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117,827件中38ページ目の検索結果(0.863秒) 2026-08-09から2026-08-23の記事を検索
毎日新聞昭和の夏休み 小倉南区朽網西 寺西幸運(86) /福岡
毎日新聞 22日 05:01
岩岳川中流域に母の実家があった。3歳上のいとこがおり、隣家にはまたいとこも住み、子供時代の夏休みは長期滞在。 午前は田の草取りなど手伝い。昼前、小麦粉1升と加工賃5円を持って近くのうどん屋へ。伯母がゆでたうどんで昼食。自由時間の午後はいとこの金魚のふん。岩岳川で素潜りなど唇を青くして水遊び。夕方、…
毎日新聞点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /秋田
毎日新聞 22日 05:01
お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいています。誰もが尊重し合い支え合う「インクルーシブ社会」の実現に向けたメッセージも発信できて、ブランドイメ ...
毎日新聞ヒトデから害獣忌避剤 豊前の元地域おこし協力隊員ら開発 海の厄介者「一石三鳥」 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
漁業者収入向上 農業被害の軽減 海洋生態系の保全 豊前市の元地域おこし協力隊員の末田翔大さん(31)らが、海の厄介者として知られるヒトデを原料にした有害鳥獣用の忌避剤「ヒトデブロック」を開発した。漁業者の収入向上と農業被害の軽減、海洋生態系の保全につなげる「一石三鳥」を目指す取り組みだ。 ヒトデは、藻場を荒らし、二枚貝や甲殻類にも被害を与える。 末田さんは福岡市出身で、九州大農学部卒業後に東京の会 ...
毎日新聞猛暑とセミ 苅田町若久町 古賀鶴子(71) /福岡
毎日新聞 22日 05:01
10階建てマンションの清掃に週3日入っている。今年の暑さは半端なくて注意が必要だ。 最上階から掃除していく時、毎回、あっちこっちでセミが落ちている。手でつかむと、生きていたら羽をバタつかせて「ジイジイ」とせわしく鳴く。外に手を伸ばすと、素早く木々の方へ飛んで行く。その時はホッとする。動かないセミは…
毎日新聞ついに超えた「40度の壁」 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
「九州で40度!?」。これまで見たことのない数字を目にして、驚いた方も多いのではないでしょうか。九州の観測史上最高は、2018年に大分県日田市で観測した39・9度。それ以来、年々暑さは増しても、九州では40度の壁を超えることはありませんでした。しかしこの夏、ついにその牙城が崩れ、暑さの歴史が変わってしまったのです。 7月27日、日田市で九州初となる40・0度を観測。驚いたのもつかの間、わずか数日後 ...
毎日新聞「京築書作家展」開幕 51人が出展 コスメイト行橋 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
京築書作家協会(吉永穂州(すいしゅう)会長)の作品展「第53回京築書作家展」が22日から、行橋市中央のコスメイト行橋1階の多目的ギャラリーで開かれる。24日まで。 京築地域や北九州市で活動する書家とその生徒による年1回の展覧会。今回は51人が漢字▽かな▽刻字▽近代詩文書――などの部門で、えりすぐり…
毎日新聞官兵衛の妻・光姫 四百回忌まつり きょうから円応寺 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
福岡藩祖の黒田官兵衛の妻、光姫(1553~1627年)の四百回忌を迎えるのを前に22、23日、菩提(ぼだい)寺の円応寺(福岡市中央区大手門)で「光姫まつり」が催される。 光姫は播磨国(兵庫県)志方城主・櫛橋伊定の娘として生まれ、官兵衛に嫁いだ。黒田家が福岡入りした後の1602年、円応寺を建立した。境内には光姫の墓があり、8…
毎日新聞公布80年/2 憲法9条 絶対に曲げてはならぬ 原爆の悲惨さ描き続け /宮城
毎日新聞 22日 05:01
第1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 第2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 青白い光が目に飛び込んできた。「ドーン」という爆音が響き、爆風に襲われた。1945年8月6日。山形県鶴岡市の洋画家、三 ...
毎日新聞ヒトデで有害鳥獣撃退 豊前市の元地域おこし協力隊員 末田さんら忌避剤開発 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
漁業者収入向上 農業被害の軽減 海洋生態系保全 一石三鳥 豊前市の元地域おこし協力隊員の末田翔大さん(31)らが、海の厄介者として知られるヒトデを原料にした有害鳥獣用の忌避剤「ヒトデブロック」を開発した。漁業者の収入向上と農業被害の軽減、海洋生態系の保全につなげる「一石三鳥」を目指す取り組みだ。 ヒトデは、藻場を荒らし、二枚貝や甲殻類にも被害を与える。 末田さんは福岡市出身で、九州大農学部卒業後に ...
毎日新聞飲酒運転撲滅へ「ワンチーム作戦」 検問や啓発を強化 北九州市警機動警察隊出動式 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
北九州市などで飲酒運転の検挙が増えているため、市警は21日、飲酒運転を重点的に取り締まる「北九州地区ワンチーム作戦」を始めた。県の飲酒運転撲滅週間(25~31日)に先立って飲酒検問や啓発活動を強化する。 この日、小倉北区であった出動式には市警機動警察隊の警ら・機動取締班▽機動捜査・特別遊撃班▽特別機動取締班――が参加。谷山浩一郎…
毎日新聞苅田町ごみ袋 来年10月から有料化 可燃ごみ大500円 プラ・ペット200円 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
苅田町は21日、県内自治体では唯一、無料配布していた指定ごみ袋を、2027年10月1日から有料化すると発表した。関連の条例改正案を25日開会の定例町議会に提出する。 多くの製造業が立地する同町は県内唯一の交付税不交付団体で、ごみ袋の無料配布は、豊かな自主財源の象徴。しかし、町外からごみを不当に持ち…
毎日新聞障害者が手がけた独創的な154点 「ひまわりアート展」開催 北九州芸術劇場「市民ギャラリー」 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
障害者アートの魅力を発信する「ひまわりアート展」が、北九州市小倉北区の北九州芸術劇場「市民ギャラリー」で開かれている。小学低学年から80代までの知的障害者らが手掛けた絵画や書道、写真の計154点を展示している。入場無料。25日まで。 障害や障害者への理解を促進しようと毎年開催。2008年に写真展として始まり、15年から絵画、書道を加えたアート展になった。 絵画は花形に切ったカラフルな色紙で満開の桜 ...
