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34,062件中37ページ目の検索結果(0.290秒) 2026-03-28から2026-04-11の記事を検索
毎日新聞アジの2色焼き
毎日新聞 10日 00:48
≪主な材料≫(2人分) ▽アジ(三枚おろし) 200グラム ▽麺つゆ(3倍濃縮)・黒ゴマ・白ゴマ 各大さじ2 ▽ゴマ油・かたくり粉 各大さじ1 ▽ショウガ搾り汁 小さじ1 ≪作り方≫ <1>アジは中骨に沿って半分に切る。骨をそぎ取って一口大に切る。麺つゆと…
Yahoo! 特集・エキスパート吉野家で「648円の新メニュー」を食べてみた感想
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 00:47
進撃のグルメのおすすめ記事がLINEに届きます! チェーン店の新メニューやコンビニの新商品を実食した記事をまとめてお届けするアカウント・進撃のグルメ「実食!新商品レポート」の配信がスタート。 毎週火・木曜日の17時04分、土曜日9時00分にお届けします。 ぜひ友だち追加してください。 <友だち追加の方法> ■下記リンクをクリックして友だち追加してください LINEアカウントメディア(外部リンク) ...
Yahoo! 特集・エキスパート【たくさん入って安くて美味しい!食べ出すと止まらなくなる!】ファミマの新商品2選!
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 00:35
=============== キャプテン福田のおすすめ記事がLINEに届きます! 1週間分の記事の中から、一番おススメしたい4商品のレビューをまとめてお届けするキャプテン福田「激推しコンビニ新商品」が配信スタート。毎週月曜日の18時40分にお届けします。友だち追加をよろしくお願いします!! <友だち追加の方法> ■下記リンクをクリックして友だち追加してください LINEアカウントメディア(外部リ ...
NewsDigest愛知 瀬戸市で停電 約2820戸 中部電力
NewsDigest 10日 00:23
中部電力パワーグリッドによると、10日0時09分頃、愛知県瀬戸市の約2820戸で停電が発生した。0時15分現在も、約2360戸で停電が続いている。(JX通信社/FASTALERT) 【0時15分現在・停電が発生している地域】 赤重町 石田町 神川町 新田町 瀬戸口町 西米泉町 西脇町 白山町 幡中町 幡山町 羽根町 東赤重町 東米泉町 東菱野町 菱野町 福元町 弁天町 南ケ丘町の一部
鉄道ファン227系500番代V04編成・V05編成・X01編成が登場
鉄道ファン 10日 00:10
JR西日本では,2026(令和8)年4月9日(木),近畿車輌で製造された山口地区向け227系500番代V04編成,V05編成(ともに3両編成)と,X01編成(2両編成)を連結した8両編成が,試運転を兼ねて岡山方面に回送されました. 写真は,片町線貨物支線(城東貨物北連絡線)内基準・吹田貨物ターミナル方から,X01編成+V04編成+V05編成の順に連結され,神崎川を渡るシーンです. 山口地区向け22 ...
NewsDigest愛知 弥富市三好のスクラップ置き場で火災 黒煙上がる
NewsDigest 10日 00:05
9日19時34分頃、愛知県弥富市三好5丁目で「黒煙が出ている」と消防に通報があった。 消防によると、スクラップ置き場で鉄などの産業廃棄物が燃える火事で、20時31分までに火は消し止められたという SNS上の投稿からは、黒煙が上がっている様子が確認できる。(JX通信社/FASTALERT) さっき弥富あたりでデカい黒煙見えたんだけど火事じゃないんか? ニュースにも出てこん pic.twitter.c ...
鉄道ファンE233系C3編成が試運転を実施
鉄道ファン 10日 00:05
JR東日本では,2026(令和8)年4月9日(木),幕張車両センター所属のE233系C3編成の試運転が,幕張→成田空港→四街道→香取→幕張の経路で行なわれました. 同編成の試運転は,4月1日(水)・2日(木)に幕張—銚子間(総武本線経由),3日(金)に幕張→八街→四街道→横芝→幕張,6日(月)・7日(火)に幕張—銚子間(成田線経由),8日(水)に幕張→鹿島神宮→佐原→鹿島神宮→幕張の経路で行なわれ ...
Yahoo! 特集・エキスパートエアレーションの穴って、グリーンフォークなどで修復してからパターを打っても良いの?ルールを解説します
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 00:01
生成AIにてイラスト作成春のゴルフシーズン真っ只中。最高の気候の中で気持ちよくプレーしていると、グリーン上に無数の小さな穴が空いていることがありますよね。 そう、コース管理作業である「エアレーション」の穴です。 「グリーンのエアレーションの穴って、パターを打つ前にグリーンフォークで直してもいいの?」 パットのライン上にポコッと穴が空いていると、どうしても気になってしまいますし、ボールが跳ねてしまい ...
Yahoo! 特集・エキスパートレジェンド効果か! Concacaf準々決勝で勝利したLAFC
Yahoo! 特集・エキスパート 10日 00:01
ソン・フンミンが新しい風を(写真:Imagn/ロイター/アフロ) 現地時間7日、リベルタドーレス杯に繋がるConcacafチャンピオンズカップの準々決勝がロスアンジェルスのダウンタウン、BMOスタディアムで催された。キックオフ直後から、ホーム、LAFCの大合唱が会場に木霊する。この日、BMOには1万9776名のファンで客席は埋まっていた。 LAFCは韓国のスーパースター、ソン・フンミンをシーズン途 ...
47NEWS : 共同通信<あのころ>鬼塚、微妙な判定で新王者 34年前の4月10日
47NEWS : 共同通信 10日 00:01
1992(平成4)年4月10日、WBAスーパーフライ級王座決定戦が東京体育館で行われ、同級1位の鬼塚勝也が2位のタノムサク・シスボーベー(タイ)に判定勝ちし、新王者となった。押され気味ながら、後半の攻勢が評価されて微妙な判定をものにした。「勝つことだけを考えて闘った」と話したが、表情はさえなかった。
日経クロストレンド楽天がAIコンシェルジュで「新買い物体験」 利用者は注文額41%増
日経クロストレンド 10日 00:01
【春キャンペーン開始】 マーケを学ぶなら日経クロストレンド。今なら最大2カ月無料です。 生成AIの普及によって、検索そのものの意味が大きく変わり始めている。ユーザーが大量の商品や情報を「一覧から選ぶ」時代から、AIによって「要約・推薦された候補を検討する」時代になってきている。しかし、この変化を前に、多くの企業はいまだ明確な対応方針を定めきれていない。SEO(検索エンジン最適化)の延長で捉えるべき ...
