検索結果(カテゴリ : サイエンス)

771件中4ページ目の検索結果(1.182秒) 2026-06-13から2026-06-27の記事を検索
ナゾロジー量子力学を「虚数なし」で書き直すことに成功──実数で綴る量子の世界
ナゾロジー 22日 20:00
ドイツのハインリヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ(HHU)とドイツ航空宇宙センター(DLR)の研究によって、量子力学は虚数を一切使わず、実数だけでも書けることが示されました。 この実数版は、複数の粒子がからみ合う実験まで含めて、考えうるすべての量子実験について、従来の量子力学とまったく同じ結果を予言します。 しかも今回は複数の量子がからみ合う場面まで、ほころびなく成立していました。 シュレーディンガ ...
ナショナルジオグラフィック「最古の霊長類」の新たな化石を発見、6550万年前 繁栄の謎に光
ナショナルジオグラフィック 22日 20:00
プルガトリウスの復元図。研究者らは最近、米コロラド州でこの古代霊長類の歯を発見した。これまでに見つかった化石の中では最南端の発見例となる。(Andrey Atuchin) [画像のクリックで拡大表示] 2025年、米コロラド州コロラドスプリングスの近郊で、6550万~6540万年前のプルガトリウス(Purgatorius)と呼ばれる動物のごく小さな歯の化石が3本見つかった。小惑星の衝突によって非鳥 ...
47NEWS : 共同通信【速報】藤田医大の子宮移植、臨床研究年内にも申請
47NEWS : 共同通信 22日 19:44
藤田医大のワーキンググループは22日、子宮移植の臨床研究を年内にも審査委員会に申請できるよう、準備を進めると明らかにした。生まれつき子宮のない女性など3人程度に対し、数年以内に実施することを目指す。
47NEWS : 共同通信コンゴのエボラ熱、拡大止まらず 感染確認千人超、254人死亡
47NEWS : 共同通信 22日 18:53
【ナイロビ共同】アフリカ・コンゴ(旧ザイール)の保健省は21日、東部イトゥリ州を中心に広がるエボラ出血熱を巡り、1003人の感染が確認され、うち254人が死亡したと発表した。AP通信が伝えた。検出されている「ブンディブギョ株」には有効なワクチンが存在しない。感染者と接触した人の追跡も難航しており、拡大に歯止めがかかっていない。 アフリカ連合(AU)疾病対策センター(CDC)のカセヤ事務局長は19日 ...
デイリースポーツJR、リニア説明会終了
デイリースポーツ 22日 18:30
JR東海は22日、リニア中央新幹線静岡工区の早期着工に向け、静岡県藤枝市で住民説明会を開いた。同社は5月以降に静岡市のほか、大井川の水資源を利用する周辺の8市2町で説明会を実施し、この日で終了。今後、鈴木康友知事が着工の可否をいつ判断するのかが焦点となる。 工事を巡っては大井川の流量減少への対策が重要な課題となっており、鈴木氏は住民への丁寧な説明を着工容認の条件に挙げている。他に同社は、県自然環境 ...
日経メディカル日本人の白金系抗癌薬感受性再発卵巣癌に対するニラパリブ維持療法は治療継続期間が良好で副作用も比較的少ない【ESMO Gynae 2026】
日経メディカル 22日 18:15
日本人の白金系抗癌薬感受性再発卵巣癌に対するニラパリブ維持療法は、治療継続期間が良好で、副作用は臨床試験の既報より比較的少ないとするリアルワールドデータが報告された。また、半数以上の症例でBRCA遺伝子変異や相同組み換え修復欠損(HRD)ステータスは未測定だった。6月17日から19日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されたESMO Gynaecological Cancers Congress ...
NHKAIの戦争 攻撃の判断を担うのは“誰"なのか
NHK 22日 17:44
私たち誰もが日常的に使うようになっている、AI=人工知能。 それと同じ技術が、いま戦場で本格的に導入され始めています。 攻撃目標の特定から実際の攻撃まで。 軍人の指揮・意思決定の支援にAIが深く関わるようになり、戦場の様相を一変させています。 今回、アメリカ軍がイラン攻撃などでも活用している軍事AIシステムを開発したアメリカのテック企業「パランティア・テクノロジーズ社」にNHKのカメラが入りました ...
47NEWS : 共同通信DMAT、北海道と九州に設置へ 東京と大阪に加え拡充、本年度中
47NEWS : 共同通信 22日 17:26
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は22日、災害派遣医療チーム(DMAT)の事務局を新たに札幌医科大(札幌市)と国立病院機構九州医療センター(福岡市)に設置すると発表した。本年度中に開設する。北海道と九州のブロック拠点として、災害時の被災自治体との連絡調整を担う。 JIHSによると、事務局は現在、東京と大阪にある。北海道は日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震が想定され、九州は水害が頻発。新たに事務局 ...
大学ジャーナル進行期パーキンソン病患者で足こぎ車椅子は手動車椅子より高い持久性と効率性 畿央大学
大学ジャーナル 22日 17:00
畿央大学大学院博士後期課程の金蔵満百合氏と岡田洋平教授らの研究で、進行期パーキンソン病患者(以下、進行期PD患者)にとって、足こぎ車椅子は手動車椅子よりも持久性および効率性に優れた移動手段であることが明らかとなった。 歩行能力が低下した進行期PD患者は、車椅子での移動を余儀なくされる。車椅子には、腕で操作する手動車椅子のほか、ペダリング動作とジョイスティック操作で駆動する足こぎ車椅子があるが、進行 ...
ナゾロジーオオカミの群れが「森の王・バイソンの子」を襲撃ーー怒れる成獣らが返り討ちに
ナゾロジー 22日 17:00
ヨーロッパの原生林には、長く「森の王(the king of the forest)」と呼ばれてきた動物がいます。 それが、ヨーロッパ最大級の陸上哺乳類であるヨーロッパバイソンです。 巨大な体と分厚い首、群れを守る力強さから、この動物は人間以外にはほとんど捕食されない「非被食種」と考えられてきました。 しかし最近、ポーランドのビャウォヴィエジャ原生林で、そんな“森の王"にオオカミの群れが襲いかかる ...
Forbes JAPAN部屋が回る「めまい」の意外な原因、5億年前の魚から受け継いだ内耳の設計図
Forbes JAPAN 22日 17:00
私たちの内耳の奥深くに、直径1センチに満たない小さな錠剤ほどの大きさの構造が収まっている。この器官は5億年もの間、本質的に同じ役割を果たし続けてきた。人類が誕生するはるか以前、哺乳類が現れる前、陸生脊椎動物がまだ存在しなかった時代から、現代人の前庭系(ぜんていけい)と驚くほど類似した器官が古代魚の頭蓋内で機能し、水中世界を泳ぎ回る手助けをしていた。この構造こそが、穏やかな朝にゆっくりベッドから起き ...
Science PortalPFASなど環境化学物質リスク研究者ら米2氏に ブループラネット賞
Science Portal 22日 16:08
旭硝子財団(島村琢哉理事長)は、地球環境問題の解決に尽くした研究者らに贈る「ブループラネット賞」の2026年(第35回)の受賞者に、有機フッ素化合物(PFAS)やダイオキシンなどの環境中に残留しやすい化学物質のリスク評価研究を進展させた研究者ら米国の2人を選んだ。表彰式は10月28日に東京都内で開かれ、それぞれに賞状、トロフィー、賞金50万ドルが贈られる。 受賞者は、米国立環境健康科学研究所(NI ...
