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37,027件中370ページ目の検索結果(1.349秒) 2026-02-26から2026-03-12の記事を検索
交通新聞JR水戸支社 常磐線の旧線トンネル探検ツアー 「伝説の金山隧道」初公開
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本水戸支社は25日、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の特別企画として、明治期の貴重な鉄道遺産を巡る「常磐線旧線隧道探検ツアー」を4月25日に開催すると発表した。 目玉となるのは、常磐線最長の旧トンネルで「伝説」とも称される「金山隧道(かなやまずいどう)」だ。
交通新聞芝山鉄道 3500形引退で記念ヘッドマーク
交通新聞 2月26日 00:45
芝山鉄道は、2013年4月から13年間運行した3500形の引退に伴い、3月1日から31日まで、3537号車と3540号車に記念ヘッドマークを掲出する。 同日9時から「さよなら芝鉄3500形 引退記念乗車券」を発売。芝山鉄道線往復乗車券(D型硬券)3枚(大人2枚、子ども1枚)と台紙をセット。
交通新聞JR東日本 大宮に「SL SAUNA」 3月7日「サウナの日」に披露
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本は25日、大宮駅西口の複合アウトドア施設「リトルリトリートデポ(リトデポ)」で、蒸気機関車をモチーフにしたサウナ小屋「SL SAUNA」を新設し、3月7日に完成披露イベントを開催すると発表した。2026年(お風呂の年)3月7日(サウナの日)という語呂合わせに合わせた展開となる。
交通新聞銚子電気鉄道 新商品「かけっぷち煎餅 台湾油淋鶏風味」発売
交通新聞 2月26日 00:45
銚子電気鉄道は14日から、「かけっぷち煎餅 台湾油淋鶏風味」を発売している。崖っぷちの厳しい経営状況を打開するための新商品として開発した。 “かけ"たあげ煎餅と未来に“賭ける"想いを“賭け合わせた"。製造は「あられちゃん家」「たぶん世界一小さいチョコレート工場」で知られる三真(千葉県茂原市)。
交通新聞JR盛岡支社 矢幅駅を高校生と共同装飾 「癒し」テーマのデザインに
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本盛岡支社は25日、東北線矢幅駅で地元の岩手県立南昌みらい高校の生徒と共同で駅施設の新デザインを制作したと発表した。3月中に改札内のトイレ壁面や待合室のガラス面に施工され、地域に愛される駅空間の創出を図る。
交通新聞JR千葉支社 北総四都市巡る日本遺産ツアー発売 江戸情緒を体感
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本千葉支社は25日、佐倉・成田・香取・銚子の4市で構成される日本遺産「北総四都市江戸紀行」の魅力を凝縮した日帰りツアー4コースを発売した。江戸時代から続く町並みや伝統文化を背景に、地域と連携した高付加価値な観光商品の展開を図る。
交通新聞JR首都圏本部 ネット予約促進へ春のキャンペーン展開
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本首都圏本部は25日、列車予約サービス「えきねっと」の利用拡大を目指し、「新幹線・特急の予約はネットで!春のえきねっとキャンペーン」を実施すると発表した。 新生活やゴールデンウィークの旅行需要に合わせ、チケットレス乗車の利便性を訴求する。
交通新聞JR東海 リニア・鉄道館で「鉄道ファンフェスタ」初開催へ
交通新聞 2月26日 00:45
JR東海は25日、ECサイト「JR東海MARKET」の開設4周年を記念し、岐阜県内の鉄道事業者4社(明知鉄道、樽見鉄道、長良川鉄道、養老鉄道)と連携した初のリアルイベント「鉄道ファンフェスタ」を4月25日に名古屋市のリニア・鉄道館で開催すると発表した。
交通新聞JR盛岡支社 釜石線新型車両にアート装飾 共生社会を表現
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本盛岡支社は25日、釜石線に導入する新型車両「HB-E220系」に、知的障がいのある作家のアート作品をラッピングして運行すると発表した。障がいのある作家と多様な事業を展開するクリエーティブカンパニーのヘラルボニーと連携し、アートを通じて多様性を認め合う共生社会の実現と沿線の活性化を目指す。
交通新聞JR西日本 アプリ「WESTER」拡充 伊勢鉄道全駅がマイ駅登録可能に
交通新聞 2月26日 00:45
JR西日本は25日、移動生活ナビアプリ「WESTER(ウェスター)」をアップデートし、新たに伊勢鉄道の全10駅を「マイ駅」機能の登録対象に追加したと発表した。 「マイ駅」は、ユーザーが頻繁に利用する駅や電停を最大3件までホーム画面に設定できる機能。
交通新聞弘南鉄道 「春のりんごねぷた列車」運行
交通新聞 2月26日 00:45
弘南鉄道は3月20日から、大鰐線で「春のりんごねぷた列車」を運行する。5月17日まで。 弘前七桜のうち4種(八重紅枝垂、松月、関山、東錦)をイメージした桜色のりんごねぷたで車内を装飾。通常列車として予約不要で乗車可能。
交通新聞JR八王子支社 青梅鉄道公園 3月21日リニューアルオープン
交通新聞 2月26日 00:45
JR東日本八王子支社は25日、改装工事を進めていた「青梅鉄道公園」(東京都青梅市)を3月21日にリニューアルオープンすると発表した。中央線や青梅線の歴史を伝える学びの場として刷新され、最新のトレインシミュレータやAR技術を用いた制服試着体験など、デジタル技術を活用した展示を多数導入する。
鉄道ファン岳南電車,3月14日にダイヤ改正を実施
鉄道ファン 2月26日 00:45
岳南電車では,2026(令和8)年3月14日(土)にダイヤ改正を実施すると発表した. 平日ダイヤでは上下8本を増便するほか,一部列車の時刻を変更する.土休日ダイヤでは本数の変更はないが,一部列車の時刻を変更する. 改正後の詳しい時刻については,岳南電車のページに掲載されている. 写真:岳南電車7000形 目黒義浩撮影 2011-12-24 写真はイメージです.
Yahoo! 特集・エキスパート「窓掃除」は雨の日がラク!花粉も汚れも簡単に落ちる掃除ワザ
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:38
窓掃除を雨の日にやる理由は?(写真:せのお愛)窓掃除は晴れた日にやるもの、と思っていませんか?でも実は、掃除のプロは雨の日に窓掃除をします。雨の日こそ、窓掃除のベストタイミング。雨の日に窓掃除をするメリットと、簡単な掃除方法を解説します。 雨の日に窓掃除をするとラクな理由写真:せのお愛雨の日は湿度が高いため、窓ガラスについた花粉や砂ぼこりなどの汚れが浮きやすくなります。乾燥した日に比べてほこりや花 ...
