検索結果(カテゴリ : サイエンス)

4,185件中33ページ目の検索結果(6.127秒) 2026-07-27から2026-10-12の記事を検索
読売新聞欧州で27年ぶり「皆既日食」、写真に「黒い太陽」「コロナ」鮮明に…部分日食は北米などで観測
読売新聞 8月13日 10:55
中根圭一 【ワシントン=中根圭一】米航空宇宙局(NASA)は12日、太陽が月に完全に隠れる皆既日食がスペインなどで観測されたと発表した。欧州本土での皆既日食の観測は1999年以来27年ぶり。 スペインで観測された皆既日食(12日午後8時28分)=千葉県君津市の坂井美晃さん撮影 NASAの写真家がスペイン北西部で撮影した皆既日食の写真には、「黒い太陽」と、外側に広がる高温の大気「コロナ」の輝きが鮮明 ...
産経新聞「ペルセウス座流星群」ピーク迎える 観察に好条件、肉眼でもはっきり
産経新聞 8月13日 10:15
「ペルセウス座流星群」が出現のピークを迎え、新潟県佐渡市で見られた流れ星=12日夜(10秒露光) 真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎えた。毎年この時期に見られる流星群で、国立天文台によると、今年は新月の時期と重なるため月明かりの影響を受けにくく、観察には好条件。肉眼ではっきりと確認でき、訪れた人を楽しませた。 鹿児島県の離島・中甑島では、ひときわ ...
47NEWS : 共同通信ペルセウス座流星群、出現ピーク 好条件、肉眼でもはっきり
47NEWS : 共同通信 8月13日 10:13
真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎えた。毎年この時期に見られる流星群で、国立天文台によると、今年は新月の時期と重なるため月明かりの影響を受けにくく、観察には好条件。肉眼ではっきりと確認でき、訪れた人を楽しませた。 鹿児島県の離島・中甑島では、ひときわ明るい流れ星が通った際に出現する「流星痕」を確認。新潟県佐渡市でも雲の合間から星空が広がり、カメラ ...
デイリースポーツペルセウス座流星群、出現ピーク
デイリースポーツ 8月13日 10:13
真夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日未明にかけて出現のピークを迎えた。毎年この時期に見られる流星群で、国立天文台によると、今年は新月の時期と重なるため月明かりの影響を受けにくく、観察には好条件。肉眼ではっきりと確認でき、訪れた人を楽しませた。 鹿児島県の離島・中甑島では、ひときわ明るい流れ星が通った際に出現する「流星痕」を確認。新潟県佐渡市でも雲の合間から星空が広がり、カメラ ...
CareNet血液検査でアルツハイマー病がわかる世界へ(解説:岡村毅氏)
CareNet 8月13日 10:00
「将来、血液検査によってアルツハイマー病がわかるようになる」と、長い間言われ続けてきた。10年ほど前まで、アルツハイマー型認知症の診断は、CTやMRIなどの形態画像、SPECTなどの機能画像、脳脊髄液検査、心理検査、そして臨床的な面接などを組み合わせて行われてきた。脳脊髄液検査とは、腰から針を刺して髄液を採取する侵襲的な検査である。検査する側にとっても、される側にとっても、なかなか大変だったのだ。 ...
CareNet一族総出で大応援!ブラジルのPhD公聴会
CareNet 8月13日 10:00
中島氏の妻が、ブラジルの博士課程学生の公聴会に外部評価委員としてオンライン参加することに。一族総出の熱い応援と、国際標準の厳格さが混ざり合う、日本とは一風異なる審査風景を紹介します。
CareNetサッカーのヘディング、たった1試合でも脳にダメージ?
CareNet 8月13日 10:00
脳への長期的な影響について議論が深まるサッカーのヘディング。たった1試合でも脳に急性の変化が起きることが、厳密なデザインの研究で明らかに。選手の安全を守るルール作りの新たな一歩として注目されています。
CareNetCKD治療の新時代~IgA腎症治療の最新動向とGLP-1薬の「腎臓領域への侵攻」
CareNet 8月13日 10:00
「CLEAR!ジャーナル四天王」のメンバーがウェブ上に集結し、話題のテーマについて徹底討論。ウェブ座談会の模様をお届けします。
CareNet温式自己免疫性溶血性貧血の原因は?
CareNet 8月13日 10:00
CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
朝日新聞政府肝いり半導体人材育成はなぜ苦戦 参加は想定の半分以下の13人
朝日新聞 8月13日 10:00
新たに開所したラピダスの解析センター=2026年4月11日、北海道千歳市 [PR] 主要企業の技術者らに先端半導体の設計を指南する政府肝いりの人材育成事業が、苦戦している。開始から1年で、参加は想定の半分以下にとどまる。次世代半導体の国産化をめざす「ラピダス」の成否にも影響しかねない。 米中競争・ラピダス…「半導体戦争」の著者が語る最前線とその行方 事業主体は、ラピダスの研究開発を支えるために20 ...
CareNet2型糖尿病に対するトリプルアゴニストretatrutideの効果(解説:小川大輔氏)
CareNet 8月13日 09:59
2型糖尿病の治療薬としてGLP-1受容体作動薬が登場し、その後GIP受容体に対する作用を併せ持つGIP/GLP-1受容体作動薬が使用されるようになった。そしてGIP受容体、GLP-1受容体に加え、グルカゴン受容体を同時に刺激するGIP/GLP-1/グルカゴン受容体作動薬、いわゆる「トリプルアゴニスト」が開発されている。今回2型糖尿病に対するトリプルアゴニストretatrutideの第III相試験の ...
産経新聞欧州で27年ぶり皆既日食 「黒い太陽」の天体ショーを堪能
産経新聞 8月13日 09:54
スペイン・パレンシアで観測された皆既日食=12日(AP=共同) スペインやポルトガル、アイスランドの一部で12日、太陽が月に完全に隠れる皆既日食が観測された。欧州本土で皆既日食が観測されるのは1999年以来27年ぶり。デンマークの自治領グリーンランドでも見られ、多くの人が「黒い太陽」が現れる天体ショーを楽しんだ。 スペインでは午後8時半(日本時間13日午前3時半)ごろ、アイスランドでは午後5時45 ...
