検索結果(下落 | カテゴリ : 経済)

1,267件中5ページ目の検索結果(0.136秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
日本経済新聞アシックス26年12月期、5期連続の最高益 株価は逆行高で上場来高値
日本経済新聞 13日 13:16
... 比約13%高い4576円まで一時上昇し、25年8月に付けた上場来高値を約6カ月ぶりに更新した。 13日の株式市場は高性能な人工知能(AI)の利用が進めば、幅広い企業で採算が悪化するとの懸念から米国株が下落し、その流れが国内にも波及した。日経平均株価が700円近く下げるなか、アシックスは逆行高となった。 富永満之社長は13日に神戸市で開いた決算会見で、今期は「アシックスが業界の一歩先を行く存在として ...
ロイターロシア経常黒字、25年は34%減少 制裁や原油安が重し
ロイター 13日 13:14
... 撮影(2026年) [モスクワ 12日 ロイター] - ロシア中央銀行が12日発表した2025年の経常収支は414億ドルの黒字で、黒字額は前年比34%減少した。欧米の制裁や主要な収入源である原油価格の下落が重しとなった。 輸入が比較的安定していた一方、輸出が減少し、貿易黒字が縮小した。中銀はサービス輸入の顕著な増加によるサービス収支の赤字拡大も要因として指摘した。 25年の貿易黒字は前年比11.7 ...
ログミーファイナンス出光興産、3Qは定修影響で進捗鈍化も通期予想達成へ 固体電解質大型パイロット装置の建設開始、量産技術開発を加速
ログミーファイナンス 13日 13:00
... よびOPECプラスの増産発表により期初から大きく下落し、一時は60ドルを下回る局面もありました。6月後半のイスラエルやイラン情勢による地政学リスクの高まりにより上昇しました。 以降は、地政学リスクといったブル要因と、OPECプラスの増産というベア要因が均衡し、70ドル近辺で推移していましたが、9月以降は再び供給過剰感が強まり、12月には60ドル近辺まで下落しました。第3四半期までの平均は66.9ド ...
ニューズウィーク2026年、銘柄選定で重要なのは「暴落を避ける」こと...AIが引き潮要因に
ニューズウィーク 13日 13:00
... 導の​価格変動の激しさが複雑さを加えている。ジョーンズトレーディングのチーフ市場ストラテジストのマイケル・オルーク氏によると、年初から下落しているS&P総合500種構成銘柄の平均下落率は10日時点で10.6%になるという。これは昨年の同じ時点で下落していた銘柄の平均下落率の5.9%を大幅に上回る。 オルーク氏は注意書きで「26年はより控えめに投資し銘柄選定で重要なのは暴落を避けることだ」と指摘した ...
QUICK Money World[13日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 13日 12:50
... 東エレク (8035) 42,550 +3.02% 下落率上位銘柄の動向 一方で、後場寄り付きでは厳しいスタートを切った銘柄も目立つ。特にINPEX (1605)は、-11.35%という二桁の大幅な下落率となっており、市場関係者も固唾をのんで見守る展開だ。また、リクルートHD (6098)と楽天G (4755)は、奇しくも-9.53%という全く同じ下落率で、こちらも厳しい状況となっている。その他、 ...
日本経済新聞上海株前引け 反落、非鉄と石油が急落 中国石油4%安
日本経済新聞 13日 12:46
... NQN香港=戸田敬久】日午前の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の午前の終値は前日比28.9763ポイント(0.70%)安の4105.0414だった。春節(旧正月)の大型連休前に手じまい売りが広がった。金や石油などの資源価格が大幅に下落したことを受けて相場をけん引してきた非鉄株も下げ、相場全体の重荷になっている。 非鉄では金・銅鉱の紫金鉱業集団とコバルトと銅に強みを持つ洛陽モリブデン...
日本証券新聞[概況/後場寄り] 三井海洋開発が安い。食品の一角が上昇
日本証券新聞 13日 12:44
... るソフトウェア脅威論が意識されているため、NECや野村総研が安い。 三井海洋開発(6269)は今期の営業利益予想が失望された。 ネクソンは前期の決算が会社計画を下回ったことで売られた。 一方、小野薬品は昨年来高値を更新した。 その他、サッポロHDや森永乳業が昨年来高値を更新した。 業種別下落率上位は鉱業、サービス、情報通信、建設、金属で、上昇率上位は電力ガス、空運、輸送用機器、医薬品、食品。(W)
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル5週連続上昇へ、対米利回り差拡大で
ロイター 13日 12:31
... (NZ)ドルが対米利回り差を追い風に週間で5週連続の上昇となる見通し。ただ、前日の米株安がリスク選好ムードの重しとなっている。 豪ドルは横ばいの1豪ドル=0.7089米ドル。前日の海外市場では0.5%下落した。NZドルもほぼ横ばいの1NZドル=0.6036米ドル。週間では0.2%上昇している。 豪ドルは週間では1.2%高。対米利回り差が拡大し、オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)が追加利上げ ...
日本経済新聞外為12時 円相場、下落し153円台前半 早期利上げの思惑後退
日本経済新聞 13日 12:25
... 午前は日経平均株価も一時900円あまり下落し「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。12日発表された週間の米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米長期金利が昨年12月以来の水準に低下する場面があったのも円買い・ドル売りを誘った。 円は対ユーロでも小幅に下落した。12時時点は1ユーロ=181円76〜78銭と、同8銭の円安・ユーロ高だった。 ユーロは対ドルで下落した。12時時点は1ユーロ=1.1 ...
QUICK Money World[13日]サンリオはS高気配、ソフトバンクGは反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 12:20
... とされている。あるアナリストは、最終赤字が続いていることから株価の上値が重い展開が続きそうだと指摘。また、株価の長期トレンドを示す200日移動平均線付近まで下落しており、ここで反転できるかが目先の注目点となる一方、この水準を下回った場合はさらなる下落も視野に入るとの見方を示している。 <東証>トライアルがストップ高気配 7~12月期好調、中計も評価 ディスカウントストアを手がけるトライアルホールデ ...
ロイターアングル:株式市場、AIが一転して引き潮要因に 「地雷原」とも
ロイター 13日 12:15
... 主導の価格変動の激しさが複雑さを加えている。ジョーンズトレーディングのチーフ市場ストラテジストのマイケル・オルーク氏によると、年初から下落しているS&P総合500種構成銘柄の平均下落率は10日時点で10.6%になるという。これは昨年の同じ時点で下落していた銘柄の平均下落率の5.9%を大幅に上回る。 オルーク氏は注意書きで「26年はより控えめに投資し銘柄選定で重要なのは暴落を避けることだ」と指摘した ...
