検索結果(支援 | カテゴリ : 地方・地域)

3,720件中34ページ目の検索結果(0.304秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
STV : 札幌テレビ22機関が参加 中東情勢悪化で北海道連絡会議
STV : 札幌テレビ 3日 06:50
... 油先物価格の高止まりが続き、道内でも価格と供給の両面で影響が顕在化しております」 鈴木知事は原油の仕入れ価格や輸送、製造コストの上昇による収益の圧迫など道内でも影響が出始めていると危機感を募らせました。 3月末には道内2つの基地からあわせて約90万キロリットルの石油の国家備蓄が放出されるなど、先行きが見通せない状況が続いています。 会議では相談窓口の設置など企業への支援策についても報告されました。
佐賀新聞<創生・再生>伊万里市長選(上)市外へ通う中高生、教育の充実急務 若者つなぎとめへ試行錯誤
佐賀新聞 3日 06:45
... は続く。 市は学力向上とは異なるアプローチでの人材育成にも取り組む。郷土教育に力を入れ、地域に愛着と誇りを持ってもらうことで、将来の定住やUターンにつなげる狙いだ。 25年度は市内3高校の魅力アップを支援する事業に取り組んだ。地元の企業と協力して講演やフィールドワークなどを実施し、地域のことを深く知ってもらう。「進学や就職で一度市外に出ても、いつか伊万里に戻りたいと思える人を育てたい」と市の担当者 ...
NHK能登半島地震 被災地復興へ協議会設立 県内9市町や経済団体
NHK 3日 06:11
... 足などの課題があり、事業の継続が簡単ではないのが現状です。 協議会ではなりわいの再建や事業承継の支援に取り組むとともに、広域の連携を進めることで経営課題の解決につなげることを目標にしています。 今年度は農業や漁業、それに生産者が加工から販売までを手がけ、付加価値を高める「6次産業化」で新たに創業したい人を支援する取り組みを強化します。 また後継者が見つからない能登地方の企業で、大学生に将来の事業承 ...
福井新聞福井アリーナ運営強化へ専門的知見持つ3社が参画 新国立競技場を手がけた梓設計など
福井新聞 3日 06:10
... 田辺友宏社長)は4月1日、持続的で安定した運営体制の強化・構築を目的に、専門的知見を有する3社に同社株式を譲渡し、事業に参画してもらうと発表した。 ⇒福井アリーナの資金調達計画に残る懸念 福井市議会で支援予算通過も議論は平行線 参画するのは、新国立競技場などを手がけた梓設計(東京)のほか、同社やスカパーJSATなどが設立したスタジアムアリーナビジネス創造事業などのソル・レバンテスポーツ(同)、地域 ...
信濃毎日新聞道の駅も公設スーパーも赤字「正直じり貧だが…」 阿南町が支援を続ける切実な事情
信濃毎日新聞 3日 06:02
地物の野菜や県内の特産品などが並び、多くの観光客らが訪れる道の駅「信州新野千石平」 任期満了に伴う阿南町長選(21日告示、26日投開票)は、これまでに現職で3期目の勝野一成氏(70)=無所属、新野=が今期限りで引退することを明らかにし、新人で元会社役員の折山和士氏(65)=無所属、新野=が立候補を表明した。町内では他にも出馬を探る動きが続く。信州の南端の山間地域にあり、人口減少が… 長野県の求人情 ...
CBC : 中部日本放送「ぴよりん」がクラファン。意外なプロジェクト内容とレアなリターンに注目
CBC : 中部日本放送 3日 06:01
... づくりの一環としても注目される取り組みです。 充実したリターン内容 このプロジェクトのもうひとつの特徴が、参加型である点です。 南波は「ファンの方や地域の人たちと一緒にこの景色を作っていける」と語り、支援を通じてプロジェクトに関わることで、より強い愛着が生まれると説明しました。 目標金額は500万円で、3月23日にスタート。 放送時点ではすでに約380万円、達成率76%に到達しており、永岡も「ほぼ ...
静岡新聞ワサビ栽培や狩猟で地域の力に 西伊豆町が「地域おこし協力隊」2人に委嘱状
静岡新聞 3日 06:00
西伊豆町は1日、地域おこし協力隊員に宮島優輝さん(18)=長野市出身=と石川雅敏さん(49)=清水町出身=を委嘱した。宮島さんは西伊豆町の歴代隊員で最年少。農業高に通っていた経験を生かし、ワサビの苗づくりを支援する。石川さんは有害鳥獣対策に取り組む。任期は最長で3年間。町役場で行った任命式で星野浄晋…
静岡新聞スクロールがボランティア16団体に197万円の助成金を贈呈 浜松市中央区
静岡新聞 3日 06:00
スクロールはこのほど、女性を中心とした団体のボランティア活動を支援する「公益信託スクロール女性ボランティア基金」の助成金贈呈式を浜松市中央区の本社で開いた。県内16団体に計197万円を贈った。贈呈式には、LD(学習障害)啓発実行委員会(同区)、浜名湖ネイチャーズ(同)、要約筆記サークルおたまじゃくし…
山口新聞下関の作家がデビュー小説出版/久々原仁介さん東日本大震災題材「海のシンバル」
山口新聞 3日 06:00
... 学ぶ。「海のシンバル」は卒業制作として書かれたが、21年から小説投稿サイトで連載を開始。「書籍化して多くの人に届けたい」と22年からクラウドファンディングを実施し、目標金額を大きく上回る172万円超の支援を集めた。幻冬舎の編集者の目に留まり、大幅に加筆して出版に至った。 一方、作中で磯辺に「遠巻きで見ているだけだった僕らが、今さらどれだけ言葉で取り繕っても、無神経で暴力的な存在であることに変わりは ...
西日本新聞子ども中心の伴走型支援へ 大分・日田市「こども総合部」がスター...
西日本新聞 3日 06:00
高校生までの子どもの福祉・保健分野と教育分野を一元的に支援するため、大分県日田市が新設した「こども総合部」の発足式が1日、市役所別館で行われた。椋野美智子市長と高瀬こども園(佐藤正明園長)の園児5人が看板を除幕して披露。椋野市長は「前例にとらわれず、温かくきめ細やかな支援の形をつくり上げてほしい」と訓示した。 ▶ 大分・JR日田駅で園児ら七夕の飾り付け 「さっかーがうまくなりたい」短冊に願い込め ...
