検索結果(リーグ | カテゴリ : スポーツ)

3,957件中36ページ目の検索結果(0.241秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
スポニチ森保監督 4年前の雪辱へ「戦えるイメージはできた」 W杯優勝は「ダークホースで狙いにいく」
スポニチ 1日 05:30
... っ、やれるじゃないか"と思えた。その時の感覚が常にあり、そのメンタリティーですね」 ――厳しい組に入った。オランダとの初戦が重要になる? 「初戦は大事だが、全てではない。初戦の結果でブレることなく1次リーグの3試合、その先の5試合を見据えて、目の前の試合を戦いたい。勢いとか、上がったり下がったりするのはあまり好きではない。常に勝つことを目指して最善の準備をすることがベースにある。やることは同じでし ...
スポニチ西武・西口監督 得点力“鬼采配"で上げる!昨季は「選手を信用しすぎたな…と」
スポニチ 1日 05:30
... 監督は「選手を信用しすぎた場面も結構あった。(鬼に)ならないといけない」と今季の“鬼采配"を宣言した。 昨季は走者三塁でのスクイズ企図は一度もなし。得点につながらない場面も多く「そういう時に選手を信用しすぎたな…と。やっぱりスクイズだったり、もうちょっと動かしていかないと」とベンチ主導の作戦も織り交ぜる意向だ。 昨季はチーム打率・232、410得点などがリーグワースト。鬼采配で得点力向上を目指す。
スポニチ西武戦力外の平井 メキシコLに入団「場所はどこであれ野球をやることに変わりはありません」
スポニチ 1日 05:30
... 典投手(34)がメキシカンリーグの「ラグナ・ユニオン・コットンファーマーズ」に入団することが30日(日本時間31日)、発表された。 平井はスポニチ本紙の取材に「メキシコへ行くのは初めてで不安もありますが、場所はどこであれ野球をやることに変わりはありません」と話した。 平井はHonda鈴鹿から16年ドラフト5位で西武入り。中継ぎとして19年には稲尾和久(西鉄)の持っていたパ・リーグ記録を更新する81 ...
スポニチ【新春対談 阪神・森下翔太×サントリー・高橋藍(3)】世界へ羽ばたく編~国を背負う意味 お金の話
スポニチ 1日 05:15
... ってインスタをフォローみたいなのはないのか。28年のロサンゼルス五輪(※6)で会いたいですね。 高橋 是非、バレーボール勢が寝泊まりしているところに遊びに来てくださいね。 森下 話は変わりますが、SVリーグの給料ってどうなんですか? 高橋 上がってきていますけど、野球に比べたら…(笑い)。 森下 高橋選手が一番もらっていますか? (チームの広報担当者が苦笑い) 高橋 いやいや、野球に比べたらまだま ...
スポニチ【新春対談 阪神・森下翔太×サントリー・高橋藍(1)】ウマが合う2人編~ともに突っ走る連覇イヤー
スポニチ 1日 05:15
バレーボールとバットを手にポーズを決める阪神・森下翔太(左)とサントリーサンバーズ・高橋藍(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 阪神・森下翔太外野手(25)とバレーボール日本代表でSVリーグ・サントリーの高橋藍選手(24)による新春スペシャル対談が実現した。お互いの連覇への意気込みから、国際大会への思い、気になるお給料の話題など、競技の垣根を越えて熱く語り合った。野球界は3月にワールド ...
スポニチ【新春対談 阪神・森下翔太×サントリー・高橋藍(2)】プロ魂を語る編~声、データ、重圧とどう向き合う
スポニチ 1日 05:15
... 新人の23年はDeNAとの開幕戦で「6番・右翼」でデビュー。94試合で10本塁打、41打点。同年オリックスとの日本シリーズでは7打点の新人最多記録で日本一に貢献。25年は自身初の全試合出場で、いずれもリーグ2位となる23本塁打、89打点を記録。ベストナインとゴールデングラブ賞を初受賞した。1メートル82、93キロ。右投げ右打ち。 ◇高橋 藍(たかはし・らん)2001年(平13)9月2日生まれ、京都 ...
スポニチ阪神・藤川監督 26年は燃え盛る「火の玉」になる「情熱の、その熱で制覇するという目的に向かう」
スポニチ 1日 05:15
... ンを鼓舞し続けることを新年の誓いとした。 「開幕戦の東京ドームから全開放します。情熱の、その熱で(セ・リーグを)制覇するという目的に向かう。去年とは違いますよ。(メディアに対しても)もうちょっと怖いかもしれません。うそ、うそ、うそ」 就任1年目の昨年は、ベンチでの冷静沈着な姿が目立った。その結果が2リーグ制以降、史上最速となるV。今年は他球団からのマークが厳しくなることを想定。同じ戦い方では勝てな ...
時事通信優勝目指すW杯へ「勝」 森保監督が新年の抱負―サッカー日本代表
時事通信 1日 05:06
... も、やることは同じでしょ、と。勝つことを目指して、最善の準備をするのは常に同じ。根幹は変わらない。 ―初戦がポイントか。 大事だとは思うが、全てではない。前回優勝のアルゼンチンも初戦で負けている。1次リーグは3位でも上がれる(可能性がある)。目の前の一戦にできることを、続けてやっていくだけ。 ―W杯メンバー選考の考え方は。 けが人が多いので、経験値を広げていきながら、最後に固めていく感じかなと思う ...
スポニチ【オリのアニキ新春対談 平野佳寿兼任コーチ×能見篤史氏】現役続行の原動力は「もう一回みんなで…」
スポニチ 1日 05:05
... ブルペンで若手投手陣を見守り、寺西にフォークボールの感覚を伝授するなど精力的に動き、最終日には「若い選手に教えることで、自分も見直すところもあった」と収穫を口にしている。 (※2) 21~23年にパ・リーグ3連覇。22年は日本シリーズ優勝。優勝旅行は21、22年は新型コロナの影響で開催されず。23年はハワイ。 (※3) 過去159人が達成。平野は日米通算では目下1130奪三振。42歳の今季達成なら ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・新井監督(2)】エース、4番、守護神未確定 結果が全て全ポジションで競え!
スポニチ 1日 05:05
... 年ぶりのリーグ制覇を遂げた。 ▽25年の広島4番打者 球団史上最多の8人を起用した。開幕4番を務めたモンテロが左脇腹の肉離れのため、わずか3試合で離脱。代役に堂林を経て、4月9日から起用の末包が最多の63試合。6月7日に4番復帰したモンテロの43試合、ファビアンの21試合と続く。24年に71試合だった小園は主に3番を打ち、4番は5試合のみだった。 ▽広島、25年の抑え投手 チーム32セーブはリーグ ...
スポニチオリックス・岸田監督 就任2年目の誓い「打倒・ソフトバンク」 覇権奪回へ宿敵にリベンジ
スポニチ 1日 05:05
... 2年目を迎えるオリックス・岸田監督は「打倒ソフトバンク」の誓いを立てた。昨季は2年ぶりAクラスとなる3位。しかし同カード8連敗を喫するなど、王者の前に7勝16敗2分けと辛酸をなめた。勝率・304は同一リーグの球団別では最低。「世間は当然、1位がソフトバンクだと思っているでしょうから。どの球団も打倒、ソフトバンクで臨んでいくでしょうし、うちも置いていかれないように」 3年ぶりの覇権奪回を目指す指揮官 ...
スポニチ中日・井上監督 頂点へ不言実行 高橋宏斗&金丸夢斗 同学年の左右エース候補に期待
スポニチ 1日 05:05
... 目に、11年以来15年ぶりとなるリーグ優勝へ意気込みを示した。 「どこの球団もそう(リーグ優勝)思っている。不言実行だわ」 3年連続最下位からの再建を託された昨季は63勝78敗2分けで4位。さらなる上昇曲線へ、「(高橋)宏斗と(金丸)夢斗は両輪として働いてもらわないと」と同学年の左右エース候補に期待した。 得点力不足の解消が最重要課題。昨季チーム403得点は6年連続リーグワーストで、「現段階で言え ...
