検索結果(練習 | カテゴリ : スポーツ)

4,976件中49ページ目の検索結果(0.299秒) 2026-02-20から2026-03-06の記事を検索
時事通信ブルージェイズの岡本和真、初戦出場へ 米大リーグ
時事通信 2月20日 08:59
... 。 岡本はWBCに臨む日本代表に合流するために27日か28日にキャンプ地を離れる予定で、それまでに4試合出場する。監督は「全て三塁で起用となる。ここまでの調整は順調。楽しみにしている」と期待を込めた。 岡本は実戦形式の打撃練習で4打数無安打だったが、早出の守備練習をこなすなど精力的に汗を流した。 (ダンイーデン時事) スポーツ総合 野球 コメントをする 最終更新:2026年02月20日10時47分
時事通信原動力は憧れの浅田真央さん 銅メダルの中井亜美選手―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 2月20日 08:57
... れの存在だ。競技生活を送る上で、どんな時もその存在が力になってきた。 【選手プロフィール】中井亜美 新潟市出身の中井選手。18年に地元で浅田さんがスケート教室を開催することになった。当時からつけてきた練習ノートに「5月1日、まおちゃんに会える」と書いた。片足で行うターンのこつをマンツーマンで教えてもらえたことは、今でもよく覚えている。 スケートを始めた当初から「浅田真央ちゃんのジャンプが跳びたい」 ...
THE ANSWER“4回転時代"も戦った坂本花織の信念「貫き通して良かった」 3A、4回転なくても証明した強さ
THE ANSWER 2月20日 08:56
... 出し切れなかったのがすごく悔しい」と話した。それでも、2022年北京の銅から順位を1つ上げ、フィギュア日本女子では初となる2大会連続メダリストとなった。 2022~24年に世界選手権を3連覇した坂本。練習ではトリプルアクセル(3回転半)や4回転に挑戦したことはあるが、構成には入れてこなかった。プログラム全体の完成度を高めることで、世界の大舞台で表彰台に立てることを証明した。 ロシア勢などが高難度ジ ...
47NEWS : 共同通信フィギュア坂本が「銀」 17歳中井「銅」、ダブル表彰台
47NEWS : 共同通信 2月20日 08:53
... したのかなと思う。4年間、本当に頑張ってきて良かった。 中井亜美の話 本当にびっくりしている。落ち着いてできたし、緊張もほとんどしていなかった。いつも通りの自分をしっかり出せたと思うので、銅メダルという形で終われたことが本当にうれしい。 千葉百音の話 自分らしい滑りができたのですごくうれしかった。(3月の)世界選手権に向けて、良かったなりにも反省点はあるのでまた練習していきたい。 坂本花織中井亜美
サンケイスポーツ【MLB】メッツ千賀ら実戦形式に登板 カブス鈴木1安打、今永1奪三振
サンケイスポーツ 2月20日 08:52
... った。21日のオープン戦に先発する山本は遠投で調整し、佐々木は実戦形式に登板して打者6人に安打性の当たりを許さなかった。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は実戦形式の打撃練習を行った。 カブス勢も実戦形式に臨んだ。鈴木は安打性の当たりを1本放ち、今永は1奪三振。パドレスの松井も打者相手に投球練習を行った。オープン戦は20日に始まり、カブスの鈴木とホワイトソックスの村上が出場予定。(共同)
スポーツ報知【五輪】フィギュア最年少 銅メダルの中井亜美、初五輪は「思ってる以上にすごく楽しくて、キラキラしている舞台だった」現地から一問一答
スポーツ報知 2月20日 08:49
... 今までの試合の中で一番輝いてる景色でした」 ―ご家族にはどう報告しますか? 「家族がちゃんと見えました。本当にたくさん応援してくれてるのを感じれましたし、ちゃんと会ってメダルを見せてあげたいです」 ―練習でアクセルを苦戦してた中で、本番はどう挑みましたか? 「やっぱり今日は緊張がなかったっていうのもあると思いますし、最後まで自分を信じ切るっていうのも大切なんだなっていうのを今回学びました」 ―五輪 ...
サンケイスポーツ【MLB】ブルージェイズ・岡本、早出で守備練習「頑張りたい」
サンケイスポーツ 2月20日 08:47
守備練習をするブルージェイズ・岡本=ダンイーデン(共同) ブルージェイズの岡本は午前7時台から早出で守備練習に取り組み、新天地への順応とWBCへの準備に意欲的に動いた。21日のフィリーズ戦でオープン戦デビューの予定で「頑張りたい」と意気込んだ。 シュナイダー監督によると岡本は21、23、25、26日のオープン戦に出場する。(共同)
日刊スポーツカブス今永昇太、2度目のライブBPは無安打1K「自分のやりたいことはできた」
日刊スポーツ 2月20日 08:46
... 戦は、四球、中飛だった。 登板後の今永は「ちょっと制球を乱した部分はありましたけど、自分のやりたいことはできました。フォームの乱れとかはなかったので、そこは良かったと思います」と振り返った。 この日の練習では、今季から導入されるABS(ボール・ストライク自動判定)をテスト。今永はピッチコムの位置をグラブに着けるなど、新たな試みにもチャレンジした。 次回は、24日(同25日)のパドレス戦に先発する予 ...
スポーツ報知【巨人】シートノック、ケース打撃を予定 21日のオープン戦開幕を前に練習 那覇キャンプメニュー
スポーツ報知 2月20日 08:46
... プの練習メニューを発表した。 この日は試合なしの練習日。野手は午前にシートノック、ケース打撃、ポジション別ノックを予定。ランチを挟んで午後にフリー打撃を行う。 投手はブルペン、守備、ランニング、フィジカル強化などを行う。 21日からはオープン戦が開幕。巨人は21日がヤクルト戦(那覇)、22日は中日戦(北谷)、23日は楽天戦(那覇)と3連戦を予定している。 実戦が本格化するのを前に練習日にたっぷり練 ...
47NEWS : 共同通信米大リーグ千賀ら実戦形式に登板 大谷1安打、山本は遠投で調整
47NEWS : 共同通信 2月20日 08:34
... 性の当たりを1本放った。21日のオープン戦に先発する山本は遠投で調整し、佐々木は実戦形式に登板して打者6人に安打性の当たりを許さなかった。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は実戦形式の打撃練習を行った。 カブス勢も実戦形式に臨んだ。鈴木は安打性の当たりを1本放ち、今永は1奪三振。パドレスの松井も打者相手に投球練習を行った。 メッツドジャース大谷ブルージェイズホワイトソックスカブスパドレス
デイリースポーツ米大リーグ千賀ら実戦形式に登板
デイリースポーツ 2月20日 08:28
... て1奪三振だった。 ドジャースの大谷は実戦形式で2打席に立ち、安打性の当たりを1本放った。21日のオープン戦に先発する山本は遠投で調整し、佐々木は実戦形式に登板して打者6人に安打性の当たりを許さなかった。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は実戦形式の打撃練習を行った。 カブス勢も実戦形式に臨んだ。鈴木は安打性の当たりを1本放ち、今永は1奪三振。パドレスの松井も打者相手に投球練習を行った。
日本経済新聞千賀滉大ら実戦形式に登板 大谷翔平1安打、山本由伸は遠投で調整
日本経済新聞 2月20日 08:24
... 遠投で調整し、佐々木は実戦形式に登板して打者6人に安打性の当たりを許さなかった。ブルージェイズの岡本とホワイトソックスの村上は実戦形式の打撃練習を行った。 カブス勢も実戦形式に臨んだ。鈴木は安打性の当たりを1本放ち、今永は1奪三振。パドレスの松井も打者相手に投球練習を行った。オープン戦は20日に始まり、カブスの鈴木とホワイトソックスの村上が出場予定。 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter ...
サンケイスポーツ中井亜美コーチ「彼女という存在があって僕自身の夢を叶えてくれた」/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 08:24
... で細かいミスはあったけれども、最後まで彼女の笑顔が世界中に届くそんな演技だった」 ーーショートプログラムが終わってから 「ショートが終わってからの練習で苦戦していたが、最後の最後まで彼女を信じてこれだけはやりなさいと。見事にやった彼女は素晴らしい」 ーー練習であまりジャンプを跳んでいなかった 「体がだいぶ疲れていたので」 ーーシニアデビューでこの成績 「逆に僕がその成長に追いついていないので、4年 ...
