検索結果(カテゴリ : サイエンス)

4,148件中41ページ目の検索結果(7.050秒) 2026-07-27から2026-10-11の記事を検索
CareNet急性期拠点機能の選定ルール明示、協議不調なら都道府県が決定
CareNet 7月29日 10:00
厚労省が公表した「地域医療構想策定ガイドライン」では、急性期拠点機能の選定で関係者間の協議が調わない場合、都道府県が診療実績や将来の医療需要などを勘案して方向性を決定する手順を新たに示しました。
CareNetピロリ除菌不成功者へのボノプラザン+テトラサイクリンほか/消化管領域で2026年前半必読の論文5選
CareNet 7月29日 10:00
2026年上半期に発表された論文の中で、聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
CareNetCKDの生命予後・腎予後に対するmGFR評価の意義とeGFRの有用性(解説:浦信行氏)
CareNet 7月29日 10:00
腎機能評価にはmGFRが最も有用であるが、その煩雑性から生命予後・腎予後との関連を示した成績は少ない。スウェーデンの成人のイオヘキソールを用いたmGFR値とこれらの関連を後ろ向きに評価し、併せてeGFRの有用性を後ろ向きに評価した成績がJAMA誌オンライン版で発表され、追跡期間中央値5.9年の概要がジャーナル四天王(2026年7月3日配信)に掲載された。その結果、mGFR90の群に対してmGFR6 ...
CareNet英語で「因果関係があるとは言えない」は?医療者同士の会話に必須!
CareNet 7月29日 09:59
カンファレンスや学会の場など、医療者同士の議論でよく使われるのが「相関関係はあっても、因果関係があるとは言えない」という表現。知っていないとなかなか出てこないこのフレーズ、どう表現するのでしょうか?
47NEWS : 共同通信原人も未熟な乳児出産か 現代人と同じ「頭骨ゆがみ」発見
47NEWS : 共同通信 7月29日 08:06
原人も現代人と同じように大変な育児をしていたのかも―。ジャワ原人の化石で現代人に特有の「頭の骨のゆがみ」を発見したとの研究結果を、東大などのチームが29日、英科学誌に発表した。現生人類は脳の大型化に伴い未成熟なまま出生するようになったとされるが、原人も未熟な状態の赤ちゃんを出産していた可能性があり、進化解明の鍵となりそうだ。 人類の乳児は他の霊長類に比べて未熟な期間が長く、首が据わらず頭の骨も柔ら ...
デイリースポーツ原人も未熟な乳児出産か
デイリースポーツ 7月29日 08:06
原人も現代人と同じように大変な育児をしていたのかも-。ジャワ原人の化石で現代人に特有の「頭の骨のゆがみ」を発見したとの研究結果を、東大などのチームが29日、英科学誌に発表した。現生人類は脳の大型化に伴い未成熟なまま出生するようになったとされるが、原人も未熟な状態の赤ちゃんを出産していた可能性があり、進化解明の鍵となりそうだ。 人類の乳児は他の霊長類に比べて未熟な期間が長く、首が据わらず頭の骨も柔ら ...
産経新聞琵琶湖博物館で魚類標本展、集客絶好調 9日で1万人突破 シーボルト以来の研究史たどる
産経新聞 7月29日 07:30
琵琶湖で初めて本格的な学術調査を実施したノルデンショルド博士のコレクション=いずれも滋賀県草津市の琵琶湖博物館 滋賀県草津市の県立琵琶湖博物館で18日にスタートした企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」が人気だ。過去33回の企画展示で入場者数が最多の「チョウ展-近江から広がるチョウの世界-」(令和4年)の開幕12日目を上回る過去最速ペースの9日目で入場者数1万人を突破した。シーボ ...
ナゾロジー実際は好かれてるのに「私、嫌われてる」と思い込む人の心理特徴
ナゾロジー 7月29日 07:00
「私、変なこと言っちゃったかな…」 「もしかして、嫌われたんじゃないだろうか」 誰かとの会話のあとで、このような不安を抱く人は少なくありません。 実は私たちは、相手が自分に抱いている好意を実際よりも低く見積もることがあります。 心理学では、この現象を「好意のギャップ(liking gap)」と呼びます。 本当は相手から好かれているにもかかわらず、「自分はそれほど好かれていない」「むしろ嫌われている ...
ナショナルジオグラフィック花火は野生動物への「死刑宣告」のおそれ、どういうこと?
ナショナルジオグラフィック 7月29日 07:00
米バージニア州アッシュバーン湖で打ちあげられた花火。最新の研究から、このような花火が一部の野生動物を危険にさらしていることがわかってきた。(Karlsson Photo, Adobe Stock) [画像のクリックで拡大表示] 2025年1月1日、あるハイカーが恐ろしい光景に遭遇した。雪に覆われたハイキングコースのあちこちに千羽を超える鳥が落ちていたのだ。ほとんどが若い鳥だった。ブルガリア、スレド ...
ナゾロジー「不完全な記憶」が私たちを幸せにしている理由
ナゾロジー 7月29日 06:30
記憶力は、正確であればあるほど優れていると思われがちです。 しかし人間の記憶は、過去をそのまま保存する録画装置ではありません。 人はときに失敗を実際より軽く思い出し、過去の出来事を現在の自分に合う形へ組み替えることがあります。 そして心理学研究から、こうした「不完全な記憶」が、幸福感や人間関係を支えている可能性が示されています。 アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・コーク(UCC)の認知心理学 ...
電波新聞シャープ、猛暑対策製品の提案加速 体の内外から暑さ対策
電波新聞 7月29日 05:00
シャープが、猛暑が予想されるこれからの時期に向けて、暑熱対策製品の提案を加速させている。15~17日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第12回 猛暑対策展」に出展し、体を内側・外側から冷やすことができる製品を紹介した。 体を内側から冷やす製品として、液体と氷が混じった飲める氷を作る「アイススラリー冷蔵庫」を提案。微細な氷が体内で溶ける際に熱を奪うことで、効果的に体を冷やすことが可能だ ...
朝日新聞正しさは誰が判断? 難問「ABC予想」論争が映す数学と社会
朝日新聞 7月29日 05:00
神里達博さん [PR] 神里達博の月刊安心新聞+ 正しさをめぐる論争が、14年近く続く数学の証明がある。京都大学数理解析研究所の望月新一教授が2012年に公表した宇宙際タイヒミュラー理論(IUT)による「ABC予想」の証明だ。この予想は、いわば整数の世界における、足し算とかけ算の「奥深い関係」を表す根幹的な仮説であり、解決されれば多くの厄介な難問が一挙に解けるとされる。 望月氏は16歳で米プリンス ...
