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THE ANSWER阪神新助っ人の“魔球"に騒然「これは打てない」 常識破りの変化が「えぐい時の今井」
THE ANSWER 2025年12月21日 06:13
... と言われて納得した」と、西武からポスティングされている今井達也投手と比べる声も目立った。 モレッタはドミニカ共和国出身の29歳。2021年にレッズで大リーグ昇格を果たし、その後パイレーツへ移籍。今季は大リーグで18試合に投げ1勝1敗、防御率3.24の成績を残した。16回2/3を投げ19個の三振を奪っている。傘下3Aでは37回で57奪三振という驚きの数字を残している。 (THE ANSWER編集部)
日本テレビ「チャレンジの気持ちを持ちながら挑んだ」レスリング・藤波朱理が57キロ級で決勝進出
日本テレビ 2025年12月21日 06:10
... た藤波選手は階級を上げ57キロ級で出場。準々決勝は2分3秒で10ポイントを奪い勝利。準決勝は昨年この階級優勝の屶網さら選手と対戦し、7-4で破り明日の決勝に進出しました。 この日の試合後、藤波選手は「57キロ級初めての全日本選手権、ほんとにチャレンジの気持ちを持ちながら挑んだんですけど、初戦というか全体的に振り返って、いいところも悪いところも収穫の多い試合だったかなと思います」とコメントしました。
日本テレビ【競馬ファン歴31年】麒麟・川島明が選ぶ名レース「暴君・オルフェーヴルの引退」「天才的な騎乗」
日本テレビ 2025年12月21日 06:09
... 性が荒い馬として知られていたオルフェーヴル。2012年の阪神大賞典ではレース中にコース外へはずれ失速するも、そこから巻きかえし2着でゴールし、その豪脚こそがオルフェーヴルの魅力となっていました。 引退試合となった2013年の有馬記念では序盤からは飛び出さず、冷静に後方で待機。第3コーナーから大外に仕掛けると、2着と圧倒的な差を見せ、1位でフィニッシュ。大人になり、さらなる強さを見せた姿はファンに感 ...
スポーツ報知【高校バスケ】総体準Vの日本航空北海道、創部3年目の日本一へ1期生が集大成 全国選手権23日開幕
スポーツ報知 2025年12月21日 06:05
... 気込んだ。 一昨年の全国高校総体は、1年生だけで2勝を挙げベスト16。しかし、過去2度のウィンターカップではいずれも初戦敗退と苦杯を喫した。西川葵主将(3年)は「1年目は勢いでいけた部分もあったけど、試合を重ね本当に強いチームの粘り強さを感じた。歴史もなく先輩もいない中でやってきて、3年間かけて3年生がこのチームをつくり上げてきた」。積み上げてきたものを、最後の大会にぶつける。 総体後は、全国上位 ...
日刊ゲンダイヤクルト1位・松下歩叶 納得いかない試合の後は自ら志願、下級生に混ざってノックを受けた向上心
日刊ゲンダイ 2025年12月21日 06:01
「いきなり呼ばれたので、ドキドキする間もありませんでした」 そう話すのは、松下の父の和徳さん(52)。ドラフト会議当日は、自宅で母の弥生さん(49)、弟の純大さん(15)とテレビの前にスタンバイ。兄の喜一さん(24)は静岡県磐田市にある「ヤマハ発動機」に勤務。営業職を担当しているため、テレビ電話をつないでヤクルト1位指名の瞬間を見守った。 3人兄弟の次男として生まれた松下が野球を始めたのは、幼稚園 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】〝飢える男〟前田悠伍 手術明け来季は「ゆとり構想」でも規定到達が目標
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 06:00
ソフトバンクの前田悠伍投手(20)は高卒入団3年目となる来季、規定投球回到達を最大目標に掲げている。 今季は7月13日の楽天戦でプロ初勝利をマークするも、3試合の登板にとどまった。新人王資格を残して迎えた2年目のオフ。受け止め方は人それぞれだが、自主トレに励む20歳の表情からは悔しさと不甲斐なさがにじんだ。志の高い2023年ドラフト1位左腕にとって、新人王規定の「30イニング以内」に遠く及ばない2 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】りくりゅうが国内練習で直面した意外な〝壁〟 ホームでもストイック調整の理由
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 06:00
... 〝りくりゅう〟こと三浦璃来(24)、木原龍一組(33=ともに木下グループ)が84・91点で首位発進。国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、世界最高得点をマークした。 アクシデントにも、めげなかった。試合直前に三浦が左肩を脱臼したものの、リンクサイドにいたトレーナーが応急処置。息の合った3回転トーループや高さのあるリフトで観衆を盛り上げた。三浦は「痛みはそこまでひどくない。不安だったけど、今までや ...
読売新聞「色々な想定外」とマリニン台頭、重圧でSNSアプリ削除した鍵山優真…五輪内定もタオルで顔覆い大泣き
読売新聞 2025年12月21日 06:00
... (米)にも圧倒された。昨季は4回転ルッツを構成に入れて対抗しようとしたが、演技と心のバランスを崩した。父でコーチの正和氏は「マリニンを見すぎて、技術を追い求めすぎた」と反省した。 今季は「完璧主義になりすぎない。練習も試合も楽しむ」と決めた。迷いもあるが、「この試合は通過点。五輪まで残り時間をどう過ごすか、しっかり計画を立てたい」。ミラノで完成形を見せる。(岡田浩幸) ミラノ・コルティナ冬季五輪へ
スポニチソフトバンク・松本晴 本命は「エバース」 大のお笑い好き左腕が「M―1グランプリ2025」優勝予想
スポニチ 2025年12月21日 06:00
... 、プロ初のトークショーを盛り上げた。「緊張はしなかったです。もう終わったんや、という感じでした」とオフならではの時間に笑顔だった。 今季は先発5勝、リリーフ1勝で合計6勝をマーク。ポストシーズンでも4試合に中継ぎ登板し日本一に貢献した。来季は先発投手としてのシーズン完走を目標に掲げている。研究熱心な左腕はリフレッシュ方法も豊富でカフェラテやカプチーノの表面に絵を描くラテアートや、レアチーズケーキ、 ...
TBSテレビ久保凛「800mで世界で活躍する」日本記録を2度更新、“スーパー高校生"の成長を独自取材と大会後の言葉で振り返る
TBSテレビ 2025年12月21日 06:00
... をして最初から積極的なレースをする事が出来て、優勝という結果で終わる事が出来て良かったです。 Q.待機所で田中選手をチラッと見ていたが 久保:今日は憧れというのを無くして走ろうと思っていたんですけど、試合前の雰囲気とかどういう感じか、憧れの選手なのでそういう部分は気になりました。集中力を高めている部分が見ていて感じた部分でもあったので、その部分はすごく良い経験をする事が出来たと思っています。 20 ...
スポニチ今季開幕投手の日本ハム・金村 来季先発復権へ シーズン途中から中継ぎ オフの「先発会」に呼ばれず
スポニチ 2025年12月21日 06:00
... したので…」と、再び先発として返り咲くことを誓った。 大卒3年目の今季は3月28日の開幕西武戦で6安打完封勝利。5月までにチームトップの4完投をマークするなど上々の滑り出しかと思われたが、6、7月は4試合勝ちなしで8月から中継ぎに配置換えとなった。「(完投は)たまたまです。僕が納得した完投ではなかった。そこは過信もしていない」と、反省を口にした。 さらに悔しい出来事もあった。オフに先発投手陣による ...
アサ芸プラスプロ野球「オンオフ秘録遺産」90年〈小山正明はパームボール開発で狭い自軍球場を克服。山内一弘は広い甲子園で浜風を利用する打撃に徹した〉
アサ芸プラス 2025年12月21日 06:00
... で賞品を独占した。要するに、ここぞの場面で強かった4番打者であり、シュート打ちの名人だった。 一方の小山は29歳。阪神在籍11年間で176勝136敗、年間防御率1点台を4回、さらに11年間で無四球試合を47試合記録していた。 「針の穴を通すコントロールの持ち主」は小山伝説の1つである。 当時は主力選手同士のトレードはほとんど前例がなく、力の落ちた選手がチームを追われる。球団とケンカ別れをする。そん ...