毎日新聞列島・北から南から(東北) ジャズ漫画展
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 /宮城
毎日新聞 22日 05:01
お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいています。誰もが尊重し合い支え合う「インクルーシブ社会」の実現に向けたメッセージも発信できて、ブランドイメ ...
毎日新聞飼育員、カードゲームで体験 マリンワールドが制作 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞松本清張 「幻のデビュー作」発見 別ペンネーム 週刊紙に2作 「後の作品の萌芽含む」と評価 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
作家の松本清張(1909~92年)がデビュー前、朝日新聞西部本社に勤めていた頃、同社発行の週刊紙「朝日ウィクリー」で発表した短編小説2作品が見つかった。いずれも別のペンネームが使われているが、研究者は「幻のデビュー作」と位置づけ「後の清張作品の萌芽(ほうが)を含んでいる」と評価している。【谷由美子】 2作品はいずれも50年9月掲載の「ある盗賊の話」と「百八煩悩」。清張の文壇デビュー作「西郷札」が「 ...
毎日新聞童謡、唱歌を歌う 福岡市東区 松尾省五(78) /福岡
毎日新聞 22日 05:01
毎日うだるような暑さが続いている。そんな午後3時。三々五々集まってくるのは近郊に住むシニアたち。この暑い中、よく出かけてくるね~。月に一度の楽しみやけんね~。月に一度の開催だが暑い日も寒い日も、もう数年も続いている。クラブの名は「ひまわり」。集まる目的は童謡、唱歌を歌うこと。指導者のピアノに合わせ…
毎日新聞チンパンジーに赤ちゃん 28年ぶり 福岡市動物園 一般公開は未定 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
福岡市動物園(中央区)で、28年ぶりにチンパンジーの赤ちゃんが誕生した。7月31日に生まれた雄1頭で、人工哺育でミルクを飲みながら順調に育っているという。 母親は1998年8月に市動物園で生まれたパンジー(28歳)で、赤ちゃんの誕生はパンジー以来となる。父親は2023年5月に長野市茶臼山動物園から…
毎日新聞/2 敵ばかり 逃げるばかり 鮮明に残る 戦場の記憶 /高知
毎日新聞 22日 05:01
四国のみずがめ・早明浦ダムにほど近い高知県土佐町の集落に、ビルマ(現ミャンマー)戦線から生還した和田邦美さん(103)を訪ねた。顔に刻まれたしわの深さが戦後81年という年月の長さを物語っているようだった。 「よう帰ってきたもんだ」――。 和田さんは、1943年に旧日本軍第55師団歩兵第144連隊第3中隊に入隊。同年12月初めにビルマのラングーン(現ヤンゴン)に入った。インパール作戦前に、英印軍を引 ...
毎日新聞ワンヘルス施策関連事業 「四王寺県民の森」も一部凍結 知事 総額は1億2800万円に /福岡
毎日新聞 22日 05:01
服部誠太郎知事は21日、人と動物の健康、環境の健全性を一体的に守る理念の「ワンヘルス」施策について、新たに県立四王寺県民の森(大野城市・太宰府市・宇美町)に整備を進める「ワンヘルスの森」に関連する一部事業の凍結を決めた。既に公表した分と合わせ、凍結額は約1億2800万円に上った。 ワンヘルスは、蔵内勇夫議長(自民党県議団)が推進する政策として知られる。凍結するのは、森林浴のガイドナビゲーションシス ...
毎日新聞公布80年/2 憲法9条 絶対に曲げてはならぬ 原爆の悲惨さ描き続け /岩手
毎日新聞 22日 05:01
第1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 第2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 青白い光が目に飛び込んできた。「ドーン」という爆音が響き、爆風に襲われた。1945年8月6日。山形県鶴岡市の洋画家、三 ...
毎日新聞ダム貯水率低下 知事「節水に協力を」 /福岡
毎日新聞 22日 05:01
少雨が続きダムの貯水率が低下しているとして、服部誠太郎知事は21日、この状況が続けば水道の給水圧力を下げて水の出る量を減らす減圧給水もあり得るとして、「節水をお願いしたい」と協力を呼びかけた。 県によると、朝倉市では7月7日~8月3日の28日間連続で雨が降らなかった。同市にある江川、寺内、小石原川…
デーリー東北新聞市、建設地選定の検討委設置へ ヴァンラーレ新スタジアム、27年6月に結論/八戸
デーリー東北新聞 22日 05:01
サッカーJ2のヴァンラーレ八戸の新スタジアム整備を巡り、八戸市は21日の市議会経済協議会で、建設地選定に向けて学識経験者らによる「スタジアム等候補地検討委員会」…
毎日新聞列島・北から南から(東北) ジャズ漫画展
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /岩手
毎日新聞 22日 05:01
お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいています。誰もが尊重し合い支え合う「インクルーシブ社会」の実現に向けたメッセージも発信できて、ブランドイメ ...
毎日新聞サッカー J2 コンサドーレ きょう大宮戦 ホームの声援 力に /北海道
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞まだ次の選挙考えていない 岩手・達増知事 /岩手
毎日新聞 22日 05:01
任期満了(2027年9月)に伴う岩手県知事選について、現在5期目の達増拓也知事(62)は21日の定例記者会見で「まだ考えていない」と語った。
毎日新聞列島・北から南から(東北) ジャズ漫画展
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞/2 敵ばかり 逃げるばかり 鮮明に残る 戦場の記憶 /愛媛
毎日新聞 22日 05:01
四国のみずがめ・早明浦ダムにほど近い高知県土佐町の集落に、ビルマ(現ミャンマー)戦線から生還した和田邦美さん(103)を訪ねた。顔に刻まれたしわの深さが戦後81年という年月の長さを物語っているようだった。 「よう帰ってきたもんだ」――。 和田さんは、1943年に旧日本軍第55師団歩兵第144連隊第3中隊に入隊。同年12月初めにビルマのラングーン(現ヤンゴン)に入った。インパール作戦前に、英印軍を引 ...