スポーツ報知J1川﨑内定の昌平MFが2発「決め切ることができてよかった」…Jリーグ6クラブが争奪戦を繰り広げた長璃喜
スポーツ報知 1日 05:05
... 5人が詰めかけたスタジアムを沸かせた。 得点感覚に加え、スピード豊かなドリブル、ボールを奪われない技術は超高校級だ。今大会NO1の呼び声が高いアタッカーには、川崎、鹿島、浦和、清水、横浜FC、新潟とJリーグの6クラブが争奪戦を繰り広げ、川崎が獲得に成功した。芦田徹監督(47)も「彼の能力はかなりのレベルにある」と舌を巻くほどだ。 アタッカーとして参考にするのは、チェルシー(イングランド)などで活躍 ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・新井監督(1)】逆襲の4年目 日本一のカギは「結果」「変化」
スポニチ 1日 05:05
日本一を目標に掲げた新井監督 (撮影・平嶋 理子) Photo By スポニチ 栄光のリーグ3連覇から8年目を迎えた。しかも、直近は2年連続Bクラス。世代交代期に広島・新井貴浩監督(48)が推進するチーム改革の成否は現時点で不明だ。だが、カープを深く愛する指揮官は、就任4年目もまた信念を持って戦いを挑む。もっと強く、もっと高みへ。キーワードは「結果」「変化」。低いであろう下馬評を覆し、ビッグ・アッ ...
日刊スポーツ【オリックス】3年ぶりV奪還へ岸田監督「全チーム…
日刊スポーツ 1日 05:00
... オリックスがパの全チーム勝ち越しで3年ぶりのV奪還を目指す。岸田護監督(44)の就任1年目は1度も勝率5割を切ることなく3位でフィニッシュ。2年ぶりのCSに進出したが、全く満足はしていない。 「パ・リーグはみんな強い。みんな打倒ソフトバンクで臨んでいくでしょうし、置いていかれないように。全チームに勝ち越しを目指してやりますよ」 昨季は首位ソフトバンクを除く4球団に勝率5割以上。一方、タカには7勝 ...
日本経済新聞WBC連覇へ井端ジャパン出陣 大黒柱・大谷翔平の参戦追い風に
日本経済新聞 1日 05:00
日本が熱狂した舞台が再びやってくる。野球の世界一を争う第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が3月に開幕。米大リーグのトップ選手が続々参戦を表明し、各国・地域の代表の顔ぶれは豪華になりそうだ。2023年の前回大会を制した日本代表「侍ジャパン」も井端弘和監督の就任後、多くの選手が国際試合を経験。大谷翔平(ドジャース)も加わり、2連覇に向けた準備を進める。 昨年11月25日、日本に待望の. ...
サンケイスポーツオリックス・岸田護監督、3年ぶりリーグ制覇へ「どの球団も打倒・ソフトバンク」「置いていかれないように」
サンケイスポーツ 1日 05:00
オリックス・岸田護監督 オリックス・岸田護監督(44)は3年ぶりの覇権奪還に向け、2連覇中のソフトバンクを倒しに行く。昨季は8連敗を喫するなど、7勝16敗2分けでリーグで唯一負け越した難敵だ。チーム一丸でプレッシャーを与え続けて攻略し、タカの壁を打ち破る。 昨年日本一となった王者ソフトバンクを倒すことが、2026年最大のテーマといっても過言ではない。就任2年目を迎えた岸田監督は下馬評を冷静に受け止 ...
サンケイスポーツ【輝明&翔太新春対談②】佐藤、本塁打のコツ「ビジターでいかに稼ぐかじゃない?」森下「割り切ってビジターで稼ぎます」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... 常に争い合っている意識もあったし、今年もそういうことができたらいいですね。 (注2) 佐藤は昨季の40本塁打のうち甲子園で11本を記録。京セラドームでは3本で、残り26本をビジターで放った。森下は昨季リーグ2位の23本塁打のうち甲子園で8本。残り15本をビジターで記録した (注3) バンテリンドームは今季から外野席に「ホームランウイング」を新設する。外野フェンスの高さが従来の4・8メートルから3・ ...
サンケイスポーツ巨人、スローガンを「新風」から変更 阿部監督「前だけを向いて、一歩ずつ優勝、日本一に…」
サンケイスポーツ 1日 05:00
巨人・阿部慎之助監督 2年ぶりのリーグ優勝と2012年以来14年ぶりの日本一奪回を目指す巨人の26年のスローガンが31日、「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」に決まった。 昨季はリーグ3位に終わり、日本シリーズ進出を逃した。指揮官は「何よりファンの方々に非常に悔しい思いをさせてしまった責任を強く感じています」と振り返り、就任から2年間、続けた「新風」のスローガンから変更。「目をそらさずに ...
サンケイスポーツ【新春インタビュー】侍ジャパン・井端監督、WBCへの思い語る「最初に表明してくれた大谷と激励いただいた長嶋さんに感謝」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... ちを新たにWBC連覇に挑む(撮影・萩原悠久人) 3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が新春インタビューに応じ、米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)招集の舞台裏や昨年6月に89歳で死去した長嶋茂雄さんへの思いなどを明かした。日本代表30人は1月中に全選手が発表される見込み。(取材構成・浜浦日向) ――今年の ...
スポーツ報知【オリックス】宮城大弥が独占コラム・新春特別版で新年の誓い 3年ぶりリーグVは「可能性しかない」
スポーツ報知 1日 05:00
... ト。みんなでワイワイできる瞬間をイメージして、たくさん笑える一年にします。(宮城 大弥) 【注】25年は150回1/3を投げ、リーグ4位でチーム最多の165奪三振を記録。奪三振率9.88は最多奪三振(195)の日本ハム・伊藤(8.92)や西武・今井(9.79)らを上回り、両リーグを通じてもトップの数字だった。 ◆宮城 大弥(みやぎ・ひろや) 2001年8月25日、沖縄・宜野湾市生まれ。24歳。少年 ...
スポーツ報知【阪神】藤川球児監督が球団初のセ・リーグ連覇へ闘将宣言「開幕から全開放します」自ら熱覇を体現
スポーツ報知 1日 05:00
藤川球児監督 阪神・藤川球児監督(45)が31日、闘将宣言をした。球団初のセ・リーグ連覇がかかる26年シーズンに勝ちきるため、自身のイメージチェンジを表明。内に秘めてきた闘志を押し出すスタイルでペナントレースを戦い、悲願を果たして3年ぶりの日本一奪還を目指す。 就任2年目を迎える2026年は、もう隠さない。冷静沈着な姿、仮面を脱ぎ捨てる。藤川監督が闘将と化す。 「隠していた部分ですね。25年シーズ ...
スポニチ巨人、今季スローガンは「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」 阿部監督「前だけ向いて」
スポニチ 1日 05:00
... 人スローガン Photo By 提供写真 巨人は31日、今季のスローガンが「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」に決まったと発表した。2年ぶりのV奪回に向け、過去2年の「新風」から変更した。 リーグ連覇を狙った昨季は阪神に独走優勝を許し3位。就任3年目となる阿部監督は「目をそらさずに敗因と向き合うのはもちろんですが、だからといって決して後ろを向くことなく、前だけを向いて、一歩ずつ優勝、日本 ...
サンケイスポーツ【MLB新春インタビュー】村上宗隆、メジャー挑戦&WBC連覇へ「やってやるぞ」 ムネ踊る2026年スタート!!
サンケイスポーツ 1日 05:00
威風堂々! 村上は自信に満ちあふれた表情で撮影に応じた(撮影・加藤圭祐) いざ、夢舞台へ―。ヤクルトからポスティングシステムを利用して米大リーグ、ホワイトソックスに移籍した村上宗隆内野手(25)が、サンケイスポーツの新春インタビューに応じた。メジャー挑戦を前に米メディアを中心に厳しい評価もされているが「『やってやるぞ』という気持ち」と強い言葉で決意を表明。2年契約を結んだ舞台裏を明かし、出場が確実 ...
東京スポーツ新聞【巨人】2026年スローガンは「前進」 阿部監督「前だけを向いて進んでいく覚悟です」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
巨人は2026年シーズンのチームスローガンを「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」と発表した。 3年目を迎える阿部慎之助監督(46)は「昨季はリーグ3位で優勝争いに絡めず、クライマックスシリーズでもファーストステージ敗退という結果に終わってしまいました。何よりファンの方々に非常に悔しい思いをさせてしまった責任を強く感じています。なぜ勝てなかったのか、目をそらさずに敗因と向き合うのはもちろん ...