スポーツ報知花園近鉄ライナーズ、南ア代表マニー・リボック大暴れでクラブ初の開幕連勝
スポーツ報知 2025年12月21日 06:00
... のトライをアシストするなどプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。福井と同じく近鉄本社勤務のCTB岡村晃司(27)も自身リーグワン出場50試合目で、後半29分にダメ押しトライを呼ぶショートパントを放った。「英語は分からないけど、連係しています」と、リボックとの息も試合ごとに合ってきている。 昨季は開幕3戦で1分け2敗とスタートダッシュに失敗。2位で入れ替え戦に出場したものの、三重(旧ホンダ)に連敗 ...
東京スポーツ新聞【レスリング】惜しくも準Vの新日本プロレス小畑詩音 監督・永田裕志は称賛「気持ちは伝わったよ」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 06:00
... たがぶり返しを狙うも、後半反則で点数を取られ続け、1―6で敗北した。奈良に対しては昨年の明治杯から数えて、3連敗となった。 決勝で惜しくも奈良勇太(左)に敗北した小畑詩音 すべての写真を見る(2枚) 試合後、永田とともに取材に応じた小畑は「もう、めっちゃ悔しいです」と拳を握りしめる。「自分のやりたいことがうまくできないというか、伝わらないの現実というか。頭に血が上って、冷静な自分のレスリングができ ...
スポーツ報知巨人女子 異例の有料興行で優勝…清水美佑がノーノー 佐々木麟太郎の妹・秋羽も兄の前で適時打
スポーツ報知 2025年12月21日 06:00
... 今後こういった試合を多くできるように」とさらなる発展を願った。 試合を観戦した佐々木麟太郎と笑顔で話す妹の秋羽 〇…佐々木秋羽(しゅう)内野手(19)は花巻東の監督である父・洋氏とソフトバンクにドラフト1位で指名された兄・麟太郎内野手(米スタンフォード大)が見守る中、第1試合で代打出場。第1打席では空振り三振に倒れ、第2打席では適時打となる遊撃内野安打をマークした。「小さい頃から父は試合を見に来て ...
日刊スポーツ【さよならプロ野球】ロッテ美馬学「自分の距離感で…
日刊スポーツ 2025年12月21日 06:00
... 術をともなう大けがだった。 「よく引退の時って投げられなくなるまでやれたって言うけど、本当に投げられなくなるまでやりました」 楽天とロッテの2球団で計15年間のプロ野球人生に悔いなく幕を閉じた。 引退試合では2球団の選手から胴上げ。 「あんまりああいう感じは見たことないし、ファンの方も送り出してくれて、選手もコーチも全員最後まで残ってくれて、感謝の気持ちでいっぱい。ああいうセレモニーができてよかっ ...
スポーツ報知京産大、奈須貴大のトライ&高木城治のゴールで、2試合連続の「逆転サヨナラ勝ち」11戦全敗中の準決勝でいざ明大撃破
スポーツ報知 2025年12月21日 06:00
... ジアム長居) 4試合が行われ、京産大が最大14点差をひっくり返して東海大を26―24で破り、5大会連続の準決勝進出を決めた。SO奈須貴大(4年)=光泉カトリック=のトライとSH高木城治(3年)=東福岡=のゴールで、2試合続けてラストプレーで“逆転サヨナラ勝ち"した。11戦全敗中の準決勝で明大と対戦する。天理大は早大に21―26で惜敗し、2大会連続の準々決勝敗退となった。 京産大が2試合連続で奇跡を ...
日刊スポーツ【高校サッカー】浜松開誠館の守護神・吉田壮馬「決…
日刊スポーツ 2025年12月21日 05:55
... ムの武器。DF陣との連係面も積極的にコミュニケーションを取りながら堅固な守備を構築している。吉田は「国立でプレーすることが高校に入ってからの目標だった。自分が決められなければ負けることはないので、1試合1試合集中を切らさずに戦いたい」と一戦必勝を誓った。【神谷亮磨】 ◆吉田壮馬(よしだ・そうま)2007年(平19)4月13日、三重県生まれ。小1から川島SSSでサッカーを始め、中学はTSV四日市19 ...
スポーツ報知B1レバンガ北海道の連勝12で止まり3位転落 富永啓生は3ポイント成功ゼロに終わる
スポーツ報知 2025年12月21日 05:55
... レバンガ北海道は敵地でA東京に59―81で敗れ、連勝は12で止まった。試合開始前は東地区2位だったが、この日勝利した宇都宮に得失点差で上回られ、3位となった。 得点源のSG富永啓生(24)が武器とする3ポイントシュートは3本放つも成功は0。チームもターンオーバーを17回喫するなど、相手守備に苦しめられた。リズムがつくれないまま試合が進み、前半終了時に19あった得点差を縮めることができなかった。 ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】佐藤駿「自信があった」SP5位出遅れもフリー1位で初五輪当確
スポーツ報知 2025年12月21日 05:50
... した。「自分的には100点をあげたいぐらいの演技。9回目の出場で、全日本で表彰台にのることができたのですごいうれしい」と、涙が頬を伝った。 シーズン前に右足首を痛め、出遅れた今季。痛み止めを飲みながら試合に出た時期もあったが、武器の4回転ルッツで攻めた。GPファイナル銅メダルで、五輪選考レースをリード。SPで出遅れても「フリーは自信があった」と、有言実行だった。「自分を信じることができはじめている ...
スポーツ報知【高校サッカー】県大会4戦3発の浜松開誠館・田窪悠己が左足首痛から本格復帰 全国選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月21日 05:50
... いる。 県選手権でエースFWとして全4試合に先発して3得点。しかし決勝後の練習で、左足首を痛めてしまった。「むちゃくちゃ焦りました」。トレーナーのサポートを受けて、なんとか全国には間に合いそうだが、休養中のプリンスリーグは1勝1分け1敗で3位から浮上できず、プレミアプレーオフ進出を逃した。「目標を達成できず悔しい」と責任を感じている。 付属中3年夏の全国大会5試合でチームトップの計6点を挙げて、中 ...
スポーツ報知【高校サッカー】元J戦士の父と挑む北海MF萩野「最後に一緒に戦えるのはうれしい」全国選手権29日初戦
スポーツ報知 2025年12月21日 05:45
... 。英明さんは「親としての目線はほぼない。フラットに北海の一員としてメンバーに食い込めるか。そこは自分の力でつかむものだから」と方針を貫き、競わせてきた。 1年時は全国選手権でもベンチ入りしたが、昨年は試合に絡めなかった。「少し慢心したところはあった。2年生になって鼻を折られたが、OBで4歳上の兄(長男・雄心さん)はメンバーに入れず、悔しい思いをしているのを間近で見てきた。自分がここで腐るわけにはい ...
THE ANSWERレフェリーが思わず「こんなクソ試合…」 試合中の異例説教に賛同の嵐「ボクシングにとって恥」
THE ANSWER 2025年12月21日 05:43
... た。 ポールのあまりの醜態に、試合を裁くレフェリーまで異例の行動をとった。4回に2人を呼び、「俺のもとに来い。聞け。ファンはこんなクソ試合を見るために金を払ってるんじゃない。戦え。それもルールにのっとって。OK? グラブをタッチして。クリーンな試合をしよう」と呼びかけた。配信した米動画配信大手「Netflix」のスポーツ専門Xアカウントもこの場面を「『ファンはこんなクソ試合を見るために金を払ってる ...
サンケイスポーツ二階堂蓮が3位、連続表彰台 W杯男子個人第10戦/ジャンプ
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:43
... は20日、スイスのエンゲルベルクで男子個人第10戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、二階堂蓮(日本ビール)が141・5メートル、129・5メートルの合計318・1点で3位に入った。表彰台は2試合連続で、今季3度目。 小林陵侑(チームROY)は、トップで迎えた2回目に順位を落として6位。ドメン・プレブツ(スロベニア)が330・2点で今季初勝利から5連勝とし、通算14勝目を挙げた。 小林朔太 ...
THE ANSWER全日本フィギュア競技中に悲報「予想してなかった」「つらすぎ」 同門3人目…決断は「今日」
THE ANSWER 2025年12月21日 05:33
... ーツ科学の分野だったりで、何かスケートに活かせることがあれば携わりたいなと思ってます」と語った。 フリーは132.91点、合計207.43点で13位だった。涙も見せたが「人生で初めて、心からスケートの試合を楽しめた。決していい演技ではなかったけれど、温かい拍手が嬉しかった」と観客に感謝した。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎全日本フィギュアで絶賛 23歳女子のドレス風衣装 「激 ...