HON.jp映画を文字で無断転載、本質伝わらないと無罪主張など 日刊出版ニュースまとめ 2026.04.10
HON.jp 10日 00:00
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。 【目次】 お知らせ政治YouTuberらがアマゾンを提訴、「動画をAI訓練に使われた」と主張〈CNET Jap ...
日本建設新聞新病院の基本設計 ECI方式7400平方m規模に(千葉県匝瑳市)
日本建設新聞 10日 00:00
[2026/4/10 千葉版] 千葉県匝瑳市は、国保匝瑳市民病院の建て替えに向けた基本設計を公表した。ECI方式で延べ7400平方m規模の新病院を建設する計画。実施設計の技術協力事業者(施工予定者)を選定する公募型プロポーザルの手続きを進めており、7月下旬にも選定する予定だ。実施設計を進め、2027年7月の着工を目指す。 新病院の建設候補地はJR八日市場駅南側の敷地約2万2800平方m。民有地のた ...
日本海事新聞港運中央労使、夜荷役拒否20日から。1週後ろ倒し、再考促す
日本海事新聞 10日 00:00
港運中央労使による第4回中央団体交渉が9日、東京都内で開かれた。組合側は2日時点で、13日以降無期限の夜荷役拒否を通告していたが、再考を促す狙いで1週間後ろ倒しし、開始日を20日に延期した。今後、14日の折衝、15日の第5回中央団交という流れで協議する。今回の第4回中央団交でも、最低賃金の回答留保や、留保を巡る訴訟に関して協議したが、組合側は改めて最賃に関して回答は得られなかったという。一…
交通新聞JR四国など 列車、駅名標などを刺繍した靴下
交通新聞 10日 00:00
○…JR四国と、「靴下屋」を展開する鈴屋(徳島市)がコラボレーションした地域限定商品「JR四国×靴下屋×SUZUYA」が、きょう10日から順次 発売される。まちの鉄道を日常の足元に取り入れた遊び心あるデザインが特徴だ。
交通新聞JR西日本プロパティーズ 賃貸住宅「プレディアコート鷺沼」、最高ランクの環境認証を取得
交通新聞 10日 00:00
JR西日本プロパティーズは、自社が開発した賃貸共同住宅「プレディアコート鷺沼」(川崎市宮前区)で、日本不動産研究所から「DBJ Green Building認証」の最高ランクである五つ星を取得した。
交通新聞JRグループ旅客6社 「ジャパン・レール・パス」価格改定 Web販売は据え置き
交通新聞 10日 00:00
JRグループ旅客6社は9日、訪日外国人向けの鉄道周遊乗車券「ジャパン・レール・パス」の価格を10月1日購入分から改定すると発表した。2023年10月の前回改定以降、JR各社が順次実施した運賃・料金の改定内容を反映し、商品価格の適正化を図る。
交通新聞連載 JR貨物「梅田峠に挑む~JR貨物 プッシュ・プル運転導入~」⑤
交通新聞 10日 00:00
多くの困難を乗り越えて実現 あらゆる準備が整い、2023年2月11日の終電後から13日未明にかけて新線への切り替え工事が行われた。同日の始発からいよいよ新線での運行が始まる。 切り替え工事は予定通り完了。最初に新線区間を走った貨物列車は、吹田貨物ターミナル発安治川口行きの補機のない93列車。
交通新聞JR西日本・JR四国 27年春から「跨ぎ定期券」ICOCAで発売
交通新聞 10日 00:00
JR西日本とJR四国は9日、両社のエリアをまたがる定期券をICカード「ICOCA」「モバイルICOCA」で発売すると発表した。サービス開始は2027年春を予定。
交通新聞JR東日本クロスステーション 「モバイルSuicaでお買いもの!」キャンペーン
交通新聞 10日 00:00
JR東日本クロスステーション(JR―Cross)は30日まで、「新生活は『モバイルSuica』でお買いもの!」キャンペーンを実施している。
交通新聞墨滴 4月10日付
交通新聞 10日 00:00
高松市の沖合に浮かぶ女木島(めぎじま)は、JR四国本社ビルからも望むことができ、「鬼ケ島」の別名で知られる。
日本海事新聞会合(4月13―19日)
日本海事新聞 10日 00:00
■日本港運協会 17日金正午 港荷春闘労使交渉〈業側〉(ロイヤルホール横浜)、午後1時半 港荷春闘労使交渉(同)■京浜海運貨物取扱同業会 17日金午後1時 総務委員会(横浜港運会館会議室)、午後2時 理事会(同)■国際フレイトフォワーダーズ協会 13日月午前10時 語学研修委員会(協会会議室)、午後4時 総務委員会(同)▽14日火午後3時半 フォワーディング委員会…
交通新聞ジェイアール西日本フードサービスネット 山陽新幹線グリーン車で「沿線フェア」
交通新聞 10日 00:00
ジェイアール西日本フードサービスネットは14日から、山陽新幹線新大阪―博多間の「のぞみ」「ひかり」のグリーン車車内で、期間限定「山陽新幹線沿線フェア」を開催する。沿線の名産品やこだわり抜いた逸品をそろえ、移動空間に彩りを添える。
日本海事新聞ONE、南米東岸航路を強化。「SX2」サービス詳細公表
日本海事新聞 10日 00:00
オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)は8日、2月に発表した南米東岸航路「SX2」のサービス強化に伴う投入船やターミナルの詳細を明らかにした。アルゼンチン発着貨物はリオデジャネイロ港経由で接続する体制を維持。包括的な航路網とサービス品質の向上を通じ、顧客への提供価値向上を図る。発表によると、SX2のローテーションは、釜山▽上海▽蛇口▽シンガポール▽リオデジャネイロ▽サントス▽イタポア…
日本海事新聞停戦合意、ホルムズ通航 変化なく。安全航行なお困難か
日本海事新聞 10日 00:00
日本時間8日、米イラン両国の2週間を期限とする停戦が発表されたが、ホルムズ海峡通航を巡る動きに大きな変化は出ていない。800隻以上といわれる商船が湾内に滞留しており、停戦合意によりこれら商船の避難に期待が高まったが、8日にはイスラエルによるレバノン攻撃をイランが停戦違反と主張。通航再開が遠のく可能性もある。(2面に関連記事) 船舶動静情報サービス「マリントラフィック」によると、停戦発…
日本海事新聞クミアイ・ナビ、カナダ―日本結ぶ。VLGC、川重坂出で命名式
日本海事新聞 10日 00:00