サンケイスポーツ阪神・藤川監督、球団初の連覇へ「本当の強さを見せなければいけません」「まあ、見ておいてください」
サンケイスポーツ 1日 05:00
阪神・藤川球児監督 阪神・藤川球児監督(45)は、情熱を前面に押し出した新たなスタイルで球団初となるセ・リーグ連覇に挑む。冷静沈着だった就任1年目とは「全く違うと思います」と内に秘めてきた闘志を解放。今季のチームスローガン『熱覇』に込めた思いを体現し、厳しい戦いを勝ち抜く。 球団初のセ・リーグ連覇へ、熱い思いを解放する。先人たちがはね返されてきた分厚い壁を越えるべく、藤川監督がスタイルを変える。 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】中5日案や究極の組織像…〝常勝の鷹〟へ小久保監督「僕自身が守りに入らない」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... ズンへの意気込みを語った。就任2年目の2025年シーズンはリーグ連覇、そして24年に果たすことのできなかった日本一を達成。ケガ人続出など幾度の難局を乗り越えて栄冠をつかみ取った。目指すは福岡移転後初となるリーグ3連覇。常勝軍団の礎をより強固なものにするための準備を進めている。 シーズン序盤は最下位も経験するなど、1年目とは違う道のりで果たしたリーグ連覇。指揮官のタクトとチームの底力がもたらした結果 ...
スポーツ報知【ロッテ】サブロー監督は昨季新人王の西川史礁の成長を確信 「2年目のジンクスはあまり心配をしていない」
スポーツ報知 1日 05:00
2026年のカレンダーを手にするロッテ・サブロー監督(カメラ・阿見 俊輔) ロッテ・サブロー監督は12月31日、2025年のパ・リーグ新人王に輝いた西川史礁外野手について言及した。 25年は、打撃不振でシーズン途中からファーム調整になった西川を、当時は2軍監督の立場で指導。スイングスピードの速さを評価して「詰まることを恐れるな」と伝えて復調のきっかけを作り、1軍再昇格後のV字回復を支えた。 今季は ...
サンケイスポーツ西武・西口文也監督、就任2年目は〝鬼〟になる「(1年目は)選手を信用しすぎた」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... 去年は(1死)三塁で『まあ、打てるだろう』、『前には飛ばせるだろう』と思って、選手を信用しすぎた場面が結構あった。セーフティースクイズしかしていない。それも多分、2回しかないかな」 就任1年目の昨季がリーグワーストの410得点で終わった中、指揮官自ら猛省したのが攻撃面の采配だ。 さらに「エンドランだったり、スチールをかけるときに、(相手バッテリーの)配球を読み間違えたりすることもあったので、そうい ...
デイリースポーツ阪神・佐藤輝 新年の誓い!日本一&世界一 3月WBC出場意欲「ユニホームを着ることがあれば全力で戦いたい」
デイリースポーツ 1日 05:00
... 新春インタビューに応じた。本塁打王と打点王の2冠を獲得するなどの大活躍で、セ・リーグMVPに輝いた昨季の振り返りに加え、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への思いなど、連覇と日本一奪還を狙う2026年のシーズンに向けて、虎の主砲が率直な思いを語った。 ◇ ◇ -昨季は本塁打と打点の2冠。チームもリーグ優勝と文句なしだった。 「積み重ねたものが、いい結果につながりました。個 ...
サンケイスポーツヤクルト・池山監督「キャプテン制は一旦省かせてもらって…」 5年間主将の山田哲人に〝親心〟
サンケイスポーツ 1日 05:00
... 省かせてもらって、というところ。新キャプテンを置くのかどうかは対話になってくると思う」 山田は国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留し、新たに7年契約を結んだ2021年シーズンから主将に就任。リーグ連覇(21、22年)と日本一(21年)を達成したチームの先頭に立ち、引っ張ってきた。 ただ、ここ数年は故障の影響もあって成績が振るわず。若手の頃から指導をしてきた池山新監督は「もともと人見知りす ...
毎日新聞もう一回、世界一へ 侍ジャパン・井端弘和監督がWBCに懸ける思い
毎日新聞 1日 05:00
... 35分、和田大典撮影 写真一覧 野球日本代表「侍ジャパン」は3月に行われる国・地域別対抗戦、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇に挑む。注目されていた野球界のスーパースター、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手の出場が無事決まり、頂点への視界が開けてきた。指揮を執る井端弘和監督(50)が新年にあたって選んだ文字は「新」。「前回大会優勝という中で、もう一回、世界一へという思いを ...
東京スポーツ新聞ドジャース・大谷翔平 二刀流復活…2025年の「ハイライトシーン」を米の番記者4人が厳選!
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... た大谷(ロイター) すべての写真を見る(8枚) 投げては7回途中無失点の好投だった(ロイター) すべての写真を見る(8枚) それ以外にも名場面はあるが、やはり極め付きは10月17日のブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦だろう。先発して7回途中無失点で10奪三振、打者では3本塁打を放ち「野球史上最高の試合」と称される大活躍だった。 米スポーツサイト、アスレチックのファビアン・ア ...
デイリースポーツ侍連覇へ!大谷翔平が包囲網打ち破る「前回以上に素晴らしくなる」 ジャッジ主将にスキーンズ、シュワバーら最強米国倒して歓喜再び
デイリースポーツ 1日 05:00
... 主将として初めて参加すると発表。5月には23歳の剛腕、スキーンズ(パイレーツ)が代表入りに名乗りを上げた。前者は昨季のア・リーグMVPを、後者はナ・リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手)を獲得。二人のほかに各リーグで2冠に輝いたローリー(マリナーズ)とシュワバー(フィリーズ)、ア・リーグのサイ・ヤング賞左腕スクバル(タイガース)も参戦を表明した。 投打の“現役タイトルホルダー"が名を連ねる布陣。『過 ...
サンケイスポーツロッテ・西川史礁「目標は常に高く置かないと…」 2026年の目標は全試合出場と首位打者
サンケイスポーツ 1日 05:00
ロッテ・西川史礁 ロッテ・西川史礁外野手(22)は31日までに2026年の目標を全試合出場と首位打者に設定した。プロ1年目の昨季は108試合に出場し打率・281、3本塁打、37打点でパ・リーグ新人王に輝き、飛躍のきっかけをつかんだが、さらなる進化を誓う。 西川は「2026年の目標は、ずばり全試合出場しての首位打者です。首位打者は一番取りたいタイトル。高い目標ではありますが、目標は常に高く置かないと ...
日刊スポーツ【阪神】藤川球児監督「変身」宣言「守ってはダメ。…
日刊スポーツ 1日 05:00
... 日、阪神ファン感謝デーであいさつする阪神藤川球児監督 26年は情熱! 阪神藤川球児監督(45)が、リーグ制覇した昨季からの「変身」を宣言した。 「守ってはダメ。攻めていくという意味で、情熱を持つ。見ておいてください。言葉を実現させるのが自分の仕事ですから」。今季のチームスローガンは「熱覇(ねっぱ)」。2リーグ制後、球団史上初の連覇を目指す熱いシーズンを自ら体現する。 1年目の昨季は、揺れ動かない冷 ...
サンケイスポーツ【輝明&翔太新春対談①】〝佐藤輝明賞〟「翔太はこれまで一回も達成したことないやん」「ホームラン30本でお願いします!!」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... など昨季5冠の佐藤は球団史上初のセ・リーグ連覇を目標に掲げた。4年目を迎える森下は達成すればご褒美をゲットできる〝佐藤輝明賞〟に30本塁打を設定。虎が誇る最強コンビが、26年もセ・リーグを席巻する。(取材・構成=原田遼太郎、中屋友那) ーー明けましておめでとうございます。2年ぶりのリーグ優勝を果たした昨年はどうでしたか 佐藤 明けましておめでとうございます!! リーグ優勝を達成できた去年は安定して ...
スポーツ報知【ロッテ】西川史礁が新年の誓い 「2026年の目標はずばり、全試合出場しての首位打者です」
スポーツ報知 1日 05:00
... ロッテ・西川史礁外野手が12月31日、2026年シーズンに向けて「目標はずばり、全試合出場しての首位打者です」と宣言した。 龍谷大平安、青学大を経て24年ドラフト1位で入団して1年目は108試合でパ・リーグ6位の打率2割8分1厘を残し新人王を獲得。「首位打者は一番とりたいタイトル。全試合出場、首位打者は高い目標ではありますが目標は常に高く置かないと人間、満足してしまうのでそこにしっかりとたどり着け ...
