検索結果(上昇 | カテゴリ : 経済)

2,360件中5ページ目の検索結果(0.016秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル153円付近で上値重い、薄商いの中で株安が重し
ロイター 17日 12:05
[東京 17日 ロイター] - <12:01> 午前のドル153円付近で上値重い、薄商いの中で株安が重し 午前のドルは153円付近で上値は重い。朝方には一時153円後半に上昇する場面があったが、短時間で押し返された。前日の米国が祝日で手掛かりに乏しい中、株式市場の軟調な値動きや、米国とイランとの協議を巡る不透明感が円買いにつながったとの見方があった。アジアの主要市場で祝日となっており商いは薄く、方 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞現地住宅買収に6500億円…住友林業、米で戸建攻勢かける
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 17日 12:00
... イ・ポイント・ホームズ(TPH、ネバダ州)を総額約42億ドル(約6500億円)で買収する。手続きは5―6月の完了を見込む。米国での供給は2024年実績の合算で約1万8000戸となり、全米9位から5位に上昇する見通し。米国で年間2万3000戸の供給を30年を目標とする長期ビジョンで掲げており、住友林業の光吉敏郎社長は「より着実に達成できる」と力を込める。 国内の新築住宅市場が縮小する中、住友林業は経 ...
日本経済新聞海外先進国債券型のリターン、首位は「フィデリティUSハイ」
日本経済新聞 17日 12:00
... だった。 首位は「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)D」。主に米ドル建てのハイイールド債(低格付け社債)に投資し、85・7%上昇した。組み入れ債券の平均格付けはシングルBで、平均利回りは約7%だった(2025年12月末時点)。 2位は上昇率82・8%の「グローバルCoCo債ファンド」。金融機関が発行する偶発転換社債(CoCo債)を中心に投資し、平均格付けはトリプルBマイナス( ...
日本経済新聞扶桑化学工業の株価最高値 SBI証券が目標1万2000円に上げ
日本経済新聞 17日 11:55
(11時00分、プライム、コード4368)果実酸大手の扶桑化学が大幅に続伸している。前日比610円(7.13%)高の9160円まで上昇し、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。SBI証券が16日、扶桑化学の目標株価を従来の1万円から、16日終値の...
日本経済新聞東証前引け 日経平均続落 過熱感を意識、ソフトバンクG株安が押し下げ
日本経済新聞 17日 11:54
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比451円86銭(0.80%)安の5万6354円55銭だった。衆院選後の急上昇による過熱感が根強く、主力株に売りが出た。日経平均への寄与度が大きいソフトバンクグループ(SBG)株が大きく下げたのも重荷となり、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。 日経平均は8日投開票の衆院選後に急伸し、10日に5万7650円の最高値を付けた。その.. ...
日本証券新聞[概況/前引け] 仏ダッソー・システムズの大幅安が影を落とした
日本証券新聞 17日 11:53
... ープや日立、NECが安い。 川崎重工が下落。 松屋フーズは増資の発表で値下がりとなった。 一方、住友ファーマは新薬承認期待で続伸。 双日は2027年半ばに希少性の高い中重希土類でオーストラリア産の輸入を現状の2品目から最大6品目に増やすと報じられたことで上昇。 日産自動車(7201)が反発。 業種別下落率上位は機械、サービス、情報通信、電機、銀行で、上昇率上位は繊維、空運、金属、鉱業、石油。(W)
日本経済新聞日経平均株価終値239円安、日立株が一時5%下げ 循環物色は続く
日本経済新聞 17日 11:53
17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前日比239円(0.42%)安の5万6566円で取引を終えた。下げ幅は一時600円を超えた。日経平均はこれまで上昇ピッチが急で、週足で見た短期と長期の移動平均線が大きく乖離(かいり)している。最高値更新は先延ばしの中でも、出遅れていたバリュー(割安)株が買われるなど循環物色は活発だ。 日経平均は心理的節目の5万8000円を前に小休止している。ソフトバ ...
ロイター午前の日経平均は続落、451円安 主力株中心に利益確定売り
ロイター 17日 11:46
... 国株式市場が休場となり手掛かり材料に欠ける中、指数寄与度の高い人工知能(AI)関連株が利益確定売りに押され、日経平均を押し下げた。 りそなアセットマネジメントの下出衛チーフ・ストラテジストは「これまで上昇していたAI関連銘柄などを中心に利益確定売りが広がっており、リスクオフのような動きがみられる」との見方を示した。足元では明確な悪材料はみられないものの、米利下げの織り込み一巡、イラン情勢やトランプ ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が反落 戻り売りで
日本経済新聞 17日 11:42
17日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日比6.19ポイント(0.83%)安の736.53だった。市場では「16日に個人投資家を中心とした中小型株への物色がみられグロース250指数は2.8%高と大きく上昇し...
日本経済新聞日経平均前引け 続落 451円安の5万6354円
日本経済新聞 17日 11:38
17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比451円86銭(0.80%)安の5万6354円55銭だった。下げ幅は一時500円を超えた。衆院選後の急上昇による過熱感が根強く、主力株に売りが出た。日経平均への寄与度が大きいソフトバンクグループ(SBG)株が大きく下げ、相場の重荷になった。半面、高市早苗政権の経済政策への期待から押し目買いも入り、日経平均は下げ幅を縮小する場面があった。 ...
ブルームバーグヘッジファンドのアジア株買い越し、10年ぶりの規模-ゴールドマン
ブルームバーグ 17日 11:35
... てに振り向けられたが、とりわけアジアが際立った。新興国市場は、上昇基調にあった銘柄からの資金移動や米ドル安への反応もあり、引き続き相対的に堅調となっている。 MSCIエマージング・マーケット・インデックスは年初来で11%上昇している。韓国総合株価指数(KOSPI)はサムスン電子やSKハイニックスといった大手製造業銘柄に支えられ、30%超上昇した。これに対し、米S&P500種株価指数は前週末の終値時 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、451円安 主力株中心に利益確定売り
ロイター 17日 11:34
... テスト(6857.T), opens new tabが1%超下落する半面、東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、イビデン(4062.T), opens new tabが2%超上昇している。市場では「手掛かり材料が少ない中、前日に売られた銘柄が買われ、買われた銘柄が利益確定売りに押されるような動きになっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。 TOPIXは0.4 ...
東京商工リサーチ日中関係の悪化、「悪影響」懸念が26.6% 対策は、調達面で「中国依存の低減」がトップ
東京商工リサーチ 17日 11:32
... 中関係の悪化が企業活動にも悪影響としてジワリと上昇していることがわかった。 対中ビジネスの受注や販売の見通しについては、「影響はなく、今後も影響はなさそう」との回答が7割(70.3%)を占めたが、2カ月前の前回調査(82.4%)からは12.1ポイント減少した。一方、「すでに受注が減少」、「今後受注が減りそう」との回答は合計26.6%(前回15.6%)と上昇した。 また、今後の対策予定では、前回と同 ...