Nature Research「香気」なる女王:においの放出がハダカデバネズミの女王による繁殖の独占を助ける
Nature Research 8月13日 09:30
ハダカデバネズミ(Heterocephalus glaber)の女王。 | 拡大する × Nature ハイライト ハダカデバネズミ(Heterocephalus glaber)の女王。 Felix Petermann, Max Delbrück Center Felix Petermann, Max Delbrück Center ハダカデバネズミ(Heterocephalus glaber、表 ...
Nature Research天文学: 初期宇宙でガスに覆われた赤いブラックホール
Nature Research 8月13日 09:30
今回、ビッグバンから6億6000万年後のブラックホールが示す顕著なスペクトル特性から、そのブラックホールが、塵を含まない高密度ガスのエンベロープに覆われていることが分かった。この構造は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)によって観測された不可解な「小さな赤い点(LRD)」において、超エディントン降着によってブラックホールが急速に成長する仕組みを説明し得る。
Nature Research天文学: らせん星雲で捉えられた22例の弧状衝撃波
Nature Research 8月13日 09:30
今回、極めて暗い宇宙に感度を持つMOTHRA望遠鏡アレイによって、多くの人に親しまれているらせん星雲で22例の弧状衝撃波(バウショック)が発見された。得られた画像は、漸近巨星分枝(AGB)星から放出されたガスエンベロープが、多数の小規模な事象を通じて断片化し、数万年にわたって周囲の星間物質を加熱していることを示している。
Nature Research光物理学: フォトニック時間結晶の全光学的な実現
Nature Research 8月13日 09:30
今回、テラヘルツ周波数で駆動されたプラズモニック・メタマテリアルが、強力で超高速の時間変調を実現し、プラズモニック損失の低減を伴って時間結晶領域へと遷移することが示された。
Nature Research超伝導エレクトロニクス: 安定な大面積超伝導単層膜の成膜法
Nature Research 8月13日 09:30
今回、超伝導性の二セレン化ニオブ(NbSe2)単層膜を、酸化から保護するグラフェン層の下で成長させることができる封止エピタキシー技術が報告されている。これらの単層膜は大規模かつ安定であり、パターン形成してマイクロ波超伝導回路に使用することができる。
Nature Researchペロブスカイト太陽電池: 自己組織化分子の電着による効率向上
Nature Research 8月13日 09:30
今回、インジウムスズ酸化物基板上への自己組織化分子の電着によって均一な層が形成され、これによってペロブスカイト太陽電池とそのモジュールの効率が向上したことが報告されている。
Nature Research電池: インターカレーション時における相転移現象に似た段階的変化
Nature Research 8月13日 09:30
今回、オペランド光学顕微鏡法を用いて、インターカレーションの希薄段階におけるグラファイト内部のリチウムイオンダイナミクスが調べられ、相転移現象によく似た段階的変化が見いだされている。
Nature Research電極触媒: 酸性条件での酸素発生反応向けの三方晶相コバルト酸化物
Nature Research 8月13日 09:30
今回、コバルトの溶出が抑えられ、かつ酸性条件での酸素発生反応に高い活性を示す三方晶相コバルト酸化物が報告されている。
Nature Research高分子: ポリ塩化ビニルをポリアルファオレフィンに変換
Nature Research 8月13日 09:30
今回、ほとんどリサイクル不可能な汎用プラスチックであるポリ塩化ビニルを、汎用潤滑剤類似物であるポリアルファオレフィンに変換する方法が提示されている。
Nature Research生態学: 複雑な食物網が生態系機能を強化する
Nature Research 8月13日 09:30
今回、海洋、湖沼、河川、土壌の生態系においてエネルギーフラックスを定量化した研究で、食物網が複雑であるほど生態系機能が高く、消費者へと流れるエネルギーが多いことが明らかにされている。
Nature Research進化学: 真核生物はさまざまな微生物が関与して誕生した
Nature Research 8月13日 09:30
真核生物の最終共通祖先(LECA)の誕生に関わったのは、アスガルドアーキアとアルファプロテオバクテリアの融合だけではなかったことが、今回示された。この過程には、他の細菌や核細胞質性大型DNAウイルスも関与していた可能性がある。
Nature Researchがん遺伝学: 特定のがんではセントロメアがテロメア維持に関与
Nature Research 8月13日 09:30
今回、テロメアの代替伸長(ALT)によって駆動されるがん細胞株と原発腫瘍において、セントロメアの塩基配列がALTに関与していることが報告されている。
Nature Research認知神経科学: ヒト言語を担うニューロンの基本単位
Nature Research 8月13日 09:30
今回、自然な発話の生成中に脳が言語情報を表現する仕組みを明らかにすることで、自然言語を支える細胞レベルの構成要素が特定された。
Nature Research発生生物学: ヒトの造血は原腸形成前に始まる
Nature Research 8月13日 09:30
今回、カーネギー発生段階6(受精後約13~14日)のヒト胚について、空間トランスクリプトームの解析結果が報告され、原腸形成前の卵黄嚢において既に一次造血が始まっていることが突き止められた。
Nature Research微生物学: 内部共生者が宿主細胞内に定着する機構
Nature Research 8月13日 09:30
今回、アブラムシの絶対内部共生者であるブフネラ(Buchnera)において、宿主の胚への定着に必要な、古い起源を持つ分泌型エフェクターが発見された。この結果は、共生者が自身の細胞内ニッチをどのように確立して維持するかについて、貴重な手掛かりをもたらす。
Nature Research代謝: 食餌由来コレステロールによるLDLR調節の新たな経路
Nature Research 8月13日 09:30
今回、Ralタンパク質が、コレステロール依存性シグナルを介して低密度リポタンパク質受容体(LDLR)の再利用に影響を及ぼし、そのリソソームでの分解を促進することが明らかになった。
Nature Research植物科学: 低温ストレスへの応答と窒素利用効率を改善するイネ遺伝子
Nature Research 8月13日 09:30
低温気象と肥料の大量使用は、イネの収量に対する脅威となっている。今回、低温後のイネの回復を助け、窒素利用の効率を高めるイネ遺伝子CHPOが特定された。CHPOの自然変異を用いれば、寒冷条件でも、より少ない肥料でイネを良好に生育させられるかもしれない。
Nature Research分子生物学: クロマチンループが複製フォークを守る
Nature Research 8月13日 09:30
今回、複製ストレスが引き金となって、一過性のクロマチンループが形成されることが報告されている。このループはCTCFとG9aを介したヘテロクロマチンによって安定化され、停止した複製フォークを分解から保護することで、ゲノムの安定性を維持する働きをしている。
Nature Research分子生物学: 代替翻訳が組織特異的なタンパク質を生み出す
Nature Research 8月13日 09:30
今回、哺乳類において、安定性が高く、高存在量の組織特異的またはがん特異的なタンパク質バリアントが、代替的なRNA解読によって高頻度で作られていることが示された。この代替翻訳は、プロテオームの多様性を大幅に高めるとともに、非カノニカル翻訳をタンパク質の安定性、よく保存されている生物過程や疾患と関連付けている。
Nature Research構造生物学: 先天性筋無力症の受容体異常を補正する
Nature Research 8月13日 09:30
今回、筋アセチルコリン受容体の疾患原因変異が、神経筋接合部にある神経伝達物質依存性イオンチャネルの開口をどのようにゆがめるかが示されている。さらに、既存薬と新たに特定された薬剤がこれらの異常をどのように補正するかが明らかになり、先天性筋無力症に対する変異ごとの治療法とドラッグリパーパシング治療法への道を示している。
Forbes JAPAN世界の石炭消費量、25年に過去最大に 石炭火力発電は減少しているのになぜ?