日経メディカルdMMR/MSI-H切除可能子宮体癌に術前ニボルマブ療法が良好なCR率、CR例の一部は経過観察が行える可能性も示唆【ESMO Gynae 2026】
日経メディカル 22日 15:45
ミスマッチ修復機能欠損(dMMR)または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)の切除可能な子宮体癌に、術前ニボルマブ療法が、約7割と良好な臨床的完全奏効(cCR)率を示すことが報告された。CR例の一部は、手術を回避して臓器温存を行い、観察期間中の再発を認めなかった。韓国で行われた単群フェーズ2試験NIVEC試験の追加解析結果から分かった。6月17日から19日までデンマーク・コペンハーゲンで ...
日経メディカルネクチン4陽性で再発または転移を有する子宮頸癌にネクチン4標的型抗体薬物複合体のbulumtatug fuvedotinが有望【ESMO Gynae 2026】
日経メディカル 22日 15:45
ネクチン4陽性で既治療の再発または転移を有する子宮頸癌に、ネクチン4標的型抗体薬物複合体のbulumtatug fuvedotin(9MW2821)が、有望な奏効率(ORR)と無増悪生存期間(PFS)などを示すことが分かった。中国で行われたフェーズ1/2試験の結果から明らかになった。6月17日から19日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されたESMO Gynaecological Cancers ...
日経メディカルClaudin6陽性の再発卵巣癌にClaudin6標的型抗体薬物複合体ixotatug vedotinとベバシズマブの併用が有望【ESMO Gynae 2026】
日経メディカル 22日 15:45
Claudin6陽性の再発卵巣癌に、Claudin6標的型抗体薬物複合体ixotatug vedotin(TORL-1-23)とベバシズマブの併用が、管理可能な安全性プロファイルと有望な病勢制御率(DCR)を示した。フェーズ1試験であるTORL123-001試験の結果から明らかになった。6月17日から19日までデンマーク・コペンハーゲンで開催されたESMO Gynaecological Cance ...
朝日新聞雷から身を守る方法は 雷鳴や稲妻に気づいたら…すでに危険の中
朝日新聞 22日 15:00
[PR] セーターを脱ぐと、パチパチと鳴ることがある。雷は、そうした静電気が巨大化した現象だ。 雷は、積乱雲から生まれる。強い上昇気流によって縦方向に大きく発達した雲で、高さは10キロを超えることもある。 雲の正体の一つは水滴だ。強い上昇気流に乗って、上空で冷やされると、凍って氷の粒となる。 粒は雲の中で激しくぶつかり、氷の粒はプラスとマイナスに分かれて電気を帯びると言われている。プラスとマイナス ...
朝日新聞【データで探る47都道府県】落雷回数、埼玉など5都県で突出 データでわかってきた集中と偏り
朝日新聞 22日 15:00
落雷分析で分かった地域の偏り [PR] 梅雨が明けると、次は稲妻と轟音(ごうおん)の季節だ。落雷の観測データを詳しくみると、多発地域と静かな地域に20倍以上の差がある一方で、冬は傾向が一変することがわかる。 朝日新聞は、日本気象株式会社(大阪市)から提供された2018~25年の落雷データを分析した。観測地点の位置情報から1平方キロあたりの落雷の回数を算出。年間の平均を都道府県ごとに比較した。 日本 ...
デイリースポーツ中間貯蔵反対の請願「採択を」
デイリースポーツ 22日 14:54
中国電力が山口県上関町で計画している使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、同町に隣接する同県柳井市の市議会厚生常任委員会は22日、計画反対決議を求めた請願について、賛成多数で「採択すべきだ」とした。29日の本会議で可決すれば、周辺自治体では昨年3月の田布施町議会に次いで二つ目の反対決議となる。 施設の受け入れ可否を決めるのは上関町だが、建設に伴って道路の整備や森林の造成をする場合、県知事の許可が必要 ...
デイリースポーツ生態系のCO2吸収見える化
デイリースポーツ 22日 13:22
地球温暖化の要因である二酸化炭素(CO2)を陸上の生態系がどれだけ吸収しているかが分かるデータベースを、国際的な研究者のネットワークが立ち上げた。森林や農地、湖など世界で700を超える地点のデータを研究者に提供。CO2の抑制に欠かせない生き物たちの活動を理解し、温暖化対策に生かす。 ネットワークに参加する大阪公立大の植山雅仁准教授(微気象学)によると、陸上の植物や微生物は、世界中で発生するCO2の ...
47NEWS : 共同通信生態系のCO2吸収見える化 世界中で観測、データ共有
47NEWS : 共同通信 22日 13:18
地球温暖化の要因である二酸化炭素(CO2)を陸上の生態系がどれだけ吸収しているかが分かるデータベースを、国際的な研究者のネットワークが立ち上げた。森林や農地、湖など世界で700を超える地点のデータを研究者に提供。CO2の抑制に欠かせない生き物たちの活動を理解し、温暖化対策に生かす。 ネットワークに参加する大阪公立大の植山雅仁准教授(微気象学)によると、陸上の植物や微生物は、世界中で発生するCO2の ...
Forbes JAPAN目前に迫る宇宙戦争、破滅的な結末「ケスラーシンドローム」招く恐れ
Forbes JAPAN 22日 12:30
人類にとっての大きな対立。これは5月に英国で開催された科学と芸術のすばらしい祭典「HowTheLightGetsIn(こうして光は差し込む)」で、筆者が参加したパネルディスカッションのタイトルだ。テーマは「宇宙戦」だった。 宇宙空間は、人類の対立を好む傾向が表出するもう1つの領域となりつつあることが、この数年で明らかになってきた。今回の討論では、こうした状況を明確に指摘した上で、次のような問題を提 ...
ニューズウィークなぜ流行は繰り返すのか? 「ファッショントレンドは20年周期」の科学的根拠
ニューズウィーク 22日 12:10
ファッションの歴史を数学で読み解くと見えてくる「20年周期」の正体 Dash Khatami-Unsplash ファッショントレンドは気まぐれで予測不能に見える。だが最新の研究によれば、その変化には驚くほど一貫した数学的パターンが存在するという。 プリンストン大学とノースウェスタン大学の研究チームは、1869年以降の女性服を写した3万5000点超の画像を分析。その結果、ファッションのスタイルは人気 ...
ナゾロジー砂糖ゼロの食習慣が「逆効果になる」可能性を発見
ナゾロジー 22日 12:00
砂糖の取りすぎが体に悪いことは、よく知られています。 実際、添加糖の摂りすぎは肥満、2型糖尿病、心血管疾患などと関連しており、砂糖入り飲料や菓子類を減らすことは健康的な選択と考えられています。 では、砂糖を完全にゼロにすれば、体はもっと健康になるのでしょうか。 フィンランド・ヘルシンキ大学(University of Helsinki)らの研究チームは、マウスを対象に、食事からスクロース(一般的な ...