静岡新聞島田の「ご当地グルメ」開発後押し 観光協会が補助金募集
静岡新聞 3日 06:00
島田市観光協会は1日、市内の名物飲食メニュー誕生に向けた「島田グルメ開発支援補助金」の募集を始めた。地域の新たな“看板グルメ"創出を後押しし、観光客数や滞在時間、消費額増大につなげることで事業者の収益向上を図る。市内に住所がある法人や個人、団体が、計画的かつ継続性をもって開発・商品化する飲食物が対象…
京都新聞レイラック滋賀、スーパー大手の平和堂とトップパートナー契約「挑戦を支援する」
京都新聞 3日 06:00
サッカーJ3のレイラック滋賀は、スーパー大手の平和堂(彦根市)と2026~27年シーズンのトップパートナー契約を結んだ。 トップパートナー…
静岡新聞「終活」総合的にサポート 富士市がセンター開所 遺言や家財整理相談
静岡新聞 3日 06:00
富士市終活サポートセンターが1日、同市フィランセ東館2階に開所した。市から委託を受け、市社会福祉協議会が併設の市成年後見支援センターと一体的に運営する。人生の最期を迎えるための準備「終活」について、相談から死後の事務手続きまで総合的に支援する。急速な高齢化が進む中、1人暮らしや近くに身寄りのいない高…
福井新聞原油高騰で企業に大打撃…福井県の石田嵩人知事が現場視察 福井の染色加工会社や運輸業者と対話
福井新聞 3日 06:00
... 4月2日、染色加工のウエマツ(福井市下河北町)を視察した。原油価格高騰に伴う燃料費や資材費の上昇が大きな打撃となっており、石田知事は「県としてできることはしっかりやらなければいけない」と、必要に応じて支援策を検討していく考えを示した。 石田知事は2月定例県会で、現状把握のために経営者から直接話を聞く機会を設ける考えを示していた。 ⇒「イケメンすぎ」石田嵩人知事への激しすぎる賛否の渦 移民政策を巡り ...
静岡新聞子育て支援策を1枚に 伊豆の国市 補助金や制度を「見える化」
静岡新聞 3日 06:00
伊豆の国市は、子育て支援策を結婚や出産、育児といったライフステージごとに1枚にまとめた「いずのくに子育て応援パッケージ」を作成した。子育て世代の支援策活用を後押しする。A3サイズで、ステージごとに色分けして視認性を高めた。新婚世帯への補助金のほか、4月から実施する保護者の就労要件を問わずに未就学児が…
東京新聞悪い国民あぶりだす武器に? 高市首相が「超・前のめり」な国旗損壊罪、締め付けが進む学校現場からの警鐘
東京新聞 3日 06:00
... (山田祐一郎、佐藤裕介) ◆2003年、国旗めぐり処分された教職員が… 「国旗損壊罪が成立したら、学校現場はさらに息苦しくなるのではないかと心配している」。3月31日に東京都内であった集会で、都立特別支援学校教諭の田中聡史さん(57)がこう訴えた。 「都立学校の状況が日本中に広がる」と国旗損壊罪創設への懸念を口にする「日の丸・君が代」処分取り消し訴訟の原告ら=東京都豊島区で 2003年10月、都教 ...
宮崎日日新聞宮崎県民渡航促進 県がパスポート、修学旅行費補助
宮崎日日新聞 3日 06:00
県民の海外旅行(アウトバウンド)の促進を図ろうと、県は、パスポート取得費の補助や宮崎空港発着の国際線を修学旅行で利用する学校への経費支援など、あの手この手の対策を取っている。1割に満たない県民のパスポート保有率を向上させ、国際線の維持、充実にもつなげたい考え。
西日本新聞車中泊の「関連死」防止へ指針 熊本市が策定、避難者把握するオン...
西日本新聞 3日 06:00
熊本市は2日、災害時に安全な車中泊避難を支援するためのガイドライン(指針)と、必要な準備や体調管理のあり方などを示した... ▶ 熊本地震で被災の九州新幹線つばめ、復活のお披露目に向け出航
東愛知新聞伊良湖に新たなにぎわいを 田原市が観光施設の立地奨励制度 初年度申請を開始
東愛知新聞 3日 06:00
... 田原市は伊良湖地域の指定エリアへ観光施設などの開設を支援する奨励金制度を創設する。民間事業者による観光開発を促す。増改築を含む新設のほか、既存の土地家屋の賃借料を支援する2事業がある。観光施設に特化した立地奨励制度は県内初。4月1日から事業認定の申請を受け付ける。 奨励金は増改築を含む新設を対象とした「観光立地奨励事業」、土地家屋などの賃借料を支援する「土地等賃借奨励事業」がある。「伊良湖クリス ...
西日本新聞大分・日田玖珠地域産業振興センター解散式 産品PR40年「地元...
西日本新聞 3日 06:00
... Rや販路拡大などに取り組んだ拠点の解散を惜しんだ。 ▶ 「長寿社会楽しみたい」大分・日田、玖珠、九重町内の老人クラブが活動事例発表会 センターは、家具や木材、陶芸、げた、工芸、建具といった地元の業界を支援するため1982年に開館。展示販売場での物販のほか、各地での物産展や商談会を通じて、製品PRや販路拡大に努めてきた。近年はネット物販に押されるなど経営が厳しさを増し、3月末での解散を決めた。土地や ...
NEWSつくば水戸市とつくば市の外国人居住者調査《水戸っぽの眼》11
NEWSつくば 3日 06:00
... でもある。その出発点は、泥臭く「見えない声」を拾い上げる実態調査にあるのではないだろうか。私たちは、隣人についてもっとよく知り、理解する必要がある。(元水戸市みとの魅力発信課長) ➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら シェア Facebook Twitter Email LINE Copy URL
神戸新聞女性の自立支援「ウィメンズサポートあかし」 DV被害者の住宅確保など、まもなく活動3年
神戸新聞 3日 05:30
活動への思いを語る新代表の北島ちよ子さん(左)と前代表の松下亜矢子さん=明石市東仲ノ町
佐賀新聞有田町長選 4月5日に公開討論会 地元青年会議所主催、立候補予定者4人参加
佐賀新聞 3日 05:15
... クが生放送する。 陶都有田青年会議所が主催する。立候補表明順に、いずれも新人で理容業の栗原繁氏(74)=岩谷川内、元町財政課長の鷲尾佳英氏(60)=赤坂、学習塾経営の本土源太郎氏(51)=桑古場=と、現職の松尾佳昭氏(52)=2期、外尾町=が参加する予定。 同青年会議所OBが進行役を務め、若者の定住策や子育て支援、産業振興などをテーマに各立候補予定者の考えを聞く。会場での観覧もできる。(青木宏文)
カナロコ : 神奈川新聞綾瀬市、市立中の生徒会支援で補助金事業 公約実現向け10万円上限に支給
カナロコ : 神奈川新聞 3日 05:10
綾瀬市は2026年度、市立中学校の生徒会活動を支援する補助金事業を創設した。生徒会選挙に立候補する生徒が掲げる公約を実現するための取り組みに対し、1校当たり10万円を限度に支給する。 市教育総務課は同事業の狙いについて…
中部経済新聞デジタル化支援補助金 来月まで対象企業募集 愛知県
中部経済新聞 3日 05:10
愛知県は、県内の中小企業などのデジタル化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する「中小企業デジタル化・DX促進補助金」を公募している。期間は5月12日まで。 過去に構築されたシステムによりDXが進まない中小企業の課題解決を後押しするのが狙い。補助金は、デジタル技術を活用し生産性向上に取り組む県内の中小企業・小規模事業者に対して、デジタルツール導入などの費用の一部を補助する。 補助率は中 ...
中部経済新聞子ども食堂支援へ豊田合成が寄付
中部経済新聞 3日 05:10
【尾張】豊田合成(本社清須市)は、チャリティー商品の売り上げの一部と従業員からの募金を合わせた24...