スポニチDeNA ヒュンメル獲得 3Aで13発の両打ち外野手 今オフ外国人4人目補強で初の野手
スポニチ 2025年12月21日 05:30
... で4人目で、野手は初めてとなった。 桑原が西武にFA移籍して空いた外野の穴を、スイッチヒッターでカバーする。メジャー通算4シーズンで119試合に出場したヒュンメルは、左翼でダイビングキャッチを見せるなど、気迫を前面に出すプレースタイルが持ち味だ。今季3Aでは44試合で打率.297、13本塁打、35打点をマークした。外野は蝦名、筒香、佐野、梶原、度会らがいるが、球団は17年のエリアン以来6人目となる ...
スポニチ【リーグワン2部】花園が開幕2連勝 「フィールグッド」SOリボックがけん引 6T大勝
スポニチ 2025年12月21日 05:30
試合後、取材に応じる花園・SOリボック Photo By スポニチ リーグワン2部の花園は20日、ホーム開幕戦で東葛に40―10で快勝し2連勝とした。前半4分、南アフリカ代表SOリボックの正確なキックパスを右タッチライン際で受けたWTB木村が先制トライ。計6トライを重ねて圧倒した。 今季より指揮を執る太田春樹監督は「1トライに抑えられたのはポジティブに考えている」と粘り強い防御を評価。開幕から2試 ...
スポニチ【レスリング】36歳・高谷惣亮、3年ぶりV アクシデントも“監督"の意地「示しがつかない」
スポニチ 2025年12月21日 05:30
... を果たした。 36歳のベテラン高谷惣が、健在ぶりを見せつけた。決勝は序盤に2失点し、右足首をひねるアクシデント。棄権が脳裏にちらつくほどの痛みだったが、「(監督を務める拓大の)学生に示しがつかない」と試合を続行。第2ピリオドの残り2分、グラウンドの攻防で2点を奪い、そのまま逃げ切り。「慌てずに対処できたのは年齢(年の功)かな」と照れ笑いを浮かべた。 目標は来秋の愛知・名古屋アジア大会で、「一度も出 ...
スポニチ【レスリング】藤波朱理、公式戦149連勝で57キロ級初V王手「しっかり勝ち切る」
スポニチ 2025年12月21日 05:30
... 全日本出場となったパリ五輪53キロ級金メダルの藤波朱理(22=日体大)が2試合に勝ち、21日の決勝進出を決めた。 藤波は17年9月から続く公式戦の連勝を149まで伸ばし、57キロ級での初頂点に王手をかけた。屶網(なたみ)さら(KeePer技研)との準決勝は7―0の終盤に計4失点。階級変更後10試合目で初の失点となったが、「まだ試合が終わったばかりなので。明日につなげたい」と言葉少な。53キロ級時代 ...
スポニチ【大学ラグビー】天理大 早大に5点差惜敗 奮闘のSO上ノ坊主将「悔いなく力を出しきれました」
スポニチ 2025年12月21日 05:30
... りの4強入りを逃した。前半2分にトライを挙げて幸先良く先制したが、26失点と相手の強力な攻撃陣を止められなかった。主将のSO上ノ坊は、14―26で迎えた後半29分にトライを挙げるなど11得点と奮闘。「試合の入りから全員がアクセル全開で戦ってくれた。悔いなく力を出しきれました」と視線を上げた。 6月に当時の部員2人が麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、チームは活動停止の期間があった。職務停止3カ月の処分 ...
スポニチ【大学ラグビー】京産大 ミラクル4強 また“逆転サヨナラ勝ち" 殊勲のSO奈須「いけると思った」
スポニチ 2025年12月21日 05:30
... 明大と対戦する。 奇跡の扉が開くことを、京産大の選手はまるで知っているかのようだ。5点を追う試合終了間際、ゴール前でFW陣がじわりじわりと前進を続ける。愚直に密集サイドを攻めると、最後はBK勝負に出た。ボールを受けたSO奈須が内へ切れ込み、インゴール中央左へ飛び込んだ。「バックスとの1対1。いけると思った」。試合終了まで残り50秒ほど。殊勲の司令塔は胸を張った。後半40分を告げるホーンが鳴ってから ...
スポニチ巨人・大勢 来年は「健康」第一で世界一&日本一! WBCも出場意欲
スポニチ 2025年12月21日 05:29
... 剛腕だが、昨季まで故障やコンディション不良で離脱する時期があった。「ケガを経て学んだこともある」としながらも「やっぱり1軍にいるって大事。ケガをしてしまったら何にもチャレンジできない」。自己最多の62試合に登板した今季、その思いを強くした。 長いシーズンを戦い抜く覚悟はある。23年のWBCでも侍ジャパンの世界一に貢献した右腕。「選んでいただけるのであれば本当に光栄なこと」と謙虚にその時を待っている ...
スポニチ巨人・中山礼都 来季は必ず「ライト奪取」 今季途中から外野挑戦で飛躍
スポニチ 2025年12月21日 05:28
来季の目標を掲げる中山(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ 自己最多の103試合に出場し7本塁打、32打点と飛躍を遂げた巨人・中山は、来季の目標に「ライト奪取」を掲げた。 トークショーに詰めかけた350人のファンの前で力強くレギュラー宣言。大勢との掛け合いで盛り上げた23歳は「シーズンを頑張らないとこういう楽しみもないと思う。また来年頑張りたい」と思いを新たにした。 今季途中から外野に ...
スポニチロッテ・中森 中山競馬場で馬券初購入初的中 来季「馬車馬」誓う
スポニチ 2025年12月21日 05:26
... 頑張ります」と力強かった。(大内 辰祐) 《「逃げ馬も好き」鈴木突っ走る!》鈴木は小学生時代に美浦トレセンのある茨城・美浦村に住んでおり、騎手の木幡育也と同じ少年野球チームでプレーしていたことを明かした。今季は29試合の登板に終わり「チームも個人的にも悔しい思いをした」という左腕は久しぶりの競馬場でリフレッシュ。来季に向け「逃げ馬も好きなので開幕から突っ走って、そのまま逃げ切りたい」と意気込んだ。
スポニチ楽天・三木監督 来季2年目の宗山に期待「チームの顔としてプレーしてもらいたい」
スポニチ 2025年12月21日 05:24
... 、黒川、中島 Photo By 提供写真 楽天の三木監督が来季2年目を迎える宗山に「主力選手として、しっかりチームの顔としてプレーしてもらいたい」と求めた。 1年目の今季は遊撃のレギュラーとして122試合に出場し、規定打席にも到達。指揮官は「余裕が出ないように彼の気持ちも引き締めさせながら」と2年目のジンクスに注意を向けながらも「対応力が凄く高いから、今年経験したことを来年のスタートから発揮してく ...
スポニチ西武・西口監督が育成左腕の冨士に期待「楽しみな投手の一人」
スポニチ 2025年12月21日 05:23
... なフォームが特長で「(1軍の戦力として)可能性がゼロじゃないと思う。投げ方も独特で制球力も悪くない。楽しみな投手の一人なのは間違いない」。 直球は最速151キロで、台湾でのアジアウインターリーグでも3試合で防御率1・17と好投。10月のドラフト会議では5学年上の兄・隼斗(日本通運)がロッテから5位指名され兄弟でプロ野球選手となった。 今井、高橋がメジャー挑戦する中で、19歳の育成左腕が支配下登録を ...
スポニチ【フィギュア】鍵山優真、2大会連続五輪!父に並ぶ2度目の夢舞台「技術を全て出し切りたい」
スポニチ 2025年12月21日 05:20
... るなど総合力の強さで逃げ切った。 再び五輪切符を得るまでの道は険しかった。北京五輪翌シーズンは左足首負傷で大半の試合を欠場。全ての4回転ジャンプを操るマリニン(米国)が台頭し、直接対決で敗れ続けた。昨季は大技4回転フリップを組み込み、さらにルッツ習得も目指すなど高難度ジャンプを求め、崩れる試合が多かった。世界選手権は3位。五輪銀メダリストが、自分の良さを見失った。 昨季終了後の今年4月中旬。父・正 ...
スポーツ報知亀の「1歩」で不動のライト奪取!巨人・中山礼都「やるからには取れたら」ゴールデン・グラブ賞も狙う
スポーツ報知 2025年12月21日 05:20
... 橋由伸やイチローのような選手へ成長してほしいという願いを込めて「礼都(らいと)」と名付けられた23歳が、右翼での開幕スタメンを狙いに定めた。 5年目の今季はシーズン途中から外野に挑戦し、自己最多103試合出場。夏場以降に右翼で出場機会を増やして、打率2割6分5厘、7本塁打、32打点をマークした。来季は外野を主戦場にすることが想定されており、秋季練習では亀井コーチと外野守備をみっちり練習。「課題はた ...