読売新聞熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれて発生か…専門家「前震の後に本震が来る可能性に注意」
読売新聞 7月29日 05:00
[スキャナー] 28日午後に発生したマグニチュード(M)7・1(暫定値)の地震で、熊本県では10年ぶりに最大震度7の激しい揺れに見舞われた。震源は前回の地震を起こした活断層「 日奈久(ひなぐ) 断層帯」の付近で、専門家は割れ残りがずれたことによる地震とみている。これまでも大きな地震の発生が警戒されていたエリアで、気象庁は今後も大きな地震発生への警戒を呼びかけている。(科学部、大阪科学医療部取材班) ...
CareNetカフェインは頭痛を誘発するのか、軽減するのか
CareNet 7月29日 04:00
カフェインは、鎮痛作用と頭痛の誘因となる可能性という二面性を有している。エジプト・Beni-Suef UniversityのMona Hussein氏らは、この二面性に焦点を当て、カフェインと頭痛との多面的な関係を検証し、さらにカフェインの鎮痛作用の根底にあるメカニズムを明らかにするため、ナラティブレビューを実施した。Brain and Behavior誌2026年6月号の報告。 本ナラティブレビ ...
CareNetHER2+局所進行/転移乳がんへの二重HER2阻害療法と併用の1次化学療法、エリブリンvs.タキサンの最終OS解析(JBCRG-M06/EMERALD)/ESMO Open
CareNet 7月29日 04:00
HER2陽性(HER2+)局所進行/転移乳がんに対して、二重HER2阻害療法(トラスツズマブ+ペルツズマブ)と併用する1次化学療法として、エリブリンと医師選択のタキサンを比較した第III相JBCRG-M06/EMERALD試験の最終解析の結果、全生存期間(OS)中央値が6年を超え、2群間に有意差は認められなかったことが示された。福島県立医科大学の佐治 重衡氏らがESMO Open誌8月号に報告した ...
CareNet進行胆道がん、デュルバルマブ+ゲムシタビン+シスプラチン療法の長期生存利益と一貫した安全性を確認(TOPAZ-1)
CareNet 7月29日 04:00
切除不能または転移のある胆道がんに対するデュルバルマブとゲムシタビン+シスプラチン(GC)併用療法の有用性を示した第III相TOPAZ-1試験について、事後解析結果が報告された。事後解析結果が報告された。4年超の追跡においてデュルバルマブ併用群はプラセボ併用群と比較して長期生存利益を維持し、4年生存率は約3倍に達した。ソウル国立大学病院(韓国)のDo-Youn Oh氏らによる本研究は、JAMA O ...
CareNetBMI高値者の肥満症診断は十分か?
CareNet 7月29日 04:00
肥満症診断の有無は、BMI高値の人の疾患リスクと関連しているのだろうか。このテーマについて、米国・テキサス大学マクガバン医科大学内科・外科学部肥満医学・代謝機能センターのDeborah B.Horn氏らの研究グループは、CALOR研究において民間のデータベースを使い、BMI基準で肥満に該当する人を診断記録の有無で層別化し、解析した。その結果、日米ともにBMI高値の人では、肥満症診断が十分ではなく、 ...
CareNet中高年のp-tau217値、認知機能低下を予測/JAMA
CareNet 7月29日 04:00
米国・Mass General BrighamのRachel F. Buckley氏らは、6件の長期追跡研究に参加した認知機能が正常な中高年のデータを統合し、血漿中リン酸化タウ217(p-tau217)値の増加が、認知機能障害への進行リスクおよび認知機能の低下速度と関連していることを明らかにした。アルツハイマー病(AD)の血液バイオマーカー、とくに血漿p-tau217値は、認知機能が正常な人のAD ...
CareNet進行卵巣がんにおけるカルボプラチン腹腔内投与の位置付け/日本婦人科腫瘍学会
CareNet 7月29日 04:00
2025年12月に卵巣がんの1次化学療法としてカルボプラチンの腹腔内(IP)投与が保険収載された。本年(2026年)7月に開催された第68回日本婦人科腫瘍学会学術講演会では、同がんにおけるIPカルボプラチンの可能性について、岡山大学の長尾 昌二氏が最新の臨床知見を基に紹介した。 PARP阻害薬や抗体薬物複合体(ADC)の登場により急速に変化する卵巣がん治療においてIP化学療法はどのような役割を担え ...
CareNet夜間頻尿の背景に“夜間多尿"――排尿日誌データから見えた加齢の影響
CareNet 7月29日 04:00
夜間頻尿は高齢者に多い症状であり、その背景には膀胱機能低下だけでなく夜間多尿など尿量分布の変化が関与すると考えられている。今回、日本の17施設で夜間頻尿患者875例を対象に、排尿日誌を用いて夜間多尿の実態が解析された。その結果、夜間多尿の割合は加齢とともに増加し、特に80歳以上で顕著であった。夜間頻尿は年齢や尿量分布など複数の要因が関与する多因子性の病態と考えられた。研究は、岐阜大学大学院医学系研 ...
CareNet多枝冠動脈疾患、ステント留置後のDAPT延長は有効か/NEJM
CareNet 7月29日 04:00
多枝病変を伴う冠動脈疾患で、薬剤溶出性ステント留置後に抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)を12ヵ月間受けた時点で安定状態にある患者において、アスピリン単独療法をさらに12ヵ月間受ける場合と比較して、クロピドグレルとアスピリンによるDAPTの12ヵ月間の延長は、心血管死、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中の複合のリスクを低下させ、かつ出血リスクの増加を認めないことが、中国・ハルビン医科大学のJinwe ...
日経メディカル小児にLAMAはなぜ使えない?
日経メディカル 7月29日 00:45
Anchalee/stock.adobe.com 以前から疑問に思っていたことがあります。長時間作用性抗コリン薬(LAMA)は、なぜ日本の小児喘息では標準的に使用されていないのでしょうか。 成人の「喘息予防・管理ガイドライン2024」(日本アレルギー学会)では、LAMAは吸入ステロイド薬(ICS)で効果不十分な場合の追加療法の選択肢として位置付けられています。LAMAには抗炎症作用がないため、長時 ...
日経メディカル日本では経口摂取に関する決定を先送りしがち?
日経メディカル 7月28日 23:45
暑い日々が続くと、そうめんや冷奴など、喉越しのよい和食が恋しくなります。そのたびに、誤嚥性肺炎になり食事が制限されたり、とろみの使用を余儀なくされたりするなかで、喉越しのよいものを欲していた患者さんたちの顔が浮かびます。 この連載では、「リスクを承知の上で、経口摂取を続けること」(英国ではEDAR[Eating and Drinking with Acknowledged Risks])の指針(関 ...
日経メディカル生物学的製剤は喘息の年間増悪回数減少に寄与
日経メディカル 7月28日 23:45
mi_viri/stock.adobe.com 米国Harvard大学公衆衛生大学院のYung-Fang Tu氏らは、気管支喘息に使用可能な生物学的製剤の種類が増えたことが、中等症以上の喘息患者の年間増悪回数に及ぼした影響を検討するコホート研究を行ったところ、2015年以前は持続的に増加していた増悪回数が、2015年から大きく減少し、それ以降も緩やかだが有意な減少を続けていると報告した。結果は20 ...
