検索結果(東京電力 | カテゴリ : 地方・地域)

423件中5ページ目の検索結果(0.090秒) 2026-03-29から2026-04-12の記事を検索
東京新聞原発事故の「戦争レベル」の怖さ、時代を超えて伝える 福島に通い15年、フォトジャーナリスト・豊田直巳さん
東京新聞 3月30日 07:17
〈あの人に迫る〉 東京電力福島第1原発事故から15年。福島県では今なお数万人の避難者が帰還していない。破壊された暮らしを記録しようと、フォトジャーナリスト豊田直巳さん(69)は被災地に通い続ける。廃炉作業は見通せず、原子力緊急事態宣言はまだ解除されていないが、国は原発回帰に政策転換。原発の再稼働や増設の動きが進む中、放射線が与える被害の恐ろしさを伝え続けている。(平田志苑) ◆醸し出す「強さ」を写 ...
東京新聞〈視点〉原発事故から15年 希望のありかを考える 論説委員・佐藤直子
東京新聞 3月30日 06:00
... こんな当たり前過ぎることを思ったのは、落語家の桂歌蔵さんによる絵本「希望の牧場」(2014年、岩崎書店)の朗読を聞いたからだ。 作家の森絵都さんと画家の吉田尚令(ひさのり)さんが制作した絵本の舞台は、東京電力福島第1原発に近い福島県浪江町の牧場だ。主人公の「牛飼いの男」は、原発事故で全町民に出た避難指示を拒む。牧場にとどまり、放射能を浴びて売れなくなった300頭の牛の「殺処分」も拒み、餌を与え続け ...
毎日新聞九州大大学院法学研究院 出水薫教授に聞く 「地元同意制」責任曖昧に 原発再稼働 国は法制度化を /新潟
毎日新聞 3月30日 05:02
東京電力柏崎刈羽原発は昨年末、花角英世知事が政府に再稼働の同意を伝達したことで節目を迎えた。この「同意」は再稼働の法的条件ではないにもかかわらず、県民はその是非に翻弄(ほんろう)されてきた。任期満了に伴う知事選(5月14日告示、同31日投開票)まで2カ月を切った。地元同意を含む再稼働手続きは法的な制度として整備されるべきだと主張する九州大大学院法学研究院の出水薫教授(政治学)に今回の特徴と現状の問 ...
毎日新聞原発への信頼、未回復 エネルギー政策、今こそ議論を 田中俊一・規制委初代委員長 /福島
毎日新聞 3月30日 05:01
東京電力福島第1原発事故の発生から、11日で15年を迎えた。原子力規制委員会の審査をクリアした原発の再稼働が進み、原子力への回帰が強まっているかに見える。だが、規制委の初代委員長を務めた田中俊一さん(81)は「信頼が回復したとは思っていない」と語る。なぜだろうか。【酒造唯】 経営陣に失望 「規制の問題じゃないんです」 茨城県内の自宅で取材に応じた田中さんは、何度もこう繰り返した。その意味を明らかに ...
河北新報「動物と空き巣の相次ぐ侵入に心が折れた」帰還困難区域の今を伝えるパネル展 福島大図書館で4月10日から
河北新報 3月30日 05:00
東京電力福島第1原発事故の発生から15年が過ぎても放射線量が高いままで、福島県内に約310平方キロ残る帰還困難区域の現状を伝えるパネル展が4月10日、福島市の福島大図書館で始まる。家屋が荒れ放題となっている実情に加え、一時立ち入りする避難者の思いに焦点を当てた。入場無料。 現地ル… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
山陰中央新聞福島原発事故、知事が政府に風化抑止迫る
山陰中央新聞 3月30日 04:00
福島県の内堀雅雄知事は29日、福島市で開かれた復興に関する再生協議会で、東京電力福...
中日新聞原発事故、風化抑止迫る 福島・内堀知事、政府対策検討へ
中日新聞 3月29日 20:18
福島県の内堀雅雄知事は29日、福島市で開かれた復興に関する再生協議会で、東京電力福島第1原発事故の風化抑止に努めるよう政府側に迫った。関係閣僚らが出席する協議会は冒頭を除き非公開。内堀氏は終了後、報道陣の取材に応じ「事故から15年が経過し、残念ながら風化が国内や世界で進んでいる」と危機感を示し、政府に対応を求めたことを明らかにした。 牧野京夫復興相も取材に応じ「重く受け止め、政府が一丸となって対応 ...
