検索結果(東京電力 | カテゴリ : 地方・地域)

423件中4ページ目の検索結果(0.102秒) 2026-03-29から2026-04-12の記事を検索
日本テレビ栃木で震度5弱 福島県内は目立った被害報告なし(1日午前10時半時点)
日本テレビ 1日 10:34
... た。 この地震で福島県内では白河市で震度4を観測したほか、広い範囲で震度3~2の揺れを観測しています。 各警察や消防への取材で、これまでのところ県内で目立った被害の報告はないということです。 東北新幹線は一時運転を見合わせましたが、ほどなくして運転を再開しています。ただ一部列車でダイヤの乱れが起きています。 東京電力によりますと、福島第一原発・第二原発は新たな異常は確認されていないということです。
NHK東京電力 福島第一原発 異常なし
NHK 1日 10:32
東京電力によりますと、福島県の大熊町と双葉町にある福島第一原子力発電所では、これまでのところ、今回の地震による新たな異常は確認されていないということです。 また、原発周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。
福島民報2029年までの住民帰還焦点 復興・創生期間 4月1日から第3期
福島民報 1日 10:20
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興は1日、2026(令和8)年度の開始とともに第3期復興・創生期間に移行した。政府は原発事故の影響が残る福島県に重点的に国家予算を投じる方針を決定しているが、重い課題が山積している。原発事故に伴う帰還困難区域で、政府が約束した2029年末までの希望者全員の帰還がかなうかが焦点の一つだ。ただ、区域内の森林や帰還意向のない住民の土地・家屋などの扱いは定まっ ...
朝日新聞島根原発プルサーマル、中国電社長が謝罪「鳥取県側にも説明尽くす」
朝日新聞 1日 10:15
... ネルギー庁の口頭指導を受けて予定を変更していた。 島根原発2号機のプルサーマル発電計画は、08年に国の許可を受け、09年に島根県と松江市が中国電との安全協定に基づき事前了解した。 一方、鳥取県と米子、境港両市は、11年の東京電力福島第一原発事故後に中国電と安全協定を締結。協定は、原子力の安全性に関する情報公開に努めることや発電所の運転計画などについて、中国電が周辺自治体に連絡することを定めている。
福島民報若手研究者を海外派遣 最先端の知見習得へ 新年度からエフレイ
福島民報 1日 10:13
... の若手研究者が対象で3カ月から1年間にわたって研究に励む。成果はエフレイの研究に還元し、国内の科学振興と中長期を要する福島県の復興につなげる狙いだ。 成果、福島県復興の一助に エフレイは東日本大震災、東京電力福島第1原発事故という複合災害に見舞われた福島県の復興に向け、「ロボット」「農林水産業」「エネルギー」「放射線科学・創薬医療、放射線の産業利用」「原子力災害に関するデータや知見の集積・発信」の ...
千葉日報【速報】千葉県内1580軒停電
千葉日報 1日 10:10
千葉日報 停電情報 東京電力パワーグリッドによると、1日午前10時6分現在、千葉県内の約1580軒で停電が起きている。発生地域は松戸市。 停電の発生状況(地区・軒数)は次の通り。 ▽松戸市(約1580軒、午後0時ごろ復旧見込み) 二ツ木約290軒、馬橋約1130軒、三ケ月約160軒
福島民報ヒガンバナ古里へ 原発事故前に育成 福島県双葉町細谷地区の住民有志ら 「ずっとここで咲き続けて」
福島民報 1日 09:35
震災による犠牲者の慰霊碑がある広場の周囲にヒガンバナの球根を植える参加者=福島県双葉町 福島県双葉町細谷地区の住民有志らは31日、東京電力福島第1原発事故発生前に地区内に育っていた約3千個のヒガンバナの球根を、町内中野にある東日本大震災慰霊碑周辺に植栽した。未曽有の災害により一時、町を離れたヒガンバナが古里に戻った。今秋に見頃を迎える予定で、住民は「ずっとここで咲き続けてほしい」と願う。 ヒガンバ ...
福島民友新聞訪日客の「知っている」「訪問したい」…福島県、東北1位 政投銀調査結果
福島民友新聞 1日 08:30
... 行が31日発表した本年度のアジアや欧米などからのインバウンド(訪日客)を対象にした調査結果によると、福島県を「知っている」との回答は26%、「訪問したい」は7%といずれも東北最多だった。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で高まった認知度が本県の魅力を知ることにつながり、訪問意向にも結び付いたとみられる。 調査は昨年7月7~16日にウェブサイト上で実施した。韓国や中国、台湾、タイなどアジア ...
福島民友新聞福島県「地域課題解決枠」新設 イノベ補助金、浜通りの人口減対応
福島民友新聞 1日 08:20
... 設する「地域課題解決枠」ではこれまでの補助を上回る手厚い支援により、企業などに人口減少に伴う労働力不足など地域課題に対応した新たな技術の研究開発を促す。例として、自動運転技術を活用した地域交通維持や、東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された区域の森林管理でのドローン活用などを想定。昨年改定したイノベ構想の中長期的戦略(青写真)にも地域課題解決につながる技術革新の後押しを盛り込んでおり、その具現 ...
福島民友新聞除染土壌を現場水路に不法投棄か 大熊、下請け事業者と作業員ら2人書類送検
福島民友新聞 1日 08:00
東京電力福島第1原発事故の除染で出た土壌などを大熊町の除染現場の水路に不法投棄したとして、福島県警は31日までに、放射性物質汚染対処特別措置法違反(汚染廃棄物等の投棄の禁止)の疑いで、作業に関わった下請け事業者と作業員ら2人を書類送検した。書類送検は3月19日付。 書類送検容疑は、町の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示解除に向けて2021年度に行われた除染事業で除染土などの一部を水路に捨て ...
陸奥新報使用済み核燃料中間貯蔵施設への26年度新規搬入「認めない」/青森県知事
陸奥新報 1日 07:15
... )への2026年度の新規搬入について「認めない」との考えを示した。同施設からの搬出先となっている再処理工場(六ケ所村)の審査が遅れ、竣工(しゅんこう)時期が不透明になっていることなどが理由。26年度は東京電力の柏崎刈羽原発から上期に24トン、下期に36トンが運び込まれる計画となっていたが、極めて厳しい状況となった。 県は安全操業に向けた実施環境確認を毎年度行って次年度の搬入予定を確認することにして ...
毎日新聞除染土不法投棄疑い 大熊・水路に 下請け書類送検 /福島
毎日新聞 1日 05:02
東京電力福島第1原発事故の除染で出た土などを大熊町に不法投棄したとして、県警が放射性物質汚染対処特別措置法違反の疑いで、作業に関わった下請け事業者と作業員を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。3月19日付。 書類送検容疑は、2021年度に大熊町の特定復興再生拠点区域(復興拠点)…
読売新聞福島原発「100年かけても廃炉困難」…科学者・小出さんが講演
読売新聞 1日 05:00
原発について講演する小出さん(武蔵野市で) 東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年。京都大学原子炉実験所の元助教、小出裕章さん(76)の講演会が3月28日、武蔵野市で開かれ、「原子力緊急事態宣言は今も続いている」として、福島原発の廃炉は100年かけても困難との見方を示した。 小出さんは原発を長年研究してきた科学者で、日本の原子力政策の問題点を訴えている。小出さんは、福島第一原発内で溶け落ちた ...
