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426件中4ページ目の検索結果(0.243秒) 2025-12-31から2026-01-14の記事を検索
世界日報スパイ防止法制定の動きを「民主主義の危機」と批判する朝日の牽強付会
世界日報 5日 07:48
... とを避ける馬場だけだ。朝日の元旦社説は、反スパイ防止法を扇動するために「民主主義の危機」に無理やり結び付けた牽強(けんきょう)付会でしかない。 見渡せばわが国の周囲には、ウクライナへ侵略戦争を仕掛けたロシアがあり、台湾に対し武力統一をも辞さないと公言する中国や核開発に余念がない北朝鮮がある。 そうした脅威に囲まれた日本でスパイ行為は事実上野放しされ、諜報(ちょうほう)活動が非常にしやすいスパイ天国 ...
Yahoo! 特集・エキスパート自己満足の“中二病" サン・セバスティアン映画祭、最低評価作『Foreign Lands』
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 07:35
... 。 新人監督部門のノミネートだったが、お客さんに拒否された「単なる駄作」ではなく、「自ら拒否した」というのが「新味」と評価されたのかも。 ■「30代の成功したロシア人監督」って自分?映画祭のパンフよりあらすじをコピーする。 「30代の成功したロシア人監督アントンは実績と人間・友人関係にもかかわらず、内面に空白を抱えている。より個人的な次回作の完璧な女優に探しに取りつかれた彼は、容赦ない荒涼とした廃 ...
世界日報新年の外交・安保 思い切った自助の努力を【社説】
世界日報 5日 06:32
... で、同盟国の防衛にコミットするか不安が残るからだ。 一方、その中国は米国との経済対立を和解に持ち込み、トランプ政権の取り込みを図ろうとしている。米中すみ分けのG2論が力を得るようになれば、中国、さらにロシアや北朝鮮の脅威に直面している日本や韓国は自らの安保を米国に依存し続けるわけにはいかず、思い切った自助の努力が不可避である。 高市政権は安保関連3文書の改定を急ぎ、防衛政策を大胆に見直し防衛力を増 ...
Yahoo! 特集・エキスパート4カテゴリーに分けられる世界各国の反応 米国のベネズエラ大統領拘束めぐり 戦略的沈黙を取る諸国も #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 06:30
... 向けた努力を続ける立場の日本は「懸念・慎重派」に。高市政権は米国の「新モンロー主義」が突きつけた新たな火種を前に、錯綜していく国際社会を渡り抜く懸命な舵取りを担わなくてはなりません。 ココがポイント ロシアやイランなど、マドゥロ政権と良好な関係を持つ国々が米国の作戦を非難した他、米国の同盟国も同様に懸念を示した。 出典:AFP=時事 2026/1/4(日) 中国外務省は、ベネズエラのマドゥロ大統領 ...
世界日報【連載】2026世界はどう動く(2)自民は新しい大義名分を 政治評論家・髙橋利行氏に聞く(上)
世界日報 5日 06:26
... 自民は、共産党よる赤化政策に対抗するために保守が合同して誕生した。今は、その結党の一番の根っこの部分、レゾンデートル(存在意義、大義名分)がなくなってしまった。共産には力がなく、世界観が異質な中国、ロシア、北朝鮮とは組めない。それを前提に自民は新しいレゾンデートルを立てなければ存在する理由がない。 しかも、自民以外に政権を担う能力がある政党がない。共産主義の対立軸はなくても、国連などの国際組織が ...
ダイヤモンド・オンライン【世界史の失敗学】「素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る」ナポレオンの敗北が証明した“仕事の基本"
ダイヤモンド・オンライン 5日 06:15
... 無敵神話」の崩壊――運命のロシア遠征 「ヨーロッパなど、よろよろの老婆にすぎない」――かつてそう豪語したナポレオンでしたが、その言葉とは裏腹に、彼の無敵神話は一瞬にして終わりました。 転機となったのは、1812年のロシア遠征です。 焦土と極寒――戦術を凌駕した「自然」の猛威 ナポレオンはロシアのモスクワを占領したものの、ロシア軍は徹底抗戦の構えを崩しませんでした。モスクワはロシア自身の手で焦土と化 ...
毎日新聞今年はどんな年?/下
毎日新聞 5日 06:04
... ねん)の年(とし)だった1年(ねん)間(かん)を振(ふ)り返(かえ)ってみて、世界(せかい)は平和(へいわ)になったと言(い)えるでしょうか? 答(こた)えは「ノー」と言(い)わざるを得(え)ません。ロシアとウクライナの和平(わへい)交渉(こうしょう)は進(すす)まず、停戦(ていせん)はしましたが、パレスチナ自治区(じちく)ガザ地区(ちく)では散発(さんぱつ)的(てき)にイスラエル軍(ぐん)の攻撃 ...
電気新聞[展望2026・業界動向を読む]電力小売/10年経て次の一手を
電気新聞 5日 06:00
2026年は、電力小売の全面自由化から10周年を迎える。一時期は厳冬、ロシアによるウクライナ侵略による燃料高がエネルギー業界を直撃し、一部の新電力が撤退に追い込まれた。近年は卸電力市場の価格が落ち着くなど電源の調達環境が改善しており、活発な競争が26年も続きそうだ。東京ガス、Looopなど有力な新電力は件数拡大に力を注ぐ姿勢を鮮明にする。
Yahoo! 特集・エキスパートベネズエラを観光・地理目線で分かりやすく もし“ブラタモリ"が訪ねたら? 美しい湖と石油の関係は?
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 05:45
... 正しい(※後半に補足あり)と思います。 (参考)ベネズエラは1970年代に石油を国有化。特にマドゥロ大統領の前任であったチャベス大統領以降、石油産業を政権の直接統制下に強く置く体制へとシフトし、中国・ロシアとの関係を深めながら欧米との距離を広げていった。 撮影 Libero Andreotti/オリノコ川はギアナ高地から流れ出て熱帯雨林を経て平野部へ向かう案内人:エンヤという歌手をご存知でしょうか ...
読売新聞ベネズエラ攻撃 米の武力行使を深く憂慮する
読売新聞 5日 05:00
... す、と公言している。 「力による平和」を掲げるトランプ政権が、自国の権益拡大のために実際に軍事行動に出た影響は中南米にとどまらない。中国やロシアによる一方的な現状変更の動きを助長させかねない。 中露は米国の攻撃を「国際法違反だ」などとしてそれぞれ非難した。一方で、ロシアはウクライナ侵略を続け、中国は武力による台湾統一を否定していない。 米中露などの軍事大国が勢力争いを激化させ、国際法より軍事力を優 ...
朝日新聞ムセルスキーが引退表明 バレー
朝日新聞 5日 05:00
[PR] SVリーグ男子サントリーのオポジット、ドミトリー・ムセルスキー(37)が4日、今季限りでの現役引退を表明した。218センチの長身を生かした攻撃力で得点を量産し、数々のタイトル獲得に貢献してきた。ロシア代表として2012年ロンドン五輪金メダル。18年にサントリーに加入し、20~21シーズンには、当時…
朝日新聞(社説)ベネズエラ大統領拘束 国際秩序を揺るがす米国の暴挙
朝日新聞 5日 05:00
... って決められるとの原則を確認した上で、今後の関与について具体策を示すべきだ。 ■大国専横への懸念 米国の行動が国際秩序に及ぼす影響は甚大だ。 ロシアはウクライナ侵攻の口実を「安全保障」や「勢力圏」に求め、正当化してきた。米国が中南米で力による介入を続ければ、ロシアへの批判は説得力を失う。 中国による台湾への武力行使のハードルが下がることを懸念する声が、米共和党の議員からも上がる。 避けねばならない ...