Yahoo! 特集・エキスパート【1個43円!しかもボリューミーで美味しい!】ファミマのお得な新商品に歓喜!
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:35
=============== キャプテン福田のおすすめ記事がLINEに届きます! 1週間分の記事の中から、一番おススメしたい4商品のレビューをまとめてお届けするキャプテン福田「激推しコンビニ新商品」が配信スタート。毎週土曜日、月曜日の18時40分にお届けします。友だち追加をよろしくお願いします!! <友だち追加の方法> ■下記リンクをクリックして友だち追加してください LINEアカウントメディア ...
FNN : フジテレビギャルマインドで“物流"新価値創造 ピンクの神社で若い世代と接点
FNN : フジテレビ 2月26日 00:32
JR貨物が課題解決のために選んだパートナーは“ギャル"でした。 東京・渋谷にピンク色に染まった神社が出現しました。 貨物コンテナふうにデザインされたさい銭箱には「JR貨物」の文字があります。 物流企業がギャルとタッグを組んで試みる、これまでアプローチできていなかった世代に訴求する新たな価値とは。 2月中旬に期間限定でオープンした「ギャル神社 by JR貨物~あなたの『好き』届けます。~」を企画した ...
鉄道ファン関東鉄道,3月14日にダイヤ改正を実施
鉄道ファン 2月26日 00:30
関東鉄道は,2026(令和8)年3月14日(土)に常総線・竜ヶ崎線でダイヤ改正を実施すると発表した. 常総線では,とくに利用者が多い時間帯や区間において輸送力の強化を図る.平日の取手—水海道間では計4本を増便し,取手発6時台の列車は現行の6本から8本に増える.あわせて,利用の多い時間帯の列車については混雑緩和のため,従来の単行から2両編成へと増結する. このほか,始発列車の時刻は変更しないが,下館 ...
Yahoo! 特集・エキスパート【スタバ新作実食レポ】今年の春バズ確定?「桜咲くよ白桃」シリーズ
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:17
2026年2月18日に全国のスターバックスから発売された「桜咲くよ白桃 フラペチーノ」の実食レポです。 まだ飲んだことない方も、すでに飲んだ方もぜひご覧ください。 春の訪れを感じる 桜咲くよ白桃 フラペチーノ桜咲くよ白桃 フラペチーノ Tallサイズのみ 店内: 700円(税込) 持ち帰り:687円(税込) 桜がふわっと花開くような華やかさが広がり、ミルクプリンの優しい甘みと白桃ジュレのさわやかさ ...
毎日新聞第3765回
毎日新聞 2月26日 00:16
毎日新聞 2026年2月26日 東京朝刊
Yahoo! 特集・エキスパート【本日70歳に、アリーナツアー&新曲発表】桑田佳祐が日本ロック界最大の巨人として君臨できた理由 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:16
サザンオールスターズ Official Site今日、2026年2月26日は桑田佳祐が満70歳になる記念すべき日である。そして日付が変わる瞬間、全国10箇所22公演のアリーナツアーと、新曲『人誑し/ひとたらし』のリリースを発表。70歳になるというタイミングで、日本ロック界最大のキーパーソンがまた動き始める。いい機会なので、『勝手にシンドバッド』でのデビューから48年を経て、何が彼を日本ロック界最大 ...
鉄道ファン宇都宮ライトレール,3月14日にダイヤ改正を実施
鉄道ファン 2月26日 00:15
宇都宮ライトレールは,2026(令和8)年4月1日(水)にダイヤ改正を実施すると発表した. 今回の改正では,日中時間帯(11時台〜15時台)における宇都宮駅東口発の下り電車の発車時刻を,平日・土日祝日で共通化する.これにより,毎時0分を起点とした12分間隔(00分,12分,24分,36分,48分)の運行に統一し,すべて各停の芳賀・高根沢工業団地行きとして運転する. 平日ラッシュ時間帯の運行間隔につ ...
Yahoo! 特集・エキスパート「グリーン上でマークする時、球をマーカーで動かしてしまった…」これってルールでは罰打はあるの?
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:07
「グリーン上でマークする時、うっかり球をマーカーで動かしてしまった…」このような経験をしたことがある人は少なくないだろう。 この場合、ルールでは罰打はあるのだろうか?またその後の処置はどうするのが正しいのか? 答えとしては、2019年のルール改正で、グリーン上の球を偶然に動かしても罰打はつかなくなった。球は無罰で元の位置にリプレースする。 歩いている時に足に当たってしまっても、アドレスの最中にパタ ...
Yahoo! 特集・エキスパート【神戸市】梅や桜だけじゃない 今が見ごろのスイセンの花がきれい
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:05
ふとした足元に咲くスイセンの花梅や桜の話題が増えてくるこの季節ですが、足元に目を向けると、いま見頃を迎えている花があります。白い花びらに黄色のラッパ状の中心が印象的なスイセンの花です。 公園の一角や街路樹の花壇など、何気ない場所にさりげなく植えられていることが多いスイセン。派手さはないものの、すっと伸びた葉と凛とした花姿が目を引きます。 この時期はどうしても梅や早咲きの桜に注目が集まりがちですが、 ...
47NEWS : 共同通信<あのころ>服部良一氏に国民栄誉賞 33年前の2月26日
47NEWS : 共同通信 2月26日 00:01
1993(平成5)年2月26日、政府は同年1月に死去した作曲家の服部良一氏の夫人万里子さん(中央)、長女初音さん(左)を首相官邸に招き、宮沢喜一首相から故人に対する国民栄誉賞を授与した。服部氏は「東京ブギウギ」など3千曲に上る作品を発表。万里子さんは表彰式後「早速帰ったら報告したい」と喜びを語った。 服部良一
Yahoo! 特集・エキスパートリターンマッチに懸ける! 日本スーパーフライ級1位
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:01
撮影:筆者 2025年4月22日、吉田京太郎は所属ジムの先輩である高山涼深が返上した日本スーパーフライ級王座を山口仁也と争い、判定で敗れた。山口は、吉田にとって東福岡高校時代の2学年下の後輩である。 そして来たる4月14日、チャンピオン山口に、1位の指名挑戦者として吉田が挑む。1年ぶりの再戦だ。リターンマッチを控えた吉田は言う。 「決定戦での僕は、下りっぱなしでしたね。ロープ際でパンチを受け過ぎて ...
Yahoo! 特集・エキスパート金正恩政権下の労働党大会(第7回、第8回、第9回)での執行部人事と消えた党幹部
Yahoo! 特集・エキスパート 2月26日 00:01
朝鮮労働党第9回大会(労働新聞から) 北朝鮮の労働党第9回大会が2月19日に開幕し、新たな党最高執行部が発足した。金正恩(キム・ジョンウン)政権下で3回行われた党大会での党政治局常務委員と政治局員、政治局員候補及び党軍事委員の人事変動をみてみる。 この記事は有料です。 「辺真一のマル秘レポート」の定期購読をお申し込みください。 「辺真一のマル秘レポート」 税込550円/月初月無料投稿頻度:月3回程 ...
