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Sportiva【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜野手編 史上57人目の2000本安打に挑む丸佳浩、史上9人目の偉業に挑む中村剛也
Sportiva 2日 07:10
... ロッテ/残り10試合) 京田陽太(DeNA/残り23試合) 近本光司(阪神/残り56試合) 岡大海(ロッテ/残り62試合) 通算350盗塁 西川遥輝(日本ハム/残り7盗塁) 通算300盗塁 大島洋平(中日/残り29盗塁) 通算250盗塁 周東佑京(ソフトバンク/残り20盗塁) 通算200盗塁 山田哲人(ヤクルト/残り2盗塁) 丸佳浩(巨人/残り12盗塁) 源田壮亮(西武/残り20盗塁) 通算400 ...
Sportiva【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜投手編 大偉業達成まで石川雅規はあと「12」、益田直也はあと「2」、山﨑康晃はあと「18」
Sportiva 2日 07:05
... ヤクルト・石川雅規 photo by Koike Yoshihiroこの記事に関連する写真を見る通算200勝 石川雅規(ヤクルト/残り12勝) 通算100勝 有原航平(日本ハム/残り2勝) 大野雄大(中日/残り3勝) 大瀬良大地(広島/残り6勝) 通算250セーブ 益田直也(ロッテ/残り2セーブ) 山﨑康晃(DeNA/残り18セーブ) ライデル・マルティネス(巨人/残り38セーブ) 通算150セー ...
東京スポーツ新聞【中日】ドラ番記者・熊崎晴香が断言「2026年の中日の順位は1位です。優勝です!」
東京スポーツ新聞 2日 07:00
... 」と熊崎は見ている。 中日は11年以来リーグ優勝から遠ざかっており、クライマックスシリーズも12年を最後に出場がない。だが戦力が整いつつある26年こそ逆襲のチャンスだと感じている熊崎は「ドラゴンズの26年の順位は1位です。優勝です!」と断言。「阪神が強いという声がありますが、中日は25年に唯一、阪神に勝ち越しているチーム。阪神も(中日には)苦手意識を持っているかもしれません。中日が優勝したら東スポ ...
スポーツ報知平松政次さんに憧れのミスターから驚きの直電ラブコール「君が欲しい!」…巨人が恐れた男たち【再録】
スポーツ報知 2日 06:25
... 33回連続無失点は54年・杉下茂(中日)の35回に次ぐ。 ◆[怒]指名反故にされ…今に見ておれ川上巨人 巨人戦で通算51勝。いつしか「巨人キラー」と呼ばれた。エネルギーの源は、ドラフトの悔しさだった。 プロへ入るなら巨人。その夢をずっと追いかけていた。1965年、岡山東商のエースとしてセンバツで優勝した。その年は巨人からの誘いはなく、甲府商の堀内恒夫が1位指名。私は中日の4位指名を受けたが、巨人の ...
スポーツ報知なぜ星野仙一は「巨人監督」にならなかったのか 「オレは巨人のガラじゃない」涙で断念「いい夢見させてもらった」
スポーツ報知 2日 06:05
... 。 星野さんが巨人に抱いていたのは、負の感情ばかりではなかった。「巨人のことはやっぱり好きだったでしょう。弱い巨人とやっても面白くない。強いからこそ、やりがいがある。口癖みたいに言っていたからね」とは中日時代に監督付広報を務めた金山仙吉さんの言葉だ。 光源に近づきすぎれば、逆に光を失うこともある。巨人に挑み、牙をむくことで輝いてきた星野仙一自身を、最後に裏切るわけにはいかなかったというのも、涙の理 ...
スポーツ報知なぜ星野仙一は「巨人監督」にならなかったのか 初めて明かされる真実 渡辺恒雄氏から極秘要請「ションベンちびるかと…」
スポーツ報知 2日 06:00
... 。 ~後編へつづく~ ◆星野 仙一(ほしの・せんいち)1947年1月22日、岡山県生まれ。倉敷商から明大に進み、68年のドラフト1位で中日入り。6年目の74年に先発、リリーフ兼任で15勝9敗10セーブで巨人の10連覇を阻み、沢村賞受賞。82年に現役引退し、86年オフに中日の監督就任。その後、阪神、楽天で監督を務め、史上3人目の3チームでリーグ優勝。正力松太郎賞受賞2度。17年1月にはエキスパート部 ...
東京スポーツ新聞〝甲子園のラガーさん〟厳選!センバツ出場32校全予想 初導入されるDH制度には意外な持論
東京スポーツ新聞 2日 05:00
... ば、プロ注目の右腕・織田翔希がいる横浜(神奈川)なんだが…。浦和学院(埼玉)もそんなに悪いわけではない。 ――185センチ、75キロで最速152キロを誇る織田は将来が楽しみ ラガー 身長もある右の本格派。横浜OBの涌井(中日)タイプだけど最近の投手で言えば上沢(ソフトバンク)かな。大きな可能性を秘めていると思うよ。期待を込めて横浜にしよう。 <次ページは北信越・近畿・四国・中国・九州・21世紀枠>
フルカウント助っ人は不発も…金銭トレードの36歳が“お宝" 力量示したFA右腕、オリ2025補強
フルカウント 1日 22:05
... 率2.41の成績を残した。投球回は164回1/3でチームトップ。11勝もチームトップで2年ぶりのクライマックス・シリーズ(CS)進出に、大きく貢献した。 また、5月30日には金銭トレードで岩嵜翔投手を中日から獲得。実績十分の36歳右腕は、オリックス移籍後に37試合に登板。4勝1敗、防御率2.12と大車輪の活躍を見せつけ、復活を果たした。 ドラフト1位の麦谷祐介外野手は79試合に出場して打率.231 ...
フルカウント現役ドラフトの厳しい現実 戦力外、引退…楽天から“消えた"「5/6」の現在地
フルカウント 1日 21:30
... 内間は1軍のマウンドに上がることなく、2024年オフに戦力外に。櫻井は8試合に登板するも防御率8.44と結果を残せず、2024年オフに戦力外通告を受けた。 第3回は伊藤栞央投手を中日へ、ヤクルトから柴田大地投手を獲得した。中日へ移籍した伊藤は2025年、12試合に登板で防御率0.79を記録。7月9日には2年ぶりの白星をあげるなど、シーズン終盤に活躍を見せた。一方の柴田は2025年に6試合に登板する ...
フルカウント9億円助っ人は10敗、藤浪は1勝…“大乱獲"も阻めなかった阪神の独走 2025年DeNA補強
フルカウント 1日 20:30
... 、6登板(4先発)で1勝0敗、防御率4.09、22イニングを投げ9四球2死球、19奪三振だった。2026年は古巣・阪神のリーグ連覇を阻止するために立ちはだかる。 ビシエドは2016年から2024年まで中日でプレー。2023年に国内FA権の取得条件を満たしており、2024年からは日本人扱いとなっていた。9か月ぶりの日本球界復帰で、43試合に出場して打率.259、2本塁打、6打点。すでに2026年の契 ...
フルカウント「2/3」が1年で戦力外、“放出"の大砲は3年連続20HRの覚醒 DeNA現ドラ移籍の明暗
フルカウント 1日 19:25
DeNA在籍時の櫻井周斗(左)と中日・細川成也【写真:荒川祐史、加治屋友輝】 第4回は中日から濱将乃介を獲得し、知野直人が中日へ 出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指すため2022年から始まった現役ドラフトは、第4回の実施を終えた。27年間リーグ優勝から遠ざかっているDeNAは、過去3年間の移籍でどのような結果になったのか、振り返ってみる。 これまでの全移籍選手を見ても、最も“出世"したとも ...
フルカウント阪神戦力外も…中日で再起、リーグNo.1「12.6」 32歳が示した“GG級"の異能
フルカウント 1日 17:00
中日・山本泰寛【写真:小林靖】 攻守に存在感を見せた32歳 一時は戦力外通告を受けたものの、新天地で再起を果たしている。中日の山本泰寛内野手は、2025年に自己最多となる112試合に出場した。光ったのは守備力で、リーグトップの数値を叩き出していた。 セイバーメトリクスの指標などを用いてプロ野球の分析を行う株式会社DELTA(https://1point02.jp/)のデータによると、守備で平均的な ...
