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4,285件中39ページ目の検索結果(0.294秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
日本テレビ「勉強もしなきゃと思いきょうも来た」受験生が特別講座に臨む 富山
日本テレビ 2025年12月31日 11:57
... 富山育英センターが受験生に年末年始も集中力を切らさずに勉強に取り組んでもらおうと毎年行っています。 きょうは県内6つの会場に小学6年生・中学3年生・高校3年生あわせておよそ850人が志望校別に分かれて参加し、問題演習や講師の解説を通して苦手分野を再確認していました。 中学3年生男子生徒 「ちょっと休みたい気持ちもあるけど目指しているところが高いので、勉強もしなきゃと思いきょうも来た」 特別講座は来 ...
毎日新聞映画館×カフェ×シェアハウス 狙いと経緯を代表に聞いた
毎日新聞 2025年12月31日 11:45
... 市のミニシアター「深谷シネマ」創設者の竹石研二さんに相談しに行ったらとても喜んでくれて、「全国コミュニティシネマ会議」に誘ってくれたんです。その年(19年)は川口市のSKIPシティが会場でした。会議に参加して情報収集し、人のつながりがだんだんできました。 映画館の座席は山形県鶴岡市の「鶴岡まちなかキネマ」から譲り受けたものを使っています。山形産の木材を使った特注品でとても質感のある椅子です。 ―― ...
朝日新聞俳優の鶴田真由さんやベイ選手、神奈川各地で年末年始の安全よびかけ
朝日新聞 2025年12月31日 11:15
... を呼びかけた。 横浜市では17日、市立横浜商業高校で、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの佐野恵太、山本祐大両選手を招いた交通安全教室が開かれた。 同校の1、2年生約80人が参加。両選手は南署員や生徒らとパネルディスカッションに参加。自転車運転時のヘルメットの着用率を上げるにはどうしたらいいか、といったテーマなどについて話し合った。山本選手は数年前、試合中に頭部に死球を受けた際、「ヘルメットのおか ...
朝日新聞元五輪代表の福島千里さんが小学校を訪問 児童企画の鬼ごっこも
朝日新聞 2025年12月31日 11:15
... バイスした。クラス対抗「100メートルかけっこ」も開催された。最終レースでは福島さんも走り、各クラスのエースに大差をつけて1着でゴール。圧巻の走りに、児童や職員からも「速すぎ!」などと歓声が沸いた。 参加した山田釉良乃(ゆらの)さん(6年)は「スタートの姿勢を気をつけるだけで、駆け出しがいつもより速くなった。学年で速い人よりも全然速くてすごかった」と喜んだ。合田さんも「みんなが楽しく走ってくれてよ ...
秋田魁新報三種町で野球教室、講師はオリ元投手・高橋功一さん 小中生ら参加、基礎の大切さなど学ぶ
秋田魁新報 2025年12月31日 11:15
※写真クリックで拡大表示します 高橋さん(手前)から捕球時の体勢などについて学んだ野球教室 秋田県能代市出身で、プロ野球オリックスの元投手高橋功一さん(54)を講師に招いた野球教室が30日、三種町の八竜多目的交流施設「ゆめすた」で開かれた。町内外の小中学生約75人が参加し、基礎の大切さなどを学んだ。
朝日新聞「ツイン・ピークス」出演の米俳優来日 ゆかりの横浜の思い出語る
朝日新聞 2025年12月31日 11:15
... オで17日から配信)のジャパンプレミアで来日した。 親日家として知られ、初来日は77年、18歳の時だった。アイゼンハワー高校(米・ワシントン州)の生徒で、横浜市の山手学院高校との国際交流プログラムへの参加がきっかけだった。 2週間の滞在で、山手学院の生徒と交流。「日本文化を肌で感じられた」という。歓迎会では、皆で飲んだコーラの缶を重ねて小さな「東京タワー」を作り親睦を深めた。「当時の写真は今でも青 ...
琉球新報宮城、軽快に得点 異業種フットサル 県内外32チーム参加
琉球新報 2025年12月31日 11:13
... 的としたフットサル大会「イチルカップ」が20日、恩納村の赤間多目的運動場で開催された。県内外の企業や団体、学生など32チームが参加し、汗を流した。 東京デフリンピックにサッカー女子代表で出場した宮城実来(那覇西高―日本体育大学出、エスクロー・エージェント・ジャパン)も大会に初参加した。主催チームの「イチルカップヒーローズ」に加わって軽快な動きで得点し、「めっちゃ楽しいけど、コートが(サッカーより) ...
TBSテレビ志望校合格へ…年末年始も返上 学習塾で特別授業 中学・高校・大学の受験生約850人が机に向かう 富山
TBSテレビ 2025年12月31日 11:08
... います。 富山育英センター各校で31日から始まった「大晦日・正月特訓」は、気が緩みがちな年末年始に受験生たちを後押ししようと毎年おこなわれているものです。 ことしは中学・高校・大学の受験生約850人が参加していて、このうち高校受験の教室では能登半島地震を題材に地震の揺れに関する問題に挑んでいました。 「大晦日・正月特訓」は高校3年生がもっとも長く、元日を除き1月3日まで実施されます。 富山県内の高 ...
朝日新聞三重・榊原温泉が地方創生大臣賞 温泉総選挙で2年続け受賞
朝日新聞 2025年12月31日 11:00
前葉泰幸市長(前列右から2人目)に温泉総選挙の入賞を報告する榊原温泉の役職者ら=2025年12月23日、津市役所、本井宏人撮影 [PR] 全国の77温泉地が参加した「温泉総選挙2025」で、津市の榊原温泉が省庁賞の「地方創生担当大臣賞」に選ばれた。旅館などの事業者と住民が協力して進める地域作りが評価された。榊原温泉は、2024年の「審査員特別賞」に続く2年連続の受賞となった。 温泉総選挙は、16年 ...
朝日新聞青年海外協力隊に挑戦を 三重・名張の竹尾さん、報告会開催10年
朝日新聞 2025年12月31日 11:00
... ング武道交流館。名張市在住のラオス人女性が講師になった母国の料理教室が開かれた。ラオスは1965年、協力隊が最初に派遣された国のひとつ。名張市梅が丘北2番町の元協力隊員、竹尾敬三さん(70)は十数人の参加者に対し、ラオスには青年海外協力隊が1千人近く派遣されていることなどを説明した。 竹尾さんは大阪市の出身。国鉄の研究所を志し工業高等専門学校に入ったが、バングラデシュや独立戦争が起きたビアフラで食 ...
朝日新聞豊臣秀長像ゆかりの3寺タッグ 特製切り絵朱印を集めて「満願」
朝日新聞 2025年12月31日 10:45
... 年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、奈良を治めた戦国武将・豊臣秀長の生涯が描かれるのに合わせ、秀長の肖像画や彫像を伝える奈良県内の3カ寺が「豊臣秀長公 思いを馳(は)せる大和三寺巡り」を開催する。 参加するのは安土桃山時代の肖像画が伝わる長谷寺(桜井市)と、1630年制作の木像をまつる壺阪寺(高取町)、秀長の菩提(ぼだい)寺で1788年に描かれた肖像画を所蔵する春岳院(大和郡山市)。 各寺はそれ ...
