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愛媛新聞東日本大震災15年 福島は今 本紙記者報告<中>避難指示解除3年の双葉町 戻れない人とつながりを
愛媛新聞 8日 09:10
東日本大震災の津波被害と東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県ではピーク時に約16万5千人が避難……
NHK福島 大熊町で栽培した酒米使った日本酒「帰忘郷」のお披露目
NHK 8日 07:10
東京電力福島第一原発事故からの復興が進められている福島県大熊町で、栽培した酒米を使った日本酒のお披露目会が、7日、地元で開かれました。 お披露目が行われたのは、「帰忘郷」と名付けられた日本酒です。 大熊町は、原発事故の影響で、一時、全域に避難指示が出され復興が進められていますが、いまも多くの住民が避難を続けていて、お酒には、ふるさとを忘れないという思いが込められています。 7日、地元で開かれたこと ...
朝日新聞避難直後よりつらかった5年前の喫茶店再開 2年遅れの失望抑え
朝日新聞 8日 07:00
喫茶レインボーの厨房(ちゅうぼう)に立つ武内一司さん=2026年1月9日午後3時2分、福島県大熊町大川原、大月規義撮影 [PR] 東京電力福島第一原発が立地する福島県大熊町は、事故前は約1万1千人がいた。事故による全町民の避難指示とその後の一部解除を経て、戻った町民は1月末時点でわずか330人だ。 喫茶店レインボーを経営する武内一司さん(72)は2021年に帰還し、同年4月に役場近くにオープンした ...
河北新報原発安全神話崩壊に怒りと無念「天災でなく人災、事故でなく事件」<回想 首長の3.11 前福島県双葉町長・井戸川克隆さん>
河北新報 8日 06:00
福島県双葉町は、同町と大熊町に立地する東京電力福島第1原発の事故で、町の96%が帰還困難区域(年間被ばく線量50ミリシーベルト超)になるほどの被害を受けた。当時町長だった井戸川克隆さん(79)は避難… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
毎日新聞寄付金付きリフト券で再エネに 「雪のある冬、守ろう」 スキー場が気候変動へ取り組み /群馬
毎日新聞 8日 05:01
リフト利用客からの寄付金を基に、電力を再生可能エネルギー由来に切り替えるなど、気候変動対策に取り組むスキー場が増えている。早期の雪解けや少雪との関連が指摘される地球温暖化に歯止めをかけようと、施設と客が意識を共有。「雪のある冬を守ろう」を合言葉に、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの選手も後押しする。 ペアリフトの電力を再エネに――。長野市の戸隠スキー場は今季から、寄付金として1枚当たりシーズン ...
毎日新聞課題を聞く 食を通し、人結ぶ 地域再生寄与、農村の「かーちゃん」調査 福島大 岩崎由美子教授 /福島
毎日新聞 8日 05:01
... 、地域差はあるものの各地で復興が進んできた。それは企業誘致、道路、住宅など大きな事業によるものだけではない。女性たちの地道な活動による地域コミュニティーの再生も復興には大きく寄与してきた。こうした活動に注目してきた岩崎由美子・福島大行政政策学類教授(61)に話を聞いた。【聞き手・松本光樹】 ――東京電力福島第1原発事故の被災地では、女性たちの活動が地域再生に重要な役割を果たしたと指摘されています。
毎日新聞福島第1原発事故15年 子の保養、途絶えさせぬ 経験者ら、必要性訴え /北海道
毎日新聞 8日 05:00
東京電力福島第1原発事故の影響を受けた福島県内の子供たちを短期間受け入れる保養活動について考えるシンポジウムが7日、札幌市であった。事故から15年がたって活動の全国的な縮小が続くが、参加経験者らは「途絶えさせてはいけない」と口々に訴えた。 事故があった2011年から毎年保養を続けている札幌市のNPO法人「福島の子どもたちを守る会・北海道」が主催。保養を経験した母子2組が参加した。 事故当時、福島県 ...
北國新聞黒部峡谷鉄道欅平駅にツアー客専用ラウンジ 黒部宇奈月キャニオンルート開放へ JTBが4月整備
北國新聞 8日 05:00
... 客の満足度を高める。 今月下旬から工事に取り掛かり、4月の完成を目指す。能登半島地震の影響で黒部側から機材を運び入れることができず、長野側から黒部ダムを経て駅に人や機材を送り込む計画だ。 黒部市や関西電力、黒部峡谷鉄道などはキャニオンルートのツアーとは別に、欅平駅周辺を散策する「欅平パノラマ新周遊ルート」のツアー開発を進める。専用ラウンジを駅周辺のツーリズムの拠点として使用することも想定する。 ト ...
新潟日報新潟県が原発事故時の一時避難施設の設計、工事の詳細を公表 2026年度着手予定の24ヵ所
新潟日報 8日 05:00
県が整備を進める屋内退避施設 東京電力柏崎刈羽原発で重大事故が起きた際に被ばくを避けるため住民が一時避難する「屋内退避施設」について、県は6日までに、2026年度に設計や工事に着手する24カ所の詳細を発表した。災害時に指定避難場所となっている学校体育館を改修する。政府は今後、地元負担なく5年で50カ所程度を整備する方針。県は原発から30キロ圏の中学校区に1カ所ずつ整備することを目指している。 重大 ...
河北新報デブリ採取に専門人材 福島第1廃炉推進カンパニー小野明代表 「既存陣容だけでは困難」<東日本大震災15年>
河北新報 8日 05:00
東京電力福島第1原発事故から15年を迎え、東電副社長で福島第1廃炉推進カンパニーの小野明代表(66)が河北新報の取材に応じた。最難関の廃炉作業とされる溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しについて「廃… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞洗濯排水を再利用 富士川 コインランドリー
読売新聞 8日 05:00
... 排水に「生物・ 濾過(ろか) ・殺菌」の3段階の処理を行うことで、1日最大5000リットルの生活用水の供給が可能といい、今回は、洗濯に使用した水を浄化・循環して再利用する。 コインランドリーに使用する電力は、太陽光発電や電気自動車などからの給電で賄えるほか、タイヤ付きのコンテナに搭載されているため、災害時には断水や停電が生じている遠方の被災地などにも 牽引(けんいん) して派遣できるという。 5日 ...
中日新聞特定区域解除、26年度から 双葉町を念頭、復興相が見通し
中日新聞 8日 04:01
報道各社のインタビューに応じる牧野復興相 牧野京夫復興相は、東日本大震災から15年となるのを前に報道各社のインタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、帰還希望者の生活圏を国が除染する「特定帰還居住区域」を巡り「2026年度から順次、避難指示を解除する」との見通しを明らかにした。 特定帰還居住区域は福島県内6市町村に設定。政府は20年代に希望者が帰還できるよう、除染や生活 ...
