検索結果(今回 | カテゴリ : 地方・地域)

3,856件中39ページ目の検索結果(0.333秒) 2026-02-17から2026-03-03の記事を検索
東京新聞教職員欠員や未配置86人 東京都内小中学校など 昨年9~11月調査
東京新聞 2月17日 07:17
... ・個人でつくる東京教育連絡会のメンバーが16日、都庁で会見した。会幹事で元中学教員の糀谷陽子さんは「氷山の一角。代わりの先生の負担が増え、病気になる『ドミノ倒し』も起きている。正規教員の数をもっと増やしてほしい」と訴えた。 教職員の配置状況は都教職員組合が年数回、調査を実施。今回は11区13市の教職員から回答が寄せられた。学校数全体に対するカバー率は55~57%だった。 欠員・未配置の内訳は...
佐賀新聞「デザインの力」で子どもの成長支援 佐賀県がデザインをテーマにシンポジウム、事業者らの取り組み紹介
佐賀新聞 2月17日 07:00
... る所に憧れの小学生がいるのは成長にとって大切」と設計の狙いを語った。園児が自分の感情を示す「きもちシール」にも触れ、「子どもが子どもの発想のまま遊び、子ども時代を大切にしながら成長できる環境をつくっていきたい」と話した。 シンポジウムは「SAGA Design Crossing」と題して開き、今回で2度目。第2部は「挑戦×デザイン」をテーマに4人が意見を交わした。約150人が聴講した。(円田浩二)
静岡新聞【音声ニュース解説・3時のドリル】「スーパー戦隊シリーズ」終了とご当地ヒーロー
静岡新聞 2月17日 07:00
静岡新聞社の論説委員や記者が、さまざまなジャンルのニュースや話題を深掘りする音声コンテンツ「3時のドリル」。今回は教育文化部長・論説委員の宮城徹記者が「スーパー戦隊シリーズ」終了とご当地ヒーローについて解説します。 ラジオパーソナリティーの山田門努さん(左)と宮城徹記者 静岡新聞社の論説委員や記者が出演 「3時のドリル」とは SBSラジオで2023年4月からスタートした新番組「ゴゴボラケ」(毎週月 ...
わかやま新報孤立救う空の物資輸送 紀の川市でドローン訓練
わかやま新報 2月17日 06:57
... コンソーシアムは昨年7月に設立。産官学の約30団体が参画し、地域課題の解決を目的に、ドローンの社会実装を目指し、物流・防災・農業3分野のワーキンググループで、具体的な活用策の検討や推進を図っている。 今回の訓練は「フェーズフリー」な活用を目的としており、日常時と非常時の垣根をなくし、普段から使い慣れた技術を災害時にも役立てる考え。 市企画経営課の西端克典班長は「まずはドローンの安全性を、見て知って ...
熱海経済新聞熱海・網代の交流拠点に「まんなかキッチン」 地域住民の憩いの場に
熱海経済新聞 2月17日 06:35
... た。平日も住民がふらっと立ち寄れる場を地元につくりたいと思った」と振り返る。小野さんは過去に飲食店で働いていた経験があり、家族が増えてからも「食に関わる仕事がしたい」という思いを持ち続けていたという。今回、周囲や家族からの後押しを受け、「地域の真ん中になる場所」を目指して「まんなかキッチン」を始めた。 メニューはうどんを中心に提供する。「かけうどん」(500円)、「きつねうどん」(600円)、自家 ...
伊豆下田経済新聞伊東のバギーラン大会を声と手形で応援 下田で公式ソング収録やテープ作り
伊豆下田経済新聞 2月17日 06:10
... ルテープ制作」を行う。 ゴールテープ制作には、窓ガラスにも描ける筆記具「キットパス」を使う。この画材がつなぐ縁で、土屋さんと美結さんは意気投合し、「分断ではなく共生できる社会」という共通の願いを込めて今回のコラボが実現した。 「マラソンでは沿道の声援が大きなパワーになる。しかし応援する側になってみて、応援することの楽しさや気持ち良さ、自分自身が元気をもらえることを知った。だからこそ、その喜びを子ど ...
