検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,260件中4ページ目の検索結果(0.128秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
時事通信外食大手の業績、堅調維持 限定メニュー投入、客離れ防ぐ
時事通信 14日 07:12
... に発表した決算は、軒並み堅調さを維持した。長引く物価高で消費者の「値上げ疲れ」が指摘される中、季節限定メニューの投入などで、客離れを防いだ格好だ。 すかいらーくホールディングスが13日発表した2025年12月期の連結純利益は、前期比2割増益と好調。24年10月に買収した北九州市発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が売り上げ増に大きく貢献した。 ゼンショーホールディングスの4~12月期連結決算は、デ ...
ロイター米国株式市場=3指数が週間で下落、AI巡る懸念継続
ロイター 14日 06:48
... (.SPXHC), opens new tabも上昇。デクスコム(DXCM.O), opens new tabが7.6%、モデルナ(MRNA.O), opens new tabが5.3%、第4・四半期決算発表後に急騰した。 一方、大型ハイテク株は軟調。エヌビディア(NVDA.O), opens new tabとアップル(AAPL.O), opens new tabの下げがきつかった。一方、アプライ ...
日本経済新聞米国株、ダウ反発し48ドル高 CPI下振れは支え ナスダックは続落
日本経済新聞 14日 06:41
... 時4.04%と2025年12月以来の低水準を付けた。米金利低下も相場を支えた。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が8%高で取引を終えた。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しが好感された。ラムリサーチなど同業他社にも買いが波及した。 AMATの見通しは人工知能(AI)市場の拡大で需要が高まっていると受け止められた。AIが既存 ...
日本経済新聞NYダウ反発48ドル高、予想下回るCPI支え ナスダックは続落
日本経済新聞 14日 06:26
... 一時4.04%と2025年12月以来の低水準を付けた。米金利低下も株式相場を支えた。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅高となった。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しが好感された。ラムリサーチなど同業他社にも買いが入った。 AMATの見通しは人工知能(AI)市場の拡大で需要が高まっていると受け止められた。AIが既存企 ...
ブルームバーグAI脅威論、「高市圧勝」その後の世界、キオクシアに期待-1週間のニュース5選
ブルームバーグ 14日 06:00
... の期待Expand キオクシアの四日市工場(2024年11月)Source: Bloomberg決算発表が終盤の今週、ニュースルームでは発表が相次ぐ12日午後3時半、速報アラームが鳴り響く、緊迫した時間が続いていました。 中でも主役となったのは、半導体メーカーのキオクシアホールディングスでした。 先週の決算で、任天堂の家庭用ゲーム機「スイッチ2」について先行きが懸念されたのは、AIブームに伴うメモ ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ反発 予想下回るCPIが支え
日本経済新聞 14日 05:06
... 2025年12月以来の低水準を付けた。米金利低下も株式相場を支えている面がある。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が大幅高となっている。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しが好感された。ラムリサーチなど同業他社も買われている。 AMATの見通しは人工知能(AI)市場の拡大で需要が高まっていると受け止められた。AIが既存企業 ...
日本経済新聞食品10社の国内事業、4〜12月は半数が増益 値上げで選別消費定着
日本経済新聞 14日 05:00
... 食品メーカーの国内食品事業の利益が改善している。3月期決算の主要10社のうち、2025年4〜12月期に同事業が前年同期に比べて増益となった企業は上期(4〜9月)時点の2社から5社に増えた。原材料や物流費の増加に伴う値上げが浸透した。家計への負担が高まっていることから、消費者の選別消費が定着しているとの見方もある。 3月期決算の食品メーカーの時価総額上位10社を対象に、決算資料から国内の食品事...
ニッキンONLINE : 日本金融通信資産別で見るファンド動向 国内REIT編
ニッキンONLINE : 日本金融通信 14日 04:10
... 市況や国内外の株式上昇による投資家のリスクオンムードの高まりを背景に累積収益率と資金流出入額はともにプラスに転じた。 国内REITファンドの純流入額上位では、「J‐REIT・リサーチ・オープン(年2回決算型)/(毎月分配型)」(三井住友トラスト)や「野村Jリートファンド」(野村)等のアクティブファンドが目立つ。 直近1年間の累積収益率ランキングを見ると、パッシブファンドのパフォーマンスを上回るアク ...
ロイター欧州市場サマリー(13日)
ロイター 14日 04:00
... 保障会議で多国間防衛構想を推進する計画だと伝わり、前日比3.07%上昇した。 一方、銀行株指数(.FTNMX301010), opens new tabは前日比2.01%下落した。ナットウエストは通期決算が市場予想を上回る増益だったものの、2.5%値下がりした。 最近、株価下落が目立っていた信用情報サービス会社エクスペリアン(EXPN.L), opens new tabは5.4%、ロンドン証券取引 ...
ロイターロンドン株式市場=反発、M&A活発化と英利下げ期待が下支え
ロイター 14日 03:54
... 保障会議で多国間防衛構想を推進する計画だと伝わり、前日比3.07%上昇した。 一方、銀行株指数(.FTNMX301010), opens new tabは前日比2.01%下落した。ナットウエストは通期決算が市場予想を上回る増益だったものの、2.5%値下がりした。 最近、株価下落が目立っていた信用情報サービス会社エクスペリアン(EXPN.L), opens new tabは5.4%、ロンドン証券取引 ...
ブルームバーグ【欧州市況】ドイツ10年債利回り、8営業日連続下落-株は3週連続上昇
ブルームバーグ 14日 03:28
... ス欧州600指数は、0.1%下落し取引を終えた。週間では3週連続の上昇となった。 銀行株の広範な下落と、ロレアルの収益伸び悩みが重しとなった。ロレアルは、中国を含む地域での売上高が予想を大幅に下回った決算発表後、4.9%下落した。銀行株は、HSBCホールディングスが2.2%安、ウニクレディトが3.8%安と、最もパフォーマンスの悪いセクターとなった。 2月13日の欧州マーケット概観(表はロンドン午後 ...
日本経済新聞朝日インテック26年6月期、純利益2.4倍に上方修正 生産コスト減
日本経済新聞 14日 01:49
決算を発表する宮田憲次社長(13日、名古屋市) 朝日インテックは13日、2026年6月期の連結純利益が前期比2.4倍の305億円になる見通しだと発表した。従来予想を67億円上回り、過去最高となる。心疾患治療に使う医療器具の生産自動化などでコストが減る。 売上高は18%増の1411億円を見込む。為替が期初の前提より円安で推移するほか、中国の売り上げも想定より増える。年間配当は記念配を含めて46円10 ...
日本経済新聞NYダウ、一進一退で始まる CPI下振れは支え
日本経済新聞 14日 00:32
... FRBの追加利下げ観測が高まり、米長期金利は一時4.05%と2025年12月以来の低水準を付けた。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズが急伸している。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しで、特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った。人工知能(AI)市場の拡大で半導体製造装置の需要が高まる。ラムリサーチなど他の製造装置株も買われている。 ...