ブルームバーグ中国の中古住宅価格、1月に下落ペース鈍化-新築値下がり率は横ばい
ブルームバーグ 13日 12:12
中国の中古住宅価格は1月に下落ペースが鈍化した。長期化する不動産危機のさなか、数少ない前向きな兆しとなった。 国家統計局が13日発表したデータによると、1月の中古住宅価格(主要70都市)は前月比0.54%下落と、値下がり率が8カ月ぶりの小ささを記録。1月の新築住宅価格(政府支援住宅を除く)は0.37%下落した。昨年12月と同じだった。 不動産市場を下支えする措置がここ数カ月、段階的に打ち出されてい ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル153円挟み売買交錯、米指標など見極めムード
ロイター 13日 12:07
... を挟み売買が交錯した。衆院選後の円高が一服する中、米国の指標や高市政権の今後の政策運営などを見極めたいとの声があり、様子見地合いが続いている。 <10:50> ドル153円前半で上値重い、米指標次第で下落リスクも ドルは現在153円前半で上値が重い。衆院選後の円高傾向について、市場では衆院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンド ...
EconomicNews日経平均413円安。東エレクが1230円高、アドバンテストが急伸もSBGの独歩安が重石
EconomicNews 13日 12:04
... プ(9984)で、米市場でのAI関連株の下落を受けて大幅に反落しました。一方、半導体関連の主力銘柄には強い買いが入り、東京エレクトロン(8035)が株価1,230円高、アドバンテスト(6857)も急伸して下値を支えました。 この「半導体2強」による強力な下支えがありながら、東証プライム市場の約8割(1294銘柄)が値下がりしたことで、指数全体では400円超の下落となりました。特定の大型株が踏みとど ...
日本経済新聞日経平均終値697円安 好決算に水差すAI代替懸念
日本経済新聞 13日 11:53
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比697円87銭(1.21%)安の5万6941円97銭だった。高性能な人工知能(AI)が業務を代替し、幅広い企業で採算が悪化するとの懸念から米国株が下落、その流れは国内にも波及した。好決算を手掛かりにした国内株の楽観ムードにAI代替の懸念が水を差した。日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。 12日に米グーグルが生成AI「Gemini(ジ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は続落 米株安で、週末控え利益確定売りも
日本経済新聞 13日 11:52
... た。日経平均の下げ幅は一時900円を超え、心理的節目の5万7000円も下回った。売り一巡後は好決算銘柄などに買いが入り、日本株の下値を支えた。 前日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均など主要指数が下落した。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。東京市場でもNECや野村総研、ベイカレントなどを中心に、幅広い銘柄に売りが ...
QUICK Money World[13日] 日経平均は反落、地盤ネットHは急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 13日 11:50
... が響き、今期の最終損益は赤字に転落し、無配となると発表されたことも売り材料となりました。 ネクソン (3659) 2025年12月期の連結純利益が前期比で32%減少する見通しだと発表され、株価が大きく下落しました。 人件費や広告宣伝費の増加が利益を圧迫する見込みで、投資家の失望を誘った模様です。 前期の決算では経常利益が28.3%減少しており、今後の収益性に対する懸念が広がった形でした。 シスメッ ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が反落 大型株の売り波及
日本経済新聞 13日 11:48
... 優勢となるなか、投資家心理が悪化し新興銘柄にも売りが波及した。決算発表を受けた個別銘柄への物色は活発だった。 グロース市場では決算を発表したトライアルとカバーが上昇した。一方、タイミーとジーエヌアイは下落した。 13日に東証スタンダード市場に上場したTOブックスは午前に公開価格(3910円)を315円(8.05%)下回る3595円で初値を付け、前引けは初値比75円(2.08%)安の3520円だった ...
デイリースポーツ東証続落、一時900円安
デイリースポーツ 13日 11:47
... 重荷となり、売り注文が先行した。衆院選後、高市政権による積極財政政策への期待から大きく上昇していた反動で、利益確定の売りも出た。 午前終値は前日終値比413円25銭安の5万7226円59銭。東証株価指数(TOPIX)は37・57ポイント安の3844・59。 前日の米国市場では、人工知能(AI)が企業の既存業務を代替し収益機会を奪う可能性が意識され、主要な株価指数が軒並み下落。東京市場にも波及した。
47NEWS : 共同通信中国住宅、下落都市が約9割 1月、低迷続く
47NEWS : 共同通信 13日 11:44
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。 価格
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:44
... 気 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行している。 AI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが軟調な一方、東京エレクトロン(8035.T), open ...
デイリースポーツ中国住宅、下落都市が約9割
デイリースポーツ 13日 11:41
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。
日本証券新聞[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇
日本証券新聞 13日 11:40
前引けの日経平均は413円安の5万7,226円、TOPIXは37ポイント安の3,844ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は269、下落銘柄数は1,297。出来高は16億9,608万株、売買代金は5兆6,181億円。 日経平均は下落。米国株安を受けて一時987円安の5万6,652円となったが、その後は下げ幅を縮めた。 ソフトバンクグループは4~12月期の純利益がアナリスト予想を下回ったことで売ら ...
ロイター原油先物は小動き、イランリスク後退で週間では下落へ
ロイター 13日 11:29
... 巡る懸念が後退したことや、今年の供給が需要を上回るとの見通しを背景に2週連続の下落となっている。昨年7月にタタールスタン共和国で撮影(2026年 ロイター) [北京 13日 ロイター] - 13日の原油先物価格は小動き。週間ベースでは、イランを巡る懸念が後退したことや、今年の供給が需要を上回るとの見通しを背景に2週連続の下落となっている。 0205GMT(日本時間午前11時05分)時点で、北海ブレ ...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクG反落やサンリオS高気配など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 11:20
... 億円)を下回ったことから、売りが膨らんでいる。原油価格の前提を前期から下落する前提で設定したほか、アジア地域での探鉱費の増加が重荷となる見通し。12日のニューヨーク原油先物相場の下落も売り圧力につながっている。 JTが反落 今期最高益見通しも市場予想に届かず JT(2914)が反落し、前日比173円(2.81%)安の5967円まで下落した。12日に2026年12月期(今期)の連結純利益(国際会計基 ...