くみあい船舶(本社・東京都)グループのシンガポール船主クミアイ・ナビゲーション(KN)は9日、川崎重工業の坂出工場(香川県)で建造中のLPG(液化石油ガス)2元燃料VLGC(大型LPG輸送船)の命名式を開催した。用船者のカナダのエネルギー大手アルタガスのシニアディレクター、アシュリー・ウィットリー氏が同船を「AURORA GUARDIAN」と命名。同社ゼネラルマネジャーのデレク・バレー氏が支綱を…
交通新聞京急 新メディア「なぎさのくらし」始動 MaaS連携で沿線価値の体験化促進
交通新聞 10日 00:00
京浜急行電鉄は1日、地域情報/MaaSサイト「newcal(ニューカル)」上で、広報誌「なぎさ」創刊70周年を記念した新メディア「なぎさのくらし」を開始した。従来の誌面コンテンツのウェブ展開にとどまらず、地域情報と移動サービスを連動させ、「知る」から「訪れる」までをシームレスにつなぐ点が特徴だ。
交通新聞東京メトロ マナーポスター スローガン「さあ、今日もグッドマナー!」
交通新聞 10日 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は来年3月まで、メトロ文化財団が製作するマナーポスターを駅構内や車内に掲出する。本年度ポスターのスローガンは「さあ、今日もグッドマナー!」。 イラストは、人気絵本作家の三浦太郎氏が手がけ、今月は「かけこみ乗車」にスポットを当てる。
交通新聞JR九州 26年度グループ総合経営会議
交通新聞 10日 00:00
一人一人が目標設定を JR九州の2026年度グループ総合経営会議が3日、北九州市のJR九州ステーションホテル小倉で開催された。青柳俊彦会長、古宮洋二社長をはじめ役員、幹部、グループ会社代表ら約200人が出席した。
交通新聞阪神電鉄・阪神バス 「SALAD EXPRESS」創作絵本ストーリーコンテスト
交通新聞 10日 00:00
阪神電気鉄道と阪神バスは、高速バス「SALAD EXPRESS(サラダエクスプレス)」の車体に描かれた野菜キャラクターを主人公にした創作絵本のストーリーを募集するコンテストを開始した。鉄道開業120周年、バス事業20周年の節目に合わせた企画で、一般から広く物語を募る。
交通新聞※文化 saijiki 穀雨
交通新聞 10日 00:00
※文化 saijiki 穀雨
交通新聞JR秋田支社 あきた白神駅で鉄道イベント
交通新聞 10日 00:00
JR東日本秋田支社は26日、五能線のあきた白神駅で鉄道イベント「集まれ『ごのてつ』!in あきた白神駅」を開催する。駅前で行われる地元の観光イベントと連携し、子どもから鉄道ファンまで幅広い層に五能線の魅力を発信する。
交通新聞西武 新型レストラン列車 名称「vies(ヴィエス)」に決定 28年3月運行開始へ
交通新聞 10日 00:00
西武鉄道は、2028年3月に運行開始を予定する新型レストラン列車の名称を「Fine Dining Train『vies(ヴィエス)』」に決定し、ロゴデザインを制作した。車両は日立製作所が製造。
交通新聞JR東日本 産学連携で「地球益」へ 高輪から海と食の新ブランド始動
交通新聞 10日 00:00
JR東日本、Umios(旧マルハニチロ)、東京大学プラネタリーヘルス研究機構、プラネタリーヘルス・イノベーションセンター(Phic)の4者は、海を起点に地球規模の課題解決を目指すブランド「umios Planet」の活動を本格始動する。
交通新聞東京メトロ 新CMは葛西エリア 「童心に返る」魅力の街
交通新聞 10日 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は、都市の魅力発信キャンペーン「Find my Tokyo.」の新CM「葛西_こどもの自分に出会う」篇を公開している。引き続きイメージキャラクターに俳優の有村架純さんを起用し、東京・葛西エリアの新たな価値を〝童心〟をキーワードに訴求する。
日本海事新聞川崎汽船、「SEA JAPAN」出展、洋上風力・CCSなど紹介
日本海事新聞 10日 00:00
川崎汽船は7日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で22―24日に開かれる海事産業向けの国際展示会「SEA JAPAN(シージャパン)2026」(インフォーママーケッツジャパン主催)に出展すると発表した。川崎汽船グループは低・脱炭素化を推進しており、パネルや動画などを通じて取り組みを紹介。さらに、岩下方誠専務執行役員による講演を予定する。川崎汽船は安全運航と環境負荷低減を重要課題とし、持続可…
日本海事新聞【3月航空混載】主要FW5社、輸出重量5%増。アジアけん引、4カ月連続プラス
日本海事新聞 10日 00:00
航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比5%増の4万9106トンだった。4カ月連続で前年同月を上回った。年度末の駆け込み需要で2月(4万3145トン)、1月(4万3640トン)から物量が増加。アジア向けで全社がプラスで推移した。各社でアジア向けが好調に推移した一方、欧…
日本海事新聞山水インデックス
日本海事新聞 10日 00:00
■山水インデックス 提供:山水海運http://www.yamamizu.co.jp/…
交通新聞JR東日本 現場第一線の技術開発成果 新ブランド「GENICHI」を始動
交通新聞 10日 00:00
JR東日本の喜㔟陽一社長は8日の定例会見で、第一線の職場で生まれた技術開発の成果を幅広く社会に届ける新ブランド「GENICHI(げんいち)」を立ち上げたと発表した。同日、公式サイトを開設し、開発品を紹介するとともに、一部商品については通販ウェブサイト「JRE MALL」で一般向け販売を開始した。
交通新聞小田急 全70駅駅係員、胸元にカメラ カスハラ対応強化
交通新聞 10日 00:00
小田急電鉄は、駅業務における安全対策とサービス品質の維持・向上を目的に、駅係員向けウエアラブルカメラを本格導入する。16日から小田急線全70駅で運用開始し、各駅1~3台、計90台を配備する。 導入するのは胸部に装着する小型カメラで、トラブル発生時などの現場状況を映像として記録。
日本海事新聞【3月航空混載】西日本鉄道、輸出重量11%増。2カ月ぶりプラス
日本海事新聞 10日 00:00
