検索結果(カテゴリ : 地方・地域)

66,072件中405ページ目の検索結果(1.354秒) 2026-06-09から2026-06-23の記事を検索
毎日新聞佐渡の成功 次は能登で トキ定着へ 人間との共生鍵 /新潟
毎日新聞 14日 05:01
56年前に本州から姿を消した国の特別天然記念物トキが、石川県の能登地方で放たれた。2008年から放鳥が行われてきた佐渡島では、餌場の確保や住民へのマナー周知が奏功し、500羽前後まで回復。トキの定着には人間との共生がうまくいくかどうかが鍵となる。佐渡の知見を生かした挑戦が、能登で始まった。 「何とかすみ着いてほしい」。4月下旬、石川県羽咋市の農業、浜田栄治さん(58)が口にした。一帯には水田が広が ...
毎日新聞川越氷川神社本殿 国重文指定へ 昔のにぎわい取り戻す 宮司 山田禎久さん(57) /埼玉
毎日新聞 14日 05:01
<多士彩々(たしさいさい)> 縁結びの神さまとして知られ、1500年の歴史を持ち、川越城下の総鎮守として信仰を集めてきた川越氷川神社(川越市)。現在も市内有数の観光スポットとしても知られるが、このほど、国の文化審議会(日比野克彦会長)が、文部科学相に「氷川神社本殿」を国の重要文化財(建造物)として指定するよう答申した。指定されれば、県内では82件目、川越市内の建造物として6件目となる。指定の意義付 ...
毎日新聞列島・北から南から 伝統野菜の新商品
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 県内で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /福島
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆福島 エフコムBCが2試合で25安打28得点、失点3と圧倒的な強さで1次予選を制した。春先には強豪大学と練習試合を重ね、JABA富山 ...
毎日新聞19歳の落語家、笑い誘う 菱高齢者学級で披露 桐生 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
アマチュア落語家の摩天楼宝楽(本名・小林大河)さん(19)が11日、桐生市の菱公民館で落語を披露した。聴き入ったのは、地域の年配者からなる菱高齢者学級のメンバー。宝楽さんは語りに地元の風景を織り込み、年齢差を越えて楽しめる一時となった。 宝楽さんは大泉町で育ち、中学生の頃、落語に興味を持って独学を始めた。県立桐生清桜高校に進み、2023年に兵庫県豊岡市であった第2回落語甲子園(全国子ども落語大会実 ...
毎日新聞桐生市長選 井田県議が出馬表明 「公平な政治実現」 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
来年5月の任期満了に伴う桐生市長選に、県議の井田泰彦氏(48)が13日、無所属で立候補する意向を示した。毎日新聞の取材に「桐生の未来に危機感を持ち、決断した。公平公正な政治を実現したい」などと述べた。次期市長選に出馬表明したのは井田氏が初。
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /山形
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞来夏知事選 「推薦、県連に一任」 自民高崎支部 現職から依頼 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
来夏の知事選を巡り、自民党高崎支部は13日に臨時の役員会を開き、現職の山本一太氏(68)からの推薦依頼については党県連に対応を一任すると決めた。元前橋市長の山本龍氏(66)も党前橋支部に推薦依頼を提出した点などを踏まえ、「支部単独で判断するのは重い」と結論づけた。
毎日新聞サッカー W杯・1次リーグ3試合 占いインコ、全勝予想 那須どうぶつ王国 /栃木
毎日新聞 14日 05:01
那須町の「那須どうぶつ王国」で11日、インコの一種ヨウムの雄「オリビア」が、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会・日本代表の1次リーグ3試合の勝敗を占い、全勝と予想した。 サッカー場に見立てた人工芝の上に、日本と対戦相手国の国旗、引き分けの旗を置き、オリビアがどれをくわえるかで占った。その結…
毎日新聞列島・北から南から(東北) 七夕まつりロゴ
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞「ヤングケアラー」初の記名調査 宇都宮市、新たに9人把握 全年代で女子の割合が高め /栃木
毎日新聞 14日 05:01
宇都宮市は5月、家族の世話や介護を日常的に担う子ども「ヤングケアラー」の実態調査結果を発表した。市による独自調査は初めてで、有効回答者2万6110人のうち1522人(5・8%)に「ヤングケアラーの可能性がある」実態が浮かび上がった。【白川徹】 調査は2025年9~11月、市内の小中学生と高校世代の約4万2000人を対象に任意の記名式で実施。有効回答率は小学生(対象は4~6年生)88・1%▽中学生8 ...
毎日新聞大島青松園発のCD /香川
毎日新聞 14日 05:01
95歳の歌声がCDになりました。高松市のハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす東條高さんの3枚目になるCD「こころ」。長年、園に通いコンサートを開くなどしている歌手の沢知恵さん(55)との30年来の交流から生まれたもので、貴重なインタビューも収められています。 東條さんは1930年、高知県に生まれ、ほどなく引っ越した大阪で育ちました。子どものころからハーモニカを吹き「学校でも、音楽だけは(成績が) ...
