検索結果(カテゴリ : サイエンス)

588件中4ページ目の検索結果(0.529秒) 2025-12-19から2026-01-02の記事を検索
朝日新聞南極の空の機動力ピンチ しらせ搭載、自衛隊ヘリの事故や故障続く
朝日新聞 2025年12月24日 15:00
南極・昭和基地沖の氷海に停泊する観測船「しらせ」から試験飛行する大型ヘリコプター=2025年12月23日、南極・昭和基地沖の氷海、中山由美撮影 [PR] 南極観測の空の機動力が窮地に陥っている。観測船「しらせ」に搭載する大型ヘリコプター(CH101)は、1機が修理不能になり、残る2機も現状ではあと5年しか飛べないという。輸送や野外観測に欠かせず、関係者は気をもんでいる。 南極観測用の大型ヘリは3機 ...
産経新聞25年気温、歴代3位見通し 速報で平年1・25度上回る
産経新聞 2025年12月24日 14:43
気象庁 気象庁は24日、今年の天候まとめ(速報値)を発表し、11月までの日本の平均気温が、平年(1991~2020年の平均)を1・25度上回ったと発表した。年間の値は、1898年の統計開始以降で3位の高さになる見通し。 気象庁によると、歴代最高は2024年のプラス1・48度。上位5年を全て19年以降の年が占め、高温傾向が続く。 今年の夏(6~8月)は高気圧が強い状態が続き、同時期として過去最高の平 ...
日経メディカルOTC類似薬、薬剤費4分の1を追加負担へ
日経メディカル 2025年12月24日 14:15
自民党と日本維新の会は2025年12月19日、OTC医薬品と同一成分を含む医療用医薬品、いわゆるOTC類似薬について、薬剤費の一部を患者が追加で負担する仕組みを導入することで合意した。保険適用は維持したまま、薬剤費の4分の1を「特別の料金」として患者に求める。2026年度中の制度開始を目指し、来年の通常国会に関連法案を提出する方針だ。
朝日新聞原発事故の課題、柏崎刈羽で手を打ったのか 総括した物理学者の疑問
朝日新聞 2025年12月24日 13:00
いけうち・さとる 1944年生まれ。名古屋大と総合研究大学院大の名誉教授。新潟県が東京電力福島第一原発事故を受けて設置した検証総括委員会の委員長を2018~23年に務めた。著書に「新潟から問いかける原発問題」(明石書店)など多数。 インタビュー連載「電ゲン論」 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働について、花角英世知事が同意を表明しました。福島第一原発事故を起こした東電が再び原発を動かすことにつ ...
Forbes JAPAN子のために親が知っておきたい、年末年始「特有のストレス」への10の対処法
Forbes JAPAN 2025年12月24日 13:00
年末年始の休暇は、楽しく過ごしたいもの。だが、幼い子からティーン世代まで、子どもたちは人が集まるこの時期に、大人が思う以上に大きなストレスや不安、気分の落ち込みを感じるものだ。普段のルーティーンとは異なった生活パターンになること、期待が外れたり、社会的な圧力が強まったりすることなどが、この時期ならではの憂うつな気分の原因になる。 では、子どもたちをそうした状況から救うために、親や大人がしてあげられ ...
47NEWS : 共同通信高額療養費、最大38%上げ 政府、月額上限の負担増
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 12:41
片山さつき財務相と上野賢一郎厚生労働相は24日、2026年度予算案を巡り折衝した。医療費の自己負担を一定に抑える「高額療養費制度」は26年8月から段階的に見直し、月々の負担上限額を最大約38%引き上げると決めた。全ての所得区分で負担増となる。平均的な所得区分では約3万円上乗せし、月約11万円となるケースがある。医療機関の収入である診療報酬は、人件費などを大幅に増額し全体で2.22%のプラス改定とす ...
読売新聞打ち上げ失敗の「H3」8号機、地球を1周後に南米上空で大気圏落下か…米天体物理学者が分析
読売新聞 2025年12月24日 12:15
中根圭一 【ワシントン=中根圭一】打ち上げに失敗した日本の主力ロケット「H3」8号機が、打ち上げ約2時間後に南米上空で大気圏に落下した可能性が高いことが、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジョナサン・マクドウェル博士の分析で分かった。搭載した内閣府の測位衛星「みちびき」5号機も大気圏に落下し、失われたとみられるという。 種子島宇宙センターから打ち上げられた「H3」8号機(22日午前10 ...
ナゾロジー「愛のない抱擁」より「セルフタッチ」の方がストレスを低下させる
ナゾロジー 2025年12月24日 12:00
愛する人との抱擁がストレスを低下させることはよく知られています。 実際、辛いときに抱きしめられると落ち着くはずです。 しかしこの効果を得るには相手が必要です。では抱きしめてくれる相手のいないときはどうしたら良いのでしょうか? ドイツ・ゲーテ大学フランクフルト校(Goethe University Frankfurt)心理学研究所に所属するアルジョシャ・ドライソーナー氏ら研究チームによると、愛する人 ...
ナゾロジー樹齢4900年の「プロメテウス」の悲劇―最古の木だと知られずに伐採された木
ナゾロジー 2025年12月24日 11:30
樹木は、人間や動物よりもはるかに長く生きることが可能です。 数十年、数百年という時間を超え、数千年という気の遠くなるような年月を生き抜く木も存在します。 今回紹介する「プロメテウス」と呼ばれる1本の木は、後に樹齢およそ4,900年と判明し、当時「年代測定された単独の樹木として世界最古」となりました。 しかし、その事実が明らかになったのは、この木がすでに伐採された後だったのです。 A 4,900-Y ...
Forbes JAPAN「努力家」と「決められない人」は紙一重という心理学的な理由
Forbes JAPAN 2025年12月24日 10:15
学ぶほど、知識が増えるほど動けなくなる——。SNS総フォロワー20万人を超える読書インフルエンサー・土肥優扶馬氏が「賢者病」と名づけたこの現象には、「理想肥大」「情報飽和」「自己効力低下」という3つの見えないブレーキが働いている。 今回は、そのひとつである「情報飽和ブレーキ」に焦点を当てる。やりたいことは決まっている。目標も現実的。それなのに「もっと良い方法があるかもしれない」と調べ続けて、結局何 ...
Forbes JAPAN睡眠の質と社会的孤立に関係性 心理的欲求を満たして安心を得る仕組み
Forbes JAPAN 2025年12月24日 09:15
不眠や孤独感を訴える人は多い。高級な枕やリカバリーウエアを購入したり、地域のイベントに参加したり旅行したりと、さまざまな対策が考えられるが、外的な要因だけでなく、自分自身の内面にある「心の力」に目を向けることに大きな効果があるようだ。自分をやさしく思いやる「セルフ・コンパッション」が、こうした悩みの解消につながることが、ライフスタイル精神医学の研究により実証された。 家族や友人を思いやるように、自 ...