日経クロストレンドコクヨのバインダーノートが中国でヒット 海外も「未充足ニーズ」追求
日経クロストレンド 2月26日 00:01
中国・ASEANのステーショナリー事業や2025年に参入したインドのワークプレイス事業、26年春に本格始動するオーストラリアへの出店など、海外事業に力を入れるコクヨ。事業成長の新たな機会を求めて、海外市場を積極的に開拓中だ。 インドの首都デリーにある「コクヨワークプレイスインディア(以下、KWI)」のショールーム(画像提供/コクヨ) [画像のクリックで拡大表示] 【インド/ワークプレイス事業】体験 ...
日本建設新聞新たな斎場の建設候補地 旧衛生センターを選定 (千葉市)
日本建設新聞 2月26日 00:00
[2026/2/26 千葉版] 千葉市は、新たな斎場の整備に乗り出す。火葬需要に対応するため、既存施設とは別の斎場を新設する計画。建設候補地として、旧衛生センター(中央区)の敷地を選定したことが分かった。2026年度から基本計画の検討を進め、32年度の供用開始を目指す。 26年度予算案では新たな斎場の整備に5400万円を計上している。増大する火葬需要に対応するため、斎場の新設に向けた基本計画の策定 ...
日本海事新聞中国、デュアルユース品、日本の20社・団体に禁輸措置
日本海事新聞 2月26日 00:00
中国商務省は24日、日本の20社・団体を輸出規制リストに掲載し、対象企業・団体へのデュアルユース品目(民間、軍事の両分野で利用できる技術・製品)の輸出を禁止すると発表した。中国外の組織や個人が、中国産のデュアルユース品目を同20社・団体に転送・提供することも禁止するほか、現在進行中の手続きの停止も求めた。デュアルユース品目の詳細、これによる影響は現時点で不明。20社・団体のうち、造船・舶用…
交通新聞JR西日本 SL「C571号機」車輪入れ作業を報道公開 山口DCで復活へ
交通新聞 2月26日 00:00
JR西日本は24日、今年10~12月の「山口デスティネーションキャンペーン(山口DC)」に合わせて復活を目指している蒸気機関車「C571号機」の車輪入れ作業を梅小路運転区で公開した。 C571は、「SLやまぐち」号(山口線新山口―津和野間)のけん引機の一つ。
日本海事新聞【Global Lens】【インタビュー ギリシャ船社の経営戦略】(3)ラスカリディス・マリタイム マネジングディレクター エリアス・ガラノプーロス氏、次のタスクは日本建造
日本海事新聞 2月26日 00:00
ギリシャのアリミア・グループが船主事業を強化している。同社設立から4年半で保有船は38隻に拡大。ドライバルク船に加え、昨年にはVLCC(大型原油タンカー)の保有にも乗り出した。同グループで船舶管理などを担うラスカリディス・マリタイムのエリアス・ガラノプーロス・マネジングディレクターは本紙取材に応じ、「次のタスクは日本で新造船を建造することだ」と語った。――アリミア・グループの概要を聞き…
交通新聞JR東海など リニア設備検査ロボット試作機 自律検査を報道公開
交通新聞 2月26日 00:00
JR東海とスズキ、パナソニックアドバンストテクノロジー(PAD)の3社は20日、超電導リニアの設備検査ロボット試作機「Minervα(ミネルヴァ)」を報道公開し、自律検査のデモンストレーションを実施した。
交通新聞大阪メトロ 駅スタンプ帳「駅印記(えきいんき)」を発売
交通新聞 2月26日 00:00
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は20日から、駅スタンプ帳「駅印記(えきいんき)」を発売している。同社管内134駅の駅スタンプを集めることができる。 同社の駅スタンプは2019年に設置。
日本海事新聞商船三井、「プラチナくるみんプラス」認定。子育て・不妊治療支援
日本海事新聞 2月26日 00:00
商船三井は、厚生労働省が子育てサポート企業を認定する「くるみん制度」で、不妊治療と仕事の両立などについても支援する「プラチナくるみんプラス」の認定を受けた。同社によると、邦船社で同認定を取得したのは初めて。くるみん制度は、仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備などに取り組み、育児休業取得率などの基準を満たした企業を子育てサポート企業として認定する。より高い水準の取り組みを行う優良な企…
日本海事新聞ミスミG、パンチ工業と物流拠点統合。外部企業の物流 初受託
日本海事新聞 2月26日 00:00
ミスミグループ本社(本社・東京都千代田区)とパンチ工業(同・東京都品川区)は16日、2025年10月から両社の物流拠点をミスミ東日本流通センター(川崎市)に統合したと発表した。ミスミGがパンチ工業に対し、3PL(物流一括受託)サービスを提供している。ミスミGが外部企業の物流業務を受託する初の事例となった。物量を集約し、荷待ち・荷役時間を月間110時間短縮するなどの成果を得ている。24年10…
日本海事新聞造船基金、要件固まる。設備投資・研究開発、「船体」方針改定
日本海事新聞 2月26日 00:00
造船業再生基金の適用要件が固まった。国土交通省海事局は25日、「船舶の部品に係る安定供給確保を図るための取り組み方針」を改定したと発表した。同方針では同基金で支援する造船所やブロック事業者などの設備投資や研究開発の要件も規定。設備投資、研究開発で基金の支援を得る場合、それぞれの要件に加えて、昨年12月策定の造船業再生ロードマップとの整合が図られる必要がある。海事局は経済安全保障推進法に基づ…
日本海事新聞フェドナヴ、35型レイカー3隻建造、大島造船と基本合意
日本海事新聞 2月26日 00:00
カナダ船社フェドナヴは、大島造船所と3万5000重量トン型(35型)バルカー3隻の建造で基本合意書(LOI)を交わした。第1船は2029年半ばまでに引き渡しを受ける。同35型はレイカーと呼ばれ、五大湖やセントローレンス川での輸送に適した設計となっている。今年初めに竣工した新造船と同様の仕様で建造される予定で、フェドナヴは既存船を代替更新する狙いだ。新造船は環境性能に優れ、前世代の船と…
交通新聞JR四国 「O'SHIKOKU」 第1弾は「別撰別子飴」
交通新聞 2月26日 00:00
懐かしさと新しさ融合 JR四国の四之宮和幸社長は24日の定例会見で、同社グループとセーラー広告グループによる新規商品開発プロジェクト「 O'SHIKOKU(おーしこく)」の第1弾商品として、「別子飴本舗×JR四国 プレミアムな和キャンディ『別撰別子飴(べっせんべっしあめ)』」を3月18日に発売開始
日本海事新聞三井倉庫HD、ESGアワード特別賞。環境サステナブル企業部門