ブルームバーグ円が1年超ぶり大幅高へ、高市氏勝利で財政懸念後退-介入警戒も続く
ブルームバーグ 13日 11:18
... 年11月以来の大幅高を記録する勢いだ。衆院選で高市早苗首相率いる自民党が勝利し、財政政策を巡る懸念が和らいだことが背景にある。 円は12日まで4日続伸。13日はやや下落しているが、週間では約2.5%の上昇となっている。リスク資産の価格が下落する中、安全資産への需要も円の支援材料だ。このペースで今週の取引を終えると、24年11月最終週の3.2%高以来の週間上昇率となる。 投資家は高市氏の圧勝により政 ...
日刊ゲンダイ「1ドル=152円台」突入でも高市円安トレード解消されず…専門家が危惧する「1強」財政の行く末
日刊ゲンダイ 13日 11:15
... 追加利上げ観測によって1ドル=159円台前半にまで下落した円安進行に歯止めをかける狙いがあったようだ。 ■背景に横たわる“トランプリスク” 衆院選後、円相場は主要通貨に対して全面高の展開をたどる一方、ドルはユーロや人民元に対して下落。円安解消というより、ドル離れが足元の円高を演出しているのではないか。 「主要通貨に対するドル指数は1年で約10%も下落しています。それでもトランプ大統領は『ドルは絶 ...
日本経済新聞JTの株価が反落 26年12月期最高益見通しも市場予想に届かず
日本経済新聞 13日 11:13
(9時45分、プライム、コード2914)JTが反落し、前日比173円(2.81%)安の5967円まで下落した。12日に2026年12月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)が前期比12%増の5700億円になりそうだと発表した。最高益を更新する見通しだ...
47NEWS : 共同通信【速報】中国1月住宅価格、約9割の都市下落
47NEWS : 共同通信 13日 11:10
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。下落は前月より4都市増えた。 価格
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル153円前半で上値重い、米指標次第で下落リスクも
ロイター 13日 11:10
[東京 13日 ロイター] - <10:50> ドル153円前半で上値重い、米指標次第で下落リスクも ドルは現在153円前半で上値が重い。衆院選後の円高傾向について、市場では衆院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル高/円安トレンドの完全な逆回転とは必ずしも言えない」(三菱UFJ信託銀行の酒井基成・資金為替部マーケット営業課課長)との声が聞か ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(13日)
ロイター 13日 11:09
... ・バイオロジクスは0.58%安。 取引された927銘柄のうち、上昇は356銘柄、下落は539銘柄。 海外勢は4716億ウォン(約3億2673万ドル)相当の売り越し。 来週16─18日は、旧正月のため休場となる。 午前のシドニー株式市場の株価は3営業日ぶりに反落した。コモディティー(商品)関連銘柄とヘルスケア株が株価全般の下落を主導している。聴覚機器メーカーのコクレアは16%急落。上半期利益が予想を ...
ロイター中国新築住宅価格、1月も下落 前年比-3.1%に加速
ロイター 13日 11:02
... 4%下落していた。 1月は前年比3.1%下落。下落率は前月の2.7%から拡大し、7カ月ぶりの大きさとなった。 国家統計局が調査した70都市のうち、62都市で価格が下落し、前月の58都市から増加した。 不動産仲介を手掛ける中原地産(センタライン)のアナリスト、張大偉氏は「不動産市場回復の基盤は依然として脆弱だ」と指摘した。 中古住宅市場は依然として低迷。前月比の下落幅はわずかに縮小したが、前年比の下 ...
ブルームバーグ「AI脅威論」が日本の物流株にも波及、NXHDやヤマトHD株が下落
ブルームバーグ 13日 11:01
13日の東京株式市場では、NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)やヤマトホールディングスが下落している。前日の米欧市場で人工知能(AI)による業界構造の変革を巡る懸念から物流関連株が売られた流れが波及した。 NXHD株とヤマトHD株はそれぞれ前日比4.7%安、同3.9%安まで売られた。SGホールディングス株も一時4.2%下げた。 米欧市場では米AI企業アルゴリズム・ホールディング ...
日本経済新聞銅建値、10万円引き下げ JX金属
日本経済新聞 13日 11:01
JX金属は13日、銅の国内相対取引の目安となる建値を10万円引き下げ、1トン204万円とした。国際価格の下落や為替の円高進行を反映した。
日本経済新聞香港株寄り付き 続落で始まる 米株安が波及 ネット大手に売り
日本経済新聞 13日 10:45
【NQN香港=山下唯】13日の香港株式相場は続落して始まった。ハンセン指数の始値は前日比392.38ポイント(1.45%)安の2万6640.16と節目の2万7000を下回った。前日の米株式相場の下落が波及し、香港市場でも売りが先行している。春節(旧正月)の大型連休を控え、積極的な買い...
産経新聞東証続落、下げ幅は一時、900円超に 米国株安が重荷に 利益確定売りも
産経新聞 13日 10:33
... 5万6874円98銭。東証株価指数(TOPIX)は54・30ポイント安の3827・86。 前日の米国市場では、人工知能(AI)が企業の既存業務を代替し収益機会を奪う可能性が意識され、主要な株価指数が軒並み下落。東京市場にも波及した。日経平均株価は前日まで3営業日連続で取引時間中の最高値を更新しており、過熱感からの売りも出た。 平均株価への影響が大きいソフトバンクグループが売られ、相場を押し下げた。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時900円超安、健全な調整の範囲との見方も
ロイター 13日 10:31
... 気 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行している。 AI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが軟調な一方、東京エレクトロン(8035.T), open ...
Forbes JAPAN東南アジアの配車大手グラブ、米投資アプリStashを買収──初の通期黒字達成も発表
Forbes JAPAN 13日 10:30
... は述べた。 同社は株主還元の強化にも取り組んでおり、5億ドル(約760億円)を自社株買いプログラムに充てる方針だ。一方、2021年にナスダックへ上場したグラブの株価はこれまで、損失拡大を背景に70%超下落している。 グラブは東南アジア8カ国で5000万人超の月間アクティブユーザーを持つ。またシンガポールとマレーシアではデジタル銀行サービスを展開し、インドネシアでも関連会社を通じて同様の事業を運営し ...
日本経済新聞外為10時 円相場、下げに転じる 153円台前半 実需の売り観測で
日本経済新聞 13日 10:29
13日午前の東京外国為替市場で、円相場が下落に転じている。10時すぎに1ドル=153円24銭近辺と前日17時時点と比べ24銭の円安・ドル高水準をつけた。輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが多かったとの見方が相場を下押しした。円相場は10時時点では152円82〜83銭と同18銭の円高・ドル安だった。 10時前の中値決済に向け、市場では「ドル需要が強かった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞 ...
日本経済新聞ソフトバンクGの株価一時6.6%安 4〜12月純利益が予想下回る
日本経済新聞 13日 10:23
(9時30分、プライム、コード9984)ソフトバンクグループ(SBG)が5営業日ぶりに反落している。前日比320円(6.64%)安の4497円まで下落した。12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクGは小高く、日経平均は続落(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 10:20
... 均株価について、大幅な下落を想定する声が聞かれている。前日の米国市場で高まった、AIの進化が既存企業の収益を脅かすという懸念が東京市場にも波及し、特に値がさの半導体関連株を中心に売りが膨らむとの見方だ。加えて、為替が円高方向に振れていることも輸出関連企業にとっては重荷となると指摘している。週前半に大きく上昇した反動から、スピード調整が入りやすいタイミングにあるという。一方で、下落局面では押し目買い ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は軟調 ソフトバンクGが指数押し下げ
日本経済新聞 13日 10:17
... 置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が市場予想を上回る2026年2〜4月期の業績見通しを発表し、時間外取引で株価が大きく上昇した。東エレクにも連想買いが入っている。 10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆9029億円、売買高は12億944万株だった。 リクルートが大幅安。ネクソンやTDKが下落している。一方、アマダや第一三共、デンソーは上昇している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ブルームバーグトランプ米政権、温室ガス危険性の科学的根拠否定-自動車規制撤廃へ
ブルームバーグ 13日 10:15
... 、米国の自動車産業に深刻な打撃を与え、米消費者が支払う価格を大幅に押し上げたが、われわれは正式に撤廃する。今回の措置は、1兆3000億ドル(約199兆円)を超える規制コストの削減と、自動車価格の劇的な下落をもたらすだろう」と語った。 ゼルディンEPA長官と共に大統領が発表した今回の決定は、気候変動対策を後退させるトランプ政権の最も重要な動きであり、最大の規制緩和を意味する。環境および法律専門家によ ...
日本証券新聞[概況/10時] 一時987円安となったがその後は下げ幅を縮めた
日本証券新聞 13日 10:15
10時8分時点の日経平均は556円安の5万7,074円、TOPIXは42ポイント安の3,839ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は205、下落銘柄数は1,365。出来高は12億944万株、売買代金は3兆9,029億円。 米国のAI開発のアンソロピックは12日、エヌビディアやマイクロソフト、投資ファンドから300億ドル(約4兆6000億円)の出資を受けたと発表した。 一方、12日の米国株式市場は ...
QUICK Money World時間外取引でコインベースが上昇 赤字転落も値ごろ感の買い
QUICK Money World 13日 10:07
... て終値を5%あまり上回った。仮想通貨の価格下落が響き、同日夕発表の2025年10~12月期決算は最終赤字だった。もっとも、株価は年初からは4割近く下げており値ごろ感からの買いを誘ったようだ。 10~12月期の売上高は前年同期比22%減の17億8112万ドル。QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(18億1000万ドル)を下回った。ビットコインなどの価格下落を背景に取引収入が37%減り、最終損 ...
日本経済新聞ドバイ原油・13日午前、下落
日本経済新聞 13日 09:54
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は13日午前、下落した。取引の中...
ロイターホットストック:ソフトバンクGが一時6%超安、4―12月最高益も「想定内」の声
ロイター 13日 09:42
[東京 13日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabが5営業日ぶりに反落し、一時6.6%安の4497円まで下落した。前日に決算を公表したが、「米オープンAIによる利益の伸びがクーパン株の下落で相殺され、決算内容は想定の範囲でサプライズはなかった」(国内証券・アナリスト)との声が聞かれ、売りが先行している。午前9時34分現在は6%超安で推移し、日経平均を ...
読売新聞日経平均、一時600円超下落…5万7000円台で推移
読売新聞 13日 09:31
13日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(5万7639円84銭)に比べて600円超下落した。5万7000円台で推移している。 東京証券取引所
Forbes JAPAN銀価格が突然の「10%下落」、米利下げ観測の後退で
Forbes JAPAN 13日 09:30
... 10%超の下落を記録した。アナリストらは、テクノロジー株の下落や、利下げ観測の後退を背景とした急激な売りが原因だとしている。 銀価格は米東部時間午後1時40分時点で75.88ドルの値をつけ、同日に記録した84.88ドルの高値から急落した。 銀の急落は米東部時間午前11時過ぎに始まり、日中安値の74.58ドルに基づくと10%超の下落となった。 金価格も5100ドル超の高値から4900ドルまで下落した ...
ブルームバーグコインベースが赤字転落、仮想通貨市況低迷で2割減収
ブルームバーグ 13日 09:28
... 減の18億ドル(約2800億円)。仮想通貨の価格下落でデジタル資産全体の取引活動が落ち込んだ。保有する暗号資産や投資の評価額引き下げに伴う未実現損失を計上した結果、純損益は6億6700万ドルの赤字となり、前年同期の13億ドルの黒字から一転した。年初来で約37%下落している株価は、時間外取引では小幅高となった。 ビットコインは昨年10月の高値から約50%下落し、多くの個人投資家が様子見姿勢を強め、過 ...
ブルームバーグ【日本市況】株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半
ブルームバーグ 13日 09:28
... 日の日本市場は株式が下落。人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が大幅安となった上、衆院選後の株高による短期的な過熱感もあって売りが優勢だった。円は対ドルで153円台前半で推移、債券は先物や中長期債が上昇(金利は低下)した。 前日の米国市場ではAI投資への懸念に加え、AIが既存ビジネスを代替するという「AI脅威論」も広がり、ハイテク株を中心に売られた。商品市況安やビットコイン下落も重なり、リスク ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は続落 600円安、AIのソフト代替懸念で
日本経済新聞 13日 09:28
... 日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数が下落した。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエア関連株が軒並み下落した。アップルなど大手ハイテク株にもリスク回避の動きが優勢だった。東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)やリクルート、信越化など幅広い銘柄に売りが先行している。NECや野村総研も下落している。 日経平均は今週に入り3000円以上上昇 ...
