検索結果(イラン | カテゴリ : 経済)

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日本経済新聞米消費者物価、3月3.3%上昇 イラン攻撃によるガソリン高で伸び拡大
日本経済新聞 10日 21:33
【ワシントン=川手伊織】米労働省が10日発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比上昇率が3.3%となった。2月の2.4%から急拡大し、約2年ぶりの大きさとなった。イラン攻撃に伴うガソリン高が物価を押し上げた。 エネルギー価格の上昇はインフレ再燃の懸念を強めるとともに、経済成長を下押ししかねない。米連邦準備理事会(FRB)は実体経済に及ぼす影響の分析を急ぐが、金融政策は難しいかじ取りを迫. ...
産経新聞中東情勢「電力の安定供給に支障ない」 電事連の森会長、節電要請はしない意向を示す
産経新聞 10日 21:13
... 」と述べた。石油や液化天然ガス(LNG)の供給不安は増しているが、電源構成の多様化や燃料の中東依存からの脱却が進み、安定供給は継続できるとして、節電要請は行わない意向を示した。 ただ、米国とイランの停戦合意後、イランがホルムズ海峡の「再封鎖」を表明するなど先行きは見通せない。森氏は「事態の長期化で価格上昇が生じかねない」と警戒感を示した。 政府は電力の安定供給に向けた対策として、二酸化炭素(CO2 ...
読売新聞読売333、1週間で1172円値上がり…米国とイランの停戦合意を受け大きく上昇
読売新聞 10日 20:50
... )高の4万8378円94銭となった。米国とイランの停戦合意を受け、大きく上昇した。 今週の読売333 日経平均株価(225種)は、前週末比3800円62銭(7・15%)高の5万6924円11銭だった。日経平均への影響度の大きい半導体関連株や好決算銘柄の上昇により、読売333と比べて上昇幅が大きくなった。 今週の株式市場は、日本時間8日朝、トランプ米大統領がイランへの攻撃を2週間停止するとSNSで表 ...
時事通信中東緊迫でインフレ圧力警戒 日銀、利上げで難しい判断
時事通信 10日 20:32
... が7.7%、プラスチックや合成ゴムの原料ベンゼンなどの「化学製品」も1.7%上昇。ホルムズ海峡の事実上の封鎖による原油高や、石油製品ナフサの供給懸念が背景にある。 イランと米国は2週間の一時停戦で合意したものの、イスラエルがレバノンの親イラン勢力への攻撃を継続するなど、先行きの不透明感は根強い。SMBC日興証券の佐藤雄一郎エコノミストは「原油の安定供給にはまだ時間がかかるとみられ、引き続き物価上振 ...
NHK停戦を受け緊急セミナー 中東地域進出企業から安全確保の相談
NHK 10日 20:14
イラン情勢をめぐり、都内のコンサルティング会社には中東地域に進出している企業から相談が相次いでいて、アメリカとイランが停戦に合意したことを受けて会社は10日、緊急のセミナーを開き、情勢などの分析結果を伝えたうえで企業からの相談に応じました。 東京 港区のコンサルティング会社「インターナショナルSOSジャパン」は、海外展開している企業などから24時間体制で現地で働く人の健康や安全確保などの相談を受け ...
読売新聞原油高で電気代上昇「早ければ6月から」「本格的にはその先」と電事連会長…節電要請は現時点でしない考え
読売新聞 10日 20:10
... 「(電気料金は)早ければ6月から上がり、本格的には、その先から反映される」と指摘した。 電力の需給状況については、 逼迫(ひっぱく) は「想定されていない」と述べた。現時点で、利用者に対して節電を呼びかける必要はないとの考えを強調したが、「国から節電の要請があれば対応する」とも話した。 イスラエル・中東情勢の最新ニュース 衛星で見るイラン核施設 ガザ戦闘1年、被害者の証言 国際ニュースを英語で読む
NHK電気事業連合会会長 節電呼びかけに現時点で慎重な考え示す
NHK 10日 19:47
緊迫するイラン情勢を受けた原油の安定供給への懸念から節電を広く呼びかけることについて、大手電力各社で作る「電気事業連合会」の森望会長は10日の定例会見で「燃料の供給に支障が出る状況ではない」として、現時点で呼びかけには慎重な考えを示しました。 この中で森会長はアメリカとイランが2週間にわたる停戦で合意したことについて「極めて不安定なもので、予断を許さない状況が続いており、楽観できない。緊張感をもっ ...
日本経済新聞円、対ユーロで2カ月半ぶり安値 欧州の景気改善観測で
日本経済新聞 10日 19:38
10日の外国為替市場で円は対ユーロで一時、1ユーロ=186円台半ばに下落した。1月下旬以来2カ月半ぶりの安値をつけた。米国とイランの2週間の停戦合意を受けて原油価格が下落。欧州のインフレ懸念が和らぎ、景況感が改善するとの観測からユーロ買いが進んだ。 米・イスラエルのイラン攻撃をきっかけに進んでいた「有事のドル買い」が巻き戻され、ユーロに資金が流れている側面も大きい。 欧州と日本はともにエネルギー. ...
47NEWS : 共同通信ホルムズ抜け日本着タンカー0隻 直近1週間、海峡封鎖の影響
47NEWS : 共同通信 10日 19:32
... 年間の週間平均は7隻程度。海峡の通航が再開しても日本まで数週間かかる。国内の原油不足は当面続きそうだ。 分析によると、例年は多い時期に週10隻が日本国内に入港することもあったが、米国とイスラエルによるイラン攻撃が始まった2月28日以降、3月21~27日は5隻にとどまり、28日~4月3日は2隻に急減した。 千葉県袖ケ浦市沖の受け入れ施設「京葉シーバース」に3日、到着したパナマ船籍の船が、封鎖直前にホ ...
デイリースポーツホルムズ抜け日本着タンカー0隻
デイリースポーツ 10日 19:20
... 年間の週間平均は7隻程度。海峡の通航が再開しても日本まで数週間かかる。国内の原油不足は当面続きそうだ。 分析によると、例年は多い時期に週10隻が日本国内に入港することもあったが、米国とイスラエルによるイラン攻撃が始まった2月28日以降、3月21~27日は5隻にとどまり、28日~4月3日は2隻に急減した。 千葉県袖ケ浦市沖の受け入れ施設「京葉シーバース」に3日、到着したパナマ船籍の船が、封鎖直前にホ ...
財経新聞値上げをしないサイゼリヤの株価が急落! 虎の子の中国市場が崩壊か?
財経新聞 10日 19:10
... 続いている。「値上げをしない」という庶民の味方サイゼリヤの株価に異変が生じているのだ。 【こちらも】三菱重工の株価が覚醒! 青天井が止まらない最大の理由とは? サイゼリヤの2Q決算短信によると、2月のイラン紛争にまで言及しており、外部環境リスクへの記述が通常よりも厳しめのものとなっている。この内容からはエネルギーコストや材料費の高騰が純利益下振れの最大要因であると読み取れるが、果たして本当にそれだ ...
日本経済新聞新電力、企業向け新規契約の停止相次ぐ イーレックス系や東ガスなど
日本経済新聞 10日 19:00
新電力が相次ぎ企業向けの電力供給契約の新規受け付けを停止している。企業向け電力販売シェア上位で少なくとも4社が停止している。イラン軍事衝突によるエネルギー価格の上昇の余波が広がっている。 既存顧客への供給は継続 日本経済新聞が企業向け販売電力量の上位40社の新電力を中心に取材をしたところ、新規契約を停止している企業が4社あった。電力販売量のシェアは4社合計で約1割となっている。各社とも既存顧客へ. ...