ロイター北海ブレント先物が下落、米イラン協議控え供給リスク注視
ロイター 17日 11:31
... を望んでいると確信していると述べた。 北海ブレント先物は日本時間午後4時38分時点で前日比0.86%(0.59ドル)安の1バレル=68.06ドルとなっている。前日は1.3%上昇していた。 米WTI先物は63.21ドルと0.51%上昇しているが、これは米祝日のため16日に決済が行われなかったことが影響している。 中国、香港、台湾、韓国、シンガポールなどの主要市場は旧正月の祝日で休場しており、市場の流 ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.165%に低下 1カ月ぶり低水準 円安一服で買い優勢
日本経済新聞 17日 11:29
17日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債利回りは前日比0.030%低い2.165%と1月中旬以来およそ1カ月ぶりの低水準を付けた。外国為替市場での円安一服や16日に開かれた高市早苗首相と日銀の植田和男総裁の会談を受け、日銀が早い時期に利上げするとの見方が薄れ国内債の買いを誘った。 高市首相と日銀の植田総裁は16日夕に首相官邸で会談した。植田総.. ...
ウォール・ストリート・ジャーナル小休止は終わった 米企業が再び値上げサイクルに
ウォール・ストリート・ジャーナル 17日 11:29
... (リーバイス)やスパイス・メーカーのマコーミック MKC -0.22%decrease; red down pointing triangleなど多くの企業が、今年に入り商品の値上げを発表した。価格が上昇する商品はジーンズやスパイスだけでなく、家庭用品から工業製品まで多岐にわたっている。 これらの企業は数カ月にわたり商品価格を据え置いていたが、現在は企業の規模に関わらずその多くが新たな値上げサイク ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.165% 入札前に中期債金利が低下
ロイター 17日 11:24
... 金利上昇が目立った超長期ゾーンも金利低下した。2年債は同1.5bp低下の1.250%、5年債は同3.5bp低下の1.635%。20年債は同5.5bp低下の3.025%、30年債は同6.0bp低下の3.425%。40年債は出合いなし。 <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随 国債先物中心限月3月限は、前営業日比12銭高の132円05銭と続伸して寄り付いた。前日の夜間取引で上昇 ...
QUICK Money World[17日]松屋フーズ 急落、タカラバイオ ストップ高気配など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 17日 11:20
... 。従来予想の30億円の赤字から下方修正したことで、国内事業の先行き懸念から売りが先行した。国内飲料事業が苦戦し、減損損失として298億円を計上する。市場では、国内事業の立て直しが見えてこない限り株価の上昇は難しいとの指摘がある。 データセクションが反落 25年4~12月期は先行投資が重荷に データセクション(3905)は反落している。16日に発表した2025年4~12月期の連結決算で、最終損益が5 ...
産経新聞東証、一時300円超安 過熱感で売り優勢
産経新聞 17日 11:19
... IX)は11・44ポイント安の3775・94。 前日の米国市場が休場で取引材料に乏しく、積極的に買い進める動きは限定的だった。平均株価は前週に大きく値上がりし最高値を更新したため、当面の利益を確定する売りが出た。ソフトバンクグループや半導体検査装置大手のアドバンテストなど半導体関連銘柄の一角で下落が目立った。 一方、高市政権の積極的な財政政策への期待から買いが入り、平均株価が上昇する場面もあった。
ブルームバーグパリサー、TOTO株取得し半導体関連の開示拡充要請-AIブーム恩恵享受
ブルームバーグ 17日 11:02
... はコメントを控えた。 AIインフラへの旺盛な需要を背景に、足元ではメモリー価格が急騰しており、キオクシアホールディングスなどの半導体メーカーの株価は過去最高水準に上昇している。一方でTOTOは、チャック事業に関する情報提供の欠如により、その上昇の多くを享受できていないとパリサーは主張している。 ブルームバーグの報道を受けてTOTO株は17日、一時5.5%高の6095円に上げ幅を拡大し、2021年9 ...
ログミーファイナンス電通総研、10期連続増収・8期連続最高益を更新 2026年度は売上・営業利益ともに10%超の成長を目指す
ログミーファイナンス 17日 11:00
... していきます。 ③ ⾦融業向けソリューション強化とプログラマブル決済の提供 3つ⽬が、⾦融向け事業の改⾰です。 ⾦利上昇やステーブルコインの登場など、⾦融業界を取り巻く環境は⼤きく変化しています。 私たちはこれまでも、融資や決済の領域を強みに、⾦融機関向け事業を展開してきました。⾦利の上昇とともにこの分野の投資が再加熱していますので、当社独⾃の製品である「BANK・R」を中⼼に製品を強化し、⾦融機 ...
日本経済新聞ロイヤルHD株価7年5カ月ぶり高値 外食採算改善で最終増益見通し
日本経済新聞 17日 10:58
(10時、プライム、コード8179)ロイヤルHDが続伸している。前日比66円(4.61%)高の1496円まで上昇し、2018年9月以来7年5カ月ぶりの高値を付けた。16日、2026年12月期(今期)の連結純利益が前期比...
QUICK Money World[17日]米CEOの交代急増、若返り進む/五輪会場の決済、米ビザが独占(世界メディア拾い読み)
QUICK Money World 17日 10:50
... 5日、数カ月間価格を据え置いた後、米国の企業が再び価格を引き上げていると報じた。ジーンズからスパイス、家庭用品、工業製品に至るまで多くの企業が値上げを発表したとしている。関税と人件費、医療保険コストの上昇が背景と伝えた。 (https://www.wsj.com/business/price-increases-consumers-businesses-b70e4542?mod=hp_lead_p ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル153円前半に軟化、株安を嫌気 商い薄く方向感示さず
ロイター 17日 10:48
[東京 17日 ロイター] - <10:40> ドル153円前半に軟化、株安を嫌気 商い薄く方向感示さず ドル/円は153円前半で推移している。朝方には153円後半に上昇する場面があったが、仲値公示にかけて軟化した。 市場では「朝方の動きは伸び切れなかった上、株安地合いでもあっていったんドル売りが強まった」(国内銀行ディーラー)との声が聞かれる。 きょうは中国や香港、シンガポールといったアジアの主 ...
日本経済新聞外為10時 円相場、上昇に転じる 153円台前半 実需が買い
日本経済新聞 17日 10:42
17日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇に転じた。10時時点は1ドル=153円26〜28銭と前日17時時点と比べて8銭の円高・ドル安だった。一時153円18銭近辺まで上昇した。国内の輸出企業など実需筋が円買い・ドル売りを活発にしたとの観測が円相場を押し上げた。トランプ米大統領の発言をきっかけに主要通貨に対するドル売りが増えたことも円相場を支えた。 10時前の中値決済に向けては、「ややドル余剰」 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(17日)
ロイター 17日 10:36
... の中間配当も予想を10セント上回る73セントとした。 鉱業株指数は2.3%高。リオティントは0.4%高、フォーテスキューは0.7%高。 金融株指数は横ばい。四大銀行のうち、コモンウェルス銀(CBA)は0.4%安、残る3行は上昇。 ソウル株式市場は、旧正月のため休場。取引は19日に再開する。 LSEGデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があります ※シドニー市場 ソウル市場 アジア新興国市場
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみ合い、ソフトバンクGとリクルートHDが4%超安
ロイター 17日 10:34
... テスト(6857.T), opens new tabが1%超下落する半面、東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、イビデン(4062.T), opens new tabが2%超上昇している。市場では「手掛かり材料が少ない中、前日に売られた銘柄が買われ、買われた銘柄が利益確定売りに押されるような動きになっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。 TOPIXは0.4 ...