フルカウント育成出身21歳が衝撃“0000000000"…正念場迎える「山本由伸2世」 豊富な広島の“逸材"たち
フルカウント 1日 15:07
... 25年は初めて1軍マウンドを経験。プロ初登板となった5月2日の中日戦は1回を無失点に抑えるも、初先発した10月3日のヤクルト戦は5回途中5失点で降板し黒星を喫した。1軍での苦い経験を糧に成長を果たすことができるか。 1位は育成出身左腕の辻大雅投手。プロ3年目の2025年シーズン、7月下旬に支配下登録を掴むと、プロ初登板となった8月2日の中日戦から4試合連続で無失点投球を披露。その後、2試合連続で失 ...
サンケイスポーツ【記録の泉(8)】落合博満(後編)「年俸で折り合いがつかなければ他球団でやってもいい」日本選手初の年俸1億円プレーヤー誕生の前に…
サンケイスポーツ 1日 14:00
... と思われた…。 中日での落合博満契約更改を2日後に控えた22日、落合の身辺が騒がしくなる。松井球団社長が、中日からトレード要員の名前を挙げて、交換トレードの申し込みがあったことを明かし、これまでの「絶対に出さない」から、「原則的に出さない」に発言が軟化。「いずれもしろ、24日にははっきりしますよ」と含みを持たせた。 そして一夜明けた翌23日、ロッテと中日両フロント首脳の電話折衝で、中日から牛島和彦 ...
スポーツ報知【ヤクルト】村上宗隆、驚異の本塁打ペースは143試合換算56発…10・2打席に1本
スポーツ報知 1日 12:50
... )の22打席音なしだったが、大きく上回ってしまった。 ▼…両リーグ最多の内野安打28本だった岩田だが、一発はゼロ。400打席以上で本塁打なしは、中野(神)と滝沢(西)の3人だけだった。昨年8月14日の中日戦で本塁打を打った後、472打席本塁打なし。 ▼…リーグワースト防御率3・59だったが、規定投球回到達はゼロ。20、21年、昨年に次いで4度目。規定投球回投手なしが4度は、ソフトバンク、オリックス ...
スポーツ報知広島の小園海斗、球団打者初の快挙…左打者では21年吉田正尚に次ぎ史上5人目
スポーツ報知 1日 12:40
... 出場は小園と並び、138試合のファビアン。助っ人外国人のシーズン出場試合数では08年アレックス(142試合)に次ぎ01年のロペスと並んで2番目、1年目の外国人では最多。 ▼…新人の佐藤柳が6月29日の中日戦で先発し、6回2安打無失点で初登板勝利。球団で新人の初登板無失点勝利は98年小林幹英、06年斉藤悠葵に次ぎ、3人目だが、先発は斉藤に次ぎ、2人目。 ▼…森下は6勝14敗で、リーグ最多敗戦。自身で ...
スポーツ報知【中日】岡林の全イニング出場で最多安打は…長嶋茂雄、イチローに次ぐ若さでの達成
スポーツ報知 1日 12:30
中日・岡林(右) 打撃成績 投手成績 岡林は全試合に先発して途中交代が一度もなし。今季セ・パ両リーグで唯一の全試合フルイニング出場は、自身2年ぶり2度目。3年ぶり2度目となる最多安打のタイトルも獲得した。 全イニング出場で最多安打は、23年の中野(神)以来19人目、24度目。2月に23歳となった早生まれとはいえ、全イニング出場と最多安打をそろって記録した年齢は、22歳シーズンの58年長嶋茂雄(巨) ...
スポーツ報知【阪神】タイトルなしもシーズン歴代1位防御率0・17…中日・浅尾&大魔神を超えた石井大智
スポーツ報知 1日 12:10
石井大智 投手成績 打撃成績 石井は53試合で53回を投げ、失点は4月4日の巨人戦で6点リードの9回に許した1点だけ。同5日の巨人戦からプロ野球記録の50試合、球団記録の49イニングで無失点を続けた。 防御率は0・17。投球回数が1/3でも記録できる0・00を除き、過去にシーズンで最も防御率が良かったのは、57年の田原藤太郎(中)で30回1/3を4失点(自責1)の0・29。当時は端数を切り上げて計 ...
スポーツ報知【巨人】最強コンビで驚異の勝率・894 データで振り返る2025シーズン
スポーツ報知 1日 12:00
... も4~5月に19試合連続HPの球団新記録をマーク。12年山口鉄也、13年マシソンの12試合連続を塗り替え、チームの勝利に貢献。同一シーズンに40ホールド以上、40セーブ以上の投手がそろったのは、昨年の中日以来8度目。巨人では13年以来2度目だ。 今季、マルティネスと大勢がそろって登板したのは50試合。その試合の勝敗は42勝5敗3分けの勝率・894。5敗のうち2度はマルティネスの敗戦だったが、3度は ...
日刊スポーツ【FA動向】越年は3選手 則本昂大は…/移籍先一覧
日刊スポーツ 1日 11:00
... も則本昂大を応援していただければ。13年間ありがとうございました。そして、行ってきます」とあいさつした。 ▽DeNA 伊藤光捕手 C 楽天入り ▽DeNA 桑原将志外野手 B 西武入り ▽中日 松葉貴大投手 C 中日残留 【国内FA権】 ▽ソフトバンク東浜巨投手 B 未定 12月13日には亜大野球部OBによる少年野球教室に参加。交渉状況は「いろいろなお話を聞いているんですけど、まだ細かい話まではい ...
フルカウント3年連続20発の大砲加入、強力な中軸完成 貧打線脱出へ…中日スタメン最速予想
フルカウント 1日 10:52
中日・石伊雄太、細川成也、上林誠知(左から)【写真:小林靖】 中日・井上政権2年目、6年ぶりのAクラス入りを目指す 3年連続の最下位から脱出した中日は、2026年シーズンこそ6年ぶりのAクラス入りを目指す。2025年はリーグ最低の打率、得点、本塁打に沈んだものの新助っ人の獲得や「ホームランウイング」が新設されるなど“新戦力"も強化。そんな中日の開幕スタメンを“最速"で予想してみる。 1番には迷わず ...
サンケイスポーツ【阪神ファーム通信】佐野大陽、入団時の夢は「遥人さんの後ろを守りたい」…実はかなっていた
サンケイスポーツ 1日 10:00
... た。 だが、ファームで満足するわけがない。「次は甲子園で。それが一番です」と力を込めた。昨季はウエスタン・リーグで打率は・266。アピールポイントの守備も13失策を犯し、年始からは同じ静岡出身の村松(中日)、森(DeNA)らと合同自主トレを行い、なりふり構わず吸収する。「スピード感やキレが違いますし、より多くのものを盗みたい。もちろん自分の守備範囲であったり、球への寄りだったり、もう少し足の速さも ...
日刊スポーツ【午年の男】ヤクルト内山壮真 新しい場所、新しい…
日刊スポーツ 1日 09:00
... 己最多116試合に出場し、111安打、8本塁打を放った。通算314試合、217安打、打率2割4分2厘、18本塁打、97打点、12盗塁。172センチ、76キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸4400万円。 中日対ヤクルト 7回表ヤクルト1死一塁、内山(左)は左中間へ適時二塁打を放ちベンチへ向かってアピールする(撮影・森本幸一) 2002年6月30日生まれ 午(うま)年生まれの年男が、勢いそのまま勝負の6 ...
日刊スポーツ【一覧】年男セパ合計99選手 巨人ドラ1竹丸和幸…
日刊スポーツ 1日 09:00
... 年生まれは日本ハムから阪神にトレードで移籍した伏見寅威捕手(35)、ソフトバンクから国内FA権を行使した東浜巨投手(35)、楽天から海外FA権を行使した則本昂大投手(35)ら計12人。 02年生まれは中日高橋宏斗投手(23)、ヤクルト内山壮真捕手(23)、巨人中山礼都内野手(23)、日本ハム山県秀内野手(23)、巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)ら計87人。 「午年」選手の一覧は表 ...
デイリースポーツ広島・新井監督「若い選手ガラッと変えることは」金本氏「できると思う」 勝負の4年目「どれだけ突き詰めてやっていくか」【新春対談】
デイリースポーツ 1日 08:00
... いくか。選手たちには、そう思いながら取り組んでいってほしいなと思う」 金本「期待しているよ。頑張って」 新井「貴重なお話、ありがとうございました。精いっぱい頑張ります!」 (注1) 04年7月29日 中日戦(甲子園)の延長十二回、岩瀬から左手首に死球。のちに骨折が判明。連続フルイニング出場がストップするピンチを迎えたが、不屈の闘志で出場を続け、8月1日・巨人戦(甲子園)で701試合の日本新記録を樹 ...