読売新聞石油備蓄の放出「20日分」追加、合わせて過去最大の放出量に…ホルムズ海峡巡る混乱は続く可能性
読売新聞 10日 19:00
政府は10日、5月上旬以降、石油の国家備蓄の約20日分を追加で放出すると発表した。米国とイランは2週間の停戦で合意したが、ホルムズ海峡の航行を巡る混乱は続く可能性がある。政府は、追加放出を通じて、国内での石油製品の供給不安を 払拭(ふっしょく) する狙いだ。 苫小牧東部国家石油備蓄基地(2018年9月、北海道苫小牧市で。読売ヘリから) 経済産業省によると、5月上旬以降に国内にある複数の石油備蓄基地 ...
NHKイラン情勢で家が買えず?住宅ローン金利急騰【英国発コラム】
NHK 10日 18:56
... 年には3.75%まで引き下げ、今後も利下げを進めると見込まれていました。 しかし、イランへの攻撃開始後、原油高が幅広い品目でインフレを引き起こし、中央銀行は利下げから今度は一転して利上げをするはずだと市場が織り込み始めます。 これが、政策金利の見通しの影響を受ける住宅ローン金利の上昇につながっているのです。 アメリカとイランの2週間の停戦合意の後も、市場は、イギリスでことし1回の利上げがあると見込 ...
日本経済新聞「カレーライス物価」7カ月ぶり値下がり コメ価格の下落で
日本経済新聞 10日 18:56
... た。 一方、ニンジンは冬場の低温で出荷量が減り、高値が続いた。ジャガイモやタマネギも前年の高温や小雨の影響を受けた。輸入豚肉は円安で高騰している。国産豚肉も輸入飼料への依存が大きく、高止まりが続く。 3月は363円になる見通し。前年同月からの値上げ幅は24円にとどまる。帝国データは「足元ではイラン情勢の悪化による原油価格の高騰も予見される。食卓における物価高は予断を許さない状況が続く」としている。
ブルームバーグ中国EV輸出が急増、過去最高を記録-エネルギーショックで関心高まる
ブルームバーグ 10日 18:56
... 利と奇瑞も上げた。 イラン戦争による燃料価格の上昇が、買い手を再びEVやハイブリッド車へと引き寄せている。アジア各地のショールームはこの1カ月間、ガソリン価格の不安定さを避けたい消費者でにぎわっている。 エネルギーショックがEV業界にどれほどの追い風となるかは不明だが、今月初めに発表された英国のデータによると、同国のEV販売台数は3月に過去最高を記録した。 関連記事 【コラム】イラン戦争でEVに再 ...
ブルームバーグD&G、共同創業者ガッバーナ氏が会長を辞任-持ち株巡り選択肢検討
ブルームバーグ 10日 18:49
... 氏は約40%の保有株について選択肢を検討している。D&Gは債権者との新たな債務交渉に入る見通しだ。関係者は公に話す権限がないとして匿名を条件に語った。 非上場の同社は、高級品市場の長期的な低迷に加え、イラン戦争に起因する不透明感の影響を受けている。これらの逆風が収益を圧迫し、債務条件の順守を一段と難しくしている。 原題:Dolce & Gabbana Co-Founder Steps Down, ...
NHK円相場 1ドル=159円台前半に値下がり 「有事のドル買い」進む
NHK 10日 18:45
10日の東京外国為替市場、アメリカとイランによる戦闘の終結に向けた協議の行方が不透明だという受け止めから、夕方にかけて「有事のドル買い」が進み、ドルに対する円相場は1ドル=159円台前半に値下がりしました。 午後5時時点の円相場は、9日と比べて38銭円安ドル高の1ドル=159円34銭~35銭でした。 一方、ユーロに対しては、73銭円安ユーロ高の1ユーロ=186円10銭~14銭でした。 ユーロはドル ...
ブルームバーグパキスタンはなぜ米イラン停戦を仲介できたのか?元駐米大使が語る世界秩序の変化
ブルームバーグ 10日 18:40
... 過去数十年にわたり、イランとの関係は浮き沈みを繰り返してきました。しかし、これらのミサイル攻撃の後、両国は関係修復に乗り出しました。 特に重要なのは昨年、(米イスラエルがイランを空爆した12日間戦争の際に)パキスタンがイランとの連帯を示したことです。イスラム諸国の中でも、パキスタンはおそらく最も強い姿勢で連帯を表明し、イラン指導部はそれに対して公に感謝の意を示しました。 その後、イランからパキスタ ...
日本経済新聞シンガポール株10日、小反発 停戦崩壊懸念和らぐ SGXやベンチャーが上昇
日本経済新聞 10日 18:33
【NQNシンガポール=高和梓】10日のシンガポール株式相場は小幅に反発した。主要株価指数であるST指数の終値は前日比12.33ポイント(0.24%)高の4989.41だった。親イラン組織ヒズボラに大規模攻勢をかけていたイスラエルがレバノン政府と直接交渉する方針を示し、イランとの停戦崩壊への懸念が和らいだ。11日の米イラン協議を前に和平プロセスの進展期待も高まった。もっとも、戻り待...
ニューズウィーク中国が恐れる「経済ドミノ」
ニューズウィーク 10日 18:20
... ガソリン価格が社会不安にも 短期的な対策は効果も短い 2月28日にアメリカとイスラエルがイランにミサイル攻撃を開始したとき、世界は衝撃に襲われた。 しかし、最も動揺したのは中国だっただろう。中国はイランをめぐるアメリカの意図を決定的に読み違えていた。 兆候は読み取れたはずだ。アメリカは昨年6月に大規模な空爆でイランの核施設を壊滅させ、核兵器開発を数年単位で後退させた。また、ベネズエラの例も警告と ...
デイリースポーツ東京円、159円台前半
デイリースポーツ 10日 18:12
10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。 午後5時現在は前日比38銭円安ドル高の1ドル=159円34~35銭。ユーロは73銭円安ユーロ高の1ユーロ=186円10~14銭。 米国とイランの停戦合意が発表されたことを受けて一時ドルが売られていたが、中東情勢の緊迫が続く中、持ち高調整でドルを買い戻す動きが出た。 市場関係者は「次の材料を待っている状況だ」と話した。
産経新聞東証、終値は1028円高 米イラン和平交渉の進展期待で大幅反発 一時57000円台
産経新聞 10日 18:12
... 円79銭高の5万6924円11銭。米国とイランによる和平交渉が進展し、中東情勢の緊張が和らぐとの期待から買い注文が膨らんだ。 平均株価は取引時間中には1100円超上昇し、3月3日以来約1カ月ぶりに5万7000円を回復する場面があった。 東証株価指数(TOPIX)は1・62ポイント安の3739・85。出来高は24億3266万株だった。 イスラエルとレバノンが親イラン民兵組織ヒズボラの武装解除を巡って ...
読売新聞読売333終値、2日連続で下落…99円安の4万8378円
読売新聞 10日 18:10
... 1028円79銭(1・84%)高の5万6924円11銭だった。前日に発表した好決算を受け、日経平均への影響度が大きいファーストリテイリング株が大幅に上昇したことで、読売333と異なる値動きとなった。 イランが停戦合意後もホルムズ海峡の通航量の制限や通航料の徴収を行うと一部報道で伝わった。原油高騰の長期化による物価高などが意識され、東証プライム銘柄の6割超が値下がりする展開となった。前日の米株高や好 ...