中国新聞特定区域解除、26年度から
中国新聞 8日 04:00
牧野京夫復興相は、東日本大震災から15年となるのを前に報道各社のインタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、帰還希望者の生活圏を国が除染する「特定帰還居住区域」を巡り「2026年度から順次、避難指示を解除する」との見通しを明らかにした。 特定帰還居住区域は福島県内6市町村に設定。政府は20年代に希望者が帰還できるよう、除染や生活環境整備を進めている。このうち双葉町は、2 ...
山陰中央新聞廃炉完了の実現可能性、精査を 東京大・浅間一特任教授 東日本大震災15年
山陰中央新聞 8日 04:00
東京電力福島第1原発1~3号機の溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しで最も難しいのは、デブリを削って砕い...
山陰中央新聞福島第1原発、遠いデブリ本格取り出し 相次ぐ遅れ、51年廃炉険しく 3号機の掘削設備案に課題 東日本大震災15年
山陰中央新聞 8日 04:00
東日本大震災から11日で15年。事故が発生した東京電力福島第1原発では、2051年までの廃炉完了を目指し作業が続く。だが最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しの着手は30年代初頭から37年度以降にずれ込むなど遅れが相次ぎ...
静岡新聞【東日本大震災15年・Web限定】復興の歩みや避難指示解除の見通しは 牧野復興相に聞く
静岡新聞 8日 04:00
... 日本大震災の発生から15年を迎えるのに合わせ、報道各社の共同インタビューに応じた牧野京夫復興相(参院静岡選挙区)の一問一答は次の通り。―復興の歩みをどう評価するか。 「復興庁は政府を代表した復興の司令塔として、誠意を持って丁寧に取り組みを進めてきた。ただ、早く故郷に戻りたいという被災者はまだ大勢いて、その思いに応えられていない。復興と帰還の実現に全力で取り組みたい」 ―東京電力福島第1原発事故に…
山陰中央新聞増える廃棄物、迫る限界 敷地内管理「追い付かず」 東日本大震災15年
山陰中央新聞 8日 04:00
東京電力福島第1原発の廃炉では、建物の解体やがれき撤去で発生する放射性廃棄物の扱いも課題となる。原発敷地内での...
静岡新聞【東日本大震災15年】復興加速へ、牧野復興相「除染土受け入れに理解を」 政府率先で再利用事例創出へ
静岡新聞 8日 04:00
2011年3月11日の東日本大震災の発生から15年を迎えるのに合わせ、牧野京夫復興相(参院静岡選挙区)が7日までに、復興庁で報道各社の共同インタビューに応じた。さらなる復興の加速に向けた課題として東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内の除染作業で発生した土(除染土)の県外最終処分を挙げ、各都道府県の受け入れ理解を醸…
中国新聞「福島と絆維持」年々増加 原発避難者の特定住所移転制度
中国新聞 7日 21:00
特定住所移転者と13市町村の人口推移 2011年に東日本大震災に伴う事故が起きた東京電力福島第1原発の周辺13市町村で、避難先などに住民票を移した後も元の自治体と関係を維持できる「特定住所移転者」登録数が年々増え、昨年4月時点で1万2656人に上ることが7日、福島県への情報公開請求で分かった。離れても古里との絆を保ちたいと望む人が多いとみられる。人口減が進む中、自治体側は広報誌などの地域の情報を送 ...
中日新聞「福島と絆維持」年々増加 原発避難者の特定住所移転制度
中日新聞 7日 21:00
2011年に東日本大震災に伴う事故が起きた東京電力福島第1原発の周辺13市町村で、避難先などに住民票を移した後も元の自治体と関係を維持できる「特定住所移転者」登録数が年々増え、昨年4月時点で1万2656人に上ることが7日、福島県への情報公開請求で分かった。離れても古里との絆を保ちたいと望む人が多いとみられる。人口減が進む中、自治体側は広報誌などの地域の情報を送り「将来的な帰還につなげたい」と期待す ...
信濃毎日新聞日本混合ダブルスカーリング、松村・谷田組が決勝へ 2連覇目指す
信濃毎日新聞 7日 20:49
SC軽井沢クbに競り勝って決勝進出を決めた松村(中部電力、中央)谷田組 カーリングの日本混合ダブルス選手権は7日、青森市のオカでんアリーナで行い、2連覇を目指す松村千秋(中部電力)谷田康真組が8日の決勝に進んだ。 18ペアが出場して3日に開幕。1次リーグを経て、2次リーグは6ペアで争った。2次リーグ最終日の7日は、松村、谷田組が北沢育恵(中部電力)宿谷涼太郎組に10… 長野県の求人情報 スポンサー ...
NHK漁業復興の後押しに地元の海産物の魅力伝える催し 福島 相馬
NHK 7日 19:12
... 事故からの漁業の復興を後押ししようと、福島県相馬市で地元の海産物の魅力を伝える催しが開かれ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。 「浜に来てくだ祭」と題されたこの催しは、東日本大震災で津波被害と、東京電力福島第一原発の事故による風評被害を受けた漁業の復興を後押ししようと、相馬市にある「浜の駅松川浦」で開かれました。 7日は、午前11時から500食限定で、市場にあまり出回らないニギスのから揚げがふる ...
NHK東日本大震災で救助活動をした消防職員が体験を語る 浪江町
NHK 7日 19:10
... 直後、▼救助活動を行おうとしたものの倒壊したがれきなどで救助先に向かうのに時間がかかったことや、▼断水で、消火活動ができなかったことなど、活動が困難な状況だったことを説明しました。 また、翌日には東京電力福島第一原発の事故により、浪江町の一部の地域では救助活動が制限され、行方不明者の捜索を行うことができず、もどかしい気持ちだったと胸の内を明かしました。 そして、黒木さんは「震災から15年で、当時の ...
NHK東京 港区 東日本大震災の記憶と復興の様子を伝える催し
NHK 7日 18:44
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からまもなく15年となるのを前に、被災した東北4県の当時の記憶と復興の様子を伝える催しが、7日から都内で始まりました。 この催しは、青森、岩手、宮城、福島の4県と東京都が共同で開きました。 東京・港区の会場には、4つの県の被災した当時やその後の復興の状況を伝える写真やパネルが展示されているほか、それぞれの県の特産品を販売するコーナーも設けられて ...
信濃毎日新聞東日本大震災から15年に合わせ、長野市で脱原発デモ 200人が参加
信濃毎日新聞 7日 18:36
「ひろげよう脱原発」などと書かれたプラカードを手に行進する参加者ら 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、長野市の中心市街地で7日、脱原発を訴える集会「脱原発長野行動」があった。市民約200人が集まり、1月に再稼働した東電柏崎刈羽原発(新潟県)も念頭に「再稼働反対」「命を守ろう」などと声を上げながら街頭を練り歩いた。 集会には福島県… 長野県の求人情報 スポンサー 求 ...
東京新聞「原発なくして未来を守ろう」「再エネ転換、省エネ推進」…福島第1の事故から15年、脱原発を訴え集会
東京新聞 7日 18:24
東京電力福島第1原発事故から15年になるのを前に、脱原発を訴えるイベント「とめよう原発3・7全国集会」が7日、東京都渋谷区の代々木公園であった。全国各地から参加した8500人(主催者発表)が登壇者のスピーチに耳を傾け、原発のない社会や再エネの推進に向けて思いを一つにした。 ◆「原発推進政策が露骨に進められるようになってきた」 毎年、代々木公園で集会を開いてきた「さようなら原発1000万人アクション ...