ナゾロジーなぜ大人になると友達を作るのが難しいのか
ナゾロジー 22日 11:30
子供のころは、自然と友達ができていたかもしれません。 放課後に公園で遊んだり、誰かの家でゲームをしたり、特別な理由もなく毎日のように顔を合わせては仲良くなっていました。 でも大人になった今、ふと気づくと、「まわりに親しい友人と呼べる人がほとんどいない」と感じる人は少なくありません。 SNS上で誰かの楽しそうな投稿を見ては自分の孤独を感じてしまうこともあるでしょう。 そんな“大人の孤独"の実態に光を ...
読売新聞東大の古代ローマ遺跡発掘調査、資金難で継続ピンチ…「調査どころか管理も困難」寄付呼びかけ
読売新聞 22日 11:18
東京大チームが24年にわたって続けてきた古代ローマ遺跡の発掘調査の継続が、資金難によって危ぶまれている。調査では現在、噴火で埋もれたローマ帝国初代皇帝アウグストゥス(紀元前63~後14年)に関わるとみられる遺跡を発見し、解明を進めている。同大チームは3000万円を目標に、6月末までの緊急支援を呼びかけている。 アウグストゥスの別荘とみられる建物跡から見つかった遺構。東京大チームが解明を進めている( ...
朝日新聞国連の宇宙条約ができた思惑と背景 なぜ米ソの妥協が成立したのか
朝日新聞 22日 11:00
グラフィック・張思甜 [PR] 「時をよむ」論説委員室から トランプ米大統領が昨年末に署名した宇宙に関する大統領令には「宇宙に核兵器が配備された場合の脅威に対処できる能力の確保」という驚くべき内容がある。人工衛星が地球を回る軌道上を含め、宇宙に核兵器を配備することは、米国、中国、ロシアも加盟する宇宙条約で明確に禁止されている。 人工衛星が撮影した画像からGPSの電波まで宇宙空間の利用は今では地上で ...
Forbes JAPAN超加工食品の議論で見落とされる盲点と「アイスクリームのパラドックス」
Forbes JAPAN 22日 11:00
消費者は「分類」を食べているのではない。食べているのは「食生活」だ。 米国公衆衛生学会(APHA)が発行する学術誌『アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリック・ヘルス(American Journal of Public Health)』が、超加工食品(UPF)に関する研究と論評をまとめた、これまでで最も包括的な特集号を発表した。この特集では、超加工食品と慢性疾患との関連性や依存性の可能性、現代の食 ...
日経サイエンス文明の発展に適応する体 人類ゲノムの変化は続く
日経サイエンス 22日 10:53
今世紀の大半,多くの進化生物学者は人間が先史時代に劇的な変化を遂げたのに比べると,最近の数千年間の進化はゆっくり進んだと考えていた。知られるかぎり最古の人類はおよそ700万年前から600万年前の間にアフリカで進化し,外見は多くの面でサルに似ていた。私たちホモ・サピエンスは数十万年前にアフリカで誕生し,およそ6万年前に世界各地に大挙して進出を始めた。そのころまでに体の外見の進化は頭打ちになったようで ...
デイリースポーツ大熊町、立ち入り規制一部緩和
デイリースポーツ 22日 10:06
東京電力福島第1原発事故による福島県大熊町の帰還困難区域で、帰還意向がある住民の家屋や周辺などに設定された「特定帰還居住区域」について、町は22日、避難指示解除に向け、一部地域の立ち入り規制を緩和した。町内の規制緩和は初めて。 降りしきる雨の中で午前9時過ぎ、「ゲート開放」の号令とともに道路上のバリケードが開かれた。立ち入り制限を示す黄色の立て看板も取り外され、自由に通行できるようになった。トラッ ...
CareNetレンドルミンって何語?
CareNet 22日 10:00
睡眠薬は患者さんの眠れない症状や睡眠時間、基礎疾患などを考慮して処方されます。が…なんといっても種類が多い!そんな時に薬剤の特徴が印象に残っていれば、処方や調剤の時に苦労しませんね。
CareNet高齢者の前立腺がん、すぐ治療すべき?
CareNet 22日 10:00
前回は前立腺がん診療で問題になっている過剰診断につい取り上げました。今回は、高齢者で前立腺がんと診断がつき、いざ治療を進める際に注意しておきたいポイントについて、加藤琢磨氏が解説します。
CareNet従来の保険証の暫定措置7月末で終了へ 窓口・救急対応で混乱防止を/厚労省
CareNet 22日 10:00
「従来の保険証の暫定措置7月末で終了へ 窓口・救急対応で混乱防止を」「電子処方箋の導入促進へ 7月14日に医療機関・薬局向け説明会」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
CareNet研修医への第三者の聞き取りで評価される米国の研修プログラム事情
CareNet 22日 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「研修医への第三者の聞き取りで評価される米国の研修プログラム事情」。
CareNetMim8―次世代FVIII mimetic開発競争(解説:長尾梓氏)
CareNet 22日 10:00
2026年4月、NEJM誌にMim8(denecimig)の第III相試験(FRONTIER2)が掲載された。血友病A診療において、エミシズマブに続く新たなFactor VIII mimeticとして注目される報告である。しかし、本試験の意義は単に「新薬が有効だった」という点にとどまらない。むしろ、「Factor VIII mimetic」という薬剤クラスが、エミシズマブ一強時代から次のステージへ ...
Forbes JAPAN24時間365日の再エネ電力が、化石燃料の「信頼性神話」を崩壊させる
Forbes JAPAN 22日 09:00
何十年もの間、化石燃料には再生可能エネルギーに対して決定的な優位性があった。信頼性である。太陽光パネルは日没後に発電が止まり、風力タービンは風のない日には回転が鈍る。批評家は、現代の社会は出力が不安定な電力だけでは経済活動を維持できないと主張してきた。だが、その前提は予想以上の速さで崩れつつある。 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によれば、エネルギーシステムの経済性は構造的な転換を迎えてい ...
ナゾロジー「鼻をほじる」とアルツハイマーの発症リスクが高まる可能性
ナゾロジー 22日 07:00
「鼻をほじりすぎると、アルツハイマーになるかもしれない」 そんなバタフライ効果のような研究結果が、豪グリフィス大学(Griffith University)の先行研究で報告されています。 チームは2022年に、マウスを用いた実験で、鼻の内部組織が傷ついている場合、ある細菌が鼻腔から脳に到達しやすくなることを発見。 さらにマウスの脳細胞は、細菌の侵入に対して、アルツハイマー型認知症に見られる病態と同 ...
ナゾロジー人間は抽象画に隠された「黄金律」を見抜いている【AIアートでは再現されず】
ナゾロジー 22日 06:30
「抽象画なんて適当な模様にしか見えない」 そう感じたことがある人は少なくないでしょう。 しかし、英国のハートフォードシャー大学(University of Hertfordshire)などの研究チームによると、人間の脳や視線は、本物の抽象画に隠された“特有の構造"を無意識に感じ取っている可能性があるようです。 一方で、AIの「疑似アート」では、その特徴が十分には再現されませんでした。 研究の詳細は ...
ナショナルジオグラフィック子育ては脳を変える、人が「親になる」とき脳で何が起こるのか
ナショナルジオグラフィック 22日 06:00
子育てによる脳の変化は、妊娠だけがもたらすものではないかもしれない。子どもの世話をすること自体が、神経系に影響を与えることを示す研究が増えている。(VALERIE TEPPE, HANS LUCAS/REDUX) [画像のクリックで拡大表示] 娘が生まれたとき、授乳のスケジュールは悪い冗談かと思った。3時間おきに、昼夜を問わず、この小さな命が私を必要とする。何度も何度も。 授乳は大変だし、疲労はな ...