秋田魁新報輝く姿を応援!晴れ着姿でランウェイ 二十歳のつどいで開催、31日まで運営費CF
秋田魁新報 2025年12月31日 10:45
秋田銀行と秋田市は、来年1月11日に行われる「二十歳のつどい」の中で、参加者が晴れ着姿でランウェイを歩く「二十歳が輝く1日応援プロジェクト」の運営費をクラウドファンディング(CF)で募集している。目標額は240万円。期限は31日まで。
読売新聞巨大な「八女福島仏壇」ダチョウの羽根をつけたはたきですす払い「すがすがしい気持ちで年明けを迎えて」
読売新聞 2025年12月31日 10:39
すす払いを行う参加者ら 福岡県八女市の工芸品を一堂に展示している八女伝統工芸館で26日、日本一とされる仏壇のすす払いが行われた。 仏壇・仏具の生産者や販売者で作る八女福島仏壇仏具協同組合によると、仏壇は高さ6・5メートル、幅3・8メートル、奥行き2・5メートル。国の伝統的工芸品に指定されている「八女福島仏壇」をPRしようと、1992年から同館に展示している。 すす払いは年末の恒例行事で、組合員のほ ...
朝日新聞広島で増える地域通訳案内士 課題は定番の2カ所以外の観光需要開拓
朝日新聞 2025年12月31日 10:15
... 方メートルの敷地に全国から集められた銘石や奇石が並ぶ庭園は、地元の医師、山名征三さん(87)が20年以上かけて造園した。「歩きごたえがあり、外国人観光客に薦めたい」「案内には石の専門知識が必要かも」。参加者は昼食をとりながら意見交換した。 勉強会を主催したのは広島県在住の通訳ガイドグループ「マイ・トラベル・バディ」。運営する旅行支援会社「マイコンシェルジュ」(呉市)の三浦真社長(60)によると、「 ...
TOKYO HEADLINEEXILE、8度目のドームツアーフィナーレ!グループの存在意義を世代をまたぐライブパフォーマンスで証明「最高にハッピーな気持ちで通じ合える、それだけでいい」
TOKYO HEADLINE 2025年12月31日 10:04
... た"STARTING MEMBER"が参加、"THE REASON"ツアーでは、THE RAMPAGEの陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、FANTASTICSの澤本夏輝、堀夏喜、木村慧人が全公演に出演した。最終日には、全公演でにサポートメンバーとして参加したTHE JET BOY BANGERZに加えて、DOBERMAN INC(大阪公演から参加)もゲストとして出演し、豪華な顔ぶ ...
八重山毎日新聞地下シェルター実施設計を公告 石垣市
八重山毎日新聞 2025年12月31日 10:02
... は防災公園(敷地面積約3万2千平方㍍)の地下に整備する。当初計画で収容数は約500人をみている。平時は地下駐車場、武力攻撃等の「有事」でシェルターとして活用する。 入札参加資格は、2025・26年度測量・建設コンサルタント等業務入札参加資格名簿に登録があり、過去10年間で地下1階以上の施設を有する延べ床面積4千平方㍍以上の公共施設の設計業務を元請けで受注し完了実績があることなど。 発注形態は単体ま ...
伊勢新聞南伊勢町のインスタ、1万フォロー突破 町職員「もっと身近に」魅力発信
伊勢新聞 2025年12月31日 10:00
... 始めたが、うまく活用されていなかったという。 町の課題でもあった情報発信に取り組もうと、まちづくり推進課の森本富由季係長が発起人となり、令和二年にインスタチームのメンバーを募集。所属する課が違う九人が参加し、新体制での運用が始まった。 現在までの約五年半、町のイベントや観光情報、町内の風景、町の食材を使ってメンバーが作った料理、各課の情報、町内の病院や保育所、町民の日常などを投稿してきた。リール( ...
京都新聞京都府与謝野町で地震災害への対応学ぶ講演会 参加者が「減災」の行動を体感
京都新聞 2025年12月31日 10:00
地震災害への対応を学ぶ「こどものいのちを守る!防災・減災教育講演会」が、このほど京都府与謝野町四辻の野田川わーくぱるであった。NPO法人「減災教育普及協会」(横浜市)の江夏猛史理事長が、従来の防災教育の見直しを訴え
朝日新聞7市町で無投票 静岡県内の首長選 地域の課題考える機会失われる
朝日新聞 2025年12月31日 09:30
... 任によるもので、特殊なケースといえる。 4月の市長選と市議選がどちらも無投票だった伊豆の国市。再選された山下正行市長は翌月の会見で、「ちょっと異例なのかな。市民に政治、市政に関心を持ってもらい、もっと参加しようとなってほしい」と、複雑な胸の内をのぞかせた。市内で会社を経営する男性は「今のままでいいという満足度が高いのか、政治に関わっても何も変わらないと考えている人が多いのか」と市民の気質を想像した ...
福島民報4千羽が飛来? 駅前カラスに福島県郡山市苦慮 ライト追い払いや巡回など対策次々
福島民報 2025年12月31日 09:26
... 小百合さん(62)は約1年前から集積所でカラスを見る機会が増えた。可燃ごみの収集日は悪臭が漂うこともあるという。「ごみ収集の時間を改めて周知してほしい」と注文する。 市は被害に悩む都市による合同要望に参加。今年は12市で生息状況や被害の把握、被害対策の立案などを環境省に求めた。園芸畜産振興課の結城弘勝課長はふん害や騒音など公衆衛生上の問題に加え、観光客の印象悪化を招くとして「複数の対策を組み合わせ ...
福島民報福島県内の除染土 花博で活用検討 2027年政府 安全性、理解醸成へ
福島民報 2025年12月31日 09:21
... 同省の担当者は福島民報社の取材に対し、「現時点で国会での答弁以上のことは何もない」としている。 大阪花博は鶴見緑地(大阪市鶴見区、大阪府守口市)を舞台に83カ国と55の国際機関、212の企業や団体が参加。目標の2千万人を上回る2312万人が訪れた。国土交通省や農林水産省などによると、閉幕後はガーデニングブームが起き、花壇苗の需要が急増。12年間で生産量は16倍に達した。ガーデニングが趣味として定 ...
山形新聞募金集め、本56冊購入 長井高生が「ブックサンタ」プロジェクト参加
山形新聞 2025年12月31日 08:42
長井市の長井高(上浦勤校長)の生徒有志が今月、困難な状況にある子どもたちに本を贈る「ブックサンタ」…
高知新聞高知県四万十町で1/10に自然体験イベント
高知新聞 2025年12月31日 08:35
... ト協会(四万十町大正)は1月10日、同町下道地区の渓流で、ビオトープを整備したり、小鳥の巣箱を設置したりする自然体験イベントを開く。 午前9時にJR窪川駅(同町榊山町)に集合し、バスで現地に向かう。現地合流も可能。たき火を囲んでの天然キノコ鍋なども楽しむ。 参加費は大人500円、子ども250円。定員25人。申し込みは1月5日までにメール(ecotrust@me.pikara.ne.jp)で同会へ。
中日新聞米、早期追加利下げに慎重意見 複数参加者、FRB議事録
中日新聞 2025年12月31日 08:16
米ワシントンのFRB本部 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は30日、12月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を公表した。2026年1月以降の金融政策の見通しを巡り、大半の参加者がインフレ率が想定通り低下すればさらなる利下げが適切だとの見解を示した。一方、何人かが「しばらくは金利据え置きが妥当」と早期の追加利下げには慎重な意見を述べた。 FOMC後に公表した経済見通しでは、26 ...
信濃毎日新聞熱戦とストーリーをミラノ発で 五輪・パラに長野県内からも多くの選手【2026年 信毎の新紙面】
信濃毎日新聞 2025年12月31日 07:35
... ナ2026 雪と氷の祭典、ミラノ・コルティナ冬季五輪は来年2月6日に、冬季パラリンピックは3月6日に開幕します。金メダルを狙う新鋭や競技人生の集大成と位置づけるベテランら、県内からも多数のアスリートが参加します。4年に一度の大舞台を目指し、県内を拠点に力と技を磨き上げてきた選手たちが躍動する姿やエピソードを現地からお届けします。 ◇ ミラノ・コルティナ冬季五輪は来年2月6日に、パラリンピックは来年 ...