日本経済新聞新潟県知事選挙、元五泉市議の安中聡氏が出馬表明 原発廃止訴え
日本経済新聞 1日 01:49
... 県新発田市) 元新潟県五泉市議で自営業の安中聡氏(48)は31日、任期満了に伴う5月の新潟県知事選に立候補すると表明した。無所属で出馬する。東日本大震災の教訓を踏まえて原発に反対する立場を示し、県内の東京電力柏崎刈羽原子力発電所について「廃止にもっていきたい」と述べた。 野党系候補を一本化する動きが出た場合、話し合いに応じるという。知事選には3選を目指す現職の花角英世氏のほか、立憲民主党県議の土田 ...
茨城新聞美浦で約540軒停電 茨城【まとめ】
茨城新聞 3月31日 22:20
東京電力パワーグリッドによると、31日午後8時19分ごろから、茨城県美浦村で約540軒が停電していたが、同10時20分ごろまでに復旧した。
新潟日報2026年度の核燃料搬入、青森県知事認めず 東電、柏崎刈羽原発から60トン搬出計画
新潟日報 3月31日 22:00
... て判断した。 【関連記事】 「かつては貧しい県だった」…青森県知事が語る多くの原子力関連施設が立地する理由 増え続ける使用済み核燃料に行き場はある?「再処理」先行き不透明、最終処分場も決まらず 施設は東京電力と日本原子力発電が出資する「リサイクル燃料貯蔵(RFS)」が運営。両社の使用済み燃料を、再処理するまで一時保管する。26年度は東電柏崎刈羽原発5、6号機から60トンの受け入れを計画しており、搬 ...
東奥日報26年度の使用済み燃料搬入認めず 青森知事
東奥日報 3月31日 21:36
... )を巡り、宮下宗一郎知事は31日、2026年度の核燃料搬入を現時点で容認しないと表明した。貯蔵後に使用済み核燃料の受け入れ先となる再処理工場(六ケ所村)の完成が「確実に遅れるだろう」と言及。「なし崩し的に使用済み核燃料だけが搬入される環境をつくるわけにはいかず、(中間貯蔵)事業を実施できる環境にない」と指摘した。東京電力などによる新たな搬入は当面、困難となる見通し。 エネルギー 原発・核燃 青森県
静岡新聞浜岡原発周辺の環境放射能調査 キャベツから変動幅超のセシウム検出
静岡新聞 3月31日 21:17
静岡県は31日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺の環境放射能調査の結果を発表した。キャベツから過去の変動幅を超える放射性セシウムが検出された。健康への影響はないとしている。県によると、同市のキャベツから1キロ当たり0・018ベクレルの放射性セシウムが確認された。県は過去の核実験や東京電力福島第1…
朝日新聞使用済み核燃料搬入、青森県知事「現時点では」容認せず 中間貯蔵
朝日新聞 3月31日 21:01
... 業をめぐり、青森県の宮下宗一郎知事は3月31日、「現時点として(事業の)実施環境にないという判断をした」と話し、2025年度末の段階では26年度の使用済み核燃料の受け入れを容認しないとの考えを示した。東京電力が示した計画では、26年度は上期に約24トン、下期に約36トンを搬入する予定になっている。 24年から中間貯蔵施設への搬入が始まっているが、宮下知事は初の搬入を前に斎藤健経済産業相(当時)と会 ...
河北新報中間貯蔵施設のヒガンバナ、8年ぶりに福島・双葉に戻る
河北新報 3月31日 21:00
東京電力福島第1原発事故に伴う除染土の中間貯蔵施設の予定地となったため福島県双葉町細谷地区から町外に移植されていたヒガンバナの球根が31日、8年ぶりに帰郷した。東日本大震災の津波犠牲者の慰霊碑そばに植えられ、碑と共に亡き人をしのぶ。 慰霊碑の花壇に植栽 雨が降りしきる中、双葉町の住民ら約30人が球根2500個ほどを碑の花壇に植えた。細谷地区の行政区長だった大橋庸一さん(84)は「原発事故に翻弄(ほ ...
デーリー東北新聞26年度の輸送計画を公表 東電「事業者の計画として」
デーリー東北新聞 3月31日 20:15
東京電力ホールディングスは31日、2026年度の輸送計画を公表した。第2四半期(7~9月)に柏崎刈羽原発6号機から、むつ市の中間貯蔵施設に使用済み核燃料入りの金…
新潟日報【新潟県知事選挙2026】元五泉市議の安中聡氏が出馬表明、柏崎刈羽原発廃止訴え…考え一致で候補一本化も
新潟日報 3月31日 20:15
安中聡氏 元五泉市議で自営業の安中聡氏(48)が31日、新発田市内で記者会見し、任期満了に伴う知事選(5月14日告示、31日投開票)への出馬を正式に表明した。無所属で立候補し、東京電力柏崎刈羽原発の廃止を訴える。 【関連記事】 [独自・新潟県知事選挙2026]元五泉市議の安中聡氏が出馬の意向固める 安中氏は柏崎刈羽原発について「戦争など有事になれば原発は攻撃目標になる。放射能汚染が起きれば穀倉地帯 ...
日本テレビ「改めて自覚していただきたい」宮下知事が中間貯蔵への核燃料搬入を現時点で搬入容認しない意向示す 日本原燃は…
日本テレビ 3月31日 19:46
... ります。なし崩し的に、使用済み核燃料だけが搬入される環境をつくるわけにはいきません」 むつ中間貯蔵施設は、原発で使った核燃料を再処理するまでの間、原発の敷地の外で一時的に保管する施設です。 新年度は、東京電力の柏崎刈羽原発から上期に24トン、下期に36トンが運び込まれる計画となっています。県は年度ごとに、中間貯蔵事業が続けられる環境かどうかを判断することにしています。 今回の「現時点で実施環境にな ...