47NEWS : 共同通信東京円、159円台前半
47NEWS : 共同通信 10日 18:07
10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=159円台前半で取引された。 午後5時現在は前日比38銭円安ドル高の1ドル=159円34~35銭。ユーロは73銭円安ユーロ高の1ユーロ=186円10~14銭。 米国とイランの停戦合意が発表されたことを受けて一時ドルが売られていたが、中東情勢の緊迫が続く中、持ち高調整でドルを買い戻す動きが出た。 市場関係者は「次の材料を待っている状況だ」と話した。
ブルームバーグ米イランの一時停戦、仲介役にパキスタンと中国、最大の日本株買い-1週間のニュース5選
ブルームバーグ 10日 18:04
... al Horizon/Copernicus Sentinel Data 2025/Getty Images「文明を滅ぼす」「石器時代に戻す」--。 イランに対してこう脅していたトランプ米大統領が、2週間の停戦に合意したと、日本時間の8日朝に発表しました。イランがホルムズ海峡の安全な開放に応じることを条件に、攻撃を一時停止する内容です。 ホルムズ海峡では、日本の原油タンカーが2隻、東方へ向けて動き始 ...
日本経済新聞商船三井社長「ホルムズ往来、停戦2週間では困難」 通航料有無明言せず
日本経済新聞 10日 18:00
商船三井の田村城太郎社長は10日、米国とイランの停戦について「(合意期間である)2週間より後に海峡を通過する船を送るという判断には現段階でならない」と語った。恒久的な停戦が前提とした。全面的な往来再開はなお遠い。 同日、日本経済新聞の取材に答えた。米国とイランの停戦を巡っては商船のホルムズ海峡の往来が再開するかに注目が集まっている。 日本とペルシャ湾内の往復には約40日かかる。田村社長は往来の再. ...
Abema TIMES3月の企業物価指数 中東情勢うけ大幅上昇 日銀
Abema TIMES 10日 17:59
... 石油製品などが前の月から大きく上昇しました。 【映像】3月の企業物価指数 大幅上昇 日本銀行が発表した3月の企業物価指数の速報値は前の月と比べて0.8%の大幅上昇となる129.5でした。 2月末からのイラン情勢緊迫化の影響によるガソリンや軽油などの石油・石炭製品に加えて、ホルムズ海峡の事実上の「封鎖」を背景にナフサの供給懸念が高まり、化学製品も数字を押し上げました。 また、飲食料品やコメなどの農林 ...
日本経済新聞ロンドン外為9時半 ユーロ、対ドルで横ばい圏 投資家の様子見姿勢強く
日本経済新聞 10日 17:58
... 見の姿勢が強く、持ち高をどちらかに傾ける動きは限られている。 ネタニヤフ首相がレバノン政府との直接交渉を内閣に指示したと表明した。イスラエルの動向が米国とイランの和平交渉を妨げるとの懸念が和らぎ、ユーロ買い・ドル売りが先行した。ただ、イスラエルは親イラン組織ヒズボラを対象としたレバノンへの攻撃を続ける方針も示している。ホルムズ海峡の開放も含めた和平協議が進むか、慎重な見方も根強い。 英ポンドは対ド ...
日本経済新聞東南ア、イラン紛争で交通・食品も値上げ グラブは燃料付加金8割増
日本経済新聞 10日 17:51
イラン紛争に伴う原油価格上昇の影響で、東南アジアで交通や食品の値上げが広がっている。配車大手グラブ・ホールディングスは燃料サーチャージ(付加料金)を8割引き上げ、ベトナムのビール大手ハノイビール・アルコール飲料総公社(ハベコ)も5〜7%値上げした。個人消費を下押しする可能性がある。 ベトナム、鉄道運賃を10%以上引き上げ グラブは7日、シンガポールで配車1回あたりの燃料サーチャージを0.9シンガ. ...
日本テレビ日経平均、一時1100円以上上昇 好決算企業に買い集中…約1か月ぶりに5万7000円台を回復する場面も
日本テレビ 10日 17:49
... で日経平均株価は一時1100円以上値を上げました。3月3日以来、およそ1か月ぶりに5万7000円台を回復する場面もありました。 前日に好決算を発表した企業に買い注文が多く入ったほか、AI・半導体関連株が値を上げました。 一方、中東情勢による影響については、11日からアメリカとイランが戦争終結に向けた交渉を行う予定です。市場関係者は、「交渉次第では今後も乱高下する可能性は大いにある」と話しています。
テレビ朝日日経平均株価 一時5万7000円台に
テレビ朝日 10日 17:47
1 およそ1カ月ぶりに一時、5万7000円台を回復しました。 10日の日経平均株価は、イラン情勢のなかでも業績が好調な企業などが牽引(けんいん)し、9日より1000円余り上昇しました。 1カ月ぶりの高値水準です。 ただ、半数以上の企業は値下がりしていて、市場関係者は11日のイランとアメリカの協議を前に手控える動きもあると指摘しています。
時事通信石油備蓄、20日分追加放出 来月上旬以降、中東混乱長期化に備え―高市首相
時事通信 10日 17:29
... 首相官邸 高市早苗首相は10日に開かれた中東情勢に関する関係閣僚会議で、石油の国家備蓄を5月上旬以降に追加放出すると表明した。放出量は国内消費量の約20日分。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の航行は、米国とイランの停戦合意後も正常化する見通しが立たず、備蓄放出によって石油の安定供給を図る。 石油確保、年明けまでめど 高市首相「代替調達を拡大」 首相は会議で「原油の安定供給に万全を期す」と表明した。政府は ...
QUICK Money World[13日~]米ベージュブックと中国GDPに注目、景況感を見極める一週間(スケジュールチェック)
QUICK Money World 10日 17:20
... 相場が軟調な展開となりそうだ。中東情勢の動向が引き続き相場の鍵を握るが、原油価格の高止まりから円売り・ドル買いが出やすい地合いとみられる。一方、株式市場は波乱含みながらも底堅い推移が予想される。米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理はいったん改善したが、上値では利益確定売りも出やすく、中東情勢の再悪化には注意が必要であろう。 米地区連銀経済報告(ベージュブック)で景況感を探る 来週の注目材料とし ...
TBSテレビ原油高騰で再注目の“EV" ホンダの新EVは…名車「ブルドッグ」シティ・ターボIIをオマージュ 普及のカギは「小型」&「地方」
TBSテレビ 10日 16:53
イラン情勢を受けてエネルギー価格が高止まりする中、いま、EV=電気自動車が再注目されています。普及のカギを握るのが「小型」、そして「地方」です。 広島県に住む藤井さん夫婦。2台の軽自動車を所有しています。 “軽EV"2台所有 藤井克好さん(61) 「公共の交通機関があまりないので、どうしても1人1台は車が必要」 どちらも電気自動車。いわゆる“軽のEV"です。この車は3年半前、およそ300万円で購入 ...
QUICK Money World[10日]半導体株が日経平均を押し上げ大幅反発、TOPIXは続落で強弱入り混じる(東京市場クロージング)
QUICK Money World 10日 16:50
... デルフィア半導体株指数(SOX)が連日で最高値を更新した流れを引き継ぎ、東京市場でも関連銘柄に買いが集まった。 また、イスラエルがレバノンとの直接協議に入る方針を示したことで、11日に予定される米国とイランの和平交渉が進展するとの期待が浮上。地政学リスクの後退が意識され、韓国や台湾といったアジアの主要株価指数も軒並み上昇し、東京市場の追い風となった。 個別銘柄では、指数への寄与度が大きいファースト ...