スポニチ36歳フリーマン「目標はまた・300」3年ぶりの打率3割復帰へ意欲「162試合出る準備をする」
スポニチ 2月20日 08:18
練習後、取材に応じるフリーマン(撮影・柳原 直之) Photo By スポニチ ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプでメディア取材に対応。「3割復帰」を目標に掲げ、シーズンインすることを誓った。 昨季は147試合で打率・295、24本塁打、90打点の成績を残したものの24年の打率・282に続き、2年連続で打率3割を切った。「悔し ...
スポーツ報知【五輪】4位の千葉百音はメダルあと一歩も「自分らしい滑りができた」世界選手権は「さらに強くなって戻ってくる」…フィギュア女子
スポーツ報知 2月20日 08:15
... りができた。すごくうれしかった」とかみしめるように話した。 偉大な先輩と同じ舞台に立ち、メダリストとなった。仙台出身の千葉は、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦さんとかつて、同じリンクで練習。幼い頃は鬼ごっこをするなど、ともにスケートを楽しんだ記憶もある。今季、フリープログラムは羽生さんがソチ五輪で演じた「ロミオとジュリエット」。編曲こそ異なるが「羽生さんの最初の(五輪の)フリーと同 ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織「今は相当悔しいので泣きたい」団体SPから計4度出場のフル回転 前回銅から銀も 涙と笑顔で五輪に別れ…フィギュア女子
スポーツ報知 2月20日 08:15
... り、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以上」を掲げてトレーニング。シスメックスの新専用リンクが同月にオープンし、練習時間はそれまでの2~3倍に。中野園子コーチと二人三脚で、ラストシーズンの歩みを進めてきた。「これが自分、という滑りを見せたい」と挑んだ最後のオリンピック。小学生の頃、鈴木明子さんに憧れ思いを込めた ...
フルカウント侍J抜擢も…苦悩の2年間「イケイケではやられる」 広島のシンデレラボーイが狙う逆襲
フルカウント 2月20日 08:10
... る。2024年3月に侍ジャパンの欧州代表戦メンバーに選出され、プロ初の開幕スタメンも掴んだ。しかし、若き主砲を待っていたのは高くて厚いプロの壁。苦悩の2年間を経験した田村は、決意を新たに、宮崎・日南で練習に明け暮れている。 鮮烈なデビューから一転、高い壁にぶつかった。1軍初出場の2023年に打率.364、OPS.818をマークしたが、飛躍を期した2024年は打率.198、0本塁打、5打点と低迷。昨 ...
時事通信大谷翔平、実戦形式で安打性 米大リーグ
時事通信 2月20日 08:08
実戦形式の打撃練習をするドジャースの大谷=19日、米アリゾナ州グレンデール 【グレンデール(米アリゾナ州)時事】米大リーグの春季キャンプは19日、アリゾナ、フロリダ両州の各地で実戦形式の練習が行われ、ドジャースの大谷は2打席に立って安打性の当たりを1本放った。佐々木は打者延べ6人に投げ、安打性の打球を許さず2奪三振。21日のオープン戦初戦に先発することが決まった山本は、キャッチボールなどで調整した ...
スポーツ報知佐々木朗希が見せた最速159キロ「去年とは違う」「本当に状態がいい」 同僚も驚く米2年目の進化
スポーツ報知 2月20日 08:06
... で登板したドジャース・佐々木朗希投手(カメラ・安藤 宏太) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールでのキャンプで、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の練習)登板をした。 フリーマン、ロハスら主力も相手に計6人と対戦して28球を投げ、安打性の当たりはなし。最速99マイル(約159キロ)をマークして、2三振も奪った。WBCには出場せずにドジャースでの調 ...
日本テレビ銀メダル長谷川帝勝「覚悟と努力が報われた」 直前に“半月板損傷" それでも挑んだオリンピック【スノーボード】
日本テレビ 2月20日 08:01
... コンディションを万全の体制で持っていった。日本人初の銀メダル、スロープスタイルでメダルを取れたことは本当にうれしく思うし、うれしいと同時にちょっとほっとしたという気持ちもあります」と笑顔を見せます。 練習のしすぎからくる疲労でオリンピック前に左膝の半月板損傷をしたという長谷川選手。「最初は些細な違和感程度のものでしたが、中国の第1戦のワールドカップ(昨年11月)の決勝のあとに痛みが強くなってしまっ ...
スポニチトヨタ自動車・後藤凌寿「自分が柱として投げたい気持ちがある」ヤクルト入りしたエース増居の穴埋める
スポニチ 2月20日 08:00
... として、柱として投げたい気持ちが強くあります」 増居の抜けた穴を埋めるべく、自らに二つのテーマを課している。昨季は制球のばらつきから好不調の波が激しかったため、一つは投球フォームの再現性を高めること。練習終了後に米国仕込みのアーモリードリルを7~8種類こなすのが新たな日課となった。さらに、キャッチボール、遠投では低く強い軌道で投げることを徹底。一球一球丁寧に、きれいな縦回転を意識する。 「自分の持 ...
スポニチ【フィギュア】1.28点差でメダル逃した千葉百音「言い表しがたい複雑な悔しさ」世界選手権で晴らす
スポニチ 2月20日 08:00
... 。 自分の演技については「殻を破れたところもあり、3連続のジャンプとかちょっと詰まっちゃったところが減点気味になってしまったので、そこかなとは思うんですけど、演技全体を通しての集中力だとか、その6分間練習から本番に至るまでの集中してる感じだとか、ちゃんと自分の滑りができてる感じとかは凄くいい感覚だったので、世界選手権以降の試合にしっかり生かしていきたいなと思います」とコメント。今後に関しては「全エ ...
スポーツ報知佐々木朗希「大きく成長した」 ドジャースの通算204勝レジェンドが米2年目の怪物に感心
スポーツ報知 2月20日 08:00
ドジャースOBのハーシュハイザー氏(カメラ・安藤 宏太) ドジャース・佐々木朗希投手(24)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールでのキャンプで、今キャンプ2度目のライブBP(実戦形式の練習)登板をした。 フリーマン、ロハスら主力も相手に計6人と対戦して28球を投げ、安打性の当たりはなし。最速99マイル(約159キロ)をマークして、2三振も奪った。WBCには出場せずにドジャースでの調整 ...
スポニチ【内田雅也の追球】「言い訳」無用の追い込み
スポニチ 2月20日 08:00
... 降っても練習はできる程度の雨でしたから」。好天続きだったキャンプを振り返る。 ツバメがやって来るとキャンプも終盤という感覚になる。やり残したことはないか。最後の追い込みの時期である。第4クール最終日だった。 だからだろう。「言い訳を作りたくないんですよ」と外野守備兼走塁チーフコーチの筒井壮が言った。「もう、あと何日も練習できません。甲子園に帰っても練習時間は限られます。あらゆる状況を想定した練習を ...
スポーツ報知【五輪】17歳・中井亜美がフリーでもトリプルアクセル成功!銅メダル「本当にビックリ。夢がかなった気分」フィギュア日本史上最年少表彰台
スポーツ報知 2月20日 07:57
... バンクーバー五輪時の映像を見て、憧れて始めたフィギュアスケート。小学3年時にサルコーから始めた3回転ジャンプは、小学5年までに5種をコンプリートした。浅田さんの“代名詞"トリプルアクセルは小学5年から練習し、小学6年の春、地元新潟での大会で初めて着氷させた。「ずっと憧れで、女子選手にとっては難しいジャンプ。跳べたのはすごく嬉しかったし、武器にしていきたいなと思った」。大技に磨きをかけ、五輪メダルに ...
