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西日本新聞熊本・荒尾、玉名などの中学男子バスケ「熊本DREAMS」 結成...
西日本新聞 2025年12月31日 06:00
... 優秀選手に玉名市の天水中2年北川礼恩さん、優秀選手の一人に福岡県大牟田市の白銀中2年山口雄さんが選ばれた。 チームは2022年4月、中学校部活動の地域移行の受け皿として、荒玉地区と福岡県南部の中学生が参加して結成。中学校バスケ部の指導者として熊本県大会で30回優勝の実績がある元玉名中校長の杉本三郎さん(65)がヘッドコーチとなり、「全国に通用する選手、チームの創造」と「文武両道の人材育成」を活動目 ...
上毛新聞きな粉、からみ、あんこ… 出来たてのお餅に笑顔 群馬・前橋市でもちつき大会
上毛新聞 2025年12月31日 06:00
... 馬場川通りで餅を味わう「もちつき大会」が30日、紺屋町広場で開かれた。親子連れら約50人が出来たての餅を頬張り、笑顔があふれた。 市内の平野屋米穀店のもち米、あんこ専門店「あんこもん」のあんこを使用。参加者はもち米を炊き、餅つき機を使いながら手際良くまとめ=写真、きな粉、からみ、あんこの3種類を作った。 群馬大付属小4年の鈴木恒士郎さんと神岡岳さんは「柔らかくておいしい」と満面の笑みを浮かべた。 ...
新潟日報「当たり前の日常大切」特定失踪者・中村三奈子さんの母クニさんが長岡市の川崎小学校で講演
新潟日報 2025年12月31日 06:00
... 母クニさん(82)は「娘を忘れることはできない。どこで何をしているのか心配している」と強く訴え、行方不明のまま安否が分からない子の帰宅を願い続けてきた思いを語った。 総合学習の一環で、6年生約50人が参加。川崎小は三奈子さんが3年生まで通ったことから、毎年講演会を開いている。クニさんは、三奈子さんの失踪当時の様子を説明した上で、全国で拉致が疑われる人が800人以上いることを伝え、「家族を残したまま ...
静岡新聞対話や夢を育む“フリーコーヒー" 自転車旅実現へ「自慢の一杯」提供 高木さん(浜松江西中)が出店、寄付募る
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
自転車旅の夢の実現を目指し、コーヒーを無料で振る舞う「フリーコーヒー」の活動に取り組む中学生がいる。浜松市立江西中3年の高木林太郎さん(15)は、フリーコーヒーの活動で世界を巡る西川昌徳さん=兵庫県出身=との出会いを機に、小6から出店を始めた。静岡県西部のイベントに参加し、客との対話を楽しみながら心…
西日本新聞【長崎の年末年始ガイド】初売り、催し
西日本新聞 2025年12月31日 06:00
... 7~8時、初日の出観望会。参加者に人面石クッキーを贈呈。2日午後2~4時、書き初め大会。参加者には人面石クッキーとぜんざいが振る舞われる。定員に達し次第申し込みを締め切る。いずれも無料。同博物館=0920(45)2731。 原の辻ガイダンスでむかしあそび 10日午前10時~午後2時、こま回しや羽根つき、だるま落としなどで遊ぶ。もちと白菜が入った福入り雑炊をふるまう。いずれも参加無料。原の辻ガイダン ...