デイリースポーツ南鳥島の価値「喪失憂慮」
デイリースポーツ 22日 05:35
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候補地として文献調査が始まった東京都小笠原村の南鳥島を巡り、民間の小笠原自然文化研究所(同村)が、島の自然環境に関する情報を独自に収集、公開している。これまでに集めた論文は120本超。魚や植物など貴重な種が多く生息し、保全価値の高さが改めて分かった。「処分場の調査や建設によって価値を失う可能性を強く憂慮する」と訴える。 一方、処分事業を担う原子力発 ...
読売新聞「上原賞」副賞 1億円に増額…生命科学分野で顕彰「基礎研究の支援急務」
読売新聞 22日 05:00
読売新聞[サイエンス Report]超分子プラスチック 海水に溶けるプラ素材開発…海洋汚染防止へ商用化急ぐ
読売新聞 22日 05:00
CareNet医師の早期離職、主因はバーンアウトや職場ストレス
CareNet 22日 04:00
近年、医師が医療現場を離れる理由に変化が生じていることが、新たな研究で明らかになった。現代の医師は、燃え尽き症候群(バーンアウト)、慢性的な職場ストレス、煩雑な業務負担、患者からの非現実的な要求を、臨床を早期に離れる主な理由として挙げたことが示された。米国医師会の放射線腫瘍医兼診療継続支援部門ディレクターを務めるSea Chen氏らによるこの研究の詳細は、「The Permanente Journ ...
CareNet心血管代謝リスク因子は女性でより強く肝線維化のオッズ上昇と関連
CareNet 22日 04:00
特定の心血管代謝リスク因子を有する女性では、同じリスク因子を持つ男性と比較して、肝線維化のオッズ上昇の程度が大きいとする研究結果が、「JAMA Network Open」に3月9日掲載された。 米南カリフォルニア大学(USC)のSomaya Albhaisi氏らは、心血管代謝リスク因子と有意な肝線維化との関連に性差があるかを検討した。解析には、2017~2020年の米国国民健康栄養調査(NHANE ...
CareNet初回エピソード精神疾患の抗精神病薬誘発性体重増加に対する介入比較〜メタ解析
CareNet 22日 04:00
初回エピソード精神疾患(FEP)の発症後、急速な体重増加がよくみられる。これは、心血管代謝疾患につながる。FEPにおける体重増加の多くは、治療開始後3ヵ月以内に起こるため、この間は予防のための重要な期間となる。しかし、これまでの抗精神病薬誘発性体重増加の予防を目的とした研究の多くは、慢性疾患患者や抗精神病薬の長期投与を受けている患者を対象としていた。アイルランド・ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン ...
CareNet高い心肺フィットネス、心房細動リスク上回る健康効果
CareNet 22日 04:00
若い男性では、心肺フィットネスレベルが高いほど心房細動(AF)リスクが上昇するとされてきたが、そのリスクは従来考えられていたほど大きくない可能性があるようだ。112万人超のスウェーデン人男性を対象とした新たな研究で、心肺フィットネスレベルが高い男性ではAFリスクの上昇が認められたものの、AF以外の心血管疾患(CVD)リスクの低下はAFリスクの上昇を上回ることが示された。研究グループは、「今回の研究 ...
CareNetアジアにおける新薬早期開発/日本臨床腫瘍学会
CareNet 22日 04:00
アジアが、がん新薬開発の“最初の一歩"を担う時代が到来するかもしれない。第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(2026年3月26~28日)では、「アジアにおける新薬早期開発」をテーマとしたシンポジウムが開催され、第I相試験やトランスレーショナルリサーチの潮流が、従来の米国中心からアジア太平洋地域へと急速に移行している現状が示された。 初めに、勝屋 友幾氏(国立がん研究センター中央病院 先端医療科)は、 ...
CareNet便潜血検査にH. pylori抗原検査追加が有益/JAMA
CareNet 22日 04:00
2年ごとに行う免疫学的便潜血検査(FIT)スクリーニングに1回限定で便中ヘリコバクターピロリ(H. pylori)抗原検査を追加した場合、FITスクリーニング単独の場合と比べて、生涯にわたる健康上のベネフィットをもたらし、費用対効果も優れることが、国立台湾大学のYi-Chia Lee氏らCollaborators of the Taiwan Community-Based Integrated S ...
CareNetEGFR exon20挿入変異陽性進行NSCLCの初回治療、経口sunvozertinibが有効(WU-KONG28)/NEJM
CareNet 22日 04:00
EGFR exon20挿入変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)の初回治療として、sunvozertinibはプラチナベースの化学療法よりも有効性に優れることが示された。中国・Shanghai East HospitalのCaicun Zhou氏らWU-KONG28 Investigatorsが、15ヵ国154施設で被験者を募り実施した海外第III相無作為化試験の結果を報告した。sunvoze ...
CareNet女性アスリートの月経不順増加、婦人科受診拡大後も続く傾向
CareNet 22日 04:00
女性アスリートでは、利用可能エネルギー不足(LEA)に伴い月経周期異常が生じ、健康や競技力に影響することが知られている。今回、日本の女性オリンピック選手を対象とした12年間の調査で、月経不順が増加傾向にある一方、婦人科受診率も大幅に上昇していたことが報告された。婦人科受診率は向上したものの、なお残る健康管理上の課題が浮き彫りとなった。研究はハイパフォーマンススポーツセンター・国立スポーツ科学センタ ...
日経メディカル心不全の診断・管理における左室駆出率(EF)の使用における日米欧心不全学会の見解
日経メディカル 21日 23:45
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、心不全の診断・管理における左室駆出率(EF)の使用における日米欧心不全学会の見解について解説します。
日経メディカル英語で服薬状況をやさしく確認するコツは?
日経メディカル 21日 23:45
west_photo/stock.adobe.com 患者さんが用法・用量を守って正しく薬を飲めているかを確認することは非常に重要です。しかし、「ちゃんと飲めていますか?」と尋ねると、飲み忘れなどの失敗をとがめているように感じさせてしまうことがあります。患者さんが指示通りに服薬しているかどうかを英語ではmedication adherenceと呼びますが、これを優しく確認するにはどのような英語表現 ...
日経メディカル脂肪肝患者の心血管イベントリスク上昇に非石灰化プラークが関連?
日経メディカル 21日 23:45
Rasi/stock.adobe.com 脂肪肝患者は、脂肪肝のない患者と比べて主要心血管イベント(MACE)リスクが高く、MACEリスクの1割強に冠動脈の非石灰化プラークが関連していることが示された。結果は5月20日、Clinical Gastroenterology and Hepatology誌オンライン版に掲載された。 冠動脈CT造影(CCTA)の進歩により、現在は総プラーク量に限らず、石 ...
日経メディカル教えて!左肺の手術でヘパリンが投与される理由
日経メディカル 21日 23:45
Question 質問したキッカケ 今年から呼吸器外科に入職した新人看護師です。先日、胸腔鏡手術(video-assisted thoracoscopic surgery;VATS)の患者さんを受け持った際に、先輩から「VATSではどんな症例にヘパリンを使うのか調べてみて」と言われました。 質問したいこと 左肺に対するVATSでは、しばしばヘパリンが投与されることまでは分かったのですが、その理由に ...