建通新聞続く物価の上昇 価格転嫁を確かな流れに
建通新聞 5日 05:00
... している。昨年末に決着したガソリン税の旧暫定税率の廃止には、さらなる物価の押し下げ効果もあるという。 デフレ脱却の判断は別として、日本経済はバブル崩壊以降で初めての本格的な物価上昇局面を経験している。ロシアのウクライナ侵攻に伴う原材料価格の上昇や円安といった外部要因に加え、人口減少は全産業に労働力不足をもたらし、賃金も上昇基調にある。26年は、物価上昇に落ち着きが見られるとの予測が大勢を占めるが、 ...
日経クロステック日本の宇宙産業、成長へ「勝負の5年」 デッドロック状態解消なるか
日経クロステック 5日 05:00
... のクリックで拡大表示] 日本は現状、宇宙産業において世界トップクラスの技術力と実績を持つ国の1つである。例えば、1トン以上の衛星を軌道に乗せる能力(ロケット運用能力)を持つ国は、世界で日本以外に米国、ロシア、中国、インド、フランス、韓国(2022年に初成功)の6カ国しかない。 2010年には、小惑星探査機「はやぶさ」が月以外の地球外天体からサンプル(表面の物質)を採取し、地球に持ち帰る「サンプルリ ...
毎日新聞バレーボール SVリーグ サントリー・ムセルスキーが今季で引退
毎日新聞 5日 02:01
バレーボールSVリーグ男子・サントリーのドミトリー・ムセルスキー(37)が4日、2025~26年シーズン限りで現役を引退する意向を表明した。ウクライナ出身で、05年にロシア国籍を取得。主にオポジットとしてプレーし、12年ロンドン・オリンピックでロシア代表として金メダルを獲得した。 サントリーには18年に加入。SVリーグ…
毎日新聞マドゥロ氏拘束 米の武力行使 中露イラン、強く非難 欧州言及避ける
毎日新聞 5日 02:01
... 拘束したことを受け、中国やロシアなどから「国際法違反」だとして批判する声が上がった。一方、欧州の主要国は平和裏に権力移譲を進めるよう求めつつも、武力攻撃については評価を避ける姿勢を示した。 中国外務省は3日、米国の攻撃について「主権国家に武力を行使し、一国の大統領に手を出すという蛮行に深く驚き、強く非難する」と指摘した。4日には、マドゥロ氏の解放を求める声明も発表した。 ロシア外務省は「ベネズエラ ...
毎日新聞「安全の保証」を協議 ウクライナ巡り 欧州案決定へ 有志国連合
毎日新聞 5日 02:01
ロシアの侵攻を受けるウクライナと、同国を支援する仏英などを中心とする有志国連合は3日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)で安全保障担当者による会合を開いた。停戦後のロシアの再侵攻を防ぐ「安全の保証」を巡り、多国籍の平和維持部隊の派遣を含む具体策について協議した。 有志国連合は6日にパリで開かれる首脳会議で、欧州側の貢献策の詳細をまとめ、米国に提示する方針。会合に出席したウクライナのゼレンスキー大統領 ...
毎日新聞米国のベネズエラ攻撃 国際法無視の武力行使だ
毎日新聞 5日 02:00
... 、事実上の占領になりかねない。 ベネズエラには軍に加え民兵やゲリラ組織が存在する。米軍に対抗すればイラク戦争のように泥沼化する危険性もはらむ。 脱法的な武力行使は中露に力による現状変更の口実を与える。ロシアがウクライナ侵攻を正当化する材料にしても不思議ではない。 大国による「力の論理」がまかり通れば、列強が大手を振る帝国主義の時代へと舞い戻る。その瀬戸際に世界はある。 トランプ政権は中南米を含む西 ...
Yahoo! 特集・エキスパートベネズエラを攻撃したトランプ 習近平より先にトランプに会おうとした高市総理は梯子を外された
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 19:13
... て、高市早苗は矛盾した評価を出すことは許されないはずだ。 事態はすでにトランプが習近平に会う前に何とかトランプに会って、こちら側に抱き込もうという段階ではなく、国際社会の秩序を守るか否かに関する整合性のある回答を出すことを高市総理は迫られているのである。 このたびのトランプの蛮行が、中国やロシアに有利にならないためには、西側諸国のフェアな評価が求められる。その勇気はあるのか否か、見守っていきたい。
日本経済新聞[社説]秩序壊す米のベネズエラ攻撃を非難する
日本経済新聞 4日 19:05
... きた。後者は過剰攻撃との批判を招いている。まして国連決議もなく、他国の領土で実行した今回の軍事作戦は主権侵害のそしりを免れない。 こうした手法がまかり通れば、台湾を威圧する中国やウクライナ侵略を続けるロシアの横暴を認めることになりかねない。トランプ氏が記者会見で、世界最大の埋蔵量を誇るベネズエラの石油利権への野心を隠さなかったのも大国の身勝手というほかない。 反米左派のマドゥロ氏の独裁的な政権運営 ...
Yahoo! 特集・エキスパートFBI、新年テロ計画を阻止。BBC・CNNが注目する「thwart」の意味
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 18:10
... ) 2. ニュース・時事問題"The diplomatic efforts thwarted Russia's attempt to escalate the conflict." (外交努力により、ロシアの紛争拡大の試みが阻止された。) "Cybersecurity measures successfully thwarted the hacking attempt." (サイバーセキュリティ対 ...
dot.「よし、やるか」そのひとりごと、実は思考力を磨く脳トレだった! やめた人の末路は…
dot. 4日 17:00
... い。 発達心理学では、子どもが課題に向かうときに見られる「プライベート・スピーチ」が、思考の発達や問題解決能力の基盤を作る重要なステップであることが長年にわたり指摘されてきました。 旧ソビエト連邦(現ロシア)の心理学者であるヴィゴツキーは、外的な会話がやがて内面化され、「内なる声(インナー・スピーチ)」として思考の骨格を形作っていくと述べています。 この「内なる声」は、論理を組み立てたり、自分の気 ...
文春オンライン「お母さん、熊が私を食べている!」電話から聞こえるのは娘の悲痛な叫び…“人喰いグマに襲われた"19歳女性が残した『最期の言葉』(海外の熊事件・平成23年)
文春オンライン 4日 17:00
2011年夏、ロシア・カムチャツカ半島で起きた衝撃的な熊襲撃事件。45歳の父イゴールと19歳の娘オルガが散策中に熊の襲撃に遭い、父は即死、娘は生きながら食べられる中、最期まで母親に電話をかけ続けた。「お母さん、熊が私を食べている」という凄惨な状況の中で交わされた最期の会話とは。 生きながら食べられる恐怖の中での最期の言葉 カムチャツカ半島のペトロパブロフスクにて、父娘が美しいパラトゥンカ川へ散策に ...
Yahoo! 特集・エキスパート米国は北朝鮮に対してもベネズエラと同じことができるのか?
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 16:00
... ったと判断される場合」が含まれている。従って、「金正恩除去作戦」が失敗すれば、核攻撃のリスクを負うことになる。 第三に、北朝鮮には国境を接した中国とロシアが控えていることだ。 北朝鮮は中国とは1961年7月に「中朝友好協力相互援助条約」を交わしており、ロシアとも2024年6月に「包括的戦略パートナーシップ条約」を交わしている。中朝条約の2条には「いずれか一方の締約国がいずれかの国又は同盟国家群から ...
Yahoo! 特集・エキスパート緊迫ベネズエラ もしも“ブラタモリ"が訪ねたら? 美しい湖と石油の関係は? エンヤも歌ったオリノコ川
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 15:17
... 平」(※後半に補足あり)だと思います。 (参考)ベネズエラは1970年代に石油を国有化。特にマドゥロ大統領の前任であったチャベス大統領以降、石油産業を政権の直接統制下に強く置く体制へとシフトし、中国・ロシアとの関係を深めながら欧米との距離を広げていった。 撮影 Libero Andreotti/オリノコ川はギアナ高地から流れ出て熱帯雨林を経て平野部へ向かう案内人:日本でも人気のアイルランド人歌手エ ...