Forbes JAPAN 8月13日 08:00
世界の石炭消費量は2025年、過去最高値を更新した。これは、化石燃料を段階的に廃止すべきだという近年の議論とは一見矛盾しているように見える。だが、この数字だけでは全体像は把握できない。 英業界団体エネルギー研究所(EI)が発行した「世界エネルギー統計レビュー」によると、25年の世界の石炭消費量は前年比0.7%増加し、166エクサジュール(エクサは10の18乗)となった。他方で、石炭による発電量は減 ...
ニューズウィーク「人食いバクテリア」感染で相次ぐ死者…生ガキや海水に潜む危険、リスクが高いのはこんな人
ニューズウィーク 8月13日 08:00
夏の海は細菌も増える(写真はイメージです) Seongil Park-Unsplash 「人食いバクテリア」と呼ばれるビブリオ・バルニフィカス感染症について、アメリカの各州が注意を呼びかけている。ルイジアナ州とフロリダ州では相次いで感染者が死亡した。 ルイジアナ州では今年に入り、ビブリオ・バルニフィカス感染症が9例報告された(8月8日現在)。州衛生局によると、9人全員が入院し、うち5人が死亡してい ...
朝日新聞政府、機密性の高い情報を扱う民間クラウドを導入へ 候補は米国製
朝日新聞 8月13日 07:07
首相官邸=2026年8月3日、東京・永田町、森岡航平撮影 [PR] 政府は、政府機関が持つ機密性の高い情報を管理するため、民間企業が技術提供するクラウドサービスを新たに導入する方針だ。米国製のクラウドが候補になっている。政府は、自衛隊でAI(人工知能)の活用を進める考えで、機密情報を安全に管理できるかも課題となりそうだ。 防衛省は8月末に予定する2027年度当初予算の概算要求に盛り込む方針だ。 7 ...
ナゾロジー夫婦の関係が良くなる「たった一つの習慣」とは
ナゾロジー 8月13日 07:00
結婚生活を長く続けていると、仕事や家事、子育てに追われ、夫婦だけでゆっくり話す時間は少なくなりがちです。 では、夫婦のコミュニケーションを良好に保つために、日常生活へ取り入れられる習慣はあるのでしょうか。 米ブリガム・ヤング大学(BYU)の研究チームは今回、若い既婚カップルを調べた結果、「パートナーと一緒に運動すること」が、良好なコミュニケーションや対立解決と関連していることを報告しました。 研究 ...
ナゾロジー「不安の強さ」だけが問題ではない、不安への「反応の仕方」も重要だった
ナゾロジー 8月13日 06:30
不安障害を考えるとき、まず気になるのは「どれほど強く不安を感じているか」でしょう。 しかし問題は、不安の強さだけではないかもしれません。 米ニューヨーク州立大学オールバニ校(UAlbany)などの研究チームは、不安症状の重さを考慮しても、不安や不快な感情に対する「心理的非柔軟性」が、不安関連障害の診断歴と関連していることが示されました。 研究成果は2026年3月25日付で『Journal of C ...
ナショナルジオグラフィック光合成ならぬ「電気合成」で増える微生物、深海熱水噴出孔近くに
ナショナルジオグラフィック 8月13日 06:00
沖縄の深海熱水噴出孔の近くで生息する微生物が、電気エネルギーを用いて二酸化炭素(CO2)から有機物を作り出して増殖することを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)などのグループが実証した。「光合成」の「光」を「電気」に置き換えたような合成反応であり、光や有機物が少ない環境でも微弱な電気を利用すれば、生命活動を維持できることを意味しているという。 地球を覆う岩盤であるプレートの境界がある深い海底には、 ...
47NEWS : 共同通信北アルプス氷河縮小、新潟大調査 厚さ20メートル減も
47NEWS : 共同通信 8月13日 05:39
長野、富山両県の北アルプスにある氷河が縮小を続けている。新潟大の奈良間千之教授(54)=自然地理学=が調べたところ、約40年間で厚さが20メートル以上減少した氷河があった。奈良間教授は要因を「夏の気温が上昇して解ける量が増える一方、極端な少雪の年が数回入り込んで供給バランスが崩れている」と分析した。 氷河は、雪が降り積もってできた巨大な氷のかたまりがゆっくりと流動しているもの。国内には現在、北アル ...
デイリースポーツ北アルプス氷河縮小、新潟大調査
デイリースポーツ 8月13日 05:36
長野、富山両県の北アルプスにある氷河が縮小を続けている。新潟大の奈良間千之教授(54)=自然地理学=が調べたところ、約40年間で厚さが20メートル以上減少した氷河があった。奈良間教授は要因を「夏の気温が上昇して解ける量が増える一方、極端な少雪の年が数回入り込んで供給バランスが崩れている」と分析した。 氷河は、雪が降り積もってできた巨大な氷のかたまりがゆっくりと流動しているもの。国内には現在、北アル ...
読売新聞「H3」9号機打ち上げ成功 「基幹ロケット」6月に続き 日本版GPS衛星 搭載
読売新聞 8月13日 05:00
CareNetPPI長期使用、即時中止vs.漸減中止
CareNet 8月13日 04:00
長期投与中のプロトンポンプ阻害薬(PPI)は、症状改善後も漫然と継続されることが少なくない。一方、中止後の症状再燃への懸念から、減量しながら中止すべきか、あるいは即時中止でも問題ないかについては十分なエビデンスがなかった。今回、多施設ランダム化比較試験により、臨床的に安定した胃食道逆流症(GERD)患者において、PPI(P-CABを含む)の即時中止と漸減中止の有効性を比較した結果、両群の中止成功率 ...
