検索結果(練習 | カテゴリ : スポーツ)

4,653件中37ページ目の検索結果(0.235秒) 2026-02-22から2026-03-08の記事を検索
スポニチ2億4000万ドルでも無風 スターあふれるドジャースで、「多くを語らない」タッカーの静かな存在感
スポニチ 2月25日 08:25
... には、温かい拍手が送られた。ただし、その前後を打ったワールドシリーズの英雄、ミゲル・ロハスとウィル・スミスには、さらに大きな歓声が飛んだ。また数日前の朝、タッカーはスミス、フレディ・フリーマンと並んで練習場へ向かったが、フェンス沿いに並んだファンの多くはフリーマンの名前を叫び、何人かはスミスの名を呼んだものの、タッカーはほとんど気づかれなかったという。 デーブ・ロバーツ監督は、タッカーについて「た ...
サンケイスポーツ【MLB】ブルージェイズ・岡本和真、一歩目を入念に確認「焦らず、自分のペースで」
サンケイスポーツ 2月25日 08:08
米大リーグは24日、各地でオープン戦が行われ、ブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。 岡本は全体練習前の早出を含め守備に多くの時間を割いた。打球を追う一歩目の動きを入念に確認。ゲレロとともに三塁で受けたノックでは、三塁線への当たりを逆シングルでさばいて、よどみなく一塁に送球するなど軽やかだった。 キャンプ序盤から守備範囲を広げるため、深めの守備位置でもノックを受ける。「焦らず、自分のペース ...
スポーツ報知新宿ボーイズ・高橋惺、5回参考ながら2四球だけの無安打無得点試合
スポーツ報知 2月25日 08:05
... ちり走りこんだ。「このチームは力はありませんが真面目。苦しい練習に耐えてくれました」。自身が行ってきた下半身中心の練習メニューを選手に課した山中惇也監督(35)。「きつかったぁ」と3安打した4番・小池田。エースも、そして16安打で18点を奪った打線も、監督やスタッフを信じ、自分たちの成長を信じ、取り組んだ成果が表れた。「守備と走塁。ずっと練習してきました。次もおごらず」(山中監督)。新宿がダークホ ...
フルカウント少年野球で「制球がバラける」悩みをどう直す? 専門家が勧める“ストライクの極意"
フルカウント 2月25日 08:05
... の手の使い方がおろそかになりがちだ。黒田さんは、ボクシングのパンチのように(右投げの場合)「左手を引きながら右手で打つ」感覚で、両腕を連動させるようアドバイス。足を動かさずにその場で手の入れ替えを行う練習だけでも、連動性とタイミングを掴むのに役立つ。 元MLBトレーナーの高島誠さんは、「手先だけでボールを操ろうとすることが、逆に制球を乱す」と指摘する。そこで提案するのが、グラブと踏み出し足を使った ...
デイリースポーツ【佐藤義則氏の眼】阪神・石井の代役候補 湯浅の調子が上がっていない 練習で気になったシーン
デイリースポーツ 2月25日 08:00
... 意外と投げている本人はどこに問題があるのか分からないもの。そんな時に手助けするのがコーチ。良かった時と比べて、どこが違っているのかをアドバイスするのが役目だ。この日、ブルペンでは伊藤将が何度も首をひねりながら投げていたが、安藤コーチ、江草コーチともに声をかける場面はなかった。練習後に話をしたのかもしれないけど、やはり投げている時にアドバイスした方が修正も早い。練習を見ていて気になったシーンだった。
デイリースポーツ広島・秋山 39・5度の高熱インフルから合流即3安打「有意義な時間だった」「若い子たちすごい結果映像で見ていた」
デイリースポーツ 2月25日 08:00
... ったから3安打というのとは違うけど、すごく有意義な時間だったと思う」と収穫を口にした。 15日の練習試合・巨人戦(那覇)に出場した翌日に39・5度の高熱が出てインフルエンザと診断された。感染症のため、5日間はホテルの自室から出ることができず、ジムの利用も制限された。「その分ウズウズしていた」。21日から練習を再開。はやる気持ちを抑えつつ、対外試合を行っていたチーム本隊とは離れて汗を流してきた。 外 ...
産経新聞東大合格者日本一の進学校・開成高からバレーボール期待の新星 203センチ名取遼
産経新聞 2月25日 08:00
... みたいな問題集を解いたりするのが好きだった」と成績も優秀。「レベルの高い授業を受けてみたい」と一念発起して受験勉強に打ち込み、2・8倍の難関を乗り越えて開成中に入学した。 中学では野球部に入ったが、「練習が厳しくて…」と断念。すでに180センチの長身だったため、友人に誘われて夏からバレー部に移った。2年になると、全国から長身選手を集めて行う強化合宿に呼ばれるようになり、今回、同じチームでプレーした ...
スポニチ【内田雅也の追球】お家芸「ユーミー」の本家
スポニチ 2月25日 08:00
<阪神 宜野座キャンプ>「ユーミー」練習中にマウンドへ集まるナイン(撮影・亀井 直樹) Photo By スポニチ 阪神お家芸の練習「ユーミー」が行われた。昨年はメニューになかったので監督・藤川球児では初めてとなる。 1死(または無死)一、三塁で一塁側に邪飛が上がる。一塁手、二塁手、右翼手が追う。捕球と同時にタッチアップから一、三塁走者がともにスタートを切る。1点を争う場面での走塁だ。2人(ユー、 ...
アサ芸プラス背番号3ケタに「秘密兵器」が続々!ソフトバンクの育成パワーピッチャーが侍打線を沈黙させたッ
アサ芸プラス 2月25日 08:00
... テンシャルの高さを見込まれてソフトバンクが23年の育成ドラフトで6位指名した。ちなみに同年のドラフト1位・前田悠伍は、くしくも前日の侍ジャパン戦に先発するも2回途中6失点の乱調で降板している。あくまで練習試合だけに参考記録程度に留めておくべきだが、2人の明暗はクッキリ別れた。 侍ジャパンに選出された周東や牧原大成らたくさんの育成選手を一流プレイヤーに育てあげたソフトバンク。侍打線を手玉にとった2人 ...
スポニチヤマハ・土山翔生 昨季の二塁手ベストナインは今季も攻守に磨きかける 22日の広島2軍戦では3安打
スポニチ 2月25日 08:00
... 年目の飛躍を誓うヤマハ・土山(提供写真) Photo By 提供写真 追い求めているムダのないスイングで安打を連発した。ヤマハで入社2年目を迎えた土山翔生内野手(23)が、22日に行われた広島2軍との練習試合で3安打1四球の4出塁。昨季、二塁手として社会人野球のベストナインを受賞した実力の片りんをのぞかせた。 「1打席目に集中して入れて、自分にとっての良いスイングができたので、そこから2本目、3本 ...
フルカウント野球を進化させる“バイオメカニスト" MLBで活躍の日本人が提言する「捨てる勇気」
フルカウント 2月25日 07:50
... いう。「直接的に会話することは避けています。うまく考えが伝わらず誤解される可能性がある」。数値ばかり意識すると、パフォーマンスに反映されにくい。分析した数値をコーチに説明し、理解してもらい、どのような練習や対策を行えば状況が改善するかをコーチに考えてもらってから伝えてもらうのである。 役割が細分化されているMLBでは、担当に一任する傾向が強い。「選手に『理解してください』とデータを渡すのではなく、 ...
日本経済新聞今永昇太が2回無失点、今井達也はブルペンで21球 大リーグOP戦
日本経済新聞 2月25日 07:48
... ブルペンで21球を投げた。メッツの千賀は実戦形式に登板し、延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。ドジャースの山本と佐々木はキャッチボールなどで調整し、ホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。ナショナルズの小笠原は投球練習を行った。 左脚付け根の張りを訴えているパドレスの松井は別メニューで調整した。 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック
アサ芸プラス【WBC侍ジャパン宮崎合宿】エンゼルス・菊池雄星がブルペン入り&「圧巻の投球」披露も手締め式で“凡ミス"!