フルカウントキャンプ初日からインフル休養→体重3kg減も…DeNA武田陸玖が過ごす“投手専念"の日々
フルカウント 2月20日 07:55
19日のロッテとの練習試合に登板したDeNA・武田陸玖【写真:町田利衣】 ロッテとの練習試合で1回2安打1失点「足りないところがわかりました」 DeNAの武田陸玖投手が19日、沖縄・糸満で行われたロッテとの練習試合に6回から4番手で登板し、1回2安打1失点だった。インフルエンザに罹患してキャンプ初日から休養の憂き目に遭い体重は3キロ減るも、この段階での1軍ゲーム参加にこぎつけた。昨季途中から投手に ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】中井亜美が銅メダル 3Aは浅田真央に憧れて挑戦「同じジャンプを跳びたい」
東京スポーツ新聞 2月20日 07:55
... んに憧れを抱き、5歳からスケートを始めた。小学5年からトリプルアクセルの練習を始めた理由を「自分も憧れの選手と同じジャンプを跳びたいと思っていた」と明かした。 当初は苦戦を強いられたというが、小学6年時の3月頃に初成功。「(当時通っていた)アイビス(SC)を辞めて、MFアカデミーに行くと決めて最後に出場した新潟の大会の6分間(練習)で、たまたま1本着氷した。その時は本当に跳べたか分からないぐらいふ ...
フルカウント入団後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐには 学童野球のトラブル招く“共有不足"
フルカウント 2月20日 07:50
... れず、自分たちの目指す姿を明確にすることだ。 例えば、練習時間についても「今の時代に合わない」と批判を恐れる必要はない。一日中野球に没頭したい親子が集まるチームであれば、それがその組織の正解となる。方針に「良い・悪い」はなく、あるのは「合う・合わない」だ。事前の対話を通じて、互いに納得した上で「一緒に頑張りましょう」と言える関係性が理想である。 練習メニューを考える前に、まずは指導者間でチームの方 ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織 銀メダルに涙止まらず「最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しい」
スポーツ報知 2月20日 07:45
... り、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以上」を掲げてトレーニング。シスメックスの新専用リンクが同月にオープンし、練習時間はそれまでの2~3倍に。中野園子コーチと二人三脚で、ラストシーズンの歩みを進めてきた。 「これが自分、という滑りを見せたい」と挑んだ最後のオリンピック。小学生の頃、鈴木明子さんに憧れ思いを込め ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】躍進の女子日本勢を支えた〝食〟のサポート 坂本花織は体調不良が激減
東京スポーツ新聞 2月20日 07:44
... コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリー(ミラノ・アイススケートアシーナ)で存在感を見せた日本勢は、なじみの食品からエネルギーを注入していた。 今大会のフィギュア日本勢はイタリア北西部のバレーゼに練習拠点を確保。味の素社は日本選手団の食事をサポートしていることから、バレーゼでもスケーターたちの食を支えていた。 同社は昨年7月からエース・坂本花織(シスメックス)への栄養指導をスタート。昨季までは ...
フルカウント日本球界へ「戻りたいと思っていない」 ロッテ戦力外→異国挑戦…34歳右腕の覚悟
フルカウント 2月20日 07:40
... する11月末まで球団施設で練習し、12月1日からは自力で野球を続けた。ボールを受けてくれる相手探しや、球場など公的な施設は夜間の利用ができず、年末年始は休業していたこととなど、プロ野球の環境と比較し、「どれだけ恵まれていたか」とポツリ。 「韓国でも台湾でも必要としてくれるなら」 1月には山口県で身体を動かし、その後は、実家がある大阪府内の関西独立リーグ・大阪ゼロロクブルズが練習するときに球場の一角 ...
フルカウント打撃の誤動作を招く“軸足のぶれ" 低学年に最適…バランス感覚も養う「ジャンプ素振り」
フルカウント 2月20日 07:35
軸足を安定させ適切なステップに導く練習法とは(写真はイメージ) 下広志さん推奨…打撃での適切なステップ動作を習得できる「片足ジャンプ」 打撃でステップした際、投手方向に足を真っすぐ踏み出せない小学校低学年の選手は多い。その原因の1つに挙げられるのが、軸足の“ぶれ"。東京の人気野球塾「Be Baseball Academy」で代表を務める下広志さんは改善策として「片足ジャンプ」ドリルを推奨している。 ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】球児トラ連覇を天も後押し 雨の影響ない今年の宜野座で順調キャンプ
サンケイスポーツ 2月20日 07:30
... メニュー変更がないことを意味する。ということは、順調に練習を消化できたことになる。2026年の阪神は、やりたい練習をできている。 実は2月の沖縄は雨期。一年を通じて、一番雨が多い季節なのだ。遠い昔にプロ野球のキャンプを実施する球団が少なかったのは、この雨のせい。それが時代の経過ととともに、温暖を求めて各球団が南の島に集うようになり、各球場も雨天練習場(ドーム)を建設、整備するようになった。 阪神が ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】千葉百音が大健闘4位「全てが完璧」と憧れの「結弦兄ちゃん」が立った舞台で躍動
東京スポーツ新聞 2月20日 07:30
... ったけど、演技までに自分の感覚を取り戻せた」と納得の表情を見せていた。 宮城・仙台市出身の千葉は、東北高時代の2023年春に拠点を京都の木下アカデミーに移した。その狙いについて、本紙に「非常に恵まれた練習環境なので、たくさん学ぶぞという意気込みが大きい。今足りないところを補強したらもっと強いものになると感じているので、パワーアップしたい」と明かしていた。 24年3月に高校卒業後は、フィギュアに関す ...
サンケイスポーツ【小早川毅彦ベースボールカルテ】球場も街もめんそーれ沖縄
サンケイスポーツ 2月20日 07:30
... た。しかしながら今は違う。15日に訪れた楽天(金武町ベースボールスタジアム)では午後に日本ハムとの練習試合が組まれていたこともあってか、普段は観客を入れない外野スタンドが開放された。 宮崎県内でキャンプを張っていた巨人、広島、ロッテが移動してきて、今は沖縄本島に9球団が集結。毎日のように、どこかの球場で練習試合が行われている。これは同じ実戦でも、対外試合の方がより緊張感があるので、育成選手ら若手が ...
サンケイスポーツ【井口資仁 井口の切り口】ロッテ、レギュラー争い激化で緊張感 戦力の底上げに
サンケイスポーツ 2月20日 07:30
... サードの守備練習をしている。さまざまなオプションがあって、捕手の寺地も今後サードの練習に加える構想もあるようだ。捕手で佐藤を起用する場合は、寺地の打撃を生かす考えだろう。 新体制になって、明らかに練習量が増えた。首脳陣、選手と話すと「ここ3年間は練習量が少なかったけど、厳しい練習には免疫があるのですんなり入れた」と口をそろえていた。特に走塁、攻撃面を強化している。 この日のDeNAとの練習試合で、 ...
フルカウント中日の“忍者"は「かけがえない」 安打強奪の神業…ダイブ→即スローに騒然「あり得んわ」
フルカウント 2月20日 07:20
中日・田中幹也【写真:木村竜也】 中日・田中幹也が練習試合で超美技 守備職人がザワつかせた。中日・田中幹也内野手が19日、日本ハムとの練習試合(北谷)に「9番・二塁」で出場。初回、先頭打者のゴロを華麗にさばくと「開幕セカンド頼む」などの声が早くもあがっている。 【実際の映像】中日の“忍者"がみせた神守備…新助っ人もナイスフォローで「いけそう」 25歳の田中は初回の守備で、先頭打者の水野達稀内野手の ...
朝日新聞中井亜美、トリプルアクセルに導かれて 大切な6文字の言葉とともに
朝日新聞 2月20日 07:12
... とも多かった。毎日たくさんのあざをつくって、家に帰った。 泣き虫だった。転んでは泣いていた。家族は心配した。それでも、めげなかった。 信条は「あきらめない」だ。 5歳からつける練習ノートには 新潟でスケートを始めたばかりの頃、練習ノートを毎日書くようコーチに言われていた。 5歳からつけている。字が書けなかった初めの頃は、母に伝えて代わりに書いてもらった。 母はよく、「最後まであきらめないように頑張 ...