QUICK Money World三井化学(4183) 業績予想を下方修正。コア営業利益は若干ながら減益を見込む
QUICK Money World 17日 10:30
... 修正した。続く27/3期以降は構造改善の進展と成長領域の拡大により増益基調が見込まれ、株式市場での評価も高まっていくと考える。 ・アナリストの投資判断 ~依然割安感があり、株価は引き続き上昇へ 25年4月の急落から上昇に転じた同社の株価は、11月の上期決算公表後に上げ足を速め、足元にかけて大きく値を上げている。ただし直近でも当研究所の27/3期予想連結PERで13倍台と、業界平均の15倍を下回っ ...
QUICK Money World[17日]双日は買い気配、DyDoは下落(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 17日 10:20
... で好意的に受け止められたようだ。 インド株は4営業日ぶり反発、AIサミット開催が追い風 16日のインド株式市場は、4営業日ぶりに反発したようだ。主要株価指数であるSENSEXは、前週末比で上昇して取引を終えた。この上昇の背景には、同日にインドで開幕した人工知能(AI)に関する国際会議の存在がある。この会議には各国の政府関係者や専門家、AI関連企業のトップらが参加しており、AI技術の進化がインド経済 ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は軟調 ソフトバンクG株安が重荷
日本経済新聞 17日 10:11
... 柄で日経平均を150円ほど押し下げている。米株式市場でソフトウエアなどハイテク株がこのところ弱含んでおり、自社で運用するファンドの成績に悪影響が出るとの懸念が意識されている。 10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆9244億円、売買高は7億1569万株だった。 アドテストやファナック、三菱重が下げている。一方、日産自と東エレク、JR東海は上昇している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本証券新聞[概況/10時] 前日終値が上値抵抗線となり、その後は調整
日本証券新聞 17日 10:07
10時4分時点の日経平均は362円安の5万6,444円、TOPIXは14ポイント安の3,773ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は810、下落銘柄数は719。出来高は7億1,569万株、売買代金は1兆9,244億円。 日経平均は戻した場面もあったが、前日終値が上値抵抗線となったため、その後は調整している。 キオクシアHDが続落となり、ソフトバンクグループや日立、川崎重工が安い。 ペプチドリーム ...
ロイター豪中銀、2月利上げ後の金利見通し不透明=議事要旨
ロイター 17日 09:58
... う点で一致した。 国内需要が予想以上に強いほか、住宅価格と住宅ローンの急速な伸びは金融環境が当初の想定ほど引き締まっていないことを示唆しているとも指摘した。 昨年12月の失業率が4.1%に低下するなど労働市場が堅調に推移する中、理事会は労働市場に対する「下方リスク」が後退したと判断した。 最近の豪ドル高が持続すれば金融環境がやや引き締まる可能性があるが、理事会は利上げ観測が上昇の一因だと指摘した。
テレビ朝日進む社長の高齢化 平均60.8歳、35年連続で上昇 シニアの起業が押し上げる
テレビ朝日 17日 09:51
1 帝国データバンクによりますと、全国の企業を対象に行った調査で、去年の社長の平均年齢は前年から0.1歳上昇し、60.8歳でした。 1990年以降、35年連続で最高齢を更新しました。35年前からは6.8歳上昇しています。 業種別では、不動産が最も高齢で62.9歳。最も若いのはIT企業を含むサービスで、59.4歳でした。 近年では、退職したシニア層の起業も増加していて、平均年齢を押し上げている側面も ...
QUICK Money World[17日]DyDoが赤字拡大で下落、夢隊は上方修正で大幅続伸(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 17日 09:50
本記事は、日本株の個別銘柄のニュースをピックアップした解説記事です。2月17日 9時30分頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 17日朝の東京株式市場で日経平均株価は、急上昇による過熱感が意識されて売りが先行し、下落して始まった。 DyDoが安い、前期最終損益は307億円の赤字に拡大 DyDo(2590)は安く始まった。16日に発表した2026年1月期の連結最終損益が307億円の赤字( ...
ブルームバーグ【日本市況】金利低下が加速、日銀利上げ観測後退-株が下落、円上昇
ブルームバーグ 17日 09:41
17日の日本市場は日本銀行の早期追加利上げ観測後退を受けて債券相場が午後に一段と上昇(金利は低下)した。リスクオフの動きから株式は下落、円が上昇している。 5年国債入札をこなして長期金利(10年国債利回り)や超長期金利が午後に一段と低下した。日銀の植田和男総裁は高市早苗首相との16日夕の会談について、政策の要望は特になかったと述べるにとどめた。これを受けて金融市場が織り込む日銀利上げ確率が低下した ...
QUICK Money World円相場、高市トレードの売りは終息へ・りそなHDの井口氏
QUICK Money World 17日 09:41
... の50~60%程度の解消にとどまるはずなので、ここまでの円買い・ドル売りの進行にはやや違和感を覚える。 高市首相が安定した長期政権を築くとの期待感が、財政不安を材料視した円売りを抑え、高市トレード自体が終息しつつあるのではないか。18日に開かれる特別国会で新内閣が発足し、高市政権が打ち出す成長戦略の実現性が見えてくれば、成長期待を背景にした金利上昇に伴い、円安・ドル高が生じにくくなる可能性がある。
日本経済新聞ドバイ原油・17日午前、上昇
日本経済新聞 17日 09:32
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は17日午前、上昇した。取引の中心...
ロイターヘッジファンド、アジア株買いが記録的水準=ゴールドマン
ロイター 17日 09:32
... 国株式の購入額が13日までの週に記録的な水準となった。 こうした取引は特にアジア新興国市場での株価上昇を予想したものだった。 世界の株価指数は13日、人工知能(AI)への巨額投資やAIによる破壊的影響を巡る懸念からハイテク株売りが加速したことから急落した。 しかし週間ベースでは、アジアの複数の株式市場が上昇。日経平均(.N225), opens new tabと台湾の加権指数(.TWII), op ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は下落 過熱感で売り、下値は堅い
日本経済新聞 17日 09:23
17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇して始まった後に下げに転じ、前日に比べ20円ほど安い5万6700円台で推移している。衆院選後の急上昇による過熱感が根強く、主力株に売りが出ている。半面、高市早苗首相の経済政策への期待から押し目買いも入っており、日経平均の下値は堅い。 日経平均は前週に2688円上昇した。200日移動平均からの上方乖離(かいり)率は16日時点で約26%と「買われすぎ ...
QUICK Money World[17日]東京株式市場寄り付き取引状況 (主要銘柄の寄り付き)
QUICK Money World 17日 09:20
... いよく上昇する一方で、大きく値を下げる銘柄も見受けられ、市場参加者が個別の材料に注目している様子がうかがえる。 上昇率上位銘柄の動向 取引開始直後、特に買いが集まり力強いスタートを切った銘柄が散見される。中でも双 日 (2768)は2.67%という顕著な上昇を見せており、市場の注目を集めている。続いてイオン (8267)が2.31%、東電力HD (9501)が2.28%と、いずれも2%を超える上昇 ...