静岡新聞来年度から教育連携 富士宮の静岡県立4高校、「新たな学び」模索 教職員が研修
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
来年度から教育連携が始まる富士宮市の県立4高校は25日、教職員の研修会を市内で開いた。105人が、どのような学びを学校の枠組みを越えて提供すべきかを話し合った。参加者は4人ほどのグループに分かれて富士宮地域ならではの新しい分野を考えた。富士山の恩恵を受ける観光の歴史や将来性を学べる機会や、少量多品目…
静岡新聞元旦控え、砂浜きれいに 湖西・遠州灘で「海の大掃除」
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
湖西市のNPO法人DIGtag(ディグタグ)は30日、新年を前に同市白須賀の遠州灘海岸を清掃する「海の大掃除」を行った。清掃は毎月、日没時間に合わせて砂浜の美化や参加者の交流を目的として実施している。今回は「初日の出」に訪れる人でにぎわう砂浜をきれいにしようと交流サイト(SNS)などで呼びかけ、市内…
静岡新聞掛川署、死亡事故再発防止策を検討 住民らが現場診断
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
掛川署はこのほど、掛川市岩滑で発生した交通死亡事故の現場診断を行った。地元住民や市職員、署員ら約20人が参加し、現場の道路状況を踏まえて再発防止策について意見を交わした。事故は11日午後5時半ごろ、市道交差点を歩いて横断していた女性(94)が右折の乗用車と衝突して亡くなった。同署によると、女性も乗用…
TBSテレビ「大貴の命を奪ったのに何言ってんねん。大貴は殺されたんや」最高速度178キロ…国道トンネル内で対向車線にはみ出し衝突 息子を亡くした母は…【2025年話題の記事】
TBSテレビ 2025年12月31日 05:11
... 。友人の運転する車が対向車線にはみ出してガードパイプに衝突し、同乗していた若者が命を失いました。 息子を失った母親が抱き続ける思いとは。 「届け遺族の声~大貴と供に~」と題し講演したのは、京都府在住の中本佐智さん。事故で亡くなった中本大貴さん(当時22歳)の母親です。 この日、倉吉警察署で開かれた講演には、警察職員や高校生が参加し、犯罪被害で残された家族のつらさや当時の思いが赤裸々に語られました。
毎日新聞除夜の鐘 お昼にどうぞ 生蓮寺・子ども用ミニ用意 五條 /奈良
毎日新聞 2025年12月31日 05:02
「昼に除夜の鐘をつきませんか」。五條市二見の生蓮寺は、高齢者や幼い子どもたちのため、大みそかの31日午後1~3時の明るい間に、寺の鐘をついてもらう。2019年から始めた寺独自の企画。参加無料で、当日は子ども用の小さな鐘も用意している。夜の鐘つきはない。 高畑公紀住職は「子どものころ、友達と除夜の鐘…
毎日新聞“勉強漬け"年末合宿 県立商高生、簿記検定合格目指し 橿原 /奈良
毎日新聞 2025年12月31日 05:02
... クリングステーションで実施した。参加した生徒たちは“勉強漬け"の1泊2日を過ごした。 勉強に取り組む姿勢を身につけると同時に、学年を超えた絆を深めて会計科への帰属意識を深めてもらおうと、2023年末から続けている。過去2回の合宿では参加者のほとんどが目標の試験に合格しており、保護者からの評価も極めて高いという。 今年は全会計科生の約3分の1に当たる1~3年生計35人が参加し19、20の両日に実施。 ...
毎日新聞喪失から一歩 つなぐ恩 家族亡くした高校生、国境越えて支援活動 10年前に大地震、ネパールで /石川
毎日新聞 2025年12月31日 05:01
... 人に出会い、「喪失から一歩を踏み出した高校生だからこそ、ネパールの子供たちに勇気を届けられる」と誘った。 2人は「家族の思い出の品を探し出してくれたボランティア」(林さん)、「家族を助け出してくれた近所の人たち」(森さん)にもらった縁や恩を、今度はネパールの人たちに送りたいと参加を決断。冬物衣料や食料品を買うため、金沢駅前や石川県珠洲市の仮設住宅で募金への協力を呼びかけるなど準備活動にも加わった。
毎日新聞SUBARU「優勝も視野」 オーダー決まる 順調な仕上がり /群馬
毎日新聞 2025年12月31日 05:01
... ける「ニューイヤー駅伝2026inぐんま 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)は26年元日、県庁を発着点とする7区間100キロのコースで40チームが参加して行われる。30日には、5年連続25回目の出場となる県勢のSUBARU(スバル)をはじめ各チームのオーダーが決まった。SUBARUの奥谷亘監督は「目標は3位以内。優勝も当然視野に入っている」と力 ...
