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中国新聞福島原発事故15年 「緊急事態」解除は程遠く
中国新聞 11日 07:00
... ぎない。東電が目標とする「2051年の廃炉完了」はもはや現実味を欠く空文に近いといえよう。 未曽有の事故の厳しさを改めて痛感する形だが、これに対する反省や謙虚さが、東電をはじめとする電力業界で薄れているのではないか。 その象徴が、中部電力による静岡県の浜岡原発のデータ不正である。南海トラフ巨大地震の想定震源域にあるにもかかわらず、耐震設計の目安となる震動データを意図的に過小評価していた。 東電が再 ...
dot.「野戦病院のよう」だった福島第一原発の現在 「帰りたいけど帰れない」故郷を失った被災者の思い
dot. 11日 07:00
... ~28年度に使用済み核燃料の取り出しを始める計画だ。東電の担当者は語る。 「大型カバーの設置が完了したことで、建屋内への雨水の流入を防ぎ、汚染水の発生も減らすことができます」 廃炉作業は一定の進展を見せているように見えるが、いくつもの難題も待ち受けている。 最大の難関は東電が「廃炉の本丸」と位置づける、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しだ。東電は24年11月以降、2度にわたり、2号機で試験的 ...
毎日新聞福島第1原発事故から15年 積み残された宿題
毎日新聞 11日 06:03
いまから15年(ねん)前(まえ)、福島県(ふくしまけん)にある東京電力(とうきょうでんりょく)(東電(とうでん))の福島(ふくしま)第(だい)1原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)が津波(つなみ)におそわれました。広(ひろ)い地域(ちいき)に放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が飛(と)び散(ち)る事故(じこ)が起(お)き、後始末(あとしまつ)が続(つづ)いてきました。将来(しょうらい)にわたっ ...
毎日新聞廃炉の定義巡り「ゴールずらし」懸念する住民 始まらない本格議論
毎日新聞 11日 06:01
... リから 東京電力福島第1原発は、事故から40年後の2051年までに廃炉を完了することが目標に掲げられている。しかし、国と東京電力が作成した最新の廃炉工程表には「原子炉施設の解体」は盛り込まれておらず、東電も「解体するかは決まっていない」と主張する。「廃炉完了」とされた時に敷地はどんな状態になっているのか。不透明な「廃炉の最終形」に住民は不安を募らせる。 「検討する時機来ている」と原賠機構 「ゴール ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞原発事故15年、東電に求められる廃炉の主体的遂行力…獲得に「10年はかかる」
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 11日 06:00
... 福島に赴任すると、家族用の住居と単身赴任用の住居が二つ必要になる。家賃の二重払いが重い負担になる。ただ発電所は全国にある。東電の中で福島だけを優遇することは難しい。池上執行役員は「辞めた人に聞くと家族を理由に挙げる。柔軟な人事制度が必要」と指摘する。 また東電を監督するNDFも東電の人的資源管理(HRM)をつぶさには見てこなかった。廃炉工事の安全性などの技術検証に注力してきたためだ。現在はオーナー ...
毎日新聞どうなる福島第1原発の最終形 廃炉工程表から消えた「解体」の言葉
毎日新聞 11日 06:00
... 府と東京電力は、東電福島第1原発の廃炉についてロードマップ(工程表)を策定している。中長期の目標とスケジュールを示す重要な文書だが、当初書かれた「原子炉施設の解体」の記述は徐々に消えていった。現在では「解体するかは決まっていない」(東電)という。施設を全て解体する「更地化」を望む地元自治体が多い中、なぜ表現は後退したのか。背景を探った。 「土地をきれいにして返す」約束のはずが 政府と東電が最初に工 ...
信濃毎日新聞〈社説〉福島原発事故15年 矛盾を覆い隠したまま
信濃毎日新聞 11日 06:00
... エネルギー基本計画は、原発について事故以降の計画で維持してきた「依存度を可能な限り低減」との表現を削除。「最大限活用する」と記した。 だが、静岡県の中部電力浜岡原発は耐震データの不正が発覚。今年1月に東電が再稼働させた新潟県の柏崎刈羽原発は、昨年にもテロ対策の不備があった。事業者が、事故の教訓や反省を生かしているとは到底思えない。 世界では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが急拡大し、「エ ...
JBpress【福島原発事故15年】朽ちた家、消えない記憶…「百年戻れない」と言われた「帰還困難区域」住民の闘い国と東電訴えた津島地区「ふるさとを返せ」訴訟の二審が結審
JBpress 11日 06:00
... 生んだ「帰還困難区域」。放射能汚染のためバリケードで立ち入りが制限され、いまだ帰還できずに避難生活を送る人々がいる。その一つ、福島県浪江町の津島地区では住民のほぼ半数にあたる680人が2015年、国と東電を相手取り、全域除染を求める裁判を起こした。仙台高裁での二審は3月9日、住民が「ふるさと津島を取り戻し、家族で再び暮らしたい」と最後の陳述を行い、結審した。判決は10月16日。ふるさとを返せ、それ ...
電気新聞東電HD福島第一原子力発電所・東日本大震災から15年
電気新聞 11日 06:00
きょう11日、東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎えた。福島第一では2024年9月に燃料デブリ(溶融燃料)取り出しに着手し、廃炉作業の工程表「中長期ロードマップ」の最終段階となる第3期に突入した。現在は原子炉内の調査など、デブリの本格取り出しに向けた情報収集や検討が進む。本特集では福島第一廃炉の現在地を紹介する。
GLOBE+漫画「いちえふ」が文庫本で復刻 作者の竜田一人さん、覆面を脱いで語った15年の思い
GLOBE+ 11日 06:00
... で相次いで炉心溶融や建屋の爆発事故が起きた。国際的な事故評価尺度(INES)で最悪のレベル7の事故となった。事故から15年たった今も廃炉作業(目標は2051年)は続いているが、トラブルなどにより、国や東電が予定していた工程の一部が遅れている。 漫画「いちえふ」 2012~2015年にかけて、漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載された竜田一人氏の作品。福島第一原発事故の翌年から約2年間、竜田氏が廃 ...
毎日新聞津島原発訴訟 控訴審 和解勧告し結審 /福島
毎日新聞 11日 05:01
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前の水準に戻す原状回復や慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の控訴審は9日、仙台高裁で結審した。石垣陽介裁判長は和解を勧告し、成立しなかった場合には10月16日に判決が言い渡される。 原告弁護団の白井剣弁護士によると、原状回復に向けた被告と原告による協議会が…
日刊工業新聞社説/東日本大震災15年㊤ 総仕上げの「復興・創生」着実に
日刊工業新聞 11日 05:00
... くされている現実に胸が痛む。東京電力の原発事故に見舞われた福島県では、一部の帰還困難区域の避難指示が26年度から段階的に解除される。第3期でどこまで解除が広がるのか、高市早苗政権の実行力が問われる。 東電の福島第一原発事故で積み残された課題が少なくない。計880トンにも及ぶ燃料デブリの除去、中間貯蔵施設の除去土壌の県外処分、51年の廃炉完了など、困難な課題ながら着実に歩みを進めなければならない。 ...