FNN : フジテレビ不安定な中東情勢…新潟市の温浴施設は“ガス料金"への影響懸念「危機感じる」 政府補助金も終了する中…“節水装置"で経費節減へ
FNN : フジテレビ 3日 05:10
... 。 新潟市秋葉区にある温浴施設のボイラー室。 【関越サービス事業支援室 原雄太 室長代理】 「ここでお湯を沸かし、風呂に届けて、シャワーなどで使っていただく。(Q.真水を温めていが熱源は?)ガス」 このほか、地下のボイラー室では20℃ほどの源泉を40℃前後まで温めていて、ガス料金は年間で経費の18%を占めています。 【関越サービス事業支援室 原雄太 室長代理】 「(ガスは)お風呂になくてはならない ...
中部経済新聞農業支援の子会社設立 ダイコク電機
中部経済新聞 3日 05:10
パチンコホール向けのコンピューターシステムや設備機器などを手掛けるダイコク電機(本社名古屋市)は、...
中部経済新聞稼ぐ力の向上を支援 碧南会議所が総会
中部経済新聞 3日 05:10
【刈谷】碧南商工会議所は3月30日、碧南市の同会議所で通常議員総会を開催した。2026年度の事業計...
毎日新聞遺骨返還 面談求める 奄美の団体 京大は応じず /京都
毎日新聞 3日 05:02
... とも360体の遺骨を巡り、「京都大収蔵の遺骨返還を求める奄美三島連絡協議会」の会長代行、原井一郎さん(76)が3月27日、京大に出向いて面談を求めた。京大は面談に応じず消極的な態度に終始し、原井さんの支援で同行した京大教授からも疑問の声が上がった。 同会は2018年5月から京大に対し、遺骨の持ち出し・保管の経緯・状況の説明と謝罪、速やかな返還を文書で何度も求めてきたが、同会が納得できる対応は得られ ...
毎日新聞地震から10年 熊本の農業、今を発信 復興マルシェ開催 アミュひろばで18、19日 /熊本
毎日新聞 3日 05:02
熊本市は18、19日、熊本県産食材を使ったグルメなどが楽しめる「熊本地震10年 復興マルシェ」をJR熊本駅前の「アミュひろば」で開催する。 熊本の農業の今を発信し、支援への感謝を伝えようと企画。会場ではメロンやかんきつ類、トマトなどの農産物が販売されるほか、県産食材を使ったカレーや焼きそば、スイー…
毎日新聞乳児添い寝、窒息死の危険 県CDR 25年度検証事例を報告 /滋賀
毎日新聞 3日 05:02
... まとめ、「赤ちゃんの添い寝には窒息死の危険性がある」と注意を呼び掛ける報告書を一杉正仁会長(滋賀医科大教授)が3月27日、岸本織江副知事に手渡した。 同会議は県や滋賀医大、県医師会、県警などで構成される。予防可能な病気や事故から子供を守り、子供の死亡を減らすことを目的に、18歳未満で亡くなった子供の死因や既往歴、家族関係などさまざまな情報を分析、検証。毎年、検証に基づいて支援体制の構築などを提言…
毎日新聞北九州市がデータセンター誘致強化策 3年で1兆円投資目標 最大6年度分 固定資産税を免除 /福岡
毎日新聞 3日 05:02
... ー5件・関連産業3件の誘致と投資決定額1兆円規模を目指す。 データセンターは、インターネットなどのサーバーやデータ通信のための機器を置く施設で、人工知能(AI)などの利用拡大に伴い、需要が急拡大。誘致に向けた都市間競争の激しさが増している。 市は新たな誘致策として、開発した用地と施設建物で最大6年度分の固定資産税を免除する。工場などと違って運用まで時間がかかることを踏まえ、長期的支援を打ち出した。
毎日新聞外国人労働者 母国の家族対象 民間医療保険低迷 企業理解 深める工夫を 都市部と差別化 /山梨
毎日新聞 3日 05:01
山梨で働くメリットに 山梨県が外国人労働者の福利厚生に注目し、2年前に全国の自治体で初めて編み出した制度の利用が低迷している。雇用企業を支援し、母国の家族が民間医療保険を利用できるようにする取り組み。県内企業で安心して働ける環境をつくり、賃金が高い都市部などとの差別化を図ろうと始め、制度自体は評価を受けている。何がネックになっているのか。【野田樹】 制度は、県内企業で働く外国人労働者が母国の家族を ...
毎日新聞復旧の機運盛り上げ いすみ鉄道 春の国吉駅まつり /千葉
毎日新聞 3日 05:01
脱線事故で全線運休中のいすみ鉄道の国吉駅(いすみ市)で、恒例行事「春の国吉駅まつり」があった。主催するボランティア団体「いすみ鉄道応援団」の掛須保之団長(64)は「いすみ鉄道と地域は再開に向けて頑張っている」と支援を呼びかけ、早期復旧に向けて機運を盛り上げた。 いすみ鉄道は、国吉駅を含む東側(大原-大多喜間)について2027年秋までの運行再開を目指し…
毎日新聞自閉症のこと・発達障害のこと…… 「知ってください」街を行進 高松で当事者ら30人 /香川
毎日新聞 3日 05:01
世界自閉症啓発デー(2日)と発達障害啓発週間(2~8日)に合わせ、四国各地でも2日、啓発イベントが始まった。香川県内では、当事者や支援者ら約30人が高松市中心部でパレードをしたりパンフレットを配ったりするなどした。 8日まで県庁本館(高松市)1階ギャラリーで関係各団体の紹介資料が展示される。さらに、高層ビル「高松シンボルタワー」(同市)など県内約10カ所で、自閉症のシンボ…
毎日新聞アニメで地域活性を 国が23拠点選定 エヴァ関連で浜松市も /静岡
毎日新聞 3日 05:00
... 偵コナン」の作者の出身地で同作を活用した地域づくりをしている鳥取県北栄町や、ウルトラマンゆかりの福島県須賀川市、エヴァンゲリオン関連の浜松市などが選ばれた。 コンテンツ産業の振興に向けた政府の補助金や支援策の活用を後押しし、インバウンド(訪日客)の誘客やクリエーターの育成などを推進する。地域間での意見交換の場も設ける。小野田紀美クールジャパン戦略担当相は会議で「コンテンツは海外の方が日本への訪問に ...
読売新聞忘れられた「赤沼の獅子舞」復活させ、ユネスコ未来遺産へ
読売新聞 3日 05:00
約300年にわたって続く獅子舞の文化を伝えている埼玉県春日部市赤沼の「赤沼民俗文化財保存会」の活動が、地域の文化や自然を未来に伝える活動を支援する日本ユネスコ協会連盟の「プロジェクト未来遺産2025」(読売新聞社など後援)に登録された。保存会のメンバーは「光栄で身が引き締まる思いだ」と思いを新たにしている。(住友堅一) 赤沼の獅子舞は五穀 豊穣(ほうじょう) や無病息災を祈り、獅子頭をかぶった3人 ...