日本海事新聞 2月26日 00:00
三井倉庫ホールディングス(HD)は18日、環境省が主催する第7回「ESG(環境・社会・企業統治)ファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門で特別賞を受賞したと発表した。GHG(温室効果ガス)削減目標と推進体制の構築に加え、物流業界特有の課題を統合的に捉え、事業領域拡大と社会課題解決の両立につなげている点が評価された。「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融…
交通新聞京急 「八ツ山跨線々路橋」 送り出し工法で架設 本線連続立体交差事業
交通新聞 2月26日 00:00
京浜急行電鉄は23日未明、東京都が事業主体として進める「京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)連続立体交差事業」の一環として、京急本線品川―北品川間における「八ツ山跨線々路橋」の送り出しを実施した。 対象となる区間は約1・7㌔。
交通新聞JR東日本クロスステーション 「栃木とちあいか 苺」を発売
交通新聞 2月26日 00:00
○…JR東日本クロスステーションウォータービジネスカンパニーと全国農業協同組合連合会(JA全農)は3月3日から、栃木県産イチゴ「とちあいか」の果汁を使用した飲料「栃木とちあいか 苺」を発売する。 ○…オリジナル飲料ブランド「アキュアメイド」と、JA全農の「ニッポンエール」のダブルブランド商品。
日本海事新聞パナマ政府、運河両端CTを暫定占有。APMT・TiLに委託
日本海事新聞 2月26日 00:00
パナマ政府は23日、香港CKハチソン・ホールディングス傘下のパナマ・ポーツ・カンパニー(PPC)が運営してきた太平洋側のバルボア港と大西洋側のクリストバル港のコンテナターミナルを暫定占有し、国家管理下に置いたと発表した。最高裁判所が1997年法5号およびその延長措置を違憲と判断し、同日付で官報に掲載されたことを受けた措置。両港の運営はデンマーク船社マースク傘下のAPMターミナルズ(APMT)とス…
交通新聞JR貨物交友会が総会
交通新聞 2月26日 00:00
JR貨物の管理職社員、同OB、旧国鉄貨物局在籍者らで構成する「JR貨物交友会」(会長・永田浩一鉄道貨物協会理事長)の総会が20日、東京都内で開催された。総会には、永田会長、犬飼新JR貨物社長、来賓の阿達雅志参議院議員ら関係者約200人が出席した。
交通新聞JR東日本 特定技能人材育成プログラムを本格始動
交通新聞 2月26日 00:00
総合研セに新研修棟建設へ JR東日本は16日から、福島県白河市のJR東日本総合研修センターで特定技能人材育成プログラムを本格的にスタートさせた。
日本海事新聞日舶工、NGMEA4期生募集。来月19日まで
日本海事新聞 2月26日 00:00
日本舶用工業会は若手技術者交流会事業として取り組む次世代海洋エンジニア会(NGMEA)の4期生を募集する。締め切りは3月19日。技術開発戦略検討委員会が取りまとめた「今後の技術開発事業のあり方について」では、従来にない全く新しい発想での技術開発につなげるためには、同業他社あるいは異業種・他分野の技術者との交流などが重要だと指摘。この方針に基づき、日舶工は船社・造船・舶用の各社の将来を担う若…
日本海事新聞海事データ「不定期・造船・荷主」(2026年2月)
日本海事新聞 2月26日 00:00
■海事データ◆主要航路のタンカー運賃(原油)◆主要航路の不定期船運賃(穀物)◆輸出船契約実績◆エネルギー統計◆自動車輸出実績◆鉄鋼統計◆貿易統計…
日本海事新聞NYKエナジーオーシャン、会社人事
日本海事新聞 2月26日 00:00
NYKエナジーオーシャン 【組織改編】 (4月1日) 1.企画部に「システムグループ」を設置する 2.ケミカル・石油製品船部に「事業企画グループ」を設置する。【会社人事】 (4月1日)〈YJK Solutionsより派遣〉企画部システムグループマネージャー(〈YJK Solutionsより派遣〉企画部企画グループ)鹿糠秀俊▽NYK Energy Ocean Asia出向(LP…
日本海事新聞【市況2026】VLCC急騰、6年ぶりWS200超。船主の強気基調継続
日本海事新聞 2月26日 00:00
VLCC(大型原油タンカー)のスポット用船市況が急騰している。24日付の中東―極東の運賃指数ワールドスケール(WS)は前営業日比18ポイント高の205を記録。2020年4月以来のWS200台に達した。引き続き、米イラン関係の緊迫や3月積み商戦の活発化、船主の集約などが複合的に影響しているとみられる。ブローカー関係者は「船主側が強気に出やすい環境は続いているものの、急騰の決め手となった要因ははっき…
日本海事新聞三井倉庫グループ、ファーストコールカンパニーに。顧客300人招き物流親睦会
日本海事新聞 2月26日 00:00
三井倉庫グループは24日、東京都内で顧客企業関係者など約300人を招き、「物流親睦会」を開催した。同グループがこうした親睦会を開くのは初めて。三井倉庫ホールディングス(HD)の古賀博文社長は「(顧客から最初に相談を受ける)『ファーストコールカンパニー』の宣言に代え、懇親の場を開いた」と開会のあいさつをした。同社長は最近の地政学リスクの増大や顧客のサプライチェーンの分散化・複線化需要の増加、…
日本海事新聞ゼングループ、国際物流テーマに来月12日セミナー。大阪・オンライン併用
日本海事新聞 2月26日 00:00
越境EC(電子商取引)をトータルで支援するZenGroup(ゼングループ、本社・大阪市)は3月12日、国際物流をテーマとしたセミナーイベント「越境ECの未来を考える2026―ロジスティクスと越境ECの可能性」を開く。大阪市内の会場とオンラインでの同時開催。国際物流の最前線を担う企業が一堂に会し、デミニミス・ルール(一定額以下の貨物に対する免税制度)をはじめとする各種制度の変更や、物流を取り巻くト…
交通新聞秩父鉄道 5000系 都交デビュー時の赤帯に
交通新聞 2月26日 00:00
元・三田線の6000系、3月上旬から 秩父鉄道は3月上旬から、5000系電車(元東京都営地下鉄三田線6000系)3編成のうち、1編成(5002号、3両編成)について、側面の帯を都交デビュー時の赤帯に変更する。
日本海事新聞春潮句会、2月
日本海事新聞 2月26日 00:00
2月春潮句会商船三井グループ俳句会降り頻る六花(りっか)に煙る摩天楼 船藏 和久冬茜遥かに浮かぶ富士の影 光 雲眩し空並ぶ梅の木白と紅 村上 順三冬ざれや雲仙地獄湯の煙 峰松 松峰舞ひ乱れ地這ひ天突く臥龍梅 永島 定偉…