読売新聞原発避難者19人の葛藤
読売新聞 11日 05:00
... 方からが11人。いずれも避難指示区域外から自力で避難した人たちだ。 伊勢市の元高校教諭で市民団体「原発おことわり三重の会」の柴原洋一さん(72)が一人一人を訪ね、三重を選んだ経緯、心の葛藤と苦悩、国や東電への憤り、今の生活などについてインタビューした。 柴原さんは、現在の南伊勢町と大紀町にまたがる芦浜地区に中部電力が計画していた芦浜原発(00年に白紙撤回)の反対運動に1983年から参加。原発に反対 ...
下野新聞元東電社員の田中さん、賠償業務で人生一変「人のために」 故郷・佐野で山林整備《東日本大震災15年》
下野新聞 11日 05:00
... 組む=2月下旬、佐野市多田町、磯真奈美撮影 栃木県佐野市内の山あいの集落で、元東京電力社員の同市多田町、田中浩唯(たなかひろただ)さん(61)が山林整備に取り組んでいる。2011年の東日本大震災に伴う東電福島第1原発事故後、福島県内の被災地で賠償業務に従事。被災者の悲痛と向き合った経験から地域や人のために生きることを望み、52歳で同社を早期退職した。「人生の転換点」となった大震災から11日で15年 ...
朝日新聞(社説)福島と原発の現在地 復興長引く 忘却は許されない
朝日新聞 11日 05:00
... 人が近づけないほど放射線量が高い。東電はこれまでに2度、2号機から溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を試験的に採取した。計約0・9グラム、1円玉1枚より軽い。 ■先が見通せない廃炉 炉心溶融を起こした1~3号機の内部には、推計880トンものデブリがほぼ手つかずで残る。取り出した量はその約10億分の1。福島の復興は、気が遠くなるような長く険しい道のりだ。 廃炉作業は国と東電が2011年末にまとめた工程表 ...
NHK福島第一原発事故15年 2051年までの廃炉 実現の見通し立たず
NHK 11日 04:48
... ちた「核燃料デブリ」の取り出しはほとんど進んでおらず、政府と東京電力が掲げる2051年までの廃炉の完了を実現できる見通しは立たない状況となっています。 目次 4項目 《福島第一原発事故とは 課題は》 東電 賠償や廃炉の道筋見いだせるか 《国内の原発の現状》 《政党の反応》 すべて表示 原発事故発生から15年 ふるさとに思いめぐらす人々原発事故の発生から15年。ふるさとに思いをめぐらせる人たちを取材 ...
時事通信今なお2万6000人避難 東日本大震災、11日で15年 #知り続ける
時事通信 11日 00:06
... 810人に上る。 11日は岩手、宮城、福島各県で自治体主催の追悼式典が開かれ、地震発生時刻の午後2時46分に関係者が黙とうする。 東電は昨年、福島第1原発3号機で溶け落ちた核燃料(デブリ)の本格的な取り出し時期を当初の2030年代初頭から37年度以降へと修正した。政府と東電が目標とする51年までの廃炉完了は極めて厳しい状況にある。 #東京電力福島第1原発事故 #災害関連死 社会 台風・大雨・地震 ...
新潟日報東電テロ対策文書の不適切管理問題、県技術委員会での議論を検討【柏崎刈羽原発】
新潟日報 10日 20:30
柏崎刈羽原発 県議会は10日、4常任委員会での審議を続開した。厚生環境委員会では、東京電力柏崎刈羽原発でテロ対策の責任者に当たる社員が秘密文書を不適切にコピーしていた問題を受けて、県原子力安全対策課の金子信之課長が県技術委員会での議論を検討する考えを示した。 金子課長は過去にも...
日刊スポーツ東日本大震災、行方不明なお2519人 2.6万人が避難生活続ける
日刊スポーツ 10日 18:29
... 福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6000人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。 岩手、宮城、福島3県では、防潮堤や復興道路・復興支援道路などのインフラ再建はほぼ完了。災害公営住宅は計画され ...
デイリースポーツ行方不明なお2519人
デイリースポーツ 10日 17:38
... 人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。
中日新聞行方不明なお2519人 2・6万人避難続ける
中日新聞 10日 17:37
... 人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。
47NEWS : 共同通信行方不明なお2519人 2.6万人避難続ける
47NEWS : 共同通信 10日 17:37
... 避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。 警察庁復興庁福島第1原発福島県双葉町大熊町
中国新聞行方不明なお2519人
中国新聞 10日 17:37
... 電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1原発の廃炉を51年までに完了するとしているが、計画通りに進むかどうかは不透明だ。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリッ ...
TBSテレビ「法と良心に従った司法の判断を」津島訴訟二審が結審 原発推進“作為"の責任主張 福島【詳報】
TBSテレビ 10日 17:03
... が別の裁判で、国の責任を否定し、後続の裁判では、それを踏襲した判決が続いています。 それを克服するため、原告側は、国が事故の対策をしなかった「不作為」の責任に加え、国策として原発を推進した「作為」についても責任があると主張してきました。 原告側代理人・白井劍弁護士「そもそも日本に原子力を導入したそのときから、設置場所も国の機関が決定したという経過全体を見たら、国が東電に設置させたでしょという主張」
産経新聞「復興とは自立」福島・川内村村長の覚悟 いつまでも「被災地」では先はない 震災15年
産経新聞 10日 17:00
... 駄を点検する政府の行政事業レビューで、福島への交付金について、被災自治体に一部負担などを求める意見が出た。結果的に反映はされなかった。 国策として原発が推進された結果の事故であり、復興までの責任は国と東電が負うべきとの考えに、変わりはない。だが「レビューの意見を耳にし、世の中の目が厳しくなっていることを痛感した。いつまでも支援に頼っていては、村に将来はないと確信した」。 検証では、主要46項目につ ...
時事通信「任務達成できず」にじむ無念 最初の地上放水の警視庁指揮官―福島第1原発事故・東日本大震災15年
時事通信 10日 16:17
... に上限を設定していた線量計が鳴ったという報告を受け、一時退避した。自衛隊の放水車の準備が整ったこともあり、当初予定していた3回の放水計画のうち2回を残して任務を終えた。 「私も隊員もやる気満々だった。東電の人たちが目の前で疲れ切って作業しているのに途中で引き揚げるのは、全て指揮官の責任」。大井川さんは悔しげに話す一方で、「隊員がけがなく引き揚げることができたという面もあり複雑だった」と振り返った。 ...