THE ANSWER可視化された井上尚弥の“異次元"ぶり 進化の歴史が並んだ一枚に驚き「改めて見ると…」
THE ANSWER 2025年12月21日 05:13
... コ)にKO勝ちしてWBC世界ライトフライ級の王座に就いて以来、獲得や守ってきた世界王者のベルトの一覧だ。写真で並んでおり、その数実に68個。階級を変えるたびに、一つずつ階段を上ってきたのが一目瞭然だ。試合中の写真も添えられ、この12年間の変化をたどることができる。日本のファンからも、あまりのベルトの数に驚きの言葉が並んだ。 「改めて見ると、これを全て1人のボクサーが手に入れたなんて、通常では考えら ...
スポニチ【ラグビー】帝京大、雪辱4強 重量級FW陣トライ量産 成長の完封勝利
スポニチ 2025年12月21日 05:10
... 山(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 準々決勝4試合が行われ、関東対抗戦4位の帝京大が同2位の筑波大を36―0で破って準決勝進出を決めた。10月の対抗戦で敗れた相手を完封。対抗戦1位の明大、同3位の早大、関西リーグ2位の京産大もそれぞれ勝ってベスト4は昨季と同じ顔触れとなった。来年1月2日に明大―京産大、早大―帝京大の準決勝2試合が東京・国立競技場で行われる。 4季連続日本一の絶対王者 ...
スポニチオリックス・森友哉 DeNA藤浪との再戦意欲「真っすぐをしっかりはじけるように」
スポニチ 2025年12月21日 05:05
... 場したDeNAの藤浪とは、公式戦で過去2度対戦して1打数1安打1四球。西武と阪神の一員として対決した直近の22年は、1年先輩が挑んだストレート勝負に力負けせず右翼線二塁打を放った。 度重なる故障で50試合の出場にとどまった今シーズン。お互いが力を発揮すれば交流戦で顔を合わせる可能性は高まる。「多分真っすぐ勝負してくるんで、しっかりはじけるように」という森に、藤浪も「シンプルに楽しみです」と呼応。桐 ...
スポーツ報知B2ベルテックス静岡が連敗11でストップ 特別指定のPG山本愛哉が自己最多18得点で救世主に
スポーツ報知 2025年12月21日 05:05
... リス・エブ・ンドウ(32)も16得点と躍動。役者がそろってきたベルテが、ここから巻き返しを図る。 〇…ベルテックスの試合会場ではウエスタン・リーグくふうハヤテの池田省吾球団社長や選手がコラボ弁当を販売した。ベルテとハヤテ、清水桜ケ丘高がタッグを組んだ企画で、雨の中、観客に売り込んだ。試合前にアリーナであいさつした同社長は「色々お騒がせしていますが、来季もやるので球場に来てください」と、ネーミングラ ...
日刊スポーツ【楽天】三木監督、宗山塁の飛躍願う「彼はクレバー…
日刊スポーツ 2025年12月21日 05:00
楽天三木監督(2025年12月撮影) 楽天三木肇監督が来季で2年目を迎える宗山のさらなる飛躍を願った。 1年目から122試合に出場し、ベストナインを受賞した新星に「彼はクレバーなというか、対応力がすごく高い。今年経験したことを来年のスタートから発揮してくれたら数字も必ず上がる」と予想。 その上で「彼の伸びしろと順応性みたいなものが2年目にすごく生きてきて、さらに活躍してくれるんじゃないかなという期 ...
サンケイスポーツ阪神・桐敷拓馬、V旅行辞退で不調の原因潰す 反攻のシーズンへ「牙研ぐ」
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... と潰せた。ドリルなど修正方法も見つかった。本当に有意義だった」 18日に東京都内の施設で変化球の回転数など投球データを計測。自身の感覚とのすり合わせを行った。今季は43試合に登板して2勝1敗1セーブ、13ホールドで防御率2・84。70試合登板で最優秀中継ぎ投手のタイトルを取った昨年の輝きを取り戻すため、優勝旅行より国内でのトレーニングを優先していた。 イベントでは小学生たちとゲームで本塁打を放ち、 ...
デイリースポーツ鍵山優真 全日本2連覇で五輪決めた 納得のいかない演技に悔し涙「この試合は通過点」 悲願の五輪金メダルへ「後悔がないように」
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... イスダンスのフリーを実施し、全4種目の代表が発表される。 五輪切符はがっちりと手中に収めた。鍵山が2連覇で五輪代表入り。それでも、納得のいかない演技には悔し涙を流した。「率直に言うとまだまだ弱い。この試合は通過点。オリンピックでは悔いのないようにしたい」。22歳が目指す境地は、ミラノにこそある。 リンクのど真ん中を勢いよく滑り出した。4回転サルコー、4回転トーループはGOE(出来栄え点)4点超えの ...
東京スポーツ新聞【巨人】大勢 WBC出場意欲も…よぎる2年前の〝挫折〟 一番の思いは「チームに迷惑かけない」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 05:00
... ークショーに登壇。ファンに1年間の感謝を伝えるとともに、来年3月に開幕するWBCについても思いを語った。 2023年のWBCでは、2年目ながら日本代表に選出。本戦では1次ラウンドと準々決勝以降すべての試合に出場し、決勝も7回を無失点に抑えて優勝に貢献した。 色紙に「健康」としたためた巨人・大勢 すべての写真を見る(2枚) だが、直後にチームに合流すると、上肢のコンディション不良で6月末から約2か月 ...
サンケイスポーツ細川バレンタイン氏「生物的な差がありすぎるとボクシング技術って…」
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... た。 桑原はオラスクアガとの打ち合いに屈した。序盤はスピードを生かして手数多く攻めた。左ボディーを多く当てたが効かせられず、3回終盤からは足が止まった。4回にコーナーへ追い詰められて連打を浴び、主審が試合を止めた。オラスクアガはやや大振りながら、右ストレートなどが強烈だった。打たれ強さもあり、余裕があった。 細川氏は「オラスクアガがKOで勝つとは思ってたんだけど、ちょっと体幹、フィジカル、パンチン ...
スポーツ報知【オリックス】森友哉、DeNA・藤浪との"ダブル復活"と再戦誓う「対戦楽しみ」大阪桐蔭で甲子園春夏連覇のバッテリー
スポーツ報知 2025年12月21日 05:00
... 催するオフの恒例行事。3度目の今回は同校OBが集まった。思い出話に花が咲いたが、バッテリーを組んで12年の甲子園を春夏連覇した右腕の存在は特別だ。今季は右太もも裏などの故障で移籍3年目で最少の出場50試合。自己ワースト1本塁打、14打点に終わったが、復活を期す来季は今季中に日本球界に復帰した1学年上の先輩も再出発の年になる。互いの奮闘を誓い、藤浪も「シンプルに楽しみ。同窓の選手がいるのはうれしいし ...
スポニチ阪神・大竹耕太郎 来季“てっぺん"目指す!15勝以上での最多勝へ ハワイ「ココヘッド・トレイル」制覇
スポニチ 2025年12月21日 05:00
... てくれたからだ。 「最多勝ですかね、一番は。勝たないと、というより、ケガなくちゃんとローテを回れば勝てる。全然いける数字」 来季は野球でも、頂の景色を望む。目標を「15勝での最多勝」に設定。今季は16試合で9勝をマークした。下肢のコンディション不良で開幕に出遅れたため、初登板は5月1日。来季、開幕から1年間ローテーションを守ることができれば、15勝は射程圏内だ。 「年齢で老いている感覚はない。むし ...
デイリースポーツ19歳・山田琉聖 W杯初優勝 珍しい大技決めた!五輪切符へ前進「着々と自分のやるべきことをやれたら」
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... 冨田せな(宇佐美SC)が88・75点の2位で、崔ガオン(韓国)が94・50点で2連勝を飾った。 表彰台のてっぺんに初めて立ち、山田は夢見心地の様子だった。昨季から取り組んできたという独自のルーティンを試合で初めて完遂。「まだ信じられない。びっくりというか、純粋にうれしい」と高揚した。 2回目の4発目を横4回転技でつなぎ、最後に側方宙返りする逆スタンスでの珍しい大技を決めると、両手を広げて喜んだ。「 ...