アサ芸プラス 2月25日 07:45
... りもはるかにいろいろなことを経験されている方。いてくださるだけで、ピッチャー陣の中に安心感がありました」と感謝の意を述べた菊池は、この日マウンドに入った意図について、「明日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)を予定していて、マウンドの傾斜の確認するために投げました」と明かした。が、これは、シーズン中は取り組まないイレギュラーな調整法だという。 「3年前からシーズン中はブルペンに入らないようにしていま ...
バスケットボールキング林咲希が語る代表復帰への思い…さらなるレベルアップを目指して「クイック3」へのこだわり
バスケットボールキング 2月25日 07:30
... かなと思います」と説明。続けて「前からコーリーのやっていることを分かっている選手たちは結構スムーズにやれているので、それに初めての選手たちを合わせるのは難しいかもしれない。そこを合わせるような感じで今練習が進んでいるのではないかと思います」と語った。 代表復帰については、「コーリーが必要と思っていてくれていたようなので、それにしっかり応えたいなっていう気持ちは大きいです」とコメント。「自分のいいと ...
アサ芸プラス侍ジャパンに特大朗報!? WBC米代表「最強エース」スクーバルが大会序盤「1試合限定登板」を断言!
アサ芸プラス 2月25日 07:30
... な決断を下したのか。MLBライターが解説する。 「一つは、シーズンへの影響を考えてのことです。タイガースの大エースとして開幕登板が確定しているスクーバルは、すでに現段階でそこに合わせて5、6日間隔での練習試合登板で調整しています。WBCの最終盤まで、ピンチになればいつでも投げられるようなスクランブル待機で控えるような起用はチームとしても認められない。また本人としても、2026年オフにFAとなるため ...
サンケイスポーツ【Deep Baseball】DeNAに「相川イズム」浸透 筒香「日を追うごとに方向性が明確に見えてきた」
サンケイスポーツ 2月25日 07:30
... 49)が2025年の秋季練習から一貫し、チーム力向上を目指してきた中、ナインの意識付けは確かに進んだ。チームは24日に沖縄県から横浜市に戻り、3月から本格化するオープン戦に備えた。(取材構成・鈴木智紘) 今年のキャンプは昨年の秋季練習の延長線上にあった。「春からでは遅い」と訴えてきた相川監督は一貫してチーム力向上を目指し、方向性をメニューに反映させた。6日から3日続けて非公開練習を行い「年間に何度 ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】猛練習後の癒やしはチビっ虎ファン 新人トラ番の癒やしは沖縄の海「景色独り占め」
サンケイスポーツ 2月25日 07:30
... での疲労が表情に表れている選手もいた。先乗り合同自主トレも合わせると、約1カ月間にも及ぶ猛練習で体はパンパンになっているだろう。この日、そんな選手たちを癒やしてくれたのが、チビっ虎ファンだった。 サブグラウンドでのウオーミングアップとキャッチボールを終えた才木、伊藤将、高橋、湯浅、伊原の5人が野手との投内連係の練習に参加するため、メイングラウンドへ足を踏み入れたときだ。幼い声が響き渡った。 「いと ...
サンケイスポーツ【MLB】今永、初登板は2回無失点 今井はブルペンで21球
サンケイスポーツ 2月25日 07:24
... オープン戦初登板が26日のメッツ戦に決まったアストロズの今井はブルペンで21球を投げた。メッツの千賀は実戦形式に登板し、延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。ドジャースの山本と佐々木はキャッチボールなどで調整し、ホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。ナショナルズの小笠原は投球練習を行った。 左脚付け根の張りを訴えているパドレスの松井は別メニューで調整した。(共同)
スポーツ報知菅野智之「日本にいた時とまるで違う投手になっている」見せた進化形 ダルも絶賛「全球同じような感じでリリース」
スポーツ報知 2月25日 07:23
... 大補) 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは24日、宮崎での強化合宿を打ち上げた。最終日にはロッキーズの菅野智之投手(36)が合流後初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。侍の全3捕手にメジャー仕様の「NEW菅野」を披露し、登板が有力な3月8日の1次ラウンド第3戦・オーストラリア戦(東京D)へ上々の仕上がりを見せた。井端弘和監督(50)も「変幻自在」と目を ...
フルカウント戦力外ドラ1を襲った現実「こんなはずじゃ」 トライアウトでHRも…アマからの再出発
フルカウント 2月25日 07:20
... から頑張ろうと決めました」と明かした。 同社の正社員として雇用され、働きながら、チームの目標である「創部1年目での全国大会出場」に向けて、月に10~15回の練習試合をこなしていく。同社が球場を保有していないため、県内の球場を借りて、主に午前中を練習に充てる予定だ。「自分の魅力は長打力だと思うので、しっかりと一発で仕留められる打者であることを、成績でアピールしていきたい」と、NPB復帰に意欲を見せた ...
デイリースポーツ今永、初登板は2回無失点
デイリースポーツ 2月25日 07:11
... った。 オープン戦初登板が26日のメッツ戦に決まったアストロズの今井はブルペンで21球を投げた。メッツの千賀は実戦形式に登板し、延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。ドジャースの山本と佐々木はキャッチボールなどで調整し、ホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。ナショナルズの小笠原は投球練習を行った。 左脚付け根の張りを訴えているパドレスの松井は別メニューで調整した。
産経新聞カブス今永昇太 初登板は2回を3安打無失点、アストロズ今井達也はブルペンで21球
産経新聞 2月25日 07:04
... オープン戦初登板が26日のメッツ戦に決まったアストロズの今井はブルペンで21球を投げた。メッツの千賀は実戦形式に登板し、延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。ドジャースの山本と佐々木はキャッチボールなどで調整し、ホワイトソックスの村上とブルージェイズの岡本はフリー打撃で汗を流した。ナショナルズの小笠原は投球練習を行った。 左脚付け根の張りを訴えているパドレスの松井は別メニューで調整した。(共同)
東京スポーツ新聞【侍ジャパン】菊池雄星に「飛ばし過ぎないように」 洞察力、気配り光った〝裏方〟ダルビッシュ
東京スポーツ新聞 2月25日 07:00
... はなかったですが、すごく自分としても楽しかったです」。 首脳陣、選手同士の話し合いが始まると、適宜距離を置く姿に敬意と気遣いがあふれていた。宮崎合宿中、自身のリハビリとトレーニングは後輩たちがすべての練習を終えた後。随所に気配りが光った。 最終クールのこの日は、ブルペンで菊池雄星投手(34=エンゼルス)の投球を見守った。〝世界を知る〟後輩への信頼は厚い。「こっち(宮崎)に来てからもちゃんとトレーニ ...
デイリースポーツDeNA・相川監督 ドラ1小田は今後も実戦起用 ルーキーは“健康第一"で育成「1年間けがせずに過ごして」
デイリースポーツ 2月25日 07:00
... 一郎内野手(22)=青学大=の、今後の実戦起用について「どこかで呼びます」と明言した。 小田ら新人は、春季キャンプでは2軍で練習を積みつつ、1軍の試合に参加させる形をとってきた。相川監督は「彼らはまず、1年間けがをせずにシーズンを過ごしてほしい。こっち(1軍)で無理をしたり、練習量が少なくなったりは避けたい。2軍監督らと相談しながら、彼らにとって何が一番いいのか考えていきたい」と“健康第一"でルー ...
スポーツ報知元世界王者・木村悠が探した強くなるためのヒント サラリーマンだからこそ手にしたチャンピオンベルト…後編
スポーツ報知 2月25日 07:00
... 恒志、2015年11月28日撮影) 木村がボクシングを始めたのは中学2年の時だ。腕っ節に自信があったからと言いたいところだが、それとは正反対。サッカー部の主将をしていた時だ。真面目に練習しない部員たちに、「一生懸命練習しよう」と声をかけると、一部の不満を抱いた部員が、小柄な木村に拳を振り上げてきた。「みんなの前で"ぼこぼこ"にされました。抵抗もできずにひたすら"ぼこぼこ"にされた」。苦い思い出が ...
