検索結果(意識 | カテゴリ : スポーツ)

1,022件中5ページ目の検索結果(0.234秒) 2026-01-25から2026-02-08の記事を検索
日本テレビ亀田興毅がボクシングの試合後右硬膜下血腫で緊急手術した重岡銀次朗をお見舞い「強烈な右ストレートで顔面しばかれました」退院へ向け亀田式の鼓舞
日本テレビ 3日 15:32
... 緊急手術が行われ、リハビリ中の重岡銀次朗さんの現在の様子を亀田興毅さんが明かしました。 元IBF世界ミニマム級王者の重岡さんは2025年5月24日に行われたIBF世界ミニマム級タイトルマッチの試合後に意識を失い、右硬膜下血腫によって緊急手術が行われました。手術から8か月後の現在も熊本県内の病院にてリハビリを行っています。 そんな重岡さんのもとへ訪れた亀田さんは2日に自身のInstagramで様子を ...
日本テレビ【巨人】ドラ2ルーキー田和廉「自分のやりたいことがしっかりできている」充実の表情 先輩との絡みにはフレッシュな感想
日本テレビ 3日 15:01
... 季キャンプ1軍スタートとなりました。 3日目を終えて、「自分のやりたいことがしっかりできている」と充実した表情で話す田和投手。具体的には変化球の精度や、プロの新球をキャッチャーに投げて覚えていくことを意識したといいます。 ブルペンでは甲斐拓也選手とのバッテリーを組み、投球練習。「シーズンに向けて徐々に上げていけばいい。まずはケガのないこと」と助言をもらったそう。「テレビで見ていた人たちが目の前で、 ...
スポーツ報知【楽天】滝中瞭太がキャンプ初日に感じた変化 166勝右腕との鍛錬の成果
スポーツ報知 3日 14:54
... だった。 今季も“困った時の滝中"としての活躍が期待される。昨季も開幕ローテは逃したが、7月のソフトバンク戦で初完投、初完封を果たすなど対ホークスは4戦2勝1敗、防御率1・42。ソフトバンク打線に苦手意識を植え付けた。「絶対に開幕ローテに入らないといけないとは思っていない。開幕が全てではない。昨年も開幕ローテには入れなかったので。ただ、組織として上(の順位)に行こうとしたら、使える選手は1枚でも多 ...
スポニチ【ラグビー日本代表】エディーHCがベテラン稲垣啓太に期待「強くなって戻っている」「経験豊富は魅力」
スポニチ 3日 14:27
... 大人数の候補を早い段階で発表することは異例。「選ばれた選手が現状よりもっと頑張ってくれる姿を見たい。選ばれていない選手は自分たちがどう位置づけられているのか可視化される。今よりもっと努力しないとという意識が芽生えてくれるのではないか」と意図を説明した。 2024年のジョーンズHC再任以降は若手を積極起用してきたが、W杯3大会出場経験を持つベテランのPR稲垣啓太(35=埼玉)も選出。「昨年はずっとケ ...
日刊スポーツ【広島】“先発栗林良吏"が初の100球超の投げ込みに「投げていけばいくほど気持ちも乗ってきた」
日刊スポーツ 3日 14:26
... を進めている。初日はほぼピッチクロックのタイム内に収まる間隔で60球を投げ、この日も「前回同様にテンポを意識した」。いつもは何度も手にするロジンにも触れることなく、投げ続けた。ブルペンでの投球後にはバント練習に参加。「しっかりやらなきゃという気持ちはあるので、ちょっと数も多めにやりました」。自然と意識は高くなる。 栗林は休日を挟み、5日からの第2クールではシート打撃に登板する予定だ。「まずは紅白戦 ...
スポニチ阪神宜野座キャンプ 糸井臨時コーチまたまた“秘密兵器" 佐藤輝明にイズム注入
スポニチ 3日 13:19
... 佐藤輝明外野手(26)を直接指導した。 朝の球場入りの際には大縄を右肩に巻き付け、笑顔で車を降りたが、持参したバットはピンク色の水が入った“水バット"。重力や遠心力を確認しながらスイングできるのが利点とされており、佐藤はヘッドの走りを確認しながらスイングをくり返した。 糸井SAは昨年のキャンプには2本のクリケットのバットを持参。、バットのヘッドを返さず面で打つことを意識付けする目的で使用していた。
スポーツ報知【DeNA】メジャー282試合登板の右腕が初ブルペン ベネズエラ出身ホセ・ルイーズ
スポーツ報知 3日 12:53
... のブルペン投球を行った。 メジャー通算282試合登板と経験豊富なベネズエラ出身の31歳。25球と球数は抑えめだったが、捕手の山本に1球ごとにコースを指定するなど実戦的な内容。「キャッチボールから低めを意識している。ベネズエラでも日本球でライブBPやブルペンで投げてきた」と、ボールやマウンドへの対応にも問題がなさそう。 203センチの大型右腕・レイノルズとともに守護神候補に挙がっている新戦力。「状態 ...
スポニチ阪神 赤星憲広氏が4年連続の臨時コーチで宜野座キャンプ訪問 投手陣にも指導、精力的に動き回る
スポニチ 3日 12:40
... 年から4年連続となる。 メイングラウンドでの指導は約20分間、野手が一塁走者、二塁走者となっての打球判断を後方から見守った。その後選手たちを集めてアドバイスを送り、最後は二塁走者から三塁を回って本塁への走塁をチェック。三塁ベースへ膨らんで入り、ロスなく直線的に本塁へ突っ込む意識を確認した。 その後は宜野座ドームに移動し、投手陣にも指導。才木、伊原、富田と個別に言葉を交わすなど、精力的に動き回った。
サッカーキングFC東京の新キャプテンに室屋成が就任「誇りに思います」…副将は高宇洋と佐藤恵允に
サッカーキング 3日 11:53
... プレーはもちろんですが、ピッチ外のところでもチームをまとめるために何ができるかということを常に考えながら行動していきたいと思っています。ピッチ外のことを意識し過ぎてピッチ内でいつも通りのプレーができなくなってしまっては意味がありません。自分のプレーを意識することが、最終的にチームの良いパフォーマンスにもつながると思うので、ピッチ内ではそこまで考え過ぎずに楽しみたいと思います。2026シーズンも一緒 ...
スポニチ阪神 臨時コーチ務める糸井SAが合流 “大縄"を右肩に巻き付け、球場入り
スポニチ 3日 09:46
... 史) Photo By スポニチ 阪神の沖縄・宜野座キャンプは3日目を迎え、OBの糸井嘉男SA(スペシャルアンバサダー、44)が臨時コーチとして球場入りした。 大縄を右肩に巻き付け、笑顔で車を降りた糸井SAは室内練習場へと向かった。 昨年のキャンプには2本のクリケットのバットを持参。、バットのヘッドを返さず面で打つことを意識付けする目的で使用した。 今年、持ち込まれた“秘密兵器"にも注目が集まる。
フルカウント10年目の“転向"に「最後のチャンス」 120球に込めた覚悟…楽天右腕が志願したワケ
フルカウント 3日 09:45
... も(先発を志願して)スタートさせていただきましたが、オープン戦の途中で中継ぎという形になってしまった。昨年以上にアピールしていかないといけない。一番は球数の問題。それを練習からこなしていくということを意識しています」とこの日の熱投を解説。先発に欠かせないスタミナ面を、ブルペンで強化していく考えを語った。 昨季は宋家豪投手、酒居知史投手の離脱もあり、早々にリリーフ配置が決まった。それでも西口はセット ...
デイリースポーツ広島・森下 自身初のキャンプ初日から2日連続ブルペン28球 直球には力「悪くはなかった」
デイリースポーツ 3日 08:00
... たものの、直球には力があり、「悪くはなかった」と振り返った。 昨年8月に右肩に炎症が発生し、そのままシーズンを終えた。今オフは肩肘への負担減を目指して下半身主導の投球フォームを追い求め、「体重移動」を意識。ブルペンでの投球間も足を踏み出す際の動きを確認して試行錯誤を続けており、「まだもう少しかなと。負担がかからないようにやりたいなと思っているので、もう少しやらないといけないなと思う」と微調整に余念 ...