ロイターホットストック:コクヨが一時3%超高、オアシスによる買い増しを材料視
ロイター 17日 09:19
[東京 17日 ロイター] - コクヨ(7984.T), opens new tabが反発し、一時3.3%高の927円まで上昇した。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが同社株を買い増し、保有比率を従来の6.04%から9.91%に引き上げたことが16日提出の変更報告書で判明し、手掛かりとなっている。 報告義務発生日は6日。株式保有はポートフォリオ投資および重要提案行為が目的とし、株主価値を守 ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 続落だが、第2次高市内閣への期待で押し目買いも
日本証券新聞 17日 09:17
... 下落。 サンリオは4日続伸の始まり。ユニチカは7日続伸となり、住友ファーマは6日続伸。 双日(2768)は2027年半ばに希少性の高い中重希土類でオーストラリア産の輸入を現状の2品目から最大6品目に増やすことで買われた。 CKDや関電工は東海東京インテリジェンス・ラボが目標株価を引き上げた。 業種別下落率上位はサービス、情報通信、食品、電機、化学で、上昇率上位は繊維、石油、鉱業、空運、証券。(W)
ブルームバーグプライベート市場のデータ欠落、米欧監督当局は「手探り状態」も
ブルームバーグ 17日 09:15
... 組み合わせて」活用していると説明した。 それでも規制当局や金融当局者は、自らが把握していないことが多いと認識している。 英当局は22年の年金負債主導型投資(LDI)危機でその教訓を痛感した。急速な金利上昇により、年金基金は担保差し入れ要請に応じるため国債を売却せざるを得なくなり、その動きはトラス首相の早期退陣にもつながった。 議会委員会の報告書によると、この混乱は基金業界に関するデータ不足が一因だ ...
日本経済新聞日経平均、反発で始まる 経済政策への期待根強く
日本経済新聞 17日 09:09
17日の東京株式市場で日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比12円96銭高の5万6819円37銭。高市早苗首相の経済対策に対する期待が根強く、主力株に買いが先行した。半面、衆院選後の急上昇による過熱感がなお残ることから利益確定売りも出やすく、日経平均は下げる場面もある。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞日経平均株価4日続落、終値は239円安の5万6566円
日本経済新聞 17日 09:06
17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、終値は前日比239円92銭(0.42%)安の5万6566円49銭だった。衆院選後の急上昇による過熱感が意識され、主力株に売りが出た。日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。半面、高市早苗政権の経済政策に対する期待が根強く、売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋った。 日経平均は8日投開票の衆院選後に急伸した。10日に最高値(5万7650円)を付けた後. ...
ブルームバーグ原油相場上昇-イランが海軍演習、ウィトコフ米特使との協議控え
ブルームバーグ 17日 08:54
... りまとめられるよう期待すると述べた。 WTIの3月限はシンガポール時間17日午前7時15分(日本時間同8時15分)時点で13日の終値から1.3%上昇し、1バレル=63.71ドル。16日は米祝日のため清算値は付かなかった。北海ブレントの4月限は16日に1.3%上昇し68.65ドル。 原題:Oil Rises as Iran Conducts Naval Drills Before Talks Wit ...
QUICK Money World[17日]株価インパクト予報:地盤ネットH・平山・東京エネシスなど(注目アクション銘柄)
QUICK Money World 17日 08:50
... お届けします。QUICKが算出する株価インパクトスコアを基に、特に市場の関心を集めそうな銘柄を解説します。 地盤ネットH(6072) 17日は値幅制限の上方拡大が適用される日である。前日に株価が大幅に上昇したことを受けての措置となる。流動性の観点から引き続き強い値動きが意識される可能性があり、市場の注目度が高い状況が続くと見られる。 平山(7781) 16日に株式分割の実施を発表した。株式分割は投 ...
ブルームバーグ豪BHP、25年7-12月は22%増益-中国需要の頭打ちでも銅急騰が寄与
ブルームバーグ 17日 08:50
... がけん引役となった。一方、中国の需要が頭打ちとなり、鉄鉱石や原料炭事業を圧迫した。 株主に帰属する基調利益は62億ドル(約9530億円)。アナリスト予想とおおむね一致した。 BHP株は17日、一時7%上昇した。 成長戦略の柱である銅部門では、基調的なEBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)が59%増の80億ドルに拡大した。 「過去4年間で銅生産を約30%拡大し、想定していた銅市場の力 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随
ロイター 17日 08:49
[東京 17日 ロイター] - <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随 国債先物中心限月3月限は、前営業日比12銭高の132円05銭と続伸して寄り付いた。前日の夜間取引で上昇した流れに追随し、買いが先行している。 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む 国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む 国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む ...
QUICK Money World欧州株まちまち 円軟調153円台半ば 米国休場【早読み世界市場】
QUICK Money World 17日 08:40
... 幅高。豪ドル/円上昇。NZドル/円小幅高。人民元/円小幅高。米債券休場。独10年物国債利回り2.75%ほぼ横ばい。仏10年物国債利回り3.34%ほぼ横ばい。英10年物国債利回り4.40%に低下。ビットコイン横ばい。イーサリアム2%高。SOLほぼ横ばい。 ▶新興国 クロス円堅調。南アランド/円小幅高。トルコリラ/円小幅高。メキシコペソ/円上昇。ブラジルレアル/円上昇。ロシアルーブル/円上昇。 ▶商品 ...
ブルームバーグ日銀利上げは4月の可能性と安達元審議委員、基調物価2%の到達確認へ
ブルームバーグ 17日 08:30
元日本銀行審議委員の安達誠司氏は、日銀が基調的な物価上昇率2%程度への到達を確認したと判断すれば、4月の金融政策決定会合で1.0%への追加利上げを決める可能性があるとの見解を示した。16日にインタビューした。 安達氏は、予想インフレ率を中心とした基調的物価上昇率は自身の試算で1.8%程度まで上昇していると指摘。「早ければ4月会合で目標の2%程度にほぼ達したことを確認し、日銀は1.0%程度に利上げす ...
ブルームバーグ日本市場、国内景気低迷で円・株安、債券高-超長期債は財政出動警戒
ブルームバーグ 17日 08:07
... た。金融市場での利上げの織り込みは若干低下し、4月までの利上げ確率は現在67%程度となっている。 これを受けて外為市場市場では円が軟調で、きょうもその流れが続きそうだ。また株式市場でも先週までの大幅な上昇の反動もあり、上値の重い展開が想定される。 債券市場でも、中短期債から10年債を中心に買いが優勢となりそうだ。きょうは5年債入札への注目が集まる。GDPが弱めだったことで高市首相が拡張的な財政政策 ...
ブルームバーグ円は対ドル153円半ば、日銀の早期利上げ観測後退が重し-債券小幅高へ
ブルームバーグ 17日 07:53
... 銀行の植田和男総裁と高市早苗首相との会談で早期利上げが難しくなったとの観測が円の重しになっている。債券相場は小幅上昇が予想される。 野村証券の後藤祐二朗チーフ為替ストラテジストは17日付のリポートで、政治圧力で日銀利上げが遅れると懸念されれば、「旧来型の『高市トレード」への思惑が再燃、金利上昇と円安圧力が高まる可能性は残る」と指摘。引き続き日銀と高市政権からの情報発信を注視していく必要性が高いとし ...