サンケイスポーツ中井亜美、トリプルアクセル習得秘話 両膝と腰はあざだらけ…それでも「憧れの選手と同じジャンプを跳びたい」/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 07:12
... リプルアクセル(3回転半ジャンプ)でメダルへの道を切り開いた。 日本女子は中井を入れて4人しか五輪で成功していない高難度のジャンプ。初めて習得を試みたのは小学5年時。あと半回転がどうしても回り切れず、練習では来る日も来る日も転倒した。アスファルトのように固い氷に膝をたたきつけては、悔し泣き。気づけば両膝と腰はあざだらけになり、両親にも心配された。それでも「憧れの選手と同じジャンプを跳びたい」。その ...
サンケイスポーツ中井亜美、スケートのために12歳で故郷新潟を離れた日 「パパ、バイバイ」父に見えなくなるまで手を振った最後の夜/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 07:11
... 新潟を離れることになったその日も練習。最後の夜は記憶に残っている。車の窓を開け、これから離れて暮らすことになる父に向かって「パパ、バイバイ」。姿が見えなくなるまで、12歳は手を振り続けた。 それからは慣れない地での新たな生活がスタート。中学入学直後は「誰も知らなかったので孤独だった」。戸惑う日もあったが「スケートのために来たからしょうがない」と前を向いた。覚悟を持って練習に励み、ジャンプや表現力に ...
サンケイスポーツ中井亜美、浅田真央さんへの憧れの先で手にした銅メダル 今度は「見てくれた方が自分のように憧れてくれたら」/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 07:11
... ように意識して」と声をかけられたことは、今でも鮮明に覚えている。 ノートにもらった浅田真央さんのサイン(本人提供)浅田さんの代名詞だったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、小学5年から習得に向けた練習を開始。「同じジャンプを跳びたい」と、何度転倒しても諦めずに挑み続け、約1年かけて成功させた。 ノートに記した決意(本人提供)ノートに書いてもらった浅田さんのサインは今でも宝物。今大会には浅田さん ...
時事通信スノボ日本勢、大躍進 強化進んでメダル9個〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 2月20日 07:10
... して詳しく把握できるようになるなど、競技力向上に寄与した。西田コーチは「感覚だけだった指導が、データに基づくようになった」と語る。 近年は夏場でも練習ができる屋内施設が充実。以前は海外合宿に頼る部分もあったが、今では国内でけがのリスクを減らした上で豊富な練習量を確保できる。さまざまな要因と、選手や関係者のたゆまぬ努力が重なり、歴史的な好成績につながった。 (時事) #ミラノ・コルティナ2026冬季 ...
サンケイスポーツ中井亜美という人 お守りは「ウィッシュミーメル」のティッシュケース 新潟出身で「こしひかり」持参/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 07:10
【フィギュアスケート 中井亜美公開練習】 公開練習を終えてポーズをとる中井亜美 =千葉県船橋市(撮影・福島範和) ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日・フィギュアスケート女子フリー(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)五輪初出場でショートプログラム(SP)1位の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)がフィギュア日本勢最年少でのメダルとなる銅メダルを獲得した。 ■中井亜美という人★生まれ 200 ...
朝日新聞坂本花織、最終章は手紙とともに 「便箋に自筆」の真心を込めて舞う
朝日新聞 2月20日 07:09
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)のフィギュアスケート団体女子フリーの前、6分間練習に臨む坂本花織=イタリア・ミラノ、西岡臣撮影 [PR] 目が痛い。そう思いながらも、スマートフォンに打っては消して、打っては消して。 坂本花織(25)は文面を考えていた。整うと、ペンで丁寧に書いていった。手紙が完成する頃にはもう、夜が明けていた。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)は19日、フィギュ ...
サンケイスポーツ坂本花織「絶対にミスできない」戦い方で得た銀メダル 昨夏までトリプルアクセル習得に励むもスタイル貫く/フィギュア
サンケイスポーツ 2月20日 07:09
... を跳ぶ選手相手に坂本が表彰台に立つためには、「自分は絶対にミスできない」。プレッシャーは人一倍で、いくらキャリアを重ねても、演技前は極度の緊張で食事がのどを通らなくなることも珍しくない。女子SPの前日練習が行われた16日には、取材中に演技への恐怖心から突然涙を流す場面もあった。 スケーティングの滑らかさや、ジャンプ前後のスピード感、表現力は世界トップクラス。安定したジャンプに加え、演技構成点で高い ...
日刊スポーツ【フィギュア】千葉百音4位入賞 荒川静香&羽生結…
日刊スポーツ 2月20日 07:07
... 人中5位にとどまったが、同下旬の全日本で3位となり、初の五輪切符をつかんでいた。 ◆千葉百音(ちば・もね)2005年(平17)5月1日生まれ、仙台市出身。東北高を経て、24年から早大。4歳の時にアイスリンク仙台で競技を始め、23年5月に練習拠点を京都に移して木下アカデミーに所属。趣味は読書と刺しゅう。身長156センチ。 【ライブ速報】千葉百音21番目、坂本花織23番目、中井亜美24番目/女子フリー
スポニチ銅メダルの中井亜美 「絶対にあきらめない」浅田真央さんに憧れ、重ねた努力が開花
スポニチ 2月20日 07:07
... 接指導を受け、夢舞台への憧れは増した。中学入学のタイミングで、千葉県船橋市に新設されたMFアカデミーに拠点変更。不思議な縁が重なった。 「絶対にあきらめない」。裏表紙に浅田さんにサインを書いてもらった練習ノートに、そう書き記した。小5で初めて挑んだトリプルアクセルは、初の着氷まで1年を要した。「本当にできるようになるのかな」。挑んでは膝から崩れ落ち、両膝、腰はあざだらけになった。「憧れの人が跳んで ...
スポーツ報知【五輪】千葉百音は4位でメダル届かず SP4位から逆転ならずも初五輪で健闘…フィギュアスケート女子
スポーツ報知 2月20日 07:06
... は届かなかった。ショートプログラム(SP)4位からの逆転表彰台はならなかったが、夢舞台で存在感を示した。 仙台市出身の千葉は、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦さんとかつて、同じリンクで練習。幼い頃は、鬼ごっこをするなどともにスケートを楽しんだ記憶もある。今季、フリープログラムは羽生さんがソチ五輪で演じた「ロミオとジュリエット」。編曲こそ異なるが「羽生さんの最初の(五輪の)フリーと同 ...
フルカウント制球力アップ阻む“フィニッシュの乱れ" 球速にも直結…低学年から推奨の「着地足投げ」
フルカウント 2月20日 07:05
投げ終わりの体勢を安定させる練習法とは(写真はイメージ) 松本憲明さん推奨…安定した投球フォームを作り出す「着地足投げ」ドリル 投球において、ステップしてリリースする際に着地足の股関節に体重を乗せていく動きは重要だ。しかし、小学校低学年の投手はフィニッシュで体勢を崩すことが多い。安定したフォーム習得へ、名古屋市で米国式野球アカデミー「Be an Elite」を運営する松本憲明さんは「着地足投げ」ド ...
Sportiva【ミラノオリンピック】アルバイト生活も経験した二階堂蓮 成長の要因は「思考のレベルアップ」
Sportiva 2月20日 07:00
... てサマーGPの出場権を獲得して第4戦から出場して初優勝。その成績で高校3年生以来、出場できていなかったW杯にもフル参戦し、総合順位は日本人3番手の41位になった。 当時、向かい風が多い札幌の大倉山での練習が多かった影響から、空中で攻めすぎて突っ込んでしまうことも多く、追い風の条件が多いヨーロッパでは結果を出せずにいた。 二階堂は当時のジャンプについて、こう振り返る。 「最初は空中姿勢に限らず、スタ ...
