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2,382件中4ページ目の検索結果(0.232秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
ロイター欧州市場サマリー(17日)
ロイター 18日 05:03
<ロンドン株式市場> 上昇して取引を終えた。英労働市場の冷え込みを受けて利下げ観測が高まり、FTSE100種(.FTSE), opens new tabが終値としての最高値を更新したほか、中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabも0.77%上昇した。 2025年第4・四半期の英失業率は5.2%に悪化し、新型コロナウイルス禍の時期を除けば15年以来、約10年ぶ ...
ロイター欧州株式市場=続伸、銀行やヘルスケア株に買い
ロイター 18日 05:01
... SSMI), opens new tabは0.71%上昇し、終値としての最高値を更新した。 STOXXユーロ圏銀行株指数(.SX7E), opens new tabは1.28%高。STOXX欧州600種ヘルスケア株指数(.SXDP), opens new tabは1.41%高。不動産株指数(.SX86P), opens new tabも1.83%上昇した。 米国の仲介によるロシア、ウクライナの高官 ...
日本農業新聞野菜小売価格 タマネギ6割高、キャベツ1割安
日本農業新聞 18日 05:00
農水省が17日にまとめた野菜の小売価格調査によると、9日の週(9、10日)は、タマネギが平年(過去5カ年平均)比61%高を付けた。卸売市場での取引価格の上昇の影響で高止まりしている。一方、キャベツは...
現代ビジネストヨタだけじゃない…関税の逆風をはね返す「自動車関連銘柄5選」【2026年注目の日本の製造業株】
現代ビジネス 18日 05:00
... 期間3年の日次リターンの相関を複数の生成AIに計算させたところ概ね0.45程度でした。相関係数は-1~1で示される値で、プラスの絶対値が大きければ、2つの動きは似ている傾向が強いことを示します。0.45は相関係数としては比較的大きい値です。つまりドル円レートが円安ドル高になれば、1622のプライスも上昇する傾向があるということになります。 前置きが少し長くなりました。自動車産業銘柄をご紹介します。
日本経済新聞インドで「農業×AI」、Googleは雨期予測 農家収量21%増の成果も
日本経済新聞 18日 05:00
... ューデリー=八木悠介】インドの雇用全体の4割を占める農業分野で人工知能(AI)活用が始まった。気象予測や作物の生育検査にAIを使い、収量増加につなげる。米グーグルはインド政府保有のデータを活用してモンスーン(雨期)の到来時期を予測し農業被害を抑えた。小規模農家の収量が21%上昇する成果もあがっている。 グーグルのAI開発部門グーグルディープマインドのアシュリー・トーマス氏は17日、インドで開...
ブルームバーグ【欧州市況】英国債続伸、年内利下げ見通し強まる-株価上昇
ブルームバーグ 18日 04:16
... 、現在織り込まれている年内2回の利下げでは、十分ではないかもしれない」と語った。 ポンドは対ドルで一時1%下落し、1月23日以来初めて1.35ドルを割り込んだ。対ユーロでも今年の安値を付けた。 株式は上昇。指標のストックス欧州600指数は0.4%高で取引を終えた。人工知能(AI)を巡る懸念がくすぶる中で、ヘルスケアや不動産などディフェンシブなセクターが堅調だった。 一方、金属価格の下落で鉱業が大幅 ...
ロイターロンドン株式市場=上昇、FTSE100は最高値更新
ロイター 18日 04:14
[17日 ロイター] - ロンドン株式市場は上昇して取引を終えた。英労働市場の冷え込みを受けて利下げ観測が高まり、FTSE100種(.FTSE), opens new tabが終値としての最高値を更新したほか、中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabも0.77%上昇した。 2025年第4・四半期の英失業率は5.2%に悪化し、新型コロナウイルス禍の時期を除けば ...
日本経済新聞ドイツ株17日 反発、独バイエルが上昇 仏株は続伸
日本経済新聞 18日 04:13
... 高の2万4998.40で終えた。午後に医薬・農薬大手バイエルの株が大幅に上昇し、指数を押し上げた。 バイエルの除草剤の発がん性を巡る米国での訴訟について、そのすべてをカバーする和解案を同社が提示したことが買い材料だった。訴訟関連の引当金を積み増すが、訴訟が長期化するとの懸念が後退し、バイエル株は前日比7%高で終えた。 不動産株も上昇した。英国で早期の利下げがありうるとの観測から英不動産関連の銘柄に ...
日本経済新聞日経平均はいよいよ6万円台へ? スゴ腕投資家はグロース改革を歓迎
日本経済新聞 18日 04:00
... 速したり、米国との連携が強化されたりすると、中期的には日経平均株価が6万円の大台を目指す展開になると思います。 JAMMYさん 「積極財政」をどれだけ推進するのかは分かりませんが、私も基本は円安、金利上昇、大型株中心の株高が続くと見ています。 弐億貯男さん 食料品の消費減税は、物価高対策としては微妙そうなのでやめてほしいです。原材料価格の高騰を背景にして、食品メーカーによる便乗値上げが多発しそうで ...
日本経済新聞九州・沖縄地銀の資金利益13%増 大分銀行は0歳児口座開設25%増
日本経済新聞 18日 04:00
... ・沖縄の地方銀行20行の2025年4〜12月期決算で、資金利益は前年同期比13%増の5608億円となった。日銀の利上げを受けて貸出金利が上昇し、資金利益の伸びが加速した。預金や融資など本業の重要性が増すなか、各行は営業戦略に知恵を絞る。大分銀行は若年層の預金獲得に力を入れ、0歳児の口座開設件数を1年で25%増やした。 20行のうち18行が資金利益を増やした。金利上昇の追い風を受け、20行合計...
ロイターFRB、金利据え置き「当面」適切 物価見通しにリスク=バー理事
ロイター 18日 03:33
... る可能性が高い」と指摘。「現時点での金融政策の賢明な方針は、状況の変化を見極めるために必要な時間を確保することだ」とし、「労働市場が安定していることを踏まえ、追加利下げを検討する前に、モノ(財)の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べた。 物価情勢については、インフレ要因になってきた関税による圧力が緩和すると予想するのは合理的だが、価格圧力を巡る状況はなお懸念されると言及。「 ...
日本経済新聞ロンドン株17日 続伸、最高値を連日更新 ディフェンシブ銘柄に買い
日本経済新聞 18日 03:32
... たばこ、日用品といった消費財などのディフェンシブ銘柄を中心に買われた。人工知能(AI)が既存事業にとって代わるとの懸念から下げていた情報関連サービスのRELXなどに値ごろ感からの買いが入ったことも、指数の支えとなった。 17日発表の英労働統計をきっかけに、英国で3月にも再利下げが決まるとの観測が強まった。英長期金利の低下を背景に不動産関連が上昇。半面、鉱業株には利益確定などを目的とした売りが出た。
日本経済新聞欧州国債概況17日 英長期金利、一時1カ月ぶり低水準 独長期金利は低下
日本経済新聞 18日 03:14
... 行し、一時4.3%台半ばと1カ月ぶりの低水準をつけた。 英統計局が17日発表した英労働統計では、2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO)の失業率が5.2%と同9〜11月期から上昇した。一方で週賃金の前年同期比の上昇率は鈍化した。英イングランド銀行(中央銀行)が従来見込まれていた時期より早期に利下げに踏み切りやすくなるとの見方が広がり、英長期債の買いを誘った。 3連休明けとなる17日の米債券 ...