日本経済新聞日経平均は材料乏しく、第2次高市内閣への期待は支え(先読み株式相場)
日本経済新聞 17日 07:42
17日の東京株式市場で日経平均株価は続落か。16日の米国市場が休場のため材料が乏しく、前週に日本株が大きく上昇した反動から引き続き戻り待ちの売りが出そうだ。一方、第2次高市早苗内閣の政策への期待が支えになる。日経平均の下値メドは前日の終値(5万6806円)から500円ほど安い5万6300円程度との予想があった。 16日はプレジデントデーの祝日で米市場が休場だった。16日の東京株式市場で日経平均.. ...
ロイター豪BHP、上半期利益が22%増 銅・鉄鉱石など好調
ロイター 17日 07:25
... abが17日発表した上半期(2025年7─12月期)決算は、基礎的利益が予想を上回った。鉄鉱石生産量が過去最高を記録したほか、主力商品である鉄鉱石と銅の価格が上昇。銅部門の利益が鉄鉱石部門を初めて上回り、全体の半分以上を占めた。 同社株は7%上昇し、上場来高値を更新した。 銅は人工知能(AI)向けデータセンターによる電力消費拡大や、クリーンエネルギーへの移行によって需要が急増している。 上半期の基 ...
ロイター原油価格、地政学要因が短期的に支援 和平合意で下落へ=シティ
ロイター 17日 07:05
... 最終的に下落するという見通しを示した。 シティは、北海ブレント先物がロシアとイランの石油に対する米国の制裁強化やその他の供給混乱を反映して、この1カ月で1 バレル当たり60ドル前後から70ドル近くまで上昇したと指摘した。 米国が原油価格の抑制に影響を与え得る経路として、ロシアとウクライナの和平合意、およびイランとの緊張緩和を挙げ、これらは原油および石油製品の価格下落につながる可能性があるとした。 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞上方修正相次ぐ、再び成長軌道に…半導体装置9社・通期予想の全容
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 17日 06:00
... 稼働させる。米マイクロンテクノロジーも広島県東広島市で新工場建設を正式決定した。各社は旺盛な需要が続く広帯域メモリー(HBM)増産を急ぐ。 また、大手がHBMへの傾倒を進めたことで汎用DRAMの価格が上昇。台湾勢や中国勢による新規設備投資もありそうだ。こうした影響を受け、キヤノンはフッ化クリプトン(KrF)露光装置の26年の販売台数が前年比25台増の71台に伸びると見込む。 これまで生産能力増強を ...
産経新聞「現実とかけ離れた政策」中小経営者、賃上げ巡り政府批判 価格転嫁策も即効性期待できず
産経新聞 17日 06:00
... の余力に乏しい中小企業にとっては、コスト上昇分の価格転嫁が必須だ。日本商工会議所の小林健会頭は3日、価格転嫁は「進捗(しんちょく)が足踏み状態」と述べ、下請けいじめを防ぐ中小受託取引適正化法の実効性を高めるべきだとの認識を示した。 政府は中小企業の賃上げ環境整備に向け、経営指導員による伴走支援や生産性向上に資する設備導入への補助のほか、公共事業の契約価格に物価上昇をより正確に反映する対策などを講じ ...
ブルームバーグ【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース
ブルームバーグ 17日 05:59
... 。また監視委の広報担当者は、強制調査の実施の有無などについては回答を差し控えると述べた。 強気に転じる資産運用会社ジュピター・アセット・マネジメントのマーク・ナッシュ氏が、長期的かつ戦略的に日本国債の上昇を見込むのは今回が初めてだ。ナッシュ氏は先週、10年物日本国債に買いを入れた。それまで長らくショートにしていたが、高市早苗首相率いる自民党が衆院選で圧勝したことで政治的な不透明感が後退し、政策運営 ...
日本経済新聞空の旅支えるパナソニックHD 航空エンタメ、グループ成長の手本に
日本経済新聞 17日 05:00
... ソニックホールディングス(HD)の航空機向けエンターテインメントシステム事業が新型コロナウイルス禍から回復している。航空会社と旅客のニーズを満たす製品がヒットした。人員削減など構造改革を進めるパナソニックHDは継続的な収入が得られるビジネスモデルへ転換を急ぐ。同事業を手本とし、グループとして上昇気流に乗ることができるか。 航空機向けシステムはフライト中に映画やゲームを楽しむためのソフトや座席...
現代ビジネス3月期決算の「高配当利回り銘柄」を厳選!中期的に安定した配当収入が期待できる好業績企業はこの5社
現代ビジネス 17日 05:00
... た買い需要が高まりやすい季節要因が意識される時期に突入していく。特に2月下旬からは、国内3月期決算企業の高配当利回り銘柄がTOPIXをアウトパフォームする季節性が確認されている。 ここ最近は長期金利が上昇したこともあり、配当利回り銘柄に対する相対的な魅力は低下しつつあるが、依然として高配当利回り銘柄に対する物色人気は衰えていない。特に中期的に安定した配当収入が期待できる好業績銘柄、株価指標面から下 ...
日本経済新聞小豆価格1割高、北海道産が猛暑で収穫減 あんこ値上がりの公算
日本経済新聞 17日 05:00
あんこの原料である小豆の取引価格が上昇に転じた。流通が広がる2025年産は主力の北海道産が前年産と比べて1割高い。25年夏の猛暑によって収穫量がやや落ち込んだほか、生産コストの上昇などもあり、生産者価格が上昇した。あんこを使った菓子やパン類の値上げにつながりそうだ。 小豆は専門商社が国内外から調達し、製あん会社や和菓子メーカーなどに卸している。国内で流通する小豆の7割は国産で、残りは中国、カナダ. ...
日本経済新聞高市相場「大波」の高さは アベノミクスと小泉相場超えるか
日本経済新聞 17日 04:00
... る高市首相(2月9日、自民党本部) 自民党の歴史的圧勝となった衆院選から1週間余り。単独政党が戦後に獲得した衆院選の最多となる316議席という驚くべき勝ち方となったが、その結果を受けて、この間の株価の上昇も同じく驚異的なものとなった。衆院選が決まった時から「選挙と株価」を巡る経験則が多く語られてきた。今回もまさに「選挙は買い」を地でいく結果となったわけだが、重要なのはこれからどうなるかである。 今 ...
ブルームバーグ【欧州市況】AI懸念続く、ソフトウエア銘柄が大幅安-英国債が小高い
ブルームバーグ 17日 03:38
... か、通信や保険が堅調。メディア、テクノロジーは大きく売られた。 AI懸念のあおりを受けたのは、ダッソーだけではなかった。シーメンスは6.4%安、SAPは2%安となった。 欧州債市場では、英国債が小幅に上昇。イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)で最もタカ派のメンバーが景気の弱さを指摘し、来月の利下げ見通しが強まった。 米国は祝日のため米国債現物市場の取引はなく、先物の動きは安定的で ...
ロイター欧州市場サマリー(16日)
ロイター 17日 03:28
... 銀行.SX7P, opens new tabは1.4%高、保険 .SXIP, opens new tabも0.7%高。銀行株中心のスペイン株価指数.IBEX, opens new tabは1%上昇し、欧州市場で上昇率トップとなった。金融株は先週、人工知能(AI)の台頭に伴う企業の収益力への懸念が重しとなり、売り込まれていた。 XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は「AIが世界の雇用 ...