スポニチ大阪ガス・峯岡監督 就任3年目の今季へ抱負「普段通りにプレーできたら東京で5回勝てると思っています」
スポニチ 3日 08:00
... 長打力もさることながら、峯岡監督は「(ヤマハの選手は)守備力も高いですし、右打ちや追い込まれたらバッティングも変えるとか細かいところへの意識も感じることができました。私たちも得点力を上げるためにケースバイケースでの打席、走塁が鍵になると思いました」とナインに小さな意識改革を訴えた。 選手、スタッフとも全員が全力で野球と向き合う以上、目標は一つしかない。「これまでの経験と日々の積み重ねによって、今年 ...
フルカウント今井達也を追うドラ1右腕が秘めた“可能性" 指揮官絶賛の豪球「ゴムがパンと弾かれる」
フルカウント 3日 07:55
... ー移籍を果たした右腕をイメージしていると明かした。 「重心を低くというのは自分の中で意識しているので、(球が)浮き上がっているように見えるというのはいいのかなと思います。打者の手元で強く浮き上がるのはファウルを取れたり、空振りが取れることにつながるので。(今井さんの)力感のないフォームから力強い球を投げるというのは意識しています」 今井がメジャーに旅立つタイミングでその系譜を追いかける逸材が現れた ...
フルカウント“トップの位置"で決まるスイングの良し悪し 悪癖改善…飛距離伸ばす「ぶらぶら」ドリル
フルカウント 3日 07:50
... 連動させるドリル「ハンドスイング」を推奨している。 やり方はシンプルだ。下半身は打撃の構えと同じ姿勢を取る。次に左右の手のひらを合わせ、下に置いた状態で左右にぶらぶら振る。力を抜いて肩から動かすことを意識したい。何度か振ったところで、右打者なら両手を右耳の近くに持ってくるとともに左足を踏み出して打撃姿勢を作る。 これが適正なトップの位置とステップになる。重要なのは両手の位置。上体を捻りすぎると背中 ...
フルカウント並進運動は「着地まで我慢」 球速アップに必須…投球を変える軸足の“角度キープ"
フルカウント 3日 07:35
球速アップに繋がる強い並進運動が身に付くドリルとは(写真はイメージ) 塩多雅矢さん伝授…投球で軸足に溜めた力を逃さぬ「ドロップ&キープ」ドリル 投球フォームは複雑な動作の連続で、子どもがすべてを意識するのは難しい。年間20校以上の高校野球部などで指導するトレーニングコーチの塩多雅矢さんは、投球動作を「ステップと着地」「トップと割れ」「回転と腕振り」に分割し、順を追って習得するメソッドを推奨している ...
サンケイスポーツ【黒田正宏 軍師の断】阪神・伊原は下半身を意識して球にキレがある
サンケイスポーツ 3日 07:30
... 季は〝手投げ〟になっていたことを踏まえ、下半身をしっかり使って投げることをテーマにしているそうだ。 新人だった昨季よりも視野が広くなり、自分のやるべきことをしっかりと把握できているのだろう。下半身への意識という点でスローボールを何球か投げていたのも評価できる。西武やダイエーのエースとして活躍した工藤公康がよくやっていた練習で一番効果的。この日の球も切れがあり取り組みの成果が見えた。あとは続けること ...
日本テレビ「今まで以上に1日1日が大事」広島・大迫敬介が半年後のW杯へ意気込み 百年構想リーグのPK戦には「GKとしてすごく楽しみ」
日本テレビ 3日 07:10
... を行います。大迫選手は「PKで決着をつけることは今までにないこと。GKとしてすごく楽しみ」と、自らの見せ場が増えることに胸を躍らせます。 PKで意識しているポイントについて聞かれると、「ギリギリまでGKを見てくる選手が多いので、あまり早く動きすぎないことは意識している」と明かす大迫選手。「練習を重ねるたびに止められる回数も増えてきた。自信を持っている」と日々練習を積み重ねた成果を口にしました。 ま ...
フルカウント大きなシャッフルが狂わせる「打球判断」 巨人コーチが実演…二塁走者の“正しいリード"
フルカウント 3日 07:05
... を出してもらうか、自分で判断したかったらスパイクの跡を見る。そうすると、位置がわかるから」 地面に残されたスパイク跡から遊撃手の守備位置を推測する。これは経験を積んだ選手ならではの技術だが、中学生でも意識することで徐々に習得できる。「気をつけるのはショートの動きだけ。そこだけ気にしてランナーコーチに任せておけば、大きいリードがたくさん取れるから」と強調した。 走塁のリードには“リズム"も大切だと鈴 ...
スポーツ報知【ゴルフパラダイス】鳥居さくらプロのレッスン「ドローボールは卓球のドライブ回転を打つイメージで」 トップで止める意識で打ち急ぎ防止
スポーツ報知 3日 07:00
... メージを持つと良い トップで止める意識を持つと打ち急ぎを防ぎ、リズム良くスイングができる みなさんはドローボールの方がフェードボールより飛ぶと思いますか? 一般的にドローボールはドライブ回転がかかるため、ランが出やすく飛距離が伸びます。今回の「ひと言」は、ドローボールを打つイメージの話をしたいと思います。 ボールに当たる時にフェース面にどう当たって、どう動いてるかを意識するという点に関しては、ゴル ...
フルカウントキャッチボールは練習開始から7時間後 創部4年で全国4度…中学強豪が重視する“順序"
フルカウント 3日 06:45
... げると故障につながります。現役の時は自分も嫌だったので、今の練習メニューにしています」。決してキャッチボールを軽視しているわけではなく、無駄を省いて効率的に行うとともに怪我防止の観点を意識した取り組みである。 最後に意識するのは気持ちよく終わること。「『ああ嫌だな』『練習に行きたくないな』という印象は与えたくない。最後は『ああ楽しかった』で終わるように心がけています」。午前中の球を使わないトレーニ ...
スポーツ報知「ガッツマン」桑原将志が新天地・西武でも存在感「感情は内側から出る」大声出し守備練習
スポーツ報知 3日 06:15
... の」と大きな声を出しながら白球を追い、ユニホームは一瞬で泥だらけ。古巣では正中堅手として2度のゴールデン・グラブ賞を獲得した名手だが、今季のポジションは未定。「打球の質が全然変わるので」と自ら左翼手を意識した守り方を行うなど、先を見据えた準備には余念がない。 DeNAでは気迫あふれるプレーから「ガッツマン」の愛称で親しまれた。チームが変わっても信念は変わらず、「チームを活気づける役割を担っていると ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】秋広優人3か月で大変身 「山川塾」&「坂本塾」で何を学んできたのか
東京スポーツ新聞 3日 06:00
... 間で何が起きたのか――。ソフトバンクの秋広優人内野手(23)が小久保裕紀監督(54)の視線をくぎ付けにした。2日の宮崎春季キャンプでは、全体練習後に行われた約30分間の特打で柵越えを25発。中堅方向を意識した打撃で、圧巻のホームランショーを演じた。 秋広の特打中、小久保監督は打撃ケージの斜め後ろに陣取った。時間いっぱいまで見守り「このオフでバッティングが全然変わっていた。まだ2日だけど、一番変わっ ...
スポニチソフトバンク 秋広優人が柵越え25発「成果が出ているのかな」山川助言の新フォームに手応え
スポニチ 3日 06:00
... 打撃コーチの球を打ち込み実に153スイング。25発の柵越えをマークした。「最初は20分と決まってたんですけど、長谷川さんが“体力余ってたらいいよ"と言ってくれて」と充実した表情で汗を拭った。 「量」は意識しているところでアーリーワークから打撃練習に取り組み、最後も室内練習場に移動しマシンを相手に打ち込んだ。一度は「ケガしない程度にガンガンやっていきたい」と口にしたがすぐさま自ら修正。 「ケガしない ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】新庄監督は〝クセ盗みの達人〟 自軍強化で不敵予告「ちょっとずつ出していこうかな」
東京スポーツ新聞 3日 06:00
〝クセ盗みの達人〟が自軍を強化中だ。日本ハム・新庄剛志監督(54)は現役時代から相手投手やバッテリーが無意識のうちに見せるクセを察知し、自身の打撃に生かしてきたことで知られる。 最近ではオリックス・岸田監督の試合中のわずかな所作を見逃さず「スクイズのサインを出した時にガムをかむスピードが速くなる」とズバリ指摘。ルパンのような特殊能力に球界関係者らは度肝を抜かれたが、今度はその力をチームに還元してい ...