NHK千葉 旭市で約1770戸 木更津市で約330戸が停電
NHK 3月31日 19:44
東京電力パワーグリッドによりますと、千葉県内は31日午後6時ごろから、旭市でおよそ1770戸、木更津市でおよそ330戸が停電しているということです。 原因は調査中ですが、午後9時前にはいずれも復旧する見通しだということです。
NHK千葉 旭市で約1770戸 木更津市で約330戸が停電
NHK 3月31日 19:43
東京電力パワーグリッドによりますと、千葉県内は31日午後6時ごろから、旭市でおよそ1770戸、木更津市でおよそ330戸が停電しているということです。 原因は調査中ですが、午後9時前にはいずれも復旧する見通しだということです。
岩手日報岩手、宮城の復興局廃止
岩手日報 3月31日 19:05
... 。職員10人体制で、東日本大震災で被災した両県の自治体による被災者の心のケア事業などを支援するほか、各省庁との連絡調整を担う。 牧野京夫復興相は記者会見で「これまでと同様に自治体としっかり連携したい」と強調した。 東京電力福島第1原発事故からの復興を支える福島復興局(福島市)は維持する。2026年度の早い時期に、沿岸部の福島県双葉町に「福島復興浜通りセンター」を新設し、帰還環境の整備などに当たる。
NHK再処理工場審査遅れ 知事「来年度の中間貯蔵搬入容認できず」
NHK 3月31日 18:59
... る環境にはない」などとして、現時点では施設への2026年度の搬入を容認しない考えを示しました。 むつ市の中間貯蔵施設は、東京電力と日本原子力発電の原子力発電所で出た使用済み核燃料を一時的に保管する施設で、国は六ヶ所村に建設中の再処理工場を保管後の搬出先に想定しています。 新年度は東京電力が使用済み核燃料、あわせて60トンを運び込む計画ですが、宮下知事は31日「来年度の中間貯蔵事業について実施できる ...
千葉日報【速報】千葉県内2100軒停電(追記あり)
千葉日報 3月31日 18:37
千葉日報 停電情報 東京電力パワーグリッドによると、31日午後6時16分現在、千葉県内の約330軒で停電が起きている。発生地域は木更津市。 停電の発生状況(地区・軒数)は次の通り。 ▽木更津市(約330軒、午後8時10分ごろ復旧見込み) 高柳10軒未満、高柳1丁目約60軒、高柳2丁目約70軒、本郷1丁目約200軒、本郷2丁目10軒未満
中日新聞新潟県知事選に3人目立候補表明 元市議、柏崎原発廃止訴え
中日新聞 3月31日 18:05
... 4日告示、31日投開票)に、元新潟県五泉市議の安中聡氏(48)が立候補する意向を表明した。31日記者会見し明らかにした。知事選の出馬表明は現職花角英世氏(67)、土田竜吾県議(37)に続き3人目。 安中氏は、今年1月に再稼働した東京電力柏崎刈羽原発の廃止を訴える。記者会見で、花角氏が昨年、同原発の再稼働容認を表明したことを踏まえ「原発を廃止してほしいと思う県民に選択肢がなければいけない」と話した。
中国新聞新潟県知事選に3人目立候補表明
中国新聞 3月31日 18:05
... 元新潟県五泉市議の安中聡氏(48)が立候補する意向を表明した。31日記者会見し明らかにした。知事選の出馬表明は現職花角英世氏(67)、土田竜吾県議(37)に続き3人目。 安中氏は、今年1月に再稼働した東京電力柏崎刈羽原発の廃止を訴える。記者会見で、花角氏が昨年、同原発の再稼働容認を表明したことを踏まえ「原発を廃止してほしいと思う県民に選択肢がなければいけない」と話した。 この記事はいかがでしたか? ...
NHK中部電力 浜岡原発問題 社内調査報告書を原子力規制委に提出
NHK 3月31日 17:56
... よそ361万キロワットで、中部電力は3基のうち、3号機と4号機を先行させ、2014年から2015年にかけて原子力規制委員会に再稼働の前提となる審査を申請しました。 5号機については、2011年に起きた東京電力福島第一原発の事故のあと、政府の要請を受けて運転を停止させる際、一部の配管などが壊れて原子炉などにおよそ400トンの海水が流れ込むトラブルがありました。 中部電力は、海水の影響で一部の機器が腐 ...
中国新聞26年度核燃料搬入、青森県拒否
中国新聞 3月31日 17:49
... なる日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)が完成延期を繰り返し、設計・工事計画の審査の見通しが立たないことを踏まえて判断した。 施設は東京電力と日本原子力発電が出資する「リサイクル燃料貯蔵(RFS)」が運営。両社の使用済み燃料を、再処理するまで一時保管する。26年度は東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から60トンの受け入れを計画しており、搬入できない可能性がある。 再処理工場は1993年に着工し、完成 ...
中日新聞26年度核燃料搬入、青森県拒否 むつの中間貯蔵、知事が表明
中日新聞 3月31日 17:49
... 50年保管した後に燃料の搬出先となる日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)が完成延期を繰り返し、設計・工事計画の審査の見通しが立たないことを踏まえて判断した。 施設は東京電力と日本原子力発電が出資する「リサイクル燃料貯蔵(RFS)」が運営。両社の使用済み燃料を、再処理するまで一時保管する。26年度は東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から60トンの受け入れを計画しており、搬入できない可能性がある。...
日本テレビ青森県・宮下知事が中間貯蔵施設への核燃料搬入を「現時点で容認せず」 再処理工場の審査の遅れ理由に判断
日本テレビ 3月31日 17:02
... が要因です。 宮下知事は「なし崩し的に、使用済み核燃料だけが搬入される環境をつくるわけにはいきません」と述べました。 むつ中間貯蔵施設は、原発で使った核燃料を再処理するまでの間、 原発の敷地の外で一時的に保管する施設です。 来年度は、東京電力の柏崎刈羽原発から上期に24トン、下期に36トンが運び込まれる計画となっています。 今回の判断により、当面の間、新しく核燃料を運び込むことが困難となりました。
中国新聞岩手、宮城の復興局廃止
中国新聞 3月31日 16:16
... 制で、東日本大震災で被災した両県の自治体による被災者の心のケア事業などを支援するほか、各省庁との連絡調整を担う。 牧野京夫復興相は記者会見で「これまでと同様に自治体としっかり連携したい」と強調した。 東京電力福島第1原発事故からの復興を支える福島復興局(福島市)は維持する。2026年度の早い時期に、沿岸部の福島県双葉町に「福島復興浜通りセンター」を新設し、帰還環境の整備などに当たる。 この記事はい ...
中日新聞岩手、宮城の復興局廃止 4月から東京に「推進室」
中日新聞 3月31日 16:16
... 。職員10人体制で、東日本大震災で被災した両県の自治体による被災者の心のケア事業などを支援するほか、各省庁との連絡調整を担う。 牧野京夫復興相は記者会見で「これまでと同様に自治体としっかり連携したい」と強調した。 東京電力福島第1原発事故からの復興を支える福島復興局(福島市)は維持する。2026年度の早い時期に、沿岸部の福島県双葉町に「福島復興浜通りセンター」を新設し、帰還環境の整備などに当たる。
NHK福島県内の除染で出た土を不法投棄の疑い 事業者など書類送検
NHK 3月31日 16:16
東京電力福島第一原子力発電所の事故後、大熊町で行われた除染作業で出た土などを不法に投棄したとして、警察は、作業を行った下請けの事業者と作業員を放射性物質汚染対処特措法違反の疑いで、31日までに書類送検しました。 書類送検されたのは、除染作業に関わった下請けの事業者と作業員です。 原発事故のあと、福島県内の除染で出た土などは、すべて、大熊町と双葉町にまたがる中間貯蔵施設に搬入することになっていて、警 ...
