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毎日新聞連続シード逃した東洋大・酒井監督が語る新たな決意 箱根駅伝詳報
毎日新聞 3日 18:24
... 峻】 「トラブルは、なくはなかった」 <レースを振り返って> 昨日(往路)、今日(復路)と振り返って、1区(松井海斗選手)は本当にいい流れだったんですけど。 (1区3位から17位に順位を落とした)2区以降、厳しい展開のまま終わった駅伝になってしまいました。 流れを立て直す力がないと言えばそれまでなのですが、それだけではなくて、こういう高速化の駅伝の中で、思い切った(各区間序盤の)入りと、それ(高速 ...
時事通信順大、終盤に浮上 アンカー山本で劇的―箱根駅伝
時事通信 3日 18:22
... くれた」とたたえた。 昨年はシード圏内の10位までわずか7秒届かなかった。監督は「学生たちが悔しい思いをして、それを365日忘れず努力した」と振り返る。 今大会のメンバーは4年生が1人だけ。下級生中心で3位に入ったことは来年以降につながる。2年生の山本は「かなり強いチームだと思う。来年はもっと上を目指したい」と意気込んだ。 スポーツ総合 コメントをする 最終更新:2026年01月03日18時22分
バスケットボールキングB1佐賀の“現役大学生"轟琉維が存在感…加入後初出場でクラブ史上初6連勝に貢献
バスケットボールキング 3日 18:08
... すことなく、最終スコア84-78で勝利。チーム最多19得点を挙げたタナー・グローヴスを筆頭に、デイビッド・ダジンスキー、レイナルド・ガルシア、金丸晃輔を含む4選手が2桁得点を記録。B1へ昇格した2023-24シーズン以降ではクラブ史上初の6連勝をマークした。 ■試合結果 佐賀バルーナーズ 84-78 群馬クレインサンダーズ 佐賀|18|23|28|15|=84 群馬|23|20|20|15|=78
日刊スポーツ【高校サッカー】静岡学園・泉新「楽しいサッカーを…
日刊スポーツ 3日 18:05
... らタイトル奪還も目指す決意だ。 4日の予選リーグ2日目は横浜創英(神奈川)、盛岡商(岩手)と対戦する。今大会にはBチームの練習試合が組まれており、実戦を通してチーム強化を図っていく。斎藤コーチは「明日以降はもっとよくなっていくと思う」。17日に開幕する新人戦を見据えた腕試しは選手にとって自身をアピールする貴重な舞台。泉は「新チームがだんだんとできあがっていく中で選手の競争がある。見ている人が楽しい ...
スポニチ【箱根駅伝】連続シードが20年でストップの東洋大・酒井監督「真摯に受け止めてもう1回立て直したい」
スポニチ 3日 17:53
... 区間3位で滑り出したものの、2区の西村真周(4年)が区間19位と振るわず、往路17位と流れを失った。復路でも順位を上げられず、ばん回できなかった。 酒井俊幸監督は「1区は良い流れだったんですけど、2区以降が厳しい展開のまま終わってしまった。ストロングポイントと考えていた5区が機能しなかった中、悪い流れで復路に入ってしまった」と全体を総括。「立て直す力がないと言えばばそれまでですが、こういう高速化の ...
日本テレビ「本当ミラクルかな」「学生の力ってすごいな」帝京大指揮官も感嘆 往路17位から大逆転の9位でシード権死守 10区を託された鎗田大輝選手が力走
日本テレビ 3日 17:25
... らシード取ったっていうのも多分ないと思うので、本当ミラクルかなと思います。よく学生側が辛抱してくれたなと思います」と思いを語りました。 “世界一諦めが悪いチーム"を掲げる帝京大学。苦しいスタートも3区以降は全て区間一桁で、その言葉を体現しました。指揮官も「いやあ本当すごいね。学生の力ってすごいなとは思ってたんですけど、やっぱりやってきたことが間違いないっていうのを彼らが証明してくれたように思います ...
デイリースポーツV9青学大、衝撃の原マジック ドラマチック往路、盤石の復路に脱帽の声「今回のような神がかった采配を見た事がない」「監督も神に」
デイリースポーツ 3日 17:21
... 区間3位の快走。7区の佐藤愛斗(2年)も区間3位で首位を守ると、8区の塩出翔太(4年)は圧巻の区間新記録で3年連続区間賞を獲得。さらに9区の佐藤有一(4年)も区間賞の走りで後続を突き放した。最後は来年以降に主力の期待がかかるアンカーの折田壮太(2年)が駒大のエース佐藤圭汰に次ぐ区間2位で歓喜のゴールテープを切った。 ドラマチックな往路に、盤石の復路。日本テレビで解説を務めた渡辺康幸氏は「今回のよう ...
スポニチ【箱根駅伝】創価大は8位…6区で小池莉希が区間賞も勢い続かず 榎木監督「たくさん課題残った」
スポニチ 3日 17:00
... が収穫だったと思う」と話し、「9、10区はつないだだけ。シード権を取れたのは唯一の救いはあったんですけど、まだまだチームとしてはやるべきことが、たくさん課題が残ったかなと思います」と振り返った。 来季以降については「やはり上位争いをしているチームは、どの区間も区間記録を狙っての攻めた走りをしてますので、我々も守りではなくて、アグレッシブな走りというのをチーム全体でやらなければ優勝なんか到底見えない ...
デイリースポーツ名門・東洋大が21年ぶりシード落ち 20年連続で途切れる 酒井監督「この結果を真摯に受け止めて立て直していきたい」
デイリースポーツ 3日 16:50
... き15位に。最終10区には3分11秒差で薄根大河(3年)につないだが、最後の追い上げも及ばなかった。 酒井監督はレース後「(シード権が)途絶えたことは監督として申し訳ない。1区はいい流れだったが、2区以降から厳しい戦いに終わってしまった。この結果を真摯に受け止めて立て直していきたい」と2日間を振り返った。次回本戦出場へは予選会を勝ち抜かねばならないが「選手としては出たことがあるけど、監督としては初 ...
日本テレビ【箱根駅伝】中央学院大学は11位でシード権を逃す 川崎監督は「あと一歩のところがこのチームの甘さ、私の甘さ」
日本テレビ 3日 16:50
... 監督や選手らが厳しい表情、来年に向けても思いを語りました。 予選会をトップ通過し、3年連続25回目の箱根駅伝出場を果たした中央学院大学。1区は主将の近田陽路選手(4年)が区間4位の走りを見せます。2区以降は順位を急激に落とすも、11位で往路をフィニッシュ。復路では早速10位に浮上を果たし、シード圏内を守る走りを見せるも、10区で徐々に後れを取り、11位でのゴールとなりました。 レースを終え、報告会 ...
日本テレビ「ちょっと化け物」「尊敬しちゃう」衝撃デビューの早大ルーキー鈴木琉胤に大先輩の瀬古利彦さん脱帽 “5区"にも期待よせる
日本テレビ 3日 16:45
... すごくないですか?1回も苦しい顔していない。ちょっと化け物、後輩として尊敬しちゃう」と脱帽。 べた褒めされた鈴木選手は「(山口)智規さんから2区を受け継いで、すぐに抜く。それが恩返しかなと思う」と来年以降、エース区間挑戦に意気込みました。 一方で瀬古さんは「5区行こうよ。悔しくてしょうがないのよ」と衝撃の区間新記録を樹立した青山学院大・黒田朝日選手超えに期待。 これには鈴木選手も「いや~、(5区へ ...
スポニチ【箱根駅伝】沿道観戦者数は約105万人 コロナ禍以降最多、昨年に続き大台突破
スポニチ 3日 16:39
<箱根駅伝復路 大手町ゴール>総合優勝し、ゴールする10区・折田(手前)を迎える青学大選手ら(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 大会を主催する関東学生陸上競技連盟はレース後、往路と復路を合わせた沿道の観戦者数を約105万人と発表した。 20年大会までは往路と復路合わせて毎年100万人を超えるファンが沿道で声援を送ったが、コロナ禍となった21年大会は「応援したいから、応援にいかない」の ...