毎日新聞九州・山口 七島イ 大分・国東市 通気性良く 夏も快適 /山口
毎日新聞 22日 05:01
畳表の材料となり、国内では大分県国東(くにさき)市安岐(あき)町だけで栽培されているカヤツリグサ科の植物「七島(しちとう)イ」。イ草のようなスポンジ構造のない三角形の断面が特徴で通気性に優れ、夏も畳や特製のラグマットに寝転べば、ひんやりとした肌触りで涼める。 1960年代には、大分県内で年間550万枚ともいわれた畳表の材料となった。その丈夫さから、柔道畳としても重宝され、64年の東京オリンピックの ...
毎日新聞点字毎日 名刺に点字 印象的な一枚に ご注文受け付け中 メールアドレスも対応できます /青森
毎日新聞 22日 05:01
お手持ちの名刺に「点字」を入れて、印象に残る一枚にしてみませんか? 毎日新聞社の視覚障害者向け週刊ニュース「点字毎日」編集部が、創刊100年で培った技術を生かしてお届けします。 点字入りの名刺は、エンボス加工した立体的な点字が目を引いて、名刺交換の場面で「話のきっかけになる」とご好評をいただいています。誰もが尊重し合い支え合う「インクルーシブ社会」の実現に向けたメッセージも発信できて、ブランドイメ ...
毎日新聞避難所設営 生活の想定が必要 弘前大チーム報告 熊本被災地で2週間支援活動 /青森
毎日新聞 22日 05:01
弘前大(青森県弘前市)は、熊本地震(7月28日)発生翌日に教員を被災地に派遣し、避難所支援に当たった。猛暑の中、多くの住民が雑魚寝を強いられ、「前の地震から10年たつのに全然変わらない」と訴える人もいた。浮き彫りになった課題とは――。 派遣されたのは大学院保健学研究科の教員5人。7月29日から8月10日まで、被害のひどかった熊本県宇城市と氷川町に交代で入り、19日に大学で報告会を開いた。 先遣とし ...
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /青森
毎日新聞 22日 05:01
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新聞販売所までお願いします。
毎日新聞/2 敵ばかり 逃げるばかり 鮮明に残る 戦場の記憶 /香川
毎日新聞 22日 05:01
四国のみずがめ・早明浦ダムにほど近い高知県土佐町の集落に、ビルマ(現ミャンマー)戦線から生還した和田邦美さん(103)を訪ねた。顔に刻まれたしわの深さが戦後81年という年月の長さを物語っているようだった。 「よう帰ってきたもんだ」――。 和田さんは、1943年に旧日本軍第55師団歩兵第144連隊第3中隊に入隊。同年12月初めにビルマのラングーン(現ヤンゴン)に入った。インパール作戦前に、英印軍を引 ...
京都新聞【高校野球】秋に輝く「豪腕」は誰?夏の京都大会で奪三振数の多かった1、2年生の投手をピックアップ
京都新聞 22日 05:01
来春の選抜高校野球大会の出場校を選考する材料となる秋季京都府高校野球大会が8月22日、府内各地で開幕します。今夏の京都大会では好投手の活躍が目立ちましたが、信頼される投手になるには、ここぞの場面で三振を奪う力は不可欠です。 京都新聞社では公式戦のスコアを基に各チームや選手の成績をデータベース化しています。このデータベースをもとに、今夏の京都大会で奪三振の多かった1、2年生の投手を調べると、 続きを ...
毎日新聞公布80年/2 憲法9条 絶対に曲げてはならぬ 原爆の悲惨さ描き続け /青森
毎日新聞 22日 05:00
第1項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 第2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 青白い光が目に飛び込んできた。「ドーン」という爆音が響き、爆風に襲われた。1945年8月6日。山形県鶴岡市の洋画家、三 ...
毎日新聞横浜流星さん 広瀬すずさん 映画PR 今治ロケ「ぜいたくな経験」 /愛媛
毎日新聞 22日 05:00
愛媛県今治市を舞台にした映画「汝、星のごとく」が10月に公開されるのを前に、ダブル主演を務める俳優の横浜流星さん、広瀬すずさんらが10日、同市の徳永繁樹市長を表敬訪問した。 映画は第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんの同名小説が原作。瀬戸内の島などを舞台に、高校生の男女が恋に落ち、すれ違いながら…
毎日新聞毎日書道展四国展 審査会員解説に傾聴 鑑賞会で来場者ら /愛媛
毎日新聞 22日 05:00
愛媛県美術館南館(松山市堀之内)で開催中の第77回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催、愛媛県、同県教委、松山市、同市教委後援)は21日、審査会員による作品鑑賞会があり、来場者らが熱心に聴き入った。 作品鑑賞会の解説を担当した審査会員は、大内誠さん(松山市)▽重松竹邦さん(愛媛県今治市)▽山本清香さん(松山市)――の3人。大内さんは前衛…
毎日新聞/2 敵ばかり 逃げるばかり 鮮明に残る 戦場の記憶 /徳島
毎日新聞 22日 05:00
四国のみずがめ・早明浦ダムにほど近い高知県土佐町の集落に、ビルマ(現ミャンマー)戦線から生還した和田邦美さん(103)を訪ねた。顔に刻まれたしわの深さが戦後81年という年月の長さを物語っているようだった。 「よう帰ってきたもんだ」――。 和田さんは、1943年に旧日本軍第55師団歩兵第144連隊第3中隊に入隊。同年12月初めにビルマのラングーン(現ヤンゴン)に入った。インパール作戦前に、英印軍を引 ...
毎日新聞国際的ピアニスト・鶴澤奏さん「下関は新たな故郷」 来月5日にリサイタル /山口
毎日新聞 22日 05:00
国際的な舞台で活躍するピアニスト、鶴澤奏(かなで)さんのピアノリサイタルが9月5日、下関市細江町の市生涯学習プラザ(小ホール)で開かれる。 鶴澤さんは東京音大ピアノ演奏家コースを首席で卒業後、カナダ・バンクーバー音楽院へ留学。東京フィルハーモニー管弦楽団やポーランド国立クラコフ室内管弦楽団など国内外のオーケストラと共演してきた。また、10カ国を超える地でリサイタルや音楽…
毎日新聞「しものせき茶山塾」始動 市と住民らDIYワークショップも 空き家活用 新たなまちづくり /山口
毎日新聞 22日 05:00
リノベーションによるまちづくりを推進している下関市が、JR下関駅に近い市中心部の竹崎・茶山地区で、空き家を活用して新たなコミュニティーづくりにつなげる「しものせき茶山塾」を始めた。建物の改修だけでなく、市内外から多様な人材を呼び込み、地域住民も巻き込んでまちづくりを考えていく計画。23日からDIYワークショップを下関市豊前田町で実施する。【山本泰久】 全国的に空き家は増加しており、下関市では202 ...