日経メディカル見逃し厳禁! 男性もなり得る遺伝性乳癌卵巣癌
日経メディカル 7月28日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月最終週に、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 7月のテーマは「前立腺癌」(編集幹事:新保正貴)。全4本から成るミニ特集で前立腺癌のモヤモヤに答えます。本稿で扱うのは、前立腺癌との関係性が深い遺伝性乳癌卵巣癌。前立腺癌だけでなく、膵癌や悪性 ...
日経メディカル仕組み化は、仲間への招待状
日経メディカル 7月28日 23:45
「これ、三谷さんにしかできない作業ですよね」。 社内のスタッフにそう言われて、画面越しに少し得意げにうなずいてしまう自分がいた。 深夜、終わらないタスクリストを眺めながら、ふとあの一言を思い出す。あれは褒め言葉だったのだろうか。 会社を立ち上げてこの春、2期目に入った。 所属する病院では中間管理職に近い立場になり、若手スタッフと新しいプロジェクトや組織を立ち上げる機会が増えた。大学の職員や学会の委 ...
日経メディカルPCI後の積極的な脂質低下療法はACSで利益大
日経メディカル 7月28日 23:45
LDLコレステロール(LDL-C)55mg/dL未満を目標とする積極的な脂質低下療法による利益は、慢性冠症候群(CCS)よりも急性冠症候群(ACS)の方が大きく、LDL-C 40mg/dL未満を達成した患者でも同様な傾向が認められたと、第34回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2026、会期:7月16~18日、開催地:東京都千代田区)で、国立循環器病研究センターの片岡有氏らが報告した。 ...
日経メディカル報告不足でトラブルが頻発、新人の孤立を防ぐ手立てとは
日経メディカル 7月28日 23:45
イラスト:畠中 美幸 東海地方にあるA眼科診療所からある日、顧問の社会保険労務士に相談が寄せられた。一般企業から最近転職をしてきたB子が、他の職員に報告・相談をしないことでトラブルが頻発しているのだという。 東海地区では大手製造業を中心に賃金水準が引き上げられており、医療人材が他業種に流れる動きが起きている。そんな中、事務職員のB子は大学卒業後、一般企業で数カ月働いた後に当院に転職を希望。たった数 ...
日経メディカルClaudeの共有機能で情報流出リスク、現病歴と推測される記載が確認できたケースも
日経メディカル 7月28日 23:45
Photo Agency/stock.adobe.com 米アンソロピックが提供する生成AI「Claude(クロード)」で、利用者の作成した一部文書がGoogle検索などを通じて第三者でも閲覧できる状態になっていたことが分かった。日経メディカルでは、公開状態となっていた文書の中に、症例報告を基にした記載と推測される内容を確認した。利用方法を誤れば、患者などの個人情報が意図せず外部に広がる恐れがある ...
日経メディカル「学会が多い」「演題締め切りの延長ばかり」─学術集会のあり方を見直すシンポジウムで語られたこと
日経メディカル 7月28日 23:45
「今度の学会、いつもの内容に症例足して演題登録しておいてよ」。上司にこう言われ、学術集会に参加したものの、少ない聴衆の会場で知り合いの医師から既知の指摘をもらっただけ。数カ月後にも別の学会が開く学術集会で、類似テーマの発表が控えている──。 医師にとって、学術集会に関連する負担が運営・参加の両面で大きくなっているのではないか。第81回日本消化器外科学会総会(会期:2026年7月15~17日、開催地 ...
読売新聞山下裕亮・宮崎公立大准教授「さらに南側で地震が起こる可能性」「影響は数十年かそれ以上続くだろう」
読売新聞 7月28日 23:28
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。 宮崎公立大 山下裕亮・宮崎公立大准教授(観測地震学)の話 「日奈久(ひなぐ)断層の活動であるのは確かではないか。2016年の熊本地震の影響なのは間違いない。16年の熊本地震で解消されたひずみが再分配さ ...
日経メディカル【速報】済生会熊本病院、トリアージブースを設置して対応、予定入院は一時中止
日経メディカル 7月28日 22:15
済生会熊本病院のウェブサイト 2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源地とする最大震度7(マグニチュード7.1、推定)を観測する地震が発生した。国内で震度7を観測したのは2024年の能登半島地震以来となる。 震度6強を観測した熊本市南区に位置し、災害拠点病院に指定されている済生会熊本病院では、院内に急きょトリアージブースを設置し、救急患者の受け入れを開始。受け入れ人数は現時点で ...
朝日新聞イオンモール熊本の爆発、ガス漏れか? 専門家が指摘する可能性
朝日新聞 7月28日 22:00
爆発があったとみられるイオンモール熊本=2026年7月28日、熊本県嘉島町、九州朝日放送提供 [PR] イオンモール熊本(熊本県嘉島町)で28日、地震後に起きた爆発の原因について、専門家は設備から漏れたガスによる可能性を指摘する。 東京理科大学の桑名一徳教授(火災科学)は一般論として、「地震によって損傷を受けた空調設備からガスが漏れて、爆発した可能性がある」と話す。 施設の規模から考えられることと ...
読売新聞浅野公之・京大教授「熊本地震で破壊が進んでいなかった場所」「相当の部分は今回で破壊されているのでは」
読売新聞 7月28日 21:28
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。 京都大学 京都大の浅野公之教授(強震動地震学)の話 「2016年の熊本地震で破壊が進んでいなかった場所で、割れ残りというか、隣というか、そういう場所だ」と指摘。「地震調査研究推進本部の九州の活断層の長 ...
ナゾロジー99歳の数学者を含む3人が、90年に及ぶ数学の難問を解き明かした
ナゾロジー 7月28日 21:00
アメリカのコロンビア大学(Columbia)などで行われた研究により、1935年に生まれた「紐の絡み合い」についての数学の難問に、90年越しの答えが示されました。 論文の著者3人のうち1人「ジョーン・バーマン」氏は、公開時点で99歳の数学者です。 この問題には多くの数学者が挑み、コンピュータも使われましたが、誰も答えを出せませんでした。 しかも出てきた答えは、多くの研究者が賭けていた方向の、逆でし ...
化学工業日報産総研、月面鉱石のイルメナイト探索効率を大幅向上
化学工業日報 7月28日 19:55
輝石にイルメナイトを混合した時の反射スペクトルの変化 産業技術総合研究所は、酸素や水を生み出す月の鉱石「イルメナイト」を見つけやすくしたと発表した。月面活動の突破口として期待されるが、一様に分布していないため、太陽光などの反射スペクトルを基に探す。ところが反射スペクトルは他の鉱物との混合割合によって変わりやすい。他の鉱物と混ざった状態を地球上で模倣し、割合に応じたスペクトルの変化をデータ化した。発 ...
