検索結果(昨年 | カテゴリ : スポーツ)

3,523件中33ページ目の検索結果(0.288秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
東京スポーツ新聞【ドジャース】捕手ロートベットを再獲得 救援左腕バンダが〝事実上の戦力外〟に
東京スポーツ新聞 7日 06:40
ドジャースは6日(日本時間7日)公式X(旧ツイッター)で「ドジャースは捕手ベン・ロートベットを獲得し、左腕アンソニー・バンダをDFA(事実上の戦力外)にした」と発表した。 28歳のロートベットは昨年7月31日にトレードでレイズから加入。右手にファウルチップを受けて負傷者リスト(IL)入りした正捕手スミスに代ってメジャーに昇格。同6日のオリオールズ戦では山本由伸投手(27)の9回二死までノーヒットノ ...
フルカウントなぜ大谷翔平はWBCでDH登録? 保険会社が“待った"の可能性…莫大すぎる440億円
フルカウント 7日 06:40
... され、総額2億8000万ドル(約440億円)に達していた可能性があると同氏は指摘する。 大谷は2023年のWBCで直接故障したわけではないが、同年の9月に右肘を痛め、2度目のメスを入れることになった。昨年6月から再びマウンドに戻ってきたとはいえ、10年総額7億ドルという球界史上最大の契約を結んだ今、その右腕はもはや一個人の所有物ではない。「投手・大谷」に待ったをかけたのは、スーパースターゆえの、あ ...
日刊スポーツ【開会式】イスラエルの選手入場だけ大ブーイング!…
日刊スポーツ 7日 06:24
... 散開催されたため、大半の選手は山岳エリアで行われた式典会場におり、その映像が場内ビジョンに流された。ミラノには旗手と選手に役員の計4人だけ。そこに、容赦ないブーイングが浴びせられる形となった。 因縁は昨年10月にさかのぼる。サッカーの26年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の欧州予選イタリア-イスラエルが開催され、親パレスチナ団体による数千人規模のデモがあり、警察官や報道関係者が負傷していた ...
スポーツ報知【五輪開会式】イタリアが最後の入場 公式ウェアはE・アルマーニ 開会式序盤では故ジョルジオ・アルマーニ氏を追悼
スポーツ報知 7日 06:24
... E・アルマーニが手がけた公式ユニに身を包んで入場行進(ロイター) 昨年9月に死去したジョルジオ・アルマーニ氏を追悼(ロイター) ◆ミラノ・コルティナ五輪 開会式(6日、ジュゼッペ・メアッツァ競技場=通称サンシーロ) 92の各国・地域が臨んだ入場行進で、最後に開催国のイタリアが登場した。公式ウェアは、エンポリオ・アルマーニが手がけた。昨年9月にイタリアが誇るデザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏が死去 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア団体】坂本花織〝気配り〟も超一流 後輩・島田麻央が感激した出来事「本当にうれしかった」
東京スポーツ新聞 7日 06:15
... 輩の島田麻央(左)からも慕われている坂本花織(中)。右は樋口新葉(2024年) すべての写真を見る(2枚) 競技面はもちろんだが、人間性にも憧れを抱いている。坂本が代表争いで心身ともに疲労が大きかった昨年11月上旬の出来事。ケガの影響で調子が上がらない島田に対し、NTC(ナショナルトレーニングセンター)で一緒に練習をしていた坂本が助言をくれたという。 島田は「『どれだけ頑張っても調子が上がらなくて ...
デイリースポーツ阪神・中川 豪快10発どよめきと拍手何度も 左翼争いアピった「輝さんに負けずに」WBC組不在中にチャンスつかむ
デイリースポーツ 7日 06:00
... た。 この日は掛布OB会長が陣中見舞いで宜野座を訪問。「チャンスですよね。レギュラーの方がケガをして僕はサードを守らせてもらいましたから」と期待したのは、WBC組が抜けた後の若手のアピールだ。 中川は昨年1軍デビューし、25試合に出場。今年も左翼レギュラー争いはドラフト1位・立石(創価大)や新加入の浜田、前川、高寺、井坪など熾烈(しれつ)になる。「飛ばせるってことは自分の売りでもあるので縮こまらず ...