デイリースポーツソフトバンク・秋広 打撃改造「徐々に結果」紅白戦でマルチ
デイリースポーツ 2月20日 07:00
... フトバンク紅白戦、白組3-2紅組」(19日、アイビースタジアム) ソフトバンク・秋広が紅白戦で2安打を放ち、打撃改造の成果をアピールした。松本晴から直球を右前へ引っ張ると、大江からは直球を中前へとはじき返した。 自主トレでは山川のアドバイスで体重移動の面を改善。「やってきたことが徐々に結果に出てきているのかな」とうなずく。今キャンプでは連日早出練習に参加し、午後からは山川とバットを振り込んでいる。
毎日新聞「野球界の宝」は進化を続ける「二刀流」 山梨学院・菰田陽生
毎日新聞 2月20日 07:00
... は主将に就任した。「分からないことばかりだった」と壁にもぶつかったが、精神面の成長につながっている。 自らの暴投でサヨナラ負けした昨年11月の明治神宮大会後は「投手8割、野手2割」と投手に比重を置いて練習してきた。 投打に活躍した昨夏の甲子園は準決勝の沖縄尚学戦で先発したが、右肘に違和感を覚えて一回で降板。チームは惜敗し、大粒の涙を流した。 「甲子園の借りは甲子園で返せるように、チームを引っ張って ...
スポニチ【今西和男 我が道20】メモを取りながら話を聞いていた 風間から一番影響受けた森保
スポニチ 2月20日 07:00
... きるなら、マツダに行きます」と了承してくれた。 風間の入団は、私が予想していた以上にチームを大きく成長させてくれた。サッカーの基本の止める、蹴る、運ぶなどの技術は、他の選手も影響されて、みんな一生懸命練習した。風間はとてもクレバーで、常に「どうしたら自分がボールをもらえるか」を考えながらプレーしていた。風間がボールを持つと、相手が2人、3人マークに来る。「必ずどこかが空くから、そこにつなげばいい」 ...
スポニチ見事な銀メダルの坂本花織 学生時代の厳しい食事制限 笑顔の裏で流した涙は数知れない
スポニチ 2月20日 07:00
... プは単独になる失敗になったが、華麗なスケーティングで2022~24年に世界選手権を3連覇した実力を見せた。 4歳から始めたスケート。気づけば人生を懸けていた。小さい頃は夏場にリンクを転々とし、大阪での練習から神戸に帰ってくるのが午前1時になることも。車中で知らぬ間に眠り、母におんぶされて布団に入った。中学生になれば厳しい食事制限を強いられた。周りが大きな弁当を頬張っている傍らで、体重などを考慮して ...
週刊プレイボーイ【日本ハム・キャンプリポート】「12球団トップクラスの投手陣」&「令和のビッグバン打線」の仕上がりは!?
週刊プレイボーイ 2月20日 07:00
... 飛距離のあるフライを打てるようになった。日本ハム野手陣に足りなかった四球を選ぶ能力やベテランとしての経験だけではなく、打線のスパイスとなる可能性を感じさせた。 そして、今季初の対外試合となった阪神との練習試合で「4番・中堅」として先発したドラフト2位ルーキーのエドポロ ケインも良かった。雰囲気があり、スイング軌道も良い。構えもたたずまいもブラディミール・ゲレーロjr.(ブルージェイズ)のようで、こ ...
デイリースポーツDeNA・ドラ1小田 またも好投手攻略 ロッテ・小島から右前打
デイリースポーツ 2月20日 07:00
「練習試合、ロッテ6-2DeNA」(19日、糸満市西崎球場) DeNAのドラフト1位・小田(青学大)がロッテとの練習試合で打撃技術の高さを示した。初回無死一塁で、左腕の小島から右前打。15日の中日戦で金丸から安打を放ったのに続き、またも好投手を攻略した。 この日は「2番・三塁」で出場。守りも無難にこなし「練習通りにプレーできた。変なミスもなく終えられて良かったです」とほっとした様子だった。
デイリースポーツヤクルト・池山監督 打席入る前に塩で清める 山田や内山、新人らケガ続出で厄よけ
デイリースポーツ 2月20日 07:00
... 塩をまいていた。1軍監督になった今キャンプでは、実行する前に故障者が出てしまった。左内腹斜筋肉離れの山田や内山、ドラフト1位の松下(法大)、6位の石井(NTT東日本)らけが人が続出した。 験担ぎをしなかったことを「自分に欠けていたところ。遅まきながら今日させてもらった」と反省しつつ、池山監督はこの日の練習前に塩をまいた。「すごく心配していただいている」とファンの声を受け止め、何とか運気を呼び込む。
デイリースポーツロッテ・山本 初弾&2点打 右の大砲ライバル・山口&井上に負けん「もっと目立たないと」
デイリースポーツ 2月20日 07:00
「練習試合、ロッテ6-2DeNA」(19日、糸満市西崎球場) ロッテ・山本大斗外野手(23)が19日、存在感を示した。DeNAとの練習試合(糸満)に「7番・中堅」で出場し、四回1死満塁で岩田から左中間へ2点二塁打をマーク。「めっちゃ集中してました。イメージ通り」。絶好機で結果を残すと六回には武田の直球をジャストミートし、今春実戦初アーチ。左翼席へのソロに笑みを浮かべた。 山口が15日のヤクルト戦、 ...
スポーツ報知【五輪】17歳・中井亜美は歓喜の銅「メダルも取れて、夢がかなった気分」日本フィギュア最年少の五輪表彰台 涙する場面も…フィギュアスケート女子
スポーツ報知 2月20日 06:59
... バンクーバー五輪時の映像を見て、憧れて始めたフィギュアスケート。小学3年時にサルコーから始めた3回転ジャンプは、小学5年までに5種をコンプリートした。浅田さんの“代名詞"トリプルアクセルは小学5年から練習し、小学6年の春、地元新潟での大会で初めて着氷させた。「ずっと憧れで、女子選手にとっては難しいジャンプ。跳べたのはすごく嬉しかったし、武器にしていきたいなと思った」。大技に磨きをかけ、五輪メダルに ...
スポーツ報知【五輪】涙やまず!坂本花織が有終の銀メダル 万感の五輪ラストダンス 中井亜美が銅で日本女子はフィギュア初のW表彰台
スポーツ報知 2月20日 06:59
... り、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以上」を掲げてトレーニング。シスメックスの新専用リンクが同月にオープンし、練習時間はそれまでの2~3倍に。中野園子コーチと二人三脚で、ラストシーズンの歩みを進めてきた。 「これが自分、という滑りを見せたい」と挑んだ最後のオリンピック。小学生の頃、鈴木明子さんに憧れ思いを込め ...
日刊スポーツ山本由伸22日OP戦初戦に登板 大谷翔平も打者で出場、WBC投打の軸がいきなり“競演"
日刊スポーツ 2月20日 06:58
... は、今季オープン戦の初戦、21日(日本時間22日)のエンゼルス戦で登板する。19日(日本時間20日)、デーブ・ロバーツ監督(53)が明かした。 山本は今キャンプ初日にいきなりライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、中3日で既に2度のライブBPをこなした。3月上旬のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、主戦投手として活躍が期待され、大会を終えた後は3月下旬のシーズン開幕に備える。 なお、 ...
日刊スポーツ【フィギュア】不気味ペトロシャンは4回転トーループ転倒 全選手で唯一の大技挑戦も失敗
日刊スポーツ 2月20日 06:51
... トーループを回避。3回転ルッツ-2回転トーループに切り替え、無難に降りた。 その後も3回転でまとめてフリー暫定2位の141・64点。合計214・53点で2位につけたが、笑顔は一切なかった。 最後の公式練習では4回転-2回転の連続トーループに成功していたが、本番では成功できなかった。 ペトロシャンはショートプログラム(SP)で3本のジャンプをそろえて72・89点を記録。首位の中井亜美(17=TOKI ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織の2大会連続個人メダル確定 日本最多タイ4個目 「愛の賛歌」で万感の五輪ラストダンス…フィギュアスケート女子
スポーツ報知 2月20日 06:50
... り、いい区切り。次(30年五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能」と引き際を決めた。ミラノ五輪に向け「団体、個人で銀メダル以上」を掲げてトレーニング。シスメックスの新専用リンクが同月にオープンし、練習時間はそれまでの2~3倍に。中野園子コーチと二人三脚で、ラストシーズンの歩みを進めてきた。 「これが自分、という滑りを見せたい」と挑んだ最後のオリンピック。小学生の頃、鈴木明子さんに憧れ思いを込め ...