読売新聞酒井慎一・東大地震研究所教授「2016年同様に余震長く続く可能性」「海など危険な場所に近付かないで」
読売新聞 7月28日 19:37
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 各地の震度分布 東京大地震研究所の酒井慎一教授(地震学)の話 「2016年の熊本地震で割れた日奈久(ひなぐ)断層の割れ残りが割れた可能性がある。この ...
47NEWS : 共同通信熱中症で1万8千人搬送 45人死亡、20~26日
47NEWS : 共同通信 7月28日 19:32
総務省消防庁は28日、熱中症により20~26日の1週間に全国で1万8591人が搬送されたとの速報値を発表した。先週(13~19日)から7734人増え、今年に入り最多。茨城、京都、岡山など25都府県で計45人の死亡が確認された。 都道府県別の搬送者数は東京が2063人で最も多く、大阪1667人、愛知1493人と続いた。3週間以上の入院が必要な重症は713人、短期の入院が必要な中等症は7087人だった ...
読売新聞入倉孝次郎・京大名誉教授「日奈久断層がメインで動いた可能性高い」「前震の後に本震が来る可能性も」
読売新聞 7月28日 19:30
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。 京都大学 京都大学の入倉孝次郎名誉教授(強震動地震学)の話 「震度分布を見ると日奈久(ひなぐ)断層がメインで動いた可能性が高い。今回は布田川(ふたがわ)断層は関与していないと思うが、日奈久断層と布田川 ...
読売新聞加藤愛太郎・東大教授「震源の南西方向にひずみが残っている恐れの断層」「2~3日は同規模の地震に警戒」
読売新聞 7月28日 19:27
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。 東京大学(赤門) 東京大の加藤愛太郎教授(地震学)の話 「今回の地震は、2016年の地震で割れ残った部分が破壊されて発生した可能性がある。今回の震源より南西方向に、まだひずみが残っている恐れのある断層 ...
デイリースポーツブラックホール爆風、世界初観測
デイリースポーツ 7月28日 18:46
東北大などの研究チームは28日、地球から約34億光年離れた銀河の中心部にある超巨大ブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子を世界で初めて観測したと英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。ブラックホールの放つ風は、従来推定されていた100倍以上の威力があると判明。宇宙空間で物質が循環する仕組みの解明につながると期待される。 宇宙に無数に存在する銀河の中心部には、巨大なブラック ...
47NEWS : 共同通信ブラックホール爆風、世界初観測 銀河外まで噴き出す
47NEWS : 共同通信 7月28日 18:43
東北大などの研究チームは28日、地球から約34億光年離れた銀河の中心部にある超巨大ブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子を世界で初めて観測したと英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。ブラックホールの放つ風は、従来推定されていた100倍以上の威力があると判明。宇宙空間で物質が循環する仕組みの解明につながると期待される。 宇宙に無数に存在する銀河の中心部には、巨大なブラック ...
読売新聞八木原寛・鹿児島大准教授「海と陸のプレート境界ではなく陸域の断層が滑った」「活断層かどうかは不明」
読売新聞 7月28日 18:40
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。 鹿児島大学 鹿児島大学の八木原寛准教授(地震学)の話 「震源が10キロ・メートルと浅いので、海と陸のプレート境界ではなく、陸域の断層が滑ったことによる地震だとみられる。活断層かどうかは調べないと分から ...
読売新聞西村卓也・京大防災研究所教授「2016年熊本地震の割れ残りが動いた可能性」「誘発地震含め余震に警戒」
読売新聞 7月28日 18:13
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 西村卓也教授(2024年) 京都大学防災研究所の西村卓也教授(測地学)の話 「2016年の熊本地震で北側が割れた日奈久(ひなぐ)断層の割れ残りの南側 ...
Forbes JAPANヤモリの足裏を科学した米軍の装備、粘着剤なしで垂直壁を走る驚異の技術*
Forbes JAPAN 7月28日 18:00
米国防高等研究計画局(DARPA)は2014年、「Z-Man」と呼ばれるプログラムの成果を公開した。それは、体重90kg超のクライマーが約23kgの荷物を背負い、ロープもハーネスも吸盤も使わず、2つの接着パドルだけを使って、ガラスでできた高さ約7.6mの垂直壁を上るというデモンストレーションだった。 こんな離れ業が可能になったのも、身近に存在するヤモリのおかげだ。 DARPAが壁を上るために開発し ...
47NEWS : 共同通信閉経前の高尿酸、遺伝子変異影響 患者の約半数、防衛医大
47NEWS : 共同通信 7月28日 17:53
痛風を引き起こす高尿酸血症を巡り、閉経前に発症した女性患者の約半数は遺伝子変異が要因だとする研究結果を、防衛医大や名古屋大などの研究チームが28日までに学術誌「ヒューマンセル」に発表した。閉経前は一般的に女性ホルモンの影響で高尿酸血症になりにくいとされるが、遺伝子変異があると発症しやすいことが示された。 高尿酸血症は血液中の尿酸値が基準値を超えた状態で、放置すると足の親指などに激しい痛みが出る痛風 ...
読売新聞平田直・東大名誉教授「大きな地震が起こる確率が高い地域、同程度の揺れ起きやすい」
読売新聞 7月28日 17:43
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 平田直氏(2019年11月25日) 平田直・東大名誉教授(観測地震学)の話 「2016年の熊本地震を引き起こした日奈久(ひなぐ)断層とそこに近い布田 ...
読売新聞東北大・遠田晋次教授「断層の一部しか動いていない可能性、今後も大きな地震に警戒必要」
読売新聞 7月28日 17:33
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 被災地で地質調査を行う遠田晋次教授(2017年5月28日、熊本県益城町で)=久保敏郎撮影 東北大の遠田晋次教授(地震地質学)の話 「10年前には北側 ...
朝日新聞川内、玄海、伊方の3原発に異常なし 原子力規制庁
朝日新聞 7月28日 17:04
九州電力川内原発=鹿児島県薩摩川内市 [PR] 原子力規制庁によると、28日に熊本県で震度7を観測した地震で、九州電力の川内原発(鹿児島県)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)で安全機能に異常は出ておらず、モニタリングポストの値にも異常はないという。 熊本で最大震度7の地震 有明・八代海に津波注意報
ナゾロジー野生では史上初「ホッキョクダンゴイカ」の撮影に成功
ナゾロジー 7月28日 17:00
北極海の暗く冷たい海底で、丸い体と大きな目を持つ小さなイカが、ゆっくりと泳いでいました。 その正体は、北極圏に生息する「ホッキョクダンゴイカ(Rossia moelleri)」です。 これまで標本や分布記録は存在していましたが、自然な生息環境での姿は知られていませんでした。 今回、西オーストラリア大学(UWA)の研究チームは北東グリーンランドの海中で、成熟したメスと複数の卵塊(らんかい)を4K映像 ...