毎日新聞「理論派」の桑田氏がオイシックスで挑戦 来季からCBO就任 /新潟
毎日新聞 2025年12月31日 05:00
... 軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、プロ野球2軍公式戦に参加するオイシックスで来季からチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任。「僕自身が新しい挑戦をすることで、野球界の発展につながっていくのでは」と覚悟を口にした。 巨人のフロント入りの打診を断り「ゆっくりしようと思っていた」と言う。しかし、オイシックスから熱心に口説かれ、翻意。来季が参加3年目のチームは資金も戦力も不足するが「全てを注入 ...
毎日新聞手製年越しそば 一足早く味わう 南魚沼 /新潟
毎日新聞 2025年12月31日 05:00
年の瀬も押し迫った30日、南魚沼市欠之上の多目的集会所ではそば打ちの催しがあり、参加した人たちが打ちたて、ゆでたての一足早い年越しそばを味わった。 地元有志たちでつくる「欠之上そば打ち会」が16年前から続けている。始めたころはわずか数人の参加だったが、回を重ねるごとに興味を持つ人が増加。初心者も経…
北國新聞海老名さんの桜、ずっと育てる 43年親交の白山・三木さん誓う 美川の自宅で歓迎、炭坑節を輪踊り
北國新聞 2025年12月31日 05:00
... 名さん一家の5本が並ぶ。三木さんは毎年春に、開花した海老名さんの桜の写真にメッセージを添えて送り、海老名さんから届く手紙を全て大事に保管している。今年4月、花見会の写真を見た海老名さんは「飛んで行って参加したい気分です」と言葉を寄せていた。 5月に都内の海老名さん宅を訪問した際は、リハビリを頑張っていると話していたという。三木さんは「戦後80年の年末に旅立たれ、お疲れさまでした。田舎者の私にもいつ ...
琉球新報沖縄の18歳成人、1万6572人 40市町村で二十歳の集い
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 歳の集いなど式典の対象となる20歳人口は1万5128人。元日開催予定の伊是名村を皮切りに渡名喜村を除く県内40市町村が式典を開く。 式典開催日は11日が最多で、21市町村が予定すする。離島市町村は式典参加者の帰省に合わせ正月三が日に開催する所が多い。18歳人口は前年より87人増となったが、20歳人口は579人減となった。18歳人口が多い上位5自治体は那覇市3267人、沖縄市1602人、うるま市15 ...
河北新報旧跡をたどって、思想家・林子平を知ろう 仙台で2026年1月18日にイベント
河北新報 2025年12月31日 05:00
江戸後期に海防の必要性を訴えた仙台藩ゆかりの思想家林子平(1738~93年)の旧跡をたどる催しが来年1月18日、仙台市で開かれる。東北の古代史を学ぶ「日高見国研究会」(東京)が主催し、参加無料。 子… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
琉球新報女性の健康と権利を守る「ホワイトリボンラン」 3月に沖縄・南風原で 性暴力根絶を啓発
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 教育の普及に努める国際NGOジョイセフの取り組みを知った。 包括的性教育を学ぶジョイセフ主催の対話イベント「#性と人生のホンネ」=2025年11月8日、那覇市首里(永吉さん提供) イベントを知った時は参加したかったものの、沖縄開催の拠点がなく、友人の城間さんを誘い開催を決めた。 ホワイトリボンランは、公式Tシャツを着て各地で走ると、エントリー費の収益が国内外のSRHR活動に全額寄付される仕組みだ。 ...