毎日新聞「JACK」開幕 土浦の16会場で きょうまで /茨城
毎日新聞 14日 05:01
土浦市中心部に設置した複数の野外ステージなどでアーティストやダンサーらが躍動する都市型サーキットフェス「TSUCHIURA JACK 2026」が13日、始まった。 4回目の今年はJR土浦駅西口徒歩圏内のうらら大屋根広場やモール505野外ステージ、滝の前広場など16会場で、アーティスト97組と、1…
デーリー東北新聞核兵器廃絶、街頭で訴え 平和大行進、二戸を出発/原水禁岩手
デーリー東北新聞 14日 05:01
原水爆禁止岩手県協議会(浮田昭彦筆頭代表委員)が主催する県内の「原水爆禁止国民平和大行進」が13日、二戸市で始まった。21日まで内陸と沿岸に分かれてリレー形式で…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /秋田
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
デーリー東北新聞花火ドンドン、夜彩る 十和田湖で湖水まつり
デーリー東北新聞 14日 05:01
十和田市の十和田湖畔休屋地区で13日、第61回十和田湖湖水まつり(実行委主催)が開かれた。夜にはバルーンランタンや大輪の花火が打ち上げられ、夜空と湖面を鮮やかに…
毎日新聞倒れた母放置 兄妹は不起訴 /茨城
毎日新聞 14日 05:01
デーリー東北新聞【地震再考 震度6強から半年】実情踏まえ「八戸モデル」を/八工大・堀合助教に聞く
デーリー東北新聞 14日 05:01
津波避難の原則は徒歩だが、現実には市民の多くが車を利用し、交通渋滞が発生している。万が一の場合、逃げ遅れにつながると懸念されているにもかかわらず、なぜ車を使って…
毎日新聞「解体新書」の2年前に解剖書発刊 医学発展に尽力、河口家 古河で企画展 県文化財の50点 /茨城
毎日新聞 14日 05:01
江戸時代に発刊された日本最初の翻訳解剖書として知られる「解体新書」。実はその刊行2年前に、古河藩医だった河口信任(しんにん)(1736~1811年)が自ら執刀し人体解剖の成果を記した解剖書「解屍編(かいしへん)」を発刊していた。近世以降の西洋医学の発展に尽力した河口家の業績を紹介する企画展「河口家の人びと」が、古河市中央町3の古河歴史博物館で開かれている。【堀井泰孝】 信任の曽祖父良庵は、江戸幕府 ...
毎日新聞88歳の父を殺害、容疑の54歳逮捕 水戸の自宅で /茨城
毎日新聞 14日 05:01
水戸市の自宅で同居する父親を殺害したとして水戸署は13日、同市内原町の無職、坂田武男容疑者(54)を殺人容疑で逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は12日午後4時半ごろから午後8時ごろにかけ、殺意をもって自宅で父寅夫さん(88)の首を腕で絞めるなどしたとしている。 同署によると、坂田容疑者と寅夫さんは2…
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /山形
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新聞販売所までお願いします。
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /秋田
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。 Advertisement A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新 ...
NHKえりも町 笛舞小学校で最後の運動会 児童と住民が交流
NHK 14日 05:01
今年度で閉校する日高のえりも町の小学校で最後の運動会が開かれ、多くの地域住民が集まって児童たちを応援しました。 創立143年のえりも町立笛舞小学校は、児童数の減少を理由に今年度を最後に閉校することが決まっていて、13日、最後の運動会が開かれました。 全校児童は合わせて15人で、児童の休憩時間を確保するために地域住民が参加する種目もプログラムにはさみながら進められました。 会場には卒業生や住民など2 ...
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /宮城
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
琉球新報AIグラスとプライバシー モバプリの知っ得[372]
琉球新報 14日 05:01
カメラ撮影の合図 誰が決めるのですか? 「スマートグラス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? カメラやマイクを備え、コンピューターのように使えるメガネのことです。その代表が、Instagramで… 続きを読むには ログインするか、購読する必要があります 本紙読者はこちらへ ログイン 購読して最後まで読んでみませんか 表示しているページは、琉球新報デジタルベーシック(月額1,500円税込)の購 ...
毎日新聞山口市「景観写真コン」大賞 一般、山口市・斎藤暁さん 小学生、防府市・石川晴智さん /山口
毎日新聞 14日 05:00
山口市が「未来に伝えたい山口の○○」をテーマに募集した第13回山口市景観賞「景観写真コンテスト」の入賞作が決まった。 一般の部大賞は斎藤暁さん(71)=山口市大内長野=の「未来に伝えたい山口の『国宝』」。「600年前から大切に守られてきた国宝五重塔を未来永劫(えいごう)山口の宝として伝えたい」との思いを込め、約70年ぶりに屋根の全面葺(ふ)き替えを終えた国宝瑠璃光寺五重塔と夜空に上がる花火を捉えた ...
毎日新聞囲碁 アマ本因坊・秋田県大会 参加者を募集 /秋田
毎日新聞 14日 05:00
囲碁のアマチュア日本一を決める「第72回全日本アマチュア本因坊決定戦」の秋田県大会を開催します。優勝者は8月22、23日に東京都千代田区の日本棋院で開かれる全国大会への出場権を得ます。奮ってご参加ください。 <日時>7月12日(日)。午前9時受け付け開始、午前9時半対局開始。 <場所>県畜産会館3階 秋田囲碁センター(秋田市中通6の7の9) <申し込み>事前に日本棋院県本部(018・833・697 ...
毎日新聞門司港レトロ 下関市 佐藤一三(80) /山口
毎日新聞 14日 05:00
五月晴れのある日、思い立ち関門汽船に乗船し、心地よい風を体全体に受けて門司港に着いた。好天にも恵まれて海外の人を含め大勢の人でごった返していた。旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、旧門司税関などのレトロなビルを眺めながら鉄道記念館を見物した。 今回初めて門司港出征の碑と軍馬の水飲み場を知った。先の大戦で…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /岩手
毎日新聞 14日 05:00
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞あすの新聞、休みます /山口
毎日新聞 14日 05:00
きょう14日(日)は新聞製作を休み、15日(月)の新聞は休ませていただきます。ご了承ください。毎日新聞社 〔山口東版〕
毎日新聞ササユリ、ひっそりと… 地元住民ら保護活動 岩国・周東 /山口
毎日新聞 14日 05:00
岩国市周東町獺越(おそごえ)の旧周東野外活動センター近くの里山で、ササユリの花がひっそりと咲いている。6月中旬ごろまでは楽しめるという。 ササユリは日本特産で梅雨の時期に花が開く。葉の形がササに似ているのが名の由来。種が発芽してから花を咲かせるまで7年ほどかかる。 地元住民らは閉校した旧川越中の学校林の下…
毎日新聞海の道 「日本の大動脈」守る管制官 /山口
毎日新聞 14日 05:00
関門海峡はS字状に曲がり潮の流れが速く、日本有数の難所として名高い。そんな海峡の安全を守る北九州市門司区の海上交通センターと、それを所管する第7管区海上保安本部を取材した。 航行の安全を守るため、海峡にはさまざまな設備がある。海上をよく見ると緑色と赤色の灯がいくつも浮かんでいる。灯浮標(とうふひょう)と呼ばれるもので、いわば道路の路側帯だ。船はこの内側を「道」として航行する。また、海峡にある彦島( ...