QUICK Money World[13日]東京株式市場寄り付き取引状況 (主要銘柄の寄り付き)
QUICK Money World 13日 09:20
... 5 +2.19% デンソー (6902) 2,202 +2.13% 7&I-HD (3382) 2,404 +2.05% 下落率上位銘柄の動向 一方で、寄り付きから厳しいスタートとなった銘柄も見られる。住友鉱 (5713)は-4.86%と、まるで坂道を転がり落ちるかのような大幅な下落で取引を開始した。また、ファナック (6954)が-2.91%、安川電 (6506)が-2.76%と、機械関連の銘柄 ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 下落。日産は上昇
日本証券新聞 13日 09:18
9時15分時点の日経平均は353円安の5万7,270円、TOPIXは26ポイント安の3,854ポイント。 米国株安が響き、日経平均も下落して始まった。 フジクラや日立、NECが売られ、リクルートも安い。 楽天グループは決算発表を受けて下落。 弁護士ドットコムは通期予想を据え置いたことで値下がり。 米国の半導体製造装置のアプライド・マテリアルの第1四半期決算がアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇 ...
ロイター日経平均は続落で寄り付く、短期過熱警戒で利益確定先行 米株安を嫌気
ロイター 13日 09:15
... - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比442円51銭安の5万7197円33銭と、続落してスタートした。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことを受けて利益確定売りが先行している。 AI(人工知能)・半導体関連は、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが軟調な一方、東京エレクトロン(8035.T), open ...
ブルームバーグソフトバンクG株が反落、業績回復の一方で財務余力縮小に懸念も
ブルームバーグ 13日 09:10
... 与える影響は限定的との見方もある。シティグループ証券のアナリストの米島慶一氏は英文メモで、OpenAIの公正価格やアームホールディングスの株価動向に関する開示があったことを踏まえ、「思惑主導による株価下落は一定程度抑制される」との見方を示した。 ソフトバンクG傘下のPayPay(ペイペイ)が米国での新規株式公開(IPO)を米証券取引委員会(SEC)に申請したことも、12日に明らかになっていた。 関 ...
日本経済新聞日経平均、続落で始まる 米ハイテク株安で
日本経済新聞 13日 09:07
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比442円51銭安の5万7197円33銭。前日の米市場ではハイテク株が軒並み下落し、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが先行している。日経平均は今週に入り3000円以上上昇していることから、利益確定目的の売りも出やすい。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞債券寄り付き 先物が続伸、株安が支え
日本経済新聞 13日 08:56
13日朝方の国内債券市場で先物相場が続伸している。中心限月である3月物は前日比34銭高の131円89銭で始まった。8日投開票の衆院選後に財政拡張を巡る過度な警戒感が後退しており、債券の先物には買いが続いている。 12日は米株式相場が下落し、外国為替市場では円高・ドル安に振れている。13日の大阪取引所で日経平均株価も下げて始まっており、金融・資本市場でリス...
QUICK Money World[13日]株価インパクト予報:若築建・KOSPIブルなど(注目アクション銘柄)
QUICK Money World 13日 08:50
... ション)が発生した直後の株価への影響度をイベント別に集計・数値化したものです。おおむねマイナス10からプラス10の範囲におさまり、スコアがプラスの場合は過去のデータ上株価が上昇するケースが多く、反対にマイナスの場合は下落するケースが多い傾向を示しています。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修正のうえ掲載しています。記事のご利用にあたっては、サイト下部の免責事項をご確認ください。
日本経済新聞外為8時30分 円相場、上昇し152円台後半 対ユーロでも高い
日本経済新聞 13日 08:48
... いを誘った。米雇用関連指標の悪化で米金利が低下したのも円買い・ドル売りにつながった。 12日の米株式市場では、AIの進化が企業の収益機会を奪うとの警戒感がくすぶりダウ工業株30種平均が600ドルあまり下落した。大阪取引所の夜間取引では日経平均先物が5万7000円を下回って終えており、株安で投資家心理が悪化するとして円には買いが先行している。 12日発表された週間の米新規失業保険申請件数は22万70 ...
QUICK Money Worldダウ669ドル安、AI脅威論が圧迫 アップル大幅下落【早読み世界市場】
QUICK Money World 13日 08:43
▶米国株 大幅安。AI脅威の業種に売り。アップル安い。メモリー株堅調。ダウ669ドル(1.3%)安。S&P500は1.6%安。ナスダック総合2.0%安。ナスダック100は2.0%安。ラッセル2000は2.0%安。SOX指数2.5%低下。VIX18%上昇(20台後半)。アカマイ10%高。シーゲート6%高。サンディスク5%高。ウエスタン・デジタル4%高。ウォルマート4%高。マクドナルド3%高。コストコ ...
ブルームバーグ日本市場、「AI脅威論」波及しリスク回避-株安・債券高・円高へ
ブルームバーグ 13日 08:14
... Iによる負の影響への懸念が強まっており、国内でもソフトウエア関連株は今月に入り軒並み大幅に下落している。12日は米ハイテク大手7銘柄で構成する「マグニフィセント・セブン」の指数が終値ベースで4カ月ぶりの安値を付けた。拡張財政政策への期待から衆議院選挙後に続いてきた日本株の上昇も一服しそうだ。 関連記事:日本株は下落へ、短期的な過熱感や米国株安-ハイテクや機械など売り Expand 投資家がリスク資 ...
ロイターコインベース、第4四半期は予想外の赤字 デジタル資産安で取引減
ロイター 13日 08:08
... 発表した第4・四半期決算は、予想外の赤字を計上した。赤字は2023年第3・四半期以来。デジタル資産の相場が下落する中、取引量が減少した。 デジタル資産の相場は、昨年10月初めには過去最高値圏を付けていたが、その後は低迷。世界最大の暗号資産であるビットコインは、10月6日のピーク時からほぼ半値まで下落している。 第4・四半期は6億6670万ドル(1株当たり2.49ドル)の赤字。LSEGの調査では、ア ...
ブルームバーグ日本株は「晴天なれど波高し」、オプション市場が示唆-鍵は債券安定
ブルームバーグ 13日 08:05
... との見方があると言う。 公的債務が国内総生産(GDP)の230%に達する中、高市政権が債務安定化への明確な道筋を示すことなく拡張財政を進めれば、国債発行が膨らみ需給が崩れるとの懸念から、国内債券相場は下落し、利回り上昇が続いていた。 債券利回りが上昇すると理論上、株式価値の計算に用いられる割引率も上昇し、株価の下押し要因となる。 アムンディ・ジャパンの株式運用部コンベクシティー・ソリューション(ア ...