デイリースポーツソフトバンク・松本晴 25日台湾の交流試合へ気合「慣れない環境の方がスイッチも入る」
デイリースポーツ 2月25日 07:00
ソフトバンク投手陣が24日、台湾の台北ドームで練習を行った。同地で25日に台湾プロ野球の中信兄弟と、26日に台湾代表と交流試合を戦う。 先発ローテ候補の松本晴は25日に登板予定。24年オフにプエルトリコでのウインターリーグに参加しており「慣れない環境の方がスイッチも入る。自分の経験になるので。その意味では投げたい思いが強いです」と語った。
フルカウントファン投票1位は「辛かった」 ドラ1が陥った“精神崩壊"…2年間1勝で一転バッシング
フルカウント 2月25日 06:50
... ……。自分はどっちかというとインコースは勝手にシュート回転する方だったから、(投球フォームを)ちょっとスリークオーターにしたらシュートがグンと曲がったので、この横の揺さぶりでやろうと2年目の冬は、その練習に取り組みました」。 このモデルチェンジが3年目以降につながった。徐々に自分にモノにしていった。近鉄で2桁勝利を3度マークしたのも、この2年目オフの出来事があったからだ。「プロに入ってから、自分よ ...
フルカウント脳と体に記憶させるフルスイングの「錯覚」 フォームは無視…ポイント掴む“風船割り"
フルカウント 2月25日 06:45
... ドラフト5位ルーキー・知念大成外野手の兄で、故郷の沖縄で「琉球アスリートベースボールアカデミー」を運営する大河さんは、遊び心を取り入れたユニークな練習を推奨している。 知念さんが提唱するテーマは「破壊」だ。スイングで風船を割ったり紙製のボールを壊したりする練習を通じて、スイングのどの部分で最も力が発揮されるかを理解させることが重要だと説く。 やり方は、プラスチック製などの軽い「カラーバット」でスイ ...
フルカウントダルビッシュに「助かったの一言」 非公開でピッチクロック対策“実演…指揮官の感謝
フルカウント 2月25日 06:35
... 1日、木の花ドーム(室内練習場)に投手、捕手、内野陣が集められ、非公開練習を実施。複数の選手の証言によると、ダルビッシュは自らマウンドに上がり、昨年10月にトミー・ジョン手術を受けたばかりとあって実際にボールを投げることこそできなかったが、投げる動作を見せながら、ピッチクロックのルール下で時間を有効に使うコツ、捕手や内野手の注意点などを伝授したという。 そもそも、この非公開練習自体、ダルビッシュが ...
THE ANSWER日本バスケは「トムさん」の遺産をどう生かすか HC電撃交代、別れは突然…苦楽を共にした常連組2人の想い
THE ANSWER 2月25日 06:33
... 「驚き」と「感謝」 FIBAワールドカップ2027のアジア地区予選Window2に向け、直前合宿を行うバスケットボール日本代表が2月18日、沖縄サントリーアリーナで公開練習を行った。この日は桶谷大新ヘッドコーチ(HC)が就任後、初の練習日。招集された16人の選手たちは、新たなスタッフ陣とコミュニケーションを取りながら汗を流した。程よい緊張感と和やかさが共存した雰囲気ではあったが、前HCのトム・ホー ...
朝日新聞村上宗隆、異文化に触れる「充実」の日々 石川祐希が語っていた言葉
朝日新聞 2月25日 06:30
... 。米アリゾナ州にあるホワイトソックスのキャンプ施設。クラブハウスのロッカーのネームプレートが「MUNETAKA(宗隆)」ではなく、「MUNETA『KI』」になっていた。すぐに取り換えてもらった。 守備練習で暴投すれば、伝わるはずのない日本語で叫ぶ。 「すみません!」 車社会の洗礼も浴びた。オープン戦デビューの日。余裕を持って出発したはずが、事故渋滞に巻き込まれ、球場に着いたのは試合開始の10分ほど ...
東京スポーツ新聞【侍ジャパン】菊池雄星「無理して来る必要があるのか悩んだ」 宮崎合流で確認した〝ダルの安心感〟
東京スポーツ新聞 2月25日 06:00
... ブルペン入り。アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手(39=パドレス)が見守る中、17球を投げ込んだ。 WBC連覇を狙う侍ジャパンへの貢献を誓い、菅野智之投手(36=ロッキーズ)とともに早期合流で代表練習に加わった左腕は「3日間のために無理して来る必要があるのかどうかっていうのもちょっと悩んだ。だけど、来て食事会もできた。名古屋、大阪と試合モードに入っていくので、この宮崎で3日間を過ごせたというの ...
日刊スポーツ【虎になれ】木浪聖也の“遊撃特訓"に高校生も興奮? 踊り出す
日刊スポーツ 2月25日 06:00
... し、グラブを地面につけるようにして木浪は処理していく。 アドバイスもあり、続けているうちに2人だけの練習は30分が経過。「(木浪は)どこでも守りますから。深い意味はありませんよ」。秀太はそう話した。 それは本当だろうが、こちらには勝手な“見立て"もある。具志川から合流した宜野座で木浪はほとんど遊撃の練習はしていない。シートノックは三塁。前日までのオープン戦もすべて三塁手として出場しているのだ。 ハ ...
デイリースポーツ広島・新井監督「もっと鬼になって」名将・宇津木妙子氏の訪問感謝 新井打撃コーチはティー打撃練習法直伝された
デイリースポーツ 2月25日 06:00
... ての教え子には“宇津木流"のティー打撃を伝授した。新井1軍打撃コーチは、中日での新人時代に2時間半も連続でノックを打ち続けた間柄。約4年ぶりに再会したという師は、トスを高低ランダムに放り、的確に捉える練習法を説き、ドラフト6位・西川に実演。「いろんなボールがある中で対応していかないと」と狙いを説明し、体感時速170キロ超の世界で戦った経験を、まな弟子と若鯉に惜しみなく伝えた。 新井監督は名将の訪問 ...
日刊ゲンダイ【ロッテ】整備されつつある投手陣を「走塁改革」と「イキイキ打線」で援護できるか
日刊ゲンダイ 2月25日 06:00
... する 昨季、最下位に沈んだロッテ。「勝てないんだから練習するしかありません」と言ったサブロー新監督(49)は、こう続けた。 「最近は自主性が大事と言いますが、高校や大学を出たばっかりの若手には引き出しがない。全て自主性に任せるのはどうかと思います。質も大事だが量はもっと大事ですから」 就任時、「昭和の厳しいスタイルを導入する」と話していた。昨年より練習時間も長くなったようだが、選手はキビキビと動い ...
スポニチ浜崎剛男さん 1月から西日本短大付の野球部監督 父・満重さんは92年に全国制覇
スポニチ 2月25日 06:00
... 数より得点が多い野球ができれば」と思い描く。週末の練習時間は浜崎監督の現役時代には朝から晩までやっていたが、今は4時間程度。「メリハリをつけてくれたら。後悔しない取り組みをしてほしい」。名門を背負う重圧を力に変える。 (杉浦 友樹) ○…浜崎監督にとって日本ハムの新庄監督は高校時代の1学年先輩だ。後輩思いで誰にでも優しかったという。毎日バットを振って練習する背中を見てきた。一番印象に残っているのは ...
東京スポーツ新聞【ヤクルト】オスナ&サンタナが大はしゃぎ 浦添に響いた〝陽気なハイタッチ〟
東京スポーツ新聞 2月25日 06:00
... ーのようにパスを回しながらチーム形式で競い合うメニュー。活気の中心にいたのは、助っ人コンビのホセ・オスナ内野手(33)とドミンゴ・サンタナ外野手(33)だ。 日本球界で長くプレーする外国人選手は、全体練習を外れて別メニューで調整していても不思議はない。だが、2人は率先して声を出し、パスを呼び込み、走っては笑う。ゴールにたどり着くたびにガッツポーズをつくり、チームメートとハイタッチで喜びを分かち合う ...
スポニチ日本ハム・郡司が清宮の代打で手締め!キャンプ打ち上げ「チーム一丸で戦おう」
スポニチ 2月25日 06:00
... となった今キャンプについて「メチャクチャやりやすかった。基礎から逃げず徹底的に良い練習ができた。本当にあっという間に過ぎていった。守備も出来上がっているという手応えも感じている」と振り返った。 透き通った南国の海のように「毎日が充実していた」と語る郡司の目も輝いた。これまでは本職の捕手に加え、外野など複数ポジションの練習に取り組んできた。24年からは三塁に挑戦し、昨季は打率・297、10本塁打と、 ...