デイリースポーツ現ドラ加入の広島・辰見 圧倒的走力!昨季イースタンぶっちぎり盗塁王の真価発揮 新井監督絶賛「速いね。武器になる」
デイリースポーツ 7日 06:00
... 持ち味を見せつける絶好の機会で力を示した。重盗練習を鋭い視線で見つめていた新井監督も「速いね。去年のイースタンでの数字だけど成功率も高い。スタートも切れそうだし、武器になるね」と高く評価した。 辰見は昨年12月の現役ドラフトで楽天から加入した。1軍では通算2試合の出場経験しかないが、昨季はイースタン・リーグで88試合に出場し、打率・280、31盗塁。2位に11個の大差をつけ、ぶっちぎりで同リーグ盗 ...
東京スポーツ新聞【LLPW-X】14歳の逸材・藤原あむ 師匠・神取忍もニンマリ「やっぱりセンスだよね」
東京スポーツ新聞 7日 06:00
〝ミスター女子プロレス〟神取忍(61)率いるLLPW-Xの〝逸材〟が、注目を集めている。 昨年12月の神田大会でデビューした藤原あむは、2011年7月生まれの14歳。身長155センチの中学2年生ながら、新人離れしたマットさばきで評価は高い。6日に練習を視察した〝太陽神〟Sareeeが「あんな中学生、いるんだ。恐ろしい…」と感嘆し、即座に自身のデビュー15周年記念大会「太陽神Chronicle」(3 ...
日刊ゲンダイ全米オープン惜敗に漏らした「一言」 その表情からは本気の熱意、闘争心が伝わってこなかった
日刊ゲンダイ 7日 06:00
昨年12月23日、「ジャンボ」こと尾崎将司が亡くなった。享年78。国内外で113勝を挙げ、前人未到の12度の賞金王を獲得した希代のスター選手を、1970年のプロ入り直後から取材してきた菅野徳雄氏(ゴルフジャーナリスト)が振り返る。 「あと10年若ければなあ……」 42歳だったジャンボがこう漏らしたのは1989年の全米オープンだった。ジャンボの4大メジャー挑戦は約50試合にも及んだが、唯一優勝の ...
サンケイスポーツ具志堅用高氏「面白いけど安心して見られるボクサーじゃない」
サンケイスポーツ 7日 06:00
... ロボクシング元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高氏(70)が6日、ユーチューブチャンネル「ネクストチャレンジ」を更新。WBA世界バンタム級王者の堤聖也(30)=角海老宝石=について語った。 堤は昨年2月、比嘉大吾(30)=志成=と引き分けて初防衛に成功。試合後に両目の手術を受けた影響で、医学的な理由などで防衛戦を行えない休養王者となった。その後は順調に回復し、同12月に両国国技館で世界5階級 ...
サンケイスポーツ【MLB】32歳鉄腕がまさかのDFA 昨季チームトップ71登板も…ドジャースは左腕充実 地区V貢献のロートベット再獲得
サンケイスポーツ 7日 05:58
... ベン・ロートベット捕手(28)を再獲得したと発表。40人枠に空きをつくるため、アンソニー・バンダ投手(32)をDFAとした。 ロートベットは2016年ドラフト2巡目(全体56位)指名でツインズに入団。昨年7月31日(同8月1日)にトレードでレイズからドジャースに移籍。シーズン終盤にスミス、ラッシングが負傷した影響でマスクをかぶる機会が増え、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)らを好リードし、 ...
スポニチ【スノーボード】ビッグエア 出場4人全員が決勝進出 なるか“日の丸飛行隊"以来の表彰台独占
スポニチ 7日 05:30
... なかった3回目にフロントサイド1800を確実に決めて突破。2回目は転倒したものの「正直凄く冷静で、申し訳ないですけど、見ている人の方がドキドキしているんじゃないかなと思っていた」と話す余裕ぶりだった。昨年末から体調不良に陥り、イタリア入り後も「下痢が続いている」状況。逆境をはね返して世界王者の意地を見せ「決勝も自分のすべきことをやるだけ。見ている人をドキドキ、ハラハラさせる滑りをしたい」と予告した ...