読売新聞選手支える 名古屋の味
読売新聞 22日 05:00
アジア・アジアパラ競技大会の組織委員会は21日、名古屋港ガーデンふ頭(名古屋市港区)に設けられる選手団の宿泊施設内の食堂「アスリート・プラザ ダイニングホール」を報道陣に公開した。 食堂では1日35品目が用意され、9割はイスラム教の戒律に沿った「ハラール食」に対応。主菜は5日サイクルで、手羽先、きしめん、大豆ミンチのぴり辛しょうゆラーメンなどのなごやめしも日替わりで提供される。 薄味で好みに応じて ...
毎日新聞ノウゼンカズラ 山口市 水野邦子(81) /山口
毎日新聞 22日 05:00
空き家のブロック塀にノウゼンカズラが咲いている。 夏が好きだといわんばかりに強烈な花姿と色を元気にアピールしている。 我が家の庭の花たちは、朝夕散水しているけど、この暑さでヘロヘロ。枯れていくものもある。 日中35度を超えるこの頃、土中の水分と時折降りる朝露だけで生きている強いノウゼンカズラ。 大きなセンダンの木からシャワーのよう降…
毎日新聞笑顔 光市 岩城勝彦(93) /山口
毎日新聞 22日 05:00
戦争の後遺症がまだ残っていた昭和21年の春、ぼくは中学2年生だった。教室の隅にひとだかりがしているから寄ってみた。 ユネスコの新聞が掲示されていた。英文で読めなかったが、おかっぱの少女がほおづえついて笑顔で写っていた。笑顔なんて久しぶりに見た。うらやましかった。 上級生に敬礼しなかった。教科書を忘れた…
毎日新聞藍に澄む惑星の花 周南市 原田紗緒里(40) /山口
毎日新聞 22日 05:00
ある日の午後、買い物の帰り道。何気なしに公園に立ち寄った。所々で名を知らない雑草が生い茂る。木製のベンチで小鳥が羽をとめ、地面に落ちた木陰が夏の風になびく。自然が息づく空間。そこに特別なものはない。私がレンガ造りの花壇に近づくまでは。 レンガの中にはいくつもの花が真っすぐに立っている。藍色の丸い形…
毎日新聞あっぱれ2歳児 周南市 木村富子(69) /山口
毎日新聞 22日 05:00
2歳の女孫はよくしゃべるし、いろんなことに興味がある。先日家に来た時、牛乳パックで作った椅子を本棚の前に持って来て高い所の物を取ろうとした。娘にその話をすると、娘が具合が悪くて寝ていた時、パントリーの上の方にあるお菓子を、台所の椅子を持って来て取り、食べていたそうだ。よく頭が回るものだと感心した。 マンションの上層階から小さい子が落下し…
毎日新聞農場暴行 町議が関与か 京極 法人を「実質的経営」 男性2人 新たに保護 「恐怖の中で生きていた」 /北海道
毎日新聞 22日 05:00
京極町の農業法人で在留資格「特定技能」の外国籍従業員に対する暴行の疑いが浮上した問題で、法人の実質的経営者はベテラン町議らとみられることが21日、関係者への取材で判明した。【谷口拓未、高橋惇太】 被害に遭ったとされるのは、この農業法人が運営する農場の外国籍従業員。関係者によると、町議が暴行や暴言といったハラスメントに関与していたと証言している。農業法人側は暴行などの事実を認めていないという。 被害 ...
毎日新聞清貧に甘んじて 周防大島町 中村次男(84) /山口
毎日新聞 22日 05:00
世の中は億万長者ならず兆万長者がいるという。それでも戦争をし、人を殺す。私は小金持ちどころか小銭持ち。自販機からチャララーンと出てくるあれである。憤まんやるかたない。 子供のころ、甘い物を食べる余裕はなく、時には無断でヤマモモや柿、夏みかんを失敬することがあった。おいしかった。お陰で今でも歯はいい…
毎日新聞世界三大奇虫が勢ぞろい 「クセがすごい!?いきもの展」 徳山動物園 /山口
毎日新聞 22日 05:00
周南市の徳山動物園で開催中の「個性爆発 クセがすごい!?いきもの展」が好評だ。世界最大級のヤスデや小鳥のように鳴く金色の毒ガエルなど一見不気味な生き物29種を紹介する。32年にわたって親しまれてきた会場の展示館は9月23日の会期終了後、動物園リニューアルの一環で取り壊しが決まっており、名残を惜しむ家族連れらでにぎわっている。 薄暗い館内に、素早い横歩きのウデムシ▽防御液を噴射するサソリモドキ▽体に ...
毎日新聞最後の見ごろ 山陽小野田でひまわり /山口
毎日新聞 22日 05:00
山陽小野田市埴生(はぶ)の季節体験農場「花の海」で、ひまわりが最後の見ごろを迎えている。 約1万5000平方メートルの花畑では夏にひまわり、秋にコスモスなど季節ごとの花を咲かせ、来場者の目を楽しませている。長く楽しんでもらおうとひまわりは区画を分け、段階的に花が咲くよう調整。最終段階を迎えた現在は…
毎日新聞大きなありがとう 山陽小野田市 伊藤英子(92) /山口
毎日新聞 22日 05:00
酷暑で高齢者にとって毎日が大変です。中でも数日おきの買い物は一大事業です。 7月のある日、新下関駅近くのショッピングセンターに出かけ、買い物を済ませて帰ってきました。ところが買ったはずの和菓子がありません。カートにかけたまま置いてきてしまいました。問い合わせてみると、ありました。わざわざ冷蔵庫に入…
毎日新聞35歳のタンチョウ死ぬ 根室生まれ 野生最高齢 「生息記録の価値大きい」 /北海道
毎日新聞 22日 05:00
北海道などに分布する国の特別天然記念物タンチョウを巡り、野外での生息記録が残る中で最高齢となる35歳の雄が死んでいたことが21日、環境省などへの取材で分かった。研究者は「野外での生息記録が公表されている個体の中では『世界最高齢』だろう。記録の価値は大きい」と話す。 環境省などによると、同省が調査を委託する釧路市のNPO法人「タンチョウ保護研究グループ」が「T26」として記録していた個体が、6月に根 ...