サンケイスポーツDeNA、新外国人のヒュンメル獲得 今季3Aで44試合13発の両打ち外野手 今オフ4人目の助っ人補強
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... プレーし、計44試合で打率・297、13本塁打、35打点。出塁率と長打率を足し合わせた打撃指標のOPSは、高水準の1・074だった。 捕手としてプロ入りしてから外野手に転向し、2022年にダイヤモンドバックスでメジャーデビュー。今季はオリオールズとアストロズで計37試合に出場し、打率・170、3本塁打、7打点だった。175センチ、89キロで走力にも定評があり、メジャー通算では119試合で打率・16 ...
サンケイスポーツDeNA・牧秀悟「新たに刺客が現れた」 今季10打席無安打に封じられた苦手投手の攻略を誓う
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... りわけ懐を突く150キロ超の直球に苦しみ「新たに刺客が現れた」と苦笑い。手を焼いてきた中日・高橋宏や巨人・山崎とともに脅威となる存在だ。 5年目の今季は8月に左手の手術を受けた影響もあり、自己最少93試合の出場にとどまったが、2023年には最多安打と打点王に輝いた実力者。来季はキャリアハイを目標に掲げる。ともにイベントに臨んだ打撃担当の鈴木コーチは「一番いい年齢に差し掛かっている。阪神の佐藤選手ら ...
東京スポーツ新聞【WWE】アスカ&カイリ・セイン〝巨女コンビ〟ナイア&ラッシュに完敗…王座死守へ危険信号
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 05:00
... べての写真を見る(5枚) 来年早々に行われるイヨ&リアとの王座戦を前に完敗。ナイア&ラッシュと11月の軍団対抗戦・ウォーゲームズで共闘したが、今や標的以外の何ものでもない。大きく勢いを削がれた状況で、試合終了後にはシャーロット&アレクサの前王者コンビがナイア&ラッシュを蹴散らした上に、ベルトを手に高々とアピールした。 アレクサは「先ばかりを見てると足をすくわれるってこと。リアとイヨが王座に挑戦する ...
デイリースポーツ阪神・大竹 来季目標は15勝以上での最多勝 パワースポット・ココヘッド登頂し誓った「勝たないと、というよりは勝てる」
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... に掲げたのは、自身初となる最多勝のタイトル獲得。今季は同僚の村上とDeNAの東が14勝でトップに立った。なぜ勝ちにこだわるのか。「勝たないと、というよりは勝てると」。今季は開幕から出遅れたものの、16試合の登板で9勝。1年間ローテを回ることができれば、あとの6勝分を埋められる可能性がある。 そのためには故障をなくし、先発の役割を全うすることが鍵になる。「野手じゃないんで、自発的なけがが多い。その辺 ...
サンケイスポーツ楽天・三木監督、来季2年目の宗山塁へ「チームの顔になれ!」 今年の経験からさらなる飛躍を期待
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... を行った。宗山は沖縄での1軍キャンプからシーズン序盤を振り返り「最初、プロのスピードや環境に慣れるのに戸惑った」と明かしたという。 ふたを開けると、オリックスとの開幕戦に「2番・遊撃」でデビューし、5試合連続安打を放って好発進。打順では4番、DH以外を務め、状況などを見極めた適応力が光った。攻守にわたり異彩を放った。 指揮官は「1年間の流れがわかった中で調整法もつかめたと思う。彼の伸びしろに加えて ...
東京スポーツ新聞【阪神】桐敷拓馬 石井大智のススメで変化球解析「新しい発見もありましたし、本当に有意義でした」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 05:00
... は石井大智投手(28)からアドバイスだったという。「大智さんから『変化球を見てもらうのもいいよ』と教えていただいて、行こうかなと。今年の(うまくいかなかった)原因をちゃんと潰せたと思う」とうなずいた。 昨季は最優秀中継ぎ賞のタイトルを獲得したが、今季は43試合出場にとどまり納得のいくシーズンではなかった。南国でのリフレッシュより課題と向き合う時間を選んだ左腕が、来季に向けて静かに準備を進めている。
スポニチ井岡一翔 大みそかバンタム転向初戦、肉体改造に自信 VS堤聖也にも前向き「そこにつなげたい」
スポニチ 2025年12月21日 05:00
... Photo By スポニチ 5階級制覇を目指してバンタム級に転向する井岡一翔が20日、都内で練習を公開した。WBAの挑戦者決定戦として行われる大みそかの試合に向け、肉体改造も順調。対戦を熱望しているWBA同級王者・堤聖也(角海老宝石)に対し「自分の試合をやり切って、そこにつなげたい」と前向きな姿勢を見せた。 17日の堤―ドネア戦でダウン寸前の劣勢を挽回した堤を「気持ちの強さ、耐久力、粘り強さ。彼の ...
デイリースポーツDeNA 新外国人ヒュンメルを獲得 31歳の両打ち外野手 年俸1億700万円の1年契約
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... eNAは20日、新外国人選手として、米大リーグ、アストロズなどで今季プレーしたクーパー・ヒュンメル外野手(31)=175センチ、89キロ、右投げ両打ち=の獲得を発表した。推定年俸68万ドル(約1億700万円)の1年契約。 米国出身で、メジャー通算4シーズンで119試合に出場し、打率・163。今季、マイナー3Aでは3チームに所属し、合計で44試合、打率・297、13本塁打、35打点という成績だった。
日刊スポーツ【阪神】大竹耕太郎 ココヘッド山頂で誓った…/潜入
日刊スポーツ 2025年12月21日 05:00
... 竹にいつも、パワーを与える場所なのかもしれない。 山の頂に立ち、来季へトップの誓いを立てた。「一番は最多勝ですかね。勝たないと、というよりは勝てる。普通に、ちゃんとやれば。今年にしてもこの登板数(16試合)で9勝なので、あと6つ。夢のような数字というよりは普通に」。キャリアハイの15勝でタイトルを。この日見た太陽が誓いを後押しする。 ◆ココヘッド・トレイル オアフ島東部に位置する火山性の丘陵地「コ ...
スポーツ報知【オリックス】寺本聖一、フルスイングで支配下だ ラオウ先輩から「夢つかめよ」指令守る
スポーツ報知 2025年12月21日 05:00
... 増の年俸250万円でサイン。「来年は安定した打撃を求めたい」とラオウからの指令を守るつもりだ。 1月の新人合同自主トレで左ろっ骨を疲労骨折。「出遅れて少し焦りました」と打ち明けたが、ウエスタンでは13試合で打率3割8分5厘と爪痕は残した。広島経大出身で、代表的なOBは柳田(ソフトバンク)。同じ右投げ左打ちで、フルスイングが持ち味だ。 「パーマをあてました…」とヘアスタイルも変え、先輩後輩を問わずイ ...
サンケイスポーツヤクルト・山田哲人がファンに約束「何とか復活したい」 来季帰ってくる球団マスコットのつば九郎と共に
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... た。 「ここ2、3年は全然駄目なので、何とか自分が復活したい。自己中心的な考えになるかもしれないですけど、とにかく〝自分が〟という思いを持って戦っていきたい」 山田哲人とつば九郎15年目の今季は108試合の出場で打率・231、12本塁打、37打点。NPBでただ一人、3度のトリプルスリー(同一シーズン打率3割、30本塁打、30盗塁以上)を達成した実力者にとって、近年の成績は納得できるものではなく「皆 ...
スポーツ報知巨人・西舘勇陽「変われるか」ローテ初定着へ“雄星3か条"…花巻東先輩と合同トレ
スポーツ報知 2025年12月21日 05:00
... した』といい報告ができるようにしたい」。1年後、笑顔で雄星先輩と再会する日を思い描いた。(堀内 啓太) ◆G西舘のプロ2年間 ルーキーイヤーの昨季はリリーフで開幕1軍入り。新人では史上初の開幕から10試合連続ホールドをマークするなど28登板で1勝3敗1セーブ20ホールド、防御率3.82。プロ初先発した8月23日の中日戦(東京D)は5回4失点で黒星を喫した。2年目も中継ぎスタートで、今季初先発した6 ...