ブルームバーグ円は対ドル152円台後半にやや上昇、リスクオフの円買い-債券は上昇へ
ブルームバーグ 13日 07:58
... 予想される。 三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は、衆院選での自民党勝利を受けた財政懸念の後退や日本銀行の早期利上げ観測で円高基調が続く中、人工知能(AI)懸念で米国株が下落したため「円はリスクオフの買いでしっかり」だと話す。 もっとも、高市早苗政権の積極財政姿勢は変わらないことから、円は日米当局によるレートチェック観測後の高値(152円10銭)は抜けられず、「目先は ...
日本経済新聞日経平均株価、米ハイテク株安が重荷(先読み株式相場)
日本経済新聞 13日 07:54
... 3日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落か。12日の米株式市場では大型ハイテク株が軒並み下げた。東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は前日終値(5万7639円)から800円ほど安い5万6800円程度への下落が想定される。 12日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、終値は前日比669ドル(1.33%)安の4万9451ドルだった。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替すると...
ロイター今日の株式見通し=続落、米株安や円高を嫌気 押し目買いが支え
ロイター 13日 07:53
[東京 13日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は、続落すると見込まれている。急ピッチな株高による短期的な過熱警戒がくすぶる中、米国市場で株価の主要3指数がそろって下落したことが投資家心理の重しになる。ドル/円の円高基調は輸出株を中心に逆風になり得る。一方、上昇相場に出遅れた投資家による押し目買いへの思惑が下値を支えるとみられる。 日経平均の予想レンジは5万6800円─5万750 ...
ブルームバーグ日本株は下落へ、短期的な過熱感や米国株安-ハイテクや機械など売り
ブルームバーグ 13日 07:50
13日の日本株相場は下落する見通し。衆院選後の株高による短期的な過熱感を受けた利益確定売りが優勢になりそう。人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が下落したことも投資家心理の重しになる。 米国市場でハイテク株が売られ、国内の関連銘柄も下落しやすい。衆院選後から前日までの上昇率が大きかった非鉄金属や商社、機械、銀行なども売りが先行する可能性がある。半面、企業業績は堅調との見方が多く、好決算を発表し ...
日本経済新聞NY円相場、続伸 1ドル=152円75〜85銭 米金利低下で円買い優勢
日本経済新聞 13日 07:37
... から同日の米債券市場で長期金利が一時4.09%と2025年12月上旬以来の低水準を付けた。日米金利差の縮小観測が強まった。 12日の米株式市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が2%あまり下落した。投資家の間でリスク回避姿勢が広がったことも低リスク通貨とされる円の支援材料となった。 円買い一巡後、円相場は伸び悩んだ。12日の東京市場で円相場は152円28銭近辺と2週ぶりの円高・ドル安水 ...
日本経済新聞シカゴ日本株先物概況・12日
日本経済新聞 13日 07:34
12日の日経平均先物は下落した。3月物は前日比1420円安の5万6735円で終えた。同日は日経平均株価が下落しており、米株式相場も主要ハイテク株を中心に軟調だったためシカゴ市場の日経平均先物にも売りが膨らんだ。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
朝日新聞NYダウ600ドル超下落、4万9451ドル シスコが12%超安に
朝日新聞 13日 07:32
... 安い4万9451.98ドルで取引を終えた。金融やテクノロジー関連の銘柄を中心に売りが広がった。 前日に決算と業績見通しを発表した米シスコシステムズが、前日の終値から12.32%安と大幅に値下がりした。このほか、ウォルト・ディズニーが5.31%、アップルが5.00%下落するなど、幅広い銘柄で売られた。一方、小売り大手のウォルマートや、前日に発表された決算の内容が好感されたマクドナルドなどは買われた。
NHKNYダウ 600ドル超値下がり AIの“負の側面"に警戒感で
NHK 13日 07:27
... 。 ダウ平均株価の終値は前日と比べて669ドル42セント安い、4万9451ドル98セントとなり、5万ドルの大台を割り込みました。 また、ハイテク関連の銘柄が多いナスダックの株価指数は2%を超える大幅な下落となりました。 市場関係者は「投資家はこれまでAIによる生産性の向上などに期待していたが、AIを活用したサービスが広がるにつれ、それぞれの業界にもたらす『負の側面』に注意を向け始めている」と話して ...
QUICK Money World[13日] 米国株は続落、AI代替の懸念が重荷 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 13日 07:20
... 型ハイテク株などに売りが広がりました。決算発表が続く中、業績が期待に届かなかった銘柄の下落も相場の重荷となりました。 AIの進化が企業の収益機会を奪うとの見方から、IBMやアマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどに売りが出ました。この流れは金融セクターにも波及し、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなども下落しました。また、シスコシステムズが利益率見通しの下方修正を受けて急落し、半導体メ ...
時事通信1月の米レートチェック、日本が要請 通貨当局、円安歯止めへ連携
時事通信 13日 07:10
... 、中央銀行が主要な金融機関に為替水準を問い合わせる行為。急激な為替変動を抑制する為替介入の準備段階とされる。 1月23日には、日銀が早期の追加利上げに慎重との見方から、円相場が1ドル=159円台前半に下落。市場関係者によると、その後、FRBによる同日のレートチェックを経て、28日にかけて152円台前半まで円が買い戻された。米当局によるレートチェックは「聞いたことがない」(複数の国内銀行)とされ、市 ...
ブルームバーグ金融庁、預金減少や再保険リスク注視-金利上昇で金融機関に行動変容
ブルームバーグ 13日 07:00
... ーティーに集中していると認識しており、これらへの集中リスクの管理が必要」として、「適切なリスク管理態勢を求めていく」との考えを示した。 超長期国債を多く抱える生命保険会社では、国債利回りの上昇(価格は下落)によって含み損が拡大している。この点について柳瀬氏は、保険負債に対応したもので「特に深刻には受け止めていない」と語った。26年3月期末から適用される新資本規制では、国債などの資産に加え負債として ...