スポニチ巨人・石井琢朗2軍監督 “珍トレ"実施 塁間狭め状況判断「思っていた以上に成果がある」
スポニチ 7日 05:30
... でユニークな練習を試みた。 塁間18・29メートルのソフトボールの距離に狭め、走者を置いたケースノックを今キャンプで初実施。 発案した新任の石井2軍監督は「女子ソフトを見ていても無駄な動きがない。状況判断のスピードを上げる試み」と説明した。 昨年11月にジャイアンツタウンスタジアムで行われた女子ソフトボールのニトリJDリーグを見て思い付き、「思っていた以上に成果がある。面白い」と手応えを口にした。
スポニチ町田FW相馬 J1百年構想リーグ開幕戦で芸術FK弾! 特別なJからW杯へ「とにかく数字を積み重ねる」
スポニチ 7日 05:30
... れないシーンがある。唯一の出番だった1次リーグ第2戦のコスタリカ戦。FKのキッカーを託されたが、壁上を狙うも枠を越えてしまった。日本も0―1で敗れ「あのシーンを見返すとナーバスになる」と言う。それでも昨年春、同戦のFKシーンが撮影された写真を「ふと見てみた」。鮮明によみがえる悔しさをもう一度胸に刻んだ。「あの経験があって今がある。自信を持って蹴ることができる」。原動力に変え、この日のFKにもつなが ...
スポニチ【スノーボード】ビッグエア・荻原大翔、首位通過!今大会日本勢メダル1号へ8日決勝
スポニチ 7日 05:30
... 転ですね」。よどみなくスラスラ言えるのは、誰よりも回転数にこだわってきた証拠。昨年1月の冬季Xゲームで6回転半を決め、「初」や「1番」への思いはさらに高まった。 心強い後押しもあった。練習拠点の屋外ジャンプ施設「東北クエスト」(宮城県村田町)を運営する日本代表の西田崇コーチに、「スタート台を高くしてほしい」と要望したのは一昨年。元々向かい風が吹くと練習にならなかったが、台が約4メートル上がり、6回 ...
スポーツ報知巨人ドラ1の現在地は? 開幕ローテ候補・竹丸和幸が7日に実戦形式初登板へ
スポーツ報知 7日 05:20
... れる最速152キロ左腕。キャンプインから1週間、即戦力投手としてまず第一歩を踏み出す。コンディション面もここまでは順調。「対バッターに投げるのが久々なのでしっかり腕を振って投げるだけだなと思います」と昨年11月6日の社会人日本選手権2回戦・ホンダ熊本戦(京セラD)以来となる打者への投球で力試しする。 真っ向勝負がテーマの一つ。ライブBPでは「まずは真っすぐ。そこからですね」と直球主体で攻めることを ...
スポニチ阪神・西純矢 長打力アピール!フリー打撃で3連発含む柵越え9本 野手転向「やることだらけです」
スポニチ 7日 05:15
... リー打撃で47スイング中、9本の柵越え。3連発を披露した際には、歓声が次第に大きくなっていった。 「今日は風ですよ。まだまだ、やることは多いなという感じですね」。通算12勝の右腕が、高卒6年目を終えた昨年10月に野手転向。持ち前の長打力をアピールしたが、現状に満足はしていない。 野手転向が決まってからは、吸収する毎日だ。楽天・黒川、YG安田と1月に合同自主トレを行い、黒川からは米国の野球施設「ドラ ...
スポニチ阪神・桐敷拓馬 「バッテリー、チーム全体で戦い抜こう」投手陣焼き肉決起集会で昨年に続き幹事
スポニチ 7日 05:15
... チ 阪神・桐敷が第1クール最終日だった4日に、沖縄県内の焼き肉店で投手陣の決起集会を開催したことを明かした。 新たなシーズンに向け、「バッテリー、チーム全体で戦い抜こう」と改めて決意を共有したという。昨年に続き2度目の幹事を務め、店選びやバスの手配まで奔走した左腕。投手に加えて捕手、助っ人や通訳、ブルペン捕手らスタッフを含む約50人が集結し「先輩方に助けてもらいながら(幹事を)やりました」とサポー ...
スポーツ報知【巨人】阿部監督がリチャードに“怪投" 上から、横から、超スローボールからのデッドボールにホッコリ
スポーツ報知 7日 05:00
... いて「今はとにかくコンタクト率を上げようというのは、スンヨプ(李承ヨプ)コーチからも言っていただいたみたいで」と説明。緩急を駆使した投球には、どんな球も芯でとらえる対応力を磨く狙いが込められていた。 昨年途中にソフトバンクからトレード移籍して77試合で11本塁打。今季は中軸を担う打者に成長するために、さらなる確実性の向上を目指している。阿部監督は3日の練習中に「サク越え何本って言ったって0円だよ」 ...