交通新聞※JARTS 世界の鉄道 66 イタリアにおけるMaaS導入事例
交通新聞 2月26日 00:00
※JARTS 世界の鉄道 66 イタリアにおけるMaaS導入事例
交通新聞JR東日本 「TAKANAWA GATEWAY CITYロボットフェス」 次の100年のくらし体感
交通新聞 2月26日 00:00
JR東日本は20~22日の3日間、TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪GWシティ)で、「TAKANAWA GATEWAY CITY ロボットフェス」を開催した。同シティ内で目にするロボットに加え、通常は目に触れる機会の少ない点検ロボットや開発中の次世代モビリティー計14種類が公開。
日本海事新聞天野回漕店、会社人事
日本海事新聞 2月26日 00:00
天野回漕店 【新役員体制】 (2月18日)取締役会長=小長谷修誠▽代表取締役社長=茂津目敦▽取締役相談役=山田英夫▽常務取締役通関システム部・袖師支店担当=山梨淳▽常務取締役総務部担当=田形淳▽常務取締役袋井支店・浜松支店担当=山田圭一▽取締役輸出営業第二部担当=古川修▽取締役輸出営業第一部・輸入営業部担当=海野吉訓▽取締役DC事業部・藤枝支店担当=佐野正武▽監査役=中野弘己 北村保…
日本海事新聞プロロジス、茨城・古河に危険物倉庫10棟。プロジェクト計29棟に
日本海事新聞 2月26日 00:00
物流不動産大手のプロロジスは19日、茨城県古河市で10棟のHAZMAT倉庫(危険物倉庫)からなるマルチテナント型(複数企業向け)物流施設「プロロジスパーク古河7」(延べ床面積1万1867平方メートル)が竣工したと発表した。新施設は多目的型ロジスティクスパークとして同社が開発を進める「プロロジス古河プロジェクト フェーズ2」(総敷地面積約17万7000平方メートル)のエリア内に竣工。同エリアのHA…
日本海事新聞「ディズニー・アドベンチャー」、新パナマックス型最大のクルーズ船通過
日本海事新聞 2月26日 00:00
パナマ運河庁(ACP)によると、新パナマックス型クルーズ船として最大規模の「ディズニー・アドベンチャー」(20万8000総トン)がこのほど、同運河を通過した。同船の初通航を記念し、ACPのリカウルテ・バスケス長官は、アグア・クララ閘門(こうもん)を通過する同船に記念盾を贈呈した。「ディズニー・アドベンチャー」は2月2日にパナマ運河を通過。2025年12月に竣工し、ディズニークルーズライン(…
日本海事新聞ヤマト運輸、会社人事
日本海事新聞 2月26日 00:00
ヤマト運輸 【役員人事】 (3月1日)取締役副社長執行役員〈航空貨物輸送統括〉(取締役副社長執行役員〈法人・コントラクトロジスティクス・グローバル事業統括〉)恵谷洋▽専務執行役員〈コーポレート管掌〉(専務執行役員〈経営企画、財務、人事、サステナビリティ推進管掌〉)野村優▽常務執行役員〈エクスプレス事業統括〉(執行役員〈東京統括〉)⽷賀司▽常務執行役員〈グリーン・モビリティ事業統括〉(常務…
交通新聞JR西日本など 「大阪デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン」4月から開催
交通新聞 2月26日 00:00
JR西日本と大阪デスティネーションキャンペーン(大阪DC)推進協議会は4月1日から6月30日まで、大阪府全域を対象エリアに「大阪デスティネーションキャンペーン アフターキャンペーン(大阪アフターDC)」を開催する。
日本海事新聞ナカシマプロペラセミナー、国交省・吉田氏、「造船」しっかり成果を
日本海事新聞 2月26日 00:00
ナカシマプロペラ(本社・岡山市)は25日、東京都内で「ナカシマプロペラ技術セミナー2026」を開いた。国土交通省海事局の吉田正則船舶産業課長は基調講演で、「入省して約30年海事行政に携わったが、ここまで注目されたことはなかった」と、「造船」の最近の注目度の高さを改めて紹介。「国民に造船の重要性を認識されるのは良いこと」と語る一方、造船業再生に向け予算措置などが実施されたことを受けて「しっかり成果…
交通新聞JR九州 九州新幹線全通15周年記念で博多駅にモザイクアート
交通新聞 2月26日 00:00
福岡地区統括駅 300人の駅社員が参加 3月12日に迎える九州新幹線全線開業15周年への感謝を伝えようと、JR九州の福岡地区統括駅(鹿児島線教育大前―鳥栖間)が合同制作した巨大モザイクアートが完成し、20日にJR博多駅構内で披露された。
日本海事新聞JMETS、練習船「日本丸」東京帰港。34日間の遠洋航海を終了
日本海事新聞 2月26日 00:00
海技教育機構(JMETS)の練習船「日本丸」(2570総トン)が34日間の遠洋航海を終えて帰港した。総航海距離は5881カイリ(約1万892キロメートル)。実習生91人は天体を用いて船位を把握する天測実習や、シンガポール海峡航路の見学を通じて、船舶運航に必要な技術を着実に身に付けた。「日本丸」は1月14日に神戸港を出港し、34日間にわたる遠洋航海を実施した後、2月16日午前10時に東京港へ…
交通新聞鉄道博物館 「南正時作品常設展示コーナー」を開設
交通新聞 2月26日 00:00
四季、暮らしの中の鉄道 さいたま市の鉄道博物館は21日、鉄道写真家の南正時氏から寄贈された作品の常設展示コーナーを開設した。半世紀にわたる活動で〝鉄道写真〟というジャンルを確立した南氏の作品がいつでも観覧できるようになり、同館の展示に新たな魅力が加わった。
日本海事新聞スクルド、加入総トン数6%増1億2800万トン。新年度に1.4億トンへ
日本海事新聞 2月26日 00:00
船主責任保険(P&I保険)を提供するノルウェーのスクルドは24日、20日の契約更改により加入総トン数が前年比6%増の1億2800万トンになったと発表した。2026―27保険年度中に1億4000万トン近くに増えるとの見通しも示した。スクルドはサービス品質や強固な財務基盤が既存メンバーだけでなく、新たなメンバーからも支持されたと報告。新規メンバーには著名なオペレーター(運航会社)が含まれるとし…
交通新聞JR東日本クロスステーション 「ぐるぐる、つなげる」第1弾 全33種類の循環型メニュー決定
交通新聞 2月26日 00:00
JR東日本クロスステーション(JR-Cross)デベロップメントカンパニーは、サステナブルフェア「ぐるぐる、つなげる」の第1弾となるグルメフェア「おいしいめぐみ」で、全33種類の循環型メニューを決定した。3月2日から29日まで、エキュートエディションを中心とした8館11店舗で提供される。