スポーツ報知【巨人】ブルペン捕手から異例の配置転換 尾中智哉打撃投手「迷いはなかった」…裏方スタッフ随時紹介
スポーツ報知 2月25日 06:00
... 北海道の北翔大卒業後は「実力的に厳しくて」とJAきたみらいに就職。しかし「諦められなくて野球はやりたかったから」とトライアイウトを受けてBC福井、BC信濃で選手を続けてきた。ブルペン捕手時代から、自主練習で残っていた選手のために打撃投手を務め、打ちやすさに定評があった。時には阿部監督にもボールを投げたことも。「初めて買ったサインボールも阿部さんだった。今の立場は全然想像できない。幸せです」 原動力 ...
スポニチソフトバンクが台湾入り 25日に中信、26日にWBC台湾代表と交流試合
スポニチ 2月25日 06:00
... のために台湾入りした。きょう25日は中信、あす26日はWBC台湾代表と台北ドームで試合を行う。 第1戦の先発を託されたのは上沢だ。14年に台中で行われた第1回21UW杯以来となる台湾でのマウンド。投手練習で汗を流し「前回は決勝で台湾のナショナルチームに負けて悔しい思いをした。こういった経験はなかなかできない。これからにも生かしていけるように投げたい」と意気込みを口にした。第2戦は台湾・味全から新加 ...
スポーツ報知ブルージェイズのイエサベージ “大谷斬り"を経て迎えた初のメジャーキャンプ「非現実的な経験だった」
スポーツ報知 2月25日 05:55
... ンプ「非現実的な経験だった」 ワールドシリーズの"大谷斬り"で、一躍脚光を浴びたブルージェイズのトレイ・イエサベージ投手(22)が24日(日本時間25日)、フロリダ州ダンイーデンで3度目のブルペン投球練習を行った。昨年は、傘下のシングルAから超スピード出世。9月にメジャー昇格し、ポストシーズン3戦3勝の衝撃パフォーマンスで、今年は先発ローテの一角を任されている。 「去年のキャンプは向こう側(隣接の ...
スポニチ広島・久保修が本格的に練習を再開 15日に巨人戦で頭部死球
スポニチ 2月25日 05:45
... ・久保 Photo By スポニチ 広島の久保が本格的に練習を再開した。15日巨人戦で頭部死球を受け、「左後頭部打撲と脳振とう」と診断されて以降はNPBのプログラムに沿ってリハビリを行っていたが、この日は室内での打撃練習と屋外でノックを受け、「変なギャップもなく、問題なく動けた」と振り返った。きょう25日に全体練習に合流する。 また、20日の練習で上半身のコンディション不良を訴えて別メニュー調整中 ...
スポニチオリックス 寺西成騎「5つぐらい握りがあるので」“5種のフォーク"で開幕ローテ狙う
スポニチ 2月25日 05:45
... わり、5種類にまで増えた。 「シーズン中もたぶん(握りは)日替わりで投げる。5つぐらい握りがあるので、いいやつを使おうと」 昨季は登板2日前に厚沢投手コーチからシンカーの投げ方を伝授された際、わずか3分間の指導でマスターした器用な右腕。きょう25日の練習試合・ヤマハ戦に登板予定で「毎試合アピールになる。ペータ(山下)と一緒にローテを回れたら」と、ともに休日返上で練習した同学年右腕との共闘を誓った。
スポニチ【25日キャンプ見どころ】西武・高橋光成が先発、オリックス・山下舜平大も登板
スポニチ 2月25日 05:31
オリックス・山下舜平大 Photo By スポニチ ヤクルトは浦添に日本ハムを迎えて練習試合を行い、変則右腕・小沢が先発する。昨季は右肩痛で出遅れ救援で25試合登板にとどまったが、先発ローテーション入りへアピールできるか。 オリックスはロッテ戦に山下が登板し、カットボールの試投が一つのテーマ。 西武は韓国・斗山戦に高橋光が先発。 巨人は沖縄キャンプ最終クール初日を迎える。24日に休日返上でバットを ...
スポニチ【隠しマイク】ヤクルト池山監督 カンヒザクラに「ハチが“ブンブン"」「満開というより合格やね」
スポニチ 2月25日 05:31
花を指さし笑顔を見せる池山監督(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ ◎沖縄・浦添キャンプの室内練習場横で満開のカンヒザクラ(寒緋桜)を見上げたヤクルト・池山監督。「ハチが“ブンブン"飛んでる」と笑いながら「満開というより合格やね」。ケガ人が多かった今キャンプで合格者は誰でしょうか? ◎巨人・泉口は休日返上で球場に姿を現すと「僕、遊ぶ時は遊ぶんですけどマジで友達がいないので」。悲しくもあ ...
スポニチ巨人・戸郷 27日に初の初登板 現在はフォーム修正中「確かめたいことしかない」
スポニチ 2月25日 05:30
ブルペンで笑顔の戸郷(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 昨季の自己ワースト9敗から復活を目指す巨人の戸郷が、27日の韓国・ハンファとの練習試合(沖縄セルラー)で今キャンプ初の実戦登板に向かう。 現在は腕の位置が低かった数年前のフォームを取り戻すため、ネットスローでフォーム修正中。 「確かめたいことしかない。チェックポイントはたくさんあるのでそれをクリアできれば一番」と話した。
スポニチヤクルト・青柳 左太腿裏の張りで全体練習を回避 23日にはオープン戦に登板
スポニチ 2月25日 05:30
左ハムストリングスの張りで全体練習から外れた青柳(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ ヤクルトの青柳が「左太腿裏の張り」のため、全体練習を回避した。 開幕ローテーション入りを狙う右腕は、23日の広島とのオープン戦に3番手で登板。 3回を投げて3安打2奪三振で1失点と上々の投球で「いい調整ができている」と順調な仕上がりに手応えを口にしていたが、この日のメニューには加わらなかった。
スポニチ巨人・泉口“師匠"ブルージェイズ・岡本のオープン戦1号に「凄く気分がいい日です」
スポニチ 2月25日 05:30
... 一発に刺激を受けた。 1年目のオフから自主トレを行うブルージェイズ・岡本がオープン戦1号。「和真さんがホームランを打たれましたし、凄く気分がいい日です」と喜んだ。 休日返上で球場を訪れ約1時間半、打撃練習などに励んだ。 2年目の昨季は打率・301をマークし、ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得。それでも現状はレギュラー白紙。「まだレギュラーでも何でもない。まずは試合に出られるよう、ケガせずにキャ ...
スポニチ楽天・三木監督 ドラ1藤原の先発調整を明言「しっかりそこ目指してっていうところで進めるべき」
スポニチ 2月25日 05:30
... o By スポニチ 楽天の三木監督が、ドラフト1位の藤原(花園大)を今後も先発調整させる意向を示した。 「現状はやっぱり先発で、しっかりそこ目指してっていうところで進めるべきかなと思う」。 23日のオープン戦巨人戦では先発して2回3安打無失点に抑えるなど、練習試合を含めて対外試合は3回無失点。藤原は「目標に向かって一人一人が頑張ってやっていけば戦力になれると思う。しっかりやっていきたい」と話した。
スポーツ報知侍ジャパン守護神候補・大勢の1球を坂本誠志郎が「ちょっと差される。『オッ』ってなる」と絶賛
スポーツ報知 2月25日 05:30
坂本(手前)と話をする大勢 試した。新鮮な握りに胸を高鳴らせ、巨人・大勢投手(26)は右腕を振った。侍宮崎合宿最終日のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。サポート侍・石垣雅への初球だ。小さく曲がり、ストライクになった。ダルビッシュ直伝のカットボールだ。直球とフォーク主体の剛腕にとって、新たな可能性を感じさせる1球になった。 「まだまだ。すごいところに投げてしまったらどうしようと思ったんですけど ...