毎日新聞女子野球 小原投手、W杯初代表に 「応援励みに頑張る」 廿日市 /広島
毎日新聞 22日 05:00
廿日市市の女子硬式野球社会人チーム「サンブレイズ」に所属する小原美南投手(28)が日本代表として、23日に台湾・台南で開幕するワールドカップ(W杯)グループステージに臨む。先発・救援と幅広い役割が期待される右腕は「任された試合で精いっぱい抑えたい」と意気込んでいる。 小原投手は北海道出身で小学1年から野球を始め、女子プロリーグや硬式クラブチームでプレーした。 最速120キロの伸びのある直球が最大の ...
毎日新聞北方領土返還 実現求め行進 札幌で元島民ら /北海道
毎日新聞 22日 05:00
旧ソ連が北方四島に上陸してから81年になるのを前に、道と東北6県などは21日、札幌市内で北方領土返還要求北海道・東北国民大会を開いた。ロシアのプーチン大統領が13日に択捉島を訪問するなど領土問題の解決を見通せない状況だが、大会で元島民ら約400人は四島一括返還の実現や世論喚起を求める決議を採択した。 大会では、祖父が歯舞群島・志発島出身の佐藤光さん(36)=帯広市=が登壇。10年前に島を訪問し、祖 ...
毎日新聞宇部市立図書館休館へ 12月28日~ リニューアル工事 /山口
毎日新聞 22日 05:00
宇部市は、リニューアル工事のため、市立図書館(同市琴芝町)を12月28日から2028年7月まで全館休館すると発表した。休館中、市庁舎などに臨時窓口を開設し、事前予約した本の貸し出しや返却に対応する。 図書館は1991年の開館で老朽化が進んでいた。リニューアルで児童コーナーの書架や交流・レストスペー…
毎日新聞ガイドの20年/5 「生かされた」母 体験記す 106歳まで感謝抱き続け /広島
毎日新聞 22日 05:00
「暑すぎて、午前で店じまい。観光客も歩かなくなるし」 平和記念公園のボランティアガイド、三登浩成さん(80)はこの夏から、午後のガイドを取りやめた。行きつけの食堂で昼食を済ませて帰宅する。 気象庁のデータでは、三登さんが原爆ドーム前に立ち始めた2006年7月の最高気温の平均値は29・8度だった。それが26年7月は33・2度。「気候変動はうそだ、とか誰が言っているんだろうね」 ガイドを始めた年に還暦 ...
毎日新聞札幌-北米直通 冬季限定で就航 ユナイテッド航空 /北海道
毎日新聞 22日 05:00
米ユナイテッド航空と北海道エアポート(HAP)などは18日、新千歳空港で2026年度の冬季限定で新設される米サンフランシスコ便が就航するのを前に記者会見し、ユナイテッド航空のスティーブン・モリッシー副社長は「世界中に素晴らしい観光地である北海道を紹介できる」と期待を込めた。 新路線は12月~27年3月に就航。札幌…
山陽新聞岡山県教委 高校冷房設置事業で大半が入札不調 資材や人件費高騰要因か
山陽新聞 22日 05:00
岡山県庁 岡山県教委が2026年度に熱中症対策で進める県立高校への冷房設備設置事業を巡り、整備を担う業者を決める一般競争入札の大半が不調に終わっていたことが21日、県教委への取材で分かった。資材や人件費の高騰...
毎日新聞原爆瓦 破片20点展示 元安川で今夏採集 あすまで 広島 /広島
毎日新聞 22日 05:00
81年前に原爆で吹き飛んだ瓦のかけらは、今も広島の川に沈んでいる。平和記念公園レストハウス(広島市中区)で21日始まった企画展「いま、ここにあるヒロシマ6」(「原爆ドームとヒロシマ」実行委員会主催)では、この夏に原爆ドーム対岸の元安川で集めた原爆瓦の破片20点以上を展示している。 実行委メンバーらが今月9日、干潮時に採集した。原…
毎日新聞「十勝清水」再び投票案を提出へ 町民ら署名活動 /北海道
毎日新聞 22日 05:00
清水町で、町名を「十勝清水町」に変更する賛否を問うための住民投票条例案が再び提出される見通しとなったことが20日、分かった。6月の町議会で否決されたが、有志の住民団体が始めた条例制定を直接請求する町民の署名が必要数に到達した。団体はさらなる上積みを目指し、活動を続けるとしている。 町によると、署名活動の期間は9月14日まで。選挙人名簿登録者数に基づき、直接請…
毎日新聞「絶対いけん」 言葉に重み 箕牧智之さん(84) /広島
毎日新聞 22日 05:00
ノーベル平和賞発表時のほおをつねるしぐさで一躍、「時の人」となった県原爆被害者団体協議会(県被団協)前理事長の箕牧智之さん(84)。会見の映像を見ながら「本当につねる人がいるんだ」と思った記憶がある。 原爆投下時は3歳。広島駅に勤務していた父を捜し、家族と駅周辺を歩いて入市被爆した。県被団協の理事長を務めていた坪井直(すなお)さんの影響で活動に参加するようになり、2021年に坪井さん…
毎日新聞隠岐で球児熱戦 22チーム絆深め 離島甲子園 /島根
毎日新聞 22日 05:00
全国の離島から中学生球児が集まる「全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)」の決勝が20日、島根県隠岐の島町であり、壱岐市選抜(長崎県壱岐市)が対馬ヤマネコボーイズ(同県対馬市)を4―1で降し優勝した。対外試合の機会が少ない離島の選手が交流を深めることを目的に9都県から22チームが参加した。 元プロ野球ロッテ投手の故村田兆治さんが…
毎日新聞全国広島大会の各地実践を報告 松江でセミナー /島根
毎日新聞 22日 05:00
<Newspaper in Education> NIE(教育に新聞を)活動を進める島根県NIE推進協議会と県NIE研究会は21日、松江市で夏季セミナーを開き、報道・学校関係者などが参加した。 1995年に設立した同協議会の30周年記念セミナー。7月に開かれた「NIE全国大会広島大会」に参加したメ…
デーリー東北新聞朝のニュースダイジェスト(8月22日)
デーリー東北新聞 22日 05:00
【新スタジアム候補地、27年6月絞り込み/八戸市】 サッカーJ2のヴァンラーレ八戸の新スタジアム整備を巡り、八戸市は21日の市議会経済協議会で、建設地選定に向けて学識経験者らによる「スタジアム等候補地検討委員会」を発足させ、12月に初会合を開くと明らかにした。市内で3~5カ所程度を挙げた上で交通アクセスやまちづくりへの効果などを評価し、2027年6月に最終的な候補地を絞り込む。 【26年産コメ概算 ...