日本海事新聞NXHD、「侍ジャパン」のチームスポンサーに。3月5―17日、WBCで協賛
日本海事新聞 2月26日 00:00
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は、3月5―17日に開催される野球の国際大会「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で、日本代表「侍ジャパン」のチームスポンサーとして協賛する。大会期間中、侍ジャパンのメンバーが着用するヘルメットの側面や球場内にNXのグループブランドシンボルを掲出。2大会連続の優勝を目指して世界の強豪国と戦う侍ジャパンを応援する。…
日本海事新聞ロジスティード、復興コンサートに特別協賛。3月7日、宮城・名取で
日本海事新聞 2月26日 00:00
ロジスティードは、3月7日に宮城県名取市で開かれる「つながる心 つながる力 みんなでつくる復興コンサート2026」に特別協賛する。同社は音楽を通じての日本大震災の被災地の復興を願い、2022年から協賛している。コンサートは、東日本大震災直後から被災地で慰問演奏を続けてきた仙台フィルハーモニー管弦楽団の活動を応援しようと12年に始まった。震災の記憶を風化させず、次の世代へ語り継ぐことを目的に…
交通新聞雪女・耳なし芳一と交流? 一畑電車で「ばけでん」
交通新聞 2月26日 00:00
朝ドラで注目 小泉八雲の世界体感 NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」の効果で、舞台の松江市や、主人公のモデルとなっている作家の小泉八雲、妻のセツに注目が集まっている中、一畑電車で今月から3月にかけて「雪女」「耳なし芳一」が列車に乗り込む「ばけでん(おばけ電車)」が運行されている。
日本海事新聞東京港・内貿X6・7、27年度着工へ。モーダルシフトに対応
日本海事新聞 2月26日 00:00
東京都港湾局は中央防波堤内側に新たな内貿ユニットロード埠頭X6・7を整備する計画で、2027年度の着工を目指している。26年度予算案には基本設計などを進めるため約6億円を盛り込んだ。内航RORO船に対応する拠点とする計画で、モーダルシフトによる取扱貨物増を見据えて処理能力強化を狙う。X6・7埠頭は総延長500メートル(各250メートル)の耐震強化岸壁を備え、水深は9メートルとする計画。背後…
日本海事新聞ワンハイ、「JST」寄港地変更。神戸抜港で安定化図る
日本海事新聞 2月26日 00:00
台湾船社ワンハイラインズは3月から、アジア域内コンテナ航路「JST」の寄港地を変更する。神戸への寄港を取りやめるほか、往路の香港寄港も休止する。ローテーションの改編でスケジュールの安定化を図る。改編後のローテーションは、大阪▽門司▽博多▽徳山▽台北▽高雄▽蛇口▽レムチャバン▽バンコク▽レムチャバン▽南沙▽香港▽高雄▽台北▽大阪。3月9日大阪入港予定の「WAN HAI 172」から切り替える…
日本海事新聞ONE、新CEOにバレレット氏。7月就任予定、ニクソン氏は退任へ
日本海事新聞 2月26日 00:00
海運大手3社のコンテナ船事業統合会社オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は25日、ジェレミー・ニクソンCEO(最高経営責任者)が退任し、後任にエミレーツ・シッピングライン(ESL)でCEOを務めたティル・オレ・バレレット(Till Ole Barrelet)氏が就任するトップ人事を発表した。バレレット氏は2026年5月にONEに入社し、7月1日付でCEOに就任する。トップ交代人事に合わせ…
交通新聞JR東日本・ルミネ・Ashirase 視覚障がい者向け 移動サポートの実証実験 高輪GWシティで
交通新聞 2月26日 00:00
視覚障がい者向け歩行ナビゲーション「あしらせ」を開発するAshirase(東京都千代田区)は20、21日、JR東日本、ルミネと連携し、視覚障がい者が駅から商業施設まで自立的に移動できる環境づくりを目指す実証実験をTAKANAWA GATEWAY CITY(高輪GWシティ)で実施した。
日本海事新聞ONE、新経営体制に移行
日本海事新聞 2月26日 00:00
ONEは今回のトップ交代発表に合わせて、新しい経営体制を構築する。2026年4月以降、本社の各部門のトップ7人で構成するエグゼクティブ・マネジメント(経営管理)チームが、ジェレミー・ニクソンCEO(最高経営責任者)の下でONEの舵取りを担うこととなる。その上で次期CEOとしてティル・オレ・バレレット氏が5月からONEに入社。引き継ぎを経て7月からバレレット氏がCEOとなる。ONEは17年7…
日本海事新聞ブリタニヤ、アジア責任者にロバーツ氏就任
日本海事新聞 2月26日 00:00
船主責任保険(P&I保険)を提供するブリタニヤ・グループは23日、同日付でアジア地域担当責任者にデビッド・ロバーツ氏が就任したと発表した。同氏はシンガポール事務所から、日本、韓国、香港、台湾などの業務を統括する。同氏は他のP&Iクラブに30年以上にわたり勤務し、アジア太平洋地域の責任者も務めた。2013年からシンガポールを拠点とし、ロンドン(英国)、アテネ(ギリシャ)、ニューヨーク(米国)…
交通新聞嵯峨野観光鉄道 国登録有形文化財に18施設
交通新聞 2月26日 00:00
JR西日本グループの嵯峨野観光鉄道は19日、同社線の鉄道構造物のトンネル、橋りょう計18施設が国登録有形文化財に認定されたと発表した。貴重な文化遺産である各施設を今後も大切かつ適切に維持管理し、次世代に継承するとともに、広く発信し、観光資源としての活用を図っていく。
日本海事新聞【海上フォワーダーのいま】(2)日新、化学品・食品 取り扱い強化
日本海事新聞 2月26日 00:00
日新は、化学品、食料品の取り扱いに注力している。化学品では蘭ロイヤル・デンハートフ(DH社)との合弁会社により、ISOタンクコンテナによる化学品の国際物流を拡大する。食品では、既存顧客の輸出入需要を開拓していく。設備輸送にも力を入れ、DX(デジタルトランスフォーメーション)も加速することで海上貨物の取扱量を着実に上積みする。ISOタンクコンテナの分野では、2014年から大手タンクコンテナオ…
日本海事新聞ワレニウス、RORO船7隻、船舶管理を受託
日本海事新聞 2月26日 00:00