日本テレビ【特集】県の新年度予算案にみる「柏崎刈羽原発」14年ぶりの再稼働で豪雪地の住民は避難へ不安《新潟》
日本テレビ 7日 18:01
... あり方に不安を抱えています。 ■14年ぶりに再稼働 柏崎刈羽原発6号機 ことし1月21日……14年ぶりに柏崎刈羽原発6号機が再稼働しました。 【運転員】 「CR(制御棒)引き抜き操作を開始した」 東京電力の原発が再稼働するのは、福島第一原発の事故後初めてとなります。3月18日には営業運転を開始する計画です。 ■原子力災害が発生した場合 住民の避難ルートは 【柏崎市高柳町下石黒 大橋昭作さん】 「こ ...
北海道新聞双葉の野球少年、日本ハムのブルペン捕手に 東日本大震災から15年 息子はチームの縁の下、家族は双葉の復興支える
北海道新聞 7日 17:45
東京電力福島第一原発がある福島県双葉町は、2011年の東日本大震災の翌朝に全町避難を余儀なくされ、22年8月の一部避難指示解除まで住民の帰還がかなわなかった。その双葉町出身で野球少年だった山本雅樹さん(26)は震災から15年がたつ今、プロ野球北海道日本ハムのブルペン捕手を務めている。そして息子が憧れの舞台を支える姿を励みに、山本さんの家族は双葉の復興を支える。 プロ野球北海道日本ハムでブルペン捕手 ...
福島民報モンドセレクション金賞「ナミエウオーター」 PRポスターと動画を作成 福島県浪江町となみえ創成中が連携
福島民報 7日 16:30
... 町はなみえ創成中と連携し、町の水道水をペットボトルに詰めて商品化した「NAMIE WATER(ナミエウオーター)」をPRするポスターと動画を作成した。高品質な地元の水の魅力を発信し、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興加速化につなげる。6日、校内でポスターの完成贈呈式が行われた。 総合的な学習の時間で、町の交流人口増加をテーマに授業を受けていた3年生が「ナミエウオーターの素晴らしさを発 ...
静岡新聞「3.11」から15年… 福島を歩く静岡出身の女性たち【特集・東日本大震災】
静岡新聞 7日 16:15
2011年3月11日午後2時46分ごろ、三陸沖を震源として発生した東日本大震災から、今年で15年を迎える。発災当時小中学生だった本紙の20代の記者4人が、東京電力福島第1原発事故からの復興に尽力する静岡県ゆかりの人々を取材するため、2月から3月にかけて福島県を訪れた。現地を歩くと、原発事故で故郷を失…
福島民報復興への思い、大作に込める 郡山商高書道部(福島県郡山市) 東北交流展に2作品出展 「星」「花」テーマ
福島民報 7日 16:12
復興への願いを込めた2作品を出展する郡山商高書道部 福島県郡山市の郡山商高書道部は20日から宮城県で開かれる東北6県高校書道交流展「絲 ITO(いと)」に、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を願う気持ちを込めた2作品を出展する。乳幼児の時に起きた震災を「自分たちなりに表現できた」と納得の出来栄えだ。 2年生の8人は死者が「星になる」という表現から着想を得て「星」をテーマにした。縦3メ ...
静岡新聞福島第1から20~30㎞…一時「全村避難」の川内村 移住者がチャレンジの先に見ている「希望と課題」【東日本大震災 15年後の福島を歩く】
静岡新聞 7日 16:00
移住のきっかけや川内村への思いなどについて語る岡本奈美佳さん=2月中旬、福島県川内村福島県浜通り(県東部)にある川内村で、浜松市出身の岡本奈美佳さん(30)が地域おこし協力隊として奮闘している。東京電力福島第1原発から20~30キロ圏内に位置する村は、原発事故による全村避難を余儀なくされたが、事故か…
静岡新聞福島・川内村長インタビュー 復興事業を検証「経験つなぐ」【東日本大震災 15年後の福島を歩く】
静岡新聞 7日 16:00
福島県川内村は2024年から、約530億円を投じた復興事業の検証に独自に取り組んでいる。村議会3月定例会で概要を公表する予定だ。東京電力福島第1原発事故で全村避難を経験し、村民の2割が今も避難を続ける中、村民とどうコミュニケーションをとってきたのか。東日本大震災の発生当時から首長を務める遠藤雄幸村長…
南日本新聞川内原発に新設予定の乾式貯蔵施設、原子力規制委が地盤などの審査終了
南日本新聞 7日 16:00
原子力規制委員会は6日、九州電力川内原発(薩摩川内市)敷地内で使用済み核燃料を一時保管するための乾式貯蔵施設の新設に関する審査会合を開いた。基礎地盤や周辺斜面の安定性評価をおおむね妥当とした。同日で自然ハザードの審査は終了した。九電側は周辺斜面(高さ37メートル)の造成工事で、乾式貯蔵施設との距離…
静岡新聞“あの日のまま"がポツンと… 除染土を考える学生ワークショップ 福島大生が貯蔵施設で見た「ある光景」【東日本大震災 15年後の福島を歩く】
静岡新聞 7日 16:00
除染土ワークショップの共同リーダーとして参加者に思いを伝える久保田苺吹さん=3月1日、福島県双葉町「除染土のことを自分も知らなかったからこそ、福島で学んだことを全国の学生と一緒に考えたいと思った」。磐田市出身で福島大行政政策学類3年の久保田苺吹さん(21)は、東京電力福島第1原発の事故で発生し、同県…
中国新聞開発に9年、ようやく現場へ
中国新聞 7日 15:28
東京電力は今月末、開発に約9年を要した「ロボットアーム」を福島第1原発に運び込む。遠隔操作で人の腕のような柔軟な動きができるのが特長。2号機原子炉格納容器で干渉物の切断や溶融核燃料(デブリ)の試験的取り出しなど幅広い作業に当たる予定だ。作業で得たデータや知見は、取り出し規模の拡大に向けた装置の開発に役立てる。 国際廃炉研究開発機構(IRID)と英国の原子力企業が2017年春ごろアームの開発に着手。 ...
中日新聞開発に9年、ようやく現場へ デブリ採取用「ロボットアーム」
中日新聞 7日 15:28
東京電力は今月末、開発に約9年を要した「ロボットアーム」を福島第1原発に運び込む。遠隔操作で人の腕のような柔軟な動きができるのが特長。2号機原子炉格納容器で干渉物の切断や溶融核燃料(デブリ)の試験的取り出しなど幅広い作業に当たる予定だ。作業で得たデータや知見は、取り出し規模の拡大に向けた装置の開発に役立てる。 国際廃炉研究開発機構(IRID)と英国の原子力企業が2017年春ごろアームの開発に着手。 ...