日経メディカルパルスフィールドアブレーションの登場で迎えた「アブレーションの転換期」
日経メディカル 21日 23:45
第6回と第7回は、「はじめて診断された心房細動」をテーマとして取り上げました。今回から、「発作性」の心房細動について解説していきます。まずは症例を見てみましょう。
日経メディカル産婦人科診療ガイドライン産科編2026、「胎児に影響する医薬品」が大幅改訂
日経メディカル 21日 23:45
「産婦人科診療ガイドライン産科編2026」(以下、産科編)の改訂のポイントを紹介する解説講習会が、第78回日本産科婦人科学会学術講演会(会期:2026年5月15~17日、開催地:北海道札幌市)にて開催された。長崎大学病院産婦人科教授の三浦清徳氏、東京かつしか赤十字母子医療センター院長の鈴木俊治らが登壇し、胎児に影響する医薬品や薬物療法による人工妊娠中絶に関する変更などについて解説した(婦人科外来編 ...
日経メディカル国立大学病院の改革プランを「研究開発牽引型」など4パターンに分類
日経メディカル 21日 23:45
文部科学省は2026年6月16日、「今後の国立大学附属病院施設の在り方に関する調査研究協力者会議」を開催し、2040年ごろを見据えて2027年度からスタートする「新たな地域医療構想」に基づく医療機関の機能分化・連携の推進や、「大学病院改革プラン」を踏まえた国立大学附属病院の運営戦略に向けた検討を始めた。都道府県などとの連携・分担や施設の老朽化への対応、施設規模、老朽施設の戦略的リノベーションの方法 ...
日経メディカル分子サブタイプ分類に基づく治療が進む子宮体癌、ICI無効例の治療開発が今後の課題
日経メディカル 21日 23:45
子宮体部に限局する子宮体癌は手術療法が基本であり、現在は腹腔鏡下あるいはロボット支援下の低侵襲手術が普及している。診断においては組織型だけではなく、分子サブタイプ分類に基づいた治療選択が推奨されている。免疫チェックポイント阻害薬(ICI)も実地臨床で用いられているが、ICIが無効となった場合の治療はアンメットニーズとなっている。 5月に開催された第78回日本産科婦人科学会学術講演会の教育講演「子宮 ...
日経メディカル防風通聖散、大柴胡湯をセルメデ税制対象外に
日経メディカル 21日 23:45
厚生労働省は2026年6月15日、第5回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会を開催し、防風通聖散および大柴胡湯をセルメデ税制対象外にする方針を固めた。 2026年度税制改正大綱では、セルフメディケーション税制の適用期限をスイッチOTC医薬品については撤廃し、それ以外の医薬品は税制を5年延長することを決めている。さらに、痩身または美容を目的として使用される可能性がある医薬品を、 ...
日経メディカルロキソプロフェンを指定第2類に変更要望
日経メディカル 21日 23:45
厚生労働省は2026年6月18日、令和8年度第1回薬事審議会医薬品等安全対策部会を開催し、ロキソプロフェンなど3成分のOTC医薬品のリスク区分変更の要望を受け付けたことを報告した。 ロキソプロフェンの他、ファモチジンとトラネキサム酸(ただし、しみ[肝斑に限る。]改善薬に限る)についてもリスク区分変更の要望があった。いずれも現在は第1類に分類されており、希望するリスク区分については、ロキソプロフェン ...
日経メディカル薬局実習、薬学生指導のポイントは【第6週目】
日経メディカル 21日 23:45
本連載では、2026年度第2期の実習日に合わせて、指導薬剤師が押さえておきたい「指導のポイント」を毎週月曜日に公開。さらに、その週に学んだ内容を学生がどれくらい理解しているかチェックできる「理解度チェック問題」を1問、薬剤師国家試験の過去問より出題します。解答・解説は、メディックメディアが提供します。 メディックメディアの過去問演習サービス「QB薬剤師国試」を利用すれば、実習に関連した毎週20問前 ...
ナゾロジーあまりに失敗を繰り返すと、ある時点で「人は失敗から学ばなくなる」
ナゾロジー 21日 22:00
人は失敗から学ぶといいますが、失敗しすぎると学ぶのをやめるようです。 米カーネギーメロン大学(CMU)とクラーク大学(Clark University)の研究チームは、個人の失敗経験とそれに伴う学習効果にどんな関係性があるのか調査を行いました。 その結果、最初のうちは失敗の積み重ねによって学習効果が高まるものの、ある閾値(いきち)を境に失敗から学習しなくなる領域に入ることが明らかになったのです。 ...
読売新聞AI研究でノーベル化学賞受賞のジョン・ジャンパー氏、アンソロピック移籍表明…米国で転職の動き加速
読売新聞 21日 21:17
中根圭一 【ワシントン=中根圭一】人工知能(AI)の研究で2024年にノーベル化学賞を受賞した米アルファベット傘下グーグル・ディープマインドのジョン・ジャンパー氏が、米AI新興アンソロピックに移籍すると表明した。米国では現在、優秀なAI人材が研究開発に集中できる環境を求め、大手から新興企業に転職する動きが加速している。 ジョン・ジャンパー氏=米シカゴ大提供 グーグル・ディープマインド副社長のジャン ...
ナゾロジー女性がパートナーより「ひとり」のときにオーガズムに達しやすい理由
ナゾロジー 21日 21:00
女性はパートナーとの性行為よりも、ひとりのときの方がオーガズムに達しやすいことが、これまでの調査で示されています。 そう聞くと、「女性の体はそういうものなのか」と考えてしまうかもしれません。 しかし、最新の大規模調査が示したのは、少し違う現実でした。 女性がパートナーとの性行為でオーガズムに達しにくい理由は、単に身体構造の問題ではありません。 むしろ、刺激のされ方、安心感、プレッシャー、相手とのコ ...
ナショナルジオグラフィック海のハンター ホホジロザメ 有名だけど、謎だらけ
ナショナルジオグラフィック 21日 20:00
オーストラリア沖で、防護用ケージに入ったダイバーの様子をうかがおうと、ホホジロザメが何度も近づいてきた。彼らほど強い恐怖心を抱かせる動物はいないだろう。しかし、サメが実際に人間に与える危害よりも、人間がサメに与える脅威の方が大きいかもしれない。(PHOTOGRAPH BY BRIAN SKERRY) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2016年7月号に ...
化学工業日報東レ、宇宙でものづくりへ JAXAが3D技術採択
化学工業日報 21日 19:55
東レは19日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した宇宙戦略基金事業(衛星等第二期)において、技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が採択されたと発表した。同プロジェクトでは、東レが代表機関となり、慶應義塾、アスペクト、エス.ラボと連携して「宇宙空間でのものづくり」を実現する高機能樹脂材料および3D積層造形(3Dプリン ...