朝日新聞福島第一原発の廃炉「2051年完了」は無理 専門家ら見直し提言
朝日新聞 10日 16:00
... 島第一原発の廃炉のあり方について考える「1F廃炉の先研究会」(代表=松岡俊二・早大教授)は10日、2051年までの廃炉完了をめざす政府と東電の目標について、見直しを求める提言を公表した。 研究会は社会科学や原子力の専門家、福島県内の住民らで構成され、19年に設置。東電や経済産業省、原子力規制庁の関係者、外部の専門家らを招き、廃炉と福島の復興の現状や課題について議論を重ねてきた。 廃炉について、政府 ...
47NEWS : 共同通信原発廃炉成し遂げ、福島に返す 事故15年で規制委員長
47NEWS : 共同通信 10日 15:53
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
デイリースポーツ原発廃炉成し遂げ、福島に返す
デイリースポーツ 10日 14:38
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
中日新聞原発廃炉成し遂げ、福島に返す 事故15年で規制委員長
中日新聞 10日 14:36
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
中国新聞原発廃炉成し遂げ、福島に返す
中国新聞 10日 14:36
... 第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議論をスタート ...
J-CAST原発事故で避難指示「2、3日で帰れる」はずが 住み慣れた家を離れた15年前のあの日 #知り続ける
J-CAST 10日 11:30
... 確か」と、佐藤さんは振り返る。 震災前、東京電力福島第一原発の関連の仕事に就いた地元民は、少なくない。原発建設にあたって周辺地域には飲食店が増え、すし店には大量の注文が舞い込んだそうだ。 農業をやめて東電や関連会社に就職した人も、少なくなかったという。「給料が桁違いでした」。 だが佐藤さんは、自身の被災体験からこうも話す。 「失ったものは、お金には変えられません」 震災前、親戚縁者としばしば集まっ ...
福島民報廃炉作業見通し具体化を 課題精査し政府に提言へ NDF更田総括監にインタビュー
福島民報 10日 10:17
... の廃炉作業の内容が具体性に乏しい課題もある中、デブリの性状など得られた知見に基づく今後の作業内容、放射性廃棄物の発生量の見通し、必要となる人員など総合的な情報を精査する必要性を強調。工程表とは別に国、東電が現状に即した具体的な道筋を改めて示す必要があるとの認識を示した。 具体化の利点として関連企業の参入促進も挙げ、直近10年間の廃炉作業量を見通す重要性も指摘した。明確にした内容についても「少なくと ...
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】NDF廃炉総括監・更田豊志氏 廃炉への関心高める
福島民報 10日 10:11
... い。東電の事故を起こした責任と、廃炉作業をやり遂げる責任に関する社会的な整理も必要だ。次の世代に使命感とやりがいを持って取り組める職場にしていく必要がある。構内で働く人の環境や待遇を改善するのも非常に重要だ」 ―原発事故の発生から15年となる。廃炉への社会の関心を高める方策はあるか。 「これまで県内が中心だったNDF主催の対話集会を、9月に東京都内で初めて開く予定だ。今後の廃炉計画の議論は政府や東 ...
ロイター焦点:福島事故を見つめた日本の15年、強まる原発回帰 復興見据える目
ロイター 10日 08:23
... を得なかった⁠と、稲田さんは振り返る。短い昼休みに父に電話し、「詳しいことは言えないけれど、最悪の事態に備えてほしい」と伝えたという。 国会が設置した事故調査委員会は2012年、事故を自然災害ではなく東電と規制当局による「人災」とする報告書をまとめた。 現在はコンサルティング会社のFGSグローバルで働く稲田さんは「3.11の教訓は謙虚さだと思う」と話す。「発生する確率が低い事態でも現実には起こり得 ...
福島民友新聞浪江・津島訴訟控訴審が結審、10月16日判決
福島民友新聞 10日 07:55
... れていない。原告側は、原状回復の進め方を協議する場が設けられるなどすれば、和解するかどうかを検討する。 控訴審では、放射線量を事故前の水準まで下げる「原状回復」を巡る国と東電の義務の有無や、原発の長時間にわたる全電源喪失の予見可能性などが争点となっている。 2021年7月の一審判決は、国と東電の過失を認め、634人に計約10億4000万円を支払うよう命じた。一方、原状回復請求については退けていた。
QUICK Money World[10日]ソフトバンクG、出光興産など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 10日 07:50
... 産(5019) +4.40% 1,448 1,387 「『ホルムズ封鎖長期化ならエチレン生産停止も』 取引先に通知(一部報道)」 「証券会社が目標株価を引き上げた」 9 東電力HD(9501) +3.64% 620 598.2 「東電HDが8.6%安 原油高による採算性悪化の懸念(一部報道)」 「来月にも企業向け料金上げ 燃料高を即反映(一部報道)」 10 富士電機(6504) +3.47% 10 ...
ブルームバーグ福島第一原発、完全解体へ次なるヤマ場-廃炉技術の確立をIAEAも注視「他国に応用可能」
ブルームバーグ 10日 07:00
... ただ、その道のりはとてつもなく長い。技術的知識の不足やかさむコスト、再び重大事故を招きかねないとの懸念も足かせとなっている。「廃炉作業は、前例がほとんどない未知の世界」と、東電HD・福島第一廃炉推進カンパニーの佐藤雄一氏は語る。 東電HDは早ければ今夏、一歩を踏み出す。開発した全長22メートルの専用ロボットアームを投入し、放射性物質のサンプル採取に挑む計画だ。福島第一原発では原子炉6基のうち炉心溶 ...
毎日新聞ちゃぶ台返し?原発再稼働でも東電なぜ「経営改善しない」
毎日新聞 10日 07:00
原発事故から15年、東電再建計画の不思議(上) 「東電の経営状況は柏崎刈羽原子力発電所6号機および7号機が再稼働したとしても抜本的な改善にはつながらない」。東京電力ホールディングス(HD)が2026年1月26日に政府から認定を受けた最新の経営再建計画「第5次総合特別事業計画(総特)」は、こう明記している。3月11日を目前にこれを読み、違和感を持つ人は多いだろう。東電は原発が再稼働すれば経営が改善し ...
朝日新聞規制委トップ「真実知らずに安全築けず」福島第一原発、続く事故調査
朝日新聞 10日 07:00
... 結果が実際の規制に反映されていることを強調した。 福島第一原発では、廃炉作業が続いている。山中氏は「完全に廃炉を成し遂げて、ここを元の場所のように戻し、福島のみなさんにお返しすることが私の務めだ」と語った。 国と東電は51年までに廃炉を完了させる目標を掲げている。山中氏は、それまでに更地にするのは困難だとの認識を示し、「51年までに何が可能かは、議論して示さないといけない時期に来ている」と話した。
毎日新聞原発事故の跡地利用に「遺構」支持する声 「議論早すぎる」の指摘も
毎日新聞 10日 06:02
... 月31日、福島県広野町の中高一貫校「ふたば未来学園」で、活発な意見交換があった。 「廃炉をして何もなくなるということで、本当によいのか」 早稲田大の松岡俊二教授(環境経済学)は、住民や原子力の専門家、東電や政府の関係者らがオンラインも含め約100人参加する対話の会で疑問を投げかけた。会合は18年から復興や廃炉をテーマに続けている。 自身は、福島第1原発の一部を広島市の原爆ドームのように「遺構」とし ...