日本経済新聞米国株、一進一退で始まる 祝日前に持ち高調整 CPI下振れは支え
日本経済新聞 14日 00:22
... FRBの追加利下げ観測が高まり、米長期金利は一時4.05%と2025年12月以来の低水準を付けた。 ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズが急伸している。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しで、特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った。人工知能(AI)市場の拡大で半導体製造装置の需要が高まる。ラムリサーチなど他の製造装置株も買われている。 ...
TBSテレビビール大手3社の決算出そろう キリンとサッポロは大幅増益 サントリーは減益に
TBSテレビ 13日 22:45
ビール大手の1年間の決算は海外事業などをめぐり、明暗が分かれました。キリンとサッポロは大幅な増益となる一方、サントリーは減益となりました。 ▼サントリーホールディングスは、最終利益が865億円と去年1年間のグループ全体の決算について、前の年より半減したと発表。国内の飲料や食品、酒類事業は堅調だったものの、欧米での物価高に伴う消費の鈍化やウイスキーなどの商標権を見直したことの影響で、大幅な減益となり ...
日本経済新聞千趣会が最終黒字に 25年12月期、不動産売却益で
日本経済新聞 13日 22:23
千趣会が13日発表した2025年12月期の連結決算は、最終損益が39億円の黒字(前の期は36億円の赤字)だった。大阪本社の土地と建物の売却で約70億円の特別利益を計上したことが寄与した。主力の通販事業は振るわず、売上高は8%減の420億円、営業損益は25億円の赤字だった。 26年12月期の連結純利益は前期比97%減の1億円になりそうだと発表した。5年ぶりの営業黒字に転換を見込むものの、不動産売却益 ...
日本経済新聞コクヨ純利益1%減 25年12月期、年間配当は24円50銭に引き上げ
日本経済新聞 13日 22:15
2025年12月期の連結決算を説明するコクヨの黒田英邦社長(13日、大阪市) コクヨが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比1%減の214億円だった。24年12月期に遊休地の売却益を計上した反動が響いた。年間配当は24円50銭と、従来予想から1円50銭引き上げ、株式分割を考慮すると前の期比で5円25銭上積みする。 売上高は6%増の3598億円、営業利益は16%増の262億円 ...
産経新聞アイスの販売不振、原材料コスト増響く 江崎グリコ、純利益37%減 25年12月期
産経新聞 13日 22:09
江崎グリコが13日公表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比37・9%減の50億円だった。収益性が高いアイスクリームの販売不振や、特別損失を計上したことが響いた。前期にシステム障害の影響を受けた冷蔵商品の出荷再開に伴い、売上高は9・1%増の3613億円だった。 原材料コスト増もあり、乳業事業と健康・食品事業で営業赤字が続いた。特別損失は、岐阜県の粉ミルク工場に関する減損損失33億円のほか ...
日本テレビアサヒ除くビール大手3社 去年1年間の連結決算発表 海外事業で明暗分かれる
日本テレビ 13日 21:58
... 価高騰を受けた消費低迷などで酒類が伸び悩んだとしています。 サッポロホールディングスは、海外事業で苦戦したものの、ビール事業など国内事業が好調で、最終利益は195億円と過去最高を達成しました。 一方、例年、同時期に連結決算を発表しているアサヒグループホールディングスは、延期していた去年1月から9月までの決算を来月10日に発表するとしたものの、1年間の決算については発表時期を明らかにしませんでした。
時事通信キリンとサッポロ、大幅増益 アサヒ代替需要押し上げも―ビール大手決算
時事通信 13日 21:54
... 響続く 1月のビール類売上高11%減 一方、サントリーホールディングスは米国で商標権を巡る減損損失を計上したことなどから純利益はほぼ半減した。アサヒGHDは同日、25年1~9月期決算の開示を来月10日に行うと発表したが、通期決算の発表日時は未定。 キリンHDの純利益は1475億円。南方健志社長は記者会見で、代替需要の発生に伴い約40億円の利益貢献があったと明らかにした。また、サッポロHDの純利益は ...
産経新聞オニツカタイガー好調のアシックス、3年連続の過去最高益 スニーカーも大幅成長
産経新聞 13日 21:42
記者会見するアシックスの富永満之社長=13日午後、神戸市 アシックスが13日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比54・7%増の987億円で、3年連続で過去最高を更新した。訪日客需要が旺盛なファッションブランド「オニツカタイガー」や普段使いのスニーカーの大幅な成長が寄与した。 売上高は19・5%増の8109億円で、過去最高だった。オニツカタイガーはパリやロンドンで主要店を展開し、欧州 ...
ログミーファイナンス【速報版】新コスモス電機株式会社 2026年3月期第3四半期決算説明
ログミーファイナンス 13日 21:10
... ド情報は割愛している他、数値などに誤りが含まれる可能性がございます。正確な情報は決算短信・決算説明資料などの正式な開示資料、または追って公開予定の確定版記事にてご確認ください。 2026年3月期第3四半期決算説明 こんにちは、新コスモス電機株式会社、代表取締役社長の髙橋良典です。新コスモス電機の2026年3月期第3四半期決算説明をご視聴いただきありがとうございます。 本日はこちらの目次の通り、まず ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株は小幅安、米株先物も軟調
日本経済新聞 13日 21:07
... 調整の売りも出やすい。英国時間11時半時点で欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前日比0.4%ほど安い。 フランスの化粧品大手ロレアルの下げが目立つ。12日公表した2025年10〜12月決算で、売り上げの伸びが物足りないと受け止められた。銀行株が下げているほか、鉱業や素材で売りが優勢だ。他方、防衛・航空関連や空運に買いが入っている。 ドイツ株価指数(DAX)は前日比0.2%ほど、仏C ...
読売新聞読売333終値、前週末比1785円高の4万8856円…上昇基調続く
読売新聞 13日 21:06
... 高値を更新した。 今週の読売333 今週の株式市場では、衆院選の結果を受けて高市内閣が「責任ある積極財政」を加速させ、成長戦略などが進むとの見方が投資家心理を支えた。上場企業の2025年4~12月期の決算発表が本格化し、発表内容が好感された銘柄を中心とする上昇も目立った。 日経平均株価(225種)の終値は、前週末比2688円29銭(4・96%)高の5万6941円97銭だった。東証株価指数(TOPI ...