静岡新聞広報の「匠」公務員を全国自治体に 人材派遣会社が「橋渡し」のプラットフォーム構築 コンクール受賞歴ある島田市元職員が参画
静岡新聞 3日 05:00
地方自治体に専門人材を派遣する「パブリシンク」(埼玉県)が全国広報コンクールで内閣総理大臣賞などの受賞歴がある島田市元職員の鈴木克典さん(54)を取締役に迎え、自治体広報分野の知識や経験の共有強化を全国的に進める。専門知識を有する現役公務員と、支援を求める自治体を橋渡しするプラットフォームを構築。「…
カナロコ : 神奈川新聞アイス発祥の日に落語で笑う 関内ホールでチャリティー寄席開催
カナロコ : 神奈川新聞 3日 05:00
... たはメールアドレス、観覧希望者数(最大2人)を明記し、〒231-0014、横浜市中区常盤町4の42、馬車道商店街協同組合「あいすくりーむ発祥記念チャリティー寄席」係へ。4月15日必着。入場料は災害復興支援と福祉のために、神奈川新聞厚生文化事業団に全額寄託する。 午後1時半。千円(当日現金で支払い)。定員250人(応募多数なら抽選)。全席自由。関内ホール小ホールはJR関内駅北口徒歩6分。問い合わせは ...
読売新聞弘前市 リンゴ雪害対策不十分 基幹産業守る体制を
読売新聞 3日 05:00
... と、以前と同じように実が収穫できるまでに4、5年かかる。リンゴ産業は裾野が広いため、生産量の減少は農家だけでなく、加工や流通業者にも影響する。 県りんご協会の工藤貴久技師(53)は、「農道除雪や除雪の支援があるのはありがたい」とした上で、「生活道路が一番で、人も機械も限りがあるのは承知している。それでも、リンゴ産業を守るために計画的で効率のよい除雪体制を考えてほしい」と訴える。 2005年 24億 ...
読売新聞横浜市支援 プレミアム商品券販売 3区7商店街で
読売新聞 3日 05:00
横浜市は2日、政府の重点支援地方交付金を活用した物価高騰対策として、市が支援して商店街が発行する紙のプレミアム(上乗せ)付き商品券の販売が市内3区で始まると発表した。 月内に販売するのは神奈川、保土ヶ谷、磯子の3区7商店街で、5日から順次開始する。各商店街の飲食店や物販、マッサージ店などで利用が可能。プレミアム分は上限25%で各商店街で異なり、神奈川区の四つの商店街が集まった六角橋商店街連合会では ...
河北新報元警官らが非行防ぐ 宮城県警がスクールサポーター8人任命
河北新報 3日 05:00
... 本年度のスクールサポーターに、元警察官や元教員計8人を任命した。 県警本部で任命式があり、佐藤誠生活安全部長は「学校が抱える課題や児童生徒の問題行動は多岐にわたる。関係者と連携して、解決に向けた的確な支援を模索してほしい」と述べた。 サポーター3年目となる元警察官の森田芳明さん(67)は「子どもたちに社会のルールを守ること… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日 ...
千葉日報歯止め利かぬ若者流出 手厚い移住支援も人口減 【南房総市の課題 4・12 市長選】
千葉日報 3日 05:00
花など豊かな自然に親しみながら歩く早春のイベント「南房総フラワーマーチ」。南房総市の温暖な気候は観光客や移住者を誘致する魅力となっている=2月14日 千葉県最南端に位置し、海と里山に抱かれた街で、新たなかじ取り役を決める日が迫ってきた。6町1村の合併で、南房総市が誕生したのは2006年3月20日。豊かな自然を生かした食や観光・宿泊業など多くの地場産業が経済を支えている一方、少子高齢化に伴う ・・・
読売新聞「八雷神面」76年ぶり帰還 華厳宗元興寺 開帳法要でお披露目
読売新聞 3日 05:00
... に計八つの顔が見られる異形の寺宝だ。1950年から奈良国立博物館に寄託されていた。 近年、池田圭誠住職や地域住民が境内復興の第一段階として八雷神面の帰還を計画。クラウドファンディングで約1400万円の支援を集め、本堂の改修や境内施設の整備を行ってきた。3月には八雷神面が奈良博から帰還し、公開の準備が整った。 2日に営まれた開帳法要では、本堂内でヒノキ材の真新しい 厨子(ずし) に安置された八雷神面 ...
読売新聞躍動する美 ダンサー舞う アワジワールドバレエ主催 コンクール
読売新聞 3日 05:00
... の旧アソンブレホールで開かれた。世界のトップで活躍するダンサーらが審査員として見守る中、若者らが華やかな踊りを披露した。(西村歩) バレエ団は、踊る場を失ったバレエダンサーらの避難生活とキャリア構築を支援するため2022年5月に始動した。世界的バレリーナの針山愛美さん(48)が芸術監督を務め、現在は日本人4人を含む16人が所属。旧アソンブレホールを拠点に公演を開き、地元の子どもらにバレエを教えてい ...
読売新聞万博のワクワクもう一度
読売新聞 3日 05:00
... った椅子などが並ぶ会場(和歌山市で) 万博を巡る県の取り組みを紹介する映像も楽しめ、会場内には広瀬香美さんが作詞作曲した県のテーマソング「ぼくらのわかやま」が流れている。 同商工会議所の白井志功・企業支援部長は「万博に行けなかった方にも、世界に発信された最先端の技術を見てほしい」と話している。 午前10時~午後5時。無料。問い合わせは同商工会議所(073・422・1111)へ。展示室は今後、会員の ...
読売新聞園芸カレッジ 挑戦後押し
読売新聞 3日 05:00
... 第2カレッジを開設する。総事業費は約13億5000万円を見込む。 定員は15人で、研修品目にウメやイチゴを追加する。さらに、農作業の一部を自動化するスマート農業も学べるようにする。 近年の物価高騰で新規就農にかかる初期投資が増大し、就農する環境は厳しさを増している。県園芸振興課の担当者は「研修はもちろん、就農後も軌道に乗るようにカレッジとして支援していきたい」としている。 福井の最新ニュースと話題
読売新聞ミニシアターのギシギシきしむ座席を9年ぶりに新調…柔らかく大きなシネコンクラスの快適さに、費用1100万円はファンの寄付で支配人は「映画と市民つなぐ場を維持したい」
読売新聞 3日 05:00
... 、民間が運営するスタイルでスタート。2017年に安い価格で入れた2代目の座席は故障が多く、ギシギシという音が鑑賞を妨げ、座面が硬く来場者に不評だった。市が財政難のため、同館が昨年8月から座席新調と経営支援の寄付を募り、3か月間で1130万円が集まった。 内覧会には寄付をしたファンらが列をつくった(兵庫県宝塚市で) 工事は今年3月下旬に実施。座席幅が55センチと3センチ広くなり、柔らかなクッションで ...
読売新聞清瀬市 旧中央図書館解体中断 再開主張の原田さん市長当選で
読売新聞 3日 05:00
... 0平方メートルで、解体予算は約7000万円。11万点以上あった図書類は移動させ、解体作業は2月から始まり、設備類を搬出したり内装をはがしたりしていたという。 同市は、減少が続く図書館利用に歯止めをかける新しい図書館サービスとして、本の無料宅配や開館時間延長などを進める一方、6館あった図書館を昨年度に3館に減らした。館数減に反発した住民グループが原田さんを支援していた。 東京多摩の最新ニュースと話題
河北新報幼い子連れも来庁安心 宮城・名取市が市庁舎1階に置き型授乳室設置
河北新報 3日 05:00
名取市は子育て支援の一環として、市庁舎1階の市民ホールに県産木材を使用した置き型授乳室を設置した。 授乳室は底面直径約2メートルの円柱形で、室内にソファを配置。ベビーカーのまま入室可能。内部から鍵をかけられる。費用は約250万円で、県の補助金と国の森林環境譲与税を活用して3月23日から利用できるようにした。 授乳室の隣… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本 ...