スウェーデンの船舶管理会社ワレニウスマリンは19日、欧州の自動車船大手ワレニウス・ウィルヘルムセン(WW)から新造RORO船7隻の船舶管理業務を受託したと発表した。7隻は2027年後半から順次就航する予定だ。WWはシェーパークラスと呼ばれる次世代型RORO船14隻の新造プロジェクトを進めている。新造船は2元燃料エンジンを採用し、従来型燃料に比べて環境負荷の低い代替燃料に対応。優れた燃費効率…
日本海事新聞【語録採録】駐日ノルウェー大使・クリスティン・イグルムさん、環境とデジタルで連携深める
日本海事新聞 2月26日 00:00
海事産業などに通信サービスを提供するノルウェー企業マーリンク主催のディナーが東京都内のノルウェー大使館で行われ、船社・船主などが懇親を深めた。イグルム大使は冒頭、「日本とノルウェーは2023年に戦略的パートナーシップを締結し、昨年は外交樹立120周年を祝うことができました」とあいさつ。在日ノルウェー商工会議所が独自の海運ビジネス週間を設けるなど、海運業界とは深い関わりがあることに触れ、「環境対応…
交通新聞墨滴 2月26日付
交通新聞 2月26日 00:00
先週末からの3連休は全国的に気温が上昇した。札幌でも3日間の最高気温の平均が8度を超えるなど、3月下旬から4月初めのような暖かさになった▼雪解けで目立ってくるのが歩道の小石だ。滑り止めとして砕石が使われており、鉄道の空転防止用の砂より粒が大きい。
日本海事新聞【記者の視点/神農達也】名古屋港にアジア大会宿泊拠点、物流維持し活性化の好機に
日本海事新聞 2月26日 00:00
冬季五輪に続き3月にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、6―7月にワールドカップ(W杯)と、2026年は世界が注目するスポーツイベントがめじろ押しだ。日本では、9―10月にアジア・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋大会)が開かれる。競技関係者・企業や観戦を予定している人、資機材の輸送に携わる事業者はもちろん、今回は港にとっても重要なイベントとなる。アジア競技大会は9月19日―10月…
日本海事新聞三菱造船、AFSSとAGAS、初のアンモニア燃料装置出荷
日本海事新聞 2月26日 00:00
三菱重工業グループの三菱造船は24日、アンモニア燃料供給装置(AFSS)とアンモニア処理装置(AGAS)をジャパンエンジンコーポレーション(J―ENG)向けに出荷したと発表した。J―ENGが製造する舶用アンモニア燃料エンジン初号機「7UEC50LSJA―HPSCR」に対応した装置。三菱造船が製造する同装置の初号機となる。今後、コミッショニング(試運転)作業を行う予定。AFSSは、アンモニア…
日本海事新聞ESL、スリラム氏がCEOに就任
日本海事新聞 2月26日 00:00
エミレーツ・シッピングライン(ESL)は20日、スシル・スリラムCTO(最高貿易責任者)がCEO(最高経営責任者)に就任すると発表した。2022年6月からCEOを務めたティル・オレ・バレレット氏は退任する。スリラム氏は24年にCTOとして同社に入社。同氏はアジアと欧州において、戦略、オペレーション、貿易管理の分野で20年にわたり幅広い経験を積んできた。ドバイに本拠を置くエミレーツ・シ…
交通新聞阿佐海岸鉄道 DMV発着場道の駅宍喰温泉に仕事猫立像
交通新聞 2月26日 00:00
DMV(デュアル・モード・ビークル)を運行している第三セクター鉄道の阿佐海岸鉄道は、DMV発着場「道の駅宍喰温泉」(徳島県海陽町)1階で、人気キャラクター「仕事猫」の運転士立像を展示している。4月8日まで。 仕事猫は、イラストレーターのくまみね氏が描く人気キャラクター。
日本海事新聞アイメックス、位田社長が退任。新社長に中舛氏
日本海事新聞 2月26日 00:00
伊藤忠商事子会社のアイメックスはこのほど、3月31日付で位田浩和社長が退任する役員人事を固めた。後任社長には、4月1日付で伊藤忠商事の中舛賢船舶海洋部部長代行が就任する。…
交通新聞※交通経済研究所の窓 日本の都市はコンパクトになりつつあるのか?
交通新聞 2月26日 00:00
※交通経済研究所の窓 日本の都市はコンパクトになりつつあるのか?
日本海事新聞ドゥルーリー、アジア域内運賃続落。1FEU555ドル
日本海事新聞 2月26日 00:00
海事調査会社ドゥルーリーが20日付でまとめたアジア域内コンテナ運賃指数(IACI)は、40フィートコンテナ(FEU)当たり555ドルとなり、前週の557ドルから2ドル下落した。8週連続の下落で、昨年10月以来の低水準が継続。前年同週比では10%低い。ドゥルーリーは、来週も運賃は低水準が続くと予想する一方、「中国の春節後に生産活動が再開し、滞留貨物が積み上がれば運賃は反発する可能性がある」と見込ん…
日本海事新聞ONE、クアラタンジュン寄港。BMXで北スマトラ強化
日本海事新聞 2月26日 00:00
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は24日、東南アジア域内サービス「BELAWAN SERVICE 1(BMX)」を強化すると発表した。インドネシア北スマトラ州のクアラタンジュン港を新たに寄港地に追加する。新たな寄港ローテーションは、シンガポール▽ベラワン▽クアラタンジュン▽シンガポール。第1船は3月9日クアラタンジュン到着予定の「SINAR SUNDA」。北スマトラ地域と…
日経 xTECH Active【3月23日】生産停止の瞬間に備える、サプライチェーンリスク管理の最前線
日経 xTECH Active 2月26日 00:00
お申し込み 今、製造業に求められるサプライチェーンリスク管理とは 昨今、製造業において、サプライヤーを起因としたセキュリティインシデントが多く発生しています。セキュリティインシデントが発生し、サプライヤー側のシステムが停止すると、製品の生産にも影響が発生し、エンドユーザー向けの製品提供が困難になるケースも存在します。 そのため、自社のセキュリティの確保だけでなく、ものづくりの世界においては自社だけ ...
日経 xTECH Active【3月16日】外部委託先の不備を突いたセキュリティインシデント、その実態と委託元IT企業が取るべき対策とは?
日経 xTECH Active 2月26日 00:00
お申し込み IT業界情報通信業界向け 外部委託先管理の実態と対策 SaaS・クラウドサービス事業者様をはじめとするIT・情報通信業界において、迅速なサービス開発や安定した保守・運用を実現する上で、外部への業務委託を行うケースが多く存在します。 しかし、ビジネスのスピードが加速する一方で、外部委託先の管理不備を突いたセキュリティインシデントが後を絶ちません。特に近年では、直接の委託先(二次請け)のみ ...