毎日新聞全国盲学校弁論大会 中・四国 最優秀賞に岡山・和田さん /山口
毎日新聞 14日 05:00
「第52回中国・四国地区盲学校弁論大会香川大会」が12日、高松市の香川県立視覚支援学校体育館であり、「ふたつの願い」と題して登壇した岡山県立岡山盲学校中学部3年、和田龍真(りゅうま)さん(14)が最優秀賞に選ばれた。 大会は第94回全国盲学校弁論大会全国大会(全国盲学校長会、毎日新聞社点字毎日、毎日新聞東京・大阪・西…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /青森
毎日新聞 14日 05:00
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞華やかな装束 子どもら乗せ行進 岩手の田園や市街地「チャグチャグ馬コ」 /岩手
毎日新聞 14日 05:00
きらびやかな装束で着飾った馬が、鈴の音を響かせながら田園や市街地を練り歩く岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が13日、盛岡市などで開催された。 約70頭が伝統衣装を身にまとった子どもらを乗せ、鬼越蒼前神社(滝沢市)から盛岡八幡宮(盛岡市)までの14キロほどをゆっくり行進。沿道には多くの人が詰めか…
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /岩手
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新聞販売所までお願いします。
毎日新聞「毎日ことば マイことば帳」販売 気になる語句をスクラップ保存 /青森
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞社は「毎日ことば」の問題と解説を切り取って保存できる「毎日ことば マイことば帳」を製作しました。難読漢字、難解な語句、カタカナ語、気になる言葉など、自在にジャンル分けできるインデックス付き。日々の思いもつづって、いつでも見返せる自分だけの言葉ノートを作りませんか。 ポケットサイズ(縦15センチ×横8センチ)で80ページ。定価180円(税込み)。ご購入・お問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所ま ...
毎日新聞多喜二、今も生きている 小樽で50回目の追悼行事 治安維持法の専門家 現政治は「戦中の前夜」 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
「蟹工船」で知られる小樽市育ちのプロレタリア作家、小林多喜二(1903~33年)をしのぶ第50回「小樽多喜二祭」が7日、市内で開かれた。この日は多喜二ゆかりの建物を巡る「文学散歩」も行われ、参加者は29歳の若さで非業の死を遂げた作家に思いをはせた。【安味伸一】 秋田県で生まれた多喜二は4歳の時に小樽に移り住んだ。小樽高等商業学校(現小樽商科大)卒業後、北海道拓殖銀行に就職。拓銀批判の記述を含む作品 ...
毎日新聞市長への手紙=本多竹志 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
北見市の広報紙6月号に、折りたたみ式の封書のページがある。「市長への手紙」。超アナログな市民の声を届ける場として長く続くが、メールやSNS全盛時代でも一定数の支持がある。辻直孝市長が目を通し、できるものは回答する。2025年度は124人から186件の意見が寄せられた。 ほかにも庁舎内に備え付けられた用紙に記入して投函する「ミントボックス」、電話や封書による「市民の声」、ホームページ専用フォームか…
毎日新聞シニアが作り手 地域にぎわう職員食堂 札幌・寒地土木研 一般客も利用OK /北海道
毎日新聞 14日 05:00
札幌市豊平区の寒地土木研究所内に、一般客も利用できる職員食堂「さくら平岸街仲食堂 by ジーバーFOOD」が1日にオープンした。15人のシニアスタッフが活躍し、おにぎりや豚汁などを提供する。 給食、社食委託事業の「Harapeco」(札幌市、中村忠昭社長)が、高齢者が食の作り手となり、心身の健康や社会参加を実現する事業を全国展開する「ジーバー」(宮城県富谷市)とのフランチャイズ契約で開…
毎日新聞命をまもる電話 相談と問い合わせ /北海道
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞メロンの技術、綿花でも 「日本最北」露地栽培に成功 ニセコの新特産品へ挑戦 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
雪国では難しいとされる綿花の大規模な露地栽培に、スノーリゾート地として知られるニセコ町の農園が成功した。試行錯誤を重ね、長年培ったメロン栽培の技術の応用に行き着いた。地元事業者との商品開発にも携わり、「日本最北のコットン」としてニセコの新たなブランドに育てようと奮闘している。 手がけるのはメロンやジャガイモを栽培する「高橋農園」の代表高橋悠太さん(44)と妻優里さん(41)。2人は新規事業を模索す ...
毎日新聞なり手の確保へ バス運転体験会 北見・合同就職相談 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
路線バスの運転手不足の解消を目的とした合同就職相談会と運転体験が13日、北見市内であった。この日は11人が運転免許試験場のコースで運転を体験するなどした。 オホーツク地域等公共交通活性化協議会が2023年から開いて4回目。過去3回で5人が就職した。今回は運転体験に11人が参加した。 大型1種の免許を持つ斜里町の50代の男…
毎日新聞ANA&JRのお仕事体験 千歳、札幌で7月31日 小学生と保護者募集 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
ANA札幌支店とJR北海道は、小学生が将来の夢を持つきっかけを作ろうと、7月31日に新千歳空港などで2社合同の「おしごと発見ツアー」を開く。7月16日まで参加を受け付ける。 ANA札幌支店によると、ツアーは小学生と18歳以上の保護者のペアを対象に毎年夏休み期間に開き、今年で4回目。 ANA側のプログラムでは、千歳市の新千歳空港で地上などから飛行機を間近で見たり、乗客ら…
毎日新聞「28年間の積み重ね宝物」 スノボ・竹内智香さん引退 東川で「感謝と門出の会」 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
冬季オリンピックで日本女子歴代最多の7大会連続出場を果たし、2026年ミラノ・コルティナ大会を最後に現役を引退したスノーボード女子の竹内智香さん(42)の「感謝と門出の会」が13日、竹内さんが暮らす東川町で開かれ、約190人が参加した。 旭川市出身の竹内さんは14年ソチ五輪のパラレル大回転で銀メダルを獲得。コロナ禍を機に、実家の旅館やよく通ったスキー場がある東川町に練習拠点を移し、25年には住民票 ...