デイリースポーツ広島・佐々木 サク越え9発「自分の形で打てたかなと」 バットには繊細な感覚「85センチと聞くと長く感じて」特注サイズ
デイリースポーツ 3日 06:00
... 。「昨日は少し力んでいたんですけど、今日は自分の形で打てたかなと思います」と手応えを口にした。 自慢のフルスイングを磨いている。「形を追い求めすぎると、スイング力が落ちてしまう。常に強く振ることを一番意識してやっています」と最後まで強いスイングを貫いた。1年目は0本塁打。大砲として花を咲かせるため、汗を流す。 豪快なスイングにこだわりを示す一方で、バットには繊細な感覚を持っている。今季からブルージ ...
デイリースポーツ広島ドラ1・平川 左で120メートルかっ飛ばした防球ネットまで飛んだ 「強さだけじゃなく」新井監督は賛辞惜しまず
デイリースポーツ 3日 06:00
... 仙台大=が左打席で120メートル弾をかっ飛ばした。 重点練習でのマシン打撃で、豪快なスイングでボールを捉えた。打球は右翼後方にあるブルペン場手前の防球ネットまで飛んだ。「風があったので、飛距離はあまり意識していない」と冷静だったが、新井監督は「強さだけじゃなくて、しなやかさもある。実戦でも対応力がありそうだなというふうに見える」と賛辞を惜しまなかった。 キャンプ初日には秋山や小園に教えを請い、この ...
日刊スポーツ【フィギュア】マリニン、4A含む全種類の4回転着氷「5回転は?」の問いに「それ以上かも」
日刊スポーツ 3日 05:56
... ピアンの両親からは「ここに来てベストを尽くすことが一番の目標だけど、同時に一瞬一瞬を楽しみなさい」とアドバイスを受けている。金メダルの最有力候補は「金メダルをとれる力はあると思っていますが、それを強く意識しすぎると余計なプレッシャーになってしまうので、あまり考えないようにしています」と自然体を強調した。 昨年末のGPファイナルでは史上初の5回転ジャンプにも意欲を示した21歳。報道陣から「今大会でサ ...
スポーツ報知巨人・則本昂大「あ~クソ!」「60点」「キタ!」2日連続ブルペンで収穫の43球
スポーツ報知 3日 05:50
... 潰したくて入った」と立った捕手に全て直球で43球を投げ込み、連投でフォームを微修正した。 注目のキャンプ初日は2種の変化球を交えて55球。課題として残った「体のブレ」を直すべく、体重移動時の並進運動を意識して傾斜から腕を振った。「あ~クソ!」「60点」など自身でつぶやきながら、終盤37球目には「キタ!」と明るい表情に。伸び上がるような直球を受けた柳ブルペン捕手からは「200点!!」と声も飛んだ。 ...
スポニチオリックス 吉田輝星「びっくりするぐらい順調」TJ手術後の最速143キロを計測
スポニチ 3日 05:45
... 約1年半ぶり。「投げたくても投げられなかった怒りを、デッドリフトとスクワットにぶつけて」と、鍛え上げた過去最重量87キロの肉体が躍動した。最初の20球は130キロ後半に抑え、そこから5球は140キロを意識。最後の5球は全力だ。うち3球は代名詞のワインドアップから力強い球を投げ込んだ。 「(予定通りに)いけそうですね。ユニホームを着ると、より腕を振ってしまう。もうちょい抑えていきたい」 目標とするキ ...
スポニチ広島 森下暢仁が初日から2日連続ブルペン「まだ始まったばかり」主力の先発候補で唯一
スポニチ 3日 05:45
... い。“ノーモア故障"へ、このオフは体の機能改善を図り、下半身主導の投球フォームを構築。「今までは(前に)突っ込むところもあったが、体重を(軸足に)残しながらやっている」。この日のブルペンでも体重移動を意識するなど、余念がない。 「まだ、もう少しかなというところもあるので、そこは負担がかからないようにやりたい。去年はケガをしたので、ケガをしないように、良い準備をしていけたらなという気持ちでやっている ...
スポニチ広島 佐々木泰「常に強く、全力で振る」柵越え9本、2年目の進化をアピール
スポニチ 3日 05:45
... 理子) Photo By スポニチ 広島・佐々木が日南キャンプで2年目の進化を披露した。打撃練習で飛距離をアピール。逆風が吹く中、88スイングで左方向へ9本の柵越えを放ち「常に強く、全力で振ることを意識している。打球はいい感じなので継続したい」と汗を拭った。 巨人からブルージェイズへ移籍した岡本モデルのバットを自分仕様の長さ、重さ(84・8センチ、880~870グラム)に変えて使用。描く放物線は ...
スポニチ西武・後藤オーナー訓示「コンプライアンス意識した選手生活を」 「ゾンビタバコ」など相次ぐ不祥事触れ
スポニチ 3日 05:30
... )と聞き入る西口監督(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 西武の後藤高志オーナーがキャンプ地を訪れ、西口監督や選手、スタッフらに訓示した。 「今季の“打破"は凄くいいスローガン。1年間しっかりと胸に刻んで戦い抜いてください」。いわゆる「ゾンビタバコ」などスポーツ界に不祥事が相次いでいることにも触れ「社会的な常識を身につけ、コンプライアンスを意識した選手生活を送ってほしい」と徹底を求めた。
スポニチ西武・桑原、新天地でもガッツ全開 新左中間コンビ・西川と特守参加でスライディングキャッチ
スポニチ 3日 05:30
... ディングキャッチを披露した。 「捕る執念は練習で出さないと試合では出せない」。桑原は平然とそう言った。本職は中堅ながら昨季西川が中堅で大きく成長したこともあり、両翼でのプレーも承諾済み。オフ期間も左翼を意識した練習に取り組んできた。 新左中間コンビのガッツプレー共演。ランチ特打も行うなど精力的な桑原は「ポジション争いは1日から始まっている。自分のやるべきことをやりたい」と力強く話した。(河西 崇)
スポニチ楽天ドラ1・藤原が衝撃の初ブルペン153キロ 「エグいんちゃう?」則本2世 三木監督も大絶賛
スポニチ 3日 05:30
... のルーティンを持つ。アップ時には「大学で始めた」という三点倒立を披露。「安定しない状態で体をしっかりと使いこなす。三点倒立で上半身、下半身がしっかりつながった状態でお尻を締めることをピッチングの時にも意識している」と説明した。ブルペンでは初めにカーブを3球投げ「カーブが一番求めているフォームと遠い形になってしまう。それを(理想に)近づけられると、真っすぐとかも良くなる」とうなずいた。 ≪マー君&則 ...
スポーツ報知巨人・キャベッジが「前進」フラッグ直撃弾…阿部監督の「打点アップ」指令に満点回答
スポーツ報知 3日 05:10
... 補と期待される「DC砲」が、上々のスタートを切った。(内田 拓希) 高橋由伸Point キャベッジも順調だ。打つ際、上体が球を追いかけ気味な点は気になったが、合計15発もスタンドに放り込んだのだから、意識してのものかもしれない。打球は低く伸び上がっていく感じで、相変わらず豪快。来日2年目で慣れも見込めるし、主軸を担ってもらわないと困る存在だ。低めのボールになる変化球への見極めなど、課題を一つずつク ...
日刊スポーツ【阪神】ドラ2谷端将伍が2日目で“プロ1号"「確実に当てる、を意識しての1本」で存在感
日刊スポーツ 3日 05:01
... 26年1月撮影) すべての写真を見る(30枚)▼ 閉じる▲ 阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が“プロ1号"を放った。初日のフリー打撃は柵越え0だったが、この日はしっかりフェンスオーバー。 「『確実に当てる』のを意識してやっている中で、1本出たかなと思う。これからも力みすぎず、アピールできたら」。新人でただ1人の宜野座組スタート。二塁でもハツラツと動き、背番号25が存在感を出している。
読売新聞[キャンプ便り]清宮幸 「引っ張り」意識
読売新聞 3日 05:00
デイリースポーツ楽天・ドラ1藤原 初ブルペンで最速153キロ「まだまだ」捕手・堀内が絶賛「スライダーは則さん(則本)のよう」
デイリースポーツ 3日 05:00
... (則本)のように強烈な曲がり」と絶賛された。 アップ時には三点倒立を行うのがルーティン。「三点倒立する時は上半身、下半身がしっかりつながった状態でおケツを閉めてっていうふうに自分の中で意識していて。ピッチングでも同じ意識をしている」と解説。全身を連動させて重心の低いフォームにつなげる。 三木監督も「ゴムがパーンって弾かれるような」と、その印象を語る。藤原は「投球スタイルとしては今井達也選手を参考に ...
