検索結果(優勝 | カテゴリ : スポーツ)

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産経新聞「写真ください」選手から届いたDM 判定を待つ女子ハードラーの輪、初取材でつかんだ賞
産経新聞 2025年12月31日 09:30
... 界選手権東京大会の代表選考会を兼ねた日本選手権が最終日を迎えていた。筆者は先輩カメラマンとともに会場に入り、レースの撮影に臨んでいた。陸上競技の撮影はこれが初めてだった。 勝者が入れ替わるハプニング「優勝は田中佑美選手!」 女子100メートル障害決勝は、中島ひとみ選手(長谷川体育施設)と先頭で競り合った田中佑美選手(富士通)が12秒86で初制覇。しかし、フィニッシュがほぼ同時で、結果が二転三転する ...
スポニチ【女子ゴルフ】佐久間朱莉「たっくさん勝って報告にいきます」恩師・ジャンボ尾崎さんに追悼コメント
スポニチ 2025年12月31日 09:28
... で腕を磨いた。西郷真央は同アカデミーの同期生になる。 21年6月のプロテストでトップ合格。プロ5年目の今季は4月のKKT杯バンテリン・レディースでのツアー初優勝を皮切りに4勝を挙げて初の年間女王に輝いた。 シーズン中から何度もジャンボ邸を訪れ、優勝の報告を行っており、最終戦後の12月上旬には年間女王獲得を報告。恩師から「よく頑張った。強くなったな。おめでとう」と労いの言葉を掛けられていた。 尾崎さ ...
スポーツ報知佐久間朱莉「優勝するたびにドンペリ開けて乾杯しましょう」 師匠・尾崎将司さんを追悼
スポーツ報知 2025年12月31日 09:11
... 大東建託)が31日、自身のインスタグラムを更新し、国内男子ツアー最多の通算94勝を挙げた師匠で、今月23日に死去した尾崎将司さん(享年78)を追悼した。 佐久間は中学3年時から尾崎さんに師事。今季は初優勝を含む4勝を挙げて年間女王に輝いた。今月2日に尾崎さんのもとを訪ねた際には「今年はよく頑張ったな。メジャーは取ってないのか?」とハッパをかけられ、「メジャーを取れるように頑張ります」と約束していた ...
THE ANSWERジャンボ尾崎氏を現役トップ女子2人が追悼 佐久間「突然の別れ受け止めきれず…」西郷「感謝の気持ちで胸がいっぱい」
THE ANSWER 2025年12月31日 09:09
... ャンボ尾崎"こと尾崎将司さん。男子ゴルフで国内ツアー最多となる通算94勝を挙げたレジェンドに、弟子の現役女子ゴルファーからも追悼のコメントが相次いだ。 今年の米ツアー・シェブロン選手権で海外メジャー初優勝を飾った西郷真央は30日、代理人エージェントを通じてコメントを寄せた。「ジャンボさんが日本のゴルフ界にもたらされた功績は計り知れず、その存在の大きさと歩みは、今もなお多くの人々の心に深く刻まれてい ...
MLB.jp三塁手レンドンの契約見直し エンゼルスでのキャリアに終止符
MLB.jp 2025年12月31日 08:54
... 塁打、671打点を記録している。2014年と2019年にシルバースラッガー賞を受賞し、2019年にはオールスターにも選出され、ナ・リーグMVP投票で3位に入った。同年にはナショナルズをワールドシリーズ優勝に導き、現在のエンゼルス監督、カート・スズキとチャンピオンリングを手にした。 レンドンが構想外となったことで、エンゼルスは今オフ、三塁手の獲得市場に参入することになる。また、先発投手もう1人、救援 ...
フルカウント主力が離脱も…新戦力が次々台頭 最下位から逆転V、ソフトバンク野手陣が示した底力
フルカウント 2025年12月31日 08:45
... 01、10本塁打、41打点を記録。山川穂高内野手はレギュラーシーズンでは苦しんだものの、日本シリーズでは打率.385、3本塁打、7打点の活躍でMVPに輝いた。 今季は新たな戦力の台頭で最下位からの逆転優勝を果たしたソフトバンク。一方で、長期離脱により今季は20試合の出場にとどまった柳田悠岐外野手も、日本シリーズでは打率.455の活躍を見せ、その存在感は依然として大きい。来季は主力の完全復活でさらな ...
アサ芸プラス2026箱根駅伝「5強」を脅かす穴候補は「二枚看板の城西大学」と「ハーフマラソン平均タイム3位の帝京大学」
アサ芸プラス 2025年12月31日 08:30
... ら3日にかけて、来年も開催される。コースは東京・大手町から鶴見、戸塚、平塚、小田原中継所を通り、神奈川県箱根町・芦ノ湖までの往路107.5キロ、復路109.6キロの、計217.1キロで争われる。 前回優勝の青山学院大学に駒澤大学、中央大学、早稲田大学、國學院大学が「5強」と呼ばれている。再注目株は青山学院大学のキャプテン、黒田朝日。 「大学界では別次元のランナーで、一昨年と昨年は2区で大激走して順 ...
日本テレビ【ニューイヤー駅伝】区間エントリー発表 前回は8秒差で旭化成がV 1区から日本代表が激突 箱根路わかせた太田蒼生らルーキーたちにも注目
日本テレビ 2025年12月31日 08:30
... 伝) 来年1月1日に行われるニューイヤー駅伝の区間エントリーが30日、発表されました。 王者・旭化成は、前回1区区間賞の長嶋幸宝選手や5区区間2位の大六野秀畝選手、アンカー7区で区間賞の井川龍人選手ら優勝メンバー3人は、前回と同じ1区、5区、7区に配置。3区には國學院大出身のルーキーの山本歩夢選手が入っています。 前回8秒差の2位Hondaは、前回アンカー7区で涙をのんだ中山顕選手が6区へ。伊藤達 ...
スポニチG大阪 DF黒川圭介が米MLSのDCユナイテッドに完全移籍
スポニチ 2025年12月31日 08:27
... 59試合6得点。1メートル73、70キロ。利き足は左。 ▽DCユナイテッド 本拠地は米国ワシントンD.C.で創設は1995年。MLSで4度の優勝とUSオープン杯3度の優勝を誇る。1998年には北中米カリブ海サッカー連盟が主催するCONCACAFチャンピオンズ杯優勝。過去にはアルゼンチン代表MFガジャルドや柏にも在籍した元ブルガリア代表FWストイチコフらも所属。25年からMF木島萌生がプレーしている ...
日本テレビ【バドミントン】初優勝の田口&渡辺ペア 来年は世界ランク“8位以内" 渡辺は所属変え「責任感と強い覚悟を持って臨めた1年」
日本テレビ 2025年12月31日 08:24
◇第79回 全日本総合バドミントン選手権大会(30日、京王アリーナTOKYO) 混合ダブルスは田口真彩選手と渡辺勇大選手ペアが、松山奈未選手と緑川大輝選手ペアを下し初めて頂点に立ちました。 試合後のインタビューで、渡辺選手は「終わりよければすべてよし。2025年良い締めくくりができました。2026年も世界ランキングを上げていって、世界で勝てるペアになろうと、1日1日を大切に来年も過ごしていきたいな ...
日刊スポーツセルティック今季5敗目、前田大然は前半だけの出場…
日刊スポーツ 2025年12月31日 08:20
... タートから出場したが、劣勢をはねかえせなかった。 前半14分にクロスボールを押し込まれて失点すると、後半13分には自陣からの連係が乱れてピンチを招き、追加点を奪われた。昨季は他を寄せ付けぬ強さを見せつけて優勝したが、今季は取りこぼしが目立ち、現在2位に付けてはいるものの5敗目となった。 ナンシー監督は「悪いパフォーマンスではなかったが、相手チームの一体感の前に今日は難しいものになった」と反省した。
THE ANSWER“怪物1年生"が高校で味わった初の挫折「0点の試合も…」 白谷柱誠ジャックを成長させた経験【ウインターカップ】
THE ANSWER 2025年12月31日 08:13
... 25男子決勝 バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠(福岡)が東山(京都)に97-71で勝利。5度目の優勝となり、史上7校目となる連覇を達成した。1年生ながら名門の先発を担った白谷柱誠ジャックが14得点15リバウンドのダブルダブルを記録。中学時代から注目を集めた逸材は、初めての挫折を力に変えた。 大型 ...