Yahoo! 特集・エキスパートウクライナ戦争の結果「多極世界」を支えられないロシア #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 13:53
... た。あとでそのヘリにマドゥロが乗っていたことを知ったが「国内情勢が不安定でロシアに逃げてきた」と揶揄するロシアの知人もいた。それに先立つ2019年3月、ロシアが約100人の軍人をベネズエラに派遣したことが確認された。暫定大統領就任を宣言したフアン・グアイド国会議長を支援する当時のトランプ米政権は強く非難した。 ココがポイント ロシア外務省は3日、「主権国家の正当に選ばれた大統領の夫妻を解放するよう ...
Yahoo! 特集・エキスパート米ベネズエラ攻撃とトランプ氏の「ドンロー主義」が75%超支持率の高市政権と通常国会に突きつける難題 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 12:15
... の連立も閣外協力にとどまる脆弱な政権基盤です。通常国会では新年度予算案審議や維新が強く求める議員定数削減法案など重要案件が控えており、外交問題が足かせになれば審議日程にも影響しかねません。 日本政府はロシアのウクライナ侵攻や中国の東シナ海・南シナ海での海洋進出を批判する際、「世界のどこであっても、力による一方的な現状変更の試みを許さない」と繰り返してきました。この原則に照らせば、米国のベネズエラへ ...
Yahoo! 特集・エキスパートガザ訪問のアンジェリーナ・ジョリー、「慈善活動」が与えた好感度の現在地
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 12:08
... 般的である共同親権ではなく、単独親権を要求した。その争いは長引き、もはや一番下の双子も17歳。さらに彼女は、ピットが情熱とお金と努力を注いだ南仏のワイナリーの所有権の半分を、ピットに相談もなく、勝手にロシアの企業に売ったのだ。その裁判は今も続いており、彼女はピットによるDVを言い訳に使っているが、警察の捜査でもその事実は確認されていない。 ほとんどの人たちが共同親権でやっていく欧米では、離婚後も子 ...
SlowNewsNVIDIA創業者の真実、命を落とした「戦争犯罪捜査員」、夫を不倫相手と思いこんだ妻…日本で出版してほしい海外ノンフィクションの受賞作を一挙紹介!
SlowNews 4日 11:30
... って「戦争犯罪調査員」へと転身し、戦禍に立ち向かうウクライナ人女性たちの姿を綴りました。兵士、図書館員、ノーベル平和賞受賞者のオレクサンドラなどが名を連ねています。 しかし、その後、23年7月に著者はロシアのミサイル攻撃により命を落としています。未完の原稿を友人や同僚たちがまとめ上げた作品。 【カーカス賞】書評誌Kirkus Reviewsが主催する賞。 『King of Kings: The I ...
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新情報⑱】トランプ政権のベネズエラ攻撃の真相―マドゥロ大統領の逮捕より、ベネズエラ支配が狙い
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 09:00
... に追いやり、無実の米国人を拉致し、トレン・デ・アラグアやカルテル・デ・ロス・ソレスといった暴力的なカルテルの構成員を米国内に流入させ、地域の安全保障を不安定化させてきた。この政権はまた、イラン、中国、ロシア、キューバ、ヒズボラ、ハマスといった米国の敵とも同盟関係を結んできた。こうした行動を放置し続けることは、きわめて無責任であり、わが国の安全を危険にさらすものだ。他の者たちが逡巡する中、トランプ大 ...
乗りものニュース陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化"の裏にある日本の国防戦略の大転換
乗りものニュース 4日 08:12
... しょうか。 理由のひとつに挙げられるのが、1990年代から2000年代初頭に世界中で議論された「戦車不要論」の影響が挙げられます。世界屈指の戦車大国であった旧ソ連が前述したように崩壊し、その後を継いだロシアも経済混乱によって軍備を更新することができなくなったため、日本に関しても北海道に対する侵略の脅威がほとんどなくなりました。 加えて、世界の脅威がテロ活動や破壊工作、ゲリラ戦などといった、いわゆる ...
BUSINESS INSIDER機関銃やアサルトライフルを「ドローンキラー」に変える機器に、ヨーロッパ諸国が注目
BUSINESS INSIDER 4日 08:00
... この話をBusiness Insiderに明かしたのは、銃器メーカーのイスラエル・ウェポン・インダストリーズ(Israel Weapon Industries:IWI)だ。それによると、2022年にロシアによる本格的なウクライナ侵攻が始まって以来、同社のアーベル(Arbel)システムを導入した、あるいは関心を示したヨーロッパの国は、少なくとも10カ国に上るという。アーベルは、ドローンを撃ち落とす ...
COURRiER Japon「排外主義」が高まるなかで… 外国人材の獲得に精を出す日本企業
COURRiER Japon 4日 06:40
... 止めがかからない日本では、企業による外国人材獲得競争が過熱している。近年、他の先進諸国と同様に日本でも移民排斥の気運が高まっているが、そうした動きも企業が外国人の採用を止める要因にはならないようだ。 ロシア出身のグレブ・チェルダンツェフは、日本の詩歌についてのチャットを交わした相手と恋に落ちた。2024年、彼は東京への移住を決断した。 エンジニアでもある彼の就職先は、すぐに見つかった。Eコマースか ...
Yahoo! 特集・エキスパート「腹いっぱい食べたかった」北朝鮮、飢えた少年15人に厳罰…庶民反発「あまりに残酷」
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 06:05
... く、少しでも親の助けになりたかった」「友達と腹いっぱいご飯を食べたかった」などと訴えたとされる。15人はいずれも貧しい農場労働者の家庭出身で、幼少期から困窮した生活を送ってきたという。 (参考記事:「ロシアに裏切られた」北朝鮮国民が悲鳴…食糧難で"経済崩壊の予兆") しかし郡党当局はこの事件を「資本主義的拝金思想に染まった青少年による思想問題」と位置づけ、道党にまで報告。事態を重く見た当局は厳罰方 ...
現代ビジネスかつて中国には「民主化への夢」があふれていた…習近平という存在に香港が沸いた、改革派の父が生んだ大きな期待
現代ビジネス 4日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
現代ビジネス習近平の知られざる過去…投獄歴は4度、7年間の強制労働、肉を生のまま食べた「地獄のような経験」から得た「教訓」
現代ビジネス 4日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
産経新聞<主張>イランの弾圧 人権活動家釈放に応じよ
産経新聞 4日 05:01
... この1年で50%以上急騰した。 昨年末から続発する抗議デモでは、治安部隊との衝突で複数の犠牲者が出ているとされる。トランプ米大統領は「米国は救出に乗り出す」と警告した。 イランはウクライナ侵略を続けるロシアへの軍事協力も行っている。国内で人権を抑圧し、国外では侵略国に加担する。 国際社会からは国際刑事裁判所(ICC)に対して、「人道に対する罪」でイランへの法的措置を求めるべきだという声も出ている。 ...
朝日新聞EU外相「国連憲章尊重を」ブラジル「一線越えた」ロシア「極めて憂慮」 米のベネズエラ攻撃、各国は
朝日新聞 4日 05:00
[PR] 米国によるベネズエラへの攻撃やマドゥロ大統領夫妻拘束の発表に対し、各国から国際法上の問題への指摘が相次いだ。▼1面参照 欧州連合(EU)の外相にあたるカラス外交安全保障上級代表は3日、X(旧ツイッター)への投稿で「EUはマドゥロ政権が正統性を欠くと指摘してきた」としつつ、「いかなる状況でも、国連…
朝日新聞(社説)つなぐ'26 核軍拡がもたらす危機 抑止から廃絶への道筋を
朝日新聞 4日 05:00
... 。現実は核軍縮・廃絶どころか、逆行している。大国の指導者が核の脅しをためらわず、核兵器が戦争への抑止力となって安全を保障するという発想が説得力を失いつつある。核戦争さえも絵空事ではなくなった。 米国とロシアという二大核大国の間に唯一残った軍縮の枠組み、新戦略兵器削減条約(新START)は2月に期限を迎える。一方、米ロ英仏中の5カ国に核保有を認めつつ、拡散防止と軍縮をはかる核不拡散条約(NPT)や、 ...