電気新聞東電HD、福島復興へ「常磐もの」PR/都内で全国魚フェス
電気新聞 10日 06:00
東電HD主催のブース。昼休みの時間帯には多くの人が来場した 全国の魚介料理が集まる「魚ジャパンフェス」が東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。このイベントにあわせて東京電力ホールディングス(HD)は福島県沖で水揚げされる「常磐もの」や北海道、東北エリアの魚介を使った料理などを扱うイベントを同時に開催。来場者に新鮮な魚介や地場産品を振る舞い、福島の復興につなげた。
毎日新聞福島第1原発の周辺13市町村 過半数が廃炉時点の「更地化」求める
毎日新聞 10日 06:00
東京電力福島第1原発。(左から)4号機、3号機、2号機、1号機=2026年2月9日午後3時31分、本社ヘリから 東京電力福島第1原発事故から、11日で15年を迎える。政府と東電は2051年までに廃炉を完了させる計画だが、原発周辺の13市町村の首長の過半数が、51年時点の敷地の状態として「更地」を望んでいることが毎日新聞のアンケート調査で明らかになった。 しかし、事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ) ...
西日本新聞産業医大、原発事故時に従事する医師育成へ 電事連と連携
西日本新聞 10日 06:00
産業医科大(北九州市)が近く、電気事業連合会と連携し、原発事故時に現地で作業員の健康や労働衛生の管理に従事する産業医の... ▶ 被ばくリスク、熱中症…福島原発内で診た「極限」 産業医大教授と東電専属医の縁、延べ1407人派遣
東京新聞原発事故で「鬼」になった武藤類子さんの15年 「誰も責任を取らない」裁判が終わっても、抗い続けるのは
東京新聞 10日 06:00
... はいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」 2011年、東京電力福島第1原発事故の半年後に東京で開かれた集会で、福島県三春町から参加した武藤類子さん(72)が約6万人の聴衆に語りかけた言葉だ。 その後、東電旧経営陣の幹部3人を刑事告訴した告訴団団長として、数々の原発訴訟の法廷に足を運び、事故の責任を問い続けてきた。各地で再稼働が進む今、何を思うのか。武藤さんの15年を追った。(片山夏子) ◆「国は国 ...
電気新聞TTP、系統用蓄電池事業を推進/埼玉・久喜市と協定
電気新聞 10日 06:00
協定を結んだ(右から)鈴木社長、梅田市長、酒巻康至副市長、榎本執行役員・GX推進事業部長 東電タウンプランニング(TTP、東京都港区、鈴木祐輔社長)は9日、埼玉県久喜市と系統用蓄電事業を推進する協定を結んだ。両者は今後、市内の拠点避難所への系統用蓄電池の設置を進める。設置する蓄電池は出力2千キロワット、容量8千キロワット時を標準とし、系統や蓄電事業者の意向、確保できる非常用電源を関係者と協議した上 ...
東京新聞「奪ったふるさとをきれいにして返せ」「移住者が増えたけれど、町の姿は」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 10日 06:00
... 春さん(68) 実家は東京電力福島第1原発の敷地境界から約200メートルしかない大熊町にあります。既に解体されました。 多くの人が原発事故で苦しみ、原子力緊急事態宣言が出されている最中なのに、加害者の東電が(柏崎刈羽)原発を再稼働させるなんてあり得ない。この15年間は一体何だったのかと思います。福島と新潟のどちらも手抜きになり、決してよい方向には進みません。 商店街跡地で語る門馬好春さん=福島県大 ...
日刊ゲンダイ3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷
日刊ゲンダイ 10日 06:00
... 民の福島県連も抗議文を党執行部に提出。発言から2日後、高市首相はあわてて前言を撤回し、謝罪したが、謝って済む話ではない。 タイミングも最悪だ。同月初旬には、原発事故後に自殺した福島の農家の遺族に対し、東電が初めて事故との因果関係を認め、慰謝料を支払うことで和解が成立。遺族が「お金がほしくてではない。原発事故による死者はいないと言わせないために申し立てた」と語った直後、高市首相は「原発事故の死者ゼロ ...
毎日新聞「中学生でもわかる」 初代規制委員長が語る原子力の「虚構」
毎日新聞 10日 06:00
... 012年に設立した。地震や津波などの自然災害や過酷事故への対策を強化した「新規制基準」を作り、これをクリアしなければ再稼働できないようにした。 だが規制が強化されても、原発を巡る不祥事は続いている。 東電は、審査をクリアした柏崎刈羽原発(新潟県)で、安全上重要なテロ対策の不備を起こし、再稼働への手続きが長期間止まった。中部電力浜岡原発(静岡県)では、審査の根幹になる地震動のデータを不正に操作してい ...
京都新聞あの日から15年、福島県から避難した男性の自問「電力確保へ何が正解なのか」消えぬ望郷の念
京都新聞 10日 05:20
... 2年に京都市へ避難した。避難指示区域の対象外だったが、娘たちを被ばくから守りたかった。長女そっくりで、よく笑う夢奈ちゃんを見て自分に言い聞かせる。「避難は正しかった」 13年、同じ境遇の避難者と、国や東電の責任を求めて集団提訴した。区域外であっても同じ避難者として認めてほしい。不安に思っていても福島から離れられない人の力になりたい。そんな願いを司法に託した。 18年の京都地裁判決は国の責任を認めた ...
京都新聞福島県から京都市に一緒に避難した長女が孫を出産 揺れる母にかけた「避難したこと、間違っていない」
京都新聞 10日 05:05
... るかもしれない孫が元気に生まれてくるためにも。 長女そっくりで、声を上げてよく笑う夢奈ちゃんを見て自分に言い聞かせる。「避難は正しかった」 ■13年前の決断 高木さんは13年、同じ境遇の避難者と、国や東電の責任を求めて集団提訴した。区域外であっても同じ避難者として認めてほしい。同じように不安に思っていても福島から離れられない人の力になりたい。そんな願いを司法に託した。 18年、一審の京都地裁は国の ...
毎日新聞豊かな未来へ脱原発 エネルギー政策考えよう 「3・7きょうと」 集いとデモに1000人 /京都
毎日新聞 10日 05:03
... えている。電気の大消費地に暮らす私たちも当事者だと思い出し、エネルギー政策を一緒に考えよう」と訴え、終了後は市中心部をデモ行進した。【太田裕之】 脱原発福島ネットワークの佐藤和良・福島県いわき市議が、東電や国の責任を追及する刑事・民事の訴訟を振り返りつつ、廃炉や汚染水・処理水など福島で長期化する問題の現状を報告。中国電力が原発建設と、関西電力と共同での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口 ...