CareNet日本人Lp(a)の実態解明、2つのカットオフ値を提案(LEAP研究)
CareNet 8月13日 04:00
日本人のLp(a)濃度分布やLp(a)の心血管疾患(CVD)との関連を明らかにするために国内で実施されている多施設共同後ろ向き観察研究(LEAP研究)。2025年の第57回日本動脈硬化学会総会・学術集会での発表時には、日本人におけるLp(a)濃度分布と冠動脈疾患(CAD)をはじめとする併存疾患の関連性について、具体的に示されていなかった。今回、本研究の筆頭著者である山田 知明氏(東京科学大学病院 ...
CareNet日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンが判明
CareNet 8月13日 04:00
長時間作用型注射(LAI)抗精神病薬は、統合失調症治療の継続性を支える可能性がある。しかし、日本における初発統合失調症におけるリアルワールドでのLAI抗精神病薬の開始パターンについては、十分に明らかにされていない。京都大学の宮川 亮祐氏らは、JMDCレセプトデータベースを用いて、日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンを明らかにするため、本研究を実施した。Schizop ...
CareNet婦人科腫瘍の循環器合併症~血栓症と高血圧~/日本婦人科腫瘍学会
CareNet 8月13日 04:00
婦人科がんと循環器疾患の関連は深い。第68回日本婦人科腫瘍学会学術集会にて、大阪がん循環器病予防センターの向井 幹夫氏は「婦人科腫瘍学と腫瘍循環器学の連携」と題し、両者の密接な関係について紹介した。 婦人科腫瘍患者は、閉経後の動脈硬化リスク上昇に加え、卵巣摘出後の外科的閉経や薬物治療により心血管イベントリスクが増大する。中でも、CATへの対応は婦人科腫瘍の診療においてきわめて重要である。 がんはT ...
CareNet男性は女性より進行がんで診断されやすい
CareNet 8月13日 04:00
がんによる死亡率は女性よりも男性の方が高いが、その理由の一端を説明し得る新たな研究結果が報告された。同研究によると、男性は女性と比べてがんが最初に発生した部位(原発巣)から近傍のリンパ節や他臓器へ広がった段階でがんと診断される可能性が高いことが明らかになったという。この研究は、米国立がん研究所(NCI)のBeth Maclin氏らによるもので、詳細は「Cancer Epidemiology, Bi ...
CareNetAIを用いたMRI解析で従来検出困難だった多発性硬化症の皮質病変を検出
CareNet 8月13日 04:00
多発性硬化症(MS)では脳の皮質に生じる病変(皮質病変)が身体機能障害や認知機能低下と深く関連しているが、従来のMRI検査では皮質病変の可視化に限界があった。しかし、新しく開発されたAI(人工知能)を活用したMRI画像解析手法により複数のMRI画像の情報を組み合わせて解析することで、従来のMRI検査では見えなかった病変を検出できる可能性が示された。 論文の筆頭著者である米バッファロー大学神経学およ ...
CareNet非糖尿病CKDへのフィネレノン、eGFR低下を有意に抑制/NEJM
CareNet 8月13日 04:00
非糖尿病の慢性腎臓病(CKD)成人患者において、非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬フィネレノンはプラセボと比較して、32ヵ月間にわたる推算糸球体濾過量(eGFR)の低下を抑制したことが示された。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のHiddo J. L. Heerspink氏らFIND-CKD Investigatorsが、国際共同第III相二重盲検無作為化試験の結果を報告した。 ...
CareNet週1回皮下投与のzenagamtide、2型糖尿病に対する有効性は?/Lancet
CareNet 8月13日 04:00
2型糖尿病患者において、zenagamtide 0.4~40mgの週1回皮下投与はプラセボと比較して、ベースラインから36週までのHbA1c変化量において、臨床的に意義のある改善がみられ、その差は統計学的にも有意であった。安全性および忍容性プロファイルは、他のGLP-1受容体作動薬およびアミリン受容体作動薬と同程度であった。米国・テキサス大学サウスウェスタン医療センターのPablo Mora氏らが ...
日経メディカルYEARSアルゴリズムは癌患者の肺塞栓症除外にも有用
日経メディカル 8月12日 23:45
Thanadon88/stock.adobe.com オランダLeiden大学医療センターのBram Akerboom氏らは、活動性の癌患者においても急性肺塞栓症(PE)を除外するYEARSアルゴリズムが有効かを調べるオープンラベルのランダム化比較試験を行ったところ、肺動脈造影CT(CTPA)のみに基づいてPEを除外した場合に比べ、患者のアウトカムは非劣性で、アルゴリズムによりCPTAを受ける患者 ...
日経メディカル“3分診療"は意外と少ない? 医師が外来で1人の患者に掛ける時間は
日経メディカル 8月12日 23:45
医療機関に対する患者のクレームとしてよく挙がるのが「待ち時間が長いのに診療が短い」という声だ。では、実際に現場の医師たちは外来診療にどの程度の時間を掛けているのだろうか──。 実態を明らかにするため、日経メディカル Onlineは医師会員を対象に、2026年7月20日~26日にかけてインターネット調査を実施。7875人から回答を得た。このうち、無効回答および外来診療に携わっていない医師を除いた69 ...
日経メディカルその皮疹、すぐに膠原病内科へ相談してください!
日経メディカル 8月12日 23:45
私が北海道の地方中核病院の内科に勤務していた頃に経験した症例です(症例は一部改変しています)。その病院は、約5500 km2(千葉県よりやや広い)の医療圏に住む約20万人を支える唯一の三次医療機関でした。広大な医療圏には膠原病内科医が数名しかおらず、患者さんが専門医療へアクセスすることは決して容易ではありません。この地域での診療で感じたのは、治療そのものだけでなく、患者さんが適切な医療へ到達するま ...
日経メディカル「手足口病」って名前、かわいすぎませんか
日経メディカル 8月12日 23:45
病名というのは、たいてい強そうな顔をしています。「劇症型」とか「壊死性」とか、聞いただけで背筋が伸びるような字面が並びます。「原因不明」ですら、「特発性」というたいそうな名前が付いてしまいます。ところが「手足口病」だけは、どうにも緊張感がありません。手、足、口。小さな子がクレヨンで元気に描きそうな唇お化けみたいな雰囲気を醸し出しています。なんなら語感がちょっとかわいい。でも、名前がかわいいからとい ...