日本経済新聞SBSHDの26年12月期、2期連続の最高益 ドラッグストア向け物流好調
日本経済新聞 13日 21:04
... )向けの物流も伸びる。25年10月に子会社化したブリヂストン物流の業績を通期で取り込み、売上高を550億円押し上げる。年間配当は105円と前期から15円の増配となる。 同日発表した25年12月期の連結決算は、純利益が前の期比23%増の117億円だった。顧客の小売店が家電を中心に販売を伸ばし、輸送や保管を請け負うSBSHDの受注増につながった。大手製造業向けで料金を引き上げた効果も出た。 売上高は9 ...
テレビ朝日巨額赤字予想のニコン CEOが退任 3Dプリンター事業で減損
テレビ朝日 13日 20:52
... 最高経営責任者)が4月1日付で退任する人事を発表しました。 馬立稔和会長CEO 「今期は大きな赤字を出す見込みとなっております。この点に関してCEOとして深く責任を感じており」 ニコンは2025年度の決算で新たな収益源にしようとしてきた3Dプリンター事業で巨額の減損処理を行い、850億円の最終赤字に転落する見通しです。 主力のデジタルカメラ事業も収益が悪化しています。 新社長とCEOには大村泰弘氏 ...
日本経済新聞ポーラ、希望退職160人募集 構造改革の一環で
日本経済新聞 13日 20:35
... 集すると発表した。募集期間は3月16〜27日。勤続年数や年齢に応じて特別退職金を支給するほか、希望者には再就職を支援する。事業再建に伴う構造改革の一環としている。 同日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比2%増の94億円だった。売上高は横ばいの1702億円、営業利益は14%増の156億円だった。オルビスブランドの販売増が押し上げた。 ブランド別ではポーラブランドの売上高が3%減 ...
日本経済新聞日本ペイントHD純利益10%増 26年12月期、7期連続最高益へ
日本経済新聞 13日 20:35
... 株主価値最大化」をミッションに掲げ、積極的なM&A(合併・買収)と既存事業の成長を進める。13日の記者会見で若月雄一郎社長は「基本戦略を変える予定はなく、M&Aは継続する。現在の金利水準であれば十分に価値を高められる」と説明した。 2025年12月期の連結決算は、売上高は前の期比8%増の1兆7742億円、純利益が43%増の1798億円だった。25年3月に買収した米AOCの収益を計上し利益貢献した。
日本経済新聞グリコ純利益倍増 26年12月期、工場減損など反動増
日本経済新聞 13日 20:22
連結決算を発表する江崎グリコの高橋真一グループ財務責任者(13日、大阪市) 江崎グリコは13日、2026年12月期の連結純利益が前期比99%増の100億円になる見通しだと発表した。チョコレート菓子約600万個の自主回収費用や粉ミルク工場の減損損失など、前期に計上した特別損失計56億円の影響がなくなる。年間配当は前期並みの95円とする。 売上高は5%増の3800億円、営業利益は60%増の140億円を ...
読売新聞東芝の4~12月期決算、過去最高の営業利益2147億円…送配電事業やHDD好調
読売新聞 13日 20:18
東芝が13日発表した2025年4~12月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比87・8%増の2147億円だった。不適切会計問題の発覚前となる14年に記録した最高益(2017億円)を上回り、4~12月期として過去最高となった。 売上高は同1・8%増の2兆5220億円、最終利益は同2・7倍の4992億円だった。データセンターの需要拡大を背景に送配電事業やハードディスクドライブ(HDD) ...
日本経済新聞ユーグレナ、創業来初の配当 26年12月期は「黒字転換を視野」
日本経済新聞 13日 20:16
... 配当を出す。3月開催予定の定時株主総会で承認を受けることが条件。2026年12月期の連結純利益が9期ぶりに黒字転換する可能性も踏まえ、株主に感謝の意を表するとしている。 同日発表した25年12月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の503億円、最終損益は8億円の赤字(前の期は6億円の赤字)だった。営業利益は前の期比10倍の31億円と好調だったが子会社キューサイの増益に伴う法人税の増加が響いた。 2 ...
Abema TIMES電通G 過去最大3276億円の赤字
Abema TIMES 13日 20:15
... 過去最大3276億円の赤字 この記事の写真をみる(2枚) 広告大手の電通グループが過去最大の赤字です。 【映像】電通G 過去最大3276億円の赤字 電通グループは、海外事業の不振が響き、2025年の決算は、純損益が3276億円の赤字でした。 国内の広告市場の競争激化を見込んで、海外企業のM&Aに力を入れてきましたが、苦戦していました。2026年については黒字に転換すると見込んでいます。 また、合 ...
日本経済新聞TOPPANの4〜12月、純利益20%減 株式売却益減る
日本経済新聞 13日 20:13
TOPPANホールディングスが13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%減の581億円だった。半導体部材などが好調だったが、政策保有株の売却益が前年同期よりも小さくなったことが響いた。 売上高は5%増の1兆3228億円、営業利益は15%減の448億円だった。半導体パッケージ基板などのエレクトロニクス事業が業績をけん引した。フォトマスク事業子会社だったテクセンドフォト ...
時事通信東芝、営業益最高 データセンター需要旺盛―25年4~12月期
時事通信 13日 20:07
東芝が13日発表した2025年4~12月期連結決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比87.8%増の2147億円だった。4~12月期としては、不正会計問題の発覚前の14年の2017億円を上回り、過去最高となった。人工知能(AI)普及に伴う旺盛なデータセンター需要を背景に、送配電事業やハードディスクドライブ(HDD)事業が好調に推移したことが寄与した。 電通グループ、最大の32 ...
日本経済新聞ペッパーフードの25年12月期、最終赤字 不採算店で減損損失計上
日本経済新聞 13日 20:07
「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが13日発表した2025年12月期の単独決算は最終損益が1億1400万円の赤字(前の期は2800万円の黒字)だった。従来予想(9000万円の赤字)から赤字幅が拡大した。10~12月期に不採算店舗を対象に、追加で6500万円の減損損失を計上したことが響いた。 不採算店の減損損失の計上額は通期で9700万円となった。売上高は4%増の145億円だった ...
日本経済新聞インサイト純利益42%減 25年7〜12月、ふるさと納税関連減収
日本経済新聞 13日 20:01
インサイトが13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比42%減の5100万円だった。利益率の高い自治体のふるさと納税支援事業が減収した。 売上高は6%増の13億円だった。24年7月に東京オフィスを開設し、広告・マーケティング事業で首都圏の大型案件を獲得した。 26年6月期通期の業績予想は据え置いた。売上高が前期比6%減の23億円、純利益は35%減の4400万円を見込む。
日本経済新聞ひとまいる一転増益、26年3月期純利益2%増 システム投資ずれ込みで
日本経済新聞 13日 20:00
... 下方修正した。風営法の改正で繁華街にある飲食店向けの販売が減少したほか、アサヒグループホールディングス(HD)へのサイバー攻撃への対応で新規顧客の獲得が遅れた。 13日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比5%増の1067億円、純利益は17%増の7億8200万円だった。酒類メーカー各社が25年4月に実施した値上げ分の価格転嫁が進み、客単価が上昇した。不採算店舗に関連して4億32 ...