日本テレビ今年度7回目となる処理水の海洋放出 福島
日本テレビ 7日 13:50
東京電力は今年度7回目となる処理水の海洋放出を始めました。 東京電力によりますと、福島第一原発にたまる処理水の海洋放出を6日午前10時11分に始めたということです。東京電力は、処理水が安全基準を満たしていることを確認していて、放出量はこれまでと同じ7千800トンで、今月24日までの19日間かけ放出する予定です。東京電力は海水で薄めたあとのトリチウム濃度は1リットルあたり338ベクレルを想定していて ...
朝日新聞原発事故15年を語る 「再生いまだ始まらず」と山本育男・富岡町長
朝日新聞 7日 13:00
インタビューを受ける福島県富岡町の山本育男町長=2026年2月18日午後4時3分、富岡町役場、岡本進撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の事故から15年もたつのに、浜通りには避難指示が残る。15年の月日をどうとらえるのか。被災した首長に聞いた。 ――大震災と原発事故から15年たちます。 節目ではないですね。人口の回復や生活インフラの整備など、やらなくてはいけないことが多すぎる渦中ですから。まだ町内 ...
北海道リアルエコノミー酪農家向け「個別型バイオガスプラント」で協業、サンエス電気通信・上田組・仏ナスケオ社が戦略的パートナーシップ契約
北海道リアルエコノミー 7日 12:15
... 実績がある。メタン発酵で得られるメタンガスで発生させた電力は、低圧(50kW未満)のため、再エネFIT売電や自家消費ができる。また、固液分離工程で発生する消化液は、有機肥料として牧草地に活用でき、固液分離後の繊維質は、牛舎の敷料として還元利用できる。導入期間は半年で、発電開始までの期間は1年。 導入費用は、300頭クラスで約2億3千万円。発生する電力を自家消費する場合は、3分の2を国の補助金で賄う ...
愛媛新聞東日本大震災15年 福島は今 本紙記者報告<上>原発廃炉作業 高線量 51年完了に疑問符
愛媛新聞 7日 11:50
東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の発生から間もなく15年になる。2月上旬に日本記者クラブ……
読売新聞「九州から日本の経済を牽引」中心は半導体…地場企業1000社加盟、九経連の七つの重点プロジェクト
読売新聞 7日 11:30
... スも到来している。こうした中、地場企業約1000社が加盟する経済団体の九州経済連合会(福岡市)は、九州から日本の経済を 牽引(けんいん) しようと、新たな取り組みを活発化させている。池辺和弘会長(九州電力会長)に展望や今後の課題を聞いた。(聞き手 川口尚樹) インタビューに答える九州経済連合会の池辺和弘会長=秋月正樹撮影 ――昨年6月に九経連会長に就任した。取り組みの現状は。 「九経連は、官民一体 ...
福島民報【3・11 それぞれの15年】歌詞への願い 今も 福島市のave(エイブ)さん 発災直後から歌い続け
福島民報 7日 11:18
... veさん 未曽有の災害に揺れた春に、歌詞へ込めた願いは今も変わらない。〈うつむいた現実よりも、福島の空に未来を見よう〉。福島市のシンガー・ソングライターave(エイヴ)さん(47)は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生直後、既に発表していた「福の歌」の歌詞を書き直した。古里で生きる覚悟を、多くの人と共有した。それから15年。変わらずに「この街で生きていく」との思いを胸に、県民と歩み続ける。 ...
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】高市早苗首相 「責任持って取り組む」 地元と協議道筋付ける
福島民報 7日 11:16
高市早苗首相 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年となるのを前に福島民報社などの合同インタビューに答えた高市早苗首相は、原発事故に伴う帰還困難区域に残された帰還意向のない住民の土地・家屋などの取り扱いに道筋を付けるため地元と協議を重ねていく考えを示した。(聞き手・編集局長 角田守良) ■帰還困難区域に「戻らぬ」住民の土地・家屋など大きな課題 ―福島第1原発の廃炉を巡っては溶融核燃 ...
福島民報【復興を問う】首相インタビュー 福島復興の方針堅持 復興庁役割「損なわない」
福島民報 7日 11:15
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生から15年となるのを前に、高市早苗首相は6日、福島民報社などの被災3県の新聞社の合同インタビューに答えた。2030(令和12)年度末が設置期限となる復興庁の在り方についての質問に対して、2031年度以降も福島の復興に向けた取り組みが損なわれることのないように対応する考えを強調した。防災庁の設置準備が進む中でも、福島県復興の支援に向けた体制や役割を持続すると ...
福島民報【震災・原発事故15年】防災庁、復興庁と連携へ 体制構築 災害対応知見活用 担当相、統合は否定
福島民報 7日 11:12
政府は年内の設置を目指す防災庁について、各地の大規模災害での迅速な復旧や効果的な復興を進められるよう復興庁との連携体制を構築する。関係省庁をまとめる司令塔として東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に取り組んできた知見や被災地の教訓を全国の災害対応にも生かしていく。防災庁設置準備担当相を兼務する牧野京夫復興相が6日の閣議後記者会見で示した。一方、防災庁と復興庁の統合に関しては「現時点で統 ...
福井新聞1人暮らし、電力会社「とりあえず契約」で大丈夫? 新生活前に考えたい固定費の話【知る得】
福井新聞 7日 11:00
... 人暮らしで新電力を選んだ人の実態 では、実際に一人暮らしで新電力を利用している人は、どのように選んでいるのでしょうか。Coco-Moola(ココモーラ)では、一人暮らしで新電力に乗り換えた経験のある人を対象に独自のアンケート調査を行いました。 利用している電力会社はかなり分散 写真を拡大 「現在利用している電力会社は?」との設問に対するアンケート結果 Coco-Moola|一人暮らしの新電力利用に ...
読売新聞東電「引き続き紛争の早期解決を目指し真摯に対応」…福島第一原発の岡山避難住民65人と和解
読売新聞 7日 11:00
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、岡山県内に避難した76人が国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審について、広島高裁岡山支部で6日、原告のうち65人と東電との和解が成立した。東電が賠償金を支払い、謝罪する。残る11人は国と東電との訴訟を続け、65人も国とは訴訟を継続する。 広島高裁岡山支部 原告側弁護団が同日、岡山市内で開いた記者会見で明らかにした。賠償金額は公表しなかった。控訴審では1人 ...
朝日新聞原子炉建物など調査 原子力規制委員会 建設中の島根原発3号機
朝日新聞 7日 10:15
原子炉格納容器内の安全弁について説明を受ける原子力規制委員会や原子力規制庁の関係者ら=2026年3月6日、松江市鹿島町片句、堀田浩一撮影 [PR] 建設中の中国電力島根原発3号機(松江市)で6日、原子力規制委員会の現地調査があった。新規制基準に適合しているかを調べる審査の一環で、昨年12月に続いて2回目。今回は原子炉建物の内外の安全対策設備が対象となった。 島根3号機は改良型沸騰水型炉で、出力13 ...