ナゾロジー細菌から「奪った武器」を搭載したウイルスが薬剤耐性菌を倒した
ナゾロジー 8月12日 20:30
米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などで行われた治療により、最後の砦と言われた抗生物質すら効かなくなった耐性菌をほぼ壊滅させることに成功しました。 使われたのは、細菌だけに感染するウイルスです。 そしてそのウイルスには、本来は細菌がウイルスを撃退するために持っていたはずの武器が積み込まれていました。 論文では、投与後に採取された検体からは大腸菌が一度も検出されず、ウイルスに起因する ...
ナショナルジオグラフィック山火事で動物のすみかが「灰の砂漠」に、逃げられない動物とは
ナショナルジオグラフィック 8月12日 20:00
森林火災の2日後、フランス、ピラ地方自然公園に戻ってきたクロジョウビタキ。(ROMAIN DOUCELIN, SIPA, AP IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 2026年夏、ヨーロッパ全土で森林火災が猛威を振るっている。特に被害が大きいのがフランスとスペインだ。フランスだけでも20万人を超える人々が避難を余儀なくされ、消防士4人が命を落とした。スペインでは、火災による死者が少なくとも ...
ナゾロジーカンブリア爆発の後押しは大量の「うんち」だった——最も奇妙な新理論「糞便革命」
ナゾロジー 8月12日 19:00
オーストラリアのフリンダース大学(Flinders)などで行われた研究により、生命史上最大級のイベント「カンブリア爆発」の陰に、これまで見過ごされてきた意外な原動力があった可能性が示されました。 それは、大量の「うんち」です。 今日の地球に生きる主要な動物グループのほぼすべてが姿を現し始めた生命の大躍進——その立役者の一つが、よりによって排泄物だったというのです。 研究者たちはこの現象を「糞便革命 ...
Forbes JAPAN過酷な環境で生き抜くラクダの秘密 砂嵐の中でも視界を保つ「第3のまぶた」
Forbes JAPAN 8月12日 18:00
砂漠では、吹き荒れる砂と容赦なく降り注ぐ太陽光により、ラクダの目は常に深刻な負傷の危険にさらされている。それにもかかわらず、この大型の動物は、眼球を傷つけかねない過酷な環境に身を置きながらも、驚くほど平然と適応している。その回復力(レジリエンス)の一部は、天然の「内蔵ゴーグル」として機能する透明なまぶたという、魅力的な解剖学的適応によるものだ。 多くの人は、まぶたを単にまばたきをするための皮膚にす ...
デイリースポーツ核燃料搬入、電力8社に検討依頼
デイリースポーツ 8月12日 17:47
原発の使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設を巡り、運営会社に出資する東京電力と日本原子力発電が10日、原発を持つ他の電力8社に燃料搬入の検討を依頼したことが12日、東電などへの取材で分かった。むつ市が搬入事業者の拡大を容認していた。 東電と原電は昨年12月、両社の使用済み燃料だけでは当初計画した搬入量に満たないことを理由に、他電力との「事業者間連携」の検討を進める意向を市に伝えた ...
47NEWS : 共同通信【速報】熊本地震の震源断層、30~40キロと調査委
47NEWS : 共同通信 8月12日 17:42
政府の地震調査委員会は12日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、震源断層の長さは30~40キロ程度と推定されるとの評価結果を示した。地震発生直後の臨時会合では約30キロと推定していた。 熊本県
ナゾロジーマッコウクジラは動物界で「最大のコミュニケーション音」を発する
ナゾロジー 8月12日 17:00
マッコウクジラのオスは、ときおり「刑務所の鉄扉が閉まるような音」と表現される、低く金属的なクリック音を響かせます。 新たな研究で、この「スロークリック(slow click)」が、既知の動物のコミュニケーション音の中でも極端に強く、最大で約70キロメートル先まで届く可能性があることが示されました。 しかもこの音は、獲物を探すエコーロケーション用のクリックとは別物で、オスだけが非常にゆっくり、しかも ...
大学ジャーナルコウモリは夜間飛翔中の渡り鳥を捕食する 目視での直接観察に初めて成功
大学ジャーナル 8月12日 17:00
東京大学と同志社大学の研究グループは、コウモリが空中で鳥類を捕食する行動を世界で初めて視覚的に証明した。 コウモリは多様な食性をもつことが知られており、特に日本では比較的大型のヤマコウモリが、糞中DNA解析により小型鳥類を捕食していることが明らかになっている。しかし、実際にどのように鳥類を捕らえているのかを直接観察した例はまだなく、音響データや実験データを基に「ねぐらで休む鳥を襲う」説と「飛行中の ...
Forbes JAPAN「急いで仕上げた」「ほとんど寝ていない」という予防線があなたの潜在能力を蝕む
Forbes JAPAN 8月12日 17:00
ポテンシャル(潜在能力)の喪失は、一瞬の決定的な出来事によって引き起こされるものではない。多くの場合、本人も気づかないうちにじわじわと侵食されていく。しかもその当事者は、周囲からはいたって順調に機能しているように見える。 仕事をこなし、引き受け、重要なことに取り組む意思も十分に持っている。だが、徐々に失われていくのは、「正当な評価やフィードバックを素直に受け入れる姿勢」だ。何年もの間、自分の本当の ...
Science PortalH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星みちびき7号機搭載
Science Portal 8月12日 15:35
大型ロケット「H3」9号機が11日午前4時23分31秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。政府の準天頂衛星「みちびき」7号機を所定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。H3は昨年12月の失敗後、今年6月に続く成功となり、安定運用に向け一歩進んだ形だ。日本版のGPS(衛星利用測位システム)衛星であるみちびきは、打ち上げ失敗時に1基を喪失しており、政府が目指す7基体制の実現が先送りとなって ...
読売新聞H3ロケット 連続成功 6月に続き…測位衛星 正常に分離
読売新聞 8月12日 15:00
ナゾロジー【五大湖のヌシ】ミズウミチョウザメの寿命は「300年」に達する可能性
ナゾロジー 8月12日 12:00
北米の五大湖には、人間の何世代分もの歴史を見届けてきた魚が泳いでいるのかもしれません。 その魚は、全長1.8メートル前後にもなる大型淡水魚「ミズウミチョウザメ(Acipenser fulvescens)」です。 これまでもミズウミチョウザメは非常に長寿な魚として知られていましたが、新たな研究から、その寿命は従来考えられていたよりはるかに長く、個体によっては200年を超え、300年近くに達する可能性 ...