下野新聞【能登地震2年】ボランティア、2年目で半減 栃木県内関係者、継続支援の意義を強調
下野新聞 2025年12月31日 05:00
... 把握はできないが、数が減っているのは確か」と語る。 本県でも、特に幅広く活動している認定NPO法人「とちぎボランティアネットワーク」(とちぎVネット)は、地震発生以降延べ約1600人を派遣してきたが、参加者は24年の約1100人に対し、25年は500人と半減した。 残り:約 526文字/全文:1015文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単 ...
徳島新聞元日開催のニューイヤー駅伝、大塚製薬の目標は25位以内 序盤に力がある好調選手を並べる
徳島新聞 2025年12月31日 05:00
駅伝の第70回全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝)は来年1月1日、前橋市の群馬県庁発着のコース(7区間100キロ)で行われる。各地区予選を突破した40チームが参加。6年連続31度目の出場となる徳島県の大塚製薬は、前回まで2大会続いた30位台を脱し、25位以内を目指す...
琉球新報子の居場所にケーキ贈る イオン、キングス、ブルーシール
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... を通してこどもの居場所などの団体にアイスケーキ計30個を寄贈した。 今年で5回目。10日のホーム戦に子どもら約100人を招待し、目録を贈った。「沖縄の子どもたちをHAPPYに」をコンセプトに3社で企画した「メリーキングスアイスケーキ」の売り上げの一部を原資としている。 目録の贈呈式には、仲間社長とフォーモストブルーシールの本谷宜久マーケティング部長、イオン琉球の銘苅尚一郎取締役社長室長が参加した。
千葉日報伝統継承新たな祭りへ 地域の垣根越えみこし担ぐ アート、音楽…多彩な催し フェスティバルトウノショウ初開催 東庄
千葉日報 2025年12月31日 05:00
地区の枠組みを越え、みこしが集結した「橘三社祭」。参加者もさまざまな地域から集結した=東庄町 地域住民有志が立ち上げたイベント「フェスティバルトウノショウ」の参加者ら 東庄町の旧石出小学校で、地域住民有志が立ち上げたイベント「フェスティバルトウノショウ」が初めて開かれた。地域の伝統の祭りを再構築した新たな試みやアート、音楽など多彩なプログラムを用意。地区の枠組みを ・・・
琉球新報クリスマス交流 児童ら笑顔 美さと児童園とグランメール 沖縄市
琉球新報 2025年12月31日 05:00
【沖縄】沖縄市のオキナワグランメールリゾートで3日、スタッフと美さと児童園の交流会が開かれた。児童を招き、クリスマス会を通してスタッフと交流した。40人以上の児童が参加した。 社会貢献と児童の自立支援を目的に、2017年から開催されてきた。夏にはバーベキューも開催してきた。今回は山城紅型工房、True Rise、フォーカート、沖縄ユーシーシーコーヒーなど計6社が協賛した。 児童は会のために用意され ...
琉球新報第26回新春を寿ぐ「歌い初め・舞い初め華舞台」 1月14日(水)県立武道館アリーナ
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 武道館アリーナ 【参加資格】三線・箏・笛・胡弓・太鼓・琉舞(いずれも沖縄芸能連盟加入の各研究所の師匠および門弟または主催者が認めた者) 【参加料】1000円 【プログラム】 ▽歌い初め〈かぎやで風・松=揚作田節・竹=東里節〉▽舞い初め〈かぎやで風、上り口説、浜千鳥〉▽お楽しみ抽選会 【参加者服装】 ▽踊り手=着物(二部式でも可) ▽三線・笛・胡弓・箏・太鼓=正月にふさわしい服装 【参加方法】各音楽 ...