CBC : 中部日本放送大谷翔平選手の言葉を胸に!中日・石川昂弥選手がレギュラー奪取宣言
CBC : 中部日本放送 2月17日 06:05
... 宮部「対外試合初登板で素晴らしい初回の入り。まっすぐでぐいぐい入っていって、という形になりました」 昨年は立ち上がりに球数がかさみ、尻上がりに良くなっていくのが金丸投手の持ち味でもありました。しかし今回は初回わずか5球。開幕投手を狙う2年目の金丸投手にとって、手応えと課題の両方が見えた登板となりました。 大谷選手の言葉を胸に決意 話題はこの日の打線へ。3番・福永裕基選手、4番・鵜飼航丞選手、5番 ...
CBC : 中部日本放送おやつカンパニー×さかなクン、注目のコラボ!サメのスナックに期待大
CBC : 中部日本放送 2月17日 06:00
... は馴染みの薄かった魚の知名度向上に貢献して。政府からも評価され、水産白書にも取り上げられたそうなんです」 今回のモウカザメスナックの開発は、それに続く第二弾とのこと。 サメはどんな味? しかし気仙沼ではモウカザメの水揚げが日本一とはいえ、その肉は全国的にはメジャーとは言えません。 西城「そこで今回、なんとさかなクンの監修で開発に乗り出したんです」 素材市場シリーズのアンバサダーは、国立大学法人 東 ...
西日本新聞大分・九重と玖珠の両町に100万円 新成建設が寄付
西日本新聞 2月17日 06:00
... 述べた。 玖珠町の受領式は、くす若草小中学校であった。新成建設は多様な学びを提供する同校の設置趣旨に賛同し、これまでも寄付を行っている。受領式には宿利政和町長らとともに、同校の子どもたちも参加。藤田社長は「みなさんは将来の宝。充実した施設で明るく元気に学んでください」と呼びかけた。町は今回の寄付で、同校で使う電子黒板やプロジェクターなどを購入。情報通信技術(ICT)の導入を図るという。(菊地俊哉)
佐賀新聞大霜さん(戸上電機製作所)、鈴木さん(トヨタ工機)らに賞状 佐賀県女子溶接技術競技会表彰式
佐賀新聞 2月17日 06:00
... できるのは素晴らしい」と祝福し、「溶接を一つの競技として楽しみながら、日本の技術のさらなる向上につながれば」と述べた。 大霜さんは「納得のいく出来栄えではなかったので、次の大会までにさらに技術を磨き、今回以上の得点を目指す」と決意を語り、2連覇を果たした鈴木さんは「溶接部分を曲げた時に、ひび割れなどの欠陥が出ないと確信が持てるくらいの溶接技術を身に付けたい」と笑顔で話した。(伊東貴子) その他の上 ...
西日本新聞証拠残す原則、法に明記を
西日本新聞 2月17日 06:00
九州大の田淵浩二教授(刑事訴訟法)の話 目撃者とされる2人の供述が変遷したことを考慮すると、再審開始の判断は難しい。弁護側が今回、初期供述に関する証拠が警察側によって保管されている可能性があると主張したのに対し、高裁は裁判官のみが証拠内容を確認する「インカメラ審理」を実施した上、存在を認めなかった。弁護側の疑念を払拭するためには、証拠を完全な形で残さなければならないという一般原則を法律に明記するな ...
西日本新聞有事避難の受け入れ 佐賀県が中間整理案公表 中長期の住宅、就学...
西日本新聞 2月17日 06:00
... 校再開を想定。通学前から学習スペースを提供することも検討するとした。他にも、就労支援で国と連携して相談に応じることや、高齢者や障害者の避難受け入れ時の体制なども盛り込んだ。 与那国町からの避難を巡っては佐賀市で約千人、鳥栖市で約700人の受け入れを想定し、2024年度に避難後1カ月間の対応を整理した「初期的な計画」を作成。今回の整理案などを踏まえ、最終的な基本要領を26年度までに作る。(田中早紀)
NHK品川区のプールや体育館など無料に 7月から区内の子ども対象
NHK 2月17日 06:00
... 施設について、区内に住む子どもの利用料金を無料にする方針を決めました。 品川区では、子育てや教育にかかる費用の無償化を進めていて、学用品や中学校の制服の無償化などに全国に先駆けて取り組んできました。 今回は、新たに区内に住む18歳以下の子どもを対象に、区の施設の利用料金をことし7月から無料とする方針を決めました。 プールや体育館などのスポーツ施設のほか、プラネタリウムや郷土資料館などの文化施設も対 ...