日本経済新聞ロンドン外為17日 英ポンドに売り、英中銀の早期利下げ観測で
日本経済新聞 18日 02:27
... 台前半と2カ月ぶりの円高・ポンド安水準をつけた。 英労働統計では、2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO)基準の失業率が5.2%とおよそ5年ぶりの高水準となった。一方で前年同期と比べた週賃金の上昇率は鈍化した。英労働市場の減速を踏まえ、英中銀が早期に利下げに動きやすくなるとの見方につながった。 ユーロは対ドルで下落し、英国時間16時時点は1ユーロ=1.1810〜20ドルと前日同時点に比べ0 ...
ブルームバーグドル指数が続伸、年内の米利下げ観測後退-対円で一時153円90銭台
ブルームバーグ 18日 02:10
... シスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げが織り込まれている。 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時、およそ1週間ぶりの高値を付け、その後に上げ幅を縮小。ドルは他の主要10通貨全てに対して上昇している。 円は対ドルで一時0.3%安の153円92銭。その後は下げを縮小し、前日終値近辺での推移となっている。 Expand ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ ...
ロイターユーロ圏金融・債券市場=独10年債利回り7日連続低下
ロイター 18日 02:03
... でも国債が買い優勢の展開となる中、一部のアナリストは、足元の国債の上昇相場が天井に近づいている可能性があると指摘。DZ銀行のアナリストらはレポートで「ファンダメンタルズの観点から言えば、最近の利回りの動きは行き過ぎているように思われる」とし、ユーロ圏諸国による債券の大量発行と経済の改善などを背景に、域内国債利回りは今後数カ月で徐々に上昇すると考えていると述べた。 経済指標では、欧州経済センター(Z ...
日本経済新聞買いやすくなった日本国債、海外勢は売り解消 焦点は財政から日銀へ
日本経済新聞 18日 02:00
日本国債市場が落ち着きを取り戻している。長い年限を中心とした金利の上昇は一服した。「超長期債は買える」「日本国債売りのポジション(持ち高)はいったん解消した」――。国内外の債券投資家への取材で見えてきたのは、衆院選での「自民党圧勝」をきっかけに運用方針を見直す動きだ。取引参加者の焦点は財政から日銀の利上げに移りつつある。 「選挙前に比べて買いやすくなった」。大同生命保険の大谷宗弘運用企画課長は、. ...
ロイター米ワーナー、パラマウントに1週間の交渉期間 上積み提案の内容見極め
ロイター 18日 01:12
... ントへの連名の書簡で、パラマウントの提案が「ネットフリックスとの合併を上回る取引をもたらす可能性が高いとは判断していない」と述べた。 午前の株式市場で、パラマウントの株価は6%超上昇し、ワーナー・ブラザースの株価は2.3%上昇した。ネットフリックス株は1.4%下落した。 ワーナー・ブラザースは、3月20日に株主総会を開き、ネットフリックスの買収提案に関する賛否を諮る。ネットフリックスとの合併は、ワ ...
ブルームバーグシカゴ連銀総裁、年内に複数回の利下げ余地と指摘-インフレ鈍化なら
ブルームバーグ 18日 00:01
... 目標の2%に向けて引き続き低下するのであれば、年内にさらなる利下げの余地があるとの見解を示した。 グールズビー氏は、サービス分野のインフレ率が依然として高止まりしていると警告したうえで、関税に伴う価格上昇が一時的なものであれば、政策当局に行動の余地が生まれる可能性があると述べた。 CNBCのインタビューで同氏は「これが一時的なものであり、インフレ率が2%へ戻る道筋にあることが確認できれば、2026 ...
ロイターインフレ2%に向かえば年内「数回」の利下げ可能=シカゴ連銀総裁
ロイター 17日 23:39
... インフレ率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%まで低下すれば、年内に「さらに数回」の利下げを承認する可能性があると述べた。米労働省が13日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇に伸びが鈍化したが、同総裁はサービス価格の高止まりを指摘した。 同総裁はCNBCに対し、「インフレ率が2%に向かう軌道に乗っていることを示すことができれば、26年にはさらに数回の利下げが行われる可 ...
読売新聞国債利払い、29年度には21・6兆円に急増…財政運営を圧迫していく見通し鮮明に
読売新聞 17日 22:57
財務省が2026年度予算案に基づいて将来の財政状況を試算した「後年度影響試算」の概要が判明した。金利上昇に伴い、29年度の国債の利払い費は26年度から8・6兆円増え、21・6兆円に膨らむ。利払い費の急増が先々の財政運営を圧迫していく見通しが鮮明に示された。 29年度の歳出総額は26年度比17・4兆円増の139・7兆円を見込む。このうち国債の利払いや償還に充てる国債費は10兆円増の41・3兆円となる ...
ブルームバーグNY連銀製造業指数は2カ月連続で拡大圏、予想上回る-見通し改善
ブルームバーグ 17日 22:43
... となった。 2月のニューヨーク連銀製造業指数ではインフレ圧力が若干強まったことも示唆された。足元の仕入れ価格指数が49.1(前月42.8)に上昇し、販売価格指数も22.2(前月14.4)に上昇。両サブ指数については、6カ月先の見通しも高まった。 一方、受注残の上昇を背景に、足元の雇用者数と週平均就業時間はいずれも拡大圏に浮上した。 調査は2月2日から9日にかけて実施された。 統計の詳細は表Bloo ...
ブルームバーグ企業の「過剰投資」警戒する投資家の比率、過去最多に-BofA調査
ブルームバーグ 17日 21:55
... 込まれている。市場の反応はまちまちだ。投資回収までの期間への懸念から、マイクロソフトが約6年ぶりの大幅下落を記録した一方、メタ・プラットフォームズは野心的な人工知能(AI)投資計画を発表し、11%超急上昇した。 BofAの調査では、市場へのテールリスクとして、回答者の4分の1が「AIバブル」と答えた。また、30%が、大手テック企業のAI設備投資が信用危機の最も可能性の高い要因だとしている。一方で、 ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株は小動き、英ポンドに売り
日本経済新聞 17日 21:22
... に入ったと伝わった。交渉が合意に向けて進展するとの期待が一部で出るなど、市場参加者は成り行きを注視している。 ロンドンの金現物価格は1トロイオンス4926ドル前後へ下げている。中華圏の主要な市場が春節(旧正月)の休みに入った。取引が減り、金現物の価格に響いたとの指摘が聞かれる。非鉄金属は、国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の銅3カ月先物が下げる一方で、アルミニウム3カ月先物は上昇している。
時事通信租特の減税額、2兆円超 24年度、過去最大に―財務省調査
時事通信 17日 21:18
... った。前年度(1兆7338億円)比約16%増で、規模は過去最大。高市政権は政策効果の低い租特を見直し、消費税減税の代替財源にしたい考えだ。 国債利払い費、29年度21.6兆円に 26年度比7割増、金利上昇で―財務省試算 財務省が毎年行っている租特の実態調査で明らかになった。調査結果は18日招集の特別国会に提出される見通しだ。 24年度の税額控除は17種類で、適用件数は35.8万件(前年度は31.4 ...