徳島新聞「火の用心」街角に響く 鴨島で児童がパトロール
徳島新聞 2025年12月31日 05:00
吉野川市鴨島町の鴨島小学校周辺で、同市のスポーツ少年団チームの児童でつくる「ちびっこ消防団」が年末恒例の防火パトロールを実施した。 参加したのは、少年野球チーム「鴨島バッファロー…
琉球新報もちつきで区民交流 北谷・栄口、クリスマスも
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 50人が参加して準備された2基のうすの前に並び、きねをしっかり握って順番に力強く餅をついた。用意されたもち米は17キロで、交流のある福島県の和田和久さんから送られてきた米も活用した。 出来立ての餅は公民館ホールへ運ばれ、クリスマスプレゼントを手にした子どもたちはおいしそうに頬張った。島袋自治会長は「栄口区のモットーはつながり。つながりを大切に今年の幸せを新しい年へつなげよう」とあいさつ。毎年参加し ...
読売新聞日本一の仏壇 年末すす払い 八女伝統工芸館
読売新聞 2025年12月31日 05:00
すす払いを行う参加者ら 八女市の工芸品を一堂に展示している八女伝統工芸館で26日、日本一とされる仏壇のすす払いが行われた。 仏壇・仏具の生産者や販売者で作る八女福島仏壇仏具協同組合によると、仏壇は高さ6・5メートル、幅3・8メートル、奥行き2・5メートル。国の伝統的工芸品に指定されている「八女福島仏壇」をPRしようと、1992年から同館に展示している。 すす払いは年末の恒例行事で、組合員のほか、地 ...
琉球新報障がい者雇用70万人 企業の達成46%どまり
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 70万4610人だったとの調査結果を発表した。22年連続で過去最多を更新。法律で定めている雇用割合(法定雇用率)2・5%を達成した企業は46・0%にとどまり前年と同率だった。 障害者雇用促進法は、社会参加を促すため、従業員40人以上の民間企業、国と自治体に一定割合以上の障害者を雇うよう義務付けている。厚労省は、重度障害者を2人分、短時間労働者を0・5~1人分と換算して集計した。 民間企業で働いてい ...
琉球新報環境問題、サンゴの海見て考えて 渡嘉敷ツアー高校生5000円で募集
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... い」と語る。「実際に自分の目でサンゴを見ることで、環境への考え方が変わることもある。環境問題を自分ごととして考えてほしい」と力を込めた。次年度以降も継続的に実施し、将来的に千人規模の参加を目指していく。 プログラムへの参加は同団体のホームページから専用フォームで申し込む。宿泊は渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家。申し込み締め切りは1月15日。募集人数は40人で、定員に達し次第受け付け終了となる。ホー ...
琉球新報名護の木で玩具製作 市が保育施設などへ寄贈
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... した。次年度以降は学童などの施設への贈呈も検討する。 サンタクロースの格好で子どもたちの前に現れた渡具知市長は、同保育園の山川直子園長=同右=に積み木を贈呈。積み木を制限時間内に高く積み上げるゲームに参加するなど、子どもたちとの触れ合いを楽しんだ。渡具知市長は「子どもたちに木の大切さを考えてもらいながら、積み木を楽しんでほしい」と話した。同園の宮城彩蒼さん(6)は「積み木をもらえてうれしい」と話し ...
読売新聞冬の野鳥 見る前にゴミ拾い
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... 拾うメンバー(いずれも重信川河口で)<伊予の風> 波打ち際を歩くチドリ どんな冬の野鳥を松山周辺で見られるのだろう。撮影しようと、11月29日に重信川河口で開かれた「日本野鳥の会愛媛」の探鳥会に初めて参加した時のことだ。 仲良く群れになるカモ 「観察前に、こちらでゴミを拾ってください」 午前9時頃、河原の集合場所に到着すると、そう言われて渡されたのはゴミ袋とトング。確かに、瓶や缶、ガラス片や漁網が ...
北日本新聞おせち彩りよく 砺波・総合カレッジSEOで講座、正月準備で26品調理
北日本新聞 2025年12月31日 05:00
総合カレッジSEO(瀬尾陸奥学園長)は30日、砺波市出町中央の砺波本校でお重詰めおせち講座を開き、県内各地から参加した20人が重箱に彩りよく料理を詰めた。 瀬...