ロイターアンソロピックが300億ドル調達、評価額は3800億ドルに増大
ロイター 13日 06:56
... ド」が開発者の間で強い支持を集めた。その結果、企業向けAI市場における競合他社に対する優位性の獲得につながっている。 同社のデスクトップAIエージェント「クロード・コワーク」向けに最近投入した一連の追加ツールは、幅広いソフトウエアを代替できるのではないかとの観測が広がり、世界的なソフトウエア株の大幅下落をもたらした。 今回の出資者はD・E・ショーやICONIQ、MGXといった投資会社が主体だった。
ロイターNY市場サマリー(12日)株はAI懸念で急落、ドル横ばい・利回り低下
ロイター 13日 06:51
... ME.O), opens new tabの新ツールを受けて、トラック運送会社がAIによる業界変革を巡る懸念の最新の標的となった。 フィラデルフィア半導体指数(.SOX), opens new tabも下落。アップル(AAPL.O), opens new tab、エヌビディア(NVDA.O), opens new tab、アマゾン・ドット・コム(AMZN.O), opens new tabなどの大型 ...
47NEWS : 共同通信NY株続落、5万ドル割れ AI懸念でハイテクに売り
47NEWS : 共同通信 13日 06:43
... を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。 通信機器のシスコシステムズが前日発表した決算が投資家の期待に届かず、大幅に値下がりした。他のIT銘柄などにも売りが波及した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、469.32ポイント安の2万2597.15だった。 他の個別銘柄では、娯楽・メディアのウォルト・ディズニー、ITのアップルの下落が目立った。 人工知能アップル
デイリースポーツNY株続落、5万ドル割れ
デイリースポーツ 13日 06:43
... 開発競争が企業収益を圧迫するとの懸念が広がり、ハイテク株を中心に売り注文が膨らんだ。 通信機器のシスコシステムズが前日発表した決算が投資家の期待に届かず、大幅に値下がりした。他のIT銘柄などにも売りが波及した。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続落し、469・32ポイント安の2万2597・15だった。 他の個別銘柄では、娯楽・メディアのウォルト・ディズニー、ITのアップルの下落が目立った。
ロイター中南米金融市場=通貨・株式下落、経済指標を精査
ロイター 13日 06:42
... は1%、それぞれ下落。ブラジル地理統計院(IBGE)が発表した昨年12月のサービス業活動は予想以上に減速した。 原油価格の下落を受け、産油国コロンビアとメキシコの市場は軟調。コロンビアペソは0.1%、同国株(.COLCAP), opens new tabは2.1%、それぞれ下落し、メキシコペソは0.3%安、株価(.MXX), opens new tabは0.8%安となった。 銅相場の下落を受け、チ ...
ブルームバーグ【米国市況】ハイテク集中売りでナスダック2%安、円は対ドル4日連騰
ブルームバーグ 13日 06:42
12日の米金融市場では株が下落。ハイテク企業の業績と商品相場の軟調が懸念された。 株式 終値 前営業日比 変化率 S&P500種株価指数 6832.76 -108.71 -1.57% ダウ工業株30種平均 49451.98 -669.42 -1.34% ナスダック総合指数 22597.15 -469.32 -2.03% ハイテク株の比重が高いナスダック100指数は、2%下落した。シスコシステムズは ...
日本経済新聞米国株、ダウ続落し669ドル安 AIのソフト代替に懸念、ナスダック続落
日本経済新聞 13日 06:40
... との懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。四半期決算の発表が続くなか、業績が期待に届かなかったと受け止められた銘柄が下落し、相場の重荷になった。 AIの進化がソフトウエア企業の収益機会を奪うとの見方が改めて広がり、IBMが下落した。ソフトウエア関連株への売りが優勢になると、アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなどにも売りが出て、主力ハイテク株の持ち高を減らす動きが加 ...
日本経済新聞日本株ADR12日、売り優勢 ホンダや野村が下落
日本経済新聞 13日 06:26
12日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢となった。同日は日経平均株価が下落。米株式相場も主要ハイテク株を中心に軟調で、日本株ADRには値下がり銘柄が多かった。ホンダの下げが目立った。野村やみずほFGも安い。一方、オリックスは上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター米国株式市場=急落、AI懸念でハイテク株売り強まる ダウ669ドル安
ロイター 13日 06:24
... ), opens new tabは4%下落した。 CNBCによると、AI企業アルゴリズム・ホールディングス(RIME.O), opens new tabが発表した新ツールを受けて、トラック運送会社がAIによる業界変革を巡る懸念の最新の標的となった。アルゴリズムは30%近く上昇した。 フィラデルフィア半導体指数(.SOX), opens new tabは2.5%下落した。 ニューヨーク証券取引所では ...
ロイター米原油先物2%超下落、需給見通しや中東懸念緩和で
ロイター 13日 06:18
[ヒューストン 12日 ロイター] - 米国時間の原油先物は、需要減少や中東情勢を巡る懸念の後退、供給増加の見通しなどを背景に2%超下落した。 清算値は、北海ブレント先物が1.88ドル(2.71%)安の1バレル=67.52ドルだった。米WTI先物は62.84ドルと、1.79ドル(2.77%)安となった。 両先物とも、米・イラン情勢を巡る懸念が下支え要因となっていたが、国際エネルギー機関(IEA)が ...
日本経済新聞日経平均先物、夜間取引で下落 720円安の5万6720円で終了
日本経済新聞 13日 06:13
日本時間13日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。3月物は前日の清算...
ブルームバーグ【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
ブルームバーグ 13日 06:01
マーケットで話題になったニュースをお届けします。一日を始めるにあたって押さえておきたい5本はこちら。 「AI脅威論」拡大米欧株式市場では物流関連銘柄が下落。人工知能(AI)による業界構造の変革を巡る懸念から投資家が同セクターを敬遠しており、「AI脅威論」を背景にした売りが波及した。きっかけとなったのAI企業アルゴリズム・ホールディングスの発表だ。自社の「SemiCab」プラットフォームの導入事例を ...
ブルームバーグ「AI脅威論」が物流関連株を直撃、元カラオケ販売会社が市場揺るがす
ブルームバーグ 13日 05:13
... ラッセル3000トラック運輸指数は6.6%下落。物流ブローカー大手のCHロビンソン・ワールドワイドは15%急落し、一時は過去最大となる24%安となった。同業ランドスター・システムも16%下落した。 同セクターにとっては、貿易戦争を巡って市場が急落した昨年4月以来の大幅安となった。医薬品関連株も売りに巻き込まれ、マッケソンとカーディナルヘルスはいずれも約4%下落した。 AIを活用した新たなツールやア ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続落で推移 AIの代替懸念を意識
日本経済新聞 13日 05:06
... 万9757ドル42セントで推移している。人工知能(AI)が業務ソフトウエアなどの役割を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。業績が低調と受け止められた銘柄が下落して指数を押し下げた面もあった。 AIの進化が既存の企業の収益を圧迫するとの見方が改めて広がり、ダウ平均の構成銘柄ではIBMやセールスフォースが売られた。ゴールドマン・サックスなど金融株の下げも目 ...