大学ジャーナル映画・ゲームのCG映像を高品質・短時間で制作 千葉大学などが高精度な「多重反射」計算手法を開発
大学ジャーナル 7月28日 17:00
千葉大学、京都大学、奈良先端科学技術大学院大学の研究チームは、コンピュータグラフィックス(CG)において、画像のノイズ(ばらつき)を大幅に抑えつつ、極めて高い精度で多重反射を計算できる新しい数理モデルを開発することに成功した。映画やゲーム、製品デザイン、建築ビジュアライゼーションなど、写実的なCG映像が求められるあらゆる分野で、高品質画像を短い計算時間で生成できるという。 CGで金属やプラスチック ...
47NEWS : 共同通信ゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く 世界初の発見、あおむけで
47NEWS : 共同通信 7月28日 16:58
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
デイリースポーツゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く
デイリースポーツ 7月28日 16:56
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
デイリースポーツ青森への核燃料輸送断念
デイリースポーツ 7月28日 16:14
東京電力は28日、7~9月に予定していた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)から青森県むつ市の中間貯蔵施設への使用済み核燃料輸送を取りやめたと発表した。中間貯蔵施設からの搬出先である日本原燃の核燃料サイクル施設(同県六ケ所村)の完成見通しが立たないとして、青森県の宮下宗一郎知事が燃料の追加搬入を受け入れない意向を示していたため。 計画では、燃料集合体138体を輸送予定だった。2027年1~3月に柏崎刈羽5 ...
朝日新聞クーデターで国を乗っ取るテック企業 「中国の脅威」は口実だ
朝日新聞 7月28日 16:00
[PR] シリコンバレーなどのテック企業が、国家に並ぶ力を獲得したなどと言われて何年もたつ。 いや、目の前で起きているのは権力の併存や並立ではなく、本来の国家の権能それ自体をテック企業が乗っ取る「クーデター」なのだ――。 元欧州議会議員で、テック政策研究者のマリエッチェ・スハーケさんの訴えだ。そうだとすれば、民主主義が統制を奪い返す道は残っているのか。 元欧州議会議員のマリエッチェ・スハーケさん= ...
Science Portal深海熱水噴出孔近くの微生物、「光合成」ならぬ「電気合成」で増殖
Science Portal 7月28日 15:44
沖縄の深海熱水噴出孔の近くで生息する微生物が、電気エネルギーを用いて二酸化炭素(CO2)から有機物を作り出して増殖することを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)などのグループが実証した。「光合成」の「光」を「電気」に置き換えたような合成反応であり、光や有機物が少ない環境でも微弱な電気を利用すれば、生命活動を維持できることを意味しているという。 地球を覆う岩盤であるプレートの境界がある深い海底には、 ...
47NEWS : 共同通信絶滅危惧種「ヨウム」64羽放鳥 中部大、ウガンダで保全活動
47NEWS : 共同通信 7月28日 15:17
国際的にペットとして人気が高い絶滅危惧種の大型インコ「ヨウム」の保全活動に取り組む中部大(愛知県)などのチームが、アフリカ・ウガンダで、6月までの約4年で計64羽の放鳥に成功した。トキやニホンライチョウの保全活動で培ったノウハウを応用。放鳥後、一部は野生群への合流が確認できたという。 中部大の牛田一成フェロー(71)は「地域住民に自立的に取り組んでもらえるよう、引き続きサポートしたい」と話す。 ヨ ...
デイリースポーツ絶滅危惧種「ヨウム」64羽放鳥
デイリースポーツ 7月28日 15:12
国際的にペットとして人気が高い絶滅危惧種の大型インコ「ヨウム」の保全活動に取り組む中部大(愛知県)などのチームが、アフリカ・ウガンダで、6月までの約4年で計64羽の放鳥に成功した。トキやニホンライチョウの保全活動で培ったノウハウを応用。放鳥後、一部は野生群への合流が確認できたという。 中部大の牛田一成フェロー(71)は「地域住民に自立的に取り組んでもらえるよう、引き続きサポートしたい」と話す。 ヨ ...
ニューズウィークヒグマに襲われて登山客が死亡…それでも殺処分も捕獲もしなかった理由
ニューズウィーク 7月28日 15:00
クマが人を襲うことは稀(写真はイメージです) Janko Fferlic-Unsplash モンタナ州北西部にあるグレイシャー国立公園で、登山客の男性がヒグマに襲われて死亡した。当局はこのクマを殺処分することも、別の場所に移すこともしなかった。 死亡したのはアメリカ横断旅行をしていたフロリダ州のアンソニー・ポリオさん(33)。2026年5月、グレイシャー国立公園で単独登山中、クマに襲われた。 公園 ...
Forbes JAPAN「バックムーン」の満月が昇り2つの流星群が極大に、水星も見ごろを迎える今週の夜空
Forbes JAPAN 7月28日 15:00
2026年7月は、夏の天体観測の花形と呼べる2つの現象で幕を閉じる。「牡鹿の月」の異名をとる満月が昇り、その月明かりが残る中で「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」と「やぎ座α(アルファ)流星群」が極大となるのだ。流星群の観測条件としては理想的とはいえないが、来月が見ごろの「ペルセウス座流星群」もすでに流れ始めているので、「夏の流星シーズン」を楽しむきっかけになるだろう。早起きの人には、月が替わってす ...
Forbes JAPAN猛暑で「メンタルを壊す」ワースト習慣6選、脳機能を低下させるNG行動の正体
Forbes JAPAN 7月28日 12:30
夏は本来、心身をリフレッシュする季節だ。日が長くなり、屋外イベントがあり、日差しを楽しむ理由もたくさんある。だが近年は記録的な高温が私たちの期待を打ち砕き、冬の間の屋内での習慣の多くが新たな夏の習慣となりつつある。異常気象や劇的に変化した気候の基準を考慮すると、休暇シーズンはサバイバルの季節へと急速に変わりつつある。 研究者たちは何十年も前から、暑さが生理的なストレス反応を引き起こし、気象に関連す ...
NHK奈良 東大寺で「解除会」 かやの輪くぐり 無病息災祈る
NHK 7月28日 12:05
「かや」で作られた輪をくぐり無病息災を祈る「解除会(けじょえ)」が奈良市の東大寺で行われ、多くの参拝者が訪れました。 「解除会」は、疫病の流行を防ごうと、1100年以上前の平安時代に始まったとされ、暑い夏を乗り切れるよう毎年7月28日に行われています。 東大寺の大仏殿の前には「茅の輪」という「かや」で作られた直径およそ2メートルの輪が設けられ、僧侶らおよそ20人が順に輪をくぐりました。 このあと、 ...