琉球新報障がいや国籍超えてダンス 大阪万博の舞台で躍動、沖縄の5人出演
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... スルージャーニーは、国際障害者交流センタービッグ・アイや日本芸術文化振興会、文化庁が主催。国内は青森や東京、大阪、広島、島根、高知、沖縄、海外はシンガポール、マレーシア、香港、台湾からダンサーらが今回参加した。舞台は、背景に流れる音楽やせりふに合わせてダンスや動きで物語を表現する「ダンスドラマ」の形式で上演。これまで2021年に大阪で初演、22年に東京で上演され、今回3回目の公演だった。 沖縄から ...
読売新聞立石寺の鐘 すす払い 山形市山寺
読売新聞 2025年12月31日 05:00
鐘を丁寧に拭く参加者(30日、山形市山寺の立石寺で) 大みそかを控え、山形市山寺の立石寺では30日、除夜の鐘に使われる釣り鐘と鐘楼堂のすす払いが行われた。 清原正田住職(76)と山寺観光協会員など約10人が参加。読経の後、長さ約3メートルの竹で鐘楼堂を払い、江戸時代に作られたと伝わる銅製の鐘(高さ約120センチ、直径約90センチ)の表面やお堂の内部を、布で丁寧に拭いていった。 清原住職は「参拝客の ...
読売新聞8時間1844人がバトン 50メートルリレー 野田でギネス記録
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... の東京五輪新体操日本代表の大岩 千未来 ( ちさき ) 選手がトップランナーとなり、チャレンジを始めた。走るのは1人1回。記録達成のために必要な走力としてバトンパス区間を含めて「60メートルを16秒以内で走る」ことを目標に小学生以上の市民らが参加し、バトンをつないだ。 自らも走った鈴木有市長は「目標に向け、多くの人が一つになれたことに感謝しかない」と喜びをかみしめていた。 千葉の最新ニュースと話題
下野新聞【能登地震2年】100通りの物語「来て、聞いて、知って」 宇都宮から移住した社会福祉士の柾木さん、復興支援に尽力
下野新聞 2025年12月31日 05:00
... 行う「能登半島地震追悼ともしび会」の準備が大詰めを迎えていた。「風化させないためにずっと続けていきたい」と言葉に力を込めた。 認定NPO法人「とちぎボランティアネットワーク」(とちぎVネット)の活動に参加して被災地入りしたのは、発生から約5カ月後だった。「昨日地震があったのではと思うくらい至る所がぐちゃぐちゃで、ひどい状況だった」 残り:約 526文字/全文:1032文字 この記事は「下野新聞デジ ...
琉球新報第26回新春を寿ぐ「歌い初め・舞い初め華舞台」 1月14日(水)県立武道館アリーナ
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 道館アリーナ 【参加資格】三線・箏・笛・胡弓・太鼓・琉舞(いずれも沖縄芸能連盟加入の各研究所の師匠および門弟または主催者が認めた者) 【参加料】1000円 【プログラム】 ▽歌い初め〈かぎやで風・松=揚作田節・竹=東里節〉 ▽舞い初め〈かぎやで風、上り口説、浜千鳥〉 ▽お楽しみ抽選会 【参加者服装】 ▽踊り手=着物(二部式でも可) ▽三線・笛・胡弓・箏・太鼓=正月にふさわしい服装 【参加方法】各音 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞スキー教室の参加者募集 初心者でも楽しめる! 兎和野高原 来月18日
日本海新聞, 大阪日日新聞 2025年12月31日 05:00
兎和野高原野外教育センター(香美町村岡区宿)は、来年1月18日に同センター内グラウンドで開く「初めてのスキー教室」の参加者を募集している。締め切りは同5日(必着)。 初心者でも安心してスキーの基本が...