毎日新聞函館競馬場130周年 北海道シリーズ開幕 ファン熱狂のレース /北海道
毎日新聞 14日 05:00
日本中央競馬会(JRA)の北海道シリーズが13日、開設130周年を迎えた函館競馬場で開幕し、多くのファンが集まった。函館では7月19日までの土日の計12日間にわたってレースが行われ、開催期間中はスタンド3階特設会場で開設130周年の記念展示も行われている。 函館競馬場は1896(明治29)年5月に開設。節目の2026年は多くのイベントが予定されており、28日にはJRA年間プロモーショ…
デーリー東北新聞花もソフトも楽しんで 見頃は20日ごろ/東八甲田ローズカントリー(七戸)
デーリー東北新聞 14日 05:00
七戸町山舘の東八甲田ローズカントリーで13日、「2026ローズシーズン」が始まった。7月5日までの期間中、バラ苗木の特別販売やバラ石けん作り体験など多彩なイベン…
デーリー東北新聞初夏の田園、鈴響かせ行進 岩手、チャグチャグ馬コ
デーリー東北新聞 14日 05:00
きらびやかな装束で着飾った馬が、鈴の音を響かせながら田園や市街地を練り歩く岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」が13日、盛岡市などで開催された。 約…
読売新聞蚊との戦い もうすぐ火ぶた
読売新聞 14日 05:00
夏本番を前に、三重県菰野町の萬古(ばんこ)焼の窯元「山口陶器」で、蚊取り線香を入れる「蚊やり豚」の出荷がピークを迎えている。 山口陶器では、職人が全て手作業で上薬を付け、1200度の窯の中で12時間ほど焼成する。黒、白、グレーの3色計約4000個を出荷する。 目などの穴の形が一つ一つ異なるのも手作りならではで、陶工の船水悠斗さんは「どれも愛らしい表情に仕上がった。気に入った『一匹』と夏を過ごしてほ ...
デーリー東北新聞朝のニュースダイジェスト(6月14日)
デーリー東北新聞 14日 05:00
【車避難で渋滞 改善策は】 昨年7月以降、八戸市沿岸部に津波警報が発表されるたびに、市内の幹線道路を中心に避難する車の渋滞が発生し、その改善が喫緊の課題となっている。東日本大震災の教訓から国は「津波避難は徒歩が原則」とし、市も同様に呼びかけているが、警報時は多くの市民が車での移動を選択しているのが現状だ。 【新むつ小川原開発基本計画見直し検討】 青森県の宮下宗一郎知事は13日、むつ小川原地域の開発 ...
愛媛新聞美容師 松本チエさん(43)
愛媛新聞 14日 05:00
美容師 松本チエさん(43)
愛媛新聞[社説]再審制度改革 救済と併せ冤罪生まぬ対策こそ
愛媛新聞 14日 05:00
いつ誰が冤罪(えんざい)に巻き込まれるとも限るまい。だからこそ迅速な救済への実効性を高める必要があ……
愛媛新聞[地軸]増殖するマイケル
愛媛新聞 14日 05:00
薄暗い倉庫の中、にらみあうストリートギャングたち。その前に現れた赤い革ジャン姿の青年が言い放つ。「……
愛媛新聞ニュースアンソロジー <1990年> アサヒビール西条工場誘致へ「愛飲会」 市民1000人規模で発足へ 商議所が発起人会
愛媛新聞 14日 05:00
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読売新聞トキの生態 かるたで学ぶ 県立図書館でイベント
読売新聞 14日 05:00
トキの生態などについてかるたで学ぶイベント「『トキかるた』で遊んで学ぶ!」が13日、金沢市の県立図書館で開かれ、子どもたちが楽しみながら理解を深めた。 イベントは、図書館で開催中の企画展「能登の里山里海~ふたたびトキがすむ里山へ~」の関連で開催された。かるたは、県立羽松高校(羽咋市)の生徒らが制作。取り札には写真などが用いられ、札にはトキの食べ物や繁殖、保護の歴史などが記されている。 この日は親子 ...
NHK震災経験した住民のことばで構成の朗読劇上演 宮城 南三陸町
NHK 14日 05:00
東日本大震災を経験した住民から聞き取ったことばだけで構成した朗読劇が、宮城県南三陸町で上演されました。 南三陸町の震災伝承施設「南三陸311メモリアル」で朗読劇を上演したのは、演劇を通じて復興支援活動を行っている東京の劇団です。 町の住民およそ15人から震災の経験を聞き取り、語られたことばだけで構成した朗読劇を各地で上演しています。 13日は「揺れでこのまま死ぬんじゃないかと感じた」や「町を流れる ...
読売新聞[フェース]河岸段丘を観光資源に…地質専門員の藤平秀一郎さん
読売新聞 14日 05:00
河岸段丘観光資源に 上野原市の地質専門員 藤平秀一郎さん49 上野原市中心部にある「河岸段丘」。河川に沿って形成された階段状の地形の斜面に、へばりつくような格好で草をかき分け、火山灰の層を探す。「地道な作業ですが、少しでも詳しく地層の形成時期を知る上で必要なんです」。充実した表情で語った。 草をかき分け、地層を確認する藤平さん(1日、上野原市で) 上野原市には、河岸段丘をはじめ、日本列島の成り立ち ...
北日本新聞食生活の改善を市民に呼びかけ 健康意識向上へ射水市がイベント
北日本新聞 14日 05:00
食生活の改善を呼びかける射水市の「モアべじカットしおフェスタ」が13日、同市三ケのアル・プラザ小杉で開かれ、来場者が健康意識を高めた。 市が実施したアンケート...