朝日新聞中国電力関係者を参考人招致 島根県議会 住民説明「丁寧に検討」
朝日新聞 7日 10:15
出席した中国電力島根原子力本部の三村秀行本部長(手前右)と井田裕一副本部長=2026年3月6日午後1時40分、島根県議会、垣花昌弘撮影 [PR] 中国電力が島根原発2号機(松江市)で計画するプルサーマル発電をめぐり、島根県議会防災地域建設委員会は6日、同社の関係者を参考人として招き、計画の説明を受けた。 プルサーマル発電は、原発の使用済み核燃料を再処理し、取り出したプルトニウムと、ウランを混ぜた混 ...
福島民友新聞川内・Kokageが地域想いびと賞 東北電力「地域共想プログラム」
福島民友新聞 7日 08:20
東北電力が社会課題解決に取り組む東北・新潟7県の起業家を支援・育成しようと創設した「地域共想プログラム」の最終成果発表会は6日、仙台市で開かれた。福島県から採択されていた地元植物でクラフトジンを製造するKokage(川内村)は最優秀、優秀の両賞に次ぐ「地域想いびと賞」に選ばれた。 同社には賞金50万円が贈られる。最優秀賞はバンザイファクトリー(岩手県)、優秀賞は未来企画(仙台市)だった。...
新潟日報福島原発事故から15年…避難先の新潟でパステル画に込める思い、高島詠子さん作品展「めぐる春」[東日本大震災15年]
新潟日報 7日 08:00
展示作を自宅で確認する高島詠子さん。花や猫などのほか、原発事故を二度と繰り返さないでと祈りを込めた絵もある=新潟市中央区 東京電力福島第1原発事故で福島県郡山市から新潟市中央区に避難しているパステルアート作家の高島詠子さん(56)が7日から、新潟市西区のギャラリーで共同作品展「めぐる春」を開く。会期中の11日には原発事故から15年を迎える。「節目に福島へ思いを寄せてほしい」と願いを込めた。 色合い ...
信濃毎日新聞柏崎刈羽から50キロ圏内、栄村が原発事故想定した訓練を検討
信濃毎日新聞 7日 08:00
栄村 下水内郡栄村の宮川幹雄村長は6日、1月に再稼働した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の事故対策として、「総合防災訓練に原子力災害の要素を新たに組み込むことを検討している」と述べた。村役場が同原発から50キロ圏内に位置しており、伝える情報の内容や伝達手段などを考慮する訓練内容とする見込みだ。 村議会3… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
中国新聞【福島第1原発】遠のくデブリ本格取り出し
中国新聞 7日 07:29
事故発生から15年となる東京電力福島第1原発では、2051年までの廃炉完了を目指し作業が続く。だが最難関とされる溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しの着手は30年代初頭から37年度以降にずれ込むなど遅れが相次ぎ、目標達成は険しさを増している。
中国新聞【福島第1原発】15年を振り返り目標精査を
中国新聞 7日 07:29
東京電力福島第1原発1~3号機の溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しで最も難しいのは、デブリを削って砕いて搬出するロボットの開発だ。原子炉格納容器内の状況やデブリの硬さなど不明な点は多く、ロボットの仕様を決められない。東電は早ければ2037年度から取り出しを始める方針で、容器底部にたまるデブリのボーリング調査などを進め、情報収集を急ぐべきだ。
中国新聞【福島第1原発】増える廃棄物、迫る限界
中国新聞 7日 07:28
東京電力福島第1原発の廃炉では、建物の解体やがれき撤去で発生する放射性廃棄物の扱いも課題となる。原発敷地内での保管が原則だがスペースには限界がある。関係者は「革新的な保管方法を考えないと、管理が追い付かない可能性がある」と指摘する。
東京新聞<東日本大震災15年>原発事故 風化させない 小田原・平塚・秦野の市民団体 講演会や集会、デモを企画
東京新聞 7日 07:26
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11日で15年を迎える。原発への軍事攻撃は国際法などで禁止されてきたが、ロシアのウクライナ侵攻では、原発も攻撃対象の例外にならなかった。日本政府は昨年閣議決定した第7次エネルギー基本計画で原発の最大限活用を明記し、東日本大震災以降の政策を転換した。原発を巡る環境が変わる中、市民団体は事故の風化を防ぐ行事を今年も続ける。 神奈川県小田原市の市民団体は小田原駅 ...
NHK原発事故15年 福島空港で浪江町の「大堀相馬焼」展示販売会
NHK 7日 06:40
東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年となるのを前に、福島県浪江町の伝統工芸品、「大堀相馬焼」の展示販売会が福島空港で始まりました。 浪江町の伝統工芸品、「大堀相馬焼」は、繊細なひびの模様や馬をあしらった絵柄などが特徴の焼き物で、300年以上の歴史があります。 その展示即売会が6日、福島空港で始まり、原発事故で浪江町から白河市などに避難してきた職人たちの作品およそ2500点が並べられました。 ...
新潟日報原発事故後の「フクシマ」知って 長岡市出身のしまくらさんが写真展、3月10〜12日アオーレ長岡
新潟日報 7日 06:00
公害や原発事故などをテーマに撮影を続ける思いを語るしまくらまさしさん=長岡市千歳1の新潟日報長岡支社 長岡市出身の写真家しまくらまさし(島倉昌司)さん(79)が、東京電力福島第1原発事故後の福島県内に迫った写真展「フクシマ」が10日から12日まで、アオーレ長岡で開かれる。「長岡は柏崎刈羽原発に近い。ひとたび事故が起きればどうなるかを知ってほしい」と呼びかけている。 長岡商業高出身、明治大卒。現在は ...
東京新聞「双葉町はまだ4年目…まちの変化を伝え続ける」「当時は原発事故は絶対に起きないと」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 7日 06:00
〈原発事故15年 今思うこと〉⑱ 東京電力福島第1原発事故から15年。原発事故に翻弄(ほんろう)された「声」を連載で伝えていく。(聞き手・佐久間博康) ◆故郷の福島県大熊町に戻った小泉良空さん(29) 中学2年で大熊町から避難しました。3年は会津若松市、高校はいわき市で過ごし、県外から福島を見ようと東京の武蔵野大に進学しました。双葉町のまちづくり会社で伝承事業を担当し、修学旅行などで来た人に浜通り ...