岩手日日新聞年越しへそば打ち 奥州・えさし郷土文化館 親子ら体験教室
岩手日日新聞 2025年12月31日 04:57
... 日、同館で始まった。31日まで各日5回、定員各回20人で開催。初心者から常連まで幅広い年齢層が参加を申し込み、同館インストラクターらの指導の下、江刺産そば粉を使った年越しそばを手作りして持ち帰っている。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いただけます。 momottoメモ 両親と参加したきょうだいは「そばを作るのは楽しい。ゆでるとおいしくなる」「粉を振るのが楽しい」と仲 ...
京都新聞京都市伏見区の公立高校「国公立大学に159人合格」 生徒の学習意欲高く「切磋琢磨する校風は強み」
京都新聞 2025年12月31日 04:50
... 。その循環がある学校で、生徒の活発な活動が、本校の特色を生んでいる」 「理数系の専門学科『自然科学科』と文系・理系の『普通科』があり、理系志向の生徒が多い学校であることも特徴だ。生徒の約9割が部活動に参加し、高い学習意欲をもつ仲間と切磋琢磨して文武両面で力を伸ばしている」 ─SSHの取り組みについて教えてください 「SSHの指定は4期目に入り、研究課題を『個人と社会のウェルビーイングを実現するグロ ...
山陰中央新聞【山陰文化この一年】「ばけばけ」放送開始 鳥取県立美術館、好調な出足
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
... の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻セツが登場人物のモデルとあって市民をはじめ多くの人々の関心が高く、半年間続くドラマに期待が寄せられた。 連続テレビ小説で松江市が主要な舞台になるのは2008~09年放送の「だんだん」、島根県では安来市が舞台となった10年の「ゲゲゲの女房」以来。 放送初日に、松江市朝日町の松江テルサであったパブリックビューイングには440人が参加。主人公・松野トキの父...
山陰中央新聞佐藤VS鈴木、再び決戦 栃木で3月サッカー対決、参加者募集
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
名字で全国最多を争うとされる「佐藤」と「鈴木」両チームによるサッカー対決が2026...
山陰中央新聞夜間中学題材、映画の上映会 出雲で設立目指す有志、意見交換
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
... リー映画の上映会を開き、参加した約40人と意見交換した。今後の活動に向け、協力者を募る。 開いたのは「いずも夜間中学をつくる会」で、ともに元中学校教諭の新田正吉代表(67)と吾郷聡副代表(62)が夜間中学を知ってもらおうと企画。同会は、2026年度内に隣保館で月3回、土曜日の午後6時から自主夜間中学を開く計画を立てている。 この日はドキュメンタリー映画「こんばんは2」を視聴。参加者からは大人の学び ...
沖縄タイムスプロギングで街きれいに 年末恒例 走ってごみ拾い 那覇 BTOLイベント24人参加
沖縄タイムス 2025年12月31日 03:59
【那覇】一般社団法人BTOL(倉岡弁慶代表)は20日、那覇市の奥武山公園周辺で、ジョギングしながらごみを拾う「プロギング」イベントを実施した。あいにくの雨に見舞われたが、子どもから大人まで参加者24人が約1時間かけて3キロ弱を走り、45リットルごみ袋8袋分を集めた。
琉球新報<記者が聞く家族の沖縄戦3>10・10空襲で実家焼失、戦後は嘉手納基地に 89歳の伯母、82歳の母
琉球新報 2025年12月31日 01:02
... 3歳、デジタル報道グループ) メモ 北部疎開と仲尾 日本軍は1944年12月中旬、激戦が予想される中南部の老人や女性、子どもを45年3月末までに北部に疎開させ、「戦闘能力のある人」は防衛隊として戦闘に参加させるよう県に要求した。県は45年2月上旬、本島中南部の住民を北部へ疎開させる方針を固め、北谷村民の疎開先に羽地村が指定された。 当時は羽地村だった仲尾(現名護市)の歴史をまとめた「かんてな誌」( ...