スポーツ報知【巨人】「必ず活躍してくれる」泉口友汰が師匠・岡本のメジャー1号に感激 すぐにLINEで祝福メッセージ
スポーツ報知 2月25日 05:20
休日返上でバットを振り込む泉口(カメラ・越川 亙) 巨人・泉口友汰内野手(26)が24日、今キャンプ3度目の休日返上練習を行った。師匠のブルージェイズ・岡本が放ったメジャー1号に「必ず活躍してくれるのかなと思ってます」と感激。キャンプ15連勤の昨季3割打者に、内野陣の新しい柱として期待がかかる。 いつも通り休養日に汗を流した泉口の表情は、いつも以上に明るかった。「和真さんがホームランを打たれました ...
スポニチ阪神ドラ2谷端将伍 岩崎相手に無安打も「打席に立てて良かった」収穫のライブBP
スポニチ 2月25日 05:15
... ライブBP(実戦形式の打撃練習)で岩崎と対戦し、右飛、三ゴロ、中飛に封じられた。積極果敢にスイングを仕掛けるも、1軍主力投手相手に芯で捉えることができず、「(球を)少し動かしたり(打者の)タイミングをずらす投手。打席に立てて良かった」と収穫を口にした。21日の中日戦では「1番・二塁」でフル出場するも、4打数無安打。目下オープン戦7打数無安打と苦しむ21歳は「切り替えが大事。練習で修正したい」と言葉 ...
スポニチ阪神・村上頌樹 藤川監督の前で変化球を織り交ぜ100球「順調に来ている」
スポニチ 2月25日 05:15
ブルペンで投球練習する阪神・村上(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 阪神・村上がブルペンで100球を投げ込んだ。藤川監督が見守る中、スライダー、カーブなど変化球を織り交ぜながら感覚を確認。「もうキャンプも終わりなので、それで投げておきたかった。フォームの精度やタイミングを高めるために投げたっていうのもあります」と狙いを明かした。今春初の実戦登板となった22日のヤクルトとのオープン戦で ...
スポニチ【阪神・藤川監督語録】岩崎は盤石「順調に送れたキャンプだったんじゃないかな、ボールを見てもね」
スポニチ 2月25日 05:15
... ですかね。(打ち上げまで)あと1日ですけど、順調に送れたキャンプだったんじゃないかな、と見えましたね。ボールを見てもね。 ▼フライの練習をみっちり いや、選手が疲れていたから、そういう練習にしただけです。試合(オープン戦)も3試合で練習量も多かったので“今日は体力を使う練習じゃないものにしましょう"ということは決めていましたから。 ▼新たな掛け声「ガリ」の発案者は… 日本ハムさんも「I got i ...
スポニチ阪神ドラ1立石正広の打席登場曲が判明!黄金ルーキーが虎党の「ロマン」に応える
スポニチ 2月25日 05:15
... 素もない。 キャンプ最終クール4日目のこの日はランチ特打に参加し、今キャンプ5度目の屋外フリー打撃を敢行。54スイングで、いずれも右方向に柵越え2本を放ち、広角に打てる持ち味の片りんを見せた。内野守備練習もすでに再開しており、ゆっくりとながら、着実に前進を続ける。 きょう25日で春季キャンプは打ち上げ。平田2軍監督も「順調にいっている」と現状に目を細める。ただ、焦りは禁物。「SGLに帰って、徐々に ...
スポニチ阪神 ディベイニーが甲子園3月オープン戦5戦で“黒土マスター"になる!正遊撃手へ「もっと練習量を」
スポニチ 2月25日 05:15
... 「練習量を増やして慣れることで、自分のボディーコントロールも改善できた。焦らずいい形で入れている」 11日の紅白戦では二遊間の打球に対して追いつきながらもバウンドを合わせきれず、中前打にしてしまうひと幕もあった。だが、同じ轍(てつ)を踏むつもりはない。米国との打球速度の違いなどについても、確かな手応えをつかんでいる。 守備だけではない。チームの要求に応じるべくバント練習にも精を出しており、「もっと ...
スポニチ阪神・中野拓夢 内野リーダーの自覚「声の連係はさらに大事に」フライ捕球練習で課題
スポニチ 2月25日 05:15
坂道をダッシュする阪神・中野(撮影・岸 良祐) Photo By スポニチ 阪神・中野が投内連係やノックで軽快な動きを見せた。ただ、フライ捕球の練習ではマウンド付近に上がった打球に対して複数選手が集まる混乱が何度かあり「バタバタしたが、もっと詰めて確認したい」と課題に掲げた。新たな掛け声として採用する「I got it(ガリ)」も今やナインにすっかり浸透。本拠地・甲子園は大声援で互いの声が聞こえに ...
スポニチ阪神・岩崎優がパーフェクト発進!今春初ライブBPで6人斬り「普通にいけたらいいと思います」
スポニチ 2月25日 05:15
キャンプ地で販売されているユニホームを着た阪神・岩崎(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 猛虎の守護神が“完全"発進だ。今春初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者のべ6人に対して24球を投じ、安打性0本と貫禄を示した。 「思ったよりは投げられたかな、くらいです。試合というか、ちょっとそんなこともイメージしながら」。3月から入る実戦に向け、手応えをつかんだ。すでに今キャンプ中に ...
スポーツ報知【巨人】「やっと一つの光が見えてきた」戸郷翔征が28日、韓国・サムスン戦で1軍投手大トリ今季初実戦へ
スポーツ報知 2月25日 05:10
23日、ブルペンで調整した戸郷 巨人の戸郷翔征投手(25)が28日に行われる韓国・サムスンとの練習試合(那覇)で先発として今季初実戦を迎えることが24日、分かった。他の投手陣が続々と実戦に向かう中、リリース位置を下げるなどフォーム固めを行い、1軍投手陣では大トリで登板することになった右腕の現在地を担当の水上智恵記者が「見た」。 戸郷に笑顔が戻ってきた。ミットに突き刺さる力強いボールに自然と笑みがこ ...
東京スポーツ新聞【侍ジャパン】捕手たちにも「ダル塾」開講 打者の傾向や配球メソッドを伝授
東京スポーツ新聞 2月25日 05:00
... ルビッシュ有投手(39=パドレス)も役割を終えた。 ブルペンでは投球を終えた投手たちがダルビッシュのもとに足を運び、助言を求める光景が日常となっていたが、実は「ダル塾」は捕手たちにも開かれていた。投球練習を終えた投手陣がブルペンから引き揚げた後、その場に居残っていたのはダルビッシュと若月(オリックス)、坂本(阪神)、中村悠(ヤクルト)の3人。〝無人〟となったブルペンで15分以上も時間を割き、扇の要 ...
東京スポーツ新聞【阪神】藤川監督「選手が疲れていたから」 導入した〝珍練習〟が連覇の明暗分ける可能性
東京スポーツ新聞 2月25日 05:00
〝珍練習〟が日の目を見る日は――。阪神の24日の沖縄・宜野座キャンプで、あまり見かけない練習メニュー「ユーミー」が行われた。 接戦の試合終盤を想定したもので一死や無死一、三塁の場面でのプレー。まずは一塁側のファウルゾーンに上がった飛球を守備側の一塁手と二塁手、右翼手が落下地点に向かう。捕球と同時に攻撃側の一塁走者がスタートを切り、三塁走者は本塁にタッチアップする。守備側は一走の二進と三走の本塁突入 ...
サンケイスポーツDeNA・相川亮二監督、D1位・小田康一郎らルーキーを1軍戦に起用へ
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
... 督 DeNA・相川亮二監督(49)が24日までに報道陣の取材に応じ、キャンプは2軍に名を連ねたドラフト1位の小田康一郎内野手(22)=青学大=ら新人を今後の1軍の試合に参加させる考えを示した。2軍での練習とコンディション管理を優先させつつ起用する方針。「彼たちには、まずは1年間けがをせずに過ごしてほしい。彼たちにとって何が一番いいのか考えていきたい」と慎重に語った。 小田は昨秋に負った左太もも裏の ...
サンケイスポーツ阪神・藤川監督「いよいよ、メインで使う球場」ディベイニーに〝ホーム7番テスト〟を実施…適応力チェック
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
... 。強肩は目を見張るものがある。ただ、米国ではなじみの薄い土のグラウンドへの対応に苦しみ、実戦では守備のミスを連発した。 それでも、勤勉な助っ人は黙って練習を積んでいる。守備の課題を克服しようと練習時間を確保し、この日の早出特守が今キャンプで5度目。「練習量を増やして慣れることと、自分のボディーコントロールも改善した。ボールに対して焦らずいい形で取ることができた」と胸を張る。 藤川監督は「地方球場の ...