愛媛新聞ニュースアンソロジー <1969年> 靴の大型専門店「アメリカ屋」が松山出店 全国チェーン進出の誘い水にも 「流通革命の嵐」
愛媛新聞 22日 05:00
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愛媛新聞加工機器製造会社社員 白石翔一さん(37)
愛媛新聞 22日 05:00
加工機器製造会社社員 白石翔一さん(37)
愛媛新聞【独自】解散方針の丸住製紙、大江・川之江両工場の売買契約締結 再生計画案で判明
愛媛新聞 22日 05:00
清算結了後に解散する方針が明らかになった丸住製紙(四国中央市、星川知之社長)を巡り、市臨海部に位置……
愛媛新聞[社説]米がICC所長制裁 日本は横暴な振る舞いに抗議を
愛媛新聞 22日 05:00
国際刑事裁判所(ICC)を敵視する米トランプ政権が新たに、赤根智子所長ら2人を制裁対象に加えた。指……
愛媛新聞[地軸]別子銅山
愛媛新聞 22日 05:00
「工都」というイメージと異なり、新居浜は自然に恵まれた街だ。別子ラインを別子山地区へと車で走ると、……
河北新報<高校写真部>「前途多難」斎藤陽果(はるか)=仙台青陵中教校6年=
河北新報 22日 05:00
神社の参道か城跡の公園でしょうか。歴史を感じさせる石の階段の前で途方に暮れたようにたたずむ女性。タイトルを見てひざを打ちました… このページは会員限定記事です。まずは無料でID登録を! 河北新報ID登録で 一定本数の有料記事が読める!! 今すぐ登録 ログインする
河北新報テーマは子育て、トークを楽しんで 9月21日に仙台で「児童館子育てセミナー」 元TBSアナ吉田明世さんをゲストに
河北新報 22日 05:00
子育ての悩みや疑問をテーマとしたトークセッションや、絵本の読み聞かせなどを親子で楽しむ「児童館子育てセミナー」が9月21日、仙台市青葉区の仙臺(せんだい)緑彩館で開かれる。 仙台市内で児童館などを運営する仙台ひと・まち交流財団が主催し、市内に住む親子が対象(子どもは小学6年生まで)。 ゲストとして元TBSアナウンサーで絵本専門士や保育士の資格を持つ吉田明世さんが出演。元東北放送アナウンサーで広報… ...
河北新報代々伝わる「正藍冷染」の技を 宮城・栗原市で継承される染色の作品展、仙台で8月30日まで
河北新報 22日 05:00
国内最古の染色技術とされる「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」の作品展が、仙台市青葉区一番町のアートスペース「ライフスタイル・コンシェルジュ」で開かれている。30日まで。 正藍冷染は、熱を加えずに常温で藍を発酵させて染料にするのが特徴で、鮮やかな青色が目を引く。他の地域で技術が途絶えた一方、宮城では栗原市栗駒文字の千葉家がつなぎ、現在は4代目の千葉正一さん(76)が手がけている。 会場には正一さん… ...
河北新報あの有名な甲冑がモチーフ⁉ 仙台市博物館で「伊達なかき氷」販売中<みちのく>
河北新報 22日 05:00
◇…仙台市博物館(青葉区)で開催中の企画展「伊達政宗からの挑戦状」に合わせ、館内のカフェ「モーツァルト テオ」で政宗をモチーフにした「伊達なかき氷」を提供している。 ◇…こだわりは黒ごまときな粉で表現した「金と黒」の色合い。… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は一定本数読める!
河北新報建設工事に親しみを 宮城県と建設業協会仙南支部が見学会
河北新報 22日 05:00
小学生に建設業への関心を深めてもらおうと、宮城県大河原土木事務所と宮城県建設業協会仙南支部は、宮城県蔵王町で現場見学会を開いた。 会場は火山砂防の工事が行われている松川の護岸。親子連れ約30人が参加した。児童たちは重機の座席でレバーを握り、運転をしている気分を味わった。遠隔操作体験では、離れた現場の重機が動く様子をモニターで眺めた。高所作業車のリフトにも乗せてもらい、周辺の景色を見渡した。ドロー… ...
河北新報海水温上昇の影響受けにくい「三倍体カキ」初出荷 将来は夏の経営の柱に 宮城・気仙沼
河北新報 22日 05:00
宮城県気仙沼市唐桑町のカキ養殖業「戸羽平」の5代目畠山政也さん(42)が今夏、卵を持たない「三倍体カキ」を初めて出荷した。三倍体は海水温上昇による卵巣肥大症などの病害を受けにくく、通年出荷できる。「ゆくゆくは夏の経営の柱にしたい」と意気込む。 唐桑町の宿舞根(しゅくもうね)漁港で今月中旬にあった水揚げ作業。ロープには小ぶりで丸みがあるカキが30、40個もびっしりと付いていた。畠山さんは「形も良く… ...
河北新報コンビニサポートポリス制度で成果 宮城・角田で特殊詐欺防止に一役
河北新報 22日 05:00
特殊詐欺被害を未然に防いだとして、宮城県警角田署は宮城県角田市のセブン―イレブン角田西田町店と従業員の沢口穣さん(46)、平間美帆さん(27)の2人に感謝状を贈った。管内のコンビニ19店に担当の警察官を割り当てる「コンビニサポートポリス制度」が奏功した。 署などによると、7月28日午後1時半ごろ、70代男性が電子マネー40万円分を購入しようと来店。購入額の大きさを不審に思い、角田署所在地交番の沢… ...
河北新報「公共交通」の未来を考える 宮城県大崎市古川地域で懇談会
河北新報 22日 05:00
宮城県大崎市の地域公共交通の在り方を考える懇談会が市役所で開かれ、古川地域の住民ら約30人が参加した。現行の市地域公共交通計画が本年度で最終年度を迎えることから、市は意見を次期計画の策定に生かす。 地域公共交通プロデューサーで名古屋大大学院環境学研究科の加藤博和教授が話題提供し、「公共交通の整備は『乗って楽しい』『降りて楽しい』の創出をセットで考えることが不可欠だ」と指摘した。 参加者は4班に分… ...