サンケイスポーツ巨人・中山礼都が「ライト奪取」を宣言 「来季は開幕から名前の通り『ライト』をずっと守っていられるように」
サンケイスポーツ 2025年12月21日 05:00
... た。 トークショーに参加した巨人・大勢(左)と中山礼都イチローや高橋由伸ら一流は右翼手が多いとの考えから、ライトと名付けられた。遊撃手としてプロ入りも、今季は人生初という外野に挑戦し才能を開花。103試合出場で打率・265、7本塁打、32打点をマークした。来季も外野が主戦場となる見通しで「まだまだ足りないところだらけなので、一つ一つ課題を克服できるように」と成長を誓う。 ゴールデングラブ賞も「(外 ...
デイリースポーツ京産大ミラクル4強!ラストプレーで大逆転 奇跡再びのきっかけは慶大戦 広瀬監督「国立に行くんだという流れになっていた」
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
「ラグビー・全国大学選手権・準々決勝、京産大26-24東海大」(20日、ヤンマースタジアム長居) 準々決勝4試合が行われ、京産大(関西2位)がラストプレーでの劇的な逆転劇で、東海大(関東リーグ戦1位)を26-24で撃破した。5連覇を目指す帝京大(関東対抗戦4位)は筑波大(同2位)に36-0で快勝。早大(同3位)は天理大(関西1位)を26-21で、明大(関東対抗戦1位)は関学大(関西3位)を46-1 ...
東京スポーツ新聞井上尚弥vsピカソで大番狂わせの可能性 元世界王者2人が指摘「カルデナスの時も…」
東京スポーツ新聞 2025年12月21日 05:00
... なずいた。 カルデナス戦でまさかのダウンを喫する井上尚弥 すべての写真を見る(2枚) さらに、伊藤氏は「1個だけじゃない。(カルデナスは)その後もずっと押し込んだりもしてたし。めちゃくちゃ、いい選手で。あれで価値を自分でも上げたと思う。ピカソも、そういった意味では分からない」とし、ピカソが〝大化け〟する可能性を指摘する。 内山氏も「ピカソはこの試合に懸けて、覚醒する可能性もある」との見方を示した。
デイリースポーツ31歳誕生日の阪神・大山 テーマは「チャレンジ」 不動の5番も「個人としては悔しいシーズン」 来季10年目キャリアハイへ
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... しては悔しいシーズン。もっと、もっとやりたい」とキッパリ。走攻守で変化を恐れず、キャリアハイの成績を狙う。 不動の5番として戦った1年。藤川監督もMVPと評価したが、個人の成績には悔しさが残る。141試合の出場で打率・264、13本塁打、75打点。「優勝という最高の結果で終わりましたけど、全てにおいてもう一度しっかりやる必要あると思って練習をしています」と現在地を見つめる。 節目の日に誓うのはチャ ...
デイリースポーツ阪神・近本が明かす引退・原口への思い 「続けてたのはすごい」自分のやり方貫き通す姿が道しるべに
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... かな。最終戦がどうとかっていうよりは、フミさんの顔が出てきた」 この日はレギュラーシーズン最終戦でもあり、原口氏の引退セレモニーの日でもあった。試合後、スタンドマイクの前に立ち、丁寧に言葉を紡ぐ原口氏の姿に、近本も涙を流した。「僕はそういう年齢なんで。引退試合しかり、アニメしかり、なんで泣いちゃうんだろうっていうのはある」と照れ笑いしながら、「やっぱりいろんな思いがあると思うから。その人の背景が見 ...
デイリースポーツ来季J3の山口がJ2今治のFW藤岡浩介の獲得に乗り出す 24年に19ゴールでJ3得点王
デイリースポーツ 2025年12月21日 05:00
... していることが20日、分かった。 山口県出身で宮崎・日章学園高から2013年に当時J2の岡山入り。22年にJ3岐阜に移り、24年には19得点でJ3得点王となった。今治に加入した今季はリーグ戦20試合(先発2試合)で無得点に終わったが、YBCルヴァン・カップ1次ラウンドでは徳島、C大阪から得点を挙げた。 山口は総得点がリーグで4番目に少ない36と得点力不足にあえいだ。J3で実績あるストライカーを補強 ...
スポーツ報知【西武】今井達也にシンカー伝授の糸川亮太が今井流・脱力投法で勝利の方程式入りへ
スポーツ報知 2025年12月21日 05:00
... チボールなど練習。「あそこ(今井)まではいかないですけど、『腕を振ってるよりもボールが来ているな』みたいなのを(打者に)感じさせたい」とほぼ無休で己と向き合う日々だ。 プロ2年目の今季は自身最多の13試合に登板したが、ビハインドの展開が多かった。来季は守護神・平良の先発再転向が決定的。「(クローザーが)いずれは出来ればいいなっていうのはありますし、そこを目指さないとプロで野球をやっている意味がない ...
スポーツ報知【楽天】「チームの顔としてプレーしてもらいたい」三木肇監督が宗山塁に“主力の自覚"求める
スポーツ報知 2025年12月21日 05:00
宗山塁 楽天・三木肇監督(48)が、来季2年目をむかえる宗山塁内野手(22)へ高い期待を口にした。ルーキーながら開幕スタメンをつかむなど、122試合に出場して規定打席にも到達。打率2割6分、27打点、3本塁打の成績を残し、パ・リーグ新人では44年ぶりの遊撃手ベストナインを受賞した宗山へ「もう主力の選手として、チームの顔としてプレーしてもらいたいのが僕の思い」と指揮官。年齢やプロ在籍年数に関係なく、 ...
スポニチJ2札幌の砂川誠コーチが来季からJ1名古屋に移籍 ペトロヴィッチ監督と再タッグ
スポニチ 2025年12月21日 05:00
... 20日、分かった。名古屋は18日に昨季まで7シーズン札幌を指揮したペトロヴィッチ監督(68)の就任を発表。再タッグ結成となる。 砂川氏は03年に加入し、15年まで札幌でプレー。札幌でリーグ戦通算415試合に出場し35得点を挙げたクラブのレジェンドだ。15年シーズン終了後に現役を引退し、札幌大の監督やクラブのアカデミーで指導経験を積み、23年にトップチームのコーチに就任した。 また、札幌の綿引大夢セ ...
スポニチソシエダ久保 MOM選出ヘディング弾を地元紙絶賛! チーム単独最高評価「常に危険な場面を…」
スポニチ 2025年12月21日 03:32
... が20日、敵地レバンテ戦で先制ゴールを決めるも1ー1のドロー。アンソテギ暫定監督のリーグ戦“初陣"&年内最終戦となった一戦を白星で飾ることは出来なかったが、W杯イヤーへ向け弾みをつける今季2点目。この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも輝いた。 アンソテギ暫定監督となっても先発起用された久保は前半アディショナルタイムに珍しいヘディング弾。左サイドからのクロスにゴール前で思い切り飛び上がって頭 ...
スポニチソシエダ久保「あの笑顔をもう一度見たい」 “仲間"に捧げる気迫ヘディング弾でMOM輝く
スポニチ 2025年12月21日 03:14
... った」と報じていた。 地元紙エル・ディアリオ・バスコは試合後、このTシャツについて久保が「イオン(チーム栄養士)は大変な苦しみを抱えているので、このメッセージを捧げました。詳細は省きますが、彼には私たち全員のサポートを必要としてます。そして、あの笑顔をもう一度見たいと思っています」と話したと報道。 終了間際の失点で無念のドローに終わり「もっと早く試合を終わらせるべきでした。自分のプレーが良かったか ...
スポニチソシエダ久保 重病の“仲間"届け!年内最終戦ドローも気迫ヘディング弾 今季2点目でMOM選出
スポニチ 2025年12月21日 02:11
... たチームの栄養士に向けたメッセージだった」と報じていた。 試合は後半アディショナルタイムにPKから失点。勝利目前で勝ち点3を逃したが連敗を3で止めた。 久保は惜しいシュートを放つなど後半も見せ場を作ったが、なかなか追加点が生まれず。1点リードの後半アディショナルタイムに途中交代。しかし終了間際の失点で痛恨ドロー。それでもチーム加入後、自身が得点を決めた試合は21勝3分けと“不敗神話"を継続させた。
スポニチソシエダ久保 頭で鮮やか先制弾! 開幕戦以来16試合ぶり待望の今季2点目
スポニチ 2025年12月21日 01:03
... スコ監督を解任。アンソテギ暫定監督となって臨んだ16日のスペイン国王杯3回戦は3部エルデンセに苦戦しながらも2ー1で競り勝ち白星発進を飾った。 指揮官交代となっても久保は公式戦4試合連続で先発出場すると前半アディショナルタイム、左からのクロスに頭を合わせ先制ゴール。 バレンシアとの開幕戦以来リーグ戦16試合ぶりとなる待望の今季2点目。スペイン1部でのヘディング弾は自身初という珍しい一撃が決まった。
サンケイスポーツ山本涼太が32位で日本勢最高「日本に帰らず、課題であるジャンプに取り組みたい」/複合
サンケイスポーツ 2025年12月21日 00:40
... いコースで、プラン通りにいかなかった。距離を強化し、ジャンプも後ろの選手とのタイム差を離せるように取り組みたい」 ◆畔上祥吾の話 「すごく苦しい。(体調を崩し)気持ち的にも落ちてしまった。これで年内の試合が終わったので、次戦までに気持ちを入れ直す」 ◆葛西優奈の話 「ジャンプで少し失敗してしまったが、後半距離は自信を持って走れた。悔しい結果だが、年明けからやるべきことが明確になった」 ◆海沼優月の ...