毎日新聞大統領府長官にブダノフ氏任命 ウクライナ、対露特殊作戦主導
毎日新聞 4日 02:02
... 年2月、AP共同 ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、大統領府長官を解任したイエルマーク氏の後任に、情報当局トップのキリロ・ブダノフ国防省情報総局長(39)を任命した。ブダノフ氏は対ロシアの特殊作戦を主導する一方、ロシア側との接触も継続。米国とのパイプもあるとされ、今後の和平・領土交渉での対応が注目される。 またゼレンスキー氏は2日、シュミハリ国防相を交代させ、フェドロフ第1副首相兼デジタル転換 ...
Yahoo! 特集・エキスパートプーチン政権はベネズエラの後ろ盾となり、米国に対抗策を取ることができるのか #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 00:48
2025年5月7日、ロシアの対独戦勝記念日の記念式典出席のため訪露し、プーチン大統領と会談したベネズエラのマドゥロ大統領(ロイター)(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)米国が南米ベネズエラの首都カラカスで軍事作戦に踏み切りました。米陸軍特殊部隊がマドゥロ大統領とその妻を拘束し、米国内へ移送しているとの情報があります。マドゥロ政権の「最後の砦」であった友好国ロシアは即座に「武力による侵略行為」を憂慮 ...
COURRiER Japon米軍がベネズエラに大規模攻撃 「マドゥロ大統領を拘束した」と公表
COURRiER Japon 3日 20:07
... た。 米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は「国際水域を通って密売される麻薬が船に積み込まれるベネズエラの埠頭一帯を米国が最近攻撃し、大規模な爆発が起きた」ことをトランプが明かしたと報じている。 ロシア外務省は今回の攻撃に対して、「これらの行動を正当化するために挙げられた口実を受け入れることはできない」と非難し、ベネズエラを支持する姿勢を表明している。 ベネズエラ政府の反応は ベネズエラの国防 ...
日本経済新聞[社説]質を欠く財政と成長から脱却せよ
日本経済新聞 3日 19:00
... の事務職を侵食する可能性を指摘する。これは好ましい変化とはいえないし、目先、AIが労働力不足を劇的に解消する展望は描きにくい。技術進歩に期待して賃金上昇圧力が自然に弱まると考えるのは現実的ではない。 ロシアのウクライナ侵略など地政学的な要因から食料や原材料の供給が制約され、そのサプライチェーン(供給網)が途絶するリスクも根強い。円安の進行は輸入物価の上昇に拍車を掛ける。 こうした環境下で、政府が財 ...
Yahoo! 特集・エキスパート日中対立を横目に中国に接近する韓国 中国人の対韓好感度は8か国中5位、日本は最下位
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 16:19
... た同研究センターの世論調査によると、韓国は5点満点のうち2.61点で、前年度の2.10点から0.51点アップした。なお、日本は調査対象国では最下位の1.90点で3年連続で最下位だった。 ちなみに1位はロシア(3.48点)、2位が英国(2.92点)、3位EU(2.86点)、4位ASEAN(2.74点)、5位韓国、6位米国(2.38点)、7位インド(2.06点)の順だった。 (参考資料:訪日を前に李在 ...
Yahoo! 特集・エキスパート国防を支える「ドローン運用」と「デジタル基盤」――ウクライナで国防相交代、無人機とDX実務者起用へ #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 16:00
... る方針。この大幅な人事刷新は、政権のクリーン化を図るとともに、軍事・外交の両面で戦時体制を強化する狙い。 特にドローンやデジタル技術の専門家を国防の中枢に据えることで、安全保障と技術革新を一体化させ、ロシアとの長期化する戦争に対応する姿勢を鮮明にした。 ココがポイント ゼレンスキー氏、情報総局トップを大統領府長官に任命 国防相も交代へ 出典:AFP=時事 2026/1/3(土) ゼレンスキー氏が側 ...
日刊SPA!不登校→精神疾患→俳優→事務所倒産。不幸すぎる40歳にある未来/佐藤 優
日刊SPA! 3日 15:47
... 佐藤優の回答 現代の社会は複雑です。近代社会は啓蒙的理性、すなわち合理性を基本に組み立てられています。合理性を基本にするならば、未来を予測することも可能なはずです。しかし、それがなかなか難しいのです。ロシアの作家ミハイル・ブルガーコフの代表作に1930年代、スターリン独裁体制下のモスクワに悪魔が現れる『巨匠とマルガリータ』という作品があります。この小説の中で悪魔の頭目のヴォラントがこんなことを述べ ...
乗りものニュース「騎兵って…どんなの?」花形の兵科の知識が260年間欠けていた日本 いるのは「馬の形をした猛獣」ばかり!? 試行錯誤の歴史とは
乗りものニュース 3日 14:12
... ているときりがありませんので、ここでは近代的な軍用馬(軍馬)、とくに騎兵用の馬にスポットを当て、日本ではどのような形で運用されていたのかを紹介します。 拡大画像 奉天の戦いで日本軍の攻撃により退却するロシア軍(画像:パブリックドメイン) 最初に、日本に近代的な騎兵用の馬が導入されたのは幕末だといわれています。江戸幕府はフランス陸軍を参考としていたため、軍事指導にあたっていたフランスからアラブ種の馬 ...
世界日報21世紀の覇権秩序を占う 地域大国角逐の時代へ
世界日報 3日 13:07
... 、一国の長期独占が難しくなったことも覇権国家出現を妨げる一因と言える。 よってこれからの世界は、覇権国家から後退するが、なお西半球や大西洋および東太平洋を扼(やく)する米国をはじめ、中国(東アジア)、ロシア(ユーラシア内陸部)、インド(南アジア)、欧州連合(EU)の五つの地域大国・機構が並び立ち、互いに合従連衡し激しく覇を競う時代を迎える。高い経済成長が期待されるアフリカは、各地域大国のパワーが衝 ...
Yahoo! 特集・エキスパート金正恩、戦死者続出のロシア派遣部隊に「家族写真」送り心理工作
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 11:05
... 総書記が2026年の新年を迎え、ロシアに派遣された軍将兵の家族らと面会していたことが分かった。朝鮮中央通信が1日付で報じた。韓国の国家情報院は、派兵に伴う北朝鮮兵士の戦死者がすでに約2000人に上ると推定しており、長期化する派兵への国内不満を抑え込む狙いがあるとみられる。 報道によると、金氏は昨年末、平壌・綾羅島にある「5月1日競技場」で開かれた新年慶祝行事に出席し、ロシアに派遣された将兵の家族ら ...
産経新聞満州生まれのビッグベビー 戦後、母と子供4人で中国・葫芦島から引き揚げも父は連行され
産経新聞 3日 10:00
... う。 父は赤貧の家に生まれ、小学生のころから働いて、独力で大学(東北帝国大学)まで卒業した苦労人です。14年に新京工業大学の教員として母と3人の子供を連れて大陸へ渡りました。 20年8月8日、ソ連(現ロシア)が参戦したとき、大学教職員の官舎に住んでいたそうです。まもなく、ソ連軍は新京にもやってきて、大学も官舎も、その支配下に置かれました。 《その後も草野一家は、新京にとどまることになった》 当時の ...