時事通信国学院大、感無量の2位 高山が集大成の走り―箱根駅伝
時事通信 3日 16:35
... となる1時間54秒の好タイムをたたき出し、2位に押し上げた。「過去3年はふがいない走りをしてしまった。4年間の集大成として、必ず自分の走りをするという気持ちだった」 先輩の熱い思いに応えるように、8区以降は1、2年生が奮闘。青学大の背中は遠かったが、昨年の優勝記録よりも速い10時間40分7秒の総合タイムで実力を示した。 3連覇を果たした青学大との差は2分33秒。ゴール後には、悔しさから涙する選手も ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】駒大4区村上響“ブレーキ"の要因明か…
日刊スポーツ 3日 16:34
... 。7位に後退し、復路は順位を1つ上げるのが精いっぱいだった。 今年3月のニューヨークシティハーフマラソンで棄権したときと同様の症状が、このタイミングで再発した。「走る前は良かったんですけど…。10キロ以降から痛みを抱えたまま走るような形になってしまった。自分の調整不足、力不足だなと思う」と悔やんだ。 昨季は9区区間5位で、復路優勝に貢献した。今年は11月の全日本駅伝後には4区か9区と藤田監督から伝 ...
日本テレビ【箱根駅伝】駒澤大主将・山川拓馬の次なるステージはマラソン 佐藤圭汰は「破天荒なキャプテンだった」と笑顔
日本テレビ 3日 15:30
... れでも「本当に最後までみんなをまとめてくれて、すごい信頼もあるキャプテンなので、本当にこの1年間まとめてくれて感謝の気持ちでいっぱいです」とねぎらいの言葉を寄せます。 現在のケガをしっかりと治し、来年以降からマラソンに取り組んで行くことを口にした山川選手。あわせて「とにかくケガをしないで練習を継続する。改めてもう一度、体づくりのところからまた考えてやって、マラソンという次のステージでやっていきいた ...
フルカウント中日大砲は現ドラ史に刻まれる“成功例" 移籍先で苦悩のドラ1も…3年間で分かれた明暗
フルカウント 3日 15:20
... した選手を振り返る。 第1回でDeNAから加入した細川は現役ドラフトの1番の成功例だろう。移籍1年目に24本塁打を放ちブレーク。2025年は5月に1か月以上の離脱を余儀なくされたが、6月中旬に復帰して以降は、本塁打を量産し3年連続で20本塁打を達成した。 本拠地がナゴヤドーム(現バンテリンドーム)に移転後、3年連続20本塁打はレオ・ゴメス、福留孝介、タイロン・ウッズ以来4人目で、日本人右打者では初 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大、記録づくめの3連覇にネットも驚がく「青学とかいうバケモノ軍団」「さすがに強すぎるなぁ」の声
スポーツ報知 3日 14:51
... (計9度目)を達成。駒大を抜いて、単独6位の優勝回数となった。 最近12年で9度の優勝。原晋監督(58)も指揮官として9度目の優勝となった。大会の公式記録に「監督」が明記された1964年の第40回大会以降では、日体大の岡野章監督を抜き、史上最多。日本陸上界きっての個性派指揮官は名実ともに長い箱根駅伝の歴史に名を残す監督となった。 青学大の記録づくめの優勝にネットも沸騰。V直後にはXのトレンドワード ...
フルカウント“最強左腕"はドジャース移籍? 絶えぬ噂…お得意の大型補強へ米記者「全賭けするはず」
フルカウント 3日 14:40
... は1998~2000年ヤンキース以来となる3連覇がかかっている。歴代でも数少ない偉業を、大谷翔平投手らが全盛期で狙えるチャンスは事実上、2026年シーズンが最後ともいえる。 また、同記者は「2027年以降の経済情勢の変化」も指摘。シーズン後に労使協定が切れ、サラリーキャップが導入される可能性がある。ドジャース“得意"の大型補強は今後難しくなるかもしれない。 そこで「ドジャースは“全賭け"するはず」 ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】青学大6区石川浩輝「12月に故障が約…
日刊スポーツ 3日 14:40
... と告白。それでも「アキレス腱(けん)に痛みが出てきて、走れない状態なら箱根も厳しいと。トレーナーの意見をうかがいながら調整して、足も治った。自分が6区を走るしかない」と1年生として唯一出走した。「7区以降に頼れる先輩がいた。落ち着いて走れたことが良かった」と区間3位となる57分16秒と好走した。 復路スタート時は2位早大との差が18秒だったが、6区終了時点で1分33秒差に広げてみせた。 総合優勝の ...
TBSテレビ東洋大は無念の総合14位...シード権獲得は20年連続で途絶える、次回は21年ぶり予選会からのスタートに【箱根駅伝】
TBSテレビ 3日 14:25
... 優勝を果たして黄金時代を築き、09年から11年連続3位以内と強豪校として箱根路を駆け抜けてきた。 21年連続のシード権獲得に向けて、前日の往路は1区の松井海斗(2年)が3位で好スタートを切ったが、2区以降で大きく順位を落とし、結果は15位。トップの青山学院大と10分47秒差、10位の東海大と2分45秒差と出遅れた。復路は青学大の10分後、神奈川大、帝京大らとともに、8チームでの繰り上げ一斉スタート ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】青学大が2度目の3連覇達成 大…/詳細
日刊スポーツ 3日 14:21
... 10区尾熊(撮影・江口和貴) 箱根駅伝総合3位でゴールする順大10区山本(撮影・江口和貴) ■関連記事 青学大が3年連続の往路優勝 残り1.5キロでエース黒田が早大を大逆転!/往路詳細 第102回箱根駅伝特集ページ>> ■出場チーム 【イラスト】第102回箱根駅伝出場校 ■出雲駅伝創設以降の3大駅伝優勝校 【イラスト】出雲駅伝創設以降の3大駅伝優勝校 ■コース図 【イラスト】箱根駅伝全コースマップ
毎日新聞上位が遠く…東洋大、連続シードが途切れた要因は 箱根駅伝
毎日新聞 3日 13:48
... に主将の網本佳悟選手(4年)、最終10区に薄根大河選手(3年)と、前回大会でシード権獲得に貢献した2人を2年連続同区間で起用したが、シード圏内との2分あまりの差は縮まりそうで縮まらなかった。 2009~19年には11年連続で総合3位以内に入っていたが、2020年以降はシード権確保がやっとという状況が続いた。シード圏内ギリギリが2回、前回25年は11位と9秒差の9位だった。 今季は「総合5位以内」…
スポーツ報知【箱根駅伝】大東大は総合19位で2年ぶりシード権獲得ならず 繰り上げスタート10区・赤星龍舞「タスキがつながらなかっただけで、思いはつながった」
スポーツ報知 3日 13:45
... 昨年10月の予選会は故障明けの選手を起用しながらも、8位で通過。前回大会で往路を経験した4人が残り、真名子圭監督も「往路でシードへの流れを作りたい」と話していたが18位と出遅れ。前回大会に続き、2区以降での失速に指揮官は「失敗が同じところで続いてしまったのは監督の責任」と厳しい表情だった。目標へ向け、巻き返しを図った復路だったが、もどかしい展開が続いてシード奪還はならなかった。 タスキなく繰り上 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】東農大は総合18位 令和初のシード権獲得は次回大会以降に持ち越しへ 小指監督「うちはやはり山の上り下りが弱点」
スポーツ報知 3日 13:44
... 東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 2年ぶり71回目出場の東農大は総合18位でゴールし、令和以降初のシード権獲得は次回以降に持ち越しとなった。 小指(こざす)徹監督は「うちはやはり山の上り下りが弱点。そこをうまく攻略出来なかった」とレースを振り返った。 2日の往路、東京・大手町のスタート時には、応援団が ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】東洋大、21年ぶりにシード権逃す…継…
日刊スポーツ 3日 13:36
... 逃した。継続中では最長だった連続シード獲得記録が「20」で途切れた。 2日の往路では1区松井海斗(2年)が3位と好発進したが、2区西村真周(4年)が区間19位と振るわず。順位を17位まで落とした。3区以降も巻き返せず、往路を15位で終えた。 シード権獲得ラインの10位まで2分45秒差で迎えた今日の復路は、スタート区間の6区で順位を1つ後退。その後も追い上げはならず、13位だった05年以来のシード落 ...