東奥日報知事、核燃料搬入を容認せず/むつ中間貯蔵
東奥日報 3月31日 15:42
拡大する 2026年度分の核燃料搬入について、現時点で容認しない意向を示した宮下知事=31日、県庁 原発から出る使用済み核燃料の中間貯蔵施設(青森県むつ市)を巡り、宮下宗一郎知事は31日、東京電力ホールディングスによる2026年度分の核燃料搬入を現時点で容認しない意向を示した。最長50年間の貯蔵後に核燃料を受け入れる再処理工場(同県六ケ所村)の完成に依然としてめどが立たず、「中間貯蔵事業を実施でき ...
TBSテレビ【速報・更新】「拒否・拒絶ではなく、少なくともいま実施環境にない」と青森県・宮下宗一郎 知事 むつ市の「中間貯蔵施設」について 来年度に核燃料の搬入を実施できる環境にはないとして事実上認めない考え示す
TBSテレビ 3月31日 14:49
... そのあとも難しくなることは操業開始の時点から伝えていた」 中間貯蔵施設は、原発から出た使用済み核燃料を最長で50年間一時的に保管する施設です。 核燃料は、2024年9月に初めて搬入されていて、来年度は東京電力の柏崎刈羽原発から2回であわせて約60トンを搬入する計画でした。 宮下知事は、今回の判断の大きな要因に保管した核燃料の搬出先となる六ヶ所再処理工場が原子力規制委員会の審査が遅れていることをあげ ...
新潟日報原発などでの事故時に産業医らを派遣、作業員の健康管理 原子力事業者12社と産業医大が協定
新潟日報 3月31日 13:45
大手電力などの原子力事業者12社と産業医大(北九州市)は30日、原発などでの事故時に産業医らを現地に派遣して、収束作業の従事者の健康管理に当たってもらう基本協定を締結した。2011年の東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、心身の負担が大きい作業員への支援を強化する。 協定では原子力災害が発生すると、事業者が産業医大に支援を要請。同大は産業医らのチームを派遣する。チームは、高い放射線量下に重装備で ...
千葉日報【速報】千葉県内550軒停電
千葉日報 3月31日 13:05
千葉日報 停電情報 東京電力パワーグリッドによると、31日午後0時41分現在、千葉県内の約550軒で停電が起きている。発生地域は香取市、成田市。 停電の発生状況(地区・軒数)は次の通り。 ▽香取市(約470軒、午後2時40分ごろ復旧見込み) 荒北約20軒、伊地山約170軒、岩部10軒未満、沢約190軒、助沢約40軒、福田約50軒 ▽成田市(約80軒、午後2時40分ごろ復旧見込み) 大沼約50軒、官 ...
埼玉新聞【速報】埼玉で停電、約490軒
埼玉新聞 3月31日 13:04
吉川市の位置 停電が発生している吉川市木売、高富、富新田、保、木売新田、高久、中曽根、中野の周辺(国土地理院HPから) 東京電力パワーグリッドによると、31日午後0時54分現在、埼玉県で停電が発生している。 停電しているのは吉川市(木売、高富、富新田、保、木売新田、高久、中曽根、中野)の約490軒。停電は午後0時43分ごろに発生し、午後2時30分ごろの復旧を見込んでいる。 =埼玉新聞WEB版=
NHK産業医科大が電力各社と協定 原発事故時などに健康管理を支援
NHK 3月31日 12:34
... 協定を結び、緊急時に産業医などを現地に派遣し、健康管理の支援を行うことになりました。 協定を結んだのは、全国の電力会社など12の原子力事業者と北九州市にある産業医科大学で、30日、東京・千代田区にある東京電力の本社で締結式が行われました。 協定では、原発などで重大事故が起きた場合、大学側は事業者から要請を受けて、あらかじめ登録した産業医などのチームを現地に派遣するとしています。 そして、医療チーム ...
NHK産業医科大が電力各社と協定 原発事故時などに健康管理を支援
NHK 3月31日 12:23
... 協定を結び、緊急時に産業医などを現地に派遣し、健康管理の支援を行うことになりました。 協定を結んだのは、全国の電力会社など12の原子力事業者と北九州市にある産業医科大学で、30日、東京・千代田区にある東京電力の本社で締結式が行われました。 協定では、原発などで重大事故が起きた場合、大学側は事業者から要請を受けて、あらかじめ登録した産業医などのチームを現地に派遣するとしています。 そして、医療チーム ...
河北新報福島・浪江復興へ力を 石巻市、職員に派遣辞令
河北新報 3月31日 12:00
辞令を受け取る大壁さん(左) 石巻市は27日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した福島県浪江町に派遣する建設部理事大壁勇彦さん(60)に辞令を交付した。建設課に配属され、用地取得業務などに当たる。期間は4月1日から2年間。 同市牡鹿地区出身の大壁さんは震災後、復旧・復興関係の部署で防災集団移転などの業務を担当。本年度で役職定年を迎えた。新年度は人事課付で浪江町に派遣され、JR浪江駅西側 ...
福島民報「TOKIO課」名称使用せず 知事「関係は変わらない」
福島民報 3月31日 12:00
内堀雅雄知事は30日の定例記者会見で、県庁内に置いていた「TOKIO課」の名称を使用しないと決めたことに関連し、「(メンバーと)福島県の関係は変わらない」と強調した。東日本大震災と東京電力福島第1原
福島民報震災・原発事故15年 富岡の復興拠点 避難解除あす3年 人口、事業者着実に増加
福島民報 3月31日 12:00
東京電力福島第1原発事故に伴い帰還困難区域となった富岡町夜の森・大菅地区に設定された特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示解除から1日で3年となる。拠点内の居住人口は3月1日現在で185世帯28
福島民報森林再生センターあす開設 いわき 帰還困難区域内整備へ
福島民報 3月31日 12:00
関東森林管理局は4月1日、東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域内の国有林整備を進める「福島森林再生センター」をいわき市の磐城森林管理署施設内に開設する。森林機能の回復を進め、木材生産の再開、市
福島民報県の復興祈念公園 あすから寄付募る
福島民報 3月31日 12:00
県は4月25日に開園する県復興祈念公園(双葉町、浪江町)への寄付を4月1日から募る。 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故で被災し、公園内にある集落の保全や植栽ワークショップの活動費などに充てる。
中国新聞原発除染土不法投棄疑いで業者ら書類送検
中国新聞 3月31日 11:41
東京電力福島第1原発事故の除染で出た土などを福島県大熊町に不法投棄したとして、県警が放射性物質汚染対処特別措置法違反の疑いで、作業に関わった下請け業者と作業員を書類送検していたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。 この記事はいかがでしたか? 関心がある: LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気 ...