静岡新聞記者コラム「清流」 3・11からの“縦の伝言" 御前崎支局・市川幹人
静岡新聞 7日 06:00
11日で東日本大震災15年。絶対に忘れてはいけない3・11の日だ。叫ばれるのは記憶の風化。本県にも迫り来る南海トラフ地震に備え、多くの人がなぜ命を落としたのか、考え直したい。そして同時に起きたのが東京電力福島第1原発事故。安全神話が崩れ福島の人々は故郷を失った。予想された教科書通りの対応しかできない…
静岡新聞原発事故に備え避難施設整備 牧之原市、環境省に要望
静岡新聞 7日 06:00
牧之原市の杉本基久雄市長はこのほど、環境省に辻清人副大臣を訪ね、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の事故時に要配慮者らが避難するための施設整備に関する要望を行った。市は2026~30年度、同原発から約13キロの同市川崎に避難施設と防災広場を整備する予定。敷地面積約1万4千平方メートルで、約330人が避…
宮崎日日新聞「潜在力評価し育成」 テゲバ宮本社長が講演
宮崎日日新聞 7日 06:00
スポーツビジネスや選手育成について話すテゲバジャーロ宮崎の宮本功社長兼スポーツダイレクター=6日午前、宮崎市のザ・メイビア宮崎 大手企業の県内拠点代表者らでつくる宮日ブランチ会(代表幹事・田中剛弘九州電力宮崎支店長、57社)の3月例会は6日、宮崎市のザ・メイビア宮崎であった。テゲバジャーロ宮崎の宮本功社長兼スポーツダイレクター(56)が「テゲバジャーロとスポーツビジネス~選手育成など現場で結果を出 ...
カナロコ : 神奈川新聞川崎で15日に脱原発訴える集会 福島第1原発事故で被災の語り部が講演
カナロコ : 神奈川新聞 7日 05:20
脱原発を訴える集会「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」が15日、川崎市中原区の中原平和公園で開かれる。東京電力福島第1原発事故から15年。市民らでつくる実行委員会は「事故を風化させず、危険性を…
毎日新聞県警 篠栗新庁舎が完成 来月1日開庁 災害に強い構造 内部公開 /福岡
毎日新聞 7日 05:19
県警は、4月1日に開庁する篠栗町田中3の新庁舎「篠栗合同庁舎」を公開した。災害に強い構造で、停電時は電力を72時間以上供給できる非常用発電設備を設けた。落下物のリスクを低減する天井レスを一部に採用し、鉄骨と木のハイブリッド構造で高耐震、高断熱を実現した。 新庁舎は地上7階建てで、延べ床面積は車庫を含め約1万4000平…
毎日新聞安全対策設備を確認 島根3号機 規制委現地調査 /島根
毎日新聞 7日 05:18
原子力規制委員会は6日、建設中の中国電力島根原発3号機(松江市)を現地調査した。杉山智之委員と原子力規制庁職員の約30人が、原子炉格納容器内や燃料プール、屋外の防波壁などを視察し、安全対策設備の設置状況などを確認した。 島根3号機は改良型沸騰水型で出力137・3万キロワット。中国電は2030年度までの営業運転開始を目指し、規制委は東京電力福島第1原発事故…
毎日新聞プルサーマル安全性説明 島根2号機 中国電、県議会委で /島根
毎日新聞 7日 05:18
中国電力の三村秀行・島根原子力本部長は6日、島根県議会・防災地域建設委員会で、島根原発2号機でのプルサーマル発電の安全性などについて説明した。松江市への説明で示した開始見込み時期の「2029年度」を明言しなかった。 委員から東京電力福島第1原発事故(11年)を受けた新規制基準との関連を問われ、三村本部長は「地震や津波などの自然現象…
中部経済新聞中電不動産 移動式樹木プランター拡販 大阪万博などで実績 累計100基目指す
中部経済新聞 7日 05:10
中部電力グループの中電不動産(本社名古屋市中区)は、移動式の樹木プランター「どこプラ」を拡販する。屋外で利用でき、設置場所を簡易に移せるのが特長だ。街路樹や期間限定のイベント向けの需要を掘り起こす。昨年4月に販売を開始し、このほど名古屋駅前の公園向けに初めて受注した。昨年開催した「大阪・関西万博」に協賛し、期間中に会場でどこプラを設置した実績もある。販売・貸出件数を向こう1年で累計100基に増やす ...
中日新聞【石川県知事選挙2026】原発再稼働 考えは
中日新聞 7日 05:05
知事選の候補者たちは「原発再稼働」についてどう考えているのか。北陸電力志賀原発(志賀町)を巡っては昨年12月、敷地内の南北に活断層が存在する可能性があるとして、国土地理院が「推定活断層」を認定した。緊急事態を想定した避難計画は能登半島地震でその実効性が揺らいだが、どう再構築するのか。考えを聞いた。 =届け出順 候補者に示した選択肢(ア)すぐに再稼働すべきだ (イ)安全が確認、確保されれば再稼働して ...
中日新聞「原子力って?」 静岡県内の高校生に聞いたら・・・ 「必要」と思っているのは63%、では「安全」と思っているのは?
中日新聞 7日 05:05
... いていることが、福井県の高校生による意識調査で浮かび上がった。国内の回答者全体の結果と比べ、安全と思う人の割合は低く、調査に関わった大学生は「南海トラフ巨大地震が発生するだろうという意識が高く、(東京電力)福島第1原発事故に関連付けて安全と思えない人が多いのではないか」と話している。 (曽根智貴) この調査は、原子力をテーマに探究学習をする福井南高校(福井市)の生徒らが高校2年生を対象に行っている ...
毎日新聞中部電力に公取委勧告 取引条件明示せず /静岡
毎日新聞 7日 05:02
外部の弁護士や医師らに業務委託する際、取引条件を明示していなかったとして、公正取引委員会は2月27日、中部電力のフリーランス法違反を認定し、再発防止を求めて勧告した。中部電に、同様の事案の有無を調査することや、フリーランス法に関する研修の実施なども求めた。同法による勧告は8社目。 公取委と中部電によると、2024年11…
毎日新聞「一歩一歩、地元復活へ」 浪江の大堀相馬焼 福島空港で展示会 /福島
毎日新聞 7日 05:01
... た。五つの窯元らが新作などを披露している。8日まで。 大堀相馬焼は、馬を描いた伝統的な絵柄「走り駒」や、「青ひび」「二重焼」と呼ばれる独自の製法が特徴。町には、20軒以上が窯を構えていた。しかし、東京電力福島第1原発事故で地元を追われ、現在は約半数が避難先で再建している。 白河市で「いかりや窯」を構える山田慎一さん(55)は伝統的な品に加え、4月に始まる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に ...
毎日新聞福島第1原発事故 避難者一時帰宅 高速無料を延長 来年3月まで /福島
毎日新聞 7日 05:01
国土交通省は6日、東京電力福島第1原発事故の避難者の一時帰宅を支援する高速道路無料化を来年3月末まで1年間延長すると発表した。警戒区域や帰還困難区域に住んでいた避難者が乗る中型車以下の車両が引き続き対象となる。 原発被災地域の一部では、避難指示の解除が進んでいる。これを踏まえ、無料化の対象となる被…
河北新報福島第1原発、18回目の処理水放出を開始 東電
河北新報 7日 05:00
東京電力は6日、本年度最後となる福島第1原発処理水の海洋放出を始めた。24日まで。これまでと同様に約7800トンを大量の海水で薄めて流す。放出は本年度7回目で通算18回目。 今回は「2段階放出」と呼… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
河北新報東北電力ネットワーク 再エネ出力制御「一律部分方式」を導入へ
河北新報 7日 05:00
東北電力ネットワークは6日、再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」について、一律の出力上限値に基づき発電を抑制する「一律部分方式」を導入すると発表した。電力の供給過多による大規… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
日本海新聞, 大阪日日新聞3号機「要求対応の印象」 規制委が島根原発現地調査
日本海新聞, 大阪日日新聞 7日 05:00
原子力規制委員会は6日、新規制基準適合性審査中の中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町)で、安全対策の実施状況を確認した。調査終了後、杉山智之委員は報道陣に「運転をするに当たって最低限の規制要求にきち...