フルカウント1軍ゼロ→“MVP"へ飛躍、有望株は巨人で覚醒 日本ハム、現役ドラフト移籍選手の明暗
フルカウント 2025年12月31日 08:10
... 第4回に巨人から獲得した菊地大稀は2025年7登板で防御率1.80 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指すため、2022年から始まった現役ドラフトは第4回の実施を終えた。新庄剛志監督のもとリーグ優勝を目指す日本ハムは、第2回にソフトバンクから獲得した水谷瞬外野手が“覚醒"し、チームの主力に成長を遂げている。ここでは過去3年間の移籍選手を振り返る。 第1回は古川侑利投手が、第2回は長谷川威展投 ...
日本テレビ城西大が大逆転で初優勝 主将・金子陽向は涙「日本一のキャプテンにしてくれたみんなに感謝」 富士山女子駅伝制して全日本2冠達成
日本テレビ 2025年12月31日 08:00
... 園陸上競技場:全7区間43.4キロ) 城西大学が富士山女子駅伝で初優勝。今年は全日本駅伝でも優勝を果たし、二冠を達成。大会後、選手・監督が喜びを語りました。城西大は最終7区の上り坂。アンカーを務めた1年生の大西由菜選手が先頭の大東文化大に24秒差を追いつきトップへ。その後、一時は東北福祉大に抜かれますが、終盤再び抜き返して、悲願の初優勝を成し遂げました。 レース後のインタビューでは最長区間5区を走 ...
アサ芸プラス【サッカー秘話】「いざとなったらボクがGKやりますよ」中山雅史が熱く語った「夜の神対応20分」
アサ芸プラス 2025年12月31日 08:00
... 」。 1992年といえば、Jリーグがスタートする前年。当時はゴンもカズ(三浦知良)もラモス瑠偉も、日本のサッカー界を盛り上げることを考えていたと思う。 日本は決勝でサウジアラビアを破り、アジアカップ初優勝。これがJリーグや日本代表の人気に貢献したのは間違いない。 「サッカー界を盛り上げたい」 そんな過去の選手たちのフィールド外における熱い思いが、現在のサッカー界の興隆につながっているのだと思う。 ...
日本テレビ【箱根駅伝】激化するシード権争い 過去9大会で22分超縮まる“異常なレベルアップ" 前回は『最速タイム』&わずか“7秒差"で明暗
日本テレビ 2025年12月31日 08:00
... 駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路) 第102回を迎える、箱根駅伝。前回連覇を遂げた青山学院大学は、史上最速10時間41分19秒で10区間の箱根路を駆け抜けました。 高速化するレースの影響は、優勝タイムに限らず、“シード権争い"にも表れます。 前回、悔しさを味わったのが順天堂大学。わずか7秒差で帝京大学に及ばず、シード権獲得ならず。シード圏内の総合10位に滑り込んだ帝京大のタイムは、10時 ...
日刊スポーツ【言葉の力 メジャー 侍ジャパン アマチュア編】…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:46
... で敗退。故障で苦しんだシーズンを振り返って=四竈衛) 侍ジャパン 井端弘和監督「みんな監督をやられている方というのは同じだったんだなと思います」 (11月15日、球心会イベントで侍ジャパンの監督として優勝経験のある王貞治氏、栗山英樹氏から「最後は自分だから」と金言を授かった) 王子・湯浅貴博監督「徳川家康でありたいという思いを持ったり、織田信長のようになっていかないといけないと思ったり。豊臣秀吉の ...
フルカウント阪神に現れた“神助っ人"2人…電撃復帰も剛球健在 藤川政権1年目の補強評価
フルカウント 2025年12月31日 07:40
阪神から自由契約となったジョン・デュプランティエ(左)と阪神のラファエル・ドリス【写真:小池義弘】 2025年に向けた阪神の補強を振り返る 阪神は2025年のシーズン、2年ぶりとなるリーグ優勝を果たした。2024年のオフには、支配下で助っ人3選手を補強するなど、藤川球児新監督の1年目へ体制を整えた。昨年オフの補強は、結果につながったのか振り返っていく。 阪神は2024年シーズンをリーグ2位で終え、 ...
日本テレビ【阪神】コラッキーの背番号が「2025」に決定 入団年にリーグ優勝したことを記念 トラッキーの弟として今季から活動
日本テレビ 2025年12月31日 07:30
... 1月に入団。今季から開業したファーム施設「ゼロカーボンベースボールパーク」で主に活動を行っています。 これまで背番号はなかったコラッキー。しかし球団創設90周年という節目の年に入団し、入団年にチームがリーグ優勝を果たす幸運にも恵まれたことを記念して、「2025」を背番号とすることが決定されました。 なお兄のトラッキーも、登場年かつチームが日本一を達成した年である「1985」が背番号となっています。
サンケイスポーツ【虎のソナタ】多くのスポーツ界レジェンドの訃報 吉田義男さん、長嶋茂雄さん、ジャンボ尾崎さん…
サンケイスポーツ 2025年12月31日 07:30
... ったが、ちゃんとタイガース情報も最終面と5面に掲載していますので、ぜひごらんください。 阪神が9月7日に史上最速でリーグ優勝を果たし、佐藤輝が40本塁打&102打点で2冠の大活躍をみせた25年。ビヤ樽こと虎番の三木建次も「やっぱり今年一年で一番印象に残っている出来事といえば、阪神の優勝ちゃうか」と振り返る。一方で「スポーツ界のレジェンドの訃報が多かったな」としんみりしていた。 阪神初の日本一監督・ ...
Sportiva中野信治が占う2026年のF1の行方「優勝争いの本命は......」ディズニーとのコラボでF1人気拡大にも期待
Sportiva 2025年12月31日 07:15
... あるチームが強い。それはつまりメルセデスやフェラーリといったワークス系ということですね。 メルセデスのジョージ・ラッセルやフェラーリのシャルル・ルクレールが優勝争いの本命だと思います。フェラーリに移籍して2シーズン目を迎えるルイス・ハミルトンも優勝争いに加わってくる可能性があるかもしれません。 2025年のハミルトンは、フェラーリのマシンをうまく乗りこなすことができず、見ていて本当にかわいそうでし ...
Sportiva初王者ノリスは「今のF1が望むキャラクター」 天才フェルスタッペンとの激闘を中野信治が振り返る
Sportiva 2025年12月31日 07:05
... た才能としか思えないくらいですが、そんな卓越した能力を持っている彼でさえ、ライバルのマシンがよくなれば簡単に勝てなくなります。 とはいえ、フェルスタッペンはたとえマシンの性能で劣っていたとしても、時に優勝し、大量のポイントを取ってくることができる。そんな芸当ができる一番の理由は、彼の持っている"当たり前"にあると僕は思っています。 言葉を選ばずに言うと、フェルスタッペンの当たり前という基準は、ルー ...
フルカウント低反発バット導入から2年目の方針転換 「可能性を潰すのでは」“原点回帰"で得た手応え
フルカウント 2025年12月31日 07:05
... 村監督。他校を見ても、2025年秋の明治神宮大会では10本の本塁打が飛び出すなど、低反発バットでも「打てるチーム」が増えている。 どの打順からでも長打を狙える選手育成を掲げた2025年秋は石川大会で準優勝。北信越大会に出場したが準々決勝で敦賀気比(福井)に敗れ、3年連続の選抜出場は絶望的となった。だが、秋季大会8試合で計57得点を挙げた打線に、中村監督は手応えを感じている。 「あと一歩、勝たせてあ ...