静岡新聞静岡県とフェリス女学院大 就職支援で協定
静岡新聞 3日 05:00
静岡県はこのほど、フェリス女学院大(横浜市)と就職支援に関する協定を結んだ。県内企業の情報提供や学内でのイベント開催、学生のインターンシップ(就業体験)受け入れ支援などで連携し、学生の県内就職と県内企業の人材確保につなげる。昨年6月時点の同大の学生数は1785人で、このうち本県出身者は3・2%。県内…
読売新聞[記憶をつなぐ らい予防法廃止30年]㊦ 差別の歴史風化させぬ
読売新聞 3日 05:00
... 実を突きつけられた」という近藤さん。「病気について正しい理解をより一層広めていくために、人権侵害の歴史を埋もれさせてはいけない」と力を込める。 近藤さんは現在、03年に発足したハンセン病療養所の入所者支援を行うボランティア団体「ゆいの会」で会長を務めている。同会では、入所者が外出する際の付き添いを行っているほか、長島愛生園で入所者の夫婦らが暮らした「十坪住宅」の保存修復や当事者による証言映像の公開 ...
琉球新報【寄稿】新たな戦争の阻止へ 中国人戦争被害者講演会に寄せて 一瀬敬一郎
琉球新報 3日 05:00
「石井731部隊細菌戦 中国人被害者証言と絵画パネル展」が5日、那覇市で開かれる。講演会にあわせて中国人戦争被害者と支援者らが沖縄を訪れる。その狙いなどについて、中国の戦争被害問題に取り組む弁護士の… 続きを読むには ログインするか、購読する必要があります 本紙読者はこちらへ ログイン 続きを読むためには購読してください 琉球新報デジタルの「プライム」を購読すると、デジタル版(紙面ビューアー)を見 ...
河北新報子育て・住環境の充実を重視〈展望 2026年度宮城県塩釜市予算〉
河北新報 3日 05:00
... 業などの補助費が増加した一方、普通建設事業の減少で予算規模が縮小した。特別会計を合わせた総額は4・2%減の391億8910万円。 第6次長期総合計画前期基本計画(2022年~26年)の最終年度で、後期基本計画の策定を見据えて子育てや住環境の充実を重視する。新規事業では子どもたちの学習を支援する「寺子屋しおサポ」… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
河北新報医療的ケア児の送迎バス支援を 保護者会、仙台市に要望
河北新報 3日 05:00
医療的ケアが必要な重症心身障害児者の在宅医療を支える政策が不十分だとして、仙台エコー医療療育センター・通園センターみつばち(仙台市青葉区)の保護者会が仙台市に支援拡充を求める要望書を提出した。 保護者会の高野千秋会長は、障害児の送迎バスについて、国の報酬加算額が不十分で事業者の運営継続が困難になっていると説明。「個人での送迎にも限界がある」とし、市独自の補助金制度を要望した。 医療型の短期入所施… ...
読売新聞ケアラーの子頼れる場を 元当事者の助教 楊さん講演 三原
読売新聞 3日 05:00
家事や介護を日常的に担う若年層「ヤングケアラー」への理解と支援を広げようと、三原市が当事者や住民へのアプローチを進めている。2月には、元当事者で、2023年から県立広島大保健福祉学部で支援体制のあり方を研究する助教の 楊慧敏(ようけいびん) さん(35)が、市民向け講演会で講義した。楊さんに「地域住民にできること」を聞いた。(西堂路綾子) 自らの経験を踏まえ「頼れる先があると思うだけでヤングケアラ ...
河北新報訪日客誘致、攻めの観光<展望 2026年度仙台市予算>
河北新報 3日 05:00
... ・1%)上回る7306億4700万円となった。5年連続で過去最大を更新。市庁舎建て替えや音楽ホールと東日本大震災メモリアル拠点の複合施設整備費に加え、郡和子市長が昨夏の市長選で公約に掲げた育児や若者の支援に重点配分した。 市立小学校給食費の完全無償化に、国交付金で補えない35億6377万円、第2子以降の保育料無償化に9億1958万円を計上。18~39歳の意… 有料記事です ログインして読む 会員は ...
読売新聞スカイバレー除雪
読売新聞 3日 05:00
スカイバレーに春の道 除雪支援システム初採用 新たな除雪支援システムを導入した除雪作業(1日、米沢市で) 米沢市と福島県北塩原村を結ぶ山岳道路「西吾妻スカイバレー」の冬季閉鎖区間(15・7キロ)で1日、除雪作業が報道陣に公開された。 道路の地形などが立体的にわかる県の電子地図データと、GPSを連動させた「除雪支援システム」を県内で初めて採用。雪に覆われた路面でも、運転席のモニターで位置を確かめなが ...
読売新聞きしむイス さようなら 「シネ・ピピア」 ファンの寄付で新調
読売新聞 3日 05:00
... 、民間が運営するスタイルでスタート。2017年に安い価格で入れた2代目の座席は故障が多く、ギシギシという音が鑑賞を妨げ、座面が硬く来場者に不評だった。市が財政難のため、同館が昨年8月から座席新調と経営支援の寄付を募り、3か月間で1130万円が集まった。 工事は今年3月下旬に実施。座席幅が55センチと3センチ広くなり、柔らかなクッションで、長時間の鑑賞でも疲れにくくなっている。座席が大きくなったため ...
河北新報山形・KDWアカデミーに空調保守・管理プログラム新設
河北新報 3日 05:00
... デミー」に、空調設備保守・管理のプログラムを新設すると発表した。 グループ会社の空調設備業コサカ(仙台市宮城野区)で未経験者らを契約社員として雇用。2年間の座学や現場業務を通し、家庭用エアコンからビルの空調設備まで幅広く対応できる人材を育てる。卒業後は就職や起業を支援する。 今月末から受講生を募集する。アカデミ… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞近代水俣 塩づくりの歴史 公式確認70年 文化企画 百間排水口との関わりも
読売新聞 3日 05:00
水俣市での塩づくりについて語る矢野准教授 水俣病の公式確認70年に合わせ、被害の実態を再認識したり、未来への展望を考えたりする文化企画が水俣市で始まった。患者や被害者らでつくる「水俣病被害者・支援者連絡会」の主催で、初回は熊本学園大の矢野治世美准教授(47)が「水俣の塩づくり~江戸から明治~」と題して講演。原因企業のチッソ(旧・日本窒素肥料)が同市に進出する以前、塩田が広がっていた時代背景を語った ...
読売新聞新川高にビリヤード部 県協会支援「富山聖地化」へ
読売新聞 3日 05:00
... 理事も務める明石さんのつてで、新川高校が手を挙げ、中部地方で初の常設部が誕生した。きっかけを作った山沢教諭が顧問に就任した。 県協会も道具の維持管理やプロ指導者の派遣など、手厚く部をサポートする。 今後は自治体や企業からの支援も募りながら、導入校の拡大や全国大会の誘致などに取り組む予定だ。谷崎理事長は「子どもたちに伴走しながら、富山の聖地化を目指したい」と意気込んでいる。 富山の最新ニュースと話題
下野新聞日光市議選立候補予定者アンケート 「選ばれる市」への施策、「企業誘致による雇用創出」が半数
下野新聞 3日 05:00
... 移住と定住に向けたIターン・Uターン」が5人で続き、「子育て世代の支援充実」が2人。その他が5人いた。 財政健全化に向け最も注力すべき施策を尋ねたところ、最多の19人(73%)が「新たな財源の創出」を挙げた。理由は「経費削減は限界がある」など。 三つを挙げてもらった取り組みたいテーマは「人口減対策」が16人(61%)で最多。「子育て支援」の10人が続き、「交通網・インフラ整備」「観光振興」「農業政 ...