日刊スポーツ鈴木誠也、昨季30本塁打・100打点忘れ5年目は…
日刊スポーツ 1日 05:00
12月22日、会員サイト「シンクロナス」主催のトークショーでマイクを握るカブス鈴木(シンクロナス提供) 新たな境地へ。カブス鈴木誠也外野手(31)は今季、米大リーグ・カブスと結んだ5年契約の契約最終年を迎える。昨季はメジャー日本人右打者初の30本塁打、100打点を達成。メジャーの猛者たちとの対戦を重ねながら確かな進化を続ける。注目度が増したシーズンオフはメディアへの露出をせず、すべての時間をメジャ ...
デイリースポーツ巨人 今季スローガン「前進~GIANTS CHALLENGE」に決定 阿部監督「前だけを向いて、一歩ずつ優勝、日本一に」
デイリースポーツ 1日 05:00
巨人は31日、今季のチームスローガンが「前進~GIANTS CHALLENGE」に決まったと発表した。昨季は阪神の独走Vを許す形でリーグ3位に沈んだが、2年ぶりのリーグ優勝と14年ぶりとなる日本一奪回を目指すシーズンへ向け、前進を続けていく覚悟を示した形となった。 阿部慎之助監督(46)は「なぜ勝てなかったのか、目をそらさずに敗因と向き合うのはもちろんですが、だからといって決して後ろを向くことなく ...
スポーツ報知森保監督、26年の漢字は「勝」 6月北中米W杯へ「勝つことが大切…こだわりたい」
スポーツ報知 1日 05:00
... での)負けた経験は大きい。もっと先に行けると思っていた中、戦い方次第では試合をものにできたという思いがあった」 先月の抽選会の結果、1次リーグではオランダ、チュニジア、欧州プレーオフ勝者との対戦が決定した。初戦に関して「大事だが全てではない」と言った。 「グループリーグも3位(12チームのうち上位8チーム)まで上がる。結果にブレず、その先プラス(決勝戦まで)5試合を考えて目の前の一戦でできることを ...
日刊スポーツ【中日】午年に昇竜!井上監督は泰然自若の不言実行…
日刊スポーツ 1日 05:00
2026年シーズンのイメージを漢字1文字で「駆」と色紙に記した井上一樹監督(撮影・森本幸一) 中日井上一樹監督(54)が球団創設90周年の今季、「不言実行」で11年以来15年ぶりのリーグ優勝を狙う。色紙に達筆で「駆」と書き記した。「今年はうま年。字の通り、うま年に竜が昇る、もっともっと駆け上がっていくぞとね」と笑った。まさに自らが考案したスローガン「ドラあげ」のようだ。「(順位は)口に出さない。不 ...
デイリースポーツ日本ハム 瀬古利彦氏ゲストに「お呼びしたい」 新庄監督の少年時代憧れ エスコンで83年福岡国際マラソン再現プラン浮上
デイリースポーツ 1日 05:00
... 」などと話していた。 プランではイカンガー氏もゲストに招き、福岡国際マラソンの最終盤をエスコンで再現。新庄監督も応援に入れば、盛り上がることは間違いない。球団幹部は「お呼びしたいですね」と希望した。 新庄監督就任5年目の来季、悲願の優勝を果たすには打倒ソフトバンクは絶対条件。今季はライバルに最後に振り切られたが、瀬古氏に歴史的V走を再現してもらえれば、10年ぶりリーグ制覇への景気づけとなりそうだ。
スポーツ報知阿部巨人 2026年新スローガンは「前進」に決定 「前だけを向いて、一歩ずつ優勝、日本一に向かって進んでいく覚悟」
スポーツ報知 1日 05:00
... ・小林 泰斗) 2026年の巨人のスローガンは「前進~GIANTS CHALLENGE~」に決まった。阿部慎之助監督(46)が、このスローガンにこめた思いを語った。 ◆阿部監督コメント 「2025年はリーグ3位で優勝争いに絡めず、クライマックスシリーズでもファーストステージ敗退という結果に終わってしまいました。何よりファンの方々に非常に悔しい思いをさせてしまった責任を強く感じています。なぜ勝てなか ...
スポニチ【新春インタビュー ソフトバンク・小久保監督】「世界一」へ貫く信念 挑戦抜きに監督はできない
スポニチ 1日 05:00
... 一度壊す"。既に先発投手陣に対して中5日での登板への準備を進めるよう伝えるなど改革を進めている。失敗を恐れずにチャレンジし、球団の福岡移転後では初となるパ・リーグ3連覇、2年連続日本一へ向かって船出する。 ――今年目指すはソフトバンクとなって初のリーグ3連覇です。 「選手のトークショーや発言を聞いていると選手たちはすでに3連覇を意識している。選手が突き進むのなら、我々はしっかりサポートしたい。本当 ...
スポーツ報知【西武】西口文也監督が2026年は鬼に…?「ならなきゃいけないかな」クールな指揮官が大変身も
スポーツ報知 1日 05:00
... 也監督 西口、鬼になります―。西武・西口文也監督(53)が31日、就任2年目となる26年を迎えるにあたり「(鬼に)ならなきゃいけないかな、とね」と新年の誓いを述べた。 就任1年目は63勝77敗3分けのリーグ5位。シーズン序盤は打線がかみ合い一時は首位まで0・5差に接近したが、交流戦以降は「あと1本」が出ない場面が目立ち、再浮上とはならず。「一番後悔しているとかっていうのはない。そういうタイプじゃな ...
東京新聞侍ジャパン井端弘和監督「新たな気持ちを持って世界一に」…3月WBCでドジャース大谷翔平に期待すること
東京新聞 1日 05:00
... チームを引っ張ってもらえるのが理想。世界最高峰の日本人選手が再び日本のファンの前でプレーしてくれるのは、監督の立場を抜きにしてもありがたいこと。 ──米大リーグ組の候補は他に山本由伸(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)ら先発投手が多くいる。 大リーグでピッチコム(サイン伝達機器)やピッチクロック(投球間の時間制限)に慣れているのは大きい。先発、第2先発の中心になると思うが、とはいえ3月なので長い ...
東京スポーツ新聞【日本代表】森保監督が示したW杯優勝への〝常識破り〟戦術「勝って成長できれば一番いい」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... って積み上げて、勝って成長していくということができれば一番いい」 オランダとの1次リーグ初戦(6月14日=日本時間15日)の重要性については「大事だと思うが、すべてではない。1次リーグ3位まで(突破が)あるし、アルゼンチンにしても優勝した前回大会、初戦に敗れた。最初に勝っていい流れをつかんでいきたいのはあるけど(1次リーグ)3試合と、その先(決勝トーナメント)5試合を考えていきたい。大事だけど、い ...
スポニチ楽天三木監督が名称変更&改修中の「楽天モバイル 最強パーク」での戦いに闘志
スポニチ 1日 05:00
... 今までとは変わってくるだろうし、(外野守備走塁コーチの)川名さんとも話して、いろいろなイメージをしながら進めていく」と見通しを話した。 楽天は昨季チーム本塁打70本が12球団でワースト。球場別でもパ・リーグ6球団の本拠地では66試合で、4番目の計72本塁打(1試合平均1・09本)だったが、「確率としてはホームランになる可能性は上がるので、球場に合った戦い方は求められる」と語った。 昨季は本拠地球場 ...
読売新聞アメフト「ライスボウル」きょうキックオフ…Xリーグ王座は連覇狙うパナソニックか、5年ぶりオービックか
読売新聞 1日 05:00
... 狙うパナソニックと、9度目(前身チームを含む)の制覇を目指すオービックが対戦する。日本社会人Xリーグの王座決定戦になった2022年以降のライスボウルは、過去4回とも接戦になっており、今回も最後まで目が離せない展開が予想される。 パナソニック 攻守に隙なしパナソニックの攻撃を引っ張るQB荒木 パナソニックはリーグ戦6試合で1試合平均48・2点。ランプレーに迫力があり、突進力のある立川、カットバックの ...