ロイター欧州株式市場=小幅高、金融株が回復 ハイテク・高級品株の下げ相殺
ロイター 17日 03:24
... 7P), opens new tabは1.4%高、保険 (.SXIP), opens new tabも0.7%高。銀行株中心のスペイン株価指数(.IBEX), opens new tabは1%上昇し、欧州市場で上昇率トップとなった。金融株は先週、人工知能(AI)の台頭に伴う企業の収益力への懸念が重しとなり、売り込まれていた。 XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は「AIが世界の雇用 ...
日本経済新聞ドイツ株16日 反落、AIのソフト代替懸念根強く 仏株は小幅反発
日本経済新聞 17日 03:17
... との懸念からソフトウエアの独SAPが下げ、DAXの重荷となった。 独シーメンスが下落したほか化学、自動車関連が売りに押された。他方、業績への期待から欧州で金融株に買いが入り、ドイツ銀行やコメルツ銀行が上昇した。13〜15日に開かれたミュンヘン安全保障会議をきっかけに欧州各国が国防費を増強する方針であると改めて意識され、独ラインメタルなど防衛・航空株が上げた。 欧州株式市場でフランスの株価指数CAC ...
日本経済新聞ロンドン株16日 続伸、最高値を更新 銀行に買い
日本経済新聞 17日 02:58
... 末比27.34ポイント(0.26%)高の1万0473.69と、3営業日ぶりに最高値を更新した。前週末に公表した2025年10〜12月期の業績が市場予想を上回った英銀ナットウエスト・グループなど銀行株が上昇した。 15日まで開かれたミュンヘン安全保障会議をきっかけに英国やユーロ圏諸国が国防費を増強する方針であると改めて意識され、防衛・航空関連の銘柄に買いが入った。一方で人工知能(AI)の浸透が既存の ...
日本経済新聞欧州国債概況16日 独10年債利回り、小幅低下
日本経済新聞 17日 02:17
... る。英国時間16時時点では2.7%台半ばと、前週末の同時点と比べ0.01%ほど低い(債券価格は高い)水準で取引されている。 13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)で上昇率が市場予想を下回った。米連邦準備理事会(FRB)が物価上昇への懸念を強める内容ではないとの受け止めから、13日は米長期債に買いが優勢となり、週明け16日の欧州市場でもドイツなどの長期債に買いが先行した。ただしドイツ長期債を一 ...
日本経済新聞漂流する円「もう安全通貨じゃない」 根強い下落圧力、財務官も警戒
日本経済新聞 17日 02:00
... 切ガードは下げていない」。財務省の財務官である三村淳は12日午前、円安への警戒を継続していると強調した。この日の円相場は1ドル=153円近辺で円高方向に推移していたが、このけん制発言でさらに152円台前半まで上昇した。 三村の警戒感は円相場の乱高下にある。1月23日に159円20銭台を付けたあと、為替介入の前段階とされる米当局のレートチェックを受け152円10銭台まで円高が進んだ。31日に首...
Abema TIMES“金利上昇せず"債券市場で何が“責任ある積極財政"は…高市総理と日銀総裁が会談
Abema TIMES 17日 02:00
この記事の写真をみる(5枚) 金融緩和の継続を望んでいるとされる高市総理と、利上げを続ける方針を示している日銀の植田総裁が、選挙後、初めて会談しました。 【画像】“金利上昇せず"債券市場で何が“責任ある積極財政"は…高市総理と日銀総裁が会談 拡大する 2人が会うのは、去年11月以来です。 市場の関心は、“責任ある積極財政"の行方です。 かつて、安倍元総理が掲げたアベノミクスの旗印のもと、“黒田バズ ...
日本経済新聞ロンドン外為16日 ユーロ、対ドルで小動き 円相場は153円台半ばで推移
日本経済新聞 17日 01:55
... 安だった。16日は米国が祝日で休場となる。取引が低調で、値動きは鈍い。 前週発表された米消費者物価指数(CPI)では、前年同月比の上昇率が市場予想を下回った。米国で今年後半にかけて利下げ余地があると改めて意識されたことがユーロ買い・ドル売りにつながった。英ポンドも対ドルで上昇し1ポンド=1.3630〜40ドルと同0.0020ドルのポンド高・ドル安で推移している。 円は対ドルで下落し、1ドル=153 ...
テレビ朝日“金利上昇せず"債券市場で何が“責任ある積極財政"は…高市総理と日銀総裁が会談
テレビ朝日 17日 01:51
... 政策を打ち出す高市内閣の発足後、国債の増発懸念などから、金利は右肩上がり。2パーセントの壁も突破し、解散表明の直後に直近のピークを迎えます。その後は、一進一退の展開です。 選挙結果を受け、再び、金利は上昇局面に入るともみられていましたが、いまのところそうなってはいません。 専門家は、市場の動向をこう読み解きます。 野村総研エグゼクティブ・エコノミスト 木内登英氏 「選挙には勝って、有権者の支持を得 ...
ロイター欧州外為市場=円下落、予想下回るGDP受け ドルは横ばい
ロイター 17日 01:13
... いる。 主要通貨に対するドル指数は0.1%高の97.06。 ユーロ/ドル は約0.1%安の1.1854ドル、ポンド/ドル は小幅安の1.3638ドル。 13日に発表された1月の米CPIは前年比2.4%上昇と、伸びは前月の2.7%から鈍化し、市場予想の2.5%も下回った。 キャピタル・ドットコムのシニア金融アナリスト、カイル・ロッダ氏は「市場は3回目の利下げの可能性を織り込みつつある」と述べた。 金 ...
読売新聞柏崎刈羽原発、14年ぶりに首都圏への送電開始…営業運転は3月18日の開始見込む
読売新聞 16日 22:25
... 都圏への送電は14年ぶりとなった。 柏崎刈羽原子力発電所(1月18日、読売ヘリから) 東電によると、16日午前2時55分、試験的に発電機を送電網に接続し、出力を20%の27万キロ・ワット程度まで徐々に上昇させた。午後10時には本格的な送電を始めた。出力は50%まで上げるという。 今後、2月下旬に原子炉を計画的に停止させ、温度や圧力の変化などによる機器の異常がないか検査を進めていく。再び起動させて出 ...
時事通信柏崎原発、首都圏に発送電開始 14年ぶり、来月営業運転―東電
時事通信 16日 22:11
... 全基が停止して以来、約14年ぶりに同原発から一般家庭や企業への送電が復活した。 柏崎原発の計測器に不具合 点検で原子炉を計画停止―東電 東電によると、同日未明に試験的な発送電を行い、出力を約20%まで上昇させて、運転状態やタービンを保護する装置を点検した。大きなトラブルは確認されなかったという。 計画では、発電機の出力を50%まで上げた後、20日以降にタービン関係の設備に問題がないか確認する「中間 ...