河北新報福島 浪江・津島原発訴訟 仙台高裁控訴審が結審 住民「国作為に責任」
河北新報 10日 05:00
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県浪江町津島地区の住民ら約640人が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前に戻す「原状回復」などを求めた訴訟の控訴審口頭弁論が9日、仙台高裁であ… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞高齢層の多く、当時の教訓が「継承されていない」…東日本大震災15年・読売世論調査
読売新聞 10日 05:00
... 割合は、東日本大震災の教訓をその後の災害で生かせたと「思う」とした人では81%だったのに対し、「思わない」人では55%にとどまった。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉を2051年までに完了するという東電と政府の目標については、実現できると「思わない」62%が「思う」26%を上回った。「思う」とした割合は18~39歳で36%、40~59歳で27%、60歳以上で18%と、高齢層ほど懐疑的な見方をする ...
カナロコ : 神奈川新聞「取り返しつかない被害」神奈川への避難者に東電が謝罪 福島第1原発事故
カナロコ : 神奈川新聞 9日 20:10
東京電力福島第1原発事故の影響で福島県から神奈川県への避難を余儀なくされた住民が国と東電に損害賠償を求めた訴訟で、東電は9日、昨年5月に横浜地裁で成立した和解に基づき、東京都内で原告に謝罪した。小早川智明社長は出席せず、…
朝日新聞国の責任認めるか焦点 原発事故めぐる津島訴訟、10月に控訴審判決
朝日新聞 9日 20:00
... 野陽撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の北西に位置し、原発事故で人が住めなくなった福島県浪江町津島地区の住民約650人が、国と東電を相手取って地区の放射線量を下げる原状回復などを求めた「津島訴訟」の控訴審が9日、仙台高裁(石垣陽介裁判長)で結審した。判決は10月16日。東電だけでなく、原発を規制していた国にも事故への責任を認めるのかが注目される。 2021年の一審・福島地裁郡山支部は国の責任を認 ...
読売新聞東電、4月に企業向け電気料金引き上げ見通し…家庭向けは早くても6月以降
読売新聞 9日 19:45
原油価格の高騰を受け、東京電力ホールディングスが4月に使用する企業向け電気料金を引き上げる見通しとなった。企業向けの電気料金の算出方法は4月から見直し、前月の燃料価格を反映させるためだ。 東京電力HD 電気料金は、原油や液化天然ガス(LNG)などの燃料価格に連動して決まる。従来は3~5か月前の3か月平均から計算していた。 家庭向け料金は、燃料価格を反映させる時期が変わらないため、現在の原油高騰を料 ...
新潟日報東電テロ対策文書の不適切管理問題 不正の詳細と経緯は?責任者が手順に従わず【柏崎刈羽原発】
新潟日報 9日 19:00
... 受けたが、その期間中も秘密情報が不正に管理されていた。一連の不正の詳細と経緯をまとめた。 柏崎刈羽原発や東電本社に40時間程度の追加検査実施決める、原子力規制委員会 テロ対策の文書不適切コピー問題で テロ対策に関する秘密文書は、外部に流出しないよう、決まった場所での厳重保管が義務づけられている。東電の情報管理の責任者を務める社員が、この秘密文書を不正に扱っていたことが25年夏に分かり、原子力規制庁 ...
東京新聞東京電力・小早川智明社長「誠に申し訳ありません」謝罪文 訴訟で和解した神奈川県内への原発避難者に
東京新聞 9日 18:11
東京電力幹部は9日、東電福島第1原発事故の避難者らが横浜地裁に起こした集団訴訟の和解を受け、原告に東京都内で謝罪した。原告の弁護団によると、福島県以外で、東京電力が和解に基づいて原告に対面で謝罪するのは初めて。 ◆原告の女性「ふるさとは壊された。二度と事故を起こさないと誓って」 福島県内からの避難者ら原告(手前)に謝罪する東京電力幹部ら=東京都内で 福島県から神奈川県に避難した住人、遺族ら5世帯1 ...
日本経済新聞福島の廃炉後「議論進める時期に」 規制委・山中氏、原発事故15年
日本経済新聞 9日 18:03
... いただきながら議論を進める時期が来ている」との考えを示した。 国と東電による2051年までの廃炉完了目標は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい。下ろすべきだとは思っていない」と述べた。「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と強調した。 廃炉作業は原子炉内に残るデブリの取り出しが最難関となる。東電は将来の回収作業に向けて、3号機の原子炉内部を小型ドローンで調 ...
朝日新聞バリケードの町に響く復興の槌音 福島原発の地元、双葉・大熊のいま
朝日新聞 9日 17:00
... 戻れないとの見通しを示した。除染の対象は年50ミリシーベルト以下の地域に限られ、帰還困難区域は除染や復興の計画から外れた。 双葉、大熊両町を合わせ面積の75%、住民の96%が帰還困難区域に指定された。東電は住民に、避難先で新たに家が建てられる賠償金を用意。多くの人たちが帰還を諦めた。 事故により約90キロ離れた会津若松市に役場機能を移していた大熊町も、かつてあった中心部に当面は役場を戻せないと考え ...
NHK東電 福島第一原発 廃炉作業に1日約5000人 作業員確保が課題に
NHK 9日 16:13
11日で事故の発生から15年がたつ東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で、元請けなど一部の協力企業の間では作業員の確保が課題になっています。中長期の業務内容や受注量を見通しにくいことなどが背景にあり、専門家は「東京電力は中長期の工程を具体的に提示する必要がある」と指摘しています。 目次 3項目 “作業員の高齢化と世代交代の難しさ" 課題 アンケート 中長期の業務見通せず 採用悩む協力企業 東京電 ...
新潟日報星野リゾートや自遊人が潜在層狙い新規参入、環境整備へ「入域料」試験導入も…変わりゆく尾瀬国立公園 連載[尾瀬と東電]<下>
新潟日報 9日 15:30
... 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表明したものの、民間企業が主要な管理主体となる自然保護のあり方を問い直すきっかけとなった。15年 ...
TBSテレビ「復興の大きな妨げとなりうる」震災・原発事故の風化に内堀知事が危機感 福島
TBSテレビ 9日 15:09
... 積極的に発信していくと述べました。 内堀知事「原子力災害を含む複合災害との戦いは長い戦いが続くんだ、この課題解決に向けぜひ皆さんの応援をいただきながら頑張っていきたいんだということを、自ら発信をしていきたいと考えております」 また、廃炉や除染土の県外最終処分については、国と東電に責任を持って取り組むことを求めたほか、復興財源を確保するための法律の延長案を3月中に成立させるよう要望すると述べました。
Yahoo! 特集・エキスパート原発事故から15年 当時の官邸幹部に聞く――あの時の判断と再稼働の是非 #知り続ける
Yahoo! 特集・エキスパート 9日 15:01
... のだった。 「東電がベントをすると言ってきたのは3月11日から日付が変わった深夜1時。東電は『3時から始められる』ということだった。ところが、ベントは時間になっても始まらない。遅れている理由もはっきりしない。東電は『放射線量が高いからオペレーションが遅れている』などと言いだす。そんなことは最初からわかっていたはずなのに……」 官邸に来ていた東電の社員に尋ねても要領を得た回答はなかった。東電本社でも ...