フルカウントロッテのカギ握る“20代トリオ" 新人王に託す3番、大砲候補は恐怖の6番…ロマン溢れる新打線
フルカウント 3日 13:31
... 翔。2025年は66試合の出場で打率.211に終り、迎える勝負の3年目でドラフト1位としての本領を発揮したいところだ。安定感のある守備を見せる小川龍成を8番に据えた。近年は打撃も向上。2025年は6月以降に打率.309をマークした。 9番には主将を務める藤岡裕大を推したい。プロ9年目を迎える中堅の要。小川と同様、上位へと繋ぐしぶとい打撃に期待だ。そして開幕投手は、前半戦こそ苦戦したものの、後半戦で ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】青学大が史上初2度目の3連覇 原監督「4年生がしっかりしないとまとまらない」
東京スポーツ新聞 3日 13:22
... れ、青学大が史上初となる2度目の総合3連覇を達成。今季は出雲駅伝7位、全日本大学駅伝では3位に終わったが、箱根路で底力を見せつけた。 まさかの滑り出しでも関係なかった。1区はまさかの16位発進も、2区以降の選手が穴をきっちりカバー。山上りの5区ではエース兼主将の黒田朝日(4年)が5位でタスキを受け、前方のランナーを次々と抜き去る。最後には〝山の名探偵〟と称される早大の工藤慎作(3年)を19・2キロ ...
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大が3連覇 エース黒田朝日が歓喜の涙「300%輝きました!」原監督は史上最多の9度目V チャラくて泥臭いチームがまた勝った 驚異の大会新
スポーツ報知 3日 13:19
... 新記録で花を添えた。駒大を抜いて、単独6位の優勝回数となった。 最近12年で9度の優勝。原晋監督(58)も指揮官として9度目の優勝となった。大会の公式記録に「監督」が明記された1964年の第40回大会以降では、日体大の岡野章監督を抜き、史上最多。日本陸上界きっての個性派指揮官は名実ともに長い箱根駅伝の歴史に名を残す監督となった。ゴール後は「学生たちは本当にこんなにも強かったのかと、ほれぼれして運営 ...
スポーツ報知【オリックス・ブレイク予報】「レギュラーを本気で取りにいく」23年ドラ1・横山聖哉が高卒3年目の大出世へ
スポーツ報知 3日 13:10
... と大出世を誓った。 高卒2年目の昨年は、ウエスタン96試合で打率2割1分7厘、2本塁打、35打点。数字自体は不本意かもしれないが、7月29日の同・広島戦では京セラDの中段にライナーを突き刺すなど、夏場以降に調子を上げた。バットが最短距離で出せるようにトップの位置を改善したことを明かし「感覚的な部分でつかむものがあり、試合で表現できた」と手応え。速球への対応、ボール球の見極めが打力向上のカギになると ...
スポーツ報知横綱・豊昇龍が始動 2026年の抱負は「6場所全て力を出し切る」
スポーツ報知 3日 13:07
... 巡業の終盤で痛めた左膝にはサポーターが巻かれていたが「問題ない。病院の先生から、安全のために場所まで着けておくように言われたので」と説明。場所前の出稽古も「考えている」とした。 昨年初場所後に昇進して以降、横綱として臨んだ5場所で賜杯を抱けていない。2026年の抱負を「昨年は本当に勉強の1年だったので、今年はしっかりやっていきたい。まだ横綱として優勝もない。1回目だけじゃなく、今年6場所全てしっか ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】9区も青学大の佐藤有一が快走、2位国…
日刊スポーツ 3日 12:37
... 差を、7・8キロの権太坂のポイントで1分58秒、14・7キロの横浜駅前のポイントで2分15秒まで広げた。 青学大から3分14秒差でスタートした3位中大のエース吉居駿恭(4年)も序盤から飛ばしたが、中盤以降はペースダウン。横浜駅前のポイントではトップとは4分2秒の差がついた。 青学大の佐藤は区間記録1時間7分15秒には及ばなかったが、1時間7分38秒の歴代3位の好記録で、2位国学院大に1分59秒差を ...
NHK大相撲 豊昇龍が連合稽古 横綱として初優勝へ“力出し切る"
NHK 3日 12:24
... りたい」と抱負を語りました。 出羽海一門の連合稽古は3日、東京 墨田区の出羽海部屋で行われ、横綱 豊昇龍や平幕の宇良や美ノ海など合わせて17人の関取などが参加しました。 去年の初場所後に横綱に昇進して以降、ここまで優勝がない豊昇龍は、冬の巡業中に痛めた左ひざにサポーターをしながら平戸海、豪ノ山と相撲を取りました。 豊昇龍は、立ち合いの当たりは本来の鋭さを欠いたものの、右手でかち上げたり、四つに組み ...
スポーツ報知大谷翔平バレル王&ブラスト王 本塁打量産の理由 技術と質の高さデータが証明
スポーツ報知 3日 12:00
... 「ブラスト」(※2)も205で1位。バレル率23・5%、ブラスト率26・0%はいずれも2位だった。相手投手の失投を逃さず捉えた証拠。一方では、状況に応じて出塁や適時打などを優先させた打撃もあった。2番以降にベッツ、フリーマンらが控え、自己最多の148試合に1番打者として出場した影響もあったようだ。 今季は2年ぶりに投手にも復帰。23年9月に受けた2度目の右肘手術を経てのマウンドとあって、状態が心配 ...
日本テレビ【箱根駅伝】8区まで終了 どうなるシード権争い ライン上の10位は日本大学 追うのは東海大、帝京大学ら 東洋大はピンチ
日本テレビ 3日 11:51
... 走。10位のタイムとは1分54秒差の12位まで順位を上げました。 一方、20年連続シードを守っている東洋大学は、8区で15位に転落。10位と2分以上あり、厳しい戦いとなっています。 ▽8区終わりの9位以降(タイムは10位との差) 9位 中央学院大学 ー13秒 10位 日本大学 ――シード権―― 11位 東海大学 +1分00秒 12位 帝京大学 +1分54秒 13位 神奈川大学 +2分23秒 14位 ...
MLB.jpアストロズが今井獲得を正式発表 毎年オプトアウト可能な3年契約
MLB.jp 3日 11:29
... 御率2.34、187三振と見事なパフォーマンスを披露。最多奪三振のタイトルを手にした。 西武では一軍昇格後の8シーズンで963回2/3を投げ、58勝45敗、防御率3.15、907三振を記録。2023年以降に限れば、防御率2.18と素晴らしい成績を残し、9イニングあたりの三振数は9.5となっている。 今井はポスティング制度によるメジャー移籍を目指すことが正式発表された際、球団を通じて「これまで毎年、 ...
スポニチ【箱根駅伝8区】青学大・塩出翔太 “最古"の区間新破る激走に「泣いてしまう」「8区のスペシャリスト」
スポニチ 3日 11:24
... 2年連続の区間賞。今年も得意区間で出走し、1時間3分46秒で区間新記録を7年ぶりに更新した。 8区はこれまで2019年の東海大・小松陽平の1時間3分50秒が区間新記録。8区以外の区間新記録は全て20年以降の記録のため、8区は“最古"の区間新記録だった。 SNSでは「素晴らしい走りだった」「泣いてしまうわ」「8区のスペシャリスト」「7年ぶりに8区の区間記録が破られた!!」「区間新おめでとう」などの声 ...
スポニチ吏南 今年注目の19歳の女子プロレスラー 頂上まで「あと少し」
スポニチ 3日 11:00
... 『ああ、あと少しだな』と思いました。春に高校を卒業して、プロレスに集中できるようになって、技のつなぎとか、間の取り方とか、確実に成長した手応えがありました。けれど、一方で『あと少し』が遠い気もして、秋以降、それをどう埋めればいいのか試行錯誤を繰り返しました」 5★STAR GPで優勝した渡辺桃、スターライト・キッドから白いベルトを奪取した小波との差は何か。 「やはり経験が大事だと思います。2人の試 ...