ブルームバーグ原油、上下に振れる-米との協議再開を控えイランが演習
ブルームバーグ 16日 22:03
... 60ドル水準かそれ以下まで下落する可能性が高い」との見方を示した。 年初来では原油は10%以上上昇している。イランとの緊張悪化や供給混乱の可能性が、世界的な供給過剰への懸念を上回った。ただ、差し迫った攻撃のリスクが後退したほか、国際エネルギー機関(IEA)が今年の需要増見通しを引き下げたことを受け、先物は上昇分の一部を削っている。 原題:Oil Swings as Iran Conducts Dr ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 銀行株が上昇、ユーロは対ドルで値動き鈍く
日本経済新聞 16日 21:16
... ほど高い。銀行のほか防衛、建設関連が買われている。ソフトウエア関連や鉱業には売りが優勢だ。英FTSE100種総合株価指数とフランスのCAC40は同0.2%ほど、ドイツ株価指数(DAX)は同0.1%ほど上昇している。 外国為替市場ではユーロと英ポンドがそれぞれ対ドルで小高い。前週末発表された米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を下回った。米国で年後半にかけて利下げが実施されるとの観測からユーロ ...
産経新聞GDPプラス転換も個人消費は足踏み 海外低調で赤字の企業も リスクは日中関係と賃上げ
産経新聞 16日 21:03
... りが出るようであれば、景気の腰折れ要因となりかねない。 物価上昇で財布のひもは固く16日の東京株式市場では、GDP発表を受け日経平均株価(225種)が続落した。GDPはプラスだったが、市場予想を下回り、売りがやや優勢となった。 振るわなかったのは個人消費だ。節約志向の高まりが影響し、前期比0・1%増にとどまった。賃金は上昇傾向にあるが、物価上昇には追い付かず、家計の財布のひもは依然として固い。 一 ...
デイリースポーツ29年度国債費は歳出の30%に
デイリースポーツ 16日 20:57
... 円増えると財務省が試算していることが16日、分かった。金利上昇によって利払い費が膨らむ。一般会計予算の歳出総額に占める国債費の割合は、26年度予算案の約26%から約30%に拡大する。巨額の国債費が財政運営を圧迫しそうだ。 試算では、29年度の一般会計の歳出総額は139兆7千億円と見込んだ。10年物国債の金利が、26年度想定の3・0%から毎年上昇し、29年度に3・6%に達すると仮定。利払い費は29年 ...
ブルームバーグ英10年債利回りは年内に4%へ、利下げとマクロ環境背景-ゴールドマン
ブルームバーグ 16日 20:53
... トは他国よりも高い。投資家が英国の財政状況を懸念する中、スターマー政権の存続に不安が生じ、より多くの借り入れを進める政権が誕生するリスクが意識され、英国債利回りは今月急上昇した。 コール氏は、政治的な不透明感や混乱によって債券利回りが上昇するのは平均30bp程度で、こうした動きは通常短期間で終わるとの考えを示した。また、コール氏は、政権交代があった場合でも「最終的には政策の変動幅は限定的」と述べた ...
47NEWS : 共同通信29年度国債費は歳出の30%に 財務省が試算、41兆円超え
47NEWS : 共同通信 16日 20:52
... 円増えると財務省が試算していることが16日、分かった。金利上昇によって利払い費が膨らむ。一般会計予算の歳出総額に占める国債費の割合は、26年度予算案の約26%から約30%に拡大する。巨額の国債費が財政運営を圧迫しそうだ。 試算では、29年度の一般会計の歳出総額は139兆7千億円と見込んだ。10年物国債の金利が、26年度想定の3.0%から毎年上昇し、29年度に3.6%に達すると仮定。利払い費は29年 ...
産経新聞29年度国債費、歳出30%に 41兆円超、財務省試算 金利上昇で利払い費膨張
産経新聞 16日 20:41
... 円増えると財務省が試算していることが16日、分かった。金利上昇によって利払い費が膨らむ。一般会計予算の歳出総額に占める国債費の割合は、26年度予算案の約26%から約30%に拡大する。巨額の国債費が財政運営を圧迫しそうだ。 試算では、29年度の一般会計の歳出総額は139兆7千億円と見込んだ。10年物国債の金利が、26年度想定の3・0%から毎年上昇し、29年度に3・6%に達すると仮定。利払い費は29年 ...
ブルームバーグソフトウエア企業、生き残るのはわずか-成績抜群ファンド運用者の見方
ブルームバーグ 16日 20:35
... ーフレークなどの業界がそれに該当する。 データドッグやファストリーなどインフラ系ソフトウエア企業の最近の決算は、インターネットのインフラに対する需要が増加していることを示した。データドッグの先週の株価上昇率は10%を超え、ファストリーは2倍以上に達した。 エバンス氏は、サイバーセキュリティー・ソフトウエアについてAIによる差し迫った脅威は見られないとして、中立的な見方をしている。それでも、同氏のフ ...
毎日新聞10~12月期GDP、年換算0・2%増 節約志向で個人消費は低調
毎日新聞 16日 20:29
... 改正に伴う駆け込み需要の反動で前期に落ち込んだ住宅投資も4・8%増と、いずれも2四半期ぶりのプラスとなった。個人消費は0・1%増だった。携帯電話や家電の販売は好調だったが、新車販売が低調。食料品の価格上昇による節約志向も続き、前期(0・4%増)からプラス幅が縮小した。 Advertisement 輸出は0・3%減。トランプ関税の影響で自動車を中心に落ち込んだ前期(1・4%減)と比べてマイナス幅は縮 ...
毎日新聞持ち直す住宅投資、その実態は? 需要は減、中小工務店に課題も
毎日新聞 16日 19:53
... 、2四半期ぶりのプラス成長となった。住宅投資がプラスに転じたことが寄与したが、制度変更の影響で7~9月期に落ち込んでいた反動が大きく、資材や人件費の高騰で住宅価格の上昇は続いている。GDPの過半を占める個人消費は力強さを欠く。足元は金利上昇局面に入っており、日本経済の先行きは不安を抱える。 「賃貸より購入」価格抑えた住宅に需要 東京都渋谷区にある不動産会社オープンハウスグループのショールーム。13 ...
TBSテレビ三井住友銀行が「実質10%超の賃上げ」に踏み切る方針 従業員組合が春闘で要求し会社側は受け入れへ 実現なら“合併発足以降最大の上昇幅"に
TBSテレビ 16日 19:28
... 4%のベースアップやボーナスの増額など、年収ベースであわせて実質10%を超える賃上げを要求する方針を固めました。 関係者によりますと、会社側は好業績などを背景に要求を受け入れる方針だということです。 実現すれば、合併で三井住友銀行が発足した2001年以降、最大の上昇幅となります。 三井住友銀行は、去年もボーナスの増額などを含めておよそ8%の賃上げをしていて、ベースアップは4年連続になる見込みです。
日本経済新聞実質GDP、1〜3月の民間予測平均1.4%増 個人消費に期待
日本経済新聞 16日 19:27
1〜3月期の実質GDP(国内総生産)について民間エコノミストに予測を聞いたところ、平均は前期比年率で1.4%増となった。2四半期連続でプラス成長になるとの見通しだ。物価上昇率の鈍化で個人消費が緩やかに伸び、設備投資も堅調に推移する。 内閣府が16日に発表した2025年10〜12月期のGDP速報値を踏まえ、日本経済新聞が民間10社に予測を聞いた。予測値の幅は0.2〜2.0%の増加で、10社ともプラ. ...