日経サイエンスサステナブルなファッション
日経サイエンス 2025年12月24日 08:55
ニューヨーク州ハドソンバレーでマーシュ(Lilly Marsh)は,米北東部産の繊維からスカーフやショール,その他の衣類を織っている。北米の現代的な手編みをテーマに博士号を取得した彼女の作品はどれも美しく,伝統的技法に裏打ちされているが,彼女の関心は製品を完成させることにとどまらない。2017年に天然繊維の生産者と地域の作り手をつなぐ,ハドソンバレー・テキスタイル・プロジェクト(HVTP)を共同設 ...
ナゾロジー恋愛対象としての「モテ度」を高める行動が判明
ナゾロジー 2025年12月24日 07:00
「もっと筋肉があったほうがモテるのでは」「頼りがいを見せるには、とにかく強く見えることが大事」 そんなイメージを抱いたことがある人は多いかもしれません。 しかし米カリフォルニア大学(University of California)の最新研究で、恋愛対象としての魅力を大きく左右するのは、身体的な強さそのものではなく、ある行動の姿勢であることが明らかになりました。 その行動とは「危険な場面で、相手を ...
ナゾロジー「ダム建設を阻止した希少カエル」が今度は洪水で生き残る
ナゾロジー 2025年12月24日 06:30
人間だけが希少な生物を絶滅に追い込むわけではありません。 気候変動がもたらす極端な洪水もまた、小さな生き物の生存を一気に揺さぶります。 ブラジル南部のForqueta川にしかいない希少な両生類が、かつて水力発電ダムの建設計画を止めたあと、今度は2024年の大洪水をどう乗り越えたのか。 研究者たちが現地に戻り、その行方を確かめました。 This Tiny Brazilian Toad Became ...
ナショナルジオグラフィック古代マヤ王族の墓ほか、世界が驚いた2025年の考古学的発見6選
ナショナルジオグラフィック 2025年12月24日 06:00
マヤの支配者テ・カブ・チャクのものと思われるモザイクのデスマスク(復元作業は現在も進行中)。考古学者のアーレン・チェイス氏、ダイアン・チェイス氏は、ベリーズのジャングルにあるカラコル遺跡でこの翡翠の仮面を発見した。(Courtesy Caracol Archaeological Project/University of Houston) [画像のクリックで拡大表示] 2025年は、最先端の科学的 ...
中央公論.jp川原繁人 言語学者として、親として、「子ども向け対話アプリ」に感じたこと。【著者に聞く】
中央公論.jp 2025年12月24日 06:00
言語学者、生成AIを危ぶむ—子どもにとって毒か薬か/朝日新書 ――本書執筆の経緯を教えてください。 子ども向けの対話型AIアプリが登場したと聞いたとき、直感的に心配になりました。私も妻(桃生朋子(ものうともこ)氏)も言語学者で、二人の小学生の親でもあります。本書ではその立場から、幼児が生成AIと会話をすることは、成長という観点から「安全」なのだろうか、という問いに向き合いました。 ――新しいテクノ ...
読売新聞衛星カバー分離時 衝撃 H3打ち上げ失敗…燃料タンク 圧力低下
読売新聞 2025年12月24日 05:00
日経メディカル喉の痛みに即効性のある漢方薬は?
日経メディカル 2025年12月24日 00:45
本連載では、日本漢方養生学協会監修による漢方薬の基本知識を問うクイズをお届けします。2026年3月に当協会が開始する「漢方薬検定」の試験対策にもオススメです。ぜひ挑戦してください。 では、今回の問題です。
日経メディカル【漫画】薬はどこへ?実はこんなところに!?
日経メディカル 2025年12月24日 00:45
薬局では、毎日のように患者さんから問い合わせの電話がかかってきます。その中で時々あるのが、「もらった薬がなくなってしまった」という相談です。 薬袋ごとなくなってしまうこともあれば、家で確認したら「この薬だけ入ってない」というパターンも。丸ごとなくなってしまっているのであれば、どこかに置き忘れた可能性が高いのですが、1種類だけないとなると「もしかして渡し忘れ!?」と、一気に冷や汗が出てきます。薬は一 ...
日経メディカル質が問われる薬局の承継、看板だけの「地域支援」に疑問
日経メディカル 2025年12月24日 00:45
lllustration:立花 満 ここ数年、薬局の承継・売却の話を耳にする機会が増えた。いわゆる「調剤バブル」「分業バブル」と呼ばれた時代に開局した経営者が70代を迎え、人生というゲームの“上がり"として薬局を売却する。そんな構図である。 多くは個人開業やその延長線上にあるような小規模薬局チェーンで、経営的な決定権はほぼ社長1人が持つ。彼らが長年の勤労の成果として資産を現金化し、老後に備えるとい ...
日経メディカル豊富な選択肢から見つける! 特定行為研修の種類と特徴を徹底比較
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
皆さんの中には、特定行為研修受講について悩んでいる方、受講を決めていてもどの区分を選択したらよいのか迷っている方も多いと思います。この特定行為研修について、その多様な選択肢の中から、自分のキャリアに合った選択肢を見つけるための道筋を示します。
日経メディカル術後の急性腎障害は予防策で減らせる
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
AngrySun/stock.adobe.com ドイツMuenster大学病院のAlexander Zarbock氏らは、急性腎障害(AKI)リスクの高い大規模な手術後の患者を対象に、KDIGOガイドラインに基づく予防策を適用して術後72時間以内のAKI発症率を減らせるかを調べるランダム化比較試験「BigpAK-2」を行ったところ、介入群では有害事象のリスクを増やすことなく、AKIを減らすことが ...
日経メディカルカルバペネマーゼ産生腸内細菌を予測するアプリを開発
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
Maksym/stock.adobe.com 世界的な公衆衛生の脅威とされるカルバペネマーゼ産生腸内細菌(CPE)の迅速かつ正確な検出を目指し、ドイツの研究チームは新たに機械学習モデルのウェブアプリ「CarbaDetector」を開発した。ディスク拡散法で得られた複数の抗菌薬の阻止円径データを入力することで、CPEの有無を高精度に予測可能とするもので、従来の判定アルゴリズムに比べ、特異度を大幅に改 ...
日経メディカル「これって自閉スペクトラム症?」に自信を持って診療するためのテクニック
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
metamorworks/stock.adobe.com 「こだわりやかんしゃくがすごいです」「みんなと同じ行動ができなくて……」──。子どもの自閉スペクトラム症(ASD)を心配する保護者からの相談は、今や小児科外来や乳幼児健診でもよくあるものになりました。しかし、ASDは一人ひとりの特徴が大きく異なるため、本当にASDと診断を下してよいのか迷う場面も多いと思います。 一般小児科医にとって重要なの ...
日経メディカル「診断はできた、薬はどうする?」抗認知症薬との上手な付き合い方
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 今回のテーマは「認知症」(編集幹事:山田悠史)。全4本から成るミニ特集で認知症のモヤモヤに答えます。本稿では、認知症と診断した後の、抗認知症薬処方時の注意点とフォローアップについて解説します。(編集部 ...