産経新聞米経済、関税影響は軽微 AI投資需要が支え 内閣府が「世界経済の潮流」を分析
産経新聞 17日 20:34
... 関連の投資需要が支えとなり、景気は拡大を続けているとした。 米国では関税分を商品価格に上乗せした場合、消費者の購買意欲が低下すると企業が警戒し、転嫁が進まなかったとした。企業収益にはマイナスで、物価が上昇する可能性はなお続くと見通した。 AI投資と株高は、高所得者層の消費を刺激する要因になるとした。金融資産が乏しい低所得層では、消費意欲が悪化するとも指摘した。企業の設備投資はAIを含む情報通信関連 ...
時事通信国債利払い費、29年度21.6兆円に 26年度比7割増、金利上昇で―財務省試算
時事通信 17日 20:08
... は約30%(同約26%)まで上昇する。 一方、歳入のうち税収は29年度に95.5兆円(同83.7兆円)まで増える。国の基礎的財政収支(プライマリーバランス)は4.7兆円の黒字を見込む。 試算では、27~29年度の各年度の名目経済成長率を3.0%、物価上昇率を2.0%と仮定。10年物国債の想定金利は26年度が3.0%で、以降は市場の金利上昇を織り込み毎年度0.2ポイントずつ上昇すると想定した。 経済 ...
ブルームバーグドイツ、ZEW期待指数が予想外に低下-景気回復期待に冷や水
ブルームバーグ 17日 20:05
... が迫っているとの期待に水を差した格好になる。 ドイツの欧州経済研究センター(ZEW)が17日発表した2月の期待指数は58.3と、前月の59.6から後退した。ブルームバーグがまとめた予想では65.2への上昇が見込まれていた。現況指数は予想通り前月から改善した。 ZEWのバンバッハ所長は、 ドイツ経済は「回復局面」に入ったとしつつ、回復の基盤は弱いとの認識を示した。 「依然として相当の構造的課題があり ...
日本経済新聞信用買い残、2週連続減 最高値圏で利益確定の動き
日本経済新聞 17日 20:02
... 証券取引所が17日に発表した、13日申込時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は5兆2853億円と前の週と比べ699億円減少した。日経平均株価が大幅高となるなかで、利益確定の売りが出た。 信用買い残の減少は2週連続だった。この週(9〜13日)の日経平均は2688円上昇した。8日の衆院選で与党が大勝したことをうけて大幅な株高となり、12日には一時5万8000円...
時事通信米物価に「上昇圧力」 トランプ関税、企業が負担転嫁も―内閣府報告書
時事通信 17日 19:42
... は2025年を通じ、中間財(加工品)の企業間取引価格や完成品の出荷価格が4%程度上昇した一方、食料・エネルギーを除く消費者物価指数は1.1%の伸びにとどまった。これは製造業や卸・小売業者が生産や仕入れコストの上昇を吸収していることを示す。 販売価格への転嫁が進んでいないのは、通商政策を巡る不透明感などを背景に消費者が物価上昇に敏感となっており、企業は「顧客離れを回避し、売り上げを維持するために慎重 ...
TBSテレビ卵価格 過去最高値に並ぶ 1パック308円 平年より26%高い 鳥インフルエンザの影響…
TBSテレビ 17日 19:10
... 26%高く、去年12月につけた過去最高値に並ぶ価格です。 おととしのシーズンに発生した大規模な鳥インフルエンザの影響から回復しきっていない中、去年から今年にかけても鳥インフルエンザの感染が相次いでいて、卵の市場への流通量が減っているほか、生産コストの上昇が要因だということです。 今後の鳥インフルエンザの状況次第では価格の高止まりが続く可能性もあり、農水省は「今後の状況を注視していく」としています。
日本経済新聞会計士協会、生保の保有債券の会計ルール見直し案 一部減損不要に
日本経済新聞 17日 19:09
... 変える。金利上昇で債券価格が下落しても減損処理する必要がなくなり、国債などを長期間保有しやすくなる。 生保は保有する公社債の大半を責任準備金対応債券として保有している。最大手の日本生命保険は公社債約30兆円のうち、約27兆円が責任準備金対応債券だ。従来は時価が簿価を50%下回り、回復の見込みがない場合は減損損失を計上する必要があった。見直し案では時価による減損判断をしないとした。 金利上昇に伴い、 ...
ロイター12月第3次産業活動指数0.5%低下、「持ち直し」判断維持=経産省
ロイター 17日 19:04
... 判断を「一部に足踏みがみられるものの、持ち直しの動き」に据え置いた。6月以降、7カ月連続で同判断を維持している。 業種別の内訳をみると、10業種中、飲食料品関連など小売業を含め、7業種が低下、2業種が上昇する一方、不動産業が横ばい。飲食料品小売業や衣服・身の回り品など小売りが2.3%減、飲食サービス業等を含む生活娯楽関連が1.1%減少。運輸・郵便が0.4%増、金融・保険が0.1%増となった。 Re ...
ログミーファイナンスGENOVA、ASANOによる歯科流通事業は取引回復が進展、再成長の土台を構築 採用強化で関東へのシェア拡大を加速化
ログミーファイナンス 17日 19:00
... で推移しており、契約件数が多い商材は前四半期と変わらず「NOMOCa-Desk」が牽引しています。 また、「NOMOCa-Stand」はオプションプランの契約締結増加に伴い、平均契約単価において若干の上昇傾向が散見されました。 スマートクリニック事業(ソフトウェアサービス)の契約件数と契約単価 スマートクリニック事業(ソフトウェアサービス)の契約件数と契約単価です。 前期第3四半期にトライアルを開 ...
ログミーファイナンスブリッジインターナショナルグループ、AI活用と大手向け注力で再成長へ 営利13〜25%増、配当95円に増配を計画
ログミーファイナンス 17日 19:00
... トについては、外資系IT企業が引き続き大きな割合を占めています。さらに、国内の大手IT企業や通信企業に加え、今年は金融機関を収益性の高い顧客層として位置づけています。 金融機関の状況ですが、現在金利が上昇してきたことにより、過去に金利が低迷していた時期に営業部隊を大幅に縮小した企業が、金利市場の変化によって急速にビジネスチャンスを拡大させています。 一方で、営業人員が不足するという構造的な問題を抱 ...
ログミーファイナンス日本マイクロニクス、売上高は前年比+26.1%・営業利益+30%超で着地 通期予想に対しても上振れ
ログミーファイナンス 17日 19:00
... 品の割合が7パーセントという結果でした。 直前四半期比でメモリ製品の売上高は31億円増加しましたが、ノンメモリ製品の売上高は6億円減少しました。その結果、メモリ製品の比率は直前四半期比で5ポイントほど上昇しました。 スライド右側のTE事業については、検査機器であるテストソケットの売上が引き続き中心となっています。 地域別売上高 四半期推移 地域別売上高の四半期推移です。スライド左側が売上高ベースの ...