サンケイスポーツ【輝明&翔太新春対談③完】D1位・立石について佐藤「心強い」森下「意見交換ができる仲間が増えた」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... )という意味でも、連覇というのはすごく価値があると思うので、連覇してまたいいオフシーズンを過ごしたいなと思います!! (注4) 森下が利用している野球専門トレーニング施設「Rebase」で、立石も創価大時代からトレーニングを積んでいて面識がある (注5) 阪神は大阪タイガース時代の1937年秋、38年春に連覇を果たしたが、50年の2リーグ分立後のセ・リーグ連覇は達成できていない。今季は7度目の挑戦
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、二刀流〝完全復活〟シーズン 狙うは「史上5度目ワールドシリーズ3連覇」「4年連続5度目MVP」「WBC連覇」
サンケイスポーツ 1日 05:00
ドジャース・大谷翔平 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)はメジャー9年目のシーズンを迎える。注目は自身2度目となる右肘の靱帯再建術から、先発投手として完全復活なるか。2023年以来となる本格的な投打二刀流の姿が見られる。 「もちろん頭(開幕)からいくつもりですし、先発投手としてけがなく一年間(ローテーションを)回れるのが目標」 23年9月に受けた右肘手術を経て、25年6月に投手に復帰。「 ...
スポーツ報知【ソフトバンク】小久保裕紀監督、2年連続日本一へ中5日ローテ構想「いい投手が登板する回数が増える」
スポーツ報知 1日 05:00
... ・小久保裕紀監督(54)が31日、開幕から先発ローテを中5日で回す構想を明かした。「中6日が当たり前ではない。その準備はしてくれという話はした」と、すでに投手陣には方針を伝達済み。球団の福岡移転後初のリーグ3連覇に向け、開幕からアクセル全開で挑む。 2年連続最多勝を獲得した有原の退団が決まるなど、26年の先発ローテは未定。だからこそ隙を見せない戦いをする。「とりあえず交流戦明けくらいまでのシミュレ ...
日刊スポーツ【DeNA】牧秀悟、WBCで米国が誇るサイ・ヤン…
日刊スポーツ 1日 05:00
... 世界最強投手を打ち崩す覚悟はできている。DeNA牧秀悟内野手(27)が、今年3月のWBCで米国が誇るサイ・ヤング賞投手2人との対戦を思い描いた。 米国代表として今季ア・リーグの同賞左腕、タリク・スクバル(29=タイガース)、ナ・リーグの同賞右腕、ポール・スキーンズ(23=パイレーツ)の出場が決定。牧は「もう強烈な印象。変化球も真っすぐも、言葉にできないぐらい、日本人にはいないような投球フォームだ ...
東京スポーツ新聞【中日】井上監督 球団創設90周年の大逆襲に意欲「節目の年に事を起こしたい」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... ューアルした。そこに携わっている者とすれば、節目の年に事を起こしたいなっていう気持ちがある」と2026年の意気込みを語った。 セ・リーグでは24年に球団創設90周年を迎えた巨人が優勝。昨年も90周年の阪神がぶっちぎりでリーグVを決めた。今季、中日がリーグ優勝を飾ればセ・リーグは3年連続で90周年を迎えたチームが優勝ということになる。 「90周年にめちゃめちゃこだわっているわけじゃない」という井上監 ...
スポーツ報知【中日】井上一樹監督、15年ぶりのメモリアルV誓う「『90周年の時に優勝したよね』って語れる過去をつくりたい」
スポーツ報知 1日 05:00
記者の質問に答える井上一樹監督 (カメラ・豊田 秀一) 中日・井上一樹監督(54)が球団創設90周年に花を添える15年ぶりのリーグ優勝を誓った。「年表を広げた時に、『90周年の時に優勝したよね!』って語れる過去をつくりたい」と力を込めた。 就任1年目の昨季は、福永、石川昂ら主力を欠きながらも3年連続最下位から脱出し、4位に浮上した。ドラフトでは中西、桜井ら即戦力投手を獲得。若い芽が出始めただけに、 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】小久保監督、3…/新春インタビュー
日刊スポーツ 1日 05:00
今季の目標を「パリーグ3連覇、日本一」と色紙に記したソフトバンク小久保監督(撮影・岩下翔太) ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が新春インタビューで先発改革案を打ち明けた。リーグ3連覇、2年連続日本一を目指す26年はシーズン序盤から中5日登板を解禁する可能性があると明言。好投手を多く投げさせられるメリットがあり、すでにナインには通達している。昨年12月には新たに3年契約を締結。就任3年目を迎え、常 ...
デイリースポーツ侍ジャパン 虎戦士大量招集あるぞ!井端監督「だいぶ絞っているんですけど、入っています」 森下&佐藤輝&坂本ら最終候補
デイリースポーツ 1日 05:00
... 招集する可能性に言及。既に昨年12月26日の先行発表では石井大智投手(28)が選出された中、ドジャース・大谷翔平投手(31)を軸に虎の中核を担う男たちがセ界一から世界一を目指す。 ◇ ◇ -昨年のセ・リーグ王者、阪神からの選出は。 「何も決まっていないですよ(笑)。ただ、森下選手は自分が監督になってからずっと、来てもらっているという現実がある。彼の持っている一番の能力は一振りでチームの雰囲気を変え ...
スポニチロッテ・西川 新相棒と「全試合出場しての首位打者」狙う
スポニチ 1日 05:00
... の西川(球団提供) Photo By 提供写真 昨年パ・リーグ新人王のロッテ・西川は、故郷の和歌山で年末年始を過ごし今季のフル出場と首位打者を新年の誓いとした。 「26年の目標は、ずばり全試合出場しての首位打者です。目標は常に高く置かないと満足してしまうので、そこにしっかりとたどり着けるように準備をしていきたい」。1年目の昨年は108試合出場でリーグ6位の打率・281をマーク。就任1年目の戦いに挑 ...
日刊スポーツ26年の野球界、3月WBCから本格的にスタート …
日刊スポーツ 1日 04:55
... 影) 26年の野球界は3月の第6回WBCから本格的にスタートする。連覇を狙う日本はドジャース大谷、山本らが参加予定。1次ラウンドは3月6日台湾戦(東京ドーム)で開幕する。同27日にはセ、パ両リーグが同時開幕。大リーグは同26日にジャイアンツ-ヤンキース戦の1試合だけで開幕し、ドジャースなど残りチームは翌27日の開幕となる。アマ球界では全日本クラブ選手権(8月)が第50回記念大会となり、出場は8チー ...
THE ANSWER大物芸能人とバッタリ遭遇「凄い奇跡」「本当に高身長」 帰国ダルビッシュのオフに驚きの声
THE ANSWER 1日 04:43
パドレスのダルビッシュ有【写真:AP/アフロ】 ダルビッシュと偶然出会ったのは 米大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手と、遭遇した有名人に驚きが広がっている。帰国中の右腕とバッタリ。ファンからは「奇跡的にペアルック」「本当に高身長」とファンからコメントが寄せられた。 路上でバッタリ会ったようだ。黒の上着で防寒したダルビッシュと、顔を寄せ合うツーショットを公開したのは、ものまね芸人のコロッケだ。満 ...
THE ANSWER年末年始に衝撃ニュース「不快だ」「クレイジー」 遂に動く不良債権…1安打=1.5億円で批判殺到
THE ANSWER 1日 04:13
... 権の代表格レンドン、来季はプレーせず 米大リーグのエンゼルスは、アンソニー・レンドン内野手との契約を見直し、事実上の退団が決定したと米国の複数メディアが12月30日(日本時間31日)に報じた。7年2億4500万ドル(約382億4000万円=当時)という巨額契約で入団しながら稼働期間がきわめて短く、衝撃的なコストパフォーマンスの悪さが際立つ結果となった。 大リーグ公式サイトなどの報道によると、エンゼ ...