サンケイスポーツ侍ジャパン・坂本誠志郎、3月7日の韓国戦出場へ
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
... ッテリーを組んだ。まずは帰国後初ブルペンの菊池(エンゼルス)の球を受け「球も強いし、いろいろなことを考えながら投げられていて、そこに寄り添って、いろいろなことを確認してやりたい」。菊池が25日の非公開練習で坂本と組んでライブBPを行うと明かし、登板が有力視される7日の韓国戦で出場する見込みとなった。さらにライブBPに登板した菅野(ロッキーズ)の球も受け、約10分間の意見交換を行った。 侍ジャパンメ ...
日刊スポーツ【阪神】立石正広が屋外打撃練習継続中 平田監督「帰ってペースを上げていく感じになるんじゃ」
日刊スポーツ 2月25日 05:00
... を披露した。 1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症して別メニュー調整。9日に主力中心の宜野座組に合流し、12日からは2日連続で屋外ロングティーを行った。17日に再び具志川組に合流し、屋外での打撃練習を継続して状態を上げている。 平田2軍監督は「順調にいってるんで、SGLに帰ってペースを上げていく感じになるんじゃない? 元々広角に打てるんで、そういうところも含めて屋外でその感覚というのを今、や ...
サンケイスポーツ日本ハム・新庄監督「今までで一番充実していた」就任5年目のキャンプを打ち上げ
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
キャンプ最終日の練習を見守る日本ハム・新庄剛志監督=沖縄県名護市(撮影・三浦幸太郎) 日本ハム春季キャンプ(24日、沖縄・名護)就任5年目のキャンプを打ち上げた日本ハム・新庄監督は「今までやってきたキャンプの中で一番充実していた。レギュラー争いが激しすぎて、選手は毎日、集中力を持って試合に臨まないといけないので、シーズンばりに疲れている。特にこっち(精神面)の方がね」と総括した。 層の厚さを再認識 ...
日刊スポーツ【DeNA】相川監督「ケガせずにシーズンを過ごして」ドラ1小田康一郎ら新人は今後も2軍練習
日刊スポーツ 2月25日 05:00
... 学大)ら新人選手について、今後も2軍練習に参加すると明かした。ルーキー6選手は、沖縄・嘉手納での2軍キャンプに参加。相川監督は23日に、宜野湾での1軍キャンプを打ち上げ「(新人選手の1軍)合流はないです」と説明した。 「まずは彼たちに1年間ケガをせずにシーズンを過ごしてほしい。1軍で無理をしたり、練習量が少なくなったり、そういうことは避けたい」とコンディションや練習量を考慮していく方針だ。 横浜ス ...
サンケイスポーツヤクルト・池山監督、〝悩める男〟赤羽由紘に直接指導「くよくよしている場合じゃないよと」
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
... 体勢に入った赤羽にボールを投げ、捕手寄りの右手でキャッチさせるなど独特の練習法で助言を送った。 「(ボールが)アウトコースにいったときに、(右手が)下がりすぎているからバットを立てるように。ケージ(内)の右側にバンバン当たるから、もうちょっとこうしたほうがいいよと」 期待しているからこその指導だ。〝初陣〟となった12日の中日との練習試合(北谷)では、コーチ陣の提案を覆して4番を任せた。ただ、赤羽は ...
サンケイスポーツ【虎将トーク】阪神・藤川監督、〝ガリ導入〟に「他の球団もそうですよ」ディベイニー加入が理由?「どうだろう」
サンケイスポーツ 2月25日 05:00
守備練習を行う阪神・中野拓夢=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・中井誠) 阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)阪神・岩崎優投手(34)がライブBPに登板。25日のキャンプ打ち上げを前にした藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。 ーードリスと話をしていた。23日、打球が当たったことの確認か 「はい。手に当たったので、確認しただけで、全然大丈夫です」 ーー岩崎は 「良いキャ ...
スポーツ報知巨人新助っ人・ウィットリー、中学時代から巨人を認知「NPBのヤンキース」日本野球に憧れオファー即決
スポーツ報知 2月25日 05:00
... 日後から春季キャンプがスタート。日本の野球にいち早く対応するため、日々汗を流している。 「今までの、自分が慣れている調整に比べたら明らかに練習時間は長いよ。でも、長いシーズンを考えたらこれも必要。自分のためになる、いい練習ができているよ」 積極的にブルペンでの投球練習を行っているが、1日の球数は30~40球と、日本人選手に比べると少ない。しかし、そこにはウィットリー流の狙いがある。 「試合の3、4 ...
日本経済新聞日本ハム・郡司裕也「緊張感と活気で充実」 キャンプ打ち上げ
日本経済新聞 2月25日 05:00
新庄監督(左手前)の視線を受けながら打撃練習する日本ハムの郡司(24日、名護)=共同 日本ハムは24日、沖縄県名護市でのキャンプを打ち上げた。最終日は青空の下、フリー打撃などが行われた。開幕戦で4番を打つ郡司が手締めを行い「緊張感と活気がうまく混ざった、いいキャンプになった」と充実した表情であいさつした。 野手は激しい定位置争いが続く。二塁手に挑戦する野村は実戦で好調さをアピールした。新選手会長の ...
読売新聞20年前「1」だったメダル「24」に…スノボ・フィギュア・ジャンプに見るその要因
読売新聞 2月25日 05:00
... ったが、木村、木俣を含む5人が五輪初出場だった。トップレベルの選手が続々と生まれる背景には国内の練習施設の充実がある。平野歩夢(同)が15歳で銀に輝いた2014年ソチ大会を契機に、着地点にエアマットを敷いた通年で練習可能な施設が全国に広がった。五輪4大会出場の藤森由香氏によると「(通年使用が可能な施設で)練習に打ち込んだ子たちが今、トップ選手になっている」と言う。 国内環境の充実ぶりは世界でも屈指 ...
日刊スポーツ【競輪】防府競輪の積極的施策楽しみ/愛ラブレース
日刊スポーツ 2月25日 05:00
... 認める。それ以外にも力を注いだのが「市民に使ってもらえる施設」という発想だった。 場内に併設されたKEIRINパークには遊具のほかに、自転車乗り方教室などを開催して、小さな子どもの親たちからは「ここで練習して自転車に乗れるようになった」という声が届いた。職員にとって、行政マンとしての誇らしさを感じる出来事だった。 今後も防府競輪は業界のニーズに合った積極的な運営を目指していく。その中で競輪担当とし ...
デイリースポーツ井上尚弥vs中谷潤人は5・2東京D開催か 米老舗専門誌「ザ・リング」も報じる
デイリースポーツ 2月25日 05:00
... ームで行われると米国の老舗専門誌「ザ・リング」が23日、報じた。 ともに対決を熱望しており、2025年優秀選手表彰式が開かれた17日には井上が「久々に高いモチベーションがある。そんな時の自分に期待して練習に励んでいく」と話し、中谷は「ベストな選手なので、ベストな状態にして闘わないといけない」と意気込んでいた。 世界戦27連勝中の井上が32戦全勝(27KO)、28歳の中谷が32戦全勝(24KO)。日 ...
スポーツ報知【オリックス】先発再転向の山岡泰輔がWBC組を「救い投げ」開幕ローテ入りから「宮城と曽谷が戻ってきた時に…」
スポーツ報知 2月25日 05:00
... 」を誓った。今季から先発再転向している右腕は、25日の練習試合・ロッテ戦(SOKKEN)で先発予定。「結果を求められている以上、アピールをしないと」と開幕ローテーション入りに加え、先輩らしく目標設定した。 「宮城、曽谷のカバーをしなければいけない思いは強い。2人が戻ってきた時に、チームとしていい状態でいられるように」。18日に行われたサムティとの練習試合(SOKKEN)は2回2失点だったが、シーズ ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】女房役坂本誠志郎が駆け回る「結果も大事だけどそれよりも」菊池、菅野の球受ける
日刊スポーツ 2月25日 05:00
... たし。その印象は実戦に入っても変わりません。いろんな球をいろんなところに投げることができる投手だなと思っていましたし、改めて思った。しっかりコミュニケーションを取って、より良くしていきたいです」。投球練習後の菅野とも、じっくり話し込んだ。 宮崎での11日間を通して多くの侍投手のボールを受け、打っては22日のソフトバンクとの壮行試合で26年のチーム1号を放った。「いろんな確認したいことができたのでよ ...