佐賀新聞<能登半島地震>「会いたい」「一人じゃない」伝えて2年 支援続ける西九州大の南里紗希さん 被災地で足湯や引っ越し手伝い
佐賀新聞 2025年12月31日 07:30
... 何かできないか」とボランティアに参加し、現在も定期的に訪れている。月日とともに被災地への関心が薄れゆく中、「忘れていないよ。一人じゃないよ」と伝え続ける大切さをかみしめている。 12月上旬。石川県七尾市入りした南里さんは、被災した家屋から家財を運び出すなど引っ越しの手伝いをした。今回で9回目の訪問。建物の解体撤去が急ピッチで進む被災地の様子を見て、初めてボランティアに参加した当時のことを思い出した ...
東京新聞<2025かながわ 取材ノート>「新しい戦前」許されない 戦後80年 惨禍の記憶、継承を模索
東京新聞 2025年12月31日 07:20
... 続いた。 今月6日、川崎市宮前区の宮前市民館。児童文学者の宮内純子さん(91)=東京都町田市=が「わたしの少女時代と、あの日の暮らし」と題して講演した。宮内さんは11歳のとき、朝鮮半島で終戦を迎えた。参加した小学生の親子ら約20人を前に、戦時中に着用が奨励されたモンペ姿で当時の暮らしぶりを説明。「戦争は絶対にしてはいけない」と力を込めた。 宮内さんの話を初めて聞いたのは、今年6月に川崎市麻生区で開 ...
東京新聞<2026年 新春お出かけガイド>(下)
東京新聞 2025年12月31日 07:05
... とができる。護国院=電03(3821)3906。 隅田川七福神めぐり 1~7日9時~16時半、墨田区墨田の多聞寺、東向島の白鬚神社、向島百花園、向島の長命寺、弘福寺、三囲(みめぐり)神社。所要3時間。参加寺社で宝舟(1500円)を買い、各寺社で授与されるご分体(500円)を乗せていく。多聞寺と三囲神社では御朱印の色紙(300円)も販売。白鬚神社=電03(3611)2750。 千寿七福神めぐり 1~ ...
中国新聞「戦後80年」の終わりに 歴史の教訓、風化したのか
中国新聞 2025年12月31日 07:00
... た意味を軽視するかのような動きも目立つ。その空気は高市早苗首相の就任以来、さらに強まっているのではないか。 米国の思うまま総額ありきで防衛費を増やす。被爆国なのに核兵器禁止条約に背を向け、オブザーバー参加すらしない。こうした前政権までの姿勢に加え、おそらくは米軍の核兵器持ち込みを想定した非核三原則見直しに踏み込もうとしている。そして政権内部から論外と言うべき「核保有」発言まで飛び出した。 戦後の日 ...
静岡新聞社説(12月31日)能登地震あす2年 まだ伴走が欠かせない
静岡新聞 2025年12月31日 07:00
... ランティア協会は地震後、石川県穴水町の仮設住宅団地を定期的に訪れ、足湯の場を設けて被災者の癒やしにつながる活動を続ける。訪れた人は足湯に浸って交流を楽しむ。26回目となった今月はクリスマス会も開いた。参加者の多くは高齢者で、開催を待ち望んでいる人も少なくないという。事務局は「仮設でのニーズがある以上はできるだけ続けたい」と話す。一方で被災地を離れて域外で暮らす被災者には地元情報や支援が届きにくい。 ...
南日本新聞「練習続けて試合に出たい」全盲の小3がブラインドサッカーに熱中 でも、地方は環境が整わず子どもクラブもない… 日本協会がコーチ派遣
南日本新聞 2025年12月31日 07:00
... るのが好きだったことから、母あゆみさん(42)の勧めで昨年6月から協会のイベントに参加。現在は日置市の小中学生向けのサッカー教室にも通っている。 21日は同協会の村上重雄さん(43)=兵庫県=と現役選手の矢次祐汰さん(20)=広島県=が指導に訪れた。協会のミニキャンプで知り合った熊本県天草市の小学3年生、酒井宗佑さんも参加。2人はアイマスクを着け、ミニゲームで互いに体を張ってボールを奪ったり、シュ ...
南日本新聞身も心もホッと――鹿児島市で越冬炊き出し 開催危機乗り越え20年目 SDA鹿児島キリスト教会で大みそかと元日の正午から
南日本新聞 2025年12月31日 06:30
... 年末年始を過ごして」と参加を呼びかけている。 炊き出しは地元議員やNPO法人かごしまホームレス生活者支えあう会など有志が協力し、2006年12月から続ける。募金活動や食材の寄付などを受けながら、大みそかは年越しそばやぜんざい、おでん、元日は雑煮などを振る舞う。 旧会館のように調理場があり、年末年始に無償で借りられる場所はめったになく困っていたところ、越冬炊き出しのボランティアに参加したことのある教 ...
静岡新聞全国都道府県駅伝 男女入賞目指す 代表選手ら40人、裾野で強化合宿
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
1月に開催される全国都道府県対抗駅伝の静岡県代表選手がこのほど、裾野市運動公園陸上競技場で強化合宿を行った。選手やスタッフら約40人が参加し、2泊3日のトレーニングに汗を流した。大会は男女別に行われ、中高生や一般などの混成チームでたすきをつなぐ。男子は18日に広島県(7区間、48キロ)で、女子は11…
西日本新聞こども園の外壁を明るくカラフルに 大分・中津江村の住民ら、タイ...
西日本新聞 2025年12月31日 06:00
... 園の外壁が寂しいとの声が住民から上がったことから、幅広い年代で実行委員会(松野忠会長)を組織。7月から作業を始め、子どもたちの下絵描き、タイル貼りでは地元の左官職人の協力も得ながら、延べ200人以上が参加した。 この日は子どもたちが除幕してガラスタイルの作品を披露。続いて、集まった全員で中津江の山々や、スギなどの木をカラフルに表現した。松野会長は「園が明るく楽しくなった。ここから上津江、中津江合わ ...
西日本新聞熊本・荒尾、玉名などの中学男子バスケ「熊本DREAMS」 結成...
西日本新聞 2025年12月31日 06:00
... 優秀選手に玉名市の天水中2年北川礼恩さん、優秀選手の一人に福岡県大牟田市の白銀中2年山口雄さんが選ばれた。 チームは2022年4月、中学校部活動の地域移行の受け皿として、荒玉地区と福岡県南部の中学生が参加して結成。中学校バスケ部の指導者として熊本県大会で30回優勝の実績がある元玉名中校長の杉本三郎さん(65)がヘッドコーチとなり、「全国に通用する選手、チームの創造」と「文武両道の人材育成」を活動目 ...
上毛新聞きな粉、からみ、あんこ… 出来たてのお餅に笑顔 群馬・前橋市でもちつき大会
上毛新聞 2025年12月31日 06:00
... 馬場川通りで餅を味わう「もちつき大会」が30日、紺屋町広場で開かれた。親子連れら約50人が出来たての餅を頬張り、笑顔があふれた。 市内の平野屋米穀店のもち米、あんこ専門店「あんこもん」のあんこを使用。参加者はもち米を炊き、餅つき機を使いながら手際良くまとめ=写真、きな粉、からみ、あんこの3種類を作った。 群馬大付属小4年の鈴木恒士郎さんと神岡岳さんは「柔らかくておいしい」と満面の笑みを浮かべた。 ...