日刊スポーツ棚橋弘至引退の日にデビューするウルフアロン「新し…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:01
... から柔道を始め、千葉・東海大浦安高時代は団体で高校3冠。東海大では15、16年の講道館杯を連覇。4年時の17年に全日本選抜体重別でV2、世界選手権も制した。19年に体重無差別の全日本選手権優勝。21年に東京五輪で優勝し、今年6月に柔道引退を表明し、同月23日には新日本プロレス入団を発表した。現在は練習生の立場だがすでにEVILと乱闘を演じている。181センチ、115キロ。 【引退連載】棚橋弘至を愛 ...
毎日新聞「監督・藤原正和」が生まれるまで 師・小川智監督と対談/後編
毎日新聞 2025年12月31日 07:00
... 区間賞の快走でチームの3位に貢献した。 再浮上のきっかけをつかむと、10年の東京マラソンを制し、フルマラソン初優勝を果たした。 小川 やはり、東京マラソン優勝は一番思い出深いですね。藤原監督には学生時代から「世界を目指せ」と言っていました。性格上、目標は高い方が良いと考えてのことです。この優勝で、改めて世界を目指す手応えをつかんだ記憶があります。 藤原 当時、私は28歳。選手としては晩年ですが、月 ...
日刊スポーツ【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督…/座談会
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:00
... 大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強"を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう"の思いを込めて。【保坂淑子】 ◇ ◇ ◇ -センバツの優勝につながった大きなきっかけは 村田監督 ...
毎日新聞「師弟関係」の原点は Honda小川監督・中大藤原監督対談/前編
毎日新聞 2025年12月31日 07:00
... 10月16日、手塚耕一郎撮影 2026年の陸上界は、正月恒例の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)と箱根駅伝で幕を開ける。 直近4回のニューイヤー駅伝で優勝2回、2位2回の強豪Hondaの小川智監督(47)と、箱根駅伝で歴代最多14回の総合優勝を誇る名門・中央大の藤原正和監督(44)。 中大の先輩、後輩で師弟関係の2人が初めて対談形式の取材に臨んだ。 前編では大学時代の思い出を振り返った。【構 ...
日本テレビ【高校サッカー選手権】2回戦16試合一覧 青森山田と大津が強豪対決 前回王者の前橋育英なども登場
日本テレビ 2025年12月31日 07:00
... 兵庫)と対戦。前回大会準優勝の流通経済大柏(千葉)は、米子北(鳥取)との初戦を迎えます。 また、2回戦屈指の好カードとなったのは、青森山田(青森)と大津(熊本)の一戦。高校年代最高峰のU-18プレミアリーグに所属する強豪校同士の対決で、ともに1回戦では大量得点をあげて快勝しました。 また、第100回大会の決勝で対戦経験がある両校。その際は4-0で青森山田が勝利し、当時3度目の優勝を飾っています。 ...
スポーツ報知「ショータイム」「山本伝説」も“選出" 米大リーグ公式サイトが25年シーズンを振り返る「今季が最高だった25の理由」
スポーツ報知 2025年12月31日 06:46
... た、3年連続4度目のシーズンMVPを獲得したドジャース・大谷翔平投手は「大谷の試合」「ショータイム」の見出しで複数“選出"。「これまでのキャリアで数多くの印象的な試合をしてきた」とした上で、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦の偉業に触れ、「1試合で3本塁打を放った試合で、5奪三振以上を記録したMLB史上初の選手であり、実際には10三振を奪った」と紹介。打者として50本塁打以上、投手で50奪三振を記録 ...
日刊スポーツ【阪神】大竹耕太郎が続けたホームでのルーティンと…
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:45
阪神大竹(25年12月撮影) 史上最速リーグ優勝を決めた阪神の今季の戦いで、伝えきれなかった投手陣の舞台裏を「猛虎リポート」で随時掲載します。第4回は大竹耕太郎投手(30)です。9勝を挙げ、先発ローテを守った今季。ホームゲームでは一足早く投球練習を終わらせ、ベンチ内であるルーティンを続けてきました。体はもちろん、メンタル面も大切になるプロ野球選手。あらゆる「バランス」に重きを置く左腕には、大切にす ...
THE ANSWER柔道金メダリスト阿部詩、年末に現れた意外な場所 「あら、そんなお洋服も…」来場報告に視線集中
THE ANSWER 2025年12月31日 06:43
... 「とても素敵なセットアップコーデですね」 「お似合いです~」 「詩さん、とてもオシャレです」 「モデルさんやん」 「可愛いです。詩さん最高です」 「凄く似合ってますね」 「エレガンツ」 「あら、そんな感じのお洋服も似合うんですね」 阿部は2021年の東京五輪で金メダルを獲得。今季は6月の世界選手権で2年ぶり5度目の個人戦優勝、12月のグランドスラム東京でも優勝した。 (THE ANSWER編集部)
日本テレビ【箱根駅伝】早稲田大・山口智規「最後は笑顔でタスキを渡したい」一番の応援団・父は「めいっぱい楽しんで欲しい」
日本テレビ 2025年12月31日 06:30
2026年1月2、3日に行われる箱根駅伝。50年連続95回目の出場となる早稲田大学は過去13度の総合優勝を誇ります。 チームの大黒柱は、駅伝主将・山口智規選手(4年)。6月に行われた学生の日本一を決める日本インカレでは1500mと5000mの2冠。早稲田のスピードスターが口にするのは、「箱根の総合優勝が目指すところ」と、駅伝への強い思いを口にします。 その山口選手の一番の応援団は、“大漁旗"を持っ ...
日本テレビ大学女子駅伝の勢力図変化 城西大学は2冠 「1年生3人」が区間賞と充実 東北福祉大学や大東文化大学もエースが残る 名城大学が2年連続無冠
日本テレビ 2025年12月31日 06:30
... 由菜選手(1年)が先頭の大東文化大学をとらえると、一時は東北福祉大に抜かれますが、終盤再び抜き返す力走。区間賞の走りで、大会初優勝を成し遂げました。 城西大学は、10月の全日本大学女子駅伝でも、最終区間で金子選手が先頭の大東文化大との1分17秒差をひっくり返し、25年ぶりの優勝を達成。富士のふもとで再び大逆転劇を演じました。 大学女子駅伝界は近年、名城大学がけん引。全日本大学女子駅伝では2017年 ...
日刊ゲンダイ“倫理観欠如"ドーピング容認大会の誘惑 驚きの賞金額に各競技トップ選手が続々と出場表明
日刊ゲンダイ 2025年12月31日 06:00
... ・ラスベガス)は禁止薬物の使用が認められ、賞金が高額なことで話題を呼んだ。 この大会は陸上(100m、100・110mハードル)、競泳(50・100mの自由形、バタフライ)、重量挙げの3競技で行われ、優勝賞金20万ドル(約3900万円)、世界新ボーナス100万ドルと合わせて1種目最大で125万ドル(約2億円)のプライズマネーを手にできる。 倫理観の欠如した大会だとして、世界アンチドーピング機構(W ...
スポニチソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長が挙げる来秋ドラフトの上位指名候補とは
スポニチ 2025年12月31日 06:00
... そういうところやぞ。馬塲君は毛利海大(明大=今秋ロッテ2位指名)がいた時も投げていた注目候補よ」 ――九州も比較的投手が目立つんですか。 「投手ばかり聞いてくるからでしょ。野手もいる」 ――神宮大会で優勝した九州国際大付も好素材ばかりで凄かったですね。 「いい1年生ばっかりだったよね。投手も野手もいい選手がいる。引き続き見ていきたいよね。また一つ下の世代やけど、誰がグッと伸びてくるか見ていきたいね ...
東京スポーツ新聞【大相撲】新大関安青錦「退屈」な稽古で素質が開花 師匠の安治川親方と結ばれた固い絆
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 06:00
【土俵の深層2025(下)】2025年の納めとなる11月の九州場所で、角界に新たな看板力士が誕生した。ウクライナ出身の安青錦(21=安治川)が初優勝を果たし、大関へ昇進。次の横綱候補に名乗りを上げた。レスリングで鍛えた腹筋や背筋の強さを生かした低い姿勢からの攻めが持ち味。その素質を開花させたのが、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)だ。 師匠は現役時代、角界屈指の業師として活躍。ただ、安青錦に対する指 ...