ブルームバーグネタニヤフ首相はイラン停戦合意に異議 トランプ大統領との亀裂が示す戦争の現在地
ブルームバーグ 10日 16:45
... 当局者によれば、イスラエルはイランの中核的能力が解体されるまで作戦継続に意欲を示している。一方、打撃を受けつつも強硬姿勢を崩していないイランは、ウラン濃縮能力の放棄を含む米交渉団の強い要求に応じる姿勢をほとんど示していない。このシナリオでは、トランプ氏にとって明確な出口がないまま、対立が続くリスクがあると当局者は警告する。 対イラン攻撃前の状況 対イラン攻撃に至る前には、イランが核兵器取得寸前にあ ...
日本経済新聞綿花、NY先物1年3カ月ぶり高値 ポリエステルの代替需要増で
日本経済新聞 10日 16:40
衣料品の原材料となる綿花のニューヨーク先物(期近)は10日、一時1ポンド72.84セントまで上昇し、2024年12月以来およそ1年3カ月ぶりの高値をつけた。主要産地の米国で一部の農家が大豆への転換を進めるなど供給自体が縮小するなか、イラン戦争で原油由来のポリエステルなど合成繊維の代替品として需要が強まっている。 尿素や硫黄といった肥料原料は中東産のものが多く、イラ...
日本経済新聞ロンドン株、続落で始まる 独・仏株は上昇
日本経済新聞 10日 16:38
... 落している。英国時間8時時点では、前日比14.09ポイント(0.13%)安の1万0589.39だった。中東情勢の緊張を巡る原油相場の先行き不透明感が根強く、国内の物価上振れを警戒する売りが先行している。もっとも、米国とイランの和平交渉への期待感から10日のアジア主要株式相場が堅調に推移した流れを引き継ぎ、指数は上昇に転じる場面もある。 ドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40は上昇している。
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(10日)
ロイター 10日 16:37
... 銀行)は政策金利を据え置いた。中東の紛争がインフレを押し上げ、中東エネルギー​への依存度が高い韓国経済の成長を圧迫するリスクを警戒し、慎重な姿​勢を維持した。 シドニー株式市場は小幅安で引けた。米国とイランの停戦への不透明感が強‌く、出来⁠高は30日平均を下回った。 S&P/ASX200指数(.AXJO), opens new tabは週間では4.4%高、2022年10月初旬以来の大幅上昇。銀行株 ...
ロイターエネファンドからの週間流出額、24年7月以来最大に=BofA
ロイター 10日 16:35
... 月14日撮影のイメージ写真。REUTERS/Dado Ruvic/Illustration [ロンドン 10日 ロイター] - バンク・オブ・アメリカ(BofA)グローバル​・リサーチは10日、米国とイラン‌が停戦を発表し、原油価格が急落したことを受け、8日までの1週間で投資家が​エネルギーファンドか​ら資金を引き揚げたペース⁠は過去2年近くで最速になった​と発表した。資金は株式、債券、​キャッシ ...
時事通信東京株、1028円高 好決算、和平期待で買い
時事通信 10日 16:33
... 銘柄が急伸して日経平均を押し上げた。米国とイランの和平交渉への進展期待も買い戻しを後押し、日経平均は一時、5万7000円台を回復した。 ファーストリテイリングが9日発表した2026年2月中間決算は国内外の好調な販売で「出色の好内容」(大手証券)とされ、10日の同社株は12%上昇。1銘柄だけで日経平均を約650円以上押し上げた。イスラエルのネタニヤフ首相が親イラン組織ヒズボラの武装解除などを巡ってレ ...
日本経済新聞上海株大引け 反発、半導体やバッテリーに買い
日本経済新聞 10日 16:32
【NQN香港=福井環】10日の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の終値は前日に比べ20.0535ポイント(0.50%)高の3986.2247だった。米国とイランの和平協議を控え、事態の進展期待が高まった。指数は一時およそ1カ月ぶりに4000の大台を上回ったが、上値は重かった。 好業績を受けて証券株が買われた。半導体やバッテリー...
日本経済新聞キオクシアが初の3万円台 連日で最高値更新(10日の株式市場)
日本経済新聞 10日 16:30
... 0日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比1028円79銭(1.84%)高の5万6924円11銭で終えた。前日の米ハイテク株高を受けて値がさの半導体関連が上昇したほか、今期業績予想を上方修正したファストリが相場をけん引した。上げ幅は一時1100円を超え、取引時間中としては3月3日以来約1カ月ぶりに5万7000円台に乗せた。イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示し、米国とイランとの停...
TBSテレビ「早ければ6月にも電気料金が値上がり」大手電力会社団体のトップが言及 “イラン情勢によるエネルギー価格高騰が今後の料金に反映"
TBSテレビ 10日 16:28
... ぐらいから可能性としては電気代が今回の中東情勢を受けて上がる可能性はある」 全国の大手電力会社で運営する電気事業連合会の森会長は当面、電力の安定供給は可能で節電を求める考えはないとしながらも、イラン情勢によるエネルギー価格の高止まりは今後、電気料金に反映されてくると話しました。 電気料金は、数か月前のLNG=液化天然ガスの価格が反映されますが、今後もイラン情勢の先行きに左右される可能性があります。
日本経済新聞商品15時45分 原油が反落 NY原油高止まりは支え 金は反発
日本経済新聞 10日 16:20
... 0日の国内商品先物市場で、原油は反落した。イスラエルが隣国レバノン政府との直接交渉を内閣に指示したと伝わった。米国とイランの和平協議を妨げる要因の一つが解消されたとの見方は、交渉進展の期待につながり、原油先物の売りを促した。ただ、日本時間10日の取引でニューヨーク原油先物相場は高止まりしており、国内原油先物の下値は限られた。 米国とイランは現地時間11日、パキスタンの首都イスラマバードで、戦...
ロイター神経質な動き、中東情勢と海外決算にらみ=来週の東京株式市場
ロイター 10日 16:10
... フ・ストラテジストは、人工知​能(AI)を巡る過剰投資懸念は根強いものの、中東情勢の緊​迫化で市場の関心がそらされていたと指摘、「AI需要が確かなものかを確認する局面に入るだろう」とみている。 米国とイランの和平協議は、​日本時間11日にパキスタンの首都イスラマバードで始まる予​定で、内容次第では週明けの相場の方向性を左右する可能性がある。 米国‌では⁠ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェー ...
ロイター日経平均は大幅反発、一時5万7000円台回復 ファーストリテが押し上げ
ロイター 10日 16:08
... ー] - 東京株式市場で日経平均は大幅に反発し、前営業日比1028円79銭高の5万6924円11銭で取引を終えた。前日に好決算を公表したファーストリテ​イリングが大幅高となり、指数を押し上げた。米国とイランの戦闘‌終結に向けた協議を明日に控える中、楽観的なムードが広がり、次第に企業業績に市場の関心が向かっているとの声もあった。日経平均は一時5万7000円台に乗せ、3月3日以来の高水準を付けた。 日 ...
ブルームバーグ【日本株週間展望】もみ合い、米・イラン協議を注視-海外決算も焦点
ブルームバーグ 10日 16:08
4月第3週(13-17日)は米国とイランの協議を注視する神経質な展開が続き、日本株はもみ合いが予想される。海外では銀行や半導体関連企業などの決算発表が予定され、業績見通し次第では投資家心理が改善しそうだ。 米国とイランは11日に初回の直接協議を行うほか、イスラエルはレバノンと直接交渉することに合意した。一方で中東での緊張は続いており、ホルムズ海峡は依然として事実上封鎖されている。先行きは予断を許さ ...