J-CASTプロボクサー那須川天心、勝負の2026年 悲願の世界王者になれるか...識者が指摘した「王座獲得に必要なもの」
J-CAST 3日 11:00
... 分けた。 試合は、那須川が1、2ラウンドを持ち前のスピードで井上を翻弄(ほんろう)した。ところが、3ラウンドに入ると、井上が攻撃的なボクシングを展開し、流れが変わった。4ラウンドも井上が主導権を握り、以降、井上ペースで試合は進んだ。 結果は0-3で那須川が負けた。3人のジャッジのうち、2人が4ポイント差、残りの1人が6ポイント差で井上を支持した。ボクシング転向後、8戦目にして初黒星。那須川は試合後 ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】「なんかいつもより多くないか?」風物…
日刊スポーツ 3日 10:04
... 登場後、すぐにX(旧ツイッター)でもトレンド入り。「フリーザ様映った!!」「降臨!!!!」「今年も確認」「満足です」「なんか今年フリーザ様いつもより多くないか」と喜びの声が上がった。 初登場の11年以降、新春の風物詩となっていたが、前回大会はテレビ中継ではっきりと映らない場面が続き、 登場前には「今年もフリーザ軍団対映したくないカメラマンとの戦い」「フリーザ軍団映ってくれるかな」と心配の投稿もあ ...
デイリー新潮棚橋弘至「1・4東京ドーム」でオカダ・カズチカと激突! “100年に1人の逸材"に「こいつ、底が知れんなぁ」と言わしめた“レインメーカー"との全熱闘を振り返る
デイリー新潮 3日 10:00
... ション活動に打って出た。テレビに出られるのを待つより、自発的に地方のラジオ番組へ出演した。一度出れば必ず名前を覚えてくれ、次も呼んでくれるからだった。 翌2006年には、IWGPヘビー級王座を初戴冠。以降、「100年に1人の逸材」を自称し、選手としては最多となる、同王座8度の戴冠を達成。勝利後、皆で合唱する「愛してま~す!」のマイクパフォーマンスも定着した。中でも、5度目の戴冠を果たすまでの1年間 ...
日刊スポーツ【川崎】4度目挑戦アランバローズ 強力な…/11R
日刊スポーツ 3日 10:00
... ムエックスが2番手で徹底マーク。直線で失速して7着に終わった。今年もスパーキングマイラーズチャレンジを9馬身差で圧勝しての臨戦。強力な先行勢が不在の今年こそは…。 明けて8歳だが、林正師は「一昨年の夏以降は一段としっかりして、追い切りなんかもびっくりするぐらい動くようになって。カジノフォンテンがあそこまで頑張っていたから、負けるわけにはいかない」。9歳で復活の重賞制覇を遂げた船橋の2歳先輩を引き合 ...
アサ芸プラス【プロ野球ビックリ秘話】春季キャンプ初日から欠席の長嶋一茂がヤクルト球団に直訴した「前代未聞のわがまま」
アサ芸プラス 3日 09:00
... していたこともあり、この年は最後まで1軍でプレーすることはなかった。 1987年オフのドラフト会議でヤクルトに1位指名されて以降、入団1年目の88試合を最高に、毎年1軍でプレーしており、出場選手登録されないのは初めてのことだった。 ヤクルトは一茂抜きで優勝しただけに、翌シーズン以降も戦力として考えていないことは明白で、この年のオフに巨人との金銭トレードが成立、チームを去ることになった。 「長嶋さん ...
日刊スポーツ【午年の男】巨人中山礼都 パワースピード兼ね備え…
日刊スポーツ 3日 09:00
... った昨年は1軍で出番を増やした。人生初となる外野にも挑戦し「後ろ向きな気持ちはなく、すごく前向きな気持ちで取り組めました」と、うまく対応して見せた。キャリアハイの103試合に出場。7本塁打を放ち、中盤以降はポジションをつかんだ。 成長の1年だったが「物足りなさは感じている」と満足せず。「後半だけでしたし。今年は1年間通して、開幕戦からしっかり貢献できるよう、頑張りたい」と開幕からレギュラーとして戦 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】3連覇へ 青学大がスタート 全21チームが大手町目指し順次出発
スポーツ報知 3日 08:00
... ート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ) 号砲とともに、往路優勝の青学大6区・石川浩輝(1年)が勢いよく駆け出した。 2位の早大は18秒後に、山崎一吹(3年)がスタート。大勢の観客が見守る中、青学大の背中を追う。 3位以下も順次、往路のタイム差にあわせてスタート。全21チームが大手町のゴールを目指す。14位の神奈川大以降の7校は、復路を8時10分に繰り上げスタートとなる
スポーツ報知今井達也がアストロズと契約…交渉期限きっかり米国東部時間午後5時発表、6日に入団会見
スポーツ報知 3日 07:41
... ディアもあった今井の争奪戦だったが、ふたを開ければ、3年の短期契約。年俸1800万ドル(28億円)となる1年目に100イニング登板を達成すれば、300万ドル(4億7000万円)出来高が支払われ、2年目以降の年俸ベースが、2100万ドル(33億円)にアップ。今井は、毎年、オプトアウト権を持ち、最大で3年最大総額6300万ドル(約99億円)となる変則的な契約で基本合意したと報じられていた。 週明けの5 ...
Sportiva【F1】2026年に復帰するホンダの最終目標はタイトル獲り 「我々には積み重ねてきた技術やノウハウがある」
Sportiva 3日 07:10
... 最終仕様決定と3月のシーズン開幕を迎えることとなる。 2026年に向けたホンダの現状を、HRC(ホンダ・レーシング)の渡辺康治社長に語ってもらった。 ※ ※ ※ ※ ※ HRC渡辺康治社長は2027年以降のビジョンも語った photo by BOOZYこの記事に関連する写真を見る── 2026年型パワーユニットの開発・製造状況はいかがでしょうか? 「開幕前テストに向けて一度仕様をフィックスして、組 ...
Sportiva【F1】角田裕毅シート喪失でホンダ・レーシング社長の想いは...「チャンスがあれば一緒にやりたい」
Sportiva 3日 07:05
... ったが、ホンダとしてはどのような思いを持っていたのか。 HRCの渡辺康治社長に聞いた。 ※ ※ ※ ※ ※ ── レッドブルファミリーとの8年間が終わりました。 「ホンダとしては、もともと(2022年以降のF1活動を)続けるつもりはなかったわけです。ですが、彼らに迷惑をかけないようにしようということで、どのような形でパワーユニットを継続して使ってもらうか、というところから話が変わっていき、最終的に ...
Sportiva【2025年の人気記事】 幻となった江川卓のドジャース入団 非公式の打診に「ちょっと待ってくれ」と困惑の表情を浮かべた
Sportiva 3日 07:00
... てロサンゼルス・ドジャースから誘いを受けた。 当時はまだ、日本人選手がメジャーリーグに挑戦するという発想自体がなかった。1964年から2年間、村上雅則がサンフランシスコ・ジャイアンツで活躍したが、それ以降、誰ひとりとしてメジャーを目指す日本人選手はおらず、挑戦すらしていなかった。いわばメジャーリーグは、"未知の領域"だった。 1978年には元巨人の小川邦和がマリナーズのキャンプに参加したものの、す ...
NHK箱根駅伝 青山学院大が3年連続の総合優勝 新記録で【全結果】
NHK 3日 06:31
... た」と話しました。 10区・折田壮太「来年以降も連覇を続けられるように」 青山学院大の10区・折田壮太選手(2年)は「一番きついところだったが大手町のフィニッシュ地点で待ってくれていたチームメートを見て1番で帰ってこれて良かった。1区から9区までチームメートが1番で持ってきてくれて、それを1番で大手町に持って帰ってくると思っていたので果たせて良かった。来年以降も4連覇、5連覇、6連覇と続けられるよ ...
読売新聞箱根駅伝の「身を削る闘い」とは…山下りの6区を攻略せよ
読売新聞 3日 06:00
... だった。どちらもきつかった。5区はゴールできないかと本気で思ったが、6区は苦しくても(下りで)その意思に関係なく体が勝手に動かされるので、上りとは違った苦しさがある。 6区記録のベスト5(第91回大会以降)前人未踏の56分台に突入、今年のレースは… 5区で4年連続区間賞を取るなど、東洋大時代に「山の神」と呼ばれた柏原竜二さんをして「あれだけ足が血まみれになって、爪がはがれて、歩けなくなって、『もう ...