徳島新聞韓国便の搭乗率向上へ、韓国の学生を無料招待 徳島県観光協 1回で「最大500万円」を公費負担
徳島新聞 14日 05:00
徳島県観光協会が、徳島阿波おどり空港と韓国・仁川国際空港を週3回往復している国際定期便の搭乗率を上げるため、韓国の学生を航空券代や宿泊費を無料にして招待していることが、協会への取材で分かった。財源は県の補助金で、年間予算は約1億1千万円に上るという。韓国線には別途、着陸料などに対する運航支援金を県が数億円規模で出しており、路線維持のための多額の公金支出が議論を呼びそうだ。 協会によると、韓国の学生 ...
読売新聞淡い輝き ホタルに感嘆 金沢
読売新聞 14日 05:00
金沢市の中心部・金沢城 外濠 ( そとぼり ) 公園の白鳥路でホタルの観賞を楽しむイベント「白鳥路ホタル観賞の夕べ」が12日夜、開かれ、来場者は暗闇をただよう命の淡い輝きに見入った。ホタルは6月中旬まで見られる。 同市環境政策課によると、白鳥路では1987年に市立扇台小で飼育したホタルの幼虫が初めて放流され、95年まで毎年行われた。その結果、白鳥路に定着し、例年6月中旬をピークに約30匹が飛び交う ...
徳島新聞ロッテ・宮崎竜成(北島町出身)、プロ初アーチ 日本生命セ・パ交流戦
徳島新聞 14日 05:00
DeNAが19安打16得点で連敗を6で止めた。一回は佐野の二塁打などで2点を先制。二回は牧の3ラン、勝又の… この記事コンテンツは有料会員限定です (残り273文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 会員の方はログインする 有料会員登録すると 有料会員限定記事が読める マイニュースで記事を収集 各種メールでニュースを見逃さない サービス内容や料金をもっと詳しく
北國新聞ひみPay30%還元、上限1万円相当に 来月からキャンペーン
北國新聞 14日 05:00
氷見市は食料品などの物価高騰を受け、氷見商工会議所が発行する地域電子通貨「ひみPay」の30%還元キャンペーンを7月1日から実施する。キャンペーンは4回目で、還元の上限をこれまでの6千円相当から1万円相当に引き上げる。チャージ場所にJA氷見市の5支店を追加し、JAの本所、5支店、グリーンひみで利用できる。 市民の生活支援、地域内消費の促進が目的。還元ポイントの総額は6333万円分で過去最大となり、 ...
徳島新聞相続税登記義務化2年、期限内に申請呼びかけ 認知度不足が課題 市街地整備で支障も
徳島新聞 14日 05:00
所有者が分からなかったり連絡がつかなかったりする「所有者不明土地」の解消を目指し、不動産の相続登記が義務化されて2年が過ぎた。義務化される前の相続については猶予期間が設けられており、来年3月末が期限となっている。ただ、義務化以降の登記申請数は減少傾向にある。徳島地方法務局は、義務化が十分に知られていないのが課題とし、周知に力を入れている。 義務化は2024年4月にスタート。相続人は不動産を相続で取 ...
北國新聞〈リーグH女子プレーオフ〉前回女王に食らいつく アランマーレ
北國新聞 14日 05:00
PVで声援を送る地元ファン=射水市の大門総合会館 シュートを放つアランマーレのユ選手=東京・国立代々木競技場第一体育館 13日、ハンドボール・リーグH女子のプレーオフ(PO)準決勝に臨んだプレステージ・インターナショナルアランマーレ富山は、悲願のPO初勝利に向け、前回女王のブルーサクヤ鹿児島を相手に最後まで食らい付き、善戦した。【1面に本記】 アランマーレは11―15で迎えた後半開始早々に4連続失 ...
読売新聞電車内「快適な温度」の難しさ…鉄道会社は「弱冷車」を増やしたり減らしたり、専門家によると「快適と感じる室温は人によって最大約4度の差」
読売新聞 14日 05:00
厳しい日差しが体にこたえる季節になりました。取材を終えて電車に乗ると、心地よい冷気が吹きつけて汗が引き、体が休まります。ところが、先日、「車内の空気がぬるいな」と感じました。設定温度が他の車両より高い「弱冷車」(弱冷房車)に乗っていたことに気づきました。 本格的な夏を前に、鉄道事業者や乗客に、弱冷車について聞いてみました。 ◇ 弱冷車は、1984年に京阪電鉄が「多様なニーズに応えるため」として導入 ...
読売新聞駿河湾フェリー魅力発信 体験乗船会 応援の機運醸成
読売新聞 14日 05:00
資金を拠出する県が今秋をめどに運航継続の可否を判断するとしている旅客船「駿河湾フェリー」で13日、内面の美しさを磨く女性16人を招いて「体験乗船会」が行われた。 海風を受けながら笑顔で写真撮影する参加者(13日、駿河湾上で) 県中部と伊豆半島の観光を支えるフェリーを応援する機運を高めようと、地域社会に貢献する女性を発掘・支援するコンテスト「ビューティージャパンフジヤマ」の出場者とその家族などが乗船 ...
読売新聞文化財修復道のりたどる…泉屋博古館で友禅染振り袖など展示
読売新聞 14日 05:00
文化財修復の成果や技術を紹介する特別展「文化財よ、永遠に」が泉屋博古館(京都市左京区)で開かれている。修復を終えた文化財約20件やその過程を解説したパネルを展示。13日には講演もあり、府文化財保護課の職員が最新の保護のあり方を説明した。(夏井崇裕) 重要文化財の紅縮緬地熨斗文友禅染振袖(京都市左京区で) 特別展は、住友財団が1990年代から助成してきた文化財の修復事業の成果をまとめた。「絵画・書跡 ...
北國新聞突き合わせ、どよめきと歓声 となみ夜高まつり最終日 大行燈ドーン
北國新聞 14日 05:00
大行燈2基が激しくぶつかり合う突き合わせ=13日午後8時、砺波市本町 砺波市の「となみ夜高まつり」は最終日の13日、大行燈(あんどん)2基がぶつかり合う「突き合わせ」が出町地区の市街地で繰り広げられた。見物客は熱気あふれる対決にどよめきと歓声を上げ、まつりムードは最高潮に達した。 夕方、中心街に繰り出した大行燈は本町交差点周辺に集結。突き合わせは午後7時50分ごろから3カ所で順次始まった。若衆が「 ...