スポニチ今井&岡本、ロサンゼルスで各球団と面談 大リーグ移籍へ交渉期限迫る
スポニチ 1日 02:00
今井(左)と岡本 Photo By スポニチ 大リーグ公式サイトはポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す西武・今井と巨人・岡本について「ロサンゼルスで獲得に興味を示している各球団との面談を行っている」と報じた。 今井の交渉期限は米東部時間の2日午後5時(日本時間3日午前7時)、岡本が同4日午後5時(同5日午前7時)となっている。
デイリースポーツ今井達也&岡本和真がロサンゼルスで交渉
デイリースポーツ 1日 02:00
ポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す西武の今井達也投手(27)と巨人の岡本和真内野手(29)が、獲得に関心を示す球団とロサンゼルスで交渉を行っていると大リーグ公式サイトが30日、伝えた。両選手の代理人を務めるスコット・ボラス氏はロサンゼルス近郊に事務所を構えている。 これまで今井の移籍候補にはフィリーズなどが挙がり、岡本にはパイレーツなどが興味を持っているとされる。交渉期限は今井が ...
スポニチWソックス入りの村上 メジャー元年に異例のWBC出場表明 契約に込めた思い「出ることは決まっている」
スポニチ 1日 01:30
... ーの舞台で力を証明する。 ≪1年目最多弾期待≫村上には、日本選手の大リーグ1年目最多本塁打更新に期待がかかる。過去最多は18年エンゼルス・大谷(現ドジャース)の22本塁打、次いで城島健司(マリナーズ)の18本、松井秀喜(ヤンキース)の16本。村上は22年にNPB日本選手シーズン最多の56本塁打。日本でシーズン50発以上を記録しての大リーグ移籍は、巨人で02年に50本塁打した松井以来。MLB日本選手 ...
スポニチエンゼルス・レンドン退団へ 7年契約最終年の26年契約を解約 年俸59億円は後日支払い予定
スポニチ 1日 01:30
... 5歳の右打ちの三塁手は19年オフ、ナショナルズから7年総額2億4500万ドル(384億6500万円)で移籍。だが、故障が相次ぎ6年で計257試合、打率・242、22本塁打、125打点だった。 エ軍はこれにより補強費が生まれ、この日はドジャースからFAの救援右腕イエーツと単年500万ドル(約7億8500万円)で合意。巨人からポスティングシステムで大リーグ挑戦を目指す岡本の移籍先候補にも挙がっている。
東京スポーツ新聞【マリーゴールド】青野未来が2025年MVP「マリーゴールドに来られてよかった」 初の餅つきも大盛況!
東京スポーツ新聞 1日 01:23
... MVPはワールド王者の青野未来が受賞。25年1月には桜井麻衣に敗れてユナイテッド・ナショナル王座から陥落したが、5月の代々木大会で高橋奈七永の引退試合の相手を務め、見事勝利を収めた。9月にはシングルリーグ戦「ドリーム・スターGP」を初制覇すると、10月の両国大会で林下詩美を撃破して同王座を獲得。マリーゴールドマットをけん引した。 トロフィーを受け取った青野は「マリーゴールドに来られてよかった。素 ...
スポニチ田中達也氏 8月新設浦和U21監督就任へ! 古巣再建へ“ワンダーボーイ"14年ぶり帰還
スポニチ 1日 01:00
... 機会に恵まれず、期限付き移籍するケースが多い。U―21リーグ参戦により、可能な限り自クラブで若手を育成する方針で、田中氏にかかる期待は大きい。さらに昨季リーグ戦で38試合45得点と得点力不足を露呈して7位に終わったトップチームの攻撃のてこ入れの役割も担う。06年以来2度目のリーグ制覇を狙うクラブ再建へ“ワンダーボーイ"が帰ってくる。 ▽U―21リーグ 21歳以下の選手を主な対象とする大会。ポストユ ...
スポーツ報知「全盛期」大谷翔平に続け!夢膨らむ選手たちの現在地 2026年は史上最多日本人メジャーリーガーの可能性大
スポーツ報知 1日 00:01
2026年も、日本人選手がメジャーリーグを熱くする。今オフにメジャー移籍を目指す選手が全て契約を結んで海を渡った場合、イチロー、松井秀、松坂、黒田、ダルビッシュらがプレーした12年の16人を上回る史上最多の日本人メジャーリーガーがそろう可能性がある。もちろんその先頭に立っているのはドジャース・大谷翔平投手(31)。ワールドシリーズ(WS)3連覇、4年連続MVP、2年ぶり本塁打王、日本選手初のサイ・ ...
スポニチ【棚橋×ウルフ1・4直前対談(3)】年間150試合、ウルフ「僕は?」棚橋「出ずっぱりだよ」
スポニチ 1日 00:00
... 並ぶタイガーマスクのライバル。マスク剥ぎの反則技を得意とし「虎ハンター」と呼ばれた。新幹線の食堂車の全メニューを平らげた大食い伝説でも知られる。晩年は新日本プロレスの道場の管理人。24年9月に他界。 (※6)猪木と名勝負を繰り広げた超人。WWEなどで活躍。83年のIWGP決勝リーグ戦に米代表で参戦。決勝で猪木をアックスボンバーでKOした。右手人さし指を高々と掲げ「イチバーン」と叫ぶフレーズが有名。
フルカウント大物たちが去就未定のまま越年へ FA戦線も停滞…V3戦士やタイトルホルダーは“窮地"
フルカウント 2025年12月31日 21:00
... した福田周平外野手、外野の名手として知られた後藤駿太外野手、ユーティリティとして働きを見せた北村拓己内野手らが続々と現役生活に終止符を打つ決断をした。一方で西武を戦力外となった平井克典投手はメキシカンリーグでのプレーが決まった。 一方、いまだ去就が決まっていない大物は数多くいる。かつて広島3連覇に貢献し、2017年に最高出塁率と盗塁王に輝いた田中広輔内野手、2021年打点王、2022年最多安打の島 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】前橋育英の丸刈りドリブラー白井誠…
日刊スポーツ 2025年12月31日 20:51
... 3年間です」 今後については「大学の方に進学してサッカーを続けていきたいです。日大で」と関東大学1部所属の強豪に進むことを明かした。4年間でフィジカルや体力を強化し、勝負強さも身につける。その後に目指すはプロの舞台。高校の同期は高卒で3人がJリーグに進むことも刺激になる。「しっかり大学4年通して成長していけば自分にもチャンスはあると思うので、自分のできることを1つ1つやっていけたら」と力を込めた。
Abema TIMES「触ってない、触ってない」女子バレー、審判に猛烈アピールも… 驚愕の真相に監督も失笑「お前かよ」
Abema TIMES 2025年12月31日 20:34
【映像】カメラが捉えていた「決定的証拠」 この記事の写真をみる(3枚) 【SVリーグ】埼玉上尾メディックス 0ー3 群馬グリーンウイングス(12月29日・女子第10節) 【映像】カメラが捉えていた「決定的証拠」 審判の判定を巡り、女子バレー選手2人が珍リアクションを披露。審判にタッチネットを指摘されると、塩崎葵葉が「触ってない」と驚きの表情。これを受けて、隣にいた仁井田桃子は「え、私?」とジェスチ ...
日刊スポーツ影山優佳の弟秀人さん「彼女公開かと」ツーショット…
日刊スポーツ 2025年12月31日 20:01
影山優佳(2024年9月撮影) サッカーの関東大学リーグ1部、国士舘大で活躍したMFだった影山秀人さん(23)が31日、X(旧ツイッター)を更新。「蹴り納め」の一言とともに、姉で元日向坂46の影山優佳(24)との姉弟ツーショット写真を投稿した。 大みそかにアップされた1枚に、フォロワーからは「遠目で彼女公開かと思ったわ!」「こんなラブラブな兄妹見たことない」「初ツーショット?」「肩を抱いても唯一荒 ...
産経新聞2年生MF古川が2得点 前回準優勝の流通経大柏が白星発進 競争激しいタレント集団
産経新聞 2025年12月31日 20:01
... 川が、DF2人をドリブルでかわして追加点を奪った。千葉県大会で3試合6失点と課題だった守備も、敵陣深くから体をぶつけて相手の自由を奪い、無失点で乗り切った。 Jリーグ内定選手4人を抱える高校サッカー随一のタレント集団が今年掲げるのは競争。「Jリーグで必要とされようが、うちで必要とされないと試合には出さない」と榎本監督が語る通り、東京V内定のエース大藤もベンチスタートだった。途中出場の大藤は後半5分 ...