新潟日報「当たり前の日常大切」特定失踪者・中村三奈子さんの母クニさんが長岡市の川崎小学校で講演
新潟日報 2025年12月31日 06:00
... 母クニさん(82)は「娘を忘れることはできない。どこで何をしているのか心配している」と強く訴え、行方不明のまま安否が分からない子の帰宅を願い続けてきた思いを語った。 総合学習の一環で、6年生約50人が参加。川崎小は三奈子さんが3年生まで通ったことから、毎年講演会を開いている。クニさんは、三奈子さんの失踪当時の様子を説明した上で、全国で拉致が疑われる人が800人以上いることを伝え、「家族を残したまま ...
静岡新聞対話や夢を育む“フリーコーヒー" 自転車旅実現へ「自慢の一杯」提供 高木さん(浜松江西中)が出店、寄付募る
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
自転車旅の夢の実現を目指し、コーヒーを無料で振る舞う「フリーコーヒー」の活動に取り組む中学生がいる。浜松市立江西中3年の高木林太郎さん(15)は、フリーコーヒーの活動で世界を巡る西川昌徳さん=兵庫県出身=との出会いを機に、小6から出店を始めた。静岡県西部のイベントに参加し、客との対話を楽しみながら心…
西日本新聞【長崎の年末年始ガイド】初売り、催し
西日本新聞 2025年12月31日 06:00
... 7~8時、初日の出観望会。参加者に人面石クッキーを贈呈。2日午後2~4時、書き初め大会。参加者には人面石クッキーとぜんざいが振る舞われる。定員に達し次第申し込みを締め切る。いずれも無料。同博物館=0920(45)2731。 原の辻ガイダンスでむかしあそび 10日午前10時~午後2時、こま回しや羽根つき、だるま落としなどで遊ぶ。もちと白菜が入った福入り雑炊をふるまう。いずれも参加無料。原の辻ガイダン ...
静岡新聞来年度から教育連携 富士宮の静岡県立4高校、「新たな学び」模索 教職員が研修
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
来年度から教育連携が始まる富士宮市の県立4高校は25日、教職員の研修会を市内で開いた。105人が、どのような学びを学校の枠組みを越えて提供すべきかを話し合った。参加者は4人ほどのグループに分かれて富士宮地域ならではの新しい分野を考えた。富士山の恩恵を受ける観光の歴史や将来性を学べる機会や、少量多品目…
静岡新聞元旦控え、砂浜きれいに 湖西・遠州灘で「海の大掃除」
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
湖西市のNPO法人DIGtag(ディグタグ)は30日、新年を前に同市白須賀の遠州灘海岸を清掃する「海の大掃除」を行った。清掃は毎月、日没時間に合わせて砂浜の美化や参加者の交流を目的として実施している。今回は「初日の出」に訪れる人でにぎわう砂浜をきれいにしようと交流サイト(SNS)などで呼びかけ、市内…
静岡新聞掛川署、死亡事故再発防止策を検討 住民らが現場診断
静岡新聞 2025年12月31日 06:00
掛川署はこのほど、掛川市岩滑で発生した交通死亡事故の現場診断を行った。地元住民や市職員、署員ら約20人が参加し、現場の道路状況を踏まえて再発防止策について意見を交わした。事故は11日午後5時半ごろ、市道交差点を歩いて横断していた女性(94)が右折の乗用車と衝突して亡くなった。同署によると、女性も乗用…
TBSテレビ「大貴の命を奪ったのに何言ってんねん。大貴は殺されたんや」最高速度178キロ…国道トンネル内で対向車線にはみ出し衝突 息子を亡くした母は…【2025年話題の記事】
TBSテレビ 2025年12月31日 05:11
... 。友人の運転する車が対向車線にはみ出してガードパイプに衝突し、同乗していた若者が命を失いました。 息子を失った母親が抱き続ける思いとは。 「届け遺族の声~大貴と供に~」と題し講演したのは、京都府在住の中本佐智さん。事故で亡くなった中本大貴さん(当時22歳)の母親です。 この日、倉吉警察署で開かれた講演には、警察職員や高校生が参加し、犯罪被害で残された家族のつらさや当時の思いが赤裸々に語られました。
毎日新聞除夜の鐘 お昼にどうぞ 生蓮寺・子ども用ミニ用意 五條 /奈良
毎日新聞 2025年12月31日 05:02
「昼に除夜の鐘をつきませんか」。五條市二見の生蓮寺は、高齢者や幼い子どもたちのため、大みそかの31日午後1~3時の明るい間に、寺の鐘をついてもらう。2019年から始めた寺独自の企画。参加無料で、当日は子ども用の小さな鐘も用意している。夜の鐘つきはない。 高畑公紀住職は「子どものころ、友達と除夜の鐘…
毎日新聞“勉強漬け"年末合宿 県立商高生、簿記検定合格目指し 橿原 /奈良
毎日新聞 2025年12月31日 05:02
... クリングステーションで実施した。参加した生徒たちは“勉強漬け"の1泊2日を過ごした。 勉強に取り組む姿勢を身につけると同時に、学年を超えた絆を深めて会計科への帰属意識を深めてもらおうと、2023年末から続けている。過去2回の合宿では参加者のほとんどが目標の試験に合格しており、保護者からの評価も極めて高いという。 今年は全会計科生の約3分の1に当たる1~3年生計35人が参加し19、20の両日に実施。 ...
毎日新聞喪失から一歩 つなぐ恩 家族亡くした高校生、国境越えて支援活動 10年前に大地震、ネパールで /石川
毎日新聞 2025年12月31日 05:01
... 人に出会い、「喪失から一歩を踏み出した高校生だからこそ、ネパールの子供たちに勇気を届けられる」と誘った。 2人は「家族の思い出の品を探し出してくれたボランティア」(林さん)、「家族を助け出してくれた近所の人たち」(森さん)にもらった縁や恩を、今度はネパールの人たちに送りたいと参加を決断。冬物衣料や食料品を買うため、金沢駅前や石川県珠洲市の仮設住宅で募金への協力を呼びかけるなど準備活動にも加わった。
毎日新聞SUBARU「優勝も視野」 オーダー決まる 順調な仕上がり /群馬
毎日新聞 2025年12月31日 05:01
... ける「ニューイヤー駅伝2026inぐんま 第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)は26年元日、県庁を発着点とする7区間100キロのコースで40チームが参加して行われる。30日には、5年連続25回目の出場となる県勢のSUBARU(スバル)をはじめ各チームのオーダーが決まった。SUBARUの奥谷亘監督は「目標は3位以内。優勝も当然視野に入っている」と力 ...
毎日新聞「理論派」の桑田氏がオイシックスで挑戦 来季からCBO就任 /新潟
毎日新聞 2025年12月31日 05:00
... 軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、プロ野球2軍公式戦に参加するオイシックスで来季からチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任。「僕自身が新しい挑戦をすることで、野球界の発展につながっていくのでは」と覚悟を口にした。 巨人のフロント入りの打診を断り「ゆっくりしようと思っていた」と言う。しかし、オイシックスから熱心に口説かれ、翻意。来季が参加3年目のチームは資金も戦力も不足するが「全てを注入 ...
毎日新聞手製年越しそば 一足早く味わう 南魚沼 /新潟
毎日新聞 2025年12月31日 05:00
年の瀬も押し迫った30日、南魚沼市欠之上の多目的集会所ではそば打ちの催しがあり、参加した人たちが打ちたて、ゆでたての一足早い年越しそばを味わった。 地元有志たちでつくる「欠之上そば打ち会」が16年前から続けている。始めたころはわずか数人の参加だったが、回を重ねるごとに興味を持つ人が増加。初心者も経…
北國新聞海老名さんの桜、ずっと育てる 43年親交の白山・三木さん誓う 美川の自宅で歓迎、炭坑節を輪踊り
北國新聞 2025年12月31日 05:00
... 名さん一家の5本が並ぶ。三木さんは毎年春に、開花した海老名さんの桜の写真にメッセージを添えて送り、海老名さんから届く手紙を全て大事に保管している。今年4月、花見会の写真を見た海老名さんは「飛んで行って参加したい気分です」と言葉を寄せていた。 5月に都内の海老名さん宅を訪問した際は、リハビリを頑張っていると話していたという。三木さんは「戦後80年の年末に旅立たれ、お疲れさまでした。田舎者の私にもいつ ...