新潟日報ダム計画に分水問題、幾度もの開発危機乗り越え…保護運動が残した尾瀬の自然、“サミット"機に財団発足 連載[尾瀬と東電]<中>
新潟日報 9日 14:00
... れた尾瀬ケ原。道標に東電が所有運営する「東電小屋」の文字も見える=25年8月上旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表 ...
朝日新聞福島第一原発事故、15年たっても残る謎 水素爆発にも新仮説
朝日新聞 9日 13:00
... ます。 2011年3月11日、福島第一原発は地震と津波で電源を失い、1~3号機は原子炉を冷やせなくなって核燃料が溶けた。ただ、1号機には電源がなくても冷やせる「非常用復水器」(IC)が備えられていた。東電の事故直後の調査では、地震後に自動で動き始めたが、津波到達後にどのくらい機能していたかは不明とされた。 現場調査で判明した新事実 しかし、最近の原子力規制委員会の調査によって、津波到達後も一部が機 ...
朝日新聞原子炉直下に新たな想定外「消えたコンクリート」 15年後の今も謎
朝日新聞 9日 13:00
... く、耐震補強は難しい。東電は、原子炉には横からの支えもあることなどから「大規模な損壊に至る可能性は低い」と説明する。 ただ、地震で原子炉が沈下する可能性は否定できない。沈下すれば接続部が外れ、放射性物質の通り道ができる恐れがある。 【事故当時の記事】福島原発で爆発 炉心溶融、建屋損傷 東日本大震災【アーカイブ】 【CGイメージ】メルトダウンした原子炉や、作動した非常用復水器 東電は「仮に支持機能を ...
QUICK Money World[9日]日経平均が一時4000円安、中東情勢緊迫で原油急伸(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 12:20
... 連銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅に下落したことが重荷となった。年初から大きく上昇していた銘柄だけに、相場全体のリスクオフムードの中で利益確定の売りが出やすかったようだ。 東電HD、清水建は下落 個別銘柄では、東京電力ホールディングス(9501)が続落。原油価格の急伸が発電コストを押し上げ、採算性が悪化するとの懸念から売りに押された。また、清水建設(1803)も大幅続落 ...
日本経済新聞東電HD株価続落 原油高による採算性悪化の懸念
日本経済新聞 9日 12:10
(11時20分、プライム、コード9501)東電HDが続落している。前週末比55円40銭(8.61%)安の587円30銭を付けた。イラン情勢の緊迫で原油の供給懸念から日本時間9日のニューヨーク原油先物相場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は一時1バレル115ドルを上回る水準まで買われた。原油先物相場の急伸を受け、東電HDは発電の採算性悪化への懸念から売りに押されている. ...
信濃毎日新聞「原発ゼロ」信州から訴える 伊那市で新潟県の市民団体招いた講演会
信濃毎日新聞 9日 11:30
... 票を求める署名活動などについて説明する小木曽さん(右奥) 上伊那地域の市民団体などでつくる「フクシマを忘れない 3・8上伊那アクション実行委員会」は8日、2011年3月の東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東電柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対してきた市民団体関係者を招いた講演会を伊那市内で開いた。 柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
日本経済新聞福島原発廃炉への最難関「デブリ」 事故15年、見えてきた正体と課題
日本経済新聞 9日 11:00
... 国と東電の掲げる廃炉完了の目標時期 前例のない廃炉 丁寧な説明を 事故炉の廃炉は前例がない。デブリを取り出した唯一の事例が、1979年に炉心溶融の事故が起きた米国のスリーマイル島原発2号機だ。 福島第1のデブリを取り出す難度はより高い。スリーマイル島原発ではデブリは原子炉のある圧力容器内にとどまった。福島の場合は形状や固さもスリーマイル島原発より複雑になっている。 事故後15年となった今、国や東電 ...
福島民報【震災・原発事故15年】福島県民世論調査 2051年までの廃炉完了「不可能」66.3%
福島民報 9日 10:40
福島民報社と福島テレビが共同で実施した福島県民世論調査(第52回)は、東京電力福島第1原発の廃炉について聞いた。政府と東電が定める第1原発の廃炉工程表「中長期ロードマップ」に明記された2051年までの廃炉完了を「不可能だと思う」との回答は66・3%で過半数に達した。 廃炉完了について尋ねた回答は【グラフ①】の通り。「可能だと思う」としたのは8・4%にとどまった。不可能だと思う理由は「溶融核燃料(デ ...
福島民報「廃炉が復興の大前提」 福島県知事、討論番組で国に要望
福島民報 9日 10:32
福島県の内堀雅雄知事は8日、NHKの討論番組「日曜討論」に出演した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興は第1原発の廃炉が大前提だとし、政府と東電は前面に立って取り組んでいくよう強く求めた。 内堀知事は「廃炉をしっかり完結することが福島復興の大前提。政府は東京電力とともに廃炉対策をしっかり講じ、正しい情報発信を続けて風評を解いていくことに全力を尽くしていただきたい」と述べた。 除染で生 ...
新潟日報東京電力グループが土地4割所有の尾瀬国立公園、“大企業依存"脱却へ…有志が木道修繕資金をCF、環境保全の主体分散進む 連載[尾瀬と東電]<上>
新潟日報 9日 10:30
東電による管理を示す「TEPCO」マークのある木道=2025年10月中旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表明したも ...
しんぶん赤旗東日本大震災15年 宮城 発生した放射性汚染廃棄物→福島 焼却処分/住民驚き「聞いてない」/業者など住民説明行わず
しんぶん赤旗 9日 09:55
... めています。 日曹金属化学は「ご質問にお答えすることはできかねます」と本紙に回答しました。 住民に負担押しつけ 国・東電 責任果たせ (写真)岩渕参院議員 岩渕友参院議員の話 原発事故によって発生した放射性廃棄物は、本来事故を起こした東京電力の責任で処理するべきものです。ところが国も東電も自らの責任を果たさず、住民や自治体に負担を押しつけています。そのもとで今回のような重大な問題が、住民に知らされ ...
QUICK Money World[9日]毎月勤労統計や貸出・預金動向に注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 9日 08:20
... I、10:30) 株価材料 清水建(1803)株を6社が売り出し 463億円規模、個人投資家が対象(日経電子版) 日本駐車場(2353)の25年8月~26年1月、純利益3%増で最高更新(日経電子版) 東電(9501)、来月にも企業向け料金上げ 燃料高を即反映(日経電子版) 出光興産(5019)「ホルムズ封鎖長期化ならエチレン生産停止も」 取引先に通知(日経電子版) 三井物(8031)参画のインド半 ...