フルカウント2026年はテラス設置で“強竜打線"復活か? 「ゴロ地獄」の打線に見えた劇的変化
フルカウント 1日 07:30
中日・井上一樹監督【写真:古川剛伊】 最も本塁打が出なかった本拠地に変化 長年にわたり貧打に苦しんできた中日にとって、2026年は大きな変革の1年となるかもしれない。本拠地バンテリンドームの外野にテラス席「ホームランウイング」が設置されることで、本塁打が出やすくなる可能性が高くなる。それは果たして打線にとってプラスになるのか。セイバーメトリクスの指標などを用いてプロ野球の分析を行う株式会社DELT ...
日刊スポーツ【日本ハム】WBC&リーグVへ!有言実行のエース…
日刊スポーツ 1日 05:55
... いきたいと言われるような投手になりたい」。そのダルビッシュと同じ6年目での年俸3億円到達。「ダルさんは高卒なので」と遠慮がちだが、今や伊藤の投球見たさに球場を訪れるファンも多いだろう。 昨年6月20日中日戦で、新庄監督にDMで「1点あれば大丈夫です」と伝え、1-0完封勝利をやってのけた。エスコン開業イヤーの23年1月に掲げた沢村賞も受賞。あえて口に出すことで自身を発奮させ、成し遂げてきた。今季目標 ...
時事通信生きる「負けたら終わりの経験」 一発勝負に強い日本、WBCも―侍ジャパン・井端弘和監督
時事通信 1日 05:15
... 合うことで連覇への道は開けそうだ。 ◇井端監督の略歴 井端 弘和(いばた・ひろかず) 現役時代は好守巧打の内野手で、東京・堀越高では92年春、93年夏の甲子園に出場。亜大を経て、ドラフト5位で98年に中日入りし、主に遊撃手として活躍した。14年からは巨人でプレーし、15年限りで現役引退。13年WBC日本代表。代表監督としてはトップチームに加え、U15やU12を指揮した経験を持つ。50歳。川崎市出身 ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・新井監督(3)】自ら望んだ大卒野手指名 コーチ陣には新風期待
スポニチ 1日 05:05
... 長。近年、22年オリックス(96年以来)、23年阪神(85年以来)、24年DeNA(98年以来)と25年以上のブランク解消が続き、現12球団で21世紀の日本一がないのは広島だけ。なお歴代最長ブランクは中日の52年(54年→07年)、2位が日本ハムの43年(62年→06年)。広島は目下3位。 ≪「結果で判断」ベテラン中堅に好都合 最後までもがいて≫ 【取材後記】誰が指揮しても、かじ取りが難しい世代交 ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・新井監督(2)】エース、4番、守護神未確定 結果が全て全ポジションで競え!
スポニチ 1日 05:05
... い場合、栗林が開幕投手争いに入ってくる可能性は? 「そこには入らないです。入ってこないと思いますけど、これも考え方ですよね」 ――と言いますと。 「開幕(3月27日)はマツダスタジアムで中日戦。そこは考え方ですよ。(中日の監督を務めた)落合博満さんみたいに(意表を突いて)やるのか(※2)。順当なら相手(の開幕投手)は高橋宏。どのチームもなかなか打てていないですよね。そこはいろいろ考えていきたいと思 ...
スポニチ中日・井上監督 頂点へ不言実行 高橋宏斗&金丸夢斗 同学年の左右エース候補に期待
スポニチ 1日 05:05
就任2年目のシーズンへ意欲を見せる中日・井上監督 Photo By スポニチ 不言実行でメモリアルイヤーを飾る。就任2年目の中日・井上監督が球団創設90周年の節目に、11年以来15年ぶりとなるリーグ優勝へ意気込みを示した。 「どこの球団もそう(リーグ優勝)思っている。不言実行だわ」 3年連続最下位からの再建を託された昨季は63勝78敗2分けで4位。さらなる上昇曲線へ、「(高橋)宏斗と(金丸)夢斗は ...
毎日新聞もう一回、世界一へ 侍ジャパン・井端弘和監督がWBCに懸ける思い
毎日新聞 1日 05:00
... いきたい」と井端監督。一歩ずつ、着実に坂を上り、世界一の称号にたどり着く覚悟だ。【岸本悠】 いばた・ひろかず 1975年5月12日生まれ。神奈川県出身。東京・堀越高から亜大を経て98年にドラフト5位で中日入り。遊撃手でベストナインを5回、ゴールデングラブ賞を7回受賞した。2014年から巨人でプレーし、15年に現役引退。通算1896試合で1912安打、打率2割8分1厘。日本代表では13年のワールド・ ...
日刊スポーツ【中日】午年に昇竜!井上監督は泰然自若の不言実行…
日刊スポーツ 1日 05:00
2026年シーズンのイメージを漢字1文字で「駆」と色紙に記した井上一樹監督(撮影・森本幸一) 中日井上一樹監督(54)が球団創設90周年の今季、「不言実行」で11年以来15年ぶりのリーグ優勝を狙う。色紙に達筆で「駆」と書き記した。「今年はうま年。字の通り、うま年に竜が昇る、もっともっと駆け上がっていくぞとね」と笑った。まさに自らが考案したスローガン「ドラあげ」のようだ。「(順位は)口に出さない。不 ...
スポーツ報知侍ジャパン・井端監督「彼は走者がいてもいなくても関係がない」2番・大谷でWBC連覇へ
スポーツ報知 1日 05:00
... いこうと思う」 大会2連覇に向けた台湾戦まで残り64日。長く険しい道のりに挑む。 ◆井端 弘和(いばた・ひろかず)1975年5月12日、川崎市生まれ。50歳。堀越から亜大を経て1997年ドラフト5位で中日入団。ベストナイン5度、ゴールデン・グラブ賞7度。2013年WBC日本代表。同年オフに巨人へ移籍し、15年限りで引退。巨人のコーチなどを経て、23年10月から侍ジャパン監督。通算1896試合で打率 ...
東京新聞侍ジャパン井端弘和監督「新たな気持ちを持って世界一に」…3月WBCでドジャース大谷翔平に期待すること
東京新聞 1日 05:00
... ──米大リーグ組の候補は他に山本由伸(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)ら先発投手が多くいる。 大リーグでピッチコム(サイン伝達機器)やピッチクロック(投球間の時間制限)に慣れているのは大きい。先発、第2先発の中心になると思うが、とはいえ3月なので長いイニングはイメージしていない。1回りなのか、球数なのかで決めていきたい。 ◆中日の高橋宏斗、金丸夢斗への期待は高く ──現時点での打線の構想は。
東京スポーツ新聞【中日】井上監督 球団創設90周年の大逆襲に意欲「節目の年に事を起こしたい」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
中日・井上一樹監督(54)が球団創設90周年での大逆襲に燃えている。「節目であることは間違いない。そのタイミングでホームランウイングができるし、ユニホームがリニューアルした。そこに携わっている者とすれば、節目の年に事を起こしたいなっていう気持ちがある」と2026年の意気込みを語った。 セ・リーグでは24年に球団創設90周年を迎えた巨人が優勝。昨年も90周年の阪神がぶっちぎりでリーグVを決めた。今季 ...
スポーツ報知【中日】井上一樹監督、15年ぶりのメモリアルV誓う「『90周年の時に優勝したよね』って語れる過去をつくりたい」
スポーツ報知 1日 05:00
記者の質問に答える井上一樹監督 (カメラ・豊田 秀一) 中日・井上一樹監督(54)が球団創設90周年に花を添える15年ぶりのリーグ優勝を誓った。「年表を広げた時に、『90周年の時に優勝したよね!』って語れる過去をつくりたい」と力を込めた。 就任1年目の昨季は、福永、石川昂ら主力を欠きながらも3年連続最下位から脱出し、4位に浮上した。ドラフトでは中西、桜井ら即戦力投手を獲得。若い芽が出始めただけに、 ...
デイリースポーツ侍ジャパン 虎戦士大量招集あるぞ!井端監督「だいぶ絞っているんですけど、入っています」 森下&佐藤輝&坂本ら最終候補
デイリースポーツ 1日 05:00
... 」 ◆井端 弘和(いばた・ひろかず)1975年5月12日生まれ、東京都出身。50歳。現役時代は173センチ、73キロ。右投げ右打ち。堀越では2年春と3年夏に甲子園出場。亜大を経て97年度ドラフト5位で中日入団。卓越した内野守備には定評があり、同僚の荒木雅博との二遊間は「アライバコンビ」と呼ばれた。14年巨人へ移籍し15年引退。現役通算1896試合、1912安打、56本塁打、510打点、149盗塁、 ...