CREA WEB2月26日の月が教えてくれるヒント 気になるテーマについて情報収集
CREA WEB 2月26日 00:00
今日の月は Waxing Moon 月は満ちていく期間に入っています。 満月まであと5日。 双子座で満ちる月の日は、「もっとよく知りたい」と思う人に笑顔で話しかけてみて。気になるテーマについて情報収集するのにも適しています。午後2時過ぎには月は蟹座へ移動します。仕事帰りに家具やインテリアを扱う店に立ち寄るのも楽しいもの。“将来住みたい理想の部屋"を想像してみるよい機会です。 ムーンカレンダーとは ...
日経 xTECH Active業務で使っていますか? 生成AIツールの利用状況に関する実態調査
日経 xTECH Active 2月26日 00:00
この度、日経クロステック Active読者の皆様を対象に、「生成AIツールの利用状況に関する実態調査」(提供:SB C&S)を実施いたします。 回答へのご協力のほど、よろしくお願いいたします。 調査内容:生成AIツールの利用状況に関する実態調査 提供:SB C&S 回答締切:2026年03月31日 ※回答が予定より多く集まった場合は、締切を早めることがあります。ご了承ください。 アンケートにお答え ...
Car Watchスバル/STI、スーパーGT2026参戦車両「SUBARU BRZ GT300」公開 水平対向6気筒3.0リッターターボエンジン「EG33改」で王者を目指す!
Car Watch 2月26日 00:00
スーパーGT2026参戦車両「SUBARU BRZ GT300」のシェイクダウン走行の模様 スバルとSTI(スバルテクニカインターナショナル)は2月24日、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて、2026年のスーパーGT参戦車両「SUBARU BRZ GT300」を公開した。 走行に先立って行なわれたブリーフィングの冒頭で、STI代表取締役社長の賚寛海氏は、スバルの技術・開発部門を中心に歩ん ...
日経クロストレンド3月3日開催「人も組織も成長する『読書経営』」宮本恵理子さん×マネーフォワード石原千亜希さん
日経クロストレンド 2月26日 00:00
2026年3月3日、『会社は「本」で強くなる』著者・宮本恵理子さんとマネーフォワード グループCHO・石原千亜希さんが対談。「本」を活用した人材育成、組織づくりの秘訣を明らかにします。 [画像のクリックで拡大表示] ネットに情報があふれ、AI(人工知能)による自動化が進む時代だからこそ、確かな知識を効率良く得られ、深く考える力が養われる「本」が有効なツールになります。「問い」を立てる力を育む、社内 ...
日経クロストレンドアニメ制作スタジオの人材育成 バンダイナムコフィルムワークス
日経クロストレンド 2月26日 00:00
※日経エンタテインメント! 2026年3月号の記事を再構成 今アニメーションの現場では、増え続ける作品数に対して作り手の人材不足が大きな課題となっている。それに対し、バンダイナムコフィルムワークスのSUNRISE Studios(サンライズスタジオ)では2005年からいち早く自社での人材育成に力を入れてきた。即戦力を育成する「作画塾」と美術塾」。現場に入る前にマッチングできるのが強みだという。現在 ...
日経クロストレンド「謎のインハウスデザイン集団」の正体 コクヨの創造性を担う“出島"
日経クロストレンド 2月26日 00:00
コクヨの「YOHAK DESIGN STUDIO」は、経営企画本部直轄のデザイン集団だ。インハウスデザイン組織でありながら、自ら企画したショップの運営や社外のデザイン業務を手掛ける、“謎の組織"の実体と狙いを探る。 (撮影/名児耶 洋) [画像のクリックで拡大表示] (左)佐々木 拓(ささき たく)氏 コクヨ 経営企画本部 クリエイティブセンター クリエイティブ室/YOHAK DESIGN STU ...
日経クロストレンド消費者インタビューをAIが代行 調査コスト激減、新サービスの実力は
日経クロストレンド 2月26日 00:00
調査の目的を入力するだけで、生成AIが質問事項をつくり、インタビューを実施し、インサイトの分析までしてくれる――。そんな世界が現実になりつつある。「AIインタビュー」と呼ばれる、新リサーチサービスが登場しているからだ。「専門知識の欠如」「金銭」「時間的コスト」といった従来のリサーチ業務の課題を解決するとして、期待を寄せる声も大きい。とはいえ、現時点でAIはどれほどの質でインタビューができるのか。デ ...
日経クロストレンド苦境の紳士服界に新星 「洋服の青山」の“暴挙スーツ"、敬遠層が支持
日経クロストレンド 2月26日 00:00
縮む傾向にある紳士服市場で異例のヒットだ。2025年11月の発売から3カ月で、累計販売数が2万着を突破。離れていた若者や中高年を引き戻したのは“業界の禁じ手"とでも言うべき特徴の数々で、競合他社も強い関心を示すほど。紳士服量販店が日本に誕生してから50年以上がたった現在、「ネクタイ着用が似合うスーツの最も新しいかたち」とは一体どんなものなのか。今どき消費者が手を伸ばす理由を探った。 ヒットしている ...
日経クロストレンド第4次ブームの「たまごっち」 Z、α世代消費を取り込む2つの要因
日経クロストレンド 2月26日 00:00
1996年に社会現象を巻き起こした「たまごっち」が、今、再びブームを巻き起こしている。発売から30年を経た今もたまごっちが愛され続けるのはなぜか。バンダイ常務取締役でCTO(チーフたまごっちオフィサー)の辻太郎氏が語った。 ※本稿は、2025年12月24日に開催した日経クロストレンド・カレッジのセミナー「『2025年ヒット商品』4位!熱狂から収束…そして復活『たまごっち』はなぜ愛され続けるのか」の ...
日経ビジネス資産家にも給付するのか 難題だらけ「給付付き税額控除」
日経ビジネス 2月26日 00:00
高市早苗首相は、消費税減税と給付付き税額控除の議論に入る。だが、後者は制度設計が極めて難しく、慎重な議論が必要だ。 「早期に検討を進め、実現を目指す」。高市首相が強い意欲を示してきたのが給付付き税額控除だ。自民党が単独で定数の3分の2を上回る記録的大勝を収めた2月の衆院選で最も注目を集めた消費税減税は、給付付き税額控除を実施するまでの経過措置だという。だが、この制度には課題が多い。 給付付き税額控 ...
日経ビジネス[特別企画]渋沢栄一に学ぶ企業と経営の未来 経営者たちはいかに教えを実践しているのか
日経ビジネス 2月26日 00:00
「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一。約500社の企業の設立や経営に関わった彼の言動には、今なお学ぶべき点が数多くあります。では、経営者やビジネスリーダーは渋沢の教えとどう向き合い、実践しているのでしょうか。関連する過去記事をまとめました(敬称略)。 電子版記事 渋沢栄一の玄孫が、家訓を調べて「これはヤバい」と思った理由 景気が悪いと、渋沢栄一へ注目が集まる。栄一はサステナビリティーの先駆者だっ ...