産経新聞山中伸弥・京都大教授(下) 「国産の細胞を良心的な価格で」 患者に届ける仕組みを築く
産経新聞 8月12日 12:00
iPS細胞の生みの親、山中伸弥・京都大教授(日本記者クラブ提供)2006年に誕生した人工多能性幹細胞(iPS細胞)は、細胞を移植する再生医療だけでなく、患者の細胞から病気を培養皿の上に再現し、薬を探すiPS創薬にも新たな道を開いた。こうした成果を治療に結び付け、より多くの患者へ届けるには、品質の確かな細胞を安定して供給する基盤と、それを担う人材が欠かせない。細胞の品質を保証し、良心的な価格で提供す ...
ニューズウィーク日食と流星群、両方の天体ショーが連続で見られる場所はここ
ニューズウィーク 8月12日 12:00
ペルセウス座流星群は日本でも見られる(写真はイメージです) Michal Mancewicz-Unsplash 注目の天体ショーを昼と夜に連続して観測できる希少なチャンスが訪れる。アメリカでは8月12日昼過ぎに部分日食が起き、その夜はペルセウス座流星群がピークを迎える。 日食は、月が地球と太陽の間を通過して一時的に太陽光を遮る現象。8月12日はロシア北部とグリーンランド、アイスランド、スペイン北部 ...
ナゾロジー「質の悪いAI翻訳本」がネット書店で急増、専門家が教える“10の見分け方"
ナゾロジー 8月12日 11:30
表紙がある。訳者名もある。そして世界的な名作がきちんと1冊の本になっている。 それでも、その翻訳を本当に人間の専門家が手がけたとは限らない時代になりつつあります。 専門家は、AIや機械翻訳、セルフ出版の普及によって、低品質なAI翻訳とみられる本がオンライン市場に流れ込んでいると警告しています。 英リーズ大学(University of Leeds)の文学翻訳の専門家テリー・ブラッドフォード(Ter ...
朝日新聞ペルセウス座流星群、12日と13日の2夜が見ごろ 新月で好条件
朝日新聞 8月12日 11:30
ペルセウス座流星群の見え方 [PR] 3大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が、12日夜から13日未明、13日夜から14日未明の2夜にかけて見頃を迎える。最も多くの流星が見られるのは13日未明で、暗い場所なら1時間に35個ほどが期待できそうだ。また、13日は新月のため月明かりの影響を受けず、観察に好条件だという。 国立天文台によると、13日午前11時ごろに流星群の活動が最も活発になる「極大」を迎え ...
日経メディカル個別指導を受けて感じた違和感公平感ある対象選定を
日経メディカル 8月12日 10:15
lllustration:立花 満 先日、筆者の薬局は地方厚生局から個別指導を受けた。ある降圧薬の後発医薬品を半錠に分割して自家製剤加算を算定していたのだが、そのことについて、「添付文書やインタビューフォームに分割後の安定性に関する記載がない。メーカーに確認したか」という指摘があった。使用していた製品には割線がなく、添付文書などにも分割後の安定性試験データは示されていなかった。
日経メディカル沢井製薬が46品目、高田製薬が31品目を販売中止に
日経メディカル 8月12日 10:15
沢井製薬(大阪市)と高田製薬(さいたま市)が、多数の製品の販売中止を相次いで発表した。沢井製薬は46品目、高田製薬は31品目を中止する予定で、医薬品の品目の統合や整理を行う動きが活発化している。 沢井製薬は2026年8月7日、46品目の販売中止を公表した。経過措置期間満了時期は2028年3月末の予定。このうち39品目は、安定供給体制の構築と生産効率の改善を図るため、製品構成を大幅に見直すことを理由 ...
CareNet医師が複数の収入源を確立するためには
CareNet 8月12日 10:00
資産のリスクヘッジに「卵を1つのかごに盛るな」と言う格言があります。具体的などのようなリスク分散ができるのか、また、かごをたくさん持つという著者の手法も紹介します。
CareNet「肝臓病だから肝不全用輸液製剤」ではない!
CareNet 8月12日 10:00
今回は肝疾患患者における栄養療法を再確認しましょう。「アミノレバン」には経口薬のアミノレバンENと輸液製剤のアミノレバンがありますが、経口薬をそっくり置き換えたのが輸液製剤というわけではありません。
CareNet「骨太の方針2026」、一見目新しい「攻めの予防医療と疾病対策」とは?
CareNet 8月12日 10:00
7月に閣議決定された「骨太の方針2026」で目を引くのは、高市首相が以前に言及していた「攻めの予防医療と疾病対策」の項目です。具体的にはどのような内容なのでしょうか?
CareNet英語で「声が途切れ途切れです」は?オンライン会議に必須のこの表現!
CareNet 8月12日 09:59
新型コロナのパンデミック以降、リモート会議が激増しました。そんな折、電波状況が悪くて相手の声が聞き取りにくい、なんていうシーンにも頻繁に遭遇します。そんなとき、どう相手に伝えればいいのでしょうか?
日経メディカルケアマネが医師に言い出せない患者の課題、薬剤師が橋渡しを
日経メディカル 8月12日 07:15
Eve/stock.adobe.com 地域で在宅支援に関わっていると、「通院困難」という言葉をよく耳にします。しかし、その背景には患者さんの身体機能の低下だけでなく、複数科受診による医療管理の複雑化や家族への遠慮、支援者側の相談のしづらさなど、様々な問題が潜んでいます。今回は、私が関わった2つの事例を通じて、薬剤師が服薬管理だけでなく、患者さんを適切な医療につなぐ役割を果たした経験をご紹介します ...
ナゾロジー「手の届かない相手」に恋することの心理的メリットとは
ナゾロジー 8月12日 07:00
好きになった相手が、どう考えても簡単には手の届かない人だった。 相手が既婚者だったり、有名人だったり、あまりに社会的立場が違いすぎる相手だったり… 世の中には「好きになっても関係が進みそうにない人」がいます。 こうした恋は、一見すると苦しいだけのものに思えるかもしれません。 しかし心理学の考え方をたどっていくと、現実には結ばれない相手への思いが、必ずしも無意味とは限らないことが見えてきます。 むし ...