佐賀新聞南鳥島核ごみ調査 国の責任は重い
佐賀新聞 7日 05:00
... 村が受け入れ、文献調査が始まれば北海道と佐賀県の3町村に続き4例目となる。だが、南鳥島は位置づけが異なる。 これまでの3町村は原発との結びつきが強い。北海道の寿都町と神恵内村は北海道電力泊原発に近く、佐賀県玄海町には九州電力玄海原発が立地する。調査を求める声も一部出ていた。 これに対し南鳥島は原発や関連施設はなく、要望も出ていない。突然浮上した形で、国の周到な準備がうかがえる。 高レベル放射性廃棄 ...
山陰中央新聞規制委への説明 25年度中に終了へ 中電、島根原発3号機巡り見通し
山陰中央新聞 7日 04:00
中国電力の北野立夫副社長が6日、2030年度までの新規稼働を目指す島根原発3号機の原子力規...
山陰中央新聞変わる町、家族で歩む 福島の光景、故郷と重ね<to東北~東日本大震災15年>(1)元東電社員、竹原愛梨さん(松江市鹿島町出身)
山陰中央新聞 7日 04:00
東京電力本社ビルで、採用の面接官にきっぱりと言った。「私は事故炉にしか興味がありません」。当時、松江高専専攻科1年だった竹原(旧姓・中村)愛梨さん(27)は東日本大震災により事故を起こした福島第1原発で働くことしか頭になかった。 半年前の2019年9月、原発が立地する福島県...
山陰中央新聞プルサーマル、住民に説明を 島根県議会委 中電に意見相次ぐ
山陰中央新聞 7日 04:00
中国電力が6日、島根県議会防災地域建設委員会(久城恵治委員長、9人)で、島根原発2号機(松江市鹿島町片句)で2029年度からの実施を想定しているプルサーマル発電の必要性を説...
京都新聞京都市西京区の約300軒で一時停電
京都新聞 6日 22:03
関西電力送配電のホームページによると、6日午後9時40分ごろ、京都市西京区の約300軒で停電が発生している。 午後10時現在、停電が発生し…
日本経済新聞九州電力系、ドローンスクール開設 西部ガスHDと連携
日本経済新聞 6日 20:20
九州電力子会社でドローンによるインフラ点検を手掛ける九電ドローンサービス(福岡市)は6日、ドローンスクールを4月から開設すると発表した。国家資格である二等無人航空機操縦士の取得を目的とした講習を開く。講師の派遣に関しては西部ガスホールディングス(HD)と連携する。 スクールの受講期間は1〜3日程度。3月6日から予約受け付けを始めた。講義はe-ラーニングで実施し、実際にドローンを操縦する研修などは福 ...
日本テレビ「地域活性構想ラボ」前に体験イベント 東北電力×事業構想大学院大学
日本テレビ 6日 19:51
東北電力と東京の私立大学「事業構想大学院大学」が連携して地域課題の解決をめざし人材を育成する「地域活性構想ラボ」の体験イベントが青森市で開かれました。 イベントでは体験講義が開かれ参加した人たちが地域課題の解決に必要な視点などの説明を受けていました。 ★事業構想大学院大学事業構想研究所 立松博史 客員教授 「限界を突破する力を身につけていただければと思います」 5月から始まる「地域活性構想ラボ」は ...
日本テレビ「一刻も早く現実のものに」上関町商工会が中間貯蔵施設の事業計画の早期提出求める請願
日本テレビ 6日 19:46
... 地元・上関町の商工会は、事業計画の早期提出を中国電力に求める請願を町議会に提出しました。 上関町への中間貯蔵施設建設計画をめぐっては去年8月、中国電力が中間貯蔵施設を「立地可能」とする調査結果を公表していますが、使用済み核燃料の貯蔵容量や交付金の額などの「事業計画」が、まだ示されていません。 そうした中で地元・上関町の商工会は事業計画の早期提出を中国電力に求めるよう議会の意思を示してほしいとして、 ...
日本経済新聞長崎大学、震災15年で福島との関わりを発信「支援終わらない」
日本経済新聞 6日 19:40
... 報誌に登場する多文化社会学部4年の平部桃子さん 長崎大学は東日本大震災から15年にあたり、福島の復興支援について広報誌で特集した。原爆医療やチョルノービリ原発事故後の研究を担ってきた歴史を背景に、東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて福島で放射線量の測定や被災者の健康相談などに取り組んできた。福島に関わり続ける決意を発信する。 広報誌は表紙に「支援は終わらない」と記し、福島に足を運んできた教員や ...
日本テレビ福島原発事故訴訟 岡山県に避難の原告の多くが東電と和解成立
日本テレビ 6日 19:31
... 大震災の福島第一原発事故で岡山県に避難した被災者が、国と東京電力に損害賠償を求めた裁判の控訴審は、今日(6日)多くの原告と東京電力との間で和解が成立しました。 東日本大震災で福島から岡山に避難した被災者達の弁護団が、会見で明らかにしました。避難者側は2014年、津波について国が適切に対策を講じていれば、原発事故は防げたなどとして、国と東京電力に対し総額11億7700万円の慰謝料を求めました。 一審 ...
日本テレビ「社会における役割・責任そういったものを踏まえて誠実に業務を行ってもらいたい」 新規稼働を目指す島根原発3号機 原子力規制委員会が現地調査 島根県
日本テレビ 6日 19:23
... る役割・責任そういったものを踏まえて誠実に業務を行ってもらいたい。」 中国電力 北野立夫副社長 「今後の審査に向けて非常に役に立った調査ではなかったかというふうに考えています。引き続き、審査に真摯に対応して参ります。」 3号機の新規制基準適合性審査は39の審査項目に分かれていて現時点で、21の項目で対応が終わっています。中国電力は3号機の稼働までのスケジュールについて2028年度までに安全対策工事 ...