スポニチ【高校サッカー】神村学園 FW日高元が2ゴールして得点ランク単独トップ
スポニチ 3日 05:30
... 5に伸ばした。 24年夏に左膝、左足中足骨を相次いで負傷し、長期離脱を強いられた。25年春の復帰までに肉体改造に着手し体重は約4キロ増。持ち味の嗅覚に力強さも加わった。J内定選手3人を擁するチームの中で自身もプロ志望だが、進路は未定。史上6校目の夏冬連覇に前進し「得点王はもちろん狙っている。目標は10点」と首都圏開催以降で08年度大会の大迫勇也(鹿児島城西)以来2人目となる2桁得点に意欲を見せた。
スポニチ【新春対談 阪神・坂本誠志郎×村上頌樹(2)】今年も「最優秀バッテリー賞」獲る!兵庫県人会も開きたい
スポニチ 3日 05:15
... たいね。24年は(リーグ2位で)連覇に届かなかったから…。もう一度、チャレンジできるチャンスがあるわけだから、あの時と同じ悔しさは味わいたくないね。 村上 チームとしては、まず連覇ですね。(2リーグ制以降)球団の歴史に連覇はないので、そこに向かって一丸となってやっていきたいです。 坂本 連覇というのは、何度もチャレンジできるものじゃないしね。もう一度、しっかり練習をして力をつけて、また1年間野球を ...
デイリースポーツ阪神・ドラ1立石 目標シーズン完走、新人で全試合出場なら球団史上初 キャンプ1軍スタートに感謝「チャンスつかみたい」
デイリースポーツ 3日 05:00
... フト1位の立石正広内野手(22)=創価大=が2日、山口県防府市の母校・高川学園で自主トレを公開。1年目の今年は午(うま)年にちなんで、シーズン完走を目標に掲げた。新人での全試合出場となれば、2リーグ制以降、球団史上初の快挙。期待のルーキーは結果はもちろん、体も強化しながらシーズンを駆け抜ける。 きれいな青空が広がったが、時折吹く風はすさまじく冷たかった。どこからか飛んできた雪も舞うグラウンドで、立 ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】中田翔もつけた伝統の背番号「6」の行方 育成選手にもチャンスあり
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 中幸雄氏や昨季限りで現役を引退した中田翔氏らチームの看板選手が継承。今も球団内では「チームの顔が背負う重要な番号」として認識されている。だが、そんな「6番」も24年に助っ人・スティーブンソンが背負って以降空位のまま。そこで球団は全選手にモチベーションを与える意味合いも含め今季好成績を残した選手にそのチャンスを与えると言うのだ。 「ミスターファイターズ」こと田中幸雄(1995年) すべての写真を見る ...
東京スポーツ新聞【MLB】今井達也 アストロズ入りで大波紋 「短期高年俸」契約続出で広がる〝ポスティング再考論〟
東京スポーツ新聞 3日 05:00
... 界には別の波紋を広げつつある。今井、そしてホワイトソックス入りした村上宗隆内野手(25)に続く、この契約形態は今後のポスティング制度そのものを揺るがしかねない――。 今井のアストロズ入りは、1980年以降でワールドシリーズ制覇2回を含め、通算24回ものポストシーズン進出を誇る名門球団との契約そのもの以上に「形」が注目を集めている。3年総額5400万ドルという数字だけを見れば決して小さな契約ではない ...
スポニチ【箱根駅伝】青学大 往路3年連続V 「シン・山の神」黒田 異次元の走りでトップと3分24秒差逆転
スポニチ 3日 04:30
... り・せな)さんが悪性リンパ腫で亡くなった。黒田は右太腿に「★7」と記した。ともに箱根路を走るはずだった亡き友の思いも背負って駆け抜けた。 1区16位からの往路優勝は20チーム以上の出場が定着した07年以降では07年順大の14位からを超える最大の逆転。今季のスローガン「王者の挑戦~俺が青学を勝たせる~」を主将が体現し、復路へたすきをつないだ。さあ、2度目の3連覇へ――。大手町で大団円が待っている。 ...
スポニチ【箱根駅伝】11位中央学院大 1区・近田の快走で流れつくる シード圏内へ12秒差
スポニチ 3日 04:19
... チ 中央学院大は1区の近田(4年)が4位の好位置で飛び出した。 予選会で日本人トップの快走でチームを1位通過に導いたエースについて、川崎勇二監督(63)は「キャプテンの近田が流れをつくってくれた。2区以降も何とかまとめてくれた。近田の出足で、みんなが勇気づけられたんじゃないかなと思う」と話した。 10位以内のシード圏まで12秒差で、復路へと向かう。指揮官は「差があってないようなもの。シード圏には入 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大・黒田朝日は「まさに異次元」 渡辺康幸氏も驚き「マラソン日本記録出せる」
スポーツ報知 2日 23:00
... 間配置を考え抜く。黒田君の5区は決してバクチではなく、神野大地君らでの山での成功や失敗も経験し、最善手として繰り出したもの。予期せぬ体調不良者が出ながら、4区までしっかりと逆転可能な差でつないだ分厚い選手層も勝因だった。 追う早大、中大、国学院大、駒大は6区の山下りがカギ。攻めの走りでタイム差を詰めないと7区以降、青学大が得意の逃げ切りに入る可能性が高い。(元早大駅伝監督、住友電工監督・渡辺康幸)
日刊スポーツ【ラグビー】帝京大、序盤優勢も逆転負け 相馬監督…
日刊スポーツ 2日 20:52
... ◇ ◇ ◇ 帝京大は2度目の5連覇を逃した。前半10分にフッカー梶川、16分にWTB日隈のトライで14-7とリード。だが、自慢のスクラムで優位に立てず、防御面でも早大に4トライを許した。相馬監督は「作り出した(相手への)プレッシャーを自分たちで緩めてしまった」とピッチ上での判断ミスを反省。途中出場した主将のCTB大町は「来年以降、素晴らしい仲間たちがこの舞台に立って笑って終わってほしい」と願った。
スポーツ報知【箱根駅伝】優勝争い以上に注目!? 9位から15位までわずか3分55秒 シード権をかけた戦いはゴールまで継続か
スポーツ報知 2日 20:40
... 0位以内)争いも熱い。 9位の日大から15位の東洋大まで3分55秒の間に7チームがひしめく。1区間でもブレーキするとシード権争いから脱落するだろう。 青学大が往路を新記録で制したため、14位の神奈川大以降の7校は、復路を8時10分に繰り上げスタートとなるため、シード争いと見た目の順位と異なる場合もありそうだ。例えば、15位の東洋大は繰り上げスタートがない場合、午前8時10分47秒のスタートとなるが ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】渡辺康幸氏「うわ…あのトラウマが」柏…
日刊スポーツ 2日 20:38
... 年以来15年ぶりの総合優勝は諦めていない。「(4区のスーパー1年生)鈴木君は何十年に1人の逸材です。ぜひ来年は『花の2区』を走ってほしいし、工藤君も残ります。2区の山口君は卒業しますけど、いい選手が他にもいますし、ある程度は形になる来年以降も楽しみで、素晴らしい高校生も入ってきます。ただ、まだまだ復路がありますから」と名門の巻き返しを願っていた。【木下淳】 出場21チーム、全10区間の個人成績一覧
時事通信青学大の黒田、驚異的な区間新 5区快走、他大学も感嘆―箱根駅伝
時事通信 2日 19:49
... 1秒の区間記録を大幅に更新。大逆転での往路制覇の立役者となった。 「新・山の神」、異次元の走り 青学大、総合3連覇へ前進―箱根駅伝 「山を制する者は箱根を制す」と言われる重要区間。5区では2000年代以降、今井正人(順大)、柏原竜二(東洋大)、神野大地(青学大)らが快走を見せて「山の神」とたたえられた。中継所の移動により、17年大会から現在の20.8キロに距離が短縮され、以前のタイムは参考記録扱い ...
毎日新聞中大が培った勝利への「執念」 往路3位に手応えあり 箱根駅伝
毎日新聞 2日 19:42
... という一本道を再び歩んできた。 Advertisement 藤原監督は選手たちに「勝ちへの執念」や「熱い気持ち」を求めてきた。一部の選手だけでなく、チーム全体で箱根駅伝総合優勝を目指すためだ。 夏合宿以降は箱根だけを見据えて、例年以上に走り込みを積み、戦力の底上げ、選手層の拡大を進めた。「箱根駅伝で総合優勝する」という言葉が、選手の中から頻繁に聞かれるようになった。 3区、力走する中大・本間颯=神 ...