ログミーファイナンスGMOフィナンシャルゲート、リカーリング型売上YoY+31% 高稼働の生活領域加盟店が寄与、ARPU伸長
ログミーファイナンス 17日 19:00
... 、加盟店さまの社数は2024年9月期単第1四半期の11社から、2026年9月期単第1四半期には15社まで拡大しました。また、上位30社の加盟店さまにおけるGMV割合が42パーセントから65パーセントに上昇し、非常に高い取り扱いが確認されています。 3.1 利益成長に向けたロードマップ 成長戦略の取り組み状況についてです。まず、中長期の施策として、当社はインフラ企業としての決済を中心とした事業に加え ...
ログミーファイナンス四電工、2030年に向け人的資本強化と首都圏・関西圏の収益力強化を推進、株主還元の拡充を掲げROE10.0%を目指す
ログミーファイナンス 17日 19:00
... 東京一極集中や物価・人件費の上昇、少子高齢化など、多岐にわたる構造変化が同時並行的に進行しており、我々の業界においても中長期的にさまざまな影響を受けるものとみています。 こうした状況を踏まえ、当社としては、本中計の重点テーマとして、「成長の持続に向けた中長期的な施工力の確保」「大都市圏での施工力拡大」「電力需要の増加に伴う送配電設備の増強への対応」「資機材価格・外注費の上昇、調達困難化等のリスク軽 ...
日本経済新聞ハクサイ・ダイコン3%高、低温と少雨で出荷減 農水省調査
日本経済新聞 17日 18:39
農林水産省が17日発表した食品価格動向調査によると、野菜の小売価格(全国平均、9〜10日時点)はハクサイが1キログラム195円、ダイコンが176円でいずれも前週比3%高となった。低温と少雨による生育不足で主産地の出荷が少なかった。 ハクサイとダイコンは主産地の茨城県や神奈川県で1月に気温が低く降雨が少ない日が続いた。農水省の担当者は「影響は限定的で、今後価格が急上昇するとはみていない...
日本経済新聞亜麻仁油の卸値、1〜3月据え置き ヒマシ油も高止まり
日本経済新聞 17日 18:38
塗料やインキなど工業用途が多い植物油の亜麻仁油とヒマシ油の卸価格が据え置きで決まった。製油会社が大口需要家向けに販売する亜麻仁油の1〜3月期の価格は前四半期と同水準の1キログラムあたり664〜679円程度となった。 亜麻仁油は亜麻(あま)の種子である亜麻仁から搾油してつくる。2025年10〜12月期まで7四半期連続で価格は上昇していた。欧州連合(E...
日本経済新聞欧州国債早朝 英長期金利、1カ月ぶり低さ 英労働統計で早期利下げ観測
日本経済新聞 17日 18:31
【NQNロンドン=蔭山道子】17日午前の欧州国債市場で、英長期金利の指標となる10年物国債利回りは低下(債券価格は上昇)している。英国時間9時時点では4.3%台後半と前日の英国時間18時時点の水準を0.04%ほど下回り、約1カ月ぶりの低水準をつけた。 英統計局が17日に発表した英労働統計で、2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO...
読売新聞トランプ政権の高関税政策、「貿易赤字縮小」「製造業の国内生産回帰」など成果出ず…「世界経済の潮流」発表
読売新聞 17日 18:26
... 国の実効関税率は同年11月時点で10・0%となり、世界貿易機関(WTO)の前身にあたる関税・貿易一般協定(ガット)が発足する前の1946年の水準(10・3%)に引き上がった。 米国内では関税による物価上昇が懸念されたが、物価の押し上げ効果は限定的だった。企業が十分にコスト増分を価格に転嫁できず、主に製造業や卸売・小売業の収益が圧迫されたと分析している。 報告書では、人工知能(AI)や半導体関連の需 ...
ブルームバーグ米アンソロピック、印インフォシスとカスタムAIエージェント開発へ
ブルームバーグ 17日 18:24
... 「Topaz」を組み合わせ、企業による複雑な業務フローの自動化やソフトウエア開発の迅速化を支援する。「Claude Code」も協業の対象になるという。 インフォシスの株価は17日の取引で一時4.8%上昇し、ここ2週間で最大の上げとなった。 Expand 原題:Anthropic, Infosys to Build Custom AI Agents for Firms (1) (抜粋) — 取材協 ...
日本経済新聞建設機械26年度出荷額は微増見込み 3年ぶりプラス、欧州が回復
日本経済新聞 17日 18:20
... た。欧州市場については「欧州は足元でも出荷台数が伸びており期待感がある」とした。 26年度の国内向けはほぼ横ばいの8516億円を見込む。高市早苗政権の積極投資で期待感があるものの、鋼材など資材コストの上昇で建機の価格も上がっており、買い替え需要が振るわない。「建設や土木の仕事量自体は増えており、部品などは明るくなる兆しがあるものの、新車需要は厳しいのではないか」(山本会長)という。 25年度は従来 ...
ロイターチリ産銅大手アントファガスタ、25年は52%増益 銅急騰で
ロイター 17日 18:09
... bが17日発表した2025年12月期決算は、利払い・税引き・償却前利益(EBITDA)が前年比52%増の52億ドルと過去最高を記録した。 生産量はわずかに減少したものの、指標となる銅価格が昨年40%超上昇し最高値を付けたことが大幅増益をもたらした。 25年のEBITDAはアナリスト予想とおおむね一致した。 期末配当を1株当たり48セントとする方針を提案。年間配当は64.6セントとなり、配当性向は基 ...
ロイターアングル:高級ブランド株の急変動、AI懸念とヘッジファンド取引が増幅
ロイター 17日 17:59
... 20年以来の大幅安となった。ベルナール・アルノー最高経営責任者(CEO)が今後の見通しについて慎重な姿勢を示し、急回復期待が打ち砕かれたためだ。 昨年10月のLVMHによる市場報告を受けて株価は12%上昇し、1日の上げ幅としては20年以上ぶりの大きさを記録していた。 Price swings data show from the previous day's close to the high a ...
日本経済新聞公共工事の労務単価4.5%上げ 国交省、14年連続で
日本経済新聞 17日 17:50
国土交通省は17日、国や地方自治体が公共工事費の見積もりに使う労務単価を3月から全国平均で4.5%引き上げると発表した。現在の計算方式となった2013年以降14年連続の上昇となる。1日当たり8時間労働で換算した日額は2万5834円で過去最高となった。 労務単価は毎年、土木や建設などの51職種の賃金を都道府県別に調べて見直している。上げ幅は25年の6.0%から縮小した。賃上げの動きは続いているものの ...
ロイター独経済、低迷続く見通し 26年成長予測1.0%=DIHK
ロイター 17日 17:43
... は、地政学的な不確実性や高い事業コスト、弱い内需が企業の重しとなっており、26年の成長は主に統計上や暦上の要因に支えられる見込みだ。 約2万6000社の回答に基づくDIHKの業況感指数は95.9と小幅上昇したが、長期平均の110を大きく下回った。 見通しは昨年10月の前回調査からわずかに楽観的になったに過ぎない。調査によると、4社に1社が経済状況の悪化を予想している。 メルニコフ氏は「ハンドブレー ...
財経新聞10-12月期GDPは年率0.2%増 追加利上げ観測はやや後退
財経新聞 17日 17:42
... 見方が広がっている。物価上昇は依然として続いているが、実体経済の伸びが鈍い状況で引き締めを急げば、消費や投資を冷やすリスクがある。 日銀としては、物価動向と景気動向の双方を見極めながら政策判断を行う必要があり、今回のGDPは慎重姿勢を後押しする材料となり得る。 債券市場では長期金利の上昇が落ち着く可能性があり、為替市場では円高圧力が弱まるとの見方も出ている。株式市場では金利上昇懸念が和らぐことは支 ...