フルカウント引退発表からわずか2日後に“電撃発表" イケメン外野手が異国で転身「カッコ良すぎやろ」
フルカウント 2025年12月31日 17:51
今季限りで現役を引退した、中日時代の後藤駿太氏【写真:小林靖】 28日の現役引退発表から2日後、ファンに嬉しい報告 今季限りで現役を引退した駿太(本名・後藤駿太)外野手が30日、来季から台湾プロ野球の中信兄弟で打撃コーチを務めることを自身のインスタグラムで発表した。引退発表の2日後に明かした第2のキャリアに、ファンからは激励の声が相次いでいる。 【実際の投稿】第2のキャリアでも相変わらずのイケメン ...
日刊スポーツ吉井理人氏、自身の引退を振り返り「鐘が『ゴーン』…
日刊スポーツ 2025年12月31日 16:09
... 鳴ったんですよ。次に進みなさいと」と振り返った。「自分で引退を決めて引退できる選手は幸せ。そういう選手達には『お疲れさん』じゃなくて『おめでとう』っていつも言っている」と語り、ともにゲスト出演していた、今季限りで現役を引退した元中日の祖父江大輔投手(38)に「おめでとうございます」と声をかけた。 吉井氏は今後に向け「遠くから野球を見て勉強と、プロ野球だけでなく野球界を盛り上げていきたい」と話した。
日刊スポーツ中日で今季1勝2セーブ14H右腕がレッズとマイナ…
日刊スポーツ 2025年12月31日 16:06
中日球団旗 今季中日で1勝2セーブ、14ホールドを挙げたジュニオル・マルテ投手(30)が、レッズとマイナー契約に合意したと、全米野球記者協会フランシス・ロメロ記者が30日(日本時間31日)、X(旧ツイッター)で伝えた。来春キャンプに招待選手として参加し、開幕日にメジャーのロースター入りしていれば、105万ドル(約1億6300万円)が保証されるという。 マルテは今季、中日で35試合に登板し、1勝4敗 ...
スポニチ引退表明の元中日・駿太 「僕だからこそできる役割」の指導者デビュー決定 「応援してますの声」続々
スポニチ 2025年12月31日 15:10
中日・駿太 Photo By スポニチ 中日から戦力外通告を受け、今季限りでの引退を表明したばかりの駿太外野手(32)が、31日までに自身のインスタグラムを更新。「台湾プロ野球、中華職業棒球大聯盟(CPBL)中信兄弟で打撃コーチを務めさせていただくことになりました」と報告した。 駿太は「現役時代、正直に言えば、胸を張れるような成績を残せた選手ではありません。それでも幸せなことに、たくさんの監督、コ ...
フルカウント珍しい振り逃げに球界OBも唖然 思いつかない驚愕の“パターン"に再確認するルール
フルカウント 2025年12月31日 14:27
... V】 レア過ぎる“振り逃げ"を紹介 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeにて、野球界の常識をアップデートする番組「P's UPDATE」が公開されている。29日の配信テーマは「振り逃げの正体」。中日OBの荒木雅博氏、ロッテのコーチに就任した西岡剛氏、元NPB審判員の坂井遼太郎氏をゲストに迎え「振り逃げ」のルールを動画とともに確認している。 “振らない"振り逃げなど様々なシチュエーションでの振 ...
日刊スポーツ今秋2人がプロ入りの近大14勝右腕・北見隆侑「将…
日刊スポーツ 2025年12月31日 14:06
... 連盟の選手が対戦する5リーグオールスターにも選出され、最終学年になる前にリーグの中心選手の立ち位置に上り詰めた。 3年春に最優秀投手に輝いた逸材。2年春から3年秋までの4季中、2季は関大の金丸夢斗(現中日)がベストナインを獲得。「やっぱりベストナインが取りたかった。金丸さんがいたので、上には上がいると痛感しました(笑い)」。 他大学のライバルながら、金丸と意気投合した。「小さな手の僕とは手の大きさ ...
フルカウント振り逃げはいつからある? 歴史とプロ野球OBが見る現役選手の“意識変化"
フルカウント 2025年12月31日 13:45
... グTV】 「振り逃げ」の歴史に迫る パーソル パ・リーグTV公式YouTubeにて、野球界の常識をアップデートする番組「P's UPDATE」が公開されている。29日の配信テーマは「振り逃げの正体」。中日OBの荒木雅博氏、ロッテのコーチに就任した西岡剛氏、元NPB審判員の坂井遼太郎氏をゲストに迎え「振り逃げ」について深堀りしている。 振り逃げとは「走者が一塁にいない、または2アウトのときに捕手が第 ...
フルカウントFA加入も掴めなかった“居場所" 苦悩の34歳…日本ハム、1年後の補強評価
フルカウント 2025年12月31日 12:43
... トバンクとデッドヒートを繰り広げたが、2016年以来となるリーグ優勝を逃した。2024年オフには3年連続でFA補強を成功させるなど、支配下では3人を獲得。ここでは“答え合わせ"として振り返ってみる。 中日から国内フリーエージェント権を行使した福谷浩司投手を獲得。2022年オフの伏見寅威投手(オリックス)、2023年オフの山崎福也投手(オリックス)に続き、3年連続でFA戦士の獲得となった。その福谷は ...
スポーツ報知元中日の助っ人右腕マルテがレッズとマイナー契約 今季は35登板で防御率1・95…春季キャンプにも参加の見込み
スポーツ報知 2025年12月31日 12:19
マルテ 今季は中日でプレーしたジュニオル・マルテ投手がレッズとマイナー契約で合意したと30日(日本時間31日)、全米野球記者協会所属のF・ロメロ記者が自身のXで伝えた。スプリングトレーニングにも招待選手として参加する見込みだという。 マルテは2022年にジャイアンツでメジャーデビュー。24年はフィリーズで23試合に登板し0勝0敗、防御率6・92で、米大リーグ通算102試合で2勝2敗、防御率5・64 ...
フルカウント中日19歳が覚醒間近 復活目指すドラ1&育成の星…ブレーク候補に高まる期待
フルカウント 2025年12月31日 12:17
中日・鵜飼航丞、森駿太、草加勝(左から)【写真:小林靖】 ファーム日本一に輝いた若竜たち、2026年の1軍台頭が期待される5人を厳選 中日は2025年、Aクラスにあと一歩手が届かぬ4位でシーズンを終えた。ただ、ウエスタン・リーグでは、14年ぶり7度目の優勝を果たし、ファーム選手権でも頂点に立った。若き才能たちが躍動した一方で、1軍の壁に跳ね返された1年でもあった。ここでは、2026年こそ1軍定着、 ...
フルカウント元中日マルテ、レッズとマイナー契約 開幕ロースターで1.6億円…チェイビスと“再共闘"
フルカウント 2025年12月31日 11:49
元中日のジュニオル・マルテ【写真:小林靖】 全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が報じた 12月に中日から自由契約となったジュニオル・マルテ投手が30日(日本時間31日)、レッズとマイナー契約を結んだと全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。 マルテは150キロ後半の直球とメジャー通算102登板の実績を誇り、今年2月に中日に入団した。35試合 ...
日本テレビ【FA動向】8選手中5人が確定で4人が新天地へ 国内FAの東浜巨、辰己涼介&海外FAの則本昂大は年内決着ならずか
日本テレビ 2025年12月31日 11:03
... 移籍します。今オフFA移籍の第一号となっていました。 『ガッツマン』の愛称で知られ、24年のDeNA日本一に大きく貢献した桑原将志選手は西武に入団します。プロ15年目でパ・リーグは初挑戦となります。 中日の松葉投手は、残留が決定しています。 残りは国内FA宣言選手のソフトバンク・東浜巨投手、楽天の辰己涼介選手。海外FA宣言選手では楽天・則本昂大投手の3人になります。この後の動きは年明けとなりそうで ...