スポニチFC東京が京都MF山田楓喜獲得へ
スポニチ 2025年12月21日 00:00
... ポニチ FC東京が京都MF山田楓喜(24)を完全移籍で獲得することが20日、決定的となった。 複数の関係者によると、交渉は細部を残すのみで、近く両クラブから発表される見込み。山田は24年のパリ五輪で3試合に出場した、正確かつ強烈な左足のキックが魅力のアタッカー。今季セットプレーによるゴールがなかったFC東京にとっては貴重な左足のキッカー確保は喫緊の課題で、出場機会を求めていた山田に白羽の矢を立てた ...
日刊スポーツ【フィギュア】幼なじみの鍵山優真、佐藤駿、三浦佳…
日刊スポーツ 2025年12月20日 23:37
... 位の三浦佳生(20=オリエンタルバイオ/明治大)も3位となり、ともに五輪代表入りが確実となった。 幼少期から関東を拠点に活躍してきた3人。絆は深い。 鍵山は「『いつか3人で五輪に行こうね』『3人で海外試合、3人で表彰台に上りたい』と会う度にしてきた。ミラノ五輪の大事なシーズンの全日本選手権で、3人で表彰台に上れたのは、自分にとって大きな意味があった」と喜ぶ。 20歳を超えた現在も良好な関係で、二人 ...
東京スポーツ新聞【レスリング】清岡もえが女子53キロ級2連覇 6月の敗戦を糧に「すごくいい経験だった」
東京スポーツ新聞 2025年12月20日 23:32
... この日は兄でパリ五輪金メダリストの幸大郎(カクシングループ)も男子65キロ級に出場。準々決勝、準決勝を危なげなく勝利し、21日の決勝へと駒を進めた。 「自分の試合もすごい緊張するんですけど、お兄ちゃんの試合もすごく緊張する。2人で絶対に金メダルを取りたいって思って挑んだ試合だったので、まずは自分がお兄ちゃんにつなげるという面で良かったです」とバトンを渡した。23年大会以来の兄妹優勝なるか、注目だ。
サンケイスポーツ鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生 ノービス時代から競ってきた〝三羽ガラス〟が相手に思っていることとは…/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月20日 23:27
... 増したというか、本当にスケート人生の中で一生忘れないだろうなという1日」 鍵山「駿(佐藤)と佳生(三浦)はノービスだったりジュニアの頃からずっと試合だったり練習も一緒にしてきて、特にシニアに上がってからはいつか3人でオリンピック行こうねだったり、3人で海外の試合で表彰台に上りたいっていう話を本当にしてきた。シニアに上がってから3人が順調に万全の状態でそろうシーズンというのはあまりなかったけど、この ...
スポーツ報知【全日本フィギュア】2位の佐藤駿「苦しいシーズン始まり…頑張ってきて良かった」涙も込み上げる…会見問答
スポーツ報知 2025年12月20日 23:25
... すし、観客の方の声援も温かかったので、感動しました。自分も9回目の出場で全日本で表彰台に乗ることができたので、本当にうれしいです」 ―全日本選手権を通して、メンタル面で次戦へ手応えを得た部分。 「次の試合はどこになるのかはまだ分からないけど、ファイナルと全日本を含めて、自分の中ですごいメンタルが強くなったなと実感しているので、次の大会でも強い気持ちで、同じような気持ちで臨めたらいいなと思っています ...
サンケイスポーツ丸山希が5勝目「苦手としていた着地(の差)で勝てたのはすごく自信につながる」 勢藤優花は6位/ジャンプ
サンケイスポーツ 2025年12月20日 23:22
... なり、バランスの悪さが出てしまった。しっかりと両足に重心を乗せられるようにしたい」 ◆宮嶋林湖の話「(7位で迎えた)2本目は「この位置で飛べるんだ」とわくわくしたが、1本目と同じようにはできなかった。もっと飛んで、いい順位に行きたい」 ◆勢藤優花の話「1本目は(助走姿勢が)前傾しすぎてしまったが、2本目は修正して自分のやりたい動きができた。練習でできたことが、少しずつ試合でできるようになっている」
スポーツ報知【全日本フィギュア】三浦佳生3位で初の表彰台…盟友たちの好きなところは?鍵山「5段階評価で5」佐藤「そんな軽く跳べるの?」
スポーツ報知 2025年12月20日 23:18
... ろは音感の強いところ。本当に尊敬している。ステップ1個でも音程が取れる。そういうところが素晴らしいと思っていつも尊敬している。」 ―全日本選手権を踏まえ、次はこういう気持ちで挑めばいいと手応えをつかんだ部分。 「自分も次の試合は未定ですけど、自分は本当にこの全日本と、その前のスケートカナダで自分を信じるところができ始めているので、さらにそこを磨いていければ、もっと力が出せるんじゃないかと思います」
時事通信出し切って五輪に前進 三浦佳生、3枠目へ熱演―全日本フィギュア
時事通信 2025年12月20日 23:07
... さなガッツポーズで喜んだ。 調子は良いのに、本番で力を発揮できない。そんな試合が今季は続いた。10位に沈んだGPシリーズ第1戦の後、メンタルトレーニングに取り組み、気持ちを制御できるようになった。「不機嫌95%、ご機嫌5%みたいな状態から、不機嫌が顔を出さなくなった」。スケート愛が強く、他の選手の演技を見ることが好きだったが、試合前は全ての情報を遮断した。とにかく自らに集中したことが功を奏した。 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】佐藤駿 涙の全日本2位で五輪代表に大前進「あとは結果を待つだけ」
東京スポーツ新聞 2025年12月20日 23:05
... とにっこり。フリーでは全体1位の188・76点、合計でも全体2位の276・75点をマークし、初めて全日本選手権で表彰台を勝ち取った。 今季は6月下旬にアイスショーで右足首を負傷。苦しい船出となったが、試合を重ねるごとに頼もしい姿を氷上で披露した。「グランプリ(GP)シリーズとGPファイナルと戦って、大きい大会で成功する経験をたくさん積んできた。その成果を出せた。たくさん練習をして、つらい思いもたく ...
日刊スポーツ【フィギュア】父子V2!鍵山優真の父正和コーチ「…
日刊スポーツ 2025年12月20日 23:03
... バイオ/中京大)が、合計287・95点で父正和コーチ(54)との大会初の父子2連覇を達成し、来年2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)代表にも内定した。 取材に応じた正和コーチは、「本当に特別な試合で結果だけを見ればすごく満足」と親子で成し遂げた快挙に喜びをかみしめた。 しかし演技後、悔し泣きをする息子の姿を見た父は「口酸っぱく言ってきたことが、ここ大一番で出てきてしまっている。僕が言ってい ...
スポーツ報知【巨人】オーストラリアWLで4選手が最終日に躍動 荒巻悠は3号2ラン、石塚裕惺は決勝打
スポーツ報知 2025年12月20日 23:00
... 最後の試合に臨み、有終の美を飾った。4人は11月からアデレード・ジャイアンツのメンバーとして約1か月半戦い抜いた。 荒巻悠内野手は自身の最終戦となったシドニー・ブルーソックスとの第2試合に「5番・三塁」で出場。初回に2ランを放ち、勝利に貢献した。石塚裕惺内野手は同戦に「1番・遊撃」で出場し3―3の9回2死二塁で右前に決勝打を放った。チームは1点を守り抜き、4―3で勝利した。石塚は今WLで21試合に ...