日刊スポーツ【阪神】絶好調5番!大山悠輔、柵越え連発も「全然ダメ。まだまだ」巨人007に強烈な印象
日刊スポーツ 3日 05:00
... 象づけた。 藤川監督からは昨年末に5番起用継続を通達された。指揮官は佐藤の4番も未定とするなど、打線をシャッフルする考えを明かしている中、唯一打順が確定した。その重みを感じるからこそ、もっと上を目指す意識でキャンプに臨んでいる。 大山 まだまだなのでしっかりまたやっていきたいですし、でも限られた時間しかないので。そこはしっかり頭に入れながら、また明日からやっていきます。 特打を終えると、後ろの6番 ...
デイリースポーツ日本ハム・新庄監督「奈良間くん、良かったね」自己犠牲徹底に応えた二ゴロ勝ち越し「打点3ぐらいの評価」
デイリースポーツ 3日 05:00
... た。沖縄・国頭での2軍キャンプで1軍メンバーも参加して紅白戦が行われ、奈良間大己内野手(25)が三回1死三塁から二ゴロで走者を返す打撃を披露。新庄監督も称賛し、10年ぶり優勝のカギに挙げるチーム打撃の意識浸透に手応えをにじませた。 理想に掲げる2026年の新庄野球が、いきなり形となって表れた。キャンプ2日目の紅白戦、三回の紅組の攻撃。矢沢が同点適時三塁打を放った直後の1死三塁から、奈良間が狙い通り ...
日刊スポーツ【阪神】期待膨らむ今朝丸裕喜「合っている」腹圧意識した“風船トレ"でシャドーピッチング
日刊スポーツ 3日 05:00
... 見る(8枚)▼ 閉じる▲ 阪神今朝丸裕喜投手(19)が“風船トレ"を導入した。宜野座のブルペンでピンクの風船を口に入れ、リリースの前に膨らませてからシャドーピッチングを行った。 ソフトバンク山川らも取り入れている腹圧を意識したトレーニング。「軸がぶれず、軸ができて投げられる。自分には結構、合っている」と納得顔だ。藤川監督の期待も大きい高卒2年目右腕。充実のキャンプを過ごし、1軍デビューへ突き進む。
デイリースポーツ阪神・伊原 宜野座組最多101球「球数」意識 直球の質向上へ「納得するまで投げた」昨季の反省、2年目飛躍へ
デイリースポーツ 3日 05:00
「阪神春季キャンプ」(2日、宜野座) 一球一球に魂を込めながら、気付けば大台を超えていた。阪神の伊原陵人投手(25)が緑のグラブで101球の熱投。今キャンプの宜野座組最多投球数を更新した。「自分が納得するまで投げたという感じ」。右打者の外角球を中心に、課題と向き合い続けた。 昨季は中継ぎとして開幕1軍をつかみ、途中からは先発ローテの一角として6月8日までに5勝を挙げた。ただ、夏場は失速。シーズン後 ...
スポニチ【J2新潟「新戦力」(9)】浦和から完全移籍で飛躍を目指すDF藤原優「勝って喜びたい」
スポニチ 3日 05:00
守備リーダーとして期待が大きい藤原優 Photo By スポニチ 覚悟を決めてやってきた。プロ入りしてからの5年間は、高卒で入団した浦和での活躍を常に意識していたDF藤原優大(23)。初の完全移籍を決断するには葛藤もあったが、今は「新潟のために」と新天地での貢献しか考えていない。 プロ1年目の途中から相模原、町田、大分と4年間を期限付き移籍で過ごした。ただ「どこへ行っても浦和で出ることが目標だった ...
サンケイスポーツ阪神・井坪陽生「もう全部レベルアップしたい」 フリーで手応え7発
サンケイスポーツ 2日 22:50
... イトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・松永渉平) 阪神春季キャンプ(2日、沖縄・宜野座)阪神の高卒4年目・井坪陽生外野手(20)がフリー打撃で7本の柵越えを放った。「しっかり強く振るというのを意識しています。少しひっかけも多かったけど、いい角度で上がった」。昨年1軍初出場を果たし、6試合で3安打を放った期待の若手外野手。「もう全部レベルアップしたい。どれとか絞らず、バッティングも守備も走塁 ...
東京スポーツ新聞【巨人】丸佳浩 外野手争い…ライバル関係でも〝高め合い〟重視「野球の時だけバチバチも変」
東京スポーツ新聞 2日 22:11
... た持論を示した。 「普段は普通に接してるのに、野球の時だけバチバチってなるのも変じゃないですか? 変っていうか無理じゃないですか?」とも続け、若手を鼓舞するためにあえて盛り上げているわけではなく「全然意識してないですね。自然に。(中山)礼都が面白い動きをしていたらバカにしたくなっちゃう(笑う)」と、自身の性分から来る行動だと笑顔で話した。 「(阿部)監督もおっしゃってたんですけど、蹴落とすというよ ...
FNN : フジテレビ【J2新潟】W藤原に聞く!今季の“船越アルビ"は「攻守においてアグレッシブ」 熾烈なポジション争い…百年構想リーグへ意気込みも
FNN : フジテレビ 2日 22:00
... 今までいたチームの中でも一番アグレッシブくらい、みんな元気で毎日刺激的」 2人の藤原選手から出た“アグレッシブ"という言葉。船越監督は攻守ともに積極的なプレーを求め、特に昨シーズンの課題だった守備への意識をキャンプで徹底して叩き込んでいます。 【藤原優大 選手】 「やはりチームとしてできるだけ前でボール奪ってまず後ろにボールを供給させないということも1つ取り組んでいること」 【藤原奏哉 選手】 「 ...
サンケイスポーツ阪神・村上頌樹が沢村賞へ2段モーション封印80球 イニング数や完投数増加へ
サンケイスポーツ 2日 21:51
... ってハードルは高い。「いいフォームで投げないとやっぱり疲れやすくなる。沢村賞を狙っているので、イニング数や完投数を増やさないと取れない。そういうところを求めてやっています」。体の使い方、体重移動をより意識しながら、試行錯誤を重ねていく。 この日は日本ハムから新加入の伏見と初コンビ。「自分がしっくりきた球としっくりきていない球が伏見さんと感覚的に一緒だった。よかったかなと思います」。あらゆる刺激を取 ...
サンケイスポーツ【Mリーグ】内川幸太郎の個人10勝目で風林火山がリーグ歴代最高到達スコア更新!! アースジェッツ・逢川恵夢は3着
サンケイスポーツ 2日 21:47
... この手で決められて非常にうれしい」と胸を張った。 チームポイントも1154.5まで伸ばし、昨季に赤坂ドリブンズが記録した最高到達スコア1132.5を更新。Mリーグ歴代トップとなったが、内川は「まったく意識しておりませんでした」と笑う。「各チームの思惑も見えてきた。1点でも多く、かせぐだけかせいで貯金を作りたい。まだ通過点。気を引き締めて、チーム一丸となって頑張りたい」と油断なく、次戦を見据えた。 ...
サッカーキング「歴史を変えて、ここに来た」J1初挑戦の水戸、新主将・渡邉新太が背負う10番の誇りとファンに誓う“J1定着"への道筋
サッカーキング 2日 20:56
... まずはそこで、戦術云々ありますけど、90分の間に戦術が全て出るわけではないし、球際、ハードワーク、切り替え、ゲーゲンプレスとか、そういう部分が占めると思うので、まずはそこでは絶対に負けないということは意識してやってます」と、と、J1の猛者たちを相手に、まずは“戦う姿勢"で上回ることを誓った。 昇降格がない特別大会に関しては、初めてのJ1の戦いを控える水戸にとっては多くのことにチャレンジできる半年間 ...