朝日新聞「掲示板」作りAI同士で相談…そして意図せぬサイバー攻撃は起きた
朝日新聞 8月12日 07:00
[PR] オープンAIが開発中のAI(人工知能)モデルが、他社にサイバー攻撃を仕掛けた事案をめぐり、同社の研究者らが現時点で把握している詳細を明らかにした。膨大なAIの作業やシステムの記録などを精査して見えてきたのは、難題に行き詰まったAIが意外な形で協働し始め、人間の意図に反する「解決策」に向かっていく様子だった。 サイバーセキュリティー会議「ブラックハット」で8月5日、開発中のAIモデルが他社 ...
ナゾロジー犬の脳は人間の「恐怖」と「悲しみ」を区別していた
ナゾロジー 8月12日 06:30
あなたが悲しい顔をしているとき、愛犬はその表情をどこまで理解しているのでしょうか。 犬が人間の笑顔や怒った顔に敏感であることは以前から知られていましたが、「恐怖」と「悲しみ」のような同じネガティブな表情まで脳内で区別しているかは不明でした。 ところが今回、犬の脳活動を調べたところ、恐怖の顔と悲しみの顔では異なる活動パターンが現れることが示されました。 この研究はオーストリア、ウィーン大学(Univ ...
ナショナルジオグラフィック音楽で痛みがやわらぐ? 脳卒中やパーキンソン病の症状も改善
ナショナルジオグラフィック 8月12日 06:00
科学者たちは、音楽のリズム、テンポ、なじみなどの要素を、痛みの軽減や神経リハビリの支援に活用する方法を探っている。(NICK VEASEY, SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] 2014年のドキュメンタリー映画『パーソナル・ソング(原題:Alive Inside)』の一場面。介護施設に入居している94歳のヘンリーさんは認知症で、背中を丸めて車椅子に座り、頭を ...
デイリースポーツクラゲ大量発生で原発停止
デイリースポーツ 8月12日 04:49
【パリ共同】フランス電力(EDF)は11日、クラゲの大量発生のためフランス北部グラブリーヌ原発の原子炉の運転を停止したと発表した。フランスメディアによると、原子炉を冷却する海水を取り込むためのポンプにクラゲが大量に流入した。原発の施設と従業員の安全、環境への影響はないとしている。 EDFによると、10日に原子炉6基のうち3基が運転を停止し、1基が出力を半分に下げた。1基は定期点検のため停止中で、残 ...
CareNet心・脳血管疾患の既往やNSAIDs使用はパーキンソン病リスクを高めるか?
CareNet 8月12日 04:00
心・脳血管疾患の既往はパーキンソン病(PD)のリスク増加と関連することが示されているが、逆の因果関係による可能性が疑われていた。一方、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)はPDリスクを低減させると考えられてきたが、過去のエビデンスは一貫しておらず、背景にある血管疾患による交絡の可能性も懸念されていた。英国・University of OxfordのClare Wotton氏らは、女性約82万例を ...
CareNet認知症リスク低下と関連する野菜の種類は?
CareNet 8月12日 04:00
野菜や果物の総摂取量および摂取する野菜や果物の種類と認知症との関連を示すエビデンスは、依然として限られている。中国・浙江大学のLiyan Huang氏らは、3つのプロスペクティブコホート研究およびメタ解析を用い、野菜や果物の総摂取量およびサブグループ別の摂取量と認知症リスクとの関連を検討した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2026 ...
CareNet日本人の乳がん検診の障壁は「痛み・恐怖・予約」~Xの投稿を解析
CareNet 8月12日 04:00
乳がん検診の受診率が米国(70%超)と比較して日本(50%未満)で停滞している現状を背景に、SNS投稿の言葉から異文化間における検診の障壁を比較評価したインフォデミオロジー(情報疫学)研究のデータを、名古屋市立大学の寺田 満雄氏らが報告した。解析の結果、英語圏では主に制度的・経済的負担を反映している一方、日本では「痛み」「恐怖」「予約」が密接に関連する心理的・身体的障壁が支配的であることが示唆され ...
CareNet膵臓がんワクチン、高リスク者の9割で免疫応答
CareNet 8月12日 04:00
膵臓がんは、特に発症リスクを大幅に高める遺伝子変異を受け継いだ人では、「サイレントキラー」となり得る。しかし、こうした高リスク者における膵管腺がん(PDAC)の予防に新たな希望が見えてきた。米ジョンズ・ホプキンス大学シドニー・キンメル総合がんセンターのElizabeth Jaffee氏らは、PDACやその前がん病変で高頻度に認められるKRAS変異を持つ細胞を免疫系が認識して排除するよう誘導するワク ...
CareNet尿検査により前立腺がんの監視療法を正確にモニタリング
CareNet 8月12日 04:00
低悪性度前立腺がんの非侵襲的モニタリングに尿中バイオマーカー検査を用いることで、生検および画像検査の必要性を減らせる可能性があるという研究結果が、「The Journal of Urology」に5月20日掲載された。 米ヴァンダービルト大学医療センターのJeffrey J. Tosoian氏らは、監視療法(AS)中の患者における生検の必要性を判定するため、直腸指診を行わない尿検査を開発し、検証し ...
CareNet緑内障手術後、約3人に1人で眼瞼下垂――濾過手術でリスク高く
CareNet 8月12日 04:00
緑内障手術後には眼瞼下垂(まぶたが下がる症状)が生じることがあるが、その経過は十分に分かっていなかった。今回、患者を1年間追跡した研究で、約3人に1人に眼瞼下垂がみられ、特に濾過手術では術後1年まで進行する可能性が示された。研究は、神戸大学医学部眼科学教室の奥住奈南美氏、盛崇太朗氏らによるもので、詳細は6月25日付の「Graefe's Archive for Clinical and Experi ...
CareNetうつ症状の変化の評価、PHQ-9の閾値「6点」は妥当か/BMJ
CareNet 8月12日 04:00
患者健康質問票(Patient Health Questionnaire:PHQ)-9は、臨床現場で広く使用されている精神保健アウトカムの指標であり、PHQ-8およびPHQ-2はその短縮版である。英国国民保健サービス(NHS)のTalking Therapiesプログラムでは、治療中の患者における病態の変化の評価にPHQ-9の信頼性変動指数(reliable change index:RCI)の閾 ...