日経メディカルフィネレノンがついに慢性心不全の適応追加を取得、用法・用量は2型糖尿病合併CKDとは異なる
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
表1 HFpEFにおける薬物治療の推奨とエビデンスレベル(2025年改訂版 心不全診療ガイドライン[日本循環器学会ほか]を基に編集部作成) 2025年12月22日、非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)であるフィネレノン(商品名ケレンディア)が、慢性心不全に対する適応追加承認を取得した。 「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン(以下、心不全診療ガイドライン)」(日本循環器学会 ...
日経メディカル先天梅毒診療の手引きが改訂、リスク因子に児RPR陽性や児総IgMなどを追加
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
ri。/stock.adobe.com 日本小児感染症学会は2025年12月19日、「先天梅毒診療の手引き(第3版)」(外部リンク)を公開した。同手引きは2023年10月に初版が公開されており、第3版は、日本小児感染症学会ガイドライン統括委員会の先天梅毒全国調査ワーキンググループが実施した調査結果を受けて改訂された。2025年4月以降、「ステルイズ水性懸濁筋注60万単位(一般名ベンジルペニシリンベ ...
日経メディカル心血管疾患二次予防、LDL-C<70mg/dLを提言
日経メディカル 2025年12月23日 23:45
動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の二次予防を目的とした、LDLコレステロール(LDL-C)の管理に関するコンセンサス・オピニオンが正式発表された。日本動脈硬化学会の「ASCVD患者の脂質管理に関するワーキンググループ」が編集作業を進めていたもので、2025年12月22日に、同学会の学会誌であるJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌のウェブサイトに掲出 ...
ナゾロジー性別違和感と関連する軽度な外見的特徴を発見
ナゾロジー 2025年12月23日 22:00
トルコのイスタンブル大学チェラーパシャ校(Istanbul University-Cerrahpaşa)で行われた研究によって、性別違和感を抱える成人は、そうでない人に比べて、顔や耳、口などに「軽度の外見の異常(MPA)」が多いことが報告されました。 特に顔や頭部でその差が目立ち、研究で示された平均をまとめると、MPAスコアは性別違和感のある人で平均約4.6点に対し、ない人では約2.9点と、差は約 ...
47NEWS : 共同通信【独自】「高額療養費」年間上限53万円 来年8月新設、平均的な所得層で
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 21:41
医療費の自己負担の上限額を一定に抑える「高額療養費制度」を見直す政府案が判明した。2026年8月から、がんなど長期間治療する患者の負担増に配慮して新たに年間上限額を設け、平均的な「年収約370万~770万円」の所得区分では53万円とする。一方で現行の月額上限約8万円は5700円引き上げる。27年8月には所得区分の細分化により約3万円増の約11万円となる人もいる。関係者が23日、明らかにした。 政府 ...
47NEWS : 共同通信【独自】アレグラ、ロキソニンに追加料金 市販類似薬、負担25%上乗せ
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 21:00
市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」の患者負担見直しについて、厚生労働省が追加負担として「特別の料金」を求める方向で検討している代表的な医療用医薬品が23日、分かった。花粉症などで処方される抗アレルギー薬のアレグラや、解熱鎮痛剤のロキソニンなどが対象となる。公的医療保険の適用を維持したまま、薬剤費の25%の料金が上乗せされる。2026年度中に実施する。 対象の医薬品には、皮膚保湿剤のヒルドイド ...
47NEWS : 共同通信日赤、不適切事例900件超 献血3千本廃棄、被害なし
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 20:45
血液製剤の保管や管理などでトラブルが相次ぐ日本赤十字社は23日、過去の事例を調べた結果、厚生労働省に報告すべきだと定めた基準に該当する不適切事例が985件あったと明らかにした。採血の手順逸脱などが原因で、献血で集めた血液など約3600本が廃棄されていた。健康被害はなく、日赤は「安全な血液製剤の安定供給に万全を期す」としている。 日赤は厚労省の血液事業部会の委員会に報告した。トラブルを受け、日赤は輸 ...
ナゾロジーなぜ会話相手の目の前でスマホを操作してしまうのか?――スマホ時代の心理
ナゾロジー 2025年12月23日 20:30
恋人や友だちと向き合って話しているのに、気づいたら指がスマホに伸びている。 逆に、自分が大事な話をしているときに、相手がスマホを操作し始める。 こうした「目の前の人を少し放置してスマホを見る」行動には、いまや「ファビング(スマホ無視)」という名前まで付けられています。 ドイツのルール大学ボーフム(RUB)などに所属する研究者らによって、この問題となるファビングについて、その背後にある心理的な要因や ...
47NEWS : 共同通信【速報】作業員に被ばくなしと原子力機構
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 20:18
日本原子力研究開発機構によると、新型転換炉「ふげん」で放射性物質トリチウムを含む水が漏れたトラブルで、近くにいた作業員3人に被ばくはなかった。
毎日新聞原爆の遺伝的影響解明へ 放影研が被爆2世のゲノム解析開始
毎日新聞 2025年12月23日 20:05
ゲノム解析について説明する放射線影響研究所の神谷研二理事長=広島市南区で2025年12月23日午後1時12分、井村陸撮影 原爆による放射線被ばくの影響を追跡調査している日米共同研究機関「放射線影響研究所」(放影研)は23日、広島研究所(広島市南区)で記者会見を開き、親の被爆が子のDNAに与える影響を調べるゲノム(全遺伝情報)解析を開始したと発表した。5年後をめどに調査結果をまとめる。 放影研による ...
ナショナルジオグラフィック過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:地学・考古学編
ナショナルジオグラフィック 2025年12月23日 20:00
南極海の一部であるウェッデル海の底に沈んでいる、エンデュアランス号の3Dスキャン画像。(FALKLANDS MARITIME HERITAGE TRUST) [画像のクリックで別ページへ] 21世紀に入って早25年が過ぎようとしている。ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。しかし、科学とテクノロジーの分野における数々の目覚ましい発展は、世界をより良い方向へと導いてきた。ここでは地学と考古学の分 ...
47NEWS : 共同通信診療報酬全体2.22%上げ 26年度改定、政府方針
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 19:50
政府は23日、医療機関の収入に当たる診療報酬の2026年度改定を巡り、全体で2.22%引き上げる方針を固めた。関係者が明らかにした。全体の改定率がプラスとなるのは12年ぶり。片山さつき財務相と上野賢一郎厚生労働相が24日に開く26年度予算案の閣僚折衝で正式に決定する。 診療報酬のうち、医師の人件費や技術料に当たる「本体」部分は、物価高などで経営が苦しい医療機関を支援するため3.09%引き上げる。医 ...
デイリースポーツ伊方原発、定期検査終了を再延期
デイリースポーツ 2025年12月23日 19:35
四国電力は23日、定期検査中の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、空気抜きに使用する配管に亀裂があり、水漏れが生じる不具合があったと発表した。配管は交換済みで、周囲への放射性物質による影響はないという。同社は別の不具合で送電開始日を遅らせていたが、さらに1日延期し、27日の送電開始を目指す。定検終了日もずれ込む見通し。 四国電によると、不具合が起きたのは、発電のためタービンを回す蒸気が通る配管から枝 ...