河北新報ヒマワリ鮮やか 熊本支援チャリティーも 宮城・川崎の貸農園が企画
河北新報 22日 05:00
宮城県川崎町前川山長の貸農園「悠々ファーム」でヒマワリ約6000本が見頃を迎えている。晴れた日には蔵王連峰を背景に鮮やかな黄色い花々が楽しめる。 農園利用者15人が畑の未利用区画およそ1000平方メートルを使った景観づくりを企画。6月上旬に種をまき、8月上旬に開花した。種や肥料代は利用者同士で工面した。代表の大村正美さん(75)は「土地を荒れさせず、心も温まる景観を作りたかった。ぜひ足を運んでほ… ...
河北新報語り部からの学び、自分事に 宮城・石巻で学校防災フォーラム
河北新報 22日 05:00
防災教育を考える宮城県石巻市学校防災フォーラム(市教委主催)が市遊楽館で開かれた。防災教育学会(神戸市)の諏訪清二会長が講演し、子どもたちに震災を語り継ぎ、自分事として考えてもらうための視点を伝えた。 語り部について、諏訪さんは事実や知識を伝える「社会的な意味」の他に、感情をやりとりする「個人的な意味を持つ語り」があると説明。「整理された話ばかりではない。心の揺れ、戸惑いは聞く人の心に残り、考え… ...
河北新報11月の「つきだて薬師まつり」しづはた姫に宮城・石巻の加藤さん
河北新報 22日 05:00
宮城県栗原市築館で11月3日に開かれる「つきだて薬師まつり」のパレードで主役を務める「しづはた姫」を選ぶコンテストが同市築館の市民活動支援センターであった。市内外から応募した14人が自己PRなどを披露し、大崎市古川出身で石巻市の会社員加藤未来さん(26)が、しづはた姫に選ばれた。 コンテストは「つきだて七夕まつり」(栗原南部商工会築館支部主催)の一環で8日に実施。佐藤智市長や商工会関係者、昨年の… ...
河北新報宮城県大和町が死亡事故ゼロ6カ月 県警が祝詞
河北新報 22日 05:00
宮城県大和町が21日に交通死亡事故ゼロ6カ月を達成し、県警は同日、杉本伸正本部長名の祝詞を町に贈った。 町役場であった伝達式で、大和署の小野哲弘署長が浅野俊彦町長に祝詞を手渡し「国道4号などの幹線道路が走る町内で記録を達成した意義は大きい。関係者の活動と、住民による交通安全の実践があればこそだ」とたたえた。 浅野町長は「記録を1日でも長く伸ばせるよう、今後も交通安全の啓発活動に取り組む」と述べた… ...
河北新報熊本県地震で職員2人派遣 宮城県・9月8日まで応急住宅建設支援
河北新報 22日 05:00
宮城県は21日、熊本地震の被災地支援のため、熊本県庁に職員2人を派遣する出発式を県庁で開いた。期間は24日~来月8日。応急仮設住宅の建設候補地の選定や工程管理に携わる。 派遣されるのは建築宅地課の郡山真幸技術主査と住宅課の福島一尊技術主査。出発式で郡山さんは「被災者に早く仮設住宅に入居してもらえるよう、全力で取り組む」と決意を語った。小林徳光副知事は「現場の方々に寄り添い、力を発揮してほしい」と… ...
河北新報秋田に根を張って人材育成 DENZAI(東京)上村正人会長(45)<交差点>
河北新報 22日 05:00
グループ企業の「DENZAI E&C」(東京)の秋田支店が、秋田市の秋田港飯島岸壁近くに完成。現地であった式典に出席した。 沖合では洋上風力発電事業が進行中。クレーン業大手として、風車の巨大な羽根、中心部の発電機の部品の積み降ろしや仮組み立て、建設に向けた積み込みを手がける。「… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は一定本数読める!
河北新報睡眠改善へ児童生徒の実態調査 宮城・栗原市教委が初実施 学校生活との関連分析
河北新報 22日 05:00
宮城県栗原市教委は夏休み明け、市内の全児童生徒を対象に睡眠や生活習慣に関するアンケートを初めて行う。睡眠時間や就寝前のスマートフォン利用、朝食の有無を調べ、学校生活への影響を分析する。来年2月にも実施し、習慣の変化を調べる予定。 調査は市立小中学校と義務教育学校の全児童生徒約3400人が対象。タブレット端末を使ったオンラインで実施する。就寝・起床時刻や睡眠不足の自覚、就寝前のデジタル機器の利用時… ...
河北新報東北楽天とコラボ 福井県観光PRイベント開催へ〈本社来訪〉
河北新報 22日 05:00
▽楽天モバイル最強パーク宮城(仙台市宮城野区)で22、23日に開かれる福井県の観光PRイベントを「越前若狭の観光宣伝隊」加藤真綾さん(39)らがアピールした。 北陸新幹線でつながった身近さをファミリー層にアピールしようと、プロ野球東北楽天と初めてコラボ。同県恐竜博物館で開催中の特別展「竜脚類」のPRブースを設置し、23日は石田嵩人知事も参加して「まんじゅうまき」などのステージイベントを行う。 加… ...
河北新報宮城二紀展始まる 仙台で8月26日まで
河北新報 22日 05:00
公募美術団体「二紀会」の宮城支部による第52回宮城二紀展が21日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。26日まで。 県内の会員ら13人の絵画と彫刻計24点が並ぶ。箱の中に入った木材や鳥の置物を精緻に描いた静物画、スマートフォンやパソコンを手にする人々を表現した抽象画など、工夫を凝らした作品が目を引く。 山家利治さん、阿部好江さんらベテランの力作も見どころ。支部長で河北美術展顧問の佐藤… ...
河北新報盛岡・藪川にあった宮内省の旧牧場 宮沢賢治の短歌を刻む石碑設置
河北新報 22日 05:00
盛岡市薮川地区の高原地帯に、明治から大正にかけて宮内省管轄の「外山御料牧場」があった。その跡地に今月、石碑が設置された。宮沢賢治の歌が刻まれ、記録がほとんど残っていない大正期の牧場の様子をうかがい知ることができる。 石碑は1876年に県営外山牧場が開かれてから150年がたったことを記念し、設置された。91年には御料牧場となって馬の生産や品種改良、獣医学や農業教育の拠点となり、日本の馬事振興を支え… ...