日本経済新聞「ザ・セイホ」が促す円高 レパトリはダブルで効く
日本経済新聞 17日 17:35
衆院選以降、外国為替市場で円相場が強含んでいる。円の上昇機運が短期的に発生している一方、長期的な運用を目指す機関投資家にも変化が訪れている。海外債券への積極投資を通じてかつて円売りのメインプレーヤーとして市場で君臨してきた生命保険会社が、円の買い手としての存在感を強めている。 8日の衆院選から1週間を経て円相場は3〜4円上昇し、足元で1ドル=153円前後で推移している。 「146〜148円を目標. ...
財経新聞高市自民圧勝で現実味を帯びる食料品消費税ゼロ 価格は本当に8%下がるのか?
財経新聞 17日 17:34
... 分にあるだろう。 これが、消費減税が物価高を誘発するといわれる理由である。 ●消費減税が株式市場に与える影響は? 最後に市場に与える影響だが、インフレは基本的に企業の売上高を押し上げることから、適度な上昇であれば市場にはプラス要因とされる。食料品の減税でこれまで抑えられていた消費意欲が改善するため、買い上げ点数の増加などが期待できるだろう。 また食費が減った分で、ほかの商品を購入する人もいることか ...
ブルームバーグ金急落後も強気、1万5000ドルへの上昇見込むオプション取引膨らむ
ブルームバーグ 17日 17:33
... 倍になる必要がある。コールスプレッドは、上昇再開から利益を得る手段として、単純な強気ポジションを買うよりもコストを抑えられる一方、利益の上限は限定される。12月限先物が上昇すれば、トレーダーはより高い価格でポジションを手仕舞うこともできるし、価格が1オンス=1万5000ドルを上回れば満期まで保有する選択もある。 ドーシ氏によると、トレーダーが「短期的な急激な上昇」を見込む場合、満期が12月とまだ先 ...
日本経済新聞ロンドン株、続伸で始まる 独株は小動き 仏株は上昇
日本経済新聞 17日 17:32
... NQN香港=福井環】17日朝のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続伸している。英国時間8時時点では、前日比22.15ポイント(0.21%)高の1万0495.84だった。英政府統計局が17日に発表した2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO)基準の失業率が市場予想を上回り、英国の利下げ期待が一段と高まった。 ドイツ株価指数(DAX)は小動き。フランスのCAC40は上昇している。
日本経済新聞トランプ関税は想定より影響小さく 企業がコスト吸収、AIも恩恵
日本経済新聞 17日 17:30
... 中間財の企業間取引価格が104.0に上昇するなど中間投入コストは上がったが、消費者が直面する物価は101.1と小幅の上昇にとどまった。 関税コストの増加分を吸収したのは商社など卸売業者だ。業種別の企業収益(24年=100)を見ると、25年7〜9月期で製造業が100.1、小売業は98.4とほぼ横ばいだったのに対し、卸売業では70.2と落ち込んだ。報告書は消費者の物価上昇への感度が高まったことで関税コ ...
読売新聞読売333は3日続落、終値88円安の4万8458円…利益確定売り目立つ
読売新聞 17日 17:28
... 後の株価急上昇に対する反動から、前日に続いて利益確定の売りが目立った。一方、外国為替市場で進んでいた円高・ドル安の一服から、自動車関連銘柄などは上昇した。2025年4~12月期決算の内容が好感された建設業などの銘柄も買われた。 個別銘柄の下落率は、産業機械などを手がける日本製鋼所の5・39%が最大で、ソフトバンクグループ(5・10%)、ソニーフィナンシャルグループ(4・76)と続いた。 上昇率は、 ...
日本経済新聞外為17時 円相場、続伸 153円台前半 株安が支え
日本経済新聞 17日 17:25
... 。日銀の植田和男総裁が16日夕、高市早苗首相と会談した。高市首相から金融政策への要望があったか問われ「特にない」と話した。日銀の早期利上げへの思惑がいったん後退し、円売りにつながった。 円は対ユーロで上昇した。17時時点では同74銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=181円16〜19銭で推移している。対ユーロでも円売りの持ち高が解消された。 ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0029ドルのユー ...
ブルームバーグ英中銀、年内0.25ポイント利下げ2回実施と市場織り込む-失業率悪化
ブルームバーグ 17日 17:05
... 準に上昇し、賃金の伸びも鈍化したことを受け、金融市場ではイングランド銀行(英中央銀行)による追加利下げ観測が強まった。 トレーダーは現在、年内に0.25ポイントの利下げが2回実施されると完全に織り込んでいる。今回の緩和局面で政策金利が3.25%に低下することが示唆された。こうした動きの確率は月初時点では50%だった。 英政府統計局(ONS)が17日発表した昨年10-12月期の失業率は5.2%に上昇 ...
ログミーファイナンスニューラルグループ、5年間の事業基盤再構築を完了しM&Aで急速な成長ステージへシフト AIで心躍る未来を創出
ログミーファイナンス 17日 17:00
... いるのかを振り返ると、スライドの一番左にお示ししたように、中小企業の社長の平均年齢が、社会の構造的な課題であると考えられます。 日本では30年前の1995年と比べて、すべての企業の社長の平均年齢が6歳上昇しています。この結果、中小企業における後継者不在率が高まり、すべての企業の半数以上で後継者がいない状況が生じています。 さらに、年間で約7万社の企業が休廃業していますが、そのうち約半分にあたる3万 ...
あたらしい経済ヴィタリック、予測市場の投機偏重を問題視。「ヘッジ」中心の設計を提起
あたらしい経済 17日 16:51
... し、各ユーザーがローカルLLMを用いて自分の支出構造に合った「将来N日分の支出」に相当する予測市場持分のバスケットを保有するという具体像にも触れている。これにより、将来コストが上昇した場合には予測市場での利益が損失を補い、逆に上昇しなかった場合には市場での損失が発生しても、実際の支出負担は軽減される形になるという。 ブテリン氏は、このような仕組みが実現すれば、従来の法定通貨や単一の価格指標に依存せ ...
ブルームバーグ印アダニ、AIデータセンターに1000億ドル-インテリジェンス革命念頭
ブルームバーグ 17日 16:50
... スは17日の提出資料で、この投資により今後10年間でサーバー製造や高度な電力インフラ、関連分野において追加で1500億ドルの投資を促す可能性が高いと説明した。 この発表を受け、同社の株価は一時2.4%上昇した。アダニ会長は資料で、「世界はこれまでのいかなる産業革命よりも深遠なインテリジェンス革命に突入している」とコメントした。 原題:Adani Plans to Invest $100 Billi ...
QUICK Money World[17日]過熱感から日経平均は4日続落、政策期待の押し目買いが下げ幅を縮小(東京市場クロージング)
QUICK Money World 17日 16:50
... 幅に上昇したほか、双日やトヨタも値を上げた。 債券・為替・商品市場 債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが大幅に低下(価格は上昇)した。為替市場で円安・ドル高が一服したことでインフレへの警戒感が和らいだことに加え、16日に日銀の植田総裁が金融政策について具体的な言及を避けたことから、市場で早期利上げ観測が後退したことが国内金利への低下圧力となった。 外国為替市場では円相場が上 ...