ロイタードル/円はイランの戦闘終結見極め、日銀発信にも注目=来週の外為市場
ロイター 10日 16:06
... 0日 ロイター] - 来週の外為市場は、イランでの戦闘終結に向けた協議の進捗を見極めつつ、ドル/円は方向感を探ることになりそうだ。日本​では景気悪化への懸念もくすぶる中で、植田和男日銀総裁‌の発言機会もあり、4月の金融政策決定会合に向けた利上げ姿勢にも注目が集まっている。 予想レンジはドルが157─161円、ユーロが1.150─1.180ドル。 11日に米国とイランの初回の直接協議が予定​される。 ...
ロイター東京マーケット・サマリー(10日)
ロイター 10日 16:01
... 先物が小動きだったことに加え、週末以降に米​国とイラン、イスラエルとレバノンの「2大協議」​を控え、手掛けにくさが意識された。 レポ⁠ート全文: <株式市場> 東京株式市場で日経平均は大幅に反発し、前営業日比1028円79銭高の5万6924円11銭で取引を終えた。前日に好決算を公表し​たファーストリテイリングが大幅高となり、指数​を押し上げた。米国とイランの戦闘終結に向けた協議をあすに‌控え⁠楽観 ...
ロイターウクライナ大統領「9月まで厳しい状況」、イラン情勢影響 支援国が攻撃自粛要請
ロイター 10日 15:52
... から夏にかけて政治的、外交的に厳し​い状況になると予想した。イラン情勢を受けて原油価‌格が高騰する中、ロシアの石油関連施設への攻撃を自粛するよう複数の支援国から要請されたと明らかにした。記者団への発言をウクライナ大​統領府が10日公表した。 ウクライナはここ数週間、ロシアのエ​ネルギー施設への攻撃を強化している。 ゼレンスキ⁠ー氏によると、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖する中、複​数の支援国がロ ...
ロイター午後3時のドルは159円前半でもみ合い、中東情勢の「2大協議」待ち
ロイター 10日 15:50
... 物が小動きだったことに加え、週末以降に米国とイラ‌ン、イスラエルとレバノンの「2大協議」を控え、手掛けにくさが意識された。 ドル/円は朝方から159円前半を軸にした狭いレンジでの小動きが続いた。米国とイランによる11日の直接協議のほか、イ​スラエルとレバノンの協議も来週に予定され「2大協議の結果待ちとなっている」(​三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作チーフ為替ストラテジ⁠スト)という。原 ...
日本経済新聞日経平均株価が反発 終値は1028円高の5万6924円
日本経済新聞 10日 15:48
... ルがレバノンと直接協議する方針を示し、米国とイランとの停戦が崩壊するとの懸念が後退したことも株価を支えた。 前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりの高値を付け、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を連日で更新した。イスラエルのネタニヤフ首相が9日、レバノンとの直接交渉を内閣に指示したと表明した。米国とイランは和平交渉の初会合を11日にパキスタ ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は反発 一時1カ月ぶり5万7000円台 半導体やファストリが上げ
日本経済新聞 10日 15:47
... ルがレバノンと直接協議する方針を示し、米国とイランとの停戦が崩壊するとの懸念が後退したことも株価を支えた。 前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が約1カ月ぶりの高値を付け、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は最高値を連日で更新した。イスラエルのネタニヤフ首相が9日、レバノンとの直接交渉を内閣に指示したと表明した。米国とイランは和平交渉の初会合を11日にパキスタ ...
読売新聞日経平均終値、1028円高の5万6924円…ファーストリテイリング株が600円超押し上げ
読売新聞 10日 15:43
... 待からハイテク株を中心に値上がりしたことも支えとなり、日経平均の上げ幅は一時1100円を超える場面もあった。 東証株価指数(TOPIX)は1・62ポイント(0・04%)低い3739・85。 東京証券取引所 関連記事 長期金利0・040%高い2・430%…27年ぶり高水準だった7日に並ぶ イスラエル・中東情勢の最新ニュース 衛星で見るイラン核施設 ガザ戦闘1年、被害者の証言 国際ニュースを英語で読む
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落、長期金利2.43% 5年債利回りは過去最高水準更新
ロイター 10日 15:42
... 債、10年債のカレント債に​は投資家の買いが入っている」(国内証券債券セールス担当)という。 後場に入っても国債先物は軟調に推移し、取引終了間際​にかけて一段と下げ幅を拡大した。 11日に始まる米国とイランの和平交渉などを控え、市場の模様眺めムードも⁠広がっている。明治安田アセットマネジメントの債券運用部シニア・ポートフォリオ・マネジャー、大崎秀一氏は「中東情勢の先行き不透​明感から市場の様子見姿 ...
日本経済新聞日経平均株価終値1028円高 ファストリ最高値が映す業績相場の号砲
日本経済新聞 10日 15:40
... 日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比1028円(1.84%)高の5万6924円と3月2日以来の高値で終えた。上げ幅は1100円を超え、5万7000円台を付ける場面もあった。イスラエルとレバノンとの和平協議に関する報道を受けて、市場に楽観が広がった。前日に市場予想を上回る決算を発表したファーストリテイリングは株式分割を考慮後の最高値を更新した。投資家の関心はイラン情勢から業績に移って...
日本経済新聞日経平均大引け 反発 1028円高の5万6924円
日本経済新聞 10日 15:37
... 5万6924円11銭で終えた。前日の米ハイテク株高を受けて値がさの半導体関連が上昇したほか、今期業績予想を上方修正したファストリが相場をけん引した。上げ幅は一時1100円を超え、取引時間中としては3月3日以来約1カ月ぶりに5万7000円台に乗せた。イスラエルがレバノンと直接協議する方針を示し、米国とイランとの停戦が崩壊するとの懸念が後退したことも株価を支えた。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
TBSテレビ日経平均が反発 終値1028円高の5万6924円
TBSテレビ 10日 15:37
... 、今年8月までの1年間の業績予想を上方修正したファーストリテイリングにも多くの買い注文が集まったことで、相場全体を押し上げました。 また、イラン情勢をめぐっては、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの和平交渉を始めるよう指示したと明らかにしたことで、アメリカとイランの停戦が維持されるとの見方が拡大。 きのうのニューヨーク市場で主要な株価指数がそろって上昇し、その流れが東京市場にも波及した形です。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は大幅反発、一時5万7000円回復 ファーストリテ押し上げ
ロイター 10日 15:36
... し、前営業日比1028円79銭高の5万6924円11銭で取引を終えた。前日に好決算を公表したファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが大幅高となり、指数を押し上げた。米国とイランの戦闘終結​に向けた協議が明日に控える中、楽観的なムードが広がり、次第に市場の関心が企業業績に向かっていると‌の声もあった。日経平均は一時5万7000円台に乗せ、3月3日以来の高水準を付けた。 ...
日本証券新聞[概況/大引け] 1028円高。ファストリが650円寄与。TOPIXは小幅安
日本証券新聞 10日 15:36
... った。 ファーストリテイリング(9983)は今期2度目の上方修正で急騰し、日経平均を1銘柄で650円押し上げた。 イスラエルとレバノンが和平交渉の予定で、トランプ大統領がイランに対してホルムズ海峡の通航料徴収の即時停止を求めた。 イラン戦争という波乱要因が沈静化に向かえば、本来の成長性に富む銘柄に買い安心感があるという見方で、キオクシアHDやフジクラ、レーザーテックなどAI半導体関連やデータセンタ ...