日刊スポーツ【楽天】西口直人、先発転向目指し3日間で200球「球数が一番ネック」ワインドアップにも再挑戦
日刊スポーツ 2日 20:56
... 200球を投げ込んだ。 1月31日の自主練習から連日ブルペン入りし、2日の練習は120球を投じた。「球数が自分の一番のネックのところだと思っているので、球数もしっかり練習からこなしていくというところを意識してやっています」と明かした。 23年9月に右肘トミー・ジョン手術を受け、戦列復帰した昨季は中継ぎとして52試合に登板。31ホールド、防御率1・07の好成績を残したが、先発挑戦への強い思いがあった ...
日刊スポーツ【巨人】石塚裕惺が鳥谷敬氏から遊撃守備で金言「もっと楽にできる」捕球時の打球の見方学ぶ
日刊スポーツ 2日 20:42
... 甲子園という土のグラウンドでゴールデングラブを取られた方」と敬意をこめて向き合った。印象に残ったのは、捕球時のボールの見方。一点に集中せず周囲を視野に入れ、走者の進み具合を確認しながら、打球を処理する意識を学んだ。「(走者が)見えるようになれば、もっと楽に(守備が)できる」と伸びしろに気づかされた。 1月は坂本勇に弟子入りし、守備に関する助言を授かった。「送球も足の使い方も、勇人さんと(鳥谷氏と) ...
NHKプロ野球 キャンプ 各球団の動きまとめ【2月2日】
NHK 2日 20:41
... 昨シーズン3本にとどまったホームランの数を増やすため、打球に角度をつけることを意識して取り組み、ボールを捉えるまでのバットの軌道や、右足の股関節に体重を乗せる動作などを念入りに確認しながら、力強い打球を飛ばしていました。 そして、室内に移動して野手陣が行う「強化ティー」は、屋外でつかんだ感覚を確かめながら出力を高めることを意識したということで、持ち味のフルスイングで1球1球打ち込んでいました。 西 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】上沢直之が初ブルペンで〝大げさフォーム〟「いろんなことを意識しながら」
東京スポーツ新聞 2日 20:37
... 。 初ブルペンを終えた上沢は「初めてとしてはまずまずだったかなと。ある程度まとまっていたし、出力はここから少しずつ上げていけたら」と語った。投球時には軸足への体重ののり方などを意識した投球フォームを披露。右腕は「いろんなことを意識しながらやっているので。大げさにやることも多くなると思う。どういう感覚で投げるかとか、確認しながら」と説明した。 昨年はキャリアハイとなる12勝を記録。今シーズンに向けて ...
毎日新聞元気な36歳 巨人・丸が攻守にハードな一日 プロ野球キャンプ
毎日新聞 2日 20:12
... 」を意味する「I got it!」の掛け声を右翼の守備位置から響かせた。 Advertisement 触発されるように、若手たちも続く。時には冗談で笑わせ、チームの活性化にも一役買っている様子だ。 「意識していないですよ」と言いながらも「バチバチやるのも無理。お互い高め合ってレベルアップしていけたらよい」とプレー以外でもチームへの貢献度は高い。 昨季はけがもあって90試合の出場で87安打にとどまっ ...
スポーツ報知【巨人】丸佳浩が「スタメンに出るために必要」とプロ19年目で守備練習を重点的に行う理由とは?
スポーツ報知 2日 20:07
... ものが出せなかったので、何か違うことをしようと思いました」。チャージの取り方やゴロ、フライの捕り方などを改めて見つめ直しているといい「正直守備のことはあまり考えてなかったので。まずはしっかり打つことを意識しながらやっていたので、初心に返るじゃないですけど、そういう外野守備って走ることが多いので、それを含めて体のキレを出す、バッティングにもいい効果が出るんじゃないかなと思います」と語った。 すべての ...
日刊スポーツ【広島】佐々木泰、柵越え9発「自分の間合い確立させる」新井監督も大きな期待「飛躍の年に」
日刊スポーツ 2日 19:40
... く、他の選手たちが詰まらされた高速マシン相手にも、ほぼすべての球を自分のポイントで捉えた。「どんな投手が来ても自分の間合いで打てれば最高だと思う。自分の間合いを確立させたい」。実戦に入ればコンタクトを意識したスイングも求められるが、まだキャンプ序盤。スイング力を上げるためにも、フルスイングを貫く。 次代の主砲候補の成長に、新井監督も目を細める。「オフにしっかりやってきたことが見える。振る力がまたつ ...
日本テレビ巨人・大勢「変える勇気は必要」 世界一のためWBC仕様に変更 日本代表は「人間としても、野球選手としても成長する機会」
日本テレビ 2日 19:25
... がある」と説明。メジャーで戦った田中将大投手にも話を聞き、普段は縫い目に指をかけませんが、人さし指をかけるなど、調整しているといいます。 さらに握りだけでなく、リリースの位置も調整。「リリースの位置を意識的にちょっと後ろにしている」と明かします。これに高橋さんは、リリース位置を変えることに、「怖くない?」と心配の様子。大勢投手は、「でも(フォークが)落ちない方が心配なので、変える勇気は必要かなと思 ...
スポーツ報知【巨人】前日本ハムの北浦竜次が捕手・大城卓三に感謝した理由
スポーツ報知 2日 19:22
... スリークオーター気味のサウスポーから繰り出す「フォーク」について。縦にストンと落ちる時もあれば、意図せずスライダーとフォークの中間気味に変化する「フォースラ」のようになることもあるのが特徴の同球種。「意識はしてないんですけど、シーズン中でも出ちゃうんです」と打ち明けると「いや、全然(2種類とも)使えるよ」とまさかの返答が。その他にも前向きな声をかけられ「たくさん褒めてくださって。すごく投げやすかっ ...
バスケットボールキング富樫勇樹のシグネチャーモデル『CONS UNAVERAGE MID』に新色登場…赤と白を基調とした"日本代表カラー"
バスケットボールキング 2日 19:20
... ルとして誕生した同シューズは、「SPEED STAR」をテーマに富樫本人が開発に深く関与。ガードに求められる俊敏性や精密なプレーを支える機能を追求し、日本人の体格に合わせた「クイックネス(敏捷性)」を意識して設計されている。 今回登場した新色は、日本を代表するプレーヤーの富樫をイメージし、赤と白を基調とするジャパンカラー。アッパーには通気性に優れたテクニカルメッシュとTPU融着を採用し、軽量性とホ ...
スポーツ報知【巨人】育成のサイド左腕が「左キラー」に名乗り「変則的な部分をアピールできたら」
スポーツ報知 2日 19:12
... 作投手=愛知学院大=が2日、宮崎キャンプで初のブルペン入り。2軍からのスタートとなったサイド左腕は、直球、ツーシーム、スライダー、チェンジアップを交え42球を投じ「コースを間違えないように、ゾーンにしっかり投げることを意識した」と振り返った。 最速148キロの直球とスライダーが武器。「変則的な部分をアピールできるように。対左打者をできるだけイメージしながら投げたい」と「左キラー」に名乗りを上げた。
サンケイスポーツ楽天・西口直人が100球超え一番乗り 3日連続ブルペン入り「アピールを続けていかなくては」
サンケイスポーツ 2日 19:02
... 縄・金武)先発転向を目指す楽天・西口直人投手(29)がキャンプイン前日の1月31日を含め3日連続でブルペンに入った。 捕手を座らせて、チームで今キャンプ100球超え一番乗りとなる120球を投げ込み「一回だけでなく、首脳陣にアピールを続けていかなくては」と口元を引き締めた。個人練習でも再びブルペンに入り投球練習。「特にクイックモーション時の上下半身の連動を意識した」と説明した。 春季キャンプガイドへ
スポーツ報知【広島】佐々木泰が“岡本バット"で快音連発 9本のサク越えに「持ち味は長打」
スポーツ報知 2日 19:00
... が2日、“岡本バット"で快音を響かせた。宮崎・日南キャンプ2日目のフリー打撃で88スイング中9発。昨季終了後から、ブルージェイズ・岡本モデルの新バットを使用する24年ドラフト1位は「常に強く振ることを意識している。持ち味は長打力なので」と胸を張った。 オフは新井監督のアドバイスで筋トレを重視し、体重は1キロ増加。指揮官は「体も大きくなっているように見えるので、楽しみ。去年はいいものを見せてくれたの ...