読売新聞アジサイ 沼津で見頃
読売新聞 14日 05:00
沼津市の沼津御用邸記念公園で、アジサイが見頃を迎えた。青や紫に色付き、来園者の目を楽しませている。 見頃を迎えた色鮮やかなアジサイ(13日、沼津市で) 園内とその周辺には、セイヨウアジサイやガクアジサイなど10種類、約2300株が植えられている。同園担当者によると、例年並みの5月下旬頃に開花。来園者は足を止め、写真撮影を楽しんでいた。千葉県流山市から訪れた会社員のの男性(72)は「旬の花を見られて ...
読売新聞梅たわわ収穫満喫
読売新聞 14日 05:00
和菓子製造販売の「 叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん) 」が運営する大津市大石龍門の観光施設「 寿長生(すない) の 郷(さと) 」で13日、梅の収穫体験イベント「梅狩り」が始まった。28日まで。 収穫期を迎え、たわわに実った梅(大津市で)=魚眼レンズで撮影 同施設では、約1・5ヘクタールで9品種約700本の梅を栽培。大粒で 芳醇(ほうじゅん) な香りが特徴で、梅酒や梅ジュースを作るのに適した「 城 ...
北國新聞〈カターレ富山〉19歳、亀田ベストプレーヤー賞 百年構想J2・J3西A組
北國新聞 14日 05:00
ベストプレーヤー賞に選ばれた亀田選手(7)=2月、香川県丸亀市の四国化成MEGLIOスタジアム Jリーグは13日、明治安田Jリーグ百年構想リーグの各賞受賞者を発表し、J2・J3西A組のベストプレーヤー賞にカターレ富山のMF亀田歩夢選手(19)が選ばれた。 各組で最も活躍した選手に贈られる賞で、亀田選手はプレーオフを含め18試合に出場し、チーム最多タイの6得点を挙げた。同組ベストイレブンにも選ばれた ...
日本海新聞, 大阪日日新聞風景のあるがまま切り取る 赤碕で「合同写真展春の風物詩」
日本海新聞, 大阪日日新聞 14日 05:00
新協美術写真部と写人山陰菊里会の「合同写真展春の風物詩」が13日、琴浦町別所の道の駅ポート赤碕で始まった。自然や人の営みなど「風景のあるがまま」を切り取った作品が並び、来場者の目を引いている。21日...
日本海新聞, 大阪日日新聞9部門多彩な受賞作品並ぶ 麒麟のまち鳥取市美術展
日本海新聞, 大阪日日新聞 14日 05:00
第65回麒麟(きりん)のまち鳥取市美術展(市、運営委主催、新日本海新聞社特別後援)の受賞作品展が13日、同市上町の市歴史博物館やまびこ館で始まった。市展賞に輝いた33点が並び、来場者は多彩な作品を楽...
北日本新聞境内の実りを梅ジュースに 富山の多久比禮志神社、26~28日の夏越の大祓で提供
北日本新聞 14日 05:00
富山市塩の多久比禮志神社は、境内にある7本の木から梅の実を摘み取り、梅シロップを作っている。26~28日に同神社で行う「夏越(なごし)の大祓(おおはらい)」の...
読売新聞【彩人伝】弱視選手の「目」に・・・ガイドスキーヤー藤田佑平さん33
読売新聞 14日 05:00
トレーニングを行う藤田さん(5月28日、東京都北区で) 3月にイタリアで行われたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、パラクロスカントリースキーの視覚障害部門に出場した有安諒平選手(39)の「目」を務めた。弱視の有安選手の数メートル前方を滑り、口元のマイクで「左90(度)曲がります。3、2、1」などと伝えて先導していった。 ◇ クロスカントリースキーの選手をしていたという兄2人の影響で、幼い頃か ...
徳島新聞徳島倶楽部3敗 都市対抗野球四国1次予選
徳島新聞 14日 05:00
社会人野球の第97回都市対抗野球四国大会1次予選第4日は13…
徳島新聞瀬戸内寂聴著「わたしの宇野千代」
徳島新聞 14日 05:00
瀬戸内寂聴著「わたしの宇野千代」 1996年に他界した宇野をしのんで刊行された「惜別の書」を文… この記事コンテンツは有料会員限定です (残り116文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 会員の方はログインする 有料会員登録すると 有料会員限定記事が読める マイニュースで記事を収集 各種メールでニュースを見逃さない サービス内容や料金をもっと詳しく
北國新聞フィッシュランド福井閉店へ
北國新聞 14日 05:00
手取フィッシュランド(能美市)は13日、同ランド福井店(福井市)を8月末で閉店するとホームページなどで発表した。福井店は総合ペットショップとなる。
読売新聞富山商らが全国王者・大阪桐蔭と対戦、敗戦も夏へつながる一戦へ
読売新聞 14日 05:00
大阪桐蔭の打力体感 強化試合 富山商、高岡商敗れる 5回途中まで力投した、富山商・浅井 甲子園春夏通算10回の優勝を誇る強豪・大阪桐蔭に県内4校が挑む強化試合が13日、富山市民球場で始まった。昨年秋と今年春の県大会を制した富山商は0―6で完封負けした。 富山商は5点を追う七回、岩崎、平瀬の連打で無死一、二塁の好機を作ったが後が続かず、得点できなかった。投げては先発の浅井が一回にけん制死を二つ奪い5 ...
徳島新聞【6月13日結果】県中学総体予選、南部(海部郡、那賀郡、阿南市) 卓球とバレーの代表決まる
徳島新聞 14日 05:00
第80回徳島県中学校総合体育大会(県中体連、県教委、徳島新聞社主催)の予選を兼ねたブロック大会は13日、南部(海部郡、那賀郡、阿南市)、中部(徳島市、小松島市、勝浦郡、名東郡)、北部A(鳴門市、板野郡)、北部B(名西郡、阿波市、吉野川市)、西部(美馬地区、三好地区)の5ブロックで行われ、卓球やソフトテニスなどで男女計35の代表チームが決まった。=記録中の(拠)は「拠点校方式」を採用するチーム。初出 ...