PRESIDENT Onlineなぜ伝説の動物写真家はヒグマに命を奪われたのか…星野道夫さんの悲劇を呼んだ「餌付けされたクマ」の怖ろしさ
PRESIDENT Online 3日 08:00
... うこともある。 その代表例と言えるのが、動物写真家の星野道夫さんの悲劇だろう。 TBSの人気番組「どうぶつ奇想天外!」の撮影チームがヒグマ撮影のためにロシアのカムチャツカ半島を訪れたのは1996年7月だった。 一行の内訳は、動物写真家の星野道夫さんと、ロシア人ガイド2人、TBSのディレクター、カメラマン、アシスタントの3人の計6人。 星野さんは慶應義塾大学に進学しながら、神田の古書店で手に取ったア ...
COURRiER Japonロシアの脅威─ヘルシンキ市民の「遊び場」が「地下シェルター」になる日
COURRiER Japon 3日 06:50
... 化すると、フィンランド大統領アレクサンデル・ストゥブはロシアの新たな武力侵攻に警告を発し、「ヴェストゥンスオヤ」(väestönsuoja)と呼ばれる同国の驚異的な民間防衛シェルター網に、国民の多くが再び関心を寄せるようになった。 ほかの欧州諸国も民間向けにシェルターの建設を進めていたが、冷戦終結後、ほとんどの国がその取り組みを放棄した。だが、ロシアと1000キロを超える国境を接し、第二次世界大戦 ...
世界日報26年の日本 “強い日本"が世界を救う【社説】
世界日報 3日 06:48
内外に懸案を抱えながら2026年が明けた。中国が台湾周辺海域で大演習を行い、ロシアの侵攻からもうすぐ4年になるウクライナでなお戦争が続いている。世界が不透明さと不確実さを増す中で、日本の進むべき道が問われている。 首相「列島を強く豊かに」 世界の眼(め)が戦闘の続くウクライナやパレスチナに注がれる中、中国は27年の台湾統一を目標に硬軟両面の準備を進めている。高市早苗首相の台湾有事発言への異常なまで ...
COURRiER Japonバーツラフ・シュミル「食料危機を救うとされる提案の効果は極めて怪しい」
COURRiER Japon 3日 06:25
... に発表されたもっとも正確な情報に基づく評価でさえ、2020年の世界の食料状況の予想で見逃していたものが多々あることは想像がつくだろう。 1990年に予測できなかったもっとも重要な進展は、中国、インド、ロシアで生じた変化だろう。中国経済は(国内外に多大の影響を及ぼしながら)前例のない30年にわたる成長を遂げ、1人当たりの食料供給量を3分の1も増やし、いまではフランス、ドイツ、イタリアの数値にわずか5 ...
ダイヤモンド・オンライン【世界史の失敗学】成功者が「老害」に変わる瞬間…ナポレオンが口にした“禁断のひと言"
ダイヤモンド・オンライン 3日 06:25
... 、これらの功績により皇帝に即位する。その後も戦争を続け、ヨーロッパ大陸の大部分を勢力下に置くが、イギリスには敗北を喫する。このためイギリスの弱体化を狙って「大陸封鎖令」を発令するが、それに従わなかったロシアへの1812年の遠征で大敗。この敗北を契機に対フランス同盟軍が結成され、フランスへの進軍を許した結果、ナポレオン1世は1814年に退位を余儀なくされる。退位後、地中海のエルバ島に流されたが、再び ...
毎日新聞今年はどんな年?/上
毎日新聞 3日 06:01
... だいとうりょう)は「アメリカばかりがウクライナを助(たす)けていて負担(ふたん)が大(おお)きすぎる」と話(はな)してきました。こうした考(かんが)えから、停戦(ていせん)を進(すす)める際(さい)にロシアが求(もと)めている内容(ないよう)に近(ちか)い条件(じょうけん)を認(みと)めてしまい、ウクライナの立場(たちば)が弱(よわ)くなるのではないかと心配(しんぱい)されています。 一方(いっぽ ...
Foresight天皇の装束を担う「衣紋道」とは 維新後も京都に残った公家の生存戦略
Foresight 3日 06:00
... 豊臣家の動向について情報交換し、家康が朝廷に参内する際の装束についても相談を受けたそうです。 徳永 まさに「芸は身を助ける」ですね。現代のサラリーマンがゴルフを習うのにも通ずるでしょうか。そういえば、ロシアのボリス・エリツィン元大統領はテニスが好きで、テニスのコーチを側近に登用したという話もあります。私も商社マン時代にカラオケの一発芸を夜な夜な練習したことを思い出しました(笑)。 山科 情報の扱い ...
現代ビジネス習近平の「偉大な復興」という言葉に込められた「真の狙い」…「百年国恥」をすすぐ闘いは、どのように始まったのか
現代ビジネス 3日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
日本農業新聞[論説]食料安全保障の未来 多様な農業の共存が鍵に
日本農業新聞 3日 05:00
... の食料安全保障は揺らぐ。多様な農業者の確保は、喫緊の課題だ。農業・農村の再生は、日本に暮らす全ての人の命と暮らしを支える礎となる。 穀物生産が不安定 食料調達を巡る環境は、この20年間で様変わりした。ロシアのウクライナ侵攻に象徴される国際紛争や、地球温暖化に伴う気候変動によって、世界の食料供給は不安定化している。これまで比較的順調に伸びてきた世界の穀物生産に不安を指摘する声もある。 一方で世界の人 ...
読売新聞世界秩序の危機 多国間協調で大国に対抗せよ 「やった者勝ち」では禍根残す
読売新聞 3日 05:00
... はロシアや中国など強権的な軍事大国を利することになり、世界や米国自身の長期的利益を損なうことを認識すべきである。 特に、間もなく4年となるロシアのウクライナ侵略を巡り、トランプ氏がロシア寄りの和平案をまとめようとしていることには、強い懸念を禁じ得ない。 ロシアは2014年に占領したクリミアと、ウクライナの東・南部4州すべての割譲を求める立場を変えていない。それに道を開くような和平案は、侵略を始めた ...
朝日新聞CIA、公邸攻撃否定 ロシアの主張に対し 米紙報道
朝日新聞 3日 05:00
[PR] ロシアが、プーチン大統領の公邸にウクライナが攻撃を試みたと主張している問題で、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は12月31日、米中央情報局(CIA)がこうした見方を否定していると伝えた。 ロシアは、モスクワ北西のノブゴロド州にある公邸に向けて12月28~29日にウクライナによる攻撃が…
毎日新聞今こそ地球市民として=主筆・福島良典
毎日新聞 3日 02:03
... 後国際秩序が解体の危機に直面する中で迎えた新年である。新たな安定の形を見いだせない不安と不穏が世界を覆っている。 パレスチナ自治区ガザ地区でのイスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘はひとまず収束した。ロシア・ウクライナ戦争も米国の仲介で停戦条件の協議が続く。罪もない市民の命を一人でも多く救わなければならない。だが、大国による「力の平和」の押しつけでは、紛争の根本原因を取り除くことはできない。 「米 ...
毎日新聞「有事」に備える食料安保を=栗原俊雄
毎日新聞 3日 02:02
高市早苗首相は昨年12月23日、東京都内で講演した。防衛力について、長引くロシアのウクライナ侵攻を踏まえてこう述べた。「安全保障環境は相当変わってますんで、日本の主体的判断によって強化していく必要があると思ってます」「継戦能力を高めていかなきゃいけない」 戦争をしないのが一番の安全保障であり、戦争をしないですむ外交をするのが政治家の役目だと、私は思う。 それでも他国からの攻撃などで日本が戦争に関わ ...