産経新聞エース吉居温存し往路3位の中大・藤原監督「復路につながる」 箱根駅伝
産経新聞 2日 19:40
... きを受けた3区の本間が「いい位置で持ってきてくれたので走りやすかった」と2年連続の区間賞となる快走でトップに。5区で柴田がやや苦戦して順位を落としたが、大崩れはしなかった。 スピードが強みのチーム。今季は箱根路に全てをかけてきた。夏以降は徹底した走り込みを行い、速さに強さを加えて迎えた今大会。藤原監督は復路で吉居を起用予定だと明かし、「大手町で一歩でも前でゴールしたい」と力を込めた。(久保まりな)
時事通信「新・山の神」、異次元の走り 青学大、総合3連覇へ前進―箱根駅伝
時事通信 2日 19:39
... 起用を告げられた。「山登りは得意」と自信を持って駆け抜け、区間記録を1分55秒も塗り替えた。 チームは1区に起用予定だった荒巻が体調を崩し、往路のオーダーを数日前に変更。1区は16位と出遅れたが、2区以降は着実に順位を上げてエースの快走につなげた。 「でこぼこ駅伝だが、チーム青山が一致団結した」と胸を張った原監督は、黒田を「新・山の神の誕生。箱根駅伝史上最強のランナー」と絶賛。箱根ならではのドラマ ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】山の名探偵が悔し涙…5区3位に早大・…
日刊スポーツ 2日 19:18
... ) 早大の「山の名探偵」こと工藤慎作(3年)は、悲願達成とはならなかった。3大会連続で山登りの5区で出走。9・8キロ地点で先頭に出てレースを引っ張ったが、「直前まで調子が上がりきっていなかった」と中盤以降はペースダウン。20キロ手前で、区間記録を2分近く更新する驚異のスピードで追い上げてくる青学大の黒田にかわされ、2位に終わった。「抵抗できない状態ではあったけど、やっぱり最後に(足を)動かさないと ...
産経新聞帝京大、5連覇ならず 反則かさみ主導権握れず、スクラム劣勢 ラグビー大学選手権
産経新聞 2日 19:10
... 。前半16分にWTB日隈が逆転トライを決めたが、反則がかさむ中で主導権を握れずに試合をひっくり返され、後半は1トライを返すのが精いっぱい。元日本代表プロップの相馬監督は劣勢だったスクラムに関して「結果が出ないのは私の責任」とうなだれた。 途中出場したCTB大町主将は入学以降、初めて大学日本一に届かず、「来年以降、素晴らしい仲間たちが本当のチャンピオンになってくれる」と後輩たちの雪辱に期待を込めた。
産経新聞明大、伝統の強力FW陣が要所で力強さ発揮 前半で京産大圧倒 ラグビー大学選手権
産経新聞 2日 19:04
... 続攻撃からフランカー最上が先制トライ。「FWにこだわるところで、FWで取れたのはよかった」と自賛した。石橋が戻った直後の25分にもモールで押し込み、最後はフッカー西野がトライエリアに飛び込んだ。31分以降にはCTB平主将が2本のPGを決めて27-7と突き放し、試合の大勢はここで決した。 7大会ぶりの頂点を狙う決勝でぶつかるのは宿敵・早大。関東対抗戦では25-19で下したが、選手たちに安心感はない。 ...
時事通信東福岡、不運な敗退 高校サッカー
時事通信 2日 19:03
... 敗して競り負けた。平岡監督は「相手ペースにしたのが敗因」と語り、判定については「サッカーなので仕方ない」と言葉をのんだ。 ボール保持を狙う興国へのハイプレスがはまり、多くのチャンスをつくった。エースの斉藤は「自分たちの隙を突かれて点を取られた。(2点目以降の)追加点が取れなかったので、そこが後悔」と涙をぬぐった。 スポーツ総合 サッカー コメントをする 最終更新:2026年01月02日19時03分
Smart FLASHエンゼルス“不良債権"選手と「契約解除」報道で高まる岡本和真獲得の可能性も…チーム“最下位候補"で求められる「強メンタル」
Smart FLASH 2日 18:30
... 、こちらでは急に増えています」(同前) ただし、エンゼルスには以前から指摘されている懸念点がある。 「エンゼルスが長い低迷期に入っていることです。2016年にチーム名がロサンゼルス・エンゼルスとなって以降、ただの一度も勝ち越したことがありません。昨季は63勝99敗と、ア・リーグ西地区で断トツの最下位でした。今オフには主力のテイラー・ウォード外野手をトレードに出すなど、戦力の底上げからは程遠い状態。 ...
デイリースポーツ【ボート】宮島 大雪のため12Rが中止、主役の山口剛はフライングに散る
デイリースポーツ 2日 18:29
... の6R、ホームは強い向かい風が吹き、瞬間では9メートルを計測。そんな中で、1号艇で人気を背負って登場したグランプリ戦士でもある今節の主役・山口剛(広島)がフライングに散りV戦線を離脱した。 さらに7R以降は安定板が使用されたが、10Rあたりから粉雪が舞い、11Rでは本降り。最終12Rのスタート展示は行ったものの、その時点で視界不良の大雪となり、12Rの発走予定時刻の15時30分を過ぎてもまったく収 ...
読売新聞城西大のキムタイ、2区で区間新記録…櫛部監督「ワールドクラスの走り」
読売新聞 2日 18:26
... 島啓太撮影 キムタイは、区間10位だった前回の反省から、10月以降25キロ走を繰り返し、スタミナ強化に努めてきた。前半は抑えめに入り、前回失速した15キロ以降からペースを上げた。前回の東京国際大・エティーリの記録を22秒更新する区間新。「最後の箱根駅伝なのでレースを楽しみたかった」と笑顔で振り返った。 この快走に引っ張られるように、3区以降も粘って5位に食い込んだ。櫛部監督は「(キムタイは)予定し ...
東京スポーツ新聞【RIZIN】緊急搬送の朝倉未来が現状を語る 今夏以降の復帰に意欲「見たいという人がいるなら戦います」
東京スポーツ新聞 2日 17:32
... 。まだやる相手がいるんだったら来年(2026年)まだ復帰したいなと思っています」と、まだまだ現役を続けると表明した。 左眼窩底骨折の手術をした場合、「半年くらいできないと言われたんで」と、復帰戦は今夏以降になる。それでも「まだ見たいという人がいるなら戦います」ときっぱり。「試合前に八百長とか言っているやつがいたけど、RIZINに八百長なんかない。だからこそ残酷で美しい。みんな人生、かけているんで、 ...
毎日新聞苦難乗り越え レジェンドの背追い ミラノ・冬季パラ、3月6日開幕
毎日新聞 2日 17:30
... 17歳で冬季大会のアルペンスキー座位に初出場し、今回が4回目となる。「大会を重ねるごとに、パラリンピックの重さを感じている。今回も責任、覚悟、プライドを持って臨む大会にしたい」。引き締まった表情で決意を語る。 2018年の平昌大会では金1個を含む計5個のメダル、日本選手団の主将を務めた22年の北京大会では、金メダル3個と銀メダル1個を獲得した。北京大会以降、24年夏まで陸上競技に専念していたが、…
スポニチ【箱根駅伝・金哲彦の目】ストップ・青学大の最有力候補は…「6区で差を詰められれば7区で逆転可能」
スポニチ 2日 17:25
... だろう。 チームとしては1区で大きく出遅れたものの3、4区でギリギリ踏みとどまったことが黒田の大逆転につながった。復路で青学大の3連覇を阻止できるとすれば、その最有力は中大だろう。たぶん往路で温存した主将の吉居を7区に投入してくるはずで、6区の山下りで先頭との差を詰められれば7区で逆転は十分可能だ。そうなれば逆に8区以降は中大が有利となるだけに、目が離せない展開になりそうだ。(駅伝マラソン解説者)
時事通信総合Vへ好位置 戦力充実の中大―箱根駅伝
時事通信 2日 17:23
... しょうがない。1分半(差)でとどめてくれて、十分つながった」とねぎらった。 上位10人の1万メートル平均タイムは出場校の中でベストの27分台と戦力は充実。「10区間で戦う」ことをテーマに掲げ、夏の合宿以降は箱根だけを見据えて強化してきた。 復路には、エースの吉居ら実力者を温存している。「どの大学も手薄になってくるところに大エースを投入する。大手町で一歩でも前でゴールしたい」と藤原監督は意気込んだ。 ...