デイリースポーツ阪神・岩崎 今キャンプ初ライブBPで打者6人に完全投球 藤川監督も全幅信頼「いいキャンプになったのでは」
デイリースポーツ 2月25日 05:00
「阪神春季キャンプ」(24日、宜野座) 阪神・岩崎優投手(34)が24日、今キャンプ初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、貫禄の投球を見せつけた。谷端、嶋村と3度ずつ対戦して24球。安打性の打球はなく、上々の内容を披露した。キャンプは具志川組で迎え、17日から宜野座組に合流。精力的に汗を流し、一歩ずつ段階を踏んできた。守護神が着々と戦闘態勢を整えていく。 夏を思わせる日差しに照らされなが ...
スポーツ報知【阪神】新外国人・ディベイニーはまじめでひたむき 藤田芽生記者が「見た」 遊撃のレギュラー奪取へキャンプ5度目の早出特守
スポーツ報知 2月25日 05:00
... 願して早出練習に参加し始めた。 キャンプを通して、野球の知識が少なくてもディベイニーが異色な助っ人選手であることは理解できた。とにかくまじめでひたむきなのだ。DHで出場した22日のヤクルトとのオープン戦(浦添)では、打席間隔が空くタイミングで球場裏でメディシンボールを使ったトレーニングに励む姿があった。24日の打撃練習中には、マシンを相手にバント練習も実施。うまく転がすことができず「もっと練習量を ...
スポニチ【侍ジャパン】井端監督 エンゼルス菊池に頼まれ打席に 内角チェンジアップに「怖~と思った」
スポニチ 2月25日 05:00
遊撃の位置からライブBPを見る井端監督。投手は大勢(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ 【何と言う井端】投球練習をするエンゼルス・菊池に直接頼まれて、打席に立った侍ジャパンの井端監督は2球内角にチェンジアップを投げ込まれ「怖~と思った」と球の威力に驚き。 初球からいきなり捕手を座らせた姿に「ノーアップであんなボールが投げられる。ベースがちょっと違う」と感心し、「威圧感」に圧倒されたとい ...
デイリースポーツ阪神・藤川監督 1点防ぐ「ユーミー練習」中野「準備しておけば対応できる」投内連係で決め事確認
デイリースポーツ 2月25日 05:00
... 投内連係でチーム内の決め事を確認した。午前中に実施された「ユーミー」と呼ばれる練習。無死か1死一、三塁で一塁側後方のファウルゾーンに飛ぶ打球に対し、一走が捕球と同時にスタートを切る。挟殺プレーに持ち込む間に、三走が本塁を狙う作戦だ。 終盤、1点を奪うための攻撃として知られるが、阪神は伊原、伊藤将、高橋、才木、湯浅の5投手が練習に参加。捕球地点と本塁を結ぶ線上でカットに入り、1点を防ぐ守りとしてチー ...
デイリースポーツ阪神・伏見が語った“猛虎の強さ" 練習時の「緊張感が独特」一球一打にスタンドが反応「新鮮でしたし、いい経験」
デイリースポーツ 2月25日 05:00
... を前に“猛虎の強さ"を証言した。 「一番違ったのは練習の時の緊張感といいますか、独特なものがありました」。ファンの熱気は12球団屈指。練習中の一球一打にもスタンドから反応が起こる光景を「新鮮でしたし、いい経験」と振り返った。 野手最年長の35歳は「(体の状態は)すごく良い」と充実の表情。「周りの選手がすごく練習する。それに引っ張られて、いつも以上に練習できた」と、昨季リーグVに導いた後輩たちからも ...
デイリースポーツ阪神・ディベイニー DH起用は終わり!藤川監督「ならすのは十分」京セラ&甲子園で遊撃順応 志願の5度目早出特守
デイリースポーツ 2月25日 05:00
... が今キャンプ5度目の早出特守に参加。志願の特訓でレベルアップを図っている。 キャンプ序盤は土のグラウンドに苦労した。環境に慣れるため、朝からグラブを手に黙々と白球を追った。「チャンスがあれば、そういう練習(早出特守)に参加して量をこなしたいと思っていた。ボディーコントロールも改善したし、焦らずいい形で捕れている」と手応えもつかんできた。 22、23日のオープン戦では2試合続けて遊撃を守らず、DHで ...
日刊スポーツ【阪神】藤川監督「いよいよメインで使う球場」遊撃候補のディベイニーは甲子園と京セラで見極め
日刊スポーツ 2月25日 05:00
... 30)らとの遊撃バトルは決着しておらず、“関西7番勝負"で高い守備力をアピールできるかが明暗を分けそうだ。 ◇ ◇ ◇ 勤勉なディベイニーはこの日も、朝から汗を流していた。「チャンスがあれば、そういう練習に参加して量をこなしたいと思っていたんだ」。午前9時過ぎに宜野座のサブグラウンドへ移動。熊谷、ドラフト2位の谷端とともに遊撃位置に就き、田中コーチのノックを30分以上受けた。早出特守は今キャンプ5 ...
スポニチ【侍ジャパン】ロッキーズ菅野 充実ライブBPで打ち上げ 捕手3人全員に37球「全て伝えたつもり」
スポニチ 2月25日 05:00
... (撮影・平嶋 理子) Photo By スポニチ 3月のWBCで連覇を目指す侍ジャパンは、11日間の宮崎事前合宿を打ち上げた。ロッキーズの菅野智之投手(36)が、合宿最終日にライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板。全3捕手とコンビを組んで打者9人に37球を投げ、多彩な変化球と抜群の制球力を披露した。メジャー組では一番乗りで合流した右腕。9年ぶりのWBCの舞台へ上々の仕上がりを見せた。 磨きのかか ...
スポニチ【侍ジャパン】井端監督 メジャー組合流で「選手もギアが上がってくる」
スポニチ 2月25日 05:00
... 集し、サイン伝達機器「ピッチコム」の有効活用術も学んだ。「経験したものを惜しみなく伝えてくれた。凄くありがたい。本番に生かすのが彼への感謝」と決意をにじませた。 宮崎ではメジャー組の菅野、菊池が加わり練習が活性化。大会まで残り4試合の実戦を行う名古屋、大阪では大谷ら残りのメジャー組が続々と合流する。佐藤輝、森下ら好調だった国内組との先発争いも大会へのチーム力アップにつながる。指揮官は「チームの士気 ...
デイリースポーツ阪神・藤川監督「選手が疲れていたから」投内連係実施 ディベイニーDH起用の意図も明かす【一問一答】
デイリースポーツ 2月25日 05:00
... -練習中にドリスと話をしていた。打球が当たったことの確認か。 「手に当たったので確認しただけで、本人は全然、大丈夫です」 -シートノックを含め成熟度が上がってきた。 「どうでしょうね。キャンプが終わって、また次、甲子園球場に帰って練習ができますから。いい伸び代になればいいなと思いますね」 -投内連係を実施。確認も大切な練習になる。 「選手が疲れていたから、そういう練習にしました。オープン戦3試合に ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】近藤健介がファンにWBC連覇誓う「全身全霊で戦っていく」
日刊スポーツ 2月25日 04:55
手締めであいさつする近藤健介(撮影・河田真司) <侍ジャパン強化合宿>◇24日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が来場したファンにWBC連覇を誓った。 練習後にチームを代表して手締めのあいさつ。「言いたいことはただ1つ」と切り出してから「最高の景色を見て、最高のチームとなって終われるように。日の丸を背負って全身全霊で戦っていきたい」と力強く語った。前回大会に続き、今大 ...