信濃毎日新聞〈社説〉レアアース 厳しい現実見据えた策か
信濃毎日新聞 2月17日 06:00
... 。世界で生産量の大半を占める中国は近年、経済的圧力の手段として輸出規制を強めている。 こうした中で南鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)にはレアアースを含む泥が堆積し、新たな調達先として注目されていた。 今回は水深約5600㍍の深海底で採掘装置が稼働することが確認できた。だが本格稼働させて大量の泥を継続的に引き揚げるには技術的なハードルが高い。東京都心まで1900キロ以上もある場所から輸送し、レアアー ...
信濃毎日新聞〈社説〉西岸の併合 非難だけでは止められぬ
信濃毎日新聞 2月17日 06:00
... くように、大規模な入植地の建設を相次いで承認してきた。ガザでのジェノサイド(集団虐殺)とともに、西岸でもパレスチナの人々は土地を追われ、過酷な状況に追いつめられている。 さらなる入植地の拡大を企図する今回の措置に対し、中東諸国をはじめ各国が非難の声を上げている。日本政府も強い遺憾の意を表す外務報道官談話を出し、撤回と入植活動の凍結を求めた。 とはいえ、いくら厳しい言葉を突きつけてもイスラエルを止め ...
西日本新聞新人井関氏が出馬へ 佐賀・伊万里市長選
西日本新聞 2月17日 06:00
... 場の建設計画を批判。「伊万里市も計画の受け入れを表明したが、市民の安心安全をないがしろにしている。選挙で民意を問いたい」と出馬理由を説明した。 井関氏は同市松島町出身。同志社大を卒業後、京都市で喫茶店経営やタクシー運転手などを経て、2015年に帰郷。これまで伊万里市長選に2回、同市議選に1回立候補した。「過去の選挙で公約に掲げた大学の誘致や難民の受け入れなどを、今回も訴えたい」と述べた。(糸山信)
西日本新聞大分・日田に残したい 伝統わらじ作り 祇園祭の曳山関係者ら学ぶ
西日本新聞 2月17日 06:00
... 祇園祭 「オイサ、オイサ」 かつてわらじは日用品で、曳山行事には山鉾(やまぼこ)の曳き手たちが法被とわらじ姿で臨んでいた。時代とともに作り手が減って入手が難しくなり、今はスニーカーなどでの参加が多い。今回、同市文化財保護員で長善寺住職の大神信證さん(77)が、地元の文化や民俗を継承するきっかけにしようと企画した。 先月下旬の講習会では関係者が見守る中、素材となるもち米の稲わらを木で打つところから開 ...
東京新聞「迷惑民泊」が地域社会のストレスに…騒音、ポイ捨て、さらには覚醒剤密売、詐欺電話の拠点に使われて
東京新聞 2月17日 06:00
... 間180日以内に規制するほか、自治体が条例で独自の規制を上乗せすることができる。 ◆土日限定のエリアで平日も営業、深夜に眠れないほどの騒音 「窓を開けて夜中の2時、3時まで騒いでいて、うるさかった」。今回摘発された、荒川区にある一軒家の民泊の近くに住む60代の女性は、騒音に悩まされた日々をそう振り返る。 警視庁に摘発された民泊施設 同区では民泊の営業を土日に限っていたが、この施設は平日も営業。区に ...
南日本新聞自民初公認を得た三反園氏が勝利…保岡氏との公認争いはこれで決着? 2人は一緒に街頭に立っても、互いに目を合わさず…保守分裂の火種はくすぶる【鹿児島2区】
南日本新聞 2月17日 06:00
... が日本の領土を守ることにつながっている。島の声を国に届けたい」と訴え、拍手を浴びた。比例重複の手続きが間に合わないほど慌ただしい出馬で、短期決戦となった今回は3万5000票余りにとどまった。 共産の松崎真琴氏(67)は2区からの出馬が3度目となった今回、1万7000票余りと前回から票を微増させた。一方、立憲民主、公明両党が結成した中道改革連合は候補すら立てられなかった。同選挙区は複数の保守系と共産 ...
CBC : 中部日本放送「行けたら行く」って結局行くの?行かないの?
CBC : 中部日本放送 2月17日 05:58
... ことで加速させるわけです。 ところが、最近は7割の人が「棹で止める」という意味で使っています。 微妙な会話のズレが最近頻繁に起こっていると続けます。 北野「覚えていた方がいいです」 「行けたら行く」 今回の記事で問題となった言葉は、「行けたら行く」。 これは本当は行きたくないという間接的な拒否なのか、本当は行きたいけど用事の都合をつけないと行けなくて、どうなるかわからないのか。どちらも考えられます ...
