検索結果(主張 | カテゴリ : 地方・地域)

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中日新聞【回顧 とやま 記者が見た2025】(4) 奥田交番襲撃事件 発生7年 音声開示 判決の翌日
中日新聞 2025年12月29日 05:05
... 、富山地裁は9月、妻側の請求を棄却した。 問われたのは、県警の初動対応。最初の通報から撃たれるまでの約15分間に、警察が住民に避難を呼びかけることが可能だったのかが争点になった。妻側は十分可能だったと主張。県側は情報は断片的で、住民への差し迫った危険を予見できなかったと訴えた。 損賠訴訟は、妻が21年に県と島津慧大被告(29)を相手に提訴。島津被告に対しては既に賠償を命じる判決が出ている。ただ今回 ...
八重山日報中山市長、知事選に意欲 選考委で候補の1人に 現県政「転換を」
八重山日報 2025年12月29日 05:00
... れ「行政のスピード感がなく、業務が停滞していると感じる。辺野古移設問題にこだわり、国政との信頼関係が崩れ、思うように予算も獲得できず、政策も実現できていない」と指摘。「県政は転換しなくてはならない」と主張した。 中山市長は8月の出直し市長選で5選されたばかり。この段階での知事選出馬に関しては「自分で手を上げたのではなく、他薦で名前が挙がったので了承した」と説明した上で「知事選は来年9月なので、市長 ...
高知新聞【2025回顧(上)】転機に問われた民主主義
高知新聞 2025年12月29日 05:00
... 続く。 少数与党の国会運営は年間を通じて焦点となり、政策ごとに与野党の協議が行われる形が定着した。 石破政権は25年度予算の成立へ、高校授業料無償化で維新と合意して協力を取り付けた。高市政権は、野党の主張を反映させることで25年度補正予算を成立させ、26年度予算案を巡っては「年収の壁」引き上げなど国民民主党の要求をのみ、来春の成立に早くもめどをつけた。 「自民1強」時と異なり強引な国会運営が姿を消 ...
読売新聞年末回顧(5~8月)パワハラ問題■ナイター甲子園
読売新聞 2025年12月29日 05:00
... の1歳男児が亡くなった事故で、地検が高知市の無職の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)で在宅起訴。男は11月の初公判で起訴事実を認めるも「事故の少し前からその日の夕方までの記憶がない」と主張。 3日 第34回全国高校漫画選手権大会(まんが甲子園)の最優秀賞が、類似作品があるとの外部からの指摘で取り消され、大会初の「該当なし」となる。 8日 第107回全国高校野球選手権大会1回戦で、高 ...
中日新聞米・ロシア、作業部会設置へ 和平交渉で来年1月に枠組み
中日新聞 2025年12月29日 04:22
... らかにした。国営テレビの取材に応じた。米ウクライナ首脳会談を前に、米ロ首脳の電話は1時間15分に及んだ。 ロシアとウクライナの激しい戦闘が続く同国東部ドンバス地域(ルハンスク、ドネツク両州)について、ウシャコフ氏は「前線の情勢を考慮し、ウクライナ政権は遅滞なく決断すべきだ」と主張。ウクライナ軍の撤退や領土割譲を求めたとみられる。 ウシャコフ氏は、今後の米ロ間の交渉については、安全保障問題と経...
山陰中央新聞高校野球7イニング制、議論続く 根幹ルール変更、意見対立 高野連はメリット主張 現場は反対の声多く
山陰中央新聞 2025年12月29日 04:00
日本高野連は7イニング制導入の議論を、2025年中に決着させられなかった。1年間、話し合いを重ねた「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」は12月の理事会で「2028年から導入」などを提言。ただ、競技の根幹に関わる...