琉球新報沖縄の18歳成人、1万6572人 40市町村で二十歳の集い
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 歳の集いなど式典の対象となる20歳人口は1万5128人。元日開催予定の伊是名村を皮切りに渡名喜村を除く県内40市町村が式典を開く。 式典開催日は11日が最多で、21市町村が予定すする。離島市町村は式典参加者の帰省に合わせ正月三が日に開催する所が多い。18歳人口は前年より87人増となったが、20歳人口は579人減となった。18歳人口が多い上位5自治体は那覇市3267人、沖縄市1602人、うるま市15 ...
河北新報旧跡をたどって、思想家・林子平を知ろう 仙台で2026年1月18日にイベント
河北新報 2025年12月31日 05:00
江戸後期に海防の必要性を訴えた仙台藩ゆかりの思想家林子平(1738~93年)の旧跡をたどる催しが来年1月18日、仙台市で開かれる。東北の古代史を学ぶ「日高見国研究会」(東京)が主催し、参加無料。 子… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
琉球新報女性の健康と権利を守る「ホワイトリボンラン」 3月に沖縄・南風原で 性暴力根絶を啓発
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 教育の普及に努める国際NGOジョイセフの取り組みを知った。 包括的性教育を学ぶジョイセフ主催の対話イベント「#性と人生のホンネ」=2025年11月8日、那覇市首里(永吉さん提供) イベントを知った時は参加したかったものの、沖縄開催の拠点がなく、友人の城間さんを誘い開催を決めた。 ホワイトリボンランは、公式Tシャツを着て各地で走ると、エントリー費の収益が国内外のSRHR活動に全額寄付される仕組みだ。 ...
下野新聞【能登地震2年】ボランティア、2年目で半減 栃木県内関係者、継続支援の意義を強調
下野新聞 2025年12月31日 05:00
... 把握はできないが、数が減っているのは確か」と語る。 本県でも、特に幅広く活動している認定NPO法人「とちぎボランティアネットワーク」(とちぎVネット)は、地震発生以降延べ約1600人を派遣してきたが、参加者は24年の約1100人に対し、25年は500人と半減した。 残り:約 526文字/全文:1015文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単 ...
徳島新聞元日開催のニューイヤー駅伝、大塚製薬の目標は25位以内 序盤に力がある好調選手を並べる
徳島新聞 2025年12月31日 05:00
駅伝の第70回全日本実業団対抗大会(ニューイヤー駅伝)は来年1月1日、前橋市の群馬県庁発着のコース(7区間100キロ)で行われる。各地区予選を突破した40チームが参加。6年連続31度目の出場となる徳島県の大塚製薬は、前回まで2大会続いた30位台を脱し、25位以内を目指す...
琉球新報子の居場所にケーキ贈る イオン、キングス、ブルーシール
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... を通してこどもの居場所などの団体にアイスケーキ計30個を寄贈した。 今年で5回目。10日のホーム戦に子どもら約100人を招待し、目録を贈った。「沖縄の子どもたちをHAPPYに」をコンセプトに3社で企画した「メリーキングスアイスケーキ」の売り上げの一部を原資としている。 目録の贈呈式には、仲間社長とフォーモストブルーシールの本谷宜久マーケティング部長、イオン琉球の銘苅尚一郎取締役社長室長が参加した。
千葉日報伝統継承新たな祭りへ 地域の垣根越えみこし担ぐ アート、音楽…多彩な催し フェスティバルトウノショウ初開催 東庄
千葉日報 2025年12月31日 05:00
地区の枠組みを越え、みこしが集結した「橘三社祭」。参加者もさまざまな地域から集結した=東庄町 地域住民有志が立ち上げたイベント「フェスティバルトウノショウ」の参加者ら 東庄町の旧石出小学校で、地域住民有志が立ち上げたイベント「フェスティバルトウノショウ」が初めて開かれた。地域の伝統の祭りを再構築した新たな試みやアート、音楽など多彩なプログラムを用意。地区の枠組みを ・・・
琉球新報クリスマス交流 児童ら笑顔 美さと児童園とグランメール 沖縄市
琉球新報 2025年12月31日 05:00
【沖縄】沖縄市のオキナワグランメールリゾートで3日、スタッフと美さと児童園の交流会が開かれた。児童を招き、クリスマス会を通してスタッフと交流した。40人以上の児童が参加した。 社会貢献と児童の自立支援を目的に、2017年から開催されてきた。夏にはバーベキューも開催してきた。今回は山城紅型工房、True Rise、フォーカート、沖縄ユーシーシーコーヒーなど計6社が協賛した。 児童は会のために用意され ...
琉球新報第26回新春を寿ぐ「歌い初め・舞い初め華舞台」 1月14日(水)県立武道館アリーナ
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 武道館アリーナ 【参加資格】三線・箏・笛・胡弓・太鼓・琉舞(いずれも沖縄芸能連盟加入の各研究所の師匠および門弟または主催者が認めた者) 【参加料】1000円 【プログラム】 ▽歌い初め〈かぎやで風・松=揚作田節・竹=東里節〉▽舞い初め〈かぎやで風、上り口説、浜千鳥〉▽お楽しみ抽選会 【参加者服装】 ▽踊り手=着物(二部式でも可) ▽三線・笛・胡弓・箏・太鼓=正月にふさわしい服装 【参加方法】各音楽 ...
徳島新聞「火の用心」街角に響く 鴨島で児童がパトロール
徳島新聞 2025年12月31日 05:00
吉野川市鴨島町の鴨島小学校周辺で、同市のスポーツ少年団チームの児童でつくる「ちびっこ消防団」が年末恒例の防火パトロールを実施した。 参加したのは、少年野球チーム「鴨島バッファロー…
琉球新報もちつきで区民交流 北谷・栄口、クリスマスも
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 50人が参加して準備された2基のうすの前に並び、きねをしっかり握って順番に力強く餅をついた。用意されたもち米は17キロで、交流のある福島県の和田和久さんから送られてきた米も活用した。 出来立ての餅は公民館ホールへ運ばれ、クリスマスプレゼントを手にした子どもたちはおいしそうに頬張った。島袋自治会長は「栄口区のモットーはつながり。つながりを大切に今年の幸せを新しい年へつなげよう」とあいさつ。毎年参加し ...
読売新聞日本一の仏壇 年末すす払い 八女伝統工芸館
読売新聞 2025年12月31日 05:00
すす払いを行う参加者ら 八女市の工芸品を一堂に展示している八女伝統工芸館で26日、日本一とされる仏壇のすす払いが行われた。 仏壇・仏具の生産者や販売者で作る八女福島仏壇仏具協同組合によると、仏壇は高さ6・5メートル、幅3・8メートル、奥行き2・5メートル。国の伝統的工芸品に指定されている「八女福島仏壇」をPRしようと、1992年から同館に展示している。 すす払いは年末の恒例行事で、組合員のほか、地 ...
琉球新報障がい者雇用70万人 企業の達成46%どまり
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 70万4610人だったとの調査結果を発表した。22年連続で過去最多を更新。法律で定めている雇用割合(法定雇用率)2・5%を達成した企業は46・0%にとどまり前年と同率だった。 障害者雇用促進法は、社会参加を促すため、従業員40人以上の民間企業、国と自治体に一定割合以上の障害者を雇うよう義務付けている。厚労省は、重度障害者を2人分、短時間労働者を0・5~1人分と換算して集計した。 民間企業で働いてい ...