Forbes JAPAN人類はたった「1種類の食べ物」だけで生き続けられるのか? 雑食に進化した理由
Forbes JAPAN 21日 18:00
18世紀の英国の船乗りを思い浮かべてみてほしい。大西洋を横断する航海に乗り出して6カ月が経ったところだが、体の節々が痛み、歯茎から出血し、歯は今にも抜けそうだ。 とはいえ、この船乗りは餓えで死にかけているわけではない。塩漬け肉と堅パンで、腹は満たされている。瀕死になっている理由は、たった一つの化合物が欠乏しているからだ──それはビタミンCだ。 ビタミンC欠乏で生じるこの病気「壊血病」は、人類にとっ ...
Forbes JAPANピーナッツに必死なシマリスや転ぶゴリラ、野生動物の決定的瞬間を捉えた動画8選
Forbes JAPAN 21日 18:00
動物というものは、人間の基準に照らし合わせると、意図せずに驚くほど不器用だったり、愉快なまでにぎこちない仕草をしたり、笑ってしまうほどあきれた行いをしたりすることがある。野生動物たちのそうした忘れがたい瞬間を捉えられるのは、適切なタイミングで適切な場所に居合わせた写真家やビデオグラファーだけだ。 そうした尽きることのない素材の宝庫から生まれたのが「ニコン・コメディ野生動物写真アワード(Nikon ...
デイリースポーツ「現場の高い意識感じた」
デイリースポーツ 21日 17:54
佐藤啓官房副長官は21日、4月に営業運転を始めた東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)を視察し、運営状況や安全対策などを確認した。視察後の記者会見で「安全に対する現場の高い意識を感じた」と述べた。佐藤氏は同原発の運営を監視強化する政府のチーム長を務める。チーム設置後、視察は初めて。 佐藤氏は東電の福田俊彦原子力・立地本部長らの説明を受け、6号機の中央制御室の様子や、事故時に放射性物質の飛散を防ぐ放水 ...
ナゾロジー「食べると小人が見える」中国の幻覚キノコ、未知の幻覚成分だった
ナゾロジー 21日 17:00
日本では稀に「小人のような小さなおっさんを見た」という人がいますが、お隣の中国には、実際に食べると小人の幻覚が見えるキノコが存在しています。 このキノコは中国雲南省の市場でも普通に売られている食用のキノコですが、加熱不足で食べた場合、幻覚症状が現れます。 そして驚いたことに、現地の病院の記録によるとこのキノコの幻覚症状で受診した人の96%が、一貫して小さな人々やエルフのような存在の幻覚を見たと申告 ...
Forbes JAPAN真夜中でも沈まぬ太陽 夏至にピークを迎え、ところにより晩夏まで続く「白夜」
Forbes JAPAN 21日 15:00
2026年6月21日(日)は夏至。太陽が北半球の空で最も高く昇り、英国の巨石遺跡ストーンヘンジに大勢の人が集まって日の出を祝う。そして、北極では太陽が1日中沈まない。 夏至の瞬間は日本時間21日午後5時25分に訪れ、北半球における天文学上の夏の始まりを告げる。多くの人にとって、この日は1年の中で最も昼の時間が長い日を意味する。しかし、北極圏ではさらに奇妙で壮観な現象が見られる。──白夜だ。 白夜は ...
デイリースポーツ東日本大震災後、列島東へ
デイリースポーツ 21日 14:18
2011年の東日本大震災で、本震の直後に日本全域で地盤が最大5~6ミリ東方向に動いたことが分かったと、米シカゴ大などの研究チームが21日までの米科学誌サイエンスに発表した。本震で生じた主要動(S波)が、地球内部にある核の表面で反射して地表に戻る際、複数のプレート境界面がずれ動いたためと考えられるという。 チームは衛星や地震計によるデータを用いて、地盤の動きを解析。本震から約15分後に日本各地のほぼ ...
ナゾロジー同棲を始めて「幸せを感じやすい」カップルの特徴が判明
ナゾロジー 21日 12:00
同棲は、恋人同士にとって大きな節目の1つです。 しかし同じ家に住み始めても、それを「楽しみな新生活」と感じる人もいれば、「自由が減る」と感じる人もいます。 ドイツのフンボルト大学ベルリン(HU Berlin)の研究チームは、同棲を始めたカップル200組を対象に、この「同棲の受け止め方」と関係満足度の関連を調べました。 その結果、同棲という出来事を2人が似たように受け止めているカップルほど、関係に満 ...
ナショナルジオグラフィック紫に染まる畑や虹色に輝く川など、自然を楽しむ7月の旅先6選
ナショナルジオグラフィック 21日 12:00
フランスのプロバンスを象徴するラベンダー畑を散策するなら、7月は最適なタイミングだ。(HEMIS, AWL IMAGES) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 自然と触れ合いたくなる7月。 フランスでは象徴的なラベンダー畑が紫色に染まり、コロンビアではメデジンで毎年開催される花祭りのために花を運ぶ伝統ある背負子(しょ ...
産経新聞量子の不思議が生み出す「クールジャパン」 ゲームや音楽に量子コンピューター応用模索
産経新聞 21日 08:00
産業技術総合研究所に設置されている超電導量子コンピューター=令和7年5月、茨城県つくば市(相川直輝撮影)スーパーコンピューターでも困難な計算が可能になると期待される量子コンピューター。本格的な実用化が待ち望まれる中、新時代の計算機をどのように活用し、社会課題の解決に結びつけるか、模索が続いている。これまでも有望視されてきた人工知能(AI)の開発といった用途に加え、ゲームや音楽、アニメなど、日本の文 ...
朝日新聞サッカーの無回転シュート、なぜ揺れる? 野球の魔球とは違う仕組み
朝日新聞 21日 07:01
サッカーW杯の公式球。開催国それぞれの国旗をモチーフにデザインされている=関田航撮影 [PR] 【ニュートンから】サッカーの魔球の科学 (2)本田圭佑の無回転シュートがゆれるのはなぜ? サッカーにも野球のナックルボールに似たゆれる魔球が存在します。日本代表として活躍した本田圭佑選手のフリーキックで有名な「無回転シュート」です。ボールの中心をしっかりととらえ、押し出すようにけると無回転になるのだとい ...
ナゾロジー続けるだけでは意味がない。研究が示す「成長できない人の条件」
ナゾロジー 21日 07:00
「継続は力なり」「石の上にも三年」など、何事も時間をかけて取り組めば、少しずつ上達していくという考えは、私たちの中に幅広く浸透しています。 自分が何らかの仕事を他人に依頼する場合でも、経験豊富な人にお願いしたいと考えるのは自然なことです。 しかし、詳細に調査を行うと、業種によっては「長年やっても上達しない」ケースが報告されています。 この記事では、「続ければ続けるほど上手くなるはず」という直感に逆 ...
朝日新聞なぜほこりは毎日たまるの? 常に入る外の空気、増えるダニやカビ
朝日新聞 21日 07:00
どうしてほこりは毎日たまるの? [PR] 埼玉県・中野千尋さん(小5)からの質問 ののちゃん 家で毎日掃除をしているのに、ほこりがたまっちゃう。 藤原先生 掃除してるんだ、えらいね! 家にあるほこりはハウスダストと言うよ。家の中で発生するものと、外から入ってくるものと二つに分けて考えるとわかりやすいかな。家の中では、服や寝具の繊維が一番多い。人やペットの毛や垢(あか)、カビの胞子や菌糸、ダニの糞( ...