THE ANSWERBsドラ1引退、意外な女子アスリートが秘密告白「高1の時同じクラスで…」「サイン交換したよね」
THE ANSWER 2025年12月31日 10:33
元中日の後藤駿太さん【写真:産経新聞社】 プロゴルファー青木瀬令奈、オリックス→中日の後藤駿太にメッセージ 今季限りでの現役引退を発表し、指導者としての台湾行きが決まった元プロ野球選手の後藤駿太さん(元中日)に、意外な女子アスリートからねぎらいのメッセージが届いた。「高校1年の時同じクラスで……」と秘密を明かしたのは、プロゴルファーの青木瀬令奈(リシャール・ミル)だ。 青木は自身のインスタグラムに ...
日刊スポーツ【阪神】来年はどんな名シーンが 振り返り…/第5回
日刊スポーツ 2025年12月31日 10:15
... す」。心安らぐ場所で、張り詰めた糸が一瞬切れたのか。リーグ優勝の瞬間にも見せなかった涙だった。【磯綾乃】 ◆「湯浅京己、難病からの2年ぶり復活登板 敵地バンテリンにも響いた『おかえり!』」(4月29日中日戦=バンテリンドーム) 国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」からリハビリを続け、約2年ぶりの1軍復帰登板。敵地にもかかわらず、名前がコールされると「おかえり!」と声が響いていた。7回に登板 ...
フルカウント鷹投手陣に見た“最強"のワケ 盤石の10勝カルテット…3年目左腕&2年目ドラ1が飛躍
フルカウント 2025年12月31日 09:53
... 。開幕ローテーション入りをつかんだ3年目・前田純は、序盤はなかなか白星がつかめなかったが、5月15日の西武戦で4回まで無安打無四球。7回103球2安打1四球5奪三振無失点で今季初白星を得た。交流戦でも中日相手に、5回まで無安打投球、自己最長の8回を投げ切り2勝目。7月以降は1軍登板なく終わったが、来季は年間通して活躍できるか。同じく3年目の松本晴は、救援として開幕1軍スタート。12試合連続無失点と ...
アサ芸プラス【球界ウラ情報】侍ジャパン・井端弘和監督のWBCは「2027年か2028年に中日監督就任」を懸けた大一番に!
アサ芸プラス 2025年12月31日 09:00
... は将来を決める運命の分かれ道となる。侍ジャパン関係者が声を潜めて明かす。 「WBCで金メダルを獲れば、井端監督は2027年か2028年に、古巣・中日ドラゴンズの監督に就任することになります。しかし日本代表がWBCで無残な大敗を喫してしまえば『負け将』となり、中日監督の可能性は消滅してしまう。井端監督はどれだけ好感を持たれてWBCを終えるかが重要になってきますね」 2017年の第4回WBCで日本代表 ...
日刊スポーツ【言葉の力 まとめ】2025年野球界の心に響いた…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:49
... 祖父に今日の姿を見せたかった」初のMVPに 【DeNA】三浦前監督「死ぬまで野球から離れたくない」退任会見であふれた野球愛 【巨人】松井秀喜氏「生前の約束を果たしたい」亡き恩師・長嶋茂雄さんに誓う 【中日】中田翔「野球を大好きな形でやめられる」引退試合で3球三振も納得の振り 【広島】栗林良吏「僕たちの仕事は野球をもっと知ってもらうこと」使命語る 【ヤクルト】村上宗隆「社会人としてしっかりした人間に ...
THE ANSWER退団続々…2軍球団の選手が突き付けられる現実 ドラフト歓喜の裏で「好きなまま」指揮官の親心
THE ANSWER 2025年12月31日 07:43
... もしれない。そうなった時の心の準備をさせてあげるのも、僕らの仕事なので」 2軍球団は、夢をあきらめる場所でもある。今年10月のドラフトでオイシックスからは、能登嵩都投手が阪神の5位指名、牧野憲伸投手が中日の育成1位指名、知念大成外野手が巨人の育成5位指名を受け、NPBへ羽ばたいた。一方では主力を含めた他の選手も、続々とユニホームを脱いでいる。25歳を超えると、ドラフト指名の確率はガクッと下がる。夢 ...
サンケイスポーツ【データDEプレーバック】DeNA・東克樹、2度目の最多勝利 球団では平松政次、遠藤一彦に次いで3人目 安定感を示す数字がズラリ
サンケイスポーツ 2025年12月31日 07:30
... では中日と広島から今季最多の4勝を挙げた。なかでも対中日は4試合4勝、30イニングを投げて、7月1日(横浜)の2失点だけで防御率は0・60。最後に負けたのが22年9月30日(救援、横浜)で、23年4月30日(完封、バンテリン)から12試合の先発で負けなしの11連勝、期間中の防御率は0・97(93回、自責点10)とほぼ〝無双〟状態。DeNAの投手が同一カード11連勝以上は61-62年の秋山登の対中日 ...
日刊スポーツ【年俸一覧 まとめ】25年の契約更改終了 12球…
日刊スポーツ 2025年12月31日 07:12
... 【DeNA】東克樹が球団トップ山崎と筒香に並ぶ3億円!増額と減額の人数は12球団最少/年俸一覧>> 【巨人】甲斐拓也と坂本勇人がトップ3億円 田中瑛斗が球団史上2位アップ率520%/年俸一覧>> 【中日】柳裕也、高橋宏斗がチーム最高2億円 松山晋也が育成ドラフト出身最速1億超/年俸一覧>> 【広島】大瀬良大地と森下暢仁がトップの2億円、最大増額は森浦大輔の4700万円/年俸一覧>> 【ヤクルト】 ...
スポニチ【虎番が選ぶ2025ベストゲーム】糸原健斗 執念と信念が生んだ今季初適時打 8・19中日戦=5―4
スポニチ 2025年12月31日 05:15
6回、右翼線に適時打を放ち、ベンチに向かって雄叫びを上げる糸原 Photo By スポニチ 2年ぶりの阪神のリーグ優勝に沸いた2025年も、残すところあと1日。2リーグ制最速の9月7日にリーグ制覇を決め、主力が軒並み好成績を挙げた今季は、ファンの記憶に残る熱い試合が多かった。チームに密着した虎番記者が「ベストゲーム」を挙げ、一年の戦いを振り返った。 一塁ベース上での雄叫びにベテランの意地と執念がに ...
日刊スポーツ【ヤクルト】池山新監督「誰が適任かという人選は課…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:10
... 。28ホールド、防御率1・05で新人王を獲得したルーキー荘司も、来季はクローザー挑戦を公言している。新外国人では前エンゼルス傘下のホセ・キハダ(30)、前ブルワーズ傘下ヘスス・リランゾ投手(30)、前中日ナッシュ・ウォルターズ投手(28)と速球派の救援3投手を獲得した。 21、22年のリーグ連覇の原動力は、破壊力抜群の打線だったが、マクガフ(アスレチックスFA)が守護神に固まっていたのも大きかった ...
スポニチ中日・金丸夢斗 “2年目のジンクス"打破へさらなる進化誓う 「相手の研究を上回ればいい」
スポニチ 2025年12月31日 05:05
中日・金丸 Photo By スポニチ 中日・金丸が、“2年目のジンクス"打破へ意気込みを示した。 「関係ないです。さらに、その相手の研究を上回ればいいので」 プロ1年目の今季は2勝6敗、防御率2・61。15試合で12度のクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)と安定感を示した。多く投げた分、相手チームにとっては研究材料も豊富といえるが、さらなる進化で優位な立場を確立する構えだ。 「ま ...
デイリースポーツ阪神 平田2軍監督語録 2025年も“勝男節"炸裂 「福島の次は梅田や」「夏本番。TUBEの夏休み」など
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
2025年シーズン、阪神タイガースの平田勝男2軍監督(66)の一問一答が数多く掲載された。厳しい言葉とユーモアを交えた独特のコメントが特徴で、若手育成の現場を象徴している。 シーズン序盤の4月27日の中日戦(安芸)での連敗後には「ここで負けたということは安芸のグラウンドが我々に戒めてくれている。練習が足りないということ」と、伝統のキャンプ地に敬意を表しつつチームに喝を入れた。 5月7日のくふうハヤ ...
日刊スポーツ【中日】金丸夢斗 2年目のジンクスは無縁⁉「僕が…
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
金丸夢斗(2025年8月撮影) 中日金丸夢斗投手(22)が来季2年目のジンクスは無縁と言い切った。1年目は5月に1軍デビュー。白星はわずか2勝も15試合に先発し12試合クオリティースタート(QS=6回以上、自責3以内)と安定感を見せた。他球団にも研究されるが「(2年目のジンクスは)関係ないですね。さらに相手の研究を上回れば。僕がしっかりやれば、そんなに変な悪い結果にはならないと思う」と、負けずに研 ...