ナゾロジータカの母親が「カモの卵を育てる」事例を発見、しかし恐るべき結末が…
ナゾロジー 7月28日 12:00
鳥の世界では、自分の産んだ卵を別種の鳥の巣にひそませて、代わりに育てさせる「托卵(たくらん)」という習性があります。 しかしこのほど、南アフリカであまりにも大胆すぎる托卵が行われました。 カモ科の「エジプトガン」のメスが、自らの卵2個を大型猛禽類である「カンムリクマタカ」の巣に托卵したのです。 そして、カンムリクマタカの母親もそれと気付かずに卵を育て続けましたが… 最後に待っていたのは、恐るべき悲 ...
ナゾロジーインカのミイラ化少年、2800kmの巡礼のあと「頭部殴打」で神々へ捧げられていた
ナゾロジー 7月28日 11:30
1954年、チリ・アンデスの標高5400メートルを超える山中で、膝を抱えて眠るように座ったインカの少年のミイラが発見されました。 少年はわずか8~9歳で、長い間、極寒の山中で凍死したと考えられてきました。 しかし最新の分析から、少年は死亡前の約9カ月間に最大2800キロを移動し、最後は頭部に強い打撃を受けて神々へ捧げられた可能性が浮かび上がったのです。 この研究は、スペインのバレンシア大学(Uni ...
CareNetGPIIb/IIIa阻害薬は、脳出血は心配ない?(解説:後藤信哉氏)
CareNet 7月28日 10:00
血小板の凝集はGPIIb/IIIaとフィブリノーゲン、VWFの結合による。心筋梗塞、脳梗塞の発症における血小板の役割は完全に理解されているわけではないが、血小板凝集が一定の役割を演じていると考えられた。循環器内科の領域では血小板凝集を完全に阻害するGPIIb/IIIa阻害薬が3種臨床開発され、国によってはabciximab、tirofiban、eptifibatideの3種、あるいは3種のうちの1 ...
CareNet反跳痛は本当に必要?―腹膜刺激徴候の正しい診方
CareNet 7月28日 10:00
腹膜刺激徴候は急性腹症の診察で重要な身体所見です。反跳痛、筋性防御、打診痛の特徴を整理し、最新の「急性腹症診療ガイドライン」を踏まえた、患者負担の少ない評価法を解説します。
CareNet胆汁うっ滞のない黄疸、対応は?
CareNet 7月28日 10:00
間欠的な黄疸を主訴として、19歳男性が受診。血液検査では肝トランスアミナーゼとアルカリホフォスファターゼの上昇は認めず、LDHとハプトグロビンも基準範囲です。この場合の対応は?
CareNetマイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防
CareNet 7月28日 10:00
マイクロ/ナノプラスチックの蓄積が、ヒトの血液、腸、尿、脳などのさまざまな部位で確認されています。今回、体内のプラスチックを取り除く不活化細菌の効果が試験で裏付けられました。
CareNet医師の英語学習、長期目標はAIと一緒に作る
CareNet 7月28日 10:00
学習目的が決まったら、次は達成可能な長期目標を設定します。ChatGPTを活用してSMARTの法則に沿った目標を作成し、締め切りを味方につけながら継続しやすい学習計画を立てる方法を解説します。
CareNet「転倒・転落」への現場の工夫あれこれ
CareNet 7月28日 10:00
今回は、施設入所者の「転倒・転落事例」への事前・事後対応について医療、司法の視点から考えます。現場では「事故報告書」はどう書いているのか、そもそもこの名称でよいのか、入所時に家族などに説明しておくことは何かなどを議論いただきます。
CareNetPSSA菌血症治療の常識は変わるか?(解説:栗原宏氏)
CareNet 7月28日 10:00
現在のPSSA(Penicillin-Susceptible Staphylococcus aureus)を取り巻く環境は10年前とはかなり変化している。欧米を中心に、かつては稀とされていたPSSAの割合が再増加傾向であることが本研究の背景となっている。PSSAであれば、治療としてペニシリンGは、最も狭域で抗菌活性が高く、内服アモキシシリンへの移行が容易、腎障害・肝障害・静脈炎が少ない可能性がある ...
CareNet「どういう場合に調剤拒否してよいのか」が明確に
CareNet 7月28日 09:59
昨今のカスタマー/ペイシェントハラスメントの問題や働き方改革を受け、厚生労働省は7月8日に「薬剤師の調剤応需義務等について」と題した通知を出し、薬局で調剤を拒否できる事例やその理由を明示しました。
Forbes JAPANスーツ姿は日本人だけ 欧州5カ国猛暑下の海外出張で知るべき現実
Forbes JAPAN 7月28日 09:15
欧州では記録的な熱波が続いている。しかしニュースで伝えられる最高気温の数字だけを見ても、その暑さが現地の暮らしや交通、宿泊環境にどのような影響を与えているのかまではなかなか想像しにくい。 海外在住日本人による現地支援サービス『ロコタビ』を運営する株式会社ロコタビは、フランス、ドイツ、英国、イタリア、スペインに住む日本人81人を対象に「記録的熱波下の現地状況と、海外出張者が渡航前に確認すべきポイント ...
日経メディカル骨太方針2026、地域住民の健康増進に向けた薬局・薬剤師の役割に言及
日経メディカル 7月28日 08:15
政府は2026年7月21日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太方針2026)を閣議決定した。骨太方針2026では、強い経済、持続可能な財政と、質の高い全世代型社会保障とを同時に実現する社会保障改革を強化する方針を提示。医療・介護領域においては、安心して必要なサービスを受けることのできる医療・介護提供体制の構築、DX(デジタルトランスフォーメーション)やAI・ロボティクスの活用を通じたサ ...
朝日新聞AIも論文の共著者に…科学誌創刊へ 研究への貢献明示、責任は人間
朝日新聞 7月28日 08:00
東京科学大学の「ロボット未来創造センター」ではロボット「まほろ」が、科学実験を自動化する実証研究を進めている=2026年4月15日、東京都文京区 [PR] 研究に貢献したAI(人工知能)も、人間と一緒に論文の共著者として掲載する科学誌を「日本生物物理学会」が創刊する。AIロボットによる実験の自動化など、大きくなるAIの役割を明示するねらいだ。論文の責任は人間が取る。 科学研究へのAIの貢献が高まっ ...
Forbes JAPAN日本に生息するコウモリが飛行中の小鳥を襲う 驚きの瞬間を初撮影
Forbes JAPAN 7月28日 07:15
コウモリは飛んでいる鳥を捕まえて食べていた。そう聞くと、遠い国のジャングルにいる巨大なコウモリを連想してしまうが、これは日本で普通に起きていることだった。北海道から沖縄まで、日本全土に生息するヤマコウモリというやや大型のコウモリが、夜間に飛行する小鳥を襲って捕らえる瞬間を、東京大学、同志社大学などによる研究グループが世界で初めて観察し、撮影に成功した。 コウモリはおもに昆虫を食べているが、特定の時 ...