サンケイスポーツソフトバンク・上沢直之が初ブルペン50球「昨年以上の数字残したい」
サンケイスポーツ 2日 18:53
... バンク移籍2年目の上沢直之投手(31)は、新助っ人の徐若熙と並んで今キャンプ初のブルペン入り。50球を投じた。2年連続開幕投手を務めた有原が日本ハムへ移籍。開幕投手の有力候補となった右腕は「昨年(12勝6敗、防御率2・74)以上の数字は残したい。でも開幕投手は意識していない」と冷静な対応。ただ、有原との投げ合いに関しては「楽しみ。どういう雰囲気になるのか」と興味を示していた。 春季キャンプガイドへ
サンケイスポーツ西武がコンプライアンス研修 後藤高志オーナーは「青少年の憧れの的が不祥事を起こしてはいけない」と訓示
サンケイスポーツ 2日 18:52
... 2日、宮崎・南郷)西武は練習後に20年目となるコンプライアンス研修を行った。後藤高志オーナーは練習前に「皆さん一人一人を守る意味でも、まずは社会的な常識をしっかり身につけて、コンプライアンスをしっかり意識して」と訓示。「残念ながらゾンビたばこ、オンラインカジノの問題。いろいろあります。青少年の憧れの的が不祥事を起こしてはいけない」と訴えた。くしくも、この日は球団OBの清原和博氏が覚せい剤取締法違反 ...
サンケイスポーツ広島・佐々木、フェンス越えで豪打アピール「常に全力で振る」
サンケイスポーツ 2日 18:46
広島春季キャンプ(2日、宮崎・日南)2年目の佐々木がフリー打撃で豪打をアピール。「常に全力で振ることを意識している。持ち味の長打力を出したい気持ちが一番」と、引っ張った打球が何度も左翼フェンスを越えた。 ドラフト1位で入団した昨季はけがで出場54試合にとどまり、本塁打はゼロ。悔しさをばねに上半身を徹底的に鍛えてキャンプに臨んだ成果を早速披露し、新井監督からも「オフにしっかりやっているのが見える。自 ...
サンケイスポーツ楽天D1位・藤原聡大が153キロを計測 初ブルペンで25球「体と投球の仕上がりは7割ぐらい」
サンケイスポーツ 2日 18:35
... 則本を引き合いに「則さんのような強烈な曲がりをしていた」と目を見開いた。 アップ時には、花園大時代に取り入れた三点倒立でスイッチオン。「上、下半身がしっかりつながった状態で〝オケツ〟を締める。投球時も意識しており、どんな状況でもできるようにやっている」。178センチ、73キロの細身の体形ながら、強い力を生み出す。 石井GMは「藤原の能力からすると、驚くべき数値ではない」と評価した上で「体づくりを最 ...
サッカーキングアディダス オリジナルス×BAPE® 2月7日(土)FIFAワールドカップ26に向けたフットボール コレクティブ コレクション発売
サッカーキング 2日 18:32
... 。本コレクションは、フットボールのアイコニックなシーンから着想を得たアイテムをラインアップ。新たに共同制作した「CAMO PRINT(カモ プリント)」や印象的なグラフィックなど、BAPE®の大胆な美意識を随所に取り入れています。 アパレルは、2種類のサポーターユニフォームです。1つ目は「BAPE STA®」グラフィックと両ブランドのアイデンティティを融合させたディテールをあしらった、デニムプリン ...
東京スポーツ新聞【広島】森下暢仁が2日連続のブルペン入り「悪くなかったと思います」
東京スポーツ新聞 2日 18:25
... 、カットボールなども交え、28球。「悪くなかったと思います」と球数こそ抑え目の量ながら、外国人投手以外、一軍投手全員の紅白戦登板が、予定されている10日以降の第3クールを見据えている。 実戦ももちろん意識に置いた調整をこなすなかで、キャンプ中における自身のテーマ設定にも余念がない。初日、2日目と「どんなフォームで投げているのか、確認したかった」と、マウンドに立つ自らの後方にビデオカメラを設置。投球 ...
サンケイスポーツロッテ・井上広大が「幕張のスピードスター」からマンツーマン指導受ける 西岡コーチ「ただの遊びですよ」
サンケイスポーツ 2日 18:12
... 室内練習場に移動。2人きりの空間で、独特のコーチングが始まった。ティー打撃ではトスを上げる位置を変えながら、あえて差し込まれるポイントや、投手側に引き出された形でもスイングをさせ、体重移動のポイントを意識させた。正面からのトス打撃でも、わざと窮屈な形でスイングさせた。 西岡コーチは「ただの遊びですよ」と練習の意図について多くは語らなかったが、井上は「真剣に打つんじゃなくて、遊びの中で体重移動とか、 ...
スポーツ報知【西武】後藤高志オーナーが訓示「社会的な常識を」「しっかり選手生活を送ってもらいたい」
スポーツ報知 2日 18:10
... 、「社会的な常識を身につけて、コンプライアンスを意識して」とナインに自覚を持った行動を求めた。 宮崎・南郷で行われている1軍春季キャンプを視察し、練習前に訓示を行ったオーナー。訓示の最後に「残念ながらスポーツ界、アマチュアもプロも不祥事が後を絶ちません。みなさん一人一人を守る意味でも、まずは社会的な常識をしっかり身につけて、コンプライアンスをしっかり意識して」と語りかけた。 1月下旬には他球団で俗 ...
スポニチオリックス舜平大 キャンプ過去最速ブルペンでもう出た154キロ バランス重視でも「自然と投げられた」
スポニチ 2日 18:00
... ですね」 昨季途中に腰のコンディション不良が癒え、状態の良さを維持。オフ期間は股関節や腰部に負担のかからない投げ方を模索し続け、リリースポイントも従来よりやや低くなったという。5、6割の力感で、脱力を意識した投球フォームながらも、力強いボールを投げ続けた。 「バランスを重視してやっているので。きょうはあんまり球速は気にしていなかった。ここからまた出力を上げていくときに、どう(フォームが)ズレるかが ...
日本テレビ【WBC】アメリカ・ドミニカ共和国に集う強打者 大勢が意識するのは大谷翔平からホームラン打ったゲレロJr. その意外すぎる理由「和真さんが・・・」
日本テレビ 2日 17:50
巨人の大勢投手がWBCに向け注目選手を上げました。 3月のWBC(ワールドベースボールクラシック)で世界一連覇を目指す侍ジャパン。大勢投手は2大会連続代表に選ばれました。 アメリカはア・リーグMVPのアーロン・ジャッジ選手をキャプテンにホームラン王のカル・ローリー選手など強打者が集います。第3回大会の王者ドミニカ共和国もメジャー史上最高額の契約をしたフアン・ソト選手や2年連続シルバースラッガー賞の ...
日刊スポーツ【桧山進次郎】阪神新外国人ディベイニーは日本の野…
日刊スポーツ 2日 17:34
何より勝負強さが求められる-。新外国人選手のディベイニーについては、その点に尽きると思います。キャンプ初日から2日連続でランチ特打を行ったディベイニーの打撃を見て、もっとも感じたのは広角に打つことを意識しているのだろうな、ということです。 柵越えの当たりもありましたが、やはり一発というよりは中距離ヒッターだという印象です。無理に引っ張っていく感じではなく、ていねいに打ち分けていく様子を見せていまし ...
Abema TIMES山本由伸に“ちょっと似てる?" 中日・高橋宏斗、ファン最注目のキャンプ“初日フォーム"に熱視線「グラブが…」
Abema TIMES 2日 17:30
... での投球後、森氏にWBCに向けた調整の難しさを問われ「みんなは(プロ野球の)開幕に向けてやっているが、自分だけちょっと早めに仕上げなければいけないというところでは、流されないように自分のやるべきことを意識しています」とコメント。WBCでの山本との“師弟リレー"実現にも期待が高まる。 ※高橋宏斗投手の「高」は、はしごだかが正式表記 (ABEMA de J SPORTS) この記事の画像一覧 【画像】 ...