日本経済新聞ENEOSの純利益24%減、4〜12月 原油安で在庫評価損
日本経済新聞 13日 19:56
2025年4〜12月期決算を発表したENEOSホールディングス ENEOSホールディングスが13日発表した2025年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比24%減の1292億円だった。原油価格が下落し、備蓄する石油の在庫評価損益が1206億円のマイナス(前年同期は848億円のマイナス)となったのが響いた。海運事業売却に伴う一過性利益が出たが、補いきれなかった。 売上高は前年同 ...
日本経済新聞伸和HD、純利益25%減の8700万円 25年4〜12月
日本経済新聞 13日 19:55
伸和ホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%減の8700万円だった。一部商品を値上げしたものの、鶏肉やコメなどの原材料費、光熱費の高止まりによるコスト上昇分を価格転嫁しきれなかった。 売上高は5%増の49億円だった。居酒屋を中心とした飲食事業や物販事業の両方で、年末の忘年会需要を取り込んだ。 26年3月期通期の業績予想は、据え置いた。売上 ...
日本経済新聞フルテック、基幹システム不備で決算発表を延期
日本経済新聞 13日 19:55
フルテックは16日に予定していた2025年12月期連結決算の発表を延期すると発表した。25年11月から本格的に稼働していた新基幹システムで不備が発生し、決算関連データの正確性を調査する必要があると判断した。 新たな決算発表予定日については「原因調査及び内容の精査が完了し、決算数値が確定し次第すみやかに開示する」としている。 特別損失の計上も発表した。24年1月に株式を取得したワイズ・コーポレーショ ...
日本経済新聞ロイブ、広告費増で一転減益 26年3月期税引き益33%減
日本経済新聞 13日 19:54
... したことが響く。 売上高は前期比34%増の114億円と、従来予想から8億9500万円下方修正した。会員数が目標に到達しない見通しで、月会費による売り上げも予想を下回るとみる。 同日発表した25年4〜12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比63%減の2億1900万円、売上高は34%増の82億円となった。ピラティススタジオを中心に37店舗を新規出店しており、会員数は増加したものの出店費用が響いた。
日本経済新聞和弘食品の純利益10%減、4〜12月期 米国事業の人件費増加で
日本経済新聞 13日 19:52
和弘食品が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%減の7億9000万円だった。外食向けのラーメンスープなどの販売が好調だった一方で、米国子会社で...
TBSテレビ東芝9か月決算の営業利益が倍増で過去最高 データセンター需要拡大 HDD・防衛事業が好調
TBSテレビ 13日 19:50
東芝が9か月間の決算を発表し、本業の儲けを示す営業利益がこの期間としては過去最高となりました。 東芝が発表した去年3月から12月までの決算は、売上高が2兆5220億円と前の年と比べて微増でした。 一方で、本業の儲けを示す営業利益はおよそ2倍の2147億円に達し、この期間としては過去最高となりました。 ハードディスク事業やレーダシステムなどの防衛事業が好調でした。 また、データセンターに電気を送り届 ...
日本経済新聞光ハイツ・ヴェラスの26年3月期、一転最終赤字
日本経済新聞 13日 19:50
... 通しだと発表した。従来予想は2000万円の黒字としており、一転して最終赤字を見込む。 北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ」内で手掛けるサービス付き高齢者向け住宅の入居率が想定よりも低く推移しているほか、運営にかかる経費がかさむ。 同日発表した25年4〜12月期の単独決算は、売上高が前年同期比で微増の22億円、税引き損益が2億2300万円の赤字(前年同期は2億3000万円の赤字)だった。
日本経済新聞ワコールHDの純利益51%増、オフィスビル売却で 4〜12月
日本経済新聞 13日 19:45
ワコールホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比51%増の137億円だった。主力の女性向け下着の販売は低迷するものの、京都市内に保有していたオフィスビルの売却益が利益を押し上げる。 売上高にあたる売上収益は2%減の1303億円だった。中国を中心とするアジアや米国の販売不振が続き、下着子会社ルシアンの売却など不採算事業の整理も影響 ...
日本経済新聞テルモ純利益11%増 4〜12月、カテーテル販売好調
日本経済新聞 13日 19:41
テルモが13日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比11%増の1095億円だった。同期間として最高益を更新した。カテーテルや採血関連の製品販売が好調に推移した。純利益は事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1069億円)を上回った。 売上高にあたる売上収益は8%増の8315億円、営業利益は9%増の1448億円だった。セグメント別の売上収益は、カテーテル ...
日本経済新聞中道リースの25年12月期、税引き利益10%減の11億円 配当年18円
日本経済新聞 13日 19:39
中道リースが13日発表した2025年12月期の単独決算は、税引き利益が前の期比10%減の11億円だった。賃貸物件2件を売却し、簿価と売却額との差額を特別損失として計上した。 売上高は3%増の512億円で過去最高だった。バスやトラックなど輸送用車両の割賦契約数が伸びた。契約時に売り上げとして計上する割賦契約の営業を強化したという。 年間配当は従来予想から6円積み増し、前の期並みの18円とした。 26 ...
日本経済新聞ファイバーゲートの純利益5%減 25年7〜12月期
日本経済新聞 13日 19:38
住宅や公共施設などのWi-Fi環境整備を手がけるファイバーゲートが13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の6億2200万円だった。ルーターやアクセスポイントといった通信機器の販売や工事を従来の月額制から、売り切り方式に切り替えを進めており、減価償却費などの費用計上が先行した。 売上高は3%増の67億円、営業利益は6%減の9億1900万円となった。防犯カメラなどの ...
日本経済新聞センコーGHDの純利益5%減 4〜12月、人件費上昇重荷
日本経済新聞 13日 19:30
センコーグループホールディングスが13日発表した2025年4〜12月の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の152億円だった。人件費の上昇やM&A(合併・買収)関連コストが重荷となったほか、支払利息が前年よりも増えた。 売上高にあたる営業収益は5%増の6736億円だった。各事業で値上げをしたほか、25年4月に買収したインドの物流子会社などの売り上げが寄与した。 26年3月期の連結業績予想は据え置い ...
日本経済新聞SANKO赤字幅縮小 25年7〜12月、水産事業の拡大で
日本経済新聞 13日 19:26
SANKOが運営する居酒屋チェーン「アカマル屋鮮魚店」 居酒屋チェーン運営のSANKO MARKETING FOODS(サンコーマーケティングフーズ)が13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、最終損益が3億1500万円の赤字(前年同期は3億3400万円の赤字)だった。水産事業の拡大による構造改革を進め赤字幅は縮小したものの、飲食事業での新規出店などによるコスト増を吸収できなかった。 売上 ...