スポーツ報知【ヤクルト】守護神バトルゴング! 池山隆寛監督「競争」新助っ人に加え新人王左腕・荘司も候補
スポーツ報知 2025年12月31日 05:00
... 。「外国人選手も球の速い投手を取っている。石山とか経験者も多いし競争だと思う」とハッパをかけた。球団は今オフにホセ・キハダ(前エンゼルス)、ヘスス・リランゾ(前ブルワーズ)、ナッシュ・ウォルターズ(前中日)の3人の新助っ人を獲得するなど積極的にブルペンの層を厚くした。 今季新人王を獲得した荘司も9回の男に立候補しており、指揮官は「自分はどこで勝負したいか、できるかは、それこそ選手のアピールポイント ...
日刊スポーツ【中日】上林誠知「下のチームは可能…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月31日 05:00
※使用注意※掲載日未定・年末紙面掲載予定 中日ドラゴンズ・上林誠知インタビュー(撮影・森本幸一)=2025年11月29日、ナゴヤ球場 すべての写真を見る(10枚)▼ 閉じる▲ <後編> 中日上林誠知外野手(30)が日刊スポーツの独占インタビューに応じた。30日前編、31日後編の2回に渡り掲載する。後編は中日ナインへの思いやオフに福岡・田川で行っているトレーニングについて語った。【取材、構成=石橋隆 ...
デイリースポーツ阪神・村上が愛した唐揚げ定食 東洋大時代チームメートと通った中華料理店「二代目蝦夷」
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... ね」と回想した。 証言の通り、村上は「一人じゃダブルは食えないんで。シングルでさえあやしいので。みんなで行って、ダブルを頼んで一緒に食べていました」とチームメートとシェアをして、デカ盛りと向き合った。中日・梅津、ソフトバンク・上茶谷、西武・甲斐野、オリックス・中川は、東洋大の2年先輩。プロの世界でしのぎを削っている面々とも、店を訪れていた。 先にプロへ進んだ先輩と自分を比較した村上が、岡安オーナー ...
日刊スポーツ前ヤクルト捕手の西田明央氏が台湾・中信で1軍打撃…
日刊スポーツ 2025年12月30日 22:10
... ズン7本塁打を放つなど、パンチ力のある打撃が持ち味だった。24年までヤクルト一筋で310試合に出場し、打率2割1分1厘、17本塁打、65打点の成績を残した。引退後は北照高のテクニカルアドバイザーに就任していた。 中信は元オリックス、阪神の平野恵一氏が監督を務めている。元中日、オリックスの駿太氏(本名・後藤駿太氏)も1軍打撃コーチに就任する。西田氏が打撃の戦略、駿太氏が打撃の技術面を担当する見込み。
日刊スポーツウエストナウが前走から巻き返しへ 佐々…/中山金杯
日刊スポーツ 2025年12月30日 20:34
... 齢 ウエストナウ(牡5、佐々木)は11月にリステッドのアンドロメダSを快勝。しかし、前走のG3鳴尾記念は見せ場なく13着に敗れた。佐々木師は「全然、走る気がなかったね。ジョッキーのステッキにも反応していなかった」と振り返る。 この中間の調整は順調。「走ってないから疲れはないよ。2走前はシェイクユアハート(のちに中日新聞杯勝ち)をねじ伏せているからね。重賞でも通用していい」と巻き返しを期待していた。
Smart FLASH巨人、有原航平の獲得失敗で「投手の柱」不在のまま…柳裕也とマエケンに続く “3連敗" でブランド神通力も失墜
Smart FLASH 2025年12月30日 20:10
... ナショナルズに移籍となりました。 阿部監督にとっては大誤算でしたね。投手の柱が不在の巨人にとって、有原はどうしても欲しい存在でしたから。今オフ最大の課題となっていたのは先発陣の補強でした。 ところが、中日の柳裕也投手は残留で、アメリカ帰りの前田健太投手は楽天移籍と、狙っていた2投手に逃げられてしまった。そんな状況下で、有原獲得は譲れないところだったんです。 しかし、結果は痛恨の “3連敗" 。いま ...
デイリースポーツ今季限りで引退の前中日外野手に高1で同じクラスの女子ゴルファーが労い「最大のお疲れさまを贈ります!」 2人で飾った地元紙のスポーツ面も投稿
デイリースポーツ 2025年12月30日 20:06
女子ゴルフの青木瀬令奈が30日、自身のインスタグラムを更新。「駿太、現役おつかれさまでした」と記し、プロ野球オリックス、中日で活躍し今季限りで現役を引退した後藤駿太外野手をねぎらった。 青木と後藤は前橋商の同級生。「高校1年のとき同じクラスで『どっちがプロになるか勝負だね』なんて話してお互いのサインを交換したよね」と思い出話も「高3のときドラフトでプロ入りが決まってから あまり野球知らなかったけど ...
スポニチ中日・涌井秀章に「ちょいちょいトゲある」とツッコまれた上林誠知の大失言とは…
スポニチ 2025年12月30日 19:25
中日・上林誠知 Photo By スポニチ 中日の涌井秀章投手(39)、大野雄大投手(37)、山本泰寛内野手(32)、上林誠知外野手(30)が、30日放送のテレビ愛知「ドラゴンズ大忘年会スペシャル2025」に出演。涌井に猛ツッコミを入れられた上林の大失言とは…。 「復活」がトークテーマ。 上林は「今年、(大野)雄大さんがカムバック賞を取ったんですけど、自分もしばらくケガをして試合に出られなかったが ...
日刊スポーツオリックス、中日で活躍し現役引退の駿太が台湾で1…
日刊スポーツ 2025年12月30日 18:16
駿太(2025年10月撮影) 中日で現役引退を表明した駿太(本名・後藤駿太)外野手(32)が、来季から台湾の中信兄弟で1軍打撃コーチに就任すると30日、台湾メディア「今日新聞」が報じた。日本球界から現役引退直後に台湾プロ野球で指導者になるのは、非常に珍しいという。兄弟はオリックス時代にチームメートだった平野恵一氏が監督を務めている。 駿太氏は前橋商時代に「上州のイチロー」と呼ばれ、10年ドラフト1 ...
日刊スポーツ【中日】竜のギータへ!上林誠知「勝…/インタビュー
日刊スポーツ 2025年12月30日 18:00
※使用注意※掲載日未定・年末紙面掲載予定 中日ドラゴンズ・上林誠知インタビュー(撮影・森本幸一)=2025年11月29日、ナゴヤ球場 <前編> 中日上林誠知外野手(30)が日刊スポーツの独占インタビューに応じた。30日前編、31日後編の2回に渡り掲載する。移籍2年目の今季は右翼のレギュラーをつかみ、17本塁打、27盗塁と活躍。来季はソフトバンク時代に一緒にプレーした柳田悠岐外野手(37)のような、 ...
フルカウントメジャー164発の大砲加入&ベテラン復帰で“大渋滞" 崖っぷちのドラ1に訪れた試練
フルカウント 2025年12月30日 16:52
中日・石川昂弥【写真:栗木一考】 サノ、阿部、知野ら新戦力で激戦区と化す内野陣 長く続くBクラス、貧打解消へ今オフも補強が進められている。2025年は打率、得点、本塁打でリーグ最低を記録。課題を解消するべく、来季へ向けて本拠地に「ホームランウイング」の新設が決定。その恩恵を最大限に生かすべく、大砲候補の新助っ人も獲得した。ここでは、そんな補強で起こりうる影響を考えていく。 正式発表はまだだが、メジ ...
スポニチ山本昌氏 中日の先発ローテ陣に新旧交代の波到来か…「ドラフトの日からそう思ってる」
スポニチ 2025年12月30日 16:45
山本昌氏 Photo By スポニチ 元中日の山本昌氏(60)と山崎武司氏(57)が、東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。来季の中日先発ローテーション陣の新旧交代を予想した。 山崎氏は2022年ドラフト1位の仲地礼亜、2023年ドラフト1位の草加勝、そして今年のドラフト1位・中西聖輝(青学大)、同2位・桜井頼之介(東北福祉大)の名前を挙げ、「先発陣の構図がガラッと変わる」と切り ...