スポニチスノボ凱旋イベントに五輪代表8人集結!ブーム再来を期待する声多数
スポニチ 2月25日 04:37
... ーボードのビッグエア(BA)、スロープスタイル(SS)男女の五輪代表8人が25日、福島県磐梯町の星野リゾートネコママウンテンで開幕するビッグエア全日本選手権の凱旋イベントに参加することが分かった。公開練習と予選が行われる25日の会見には全員が参加し、競技には男子代表4人が出場予定。関係者は「これを機に多くの人にスノボを始めてほしい」と五輪メダリストを心待ちにした。 この日、都内で行われた帰国会見に ...
スポニチ浦和 ドイツ2部から加入FWオナイウが合流「数字にこだわりたい」
スポニチ 2月25日 04:30
... 団会見に臨んだオナイウ阿道 Photo By スポニチ 浦和はドイツ2部マクデブルクから加入したFWオナイウがさいたま市内でのチーム練習に合流した。 ゲーム形式を含めた全メニューを消化。9年ぶりの古巣復帰で、Jクラブでは横浜Mに所属した21年以来5年ぶりのプレーとなる。練習後に入団会見に臨み「ボックス内で仕事をして、得点、アシスト、数字にこだわりたい」と語った。堀之内SDは「ここ数年間、スカウトリ ...
THE ANSWER五輪フィギュアで笑撃「一人だけ…」 前フリ完璧の“裏切り行為"に反響「かおちゃんに言われる」
THE ANSWER 2月25日 04:13
... 変顔はかなり貴重では?!」などと反響が集まっていた。 そんな木原は決起集会の最後に「真面目に一回締めていい?」と選手たちを集め、「俺はたぶん史上最強のメンバーだと思っている」「自分たちが積み重ねてきた練習を信じてポジティブにいけば、最後の最後で積み重ねてきたものが絶対に出る。みんなでぶっちぎっていこう。絶対に挑戦できる、俺たち」などと呼びかけ、士気を高めた。この大会は団体戦の銀メダルだけでなく、三 ...
スポニチ5位アルビBB 6位・八王子2連戦へPG浜田「連勝するだけ」
スポニチ 2月25日 04:00
... 市内で練習を行った。ゲーム差わずか1で結果次第で順位が入れ替わる重要な2試合となるが、PG浜田貴流馬(28)は「順位とかは関係なく、自分たちが2連勝するだけ」と勝利だけを見据えた。 昨年12月の八王子との前回対戦は2連勝こそしたが、共に接戦だった。浜田も「前回に勝ったからといって、次も勝てる保証はない」と表情を引き締める。練習前には入念に相手のデータを確認し、全体練習後には3点シュートの自主練習を ...
スポーツ報知大谷翔平「コスメデコルテ」新CM27日から放映…前回CM“決めポーズ"がドジャースで激バズ
スポーツ報知 2月25日 04:00
... ョンに重ね、未来を見据えるまっすぐな表情を見せる。 「未来を約束する一滴。」にちなみ大谷はインタビューで“望む未来を約束してくれるもの"について「僕自身は常に何事も準備を大事にしているので、そのために練習もしていますし、食事も睡眠も全部がその準備の過程だと思っています」と回答。年齢を重ねることの楽しみについては「何事もいいことも悪いことも経験することで自分の視野が広がったり、物事を考える深さが違っ ...
デイリースポーツコーセー美容液広告で、大谷仕様の豪華ロンドンバスが登場!新CMも放映開始
デイリースポーツ 2月25日 04:00
... も開催となる。 CM撮影に際し、大谷はインタビューに応じており、三つの問いに回答。まず、自身が望むような未来を約束してくれるものは?という問いに「僕自身は常に何事も準備を大事にしているので、そのために練習もしていますし、食事も睡眠も全部がその準備の過程だと思っています」と答えた。続けて、自身へのご褒美として、ささやかな楽しみやちょっとしたご褒美はありますか?という問いに「今はオフシーズンなので、少 ...
日刊スポーツ大谷翔平 自身へのご褒美は…27日からコーセー新…
日刊スポーツ 2月25日 04:00
... は大阪でも周遊する。 大谷は、これに伴い、インタビューに答えた。「自身が望むような未来を約束してくれるものは何だと思いますか?」という質問には、「僕自身は常に何事も準備を大事にしているので、そのために練習もしていますし、食事も睡眠も全部がその準備の過程だと思っています」と回答した。 「自身へのご褒美は?」には「今はオフシーズンなので、少し食事なども制限しながら、トレーニングの後に少し甘いものを食べ ...
サンケイスポーツ大谷翔平、コスメデコルテの新テレビCMに出演「運命なんて自分で変える」
サンケイスポーツ 2月25日 04:00
... 。鏡の前で美容液を肌になじませながら両手で顔をたたき、気合を入れる「準備の時間」を描く内容になっている。「運命なんて自分で変える」という力強いナレーションと重なるCMに、大谷は「何事も準備を大事にしているので、練習も食事も睡眠もその準備の過程だと思っています」とコメント。 3月1日からは新広告ビジュアルも全国展開され、同5日~29日に東京都内、大阪エリアでビジュアルを掲示した大型バスも運行される。
スポニチブルージェイズ・岡本、OP戦出場せずキャンプ地で練習 26日には初の“敵地戦"出場へ
スポニチ 2月25日 02:54
打撃練習するブルージェイズ・岡本(撮影・杉浦大介通信員) Photo By スポニチ ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は24日(日本時間25日)、米国・フロリダ州ダンイーデンのキャンプ地で練習を行った。 この日、ヤンキースとのオープン戦には出場しない岡本は朝7時45分ごろには練習施設に登場。守備時の手の位置を確認する指導を受けると、その後にフィールドに移動して守備練習。内野ノック時、三塁でも ...
デイリースポーツ岡本和真「6番・三塁」でOP戦出場 メジャー初安打が1号に!WBC米国代表右腕から「いい形で打てた」
デイリースポーツ 2月25日 02:00
... にいい形で入っていけるように練習している。いいものを出せるようやっている」とさらりと語った。 二回1死一塁で、昨季12勝のホームズとの対戦だった。追い込まれた後の4球目。外角変化球にやや泳ぎながらも豪快にすくい上げると、打球は悠々とフェンスを越えた。ベンチで出迎えたゲレロらから熱烈な祝福を受け思わず口元が緩んだスラッガーは「いっぱい打ちたいなと思った」と実感を込めた。 練習ではスイングの始動を早め ...
スポニチBジェイズ・岡本 1年目日本選手で史上最速“メジャー1号" 追い込まれてから「いい形に打てた」
スポニチ 2月25日 01:30
... 」。納得の表情でそう振り返った岡本は、日本通算248本塁打の実力とパワーを早くも発揮した。 2回1死一塁、昨季12勝の右腕ホームズに3球で追い込まれた。続く4球目、外角低めのカーブを完璧に捉えた。打撃練習でも示してきた通り、引っ張り一辺倒ではなく、センターから右方向にも大飛球が打てる。複数球団の争奪戦の末、4年総額6000万ドル(約93億6000万円)で獲得したブルージェイズが高く評価したのが、追 ...
スポーツ報知岡本和真が異例の環境で米1号「今日は本当にちょっとびっくりしました」大寒波の影響で試合開始時の気温は11度
スポーツ報知 2月25日 00:30
... ―試合を振り返って 「これからも色々な投手と対戦していく中で、色んなものを勉強していきたい。シーズンにいい形で入っていけるようにしたい」 ―前日の打ち込みの成果が出た。 「なんともまだ今はいえない。練習をして合わせていく期間だと思うし、試合に関しても覚えることもある。まずは自分がやりたいことを課題を持って、毎週、毎試合やっていきたい」 ―打撃コーチとは、どういう話を。 「僕が気になる点だったり、 ...
日刊スポーツ【競輪】選手生命の危機を脱した岡田大門 前でも番手でも常に精いっぱいのレース/玉野ミッド
日刊スポーツ 2月24日 23:07
... は車間を空けて車を振ってけん制。直線はゴール寸前で花田を差し切って、1着でゴールインした。 「前期は選手生命のピンチで、30人がやめなければならない制度の27番目で絶体絶命だった。オーバーワーク気味に練習もしたが、それが結果につながらなかった。それでも最後は中部の先輩、後輩が力になってくれて、危機を脱することができたんです」 岡田は前を走っても、番手を走っても、常にラインのために精いっぱいのレース ...