QUICK Money World4月に買える個人向け国債の利率、いずれも過去最高に「固定5」は1.79%、「変動10」は初回1.55%、「固定3」は1.51%★知っておきたい金利動向!★
QUICK Money World 10日 15:31
... した。2月末に米国とイスラエルがイランへの攻撃を始めてから、金融市場は中東情勢を巡るヘッドラインに左右される展開が続いています。債券に限らず株や為替、金、原油など幅広い金融商品の相場観が定まりにくい状況となっています。 国内債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは3月30日に一時2.390%と1999年2月以来の水準まで上昇(価格は下落)しました。イランによるホルムズ海峡の事実上 ...
ブルームバーグインド通貨規制強化、海外投資家離れのリスク-ルピー防衛で副作用
ブルームバーグ 10日 15:23
インドが通貨ルピーの下支えに講じたここ10年で最も大胆な措置は、長年誘致してきた海外投資家を遠ざけるリスクをはらんでいる。 イラン戦争を背景にルピーが過去最安値を更新する中、インド準備銀行(中央銀行)はオンショア市場およびオフショア市場での自国通貨の弱気ポジションの解消を国内銀行に迫った。即座に説明がなかったため銀行や投資家は動揺し、インド中銀の意図やリスク対応に疑問を抱いたと、銀行関係者は匿名を ...
QUICK Money World[10日]ファストリが上場来高値、宇宙関連は急伸(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 10日 15:20
本記事は、日本株の個別銘柄のニュースをピックアップした解説記事です。4月10日 15時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 10日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、米国とイランの和平交渉進展への期待から海外短期筋による株価指数先物への買いが入り、一段高となった。 ファーストリテイリングが上場来高値、日経平均を押し上げ ファーストリテイリング(9983)は急反発し、一時前日比11 ...
NHK【きょうのおはBiz4月10日(金) 】原油高騰 消費者心理は?
NHK 10日 15:19
... ドル超 ▼ファーストリテイリング イラン情勢影響 “現時点で限定的も今後の状況見極め" ▼【ニュースのキーワード】「日本版CFIUS」 “本家"当局者にインタビュー ◎「解説」を中心とした7時台のコンテンツはこちら↓ (画像をクリックしてリンク先で動画をご覧ください 4分28秒) ▼マーケット最新情報 原油先物価格 1バレル=一時100ドル超 ▼JA全中 神農会長 イラン情勢 コスト↑生産量↓おそ ...
ブルームバーグ台湾TSMC、予想超える35%増収-中東危機でもAI半導体需要の持続示唆
ブルームバーグ 10日 15:17
... inalは前年同月比45%増えた。 同社の好調な業績は、中東危機の長期化が電力消費の大きいAIデータセンターやスマートフォン「iPhone」のような機器の需要を冷やすとの懸念を和らげる可能性がある。 イラン戦争は世界的な輸送ルートやエネルギー価格に圧力を加えており、その影響がテクノロジー大手の支出計画に波及するかどうかについて、投資家は手がかりを探っている。 TSMCおよびエヌビディアなどのAI関 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル159円前半でもみ合い、中東情勢の「2大協議」待ち
ロイター 10日 15:13
... 推​移している。このところ相関の高い原油先物が小動きだったことに加え、‌週末以降に米国とイラン、イスラエルとレバノンの「2大協議」を控え、手掛けにくさが意識された。 <12:15> 午前のドル159円前半でもみ合い、米イラン協議前の様子見 午前のドルは159円前半でのもみ合いが続いた。週末に行​われる予定の米国とイランの直接協議を前に、様子見ムードとなっている。​原油先物相場の値動きに振らされる流 ...
ウォール・ストリート・ジャーナルイランが証明:経済戦争を仕掛けるのに超大国の必要なし
ウォール・ストリート・ジャーナル 10日 15:12
米国とイランは今週、一時的な停戦に合意したかもしれないが、経済戦争は今後も続く。 ホルムズ海峡に対するイラン政府の支配は、重要な水路、技術、さらには企業を掌握することで、相互に結びついた世界経済の中で同国が絶大な影響力を行使できることを如実に示している。
日本経済新聞米国株、「景気先行」指数が相次ぎ最高値 相場の本格反転サインか
日本経済新聞 10日 15:09
... や空運などで構成するダウ輸送株平均が9日に最高値を更新した。主要な半導体関連銘柄で成り立つフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も記録を塗り替えた。景気先行指標の相次ぐ最高値は、中東混迷で停滞していた米国株が本格反転するサインといえそうだ。 輸送株平均は物流大手UPSや航空大手デルタ航空など関連20社で構成する。9日は前日比1%高と7日続伸した。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて下落し...
ロイターアジア通貨動向(10日)=ウォンが中銀政策決定後に下落、ルピア最安値
ロイター 10日 14:57
[10日 ロイター] - アジア新興国通貨はま​ちまち。韓国ウォ‌ンは同国中央銀行の政策金利​据え置きを受​けて1ドル=1478.2ウォンに下落⁠した。 韓国中銀は、​イラン情勢の​緊迫がインフレを加速させ、経済成​長を圧迫する​恐れがあると指摘し、‌今後⁠の見通しは不透明だと述べた。 マレーシア​リン​ギは0.5%上⁠昇。年初来で2.4%高と域内で最​も上昇し​てい⁠る。インドネシアルピアは下落 ...
日本経済新聞台湾株10日 4日続伸し最高値更新 米国とイランの和平協議に期待
日本経済新聞 10日 14:55
【NQN香港=福井環】10日の台湾株式市場で加権指数は4日続伸した。終値は前日比556.67ポイント(1.59%)高の3万5417.83だった。2月26日以来およそ1カ月半ぶりに過去最高値を更新した。前日の米ハイテク株高を受けて台湾のテック株にも買いが広がった。11日に予定さ...
ブルームバーグホルムズ海峡、なぜ通航再開見通せないのか-停戦後も制限続く理由は
ブルームバーグ 10日 14:51
... って重要なルートであるホルムズ海峡の海上交通は、米国とイランの停戦が8日に発効した後も、イランによる強い制限が続いている。 米国によれば、この14日間の停戦はイランがホルムズ海峡の封鎖解除を条件としているが、海運の大幅な回復には至っていない。8日と9日午前にペルシャ湾を出航した船舶はわずかだった。通常は1日当たり約135隻がこの海峡を通過する。 イラン政府は海峡は開放されているとする一方、通航には ...
ウォール・ストリート・ジャーナル米、イスラエルに自制求める 停戦崩壊阻止へ奔走
ウォール・ストリート・ジャーナル 10日 14:46
米国はイスラエルに対し、レバノンへの攻撃を自制し、週末に予定されている米イラン協議に水を差すことがないよう求めている。ドナルド・トランプ米大統領はイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対し、脆弱(ぜいじゃく)な停戦合意を脅かしているこうした攻撃の規模を縮小するよう求めた。 イスラエルは9日、レバノンとの直接交渉を開始すると発表した。トランプ氏はこれに先立ち、ネタニヤフ氏との電話会談で同氏に厳しい ...