スポニチ山本昌氏 中日左腕に“素晴らしいボールを投げ過ぎ"と苦言呈した真意は!?「頼っちゃってる」
スポニチ 2025年12月30日 16:15
山本昌氏 Photo By スポニチ 元中日の山本昌氏(60)と山崎武司氏(57)が、東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。来季2年目を迎える中日・金丸夢斗投手(22)に勝利数“上昇"の秘けつを助言した。 ルーキーシーズンは春先に腰を痛めて出遅れた影響から15試合の登板で2勝6敗に終わった。 随所に本来の輝きを見せたが、山本昌氏は「僕、ずーっと言ってるのよ。インコースの真っ直ぐが ...
内外タイムス2025年、惜しまれつつ現役を退いた3人のアスリート
内外タイムス 2025年12月30日 15:04
... 「やり切った」と穏やかに語った。 大阪桐蔭高時代から注目を集め、2007年に日本ハムに入団した中田翔は、長打力を武器に18年間のプロ生活を積み上げ、2025年にユニフォームを脱いだ。 日本ハム、巨人、中日と3球団でプレーし、通算309本塁打、1087打点。打点王に3度輝くなど、主軸として時代を担ってきた。 引退を決めた理由について、中田は「自分自身が満足するスイングができなくなった。体が思うように ...
フルカウント200cm&115キロの逸材右腕が与えた衝撃 ドラ1は侍J選出…広島ルーキー8人が示した可能性
フルカウント 2025年12月30日 14:54
... 本代表「侍ジャパン」に選出されるなど、シーズン終盤に成長の兆しを見せた。オフに結婚も発表した22歳には、2026年、三塁手のレギュラー奪取の期待がかかる。 ドラフト2位の佐藤柳之介投手は、6月29日の中日戦でプロ初登板・初先発。6回を無失点に抑える好投でプロ初勝利を手にした。1年目はこの1勝のみに終わったが、6試合登板のうち5試合に先発し、防御率3.60。2026年シーズンは先発ローテーション入り ...
日刊スポーツ中田翔氏「一生大事にするわな!!」DeNA筒香嘉…
日刊スポーツ 2025年12月30日 13:17
... りで現役を引退した元中日の中田翔氏(36)が30日までに、自身のインスタグラムを更新。DeNA筒香嘉智外野手(34)からのプレゼントとして、バイク用の新しいヘルメットが届いたことを報告した。 中田は複数のヘルメットに「ヘルメット届いた ! ! マジで可愛いんやけど ! ! 」と喜んだ。1つは筒香の背番号「25」と中田の背番号「6」がデザインされており、別のものには、中田が在籍した中日、巨人、日本ハ ...
スポーツ報知【巨人】ライデル・マルティネス年俸12億円の超大型契約に応えるフル回転、キャベッジも奮闘…鍵握る外国人の活躍
スポーツ報知 2025年12月30日 13:17
... ネス 巨人は今季70勝69敗4分けでリーグ3位に終わった。 投打で苦しんだが、投手では守護神ライデル・マルティネス投手、野手ではトレイ・キャベッジ外野手が奮闘。両新外国人がチームを支えた。 前所属先の中日や他球団との争奪戦で、キューバ政府も交えた極めて困難な交渉の中、推定年俸12億円の4年総額50億円超という破格の超大型契約で獲得に成功したマルティネス。期待に応えるフル回転で開幕から31試合連続無 ...
デイリースポーツ阪神 野手転向の西純は激動の1年 野手として初のキャンプは「充実感」 外野手登録の育成選手として再スタート
デイリースポーツ 2025年12月30日 12:43
... 覚は)全然良くないです。タイミングがうまく取れない」と壁にぶつかった。 キャンプ中の11日には中日との練習試合で初めて野手として代打で出場。結果は7球粘るも三振に倒れた。「久々の打席ですし、すごく緊張した」と振り返り、「せっかく出させてもらったので打ちたかったです」と悔しさをあらわにした。 16日には再び中日との試合。三浦の直球をはじき返し、中前打に。野手転向後初安打を記録した。待望の一本に気持ち ...
日刊スポーツ【阪神】佐野大陽、2年目来季こそ静岡出身の先輩岩…
日刊スポーツ 2025年12月30日 10:30
... キーイヤーの今季は2軍で二塁、三塁、遊撃などの守備に就き、91試合で打率2割6分6厘23打点5盗塁。6月に1軍昇格は果たしたが、出場機会はなかった。岩崎優投手(34)、高橋遥人投手(30)とともに「プロ野球静岡県人会野球教室」に参加。「先輩方の後ろで守りたいな、というのはずっと思っています」と来季こその意気込みだ。今オフはこの日参加した中日村松に師事し、DeNA森敬もいる合同自主トレで鍛錬を積む。
日刊スポーツ【言葉の力 日本ハム編】新庄剛志監督「2位いらん…
日刊スポーツ 2025年12月30日 08:30
... 籍してきてからの一番の目標が、まずこのバンテリンドームに帰って活躍するっていうことだったので、みなさんに活躍を見せられて良かった」 (6月21日、古巣本拠地での中日戦に5番捕手でフル出場し、攻守で活躍して勝利に貢献。ヒーローインタビューでは中日ファンからも大きな拍手を受けた=木下大輔) 伊藤大海「去年より悔しいシーズン。チームとしてのタイトルが欲しかったっていうところが正直なところなので」 (10 ...
日刊スポーツ【言葉の力 楽天編】岡島豪郎「『ガリガリだったお…
日刊スポーツ 2025年12月30日 08:30
... した」 (5月24日、平成生まれ初の2000安打を達成し、お立ち台で安堵=あんど=の涙があふれた=山田愛斗) 岸孝之「『こんなもんじゃないぞ、イーグルスは』というところを、みんなで見せていけたらと思います」 (6月12日、中日戦で7回無失点に抑え、交流戦で同一チームから2桁勝利を挙げた史上初の投手に。チームの連敗を4で止め、お立ち台で逆襲を誓った=山田愛斗) 【言葉の力 まとめページ】はこちら>>
フルカウント入団直後にTJ→“登板ゼロ"のドラ1 2軍で打率.321も…連覇の鍵握る阪神のお宝
フルカウント 2025年12月30日 07:30
... 痕を残した中川勇斗捕手も注目だ。3年目の2024年に2軍で打率.321をマークするなど、パンチ力ある打撃が持ち味。そして2025年5月6日の巨人戦で「7番・左翼」として、待望の1軍デビュー。8月7日の中日戦で金丸夢斗投手から外角高めのボールを広いバンテリンドームナゴヤの左翼席中段に叩き込み、プロ初本塁打を放った。2025年は外野で出場機会を得たが、「打てる捕手」としても貴重な存在だ。 2025年ド ...
FNN : フジテレビ広島商エース佃正樹と達川光男、明石海峡大橋で交わした“魂の握手" 松沼兄弟との東洋大時代 ドラフト会議はパチンコ店で?
FNN : フジテレビ 2025年12月30日 07:00
... いってた、もっとずっと永遠に。 私がね、コンタクトレンズを落としてしまったんですよ。 徳光: えっ。その後も、プロでもそういうシーンがありましたけど。 [コンタクトレンズ事件(1990年8月28日 対中日) 達川がコンタクトレンズを紛失し試合が中断。両チーム総出で捜索したプロ野球史に残る「珍プレー」] 達川: いやいやあのね、寮でこう洗ってたらね、いつもはね、栓をしてるから油断して、「えー」って言 ...
日刊スポーツ巨人坂本勇人がダウ…/12球団年俸ダウンランキング
日刊スポーツ 2025年12月30日 06:56
... 。柳田は24年5億7000万円→25年4億7000万円→26年3億7000万円と2年連続で1億円減。ダウン率は平野(オリックス)の67%が最大だった。 また、球団別のダウン更改の人数を調べると、最多は中日、広島、ロッテの18人。最少はDeNAの8人だった。【日刊スポーツ記録室・池田脩平】(金額は推定。外国人、育成は除く) 【ダウン額上位】 <1>坂本勇人(巨人) 2億円(5億円→3億円) <2>丸 ...
日刊スポーツ日本人トップは日本ハム有…/12球団年俸ランキング
日刊スポーツ 2025年12月30日 06:55
... 30>岩崎優(阪神) 2億円 <30>石井大智(阪神) 2億円 <30>宮崎敏郎(DeNA) 2億円 <30>吉川尚輝(巨人) 2億円 <30>丸佳浩(巨人) 2億円 <30>柳裕也(中日) 2億円 <30>高橋宏斗(中日) 2億円 <30>大瀬良大地(広島) 2億円 <30>森下暢仁(広島) 2億円 <41>万波中正(日本ハム) 1億9500万円 <42>床田寛樹(広島) 1億8500万円 <4 ...