琉球新報津堅島が要塞に、空襲受ける サバニで沖縄本島へ 神谷幸清さん(89)<未来に伝える沖縄戦>219(上)
琉球新報 2025年12月31日 00:15
... 、空襲以降は母と祖父、祖母や他の親族と島内のガマに隠れていました。 浜比嘉島から見る津堅島。上陸した米軍と日本軍が激戦となった=2020年 《10・10空襲の後は攻撃も激しくなり、津堅の住民が防衛隊に参加するようになりました。神谷さんは母と祖父母と共に勝連村平敷屋(現うるま市勝連平敷屋)に移動しました》 米軍の攻撃が激しくなったことから、久志村辺野古(現名護市辺野古)出身の祖母が「ふるさとに戻りた ...
日本テレビ2025年の株取引締めくくる大納会「来年は緩やかな景気回復が期待」 名古屋証券取引所
日本テレビ 2025年12月31日 00:15
名古屋証券取引所で大納会が行われ、今年の株取引を締めくくりました。 名古屋証券取引所の大納会には、証券会社の関係者ら約110人が参加しました。 今年の日経平均株価は5万339円48銭で取引を終え、去年の終値に比べて1万円以上の大幅な上昇となりました。 竹田正樹社長は、今年の東海地方の経済状況について「米国の関税政策の影響を受けつつ、懸念されたほど大きな影響は見られなかった」などと振り返り、 企業の ...
東日新聞地域課題解消へ学生ら政策考案
東日新聞 2025年12月31日 00:00
... 」「外国人共生協働のまちづくり」「渥美半島の農業」「親しまれる港『三河港』へ」の4テーマで分かれたグループが、それぞれ考案した政策を発表する。 午後1時開会、同4時閉会予定。参加申し込みは、26年1月12日までに、二次元コードの参加申し込みフォームから申し込む。定員300人。 豊川放水路分流施設を見学する学生たち(11月29日撮影) 北へ南へ―現場で学ぶ/「水のありがたみ実感」 「港の規模感分かっ ...
東日新聞若者から選ばれるには
東日新聞 2025年12月31日 00:00
... 所から採用担当者ら20人余りが参加した。人材育成を手掛ける「Lirem」(豊橋市)の藪内龍介社長(25)の進行で、新城市の30年後を予想したり、自社の来歴を振り返ったりした。 藪内社長は「学生からすると、その会社が続くのか不安に感じる。未来を予測して自社の強みを示し、将来も続いていくという話をしてもらえるとよい」と助言した。 機械設備メーカー「イズテック」の新城工場から参加した石川政行工場長(56 ...
佐賀新聞あすから1月 新たな年に希望託し 9、10日に「十日恵比須大祭」 3~11日に「20歳を祝う式典」
佐賀新聞 2025年12月31日 00:00
画像を拡大する 「20」のバルーンを手に記念撮影をする20歳を祝う式典の参加者=2025年1月12日、みやき町のこすもす館 あすから2026年。大阪・関西万博や米の価格高騰などさまざまな出来事があった年が終わり、多くの人が希望を託す新たな一年がスタートする。 新年恒例の行事が各地で実施される。唐津市の唐津天満宮で7日、江戸時代から続く厄払い行事「おんじゃおんじゃ」が開催され、佐賀市の与賀神社では9 ...
東愛知新聞鳳来寺除夜の鐘つき参加記念に木札配布 新城門谷の有志
東愛知新聞 2025年12月31日 00:00
木札を持つ山下さん㊨と藤本住職=新城市門谷で 新城市門谷の有志が、31日深夜に鳳来寺で除夜の鐘を突いた人に贈る木札を作った。 除夜の鐘突きは31日午後11時過ぎから始まる。元々、市観光協会などの関係者が鐘つきを希望する人に整理券を配っていた。有志の山下修市さんは「寒い中、順番を待っている皆さんの姿を見てきた。何か記念になるものを贈りたいと思った」と語る。 ヒノキ製で12㌢。表には1~108の番号と ...