毎日新聞占領地に「攻撃」 露27人死亡発表 ウクライナを非難
毎日新聞 3日 02:02
タス通信によると、ロシアが占領するウクライナ南部へルソン州の露側現地当局者は1日、昨年12月31日深夜から1日未明にかけて、同州ホルリのカフェとホテルに対するウクライナ軍の無人航空機(ドローン)攻撃があったと発表した。露捜査委員会の2日の発表によると、死者数は「子供2人を含む27人」だという。露政…
毎日新聞「ウクライナが公邸攻撃」 CIA、露の主張否定
毎日新聞 3日 02:02
ロシアが、ウクライナからプーチン露大統領の地方公邸を標的とした攻撃を受けたと主張していることについて、複数の米メディアは、米中央情報局(CIA)が露側の主張を否定する判断を下したと報じた。ウクライナのゼレンスキー大統領も「完全な捏造(ねつぞう)だ」と強く否定していた。CIAはトランプ米大統領にこの分析について報告したという。 露側によると、ウクライナは昨年12月28日から29日にかけて、露北西部ノ ...
毎日新聞海図なき世界 揺らぐ秩序と安保 平和主義貫く構想新たに
毎日新聞 3日 02:02
... 所蔵 世界は力で支配する時代に逆戻りしたかのようだ。平和主義を掲げる日本が、国際秩序の立て直しに貢献できるかが問われている。 再登板したトランプ米大統領は「力による平和」を掲げる。ウクライナ戦争では、ロシアの武力侵攻による現状変更を追認するかのような和平案を提示している。 Advertisement 中国は周辺国に対し、威圧的な姿勢を強める。3隻目の空母を就役させ、勢力圏を西太平洋に広げようとして ...
Yahoo! 特集・エキスパート誤審の末に東福岡高校がPK戦で敗退。それでもVARの導入が高校サッカーでは現実的でないワケ #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 01:04
... い」 今回の東福岡高校が喫した同点ゴールはJ1リーグならば「得点か、得点ではないか?」のジャッジでVARが介入する場面ですが、全国高校サッカー選手権では当然ながらVARが導入されていません。 W杯ではロシア大会以降用いられ、世界のトップシーンではお馴染みになったVARですが、日本では2021年からJ1の全試合で導入。しかし、J2とJ3では未だ用いられておらず、時折、物議を醸す判定が見られることも事 ...
Yahoo! 特集・エキスパートApple Fitness+の日本語版、1月21日にスタート決定
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 00:46
... le Fitness+は、2025年1月21日時点で49の市場で利用可能となっているが、日本語字幕の提供は今回が初めてだ。これまで英語をはじめ、ブラジルポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語の字幕が提供されていたが、1月21日から日本語が追加される。 さらに、一部のエピソードでは、各Fitness+トレーナーの実際の音声に基づいて生成された音声によるデジタル吹き替えが ...
日本経済新聞[社説]米中に翻弄されぬ多国間外交導け
日本経済新聞 2日 19:00
... べきだ。グローバルサウスやASEANをひき付け、米中対立のなかでミドルパワーの連携をつむぐ取り組みをもっと加速できないか。 「地球儀を俯瞰」今こそ 中国の軍事的・経済的威圧のほか、ウクライナを侵略したロシアが北朝鮮と軍事協力を強めるなど日本周辺の安保環境の悪化は著しい。昨年末は中国軍が台湾を包囲した軍事演習に踏み切った。 政府は年内に安保関連3文書を改定する。日本の守りに最適な解を見いだす大事な作 ...
日刊SPA!外国人労働者を悪とする風潮の中で僕たちはどう生きるのか/佐藤優
日刊SPA! 2日 15:46
... 不安がある ※画像はイメージです ★相談者★マクシミリアノ(ペンネーム) 社会福祉士 48歳 男性 私は現在日本語教師養成課程におり、日本語教師を目指しています。社会福祉士として障害者施設で働く傍ら、ロシア語をネイティブの先生から習ううちに、語学を外国人に教えたいと思うようになり、脱サラして、今日に至ります。 ただ、現在の日本は、参政党の台頭をはじめとするように、外国人に対する風当たりが強いのが心 ...
ポストセブン【逆説の日本史】歴史法則でもある「事件によってもっとも多くの利益を得た者が犯人」という原則
ポストセブン 2日 11:00
... ている。〉 (『世界大百科事典』平凡社刊 項目執筆者河野通博) 寛城子は後に日本が「建国」する満洲国の首都となった新京であり、現在は吉林省の省都・長春なのである。じつはこの地名、日本が日露戦争に勝ち、ロシアが中国本土に建設した鉄道の一部の租借を受け南満洲鉄道(通称・満鉄)が誕生したときから存在した。たとえば『国史大辞典』(吉川弘文館刊)には、次のような記述がある。 〈日本は日露戦争の戦線進展ととも ...
時事通信2026年は「米国なきアジア」について考え始める年に(防衛研究所・兵頭慎治氏)
時事通信 2日 09:00
... 結させた「ピース・メーカー」として、9番目となるロシア・ウクライナ戦争の終結に注力する。しかしながら、早期停戦をプーチン大統領に受け入れさせるためには、ロシアに融和的な姿勢にならざるを得ない。トランプ大統領は、これまでウクライナへの軍事支援に消極的な姿勢を見せてきたほか、領土面でロシアに有利な和平案を提示してきた。 握手を交わすトランプ米大統領(右)とロシアのプーチン大統領=2025年8月15日、 ...
毎日新聞今年こそ外国語習得! 三日坊主にならない学習法とは?
毎日新聞 2日 08:00
... 、語学について言いたいことが、こんなにたくさんあったことに自分で驚いています」と話す。 Advertisement 現在、こまきさんは英語やドイツ語、エスペラント語を中心に勉強しており、ジョージア語やロシア語、アラビア語、韓国語なども「かじったことがある」という。 ちなみにエスペラント語とは1887年、民族間の対立に心を痛めたポーランド出身のユダヤ人眼科医、ザメンホフが発表した人工言語だ。 こまき ...
COURRiER Japon核戦争が2045年までに起きる確率は63% 話題の書が示す「人類の破滅」
COURRiER Japon 2日 06:50
... でしょう。交通機関からインターネットに至る、いまあるサプライチェーンや産業インフラが存在しなくなりますから」と解説する。「核戦争がもたらす結果は、気候変動よりもずっと劇的で破滅的なもの」にもなりうる。ロシア、米国、パキスタン、インドなどの核保有国が当事者だ。 これまでにも世界は核戦争の「ニアミス」を経験していると彼は振り返り、「単純な判断ミスのために、人類は核戦争による破局の危険にさらされることが ...
Yahoo! 特集・エキスパート「北朝鮮空軍の攻撃機をウクライナに投入しよう」ロシア国内から提案
Yahoo! 特集・エキスパート 2日 06:05
北朝鮮空軍の女性パイロット(朝鮮中央テレビ)米軍事専門メディア「ディフェンス・ブログ」は29日、ロシアの軍事専門家が、北朝鮮の攻撃機スホイ25(Su-25)をロシアが借り受け、ウクライナ戦争で使用する案を公に提起したと報じた。発言したのは、北朝鮮の軍需産業や核開発事情に詳しいロシア人専門家、ウラジーミル・フルスタリョフ氏で、北朝鮮空軍創設80周年記念行事で公開された兵器展示に言及した。 報道による ...
現代ビジネスプーチンの心に宿る「剣を持った女性」の原風景…彼が執着する「ウクライナはロシアの一部」という主張はどこから来ているのか
現代ビジネス 2日 06:00
... ・プロヒーによると、ロシアは帝政期、ウクライナを「小ロシア」と呼んでいた。 プロヒーは、それを表す格好の絵を示す。3人姉妹を描いたとされる帝政期の作品だ。真ん中にロシアの伝統衣装をまとった女性が立ち、その妹とされる女性が左右に1人ずつ付き添っている。 「妹のうちの1人は『小ロシア』と呼ばれていたウクライナだ。もう1人は『白ロシア』と呼ばれるベラルーシを象徴している。帝政期、それがロシア民族のイメー ...