NHK軽米町 地震被害受け地元出身のアイドルが義援金届ける
NHK 2月17日 05:42
... ト会場で集めた募金など、合わせておよそ50万円だということです。 山本町長は「今回の地震で町内で大きな被害が出た。頂いた義援金を活用し、いち早く復旧を果たしていきたい」と感謝のことばを述べました。 神久保さんは「今回被害が出たのは自分が通っていた中学校があった地域で、自分に何ができるのかを考え、義援金を届けようと思った。今回の義援金が、町内で困っている人のために使われたらうれしい」と話していました ...
NHK那覇軍港浦添沖移設で知事意見書“使用開始後の事業も評価を"
NHK 2月17日 05:38
... ることの根拠も示されていない」と指摘しています。 そして、環境に著しい影響を及ぼすおそれのある施設使用開始後の事業については、法令の対象にならない場合でも、防衛局みずから評価の実施に努めることを求めています。 防衛局は今後、環境影響評価の「準備書」を作成することになっていて、県は、地域の生活環境や自然環境の保全に万全の措置を講じるよう求めた今回の意見書の内容が反映されるか、注視したいとしています。
NHK「飯塚事件」弁護団は特別抗告の方針 再審認めない決定受けて
NHK 2月17日 05:35
... 件当日に通学路で女の子2人を最後に見たとされる女性が「捜査機関に記憶と異なる調書を作成された」として、当時の証言を否定したことなど2つの証言について、いずれも「信用できない」とする判断を示しました。 このうち女性の証言について裁判所は「報道や弁護士の見解などに無意識のうちに迎合し、記憶が変わっている可能性は否定できない」と指摘しました。 今回の決定を受け、弁護団は最高裁判所に特別抗告する方針です。
佐賀新聞国会あす開幕 論戦に目を凝らそう
佐賀新聞 2月17日 05:15
... めない。こんな異例ずくめの姿勢も、高市ブームでかき消された。 首相は「国論を二分するような政策」の信を問うとアピールしたものの、それが何を指すのか、選挙のさなかに具体的に語ることがほとんどなかったのも今回の衆院選の特徴だ。「悲願」とまで言い切った食料品の消費税ゼロも演説では、ほとんど触れなかった。大勝が決まってようやく「夏前までに中間取りまとめ」と踏み込む。だが、財源や外食産業への影響を口にするこ ...
中部経済新聞「ラリージャパン2026」概要決まる 5月に愛知と岐阜で開催 名古屋が初参画、ラリー文化醸成へ
中部経済新聞 2月17日 05:10
... ラリー競技の最高峰、FIA世界ラリー選手権(WRC)の日本大会「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の開催概要が16日、決まった。今年は5月28~31日に、愛知、岐阜県で開催する。興行主体の「ラリージャパン2026実行委員会」に今回初めて名古屋市が参画した。16日、名古屋市内で概要を発表した太田稔彦実行委員会会長(豊田市長)は「ラリーを体感してもらい、日本にラリー文化を醸成したい」と語った。
中部経済新聞「創業時からの出会いに感謝」 スギ製菓会長 杉浦三代枝さん マイウェイ新書出版
中部経済新聞 2月17日 05:10
... 感謝の思いを込めて記している。 杉浦さんは「自分一人では何もできなかったが、創業時から多くの人との出会いに支えられ、ここまで来ることができた。今回、人生を振り返りながら、改めて感謝の気持ちでいっぱいになった」と話す。こうした思いを本のタイトルに込めた。 また、今回の著書で若い経営者に伝えたいこととして「自分のように学歴が無くても、経営者はどこかで自分が変化するタイミングが来る。その時を逃さず行動し ...
中日新聞能登応援の音色 氷見で 石川の藤井さん夫妻 20日演奏会
中日新聞 2月17日 05:05
... 中日新聞後援)が20日夕、氷見市芸術文化館で開かれる。入場無料。 氷見ロータリークラブが能登半島地震復興応援ロビーコンサートとして催す。 藤井さんは元オーケストラアンサンブル金沢団員。網膜色素変性症を患い、視覚障害に。2024年8月に退職した後は、ひろみさんとデュオを結成し、被災地で支援演奏を40回近く催している。 今回は、黒部市のピアノ奏者の間部(まべ)栄司さん(46)も加わり、間部さんが...