財経新聞ゆめタウンが愛媛県初出店へ、四国中央市のSC跡に2027年春
財経新聞 10日 14:42
... クスバリュ西日本と合併、本社を愛媛県松山市から広島市へ移し、中国地方への出店を強化する方針。イズミの愛媛県進出にはこれに対抗する思惑もうかがえる。 四国中央市にはイオングループのイオンタウン川之江、アイランド三島というショッピングセンターがあるものの、買い物客の多くが同じ東予地方の愛媛県新居浜市や香川県西部に流出している。市の人口は約7万6,000人と少なく、高齢化率も全国平均を上回る30%以上に ...
ロイターメキシコCPI、3月は前年比+4.59%に加速 1年半ぶり高水準
ロイター 10日 14:39
... 速​し、市場予想の4.46%をわずかに下回った。 前月比では総合指数が0.86%、コア指数(MXCPIX=ECI), opens new tabは0.38%それぞれ上昇した。 3月の​インフレ加速は、イランと米・イス​ラエルの戦争に伴う世界的な燃料価格高騰を‌受け、⁠果物や野菜といった生活必需品や輸送サービスの価格が上昇したことが要因。 中銀は先月、予想外に政策金利を25ベーシス​ポイント(bp) ...
日本経済新聞3月中古車登録・届け出、2カ月連続プラス 中東情勢の影響少なく
日本経済新聞 10日 14:31
... より9%伸びた。2月につけた最高値の138万円より下落した。成約台数は8%増の23万7206台で、成約率は2.1ポイント高い67.9%だった。 日本の中古車は状態が良いため、海外からも引き合いが強い。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖により、中古車を再輸出する世界最大級の拠点であるアラブ首長国連邦(UAE)向けの輸出が滞り、競売価格が下落することへの懸念が強まっている。 業界関係者は「例年、こ ...
日本経済新聞米国の化粧品株、原油高が思わぬ打撃 堅調消費に影じわり
日本経済新聞 10日 14:30
... のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前日比275ドル高の4万8185ドルで取引を終えた。朝方は前日から反落して始まったが、イスラエルとレバノンの対話が進展するとの期待感から一時300ドルを超えて上昇した。 9日にイスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとできるだけ早い時期に対話すると表明したことで米国株にも買い直しの動きが広がった。イランはイスラエルがレバノンへの攻撃を続けていることに...
日本経済新聞米新興金融、AIで投資家リポート生成 「アナリストは不要に」
日本経済新聞 10日 14:30
... 因、リスクまで記載した「関税還付とイラン原油ショックの両方から恩恵を受ける3銘柄」と題したリポートを公開した。 石油サービス大手ベイカー・ヒューズと精製大手バレロ・エナジー、液化天然ガス(LNG)大手シェニエール・エナジーの3社を関税還付と原油高の両面から追い風を受ける数少ない企業としてあげた。その一方で還付のタイミングに関する不確実性や原油価格に織り込まれているイラン情勢のリスクプレミアムの早期 ...
日本経済新聞IMF、世界経済予測を下方修正へ 専務理事「イランなければ上方修正」
日本経済新聞 10日 14:30
【ワシントン=川手伊織】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は9日、中東の紛争でエネルギー価格が高騰したことを受け、最新の世界経済見通しを下方修正すると明らかにした。戦闘に伴うインフラの破壊などで供給網が混乱し経済全体を下押しするとの認識を示した。 ワシントン市内にあるIMF本部で講演した。IMFは14日に最新の経済見通しを公表する。ゲオルギエバ氏は中東情勢が迅速に正常化するケースやエネ. ...
日本経済新聞NY原油が再び上昇、一時102ドル台 ホルムズ海峡の正常化になお懸念
日本経済新聞 10日 14:30
... ューストン=大平祐嗣】米原油指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物の終値は9日、前日比で4%高の1バレルあたり97.87ドルを付けた。米イランの停戦合意後も、ホルムズ海峡の航行が限定的なことが響き、一時102ドル台まで上昇する場面もあった。 米イランの2週間の停戦合意後も、ホルムズ海峡を通る船舶は極めて限られていることを受け、米国時間の午前中にWTI先物は再び100ドル...
日本経済新聞高市首相「石油備蓄を5月に20日分放出」 供給目詰まり特定指示
日本経済新聞 10日 14:30
... 早苗首相は10日午前、5月上旬以降に石油の国家備蓄の20日程度分を放出すると表明した。首相官邸で開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で発言した。塗料用シンナーなど関連製品の供給目詰まりの原因を特定し、解消するよう指示した。 政府は3月に関係閣僚会議を立ち上げている。3回目となった10日の会合は初めて全閣僚が出席した。米国とイランの停戦合意後も中東ホルムズ海峡での安定航行は見通せず、混乱が続いて...
日本経済新聞化学株、ナフサ調達難で不透明感強く 野村証券の岡崎アナリスト
日本経済新聞 10日 14:30
中東情勢の緊迫による化学製品の原料供給難で、化学株は不安定な値動きが続く。米国とイランの2週間の停戦合意の影響や逆風下での有望銘柄について、野村証券の岡崎茂樹リサーチアナリストに聞いた。 ◇ 停戦合意で原油価格は下落したが、2026年3月期と比べるとなお高い。石油化学製品の原料となるナフサ(粗製ガソリン)は供給難が続く。コストアップは避けられず、価格転嫁をすべて進められるかも見通しにくい。 ナ.. ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は反発 イスラエルとレバノン直接交渉
日本経済新聞 10日 14:30
... に比べ660円ほど高い5万6500円台半ばで推移している。9日の米株式市場で主要3指数が上昇した。イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンと早期に直接交渉を始めるよう内閣に指示したと9日に報じられ、米国とイランとの和平交渉の妨げが和らいだとの見方が広がった。この流れを受けて、東京市場でも主力株中心に買いが先行している。寄り付き後に上げ幅は一時700円を超えた。 前日の米株式市場でダウ工業株30種平均は ...
ロイターインド株式市場・午前中盤=1%高、週間では5年ぶり大幅上昇へ
ロイター 10日 14:29
... 米国とイランの停戦合意を受​け、投資家がリスク選好姿勢を取り​戻した。米国とイランは11日にパキスタン⁠で和平協議を行う予定だ。 モティラル・オ​ズワルの資産運用部門トップのアジェイ・メ​ノン氏は「停戦によって短期的な地政学的不確実性は軽減され、原油価格の下落はインドのインフレ圧​力を緩和するため、市場心理にとって重要な​プラス要因となっている」とした上で、「この上昇が‌持続⁠するかどうかは、イラ ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、5万7000円回復 値がさ株堅調
ロイター 10日 14:26
... ライム市場では6割超の銘柄が値下がりしてお​り、市場では「中東情勢悪化に伴って上げていたディフェンシブ株などが弱い」(国内証⁠券・ストラテジスト)との声が聞かれた。 中東情勢を巡っては、11日に米国とイランが戦闘の終結に向けた協議を仲介国​のパキスタンで行う予定で、「事態が進展するか見極めたいとするムードもあり、様子見が広がりそうだ」(同)という。 個別​では、ファーストリテイリング(9983.T ...
FNN : フジテレビ米価乱高下で何が変わったか 備蓄米放出から1年、老舗米店が語る消費と流通の現実
FNN : フジテレビ 10日 14:23
... いいあんばい」の価格——その言葉には、この1年間で身をもって感じた苦労がにじんでいる。 世界情勢も変動要因に——主食をめぐる不安は続く 備蓄米の放出から1年が経った今も、先行きに対する懸念は消えない。イラン情勢など世界情勢の変化を背景に、包装資材や燃料の価格も変動しており、米農家を取り巻く経営環境はさらに厳しくなる可能性がある。 生産量・消費動向・流通コスト・国際情勢——これほど多くの要素に左右さ ...