ナゾロジー今の恋人が生涯のパートナーに向いているか見極める「2つのサイン」
ナゾロジー 7月28日 07:00
付き合いたての恋人は、どうしても魅力的に見えるものです。 しかし、「強く惹かれる相手」と「長い人生を一緒に歩める相手」は、必ずしも同じではありません。 恋愛初期の情熱や高揚感は、時間とともに変化していきます。 その後に待っているのは、仕事、お金、住む場所、家族、子育て、介護といった、現実的な問題です。 そのため、生涯のパートナーを選ぶうえでは、単に「好き」という気持ちだけでなく、2人の関係が生活上 ...
朝日新聞花火を彩る4種類の炎色反応 最近ではパステルカラーの新色も登場
朝日新聞 7月28日 07:00
[PR] 【ニュートンから】色と光の科学(4) 色と光の科学 夜空を色と光で彩る夏の風物詩―花火。日本の花火の特徴の一つは,打ち上げられる花火玉が球形であることだ。花火玉の中には,多くの「星(ほし)」とよばれる火薬の玉と,「割薬(わりやく)」という星を飛ばすための火薬,そして割薬に火をつける導火線が入っている。上空で導火線が燃え,割薬に火がつき爆発すると,その勢いで花火玉が破裂し,火のついた星が飛 ...
ナゾロジー「ため息」は乱れた呼吸を整える"リセットボタン"だった
ナゾロジー 7月28日 06:30
仕事や勉強を続けていると、理由もなく「ふう」と大きな息が出ることがあります。 ため息というと、疲れや退屈、不満の表れと思われがちです。 しかしアイルランドのダブリン大学トリニティ・カレッジ(TCD)の研究チームの最新研究によると、この何気ない深呼吸には、長時間の作業中に大きくなった呼吸のばらつきを整える「リセットボタン」のような役割がある可能性が示されました。 詳細は、2026年1月23日付で科学 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】「農業」をするデバネズミ、人類より早く哺乳類最古か
ナショナルジオグラフィック 7月28日 06:00
アフリカにすむ一部のデバネズミの農業と呼べるかもしれない行為は、人類が登場する前から行われている可能性がある。(DR. KYLE FINN) [画像のクリックで拡大表示] 農業、つまり「土壌を耕し、作物やその他の食料を生産する行為」をする哺乳類は、長年、私たち人間だけだと考えられてきた。 その認識は2022年に覆された。ナントウホリネズミ(Geomys pinetis)という米大陸のげっ歯類が、広 ...
朝日新聞技術哲学から考えるテック右派 「社会のため」にひそむ落とし穴
朝日新聞 7月28日 06:00
哲学者の久木田水生・名古屋大学准教授 [PR] 軍事用のAI(人工知能)開発で知られる米国のIT企業、パランティア・テクノロジーズ。「技術は国民国家の再建に貢献すべきだ」というパランティア社経営陣や、その創業に関わった「テック右派」の中心人物ピーター・ティール氏の思想はなぜ生まれ、どんな危うさをはらんでいるのか。共同創業者らの著書「テクノロジカル・リパブリック」が議論を呼ぶなか、技術哲学を研究する ...
NHK作家 東野圭吾さん死去 読者や関係者から悼む声
NHK 7月28日 05:23
「容疑者Xの献身」など数々のベストセラー小説で知られる作家の東野圭吾さんが今月23日、大腸がんのため68歳で亡くなり、読者や関係者からその死を悼む声が上がっています。 東野圭吾さんは1985年に「放課後」でデビューし、天才物理学者が事件の謎に挑む「ガリレオ」シリーズが人気を博すと、このうち「容疑者Xの献身」が2006年に直木賞を受賞しました。 直木賞は6回目の候補での受賞となり、当時の会見では「選 ...
朝日新聞ティール氏らテック右派の危うさとは 合理性を追求し民主主義を否定
朝日新聞 7月28日 05:00
SF作家・批評家の樋口恭介さん [PR] AI(人工知能)などの先端技術は、もっと軍事や国家に貢献すべきだ――。米データ解析企業の共同創業者らの著書「テクノロジカル・リパブリック」が、世界中で議論を呼んでいる。こうした「テック右派」の主張のどこが問題なのか。ITに詳しいSF作家の樋口恭介さんに論じてもらった。 ◇ 軍事用AI開発で知られるパランティア・テクノロジーズの共同創業者アレクサンダー・カー ...
朝日新聞中国は「政府とIT企業が一体」? 米テックの対抗論への違和感とは
朝日新聞 7月28日 05:00
神戸大学教授の梶谷懐さん [PR] 中国は政府とIT企業が一体となっているのだから、米国もAI(人工知能)などのテック企業が国家と結びついて対抗すべきだ――。米データ解析企業パランティア・テクノロジーズの共同創業者、アレクサンダー・カープ氏らがそう唱える著書「テクノロジカル・リパブリック」が議論を呼んでいます。しかし、中国経済研究者の梶谷懐さんは、前提となっている中国への認識に「違和感」があるとい ...
CareNetAD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA
CareNet 7月28日 04:00
アミロイド陽電子放出断層撮影(PET)は、アルツハイマー病(AD)の神経病理学的指標であるアミロイドβ(Aβ)の脳内沈着の測定法であり、研究および臨床の現場で広く用いられている。センチロイド(Centiloid)尺度は、AβPET画像の視覚的読影に有益とされる客観的かつ標準化された指標であり、臨床での使用に有望と考えられている。米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校のGanna Blazhen ...
CareNetビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連
CareNet 7月28日 04:00
ビタミンAは、喘息を有する人の肺機能の改善に役立つ可能性がある。ビタミンAおよびビタミンDの肺機能に対する影響を検討した新たな研究で、血液中のビタミンA濃度が高いことは、喘息を有する小児と成人の双方において良好な肺機能と関連することが示された。一方、ビタミンDについては、効果が見られたのは成人の喘息患者のみであった。米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のMichael McGeachie氏らによるこ ...
CareNetメラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性
CareNet 7月28日 04:00
メラトニンは、概日リズムを調節し、自然な入眠を促すホルモンで、米国では睡眠補助サプリメントとしても販売されているが、筋肉や関節の慢性的な疼痛にも有効かもしれない。新たな研究で、慢性的な筋骨格系(MSK)疼痛に対するメラトニンの鎮痛効果は、オピオイドやアスピリン、ナプロキセン、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬と同程度である可能性が示唆された。シドニー大学(オーストラリア)のKangchao Wu氏らに ...