日刊スポーツ【競輪】郡司浩平が悲願のグランプリ制覇…/平塚GP
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:00
優勝カップを手に笑顔を見せる郡司(撮影・鈴木正人) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ <平塚競輪:KEIRINグランプリ2025>◇GP◇30日 地元のプリンス郡司浩平(35=神奈川)が6度目の挑戦で、初のグランプリ王者に輝いた。地元選手がグランプリを制するのは、40度の歴史で初めて。神奈川県勢としても初の栄冠で、史上最高の優勝賞金1億4600万円を手にした。郡司を追った阿部拓真が2着。3着 ...
日刊ゲンダイ【スペシャル鼎談 箱根駅伝とはなにか】(前編)国内屈指のメガイベントをOB、作家、ライターが語る
日刊ゲンダイ 2025年12月31日 06:00
... の平均視聴率が20%超えのキラーコンテンツとなり、常勝軍団となる青山学院大が初優勝を飾った15年の第91回大会以降は、30%超えを2回(19年の第95回、21年の第97回大会)記録するなど国内屈指の人気スポーツイベントとして定着した。ここ11年で8回の優勝を誇り、今大会で「2回目の3連覇」を虎視眈々と狙っている青学大が、優勝候補の最右翼というのが衆目の一致するところ。 そこで箱根駅伝に深く関わって ...
スポニチ誕生した若い指導者 藤枝・槙野監督、奈良・大黒監督に期待
スポニチ 2025年12月31日 06:00
... ーフシーズン。各チームの受け止め方はさまざまで、同時にオフの去就もこれまでにない事例が多かった。 ポジティブな例として挙げるならば、J2藤枝の槙野智章監督とJ3奈良の大黒将志監督の就任だろう。J1での優勝チームには来季アジア・チャンピオンズリーグエリート出場権が与えられるなど、Jリーグや放送局は大会を盛り上げようと努力している。ただ、J2、J3にはそれがない。なかなか若い指導者に60席しか椅子は巡 ...
スポニチ【木田画伯の球界絵日記】ジャンボ尾崎さんから教わった「プロとしての心構え」
スポニチ 2025年12月31日 06:00
... 、野球界、スポーツ界全体にとって衝撃的なニュースだったと思います。 もちろん、僕が物心ついた頃にはジャンボさんはゴルフ界のスーパースターとして活躍していましたが、皆さんもご存じの通り、海南高校で甲子園優勝し、当時の西鉄ライオンズに入団された野球界の大先輩です。 僕がジャイアンツで1軍に上がった頃に、マネジャーをされていた倉田誠さんが同学年ということでキャンプに来られて、僕たち選手に講演をしていただ ...
日刊スポーツ【長嶋茂雄さん】皇室観戦試合で…/物語のあるデータ
日刊スポーツ 2025年12月31日 06:00
... 年に現役引退するまでMVP5度、首位打者6度、本塁打王2度、打点王5度を獲得し、「ミスター・ジャイアンツ」として球界最大のスーパースターとなった。監督は75~80年、93~01年の計15年務め、リーグ優勝5度、日本一2度。アテネ五輪日本代表監督として03年アジア予選は3戦全勝で五輪出場を決めたが、04年の本戦は病気のため辞退。88年野球殿堂入り。13年に国民栄誉賞。21年には野球界で初めて文化勲章 ...
東京新聞小田凱人が目指す「車いすテニス」メジャー化…「世界変えたい」健常者や障害者が夢中になる未来を思い描き
東京新聞 2025年12月31日 06:00
... を震わせた。心に残ったスポーツシーンを担当記者が振り返る。 ◇ ◆「小学校に置かれた一輪車の横に車いすが並んでほしい」 帰国会見で四大大会の優勝トロフィーなどを並べて笑顔を見せる小田凱人=9月、東京都大田区で 過去を振り返ろうとはしなかった。9月の全米オープンで優勝した車いすテニスの小田凱人(19)=東海理化、愛知県一宮市出身=の帰国会見。四大大会とパラリンピックの全てを制する「生涯ゴールデンスラ ...
スポニチ【高校ラグビー】筑紫12T圧勝で初の3回戦進出 1年生WTB上が3T「今日はベストコンディション」
スポニチ 2025年12月31日 05:40
... て大事なところを再認識できました」と充実した時間を過ごした。 東海大相模(神奈川第2)との3回戦は目標のベスト8が懸かる大一番だ。1月の「サニックスワールドラグビーユース予選会」では0―32で敗れた。長木裕監督は「365日の答えを出したいと思う」と言った。選手たちの士気もさらに上がっている。上は「しっかり倒して優勝を目指したい」と力強かった。筑紫旋風を年明けの花園で起こしてみせる。 (杉浦 友樹)
スポニチ【高校ラグビー】大阪桐蔭 WTBモレノで初戦突破「目標は優勝」寝坊で練習遅刻…反省胸に走った決めた
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... 。反省の意を示すべく、母にバリカンで丸刈り頭にしてもらった。 迎えた初戦。先発メンバーとして送り出されたからには、やるしかなかった。大阪桐蔭にとって、7大会ぶり2度目の全国制覇がかかる今大会。「目標は優勝。個人としては、世代No・1のWTBになることです」。卒業後は帝京大に進学予定の背番号14。最初で最後の花園で、頂点まで駆け上がる。 (西海 康平) ◇モレノ経廉ザンダー(もれの・つねきよ・ざんだ ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大大阪仰星 こだわりのFW勝負で0―6から残り2分逆転!PR朝倉が執念トライ
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... 球の争奪戦で球を持ち続けるべき」と説明した。土井崇司前監督が掲げた、倒れずボールをつなぐ「ノーラック・ラグビー」。その伝統が劇的な逆転勝利の道筋を照らした。 前回大会準優勝ながら、初めてノーシードで迎えた今大会。過去にノーシード校が優勝した例はない。湯浅監督は「ノーシードで1試合多い。一つでも多く楽しむことを体現したい」と言葉に力を込めた。大勝と薄氷勝利の両方を年内に味わう過去にない経験を積み、仰 ...
スポニチ【高校ラグビー】御所実が11T快勝 LO津村が2T「楽しんで60分間ラグビーができた」準Vの兄超えへ
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... 切符だった。津村は「天理高校さんの分までっていうのをみんなで言っていた。それをどれだけ花園にぶつけるか」と仲間の思いを背負って大舞台に挑んだ。 兄・大志も卒業生で現在はリーグワン1部BR東京に所属。その兄は高校3年時の19年度大会で主将を務め、準優勝へ導いた。「お兄ちゃんの準優勝を超えて優勝という結果の末、竹田先生を胴上げしたい」。兄がたどり着けなかった頂点への第一歩を踏み出した。 (松岡 咲季)
スポニチ【高校ラグビー】佐賀工 逆転負けで東海大大阪仰星にリベンジならず 大阪勢には9連敗
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... に肩を落とす佐賀工フィフティーン(撮影・大森 寛明) Photo By スポニチ 佐賀工は前回大会の2回戦で敗れたリベンジを果たせなかった。後半終了間際に相手の猛攻を耐えきれずトライを許すと、逆転のゴールを決められた。PG2本を決めるなど、高いキック力を見せたSO吉浦は「全力でやってやりたいことはできた。悔いはない」と語った。 大阪勢からの勝利は準優勝した00年度が最後で9連敗と天敵になっている。
スポニチ【高校ラグビー】常翔学園 王者・桐蔭学園に力負け HO岡本主将「自分たちの弱みが出た」
スポニチ 2025年12月31日 05:30
... 学園は3連覇を狙う桐蔭学園に力負けした。0―14で迎えた前半11分、高校日本代表候補のSH元橋が右隅に反撃のトライを決めたが、その後は得点を奪えず。茗渓学園との1回戦に競り勝ち、ノーシードから6度目の優勝を目指したが、元日を迎える前に聖地を去ることになった。 HO岡本主将は「今日のためにずっと準備してきた。思い描いていた場面だったけど、自分たちの弱みが出た」と悔やんだ。白木繁之監督は「桐蔭学園さん ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】糸原健斗 執念と信念が生んだ今季初適時打 8・19中日戦=5―4
スポニチ 2025年12月31日 05:15
6回、右翼線に適時打を放ち、ベンチに向かって雄叫びを上げる糸原 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 一塁ベース上での雄叫びにベテランの意地と執念がに ...