琉球新報環境問題、サンゴの海見て考えて 渡嘉敷ツアー高校生5000円で募集
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... い」と語る。「実際に自分の目でサンゴを見ることで、環境への考え方が変わることもある。環境問題を自分ごととして考えてほしい」と力を込めた。次年度以降も継続的に実施し、将来的に千人規模の参加を目指していく。 プログラムへの参加は同団体のホームページから専用フォームで申し込む。宿泊は渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家。申し込み締め切りは1月15日。募集人数は40人で、定員に達し次第受け付け終了となる。ホー ...
琉球新報名護の木で玩具製作 市が保育施設などへ寄贈
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... した。次年度以降は学童などの施設への贈呈も検討する。 サンタクロースの格好で子どもたちの前に現れた渡具知市長は、同保育園の山川直子園長=同右=に積み木を贈呈。積み木を制限時間内に高く積み上げるゲームに参加するなど、子どもたちとの触れ合いを楽しんだ。渡具知市長は「子どもたちに木の大切さを考えてもらいながら、積み木を楽しんでほしい」と話した。同園の宮城彩蒼さん(6)は「積み木をもらえてうれしい」と話し ...
読売新聞冬の野鳥 見る前にゴミ拾い
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... 拾うメンバー(いずれも重信川河口で)<伊予の風> 波打ち際を歩くチドリ どんな冬の野鳥を松山周辺で見られるのだろう。撮影しようと、11月29日に重信川河口で開かれた「日本野鳥の会愛媛」の探鳥会に初めて参加した時のことだ。 仲良く群れになるカモ 「観察前に、こちらでゴミを拾ってください」 午前9時頃、河原の集合場所に到着すると、そう言われて渡されたのはゴミ袋とトング。確かに、瓶や缶、ガラス片や漁網が ...
北日本新聞おせち彩りよく 砺波・総合カレッジSEOで講座、正月準備で26品調理
北日本新聞 2025年12月31日 05:00
総合カレッジSEO(瀬尾陸奥学園長)は30日、砺波市出町中央の砺波本校でお重詰めおせち講座を開き、県内各地から参加した20人が重箱に彩りよく料理を詰めた。 瀬...
琉球新報障がいや国籍超えてダンス 大阪万博の舞台で躍動、沖縄の5人出演
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... スルージャーニーは、国際障害者交流センタービッグ・アイや日本芸術文化振興会、文化庁が主催。国内は青森や東京、大阪、広島、島根、高知、沖縄、海外はシンガポール、マレーシア、香港、台湾からダンサーらが今回参加した。舞台は、背景に流れる音楽やせりふに合わせてダンスや動きで物語を表現する「ダンスドラマ」の形式で上演。これまで2021年に大阪で初演、22年に東京で上演され、今回3回目の公演だった。 沖縄から ...
読売新聞立石寺の鐘 すす払い 山形市山寺
読売新聞 2025年12月31日 05:00
鐘を丁寧に拭く参加者(30日、山形市山寺の立石寺で) 大みそかを控え、山形市山寺の立石寺では30日、除夜の鐘に使われる釣り鐘と鐘楼堂のすす払いが行われた。 清原正田住職(76)と山寺観光協会員など約10人が参加。読経の後、長さ約3メートルの竹で鐘楼堂を払い、江戸時代に作られたと伝わる銅製の鐘(高さ約120センチ、直径約90センチ)の表面やお堂の内部を、布で丁寧に拭いていった。 清原住職は「参拝客の ...
読売新聞8時間1844人がバトン 50メートルリレー 野田でギネス記録
読売新聞 2025年12月31日 05:00
... の東京五輪新体操日本代表の大岩 千未来 ( ちさき ) 選手がトップランナーとなり、チャレンジを始めた。走るのは1人1回。記録達成のために必要な走力としてバトンパス区間を含めて「60メートルを16秒以内で走る」ことを目標に小学生以上の市民らが参加し、バトンをつないだ。 自らも走った鈴木有市長は「目標に向け、多くの人が一つになれたことに感謝しかない」と喜びをかみしめていた。 千葉の最新ニュースと話題
下野新聞【能登地震2年】100通りの物語「来て、聞いて、知って」 宇都宮から移住した社会福祉士の柾木さん、復興支援に尽力
下野新聞 2025年12月31日 05:00
... 行う「能登半島地震追悼ともしび会」の準備が大詰めを迎えていた。「風化させないためにずっと続けていきたい」と言葉に力を込めた。 認定NPO法人「とちぎボランティアネットワーク」(とちぎVネット)の活動に参加して被災地入りしたのは、発生から約5カ月後だった。「昨日地震があったのではと思うくらい至る所がぐちゃぐちゃで、ひどい状況だった」 残り:約 526文字/全文:1032文字 この記事は「下野新聞デジ ...
琉球新報第26回新春を寿ぐ「歌い初め・舞い初め華舞台」 1月14日(水)県立武道館アリーナ
琉球新報 2025年12月31日 05:00
... 道館アリーナ 【参加資格】三線・箏・笛・胡弓・太鼓・琉舞(いずれも沖縄芸能連盟加入の各研究所の師匠および門弟または主催者が認めた者) 【参加料】1000円 【プログラム】 ▽歌い初め〈かぎやで風・松=揚作田節・竹=東里節〉 ▽舞い初め〈かぎやで風、上り口説、浜千鳥〉 ▽お楽しみ抽選会 【参加者服装】 ▽踊り手=着物(二部式でも可) ▽三線・笛・胡弓・箏・太鼓=正月にふさわしい服装 【参加方法】各音 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞スキー教室の参加者募集 初心者でも楽しめる! 兎和野高原 来月18日
日本海新聞, 大阪日日新聞 2025年12月31日 05:00
兎和野高原野外教育センター(香美町村岡区宿)は、来年1月18日に同センター内グラウンドで開く「初めてのスキー教室」の参加者を募集している。締め切りは同5日(必着)。 初心者でも安心してスキーの基本が...
岩手日日新聞年越しへそば打ち 奥州・えさし郷土文化館 親子ら体験教室
岩手日日新聞 2025年12月31日 04:57
... 日、同館で始まった。31日まで各日5回、定員各回20人で開催。初心者から常連まで幅広い年齢層が参加を申し込み、同館インストラクターらの指導の下、江刺産そば粉を使った年越しそばを手作りして持ち帰っている。 この記事の詳報を岩手日日紙面または電子新聞momottoでご覧いただけます。 momottoメモ 両親と参加したきょうだいは「そばを作るのは楽しい。ゆでるとおいしくなる」「粉を振るのが楽しい」と仲 ...
京都新聞京都市伏見区の公立高校「国公立大学に159人合格」 生徒の学習意欲高く「切磋琢磨する校風は強み」
京都新聞 2025年12月31日 04:50
... 。その循環がある学校で、生徒の活発な活動が、本校の特色を生んでいる」 「理数系の専門学科『自然科学科』と文系・理系の『普通科』があり、理系志向の生徒が多い学校であることも特徴だ。生徒の約9割が部活動に参加し、高い学習意欲をもつ仲間と切磋琢磨して文武両面で力を伸ばしている」 ─SSHの取り組みについて教えてください 「SSHの指定は4期目に入り、研究課題を『個人と社会のウェルビーイングを実現するグロ ...