時事通信帝京大、反則相次ぎ苦杯 全国大学ラグビー
時事通信 2日 17:06
... たプレッシャーを緩めてしまった」と監督。逆転を許した後も攻守の勝負どころで反則が相次ぎ、主導権を取り戻せなかった。 2009年度から9連覇を果たした後も強さを維持し、大学ラグビーを盛り上げてきた強豪。途中出場した主将の大町は「来年以降、素晴らしい仲間たちがこの舞台に立って笑ってくれる」。後輩たちに雪辱を期待した。 スポーツ総合 ラグビー コメントをする 最終更新:2026年01月02日17時06分
ベースボールキング66年堀内、78年新浦、90年斎藤雅、02年桑田、14年菅野 “午年"は巨人の投手が最優秀防御率を獲得する!?
ベースボールキング 2日 17:00
... 中だが、23年が2.72、24年が2.81と3年連続で防御率2点台。 プロ入りから山﨑の課題は夏場以降のピッチング。昨季も3・4月が月間防御率0.00、6月が月間防御率1.26、7月が月間防御率0.41と、7月終了時点で防御率1.07だったが、8月が月間防御率4.98、9月が月間防御率4.18と、8月以降も春先と変わらぬピッチングができれば、最優秀防御率のタイトル獲得も見えてくる。 ▼ 午年のセ・ ...
スポニチ【ラグビー大学選手権】京産大、またも“準決勝の壁"で初の決勝逃す 明大に敗れ12度目の正直ならず
スポニチ 2日 16:31
... と、リーグ戦後に再起。大学選手権では3回戦の慶大戦、準々決勝の東海大戦といずれも終盤の逆転劇で勝ち上がってきた。「明治の方が上だと思われているけど、ウチの結束力で上回りたい」と話していた元日本代表の広瀬佳司監督。京産大は過去11度、大学選手権の準決勝に挑みながら一度も決勝には進んでおらず、その壁を突破しよう一枚岩で臨んだ。 だが、12度目の正直はならず。歴史を変える挑戦は来年度以降に持ち越された。
スポニチ三浦大輔氏 V逸は“三浦さんのせいじゃない"…退任惜しむ声にキッパリ「監督やってたのは僕」
スポニチ 2日 16:10
... たが、2年目の2022年から2位、3位、3位、2位と4年連続Aクラスに入り、2024年には3位からの“下克上"で現役時代の1998年以来26年ぶりとなる日本一にも輝いた。功績を評価する球団は2026年以降の契約延長をオファー。だが、三浦氏はこれを固辞して退任した。 「なぜお辞めになるんでしょう」という悲痛な声に三浦氏は「それは去年(2024年)3位からクライマックス(シリーズ)勝ち上がって日本シリ ...
日本テレビ中央大・藤原監督「飲まれてしまった部分があった」5区で逆転許し往路3位 逆転優勝へ…補欠登録にも注目
日本テレビ 2日 16:00
... を飾る中、中盤にはトップにも付けた中央大学は、トップと1分36秒差となる3位でのゴールとなりました。 レース序盤からトップの奪い合いとなった中央大。3区では本間颯選手(3年)が2年連続の区間賞に輝き、以降5区途中までトップを守ります。しかしこの山上りの5区では、柴田大地選手(3年)が区間11位と振るわず。青山学院大のエース・黒田朝日選手(4年)や“山の名探偵"早稲田大・工藤慎作選手(3年)に前を譲 ...
デイリースポーツ【オート】川口 森且行が新年第1走を快勝も不満顔「乗り心地が悪いのでフレームを締め直す」
デイリースポーツ 2日 15:08
... ) 人気レーサーの森且行(51)=川口・25期=が2026年第1走を快勝した。初日3Rに出走。着実に追い上げて4周4角で先頭に抜け出した。 幸先のいいスタートを切ったが「上がりタイム(3・387)が良くない」と表情はあまりさえない。「滑りがすごい。直線が開かない。乗り心地が悪いのでフレームを締め直す。エンジン(を調整)の予定はないが、乗ってみて足りないようなら手を出す」と2日目以降を見据えていた。
日本テレビ「僕が“新"山の神です」衝撃区間新の青学・黒田朝日が高らかに宣言 原監督も大絶賛「本当にすごいキャプテン」
日本テレビ 2日 15:00
... 東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路) 第102回箱根駅伝の往路が終了。3連覇を目指す青山学院大学が、大逆転で往路優勝をつかみました。 1区は先頭と1分19秒差となる区間16位。それでも2区以降はタスキを託された選手たちがぐんぐんと順位をあげ、先頭に3分24秒差となる5位で5区・黒田朝日選手(4年)へとタスキをつなぎます。黒田選手は山上りに入った時点で3位に浮上。残り2キロを切ったところ ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】青学大が3年連続の往路優勝 残…/詳細
日刊スポーツ 2日 14:55
... 最高更新/詳細 【全日本大学駅伝】出場27チーム、全8区間の個人成績一覧 【箱根駅伝予選会】立教大が10位で滑り込み本戦出場決める 法大と明大は涙…/詳細 【箱根駅伝予選会】出場42校の個人成績一覧 【MARCH対抗戦】青学大・黒田朝日、大会新で個人全体トップ/結果一覧 ■出雲駅伝創設以降の3大駅伝優勝校 【イラスト】出雲駅伝創設以降の3大駅伝優勝校 ■コース図 【イラスト】箱根駅伝全コースマップ
毎日新聞往路3位の中央大監督「復路につながった」 逆転V目指す 箱根駅伝
毎日新聞 2日 14:45
... 」を求めてきた。チーム全体で箱根駅伝総合優勝を目指すためだ。 Advertisement 勝利へのこだわりが次第に浸透し、藤原監督は「チーム全体に勝ちたいという欲が出てきた」と手応えを語っていた。 夏以降は例年以上に走り込みを積み、地力を上げてきた。昨年11月の全日本大学駅伝で2位に入り、「いい状態で来られた」と勢いそのままに箱根駅伝を迎えた。 3位でフィニッシュした柴田大地選手(中央)を出迎える ...
朝日新聞【詳報】青山学院大が逆転で往路優勝、黒田朝日が快走 箱根駅伝
朝日新聞 2日 14:20
... 区間賞をとれて最高の気分です」と話した。 戸塚中継所でたすきをつなぐ城西大2区のビクター・キムタイ(左)と3区の小林竜輝=吉田耕一郎撮影 2位は中大の溜池と早大の山口が激しく競り、ともに好タイム。4位以降は駒大、山梨学院大、国学院大と続いた。 戸塚中継所でたすきをつないだ早大2区の山口智規と3区の山口竣平(左)=吉田耕一郎撮影 18位でたすきを受けた日大のシャドラック・キップケメイ(3年)は19キ ...
スポーツ報知【ヤクルト・ブレイク予報】赤羽由紘、爆発力と万能性で飛躍 「レギュラーとして1年間出たい」26年に新たな誓い
スポーツ報知 2日 14:00
... 契約更改では120%増でホクホク顔だった。 本人が「前半は自分としても調子のいい感じだったんですけど、後半になるにつれて成績が落ちてしまった。成績が悪かった時の課題と向き合えたことがすごくプラス。来年以降に生かさないとダメ」と厳しい言葉を残したように、さらなる成長が至上命令だ。 ホワイトソックスへの移籍が決まった村上が抜けた分、チャンスが広がっている。「ユーティリティーとしてチームには必要な存在だ ...