日本経済新聞コカ・コーラBJH最終赤字507億円 25年12月期、自販機減損の影響で
日本経済新聞 13日 19:26
コカ・コーラボトラーズジャパンの26年12月期は黒字転換を見込む コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスが13日発表した2025年12月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が507億円の赤字(前の期は73億円の黒字)だった。自動販売機事業で25年1〜6月期に881億円の減損損失を計上したことが響いた。 売上高にあたる売上収益は前の期比微増の8938億円だった。値上げが奏功し、本業のもう ...
日本経済新聞日華化学の純利益17%増 26年12月期、化学品事業が伸長
日本経済新聞 13日 19:25
... とした。化学品では環境配慮などの機能で収益率が高い「EHD」商品の販売が好調に推移するほか、化粧品事業も営業人員を増やすなどして美容室での利用拡大を目指すとしている。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上高が前の期比3%増の557億円、純利益が13%減の23億円だった。本業は増益だったが法人税が増加した。売上高を570億円、営業利益を40億円とした前中計の目標にはわずかに未達だったが、江守 ...
日本経済新聞土木管理総合試験所の25年12月期、純利益33%増 過去最高益
日本経済新聞 13日 19:25
土質調査や非破壊検査を手掛ける土木管理総合試験所が13日発表した、2025年12月期の連結決算は純利益が前の期比33%増の4億8200万円だった。業績予想を5600万円上回り、2期連続で過去最高益を更新した。投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。 売上高は5%増の76億円、営業利益は15%増の6億7000万円で予想を下回ったが、増収増益だった。セグメント別では土質・地質調査試験の分野が増収増 ...
日本経済新聞インフォマートの26年12月期、純利益6割増の30億円
日本経済新聞 13日 19:25
... 請求大手のインフォマートは13日、2026年12月期の連結純利益が前期比61%増の30億円、売上高は13%増の213億円になる見通しだと発表した。外食チェーンやホテルなどで受発注システムの利用が伸びるほか、商取引を電子化するサービスの利用も拡大すると見込む。 同日発表した25年12月期の連結決算は純利益が前の期比約3倍の19億円だった。サーバーをクラウド移行したことでデータセンター費が減少し...
日本経済新聞井関農機の26年12月期、純利益9%増 値上げや北米復調で
日本経済新聞 13日 19:20
... が寄与する。欧州が引き続き堅調で、低迷していた北米のコンパクトトラクター市場が回復する。 売上高は3%減の1800億円を見込む。生産能力が一時的に追い付かないため。営業利益は42%増の60億円となる見通し。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上高が前の期比10%増の1857億円、最終損益が27億円の黒字(前の期は30億円の赤字)だった。国内で米価が上昇したことで、農家の購買意欲が高まった。
日本経済新聞ソニー生命、4〜12月期37%増益 変額保険の準備金負担が減少
日本経済新聞 13日 19:19
ソニー生命保険が13日公表した2025年4〜12月期決算は、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比37%増の1408億円だった。好調な運用環境を背景に、運用結果に応じて保険金が変動する変額保険の最低保証に必要な責任準備金の繰入額が減った。 売上高にあたる保険料等収入は2%増の1兆4188億円だった。同社が販売する再保険を活用した変額個人年金保険は、新契約の獲得時に再保険収入が保険料等収入として計上 ...
47NEWS : 共同通信電通、過去最大赤字3千億円超 経営刷新、海外事業不振で無配
47NEWS : 共同通信 13日 19:18
電通グループは13日、2025年12月期連結決算の純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)だったと発表した。海外事業の不振で3101億円の減損損失を新たに計上し、過去最大の赤字となった。五十嵐博社長(65)が3月27日付で退任し、中核事業会社である電通社長の佐野傑氏(55)が後任に就く人事も公表。新体制で経営再建を目指す。 配当は初めてゼロとした。純損益の赤字は3年連続で、従来予想の ...
日本経済新聞ダイナパック25年12月期、純利益7%増 価格転嫁進む
日本経済新聞 13日 19:17
決算を説明する斉藤社長(13日、名古屋市) 段ボール大手のダイナパックが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比7%増の31億円と過去最高だった。加工食品分野などで新規顧客を獲得したほか、コスト高の価格転嫁を進めた。有価証券売却益として17億円を特別利益に計上した。 売上高は7%増の670億円だった。25年に買収したベトナムの段ボールメーカーの売り上げが加わり、海外事業が伸び ...
日本経済新聞ホシザキの25年12月期、純利益3%増 自社株買い最大300億円
日本経済新聞 13日 19:16
厨房機器大手のホシザキが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比3%増の381億円と過去最高だった。インドを中心にアジアで冷蔵庫などの販売が伸びた。前の期に計上した特別損失の反動も出た。 同日、最大300億円の自社株買いを実施すると発表した。発行済み株式総数(自己株式を除く)の5.6%にあたる800万株を上限に取得する。株主還元を強化し資本効率を向上させる。 26年12月期通 ...
日本経済新聞ヤーマンの25年12月期、最終赤字11億円 テレビ通販不調で減損
日本経済新聞 13日 19:15
ヤーマンが13日発表した2025年12月期の連結決算は、最終損益が11億円の赤字(25年4月期は7億600万円の黒字)、売上高は172億円だった。決算期変更で8カ月間の変則決算となった。主力の美容機器がインバウンド(訪日客)向けに伸び悩んだ。テレビ通販事業が振るわず、のれんなどの減損損失5億4100万円を計上したのも響いた。 26年12月期は最終損益が3億5000万円の黒字となる見通しだ。フィット ...
FNN : フジテレビ東温の内装工事業「大信ホームサービス」破産手続き開始 他社競合で経営苦 負債約2300万円【愛媛】
FNN : フジテレビ 13日 19:15
... 月に設立。地元の企業や一般からの直接受注で、マンションや一戸建て住宅のリフォーム工事を手がけ、2025年3月期の売上げは約3900万円でした。 同業の他社との競合などから、収益は低調な状況が続いて赤字決算を余儀なくされ、債務超過に陥っていたとしています。また2025年5月頃に大口の案件がキャンセルになったことから資金繰りが悪化。先行きの見通しが立たなくなったことから、この頃に事業を停止していたとい ...
デイリースポーツ電通、過去最大赤字3千億円超
デイリースポーツ 13日 19:13
電通グループは13日、2025年12月期連結決算の純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)だったと発表した。海外事業の不振で3101億円の減損損失を新たに計上し、過去最大の赤字となった。五十嵐博社長(65)が3月27日付で退任し、中核事業会社である電通社長の佐野傑氏(55)が後任に就く人事も公表。新体制で経営再建を目指す。 配当は初めてゼロとした。純損益の赤字は3年連続で、従来予想の ...