TBSテレビ6月14日(日)【高知県 交通取締情報】午前・午後 各警察署別一覧
TBSテレビ 14日 05:00
6月14日(日)の交通取締情報 <午前> 高知署・・・駐車違反 高知南署・・・信号無視 高知東署・・・一時停止 室戸署・・・携帯電話 安芸署・・・一時停止 南国署・・・携帯電話 土佐署・・・携帯電話 佐川署・・・座席ベルト 須崎署・・・一時停止 窪川署・・・一時停止 中村署・・・速度違反 宿毛署・・・一時停止 <午後> 高知署・・・駐車違反 高知南署・・・速度違反 高知東署・・・歩行者妨害 室戸署 ...
日本経済新聞26年度市区の「一押し」施策、ドラマで観光PR・ロボット導入支援
日本経済新聞 14日 05:00
日本経済新聞が2026年度市区予算調査で尋ねた「一押し事業」で、前年に比べて最も自治体の回答数が増えたのは「観光振興・インバウンド誘致」だった。項目別では前年の9位から6位に順位を上げた。最多は「公共施設の維持・整備」だったが、前年より減少した。 全国815市区(792市と東京23区)に、補助事業と単独事業からひとつずつ、重点事業のうち一押しのものを挙げてもらった。分野別のランキングをみると2位. ...
室蘭民報映える松葉色 室蘭盆栽会14日まで展示会
室蘭民報 14日 05:00
室蘭盆栽会(寺島三津征会長)の「春季盆栽展示会」が13...
日本経済新聞日本最古の道「山の辺の道」 混雑しない奈良で歴史の深奥に触れる旅
日本経済新聞 14日 05:00
「まほろば」と慕われる大和の地。青垣が重なるような山々の裾野を巡るのが日本で最も古い道とされる「山の辺の道」だ。由緒ある社寺や王らの陵墓に囲まれ、素朴な暮らしも営まれる。鳥の声を耳に木漏れ日を浴びれば、いにしえへと思いはせる。じわりと心に染みる、もうひとつの奈良の旅へ。 今に息づく「はじまりの地」 「山の辺の道」は、8世紀初に成立した「古事記」や「日本書紀」にも、その名が見え「日本最古の道」のひ. ...
徳島新聞三好市池田町にグランピング施設オープン 祖谷渓のせせらぎ聞きながらくつろいで
徳島新聞 14日 05:00
祖谷渓のせせらぎが耳に心地いい三好市池田町松尾に、建設会社社長の佐々木聡さん(50)と同取締役で妻の享子(ゆきこ)さん(47)がグランピング施設「祖谷渓グランピングTOMORI(ともり)」をオープンした。ジェラート店やサウナもあり、大自然の中でゆったりくつろげる空間を演出しており、祖谷渓の魅力発信による観光客の呼び込みを目指している。 市が運営していた旧祖谷渓キャンプ村の跡地を買い取り、シャワー付 ...
山陽新聞【つながる相談ひろば 回答編】第8回 思い出の品が捨てられない
山陽新聞 14日 05:00
悩みを持つ若者と意見を寄せてくれる人たちの交流の場「つながる相談ひろば」。第8回の悩みは「思い出の品が捨てられません」でした。今回もたくさんの回答を寄せていただきました。 母にお祝いでもらった物、友だちとおそろいで買った物、初めて買ったコスメなど、今後使わないであろう物も含めて、思い出の品が捨てられません。 (岡山市、会社員、22歳女性) <<みんなの意見>> 写真や絵で残すか箱に入る分だけ 絶対 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞美術館の役割 理解深める 「鳥取市立」機運醸成へ「つくる会」がフォーラム
日本海新聞, 大阪日日新聞 14日 05:00
美術館の幅広い役割に語る林野さん=13日、鳥取市のとりぎん文化会館 市民フォーラム「鳥取に市立美術館をつくろう」が13日、鳥取市のとりぎん文化会館で開かれた。約30人が講演やパネルディスカッションを通じて、作品鑑賞だけでない美術館の役割について理解を深めた。 市立美術館建設に向けた機運を高めようと、鳥取県東部の芸術家らで構成する「鳥取市立美術館をつくる会」(柴山抱海会長)が企画した。基調講演の講師 ...
徳島新聞ウォーカブル【KYODO EYE】
徳島新聞 14日 05:00
眉山を正面に見て新町川沿いを進む。なだらかな稜線が青空に映え、川面からの風が何ともすがすがしい。1年で最も過ごしやすい時季、朝の通勤はいつもの自転車でなく、あえて歩きたくなる。満員電車に揺られた東京の通勤を思うと、いかに恵まれた環境にあるかを実感させられる。もっと感謝しなければ。 だが名残惜しくも季節は巡り、猛暑続…
読売新聞山形 タイ陸軍と政府公認 国内最大級ムエタイ・ジム
読売新聞 14日 05:00
演武を披露するムエタイ選手 タイの国技になっている格闘技「ムエタイ」の国内最大級のジムが13日、山形市双葉町の山形テルサ2階にオープンした。ムエタイの聖地と呼ばれる「ルンピニー・スタジアム」を運営するタイ陸軍と同国政府の公認を受けた世界初の施設といい、同日は関係者も出席して友好を誓い合った。 山形市が東京五輪でタイのホストタウンを務めた縁で交流が続いており、同市に本部を置く「日本ムエタイ連盟」の働 ...
北國新聞【街を歩くと】巨大ホース、見物客続々 志賀・西海風無 「撤去前に」県外から 道の駅に波及効果
北國新聞 14日 05:00
「巨大ホース」を間近で見ようと訪れた人々。ホースの上に乗る姿も見られた=志賀町西海風無 ●よじ登る人も、地元から懸念の声 志賀町西海風無(さいかいかざなし)の海岸に漂着した「巨大ホース」が、県外からの見物客を吸い寄せている。本紙が11日付朝刊で報じてから最初の休日となった13日、再び現地を訪れると「撤去作業が始まる前に一目見たい」と大勢が記念撮影に興じていた。地元では気味悪がる声が上がる一方、周辺 ...