日本経済新聞株、信用買い残が2週連続減少 5兆2853億円・13日時点
日本経済新聞 17日 16:49
... 京証券取引所が17日発表した、13日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は5兆2853億円と、6日申し込み時点と比べて699億円減った。減少は2週連続となる。 この週(9〜13日)の日経平均株価は2688円(4.95%)上昇した。8日投開票の衆院選で与党・自民党が大勝し、政権基盤の安定で高市早苗首相の政策推進力が増すことへの期待から海外投資家などの...
ロイター世界の投資家は「超強気」、企業の過剰投資には警戒=BofA
ロイター 17日 16:48
... の姿勢を保つ一方で、企業が過剰に投資していることを懸念しており、今後の資産価格の上昇は容易ではないとの見方が、バンク・オブ・アメリカ(BofA)の月例ファンドマネジャー調査で明らかになった。 162人のファンドマネージャー(運用総額4400億ドル)を対象とした調査によれば、現金比率は1月の過去最低の3.2%から3.4%に上昇。一方で、投資家は依然として商品と株式を大幅なオーバーウエートにし、債券は ...
朝日新聞公共工事の賃金基準4.5%アップ 初の平均2万5千円超、3月から
朝日新聞 17日 16:41
... 2職種は平均4.2%の引き上げで、交通誘導警備員や型わく工は5%以上の上昇率になった。 全国平均の賃金は、型わく工が3万1671円で最も高かった。鉄筋工、とび工、左官、大工が3万円以上となった。 建設業界は高齢化で労働者が減り続けており、人手不足が深刻だ。労働環境の改善が課題で、公共事業の賃金基準の引き上げにより、民間工事の賃金上昇も期待される。 設計労務単価には、時間外や休日、深夜の割増賃金、現 ...
日本経済新聞国債費は29年度に41.3兆円 財務省、金利上昇で3年後10兆円増の試算
日本経済新聞 17日 16:39
財務省が2026年度予算案をもとに将来の歳出や歳入の見通しを推計する「後年度影響試算」が17日分かった。国債の元利払いにあてる国債費は29年度に41.3兆円と26年度予算案から10兆円増える。歳出の3割となる。10年物の想定金利が3.6%に上がり利払い費負担は21.6兆円に膨らむ。 想定金利は26年度予算案で3.0%に設定していた。市場の将来予測を考慮し、27年度は3.2%、28年度は3.4%、. ...
ロイター英失業率、第4四半期5.2%に悪化 3月利下げ観測強まる
ロイター 17日 16:34
... 発表後、為替市場ではポンドが対ドルで一時0.5セント超下落。その後下げ幅をやや縮小した。市場では、イングランド銀行が3月に0.25%ポイントの利下げを実施する確率を約80%と織り込み、前日の65%から上昇した。 INGのジェームズ・スミス氏は「最新の雇用統計は、英中銀が3月利下げに向けて順調に進んでいることを示している」と指摘。 KPMG・UKのチーフエコノミスト、ヤエル・セルフィン氏は「今回のデ ...
日本経済新聞双日が最高値 レアアース安定調達に期待(17日の株式市場)
日本経済新聞 17日 16:30
17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、終値は前日比239円92銭(0.42%)安の5万6566円49銭だった。衆院選後の急上昇による過熱感が意識され、主力株に売りが出た。日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。半面、高市早苗政権の経済政策に対する期待が根強く、売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋った。 日経平均は8日投開票の衆院選後に急伸した。10日に最高値(5万7650円)を付けた.. ...
日本経済新聞ユニチカ、年初から株価6倍 「衣料→ガラス」データセンター素材期待
日本経済新聞 17日 16:24
ユニチカ株の上昇が止まらない。17日の取引時間中は買い気配値を制限値幅の上限(ストップ高)水準まで切り上げ、取引終了にあわせて前日比400円(22.3%高)の2192円を付けた。撤退を決めた祖業の衣料繊維事業からガラスクロスで復活を遂げ、いまは人工知能(AI)市場拡大の恩恵を享受できる銘柄として期待されている。株価は今年に入り2カ月足らずで6.2倍になった。 市場から注目を浴びているのは、ユニチ. ...
日本経済新聞株価指数先物・オプション大引け 先物続落 コールに売り
日本経済新聞 17日 16:21
17日の大阪取引所で日経平均先物3月物は4日続落した。清算値は前日比290円(0.50%)安の5万6610円だった。日中取引の売買高は1万7147枚だった。衆院選後の急上昇による過熱...
QUICK Money World[17日]ソフトバンクG大幅安、TOTOや双日は急伸(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 17日 16:20
... ンクGが大幅反落 欧米のソフトウエア株下落で ソフトバンクグループ(9984)が大幅に反落した。欧米の株式市場でソフトウエア関連株が軟調に推移した流れが、日本の関連銘柄にも波及した格好だ。前日に大きく上昇していたこともあり、利益を確定する動きも重なったとみられる。市場では、人工知能(AI)の浸透が既存のソフトウエア事業を脅かすのではないか、という懸念が再び広がっている。国内の主要企業の決算発表が一 ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社ダイレクトマーケティングミックス 2025年12月期決算説明
ログミーファイナンス 17日 16:18
... をさらに超過達成し、配当についても増配を実現することができました。 2026年12月期については、売上240億円、営業利益23.5億円を計画しており、売上・利益の成長とともに、配当性向の向上やROEの上昇など、株主還元と資本効率も改善していく見込みです。 今後も、株主の皆さまへの利益還元と、持続的な企業価値向上の両立を図っていく方針です。 以上をもちまして、2025年12月期通期決算のご説明を終了 ...
ウォール・ストリート・ジャーナルイラン経済危機に深刻化の兆し、食品高騰で支払い方法も変化
ウォール・ストリート・ジャーナル 17日 16:14
イランの食品価格は抗議デモが激化する前から上昇していた Photo: Getty Images 政府の権力基盤を脅かす抗議デモが年明け前後に発生したイランで、経済の崩壊が悪化の一途をたどっている。現地ではデモに対する厳しい弾圧と米国による軍事介入の脅威が通貨をさらに押し下げ、数百万人の日常生活がまひしている。 下落が続く通貨リアルは、昨年末に1ドル=140万リアルにまで達した際、憤慨した商人たちが ...
QUICK Money WorldSMBC日興証券・吉岡社長「人のコンサルをAIで高度化」【トップの戦略】
QUICK Money World 17日 16:10
... 、SMBCとの証券仲介業の枠組みの整備、SBIグルーブとのJVであるOliveコンサルティングの本格稼働をはじめとするOliveとの連携強化、職域ビジネスの強化などに注力していきたいと考えます。金利の上昇が、『投資』への流れを加速させており、他方AIも急速に進化しているため、対応を推し進めてまいります」 「一方、『グローバル・ビジネス』体制の強化も大きな課題だと考えています。資本市場やM&Aへの ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(17日)
ロイター 17日 16:08
... コモディティー(商品)相場に上昇圧力をかけ続ける公算が大きいと予想。きょうの値動きは、需給が引き締まる中で各社の増益を見込んだポジション構築を反映していると指摘した。 金融株指数は小動きで終了。四大銀行のうちウエストパック銀行が0.3%上昇するも、他の3行の下落に相殺された。先週の上昇後、投資家が慎重姿勢に転じた。ウォータラー氏によると、銀行決算を材料に同指数が5.4%上昇したことで、利益確定売り ...