47NEWS : 共同通信【速報】ふげんでトリチウム水漏れ、被ばくの可能性
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 19:31
日本原子力研究開発機構は23日、福井県敦賀市の新型転換炉「ふげん」で放射性物質トリチウムを含む水が漏れたと明らかにした。作業員が被ばくした可能性もあり、調査している。 福井県敦賀市
デイリースポーツ志賀原発に活断層と国土地理院
デイリースポーツ 2025年12月23日 19:25
国土地理院は23日、能登半島北部の活断層を記載した地図を公表し、北陸電力が再稼働を目指す志賀原発(石川県)の敷地に活断層が通っている可能性があると指摘した。北陸電は過去に詳細な地質調査をしているとし「断層が存在しないことを確認している」と反論した。 国土地理院はこの日公表した地図の解説書で、志賀原発の敷地を貫く形で南北約3キロにわたり断層があると指摘した。航空写真を用いた測量結果からこの断層は「活 ...
47NEWS : 共同通信被爆2世のゲノム解析開始 親からの変化調査、放影研
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 18:44
日米共同で運営する放射線影響研究所(放影研)は23日、被爆者と被爆2世のゲノム(全遺伝情報)解析を始めたと発表した。DNAの変化の「数」を調査する。親の受けた放射線が、子どものゲノムに影響を与え得るかどうかの知見を集め、今後の研究につなげる。 放影研によると、調査対象となるのは1985年以降に血液の提供を受けた広島、長崎の約400家族、約1400人。そのうち被爆2世ら子どもは約580人。同意を得ら ...
朝日新聞志賀原発の敷地内に推定活断層 国土地理院が認定、北陸電力は否定
朝日新聞 2025年12月23日 18:44
北陸電力志賀原発=2024年1月14日午前10時56分、石川県志賀町、朝日新聞社ヘリから、嶋田達也撮影 [PR] 国土地理院は23日、北陸電力志賀原発(石川県)の敷地内に活断層が通っている可能性を示す地図を公表した。これに対し北陸電は、地質調査などをもとに「断層は確認されていない」と主張。原子力規制委員会は今後、再稼働に向けた審査で活断層の有無を確認する方針だ。 国土地理院が公表した能登半島北部の ...
毎日新聞政府、メガソーラー規制強化へ 自治体の意に沿わぬ開発防ぐ
毎日新聞 2025年12月23日 18:24
一面に広がるメガソーラー(写真と本文は関係ありません)=福島県浪江町で2025年12月11日午後1時31分、本社ヘリから西夏生撮影 メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設を巡り一部で反対運動が起きている問題を受け、政府は23日、新規導入の支援廃止や事業者の監視強化など23項目の対策パッケージをまとめた。再エネの地域共生や規律強化などを考える「再エネ地域共生連絡会議」を今年度中に全国知事会などとと ...
デイリースポーツ米国試験断念、新興ロケット企業
デイリースポーツ 2025年12月23日 18:07
再使用可能な小型ロケット「ASCA1(アスカワン)」を開発する新興企業「将来宇宙輸送システム」(東京)は23日、高度100メートルほどまで打ち上げた機体を着陸させる試験を米国で実施する計画を断念したと発表した。規制を担当する連邦政府機関が秋に一時閉鎖されたことや、関税政策により機体の持ち込みに追加で費用が発生する恐れがあることから、米国で進めるにはリスクが大きすぎると判断した。 代替の試験は202 ...
47NEWS : 共同通信米国試験断念、新興ロケット企業 再使用型を開発、関税リスク考慮
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 18:06
再使用可能な小型ロケット「ASCA1(アスカワン)」を開発する新興企業「将来宇宙輸送システム」(東京)は23日、高度100メートルほどまで打ち上げた機体を着陸させる試験を米国で実施する計画を断念したと発表した。規制を担当する連邦政府機関が秋に一時閉鎖されたことや、関税政策により機体の持ち込みに追加で費用が発生する恐れがあることから、米国で進めるにはリスクが大きすぎると判断した。 代替の試験は202 ...
ナゾロジークリスマス時期は「男性器が折れる」事故が発生しやすい
ナゾロジー 2025年12月23日 18:00
日本のクリスマスは"恋人たちの季節"であり、この時期の街は多くのカップルで華やぎます。 しかし聖なる夜にハッスルしすぎるのは注意すべきかもしれません。 独ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMU München)の調査によると、クリスマス時期は、男性器が折れる「陰茎折症(Penile fracture)」の発生件数が有意に高くなっているという。 なおこの問題の平均年齢は42歳で中年男性に ...
毎日新聞マータイさん長女ワンジラさん、ローソンでフードロス削減対策を視察
毎日新聞 2025年12月23日 17:54
ローソンの店舗を訪れ、フードロス削減のために値引きされたおにぎりを手にする環境活動家のワンジラ・マータイさん=東京都品川区のローソン・ゲートシティ大崎アトリウム店で2025年12月23日午後3時31分、幾島健太郎撮影 環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞したケニアの故ワンガリ・マータイさんの長女で、世界資源研究所マネジングディレクターのワンジラ・マータイさんが23日、東京都品川区のローソン・ゲート ...
47NEWS : 共同通信協会けんぽ保険料9.9%に下げ 26年度、34年ぶり
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 17:47
全国の中小企業社員ら約4千万人が加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は23日、2026年度の全国平均の保険料率を前年度比0.1ポイント減の9.9%にすることを決めた。賃上げによって保険料収入が増えて財政が安定していることを踏まえた。引き下げは、前身の「政府管掌健康保険」時代の1992年度以来、34年ぶり。働き手の手取り収入の増加につながる。 23日の運営委員会に報告した。12年度以降は全国平均1 ...
日経メディカル「残薬管理や患者本位の服薬指導は評価すべき」
日経メディカル 2025年12月23日 17:45
show999/stock.adobe.com 財務省の財政制度等審議会は2025年12月2日、2026年度予算の編成等に関する建議をとりまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年6月に予定される2026年度調剤報酬改定に関しては、調剤基本料の加算の抜本的見直しなど厳しい内容が並んだが、残薬管理など重点的に評価すべきとする項目も盛り込まれた。
47NEWS : 共同通信レアアース泥、27年試掘へ 南鳥島沖の水深6千メートル
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 17:41
海洋研究開発機構は23日、南鳥島(東京都小笠原村)周辺の海底に存在するレアアース(希土類)を高濃度に含んだ泥の利用に向け、来年1~2月に現地で機器の動作試験を実施すると発表した。地球深部探査船「ちきゅう」から水深約6千メートルの海底へ管を伸ばし、泥を吸い上げる世界初の試み。成功すれば、本格的な採掘試験を2027年2月に実施する。 内閣府主導のプロジェクトで、採算性や産業化の可能性は27年の試掘後に ...