中日新聞福井市の江守さんら最優秀賞 福鉄電車写真コンテスト
中日新聞 2月17日 05:05
... lさん(アカウント名)の作品「秋の夕暮れを行く福鉄デンシャ」が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。 写真部門で最優秀賞に選ばれた「鯖江の花道」=丹南広域組合提供 丹南5市町と交通事業者などで構成する丹南広域公共交通機関活性化協議会が昨年8~10月に作品を募集し、写真部門に17点、今回初めて設けたインスタ部門に22点の応募があった。11月に審査が行われ、最優秀賞のほか、部門ごとに優秀賞3点を選んだ。...
中日新聞オリジナル切手で豊臣兄弟生誕の地、中村区をPR 名古屋市内郵便局で販売
中日新聞 2月17日 05:05
... 文化交流局の佐治局長(右)にフレーム切手を手渡す名古屋岩塚郵便局の野間局長=市役所で 台紙には、秀吉をまつる豊国神社の大鳥居の写真を印刷。85円切手10枚には、秀吉の産湯に使われたとされる井戸がある常泉寺や兄弟の肖像画、秀吉のよろいなどが図柄として入っている。今回のフレーム切手構想の中心となった名古屋岩塚郵便局の野間能人局長が市役所を訪れ、販売開始を市観光文化交流局の佐治独歩局長に報告した。...
毎日新聞南海トラフ地震被害想定 6年ぶり見直し 死者1万1000人、4000人減 県 /宮崎
毎日新聞 2月17日 05:04
... 大約1万1000人、建物の全壊・焼失は約8万2000棟としており、2020年の想定から死者は約4000人減り、建物被害は約2000棟増えた。被災による環境の変化に伴う体調悪化などで亡くなる災害関連死を今回初めて想定し、約1700~3500人としている。 県は13年、20年に続き、国の南海トラフ巨大地震モデルに加え、日向灘を中心とした震源域の県独自モデルでも被害を想定。25年3月に公表された国の新た ...
毎日新聞魂に響く演奏届けたい アルゲリッチ音楽祭 県内外で10公演 3~6月 /大分
毎日新聞 2月17日 05:04
別府市のアルゲリッチ芸術振興財団は、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんが総監督を務める「第26回別府アルゲリッチ音楽祭」(毎日新聞社後援)を3月13日~6月13日の日程で開催すると発表した。 音楽祭は、社会の共有財産である芸術文化の発展に寄与し、次世代を育むことを目的に、1998年に始まった。今回は「魂から魂へ、世界へ響け」をテーマに、県内外で計10公演を開催する…
毎日新聞南海トラフ、被害想定増大 死者、最大で3700人 県 /岡山
毎日新聞 2月17日 05:03
... 表した。冬の夕方から深夜に津波を伴い発生した場合が最も被害が大きく、建物の全壊・焼失は2万棟超、死者は約3700人で、前回13年の被害想定から増大した。 市区町村ごとの最大震度分布は6強~5弱を想定。今回、6強は岡山市南区と倉敷市の計7平方キロと前回の23平方キロから縮小。前回6強だった岡山市中区、東区、笠岡市が6弱と変更されたためだ。 建物の全壊・焼失は2万1742棟と前回の1万8665棟より1 ...
毎日新聞中道・渡辺創衆院議員が講演 神奈川21世紀の会 横浜で2月19日 最終回・聴講生募集 /神奈川
毎日新聞 2月17日 05:02
... 決された法案を再可決できる3分の2(310議席)を上回って圧勝しました。 Advertisement 立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は49議席と惨敗し、ベテラン議員の多くが議席を失いました。今回はそんな逆風の中、小選挙区で勝利し、3回目の当選を果たした中道の渡辺創衆院議員をお招きします。 渡辺氏は毎日新聞社横浜支局と政治部で約10年勤務。宮崎県議を経て、2021年衆院選の宮崎1区で立憲か ...
毎日新聞医療の疑問にやさしく答える 手術した方がいいですか?/中 /福岡
毎日新聞 2月17日 05:02
◆今回のテーマ 手術した方がいいですか? 「手術した方がいいですか?」をテーマに水巻町の遠賀中間医師会館で開かれた第286回患者塾には、経過観察中や良性の腫瘍と言われた人たちの相談が寄せられた。今回は甲状腺腫瘍と胆石に関するやりとりを紹介する。【まとめ・宮本勝行】 甲状腺腫瘍にもガイドライン Q(38歳女性)、喉にしこりがあります。良性の甲状腺腫瘍で手術の必要はないと言われましたが、甲状腺がんの友 ...