西日本鉄道国際物流事業本部の3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比11%増の4331トンと2カ月ぶりにプラスに転じた。中国などアジア向けが2割増えた。方面別では、TC1(米州)が27%減の423トン、TC2(欧州)が14%減の441トン、TC3(アジア)が23%増の3466トン。TC1は5カ月連続のマイナス。前年同月にあった医療機器関連のスポットの反動で米中西部が3割減、米西部、…
日本海事新聞KSAインターナショナル、安全保障貿易管理にAI。HEROZと共同、サービス構築へ
日本海事新聞 10日 00:00
AI(人工知能)サービスを提供するHEROZ(ヒーローズ、東京都港区)は6日、後藤回漕店グループのKSAインターナショナルと共同で、AI技術を活用し該非判定や取引審査などの安全保障貿易管理業務を高度化・効率化するプロジェクトを始めたと発表した。両社のノウハウを融合し、AIと人的チェックを組み合わせた輸出管理支援サービスの構築を目指す。こうしたサービスは業界初だという。対象の製品の仕様書読み…
日本海事新聞シッピオ、AI―OCRに学習機能。読み取り結果の修正反映
日本海事新聞 10日 00:00
国際物流プラットフォーム(PF)を提供するShippio(シッピオ)は1日、「シッピオ・プラットフォーム」のAI―OCR(人工知能を利用した光学的文字認識)で、修正内容から読み取りルールを自動作成する「読み取りルール自動学習機能」の提供を開始したと発表した。ユーザーが読み取り結果を修正すると、AI(人工知能)がルールを自律的に学習・作成する。各社でフォーマットが異なる複雑な貿易書類を、工数をかけ…
日本海事新聞DPワールド、一条工務店の調達物流支援。比国発、仙台直航便を活用
日本海事新聞 10日 00:00
中東港湾運営・物流大手DPワールド(DPW)は6日、仙台塩釜港とフィリピンを結ぶCMA CGMのサービス「JP8」を活用し、一条工務店の日本への調達物流を効率化したと発表した。グループの港湾・物流機能と日本―フィリピン直航便を組み合わせ、生産拠点から市場への物流を一貫してサポートする。一条工務店はグループ会社で住宅部材を生産するHRD社と調達・物流機能を担う日本産業を通じて、フィリピンから…
日本海事新聞トヨタ、ワンストリームに新機能。荷待ち・荷役管理でCLO支援
日本海事新聞 10日 00:00
トヨタ自動車はこのほど、海上コンテナを中心に物流の効率化を支援する「One Stream(ワンストリーム)」の新機能を発表した。高精度な動態管理により、トラックの荷待ち・荷役時間を自動計測する。倉庫でのトラック受け付け・自動バース割り当てシステムも提供し、最適なタイミングでのトラック呼び込みを実現する。今年4月から一定規模以上の発着荷主などに選任が義務付けられるCLO(物流統括管理者)の業務にも…
日本海事新聞【Global Lens】【インタビュー 洋上風力支援を拡大】ABSグローバル・オフショア・リニューアブルズ担当副社長 ロブ・ラングフォード氏、認証・検証・リスク評価を包括展開
日本海事新聞 10日 00:00
米船級協会ABSは、従来の船舶向け船級・認証サービスに加え、脱炭素化や電化の進展を背景に拡大する洋上風力・再生可能エネルギー分野でも、認証、検証、各種リスク評価など幅広い支援サービスを展開している。グローバル・オフショア・リニューアブルズ担当副社長のロブ・ラングフォード氏が3月に東京で開かれた国際風力発電展(WIND EXPO)に合わせて来日したのを機に、同分野での取り組みや市場の見通しを聞いた…
日本海事新聞IMOなど、米イラン停戦合意受け声明。「確実に安全待避を」
日本海事新聞 10日 00:00
日本時間8日に発表された米イランの2週間の停戦合意を受け、IMO(国際海事機関)とICS(国際海運会議所)、BIMCO(ボルチック国際海運協議会)の国際海事3団体は9日までに、それぞれ声明を発表した。IMOのアルセニオ・ドミンゲス事務局長は9日、停戦に歓迎の意を示し、「優先事項は、安全が保障された上でのホルムズ海峡からの待避を確実にすることだ」とコメントした。(1面参照) ドミンゲス氏は声明…
日本海事新聞エバーG、2.4万TEU型6隻発注。韓国ハンファに2元燃料船
日本海事新聞 10日 00:00
台湾船社エバーグリーンマリンコーポレーションは8日、子会社エバーグリーン・マリン(アジア)が2万4000TEU型のLNG2元燃料コンテナ船6隻を韓国造船大手ハンファオーシャンに発注すると発表した。投資総額は15億7200万―17億7000万米ドル(約2400億―2700億円)。営業用船隊として整備する。環境規制強化を背景とした脱炭素対応と、基幹航路での輸送効率の向上を狙った船隊更新の一環と…
日本海事新聞アルタガス、「日本のエネ供給に貢献」。ウェントワース上級副社長、川重の浅喫水型を評価
日本海事新聞 10日 00:00
来日したカナダのエネルギー大手アルタガスのケン・ウェントワース上級副社長は9日、日本海事新聞の取材に応じ、「北米西岸からのLPG(液化石油ガス)供給により、日本のエネルギー安定確保に貢献したい」と意気込みを語った。今月から長期用船を開始する川崎重工建造のVLGC(大型LPG船)について「浅喫水の設計により、日本の多くのLPG輸入バースに対応し、さらに当社の出荷基地の一つであるファーンデールターミ…
交通新聞JR四国「スマえき」 ジェイアール四国バスのフリーパスを発売
交通新聞 10日 00:00
JR四国とジェイアール四国バスは今月から、チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」(スマえき)で、ジェイアール四国バスの1日フリーパス(3種類)を発売している。スマえきでジェイアール四国バスの乗車券を扱うのは初めて。
交通新聞東急電鉄 8500系〝復活〟 4両化し動態保存
交通新聞 10日 00:00
銀色に輝くステンレスボディーが再び――。東急電鉄は8日、引退後に動態保存車として整備した8500系車両(8637編成)を長津田検車区で報道公開した。一般向けイベントに先立って披露したもので、2023年に多くの利用者や鉄道ファンから惜しまれつつ引退した車両の〝復活〟を印象付けた。
交通新聞JR西日本 GWに倉敷でICOCA利用キャンペーン 最大1000ポイント付与
交通新聞 10日 00:00