スポニチ阪神・伏見 「年男」の誓いは「料理男子」になる!“寅威ママ"投手陣サポートでセ界も料理
スポニチ 2025年12月31日 05:15
... 同点打を放つ活躍でチームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。 ◇伏見 寅威(ふしみ・とらい)1990年(平2)5月12日生まれ、北海道出身の35歳。東海大四(現東海大札幌)から東海大を経て12年ドラフト3位でオリックスに入団し21、22年のリーグ優勝に貢献。22年オフにFAで日本ハムに移籍。25年は伊藤とともに最優秀バッテリー賞を受賞。11月にトレードで阪神へ移籍。1メートル82、89キロ。右投げ右打ち。
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】佐藤輝40号!記者も○○の神様に祈った 10・2ヤクルト戦=6―2
スポニチ 2025年12月31日 05:15
5回、佐藤輝は40号青柳から右越えに40号2ランを放つ Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 佐藤輝が放った打球速度176キロ、角度32度の弾丸は、右 ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】藤川球児監督が守りの虎を体現した2戦連続1―0 5・28DeNA戦
スポニチ 2025年12月31日 05:15
5回、宮崎の打球をダイビングして止める木浪 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 佐藤輝が横っ跳びでボールを捕る。中野は向こう向きの難しいフライをキャ ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】村上頌樹 試合中修正→絶好調に成長の跡 7・4DeNA戦=7―1
スポニチ 2025年12月31日 05:15
7回1失点で8勝目を挙げた村上 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 (先制点許しても崩れず/) 7回5安打1失点で8勝目。レギュラーシーズン143試 ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】石井大智 復帰戦で猛虎が取り戻した“接戦力" 7・1巨人戦=2―1
スポニチ 2025年12月31日 05:15
8回、リリーフカーを降りてマウンドに向かう石井 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 リリーフカーに乗った石井を、虎党の大歓声で包み込んだ。6月6日の ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】森下翔太 宮城の決め球粉砕した凄み 6・7オリックス戦=8―2
スポニチ 2025年12月31日 05:15
6回、宮城(左)から逆転3ランを放つ森下 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 この男は、これほどまでに凄いのか。入団時から森下を取材してきた中で最も ...
日刊スポーツ【阪神】「来季の4番は?」ダン…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... か4番は考えられない」「テル一強」などの声が上がった。 今季は開幕3番スタートも、4月中旬から4番を任され打ちまくった。40本塁打、102打点はともに12球団トップ。不動の主軸として、2年ぶりのリーグ優勝に貢献した。セ・リーグMVP、ベストナイン、ゴールデングラブ賞と、活躍を表すように次々にタイトルを手にした。来季も、と声がそろうのは当然のことかもしれない。 クリーンアップ3人に次いで7票が入った ...
日刊スポーツ【阪神】来季ブレーク候補1位は…/ファンアンケート
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 手発表会では「(打率は)3割を目指して。1年目に2桁本塁打には強いこだわりを持っている」と力強く宣言。堂々の存在感を見せた。 森下、佐藤輝、大山のドラ1クリーンアップに、新たなドラ1が加われば、リーグ優勝した今季を超える最強打線となる。立石の本職は内野だが、藤川監督は複数ポジションを任せる可能性を示唆している。先輩たちとの融合も楽しみ。「立石をレフトで (ドラフト2位の)谷端をショートで チャンス ...
スポーツ報知東海大大阪仰星、25度目の出場で初ノーシードも終了間際逆転でシード校撃破 湯浅監督「やり切った」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... 3回戦は大分東明との一戦。史上初となるノーシードからの頂点に向け、一歩ずつ歩みを進める。(森口 登生) ◆東海大大阪仰星の花園シード落ち 25度目出場の今冬が初。現チームは2月の近畿大会(神戸ユニバー)で京都成章に1回戦敗退。3月の全国選抜大会(優勝・桐蔭学園、準優勝・京都成章、4強が御所実、東福岡)への出場権を逃したことが痛手となった。また記念大会で総数も13校から8校に絞られたことも影響した。
デイリースポーツ日本ハム 総額4億円で2軍施設増強へ ウエート場の建設や最新鋭のバーチャル打撃練習マシン導入へ
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... マシン。国内ではソフトバンクや巨人が導入済みで、阪神も来春の導入を決めた。日本ハムでは来春キャンプ後、鎌ケ谷の室内練習場に1台設置する予定だ。 2軍本拠地は2030年に北海道内に移転予定。それでも、球団幹部は「育成の拠点として鎌ケ谷への注力は怠らない。選手育成のグレードを上げていく」と、育成環境の充実を重視する方針を強調した。来季10年ぶりの優勝を目指す一方で、常勝軍団の礎作りも同時に進めていく。
スポーツ報知【阪神】畠世周「来年はジャイアンツ戦でもっと投げて抑えて『悔しい』と思わせるような投球がしたい」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
阪神・畠世周 阪神・畠世周投手(31)は、移籍1年目で2年ぶりのリーグ優勝に貢献した。昨年12月の現役ドラフトで巨人から加入。レギュラーシーズンとポストシーズンで計15試合無失点と存在感を示した。来季、さらなる飛躍を目指す右腕が、新天地での日々を振り返るとともに、藤川阪神の強さを「見た」。 前半戦は何もできなかった。でも、昨季は巨人で1登板のみ。日本シリーズまで無失点で終えられたことは自信になる。 ...
サンケイスポーツDeNA若手投手陣が〝石田裕太郎組〟結成、静岡県内で合同自主トレ 〝組長〟「もう一皮むけてベイスターズを優勝させたい」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 05:00
... 陣が、来年1月に静岡県内で合同自主トレーニングに臨むことが30日までに明らかになった。今季プロ初白星を挙げた有望株の武田陸玖投手(20)らチームメートに声を掛けた石田裕は「もう一皮むけてベイスターズを優勝させたい」と自覚十分だ。 DeNAの〝石田裕組〟2年目の今季は先発と中継ぎの役割を問わずに腕を振り、21試合で3勝5敗、防御率3・57だった。エースの東が将来性を見込む若手として名前を挙げており、 ...
スポーツ報知【高校ラグビー】天国の仲間「リョウスケ」へ捧げる勝利 東福岡が2回戦突破…クマのぬいぐるみに宿った魂とともに
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... 東福岡 1955年創立の私立男子校。ラグビー部も同年創部で、部員数155人。花園は第64回(84年度)が初出場。初優勝は第87回大会で、優勝回数は3位タイの7度。主なOBは村田亙、藤田慶和、布巻峻介(ラグビー)、長友佑都、本山雅志(サッカー)、佐々木健介(プロレス)、村田修一、吉村裕基、田中賢介(プロ野球)ら。サッカーは全国選手権3回優勝、野球、バレーボールも全国レベル。 すべての写真を見る 2枚
日本経済新聞箱根駅伝「5強」の混戦か 全日本Vの駒大や青学大、国学院大が中心
日本経済新聞 2025年12月31日 05:00
... 恒例の東京箱根間往復大学駅伝が2026年1月2、3日、21チーム(関東学生連合を含む)が参加して10区間の総計217.1キロで行われる。11月の全日本大学駅伝を制した駒大と3連覇を目指す青学大、10月の出雲全日本大学選抜駅伝を連覇した国学院大の前評判が高い。さらに、スピードランナーの多い中大と前回4位の早大を加えた「5強」が優勝を争いそうだ。 駒大、往路に主力配置で勢いを 駒大は全日本で2位...