CareNetLDL-C上昇の成人が世界で46億人に増加、高齢化で疾病負担増/JAMA
CareNet 8月12日 04:00
心血管疾患は、早期死亡の主要な原因であり、LDL-C値の上昇は介入可能なリスク因子とされる。LDL-Cに関連する疾病負担を評価することは、心血管疾患の予防および治療戦略を策定するうえできわめて重要と考えられる。米国・ワシントン大学のChristian Razo氏らGBD 2023 LDL Cholesterol Collaboratorsは、世界疾病負担(GBD)研究の一環として、1990~202 ...
日経メディカル診断からアブレーションまでの期間が長いと心房細動再発リスクが高い
日経メディカル 8月11日 23:45
Valiantsin/stock.adobe.com 米国WellSpan HealthのMatthew J. Singleton氏らは、発作性または持続性の心房細動でカテーテルアブレーション治療を受けた患者を登録したREAL-AFレジストリを利用して、診断から治療までの期間(DAT)の長さと、治療後の心房性不整脈の再発リスクを検討するコホート研究を行ったところ、診断から1年未満でアブレーションを ...
日経メディカルふとした言葉から垣間見える患者さんの人生
日経メディカル 8月11日 23:45
imtmphoto/stock.adobe.com 診察室で患者さんと交わす会話の多くは、病気に関するものです。 「いつから症状が出ましたか」 「かゆみはありますか」 「薬を塗ると、少しは良くなりますか」 限られた診察時間の中で患者さんの訴えを聞き、皮膚の状態を診て、診断や治療方針を説明し、次の診察へと進む。それが日々の診療です。 けれど、時々、患者さんが診察の終わり際にこんな話を口にします。
日経メディカル「がん細胞だけで増えるウイルス製剤」テロメライシン20年の開発秘話
日経メディカル 8月11日 23:45
2026年6月、遺伝子改変腫瘍溶解性アデノウイルス製剤スラタデノツレブ(商品名:テロメライシン)が、「根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道癌」への適応で、先駆け審査を経て通常承認された。同薬の産みの親である香川労災病院(香川県丸亀市)病院長の藤原俊義氏(岡山大学名誉教授)に、開発の経緯から、同薬ががん細胞でのみ爆発的に増殖する機序や放射線治療を併用する理由、承認までのロードマップ、さら ...
日経メディカル問診ツール「OPQRST」を活用して重大な所見を見逃さない!
日経メディカル 8月11日 23:45
Liudmila/stock.adobe.com 複雑でややこしそう、と敬遠されてきた臨床推論に楽しく取り組めることを目指して、われわれは臨床推論支援システム「Pro. Adjuva」(ダウンロードはこちらから)というiPhoneで動作する臨床推論アプリを開発しました。今回は、定型フレームによる問診ツール「OPQRST」を「Pro. Adjuva」で具体的にどう活用するか紹介します。 「OPQRS ...
日経メディカル8割の医師が医療保険制度の将来に危機感、消費税減税への賛否は年代で差
日経メディカル 8月11日 23:45
7月21日に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」では、医療保険制度の持続可能性を高めるための改革項目の一つとして「医療費窓口負担に関する年齢によらない真に公平な応能負担の実現」が記載されている。一方、社会保障費の財源である消費税のを一部引き下げる方針が閣議決定されており、少子高齢化や高額医薬品の登場などで逼迫する医療保険財政を今後、どうやって賄うかといった見通しは立っていない ...
日経メディカル「総合診療専門医試験」合格に向けた「最短」の学習戦略は?
日経メディカル 8月11日 23:45
試験対策の要は「敵」を知ることから。第1回「総合診療専門医試験、攻略は全体像の把握から」では、合否を分ける「連問」について解説しました。今回は一般・症例問題、面接試験を取り上げます。
日経メディカル他産業へ流出した介護人材では「休暇の取得」「利用者との関係性」などで否定的評価
日経メディカル 8月11日 23:45
介護労働のみの経験を持つ労働者と、介護労働の経験があるが現在は介護・福祉業界以外で働く非介護労働者や介護労働未経験者とでは、休暇の取りやすさや利用者との関係性、柔軟な働き方の観点において、介護の仕事に対するイメージや実感に大きな開きがあることが分かった。2026年6月29日に介護労働安定センターが公表した、「介護労働実態調査」における2025年度特別調査「労働者の意識に関する介護事業と他産業の比較 ...
Nature Research神経科学:文化を超えて共通するくすぐったい部分
Nature Research 8月11日 21:50
中国、オランダ、およびギリシャの文化的背景を持つ人々を対象とした研究によると、体のくすぐったい部位が文化を超えて共通している可能性を示す論文が、Nature Human Behaviour にオープンアクセスで掲載される。この発見は、くすぐったさが、通常の触覚や痛みといったほかの身体感覚とは区別される可能性があることを示唆している。 くすぐったさは、多くの人にとってなじみ深い感覚であるものの、科学 ...
デイリースポーツルーマニアで原発停止の恐れ
デイリースポーツ 8月11日 21:33
【ロンドン共同】ルーマニアの国営原子力企業は11日、南東部にあるツェルナボダ原発の原子炉2基のうち稼働している1基を13日にも停止する可能性があると明らかにした。連日の猛暑でドナウ川が記録的な低水位となり、十分な量の冷却水が確保できないため。ルーマニアの国営通信などが報じた。 ルーマニアではドナウ川の流量は例年の4割以下に低下した。ロイター通信によると、ツェルナボダ原発は国内の発電量の2割を担う。 ...
Nature Research技術:転んでも動き続けるロボット
Nature Research 8月11日 21:30
強い衝撃をともなう着地に耐え、起伏の激しい地形上でも移動を続けられる「Tribar」と呼ばれる転がって移動するロボットを報告する論文が、Nature Machine Intelligence に掲載される。この研究成果は、惑星の地表や災害現場など、危険な環境や遠隔環境で用いるロボットの開発に役立つ可能性がある。 テンセグリティロボット(Tensegrity robots)は、硬い棒状部材が弾性ケー ...
Nature Research気候変動:世界的に1時間単位の極端な暑さの発生が増加している
Nature Research 8月11日 21:30
高排出シナリオのもとでは、今世紀末までに、猛暑の日に極端な暑さが4時間を超えて長引く可能性があることを示したモデル解析研究を報告する論文が、Nature Climate Change に掲載される。この知見は、1時間ごとの評価によって、日単位の指標では見落とされがちな暑さへの曝露を捉えられる可能性があり、より効果的な熱リスク管理や公衆衛生計画の策定を支援し得ることを示している。 極端な暑さの事象は ...