JR西日本は5月3日から5日まで、三井アウトレットパーク倉敷と連携した「ゴールデンウィークはJRで三井アウトレットパーク倉敷へICOCA!」キャンペーンを開催する。鉄道利用と買い物を組み合わせることで、WESTERポイントを1日最大1000ポイント付与する。 キャンペーンは2つのチャレンジで構成。
交通新聞国交省 鉄道局は4311億円 26年度 局別・事業別の予算配分
交通新聞 10日 00:00
国土交通省は7日、2026年度の政府予算が同日に成立したことを受け、局別・事業別の予算配分を公表した。鉄道局予算額(事業費ベース)は、4311億7100万円(前年度比24・3%増)。
日本海事新聞港湾短大神戸校、港湾・物流業界のプロへ新たな一歩。入校式に新入生33人
日本海事新聞 10日 00:00
港湾職業能力開発短期大学校(港湾短大)神戸校の2026年度入校式が6日、神戸市中央区の神戸ポートオアシスであった。港湾流通科14人、港湾技術科19人の入校を認定。33人の若者が希望を胸に、港湾・物流業界のプロを目指し、一歩を踏み出した。入校式では、藤井亮一校長が式辞を述べ、専門的技術の習得や、理論と実習を結び付けた実学融合による教育訓練の場であることなど、同校の特徴を紹介。新入生には専門知…
交通新聞東武など 東京ソラマチ「フードマルシェ」をリニューアル
交通新聞 10日 00:00
開業後初の大改装へ 東武鉄道と東武タウンソラマチは、商業施設「東京ソラマチ」(東京都墨田区)ウエストヤード・タワーヤード2階の「フードマルシェ」について、2028年春まで段階的にリニューアルを実施する。12年5月の開業以来、初の大規模刷新となる。
交通新聞鉄道総研 2研究部を名称変更 4月1日付
交通新聞 10日 00:00
鉄道総研は1日付で、環境工学研究部を「空力・騒音研究部」、浮上式鉄道技術研究部を「超電導応用技術研究部」に名称変更した。
交通新聞西武緑化管理など 命名権取得の埼玉県営3公園 オリジナルロゴを公開
交通新聞 10日 00:00
西武緑化管理と西武鉄道は9日、命名権(ネーミングライツ)を取得した埼玉県営3公園のオリジナルロゴを公開した。西武グループのスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ。」にちなんだ新愛称「エミパーク」を冠し、地域に親しまれる公園づくりを加速させる。
交通新聞※文化 随筆 駅弁掛紙が伝える百年辨當 駅弁掛紙研究家 泉和夫
交通新聞 10日 00:00
※文化 随筆 駅弁掛紙が伝える百年辨當 駅弁掛紙研究家 泉和夫
交通新聞日本旅行 「脳体力」セルフチェック 自治体への販売拡大 トータルブレインケアが開発
交通新聞 10日 00:00
日本旅行とトータルブレインケア(神戸市中央区)は3日、トータルブレインケアが開発・販売する認知機能(脳体力)セルフチェックツール「CogEvo(コグエボ)」の自治体市場における独占的販売権を日本旅行に付与することに合意し、業務提携に関する覚書を締結したと発表した。
交通新聞JR西日本 パナソニックスタジアム吹田でWESTERポイントたまるサービス開始
交通新聞 10日 00:00
JR西日本とガンバ大阪(大阪府吹田市)はあす11日から、サッカーJリーグ・ガンバ大阪のホームスタジアム、パナソニックスタジアム吹田の対象店舗でWESTERポイントがたまるサービスを開始する。 決済にICOCAを利用すると、購入額200円につき1ポイント付与される。
日本海事新聞【グラフ】コンテナ物流の国際会議TPM26、中東緊迫下で議論白熱
日本海事新聞 10日 00:00
3月1―4日に米ロングビーチで開かれたコンテナ物流の国際会議「TPM26」(主催・S&Pグローバル)には、世界の海上物流業界の意思決定層が集結した。船社やフォワーダー、荷主などから約2500人が参加。大型展示場をフル活用した会場では、船社首脳の対談やパネル討論、企業展示が連日行われ、航路戦略や定時性向上、AI(人工知能)活用を巡る議論が活発に交わされた。会期直前には米国とイスラエルがイラン…
日本海事新聞名港海運、会社人事
日本海事新聞 10日 00:00
名港海運 【新役員体制】 (4月1日)代表取締役社長=髙橋広▽取締役=平松保長▽取締役=山口淳▽取締役=三谷正芳▽社外取締役=加留部淳▽社外取締役=小倉忠 常勤監査役=秋田高一▽社外監査役=宮崎一彦▽社外監査役=徳岡重信 社長執行役員経営全般=髙橋広▽専務執行役員港湾物流第1部、港湾物流第2部統括物流センター統括部管掌=平松保長▽専務執行役員営業第1部、営業第2部、営業第3部、営…
交通新聞週間予定表 26年4月11~17日
交通新聞 10日 00:00
【4月11日(土)】 【12日(日)】 【13日(月)】 【14日(火)】◇国土交通大臣会見 【15日(水)】◇JR北海道社長会見◇JR九州社長会見◇JR貨物社長会見 【16日(木)】◇JR東海社長会見〈東京〉 【17日(金)】◇国土交通大臣会見
交通新聞JR西日本 山陽新幹線ホーム段差・隙間を縮小 岡山、広島駅
交通新聞 10日 00:00
JR西日本は、山陽新幹線の駅ホームの安全性向上を目的に、岡山駅、広島駅のホームの一部で、かさ上げとくし状ゴムの整備を行った。車両との段差、隙間縮小を図るもので、今後も同新幹線駅のホーム柵整備に合わせて実施する予定。
交通新聞JR西日本 ホーム柵5駅、ホーム安全スクリーン20駅で使用開始
交通新聞 10日 00:00
JR西日本は9日、ホーム柵、ホーム安全スクリーンの2026年度整備計画を発表した。 ホーム柵は、26年度は吹田、大阪、新三田、天王寺、新福島の5駅計8のりばで使用開始し、吹田駅と新福島駅は同年度中に全のりばへの整備が完了する見通し。駅の構造や車両のドア位置に合わせ、可動式と昇降式を使い分ける。
交通新聞四国ツーリズム創造機構 「四国の観光ビジョン」を改定
交通新聞 10日 00:00
四国ツーリズム創造機構(四ツー創、代表理事・半井真司JR四国相談役)、四国経済連合会と、四国の地方銀行4行(阿波銀行、百十四銀行、伊予銀行、四国銀行)で構成する四国アライアンスの3者は、「四国の観光ビジョン」を改定した。
交通新聞JTB 本社を移転
交通新聞 10日 00:00
JTB(東京都品川区)は5月7日、本社を東京都港区新橋の汐留シティセンター32階に移転する。 新オフィスでは、多様なコラボレーションスペースを設け、社員同士の活発な交流と部門を超えた連携を促進。
交通新聞JR東日本 線路メンテナンス用分析プラットフォーム「Viz‐Rail」 新機能「HARIBOU」実運用へ