静岡新聞コラム窓辺 原点は長女の笑顔(神門えみ子/小児がん支援団体「まるここクラブ」代表)
静岡新聞 3日 04:30
はじめまして。小児がん・小児難病支援団体「まるここクラブ」の神門えみ子です。団体設立は2023年1月。きっかけは私自身の経験でした。19年夏、当時4歳だった長女の心菜[ここな]が小児がんになりました。びまん性橋膠腫[こうしゅ](DIPG)という難治性の小児脳腫瘍で、病気告知と同時に余命宣告をされまし…
宮古新報下地島空港、CIQ指定を国に要請へ 市長、国際線拡大へ体制強化「安定運用に不可欠」
宮古新報 3日 04:01
... 場(CIQ)の指定について要請を行う。1日の定例会見で発表した嘉数市長は「国際線の更なる受け入れ体制の構築に向けて強く働きかけていきたい」と意欲を示した。要請を通じて、早期の指定実現に向けた国の理解と支援を求める方針だ。 下地島空港は、昨年から国際線の就航が相次いでおり、韓国のソウル線就航を皮切りに釜山、台湾の台北、台中の4路線、週16便体制が確立している。 嘉数市長は「国際空港として本格稼働する ...
釧路新聞「弟子屈の魅力伝えたい」 町地域おこし協力隊、山藤さんが着任【弟子屈町】
釧路新聞 3日 04:00
【弟子屈】町地域おこし協力隊(観光まちづくり支援員)として、山藤友絵さん(43)が1日付で着任した。摩周湖観光協会(渡辺隆幸会長)に勤務し、町の地域特性を活用したコンテンツの企画立案や観光ウェブサイ...
釧路新聞サステナブル経営支援ローン実行【釧路市】
釧路新聞 3日 04:00
北洋銀行は電気工事業などを行う「東興電気工業」(釧路市入江町8、東堂光春社長)に対し、「サステナブル経営支援ローン」を実行した。 同ローンは同行が提供するSDGsコンサルティングや顧客との対話を通...
山陰中央新聞パプアニューギニアで観光支援へ JICAの西垣さん(鳥取市出身) 「戦禍の痕確かめたい」
山陰中央新聞 3日 04:00
... パプアニューギニアに赴任する元境港観光協会職員、西垣俊一さん(46)=鳥取市出身=がこのほど、境港市役所に伊達憲太郎市長を訪ね、抱負を語った。境港で学んだ観光振興策などを参考に、赴任先の観光客を増やす支援に当たる。 西垣さんは2018年1月から25年11月まで境港観光協会で勤務し、交流人口の拡大や情報発信に関わり、境港市の観光を支えてきた。赴任先のミルンベイ州政府観光局でガイドブックの作成や交流サ ...
山陰中央新聞経緯分からず、届かぬ支援 島根県調査 当事者、家族とつながりを 8050問題の今〈中〉実態把握の難しさ
山陰中央新聞 3日 04:00
「ひきこもり等に関する実態調査報告書」。島根県障がい福祉課が当事者と接する民生児童委員を対象に、2013年から5年をめどに実施する調査で、ひきこもりの長期化と、引きこもった理由を把握することの難しさが明らかになっている。 結果では、該当者数は13年は1040人、19年は1089人...
山陰中央新聞松江圏域網羅のバスブック バス事業者公認、NPO制作 「運行を支える一助に」
山陰中央新聞 3日 04:00
障害者支援事業を手がけるNPO法人「プロジェクトゆうあい」が、松江圏域を走るバスの運行情報をまとめた冊子「どこでもバスブック」の20...
沖縄タイムス楽器や技能継承 取り組みを発表 アーツカウンシル
沖縄タイムス 3日 03:59
沖縄アーツカウンシルが県の委託で実施する「沖縄文化芸術の創造発信支援事業」の2025年度成果発信イベントが3月20日、那覇市第一牧志公設市場で開かれた。県内で文化芸術活動に取り組む22の採択事業者が参加し、1年間の成果を展示や発表で紹介した。
日本経済新聞水産養殖のAI化、地銀が導入促す 三重・百五銀系が人不足解消に手
日本経済新聞 3日 01:49
百五銀行の子会社、百五不動産調査(津市)が水産養殖業の支援に動き始めた。養殖業者が最新鋭の給餌機を購入しようとする際、国から補助金を得るために必要な「事業性評価」をおこなう。三重の水産業は深刻な人手不足に悩んでおり自動化が必須な状況にある。金融機関が主体となって彼らと最新技術を持つスタートアップを結びつけ、苦境を打破する取り組みが始まった。 補助金交付に必要な評価を実施 三重県南東部に位置する南. ...
日本経済新聞しずおかFG、傘下2社のDX・ITコンサル機能を集約
日本経済新聞 3日 01:49
... 一体的で実効性の高い支援体制を構築する。 静銀経営コンサルティング(静岡市)が1日付で、静銀ITソリューション(同)が担ってきた関連事業を統合した。人手不足やデジタル活用などの課題が多いなか、計画策定からシステム選定・導入、導入後の定着・改善まで一貫して支援する。中小製造業のDXニーズなどをさらに深掘りしたい考えだ。 これまでは両社がそれぞれ企業・自治体向けのDXコンサルやIT化支援事業を展開して ...
日本経済新聞中小企業の課題解決にAI 東京都がサイト公開、補助金や窓口紹介
日本経済新聞 3日 01:49
... (AI)が中小企業の課題解決に必要な支援策を提示するサイト「Mir-AI(ミライ)サーチ」を公開した。企業が抱える課題をAIが分析し、適切な都の支援策や制度の活用を促す。利用料は無料。 サイトに事業の悩みや相談内容を入力し、業種やデジタル化対応の有無などAIからの質問に答えていくと、都の相談窓口や補助金などの支援策を提示する。 都は中小企業の課題解決に向けて多数の支援策を用意している。ただ制度が多 ...
日本経済新聞東北地銀、中東情勢に関する相談窓口設置 特別融資取り扱いも
日本経済新聞 3日 01:49
... の緊迫化に伴う相談窓口を設置した。燃料価格の上昇などで影響を受けている事業者や、今後影響を受けるおそれのある事業者からの相談を営業店や電話で受け付ける。 東邦銀行など一部地銀では、運転資金や設備資金を支援する特別融資制度の取り扱いも併せて始まった。 ほかに相談窓口を設置したのは岩手銀行、福島銀行、じもとホールディングス(HD)傘下の仙台銀行ときらやか銀行、北日本銀行、東北銀行、大東銀行、フィデアH ...