デイリースポーツ阪神・糸井嘉男氏 連覇&日本一奪回へ「新戦力」と「新鮮力」工藤&前川ら覚醒がカギ ドラ1立石の台頭も期待
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... 。春、秋のキャンプで臨時コーチを務めたことで、これまでよりも選手が気になりましたし、その分、優勝してくれて感慨もひとしおでしたね。監督に呼んでもらえてうれしかったですし、貴重な経験ができてありがたかったです。 生え抜き主体のチーム編成から考えて、しばらくこの強さは続いていくでしょう。来季もタイガースがリーグ優勝の大本命。今いる選手、コーチに、今の指揮官…普通に戦えば勝ちきれる組織です。ただ、他の5 ...
デイリースポーツ志田・五十嵐組が結成わずか4カ月で初V 最終ゲームで逆転勝利 志田「絶対に優勝したかった」 自身2連覇果たす
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... =を2-1で破り、3年ぶり5度目の優勝を果たした。男子の奈良岡功大(NTT東日本)は初制覇した。ダブルスは女子の志田千陽(再春館製薬所)五十嵐有紗(BIPROGY)組が桜本絢子(ヨネックス)広田彩花(岐阜Bluvic)組に、混合の渡辺勇大(J-POWER)田口真彩(ACT SAIKYO)組が緑川大輝(NTT東日本)松山奈未(再春館製薬所)組に、いずれも逆転勝ちで初優勝した。男子の山下恭平、緑川組( ...
日刊スポーツ【中日】上林誠知「下のチームは可能…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
... 、構成=石橋隆雄】 ◇ ◇ ◇ -ずっとホークスで勝ってきた。やっぱり、勝ちたい。今の中日のメンバーで勝ちたい 「そうですね。個人として。優勝とか、CS、日本シリーズっていうのは、いっぱい経験してきたんですけど。で、優勝6回、7回ありますけど、やっぱこのチームで優勝するっていうと、また違ったね、喜びがあると思うんで」 -選手みんなが勝ちたいと思わないとなかなかAクラスにもいけない 「いくら1人が前 ...
デイリースポーツ阪神・村上が愛した唐揚げ定食 東洋大時代チームメートと通った中華料理店「二代目蝦夷」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... ショウガも加えて食欲をそそる。サイズは選択可能で、普通で唐揚げ500グラム。ダブルは1.2キロ、トリプルだと2キロという、驚異的な量が山盛りにされる。 岡安オーナーは村上との初対面の印象を、「甲子園で優勝して、鳴り物入りの注目選手でした。でも、あまり体が大きくなくてビックリしたんです」と鮮明に覚えている。「プロになる子はどこか我が強いのかなと思うのですが、村上君はいつも謙虚。仲間を立てて、静かにほ ...
スポニチ【バドミントン】輝く“ロスの新星"田口真彩 渡辺勇大と新ペアで全日本混合V「来年は世界一に」
スポニチ 2025年12月31日 05:00
... 田口真彩(まや、20=ACT SAIKYO)組が2―1で緑川大輝(25=NTT東日本)松山奈未(27=再春館製薬所)組を下し、大会初優勝を飾った。10月のマレーシア・スーパーに続くペア2勝目となった。昨年9月にパリ五輪銅メダルの渡辺とペアを結成した田口は、世界ジュニア優勝歴を持つ有望株。28年ロサンゼルス五輪に向け、新たなヒロイン候補が名乗りを上げた。 鋭いプッシュで勝利を決めた田口は、力強く右拳 ...
デイリースポーツ渡辺・田口組が混合ダブルスV ペア本格始動から1年3カ月で日本一に 田口「次は世界一を目指したい」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... =を2-1で破り、3年ぶり5度目の優勝を果たした。男子の奈良岡功大(NTT東日本)は初制覇した。ダブルスは女子の志田千陽(再春館製薬所)五十嵐有紗(BIPROGY)組が桜本絢子(ヨネックス)広田彩花(岐阜Bluvic)組に、混合の渡辺勇大(J-POWER)田口真彩(ACT SAIKYO)組が緑川大輝(NTT東日本)松山奈未(再春館製薬所)組に、いずれも逆転勝ちで初優勝した。男子の山下恭平、緑川組( ...
スポーツ報知京都成章、中川慎竜・ゲーム主将が2大会ぶり白星けん引「僕もめちゃくちゃ楽しかった」
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
前半、ボールを手に突進する京都成章・中川慎竜(カメラ・馬場 秀則) ◆全国高校ラグビー第3日 ▽2回戦 京都成章46―10倉敷(30日・花園) 2回戦16試合が行われ、前回準優勝で、2大会ぶり出場の京都成章は、倉敷(岡山)を46―10で破って16強。ゲーム主将を務めたSH中川慎竜(しんりゅう、3年)が京都府予選決勝で敗れた前年の悔しさを胸に秘めてチームをけん引した。3回戦は来年1月1日に行われる。 ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】打倒ソフトバンクに本腰!二軍施設拡充に「4億円投資計画」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... 」 日本ハムの二軍はすでに2030年をメドに北海道に移転することが決定済みだが「既存施設への投資は移転ギリギリまで行う」と球団幹部も力を込める。 ここ2年はいずれもリーグ2位とあと一歩のところでリーグ優勝を逃しているが28日にはソフトバンクから自由契約となっていた2年連続最多勝の有原航平投手(33)の獲得を発表。着々とチーム強化が進むだけに悲願のリーグV&日本一に向け一、二軍共に抜かりはなさそうだ ...
東京スポーツ新聞【箱根駅伝】国学院大 悲願初Vへ〝5本柱〟の挑戦「他の大学は5枚もいないと思うので」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... 上原琉翔、青木瑠郁、高山豪起(いずれも4年)、辻原輝、野中恒亨(ともに3年)の〝5本柱〟を擁するのが国学院大の強みだ。 前田監督は「5人とも力を出せれば優勝に近づける。他の大学は5枚もいないと思うので、この5人が区間3番以内で任された区間を走れれば、優勝は引き寄せられる」と声を大にした。 〝5本柱〟のキーマン候補は野中だ。11月の八王子ロングディスタンスでは1万メートルで日本人学生歴代6位(27分 ...
スポーツ報知涙から笑顔 シダガシで女子複初制覇「感謝でいっぱい」…混合、女子複のパリ五輪メダリスト同士でペア結成4か月
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
優勝が決まった瞬間、涙を流し熱い抱擁をした志田(右)と五十嵐 涙を流した後は笑顔で勝利のVサインを作った志田(左)と五十嵐 ◆バドミントン 全日本総合選手権 最終日(30日、京王アリーナ東京) 各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで今年9月に新ペアを結成した“シダガシ"の志田千陽(28)=再春館製薬所=、五十嵐有紗(29)=BIPROGY=組が初優勝した。桜本絢子(30)=ヨネックス=、広田彩花(3 ...
デイリースポーツ阪神・中野 V裏側に“ファミリー"の存在 8月野手会で結束力強固「当たり前のことを当たり前にできるチームになった」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... る絆の深さを明かした。 ◇ ◇ デイリースポーツ読者のみなさん、今年も1年間応援ありがとうございました。去年は個人的に苦しみましたが、今年は成績ではある程度、貢献できたかなと思っています。なのでリーグ優勝はすごくうれしかったです。 チームとしては個人個人の役割が、しっかり分かるようになったと思います。当たり前のことを当たり前にできるチームになったなと。「当たり前」のレベルも上がって、そういう集団は ...
デイリースポーツ阪神・嶌村球団本部長インタビュー「このままでいくのではなく26年仕様に」 ポスティング&野球振興を語る【第3回】
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
阪神・嶌村聡球団本部長(58)がデイリースポーツの単独インタビューに応じ、黄金期に突入したチームに変化の重要性を訴えた。来季は球団史上初のリーグ連覇を目指すが、「優勝したからといってこのままでいくのではなく、26年仕様に」と強調。国内FA権を取得した近本光司外野手(31)の残留、ドラフト、外国人補強、野球振興まで、全3回で語り尽くす。【第3回】 -メジャー挑戦を公言する選手も増える中で編成も難しく ...