スポーツ報知【日本ハム】新庄監督、自己犠牲査定アップへエスコンの演出改革!?「『年俸アップ!』みたいにしたら…」
スポーツ報知 2日 17:09
... も『ナイスチームバッティング!年俸アップ!』みたいにしたら選手もうれしいってなる」と、自己犠牲の重要性を訴えた。 前日のキャンプ初日には、室内で遊ゴロや二ゴロを打つ特打を敢行し、チームバッティングへの意識を徹底した。奈良間は、「自分のヒットもほしいですけど、チームの得点を第一に考える」とかみしめる。指揮官は、「今年はレベルの高い本当のトライアウト。選手生命をかけて一番ハイレベルな争い」。就任5年目 ...
47NEWS : 共同通信ソフトバンク徐若熙が初ブルペン 45球投げ「今のところ順調」
47NEWS : 共同通信 2日 17:07
... 2日、宮崎キャンプで初めてブルペン入りした。セットポジションからの投球や、変化球も交えて45球を投げ「今のところ順調に調整している。実戦に向けて、レベルアップしたい」と笑顔で話した。 出力は6、7割だったといい「(ストライク)ゾーンに入れることを意識した」とバランスの良いフォームでテンポ良く投じた。WBCでは台湾代表入りが見込まれており「けがをしないように意識したい」と慎重に準備を進める。 WBC
フルカウント大谷翔平、WBC“登板回避"の影響は? もたらす恩恵…期待される日本人未到達の栄誉
フルカウント 2日 17:03
... ドジャースの大谷翔平投手が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では投手として登板しない方針を選択した。その決断について、地元紙は「歴史を塗り替えるシーズン」への準備と位置づけ、レガシーを強く意識した判断であると伝えている。 地元紙「ニューヨーク・ポスト」は1月31日(日本時間2月1日)、「大谷はスプリングトレーニング中に『段階的に調整を進めていく』とロバーツ監督」との見出しで記事を掲載し ...
スポーツ報知【巨人キャンプ評論】高橋由伸氏、ポスト岡本候補のダルベックをチェック「すごいパワーだな」…キャベッジには「30発以上」
スポーツ報知 2日 17:00
... 、ミートした時の打球は評判通り。左中間席中段への当たりなんて、打った瞬間に分かるはじきだった。 順番に打席に入ったキャベッジも順調そのもの。打つ際、上体が球を追いかけ気味な点は気になったが、合計15発も放り込んだのだから、意識してのものかもしれない。打球は低く伸び上がっていく感じで、相変わらず豪快。来日2年目で慣れも見込めるし、期待は高まる。主軸として30発以上はうってもらいたいね。(高橋 由伸)
スポーツ報知【巨人】育成・石田充冴「人間性のところまですごいんだな」 中畑OB会長の 「絶好調魂」を注入される
スポーツ報知 2日 16:58
... 高めしか投げられない」と回答。 再び中畑会長から質問を促された手を挙げた番号090は「野球で成功している人は?」と問うと「存在感というのを、自分をアピールして、それで演出している。それがオリジナリティーだよ」と力強い回答を真剣に聞いていた。 午後のブルペンでは低めを意識して投げ込み「野球の世界でいろんな人から愛されることは、人間性のところまですごいんだな」と、レジェンドの絶好調魂が注入されていた。
スポーツ報知【楽天】先発転向目指す西口直人が100球超え“一番乗り"「昨年以上にアピールしていかないといけない」
スポーツ報知 2日 16:36
... 目指して)スタートさせていただきましたけど、オープン戦の途中で中継ぎという形になってしまった。昨年以上にアピールしていかないといけない。一番は球数が自分のネック。球数を練習からこなしていくということを意識してやっています」と、肩のスタミナ向上に重点を置いていることを明かした。 昨季はセットアッパーとして52登板で3勝1敗、31ホールド、防御率1・07をマークしたが、さらなる高みを目指して先発転向を ...
スポーツ報知【大学野球】帝京魂を胸に“小さな巨人"へ 名門の4番・梅景大地が東洋大で初練習…昨夏神宮で豪快弾
スポーツ報知 2日 16:30
... 目指すチームで、ブレない軸を持って競争に打ち勝っていく。 遊撃に入ったノックでは、早速「いいね、帝京魂!」と声をかけられ、打撃練習でも鋭い当たりを放った。「個々のレベルの高さを感じたし、やっぱり意識も高い。その意識の高さに触れて、自分もこれからもっと意識を高く、レベルを一つ上げてできたら」。大学卒業後には、プロへの思いも抱く18歳。未来へとつながる4年間の第一歩を、力強く踏み出した。(小島 和之)
スポニチWBCで登板回避の大谷翔平は「サイ・ヤング賞候補に値するだけの先発登板数を確保できる」米記者が指摘
スポニチ 2日 15:45
... 記者が同日、大谷がWBCで登板しないことについて深掘り。「WBCに参加している他国にとっては歓迎されるかもしれないが、他のMLBチームにとっては悪いニュースになるかもしれない」と指摘。「レガシーを強く意識する大谷が国際舞台での栄光を犠牲にする覚悟があるとすれば、それはレギュラーシーズンに何を考えていることを示しているのだろうか」と記し「彼は何か大きな目標を抱いているに違いない。例えば、5度目のMV ...
スポニチDeNA・入江大生 今季から先発に転向「自分の形をつくっていきたい」
スポニチ 2日 13:32
... 首脳陣は入江を先発に転向させることを決断した。 入江はこの日、今キャンプで初めてブルペン入り。カーブやスライダーなどを織り交ぜながら約70球を投げ込み「1年間、パフォーマンスを発揮できるような投げ方を意識してオフに取り組んできた。いろんなシチュエーションで投げると思うんですけど、頑張っていきたい」とコメント。 ルーキーイヤー以来の先発に「高揚感もありつつ、どうしてもプロに入ってやっていなかったこと ...
読売新聞日本ハム・北山亘基「ピンチで後手にならない」…WBCも見据えてインコースの制球力アップへ
読売新聞 2日 12:59
... もその一つ。35球投げ込んだブルペンで、繰り返し意識して入念に確認した。 課題を意識しながらブルペンで投げ込む北山 打者の手元で浮き上がるような軌道の直球が武器だが、右打者の内角には死球を恐れて腕が縮こまり気味だったという。全力で腕を振った上でシュート回転せずに狙ったコースに投げきる精度を求めており、「内角球が打者の頭にあると抑え方も変わる。(事前に)意識付けができれば、ピンチの時に後手にならない ...
スポニチ阪神 大山悠輔がランチ特打で連発3回含む15発、ディベイニーとの競演に宜野座沸く
スポニチ 2日 12:57
... 行い、柵越えを連発。スタンドのファンのどよめきと歓声を集めた。 新外国人のディベイニーとともにランチ特打に臨むと、互いに快音を競演。宜野座にアーチをかけ合った。大山は72スイングで15発。3度の連発、バックスクリーン弾2本など、キャンプ序盤とは思えない距離を披露した。 ディベイニーも31スイングで5発。特打を終えると、2人でハイタッチ。大山は新しい仲間がチームに溶け込める雰囲気作りも意識していた。
サンケイスポーツ【球界ここだけの話(4041)】中日・高橋宏斗、竜でも侍でもチームを引っ張る
サンケイスポーツ 2日 12:00
... く順調に来ていたと思う」 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出され、同大会でピッチクロックが導入されるのに伴い、投球までの経過時間を表示する機器を設置して投球練習を行い、意識づけを行った。 午前7時前に球場に一番乗り。室内練習場で山本由伸にならって3年前から取り入れた、やり投げのような動きを取り入れた「ジャベリックスロー」のトレーニングを行った。また投球練習の始まりに ...
スポーツ報知【巨人キャンプ評論】高橋由伸氏、ドラフト3位・山城京平に「かなり楽しみ」…強くて動いて角度あり
スポーツ報知 2日 11:59
... が体の後ろに隠れ、打者はタイミングが取りづらいと思う。ゆったりしたフォームから左腕を少しだけ下げ、ムチのようにしなり、角度の付いた直球はベース板の上で加速していた。球に強さがあり、動くボールもあった。意識的に投げているのかは分からないが、ファウルでカウントを稼いだり、バットを押し込む姿が想像できる。 ただ、まだ調整半ばとあり、ストライク率は低かった。左バッターの方に抜けるのが多く、それでも、ゾーン ...