フルカウント大谷翔平を「投手だって忘れてたよ」 “力技"で2戦連続安打…テオスカー苦笑い
フルカウント 2月20日 06:48
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】 3度目のライブBPは中前打、空振り三振 ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールで今季3度目の実戦形式の打撃練習「ライブBP」に臨んだ。2打席に立ち、安打性1本だった。 2024年に11勝を挙げた右腕ストーンとの対戦。初球のスライダーに詰まらせられたが、パワーで打ち返して中前へ落とした。実戦では2試合連続安打。救援左腕べシア ...
フルカウントカウント3-0からの「待て」は正解か “3.6%"は「少なすぎ」…最優秀賞学生の指摘
フルカウント 2月20日 06:45
... ールから振ってくるとプレッシャーを与えることで投手も安易にカウントを取れなくなって、結果的に四球も増えるのではないかと期待させる」。 投手に対しては「苦しいカウントでも変化球でストライクを取れるように練習すること」と提案。「狙い球の絞り込みを阻害できる。打者に迷いを生じさせることができます」。さらに「追い込んでからの無駄球の削減」も提案。「追い込まれた打者はスイング出力が落ちて、甘い球でも打球速度 ...
サンケイスポーツ【MLB】山本由伸、OP戦開幕投手…ロバーツ監督明言 侍ジャパンのエースと米国代表捕手がバッテリー濃厚 大谷翔平も出場予定
サンケイスポーツ 2月20日 06:38
... シック(WBC)日本代表「侍ジャパン」に選出されている山本は、1次リーグ初戦となる3月6日台湾戦(東京ドーム)先発が有力視されており、ハイペースに調整を進めている。既に2度のライブBP(実戦形式の打撃練習)をこなし、17日(同18日)には最初のライブBP登板から中3日で登板し、2回想定、打者8人に対し、計33球3安打2奪三振だった。 21日エンゼルス戦は同じくWBCに打者専念で出場する大谷翔平投手 ...
スポーツ報知【五輪】千葉百音は合計自己ベストの217・88点 演技終えて笑顔で何度もうなずく…女子フリー
スポーツ報知 2月20日 06:33
... ジャンプを着氷した。演技を終えると笑顔で何度もうなずいた。 偉大な先輩と同じ舞台に立ち、メダリストとなった。仙台出身の千葉は、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦さんとかつて、同じリンクで練習。幼い頃は鬼ごっこをするなど、ともにスケートを楽しんだ記憶もある。今季、フリープログラムは羽生さんがソチ五輪で演じた「ロミオとジュリエット」。編曲こそ異なるが「羽生さんの最初の(五輪の)フリーと同 ...
日本テレビリチャードも華麗にスライディング? 巨人のヘッドスライディング練習に注目
日本テレビ 2月20日 06:32
... ライディングの練習に、タッチのよけ方の感覚や、体への負担を軽減するための滑りやすいシートを使っています。17日の練習試合で宇都宮葵星選手がヘッドスライディングからのタッチをかいくぐり、ベースに到達することをやって見せてから、「やりたい」という選手が増えたと走塁を担当する吉川大幾コーチは語りました。 リチャード選手も大きな体を滑らせながら、タッチをとっさによける練習。吉川大幾コーチは「練習したらなに ...
スポニチドジャース右腕ナック語る愛犬オリくんは「子供のような存在」 大谷の愛犬デコピンと「本当に仲良し」
スポニチ 2月20日 06:32
... 写真を投稿した。ナックの婚約者アニサさんの投稿をリポストしたもので、「デコイ・オオタニが春季キャンプで新しい友達をつくった。ランドン・ナックの愛犬オリだ」とつづり、SNS上で多くの話題を呼んでいる。 練習後に取材に応じたナックは「何回か一緒に遊んでいるし、本当に仲良しなんだ」と話し、以前から“面識"があったと説明。大谷の妻・真美子夫人とアニサさんは親交が深いことで知られ、写真は18日のものだという ...
FNN : フジテレビ【日本ハム】“結果がすべて"金村尚真が3回を試す 水野達稀はタイムリー、吉田賢吾はホームランで存在感
FNN : フジテレビ 2月20日 06:30
激しいレギュラー争いが続く北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ。ドラゴンズのキャンプ地・北谷で行われた練習試合では、投打で金村、水野、吉田がアピールに成功しました。 マウンドに上がったのは、先発ローテーション争いを続ける金村尚真投手。初回、打者2人を内野ゴロに打ち取ると、3番・上林選手からこの日最初の三振を奪い、三者凡退と上々の立ち上がりを見せました。 その後、ソロHRを浴びたものの、すぐに立 ...
フルカウント佐々木朗希は「限界が見えない」 2月に159キロ…レジェンドOBの期待「CY賞も」
フルカウント 2月20日 06:24
... ジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】 ハーシュハイザー氏が称賛「限界が見えないほどのポテンシャルがある」 ドジャースの佐々木朗希投手は19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールで実戦形式の投球練習「ライブBP」に2度目の登板した。打者6人に対して28球を投げて、安打性ゼロ。2奪三振1四球だった。最速99マイル(約159.3キロ)だった。 通算204勝を誇る球団OBオーレル・ハーシュハイザー ...
日本テレビ“ネイル男子"のHP金の戸塚優斗 キッカケになったMrs. GREEN APPLEには「雰囲気似てるとたまに言われます」と笑顔
日本テレビ 2月20日 06:22
... ずっとやり続けていますね」と明かしました。 ボーカルの大森元貴さんに雰囲気が似てるとたまに言われるとうれしそうに話していました。 Mrs. GREEN APPLEの曲を公開練習でも聞いたそうで「イヤホンをつけてリラックスをしながら練習はしていました」と明かします。そんなMrs. GREEN APPLEのライブに当選していた戸塚選手。「頑張りました」と笑顔で話しました。 今回の五輪では大きな結果を残 ...
朝日新聞中井亜美の滑りに託された思い コーチが示したかった「選択肢」
朝日新聞 2月20日 06:15
... 、中庭コーチのそんな思いがあふれている。 多くのクラブと異なり、チームの「朝練」は週1回しかない。「たくさん練習するよりも、健康が第一」。睡眠は重要だ。 大きく書いた「あきらめない」 中井亜美、浅田真央さんに導かれて 保護者のためでもある。学校のことを考えると、滑るのは朝6~8時。保護者は午前4、5時に起きないといけない。「親にストレスがたまると、子どもにも影響する」 練習時間は「1日」でみると…
スポニチ【フィギュア】ペトロシャン 4回転トーループ転倒で笑顔なしの6位 ロシア選手権3連覇中の18歳
スポニチ 2月20日 06:15
... に中立選手として出場している。開幕してからもミラノになかなか姿を現さず、SP前日の16日に競技会場に隣接するリンクで初練習を行うまでベールに包まれていた。 SPでは4回転トーループ、3回転アクセルなどを演技構成に組み込まなかったが、72・89点と好スコアを出していた。 この日の公式練習で、曲かけでは冒頭に4回転―2回転トーループを何とか着氷し、続く単独の4回転トーループは転倒。4回転2本の構成でフ ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平〝2試合連続H〟…ベシアと再戦も 22日エンゼルス戦出場予定 実戦形式後は70メートル遠投で二刀流調整
サンケイスポーツ 2月20日 06:14
... イブBPに臨んだドジャース・大谷翔平(撮影・横山尚杜) 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプで今季3度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)で打席に立ち2打数1安打だった。今キャンプは計7打席を消化し、前回のライブBPに続き〝2試合連続〟安打とした。 この日は27歳右腕のストーンと対戦し、初球の内角スライダーを詰まりながら中前に運ん ...
日本テレビ「確認と意識付け」巨人のキャンプ新メニュー あえて悪送球するなど様々なパターンを想定した守備・走塁練習
日本テレビ 2月20日 06:11
◇プロ野球・巨人春季キャンプ第5クール1日目(19日、沖縄・那覇) この日、新しくメニューに加わったのが「1、3塁攻防」という練習。走者を1塁と3塁において、ファウルフライやけん制、ショートゴロ、ダブルスチールなど様々なパターンを想定。あえて野手が悪送球したときの動きも練習しました。 「確認と意識付けです」と口にした阿部慎之助監督。「キャンプでしかできないことなので、やれることはすべてやろうと」と ...