ロイターオーステッド、中東紛争が欧州洋上風力の追い風に=CEO
ロイター 10日 14:21
... ​ー最高経営責任者(CEO)は9日、中東での紛争激化が‌欧州のエネルギー自立に向けた動きに新たな弾みをつけ、洋上風力発電所の開発を後押ししているとの認識を示​した。 米国とイスラエルによるイランへの攻撃、お​よびイランによるホルムズ海峡の封鎖が世界⁠的な石油・天然ガスの争奪戦を招いたため、​欧州ではここ数週間、エネルギー価格が急騰している。 エル​ボー氏は、同社の年次株主総会の際にロイターに対し「 ...
日本経済新聞東証14時 日経平均一時5万7000円台 1カ月ぶり
日本経済新聞 10日 14:17
... 00円台に乗せた。取引時間中としては3月3日以来約1カ月ぶりとなる。指数寄与度が高いファストリや半導体関連が強含んでいる。11日に予定される米国とイランとの和平交渉の進展を期待した海外短期筋が株価指数先物に買いを入れており、先物主導で上昇している。 米国とイランとの和平交渉の初会合では米国からバンス副大統領らが出席する。T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジストは「和平交渉で事実上の ...
ブルームバーグ日本の原油タンカー2隻、ホルムズ海峡へ東進-停戦下で船舶移動広がる
ブルームバーグ 10日 14:17
... とイランの停戦が発表されて以来、ホルムズ海峡付近に船舶が集結しているSource: Bloomberg 船主は乗組員や貨物の安全だけでなく、安全な通航確保のために支払う通航料などイラン側の要求への対応にも懸念を抱いている。通航料を支払った場合、企業は制裁リスクにさらされる可能性があるためだ。停戦とともにホルムズ海峡の完全開放を発表したトランプ氏は9日、楽観的な見方を示す一方、石油の同海峡通過を巡る ...
日本経済新聞外為14時 円相場、下げ渋り 159円台前半
日本経済新聞 10日 14:16
... っている。14時時点では1ドル=159円20〜21銭と前日17時時点と比べて24銭の円安・ドル高だった。当面は原油価格が高止まりするとの見方が根強く、日本の貿易収支悪化への警戒は相場の重荷となっている。もっとも、10日に公表される3月の米消費者物価指数(CPI)、11日に米国とイランが開く和平協議の動向を見極めたいとして、円相場が下値を探る動きは限られている。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ウォール・ストリート・ジャーナル新興国市場に投資すべき理由
ウォール・ストリート・ジャーナル 10日 14:07
Illustration: Eliot Wyatt for WSJ イラン戦争に伴う原油価格の急騰を受け、世界中の金融市場が再び不安定化し、 数年ぶりの強気相場となっていた新興国市場にも下押し圧力がかかっている。 新興国市場は2025年、先進国市場をアウトパフォームし、MSCIエマージング・マーケット指数は34%高となった。アウトパフォームは17年以来だった。だが開戦以降、 投資家の安全逃避が続き ...
日本証券新聞[概況/2時] 5万7000円に接近。トランプ大統領がイランに通航料の停止を要求
日本証券新聞 10日 14:06
... 高の3,745ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は524、下落銘柄数は1,006。出来高は16億2,924万株、売買代金は6兆2,183億円。 日経平均は5万7,000円に接近。 トランプ大統領がイランに対してホルムズ海峡の通航料の徴収の即時停止を求めたことが好感された。 引き続き半導体やデータセンターに関連する銘柄が高く、キオクシアHDやフジクラ、KOKUSAI ELECTRIC、ローツェが ...
TBSテレビ3月の企業物価指数 前月比0.8%上昇 イラン情勢悪化受け「石油・石炭製品」+7.7%
TBSテレビ 10日 13:58
イラン情勢の悪化によるエネルギー価格の値上がりは、企業の間で取引されるモノの価格上昇にもつながっています。日銀が発表した3月の企業物価指数は前の月から0.8%上昇しました。 日銀がきょう発表した3月の企業物価指数は129.5で、前の月と比べて0.8%上昇しました。中東情勢の悪化で2月に比べて伸び率を拡大しています。 特に「石油・石炭製品」は原油価格の高騰でガソリンや軽油などが押し上げ要因となり7. ...
QUICK Money World[10日]ローツェやキオクシアが高値更新、ソフト関連は安い(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 10日 13:50
... 数構成銘柄全体では下落する銘柄の方が多かった。 上海株は反発、投資家心理が上向きテック株などに買い 10日午前の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の午前の終値は前日比0.62%高だった。米国とイランの和平交渉が進展するとの期待から投資家心理が上向き、好業績を発表した銘柄への買いも相場を支えた。業種別では、好決算を背景に証券株が買われたほか、半導体やソフトウエア関連も高かった。半面、銀行や海 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は日中高値でもみ合い、好決算銘柄が引き続き堅調
ロイター 10日 13:29
... プライム市場では6割超の銘柄が値下がりして‌おり、市場では「中東情勢悪化に伴って上げていたディフェンシブ株などが弱い」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。 中東情勢を巡っては、11日に米国とイランが戦闘の終結に向けた協議を仲介国のパキスタンで行う予定​で、「事態が進展するか見極めたいとするムードもあり、様子見が広がりそうだ」(同)​という。 個別では、ファーストリテイリング(9983.T ...
ロイター上海外為市場=人民元横ばい、週間では15カ月ぶり大幅上昇へ
ロイター 10日 13:26
[上海 10日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場はほぼ横ばいで推移した。ただ、​米国とイランによる2週間の停戦合意‌や国内物価指標が市場心理を押し上げたことを受け、週間では約1年3カ月ぶりの大幅な上昇​となる見通しだ。 中国国家統計局​が10日発表した3月の生産者物価指数(PPI)は⁠前年比0.5%上昇し、3年半ぶりにプラスに転じた。​中東紛争に伴い輸入コストの上昇圧力​が強まっている ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は堅調 アジア株や米ナスダック先物上昇で
日本経済新聞 10日 13:09
... る。日本時間10日午後の取引で米ナスダック100指数の先物「Eミニ・ナスダック100」や、韓国や台湾などアジア主要国の株価指数は上昇しており、日本株に買いが入っている。11日に初会合が予定される米国とイランとの和平交渉の進展期待も株価の支えとなっている。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約380億円成立した。 12時45分現在の東証プラ ...
日本経済新聞上海株前引け 反発、テックや証券に買い
日本経済新聞 10日 12:47
【NQN香港=福井環】10日午前の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の午前の終値は前日比24.9648ポイント(0.62%)高の3991.1360だった。米国とイランの和平交渉が進展するとの期待から、投資家心理が上向いた。好業績を発表した銘柄への買いも相場を支えた。...
テレビ朝日クラレ値上げ プラ原料で10%超
テレビ朝日 10日 12:47
1 イラン情勢の影響で原油価格が高騰していることを受け、石油製品を原料とする素材の値上げが新たに発表されました。 クラレは10日、電気部品や電子部品、自動車部品に使用されるプラスチック製品の原料を、5月1日の出荷分から値上げすると発表しました。 現在の価格と比べて10%以上の値上げとなります。 中東情勢を背景に対象製品の主原料などコストが急上昇しているため、「自助努力によるコスト吸収の範囲を超える ...