ブルームバーグ米国債、米祝日明けに上昇-10年債利回り4%に向けて低下
ブルームバーグ 17日 16:07
... ステマティック型クオンツファンドのデレバレッジが、資金の債券シフトを促している」と指摘。「テクニカル面では、米10年債の4%が重要な節目になりつつある。10年債利回りが4%を割り込めば、米国債価格の急上昇につながる可能性がある」と述べた。 アジアでは債券が全面高となり、オーストラリアやニュージーランドの利回りも低下。日本国債は、5年物入札で需要安定の兆しが示され、利回りが急低下した。 原題:Tre ...
ロイターコラム:欧州再軍備のジレンマ、防衛大手の独占が招く高コストと軍備不足
ロイター 17日 16:03
... Uの各国政府も欧州委員会(EC)の支持を得て、米国企業よりも自国育ちの優良企業に積極的に資金を投じている。それでも、国家と結び付いた非常に強力な独占企業が並外れた規模の契約を独占すれば、長期的に価格の上昇と生産性の低下を招く可能性があると懸念するのはもっともだ。 キール世界経済研究所の調査は米国が実質的に軍を引き揚げた場合、欧州はどのくらい追加的な人員と装備品が必要になるか見極めようとした。ロシア ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞減収減益相次ぐが…石油関連の通期、「稼ぐ力」に自信の理由
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 17日 16:00
... の業績内容はさまざま。むしろ稼ぐ力が高まったとして株主還元を強化する動きもある。 石油元売り3社 25年4-12月期 石油・天然ガス開発大手3社 25年4月ー12月期 25年の油価は地政学リスクで一時上昇するも一貫して前年の水準を下回って推移。為替も平均では前年より円高となり、各社の業績の足を引っ張った。そうした自助努力の及ばない要因を除き企業の稼ぐ力に焦点を当てると、見た目の数字ほど悲観していな ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 続落 220ポイント安の3万3990
日本経済新聞 17日 15:58
17日のJPX日経インデックス400は3日続落した。終値は前日比220.66ポイント(0.64%)安の3万3990.75だった。衆院選後の急上昇による過熱感が意識され、主力株に売りが出た。半面、高市早苗政権の経済政策に対する期待が根強く、押し目買いも入った。 ソフトバンクグループ(SBG)やアドテストが下げた。サンリオは買われた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター日経平均は4日続落、一時600円超安 株高後の調整継続
ロイター 17日 15:57
... 市場をにらみ、手掛けにくさもあるとの指摘があった。 三菱UFJアセットマネジメントのエグゼクティブ・ファンド・マネージャー・石金淳氏は「基本的には前週の株高の過熱感を冷ます調整局面で、長期でみた株価の上昇トレンドは変わっていないのではないか」と話した。ただ、足元では人工知能(AI)の負の側面が意識され始めているとして、「AIが仕事を代替するとの懸念でソフトウェアやコンサル株は相対的に売られやすい」 ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均4日続落 過熱感なお、押し目買いは支え
日本経済新聞 17日 15:57
17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、終値は前日比239円92銭(0.42%)安の5万6566円49銭だった。衆院選後の急上昇による過熱感が意識され、主力株に売りが出た。日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。半面、高市早苗政権の経済政策に対する期待が根強く、売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋った。 日経平均は8日投開票の衆院選後に急伸した。10日に最高値(5万7650円)を付けた.. ...
読売新聞日経平均終値、239円安の5万6566円…4営業日連続で値下がり
読売新聞 17日 15:50
... )の終値は、前日比239円92銭(0・42%)安の5万6566円49銭だった。4営業日連続で値下がりした。 東京証券取引所 衆院選後の株価急上昇を受け、前日に続いて利益確定の売りが目立った。一方、外国為替市場で進んでいた円高・ドル安の一服から自動車関連銘柄などは上昇した。2025年4~12月期決算の内容が好感された建設業などの銘柄も買われた。 16日の米国市場は休場だった。先週は人工知能(AI)が ...
日本経済新聞新興株17日 グロース250が反落 戻り売り、PowerXは下支え
日本経済新聞 17日 15:45
... 終値は前日比2.79ポイント(0.38%)安の739.93だった。戻り売りなどで値下がり銘柄が多く、軟調な展開となった。一方、指数寄与度の高いPowerXが決算を手がかりに制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われ、1銘柄で指数を3.367ポイント押し上げ相場を下支えした。 グロース市場では3DMやQDレーザが下落した。一方、免疫生物研やクオリプスは上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター東京マーケット・サマリー(17日)
ロイター 17日 15:42
■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 午後3時のドルは152円後半に軟化した。朝方には一時153円後半に上昇する場面があったが、短時間で押し返された。前日の米国が祝日で手掛かりに乏しい中、株式市場の軟調な値動きや、米国とイランとの協議を巡る不透明感がリスクオフの円買いを促した。もっとも、アジアの主要国が祝日で取引参加者は少ないとされ、方向感が出ているとはみられていない。 レポート全文 ...
ブルームバーグNZ中銀、ブレマン新総裁の下で初の政策決定へ-金利据え置きの公算
ブルームバーグ 17日 15:41
... を受け、エコノミストの多くは年内の金融引き締めを想定。金融市場は9月の0.25ポイント利上げが70%、12月の利上げは100%の確率を織り込んだ。 それでもニュージーランドの失業率は10年ぶり高水準に上昇し、住宅市場の不振も続いており、ブレマン総裁は過度にタカ派的な印象を与えることをためらうだろう。NZ中銀はウェリントン時間18日午後2時(日本時間同午前10時)に政策決定を公表し、最新の経済見通し ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、2.125%に低下 1カ月ぶり低水準 円安一服や株安で
日本経済新聞 17日 15:39
17日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは一時前日比0.070%低い2.125%を付け、1月初旬以来約1カ月ぶりの低水準をつけた。外国為替市場で円安修正が進みインフレ圧力が高まるとの警戒感が和らいだほか、日本の財政懸念が後退したことも債券相場の地合い好転につながった。日本株安を受け、相対的に安全な資産とされる国内債には買いが入りやすかった。.. ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は4日続落、一時600円超安 株高後の調整継続
ロイター 17日 15:36
... テスト(6857.T), opens new tabが1%超下落する半面、東京エレクトロン(8035.T), opens new tab、イビデン(4062.T), opens new tabが2%超上昇している。市場では「手掛かり材料が少ない中、前日に売られた銘柄が買われ、買われた銘柄が利益確定売りに押されるような動きになっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。 TOPIXは0.4 ...
日本経済新聞日経平均大引け 続落 239円安の5万6566円
日本経済新聞 17日 15:36
17日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前日比239円92銭(0.42%)安の5万6566円49銭で終えた。衆院選後の急上昇による過熱感が意識され、主力株に売りが出た。日経平均は下げ幅が600円を超える場面があった。半面、高市早苗政権の経済政策に対する期待が根強く、売り一巡後は押し目買いが入って下げ渋った。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞ドバイ原油・17日午後、上昇
日本経済新聞 17日 15:35
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は17日午後、上昇した。取引の中心...