THE ANSWER青学大、エース黒田5区起用のワケ 「実は1年生から…」原監督が明かす“新・山の神"誕生の裏側…決断は「12月の最後2週間」
THE ANSWER 2日 13:57
... を持って送り出すことはもう考えていた」と明かし、5区起用を決めた裏側についても言及した。 「(11月の)MARCH対抗戦が終わった後に『5区もあるな』と。他の1区、2区、3区、4区の選手が、MARCH以降大きく成長してくれたので。これなら大きく離れることなく黒田に持っていけると思ったので、12月の最後の2週間で決断をいたしました」 陸上ファンにとってはサプライズに映ったが、「黒田5区」のプランはず ...
スポーツ報知【高校サッカー】神村学園、4発快勝で8強 史上6校目の夏冬2冠へ…初戦ハットのFW日高元がこの日も2G
スポーツ報知 2日 13:47
... 点目を決めた。同18分には再び日高が荒木の左クロスをダイビングヘッドで沈めて4点目。危なげない試合運びで8強に進んだ。 夏の総体を制した神村学園は今回の選手権も優勝すれば、首都圏開催となった1976年以降では史上6校目の快挙となる。前回は21年度の青森山田(青森)が達成。黒田剛監督(現町田監督)が指揮し、MF松木玖生(現サウサンプトン)、MF宇野禅斗(現清水)らを擁するチームは、史上初の3冠(総体 ...
フルカウント“二刀流"ドラ1が鮮烈デビュー、即戦力組が1軍登板なし 日本ハム2025新人の明暗
フルカウント 2日 13:16
... 位の柴田獅子投手(福岡大大濠高)は大きな希望となった。“二刀流"として、2軍では投手として11試合(8先発)で防御率1.25、野手として51試合で打率.186ながら2本塁打、21打点をマークした。夏場以降は1軍で投手として4試合に登板(3先発)して防御率2.92、1ホールド。2026年は1軍で投打ともにプレーする姿が見られるかもしれない。 198センチの長身を誇る2位の藤田琉生投手(東海大相模高) ...
日刊スポーツ今井達也、3年84億円でアストロズと合意 西武へ…
日刊スポーツ 2日 13:06
... までの部分の20%、2500万ドルを超えて5000万ドル(約77億5000万円)までの部分の17・5%、5000万ドルを超えた額の15%の合計となる。(1ドル=155円で計算) 現行制度になった19年以降、円換算での譲渡金額ランキングは以下の通り(円は当時のレート。非公表は除く)で、為替の影響もあって、今井は23年山本に次ぐ2番目となる見通し。 <1>23年12月山本由伸(オリックス→ドジャース) ...
スポーツ報知“爆発力"は歴代ぶっちぎり データが物語るロッテ・山口航輝のすごさ
スポーツ報知 2日 12:50
... を大きく下回る最少出場数だった。 1試合3本塁打した8月21日を最後に一発が出ず、それ以降は、20試合で60打数12安打の打率・200。64打席本塁打なしで閉幕した。もっとも、8月5日に今季初本塁打してから、21日までは9試合で7発の量産ぶりと、爆発力はあるだけに、シーズンを通して出場したい。 勝率1位でV70年以降なし ▼…17年以来10度目の最下位。最下位回数10度以上は9チーム目。一方、優勝 ...
スポーツ報知【西武】今井達也はパの“空振り奪三振王" 4・27人で1つ奪う
スポーツ報知 2日 12:40
... ップのバント安打7(今季通算90安打)。2ケタ安打でリーグ最多のバント安打は球団では73年太平洋時代の梅田邦三(バント安打10、通算86安打)以来2人目。 ▼…新人で23歳シーズンの渡部聖はドラフト制以降では最多の開幕6試合連続安打を放つなど、110安打。23歳シーズンまでに球団新人110安打以上は、18歳の53年豊田泰光(113)、19歳の86年清原和博(123)に次いで年少3位。 ▼…42歳の ...
東京スポーツ新聞【MLB】今井達也の〝体格不安〟を米メディア指摘「打者を威圧できるのか」「スキルで補える」
東京スポーツ新聞 2日 12:36
... ともムダにできず、誰もが計ろうとする。今井はメジャーの多くのエリートと比べて小さい。歴史的に見ると、193センチの投手は2008年から2015年にかけて一貫して有利な立場にあった」という。 2015年以降は身長はそこまでの指標ではなくなり、ドジャース・山本由伸のように178センチでも技術で体格差を補える選手も出てきている。同メディアによると、2025年のMLB投手の平均身長は189・24センチとい ...
スポーツ報知楽天・宗山塁は巨人・原辰徳以来、新人44年ぶりの犠飛王…西武・外崎を抑え両リーグ最多の9犠飛
スポーツ報知 2日 12:30
... 、球団初年度の05年から08年にかけて〈6〉〈6〉〈4〉〈5〉位の4年連続以来、17年ぶり2度目。 ▼…両リーグ最多の110盗塁。失敗21度の盗塁成功率・840は、盗塁死が記録されるようになった42年以降、44年に・823の阪神(成功79―失敗17)を上回るシーズン最高記録。 ▼…個人では辰己が成功20に盗塁死0。シーズン20盗塁以上で失敗なしは、01年松井稼頭央(西=26盗塁)、02年仁志敏久( ...
スポーツ報知日本ハム・レイエス “4冠"で落合博満に並んだ 外国人ではバース以来
スポーツ報知 2日 12:10
... トップは51年(71)、98年(150)、00年(177)、06年(135)、12年(90)に次ぎ、6度目。 ▼…4月29日のソフトバンク戦で犠打を記録するまで、開幕から24戦連続犠打なし。2リーグ制以降では95年の西武の14戦を抜いて開幕から最長の犠打なし。犠飛も開幕から26戦なしで、63年東映の22戦を抜いて最長。 ▼…俊足の五十幡は10三塁打。球団で10三塁打以上は14年西川遥輝(13本)以 ...
週刊プレイボーイ2026年も野球好き! 楽しみなイベントを総チェック【山本萩子の6-4-3を待ちわびて】第199回
週刊プレイボーイ 2日 12:00
... 位の立石正広選手がどう起用されていくのかに注目です。 シーズン中盤になると、ルーキーの活躍や、レギュラーに定着するのかといったことが見えてきますが、両リーグとも順位が決まってくるシーズン後半には、来季以降に活躍が期待できる"ロマン枠"の台頭が楽しみになります。この連載の担当さんは、ヤクルトの育成1位、小宮悠瞳投手に期待していましたが、未来のスターはシーズン後半から起用が増えてくることも多いので、目 ...
日刊スポーツ独リーディング騎手がJRA短期免許取得 トール・…
日刊スポーツ 2日 11:44
... ィング20位)。2024年シーズン成績は432戦74勝(ドイツリーディング1位)。2025年シーズン成績は410戦86勝(ドイツリーディング1位)※2025年12月25日時点 主なG1勝鞍(2023年以降)は、2024年ドイツダービー、バイエルン大賞。 昨年のWASJに初出場初優勝を果たしている。 今回が初の短期免許取得となる。JRA通算5戦2勝。身元引受調教師は、池添学調教師。契約馬主は吉田和美 ...
ロイターサッカー=ガボン代表が政府介入で活動停止、オバメヤンら追放に
ロイター 2日 11:36
... ール戦には出場せず。太もものけがの治療のためにフランスに戻っていたオバメヤンは、この事態を受けて「チームの問題は、私個人の問題よりもはるかに深刻だと思う」とSNSに投稿した。 かつてのアフリカでは代表チームの結果が芳しくなかった場合に解散となることは珍しくなかったが、国際サッカー連盟(FIFA)が各国サッカー協会の運営への政府の介入に対して強硬な姿勢を取るようになって以降はまれな事態となっている。
スポーツ報知【箱根駅伝】2区日本勢トップの早大・山口智規は本音ぽろり「勝負したかった」青学大・黒田朝日との対決実現せず
スポーツ報知 2日 11:12
... った」と、当日変更で5区にエントリーされた青学大・黒田朝日主将(4年)との直接対決が実現しなかったことをに対しての本音が漏れた。 ただ「去年の黒田くんのタイムにすら届いてない。黒田くんがいたからここまで強くなれたので感謝。来年以降競技を続けるので、そこは課題になった」とライバルへの感謝を口に。「こんなにたくさんの人に応援してもらえるような人間になったのが、人生にとって大きな財産になった」と話した。