日刊スポーツ【中日】柳裕也、高橋宏斗がチーム最高2…/年俸一覧
日刊スポーツ 2025年12月30日 06:55
中日松山晋也(2025年11月撮影) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ プロ野球の25年の契約更改が終了した。各球団の年俸ランキングや、アップ率、ダウン率などの順位はどうなったのか。なお、年末時点での未更改選手は阪神佐藤輝明内野手(26)、広島小園海斗内野手(25)、ヤクルト青柳晃洋投手(32)、ソフトバンク松本裕樹投手(29)、周東佑京内野手(29)、オリックス杉本裕太郎外野手(34)の6 ...
日刊スポーツ【年末恒例】「よんもじ郡司」大賞2025決定!今…
日刊スポーツ 2025年12月30日 06:00
永野高輔 「#日本ハム」一覧 ◆郡司裕也(ぐんじ・ゆうや)1997年(平9)12月27日、千葉県生まれ。仙台育英、慶大を経て19年ドラフト4位で中日入団。23年6月にトレードで日本ハム移籍。昨季は開幕3戦目に「5番三塁」で初スタメン出場し、オールスターにも初出場した。今季は111試合の出場で打率2割9分7厘、10本塁打、42打点。プロ通算366試合で打率2割6分3厘、25本塁打、117打点。180 ...
スポーツ報知目指せ「ヒサノリロード」巨人ドラ1・竹丸和幸へ内海投手コーチ「投げているイメージが髙橋尚成さんみたい」
スポーツ報知 2025年12月30日 05:30
... 」と意気込む。左のエースの系譜を継ぐ。(水上 智恵) 竹丸投手の連続写真 ◆髙橋尚成のルーキーイヤー 修徳―駒大―東芝を経て99年ドラフト1位で巨人に入団。長嶋監督の下、25歳の左腕は00年4月6日・中日戦(ナゴヤD)で8回1失点と好投し、球団では66年堀内恒夫以来となるプロ初登板初先発での初勝利を飾った。24登板で9勝6敗、防御率3・18、135回2/3で、ドラフト入団1年目の左腕では球団初の規 ...
スポニチ阪神・佐野大陽が先輩たちと“共演"熱望「後ろで守りたい」年明けは“先輩遊撃手"と合同自主トレ予定
スポニチ 2025年12月30日 05:15
... スポニチ 阪神・佐野は入団直後だった昨年に続いて2度目の参加となった静岡県人会で、飛躍への思いを強くした。 故郷の先輩・岩崎、高橋は1軍経験も豊富で「先輩方の後ろで守りたい、というのはずっと思ってます」と1軍での“共演"を熱望。年明けは中日・村松、DeNA・森と合同自主トレを行う予定で、「スピード感、キレが違いますし、より多くのものを盗んで、学びたい」と先輩遊撃手から進化へのヒントをつかむ構えだ。
スポニチ阪神・岩崎優が地元の活性化誓う「記憶に残るような日になれば」静岡県人会野球教室に約150人
スポニチ 2025年12月30日 05:15
記念撮影する(前列左から)中日・村松、オリックス・博志、阪神・岩崎、阪神・高橋、くふうハヤテ・池谷、(後列左から)楽天・前田、オイシックス・高田、阪神・佐野、ヤクルト・鈴木(撮影・椎名 航) Photo By スポニチ 今年で9度目の開催となった「プロ野球静岡県人会」の野球教室には、県内の小学生約150人が参加した。 技術指導だけでなく、選手による打撃のデモンストレーションや、トークショーも実施。 ...
スポニチ中日・井上一樹監督 新セットアッパー出てこい 守護神・松山晋也につなぐ新たな勝ちパターン模索
スポニチ 2025年12月30日 05:05
中日・井上監督 Photo By スポニチ 新セットアッパー出てこい。中日・井上監督が守護神・松山につなぐキーマンの台頭を期待した。「うちの一番の課題。今季はメヒアや藤嶋、清水、斎藤らを起用し、頑張ってくれたけど、そこが鍵になるポジション」 今季46セーブでタイトル獲得の松山は、セーブ機会の失敗は9月6日巨人戦1度だけと安定感抜群。今季は清水が主に8回を担ったが、腰痛で離脱するなど不透明な部分が残 ...
スポーツ報知日本ハム“入団"の立大・小野馨子マネ 入部NG→監督4時間出待ち→便箋4枚で伝えた熱意 父は「サンデー晋吾」
スポーツ報知 2025年12月30日 05:00
... を中心とした街づくりに挑戦する。 小1の秋。小野は家族と名古屋市内のホテルにいた。サブロー選手会長による「日本一おめでとう!」のかけ声を合図に、ビールかけが始まった。10年11月7日。パ3位のロッテは中日との日本シリーズ第7戦で延長12回の死闘の末、下克上で頂点へ。会場外の家族スペースから歓喜のパパを見届け、心が弾んだ。 「日本一とかよく分かっていなかったんですが…すごく記憶にありますね」 物心つ ...
日刊スポーツ【中日】井上監督「うちの一番の課題。7回8回問題…
日刊スポーツ 2025年12月30日 05:00
井上一樹監督(2025年10月撮影) 中日井上一樹監督(54)が、絶対的守護神松山晋也投手(25)につなぐ勝利の方程式を確立する。「うちの一番の課題。カギになるポジション。7回8回問題は出てくるので2月のキャンプで見極めていきたい」。松山はセ歴代最多タイの46セーブでセーブ王を獲得。来季も9回は安心だ。だからこそ、バトンを渡す7、8回が重要となってくる。 4年連続50試合以上登板の清水達也投手(2 ...
デイリースポーツ佐野 2年目は「先輩方の後ろで守りたい」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... 4)、高橋遥人投手(30)らと静岡市の草薙球場で行われた「プロ野球静岡県人会野球教室」に参加し「先輩方の後ろで守りたいとずっと思っています」と、同郷静岡の先輩である岩崎、高橋のバックを守ることを来季の目標に掲げた。 1年目の今季は1軍出場はなし。今オフは課題に挙げている守備力を鍛えるため、他球団ではあるが中日・村松、DeNA・森と自主トレを行う。「スピード感、キレを二人から学びたい」と力を込めた。
東京スポーツ新聞元中日・中田翔氏がラジオ解説 東海ラジオ〝速攻アタック〟の熱意に就任OK
東京スポーツ新聞 2025年12月30日 05:00
2025年シーズン限りで現役を引退した元中日の中田翔氏(36)が26年から東海ラジオでプロ野球解説を行うことが同局から発表された。中田氏は「ドラゴンズをもっと好きになってもらえるような解説をしたい」と意気込んでいる。 「あれだけの成績を残し、すばらしい野球人生を歩んできた選手。持っている引き出しも多い。引退後も名古屋をホームとするということでぜひともうちで解説をやってほしい」と東海ラジオは中田氏が ...
日刊スポーツ青学大・バデルナ、ドラフト指名漏れ「ずっと苦しく…
日刊スポーツ 2025年12月30日 04:55
... 台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 ◇ ◇ ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、忘れない。バデルナは「ずっと苦しくて、悔しい…」と本音をもらした。10月のドラフト会議は、会見場で中継を見守った。中日1位に中西、DeNA1位に小田が指名され会場が沸く中、バデルナの名前は呼ばれなかった。チームメートの前では強がって笑顔を作ったが、心の中は悔しさであふれた。「寮に帰ってお風呂場で泣きました…我慢で ...
スポニチ巨人・田中将大「凄く心に響く」 恩師2人からのメッセージに感慨「まだ辞められない」
スポニチ 2025年12月29日 22:31
... 9勝目を挙げ、勝利の瞬間を迎えたベンチで真っ先に右手を差し出してきた幼なじみの坂本勇人内野手(37)と笑顔でグータッチ。 そこから3連敗と“産みの苦しみ"を味わったが、今季最終登板となった9月30日の中日戦(東京D)で日米通算200勝目となる今季3勝目をマークした。 番組ではそれまでの苦しい日々を追い、その都度インタビュー。番組では200勝目を決めた時にもベンチで真っ先に駆け寄って声をかけたのが坂 ...