日本経済新聞大塚HD、自社株買い500億円 26年12月期純利益は27%減
日本経済新聞 13日 19:06
... 臓病治療薬「ジンアーク」の販売が落ち込む。抗精神病薬「レキサルティ」などは伸びるが、補えない。純利益計画は事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、2925億円)を下回った。 25年12月期の連結決算は純利益が前の期比6%増の3631億円と2期連続で過去最高になった。医療関連事業ではレキサルティの売上収益は2割増えた。健康食品などを扱う「ニュートラシューティカルズ(NC)関連事業」では米国でサ ...
日本経済新聞「丸亀製麺」トリドールの純利益45%増 4〜12月、季節メニュー好調
日本経済新聞 13日 19:02
... 想は前期比2.9倍の55億円とする従来予想を据え置いた。英国を中心とした海外で構造改革費用を計上することなどを理由としている。トリドール株は同日午前、上方修正期待から前日終値を上回って推移していたが、決算発表後の午後に大きく売られ、一時前日比3%安まで下げる場面があった。終値は2%安の4232円だった。 4〜12月の丸亀製麺の既存店売上高は前年同期比5%増だった。25年1月に実施した値上げの効果が ...
日本経済新聞モスフードの26年3月期、一転最終増益 商品戦略が奏功
日本経済新聞 13日 19:01
... ジルマヨの海老カツバーガー 〜国産バジル〜」(550円)などを定番の「海老カツバーガー」(490円)と併せて売り出した。新規顧客の獲得に加えてリピート客が増えた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が前年同期比7%増の781億円、純利益は46%増の44億円だった。純利益は通期予想を上回っているが、1〜3月期にシステム刷新に伴う費用の増加や店舗に関わる特別損失の計上を見込んでいるという ...
産経新聞エア・ウォーター不適切会計は209億円 ガス大手、経営トップの関与も認定
産経新聞 13日 19:01
... 央区 産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171 ...
ログミーファイナンスヤプリ、通期の売上高・利益ともに過去最高を更新 FY2026は営業利益10億円の大台へ
ログミーファイナンス 13日 19:00
... 0年までに売上高100億円、調整後EBITDA20億円を超える会社へと進化したいと考えています。 連結決算への影響 2025年12月期の通期および直近第4四半期の業績をご説明します。まず、2025年12月期より、株式会社チューズモンスター(現 株式会社ヤプリフードコネクト)のグループインにより、連結決算体制へと移行しました。 詳細はスライドに記載していますが、株式取得に伴うアドバイザー費用など一過 ...
ログミーファイナンスソラコム、大幅増収増益で通期予想を上方修正 USは80%超の高成長、アフターAI組織への進化も順調
ログミーファイナンス 13日 19:00
... ヒトとモノがどんどんつながってきており、大変うれしく思っています。以上がサマリーとなります。 目次 本日のご説明の流れとしては、2026年3月期第3四半期決算および通期着地見込と成長戦略の進捗の順にご説明します。 まずは、2026年3月期第3四半期決算についてご説明します。 リカーリング収益と売上高の四半期推移 こちらは、リカーリング収益と売上高の四半期推移です。青色のグラフはIoT通信やAI、ク ...
ログミーファイナンス【速報版】ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 2026年3月期第3四半期決算説明
ログミーファイナンス 13日 19:00
... 割愛している他、数値などに誤りが含まれる可能性がございます。正確な情報は決算短信・決算説明資料などの正式な開示資料、または追って公開予定の確定版記事にてご確認ください。 2026年3月期第3四半期決算説明 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社、代表取締役社長の吉村です。本日はお忙しいところ、当社の2026年3月期第3四半期決算説明会にご参加頂き、誠にありがとうございます。 本日はこれまでの構 ...
日本経済新聞宝HDの純利益19%減 25年4〜12月、タカラバイオが赤字拡大
日本経済新聞 13日 19:00
宝ホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比19%減の105億円だった。上場子会社のタカラバイオは前年同期から赤字幅が拡大したほか、欧米で外食市場が低迷し日本食材卸事業が減益となった。 売上高は同9%増の2915億円、営業利益は15%減の126億円だった。海外企業のM&A(合併・買収)で売上高は伸びたが、人件費や倉庫料といった販管費が膨らんだ。国 ...
日本経済新聞イトーキ純利益19%増、26年12月期 期末配15円上げ
日本経済新聞 13日 19:00
... の160億円といずれも過去最高を見込む。オフィス改装などを手掛けるワークプレイス事業は、働き方のコンサルや空間設計なども手掛ける高付加価値の案件で利益率が上がる。地方都市や工場内のオフィスや食堂エリアの案件も増える見込みだ。 同日発表した25年12月期の連結決算は売上高が前の期比11%増の1536億円、純利益が31%増の93億円だった。25年12月期の配当は従来予想の7円増となる75円に増配した。
日本経済新聞ビーイングHDが新中計 28年12月期までに営業益35%増
日本経済新聞 13日 18:55
決算会見するビーイングHDの喜多社長(13日、金沢市) ビーイングホールディングス(HD)は13日、2028年12月期までの3カ年の中期経営計画を発表した。営業収益は25年12月期比34%増の450億円、営業利益は35%増の31億円を目標に据える。新拠点設置やM&A(合併・買収)などを軸に事業を拡大し、株主還元も強化する方針だ。 中計では中国地方など未進出エリアに拠点を展開するほか、同社の総合物流 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信大手損保3G、25年4~12月期純利益17%増 海外事業が好調
ニッキンONLINE : 日本金融通信 13日 18:50
大手損害保険3グループ(G)が2月13日に発表した2025年4~12月期決算の連結純利益は、3G合計で前年同期比17.1%増加の2兆747億円となった。3Gともに、買収などで種まきをしてきた海外保険事業が好調だった。国内損保事業は、自然災害が少なかったことから火災保険の保険金支払いが減ったものの、自動車保険はインフレで保険金支払いが増加し...
ブルームバーグロレアル株急落、10-12月期の売上高振るわず-中国市場で需要減速
ブルームバーグ 13日 18:49
仏化粧品大手ロレアルは12日、10-12月期(第4四半期)決算で、既存店売上高が前年同期比6%増だったと発表Bloomberg Terminalした。アナリスト予想の約6.5%増を下回り、同社の株価は13日のパリ市場で一時7.1%安と、昨年10月以来最大の下落幅となった。 ロレアルでは、高級品部門の不振と中国を含む地域での需要の弱さが足を引っ張った。ランコムやイヴ・サンローランなどのブランドを擁す ...
日本経済新聞地銀の25年4〜12月期純利益32%増、9割で増益 金利上昇が恩恵
日本経済新聞 13日 18:45
上場地方銀行73行・グループの2025年4〜12月期の決算が13日、出そろった。連結純利益の合計は前年同期比32%増の1兆3140億円だった。利息収入などの資金利益は15%増の3兆4000億円程度になった。日銀の利上げを背景に収益力が上向いている。 13日に発表した宮崎銀行の純利益は29%増の104億円、フィデアホールディングス(HD)は7%増の31億円だった。9割にあたる65社が増益・黒字転換. ...