47NEWS : 共同通信情報提供、事故判断の参考に 医療事故制度で機構が報告書
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 17:21
患者の予期せぬ死亡原因を調べる医療事故調査制度で、医療機関から事故報告を受ける第三者機関を運営する日本医療安全調査機構は23日、事業課題や改善策を盛り込んだ報告書を公表した。調査期間短縮を図るため人工知能(AI)などを活用して業務を見直し、事故かどうか判断の参考となるような情報を医療機関に提供するとした。 医療法に基づき病院、診療所、助産所は死亡事故と判断した場合、第三者機関の医療事故調査・支援セ ...
大学ジャーナル両生類・爬虫類の腸内細菌から画期的ながん治療細菌 北陸先端科学技術大学院大学が発見
大学ジャーナル 2025年12月23日 17:00
北陸先端科学技術大学院大学の都 英次郎教授の研究チームは、両生類・爬虫類の腸内から採取した天然細菌が、一度限りの投与でがん組織を完全に消失させることを実証。現在の標準治療[免疫チェックポイント阻害薬(抗PD-L1抗体)やリポソーム化ドキソルビシン(化学療法剤)]を大きく上回る治療効果を示した。 研究チームは今回、ニホンアマガエル、アカハライモリ、カナヘビの腸内から計45株の細菌を単離して系統的にス ...
ナゾロジー蛾が「ヘラジカの涙」を飲む瞬間の撮影に成功
ナゾロジー 2025年12月23日 17:00
夜の森で撮影された1枚の写真が、研究者の目を釘付けにしました。 ヘラジカの目の下に、まるで「もう2つの目」が浮かび上がっているように見えたのです。 その正体は、花の蜜ではなく、ヘラジカの目から流れる涙を吸う複数の蛾でした。 これまで主に熱帯で知られてきた涙を飲む行動が、北米の森で初めて明確に記録されたのです。 研究の詳細は米バーモント大学(UVM)により、2025年11月20日付で科学雑誌『ECO ...
47NEWS : 共同通信医師34万7千人で過去最多 厚労省、24年末統計
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 16:58
2024年末時点の医師の総数は34万7772人で、前回の22年末から1.3%(4497人)増え、過去最多を更新したことが23日、厚生労働省が発表した「医師・歯科医師・薬剤師統計」で分かった。統計によると、薬剤師も1.7%(5355人)増で、過去最多の32万9045人。歯科医師は1.5%(1615人)減で、10万3652人だった。 小児科医は1.3%(228人)増の1万8009人、産婦人科・産科医は ...
Forbes JAPAN細い月とオーロラが聖夜を飾り、「惑星の王」が天を照らす クリスマスを迎える今週の星空
Forbes JAPAN 2025年12月23日 16:00
12月の夜空に詰め込まれた星空ファンへの贈りものを楽しんでくれているだろうか。この数日間だけでも、恒星間彗星「3I/ATLAS」の地球最接近、冬至、さらに高緯度地域ではオーロラも観測されている。SEE ALSO サイエンス > 宇宙ますます明るく緑の光を帯びた恒星間彗星「3I/ATLAS」 最新画像を科学者が解説 クリスマスを迎える今週は、南西の夕空に地球照を伴った繊細な三日月がかかり、東の夜空で ...
朝日新聞AI検索のニュース記事利用、公取委が実態調査へ グーグルなど対象
朝日新聞 2025年12月23日 16:00
公正取引委員会 [PR] 生成AI(人工知能)を使った検索サービスを提供するIT企業とメディア各社との取引について、公正取引委員会が近く実態調査を始める。IT企業が記事を無断で使うケースがあり、独占禁止法が禁じる優越的地位の乱用に当たる可能性もあるとみて調べる。 調査対象は、対話型AI検索サービスを提供するChatGPT(チャットGPT)、パープレキシティや、同様のサービスやニュース配信プラットフ ...
NHK新潟県知事 柏崎刈羽原発6号機の再稼働同意を正式に伝達
NHK 2025年12月23日 15:44
東京電力柏崎刈羽原子力発電所について新潟県の花角知事は23日、赤澤経済産業大臣に対して地元として再稼働に同意することを正式に伝え、地元同意の手続きが完了しました。柏崎刈羽原発6号機について、東京電力は来年1月20日に再稼働させる方針です。 東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発をめぐり、新潟県の花角知事は23日、経済産業省を訪れて赤澤経済産業大臣と面会しました。 この中で花角知事は、原発の安全性の向 ...
NHKH3ロケット8号機 打ち上げ失敗は保護カバー分離が起点か
NHK 2025年12月23日 15:36
22日、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、衛星を保護するカバーを分離する際に、ロケットの加速度計で通常よりかなり大きな数値を計測していたとして、今回の打ち上げ失敗はこのカバーの分離が起点となった可能性が高いという見方を示しました。 日本版GPS衛星「みちびき5号機」を載せたH3ロケット8号機は、22日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられま ...
産経新聞H3ロケット打ち上げ失敗 衛星カバー分離が起点か 原因究明急ぐ
産経新聞 2025年12月23日 14:59
打ち上げが中止となったH3ロケット8号機 H3ロケット8号機の失敗を受け文部科学省は23日、専門家らで構成する宇宙開発利用部会の緊急会合をオンライン開催した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者は、ロケット上部にある衛星カバーの分離が起点になった可能性が高いとの見方を示した。分離後に2段目エンジンの水素燃料タンクの圧力が急低下していた。取得できた画像や飛行データを精査し、原因究明を急ぐ。 衛星 ...
朝日新聞H3打ち上げ失敗、原因は衛星の保護カバーか 飛行中に異常な外れ方
朝日新聞 2025年12月23日 14:27
H3ロケット8号機のフェアリング=JAXA提供 [PR] 国の主力ロケット「H3」8号機の22日の打ち上げが失敗した原因について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、搭載した衛星を保護するためのカバー「フェアリング」が飛行中に異常な外れ方をして、第2段エンジンの水素タンクの圧力低下につながった可能性があるとみて、調査を始めた。23日、文部科学省の専門小委員会で明らかにした。 22日に鹿児島県の種子 ...
読売新聞「H3」ロケット8号機の打ち上げ失敗、衛星の保護カバー分離時に異常か…通常生じない衝撃を観測
読売新聞 2025年12月23日 12:40
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、打ち上げに失敗した主力ロケット「H3」8号機について、ロケットの先端部に取り付けた衛星の保護カバーを分離した打ち上げ3分45秒後に、第2段ロケットの水素燃料タンクの圧力が低下を始めたことを明らかにした。この際、通常の打ち上げでは生じない衝撃が保護カバーで観測されていた。 種子島宇宙センターから打ち上げられる「H3」8号機(22日午前10時51分、鹿児島県南 ...
朝日新聞メガソーラー規制強化へ、補助金廃止も検討 「育成、閉ざす」の声も
朝日新聞 2025年12月23日 12:36
大規模太陽光発電事業に関する関係閣僚会議で発言する木原稔官房長官(中央)=2025年12月23日午前11時5分、首相官邸、岩下毅撮影 [PR] 政府は23日、メガソーラー(大規模太陽光発電施設)に対する規制を強化する方針を決めた。2027年度以降は、新たな施設への補助金の廃止を含めて検討する。環境影響評価の対象は拡大する方向だ。東京電力福島第一原発事故後に続けてきた、再生可能エネルギー推進策にとっ ...