産経新聞高市首相と植田日銀総裁が官邸で会談 衆院選後では初、具体的内容は明かさず
産経新聞 16日 19:05
... 高市氏から注文があったかどうかについても「特にありません」と言葉少なだった。利上げを巡る高市氏の反応について、昨年11月に行われた前回の会談後は「そういうことかなと了解されていた」と述べていた。 物価上昇率を前年比2%で安定させる目標を掲げる日銀は昨年12月の金融政策決定会合で、政策金利を0・5%程度から0・75%程度に引き上げることを決めた。物価高騰を抑制する必要があるためで、引き続き利上げをし ...
日本経済新聞米関税・食品高に耐えた国内景気、25年の実質成長率1.1% 下期は減速
日本経済新聞 16日 19:05
... 期まで7四半期連続の増加で、東日本大震災後の11年4〜6月期から始まった10四半期連続以来となる息の長いプラスとなっている。 ゲームや玩具、スマートフォンなどの携帯電話機器、自動車が伸びをけん引した。上昇率が2%を超える物価高を背景に、食料品を中心に節約志向は高まっている。任天堂のゲーム機「Nintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ・ツー)」をはじめとした趣味や「推し」には出費を惜し ...
ログミーファイナンスセプテーニ・ホールディングス、増収、大幅増益でV字回復実現 VISION 2030、中期経営計画を発表
ログミーファイナンス 16日 19:00
... 績推移 データ・ソリューション事業の四半期業績の推移です。 海外拠点を中心とした人員数の適正化と、当社が抱えるエンジニアの稼働率の改善によって、営業利益率は16.6パーセントとなり、前期比で1ポイント上昇しています。 2026年12月期 通期業績予想(連結) 2026年12月期の通期業績予想についてご説明します。 収益としては前期比プラス7パーセントの324億円、Non-GAAP営業利益は前期比プ ...
読売新聞読売333終値、309円安の4万8546円…2営業日連続で値下がり
読売新聞 16日 18:30
... やすい環境だった。 一方、前週末の米株式市場でダウ平均株価(30種)が上昇した流れを受け、東京市場でも一部の半導体関連株などが買われた。 個別銘柄の下落率は、前週末に最終利益の赤字見通しを公表した「エア・ウォーター」(15・57%)が最も大きく、オリンパス(12・87%)、りそなホールディングス(HD)(8・01%)が続いた。 上昇率は、日本ペイントHD(12・42%)、朝日インテック(11・15 ...
日本経済新聞欧州国債早朝 ドイツ長期金利、低下し2.7%台半ば 英長期金利も低下
日本経済新聞 16日 18:19
【NQNロンドン=蔭山道子】16日午前の欧州国債市場で、ドイツ長期金利の指標となる10年物国債利回りは低下(価格は上昇)している。英国時間9時時点では2.7%台半ばと前週末の同18時時点と比べ0.02%ほど低い水準で推移してい...
NHK円相場 小幅な値動き
NHK 16日 18:14
... 2から63ドルでした。 市場関係者は「けさ発表された去年10月から12月までのGDP=国内総生産は市場の予想を下回ったため、投資家の間で日銀は早期の利上げに踏み切れないという見方が広がって、日中は円を売る動きが多かった。ただ、先週末の海外市場では、アメリカの物価の上昇ペースがやや鈍化しているとして、ドルを売って円を買う動きが出ていたため、先週末の水準と比べると小幅な値動きとなった」と話しています。
日本テレビ旧村上ファンド7%保有、“フジ"に「株主軽視」「今後買い付ける可能性も」…専門家「株式一定数残って面倒なことに」
日本テレビ 16日 18:09
... も、「経営陣を引き続き監視し続けているぞ」という姿勢を見せるために何らかのプレッシャーをかけたいと考えます。村上さんであれば、意向を示すだけでお金をかけずにプレッシャーをかけられます。それにより株価が上昇すれば、売却することも十分に考えられます。 ※1 村上世彰氏の娘である野村絢氏、エスグラントコーポレーション、シティインデックスファーストはフジ・メディア・ホールディングス株の共同保有者として届け ...
日本経済新聞株価が見通す「K字型経済」 三越伊勢丹やセイコーG、高額消費に勢い
日本経済新聞 16日 18:05
高額消費関連銘柄の株価が上昇している。中国人観光客を中心にインバウンド(訪日外国人)消費は失速したが、百貨店では国内の富裕層向けが好調。高級時計や宝飾品を扱う銘柄の株価も高い。高所得者が支出を増やす一方で低所得者の節約志向が高まり消費が二極化する「K字型経済」の気配を、株式市場が感じ取り始めた。 「国内売り上げが予想より好調だった。株高による資産効果が若年層にも広がっているようだ」。岩井コスモ証. ...
EconomicNewsGX推進と「脱炭素」の現在地。2026年、企業の競争力はどう変わるか
EconomicNews 16日 17:52
... を求められることが一般化し、中小企業にとっても環境対策への取り組みが、受注の可否や資金調達の条件を左右する死活問題となっています。現場では、省エネ設備の導入コストや、再エネへの切り替えに伴う電気料金の上昇といった重い負担に直面しており、いかにして「環境」と「利益」を両立させるかという、極めて高度な経営判断が求められています。 この難題を突破する鍵は、脱炭素を単なる「コンプライアンス(法令順守)」で ...
あたらしい経済ビットコインは7万ドル付近での攻防続くレンジ相場、好材料より悪材料に過敏に反応する展開(仮想通貨市場レポート 2/16号)
あたらしい経済 16日 17:44
... 待が高まり、一時70,000ドル付近まで上昇。しかし地合いの弱さから上抜けできず、70,000ドルの壁に阻まれて反落した。11日には、雇用統計を控えリスクオフムードが強まり、66,500ドル付近まで下落。その後発表された雇用統計は、雇用者数・失業率ともに予想より良好な結果となり、一時68,800ドル付近まで上昇した。ただし、利下げ期待の後退を受けて債券利回りが上昇し、米国株式指数が下落すると、BT ...
EconomicNews実質賃金のプラス化への道。2026年が「生活実感」の転換点になるか
EconomicNews 16日 17:33
給料が物価上昇を追い越す日はいつ?2026年に期待される「実質賃金」安定プラス化の条件 2026年の日本経済にとって最大の宿題は、名目上の賃上げを「実質賃金」の安定的なプラス化へと昇華させることです。過去数年、企業の賃上げ姿勢は過去最高水準を見せていますが、それ以上のペースで進む物価高が家計を圧迫してきました。統計上の数字が上がっていても、財布の紐を緩められないという生活実感の冷え込みをどう解消す ...
ブルームバーグ中国のAI新興企業株急伸-新モデル発表のミニマックスは25%高
ブルームバーグ 16日 17:28
... 人工知能(AI)スタートアップに対する投資家信頼感の高まりが背景にある。 ミニマックス株はこの日の短縮取引で一時30%上昇。25%高で取引を終えた。競合する智譜(正式名称:北京智譜華章科技)も一時11%上昇し、終値は4.7%高となった。両社とも1月の香港上場以来、少なくとも300%上昇している。 両社の株価はここ数営業日で急騰している。春節(旧正月)の大型連休前に、各社が利用者獲得を狙ってAIモデ ...