Abema TIMES政策金利の上昇と共に給料もアップ 住宅ローン会社が新制度
Abema TIMES 17日 15:35
... を2026年4月より新たに導入いたします。 本制度は、政策金利が上昇した場合に、一定のルールに基づき社員の給与へ反映させる仕組みです。 住宅ローンを取り扱う企業として、金融政策が生活に与える影響を重く受け止め、 社員の生活に直結する制度設計として導入に至りました。 ■制度導入の背景 近年、政策金利の引き上げにより、住宅ローン金利や物価上昇など、家計への影響が顕在化しています。 政策金利は一見すると ...
ロイター午後3時のドルは152円後半に軟化、株安や地政学リスクが重し
ロイター 17日 15:34
... した。朝方には一時153円後半に上昇する場面があったが、短時間で押し返された。前日の米国が祝日で手掛かりに乏しい中、株式市場の軟調な値動きや、米国とイランとの協議を巡る不透明感がリスクオフの円買いを促した。もっとも、アジアの主要国が祝日で取引参加者は少ないとされ、方向感が出ているとはみられていない。 朝方のドル/円は前日からの上昇基調が継続し、一時153円70銭超に上昇したが、その後は徐々に水準を ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は大幅続伸、長期金利は1カ月超ぶり低水準の2.125%
ロイター 17日 15:28
... 金利上昇が目立った超長期ゾーンも金利低下した。2年債は同1.5bp低下の1.250%、5年債は同3.5bp低下の1.635%。20年債は同5.5bp低下の3.025%、30年債は同6.0bp低下の3.425%。40年債は出合いなし。 <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随 国債先物中心限月3月限は、前営業日比12銭高の132円05銭と続伸して寄り付いた。前日の夜間取引で上昇 ...
ブルームバーグ村田製社長、データセンター用コンデンサーで値上げの議論-株上昇
ブルームバーグ 17日 15:26
... ェアトップの村田製はスマートフォン市場の拡大と共に業績を伸ばしてきたが、高付加価値製品で技術の差異化に取り組み、AI分野でも大きな成長機会をとらえようとしている。 報道を受けて同社の株価は午後の取引で上昇に転じ、一時前日比9.2%高の3585円と2024年7月29日以来の日中高値を付けた。終値は6.9%高の3509円だった。 Expand 中島社長(京都府長岡京市)Photographer: Fr ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル152円後半に軟化、株安や地政学リスクが重し
ロイター 17日 15:08
[東京 17日 ロイター] - <15:02> 午後3時のドル152円後半に軟化、株安や地政学リスクが重し 午後3時のドルは152円後半に軟化した。朝方には一時153円後半に上昇する場面があったが、短時間で押し返された。前日の米国が祝日で手掛かりに乏しい中、株式市場の軟調な値動きや、米国とイランとの協議を巡る不透明感がリスクオフの円買いを促した。もっとも、アジアの主要国が祝日で取引参加者は少ないと ...
ログミーファイナンスunerry、2Q売上高は過去最高、リカーリング顧客数は171社と大幅増加 ブログウォッチャーの株式取得を発表
ログミーファイナンス 17日 15:00
... 00億円の目標は、M&Aを特に想定した数字ではなく、オーガニックを中心としたものと捉えていただければと思います。今回、M&Aを実施することで、オーガニック成長に上乗せされ、100億円の達成確度が大きく上昇したということです。上振れる可能性も想定しているものとご理解いただければと思います。 質疑応答:ブログウォッチャーとのM&Aについて 内山:「AIの進捗に伴って、ビッグデータを扱う会社はそれなりに ...
ログミーファイナンスコプロHD、3Qは増収増益 トライトエンジニアリングの株式取得、建設技術者派遣の「圧倒的業界No.1」に向け前進
ログミーファイナンス 17日 15:00
... ています。 連結決算業績 連結の決算業績についてです。スライドはP/Lです。先ほどお伝えした内容以外では、売上総利益について、売上高対比で27.8パーセントの売上利益率となり、前期比で0.3パーセント上昇しています。詳細な数値については、ご覧いただければと思います。 子会社業績 子会社別の業績についてご説明します。ポイントは2点あります。 1点目のポイントは、コプロコンストラクションです。建設領域 ...
QUICK Money World[17日]住石HDがストップ高、アーキテクツSJはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 17日 14:50
... なっている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 LOIVE (352A) 上昇率: +29.3%(現在値: 803円) 2月13日に通期純利益の下方修正などを発表していたが、本日は買い戻しが優勢となっている。 光陽社 (7946) 上昇率: +22.94%(現在値: 2,631円) ストップ高。特段の材料は見当たらないものの、買いが殺到している。 住石HD (1514) 上昇率: +22.09% ...
ロイター29年度の新規国債38兆円に膨張、利払い負担が急増=後年度影響試算
ロイター 17日 14:50
... 要が判明した。写真は2022年11月、都内で撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon) [東京 17日 ロイター] - 政府が近く国会に提出する「後年度影響試算」の概要が判明した。金利上昇に伴う利払い負担が増え、2029年度の新規国債発行額は38.0兆円に膨張する。ロイターが概要を確認した。 1.5%成長を前提にした場合、利払い分を含む29年度の国債費は40.3兆円に急増。歳出全体 ...
日本経済新聞米天然ガス、一時4カ月ぶり安値 寒波過ぎ需要一服
日本経済新聞 17日 14:46
... の天然ガス価格が4カ月ぶり安値圏に下落した。指標となるニューヨーク市場のヘンリーハブ先物は日本時間17日、一時100万BTU(英国熱量単位)2.9ドル台と心理的節目の3ドルを割り込み、2025年10月中旬以来の安値を付けた。気温の上昇で暖房用の需要が低下するとの見方が広がった。 米天然ガスは26年1月下旬、米国を襲った寒波に伴う暖房需要の急増と供給障害を背景に一時7ドル超と22年9月以来約3...
ロイターインド株式市場・午前中盤=小幅高、調整局面入りか
ロイター 17日 14:32
[17日 ロイター] - 17日午前のインド株式市場の株価は下落した後、やや上昇している。アナリストらはほぼ予想通りだった決算シーズンを消化し、調整局面に入ると予想している。 SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)(.BSESN), opens new tabは日本時間14時11分時点で126.88ポイント(0.15%)高の8万3404.03。NSE指数(ナショナル証券取引 ...
サウジアラビア : アラブニュース旧正月の連休でアジアのほとんどの市場が休場、日本の株価は下落
サウジアラビア : アラブニュース 17日 14:26
... った。米国市場は火曜日に再開する。 金曜のS&P500種株価指数は、感謝祭以来最悪の下げを記録した翌日、0.1%弱の上昇となった。ダウ平均は0.1%上昇、ナスダック総合株価指数は0.2%下落した。 株価は、AIへの巨額投資に対する信認の変動によって上下している。 投資家はインフレと物価上昇圧力が金利にどのような影響を与えるかにも注目している。 火曜日未明の他の取引では、ベンチマークとなる米国産原油 ...