デイリースポーツ失敗、衛星カバー分離が起点か
デイリースポーツ 2025年12月23日 12:18
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)関係者は23日、文部科学省宇宙開発利用部会の緊急会合で、衛星カバーの分離が起点になった可能性が高いとの見方を示した。分離時の衛星搭載部の加速度が、従来よりも大きかったという。周辺状況も含めてデータを精査し、原因究明を進める。 JAXAによると、飛行中に実施した衛星カバーの分離を境に、水素燃料のタンクの圧力が急激に低下した。2 ...
47NEWS : 共同通信失敗、衛星カバー分離が起点か H3ロケット打ち上げでJAXA
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 12:17
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)関係者は23日、文部科学省宇宙開発利用部会の緊急会合で、衛星カバーの分離が起点になった可能性が高いとの見方を示した。分離時の衛星搭載部の加速度が、従来よりも大きかったという。周辺状況も含めてデータを精査し、原因究明を進める。 JAXAによると、飛行中に実施した衛星カバーの分離を境に、水素燃料のタンクの圧力が急激に低下した。2 ...
ナゾロジー銅を「鉱石レベル」まで濃縮できる微生物を発見
ナゾロジー 2025年12月23日 12:00
スマートフォンや電気自動車、送電網など、現代社会を支える重要な金属資源である「銅」は、いま世界的に需要が急増しています。 一方で、新規鉱山の開発は停滞し、「将来もっとも不足する金属の一つ」とも指摘されています。 そんな中、愛媛大学・九州大学らの共同研究チームが、自然環境の中で銅を“鉱石レベル"まで濃縮してしまう微生物を発見しました。 しかもこの微生物は、化学薬品や有機物を必要とせず、自然の代謝だけ ...
NHKノーベル化学賞 北川進さん 未来を変える「MOF」最前線
NHK 2025年12月23日 11:55
ことしのノーベル化学賞を受賞した京都大学理事の北川進さん。 日本時間の12月11日、スウェーデンの首都ストックホルムでノーベル賞の授賞式に臨み、スウェーデン国王から記念のメダルと賞状を受け取りました。 その北川さんがノーベル賞を受賞した理由となったのが、自身が開発した「多孔性金属錯体」。金属有機構造体とも呼ばれ、英語名は「Metal Organic Framework」です。頭文字をとって「MOF ...
デイリースポーツ志賀原発のデータ送信再開
デイリースポーツ 2025年12月23日 11:47
北陸電力は23日、志賀原発1、2号機(石川県)で緊急時対策支援システム(ERSS)へのデータ送信を再開したと発表した。22日午後4時ごろ停止し、国にメールなどで報告する対応を取っていた。 北陸電によると、予備のサーバーに切り替え、23日午前0時20分ごろ送信を再開した。停止中も状態は監視できており、異常はなかった。同社が原因を調べる。 ERSSは原発に異常がないかどうかを常時監視し、原子力規制委員 ...
ナゾロジー実験用マウスが自然に触れると1週間で「不安や恐怖」を忘れる
ナゾロジー 2025年12月23日 11:30
子どもの頃、初めて自転車で遠くまで行った日や、少し怖い遊具に挑戦した経験は、あとから思うと「大丈夫だった」という感覚を増やしてくれます。 では逆に、毎日がほとんど同じで、未知の出来事に触れる機会がほとんどなかったら、私たちは新しい刺激を必要以上に怖がるようになるのでしょうか。 この疑問に、実験用マウスで答えを示したのが、コーネル大学(Cornell University)の研究チームです。 研究者 ...
Forbes JAPAN「みちびき5号機」ブラジル上空で大気圏再突入か、H3ロケットに発生した事象全容とその影響
Forbes JAPAN 2025年12月23日 11:00
12月22日、日本版GPSとも呼ばれる準天頂衛星「みちびき5号機」が、H3ロケット(8号機)によって種子島宇宙センターから打ち上げられた。しかし、第2段(上段)による2回目の燃焼が、わずか1秒間で停止した。これによって「みちびき5号機」を予定軌道に投入できず、打ち上げは失敗。地球周回軌道には入ったものの通信は途絶え、その位置も追跡できなくなった。 宇宙機の軌道追跡で知られる米国の天体物理学者ジョナ ...
日経メディカルNSAIDsを透析患者に使ってもいいか?
日経メディカル 2025年12月23日 09:45
非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)は、その腎毒性のために、もれなく「重篤な腎機能障害のある患者」には禁忌となっています(図1)。言い換えると、重篤な腎機能障害のある患者が、NSAIDsの腎毒性によって透析導入になってしまうことを防ぐために、この禁忌は設定されているというわけです。 ということは、腎機能の廃絶した透析患者には使っていいということなのでしょうか。 図1 ロキソニン錠の添付文書
日経メディカル国内初のOTC緊急避妊薬ノルレボが発売へ
日経メディカル 2025年12月23日 09:45
写真1 OTC緊急避妊薬のノルレボ(出典:第一三共ヘルスケアニュースリリース) 第一三共ヘルスケア(東京・中央)は2025年12月18日、日本初となるOTC医薬品の緊急避妊薬「ノルレボ」(要指導医薬品)を26年2月2日に発売すると発表した(写真1)。メーカー希望小売価格は6800円(税抜き、1錠)。 同製品は、あすか製薬(東京・港)が製造販売するノルレボ錠1.5mg(一般名レボノルゲストレル)のス ...
朝日新聞渋滞解消目指す電動キックボード体感 視界広がり街歩きの魅力再発見
朝日新聞 2025年12月23日 09:00
JR日立駅前のシェアリングポート=2025年12月2日午後1時27分、茨城県日立市、張守男撮影 [PR] 交通渋滞の解消が課題になっている茨城県日立市が、希望者に電動キックボードに乗ってもらう実証実験を進めている。車社会の茨城で新たな足になりうるのか。乗り心地を確かめた。 県北東部に位置し太平洋に臨む日立市は山と海に挟まれ、交通は南北方向の移動が主流のため、交通渋滞が起きやすい。市は日立製作所と連 ...
日経サイエンス馬はいつ人間のパートナーになったのか
日経サイエンス 2025年12月23日 08:55
今日の世界は,馬の力を基盤として築かれてきた。現代では馬に触れる機会がほとんどない人が多くを占めるが,そうなったのはごく最近だ。ほんの数十年前まで,家畜化された馬は世界中の社会を形作る基盤となっていた。日々の生活のあらゆる場面が馬と深く結びついていた。郵便物は馬に乗った配達人が運び,人々は馬車で移動し,商人は馬を使って大陸を越えて商品を運び,農民は馬の力で土地を耕し,兵士は馬に乗って戦った。 人間 ...