毎日新聞防災・減災の知恵など展示 神戸で企画展 /兵庫
毎日新聞 2月17日 05:01
... している大規模地震の詳しいデータや日常生活の中に取り入れられる防災の知恵などを展示している。6月28日まで、土日曜と祝日のみの午前10時~午後5時。無料。 ほぼ毎年実施する学会主催の企画展示の一環で、今回は阪神大震災に合わせ1月17日から展示が始まった。 1995年の阪神大震災では、被災当日の午後にはセンター隣の兵庫池田会館に全国から救援物資が殺到。被災者に分け隔てなく物資を配布したため、連日長い ...
読売新聞県新年度採用 社会人受験61歳以下に 県警は集団面接廃止 幅広い人材募る
読売新聞 2月17日 05:00
... 、受験者が年々減少する中、幅広く人材を募って優秀な人材の確保につなげる狙いだ。 社会人経験者採用は2011年度に開始。当初の受験資格は35歳以下だったが、15年度と20年度にそれぞれ引き上げ、3回目の今回は最も大きな引き上げ幅となる。栃木、新潟、埼玉、茨城など近隣県でも同様の動きが相次いでおり、同委員会は今後、段階的な定年年齢の引き上げにも伴って31年度までに64歳以下まで引き上げる方針だ。 また ...
茨城新聞女性農業者育成学ぶ ウクライナ政府団 常総でカトレア栽培視察 JICA主催 茨城
茨城新聞 2月17日 05:00
... 物を作る体験型ワークショップを開いたりしたと語った。さらに、カトレアを栽培している温室も見学した。 経済・環境・農業省のマクシム・コブジィスティ知見移転部長は「女性農業者の研修プログラムや人材育成など今回学んだことをまとめ、母国で実践できそうなことを今後協議したい」と話した。山野井さんは「たくさん質問を受け、意欲とパワーを感じた。私の話が少しでも役に立てばうれしい」と語った。 一行は農機大手「井関 ...
読売新聞若年層 中道忌避感強く…高市人気が投票行動に
読売新聞 2月17日 05:00
... 破っている。 この際は18~29歳で五十嵐51%に対して福田は46%、30歳代では五十嵐47%に対して福田は51%となっており、他の年代との間に傾向に大きな差がみられなかった。今回選での若年層の離反ぶりが如実に表れた。 また、今回の選挙で70歳以上の動向をみると、五十嵐45%―福田45%と並んだ。ただ、同じ高齢層でも60歳代では五十嵐の49%に対し福田は35%。盤石を誇った後援会組織「昭夫党」の高 ...
カナロコ : 神奈川新聞益子の系譜を受け継ぐ器 濱田友緒の第10回記念展
カナロコ : 神奈川新聞 2月17日 05:00
... の孫で、濱田窯3代目の濱田友緒の10回目の展示を記念した器展。 彫刻を学んだ造形美も加わる作品は定評がある。塩窯特有の深い青色をベースに独特の模様が描かれた花瓶やラーメン鉢、カップなどが並ぶ=写真。 今回は濱田が作品を描いたスケッチをもとに、同ギャラリーがデザインしたストール(風呂敷)や原画も販売する。21日午後3時から濱田の器で乾杯する会も開催。21~23日、3月7日(午後)、8日作家在廊。 午 ...
読売新聞「輪島塗市」金沢で復活へ 21日から 3年ぶり福袋も
読売新聞 2月17日 05:00
... 6日、商品の検品や袋詰めが行われた。 福袋の準備を行う実行委員会のメンバーら(16日、輪島市で) イベントは毎年行われていたが、2年前の能登半島地震や奥能登豪雨の影響で中止が続いていた。3年ぶりとなる今回は、より多くの人に来場してもらおうと初めて金沢市で開催される。 イベントの目玉でもある福袋は25個を用意。お盆や箸などが6~7品入った約7万円相当で、2万5000円で販売する。 この日は輪島市マリ ...
読売新聞ネガポジ反転命写す写真展 写真家・竹腰隼人さん
読売新聞 2月17日 05:00
... けを抽出できることに気付いた」という。 木々を主とする生命に目を向け、2015年から国内外のコンテストで入賞するようになった。和紙に印刷する作品は水墨画のような趣があり、海外での評価も高まっている。 今回展示するのは16点。雪が積もっているような「深沈と」、紅葉のように見える「波立つを抑えて」などはいずれも初夏に撮影した。「季節の反転」が興趣をそそる。 薬が欠かせない竹腰さんは「自分という命を残し ...