朝日新聞流出や悪用リスクへの対策は?個人情報の改正案、参考人質疑でも懸念
朝日新聞 21日 07:00
参院デジタルAI特別委に参考人として出席した(手前から)稲谷龍彦・京大大学院教授、石川智也弁護士、全国消費者団体連絡会の郷野智砂子事務局長、黒田知宏・京大医学部付属病院教授=2026年6月19日午後1時57分、岩下毅撮影 [PR] 国会で審議中の個人情報保護法の改正案に、注目が集まっている。参院のデジタルAI特別委員会は19日、有識者を招いて参考人質疑を行った。病歴などの機微な情報も含む個人データ ...
読売新聞日本の北極域研究船「みらい2」を国際研究の拠点に…北極政策の基本方針、政府が初の改定検討
読売新聞 21日 05:00
政府が、北極政策の基本方針の改定に向けて検討していることが分かった。改定すれば、2015年の策定以来初となる。改定案には、今年度就航予定の海洋研究開発機構・北極域研究船みらい2を「国際研究プラットフォーム」に位置付け、国外の研究者らとの共同研究を進める方針を盛り込む。観測・研究分野で主導的な役割を担い、北極圏の国際的なルール作りの発言力を高める狙いがある。 進水式でお披露目された、厚い氷を砕く機能 ...
ナゾロジー「男性が女性の胸に惹かれるのは本能か?」胸を露出して暮らす部族の男性を調査した研究
ナゾロジー 20日 22:00
なぜ人は、体の特定の部位――とくに胸に、これほどまで強い性的関心を抱くのでしょうか? これは非常に深遠な哲学的思索です。 この疑問には、これまでさまざまな説が唱えられて来ましたが、主に2種類の解釈が中心になっています。 それはいわゆる本能だという生物学的な解釈と、人間社会が価値を感じるよう誘導しているという文化的影響による解釈です。 そこでポーランドのヴロツワフ大学(University of W ...
ナゾロジーイルカのメスは強引な交尾をする「ヤバいオス」を避けるために、犯人の声を聞き分ける
ナゾロジー 20日 20:00
イギリスのブリストル大学(UoB)などの国際研究チームによる研究によって、メスのイルカはオス一頭一頭の鳴き声を聞き分け、強引な交尾行動で知られるオスを避ける行動をとっていることが明らかになりました。 しかも、その反応は「自分が襲われた経験」だけではなく、そのオスがメス全体に対してどう振る舞ってきたかという「評判」のような仕組みを利用している可能性も示されました。 論文の筆頭著者は「もっとも厳しい社 ...
ナショナルジオグラフィック「家業」は考古学、マヤ文明の謎解きに生涯を捧げた研究者がいた
ナショナルジオグラフィック 20日 20:00
中米グアテマラのジャングルで見つかった古代都市ティカルの遺跡。かつてここは、マヤ文明で最も重要な中心地のひとつだった。(W.E. GARRETT, NAT GEO IMAGE COLLECTION) [画像のクリックで別ページへ] 私(筆者のデイビッド・スチュアート氏)のなかの最も古い記憶は、はるか遠くにあるマヤのピラミッドの姿だ。中米グアテマラのジャングルにそびえる石造りの巨大建造物。わずか3歳 ...
産経新聞がんは進化と長寿が生んだ宿命の病 共存で悪化を防ぐ「適応療法」に期待
産経新聞 20日 19:00
グラフィックは前原亮祐がんは現代人が直面する深刻な脅威だ。医学の進歩で生存率は向上しているが、患者の増加は続く。進化の視点でがんを探ると、その生きざまが見えてくる。 脳の巨大化が発がんと関係かがんは心血管疾患に次いで人類で2番目に多い死因だ。世界で5人に1人、日本では2人に1人ががんになる。なぜこれほど多いのだろうか。理由の一つは進化の歴史に隠されている。 がんは環境などの要因で遺伝子が傷付いて変 ...
47NEWS : 共同通信心停止後の心臓提供を検討 学会、来年初めまでに提言
47NEWS : 共同通信 20日 18:14
日本心臓移植学会は20日、心停止し死亡した人からの心臓提供に向け検討を始めたと表明した。現在、国内での心臓提供は血流が維持されている脳死の人からに限られているが、技術の進歩により可能性が出てきたため。提供件数を増やし、移植を望む患者の待機期間を短縮することを目指す。実施要件や、倫理問題がクリアできるかどうかを検討し、来年初めまでに提言としてまとめる。法令改正は必要ないとの見方を示した。 学会や日本 ...
Forbes JAPAN人はなぜ恋に落ちるのか?進化生物学が明かす驚きの生存戦略
Forbes JAPAN 20日 18:00
1992年の研究で、神経学者のチームが、ある発見をした。厳密に言えば、その発見はヒトとはなんの関係もなかった。このチームが研究していたのは、プレーリーハタネズミ(学名:Microtus ochrogaster)という、米国中西部によくいる、目立たない小さな齧歯(げっし)類だ。 この研究では、とても不思議なことがわかった。研究者らがメスのハタネズミにおいて、俗に「愛情ホルモン」として知られるオキシト ...
ナゾロジー人によってはポジティブ思考は逆効果になる
ナゾロジー 20日 17:00
あなたも「ポジティブな言葉で自分を励まそう」と言われたことはありませんか? 「私は誰かに必要とされている」「私は大切な存在だ」 そんな言葉を毎日自分に言い聞かせることで、気持ちが前向きになり、自己肯定感が高まると言われています。 自己啓発本やSNSでも、こうしたポジティブ思考の大切さが盛んに紹介されています。 けれど、そうした言葉を唱えても「なぜか余計に苦しくなる」「逆に落ち込んでしまう」という経 ...
大学ジャーナル九州大学 がんの原因となる新たながん抑制遺伝子RPS19を発見
大学ジャーナル 20日 17:00
九州大学大学院の藤田雅俊教授らの研究グループは、国立がん研究センター、徳島大学との共同研究で、RPS19がヒト細胞のがん化を実際に抑制していることを世界で初めて明らかにし、そのがん抑制メカニズムを解明した。また、RPS19遺伝子異常と関連するがんの治療戦略も提唱している。 ヒトにおいてRPS19遺伝子の変異は高い発がん性と関連しているが、RPS19の実際のがん抑制機能と作用機構は全く不明だった。そ ...
Forbes JAPAN脳がないのに「24個の目」を持つハコクラゲの正体と驚異の生存戦略
Forbes JAPAN 20日 17:00
クラゲの絵を描け、と言われたら、多くの人が思い浮かべるのは、ただ漂うだけのプルプルとした物体だろう。脳も骨もなく、目的もない。潮の流れに、なすがままに流されるだけの単純な海の生物。 クラゲに関して真っ先に思い浮かぶ特徴として、目や視覚を挙げる人はいないだろう。しかしクラゲの中には、動物界でも最も特異な視覚システムの一つを備えるものがいる。 特に、箱虫綱(別名、立方クラゲ綱)に属するハコクラゲは、目 ...