中国新聞原発事故、風化抑止迫る
中国新聞 3月29日 20:18
福島県の内堀雅雄知事は29日、福島市で開かれた復興に関する再生協議会で、東京電力福島第1原発事故の風化抑止に努めるよう政府側に迫った。関係閣僚らが出席する協議会は冒頭を除き非公開。内堀氏は終了後、報道陣の取材に応じ「事故から15年が経過し、残念ながら風化が国内や世界で進んでいる」と危機感を示し、政府に対応を求めたことを明らかにした。 牧野京夫復興相も取材に応じ「重く受け止め、政府が一丸となって対応 ...
山陽新聞【語る伝える】東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した体験を各地で伝える高村美春さん(58) 生きざま語り継ぎ知ってもらうのが責任
山陽新聞 3月29日 15:29
高村美春さん 2011年3月11日、仕事が休みだった私は福島県南相馬市の団地3階の自宅で地震に見舞われた。数日前にも震度4があり「またか」とも思ったが、今度は半端じゃない揺れだった。はだしのまま階段を下り、腰が抜...
福島民報福島第一原発付近の海水モニタリング結果(3月24・25日、東京電力ホールディングス公表)
福島民報 3月29日 12:00
福島第一原発付近の海水モニタリング結果(324・25日、東京電力ホールディングス公表)
福島民報福島第1原発周辺のトリチウム濃度測定結果(28日)
福島民報 3月29日 12:00
【海水】◇東京電力▷迅速分析・10キロ圏内2地点(26日採取)=検出下限値(1リットル当たり10ベクレル程度)未満
朝日新聞柏崎刈羽6号機、再び熱出力100%に 4月中の営業運転移行目指す
朝日新聞 3月29日 11:15
新潟県 [PR] 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6号機は27日夜、原子炉で発生する熱エネルギーである熱出力が100%に復帰した。3月3日にいったん100%に達していたが、発電機関連の部品の損傷で20%まで下げていた。東電は、この状態を維持しながら設備や機器の状態を確認し、4月中に営業運転へ移行する予定。 6号機は3月18日の営業運転開始を目指していたが、12日に発電機から地面へ微少の漏電の発生を示 ...
福島民報【復興検証 震災・原発事故15年】出荷制限解除に向け西会津町 ジビエ処理施設整備へ 全頭検査で安全性確認
福島民報 3月29日 10:00
西会津町は東京電力福島第1原発事故に伴う野生鳥獣肉(ジビエ)の出荷制限の解除に向け、町内に食肉処理施設を整備する方針を固めた。当面は施設で放射性物質の量について全頭検査を行い、基準値を下回った肉のみ出荷再開できる仕組みを取る。新年度から整備の計画などの本格的な検討に入る。現行の食品に含まれる放射性物質の基準値が厳しいことから、出荷の際に検査が不要になる全面解除は困難と判断。県内自治体として初めての ...
東奥日報核燃料搬入、判断を保留 再処理審査遅れで青森県検討/むつ中間貯蔵
東奥日報 3月29日 09:32
... 施設(青森県むつ市)を巡り、県が2026年度の核燃料搬入を認めるかについて、判断を保留する可能性が浮上していることが28日、関係者への取材で分かった。貯蔵後の受け入れ先となる再処理工場(六ケ所村)の完成に向けた認可審査の遅れが、要因の一つ。26年度は東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)から60トンを輸送予定だが、県が保留したままでは事実上、搬入できない事態も想定される。 むつ市 エネルギー 原発・核燃
福島民友新聞食堂「杉乃家」31日閉店...感謝の歌声、二本松の合唱団披露
福島民友新聞 3月29日 07:40
芹川夫妻(中央)に歌声を通して感謝の気持ちを伝えた団員たち 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で古里の浪江町から避難し、31日で創業50年の歴史に幕を下ろす二本松市の食堂「杉乃家」に28日、地元の合唱団が訪れ、歌声で感謝の気持ちを伝えた。 訪れたのは、阪神大震災で被災した神戸市で生まれた曲「しあわせ運べるように」を福島バージョンにして歌い継ぐ「福島しあわせ運べるように合唱団(二本松市)」。合唱 ...