東京スポーツ新聞【新日本】ライガーが占う1・4 Jr.挑戦権かかる4WAY戦…エル・デスペラードに注目する理由
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 05:00
... っているよ、やっていることが。 対照的に藤田選手は今年の「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」で最年少優勝した勢いが、少し止まってしまったようにも見える。例えるなら100メートル走の選手が全力で走りきった後に、すぐには次のダッシュがきかない…そんな状態なんじゃないかな。 リーグ戦ですべてを出し切って優勝したのはすごく立派なんだけど、ベルトやタイトルって取るよりも取った後に守る方が大変って言うじゃな ...
スポニチ【バドミントン】志田&五十嵐組 涙の全日本女子複V「来年は世界大会でも優勝を」
スポニチ 2025年12月31日 04:55
... ン選手権 決勝>女子ダブルス、第2セットを奪いタッチを交わす五十嵐(左)&志田組(撮影・五島 佑一郎) Photo By スポニチ 志田、五十嵐組が涙のペア初優勝を果たした。ファイナルゲームを制すと2人で抱き合い、喜びを分かち合った。志田は「優勝したい気持ちが強く、思うように体が動かなかったけど、(五十嵐)有紗がずっと声をかけてくれた。勝てて良かった」と声を震わせた。 パリ五輪メダリスト同士の新コ ...
スポニチ【バドミントン】山口茜 熱戦制して女子シングルス優勝「今年一番のプレーができた」
スポニチ 2025年12月31日 04:50
<全日本バドミントン選手権 決勝>女子シングルスで優勝し、トロフィーを持ち笑顔の山口茜 (撮影・五島 佑一郎) Photo By スポニチ ファイナルゲームにもつれ込む72分の熱戦の末に、山口が昨年覇者の宮崎を退けた。「うれしい。凄く疲れたけど、今年一番のプレーができた」。第1ゲームを先取も、第2ゲームをジュースの末に落とす。それでも28歳が勝負どころでギアを上げ、3年ぶり5度目の大会制覇を果たし ...
スポニチ【高校ラグビー】桐蔭学園 前回大会3位の常翔学園に圧勝も…許した1トライを反省
スポニチ 2025年12月31日 04:45
... 6試合が行われ、史上6校目の3連覇を狙う桐蔭学園(神奈川第1)が常翔学園(大阪第2)を37―5で下して快勝発進した。前回大会3位チームといきなり激突も初戦に照準を合わせて危なげなく難敵を退けた。前回準優勝の東海大大阪仰星(大阪第1)はシード校の佐賀工を破り、初出場の慶応志木(埼玉第2)は鹿児島実を破ってそれぞれ元日の3回戦へ、駒を進めた。 王者・桐蔭学園がさすがの強さを見せた。HO堂薗尚悟主将(3 ...
スポニチ【駅伝】青学大・折田壮太 挫折経てプライド再燃した“世代No・1"
スポニチ 2025年12月31日 04:45
... 駅伝 5強のキーマン(5)】折田壮太。2年生世代で、その名前を知らない選手はいない。将来を嘱望された逸材が、初めて箱根路でフレッシュグリーンのたすきをつなぐ。区間エントリーではアンカーの10区配置。「優勝のため任された区間を一秒でも速く走りきる」と意気込む。 鳴り物入りで青学大の門を叩いた。須磨学園高時代は全国高校総体で5000メートル日本人最高の5位。当時の高校歴代2位の13分28秒78をマーク ...
スポニチ【高校ラグビー】目黒学院 計17トライ115得点で飯田を圧倒 3回戦は強豪・大阪桐蔭
スポニチ 2025年12月31日 04:39
... チ 東京第1・目黒学院は計17トライの猛攻で飯田(長野)を圧倒した。3大会連続出場の高校日本代表候補のトンガ人留学生No・8ロケティは、前半6分に花園通算10本目となるトライ。 無失点の大勝にも「ディフェンスがまだ駄目。もっと強いアタックが来ても良い試合できるように」と気を引き締めた。 3回戦は優勝候補の一角に挙がる大阪桐蔭と対戦。「チームを助けられるように、もっとトライを取りたい」と意気込んだ。
スポニチ京都が新ブラジル人アタッカーのアレックス・ソウザを獲得
スポニチ 2025年12月31日 01:00
... も可能という。今季アゼルバイジャン1部リーグでは15試合3得点1アシストをマーク。左右両足、ヘディングも含めて得点パターンは多い。 昨年クラブ最高順位3位に輝いた京都は、特別大会『百年構想リーグ』での優勝を目標に掲げる。今季ベスト11のFWラファエル・エリアスやFWマルコ・トゥーリオらブラジル人が健在で、MF平岡大陽やMF本田風智らも獲得。戦力を充実させる中、新たなブラジリアンが早期フィットすれば ...
サンケイスポーツ大の里、相撲取る稽古再開 初場所へ意欲
サンケイスポーツ 2025年12月30日 23:54
... さまざまな動きを試した。タブレット端末で稽古の映像を確認する姿もあり「長く実戦をやっていなかった。恐怖をなくさないと駄目なので」と狙いを語った。 今年は5月の夏場所後に第75代横綱に昇進し、年間3度の優勝を遂げた。立場も大きく変わり「怒濤の一年。あっという間だった」と総括。新年に向けては「2025年を超えられるような年にしたい」と意気込んだ。 年明けは1月2日に始動する予定で、5日には横綱審議委員 ...
サンケイスポーツ小松原美里さん、尊氏との離婚発表 北京五輪銀メダリスト/フィギュア
サンケイスポーツ 2025年12月30日 23:19
... ダルを獲得した小松原美里さん(33)と小松原尊氏(34)が30日、それぞれインスタグラムを更新。昨年に離婚していたことを発表した。 2人は2016年にカップル結成し、17年に結婚。全日本選手権で5度の優勝など日本のアイスダンス界をけん引した。美里さんは昨年に引退、尊氏も今年1月に引退を発表した。 この日の共同投稿では、ツーショットを添えて日本語と英語で離婚を報告。美里さんは「フィギュアスケートのパ ...
日刊スポーツ【ボートレース】向井美鈴シリーズ優出一番乗り「周…
日刊スポーツ 2025年12月30日 22:58
... <大村ボート:クイーンズクライマックスシリーズ>◇G3◇5日目◇30日 向井美鈴(45=山口)が優出一番乗りを決めた。シリーズ戦準優8Rはインからコンマ05のトップスタートを決めると、海野ゆかりのツケマイを封じて逃げ切りに成功した。「今年1年はいい走りができなかったけど、周りのサポートがあってここまで来た。(優勝戦は)いい走りができるように頑張ります」。今年のラストランを最高の結果で締めくくる。
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模のFB福岡が快足2トライ!「目標は日本一」初めての花園で躍動
スポニチ 2025年12月30日 22:56
... かよく見える。FBになってからスペースを見つけて走り込むことができている」と手応えを得ていた。 同じ県内にいる全国2連覇王者の桐蔭学園とは、今年2月の県新人大会決勝で対戦して14―14の引き分け(両校優勝)。関東新人大会でも決勝で対戦して19―26の惜敗だった。今大会は神奈川県の出場枠が2校のため予選で対戦せず。3大会ぶりの出場が決まり、現在の部員にとっては初めての花園となった。FB福岡は「目標は ...
日刊スポーツ【ボートレース】海野ゆかりが8月以来の…/大村QC
日刊スポーツ 2025年12月30日 22:35
... 0日 海野ゆかり(52=広島)が準優8Rを2着として、8月平和島一般戦以来の優出。「久々に乗れたのがうれしいですね」と笑顔を見せた。なかなか思うような調整ができなかったが、ここにきて感触は上向いてる。「ターンは今までの中で一番、前に行ってくれた気がします」。優勝戦は6枠。「来年は(クイーンズクライマックスに)行きたいし、もうちょい頑張りたいな」。そのためにも、いい形で25年の走りを締めくくりたい。
デイリースポーツ【ボート】大村PG1 クイーンズクライマックスV3を狙う遠藤エミちゃん=徳増宏美コラム
デイリースポーツ 2025年12月30日 21:49
... 舟足には余裕がある」と好感触だったが、それにしても2回戦のバックで見せた鬼足には本当にびっくり!プロペラを自在に操り強力な伸びにする辺りはさすが。ただ伸び過ぎてやや展開が悪くなったのは残念。 優勝ならV3で最多優勝になります。酵素パワーでトップを狙います。 12R 4カドから伸びを生かして豪快に攻める。4アタマに1、3、6の2、3着ボックス。ただ、ここは大村なのでインも押さえます。1-4流し。(J ...