日本経済新聞エレコム、26年3月期の純利益を上方修正 日本アンテナ買収で
日本経済新聞 13日 18:42
... みなし取得日とし、同社の6カ月の業績を取り込んだことも売り上げを押し上げる。 営業利益や経常利益は従来予想を据え置いた。M&A関連費用などを営業利益に織り込むほか、経常利益は為替相場の変動が激しく、為替差損益などの影響予想が困難としている。 同日発表した25年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比約2.5倍の155億円だった。売上高は9%増の952億円。営業利益は14%増の106億円だった。
日本経済新聞日本郵政の4〜12月期、純利益3%減 金融好調も郵便・物流は赤字
日本経済新聞 13日 18:42
日本郵政が13日発表した2025年4〜12月期決算の連結純利益は前年同期比3%減の2580億円だった。子会社のゆうちょ銀行の株式保有比率を減らしたことで、連結で計上する利益が減った。金利上昇が運用収益を後押しし金融部門は好調だったものの、不祥事による採算悪化もあり郵便・物流事業は98億円の営業赤字だった。 売上高にあたる経常収益は前年同期比1%増の8兆4122億円だった。郵便・物流事業は郵便料金の ...
産経新聞上場73地銀の9割が増益、金利上昇で稼ぐ力改善 25年4~12月、資産運用も好調
産経新聞 13日 18:40
東京証券取引所などに上場する地方銀行・グループ73社の2025年4~12月期決算が13日、出そろった。約9割の64社が前年同期と比べて増益となった。日銀の利上げを背景に市中金利が上昇し、本業の貸し出しで稼ぐ力が改善した。金利上昇が保有債券の利息収入の拡大につながり、資産運用も好調だった。 減益は8社で、黒字転換が1社。赤字はなかった。純損益の合計は1兆3140億円で前年同期から30%余り増えた。高 ...
日本経済新聞キリンHDの25年12月期、アサヒのサイバー被害が40億円利益押し上げ
日本経済新聞 13日 18:37
キリンホールディングス(HD)が13日発表した2025年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2.5倍の1475億円だった。サプリメント販売などが好調でヘルスサイエンス事業が黒字化した影響が大きかった。サイバー攻撃を受けたアサヒグループホールディングス(GHD)の商品供給能力の低下も利益を押し上げた。 サイバー被害の影響でアサヒGHDの酒類などの商品供給が一時滞った。この影響でキリ ...
日本経済新聞加藤製作所の26年3月期純利益56億円上振れ 中国子会社売却で特別益
日本経済新聞 13日 18:35
... レートが設立当初よりも円安となったため特別利益が発生する。 売上高は前期比8%増の570億円、営業損益は5億円の赤字(前期は9億円の黒字)と従来予想を据え置いた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が微増の373億円、最終損益が56億円の黒字(前年同期は48億円の赤字)だった。 同日、進出予定のインド事業について、現地企業との共同出資会社の出資比率が決定したと発表した。加藤製作所が5 ...
ブルームバーグキリンHD、今期の事業利益計画6.7%減-サイバー攻撃特需の反動も
ブルームバーグ 13日 18:32
... と飲料事業を合わせた事業利益で1500億円規模を目指す。ヘルスサイエンス事業は25年12月期(前期)に初の黒字化を達成した。酒類事業と医薬事業もそれぞれ1500億円規模を計画している。 南方健志社長は決算会見で、「中長期的に3つの事業がバランスよく利益を生み出す状態をつくることで、従来の、ビール会社が薬や健康事業も手掛けているという見方を変えたい」と話した。 人口減少や健康志向の高まりを背景に、ア ...
デイリースポーツガス大手の不適切会計209億円
デイリースポーツ 13日 18:26
産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171億円の ...
47NEWS : 共同通信ガス大手の不適切会計209億円 エア・ウォーター
47NEWS : 共同通信 13日 18:23
産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171億円の ...
47NEWS : 共同通信関西大手私鉄、3社が最高益 4~12月期決算、万博寄与
47NEWS : 共同通信 13日 18:21
関西の大手私鉄4社の2025年4~12月期連結決算が13日、出そろった。大阪・関西万博やインバウンド(訪日客)の需要増により鉄道利用が増えるなどし、阪急阪神ホールディングス(HD)と京阪HD、南海電気鉄道の3社が増益だった。3社は4~12月期として過去最高益だった。近鉄グループHDは減益となった。 阪急阪神HDの純利益は前年同期比8.6%増の738億円。京阪HDは福岡市のホテルの売却益を計上し、2 ...
47NEWS : 共同通信アシックス、過去最高益 3年連続、オニツカ好調
47NEWS : 共同通信 13日 18:21
アシックスが13日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比54.7%増の987億円で、3年連続で過去最高を更新した。訪日客需要が旺盛なファッションブランド「オニツカタイガー」や普段使いのスニーカーの大幅な成長が寄与した。 売上高は19.5%増の8109億円で、過去最高だった。オニツカタイガーはパリやロンドンで主要店を展開し欧州でも伸長。主力のランニングシューズでは高付加価値商品に注力す ...
時事通信電通グループ、最大の3276億円赤字 海外事業不振、初の無配に―2025年12月期
時事通信 13日 18:19
【図解】電通Gの業績推移 電通グループ(G)が13日発表した2025年12月期連結決算(国際会計基準)は、純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)で過去最大となった。海外事業が不振で、新たに3101億円の減損損失を計上したことが響いた。 電通グループの海外事業売却、破談危機か 複数の買い手が撤退―FT報道 営業損益は2892億円の赤字(同1249億円の赤字)、売上高は前期比1.7%増 ...
日本経済新聞住友林業、社債型種類株の発行検討 最大1000億円
日本経済新聞 13日 18:16
... る見通しだと発表した。主力の米国住宅事業で住宅購入を促すため金利を一部負担するインセンティブなどが重荷となる。事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1166億円)を下回った。業績予想にTPHの買収による影響は含まれていないという。 同日発表した25年12月期の連結決算は売上高が前の期比10%増の2兆2675億円、純利益が8%減の1066億円だった。期末配は28円と従来予想より3円積み増した。
日本経済新聞ラクス、エンジニア派遣会社売却 50億円の自社株買いへ
日本経済新聞 13日 18:15
... 円を上限とした自社株買いを実施する。2月16日から3月19日にかけて、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.44%にあたる880万株を上限に買い付ける。 ラクスが同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比25%増の442億円、純利益が72%増の95億円だった。主力の経費精算クラウド「楽楽精算」や請求書発行サービス「楽楽明細」で新規導入社数が増えた。 【関連記事】 ・ラクス、業 ...