女性自身《水原一平事件の影響も》大谷翔平 真美子さんと自宅で「美文字特訓」に励む理由
女性自身 2月20日 06:00
... 偶然にもお互いの親からの教えだったそう。最近は夫婦で字の練習をしているそうです」 こう語るのは大谷家の知人。新シーズンに向けてトレーニングが始まり忙しさが戻ってきた大谷だが、その隙間時間は真美子さんともっぱら“美文字の特訓"に励んでいるという。 「自分の名前はもちろんですが、家族の名前や出身地、“ありがとうございます"など、書く機会の多い言葉を練習しているそうです。淡々とノートに字を書いていると無 ...
日刊スポーツ【虎になれ】新外国人ルーカス 謎の間(ま)の“正…
日刊スポーツ 2月20日 06:00
まったりした空気が流れたのは新加入のルーカスが打者との対戦形式での投球練習をしているときだ。ランチ・タイムに行われたこの練習、ルーカスは伏見寅威を捕手とし、打者7人に18球を投げた。 ここでマウンドを降りたのだが、そのまま状況が変わらないのだ。投手チーフコーチ・安藤優也らは打席付近にいるし、前川右京らの打者もその辺りで所在なさげにしている。 阪神キャンプでは「選手が何もしていない時間」というのはあ ...
デイリースポーツ広島・床田独占インタビュー 若手への助言は「選択肢を何個か挙げます」「イメージは人それぞれ。何個か教えたら選べる」
デイリースポーツ 2月20日 06:00
... 感覚だけを伝えてもいいが。 「みんなに良くなってほしいじゃないですか。僕は良いと思ったら、先輩後輩、関係なく聞くタイプ。例えば2個やってみて、違うなって思ったときに、3個目の選択肢があれば、またそこで練習ができる。たくさんの道があるのが大事なんです」 -そのほかに大事にしていることは。 「キャッチボールです。キャッチボールは毎日やるから。遊びで試したり、たくさんのことを取り入れていい。僕も新しい変 ...
デイリースポーツ広島・床田独占インタビュー 理想は「今永さんの真っすぐ。低いところから投げるから」磨きをかけてイメージ変える
デイリースポーツ 2月20日 06:00
... 金をつくることを掲げた。 -今季はツーシーム頼りの投球をしないと以前言っていた。キャンプでの取り組みは。 「真っすぐをいっぱい投げるっていうふうにやっています。どっちかというと、変化球はまだ、そこまで練習できていない。シート打撃とか紅白戦で変化球があんまり良くなかった。変化球もちょっとやっておかないとな、とは思っています」 -日南のブルペンで直球だけ150球を投げた日があった。手応えは。 「まだま ...
日刊スポーツ【日本ハム】新庄監督が球場のラバーから清宮幸の負傷も含めケガ防止について語り倒す/一問一答
日刊スポーツ 2月20日 06:00
中日対日本ハム 試合前練習中、あいさつする日本ハム新庄監督 すべての写真を見る(7枚)▼ 閉じる▲ 日本ハム新庄剛志監督(54)が19日の中日との練習試合後、選手のケガ対策について、さまざまな観点から、語り倒した。 地方球場の外野ラバーから、清宮幸太郎内野手(26)の故障、けが人が出た際のメンバーのやりくりについてまで、沖縄・名護キャンプ第4クール最終日に来て、新庄節爆発。一問一答は以下の通り。 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】チーム内で広がる〝朝活〟のメリット 「やらされてないから続く」の声
東京スポーツ新聞 2月20日 06:00
... ター後に毎日ウエートをこなすのは肉体面でも精神面でも負担が大きい。キャンプの段階から練習前、試合前に体を動かすルーティンをつくっておけば、シーズン中も継続しやすい。別の選手も「練習後にウエートとなるとどうしても『めんどくさいな』と思ってしまう時もある。それなら先に終わらせれば全体練習後は特打、特守(などのやりたい技術練習)ができる」と、心理的な利点を口にした。 早朝からの始動には相応の労力が伴う。 ...
スポーツ報知ロッテ・山本大斗レギュラー奪取へ「目立たなきゃ」 練習試合で1発3打点…侍サポートメンバーで「いろんなバッターの練習を見たい」
スポーツ報知 2月20日 06:00
山本大斗 “ダイナマイト山本"が爆発だ。ロッテの山本大斗外野手(23)が19日、DeNAとの練習試合(糸満)で逆転打&ソロ弾で計3打点。出場機会を求めて三塁にも挑戦中の大砲候補がレギュラー奪取を猛アピールした。 同じ右打ちの長距離砲として競い合う山口と井上が実戦で結果を残す中で「目立たなきゃ」と意気込んで迎えた一戦。まずは1点ビハインドの4回1死満塁で「めっちゃ集中していた」と左翼フェンス直撃の逆 ...
サンケイスポーツ【MLB】春先で最速159.3キロ 佐々木朗希、2度目ライブBPも打者陣〝圧倒〟 若手有望株から2K 打者6人28球で安打性ゼロ
サンケイスポーツ 2月20日 05:51
... ブBPに登板したドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜) 米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が19日(日本時間20日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプで2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、2回想定で打者6人に対して計28球、安打性ゼロ、2奪三振、最速99マイル(約159・3キロ)を計測した。 春先とは思えない剛速球を連発した。フリーマン、ロハスら主力と対戦し、若手有望株 ...
スポニチ鈴木誠也 村上宗隆と“侍対決"実現へ 21日Wソックス戦に「中堅」で出場を指揮官が発表
スポニチ 2月20日 05:32
... 移籍4年間でレギュラーシーズンは1度だけ。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも守る可能性があるだけに大事な実戦となりそうだ。また村上宗隆との“侍対決"にも注目が集まる。 この日行ったライブBP(実戦形式の打撃練習)では今永昇太投手と2打席対戦し四球と中飛。またスナイダーには空振り三振、マーティンには四球、左腕のロリソンから投手強襲となる安打を放ち、2打数1安打2四球の内容だった。
スポニチ【20日キャンプ見どころ】開幕候補のソフトバンク・上沢が初実戦
スポニチ 2月20日 05:31
ソフトバンク・上沢 Photo By スポニチ ソフトバンクは4度目の紅白戦を予定し、開幕投手候補の上沢が初の実戦登板を迎える。 楽天は21日のロッテとのオープン戦初戦から外国人選手が実戦出場を予定していて、特に昨季67試合でチームトップの13本塁打を放ったボイトの打撃練習は必見だ。 沖縄2次キャンプ中の巨人は、昨年6月に89歳で死去した長嶋茂雄さんの誕生日で「生誕90年」を迎える。
スポニチ【キャンプ隠しマイク】ソフトバンク・上茶谷 犬にじゃれつかれて「“鷹のムツゴロウ"と言われてました」
スポニチ 2月20日 05:31
... ましたので」。大の愛犬家として知られています。 ◎巨人・戸郷は練習後に記者が歩み寄ると「聞きたいだろうなと思ってましたよ」とにやり。約15分も話していただきありがとうございました。 ◎オリックス・岸田監督は西野と大城の特守を見つめ、「見てて怖いなと思うぐらい元気ですよね」。今年36歳と33歳のベテランコンビ、存在感が光ります。 ◎バント練習中の巨人・リチャードに川相ディフェンスチーフコーチは「リッ ...
スポニチ巨人・戸郷がフォーム修正し復活期す 腕の位置下げ230球ネットスロー「投げた感じ良かった」
スポニチ 2月20日 05:30
... 整してます」と初実戦は27日の練習試合であることを明かした。復活の26年とするため、まずは沖縄できっかけをつかむ。(村井 樹) ≪守備走塁練習 シフトを確認≫一、三塁を想定した守備走塁練習を実施した。両翼の邪飛の際のカットプレーや重盗などさまざまな場面を想定。内野のカットマンがわざと暴投しカバリング練習も行った。阿部監督は「やれることは全てやろうと」と説明した。指揮官は練習前には選手たちを前に「立 ...