ダイヤモンド・オンライン東西陣営間の原油取引「4分の1」に縮小、エネルギー貿易“東西ブロック化"で際立つ日本の脆弱性
ダイヤモンド・オンライン 2日 04:35
Photo:CFOTO/gettyimages 東西両陣営が友好国との連携強化 同一陣営内の貿易は2倍に拡大 コロナ禍による供給網の混乱やその後のロシアによるウクライナ侵攻、トランプ米政権による関税引き上げなどを背景に、経済安全保障の確保が重視され、自国だけで調達できない財については、友好国との連携を強化する「フレンドショアリング」政策も推進されている。 こうした政策動向を反映して、さまざまな財の ...
Yahoo! 特集・エキスパートロシア軍のウクライナへの長距離ドローン・ミサイル攻撃:2025年の年間推移表
Yahoo! 特集・エキスパート 2日 01:15
筆者作成図:ロシア軍の長距離ドローン・ミサイル突破数の打撃力換算(青色:ドローン、橙色:ミサイル):2025年 ロシア軍によるウクライナへの長距離ドローン・ミサイル攻撃の推移表です。数値はウクライナ空軍が毎日発表している迎撃戦闘結果の集計記録からになります。出典:ウクライナ空軍司令部 推移表は10項目(13枚)を用意していますが、この記事では特に自爆無人機とミサイルの比較を分かりやすくするために「 ...
文春オンライン遺体を喰らう熊の歯には「父親の帽子」が挟まっていた…父娘を殺害した凶悪グマのその後(海外の熊事件・平成23年)
文春オンライン 1日 17:00
... たまま喰らい、父の遺体にも執着した親子熊。2011年夏、ロシア・カムチャツカ半島で起きた凄惨な熊襲撃事件。その後、熊たちはどうなったのか。宝島社『アーバン熊の脅威』より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/最初から読む) 写真はイメージ ©getty この記事の画像(2枚) ◆◆◆ 「人肉の味を覚えた熊」のその後 この件について報告を受けたロシアの野生生物保護庁がハンターを急行させると、親子熊 ...
文春オンライン「熊が私を食べている!」ヒグマの一撃で父は即死、娘は生きたまま熊に…死を覚悟した娘が母に送った“最期の言葉"「お母さん、いろいろとごめんね…」(海外の熊事件・平成23年)
文春オンライン 1日 17:00
2011年夏、ロシア・カムチャツカ半島で起きた、あまりにも衝撃的な熊襲撃事件。父は即死し、19歳の娘は熊に襲われながら母に電話をかけ続けた――。「お母さん、熊が私を食べている」。電話越しに伝えられた最期の1時間とは? 宝島社のムック本『アーバン熊の脅威』より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/後編を読む) 写真はイメージ ©getty この記事の画像(26枚) ◆◆◆ 「お母さん、熊が私を食 ...
ポストセブン「老人の行動パターンは、クマの間で共有されつつあるんじゃないか」 知床・ロシアでヒグマを撮った動物写真家が警鐘を鳴らす「人間もメディアも学習すべき」
ポストセブン 1日 15:59
クマ側からの視点で自然を見ると…(時事通信フォト) 写真一覧 クマによる人身事故が相次いだ2025年。「駆除」を求める声がSNSなどを中心に大きくなるなかで、北海道・ロシアでヒグマを撮影してきた経歴を持つ動物写真家・獣医の竹田津実氏(88)は「駆除一辺倒」の世論に警鐘を鳴らす一人だ。同氏は、マスコミや一般市民にもクマの生態についての理解が足りていないと指摘する。その真意を、ノンフィクションライター ...
ポストセブン「クマが人里に降りてくるのは必然」「農業は野生動物に対する壮大な餌付け」 知床・ロシアでヒグマを撮った動物写真家が語る “現代の人間に欠けている自然観"
ポストセブン 1日 15:58
... 」と異論を唱える。ノンフィクションライターの中村計氏が聞いた。【前後編の前編】 ──この秋から冬にかけて、毎日のように人里でカキや栗などの果実を頬張るクマの映像がメディアを通して流れていました。知床やロシアでヒグマの撮影をしてきた経験を持つ竹田津さんは、昨今のクマ問題をどう捉えていますか? 竹田津:大前提として農業っちゅうのは大なり小なり、野生動物に対する壮大な餌付け行為だということを理解しておい ...
Yahoo! 特集・エキスパートフィンランド、ロシア出港船を拿捕:海底ケーブル破損とハイブリッド戦から国際通信網を死守する抑止力 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 1日 15:01
... 微だったが、近年のバルト海ではインフラ損傷が相次いでおり、NATOや欧州諸国はロシアによる「ハイブリッド戦」の一環として警戒を強めている。当局は事故と破壊工作の両面で捜査中。 ココがポイント フィンランド、主要海底ケーブル損傷で船を拿捕 ロシアからイスラエルへ向かう貨物船 出典:CNN.co.jp 2026/1/1(木) ロシア出港の船が海底通信ケーブルを切断か フィンランド当局が拿捕 出典:朝日 ...
AFPBB Newsロシアの団体 2025年流行語大賞に中国発の「ラブブ」を選出
AFPBB News 1日 14:10
... se】年末を控え、ロシアの複数の団体が2025年の流行語を選出し、「勝利」「ニューラルネットワーク」「人工知能(AI)」「不安」「Z世代」などが相次いでランクインしました。うち中国発の人気キャラクター「ラブブ」も、複数の出版社が選出した人文分野の流行語ランキングに現れました。 ロシア政府発行の新聞「ロシースカヤ・ガゼータ」のウェブサイトなどのメディアがこのほど報じたところによると、ロシア文化・言語 ...
CNN.co.jp世界の絶品スープ20選を紹介 日本からはあのスープ
CNN.co.jp 1日 13:50
... かな赤色のスープに柔らかいビーツのかたまりが浮かぶボルシチ/Shutterstock 鮮やかな赤色のスープに柔らかいビーツのかたまりが浮かぶボルシチは、ウクライナや東欧全域で愛されている。このスープはロシア料理とされることもあるが、その主張には異論もある。 ユネスコ(国連教育科学文化機関)は2022年、ウクライナのボルシチが「あらゆる年齢、性別、背景を持つ人々を食卓で結びつける」と宣言。緊急に保護 ...
産経新聞分岐点…歩んだ道が正解に 満州からの引き揚げに高校の転校、NHK入局とフリーへの決断
産経新聞 1日 10:00
... まったく記憶はないんですが、両親は相当な苦労をしたと思います。 そのときから、岐路に立ったとき選択した道が、結果的には良い方へ向かった。そんな人生だったのではないでしょうか。 20年8月8日、ソ連(現ロシア)が日ソ中立条約を破棄して満州へ入ってきました。 父は新京工業大学の教員でしたが、公務員はすべてソ連の支配下に置かれるという状況だったようです。家族はそのまま新京にとどまっていました。 その年の ...
世界日報日本のマスコミが国益損ねる
世界日報 1日 07:15
... 費増額など求めていますが、どのように捉えますか。 主体的な防衛で日米同盟強化へ 田村 トランプ政権になって、アメリカ・ファーストということで関税政策だとか、国内の経済・雇用対策を重視するようになった。ロシアによるウクライナ軍事侵攻の問題でも欧州の問題ではないかと。あるいはイスラエルとパレスチナ自治区ガザについても、距離を置くようになってきている。従って、中国との関係は極めて大事になった。ただ、米国 ...