交通新聞 10日 00:00
レール張り出し現象防止へ 予兆をタイムリーに把握 モニタリングデータ自動分析 JR東日本の喜㔟陽一社長は8日の定例会見で、線路設備モニタリング装置導入線区を対象に、夏季の高温時に発生の可能性があるレールの膨張に伴う横方向の大きなゆがみ(=張り出し現象)を未然に防ぐため、モニタリングデータを自動分析
交通新聞JR高崎支社、東武、秩父鉄道 「思い出の列車&札所ハイキングラリー」
交通新聞 10日 00:00
JR東日本高崎支社、東武鉄道、秩父鉄道の3社は、12年に一度の「秩父札所午歳総開帳」に合わせ、17日から「思い出の列車&札所ハイキングラリー」を初開催する。かつて各地で活躍した名列車をあしらった駅スタンプと、札所を巡るハイキングを組み合わせ、地域活性化と鉄道利用の促進を図る。
交通新聞京王 ホテル遊休施設でアクアポニックス事業 究極の「地産地消」
交通新聞 10日 00:00
京王電鉄は、京王プラザホテル八王子(東京都八王子市)の遊休施設を活用したアクアポニックス事業を開始した。社員発の新規事業創出プログラム「My turn」で事業化が決定した循環型農業プロジェクトの一環。ホテル内で生産した食材を同施設や周辺飲食店へ供給する究極の「地産地消モデル」の構築を目指す。
交通新聞JR東日本・リンレイテープ共同開発「ファーストリペア」 「GENICHI」ブランドで販売
交通新聞 10日 00:00
JR東日本は、2025年5月の発売以来、建設会社などの施設管理の現場で実績を重ねてきたリンレイテープ社と共同開発した設備補修用テープ「ファーストリペア」について、自社運営のECサイト「JRE MALL」での販売を開始した。新潟支社の現場社員の発案から生まれた「GENICHI」ブランドの商品。
交通新聞JR東海 「ICT全社発表会」の最終発表会
交通新聞 10日 00:00
JR東海はこのほど、ICT(情報通信技術)を活用した取り組み事例を社内で共有し、社員のモチベーション向上によるICTの利活用推進を図る「ICT全社発表会」の最終発表会を名古屋市内で開催した。
交通新聞指定席 京王電鉄・小栗聡氏
交通新聞 10日 00:00
京王グループ×キユーピー「みんなで考える食育共創プロジェクト」を主導する京王電鉄開発事業本部沿線価値創造部エリアマネジメント担当課長補佐 小栗 聡(おぐり・そう)氏 京王グループと食品メーカーのキユーピー(東京都渋谷区)が連携して進める「みんなで考える食 育共創プロジェクト」は、多摩地域ユース・プ
日本海事新聞海難審判日程・広島、4月分(船名、トン数、事件名、審判官、理事官の順)
日本海事新聞 10日 00:00
23日 漁船第6忠栄丸(14)漁船海裕丸(1・7)衝突、髙橋、江頭…
日本海事新聞【外貿コンテナ】東京港、1月2%増。2カ月ぶりプラス
日本海事新聞 10日 00:00
東京都港湾局のまとめによると、東京港の1月の外貿コンテナ取扱個数(最速報値、空コンテナ含む)は前年同月比2%増の33万7009TEUとなり、2カ月ぶりに増加した。輸出は7%増の14万2753TEUで、輸入は1%減の19万4256TEUだった。実入り・空データがまとまっている昨年12月実績は輸出入合計が3%減の36万5843TEU。このうち実入りは5%減の26万3747TEU、輸出が9%減の…
日本海事新聞日本通運、日本発海上輸出、3月5%増。12カ月ぶり2万TEU超え
日本海事新聞 10日 00:00
日本通運の3月の日本発海上輸出数量は、前年同月比5%増の2万1360TEUだった。2カ月ぶりに前年同月を上回った。2万TEU超えは12カ月ぶり。…
日本海事新聞【初入港】名古屋港、「ROTTERDAM TRADER」
日本海事新聞 10日 00:00
☆ROTTERDAM TRADER(9755総トン、船籍港=アンティグア・バーブーダ) 8日に名古屋港へ サムデラシッピングラインが運航する1000TEU型コンテナ船。日韓定期航路「KJS」に投入された。名古屋港飛島埠頭NCBコンテナターミナルR3岸壁に着岸した同船を、名古屋港利用促進協議会の関係者が訪船。歓迎式典を行い、初入港記念盾などを贈った。…
日本海事新聞東海汽船、「東京諸島デジタルマップ」リリース。チケット購入や経路検索が可能
日本海事新聞 10日 00:00
東海汽船は6日、東京都の事業「Be Smart Tokyo」のスマートサービス実装促進事業者eiicon(エイコン)の支援を受け、「東京諸島デジタルマップ」(URL=https://tokyo-islands.maps.mg/)をリリースした。同マップでは、デジタルチケットの購入や経路検索機能を利用できる。発売予定のデジタルチケットは、大島温泉ホテル朝食休憩チケット▽大島バス1日乗車券▽同…
日本海事新聞【関西物流展】パナソニックコネクト、SCMアプローチ提案。現場をデータでつなぎ最適化
日本海事新聞 10日 00:00
【関西】パナソニックグループのBtoB(企業間)ソリューション事業会社のパナソニックコネクトは、8―10日に大阪市内で開かれている第7回関西物流展に初出展し、サプライチェーンマネジメント(SCM)での課題解決に向けたアプローチを提案している。生産計画や需要予測といった計画領域と、輸送や倉庫の現場オペレーション管理などの実行領域をデータでつなぎ、サプライチェーンの全体最適化を支援していく方針だ。…
日本海事新聞米小売り輸入コンテナ、上期見通し2%減。5・6月は反動増
日本海事新聞 10日 00:00
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツが8日発表した「グローバル・ポート・トラッカー(GPT)」によると、米主要港湾の小売業向け輸入コンテナ取扱量は2026年上半期(1―6月)に前年同期比2%減の1230万TEU(20フィート換算)となる見通しだ。関税政策を巡る不透明感が輸入の重荷となる一方、前年に関税発表後の落ち込みがあった反動で、5、6月は前年を上回る見通し。中東情勢を巡っては、現…
日本海事新聞住友化学G・T2、自動運転トラックで商用運行。化学業界初、関東―関西間
日本海事新聞 10日 00:00
住友化学、住化ロジスティクス、T2の3社は6日、自動運転トラックを用いた化学品の商用運行を開始した。国内の化学業界では初めてで、関東から関西までの高速道路の一部区間で実施する。3社が同日発表した。化学産業では、原料・製品のトラック輸送が多く、ドライバー不足によるサプライチェーンへの影響などが懸念されている。そこで3社は、2025年7月から住友化学グループが生産する複数の化学品を対象に、T2…