中国新聞松江の島根原発3号機、規制委が現地調査「最低限の要求はきちんと応えている」
中国新聞 6日 19:18
3号機内で格納容器内の圧力を逃がす設備を確認する原子力規制委のメンバーたち 原子力規制委員会は6日、中国電力島根原発(島根県松江市)で、新規稼働に向けて審査中の3号機の現地調査をした。防波壁や燃料プール内の耐震性などの安全設備をチェックし、東京電力福島第1原発事故後に定められた新規制基準に適合するか確認した。
TBSテレビ収束が見えぬ中東情勢 関西の暮らしや経済へ影響も 関空ではドバイやドーハと結ぶ航空便が欠航…JTBでは3月出発予定のパッケージツアーを中止【アメリカ・イスラエルのイラン攻撃】
TBSテレビ 6日 19:17
... 航空便が欠航。大手旅行代理店・JTBでは中東諸国10か国以上を目的地としたパッケージツアーについて、3月出発予定のものを全て中止としています。 また、暮らしに影響が及ぶ可能性も危惧されています。 関西電力は中東から原油は入れていないものの、電気をつくる燃料となるLNG(液化天然ガス)をカタールから調達。全体の13%と割合は大きくないため、現時点で価格への影響はありませんが、事態が長期に及ぶ場合は他 ...
中国新聞中国電力、来春は新卒245人を採用予定
中国新聞 6日 19:16
中国電力は6日、2027年春の新卒採用の予定人数について、送配電子会社の中国電力ネットワーク(中電NW、広島市中区)と合わせて245人と発表した。過去10年で最多だった26年春の計画と同数。脱炭素への対応や技術・技能の継承を図る。
MBS : 毎日放送収束が見えぬ中東情勢 関西の暮らしや経済へ影響も 関空ではドバイやドーハと結ぶ航空便が欠航…JTBでは3月出発予定のパッケージツアーを中止【アメリカ・イスラエルのイラン攻撃】
MBS : 毎日放送 6日 19:10
... 航空便が欠航。大手旅行代理店・JTBでは中東諸国10か国以上を目的地としたパッケージツアーについて、3月出発予定のものを全て中止としています。 また、暮らしに影響が及ぶ可能性も危惧されています。 関西電力は中東から原油は入れていないものの、電気をつくる燃料となるLNG(液化天然ガス)をカタールから調達。全体の13%と割合は大きくないため、現時点で価格への影響はありませんが、事態が長期に及ぶ場合は他 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞島根原発3号機の安全対策実施状況を確認 原子力規制委が2回目の現地調査
日本海新聞, 大阪日日新聞 6日 19:00
原子力規制委員会は6日、新規制基準適合性審査中の中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町)で、安全対策の実施状況を確認した。調査終了後、杉山智之委員は報道陣に「運転をするに当たって最低限の規制要求にきち...
TBSテレビ島根原発3号機 新規制基準に対応した設備を確認 原子力規制委員会が現地調査
TBSテレビ 6日 19:00
中国電力が2030年度の営業運転開始を目指している島根原発3号機。原子力規制委員会は、2025年12月に続く現地調査を始め、6日は、新規制基準に対応した設備などを確認しました。 6日、島根県松江市の島根原発3号機を訪れたのは、原子力規制委員会のメンバー27人です。 3号機の営業運転の開始については、深刻な原発事故を引き起こした東日本大震災後に、新規制基準が施行されたため、中国電力は、あらためて20 ...
南日本新聞川内原発5キロ圏内の要支援者 「個別避難計画」74人未作成 薩摩川内市
南日本新聞 6日 18:55
薩摩川内市は6日までに、九州電力川内原発から5キロ圏内に、災害時の自力避難が困難な「避難行動要支援者」が2月1日時点で284人在住し、そのうち約25%に当たる74人の「個別避難計画」が未作成だと明らかにした。作成済みは210人。市社会福祉課によると、計画は予定避難先や避難支援者、情報伝達の流れなど…
日本経済新聞中国電力、27年度採用予定125人 中途採用は高水準維持
日本経済新聞 6日 18:45
中国電力の本社(広島市) 中国電力は6日、2027年度の新卒と26年度の中途採用の計画を発表した。新卒採用は26年度と同水準の125人を計画する。中途にあたるキャリア採用についても過去最大規模の30人程度を維持し、多様な経験を持つ人材を集める。 今春入社を予定する26年度の新卒採用実績は148人だった。27年度は大卒(大学院、高専含む)で80人程度の採用を予定する。内訳は事務系50人、技術系30人 ...
FNN : フジテレビ保育園に太陽光発電設備を寄贈、園児が学ぶ“電気と地球" 消費電力の約30%をまかなう導入効果も
FNN : フジテレビ 6日 18:39
... から保育園に記念のプレートが手渡されました。 ソニー損保では2009年から全国の保育園などに太陽光発電設備を贈っていて、今回が41基目の設置となります。 今回贈られた設備では、保育園の1日当たりの消費電力の約30%をまかなうことができるということです。 ソニー損害保険・鹿川晃樹さん 「身近な生活から一つ一つ行動を起こしてくれることを願っている。(子供たちが)大きくなって こういう環境活動が将来、実 ...
KTS : 鹿児島テレビ保育園に太陽光発電設備を寄贈、園児が学ぶ“電気と地球" 消費電力の約30%をまかなう導入効果も
KTS : 鹿児島テレビ 6日 18:39
... から保育園に記念のプレートが手渡されました。 ソニー損保では2009年から全国の保育園などに太陽光発電設備を贈っていて、今回が41基目の設置となります。 今回贈られた設備では、保育園の1日当たりの消費電力の約30%をまかなうことができるということです。 ソニー損害保険・鹿川晃樹さん 「身近な生活から一つ一つ行動を起こしてくれることを願っている。(子供たちが)大きくなって こういう環境活動が将来、実 ...
NHK原子力災害への備え 観光客への対応は 北海道ニセコ
NHK 6日 18:37
北海道電力は、後志の泊村にある泊原子力発電所の3号機について、来年のできるだけ早い時期の再稼働を目指すとしています。 後志地方には、多くの人が訪れる北海道有数の観光地、ニセコエリアがあります。 万が一、原発で重大な事故が起きた場合、観光客は避難したり、宿泊施設で屋内退避したりすることになっていますが、地元ではさまざまな課題が上がっています。
福島民報「大和ライフネクスト」が建設の大型ホテル 福島県双葉町 全客室に「浅野撚糸タオル」導入 6月1日にオープン
福島民報 6日 18:30
... に建設している大型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA(フタタビ フタバ フクシマ)」は、町内に拠点を構える浅野撚糸(本社・岐阜県)の特別仕様タオルを導入する。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地で挑戦する企業と連携を深め、復興加速化を後押しする。 被災地に事業所を置く企業の製品を広く発信し、地域活性化につなげようと発案した。浅野撚糸のタオルは全客室に備える。町内の ...
TBSテレビ福島第一原発事故で避難し岡山に移り住んだ原告団の一部 賠償求める裁判の控訴審で東京電力と和解【岡山】
TBSテレビ 6日 18:30
... る福島第一原発事故で避難を余儀なくされたとして、控訴審で賠償を求めていた岡山県の原告団の一部が東京電力と和解しました。 和解後に開かれた会見で弁護団が明らかにしました。この裁判は、15年前の福島第一原発事故後、岡山県に移り住んだ原告団が起こしたものです。 避難生活を余儀なくされたとする105人が国と東京電力を相手取った一審で、2023年、岡山地裁は東電の賠償責任は認めたものの、国の責任は否定。原告 ...