文春オンライン日本は「ロシアとの戦争継続」をウクライナに強いる〈欧州〉に警戒せよ!【エマニュエル・トッド氏が警告】
文春オンライン 1日 07:00
... 実を直視する必要があります。敗北を自覚している米国と異なり、現在の欧州の指導者たちは、「ロシアとの戦争〔ウクライナ戦争〕を続けよう」という好戦的な態度、精神状態にある、ということです。極めて危険な態度で、戦争が不必要に長引くほど、ウクライナの犠牲は拡大し、「自国の主権が直接脅かされた場合の戦術核使用の可能性」をロシアが公言している以上、核の使用につながるリスクもある。私は、米国だけでなく欧州にも警 ...
毎日新聞15歳のニュース 2026年は見破る力をつける! 作るAI VS 守るAI(その1)
毎日新聞 1日 06:15
... ment 有名なケースでは、顔をAIで生成しイーロン・マスクさんになりすまして、オンラインの会議に参加していたケース(2020年)や、ウクライナのゼレンスキー大統領の顔と、生成した音声を組み合わせて、ロシアへの投降(とうこう)をよびかける映像を偽造(ぎぞう)したケース(22年)などがある。文章では、チャットGPTを使ったフィッシングメールがどんどん巧妙(こうみょう)化して被害を生んでいる。 Ⅰ 「 ...
Yahoo! 特集・エキスパートロシアが金与正に禁断のプレゼント…北朝鮮のタブーが破られた裏に何が?
Yahoo! 特集・エキスパート 1日 06:05
マリヤ・ザハロワ・ロシア外務省報道官のテレグラムのアカウントより軍事協力関係を強めるロシアと北朝鮮の間で、やや奇妙なやり取りがあった。ロシア外務省のマリヤ・ザハロワ報道官は30日、自身のSNSで「申紅哲(シン・ホンチョル)駐ロ朝鮮大使を通じ、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長から新年の贈り物を受け取った」と明らかにした。ザハロワ氏は返礼として、金与正の肖像画を贈ったという。 北朝鮮の体制では ...
現代ビジネス「ウクライナは国ですらない」というプーチンの言葉は、どのような世界観に由来しているのか?…プーチンを突き動かす「信念」
現代ビジネス 1日 06:00
... いた。ロシアにとって「遠く離れている国や小さな国なら許容できた」とマレーシア元首相のマハティールは語る。「だが、グルジアやウクライナとなると話は別だ。特にウクライナはロシアと歴史的、文化的つながりが深く、長い国境を接している。NATOの攻撃兵器がウクライナ領に配備されたら、ロシアの存立を危うくする」 プーチンはついに西側に見切りを付けた。和解を目指した過去をかなぐり捨てる。現代の「皇帝」としてロシ ...
日本農業新聞[第20回日本農業新聞 短歌俳句大賞]心の窓開き 生活に喜び
日本農業新聞 1日 05:05
日本農業新聞の第20回短歌大賞と俳句大賞が決まった。諸物価が上がり続ける中、米の価格高騰・備蓄米の放出が大きな関心事になり、未曽有の猛暑や街に出没する熊が人々を苦しめた。ロシアのウクライナ侵攻は4年...
朝日新聞(社説)つなぐ'26 退潮する民主主義 「分断の罠」に陥らぬよう
朝日新聞 1日 05:00
... 我々は「民主主義を守り育む」と退潮を懸念しつつ、復調にも期待を示した。しかし、状況は当時より悪化している。 米政権が国際開発局による対外援助活動を打ち切って、東南アジア諸国での民主化支援が滞り、中国やロシアを利している。ドイツやフランスなど欧州でも反移民の極右政党が台頭している。 ■退潮測る四つの指標 民主国家が、どう権威主義に傾斜していくのか。米NGO「フリーダムハウス」は22年の報告書で、民主 ...
毎日新聞「利己」に走る国家 今こそ地球市民として=主筆・福島良典
毎日新聞 1日 05:00
... 後国際秩序が解体の危機に直面する中で迎えた新年である。新たな安定の形を見いだせない不安と不穏が世界を覆っている。 パレスチナ自治区ガザ地区でのイスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘はひとまず収束した。ロシア・ウクライナ戦争も米国の仲介で停戦条件の協議が続く。 罪もない市民の命を一人でも多く救わなければならない。だが、大国による「力の平和」の押しつけでは、紛争の根本原因を取り除くことはできない。 「 ...
読売新聞知力、体力、発信力を高めたい 世界秩序の受益者から形成者に
読売新聞 1日 05:00
... に向けて国際世論作りを主導する出発点としなければならない。 それには、まず知力(構想力)が必要である。それを裏付ける体力(経済力・技術力)、そして発信力も問われることになろう。 国際世論作り主導せよ ロシアのウクライナ侵略は来月で4年となる。和平の仲介を始めたトランプ米大統領は、時間稼ぎを狙うプーチン露大統領に利用され続けているように見える。 パレスチナ自治区ガザを巡るイスラエルとイスラム主義組織 ...
産経新聞<年のはじめに>「台湾有事の前年」にしないために 論説委員長 榊原智
産経新聞 1日 05:00
... ない。 たとえば与党は今年、インテリジェンス機能の強化を進める構えだ。「じっくり時間をかけて」と唱える向きもあるが、それでは危機感が乏しすぎる。 4年前の話だ。米英両政府から、ロシアのウクライナ侵攻が間近だとの情報が流れた。 ロシア軍の展開を、日本を含む主要国の政府や軍も衛星情報などで追っていた。だが、米英を除く国々は本格侵攻に懐疑的だったという。軍事常識からみて動員規模がウクライナ制圧に足りなか ...
朝日新聞(声)夢2026:上 熟読を心がけ、ロシア文学に挑む
朝日新聞 1日 05:00
[PR] 無職 石田芳紀(福岡県 83) 「どんな本を読んでいますか」と聞かれ、「松本清張の推理ものとか、たまに夏目漱石の本も少し」と答えた。それを聞いたマッサージ師のKさんは、「何と言ってもロシア文学ですよ」と諭すように言う。これは横になってマッサージを受けながら聞く話ではない、と身を正した。 目が不…
毎日新聞米軍駐留案を議論 ウクライナ 「安全の保証」巡り
毎日新聞 1日 02:02
ウクライナのゼレンスキー大統領は12月30日、記者団に対し、28日にあったトランプ米大統領との会談で、ウクライナに米軍が駐留する案を議論したと明かした。ロシアに再侵攻されないための「安全の保証」の一環だという。 ウクライナメディアによると、ゼレンスキー氏は軍隊の駐留について「米国とも(ウクライナを支援する欧州の)有志国連合とも議論している」と述べ、実現すれば「強力な『安全の保証』となるだろう。我々 ...
毎日新聞2026年部長の視点
毎日新聞 1日 02:02
... で続く以上、26年の世界も少なからずその意向に振り回されるという現実だ。高関税政策、複数の国際機関からの脱退表明、ロシアへの融和姿勢。一見、場当たり的に見える政策は、実は一貫している。徹底した米国第一主義で、民主主義の理念よりディール(取引)を優先するスタンスだ。 22年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻は、まもなく丸4年を迎える。侵略された側のウクライナは今、自国に不利な和平案を突き付けられて ...
日本経済新聞[社説]混迷を好機にする行動の1年に
日本経済新聞 1日 00:00
... を「我々のために存在していない」と酷評し、気候変動を詐欺とみなす。地球規模の課題解決への国際協調は崩れ続けている。 トランプ氏はウクライナ戦争の和平交渉でロシア寄りの姿勢を随所にみせ「力による現状変更」を既成事実にしかねない。中国の習近平国家主席はロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記と強権国の結束を誇示した。26年は米中首脳の相互訪問も予定され、トランプ氏は超大国の関係を「G2」と公言する ...