読売新聞死者2割減の1万2750人 全壊・焼失5割減の12万6325棟
読売新聞 2月17日 05:00
... 委員会で見直しを実施。25年3月に国から示された推計手法を踏まえ、同9月の中間報告では、最大震度は7市で震度7、13市町で震度6強を見込み、津波は伊方町で最高19・4メートルと想定した。それらを基に、今回の想定では、建物・人的被害、生活への影響を推計した。 前回想定(死者1万6032人、建物全壊・焼失24万3628棟)から被害が減った理由は、データ収集のボーリング地点を増やしてデータの精度が高まっ ...
八重山日報福岡県の服部知事が来島 住民避難で意見交換 中山市長や各団体参加
八重山日報 2月17日 05:00
... 関係団体が参加した意見交換会が開かれ、住民避難に関する双方の取り組み状況を説明し、課題を共有した。また、今後の交流深化を見据え各産業団体が現状を説明した。国民保護に関連し、中山氏と服部氏が会談するのは今回が初めて。 国は外部からの攻撃が差し迫っていると予想すると、武力攻撃予測事態を認定する。国民保護の住民避難が必要であるため、対象自治体は住民を域外に避難させる。 台湾有事などの場合、対象地域である ...
千葉日報千葉市教委の体罰調査に疑問 「ゼロ」以外許されない空気も 事実確認限界、背景に現場疲弊 【ちば特 千葉日報特報部】(後編)
千葉日報 2月17日 05:00
... る調査。体罰「0件」という結果と現場の声に乖離(かいり)が生じている。体罰の事実確認に限界がある一方、取材を進めると「0件以外許されない雰囲気」や「人手不足による疲弊」といった問題も浮かび上がった。 調査は、児童・生徒が匿名で回答でき、詳細が書かれていないことも多い。事実確認には限界がある。市教委も「調査が難しいケースもある」と認める。 しかし今回、取材に応じた小学校に勤務する教諭は「匿名 ・・・
読売新聞[活況!岡山フィギュア]〈4〉「ヘルスピア」放つ存在感 昨年全日本選手権に男子5人
読売新聞 2月17日 05:00
... 美里さん(33)も、ここでスケートに出会った。 スケート界では近年、専用のリンクを拠点に国際舞台で戦う選手を総合的に支援するアカデミー組織が注目を集める。国内の主要大会ではアカデミー勢の台頭が目立ち、今回の五輪代表には木下スケートアカデミー(京都)、MFフィギュアスケートアカデミー(千葉)の選手が名を連ねる。 そうした状況の中で、存在感を示しているのが、ヘルスピア倉敷で一般営業中の時間も活用しなが ...
カナロコ : 神奈川新聞森下典子のエッセー 山田太一がいた時代
カナロコ : 神奈川新聞 2月17日 05:00
... 怖いほど鋭く人の本心をえぐった。山田太一と向田邦子。私が自分を幸せだと思うのは、この二人の黄金期のドラマを見られたことだ。ある人々にとっての文学や哲学書が、私にとってはテレビドラマと映画だったのだ。 今回の展示を見て初めて知ったことがある。その昔、テレビドラマの草創期に「木下恵介アワー」という番組枠で『記念樹』という連続ドラマを放送していた。養護施設で育った子どもたちのその後の人生を描いた物語で、 ...
釧路新聞短歌題材に「想像」育む 厚床小中で教育長特別授業【根室市】
釧路新聞 2月17日 04:00
【根室】波岸克泰教育長は12日、市立厚床小中学校(辻由子校長、児童生徒26人)で国語の特別授業を行った。今回のテーマは「想像」。子供たちは短歌を題材に情景や心情、根室市との関わりを想像して、表現する...
山陰中央新聞こだま・国民不在 今の政治に不信感
山陰中央新聞 2月17日 04:00
島根県邑南町 香川 幸秀 69歳 私は今回の衆院選には怒っています。一番大切...
Lmaga.jp【マクドナルド】SNSで“匂わせ"の正体は…?あの「人気バーガー」が5年ぶりに復活
Lmaga.jp 2月17日 04:00
... までレギュラー商品として販売された後、2013年に期間限定で復活した。さらに2018年から2021年には「ベーコンマックポーク」がレギュラー商品として登場し、根強い人気を誇った。 5年ぶりの再販となる今回、単品(230円〜)のほか、サイドメニューとドリンクMが付いたお得なバリューセット「セット500」(500円)としても販売される。 販売時間は10時30分〜閉店まで(24時間営業店舗では翌朝4時5 ...