Forbes JAPAN自炊より効率的 「あすけん」高得点者が実践する市販品活用の栄養管理術
Forbes JAPAN 2025年12月23日 08:15
健康的な食生活が大切だとわかっていても、毎日の食事で栄養バランスを整え続けるのは簡単ではない。無添加・砂糖不使用・塩分不使用といった条件に関心はあっても、それらをすべて自炊で満たそうとすると、手間や時間の壁にぶつかる。 そんな悩みに気づきを与えてくれるのが、AI食事管理アプリ「あすけん」が先日発表した「市販食品アワード2025」だ。健康意識が比較的高いユーザーの中でも、健康度スコアが90点以上とい ...
ナゾロジー別れた恋人のSNS監視は「心の回復」を妨げる
ナゾロジー 2025年12月23日 07:00
別れた恋人のことはもう終わったはずなのに、気づくとSNSで近況を確認してしまう。 実はこの行動は、ただの「未練」では片づけられないかもしれません。 カナダ・マクマスター大学(Mac)の最新研究で、別れた恋人をSNSで見続けることは、心の回復を遅らせ、苦痛や嫉妬、ネガティブな気分を強める傾向が示されました。 研究の詳細は2025年11月20日付で学術誌『Computers in Human Beha ...
朝日新聞AI同士の将棋、先手の勝利が7割以上 プロの世界でも勝率に異変?
朝日新聞 2025年12月23日 07:00
[PR] 【ニュートンから】AIは将棋をどう変えたか(4)AIは将棋をどう変えたか 将棋における先手と後手は,一部の対局を除き「振り駒(複数の歩兵をサイコロのように振り,その表の数で先後を決める方法)」によってランダムに決まる。将棋は,相手よりも先に一手指すことができる先手がやや有利だと以前からいわれており,プロどうしの対局では先手の勝率は約52%ほどで長年推移してきた。 しかし,近年おどろきの数 ...
ナゾロジー年末年始で「休んだ気がしない」のはなぜか?正しい休息とは?
ナゾロジー 2025年12月23日 06:30
多くの人が、年末年始に仕事から離れて十分に休息することを楽しみにしています。 ところが、連休が終わった後に「なぜか休んだ気がしない」「むしろ疲れが残っている」と感じた経験がある人も少なくないのではないでしょうか。 アメリカのウースター工科大学(WPI)の心理学者ステイシー・ショー氏は、既存研究を踏まえながら、私たちが考えている「休息」の捉え方そのものに問題がある可能性を指摘しています。 ショー氏は ...
朝日新聞クマ駆除数、9765頭で最多更新 ハンターに負担、処理どうする?
朝日新聞 2025年12月23日 06:00
【動画】クマなどの死骸を処理する減容化装置=宮城県七ケ宿町 装置上部にある死骸の投入口=2025年12月10日午前11時31分、宮城県七ケ宿町、岸めぐみ撮影 [PR] 全国のクマの駆除数が4~10月末時点で9765頭(速報値)となり、統計を始めた2006年度以降で最多となったことが環境省のまとめでわかった。生活圏への出没数の増加に加え、市町村判断で市街地での発砲を許可する「緊急銃猟」が9月に始まっ ...
ナショナルジオグラフィック過去25年間で最も偉大な科学のブレイクスルー:物理学・天文学編
ナショナルジオグラフィック 2025年12月23日 06:00
ヒッグス粒子を発見した欧州合同原子核研究機構(CERN)の施設。(FONS RADEMAKERS, CERN/SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで別ページへ] 21世紀に入って早25年が過ぎようとしている。ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。しかし、科学とテクノロジーの分野における数々の目覚ましい発展は、世界をより良い方向へと導いてきた。ここでは物理と天文学の分野 ...
NHKH3ロケット8号機 衛星保護カバー分離の際に通常と異なる動き
NHK 2025年12月23日 05:51
22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構などがデータを解析したところ、打ち上げの3分40秒余りあと衛星を保護するカバーを分離する際に、通常と異なるカバーの動きがカメラに記録されていたことが関係者への取材でわかりました。 日本版GPS衛星「みちびき5号機」を載せたH3ロケット8号機は、22日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、打ち上 ...
デイリースポーツ米政権、洋上風力発電事業を停止
デイリースポーツ 2025年12月23日 05:02
【ワシントン共同】米内務省は22日、東海岸沿いで建設中の大規模な洋上風力発電事業5件を一時停止すると発表した。バイデン前政権時にリース契約が結ばれ、一部では部分的な稼働が始まっていたが、再生可能エネルギー政策を敵視するトランプ政権が覆した。 バーガム内務長官は声明で、洋上風力発電の施設が米軍などのレーダーの誤作動を引き起こす可能性があると指摘し「国家安全保障上のリスクに対処するため」だと主張。人口 ...
読売新聞[スキャナー]「H3」打ち上げ失敗、基幹ロケット不在に…宇宙開発停滞し競争力低下必至
読売新聞 2025年12月23日 05:00
47NEWS : 共同通信米政権、洋上風力発電事業を停止 再エネ政策を敵視
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 04:59
【ワシントン共同】米内務省は22日、東海岸沿いで建設中の大規模な洋上風力発電事業5件を一時停止すると発表した。バイデン前政権時にリース契約が結ばれ、一部では部分的な稼働が始まっていたが、再生可能エネルギー政策を敵視するトランプ政権が覆した。 バーガム内務長官は声明で、洋上風力発電の施設が米軍などのレーダーの誤作動を引き起こす可能性があると指摘し「国家安全保障上のリスクに対処するため」だと主張。人口 ...
47NEWS : 共同通信けがCT画像、10秒でAI分析 的確に「止血」、迅速な治療期待
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 03:12
救急医療で生死を分ける「止血」をいち早く的確にしようと、大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)は23日までに、患者のエックス線CT画像を人工知能(AI)で分析し、負傷部位を短時間で特定するシステムの臨床研究を始めた。わずか10秒以内で判定が可能で、迅速な治療が期待できるという。 センターによると、ショック症状を伴うような大量出血が30分続けば死亡率は50%に、1時間で100%に達するとされ、 ...
47NEWS : 共同通信低価値医療、年間1千億円 健康改善効果なく不利益も 社会保障審議でも注目
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 00:00
医療費の急激な増加による財政悪化や国民皆保険制度の破綻が憂慮されている。今年2月に開かれた厚生労働省社会保障審議会でも医療費削減の観点から効果の薄い「低価値医療」の負担見直しに触れる有識者もいた。この聞き慣れない医療は、研究によると年間1千億円以上の規模になるという。どんな医療なのか、専門家に聞いた。 低価値医療の研究を続ける筑波大医学医療系の宮脇敦士准教授=東京都文京区 ▽実態調査 筑波大医学医 ...
47NEWS : 共同通信制度拡大も地域で格差 がん患者の外見ケア助成
47NEWS : 共同通信 2025年12月23日 00:00
抗がん剤治療に伴う脱毛や乳房切除などで見た目が変化したがん患者がウィッグや乳房補整具など外見ケアのために支払った費用の一部を助成する制度が、2025年度は全国の市区町村の76%に拡大し、地域で格差があるとの調査結果を支援団体が発表した。 病気や障害のある子どもと家族に必要なケアを届ける活動をしている一般社団法人チャーミングケア(大阪府)が25年6~8月、全市区町村の現状を調べた。 結果について同法 ...