河北新報カスリン台風、アイオン台風の物故者悼む 岩手・一関で夢灯り大会
河北新報 22日 05:00
1947、48年のカスリン、アイオン両台風などの水難物故者を追悼する「一関夢灯り大会」が20日夕、岩手県一関市の磐井川河川公園であった。高校生や市民有志らが制作した陶器や紙製の灯籠「夢灯(あか)り」計700個が河川敷を彩った。 「一関夢灯りの会」が企画し、今年で30回目。今回は一関修紅高生制作の20個のほか、秋田県大仙市で夢灯りを広める活動を行っている高橋かおるさん(57)と市民有志が手がけた1… ...
河北新報仙台で秋田・湯沢の観光物産フェア 稲庭うどん販売や絵付け体験も 25日から
河北新報 22日 05:00
秋田県湯沢市と市観光物産協会は25~29日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで観光物産フェアを開く。仙台での単独開催は初めてで、湯沢への観光誘客を目指す。 体験コーナーでは「七夕絵どうろうまつり」の絵灯籠2基を展示し、短冊に願い事を記入してもらう。2月の伝統行事「犬っこまつり」も紹介し、各家庭で飾る犬型の「しんこ細工」への絵付け体験もある。子供向けにわらぐつなどの湯沢の伝統的な冬の衣装を着て… ...
河北新報当時の経験が今の糧に 木村き代さん(70)=仙台市泉区南光台南2丁目・人権擁護委員<共に歩もう 東日本大震災15年>
河北新報 22日 05:00
宮城県人権擁護委員連合会と仙台人権擁護委員協議会でそれぞれ、副会長を務めています。15年前、人権擁護委員になったばかりの年に、東日本大震災が起きました。 当初は仮設住宅にいる方から、人間関係をはじめさまざまな相談を受けました。涙声で相談をし続けた方が特に、印象に残っています。 「ありがとうございました」と言っても電話を切ろうとせず、ずっとつながっていたい、切られるのが怖いという気持ちを感じました… ...
河北新報22日から雪室そば祭り 岩手・西和賀
河北新報 22日 05:00
ソバの産地、岩手県西和賀町で22日、「雪室そば祭り」が始まる。30日までの期間中、町内の6店舗で雪室そばが味わえる。 雪室そばは、高い湿度を保ちながら低温貯蔵できる貯雪庫で風味を落とさぬ… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は一定本数読める!
河北新報「世界の良心」国際司法裁判所長・安達峰一郎の生家を救え 山形・山辺でCFスタート
河北新報 22日 05:00
アジア人で初めて常設国際司法裁判所長を務めた山形県山辺町出身の国際法学者安達峰一郎(1869~1934年)の生家が老朽化し、管理する町が修繕費用の一部をクラウドファンディング(CF)で募っている。「世界の良心」と称された安達の原点と世界平和への思いを次代に引き継ごうと支援を呼びかける。 町によると、生家は江戸時代後期に建てられ、安達は上京前の15歳ごろまで過ごした。1962年に安達の妻鏡子(かね… ...
河北新報大豆の収量低い福島・浜通りで技術向上事業スタート 機械で効率化、水はけ改善
河北新報 22日 05:00
JA福島中央会などは2026年度、福島県の浜通り地方で大豆や麦といった転作作物の収量と品質の向上を目的とした実証事業「チャレンジファーム」を始めた。県内の大豆の平均収量が、東北地方の平均を下回っていることなどを踏まえて実施する。生産技術向上に向けて専門家を招くほか、農業機械のリース料支援を用意する。 JA福島中央会によると、25年産大豆の10アール当たりの平均収量は県内で109キロで、東北地方平… ...
北日本新聞働く意味、立山で考えて 登山インターン初開催、24、25日フクール・丸新志鷹建設合同
北日本新聞 22日 05:00
ITサービスのフクール(富山市豊田町、福崎秀樹社長)と建設業の丸新志鷹建設(立山町芦峅寺、志鷹茂樹社長)は8月24、25の両日、剱御前小舎(標高2760メート...
北日本新聞企業対抗ベイブレード全国大会、HCS社員チーム(富山)が優勝 楽しみながら社名広める
北日本新聞 22日 05:00
ソフトウエア開発の北陸コンピュータ・サービス(HCS、富山市婦中町島本郷)の社員3人が、今月11日に東京であったベーゴマ玩具の大会「BEYBLADE(ベイブレ...
北日本新聞日々アレコレ 8月1日は何の日?/政経部 石黒 航大
北日本新聞 22日 05:00
8月1日と聞いて、富山県民が思い浮かべるものは何か。多いのは富山大空襲だろう。1日深夜に空襲警報が鳴り、2日未明の爆撃で富山市一帯は焼け野原になった。今も毎年...
北日本新聞4島返還思い継ぐ 北方領土青少年視察団
北日本新聞 22日 05:00
北方領土について学ぶ県の青少年視察団は17~20日の4日間、北海道を訪れた。出発直前にロシアのプーチン大統領が北方領土・択捉島を訪れたことで、日ロ両国間の緊張...
北日本新聞万葉線で乾杯、最高! 「納涼ビール電車」にぎわう
北日本新聞 22日 05:00
高岡・射水両市を結ぶ路面電車・万葉線で17日から始まった「納涼ビール電車」がにぎわっている。暑さが続く中、21日も利用客が冷えた生ビールで喉を潤し、心地よいひ...
北日本新聞人気者レッサーパンダのロッポ天国へ 富山市ファミリーパーク
北日本新聞 22日 05:00
富山市ファミリーパーク(同市古沢)は21日、飼育していたレッサーパンダの雄「ロッポ」が20日夕に死んだと発表した。人間に例えると中高年に当たる11歳だった。死...
北日本新聞野菜産出額、最下位脱却へ テロワールベジ、県が高付加価値化を推進
北日本新聞 22日 05:00
県は、41年連続で全国最下位に沈む野菜産出額の増加に向け、地域の特性を生かした園芸作物「とやまテロワールベジ」の拡大に本腰を入れている。独自の生産環境や農家の...