山陰中央新聞【山陰文化この一年】「ばけばけ」放送開始 鳥取県立美術館、好調な出足
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
... の文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と妻セツが登場人物のモデルとあって市民をはじめ多くの人々の関心が高く、半年間続くドラマに期待が寄せられた。 連続テレビ小説で松江市が主要な舞台になるのは2008~09年放送の「だんだん」、島根県では安来市が舞台となった10年の「ゲゲゲの女房」以来。 放送初日に、松江市朝日町の松江テルサであったパブリックビューイングには440人が参加。主人公・松野トキの父...
山陰中央新聞佐藤VS鈴木、再び決戦 栃木で3月サッカー対決、参加者募集
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
名字で全国最多を争うとされる「佐藤」と「鈴木」両チームによるサッカー対決が2026...
山陰中央新聞夜間中学題材、映画の上映会 出雲で設立目指す有志、意見交換
山陰中央新聞 2025年12月31日 04:00
... リー映画の上映会を開き、参加した約40人と意見交換した。今後の活動に向け、協力者を募る。 開いたのは「いずも夜間中学をつくる会」で、ともに元中学校教諭の新田正吉代表(67)と吾郷聡副代表(62)が夜間中学を知ってもらおうと企画。同会は、2026年度内に隣保館で月3回、土曜日の午後6時から自主夜間中学を開く計画を立てている。 この日はドキュメンタリー映画「こんばんは2」を視聴。参加者からは大人の学び ...
沖縄タイムスプロギングで街きれいに 年末恒例 走ってごみ拾い 那覇 BTOLイベント24人参加
沖縄タイムス 2025年12月31日 03:59
【那覇】一般社団法人BTOL(倉岡弁慶代表)は20日、那覇市の奥武山公園周辺で、ジョギングしながらごみを拾う「プロギング」イベントを実施した。あいにくの雨に見舞われたが、子どもから大人まで参加者24人が約1時間かけて3キロ弱を走り、45リットルごみ袋8袋分を集めた。
琉球新報<記者が聞く家族の沖縄戦3>10・10空襲で実家焼失、戦後は嘉手納基地に 89歳の伯母、82歳の母
琉球新報 2025年12月31日 01:02
... 3歳、デジタル報道グループ) メモ 北部疎開と仲尾 日本軍は1944年12月中旬、激戦が予想される中南部の老人や女性、子どもを45年3月末までに北部に疎開させ、「戦闘能力のある人」は防衛隊として戦闘に参加させるよう県に要求した。県は45年2月上旬、本島中南部の住民を北部へ疎開させる方針を固め、北谷村民の疎開先に羽地村が指定された。 当時は羽地村だった仲尾(現名護市)の歴史をまとめた「かんてな誌」( ...
琉球新報津堅島が要塞に、空襲受ける サバニで沖縄本島へ 神谷幸清さん(89)<未来に伝える沖縄戦>219(上)
琉球新報 2025年12月31日 00:15
... 、空襲以降は母と祖父、祖母や他の親族と島内のガマに隠れていました。 浜比嘉島から見る津堅島。上陸した米軍と日本軍が激戦となった=2020年 《10・10空襲の後は攻撃も激しくなり、津堅の住民が防衛隊に参加するようになりました。神谷さんは母と祖父母と共に勝連村平敷屋(現うるま市勝連平敷屋)に移動しました》 米軍の攻撃が激しくなったことから、久志村辺野古(現名護市辺野古)出身の祖母が「ふるさとに戻りた ...
日本テレビ2025年の株取引締めくくる大納会「来年は緩やかな景気回復が期待」 名古屋証券取引所
日本テレビ 2025年12月31日 00:15
名古屋証券取引所で大納会が行われ、今年の株取引を締めくくりました。 名古屋証券取引所の大納会には、証券会社の関係者ら約110人が参加しました。 今年の日経平均株価は5万339円48銭で取引を終え、去年の終値に比べて1万円以上の大幅な上昇となりました。 竹田正樹社長は、今年の東海地方の経済状況について「米国の関税政策の影響を受けつつ、懸念されたほど大きな影響は見られなかった」などと振り返り、 企業の ...
東日新聞地域課題解消へ学生ら政策考案
東日新聞 2025年12月31日 00:00
... 」「外国人共生協働のまちづくり」「渥美半島の農業」「親しまれる港『三河港』へ」の4テーマで分かれたグループが、それぞれ考案した政策を発表する。 午後1時開会、同4時閉会予定。参加申し込みは、26年1月12日までに、二次元コードの参加申し込みフォームから申し込む。定員300人。 豊川放水路分流施設を見学する学生たち(11月29日撮影) 北へ南へ―現場で学ぶ/「水のありがたみ実感」 「港の規模感分かっ ...
東日新聞若者から選ばれるには
東日新聞 2025年12月31日 00:00
... 所から採用担当者ら20人余りが参加した。人材育成を手掛ける「Lirem」(豊橋市)の藪内龍介社長(25)の進行で、新城市の30年後を予想したり、自社の来歴を振り返ったりした。 藪内社長は「学生からすると、その会社が続くのか不安に感じる。未来を予測して自社の強みを示し、将来も続いていくという話をしてもらえるとよい」と助言した。 機械設備メーカー「イズテック」の新城工場から参加した石川政行工場長(56 ...
佐賀新聞あすから1月 新たな年に希望託し 9、10日に「十日恵比須大祭」 3~11日に「20歳を祝う式典」
佐賀新聞 2025年12月31日 00:00
画像を拡大する 「20」のバルーンを手に記念撮影をする20歳を祝う式典の参加者=2025年1月12日、みやき町のこすもす館 あすから2026年。大阪・関西万博や米の価格高騰などさまざまな出来事があった年が終わり、多くの人が希望を託す新たな一年がスタートする。 新年恒例の行事が各地で実施される。唐津市の唐津天満宮で7日、江戸時代から続く厄払い行事「おんじゃおんじゃ」が開催され、佐賀市の与賀神社では9 ...
東愛知新聞鳳来寺除夜の鐘つき参加記念に木札配布 新城門谷の有志
東愛知新聞 2025年12月31日 00:00
木札を持つ山下さん㊨と藤本住職=新城市門谷で 新城市門谷の有志が、31日深夜に鳳来寺で除夜の鐘を突いた人に贈る木札を作った。 除夜の鐘突きは31日午後11時過ぎから始まる。元々、市観光協会などの関係者が鐘つきを希望する人に整理券を配っていた。有志の山下修市さんは「寒い中、順番を待っている皆さんの姿を見てきた。何か記念になるものを贈りたいと思った」と語る。 ヒノキ製で12㌢。表には1~108の番号と ...
北日本新聞餅つきぺったん みんなで交流 富山の「地場もん屋食堂」
北日本新聞 2025年12月30日 23:40
... た。親子連れや学生が交流しながら冬の風物詩を楽しんだ。 シェアハウスに入居する学生を支援する「まちなか学生シェアハウスサポートクラブ」が毎年企画し、今回で3回目。学生や周辺を訪れた人ら約40人が参加した。 参加者は「よいしょ」のかけ声に合わせ、きねを力いっぱい振り下ろし、餅をついた。つきたての餅はきな粉や粒あん、黒ごま、大根おろしがまぶされ、けんちん汁と共に振る舞われた。 帰省で県内を訪れたという ...
熊本日日新聞熊本城民間イベント本格始動 交差する期待と注文 熊本市、参加者「価値魅力を体感」 専門家ら「ふさわしい活用模索を」
熊本日日新聞 2025年12月30日 22:30
国特別史跡・熊本城跡(熊本市中央区)での民間事業者によるイベント開催が本格始動している。城を管理する市が2025年4月、「民間解禁」に踏み切ったためだ。第1弾となる夜の能楽公演は成功裏に終わった一方、文化財に詳しい専門家らは「特別史跡で実...