日経メディカル甘草の副作用、なぜ起こる?
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたアニメーション・ショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。 今回のテーマは「偽アルドステロン症」です。甘草の主な副作用である偽アルドステロン症がなぜ生じるのか、動画で分かりやすく解説します。
日経メディカルエリアバディ制はどうでしょう?
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
今回は、職場での「エリアバディ制」導入に向けて先頭に立つ、某病院の看護師のお話です。 エリアバディ制とは、病棟をいくつかのエリアに分け、2~3人の看護師がバディ(相棒)となって各エリアの業務を担当するシステムのことです。
日経メディカル2型糖尿病はサブグループで予後が異なる
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
Sherry Young/stock.adobe.com スウェーデンLund大学のOlof Asplund氏らは、2型糖尿病患者を対象にしたコホート研究で、患者を5つのサブグループに分類して追跡したところ、サブグループによって予後は異なり、合併症の予防と治療のための戦略も異なっていたと報告した。結果は2025年11月14日のLancet Diabetes & Endocrinology誌電子版に ...
日経メディカルこれは「アルツハイマー病」? 見逃してはいけない認知症の鑑別診断
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 今回のテーマは「認知症」(編集幹事:山田悠史)。全4本から成るミニ特集で認知症のモヤモヤに答えます。本稿では、認知症の鑑別診断と落とし穴について解説します。(編集部)
日経メディカル緩和ケア医が医療DXに一番望んでいること
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
hariyanti/stock.adobe.com 皆さん、こんにちは。 先日、緩和ケア外来で乳癌の患者を診察しました。他院から紹介されてきた初診の方で、40分ほどお話を聴きました。海外で仕事をされるなど波瀾(はらん)万丈の人生を歩んできたこと、これまでの治療の副作用がつらくて何度も心が折れそうになったこと、医療者に感謝していることや、時には不満に感じたこと。既に死を覚悟していて入るお墓まで決めて ...
日経メディカル「逆算思考」が切り拓く創薬スタートアップの未来
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
2025年12月11日、Greater Tokyo Biocommunity(GTB)、バイオインダストリー協会(JBA)、日本貿易振興機構(JETRO)が共催した創薬系スタートアップピッチイベント「GTB BioStartup Connect」がTokyo Innovation Base(東京都千代田区)で開催された。本イベントでは、日米の創薬エコシステムをつなぐ試みとして、国内外のスタートアッ ...
日経メディカル表在静脈血栓症のレビュー
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 12月8~14日に最もポスト数が多かったのは、JAMA誌の論文「Superficial Vein Thrombosis」(表在静脈血栓症のレビュー)で356件だった。
日経メディカル海外学会の質疑応答、本当に困ったときの最終手段は?
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
hisa-nishiya /stock.adobe.com 前回は生成AIを活用したスライドを基にした原稿の作成について解説しました(関連記事:学会発表がスムーズに! 発表原稿は生成AIでスマートに仕上げる)。今回は質疑応答についてですが……、正直、海外学会の最大の鬼門です。海外発表において、間違いなく誰もが最もやりたくない部分でしょう。 発表原稿やスライドはいくらでも作り込めますが、質疑応答は会 ...
日経メディカル国立大学病院長会議、診療報酬本体3.09%のプラス改定に「若干延命できた」
日経メディカル 2025年12月22日 23:45
会見冒頭、病院長らが一斉に起立し、一礼する様子 国立大学病院長会議は2025年12月19日に記者会見を開催。2026年度診療報酬改定が本体プラス3.09%で最終調整に入ったとする報道を受け、会見冒頭、列席する病院長らが一斉に起立し、一礼する場面が見られた。会長の大鳥精司氏は「これまでに類のない非常に大きな数字で、改めて御礼申し上げる。このままであれば2027年には破綻する状況だったところ、若干延命 ...
毎日新聞日本版GPSの完成遅れ必至 測位・観測を他国に頼る安全保障リスク
毎日新聞 2025年12月22日 21:19
準天頂衛星「みちびき5号機」を搭載して上昇するH3ロケット8号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2025年12月22日午前10時51分、本社ヘリから上入来尚撮影 H3ロケットが22日に軌道投入に失敗したみちびき5号機は、「日本版GPS(全地球測位システム)」を構成する人工衛星の一つだった。日本政府が目指す7基体制のうち6ピース目を埋め、単独システム化に弾みとなるはずだったが、計画に遅れが出 ...
デイリースポーツ志賀原発、データ送信できず
デイリースポーツ 2025年12月22日 21:18
北陸電力は22日、志賀原発1、2号機(石川県)で、原発の状態を把握する国の緊急時対策支援システム(ERSS)のデータ送信が停止したと発表した。1、2号機はともに停止中。監視は継続できており、プラントの状態に異常はないという。同社が原因を調べている。 北陸電によると、22日午後4時ごろ、システムの停止を知らせる警報が作動した。復旧しておらず、原発の状態はメールなどで国に報告しているという。 ERSS ...
毎日新聞日本、宇宙輸送できぬ緊急事態 信用度低下危惧も H3打ち上げ失敗
毎日新聞 2025年12月22日 21:16
種子島宇宙センターから打ち上げられるH3ロケット8号機。第2段エンジンの燃焼が予定より早く終了し、搭載した準天頂衛星「みちびき5号機」の軌道投入に失敗した=鹿児島県南種子町で2025年12月22日午前10時51分、本社ヘリから上入来尚撮影 日本の宇宙輸送を担うH3ロケットの8号機は22日、準天頂衛星「みちびき5号機」を所定の軌道に入れることができず、打ち上げ失敗となった。日本の基幹ロケットでは小型 ...
47NEWS : 共同通信塩野義、ALS治療薬買収 田辺から3900億円
47NEWS : 共同通信 2025年12月22日 21:10
塩野義製薬は22日、田辺ファーマ(大阪市)の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬「エダラボン」事業を買収すると発表した。取得額は25億ドル(約3900億円)。塩野義は治療薬の知的財産権や販売権などの全権利を取得し、米国市場での販売基盤と希少疾患領域での取り組みを強化する。 田辺側が2025年度中にALS治療薬に関する事業会社を新設し、塩野義の米子会社が26年4月以降に完全子会社化する見通し。 AL ...
ナゾロジー握力低下は認知機能低下に関連する――直結6割・回り道4割
ナゾロジー 2025年12月22日 21:00
中国の広西医科大学(GXMU)第二附属病院で行われた研究によって、手で握る力(握力)が弱い高齢者ほど、記憶や判断といった認知機能が低い傾向が示されました。 握力と認知の関係の約56.9%は“直接"の結びつきとして説明され、残り約43.1%は外に出て動ける範囲(生活圏)が狭まることや、気分の落ち込み(抑うつ)が強まることを通る“間接"の部分だと示されました。 握力というシンプルな数字は、私たちの“脳 ...