日本経済新聞データセンターの固定資産税を最長6年免除 北九州市、投資1兆円目標
日本経済新聞 3日 01:49
... か、日産自動車の九州生産シフトに伴い、首都圏の自動車関連企業を誘致するため説明会を開くほか、相談窓口を設置する。移住してくる従業員や家族に対し持ち家なら最大50万円、賃貸なら最大20万円の住宅取得費用の支援もする。 また、サービス・コンテンツ産業誘致へ新たな専属ラインを設け、民間産業用地の開発も加速する。市はこうした一連の支援策を新たな「企業誘致加速大作戦」と銘打ち、地域経済振興につなげる狙いだ。
日本経済新聞東北大学、ソフトバンクと防災特化のAI開発へ 震災の知見を発信
日本経済新聞 3日 01:49
... する。防災に関わる行政や研究機関、企業などの利用を想定している。 越村氏は「災害対策のあらゆるフェーズで活用できるAIをめざす」と話す。例えば事前の防災対策の策定や異常の検知、発災時の避難・救援活動の支援、災害からの復旧・復興計画などについて最適解を示す。 災害研が防災AIの開発に乗り出すのは、震災後の15年で蓄積してきた教訓や知見を国内外に広く発信しなければならないという問題意識がある。 災害研 ...
日本経済新聞足利銀行、「採用インスタグラム」の運用開始 就活生に訴求
日本経済新聞 3日 01:49
... 画なども投稿するという。 アカウント名は「【公式】足利銀行(あしぎん)採用」。SNSを活用した発信を強化し、就活生への訴求力を高める。1日に開催した同行の入行式には、前年と比べて16人多い133人の新卒行員が入行した。 【関連記事】 ・北関東3県の銀行・企業が入社式 足利銀頭取「自ら目標決め成長を」・足利銀行、大学進学支援へ基金 1人年間40万円を給付・足利銀行、栃木県保護観察協会に300万円寄付
日本経済新聞京都FG、29年3月期に純利益900億円目標 IT・人材投資を倍増
日本経済新聞 3日 01:49
... トは5.4兆円と現在より1兆円積み上げる。原資となる預金残高も現在の9兆5000億円前後から10兆円台に乗せる考えだ。 総人員の1割に相当する380人をグループ会社も含めて戦略分野に配置転換する。創業支援や事業承継、M&A(合併・買収)などの提案型営業を仕掛けやすくする。京都FGにはグループの成長を促す専門組織も1日付で設置した。京都銀の安井幹也頭取は「これまで培ってきた課題解決力などを生かし、京 ...
日本経済新聞社名をアグリノートに 新潟のウォーターセルが4月変更
日本経済新聞 3日 01:49
農業支援システムをてがけるウォーターセル(新潟市)は4月1日付で社名をアグリノートに変更した。営農支援アプリの「アグリノート」は現在全国で3万5000以上の農業従事者などが利用している。知名度の高いサービス名と社名を統一する。 同社は2011年設立で、12年から農作業の記録や作付け計画などをデジタル上で管理、共有できるアグリノートを提供している。社名変更の理由について「サービスの提供者をわかりやす ...
日本経済新聞横浜市や埼玉県、循環経済を「成長産業」に 新興や銀行も後押し
日本経済新聞 3日 01:49
... を再利用しながら経済を持続させるサーキュラーエコノミー(循環経済)を「成長産業」に掲げる自治体が相次いでいる。生産・販売する企業と回収・再資源化する企業を橋渡しする組織をつくったりビジネスプランコンテストを開催したり施策は様々。スタートアップや金融機関などは自治体の支援に乗り出した。 サーキュラーエコノミーは原材料から製品をつくり廃棄するリニアエコノミー(線形経済)への反省から近年、機運が高...
日本経済新聞埼玉の有効求人倍率、2月0.96倍に低下 基調判断は維持
日本経済新聞 3日 01:49
... さが感じられる」と維持した。 新規求人数(原数値、受理地別)は前年同月比12.8%減の2万9680人で、9カ月連続で減少した。業種別では主要11業種中、「卸売業、小売業」(24.8%増)、「教育、学習支援業」(1.5%増)の2業種で増えた。大口求人があり、スーパーの販売店員などが増加した。 「製造業」は17%減少した。「建設業」は10.5%減と、7カ月連続で減少した。「人を採用できないと新規事業を ...
日本経済新聞土木建築の静岡・丸紅、AIで工事見積書の作成支援 作業を30分に
日本経済新聞 3日 01:49
土木建築工事を手がける丸紅(静岡県島田市)は、発注元となる建設会社からの設計図面をもとに人工知能(AI)で工事見積書の作成を支援するシステムを導入した。専門知識を持つ担当者が15時間ほどかけていた作業が約30分で終わる。人材を付加価値の高い業務に振り向け、生産性を高める。 システムはAIの受託開発を手がけるスタートアップのrenue(リノイ、東京・港区)と共同で開発した。建設会社から送られた設計. ...
日本経済新聞長野県、初の新興支援イベント 投資家と接点
日本経済新聞 3日 01:49
長野県は24日から初のスタートアップ支援イベント「SOBA Tech NAGANO(ソバテック長野)」を長野市内などで開く。県内外の起業家や投資家、イノベーションに関心をもつ大手企業など約1000人の来場を見込む。スタートアップと連携する機会を創出し、地方課題の解決につなげる。 25日までの2日間で県内外のスタートアップ160社、ベンチャーキャピタル(VC)やエンジェル投資家など100社、県内製. ...
日本経済新聞鹿児島市、鹿児島大学などと「大学応援ふるさと納税」 SCSKが協力
日本経済新聞 3日 01:49
... 国際大学と志学館大学がそれぞれ取り組む10以上の地域貢献プロジェクトに活用する。 SCSKの仲介サイトを使い、手数料2割を差し引いた分が各大学への支援に充てられる。返礼品はなく、鹿児島市民も寄付できる。初年度目標額は合計225万円。使い道は留学や地元就職の支援、鹿児島県産茶の新商品開発のほか各大学の「学長にお任せ」もある。 地方では進学や卒業後の就職時に大都市圏に流出する若者が多い。下鶴隆央市長は ...
東日新聞社会福祉法人メンタルネットとして再始動
東日新聞 3日 00:05
... (豊川市宿町で) 精神障害者就労支援のNPO法人メンタルネットとよかわが、今年度から新たに「社会福祉法人メンタルネット」(岡本由紀子理事長)として再始動した。豊川市宿町楠に移転した施設では2日、ジェラート店の営業も再開した。 豊川市諏訪地区を拠点に活動していた就労継続支援B型「ワークホームハピネス」、市から委託される相談支援センター「メンタルネットとよかわ」、地域活動支援センター「ステップ・1」の ...
東日新聞ペット版フードドライブ開始
東日新聞 3日 00:05
... ~午後5時に受け付ける。市主催のイベント会場などでも募るという。 寄付された物品は、あいくるで保護している犬猫のために活用するほか、市内で活動する動物愛護団体にも提供する。 家庭に眠る食品などを集め、支援が必要な家庭に届けるフードドライブのペット版。昨年10月に開所して以降、同センターには市民や動物病院などから不要なペットフードやペットシーツを動物のために使ってほしいとの相談や申し出が寄せられてき ...