東京スポーツ新聞【WWE】ジュリア US王座奪回へ前進! スターダム参戦経験者のアルバをノーザンライト葬
東京スポーツ新聞 2025年12月20日 22:44
... 落。その後はチェルシーに逃げまくられ、スマックダウンでの試合も組まれなかった。 2本のベルトを持ってジュリアを挑発するUS王者のチェルシー(©AbemaTV, Inc.) すべての写真を見る(4枚) 19日(日本時間20日)のスマックダウン(ペンシルベニア州ハーシー)では〝復権〟へ絶好の機会がやってきた。王者の仲間、アルバ・ファイアと一騎打ち。試合前のインタビューでは「チェルシーはベルトと雲隠れか ...
サンケイスポーツ鍵山優真がミラノ五輪代表 コーチ「課題は気持ちの整理の仕方」/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:39
... には出来上がっている。それをいかに本番で発揮できるか。課題は気持ちの整理の仕方」 ◆壷井達也(シスメックス)の話「(13位となり)もっと上の位置で争いたかった。演技は苦しいものになったが、人生で初めて試合を心から楽しめた。今季限りでの引退を決めた」 ◆友野一希の話「演技はとても難しかったが、本当に幸せな時間だった。(五輪初代表という)一つの目標に向かって、やれたことは楽しかった。一生忘れられない」 ...
時事通信全日本フィギュア・談話
時事通信 2025年12月20日 22:32
◇まだまだ弱い 鍵山優真 まだまだ弱いなというのが率直な感想。全部出し切れなかったのがすごく悔しい。この試合はゴールじゃなくて通過点。残りの期間でやり切って、五輪では悔いのないようにしたい。 ◇報われた 三浦佳生 できることは精いっぱいやろうという気持ちでやってきたのが報われた。(鍵山、佐藤と)3人で表彰台に乗れたことがうれしい。さらに自分も上手になって、2人に追い付いていきたい。 スポーツ総合 ...
サンケイスポーツロッテ・藤原恭大、野球教室に参加 「子供たちみんながプロになるまで自分もこの世界で生き残れるように」
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:29
... OSANDO南港中央球場(撮影・中井誠) ロッテ・藤原恭大外野手(25)が20日、大阪市内で行われた野球教室「第3回夢道場ドリームフェスタ2025」に参加した。 今季、レギュラーとして自己最多の107試合に出場し打率・271、4本塁打、24打点と躍動。野球教室を終え「子供たちみんながプロになるまで自分もこの世界で生き残れるように」とさらなる活躍を誓った。大阪桐蔭高OBの先輩には中村剛(西武)や浅村 ...
毎日新聞6位の友野一希「一生忘れられない」 現役続行は「まだわかんない」
毎日新聞 2025年12月20日 22:28
... 。 <長年、一緒にやってきたコーチとは何か話は> 「信じて。できるよ」っていうのをひたすら言ってくださった。自分をここまで200%、信じられた試合はなかった。試合の失敗だけだったというか、もう逆にすごいさっぱりはしたんですけど。こんなに自分を信じきれてやれた試合はなかなかない。それだけ努力した結果だと思います。結果にはつながらなかったですけど、でも人として成長できたすてきな4分間だったと思います。 ...
東京スポーツ新聞井上尚弥がピカソ戦の地リヤドに到着 自身のイラスト入り専用車に「ありがとう」
東京スポーツ新聞 2025年12月20日 22:27
... カソ(メキシコ)との防衛戦(27日)が行われるサウジアラビア・リヤドに到着。所属ジムの大橋秀行会長が報告し、現地の写真を公開した。 井上も、この日に自身のX(旧ツイッター)を更新し「サウジ到着 リラックス出来ていて心身共に調子が良き」(原文ママ)とコメントを投稿。自身のイラストが描かれた専用車の写真も投稿し「ありがとう」と感謝の言葉も記した。 試合まで、あと1週間。次第に決戦ムードが高まってきた。
スポーツ報知柏 DFジエゴとの契約満了を発表 「心から感謝」とコメント…今年33試合5得点で2位躍進に貢献
スポーツ報知 2025年12月20日 22:24
... 日、ブラジル人DFジエゴとの契約が今季をもって満了することを発表した。 30歳のジエゴは17年から日本でプレーし、松本、水戸、徳島、鳥栖を経て、23年に柏に加入。3シーズンにわたりプレーし、今季は33試合5得点とチームの2位躍進に貢献した。 クラブを通じて「この3年間、本当にありがとうございました。サポーターの皆さまからの温かいご声援と深い愛情に、心から感謝しています。また、このユニフォームに袖を ...
サンケイスポーツ中日・根尾昂、最多5本の柵越えに大歓声 大阪桐蔭の先輩との野球教室に「すごい人たちばかりなので負けないように」
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:21
... )が20日、大阪市内で行われた野球教室「第3回夢道場ドリームフェスタ2025」に登場。ホームラン競争で8スイングし、最多となる5本の柵越え。子供からの大歓声を浴びた。 森、藤浪ら大阪桐蔭高の先輩との時間を過ごし「すごい人たちばかりなので負けないように」と覚悟をにじませた。2022年途中から投手に転向し、今季は4試合で防御率7・94と殻を破れず。8年目の来季へ「とにかく結果を出すだけ」と力を込めた。
サンケイスポーツブレイキングダウン王者の細川一颯、江口響とやるべしたら竜の騒動に私見「自業自得」「たまたま江口くんがジョーカーを引いてしまった」
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:16
... た。ブレイキングダウン選手としてオーディションや会見に参加している細川。オーディション動画に収録されていない場面について「昔は笑えたけど、笑えないくらいになっている」と明かした。 動画撮影スタッフが「試合が決まっているのに乱闘している人もいる」と指摘すると、細川は「人生かけて来たって人の気持ちはわからないわけではない」と理解を示し、今回の騒動に関して「たまたま江口くんがジョーカーを引いてしまった」 ...
サンケイスポーツDeNA・藤浪晋太郎、来季へ「ピュアな気持ちで楽しむ」米国で感じた〝野球の原点〟
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:11
... が20日、大阪市内で行われた野球教室「第3回夢道場ドリームフェスタ2025」に登場。野球教室でキャッチボールを指導し「子供たちに夢を与えるということができれば」とうなずいた。 7月に米大リーグからDeNAに移籍した今季は6試合に投げ1勝0敗、防御率4・09。来季に向け、野球を純粋に楽しむ子供心が大事とし「僕もピュアな気持ちで楽しめるように。(米国で)よりそう感じるようになった」としみじみと語った。
サンケイスポーツ東京SGは期待の新人が派手にデビュー WTB安田昂平が途中出場2分後にトライ/リーグワン
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:11
... の後半33分からピッチに立ち、リーグワン初出場。その2分後、左サイドでパスを受けるとトライエリアに飛び込んだ。 「みんながつないだボールだったので、すごくうれしかった」 4月に明大から加入も試合出場はなく、この試合もけが人が出たことで急遽(きゅうきょ)、メンバー入り。サインプレーは前日に覚えるなどドタバタだったが、強みに挙げる「トライを取り切るところと、ランニングの能力」を発揮した。 サントリーの ...
サンケイスポーツINAC神戸の連勝が6でストップ C大阪ヤンマーに2点差追いつかれる 宮本ともみ監督「私の力不足を感じた」
サンケイスポーツ 2025年12月20日 22:03
INAC神戸・吉田莉胡 サッカー女子のWEリーグ第14節・C大阪ヤンマーとINAC神戸の試合が20日にヨドコウ桜スタジアムで行われ、2-2で引き分けた。INAC神戸の連勝は6で止まり、11勝2分け1敗の勝ち点35となった。 INAC神戸は前半14分、今季初先発となったFW道上彩花が先制ゴール。今シーズン7季ぶりにチームに復帰した道上は5分後にも追加点を挙げて2点をリードした。しかし、前半24分にC ...
フルカウント最終戦で“HR王"…異国で特大弾「巨人の村上」 22歳に高まる期待「相変わらずエグい」
フルカウント 2025年12月20日 21:56
... 引に振り抜いた。打球は右中間最深部に飛び込む2ランを放った。今大会3号は同じく参加している石塚裕惺内野手と並んでリーグトップだ。 上武大からドラフト3位で入団した1年目。故障離脱はあったが、1軍で31試合に出場。一塁と三塁を守り、打率.296、OPS.747の数字を残した。今リーグでは打率こそ2割台前半に終わったものの長打力を披露している。 豪快な一発に日本のファンも注目。SNSでは「荒巻の打球、 ...