交通新聞函館市交通局 路面電車「箱館ハイカラ號」 6月6日から2年ぶり運行再開
交通新聞 10日 00:00
部品不足の懸念から昨年度の定期運行を休止していた函館市交通局の路面電車「箱館ハイカラ號」が、6月6日から2年ぶりに運行を再開する。再開にあたっては運行内容を一新し、快適性とサービス向上を図るという。 再開に合わせ、スマートフォンなどによる「完全事前予約制」を導入。
交通新聞東武 亀戸・大師線に自動運転対応1000系、27年導入 28年以降、大師線で本格検証へ
交通新聞 10日 00:00
六角形がモチーフの外観 東武鉄道は、亀戸線・大師線向けに自動運転対応の新型車両「1000系」を導入すると発表した。2027年以降に順次投入し、28年以降には大師線で自動運転の本格的な検証を開始する。
日本海事新聞SBSネクサード、深圳現法が移転。新たな商機創出へ
日本海事新聞 10日 00:00
SBSネクサード(旧SBSリコーロジスティクス)は6日、中国の関連会社「理光国際貨運代理(深圳)」が3月16日に本社事務所を移転したと発表した。新本社(広東省深圳市福田区)は強固な経営基盤を持つオフィスビルに所在。同ビル内には日系企業も多く入居していることから、新たなビジネスチャンスの創出が期待されるという。同社は3月2日に山東省青島市に新拠点「青島オフィス」を開設。今回の本社事務所移転と…
交通新聞東京メトロ 没入型体験ゲーム「メトロタイムゲート」 新作「ルビーエクスプレス」編
交通新聞 10日 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は、体験型サービスを手がける休日ハック(東京都台東区)と共同で、没入型体験ゲーム「メトロタイムゲート」の新作「ルビーエクスプレス」編を実施している。9月30日までの期間限定。東京メトロ沿線を舞台に街歩きと連動したストーリー体験を提供し、都市観光の促進につなげる。
交通新聞養老鉄道 モバイル定期券・1日フリーきっぷの販売開始
交通新聞 10日 00:00
養老鉄道は9日、ジョルダンの「乗換案内」アプリを活用し、「1日フリーきっぷ」と「通勤定期券」のモバイルチケット販売を開始した。 これまでフリーきっぷは主要駅の窓口などで販売していたが、今後はスマートフォン上でキャッシュレス購入が可能となる。
日本海事新聞商船三井、第三者船の削減効果を顧客に。シェルと、環境価値を活用
日本海事新聞 10日 00:00
商船三井は9日、欧州のシェル・トレーディング・ロッテルダムと連携し、第三者が運航する船舶で低炭素燃料を使用した際の温室効果ガス(GHG)削減効果を、商船三井が顧客に提供できる仕組みを実証したと発表した。環境属性証明書として提供する。商船三井の運航船に限らない脱炭素ソリューションを提供し、顧客の多様な環境ニーズに対応する。シェルは、第三者海運会社の燃料をVLSFO(低硫黄燃料油)から低炭素バ…
日本海事新聞釜山港、2月コンテナ1%増。トランシップ堅調
日本海事新聞 10日 00:00
韓国・釜山港湾公社(BPA)のまとめによると、釜山港の2月のコンテナ取扱量は前年同月比1%増の198万1237TEUとなった。輸出入貨物は減少したが、トランシップ(TS、積み替え)貨物の増加で2カ月ぶりにプラスに転じた。日本発着貨物(輸出入・TS合計)は5%増の23万4363TEUとなり、4カ月連続のプラスだった。2月の釜山港全体のコンテナ取扱量の内訳は、輸出が12%減の38万7519TE…
日本海事新聞内航総連会長、適正運賃・用船料収受へ前進。「標準的な考え方」策定で謝意
日本海事新聞 10日 00:00
日本内航海運組合総連合会の栗林宏?会長は8日の定例会見で、3月に国が策定・公表した「標準的な考え方」と関連ガイドライン(内航海運業者と荷主との連携強化のためのガイドライン〈第3版〉、指針)について「適正な運賃・用船料を収受できる環境へ一歩進んだ」と述べ、共に検討に参画した荷主団体や国土交通省関係者に謝意を表明した。「標準的な考え方」では、内航海運が提供する作業の原価に適正な利益を加算する「…
日本海事新聞名古屋税関、ルイボスの輸入増加。健康飲料需要で清水港伸長
日本海事新聞 10日 00:00
【中部】ルイボスティーの原料「ルイボス」の輸入が増加している。健康志向の高まりを背景に、ノンカフェイン飲料のルイボスティーに注目が集まり、名古屋税関によると、管内の2025年の輸入は金額・数量ともに前年同期を大きく上回った。静岡県で加工されるケースが多く清水港の輸入が伸びている。名古屋税関管内の25年の輸入額は16億8000万円、数量は241万キログラムで全国1位となった。税関別の輸入額で…
日本海事新聞中古船マーケット
日本海事新聞 10日 00:00
■中古船マーケット 注)数字は上段が前週比(1週間前の船価との変動比)、▲はマイナス。下段が船種ごとの重さ(タンカー、バルカーがK=千重量トン、コンテナ船はTEU)。原則として週1回掲載します。 提供:VesselsValue.com…
日本海事新聞【3月航空混載】阪急阪神エクス、輸出重量5%増。アジアがけん引
日本海事新聞 10日 00:00
阪急阪神エクスプレスの3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比5%増の3506トンと3カ月連続で増加した。台湾、中国の好調でアジア向けが2桁増となり、全体の物量増をけん引した。方面別では、TC1(米州)が9%減の491トン、TC2(欧州)が17%減の491トン、TC3(アジア)が15%増の2523トン。TC1は11カ月連続のマイナス。自動車関連の減少で米中西部が2割減、前年同月にあ…
日経ビジネスAI時代、人事戦略の新たな課題
日経ビジネス 10日 00:00
AI時代、人事戦略の新たな課題 生成AIやAIエージェントの登場は、新卒・若手の採用の在り方を変えようとしています。米国では既に新卒採用の縮小が進んでおり、日本にもその波が訪れつつあります。今後はどうなるのか。人事に関わる担当者の実感を探るため、日経ビジネスはリクルートマネジメントソリューションズと共同調査を実施しました。 AIの影響で回答者の4割が「新卒採用減」を見込んでいるのは調査結果の一つで ...