NHK原発事故で避難した一家を記録したドキュメンタリー映画が完成
NHK 3月31日 11:35
東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難を余儀なくされた浪江町の家族の、避難生活のなかでの葛藤や家族関係の変化などを記録したドキュメンタリー映画が、29日、いわき市の復興公営住宅で上映されました。 映画「三角屋の交差点で」は、浪江町からいわき市へ避難した3人家族の暮らしを追ったドキュメンタリー作品です。 29日、舞台の1つとなった市内の復興公営住宅の団地で上映会が開かれ、50人あまりが訪れました。 ...
中国新聞原発ルポ漫画『いちえふ』作者が廃炉作業の現場に感じた「大きな進歩」
中国新聞 3月31日 11:30
東日本大震災から15年の節目に、事故後の東京電力福島第1原発(通称1F)で作業員として働いた体験を描いた竜田一人さんの傑作ルポ漫画『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』の文庫版(上・下巻)が講談社から刊行された。原発内部で働いた日々を、過度な演出を排して淡々と描いた本作は、2015年まで単行本全3巻が刊行されてベストセラーとなり、これまで7カ国語に翻訳されている。
朝日新聞「デジタル化を軌道に乗せる」長野地裁の朝倉所長が抱負
朝日新聞 3月31日 11:15
... りも少しでもより良い社会になるように歩んでいきたい」と述べた。 朝倉氏は東京地裁を振り出しに大阪地裁、最高裁民事局、内閣官房内閣審議官などを歴任。東京地裁部総括判事時代の2022年7月、裁判長として、東京電力福島第一原発事故を巡る株主代表訴訟で、旧経営陣4人に計13兆3210億円を東電に賠償するよう命じる判決を出した(東京高裁で取り消し、原告側が上告中)。 今年5月から民事訴訟手続きが全面デジタル ...
NHK日本原電 東海第二原発で事故発生時に産業医派遣の協定
NHK 3月31日 10:39
... を現地に派遣してもらい、健康管理の支援を受けることになりました。 協定を結んだのは、東海第二原発を運営する日本原電など全国12の原子力事業者と北九州市にある産業医科大学で、30日、東京・千代田区にある東京電力の本社で締結式が行われました。 協定では、原発などで重大事故が起きた場合、大学側は事業者から要請を受けて、あらかじめ登録した産業医などのチームを現地に派遣するとしています。 そして医療チームは ...
福島民報松川浦漁業再起の船出 事業再開後初の造船 「宝精丸」進水式
福島民報 3月31日 10:10
2024(令和6)年の全焼火災から再建を果たした相馬市の造船所・松川造船で、事業再開後初の造船となった漁船「宝精丸」の進水式は30日、市内尾浜で行われた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後の松川浦地区の漁業再生を支えてきた造船所の再起を象徴する船出を関係者や地域住民が祝った。 松川造船は市内で唯一の造船所。地元の漁船の修理や建造を担っていたが、2024年2月の火災で造船工場など主要施設が ...
読売新聞原子力災害時に産業医派遣、産業医科大学が大手電力など12社と基本協定…作業員のメンタルケアなど図る
読売新聞 3月31日 09:56
産業医科大(北九州市八幡西区)は30日、原子力災害時の産業医の派遣について、東京電力といった大手9電力や日本原子力発電など原子力事業者計12社と基本協定を結んだ。東電福島第一原発事故を踏まえ、産業医を派遣することで、過酷な環境下での業務を強いられる作業員のメンタルケアや、労働環境の改善強化などを図る。 同大は産業医の養成を目的とした国内唯一の医科大で、福島第一原発事故以降、これまでに延べ約1400 ...
福島民報震災専用ダイヤル31日終了 福島いのちの電話 通常の番号で相談対応継続
福島民報 3月31日 09:55
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に起因する悩み相談を受けてきた「福島いのちの電話」の専用ダイヤルが31日、役目を終える。相談件数が減少したのが主な理由だ。ただ、今も息苦しさを抱える人がいることに変わりはない。専用番号がなくなっても通常の相談ダイヤルでの受け付けは継続する。関係者は「1人で悩まずに電話をかけて」と手を差し伸べ続ける。 専用ダイヤルは2017(平成29)年に開設され、当初は月1回 ...
福島民報しあわせの風ふくしま ふくしまDC 4月1日開幕 伸びしろ「過去最高」 「プレ」経済効果300億円超 前回本番を既に上回る
福島民報 3月31日 09:40
... 台に多彩な観光企画を繰り広げる「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」は4月1日、開幕する。「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーに掲げ、福島県が誇る自然や食、伝統を生かし、東日本大震災と東京電力福島第1原発からの復興が一歩一歩進む姿を見て、味わって、体感してもらう。6月末まで開催する。 2015(平成27)年の前回ふくしまDCでは、双葉地方を中心に原発事故に伴う避難区域が多く点在した ...
佐賀新聞記者日記 原発と向き合って
佐賀新聞 3月31日 09:32
... 発の作業員として働く大手ゼネコンの社員がいた。乾式貯蔵施設の建設に携わっているという。報道発表だけでは感じることができない現場の体温に触れた。 玄海町に4年間、足を運び続けた。この間、国の原子力政策は東京電力福島第1原発事故後の「依存度の低減」から「最大限の活用」へとかじが切られた。玄海町は、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査の舞台となり、住民の複雑な思いを感じ取って ...
福島民友新聞大熊の新シンボル、ラウンドアバウト運用開始
福島民友新聞 3月31日 08:30
... は新地町、いわき市に次いで県内4カ所目で、一つの自治体に2カ所あるのは県内初。信号待ちがなく、車両が環状の道を走行する際に自然と減速するため重大な交通事故を防ぐ効果がある。 設置場所は【地図】の通り。東京電力福島第1原発事故に伴う特定復興再生拠点区域(復興拠点)整備の一環で2021年12月に工事が始まり、県道と町道の交差点に造られた。県道はJR大野駅西側と町役場がある大川原地区を結んでおり、交通量 ...
時事通信道の駅5周年でギネス挑戦 福島県浪江町
時事通信 3月31日 08:00
「道の駅なみえ」5周年記念行事で、焼きそば試食人数の世界記録に挑戦する参加者ら=20日、福島県浪江町 東京電力福島第1原発事故からの復興のシンボルとして開業した福島県浪江町の「道の駅なみえ」が20日、5周年を迎えた。記念行事では、大人数で焼きそばを食べてギネス世界記録に挑戦する企画が行われ、訪れた大勢の人々が参加。公式記録員の立ち会いの下、356人が同時に焼きそばを試食したとして世界記録に認定され ...