ロイター欧州市場サマリー(12日)
ロイター 13日 05:04
<ロンドン株式市場> 下落して取引を終えた。世界的に投資家がリスク回避の姿勢を強めたことを受け、FTSE100種(.FTSE), opens new tabは最高値圏から反落した。中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabは続落し、0.48%安だった。 FTSE350種銀行株指数(.FTNMX301010), opens new tabは2.65%安。前日大き ...
ロイター欧州株式市場=反落、銀行株に売り イタリア・スペイン株が安い
ロイター 13日 05:01
... new tabは1.82%安。金融大手HSBC(HSBA.L), opens new tabは3.0%、スペインの銀行サンタンデール(SAN.MC), opens new tabは1.5%、それぞれ下落した。 工業株指数(.SXNP), opens new tabは1.16%安。オランダの決済サービス会社アディエン(ADYEN.AS), opens new tabは業績への懸念が強まり、21.9 ...
週刊エコノミスト《ベトナム株》国営企業の改革期待で上昇基調へ 今井正之
週刊エコノミスト 13日 05:00
... 5年11月10日に1580ポイントに下落後、上昇基調に転じた。その後、利食い圧力から2月に入り1800ポイント付近で推移している。年末年始の上昇要因は、25年の実質GDP成長率が第4四半期に8.46%(年率換算)と加速した点や、1月の共産党大会で国営企業の一層の改革が決議されたことなどが材料として挙げられる。 25年12月以降は、世界的なディベースメント取引(通貨下落に備えた資産回避)から、ドル安 ...
ブルームバーグAI新興アンソロピック、評価額3800億ドルで300億ドルの調達完了
ブルームバーグ 13日 04:11
... を発表し、金融サービス企業の株価下落につながった。 関連記事: アンソロピック、評価額3500億ドルで新調達ラウンド-関係者 アンソロピック、従業員保有株の売却を計画-評価額3500億ドル以上 アンソロピックに出資希望殺到、売上高急成長が追い風 アンソロピック新AIツールで激震、ソフト株急落-市場全般に売り波及 アンソロピック、今度は金融リサーチ特化モデル発表-関連株下落 (1) 原題:Anthr ...
ロイターロンドン株式市場=下落、リスク回避で売り優勢
ロイター 13日 04:08
[12日 ロイター] - ロンドン株式市場は下落して取引を終えた。世界的に投資家がリスク回避の姿勢を強めたことを受け、FTSE100種(.FTSE), opens new tabは最高値圏から反落した。中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabは続落し、0.48%安だった。 FTSE350種銀行株指数(.FTNMX301010), opens new tabは ...
日本経済新聞ドイツ株12日 小幅下落、米国株の下げが波及 仏株は伸び悩む
日本経済新聞 13日 04:07
... 数がともに高く始まった後に下落に転じ、下げ幅を広げる場面がある。国際商品市場では金や原油先物が値下がりし、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインも値を下げている。 市場では「米ハイテク株売りというテーマが市場に戻り、金や米ハイテク株の買い持ち高を巻き戻す動きが出ている」(米ジェフリーズのモヒト・クマール氏)との声が聞かれる。 半導体の独インフィニオンテクノロジーズが下落。2026年9月期の ...
ブルームバーグ【欧州市況】ドイツ債7営業日連続上昇-AIへの懸念続き、株は下落
ブルームバーグ 13日 03:22
... 、ここ1カ月では最長の上昇局面となった。 欧州株は下落に転じた。人工知能(AI)がビジネスモデルに混乱をもたらす懸念が広がる中、米国株の下落に追随した形だ。 ストックス欧州600種指数は、一時過去最高値をつけていたが、反落し0.5%安で取引を終えた。ビットコイン、金、原油価格も下落した。 部門別では、銀行、鉱業、テックなど景気に敏感なセクターが大きく下落した一方、通信やパーソナルケアなどのディフェ ...
ブルームバーグルルレモン、また「透けるレギンス」問題-一部の色柄で苦情相次ぐ
ブルームバーグ 13日 02:42
... イズを上げ、肌色の下着と組み合わせることを勧める注意書きを追加して再掲載した。 減速する売上高の回復を図る中、ルルレモンは投資家からの圧力にさらされている。業績の低迷により、過去12カ月で株価は55%下落した。同社は、新たな最高経営責任者(CEO)も探している。 ルルレモンは、コメントの要請に今のところ応じていない。 原題:Another Pair of Lululemon Leggings Ar ...
日本経済新聞ロンドン外為12日 ユーロ、対ドルで上げ縮小 対円では一時2カ月ぶり安値
日本経済新聞 13日 02:33
... 入った。 円の対ドル相場は英国時間16時時点で1ドル=152円60〜70銭と前日同時点と比べ1円ちょうどの円高・ドル安だった。その後、152円30銭台まで円高・ドル安方向へ振れた。 英ポンドは対ドルで下落に転じている。英国時間16時時点は1ポンド=1.3650〜60ドルと、前日同時点と比べ0.0020ドルのポンド高・ドル安で推移していたが、その後ポンド売り・ドル買いが増えた。ポンドの対ドル相場は1 ...
日本経済新聞NYダウ一転して下落、一時500ドル超安 業績失望のシスコが11%安
日本経済新聞 13日 00:19
... のシスコシステムズの11%安が目立つ。前日夕に発表した26年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回り、失望売りを招いている。 個別銘柄ではシスコに加えて、ウォルト・ディズニーやIBM、アップルなどの下落が目立つ。前日夕発表の25年10〜12月期決算が市場予想を上回ったマクドナルドは上昇している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比1.6%安の2万2700台で推移している。 前日発 ...
ブルームバーグAIが自社ソフトウエア製品に打撃及ぼす懸念、全くない-シーメンスCEO
ブルームバーグ 12日 23:47
... の中核2部門に恩恵をもたらしている。 12日のフランクフルト市場でシーメンスの株価は一時7.6%高と急騰し、過去最高値を更新。過去1年の上昇率は約30%に上った。先月にはソフトウエア大手SAPの株価が下落したこともあり、一時はドイツで最も時価総額の大きい企業となった。 ブッシュ氏はシーメンスの軸足を、工業や製薬業界向けのソフトウエアをベースとした高収益の事業に転換させようとし、その成果を出している ...