山陰中央新聞中四国の国立公園の自然、守ろう 松江・島根大 アクティブ・レンジャーの活動や景色紹介する企画展
山陰中央新聞 2月17日 04:00
... めた写真など、雄大な風景が目を引く。 環境省が主催。同省松江管理官事務所の金崎雅子さん(50)は、「身近な所にある美しい自然を知ってもらい、ぜひ現地に足を運んでほしい」と話した。 企画展は2010年から実施。国立公園になじみのない人にも見てもらおうと、今回初めて同図書館で開いた。 (松本ひろ) 無料会員に登録すると 付き記事が毎月5本読める 無料会員に登録する ログインする サービス内容を確認する
NHK和歌山 王将戦第4局前夜祭 藤井六冠と永瀬九段が意気込みを
NHK 2月17日 03:53
... 300人が集まりました。 挑戦者の永瀬九段は「和歌山はフルーツ王国のイメージです。第3局まで自分なりに集中できているので全力を尽くしたい」と話しました。 また、藤井六冠は「和歌山は料理がおいしいので、今回もメニューを選ぶのが楽しく感じました。精いっぱい集中して対局に臨みたいです」と話しました。 「王将戦」の第4局は17日と18日の2日間行われ、藤井六冠が勝敗を五分に戻すのか、永瀬九段がタイトル奪取 ...
宮古新報親子も農家も笑顔で交流 アンナフェス第2弾 地産地消テーマにマルシェ ハイハイレースも大盛況
宮古新報 2月17日 02:15
... 産者をつなぐイベント「annaフェス~しまさんにしましょう~」が15日、JTAドーム宮古島で開かれ、多くの親子連れらでにぎわった。地産地消をテーマにした「しまさんマルシェ」との共催で行われた同フェスは今回が2回目。入場無料で開放され、計50店舗が出店。授乳・キッズスペースも設けられ、多くの親子連れが朝採れの島野菜を買い求めたり、多彩なアトラクションを楽しんだ。 主催するannaの長濱智視編集長は「 ...
毎日新聞誰かの生きる力に 味覚障害を克服した画家、「食」テーマに銀座で個展 お酒は泥水のよう、だしのうまみ感じず… /東京
毎日新聞 2月17日 02:00
... かひと)さん(39)。主に油絵を描きながら、知的障害者を対象にしたグループホームで生活支援員として働いている。人の心や気持ちなど、後世に残したいものを伝える「心像(しんぞう)画家」を称している。個展は今回で3回目となる。 中西さんは専門学校を出てシステムエンジニアの職に就いたが、激務から、20代半ばでうつ病を発症した。治療の過程で、心理療法の一種で描画や造形などを用いるアートセラピーと出合った。表 ...
東日新聞来月13日「認知症予防の会」
東日新聞 2月17日 00:00
蒲郡市立図書館で3月13日午前10時から、「認知症予防の会」が開かれる。認知症地域支援推進員が来館し、参加者は椅子に座ったままでできる簡単な体操に取り組む。 会は毎月第2金曜に開催。体操の前には「お楽しみタイム」がある。今回は市の出前講座...
東海新報自動車避難の一部容認追加 市地域防災計画修正案で意見募集 津波対策検討会議の議論踏まえ
東海新報 2月17日 00:00
... 今後の課題に(平成23年3月11日、大船渡町内) 大船渡市は、地域防災計画の修正案をまとめ、住民らからの意見募集(パブリックコメント)を始めた。これまでも国や県の計画に対応した形で修正を重ねてきたが、今回は昨年度取りまとめた市津波避難対策検討会議での検討結果に基づき、津波発生時における自動車避難に関する事項を加えた。迅速な避難行動を図る内容となっており、渋滞対策充実との両立など計画修正に基づく今後 ...
東愛知新聞【蒲郡】校庭で土煙上げラリーカー疾走|形原北小で「ラリー三河湾」の魅力体感
東愛知新聞 2月17日 00:00
... 、市立形原北小学校の全児童を対象に、モータースポーツの魅力を伝える特別授業を開いた。 次世代を担う子どもにモータースポーツを身近に感じてもらい、ラリー文化の普及と理解促進につなげようと毎年開いている。今回はトヨタ自動車の協力で実現した。 講師は「TOYOTA GAZOO Racing」所属の選手や、原則25歳以下の若手ドライバーが競う「MORIZO Challenge Cup」の出場選手が務めた。 ...