河北新報居住人口19人の福島・津島で暮らす国分さんの「現在地」とは 記者が1日の暮らしに同行取材
河北新報 3月31日 06:00
東京電力福島第1原発事故に伴い全域が帰還困難区域となった福島県浪江町津島地区=?=の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示が解除されてから31日で、3年となった。居住人口が19人の地区の日常は今、どうなっているのか。3月下旬の24時間余り、住民の一人である介護福祉士の国分晶子さん(74)と生活… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
福島民報マチュピチュ遺跡周辺で新たな複数の遺跡確認 福島県富岡町の建設コンサルタント業「ふたば」 3次元データ化成功
福島民報 3月31日 06:00
... の遠藤秀文社長は「浜通りの復旧・復興で培った技術を活用し、マチュピチュで新たな遺跡を発見することができた。企画から10年を経て形にすることができ、うれしく思っている」と述べた。 ふたばは東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生後、被災地の施設の3次元データ化などを担ってきた。マチュピチュ遺跡では昨年4月から、4回にわたり現地に社員を派遣し本格調査を続けてきた。 【写真上】壁状の建造物の3次元デ ...
福島民報「現地の風景と出会って」 エッセー集「福島県南相馬市小高区東町1―10」発刊の芥川賞作家・柳美里さん
福島民報 3月31日 06:00
... りへ足を運び、現地の風景と出会ってほしい」と書籍に込めた思いを語った。 タイトルは柳さんの自宅兼書店「フルハウス」の住所。福島民報で「南相馬にて」のタイトルで連載したエッセーをまとめた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地を見つめ、共に生きる人の思いなどを紹介している。今秋ごろまで米シカゴ大客員研究員として勤務する予定で、現在一時帰国している。 柳さんは書籍の反響やシカゴでの活動などを振 ...
毎日新聞原発事故15年の現状 福島の被災者招き講演 神戸 /兵庫
毎日新聞 3月31日 05:03
発生から15年となった東京電力福島第1原発事故の被災地の声を聞こうと、「東電に奪われた いのち・ふるさと・くらし・尊厳」と題した講演会(脱原発兵庫ネットワーク主催)が22日、神戸市であった。終了後、約120人の参加者は、元町や三宮を歩きながら脱原発を訴えた。 原発事故被害者団体連絡会共同代表で福島県三春町在住の武藤類子さん(72)が講演。教員を退職後に開いた里山喫茶での暮らしを原発事故により奪われ ...
毎日新聞原発のない社会目指して 福島事故から15年 避難者の実態語る ジャーナリスト・青木さん、宮津で講演 /京都
毎日新聞 3月31日 05:03
ジャーナリストの青木美希さんが28日、「それでも日本に原発は必要なのか?」と題し、宮津市で講演した。東京電力福島第1原発事故から15年が経過しても数万人が避難している現実を語り、「被ばくの実態、避難者の苦しい生活は伝えられていない」と指摘。「目の前の金につられ、(核の)ゴミ捨て場のない原発をどんどん作っていいのか」と問い、原発のない社会を目指そうと呼びかけた。【塩田敏夫】
毎日新聞無償の仮設住宅、終了 きょうまで 県が大熊、双葉の避難者に提供 生活環境、整うめど立った /福島
毎日新聞 3月31日 05:01
県が、東京電力福島第1原発が立地する大熊、双葉両町からの避難者を対象とする仮設住宅の無償提供を3月末で原則終了する。今年元日時点で仮設住宅は25都府県に448戸あり、715人が入居。大半は仮設とみなされたアパートなどに住み続けたり、別の賃貸住宅に移ったりする対応を決めているが、今後は家賃負担がのしかかる。金銭面や健康面に不安を抱く避難者は多く、行政による細やかな支援が急務となる。 県は無償提供終了 ...
毎日新聞原発事故、風化抑止を 知事が国に対応求め 再生協議会 /福島
毎日新聞 3月31日 05:01
内堀雅雄知事は29日、福島市で開かれた復興に関する再生協議会で、東京電力福島第1原発事故の風化抑止に努めるよう政府側に迫った。関係閣僚らが出席する協議会は冒頭を除き非公開。内堀氏は終了後、報道陣の取材に応じ「事故から15年が経過し、残念ながら風化が国内や世界で進んでいる」と危機感を示し、政府に対応を求めたことを明らかにした。 牧野京夫復興相も取材に応じ「重く受け止め、政府が一丸となって対応すると約 ...
毎日新聞福島第1原発事故 除染土埋め立て処分 基準策定後初 東海村と岩手で /茨城
毎日新聞 3月31日 05:00
東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を取り除くため、福島県外での除染で剥ぎ取った土について、環境省は27日、有識者会合を開き、岩手県一関市と東海村がそれぞれの自治体内で埋め立て処分をしたと明らかにした。昨年3月の基準策定で処分が可能となり、除染が行われた東北・関東8県で初の処分事例となった。 福島県内の除染土などは中間貯蔵施設(同県大熊町、双葉町)に保管した後、2045年3月までに県外で最 ...
FNN : フジテレビ【東京電力】柏崎刈羽原発4月16日営業運転再開へ「安全最優先に一つ一つの工程を着実に進める」
FNN : フジテレビ 3月31日 05:00
東京電力は不具合の調査と対策のため延期されていた柏崎刈羽原発6号機の営業運転再開を4月16日に行うと発表しました。 引き続き、「安全を最優先に一つ一つの工程を着実に進める」としています。 NST新潟総合テレビ 新潟の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
山陰中央新聞柏崎刈羽原発6号機4月16日営業運転 警報作動受け新日程申請
山陰中央新聞 3月31日 04:00
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号...
東奥日報むつ中間貯蔵へ核燃料搬入可否/青森県知事31日判断
東奥日報 3月30日 22:27
使用済み核燃料中間貯蔵施設(青森県むつ市)へ新たに核燃料搬入を認めるかの県の判断を巡り、宮下宗一郎知事は30日、県庁で報道陣に「(31日に)県幹部で会議を開き、決定する」と明らかにした。31日午後、正式に表明する方針。2026年度は東京電力ホールディングスが、核燃料60トンを搬入する計画としている。 エネルギー 原発・核燃 行政・政治 青森県
日本テレビ東京電力 柏崎刈羽原発6号機の営業運転4月16日開始を規制委員会に申請《新潟》
日本テレビ 3月30日 21:00
東京電力はトラブルが相次いだ柏崎刈羽原発6号機について、4月16日に営業運転を開始すると規制委員会に申請しました。 柏崎刈羽原発6号機は3月12日に漏電を知らせる警報が作動し発電と送電を停止する事態となり営業運転の開始が「未定」となっていました。 発電が再開される中、東京電力は30日、4月16日に営業運転を開始すると規制委員会に申請しました。 営業運転の開始は当初、2月26日に予定されていましたが ...
NHK原発の重大事故時に産業医を現地に派遣 電力各社と大学が協定
NHK 3月30日 19:37
... 結び、緊急時に産業医などを現地に派遣してもらい健康管理の支援を受けることになりました。 協定を結んだのは全国の電力会社など12の原子力事業者と北九州市にある産業医科大学で、30日、東京・千代田区にある東京電力の本社で締結式が行われました。 協定では原発などで重大事故が起きた場合、大学側は事業者から要請を受けて、あらかじめ登録した産業医などのチームを現地に派遣するとしています。 そして医療チームは被 ...