東京スポーツ新聞FW前田大然優先だが…MF中村敬斗もトルコ1部トラブゾンスポルの獲得リスト入り=現地報道
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 20:00
トルコ1部トラブゾンスポルが、スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(28)とフランス2部スタッド・ランスの同MF中村敬斗(25)を来年1月の獲得リストに入れていると、同クラブの地元メディア「タカ・ガゼテ」が報じた。 持ち前のスピードと鬼ドプレスが武器の前田をかねてターゲットにしていたが、同メディアは「日本人代表の前田をグラスゴーから引き抜くための金銭面の複雑さ ...
フルカウント4年連続4位から狙う浮上…楽天の“起爆剤"候補は? 27歳の苦労人や逸材ドラ1、プロスペクト5選
フルカウント 2025年12月31日 20:00
... 野創士外野手を挙げる。4年目の2025年シーズン、待望の1軍初出場にプロ初安打と初打点を記録。オフの台湾ウインターリーグでは打率.315と結果を残し、2026年シーズンのブレークへ弾みをつけた。 2位は2025年ドラ1の藤原聡大投手。最速156キロを誇り、高い奪三振能力を武器に京滋大学リーグで無双。また、投手転向は高校からで、身体能力も抜群。即戦力投手ながら伸び代にも期待できる逸材だ。課題の先発陣 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】青森山田2回戦敗退 GK松田駿主…
日刊スポーツ 2025年12月31日 19:56
... っていたインターハイ予選では野辺地西に決勝で敗れ、県内連勝記録が418でストップするなど、強豪であるゆえん、プライドが保てず苦しんだ時期もあった。 それでも、「その責任から逃げたくなかった」とプレミアリーグで4連敗を喫した後もキャプテン続行の意志を監督に伝えた。インターハイ出場を逃した後もミーティングを重ね「本音でぶつかり合える環境をつくること」を大事にした。そのかいあって、冬の選手権予選では夏に ...
THE ANSWER年俸34億円、日本の大衆うどん店にメジャー投手出没 SNS騒然「変装なし」「高いご飯屋じゃ…」
THE ANSWER 2025年12月31日 19:33
今永昇太【写真:ロイター】 福岡風提供する「資さんうどん」に先輩と登場 米大リーグ・カブスと再契約した今永昇太投手が帰国中だ。地元のソウルフードを提供するチェーン店に突然現れSNSで報告。ファンの驚きを誘っている。 ニット帽の男が、ごぼうの天ぷらと一味がたっぷり乗ったうどんを前にたたずんでいる。今永が登場したのは、福岡風のやわらかいうどんを提供することで知られる「資さんうどん」だ。ベイスターズ時代 ...
日本経済新聞パナソニック連覇か、オービック単独最多Vか 1月3日ライスボウル
日本経済新聞 2025年12月31日 19:30
アメリカンフットボールの社会人Xリーグ決勝を兼ねた日本選手権、ライスボウルが2026年1月3日、東京ドームで行われる。社会人の日本一決定戦になった22年から4年連続でパナソニックと富士通が対戦してきたが、今回は連覇を目指すパナソニックと、歴代単独最多9度目(前身のリクルート時代を含む)のライスボウル制覇を狙うオービックの顔合わせとなった。 パナソニックは今季もラン攻撃がさえる。TDラン25本はリ. ...
東京スポーツ新聞【全日本】ドラゲーの加藤良輝&ISHINがアジアタッグ強奪! 全日Jr.勢で挑戦権かけた戦いへ
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 19:25
... 。実績のない小さな島国のおチビちゃんの挑戦を受けるわけにはいかないんだよ」と拒否した。 ならばと亮生は、優勝チームが加藤&ISHINへの挑戦権をかけた全日ジュニア選手によるタッグトーナメント、ないしはリーグ戦の開催を提案。リング上に集った全日本ジュニア勢から熱視線を送られたISHINは、文句を言いながらも了承。「お前たちの優勝者が決まるまでは、アジアとドラゴンゲートでバンバン防衛戦をやってやるから ...
日刊スポーツ【高校サッカー】日大藤沢の中村龍剛「“自分は自分…
日刊スポーツ 2025年12月31日 19:16
... でも戦わなきゃいけなかった」。果敢に体を張り、3本のシュートも放った。後半15分にエースFW有川がPKで試合を動かす。「点が入ってホッとしたら頭が痛くなった」。直後にベンチに下がった。 川崎Fで3度のリーグ優勝にMVP、日本代表ではW杯にも出場した父。記録にも記憶にも残るレジェンドと比較されてきた。「昔は嫌なこともありましたけど、今は“自分は自分"だと思ってサッカーができている」。むしろ日本最高レ ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】日大藤沢MF中村龍剛、満点の全国デビュー「最高の舞台でやらせていただいた」 父は元日本代表MF憲剛氏
サンケイスポーツ 2025年12月31日 19:08
... 、すごく幸せなことでした」 幼少期から父の応援に通ったU等々力で、父が長年つけた「14」を背負い、はつらつと攻守に奮闘。憲剛氏もスタンドで応援をする中、ミドルシュートも放った。 中学時代は神奈川県3部リーグでプレー。無名の存在で、部員数143人を誇る日大藤沢に進学しても「3年間、スタンドで終わるんじゃないかと思っていた」。それでも父と試合後に動画を見て助言をもらい、川崎MF大島僚太や日本代表MF田 ...
スポニチ【高校サッカー】大津・山城監督「あの経験を糧に戦えた」4年前の完敗から…青森山田にリベンジ果たす
スポニチ 2025年12月31日 19:01
... ずに完敗した4年前の試合を「守る時間を与えてくれない攻撃をあの時初めて体感した」と振り返る。「青森山田の圧力をどうはがせるか」と当時の経験をその後の指導に生かし、チームは24年に高円宮杯U―18プレミアリーグファイナルを制覇。今夏は全国高校総体で準優勝と進化を続けた。卒業生の思いも背負ってリベンジを果たし、「負けから学んだことを今回のメンバーに伝えてきた。あの経験を糧に戦えた」と大きくうなずいた。
サンケイスポーツ巨人、元楽天・ハワード獲得「優勝に貢献できるよう全力を尽くします!」 来季は支配下の助っ人7人
サンケイスポーツ 2025年12月31日 18:56
... の新記録となる無傷の開幕5連勝など登板9試合で5勝1敗、防御率2・22。だが故障も続き、12月2日に退団となっていた。 チームは昨季の後半戦で先発不足に陥り、3年連続6勝を挙げた左腕のグリフィンが米大リーグ、ナショナルズと契約。今オフはレイズの201センチ右腕、フォレスト・ウィットリー、最速161キロ右腕のブライアン・マタ、さらにハワードと先発型の助っ人を続々と獲得。野手では一塁手のボビー・ダルベ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】神戸弘陵・池壱樹「絶対に自分が決…
日刊スポーツ 2025年12月31日 18:52
... りたいなと」と強く刺激を受けた。 JFAアカデミー福島U-15だった中学時代は線が細かったが、高校入学に体重が約10キロ増加。身長も5、6センチ伸びてたくましさが増した。前回覇者で世代最高峰のプレミアリーグEAST2位の強豪をタフさで上回った。2年前に先輩が同じ相手を破った際はスタンド応援。この舞台を目指して努力し、ヒーローになった。「気持ちいい年越しになる。いろいろ応援してくれる人もいるので最高 ...
朝日新聞広島遠征で原爆の惨禍学ぶ ドイツのサッカーチームがみせた平和貢献
朝日新聞 2025年12月31日 18:48
広島経済大の石田学長(左)から、スポーツを通じた平和活動の実践にもとづく名誉博士号を受け取るカスパー氏 [PR] 「戦後80年」が終わる節目に書いておきたい。 10月、サッカーのドイツ1部リーグ、シュツットガルトの取締役、ルーヴェン・カスパー氏の講演を広島市で聴いた。広島経済大が2012年から続ける「国際スポーツサロン」で招かれた。 テーマは「戦禍を越えて シュツットガルトと広島」。第2次世界大戦 ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】流通経大柏、瞑想パワーで3発快勝 2得点のMF古川蒼真「謙虚な人間性を意識している」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 18:46
... り方が不安定で、チームはメンタル面強化のために試合前の瞑想(めいそう)を取り入れた。「(ドジャースの)大谷翔平選手は人間性がすごくいいと思う。瞑想の中で、謙虚な人間性を意識している」と古川は言う。 Jリーグ内定選手4人を擁し、J1東京V内定のFW大藤颯太(3年)は後半5分にPKを決め「公式戦でずっと点を取れていなかった。ほっとした」と息をついた。2007年度大会以来の日本一へ。榎本雅大監督は、「一 ...