日本経済新聞NTT労働組合、3.75%賃上げ要求決定 非正規含む
日本経済新聞 13日 18:15
... 換算すると、3.75%は定期昇給分を除いて月1万5000円の賃上げに相当する。NTT労組の組合員数は約14万人で、このうち契約社員やシニア社員など非正規は約2万人に上る。 NTTは2026年3月期連結決算で、売上高にあたる営業収益が前期比3%増の14兆1640億円、営業利益が1%増の1兆6600億円、純利益が4%減の9650億円を見込む。従来予想をそれぞれ260億円、1100億円、750億円下方修 ...
ロイターアングル:「K字型経済」化が進む米国消費、米企業も明暗分かれる
ロイター 13日 18:11
... は苦境にあるが、幸いにも当社はそこに依存していない」と説明した。 大衆市場向け企業は、自社の市場シェアを守ろうと全力を挙げている。 クラフト・ハインツのスティーブ・カヒレーンCEOは11日、26年通期決算の業績見通しの下方修正を発表した際に「消費者心理は悪化し、業界動向は鈍化し、地政学的な不安定性が増している」と説明。 「レイズ」や「ドリトス」などのスナック菓子を複数回値上げしたことが消費者の反発 ...
産経新聞日本郵便、料金値上げが下支えし2年ぶり黒字 4~12月期、郵便・物流事業では赤字
産経新聞 13日 18:07
日本郵便 日本郵便が13日発表した2025年4~12月期連結決算は純利益が94億円となり、2年ぶりに黒字転換した。前年同期は25億円の赤字だった。24年の郵便料金値上げが業績を下支えした。売上高に当たる営業収益は前年同期比5・7%増の2兆7411億円。 不動産事業などを除く郵便・物流事業単体は、本業のもうけを示す営業損益が98億円の赤字(前年同期は378億円の赤字)だった。 配達員の酒気帯び点呼を ...
朝日新聞電通グループ、3276億円の赤字 25年12月期 海外事業不振で
朝日新聞 13日 18:03
電通本社ビル=2026年2月13日、東京都港区、高橋豪撮影 [PR] 広告大手電通グループが13日発表した2025年12月期決算(国際会計基準)は、純損益が3276億円の赤字だった。海外事業の減損損失3101億円を新たに計上した結果、赤字額は従来予想の529億円から拡大。純損益の赤字は3年連続で、24年12月期の1921億円を上回り過去最大となった。 同社はまた、中核事業会社である電通の佐野傑社長 ...
47NEWS : 共同通信日本郵便、2年ぶり黒字 4~12月期、値上げが支え
47NEWS : 共同通信 13日 17:55
日本郵便が13日発表した2025年4~12月期連結決算は純利益が94億円となり、2年ぶりに黒字転換した。前年同期は25億円の赤字だった。24年の郵便料金値上げが業績を下支えした。売上高に当たる営業収益は前年同期比5.7%増の2兆7411億円。 不動産事業などを除く郵便・物流事業単体は、本業のもうけを示す営業損益が98億円の赤字(前年同期は378億円の赤字)だった。配達員の酒気帯び点呼を適切に実施し ...
47NEWS : 共同通信【速報】エア・ウォーター、不適切会計は209億円
47NEWS : 共同通信 13日 17:52
産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。
日本経済新聞マツキヨココカラ、ユニバーサルドラッグを買収 都心シェア拡大
日本経済新聞 13日 17:50
... 高は45億円だった。同社は化粧品や医薬品などを中心に販売している。駅前など人通りの多いエリアに店舗が集中しており、マツキヨココが目指す方針と合致した。 マツキヨココが同日発表した25年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比3%増の425億円だった。化粧品や医薬品の販売が好調で粗利益率が改善した。売上高は5%増の8393億円だった。10月に九州の新生堂薬局を子会社化したことも売上高を押し上げた。
日本経済新聞損保3社の25年4〜12月、純利益過去最高 東京海上は通期で1兆円に
日本経済新聞 13日 17:49
損害保険大手3グループが13日発表した2025年4〜12月期決算は、合計の連結純利益が前年同期比17%増の2兆747億円だった。海外事業や国内の火災保険の利益が寄与し、4〜12月で全社が最高益を更新した。 25年4〜12月期の純利益は東京海上ホールディングス(HD)が0.5%増の8992億円、MS&ADインシュアランスグループHDは5%増の6571億円、SOMPOHDは2倍の5183億円
デイリースポーツ上場73地銀、9割増益
デイリースポーツ 13日 17:45
東京証券取引所などに上場する地方銀行・グループ73社の2025年4~12月期決算が13日、出そろった。約9割の64社が前年同期と比べて増益となった。日銀の利上げを背景に市中金利が上昇し、本業の貸し出しで稼ぐ力が改善した。金利上昇が保有債券の利息収入の拡大につながり、資産運用も好調だった。 減益は8社で、黒字転換が1社。赤字はなかった。純損益の合計は1兆3140億円で前年同期から30%余り増えた。高 ...
日本経済新聞第一生命HD、4〜12月期純利益5%増 グループ修正利益予想引き上げ
日本経済新聞 13日 17:42
第一生命ホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%増の3703億円だった。傘下の第一生命保険で円債などの利息や配当金による収入が増えた。株主還元の原資となるグループ修正利益は17%増の4222億円だった。 新たに獲得した契約から得られる保険料はグループ全体で3%増の4308億円だった。傘下の第一フロンティア生命保険で、円建て商品の販売が好調だ ...
47NEWS : 共同通信上場73地銀、9割増益 金利上昇、稼ぐ力が改善
47NEWS : 共同通信 13日 17:41
東京証券取引所などに上場する地方銀行・グループ73社の2025年4~12月期決算が13日、出そろった。約9割の64社が前年同期と比べて増益となった。日銀の利上げを背景に市中金利が上昇し、本業の貸し出しで稼ぐ力が改善した。金利上昇が保有債券の利息収入の拡大につながり、資産運用も好調だった。 減益は8社で、黒字転換が1社。赤字はなかった。純損益の合計は1兆3140億円で前年同期から30%余り増えた。高 ...
デイリースポーツ関西大手私鉄、3社が最高益
デイリースポーツ 13日 17:40
関西の大手私鉄4社の2025年4~12月期連結決算が13日、出そろった。大阪・関西万博やインバウンド(訪日客)の需要増により鉄道利用が増えるなどし、阪急阪神ホールディングス(HD)と京阪HD、南海電気鉄道の3社が増益だった。3社は4~12月期として過去最高益だった。近鉄グループHDは減益となった。 阪急阪神HDの純利益は前年同期比8・6%増の738億円。京阪HDは福岡市のホテルの売却益を計上し、2 ...