日経ビジネス学生側にも変化、じわり広がる「新卒×派遣」 「究極のジョブ型」でキャリア磨く
日経ビジネス 10日 00:00
新卒一括採用の縮小・廃止、事務職の再定義など、AI時代の採用方法を模索する企業。学生側にもAIの普及に対する期待と危機感が入り交じり、新たなキャリアパスを切り開く。 新卒3年目の大谷ひなたさん、24歳。毎朝8時に出勤して作業着に着替え、二重の手袋にマスクと保護眼鏡を装着する。業務内容は工場で使用する機械に差す潤滑油の分析診断だ。使用後の油を攪拌(かくはん)してろ過し、機械で粘度を測る。適切な数値で ...
日経ビジネス米国、9割が「新卒採用を避ける」 18カ月プログラムで入社率99%
日経ビジネス 10日 00:00
AI活用などにより、新卒厳選採用へとカジを切った日本企業。入社率の向上が求められる。日本型の雇用慣行とは異なる海外の事例からは、新しい新卒採用の未来が見えてくる。 世界には日本型の新卒大量一括採用を主流としない国・地域が多い。既存の雇用慣行を変える動きが加速する中、海外事情を分析することでそのヒントを探っていく。 まず、新卒採用を控える動きについて。米ハルト・インターナショナル・ビジネススクールが ...
日経ビジネス替え玉受験などの不正も防ぐ 「AI×ヒト」、公平性と機会を増やす
日経ビジネス 10日 00:00
新卒採用で活用されるようになってきたAI面接。より学生の資質を見極められることが利点だ。デジタル化で個人情報保護や不正防止が課題となる中、AIによる防止技術も進歩する。 採用現場でも人工知能(AI)の活用が進んでいる。急速に進歩している技術の一つが「AI面接」だ。 PC画面に現れたアバターの女性が、マイク調整などについて確認した後、こう語りかける。 「そろそろ本題に移りたいと思います。チーム内での ...
日経ビジネスデータが解き明かす「現場の苦悩と未来」 「AIで新卒採用減」4割が見込む
日経ビジネス 10日 00:00
人事担当者を対象とした調査に基づくデータから、新卒採用を巡る変化と未来が見えてきた。カギになるのがAIだ。様々な形で投入が進み、今後は新卒採用の在り方自体も変えそうだ。 本誌は、企業の人事担当者の見方を通じて新卒採用の現状や今後の動向を知るため、リクルートマネジメントソリューションズ(東京・港)と共同で「企業の新卒採用実態調査2026」を2月に実施。対象としたのは、①従業員規模100人以上の会社に ...
日経ビジネス総合商社・金融大手、専門性高める 「AIが代替しない」職務、自らつくる
日経ビジネス 10日 00:00
事務系の業務はAIに代替されやすいとして、企業側にも学生側にも意識の変化が見られる。伊藤忠は役割の明確化、三菱商事は8年ぶりに採用再開、三井住友銀行は総合職で復活。 事務職で約440万人、大学・大学院卒の文系人材で約80万人の余剰が生じる可能性がある──。経済産業省が2026年3月に公表した「2040年の就業構造推計(改訂版)について」では、職種や学歴間でこうした労働需給のミスマッチが生じるリスク ...
日経ビジネスJALは新卒の4月一斉入社を見直し 富士通「もう数の議論はしない」
日経ビジネス 10日 00:00
2年前「新卒一括採用の廃止」を宣言した富士通。大企業では異例。実際、どう採用したのか。長らく続いた「一括採用・一斉入社」に終焉(しゅうえん)の時が迫っている。 今年4月1日、富士通に新卒で入社した社員は新たな制度下で採用された「第1期生」だ。同社は2024年6月、新卒一括採用の廃止を宣言。入社後の職種や人材要件をあらかじめ提示し、年間採用人数の計画を決めずに通年で募った。2年前に宣言した構想が、本 ...
日経ビジネス今こそ「採る」から「見極める」へ さらば「数」合わせ 「質」が未来決める
日経ビジネス 10日 00:00
中途採用の広がりやAIの発展の中で、新卒採用は曲がり角を迎えているのは間違いない。企業は新卒採用を経営戦略と位置付け、フィットする人材像を見極めた上で自社に合った在り方を探すべきだ。 慢性的な人手不足が続く一方、人工知能(AI)が人の仕事の一部を代替する未来が垣間見える今、企業は自社に合った新卒採用の在り方を見つめ直す時機にある。神戸大学大学院経営学研究科の砂口文兵准教授は「人口減少の中で企業の新 ...