スポーツ報知【高校サッカー】優勝経験校6校が2回戦で姿消す…前橋育英連覇ならず、青森山田、山梨学院なども敗退
スポーツ報知 2025年12月31日 18:37
... れるなど、この日行われた2回戦で優勝経験校6校が姿を消した。 前回大会優勝の前橋育英(群馬)は、神戸弘陵(兵庫)に1―2で敗れ、初戦敗退となった。前回大会は2年生中心のチームで優勝を果たし、今大会はJリーグ加入内定者3人を擁していたが、3回戦に駒を進めることができなかった。 直近10年で4度優勝の青森山田(青森)も、大津(熊本)に0―2で屈した。初戦では初芝橋本(和歌山)に大勝したものの、強豪対決 ...
フルカウント元首位打者、本塁打王らがベンチの“最強オプション" どうなる新助っ人…オリ開幕スタメン予想
フルカウント 2025年12月31日 18:23
... :小林靖】 3月27日本拠地楽天戦、開幕投手候補は宮城、山下、九里ら 2025年のオリックスは就任1年目の岸田護監督が3位にチームを導き、2年ぶりのAクラス入りを果たした。2026年に狙うは3年ぶりのリーグ優勝。ここでは2026年の開幕スタメンを“最速"で予想してみる。 【表】上位固定で初回から猛攻へ…“最速"で予想したオリックスの開幕スタメン トップバッターには、2025年に自身初の規定打席到達 ...
日本テレビ【J1】柏から名古屋へ完全移籍のMF小屋松知哉 「僕の決断に対していろいろな意見…」と言及もサポーターの後押しに感謝の気持ち長文で吐露
日本テレビ 2025年12月31日 18:21
... 自身のSNSを更新しました。 2014年に京都橘高から名古屋でプロ入りを果たした小屋松選手は、京都、鳥栖を経て2022年に柏に加入しました。その後、4シーズン、チームの主力として活躍し、今季は柏のJ1リーグ2位躍進に大きく貢献しました。 今回の移籍で10年ぶりの古巣復帰となった小屋松選手。自身のSNSで4年間牽引したチームを離れる心境を吐露しました。 今回の投稿では「公式リリースにもありましたが改 ...
スポーツ報知【高校サッカー】神村学園が史上6校目の夏冬2冠へ6発快勝 日高のハットに有村監督「選手権は活躍するだろうと」
スポーツ報知 2025年12月31日 18:02
... 半19分に右サイドからのドリブル突破から先制点を演出すると、同25分に右足のボレー、同33分にクロスを頭で合わせて得点。後半14分にはペナルティーエリア外から右足で技ありミドルシュートを決め「プレミアリーグの最終戦でも点を取って、シュートのイメージが良かった」とうなずいた。 24年夏に左膝と左足中足骨を相次いで負傷し、25年春まで長期離脱した。「(気持ちが)落ちた時もあったが、親やチームメートに声 ...
デイリースポーツラグビー京産大がSOに2年生太田を大抜てき、12度目の挑戦で初の決勝懸け1・2明大戦
デイリースポーツ 2025年12月31日 17:35
... 初の決勝進出を懸けて明治大(関東対抗戦1位)と対戦する。31日は両校がメンバーを発表。京産大は準々決勝東海大戦でFBに抜てきされ、トライを決めた太田陸斗(2年=京都成章)が、初めてSOに入った。 関西リーグは途中出場が続いていたが大一番で、今度は司令塔として大抜てきされた。「エリアをうまく取りたい」と語り、キックで相手守備網を崩す考えだ。ラスト1プレーで大逆転した東海大戦は「自分は今年1番くらいの ...
東京スポーツ新聞【MLB】メッツが今井達也争奪戦から〝撤退〟か タッカー獲り最優先と地元メディア
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 17:31
ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指す西武の今井達也投手(27)はロサンゼルスで交渉を行っていると大リーグ公式サイトが30日(日本時間31日)、報じた。そんな中、今井に強い関心を示していたメッツの雲行きが怪しくなってきたようだ。 地元ニューヨークの「エンパイヤ・スポーツ・メディア」はこの日「今井達也は現在も関心のあるチームと接触しているが、メッツは彼を獲得する有力候補とは見なされていない ...
毎日新聞5分で振り返る2025年スポーツ 大谷、山本の活躍に相撲昇進ラッシュ
毎日新聞 2025年12月31日 17:30
【カブス-ドジャース】日本で開催された米大リーグの開幕シリーズでドジャースの大谷翔平が本塁打を放つ=東京ドームで2025年3月19日、宮武祐希撮影 2025年のスポーツ界は、日本選手が米大リーグ(MLB)を盛り上げ、大相撲では横綱、大関への「昇進ラッシュ」に沸いた。 MLBのワールドシリーズ(WS)で2連覇したドジャースでは、大谷翔平が投打の「二刀流」を復活させて活躍し、山本由伸もWSで最優秀選手 ...
日刊スポーツ中田英寿さんが「グローブ・サッカー」年間表彰式出…
日刊スポーツ 2025年12月31日 17:29
... 理人の思いもつづり「そして何より、私のエージェントであるジョバンニ・ブランキーニ。彼は契約をまとめる存在にとどまらず、まだアジア人選手が世界のトップリーグで評価されていなかった時代に、私を信じ、共に戦ってくれました。あの時代があったからこそ、今、世界中のリーグで多くのアジア人選手が活躍する姿を見ることができ、本当に嬉しく思います。サッカーがこれからも、アジア、そして世界中の次世代の選手たちに、夢を ...
日刊スポーツ【札幌】児玉潤、栃木シティに完全移籍「チームの力…
日刊スポーツ 2025年12月31日 17:25
児玉潤(2024年3月撮影) 北海道コンサドーレ札幌は31日、GK児玉潤(28)が来季J2に昇格する栃木シティFCに完全移籍すると発表した。24年から2シーズンを札幌で過ごした。今季はJ2リーグ戦1試合、天皇杯1試合の出場だった。クラブを通じ「アマチュアだった自分をプロサッカー選手にしてくれたクラブ、札幌からオファーが来た時、今までの努力が報われたと嬉し涙を流した事、今でも忘れません。少ない時間で ...
フルカウント阪神から移籍→続く戦力外通告 “成功例"誕生の一方で…現役ドラフト移籍選手の明暗
フルカウント 2025年12月31日 17:19
阪神・大竹耕太郎【写真:小林靖】 第1回の実施時で大竹を獲得した阪神 2022年から始まった現役ドラフトは4回目の実施を終えた。昨年セ・リーグを制した阪神は、初回実施時に獲得した大竹耕太郎投手が大活躍。以降はどのような結果となったのか、過去3年の獲得選手と放出選手を振り返る。 2022年の実施でソフトバンクから獲得した大竹は、移籍1年目から12勝(2敗)の大活躍で、同年の日本一に大きく貢献。202 ...
スポニチ来季J1の長崎 元日本代表MF山口蛍と契約更新「来年も長崎で」 主将として8年ぶり昇格に大きく貢献
スポニチ 2025年12月31日 17:04
... の山口蛍 Photo By スポニチ 来季J1に昇格する長崎は31日、元日本代表MF山口蛍(35)と来季の契約を更新したと発表した。 クラブは「V・ファーレン長崎は、山口蛍選手と明治安田J1 百年構想リーグにおける契約を更新したことをお知らせいたします。引き続き山口選手ならびにクラブへのご声援をよろしくお願いいたします」と発表。 山口も「来年も長崎でプレーすることになりました!2025年は応援あり ...
日本経済新聞今井達也・岡本和真、メジャー球団と交渉 期限迫る
日本経済新聞 2025年12月31日 17:00
【ニューヨーク=共同】プロ野球からポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す西武の今井達也投手と巨人の岡本和真内野手が、獲得に関心を示す球団とロサンゼルスで交渉を行っていると大リーグ公式サイトが30日、伝えた。両選手の代理人を務めるスコット・ボラス氏はロサンゼルス近郊に事務所を構えている。 西武の今井達也投手㊧、巨人の岡本和真内野手=共同 これまで今井の移籍候補にはフィリーズなどが挙がり ...