スポーツ報知【巨人】育成・板東湧梧、2軍戦で古巣ソフトを6人斬り「感覚的によくなかったけれど、抑えられたことはよかった」
スポーツ報知 2月20日 05:30
2軍の練習試合で登板した板東湧梧(カメラ・渡辺 朋美) 今季から巨人に加入した育成・板東湧梧投手(30)が19日、2軍初の対外試合となる練習試合・ソフトバンク戦(ひむか)で登板。古巣を相手に2回1安打無失点の好投で、支配下昇格へアピールした。 力強く腕を振った。6回から4番手で登板。「投手・板東」のコールに、スタンドから拍手が沸き起こる中でマウンドに上がった。先頭・広瀬結を遊ゴロ、代打・川村を見逃 ...
スポニチロッテ・サブロー監督 負けなし6連勝!「ダイナマイト」山本大斗が1HR3打点で猛アピール
スポニチ 2月20日 05:30
... 回には山本が左翼席に飛び込む豪快な一発を放った。サブロー監督は「去年との違いですね」と4回の攻撃を評価した。昨秋から「昭和のキャンプ」を掲げ、今春も全体練習後に「強化ティー」を課し、振り込む量を増やしている。選手たちは自主トレから「昭和」に対応する練習量をこなしてきたことも成果に表れている。 15日のヤクルト戦で山口、18日の広島戦では井上が本塁打を放ち、右の長距離砲候補がアピール合戦を続ける中「 ...
スポニチDeNAドラ1小田また“左腕撃ち" 先制点演出し相川監督も高評価「毎試合見せてくれている」
スポニチ 2月20日 05:30
... スポニチ DeNAのドラフト1位・小田(青学大)がロッテとの練習試合に「2番・三塁」で出場。初回無死一塁の初打席で、小島から2球目の141キロ直球を右前に運んだ。 一、三塁の好機をつくり先制点を演出。アピールに成功し「(先頭打者の)梶原さんのヒットでいい流れに乗っていけました」と声を弾ませた。 キャンプ2軍メンバーだが、15日の中日との練習試合に続き1軍戦に出場。前回も金丸から左前打と左腕から安 ...
スポニチ西武ドラ1・小島 「アマとはレベルが違う」も炭谷以来20年ぶり新人開幕先発マスク狙う
スポニチ 2月20日 05:22
西武・小島 Photo By スポニチ 西武のドラフト1位・小島(明大)が06年の炭谷以来20年ぶりの新人開幕先発マスクを狙う。 18日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では平良相手に安打性を4本。「自分でもびっくり。しっかり投手の投球に対応できたのは良かった」と手応え十分に語った。 一方で守備面は「アマとはレベルが違う。専門コーチとしっかり練習したい」とさらなる成長を期した。
スポニチヤクルト・池山監督「これ以上ケガ人が出ないことを祈りながら」グラウンドに清めの塩まき
スポニチ 2月20日 05:22
... 督(撮影・五島 佑一郎) Photo By スポニチ ヤクルトの池山監督が練習前に清めの塩をまいた。 ここまで山田、内山、新人の松下(法大)と石井(NTT東日本)と内野手4人がケガで離脱。知人から差し入れられた塩を、三塁ファウルゾーンから三塁、遊撃、二塁、一塁にまいて「これ以上ケガ人が出ないことを祈りながらやりました」。全体練習後のフリー打撃では打撃投手も務めた。 柵越えも放った長岡は「僕に投げて ...
スポニチ楽天・マッカスカー 「逆方向意識」で柵越え9発 マイナー通算55発の新助っ人が自慢のパワー披露
スポニチ 2月20日 05:22
打撃練習を行う楽天マッカスカー(撮影・花里 雄太) Photo By スポニチ 楽天の新外国人、マッカスカー(ツインズ)がフリー打撃で45スイング中、9本の柵越え。5本を中堅から逆方向の右翼に運び「試合が始まれば、おのずと引っ張ることもできると思っている。練習ではセンターから逆方向を意識しているよ」とうなずいた。 2メートル3、113キロを誇るマイナーリーグ通算55発の長距離砲。この日はヤンキース ...
スポーツ報知【巨人】阿部慎之助監督「確認と意識づけ」走塁ミーティングで拡大ベース対策 ヘッスラ推奨も
スポーツ報知 2月20日 05:20
練習前のミーティングで話す阿部監督(後方左、カメラ・池内 雅彦) 高木豊氏(左)と談笑する阿部監督(カメラ・池内 雅彦) 巨人が19日、那覇キャンプで走塁の意識改革を加速させた。阿部監督は「確認と意識づけ」と練習の合間に約20分間の「走塁ミーティング」を実施。野手陣には今季から導入される、拡大された「統一ベース」対策でヘッドスライディングを推奨して反復練習した。 午前から攻守で緻密(ちみつ)に練習 ...
スポニチ阪神ドラ2・谷端将伍 21日からのオープン戦に闘志メラメラ「結果にこだわってやっていきたい」
スポニチ 2月20日 05:15
ロングティーを行う谷端(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 阪神の谷端は守備練習などに精力的に励み、無事に第4クールを終えた。初の春季キャンプは、残すところ最終クールのみ。「体は凄い元気です。バッティング練習でも飛距離も上がってますし、体自体もトレーニングもして、まだ弱いですけど、できてきている」とうなずいた。 新人7選手の中では唯一、宜野座組に抜てきされ、あす21日からはオープン戦3 ...
スポニチ阪神・百崎蒼生 「自分の持ち味」打力でアピール 21日からのオープン戦に向け決意
スポニチ 2月20日 05:15
藤川監督の前で打撃練習を行う百崎(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ 阪神の百崎は、あす21日から始まるオープン戦に向け、決意を新たにした。「自分の持ち味はバッティングだと思っている。守備は当たり前にこなして、バッティングでアピールできるように頑張る」 14日の中日2軍との練習試合は3打数無安打。18日のシート打撃でも2打数無安打(1四球)に終わったが、視線は前を向いている。実戦が本格 ...
スポニチ阪神に“フライボール声革命" 野手のかけ声「オッケー」から「ガリ!」に変更 藤川監督の国際化戦略
スポニチ 2月20日 05:15
... 選手と選手寮「虎風荘」を住まいとする選手は原則として外食禁止に。「プロスペクト(有望株)の選手は栄養管理をされている」と説明し、今季も継続。 ☆暑さ対策 試合前の練習着としてハーフパンツの導入を要望。ビジター時にホテルから球場までの往復で着るチームウエアと、遠征移動の際のポロシャツを導入。甲子園での試合前練習では打撃ケージの裏にテントを張り、打撃練習の順番を待つ選手が直射日光を浴びないようにした。
スポニチ阪神・ルーカス 右打者の内角えぐる宝刀スイーパー「エグっ!」梅野のバットへし折った
スポニチ 2月20日 05:15
... イブBPで好投を見せたルーカス(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ チームメートも「エグっ!!」と息をのんだ。先発候補の新外国人左腕ルーカス(ブルージェイズ)が、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。右打者の内角をえぐる軌道で、梅野のバットをへし折った。完全に詰まらされた当たりは一、二塁間方向へ力なく転がった。 「(あの球は)スイーパーだったかなと思います。しっかり内角に投げていると ...
日刊スポーツ【楽天】マッカスカー「センターから逆方向意識」快音連発で柵越え9本 同郷ボイトには質問攻め
日刊スポーツ 2月20日 05:10
... スイングで9本の柵越えを決め、逆方向にも大きな打球を飛ばした。「今のところ順調」と手応えを示しつつ「意識してやってるのはセンターから右方向に打つこと。ゲームが始まればおのずと引っ張ることもできるので、練習ではセンターから逆方向を意識してます」と力を込めた。 同じ米国出身で日本の野球を知るボイトの存在は心強いという。「30分に1回ぐらいはボイトに何か聞いてるんじゃないかなっていうぐらい本当に質問が多 ...