スポーツ報知【ヤクルト】“赤備え"の池山隆寛監督が臨むキャンプ 戦国セ・リーグを制す精鋭部隊鍛える
スポーツ報知 2日 11:53
... の指揮を執る池山隆寛監督(カメラ・太田 和樹) ヤクルト・池山隆寛監督が、就任初年度の沖縄・浦添キャンプに臨んでいる。個別練習時の登板に備えて新調したグラブが赤なら、手帳カバーも赤。「今年は全部、赤を意識している。中まで。スパッツやアンダーシャツも赤がらみ」とこだわりを披露した。 “赤備え"は戦国時代には武田信玄配下の軍や、真田幸村が採用し、勇猛かつ精鋭部隊の象徴でもあった。闘志をかき立てる“赤備 ...
東京スポーツ新聞【スノーボード】木俣椋真 いざミラノ金第1号へ!生きた4年前の無念「2回同じ失敗はできない」
東京スポーツ新聞 2日 11:00
... いのも大事かもしれない。五輪だからというよりは、普段と同じ感じの方がいいと思っています。 BAの予選は開幕前の5日にスタートとする。そこでは1本目の試技が重要になると分析。さらに、周囲への恩返しも強く意識している。 木俣 1本目に自分がやりたい技をしっかりやり切って、2本目は挑戦する形で技にトライしていきたいので、1本目が自分にとっては大事。1本目に勝たないと2本目から挑戦する技ができないので、1 ...
サンケイスポーツ西武・後藤高志オーナー訓示「社会的な常識を身につけて、コンプライアンスを意識して」
サンケイスポーツ 2日 10:35
... 、ルーキーと握手し激励。訓示の最後に「残念ながらスポーツ界、アマチュアもプロも不祥事が後を絶ちません。みなさん一人一人を守る意味でも、まずは社会的な常識をしっかり身につけて、コンプライアンスをしっかり意識して。自分ごととして、しっかり選手生活を送ってもらいたい」と訴えた。 広島の羽月隆太郎容疑者が指定薬物のエトミデートを使用したとして逮捕されたばかり。他にも次から次へと不祥事が山積している。2日の ...
日刊スポーツ【西武】コンプラ研修でゾンビたばこ問題も盛り込む 後藤オーナー訓示「社会的な常識を」
日刊スポーツ 2日 10:11
... らスポーツ界、アマチュアもプロも不祥事が後を絶ちません。やはり皆さん1人ひとりを守る意味でも、しっかりとコンプライアンスというか、まずは社会的な常識というものを身につけて、コンプライアンスというものを意識して。そのためにも弁護士のコンプライアンス研修を自分ごととしてしっかりと選手生活を送っていただきたい」 後藤オーナーはあえて訓示で伝えた背景について「スポーツの影響は青少年に与える影響がすごく強い ...
スポニチ西武・後藤オーナーがコンプラ徹底求める 「自分事として選手生活送って」 南郷キャンプで訓示
スポニチ 2日 09:59
... の中で最後は打ち勝つ。すごく良いスローガンだと思う。1年間しっかりと胸に刻んで戦い抜いてください」と激励した。 一方で、後藤オーナーは、いわゆる「ゾンビタバコ」や「オンラインカジノ」などの社会問題についても触れ「残念ながら、スポーツ界ではアマもプロも不祥事が耐えません。1人1人を守る意味でも、社会的な常識を身につけ、コンプライアンスを意識して自分事として選手生活を送ってほしい」と注意喚起を促した。
デイリースポーツ【中田良弘氏の眼】阪神・今朝丸 長身から投じる真っすぐは角度もあるし、ハマった時のボールは十分に1軍で勝負できるキレがある
デイリースポーツ 2日 08:00
... ツキがあったし、10球のうち5、6球はいいボールを投げられるようにしていくことが、今後の課題になるだろう。コンスタントにキレのいい真っすぐを投げるためには、踏み出す左足の安定が欠かせない。そのあたりの意識をより高めていってもらいたい。 縦に割れてくるカーブも少し腕の振りが緩む傾向はあるが、いいアクセントになると思う。体重が6、7キロ増えて1年目より体もしっかりしてきたし、着実に力は付けている。真っ ...
デイリースポーツ広島・ドラ1平川 「柔らかさと強さがある」新井監督が資質に太鼓判 2000人観衆が熱視線!大器の片りん魅せた
デイリースポーツ 2日 08:00
... 指揮官の期待をさらに膨らませた。 プレー以外でも存在感を放った。弟子入りを熱望していた秋山には、ノック中に守備について質問攻め。さらに打撃の重点練習で同組となった小園には、タイミングの取り方や打席での意識について教えを仰いだ。「走攻守全てでレベルアップしたい。いろんな人に聞いて、一つでも自分のものにしたい」と、飽くなき向上心をのぞかせた。 練習後には即席のサイン会を行い、長蛇の列をつくったファン一 ...
フルカウント手投げ改善→球速アップ生む体重移動 “0→100"のパワーを作り出す「片膝ジャンプ」
フルカウント 2日 07:35
... 前に、余計な「反動」を入れないように注意したい。スムーズなフォームを阻害する原因になってしまう。「反動を入れずにそのままジャンプする」と塩多さん。また、軸足が外回りしないよう、目標に真っすぐ力を伝える意識を持つことで、よりロスのない推進力を得られる。 ゼロの状態から力を生み出すことが苦手な小学生の場合、反動をつけたくなりがちだ。対策として、指導者が「手を叩いたら跳ぶ」といった合図を子どもたちに送る ...
フルカウント“膨らみ"を直すだけで走力アップ 鍵は「進入角度」…巨人コーチが伝授した走塁上達術
フルカウント 2日 07:05
... を締め、体幹や脇のラインを意識的に安定させることを指す。地面からの反発力をダイレクトに次の一歩へと繋げられるようになる。 多くの選手は、ベースを踏む際に歩幅が合わなかったり、重心が浮き上がったりしがちだが、低い姿勢のまま体幹を締めることで、二塁への鋭い推進力が生まれる。 また、一塁ベースは本塁側の側面を蹴るイメージで「たたく、蹴るイメージで(側面を)使ってあげて、二塁に行く意識を持ってください」と ...
フルカウントやらせる練習は「結果が出ない」 元甲子園球児の疑問…創部4年で全国常連になれたワケ
フルカウント 2日 06:45
... 手が所属している。現在の小学6年生も、多くの入部希望者が集まっている。 チームのスローガンは「打ち勝つ」「楽しみながら勝つ」。これまで疑問に感じていた指導者による強制的な練習は避け、選手が楽しむことを意識する。「自分も現役の時に感じていたけど、やらされる練習はやっぱりきつい。結果も出ません。子どもも同じで、自発的に主体性を持ってやらないと上手にならない。そこは重要視しています」。自分からすぐに答え ...
スポーツ報知【高校サッカー】静岡学園が県新人戦3連覇…FW坂本健悟が大会9得点目となる4戦連続ゴール「目標は5冠」
スポーツ報知 2日 06:05
... 込まれてシュート0本。指揮を執る斎藤興龍コーチ(47)を「今までで一番悪い」と嘆かせた。 だが試合後、選手だけでスタジアムの外に集まって緊急ミーティング。MF足立羽琉(2年)を中心に「試合の入り方から意識を変えよう」と話し合った。その成果が、この日の決勝に表れた。全員でボールを追ってピッチを駆け回り、球際で激しく争ってペースを握り、坂本の先制点につなげた。斎藤コーチは「選手たちがいい雰囲気をつくっ ...
日刊スポーツ【カープ番コラム】2年目モンテロのスイングの変化が示した勤勉さと、新井監督の伝え方の見極め
日刊スポーツ 2日 06:04
... 構えた。上体を正した姿勢を意識し、そのままの姿勢を維持したまま強振-。まさに新井監督の教えそのものだ。「監督から言われたことをドミニカでもやってきた。今はまだ100%ではないけど、自然にできるように意識している」。オフにしっかり練習してきたことをスイングで証明した。 ブルペンを視察していた新井監督は、ランチ特打を見ることはできなかった。それでも「彼は勤勉だからね。しっかり意識していたし、昨年とは違 ...