レスポンス中東情勢悪化、チャーター機で相次ぎ邦人退避、トヨタは『ランクル』など2万台減産[新聞ウォッチ]
レスポンス 9日 08:15
... 6%、共同調査、予算審議短縮は賛否拮抗 (産経・5面) ●イランの石油施設攻撃、ネタニヤフ氏体制転換へ「驚く計画」 (東京・2面) ●マレーシアに製錬技術、日本、レアアース開発支援 (日経・1面) ●東電、来月にも料金値上げ、企業向け、燃料高を即反映 (日経・1面) ●経営の視点、欧州の「見せかけエコ」対策、EV政策見直しは蜃気楼 (日経・9面) ●Leader's Vvoice、ヨロズ平中勉社長 ...
日本経済新聞今日の株価材料(新聞など、7〜9日)清水建株を6社が売り出し
日本経済新聞 9日 07:45
▽清水建(1803)株を6社が売り出し 463億円規模、個人投資家が対象(日経電子版) ▽日本駐車場(2353)の25年8月〜26年1月、純利益3%増で最高更新(日経電子版) ▽東電(9501)、来月にも企業向け料金上げ 燃料高を即反映(日経電子版) ▽出光興産(5019)「ホルムズ封鎖長期化ならエチレン生産停止も」 取引先に通知(日経電子版) ▽三井物(8031)参画のインド半導体事業、政府補. ...
東京新聞<社説>3・11から15年 一人一人の声を束ねて
東京新聞 9日 07:17
... 原発再稼働に突き進みます。 原発周辺自治体への避難指示は除染に伴い順次解除されていますが、故郷に帰れない「避難者」は国が数えるよりも多くいます。 事故の刑事責任を問う業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の旧経営陣2人は無罪が確定。全国で避難住民たちが提訴した原発賠償裁判も、救済にならない判決が続いています。 佐々木さんは、福島の人の声を聞く集会を重ねる作家の渡辺一枝さんに声をかけられ、昨年11月 ...
読売新聞東京電力の再建道半ば…巨額廃炉費用見通せず、柏崎刈羽再稼働も「抜本的な改善につながらず」
読売新聞 9日 05:00
... 掲げる。 着工現実味 しかし、今年1月に国の認定を受けた東電の再建計画では、柏崎刈羽原発の再稼働でも「抜本的な改善にはつながらない」との見方を示した。東電は3年以内に2000億円の資産を売却するほか、さらなる成長分野も探っている。 足元では、生成AI(人工知能)の開発・運用に必要なデータセンター(DC)向けの電力需要の大幅拡大が見込まれている。東電はこうした分野で提携先を募っており、今月末の申し込 ...
朝日新聞見え始めた燃料デブリの性質 難航する福島第一原発の廃炉
朝日新聞 8日 12:00
... ブリの姿、わずかに メルトダウン(炉心溶融)が起きた1~3号機の原子炉建屋には、今も推計880トンの燃料デブリが残されたままだ。国と東電は全量を取り出す計画だ。 2号機で試験的な採取に成功 2号機でようやく試験的に採取された2回分の試料から、性質が少しずつ見えてきた。 東電が最初にデブリを取り出したのは24年。当初の工程からは3年遅れた。圧力容器の底を突き破って格納容器の底部に落ちたデブリを「釣り ...
産経新聞「率先して逃げる」「命を大切に」を伝えたい 震災と原発事故の語り部・横山和佳奈さん
産経新聞 8日 10:40
... だろう」と思われる祖父の無念。そして「何もなかったら笑って家に帰ればいい」と話し続けたいと思います。 (聞き手 芹沢伸生) よこやま・わかな 平成10年生まれ。福島県浪江町で生まれ育ち、東日本大震災と東電福島第1原発事故で郡山市へ避難した。勤務先の東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)は全壊した実家があった請戸地区に近く、復興が進む故郷の変化を見ながら通勤する日々。「大きく変わっているが、15年 ...
NHK5歳でふるさとを追われた私が 東電社員になった理由
NHK 8日 10:18
最大で16万人余りが避難を余儀なくされた原発事故から15年。当時子どもだった人の多くは、避難先で大人になりました。 原発周辺に今も残る帰還困難区域。終わりの見えない廃炉作業。 それでも、“ふるさとを奪った"側の東京電力に入り、多くの困難に直面する廃炉作業に携わる道を選んだ人もいます。 その理由とは。 (福島放送局記者 北条与絵) 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト巨大地震、大 ...
河北新報デブリ採取に専門人材 福島第1廃炉推進カンパニー小野明代表 「既存陣容だけでは困難」<東日本大震災15年>
河北新報 8日 05:00
東京電力福島第1原発事故から15年を迎え、東電副社長で福島第1廃炉推進カンパニーの小野明代表(66)が河北新報の取材に応じた。最難関の廃炉作業とされる溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しについて「廃… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
毎日新聞「バイバイ原発」の集い 京都中心部をデモ行進、1000人が参加
毎日新聞 7日 20:51
... 耐の局面を迎えている。電気の大消費地に暮らす私たちも当事者だと思い出し、エネルギー政策を一緒に考えよう」と訴え、終了後は市中心部をデモ行進した。 脱原発福島ネットワークの佐藤和良・福島県いわき市議が、東電や国の責任を追及する刑事・民事の訴訟を振り返りつつ、廃炉や汚染水・処理水など福島で長期化する問題の現状を報告。中国電力が原発建設と、関西電力と共同での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口 ...
信濃毎日新聞東日本大震災から15年に合わせ、長野市で脱原発デモ 200人が参加
信濃毎日新聞 7日 18:36
... う脱原発」などと書かれたプラカードを手に行進する参加者ら 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、長野市の中心市街地で7日、脱原発を訴える集会「脱原発長野行動」があった。市民約200人が集まり、1月に再稼働した東電柏崎刈羽原発(新潟県)も念頭に「再稼働反対」「命を守ろう」などと声を上げながら街頭を練り歩いた。 集会には福島県… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】高市早苗首相 「責任持って取り組む」 地元と協議道筋付ける
福島民報 7日 11:16
... 廃炉を巡っては溶融核燃料(デブリ)の本格的な取り出し時期が遅れるなど、政府と東電が掲げる2051年までの完了目標を危ぶむ声が出ている。目標を見直す考えはあるか。 「15年間で廃炉に向けた取り組みは一歩ずつ確実に前進したと考えている。2051年までの廃止措置を完了させるべく、安全確保を最優先に地元の理解も得ながら取り組むよう東電を指導するとともに、国も前面に立って最後まで責任を持って取り組む」 ―復 ...