CareNet心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い
CareNet 7月28日 04:00
心筋梗塞の既往がある人は認知機能の低下が速く、認知機能障害へ進行するリスクも高いことを示すデータが報告された。心筋梗塞を経験していない人と比較して、認知機能障害に進行するリスクが、1年当たり約5%高いという。米オハイオ州立大学のMohamed Ridha氏らの研究によるもので、詳細は「Stroke」に5月14日掲載された。 この研究は、脳卒中リスクの地理的・人種的差異を検討する疫学研究(REGAR ...
CareNet加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?
CareNet 7月28日 04:00
うつ病は、世界的な精神的・身体的障害の主要な原因となっており、その発症や進行は、食事、心理、生物学的要因の複雑な相互作用により影響を受けることが報告されている。近年の研究により、加糖飲料(SSB)の摂取とうつ病リスクとの関連が示唆されているものの、この関連の根底にある生物学的メカニズムについては、依然として十分に解明されていない。中国・吉林大学のZhirong Li氏らは、SSBの摂取とうつ病発症 ...
CareNet高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究
CareNet 7月28日 04:00
転移を有するトリプルネガティブ乳がん(TNBC)の高齢患者に対するサシツズマブ ゴビテカン(SG)の臨床成績を評価した国際共同リアルワールド研究の結果を、ポーランド・Maria Sklodowska-Curie National Research Institute of OncologyのAleksandra Konieczna氏らが報告した。このリアルワールド集団において、SGを投与された65 ...
CareNet死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究
CareNet 7月28日 04:00
気温と死亡率の関係は、U字型またはJ字型を描くことが多くの研究で報告されている。気温と死亡率の関連を示す重要な指標に、死亡リスクが最も低くなる温度(minimum mortality temperature:MMT)があるが、年齢や死因による違いについてはこれまで十分に解明されていなかった。今回、日本を含む39ヵ国を対象とした国際的な観察研究の結果、心血管疾患による死亡のMMTは呼吸器疾患などほか ...
CareNetリラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず
CareNet 7月28日 04:00
GLP-1受容体作動薬の作用として胃排出遅延と食欲抑制は知られているが、両者に関連性はあるのだろうか。このテーマに関して、米国・モネル化学感覚研究所のMark I. Friedman氏らの研究グループは、リラグルチド投与群の症例の胃排出と満腹感の測定値およびエネルギー摂取量との相関関係を検討した。その結果、胃排出遅延は、リラグルチドの食欲抑制作用において直接的な役割をほとんど果たしていないことが示 ...
47NEWS : 共同通信がんをアルファ線でたたく 阪大、アスタチンで創薬 加速器使い国産化可能
47NEWS : 共同通信 7月28日 00:00
がん細胞に放射性物質を集めて放射線でたたく医薬品の治療が次々に実用化している。その中で、アルファ線を使う方法は作用の強さや投与後の放射線管理の容易さなどでメリットがあるとされる。「アスタチン」という元素を使った放射性医薬品の研究開発を、専門の研究部門を設立して進める大阪大の取り組みを取材した。 アルファ線によるがん治療について説明する大阪大放射線科学基盤機構の渡部直史特任准教授=大阪府吹田市 ▽多 ...
47NEWS : 共同通信葉酸不足で子に肥満リスク 妊婦の栄養、代謝に影響
47NEWS : 共同通信 7月28日 00:00
妊娠初期に追加摂取が推奨される葉酸が妊娠中に不足すると、子どもが肥満になるリスクが高まるとの研究結果を九州大などのチームが発表した。マウスの実験で体重増加や肝臓、筋肉の脂肪蓄積を確認。母親の栄養状態が子どもの代謝に関わるとみられ、チームは「妊娠全期間を通じて食事での摂取を心がけてほしい」としている。 葉酸はビタミンBの一種の栄養素。厚生労働省は、脳や脊髄の元となる神経管が正常に形成されずに起こる「 ...
日経メディカルカルテは誰のものか? 個人情報の自己コントロール権が変えた医療の常識
日経メディカル 7月27日 23:45
mapo/stock.adobe.com 個人情報保護法の改正案が7月10日、参議院で可決され、成立した。今回の改正案の中で大きく問題となったのは、AI開発や統計作成を目的とする際の特例である。プライバシーの保護への不安から議論が続いていたが、利用目的を公表するなどの条件を満たせば、病歴などのデリケートな情報(要配慮個人情報)も含めて本人の同意なしに第三者提供・取得ができるようになった。 もちろん ...
日経メディカルGLP-1受容体作動薬は嗅覚/味覚障害リスクを上げる?
日経メディカル 7月27日 23:45
zimmytws/stock.adobe.com イスラエルHebrew大学のJonathan Zontag氏らは、世界的な電子健康記録を集めているTriNetXを利用して、2型糖尿病と診断された18歳以上の患者を治療開始から2年後まで追跡するコホート研究で、GLP-1受容体作動薬とそれ以外の血糖降下薬を使用した対照群の嗅覚障害および味覚障害の発生率を比較したところ、GLP-1受容体作動薬の使用者 ...
日経メディカル前立腺癌治療、ロボット支援手術と放射線治療のどちらを選択すべき?
日経メディカル 7月27日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月最終週に、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 7月のテーマは「前立腺癌」(編集幹事:新保正貴)。全4本から成るミニ特集で前立腺癌のモヤモヤに答えます。本稿では、進化を続けるロボット支援前立腺全摘除術(RARP)と放射線治療について、特徴や ...
日経メディカル本当にトラネキサム酸は、咽頭痛に効くのか?
日経メディカル 7月27日 23:45
急性上気道炎に伴う咽頭痛は、外来受診の主要な理由の一つです。咽頭痛に対してアセトアミノフェンや非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)を処方しても、あまり効かないなと思われる方が多いと思いますが、しばしばトラネキサム酸も議論の俎上(そじょう)に載ります。 トラネキサム酸の咽頭痛に対する有効性は、50年以上前に行われた宮城による研究で示されました1)。同試験では、急性咽喉頭炎、急性扁桃炎、口内炎などの耳 ...
日経メディカルmRNAワクチンのレビューが再度トップに
日経メディカル 7月27日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 7月13~19日に最もポスト数が多かったのは、「Safety and efficacy of mRNA vaccines: a mechanistic and public health perspective」(mRNAワクチンの安全性 ...
日経メディカル退院前の栄養指導資料を“隙間時間5分"で作れる?
日経メディカル 7月27日 23:45
体重増加不良で入院した生後7カ月の女の子。精査では器質的な問題はなく、離乳食の進め方にばらつきがあったことが主因と判断され、退院が見えてきた。ただ、日常業務で忙しく、その子に合わせた最適なプランを作るまでには至らず、学会や自治体による離乳食の説明資料を基に家族に指導した──。病棟でよくある場面ではないでしょうか。 ただ、これだけでは目の前の家族に十分な指導ができていないことがあります。なぜなら、学 ...