毎日新聞「年270万人で復興加速」 コンサル委託の道の駅計画は妥当か
毎日新聞 3月29日 07:00
... 0万人が来場し、住民増にもつながる――。復興途上の町が町外のコンサルティング会社に作らせた計画には、バラ色の未来が描かれる。推計は妥当で、採算が見込める事業なのか。検証した。 巨額の交付金 3月上旬、東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町の常磐道大熊インターチェンジ(IC)を降りた。料金所は終日無人で、かつて水田だった一帯には雑草が茂る。ICや道路の周りの土地は避難指示が続く帰還困難区域で、国 ...
西日本新聞福島原発避難者への仮設住宅無償提供が終了 3月末、行政支援が急務
西日本新聞 3月29日 06:00
福島県が、東京電力福島第1原発が立地する大熊、双葉両町からの避難者を対象とする仮設住宅の無償提供を3月末で原則終了する。今年元日時点で仮設住宅は福岡、佐賀、長崎など25都府県に448戸あり、715人が入居。大半は仮設とみなされたアパートなどに住み続けたり、別の賃貸住宅に移ったりする対応を決めているが、今後は家賃負担がのしかかる。金銭面や健康面に不安を抱く避難者は多く、行政による細やかな支援が急務と ...
河北新報伝承、世界貢献の視点を 福島・旧熊町小の保存検討 東北大・佐藤翔輔准教授に聞く<遺構のあとさき 福島の議論を前に>
河北新報 3月29日 05:00
東京電力福島第1原発事故の発生から15年、福島県大熊町が旧熊町小を遺構として保存するかどうかの議論を始める。災禍に遭った建物を残す意義と課題は何か、どう伝えていけばいいのか。東日本大震災の津波被災地や、80年余り前に被爆した広島市も直面してきた問いだ。曲折を経て、保存か解体かを決めた先行地の事例から、改めて考える。 東京電力福島第1原発事故を中心に伝える遺構として旧熊町小の保存議論を始める福島県大 ...
河北新報被災地の今、アートで表現 返礼兼ね長野の学生 福島・富岡再訪<ほっとタイム>
河北新報 3月29日 05:00
通信制の「ZEN大学」(本部・神奈川県)1年の坂本達哉さん(20)=長野県松本市=は今月上旬、東京電力福島第1原発事故で被災した福島県双葉郡を巡る大学のプログラムに参加した。富岡、大熊、双葉、浪江の… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
下野新聞栃木県内の空間放射線量、2012年から平均60.6%減、県内5万8000地点 下野新聞社調べ
下野新聞 3月29日 05:00
拡大する 東京電力福島第1原発事故に伴う栃木県内の空間放射線量率は、東日本大震災翌年の2012年6月に比べ、平均60.6%減少したことが23日までに分かった。原子力規制委員会が公表した最新の航空機モニタリング結果を基に下野新聞社が調べた。 残り:約 527文字/全文:648文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員 のみご覧いた ...
河北新報「福島忘れず」脱原発訴える 仙台で県民集会
河北新報 3月29日 05:00
東京電力福島第1原発事故から15年の節目を迎え、脱原発を訴える市民団体が28日、仙台市青葉区の勾当台公園で県民集会を開いた。団体のメンバーら約400人が参加。原発事故によって避難を余儀なくされた地域… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
河北新報劣化との闘い不可避 広島の実践に学び、旧請戸小の現状から考える<遺構のあとさき 福島の議論を前に(下)>
河北新報 3月29日 05:00
東京電力福島第1原発事故の発生から15年、福島県大熊町が旧熊町小を遺構として保存するかどうかの議論を始める。災禍に遭った建物を残す意義と課題は何か、どう伝えていけばいいのか。東日本大震災の津波被災地… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
山陰中央新聞ロボアーム搬入4月に延期 福島第1原発 回路に水入り通信エラー
山陰中央新聞 3月29日 04:00
東京電力は、福島第1原発2号機で溶融核燃料(デブリ)の試験的な取り出しなどに使う遠隔装置「ロボットアーム」の原発構内へ...