NHK東海村 日本原子力研究開発機構 除染土埋め立てが完了
NHK 3月30日 17:22
東京電力福島第一原子力発電所の事故後、除染で取り除かれた土について、東海村にある日本原子力研究開発機構の敷地では村内で発生した2000立方メートルの土の埋め立て処分がこれまでに完了しました。 福島以外の周辺の県で除染で出た土の埋め立てが行われたのは初めてだということです。 原発事故のあと、福島以外では東北と関東の7つの県で除染が必要になり、このうち茨城県内では環境省によりますと、日立市や土浦市、そ ...
朝日新聞柏崎刈羽原発6号機、営業運転開始は4月16日に これまで2度延期
朝日新聞 3月30日 16:30
東京電力柏崎刈羽原発6号機の原子炉建屋=2025年10月8日、新潟県、戸松康雄撮影 [PR] 東京電力は30日、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機の営業運転開始予定日を4月16日とする申請書を原子力規制委員会に提出した。当初は2月26日に予定していたが、再稼働直後に起きた制御棒に関する警報トラブルで3月18日に延期。さらに発電機の関連部品の破損で再び延期していた。 6号機は破損した部品を交換した後、3月 ...
中日新聞柏崎刈羽、来月16日営業運転 警報作動受け新日程申請
中日新聞 3月30日 15:53
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転を始めるための最終検査を4月16日に行うと原子力規制委員会に申請した。問題がなければ、規制委の確認を受けて試運転から営業運転に移行する。部品破損で警報が作動し、発送電を約1週間止めた影響で日程を見直していた。 6号機は今月12日、発電機から電気が地面にわずかに漏れているとの警報が作動し、14日に発送電を止めた。東電が18日の営業運転入りを延期 ...
中国新聞柏崎刈羽、来月16日営業運転
中国新聞 3月30日 15:53
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転を始めるための最終検査を4月16日に行うと原子力規制委員会に申請した。問題がなければ、規制委の確認を受けて試運転から営業運転に移行する。部品破損で警報が作動し、発送電を約1週間止めた影響で日程を見直していた。 6号機は今月12日、発電機から電気が地面にわずかに漏れているとの警報が作動し、14日に発送電を止めた。東電が18日の営業運転入りを延期 ...
NHK柏崎刈羽原発6号機 営業運転4月16日開始を申請 東京電力
NHK 3月30日 15:16
... 働のあと営業運転に向けた検査が行われていますが、3月、漏電の検知装置の部品が破損して警報が鳴るトラブルが起きた影響で、東京電力は3月18日に始める予定だった営業運転を延期していました。 この営業運転について東京電力は30日、4月16日に始める計画を原子力規制委員会に申請しました。 東京電力はすでに破損した部品を交換して不具合を解消し原子炉をフル出力にしていて、今後6号機の最終的な検査に向けて確認を ...
新潟日報柏崎刈羽原発6号機、営業運転は4月16日予定 東京電力が発表、約14年ぶり ※記事更新
新潟日報 3月30日 15:15
柏崎刈羽原発6号機 東京電力は30日、延期していた柏崎刈羽原発6号機の営業運転の開始を4月16日とすると発表した。6号機は出力100%での試運転を続けており、同じ日に行う最終検査で問題がなければ、原子力規制委員会の確認を経て約14年ぶりの営業運転に移行する。 6号機はフル出力で試運転中だった3月12日に漏電を示す警報が作動し、調査のため14日に発送電を停止した。調査の結果、漏電はしておらず、部品の ...
福島民報「県民の大きな希望」 ミラノパラ・鈴木猛史選手に民報スポーツ大賞贈呈
福島民報 3月30日 15:06
... メダルを獲得した福島県猪苗代町出身の鈴木猛史選手(37)=カヤバ=に福島民報スポーツ大賞を贈った。 贈呈式は福島市の民報ビルで行った。福島民報社の芳見弘一社長が鈴木選手に表彰状を手渡し「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に歩む県民にとって、大きな希望となった。今後の活躍も願っている」とあいさつした。鈴木選手は「家族や多くの県民の応援があり、メダルを手にできた。皆さんに感謝したい」と謝 ...
NHK柏崎刈羽原発6号機 営業運転4月16日開始を申請 東京電力
NHK 3月30日 14:55
... 働のあと営業運転に向けた検査が行われていますが、3月、漏電の検知装置の部品が破損して警報が鳴るトラブルが起きた影響で、東京電力は3月18日に始める予定だった営業運転を延期していました。 この営業運転について東京電力は30日、4月16日に始める計画を原子力規制委員会に申請しました。 東京電力はすでに破損した部品を交換して不具合を解消し原子炉をフル出力にしていて、今後6号機の最終的な検査に向けて確認を ...
中国新聞柏崎刈羽、来月16日営業運転へ
中国新聞 3月30日 14:40
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転を始めるための最終検査を4月16日に行うと原子力規制委員会に申請した。問題がなければ、規制委の確認を受けて試運転から営業運転に移行する。部品破損で警報が作動し、発送電を約1週間止めた影響で日程を見直していた。 6号機は今月12日、発電機から電気が地面にわずかに漏れているとの警報が作動し、14日に発送電を止めた。東電が18日の営業運転入りを延期 ...
中日新聞柏崎刈羽、来月16日営業運転へ 警報作動受け新日程申請
中日新聞 3月30日 14:40
東京電力は30日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転を始めるための最終検査を4月16日に行うと原子力規制委員会に申請した。問題がなければ、規制委の確認を受けて試運転から営業運転に移行する。部品破損で警報が作動し、発送電を約1週間止めた影響で日程を見直していた。 6号機は今月12日、発電機から電気が地面にわずかに漏れているとの警報が作動し、14日に発送電を止めた。東電が18日の営業運転入りを延期 ...
中国新聞柏崎刈羽原発、来月16日に営業運転へ
中国新聞 3月30日 14:18
東京電力は30日、新潟県の柏崎刈羽原発6号機の営業運転を始めるための最終検査を4月16日に行うと原子力規制委員会に申請した。規制委の確認を受け営業運転に移る。部品破損に伴う警報作動で発送電を停止したため日程を見直した。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気 ...
朝日新聞避難町民を励まし続けた「焼きそば」 76歳の夫婦の店が31日閉店
朝日新聞 3月30日 13:00
閉店後に訪れた客と記念写真に収まる芹川夫婦(両端)=2026年3月27日午後5時9分、福島県二本松市、岡本進撮影 [PR] 「町おこし」ではなく、「町残し」のための焼きそばだった。東京電力福島第一原発の事故で全町避難となった町の名物焼きそばを、町民の避難先で作り続けた夫婦がいた。中学の同級生だった。76歳となった2人は31日、店を始めてから50年の歴史に幕を下ろす。 閉店まで、あと4日の27日。J ...