デイリースポーツ【ボート】大村PG1 鋭角差しで逆転優勝を狙う小野生奈「狙える足はある」
デイリースポーツ 2025年12月30日 21:49
... 舟が向いてしまえばいい。回り足は力強くて、遅れて握っても加速してくれる。行き足も悪くない」と仕上がりには満足顔だ。通算では17年芦屋のレディースチャンピオンなど26回優勝。大村では通算7回優出して1回優勝と好相性だ。 「狙える足はある。優勝戦は全力でぶつかっていきたい」と目がキラリ。ママになってパワーアップしたのは鎌倉だけではないと言わんばかりに大奮闘。今度は“冬の女王"に君臨するビッグチャンスだ ...
日本経済新聞NFL、テキサンズなどプレーオフ進出
日本経済新聞 2025年12月30日 21:45
... ン・カンファレンス(AFC)ではテキサンズがチャージャーズに20-16で競り勝って11勝5敗とし、プレーオフ進出を決めた。東地区のペイトリオッツ、西地区のブロンコスがともに13勝3敗とし、それぞれ地区優勝を果たした。 ナショナル・カンファレンス(NFC)ではパッカーズがレーベンズに24-41で敗れたものの、他チームの成績によりPO進出が決まった。ベアーズが北地区を制した。 「日経電子版 スポーツ」 ...
スポニチ箱根駅伝の優勝校予想! 青学大の順位は!? 元箱根ランナー「山次第で優勝ある」
スポニチ 2025年12月30日 21:41
... 目。5区に起用した場合、往路は強いが復路に不安を残しそうだ。 2位は青学大(前回優勝) なんだかんだ言って箱根は青学なんじゃないかとみんな思う。「僕もそう思う。原(晋)監督には箱根に合わせるメソッドがある」と話したが、5区・若林、6区・野村と今年の山を制した2人が抜けたことで2位予想となった。 「逆に山次第。うまくいけば優勝もある」と、5区、6区の走りに注目した。 1位は駒大(前回2位) たむじょ ...
時事通信連覇狙うパナ、挑むオービック 1月3日にライスボウル―アメフト
時事通信 2025年12月30日 21:40
アメリカンフットボールの第79回日本選手権ライスボウルは、来年1月3日に東京ドームで行われる。連覇を狙うパナソニックと、5季ぶりに進出したオービックが対戦。大会がXリーグの優勝決定戦になって以降、初めての顔合わせとなる。 パナソニックは攻守とも盤石でリーグ戦を圧倒。総合力の高さが際立った。中でも守備は強固で、喪失距離(987ヤード)と失点(40)はいずれもリーグ最少。主将のLB青根は「相手が強みと ...
日刊スポーツ【ボートレース】奈須啓太が逃げ完勝V「住…/住之江
日刊スポーツ 2025年12月30日 21:34
今年最後の住之江開催を制した奈須啓太 <住之江ボート>◇最終日◇30日 今年最後の当地戦は奈須啓太(42=福岡)が優勝を決めた。 進入は枠なり3対3。インからコンマ08のトップスタートを決めると、3コースからツケマイを放った渡辺浩司の攻めを受け止めて完勝。「会心のスタートでした。仕上がりもバランスが取れて悪いところがなかった。住之江は元々好きなんですけど、もっと好きになりました。(来年の抱負)また ...
日刊スポーツ【ボートレース】スタートに手応えの笠置博之…/桐生
日刊スポーツ 2025年12月30日 21:31
... ドを選択すると、スリット後にグングンと加速。一気にまくって、今節最多の6勝目をマークした。「節一とかじゃない。伸びはいいと思うけど。競り合いになったら弱いかもしれないが、不安だったピット離れも付いていけた。整備もやり尽くして、いいところにいる。スタートもそれなりに行けてます」。質のいいスタートが上位級の伸びをトップクラスまで押し上げている。優勝戦は2枠。持ち味を生かした攻めでデビュー初優勝を狙う。
日刊スポーツ【G大阪】筑波大3年で関東MVPのDF池谷銀姿郎…
日刊スポーツ 2025年12月30日 21:15
... けがや・ぎんじろう、21)と仮契約を結び、来季新加入が内定したと発表した。 東京出身の池谷は、横浜FCジュニアユースからユースに進み、筑波大に進学した183センチ、82キロのDF。今季の関東大学リーグ優勝&MVPに輝いた。これまで国内外でプロクラブの練習参加をしていたが、4年となる来季からG大阪に加入することになった。 1年前倒しでのプロ入りが決まった池谷は、クラブを通じてコメントを発表している。 ...
THE ANSWER米国に挑戦する高校バスケの超有望株 準V東山の指揮官が「理想のガード」と評する佐藤凪の成長
THE ANSWER 2025年12月30日 21:03
... バスケットボールの第78回全国高校選手権「SoftBank ウインターカップ2025」は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、東山(京都)は福岡大大濠(福岡)に71-97で敗戦。3度目の決勝で悲願の初優勝はならなかった。エースで主将の佐藤凪(3年・PG)は大会歴代3位の累計56アシストを記録しつつ、得点数でも今大会トップの大活躍。来年から米国に挑戦する超有望株が背中でチームを牽引した。 体はもう限 ...
サンケイスポーツ舞の海氏「しばらく横綱のいない時代が続くのかなと思ってたんですけど」
サンケイスポーツ 2025年12月30日 21:00
大相撲初場所で優勝した豊昇龍 NHK大相撲解説者の舞の海秀平氏(57)=元小結=が29日、「大相撲この一年」(後6・05)に出演。横綱豊昇龍(26)について語った。 初場所を12勝3敗で制し、場所後に横綱に昇進した豊昇龍について、舞の海氏「やはり感心するのは追い詰められてからのここ一番の勝負強さですよね。3敗した時点でこれはしばらく横綱のいない時代が続くのかなと思ってたんですけども、やっぱり大相撲 ...
産経新聞東北福祉大、過去最高2位も逆転負けに悔しさ「いい経験に」 富士山女子駅伝
産経新聞 2025年12月30日 20:56
... われ、東北福祉大が大学史上最高の2位に入った。 ◇ 東北福祉大の最終7区の村山は過去最高の2位にもかかわらず、謝罪するように両手を合わせてゴールした。一時先頭に立つも優勝にはわずかに届かず。「目標の3位(以内)を達成できたうれしさと、優勝を自分が逃してしまった申し訳なさを感じた」と複雑な表情を浮かべた。 2区中野で2位に浮上した後は表彰台圏内から落ちることなく走り抜けた。区間賞こそないものの、エー ...
日刊スポーツ【オートレース】有吉辰也が勝負駆け成功…/川口SG
日刊スポーツ 2025年12月30日 20:49
... さが解消された。レースは自分がミスしないこと。コースを守りつつ、思い切り行かないといけない。難しかった。影が見えるのでキツかったです。大きなことはしない。40代のいい思い出を作りたい」。 3月に50歳を迎える有吉は、最年長SG優勝記録もかかっている。SS王座決定戦12Rで8枠からとなるが、今節は大外からのダッシュが決まるケースが目立った。有吉の代名詞ともいえる「カミソリスタート」を決めるか注目だ。
日刊スポーツ【競輪】山口拳矢がGP直前の決勝制す 来年…/平塚
日刊スポーツ 2025年12月30日 20:47
... は、山口拳矢(29=岐阜)が制した。単騎だったが、逃げた関東ラインの4番手をうまく確保。まくりで決めた。 新しい車輪がしっくりこない中で今節を迎えた。「流れで足を使わずにいけたけど、前回と比べるとまだまだ。できる限りの部品を取り換えて。優勝できてホッとしました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 来年に向けて「グレードレースの準決が壁。そこに向けて普段からレースをしていきたい」と決意を新たにした。