タウンニュース「災害廃棄物」8市で相互支援
タウンニュース 3日 00:00
... 自治体が支援を求めた場合や支援・受援自治体が協議の上で必要と認めた場合に、災害廃棄物の処理作業などを相互支援すること、費用負担は自治体間で個別に調整・設定すること、発災時のみならず、平時から情報共有や研修、定期的な訓練を実施することなどが盛り込まれた。 これまで市は発災時、平時と同様にリサイクルプラザ藤沢や北部環境事業所などの市内施設で処理を行う方針を取っていた。市環境総務課によると、他市へ支援を ...
東愛知新聞新城の鈴木製茶がパリの日本茶コンクールフリー部門で金賞
東愛知新聞 3日 00:00
... で開かれた日本茶コンクール「ジャパニーズティー・セレクション・パリ2025」のフリー部門で、新城市作手田代の鈴木製茶が出品した「秋の創作ほうじ茶」が優秀賞の金賞を受賞した。 欧州各国との商品取引などを支援するユーロジャパン・クロッシングが主催。煎茶・普通蒸し▽煎茶・深蒸し▽玉緑茶▽玉露▽抹茶▽フリーの6部門で、計240点が出品された。フリーは85点の出品があった。審査はパリで2月16日にあり、11 ...
東愛知新聞子どもや家庭を支える橋渡し役へ こども家庭ソーシャルワーカー取得 ゆずりは学園の太田さん
東愛知新聞 3日 00:00
... んだのが、父の別荘があった田原市で「ゆずりは学園」を開く沓名夫妻だった。 こども家庭ソーシャルワーカー資格は、児童相談所の児童福祉司や地域子育て支援機関の相談員、児童福祉施設の長などの任用要件の一つとしても位置付けられ、将来的には国家資格化も検討されている。支援が届いていない家庭と適切な制度や機関を結びつける専門性を高めるもので、太田さんは「気軽に相談してもらえるきっかけにしたい」と語る。 ゆずり ...
和歌山経済新聞アドベンチャーワールドにペンギン型ロボット体験プログラム 見て触れて学ぶ
和歌山経済新聞 2日 23:55
... ドが体験コンテンツ刷新 「癒やし」テーマに 見る・遊ぶ アドベンチャーワールドに和歌山発電動バイク使った新アトラクション 暮らす・働く 丸井「エポスカード」にアドベンチャーワールドの動物 利用額に応じ支援も 学ぶ・知る 和歌山城公園動物園の「ベニー」はく製展示 県立自然博物館で1年間 天王寺動物園にマレーシアゾウ3頭来園 ゾウは8年ぶり あべの経済新聞 ペンギンロボットミュージアム(アドベンチャー ...
香港経済新聞香港のレストランで豪州産牛羊肉フェア 限定メニューで多様な部位紹介
香港経済新聞 2日 23:12
... ーキ [広告] MLAは、オーストラリアの牛・羊の生産者の出資により設立された組織で、研究開発とマーケティングの両面から産業全体を支える役割を担う。海外市場では外食や小売りと連携した販促やメニュー開発支援などを展開し、需要創出とブランド浸透を図るとともに、持続可能な生産体制の確立にも取り組んでいる。 香港においても同団体は、外食・流通と連動したマーケティング活動を継続的に行ってきた。今回の取り組み ...
周南経済新聞周南「ACT SAIKYO」に五輪メダリスト・渡辺勇大選手が入団
周南経済新聞 2日 22:55
... る。国際大会や国内大会を通じて成長していきたい」と意欲を見せる。 西京銀行の松岡頭取は「2人が世界の頂点を目指すために最適な環境を整えることが必要と考えた。夢の実現に向けてできることは何でもやる覚悟で支援したい」と話す。 地図を見る 左から田口真彩選手、西京銀行の松岡頭取、渡辺勇大選手 関連画像 「ACT SAIKYO」に入団した渡辺勇大選手と田口真彩選手 関連画像 渡辺勇大選手の「ACT SAI ...
佐賀新聞小城市と西九州大、災害協定 小城キャンパスを一時待避所に
佐賀新聞 2日 22:40
... は3月30日、災害時の協力体制に関する協定を結んだ。大規模災害が発生した際、看護学部の学生が学ぶ小城町の小城キャンパスを一時避難所として活用し、大学の教職員や学生がボランティアの募集や避難所運営などを支援する。看護学部ならではの施設と人材を生かし、市民の安全安心につなげる。 画像を拡大する 災害時の協力体制で協定を結んだ小城市の南里隆市長(左から2人目)と西九州大の兒玉浩明学長=小城市小城町の西九 ...
佐賀新聞環境保護の現状や今後 語り合い 団体関係者ら、活動も紹介
佐賀新聞 2日 22:15
... 楽しんでいる大人の姿を見て子どもは土着愛を持ち、次世代の人材育成につながるのでは」などの意見が上がった。 森林浴のガイドを行っている佐賀市の40代女性は「自然共生サイトが佐賀にもっと増えて、身近な場所にできたら」と目を輝かせた。主催したNPO法人SATOMORIの田中和生代表理事は「自然共生サイトの存在を知ってもらえてよかった。この機会に支援者のつながりが広まればありがたい」と話した。(沖田日和)
NHK仕事と治療の両立 支援機関が制度活用を呼びかけ 山梨
NHK 2日 22:08
... よう、企業の支援が1日から努力義務化されたことを受け、職場環境の改善に取り組む支援機関は「まずは相談してもらい、支援制度を活用してほしい」と呼びかけています。 医療技術の進歩などを背景に、病気を治療しながら働く人が増えているなか、仕事を辞めずに治療と両立ができるよう1日から、企業の支援が努力義務となり、職場環境の改善に取り組む「山梨産業保健総合支援センター」は、企業や労働者などに向けて支援制度の活 ...
北海道新聞フリースクールを居場所に使って 恵庭・プログラミング教室の会社が7日開設
北海道新聞 2日 22:02
【恵庭】市でプログラミング教室などを運営する合同会社「Do! Kids Lab(ドゥ キッズ ラボ)」(恵み野西1)は7日、不登校の子どもたちのフリースクールを同社社屋に開設する。市内でフリースクールが開設されるのは珍しいという。学生らが学習を支援するのが特徴で、同社代表の鷲尾充報(みつつぐ)さん(33)は「成績や進学に不安を感じている子どもたちを受け入れたい」と話している。...
信濃毎日新聞八十二長野銀のファンド、投資実行
信濃毎日新聞 2日 21:48
信濃毎日新聞デジタル 八十二長野銀行(長野市)と投資専門子会社の八十二インベストメント(同)の共同出資ファンド「八十二サステナビリティ1号投資事業有限責任組合」は、データコンサルティングを手がけるtruestar(トゥルースター・東京)に投資を実行した。同社は高度なデータ基盤の構築や可視化などで企業を支援している。投資… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
板橋経済新聞荒川堤防と新河岸陸上競技場をつなぐ連絡通路「イッタ」完成
板橋経済新聞 2日 21:47
... れる荒川が氾濫した際の「緊急一時退避場所」となる新河岸陸上競技場から、同通路を経由して浸水地域外へ避難できるルートとして活用する。 「板橋区かわまちづくり」は2021年8月、国土交通省のかわまちづくり支援制度に登録された事業で、河川空間の活用による「にぎわい創出」と「防災」を両立させる取り組みが特徴。今回完成した同通路も、その具体的な施策の一つとして整備した。 板橋区は2024年1月、今後の方向性 ...