日経メディカル局所進行子宮頸癌に化学放射線療法の導入療法としてニボルマブ+イピリムマブの併用が3年PFS約8割、3年OS9割と良好な結果【ESMO Gynae 2026】
日経メディカル 20日 15:45
局所進行子宮頸癌に、ニボルマブ+イピリムマブを導入療法として短期投与した後、化学放射線療法(CRT)とニボルマブ単剤維持療法を行うことが、3年無増悪生存(PFS)率83%、3年全生存(OS)率90%と有望な結果を示した。安全性に関する新たな問題は発生しなかった。遺伝子発現プロファイル解析で推定された免疫活性化レベルが高い患者は、予後が良好な傾向も観察された。多施設共同単群フェーズ2試験であるCOL ...
デイリースポーツセシウム微粒子の拡散経路特定
デイリースポーツ 20日 13:41
東京電力福島第1原発事故で放出された高濃度の放射性物質セシウムを含んだ微粒子の拡散経路を特定したと、筑波大や台湾大などの研究チームが20日までに国際学術誌に発表した。2011年3月11日の事故発生から4日後に大量生成され、福島県内の広範囲に飛散していたことが判明した。 微粒子はガラス状で「セシウムボール」と呼ばれ、大きさは数マイクロメートル程度。第1原発の炉心溶融(メルトダウン)に伴い生成されたと ...
ナゾロジー「精液+腐肉」で人間を造り出すーー中世の禁術「ホムンクルス」とは
ナゾロジー 20日 12:00
人類は、いつから「生命を人工的に作り出したい」と考えてきたのでしょうか。 その発想は、メアリー・シェリーの古典小説『フランケンシュタイン』(1818)よりも、はるか昔にさかのぼります。 中世ヨーロッパの錬金術師たちは、金属を金に変えるだけでなく、生命そのものを作り出すことにも関心を抱いていました。 その代表例が、ラテン語で「小さな人間」を意味する「ホムンクルス」です。 ホムンクルスとは、錬金術や魔 ...
Forbes JAPAN英ストーンヘンジの「原型」か、近郊で5000年前の遺構発見 夏至と冬至の太陽の方角示す
Forbes JAPAN 20日 12:00
英南西部ウィルトシャー州にある先史時代の巨石遺跡ストーンヘンジは、夏至と冬至の日に太陽の方向を正確に示すことで有名だが、その「原型」となった可能性のある5000年前の構造物の遺構が近郊で発見された。 遺構が見つかったのは、ストーンヘンジから5kmほどの距離にあるブルフォード村。放射性炭素年代測定によれば紀元前2950年頃のもので、ストーンヘンジの最も初期に構築された土塁と同時代にあたる。英国に数あ ...
ナショナルジオグラフィックルート66の100周年をドライブ旅行で祝おう、米国オクラホマ州
ナショナルジオグラフィック 20日 12:00
ルート66をドライブする旅行者は、歴史的な記念品でいっぱいの博物館、キッチュなランドマーク、昔ながらのダイナー、そしてオクラホマ州タルサにあるクラシックな「デザート・ヒルズ・モーテル」のようなネオンサインに出会えるだろう。(PHOTOGRAPH BY CHARLES BLACKBURN) [画像のクリックで別ページへ] 行くべき理由:古き良きアメリカがよみがえる「母なる道路」 有名な米国の旧国道「 ...
Forbes JAPAN水虫治療で8割が陥る市販薬の誤った使い方と正しい完治へのステップ
Forbes JAPAN 20日 09:15
足が蒸れて水虫が気になる季節がやってきた。もし水虫になってしまった場合、みなさんはどうするだろうか。皮膚科にかかるのがもっとも確実なのだが、待ち時間を考えると半日仕事だ。そこで市販薬に頼ることになる。ところが、その使い方を間違えている人が多い。しっかり治療するために気をつけるべきことを、首都圏に展開する肌の総合専門クリニック、アイシークリニック治療責任者の髙桑康太医師が解説している。 水虫は、角質 ...
47NEWS : 共同通信弱った心臓助ける5遺伝子 mRNA薬、マウスで効果
47NEWS : 共同通信 20日 09:10
心筋梗塞を起こして弱った心臓を回復させる鍵となる五つの遺伝子を発見したと、大阪大のチームが20日までに国際科学誌に発表した。遺伝物質メッセンジャーRNA(mRNA)を使って五つの遺伝子の働きを補う薬剤を開発し、心筋梗塞を起こしたマウスで心臓の機能を回復する効果を確認した。今後、人の患者向けの開発を進める。 チームは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した心臓の細胞を使った再生医療を研究。その過 ...
産経新聞小惑星リュウグウの砂に「キノコ」 はやぶさ2が宇宙から持ち帰った試料に何が起きたのか
産経新聞 20日 08:00
小惑星リュウグウの砂を納めた探査機はやぶさ2の試料カプセルが大気圏に突入する様子の想像図(JAXA提供)宇宙から届いた「黒い砂」は、地球に着いた瞬間から少しずつ姿を変えていくようだ。日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰った試料をめぐり、広島大などの研究チームが、思わぬ落とし穴を実験で見つけた。厳重に管理されている砂状の試料に現れた奇妙な異変は、いったい何を物語るのか。太陽系の ...
ナゾロジービタミンDはテロメアの短縮を数年単位で遅らせる可能性―2万5千人を5年間追跡
ナゾロジー 20日 07:00
栄養豊かな食事や、それを補うためのサプリメントの摂取を意識している人は少なくありません。 でも、「本当に効果があるの?」と疑問に思ったことはありませんか? 特に、アンチエイジングや健康寿命の延伸を意識してビタミンDを摂っている方も多いかもしれませんが、それがどんな結果を及ぼすのか、はっきりと示した例は限られています。 そんな中、Medical College of Georgia(MCG)の研究チ ...
産経新聞いまの季節は袋角 ニホンジカの意外と知らない角の話
産経新聞 20日 07:00
袋角を生やしたニホンジカの雄たち(須坂市動物園提供) 皆さまご存じのニホンジカ。山でよく見る、なじみのある動物かと思います。今回はニホンジカの「角」について紹介させていただきます。 シカの角は毎年、春ごろに落ち、10月頃まで新しい角を伸ばし続けます。春に角が落ちた後、どのようにして生えてくるのか、ご存じでしょうか? 実は角が新しく生えてくるときは、なじみのある白い角じゃないのです。 4月から10月 ...
朝日新聞AIリスク対処へ制度見直しも 事業者から情報収集念頭、計画改定案
朝日新聞 20日 05:00
生成AIアプリが並んだスマホ画面 [PR] AI(人工知能)の国家戦略であるAI基本計画の改定案が判明した。政府は、米アンソロピックの「クロード・ミュトス」など高性能AIのリスクにも対応するため、AI法を含めた制度の見直しを明記した。性能やリスクにかかわる情報を事業者に出させることを想定している。7月中の閣議決定をめざす。 改定案では、AIがもたらすリスクについて「相当に複雑化・深刻化している」と ...
ナゾロジー水生生物から陸上生物への移行には、両生類のような変態は必要なかった
ナゾロジー 19日 23:45
アメリカのフィールド自然史博物館(FMNH)の研究によって、水生動物が陸上に進出する時期に生きていた初期の四足動物たちは、カエルのようなオタマジャクシの時代を経る変身(変態)を経験していませんでした。 およそ3億年前の"赤ちゃんの化石"から、彼らが生まれたときにはすでに成体と共通する体の設計を備え、そのまま育っていくタイプだったことがわかったのです。 これはつまり、両生類のような変態は、四足動物の ...