読売新聞私も誰かの力に
読売新聞 14日 05:00
夫のオレグ・レセチコさん(左)、長女のリサ・レセチコさん(右)と手をつなぐアンナ・ポジダエワさん。「日本は単に安全に暮らせる場所を与えてくれた国ではありません。夢や目標を再び持つことができた大切な場所です」アートセラピーの参加者を見つめるアンナさん(奥)日本語教室に参加したウクライナからの避難者たち。読み書きよりも、会話によるコミュニケーションに重きを置いている日本語教室で行われたカードゲームには ...
読売新聞豊臣兄弟時代の敦賀解説 市立図書館 武将の手紙などもとに
読売新聞 14日 05:00
「豊臣秀吉・秀長兄弟の時代と敦賀」と題した文化講演会が12日、敦賀市立図書館で開かれた。同市立博物館の北村太智学芸員が、古文書などの記録をもとに当時の敦賀を巡る出来事を解説し、市民ら約40人が聞き入った。 秀吉時代の敦賀について講演する北村さん(敦賀市で) 同図書館の利用者らでつくる市読書会連絡会が主催。放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に合わせ、織豊期の研究者でもある北村さんを講師に招いた。 ...
読売新聞人権ポスター展 尊厳ある生を 川崎市
読売新聞 14日 05:00
川崎市平和会館 平和と人権についての理解を深めてもらおうと、川崎市中原区の市平和館で13日、ミニ企画展「尊厳ある生を考える 人権ポスター展」が始まった。 人権をテーマにしたポスターについて説明する暉峻さん(13日、川崎市中原区で) 同展では、電通が女子美術大などの美術大学と2007年に始めた「人権アートプロジェクト」の作品約50点が並ぶ。それぞれ、電通が考えた人権に関するキャッチコピーを、学生たち ...
読売新聞<隔絶から共生へ>生きた証し 次代に伝える
読売新聞 14日 05:00
大島青松園入所者自治会副会長 野村 宏さん 90瀬戸芸出展 島外と交流育む 国がハンセン病患者の強制隔離を定めた「らい予防法」の廃止から今年で30年。廃止後、入所者と市民らの交流は盛んになり、ハンセン病をテーマにしたアート作品が展示されたり、国立療養所内に新たな施設が誕生したりしている。入所者や関係者にこれまでの歩みを振り返ってもらい、心境や願いを尋ねた。 大島の納骨堂の前で語る野村さん(高松市で ...
読売新聞鈴音涼しげ華麗な行進 チャグチャグ馬コ行われる
読売新聞 14日 05:00
盛岡八幡宮に向けて滝沢市内を行進するチャグチャグ馬コの行列(いずれも13日)=後藤嘉信撮影 初夏の到来を告げる国の無形民俗文化財「チャグチャグ馬コ」が13日、滝沢、盛岡両市で行われた。色鮮やかな装束をまとった馬約70頭が「チャグチャグ」と涼しげな鈴の音を響かせながら、田園地帯や市街地を練り歩いた。 祭りは、田植えを終えた農耕馬をねぎらい、五穀 豊穣(ほうじょう) を祈る伝統行事。1頭あたり700個 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞長旅終え羽休め 江府の象山にアサギマダラ
日本海新聞, 大阪日日新聞 14日 05:00
海を渡るチョウとして知られるアサギマダラを本紙記者が12日、江府町御机の象山(標高1085メートル)山頂で撮影した。南からの長旅を終えて美しい羽を休め、登山者の目を楽しませた。 アサギマダラは大型の...
読売新聞母「いじめ被害者守って」 周南・高校生自殺 新任教頭らに講演
読売新聞 14日 05:00
海都さんについて語る母親 2016年7月に周南市でいじめを苦に自殺した男子高校生(当時17歳)の母親が、県内の新任教頭ら約100人に講演をした。「いじめの被害者を絶望させないよう、学校としての対応を願っている」と再発防止を求めた。 講演は5日に行われた。再発防止を求める遺族と県が22年に交わした協定に基づき、5回目となる。 母親は息子の名前を 海都(かいと) さんと公表している。小学6年生の体育祭 ...
徳島新聞那賀町の医療機関、人口減で膨らむ赤字 持続可能な将来像を模索【総局・支局リポート】
徳島新聞 14日 05:00
那賀町の医療が岐路に立たされている。町内には町立医療機関が五つあるが、人口減に伴う患者数の減少で収入が減り、赤字額が膨らんでいる。淡路島より広い面積を抱え、3月末時点で約6700人の人口が2050年には約2600人まで減ると予測される中、町は、町民らでつくる医療未来会議を設け、将来の在り方を検討している。持続可能な医療をどう確保していくのか、模索が続く。 5月28日夜、町上那賀支所で医療未来会議の ...
読売新聞春日野部屋公開朝稽古 久慈で合宿
読売新聞 14日 05:00
久慈市山形町出身の二十山親方(元小結・栃乃花)が所属する大相撲・春日野部屋は、久慈市内で夏合宿を行い、朝稽古を公開している。17日まで。 稽古で汗を流す栃大海(右)ら力士たち(13日、久慈市で) 13回目となる同市での合宿には、十両14枚目・栃大海関ら11人の所属力士が参加。13日は午前7時頃から朝稽古が始まり、力士たちが「バチン」と激しい音を立ててぶつかり合う様子に、見学に訪れた市民らは見入って ...
読売新聞競技かるた熟練の技 近江神宮 全日本シニア選手権
読売新聞 14日 05:00
「かるたの聖地」として知られる大津市神宮町の近江神宮にある近江勧学館で13日、競技かるたの全日本シニア選手権大会が行われ、出場した選手たちが熟練の技を披露した。 試合開始前のデモンストレーションで札を取り合う参加者たち(大津市で) 東京都の会場と交互に開催し38回目。主催の全日本かるた協会によると、若い世代の選手たちが「お世話になった先輩方に恩返しをしよう」と、1989年に50歳以上のみの大会を企 ...