読売新聞東電「引き続き紛争の早期解決を目指し真摯に対応」…福島第一原発の岡山避難住民65人と和解
読売新聞 7日 11:00
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、岡山県内に避難した76人が国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審について、広島高裁岡山支部で6日、原告のうち65人と東電との和解が成立した。東電が賠償金を支払い、謝罪する。残る11人は国と東電との訴訟を続け、65人も国とは訴訟を継続する。 広島高裁岡山支部 原告側弁護団が同日、岡山市内で開いた記者会見で明らかにした。賠償金額は公表しなかった。控訴審では1人 ...
朝日新聞「3号機が動き出す」 データセンター建設で高まる原発増設への期待
朝日新聞 7日 08:00
... る後押しを求める電力会社との間で綱引きが続く。建設費も大幅に膨らむとみられ、民間企業が原発を建設・運営することへの限界も指摘されている。 AIが後押しする米国の「原発回帰」 データセンター急増に懸念も東電再建「大きな岐路に直面」 他社との提携に懸けるも現実は・・・ 鹿児島県薩摩川内市で国内最大級のAIデータセンター(DC)の建設計画が持ち上がっている。台湾のベンチャーキャピタルなどによるもので、九 ...
中国新聞【福島第1原発】15年を振り返り目標精査を
中国新聞 7日 07:29
東京電力福島第1原発1~3号機の溶融核燃料(デブリ)の本格的取り出しで最も難しいのは、デブリを削って砕いて搬出するロボットの開発だ。原子炉格納容器内の状況やデブリの硬さなど不明な点は多く、ロボットの仕様を決められない。東電は早ければ2037年度から取り出しを始める方針で、容器底部にたまるデブリのボーリング調査などを進め、情報収集を急ぐべきだ。
河北新報福島第1原発、18回目の処理水放出を開始 東電
河北新報 7日 05:00
東京電力は6日、本年度最後となる福島第1原発処理水の海洋放出を始めた。24日まで。これまでと同様に約7800トンを大量の海水で薄めて流す。放出は本年度7回目で通算18回目。 今回は「2段階放出」と呼… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
山陰中央新聞変わる町、家族で歩む 福島の光景、故郷と重ね<to東北~東日本大震災15年>(1)元東電社員、竹原愛梨さん(松江市鹿島町出身)
山陰中央新聞 7日 04:00
東京電力本社ビルで、採用の面接官にきっぱりと言った。「私は事故炉にしか興味がありません」。当時、松江高専専攻科1年だった竹原(旧姓・中村)愛梨さん(27)は東日本大震災により事故を起こした福島第1原発で働くことしか頭になかった。 半年前の2019年9月、原発が立地する福島県...
毎日新聞原子炉の真下に潜って=伊藤智永
毎日新聞 7日 02:11
... 機の原子炉格納容器の中に入った。 なぜそんな恐ろしげなことを。2月の日本記者クラブ取材団に参加したら、東電の視察コースに入っていた。見られるものは何でも見てやろう。理屈は後だ。 東日本大震災で炉心溶融(メルトダウン)した1~3号機。各格納容器の底に、溶け落ちた核燃料(デブリ)が推定880トンある。東電は全て取り出すと言うが、震災から15年の実績は、2号機で試験採取したわずか計0・9グラム。 それも ...
レコードチャイナ15年前の福島原発事故、「うわべは天災だが、実際には人災」と中国IAEA大使
レコードチャイナ 6日 22:00
拡大 東日本大震災に伴う東電福島第一原発の事故から間もなく15年。中国のIAEA常駐代表の李松大使は「事故はうわべは天災だが、実際には人災だった」と日本をやり玉に挙げた。写真は李松大使。 2011年3月11日の東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故から間もなく15年。国際原子能機関(IAEA)理事会で、中国のIAEA常駐代表の李松大使は「事故はうわべは天災だが、実際には人災だった」と ...
日本テレビ福島原発事故訴訟 岡山県に避難の原告の多くが東電と和解成立
日本テレビ 6日 19:31
... 5万円としたため、避難者側76人が控訴しました。弁護団によりますと和解案は去年(2025年)10月、広島高裁岡山支部から示され、検討を重ねた結果、苦渋の決断で65人が同意したということです。 内容は、東電が謝罪して和解金を支払うなどとなっていますが、残る11人についてはきちんと判決をもらいたいとの強い意向で訴訟を続けるということです。 弁護団によりますと、国への訴訟を継続して責任を認めさせた上で事 ...
日本経済新聞東京電力、7日の再生エネ発電抑制を指示 2週連続
日本経済新聞 6日 18:45
東京電力ホールディングスは再生可能エネルギー発電の出力抑制を2週連続で実施する。傘下の送配電会社が6日、一部の太陽光・風力発電事業者の稼働を一時的に停止する「出力制御」を7日に実施すると発表した。 7日午前8時から午後4時まで、最大87万キロワット分を抑制を指示する。東電は1日にも出力制御を実施していた。 電力は地域内の需給を常に一致させていないと周波...
TBSテレビ福島第一原発事故で避難し岡山に移り住んだ原告団の一部 賠償求める裁判の控訴審で東京電力と和解【岡山】
TBSテレビ 6日 18:30
... った一審で、2023年、岡山地裁は東電の賠償責任は認めたものの、国の責任は否定。原告団のうち、76人が賠償金の額などを不服とし、1人当たり330万円の支払いを求めて控訴していましたが、きょう(6日)、そのうち65人が、東電が謝罪し和解金を支払う案を受け入れたということです。なお、和解金の額については公表されていません。 (岡山原発被災者支援弁護団 石田正也団長) 「東電との間ではけっこう長い闘いに ...
時事通信東電と避難者の一部が和解 国とは訴訟継続―広島高裁岡山支部
時事通信 6日 18:12
東京電力福島第1原発事故で福島県から岡山県に避難した住民らが国と東電に計11億7700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、原告76人のうち65人と東電との和解が6日、広島高裁岡山支部で成立した。国との訴訟は継続する。 原告側によると、和解条項には、東電側が和解金を原告側に支払うほか、事故を反省し謝罪するなどの内容が盛り込まれた。和解金額は非公表。原告側は「苦渋の決断だったが、一つの区切りとして和 ...
FNN : フジテレビ東京電力・原発避難者岡山訴訟…避難者65人と東電が和解 国に損害賠償求める訴訟は継続【岡山】
FNN : フジテレビ 6日 18:00
... と東電が和解したことを明らかにしました。 この訴訟は、東日本大震災による福島第一原発の事故で、岡山県に避難してきた42世帯107人が精神的な苦痛を受けたなどとして、東電と国に総額11億7700万円の損害賠償を求めています。 2023年の岡山地裁の判決では、東電に対して総額3095万円の賠償を命令。しかし、国の賠償責任については否定したため、判決内容を不服とした76人が控訴していました。 和解では、 ...