佐賀新聞さようなら2025 平和で寛容な社会願い オスプレイ配備、変わる国防 戦後80年、不戦の誓い継承
佐賀新聞 2025年12月30日 22:22
... かはひっそりと迎えた。 佐賀駐屯地は、中国の海洋進出などを念頭に九州・沖縄の防衛力を強化する「南西シフト」の一環で、佐賀県への要請から11年を経て開設した。長崎県佐世保市の相浦駐屯地の水陸機動団と一体的に運用するオスプレイ17機が、8月に配備を完了した。佐賀駐屯地周辺から始まった訓練は段階的に九州へ拡大し、日米共同訓練にも参加した。夜間訓練は佐賀駐屯地近くで9月から実施し、九州各地に拡大している。
南日本新聞【駅伝便り】15人が20キロロードで走り納め 好調アピール/川薩チーム
南日本新聞 2025年12月30日 22:00
川薩チームは30日、薩摩川内市総合運動公園で年内最後の練習会を開いた。高低差のあるロードの周回コースで20キロを走った。しっかりと走り込むことを目指してきた新チームの今年の仕上げとして、社会人から高校生まで15人が参加。石井(京セラ川内)や吉留(同)、淵之上(植村組)らが軽快な走りを見せた。淵之上…
宮崎日日新聞戦後80年 シベリア抑留から高鍋に帰還 手記に残した壮絶体験
宮崎日日新聞 2025年12月30日 21:39
宮越末博さんが亡くなる4カ月前にしたためた手記と、満蒙開拓青少年義勇軍に参加する前に撮影したと思われる記念写真 高鍋町の宮越末博さん(2012年に84歳で死去)は、旧満州を開拓する「満蒙開拓青少年義勇軍」に参加し、戦後シベリアで約3年にわたる抑留生活を送った。宮越さんは壮絶な体験を亡くなる4カ月前に、便せん8枚に書き残していた。
新潟日報元気よく「よいしょー」マルシン食品(新潟市西区)餅製造工場で年末恒例の餅つき大会
新潟日報 2025年12月30日 21:30
多くの家族連れらでにぎわった餅つき大会=30日、新潟市南区北田中 新潟市南区の餅製造販売会社の工場で30日、年末恒例の餅つき大会が開かれた。参加した子どもたちは、「よいしょー」の掛け声に合わせて元気にきねを振り下ろしていた。 マルシン食品(新潟市西区)が自社の工場で毎年開いており、15回目を迎えた。切り餅などのセールも併せて行われ、例年3千人以上が訪れるという。 餅つき大会には、...
宮崎日日新聞女子硬式野球 熱戦展開 日南、串間で「マンゴーリーグ」
宮崎日日新聞 2025年12月30日 21:25
女子硬式野球の交流戦「みやざきマンゴーリーグ」(実行委主催)は、日南、串間の両市であった。日南学園高のほか、今夏の全国高校女子硬式野球選手権を制した福知山成美高(京都府)など県内外の15チームが参加し、熱戦を繰り広げた=写真。
読売新聞文豪・横光利一が犬猿の仲だった佐藤春夫に宛てた希少な書簡に記したのは…「お力添へ下さいませんでせうか」
読売新聞 2025年12月30日 20:15
... (河出書房新社)に未収録という。 北出さんは元上野市(現・伊賀市)職員で、在職中から郷土資料を収集。横光の関連資料は、三十数年かけて東京や大阪の古書店などで購入した。一昨年、新図書館のワークショップに参加した際、「 佳讃蔵(かさんぞう) 文庫」と名付けた約1万点の蔵書を全て寄贈することを決めた。 26日に市役所で寄贈式があり、沢田剛教育長は「横光ファンが喉から手が出るような重要な資料。新図書館で広 ...
水戸経済新聞茨城町の若手農家、マルシェ収益で水戸済生会総合病院に椅子寄贈
水戸経済新聞 2025年12月30日 20:00
... 活動で視野が広がった。これからもさらに活動の輪を広げていきたい」と話す。 茨城町立図書館に絵本5冊を寄贈するHAERUマーケット事務局メンバー。これまでに寄贈した絵本は27冊。左から道川さん、マルシェ参加者で同町おはなしの会「しらゆきひめ」の渡辺さん、同町図書館長の石崎さん、萩谷さん、斉藤さん(写真提供=茨城町) 関連画像 椅子に取り付けたHAERUマーケット事務局のプレート 関連画像 食べる 茨 ...
テレビ愛知名古屋証券取引所で大納会 竹田社長「株価が好調に推移した1年」 中部地域の経済は緩やかに回復を期待
テレビ愛知 2025年12月30日 20:00
... 古屋証券取引所で1年の取引を締めくくる大納会が開かれ、名古屋証券取引所の社長が「株価が好調に推移した1年となった」と振り返りました。 30日、名古屋証券所で行われた大納会には証券関係者およそ110人が参加し、2025年の取引を終えました。日経平均株価の終値は5万339円48銭で、年末の終値としては初めて5万円を超えました。 名古屋証券取引所の竹田正樹社長は2025年の株価について「総じて好調に推移 ...
TBSテレビ新型やくも273系「ブルーリボン賞」受賞で記念式典 381系の後継として去年4月にデビュー
TBSテレビ 2025年12月30日 20:00
... ルーリボン賞」に、今年、特急やくもの新型車両が選ばれたことを受け、先月、出雲市で記念式典が開かれました。 式典には、JRや全国の鉄道愛好家でつくる「鉄道友の会」関係者、そして両県知事などおよそ40人が参加。 「ブルーリボン賞」受賞の表彰状と記念の盾が、去年、特急やくもの新型車両273系を導入したJR西日本に手渡されました。 273系は40年以上にわたって活躍した381系の後継として開発され、去年4 ...
熊谷経済新聞やきとり風、辛みそだれの団子「東松山さんぽ」 市内6者協定事業で新開発
熊谷経済新聞 2025年12月30日 19:52
... 甘さのハーモニーには改良の余地があると明かす。「販売開始まで試行錯誤を続け、皆さまに『また食べたい』と言ってもらえる味に仕上げたい」と意気込む。 当日は、プロジェクトを継続的に取材する松山高校新聞部も参加。試食会のコメントや各者の発言を丁寧に記録しカメラを向けた。これまでも、商品開発に関わった生徒・学生の姿や、6者連携の舞台裏を伝える記事を発表している。取材班班長は「試食した人が寄せた『口の周りに ...
中日新聞W杯と内閣は「走って走って」 首相、自らの流行語で謎かけ
中日新聞 2025年12月30日 19:23
... のサッカー日本代表の活躍とかけて、高市内閣の働きぶりと解くとした上で「その心は、日本のために最後まで諦めず、走って走って走って走って走り抜いて勝利を勝ち取る」と語った。 式典には日本代表の森保一監督も参加。阪神ファンの首相は「来年は縦じま(阪神のユニホーム)をサムライブルーに着替え、森保氏率いる日本代表を応援したい」とエールを送った。 首相は自民党総裁に選出後のあいさつで「働いて働いて働いて働いて ...
NHK埼玉 行田 “大みそかに自分で打った年越しそばを楽しんで"
NHK 2025年12月30日 19:19
31日の大みそかに、自分で打った年越しそばを楽しんでもらおうと、埼玉県行田市でそば打ちの催しが開かれました。 これは、地元でそば店を営む人たちが毎年、開いている催しで10人余りが参加しました。 参加した人たちは、そばの職人からアドバイスを受けながら、およそ1キロのそば粉にお湯や水を少しずつ加えて手のひらでこねて生地を作っていきました。 そして、棒を使って生地を薄く伸ばして折りたたみ、専用の包丁で太 ...