福島民報「オリナスかわまた」視察 内堀知事
福島民報 3月30日 12:00
内堀雅雄知事は25日、4月1日に開所する川俣町の貸事業所「オリナスかわまた」を視察した。 同施設は東京電力福島第1原発事故で一時、避難区域となった町内山木屋地区での事業の進出や雇用の創出、復興を後押
福島民報藍染めの逸品並ぶ 鹿島のサークル作品展 南相馬
福島民報 3月30日 12:00
南相馬市鹿島区を拠点にする藍染めサークル「ジャパンブルー柚木」の作品展は28、29の両日、鹿島区の万葉ふれあいセンターで開かれた。 東京電力福島第1原発事故の影響で耕作放棄された畑を再活用しようと、
福島民報映画「三角屋の交差点で」監督・撮影山田さん 和合さんと対談、作品への思い語る いわきで特別上映
福島民報 3月30日 12:00
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で浪江町を離れ、いわき市の復興公営住宅「下神白団地」で暮らす高齢一家の3年間を記録したドキュメンタリー映画「三角屋の交差点で」公開前特別上映と関係者による対談は
福島民報「国内外に情報発信」 赤沢経産相 県漁連と意見交換
福島民報 3月30日 12:00
赤沢亮正経済産業相は29日、いわき市の県水産会館で県漁連の野崎哲会長ら幹部との意見交換に臨んだ。 意見交換は冒頭以外非公開で行われた。赤沢経産相は冒頭のあいさつで、東京電力福島第1原発処理水の海洋放
福島民報浪江の復興拠点避難解除あす3年 農業再生の試み一歩ずつ前進 生活環境向上など依然課題
福島民報 3月30日 12:00
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、浪江町の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示解除から31日で3年となる。津島地区ではリンゴの産地化を見据えた実証栽培が行われるなど農業の再生に向けた試みが一歩ずつ進む。一方、避難の長期化により住民の帰還や町内への移住は思うように進まず、生活環境向上など課題は山積している。 町内の復興拠点は室原、末森、津島3地区の計661ヘクタールと陶芸の杜お ...
福島民報福島第1原発周辺のトリチウム濃度測定結果(29日)
福島民報 3月30日 12:00
【海水】◇東京電力▷迅速分析・3キロ圏内4地点(28日採取)=検出下限値(1リットル当たり10ベクレル程度)未満
福島民報放送大福島 卒業生に証書 郡山
福島民報 3月30日 12:00
放送大福島学習センターの卒業証書・学位記授与式は28日、郡山市の同校で行われた。いわきサテライトスペースを合わせ、教養学部の30人が晴れの日を迎えた。 中田スウラ所長が「東日本大震災と東京電力福島第
中日新聞原子力災害時に産業医派遣の協定 福島原発事故教訓で健康管理支援
中日新聞 3月30日 11:11
... の東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、心身の負担が大きい作業員への支援を強化する。 協定では原子力災害が発生すると、事業者が産業医大に支援を要請。同大は産業医らのチームを派遣する。チームは、高い放射線量下に重装備で働く作業員の労働環境を把握し、メンタルを含めた健康のケア、熱中症や感染症の対策に取り組む。同大は26~28年度に60人程度の医師や保健師を確保する計画だ。 30日、東京都千代田区の東 ...
中国新聞原子力災害時に産業医派遣の協定
中国新聞 3月30日 11:10
... の東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、心身の負担が大きい作業員への支援を強化する。 協定では原子力災害が発生すると、事業者が産業医大に支援を要請。同大は産業医らのチームを派遣する。チームは、高い放射線量下に重装備で働く作業員の労働環境を把握し、メンタルを含めた健康のケア、熱中症や感染症の対策に取り組む。同大は26~28年度に60人程度の医師や保健師を確保する計画だ。 30日、東京都千代田区の東 ...
NHK野生マイタケ非破壊検査で基準下回れば出荷可能に 福島県
NHK 3月30日 11:07
東京電力福島第一原発の事故の影響で、県内の50の市町村で出荷制限が続いている野生のマイタケについて、国の方針のもと、県が行う非破壊検査で放射性物質濃度が基準を下回れば出荷できることになりました。 野生のマイタケは原発事故の影響で、県内では会津地方の9つの町と村以外の50の市町村で現在も出荷の制限が続いています。 国は今月18日、県が定める出荷・検査の方針に基づいて管理されるものについて、制限を解除 ...
福島民報農業再生への試み一歩ずつ前進 福島県浪江町の復興拠点解除から31日で3年
福島民報 3月30日 10:57
東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、福島県浪江町の特定復興再生拠点区域(復興拠点)の避難指示解除から31日で3年となる。津島地区ではリンゴの産地化を見据えた実証栽培が行われるなど農業の再生に向けた試みが一歩ずつ進む。一方、避難の長期化により帰還や移住は思うように進まず、生活環境向上など課題は山積している。 町内の復興拠点は室原、末森、津島3地区の計661ヘクタールと陶芸の杜おおぼりや ...
福島民報【震災・原発事故15年】廃炉作業にAIロボ 復興再生協で経産相 新年度にも実証開始
福島民報 3月30日 09:51
福島市で29日に開かれた政府の福島復興再生協議会で赤沢亮正経済産業相は、東京電力福島第1原発事故の廃炉作業で人工知能(AI)を活用し、将来的には本県をAIトランスフォーメーションの先進地とする構想を明らかにした。経産省は、機械を自律的に制御する「フィジカルAI」を搭載したロボットの廃炉現場への導入に向け、新年度に実証を始める方針。 経産省によると、廃炉作業は技術的難易度が高く、ロボットやドローンの ...
福島民報【震災・原発事故15年】「震災」「原発事故」併記を 国に複合災害風化抑止要請 内堀知事 復興相「政府一丸で対応」
福島民報 3月30日 09:35
内堀雅雄知事は29日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年が経過し国内外で記憶の風化が進んでいるとして、政府に対し今後は「震災」との表記だけでなく「原発事故」を合わせて記すよう求めた。政府が福島市で開いた福島復興再生協議会の席上、復興関係閣僚らに申し入れた。牧野京夫復興相は政府全体で取り組む考えを示した。今後、国内外への情報発信などで原発事故との表記を盛り込むとみられる。 震災と ...
東京新聞<記者だより>7000→201人
東京新聞 3月30日 07:35
15年前の今月に起きた東日本大震災と東京電力福島第1原発事故。原発が立地する福島県双葉町は、事故発生とともに全町民が避難した。現在も放射性物質が残り、町内の多くは帰還困難区域になっている。 町のホームページによると、避難先は福島県内が3690人、県外が2622人(2月28日時点)。原発事故当時の町人口は約7千人だった。実際に町内で暮らしている町民数を役場に問い合わせると、たったの201人(同)。約 ...