サンケイスポーツ【甘口辛口】「クワタの教え」は「ノムラの教え」桑田真澄氏が始動 オイシックス春季キャンプ
サンケイスポーツ 7日 05:00
桑田真澄氏 ■2月7日 縁あれば、いつかまたつながる。オイシックスCBOに就任した桑田真澄氏が1日から始動。キャンプ地は静岡県伊豆市の志太スタジアム。昨年7月に90歳で死去したシダックス創業者の志太勤氏に由来する。桑田氏は「実は(志太)会長には生前かわいがっていただいて。この球場もワイナリーも見学して、会長の船でクルージングにも連れて行ってもらったんです」。70歳を過ぎて入学した志太氏が早大大学院 ...
東京スポーツ新聞【巨人】リチャードのお茶目な一面「オヤジギャグ連発」「突然顔を見つめて…」 後輩が証言
東京スポーツ新聞 7日 05:00
... 白球は左中間スタンドに飛び込んだ。ファンからの拍手に「ありがとうございました!」と頭を下げたリチャードは「(死球を)避けるタイプじゃないんで、自然と(でん部が)出ました」とユーモアたっぷりに語った。 昨年5月にトレードで加入したリチャードにとって、巨人で初めて迎えた春季キャンプ。ブルージェイズに移籍した岡本に代わる4番候補としても期待されるが、意外な役割も担っている。それが、新入団のルーキーたちと ...
読売新聞距離男子10キロフリーVの新庄北・柿崎仁「間違いなく人生で一番粘れたレース」
読売新聞 7日 05:00
... 仁選手(3年)は「中盤から終盤にかけて、間違いなく人生で一番粘れたレース。練習の成果が出た」と顔をほころばせた。 男子10キロフリーで優勝した新庄北・柿崎選手(6日、新潟県十日町市で)=桐山弘太撮影 昨年の高校総体で課題に感じた筋持久力を鍛えるため、大会後すぐに腕立て伏せや腹筋などを自主練に取り入れた。普段の練習と並行しての自主練はきつかったが、今冬から効果を感じるようになった。「後半のきつい時間 ...
サンケイスポーツ阪神育成・西純矢が9発「きょうは風ですよ」も「結果は一番に欲しい」背番号120番から再出発
サンケイスポーツ 7日 05:00
... 送っている。平田2軍監督も「秋季キャンプから体も野手の動きに慣れてきて、きのう(5日のチーム休日)一日、リフレッシュして自主練明けなので、ちょっとそう(良い状態に)なったんじゃない?」とうなずいた。 昨年11月の秋季キャンプでは、必死に野手のメニューに食らいついて体力をつけた。「めっちゃきつかった」「人生で一番練習をしている」と語ってから3カ月後。現在は通常のメニューに難なくついていくことができて ...
デイリースポーツ内藤哲也 約9カ月ぶりの聖地に感慨「何回やっても新鮮」 KENTA、HAYATAと前哨戦
デイリースポーツ 7日 05:00
... とBUSHIが6人タッグ戦で、11日の後楽園大会で挑戦を受けるKENTA、HAYATAとの前哨戦に臨んだ。 国内デビュー戦となったRYUSEIが敗れたものの、内藤はKENTAとマイク合戦を展開。内藤は昨年5月の新日本退団後、国内初戦となる元日のノア日本武道館大会でいきなりタッグ王座を奪取し、後楽園ホール登場は自身約9カ月ぶりだったが、「この独特な雰囲気、何回やっても新鮮。いい緊張感を持ってできた」 ...
サンケイスポーツJ1町田が3発!相馬勇紀、30メートルFK直接決めた「狙い通り」 特別なJリーグ開幕、3試合で計11点のゴールラッシュ
サンケイスポーツ 7日 05:00
... をみせた。(森祥太郎) ◆前半8分に特別大会第1号を決めるなど2得点の町田FWエリキ 「最後まで仲間を信じ、勝ててよかった。これからも頑張っていきたい」 ★黒田監督、厳重注意受け「反省」不適切な指導で昨年12月にJリーグからけん責処分を受け、5日に日本サッカー協会(JFA)から厳重注意と指導者研修の受講を課された黒田監督は「圧力を感じさせたところがあったのは、反省しなければならない」と話した。また ...
サンケイスポーツスマイルジャパンは初戦白星 五輪初出場のFW伊藤麻琴が勝ち越し点「素直にうれしかった」/アイスホッケー
サンケイスポーツ 7日 05:00
... 麻琴(21)=トヨタシグナス=が勝ち越し点を挙げ、直後にFW前田涼風(29)=道路建設ペリグリン=が駄目押し。終了間際に1点を返されたが逃げ切った。 スマイルジャパンが接戦を制し、勝ち点3を獲得した。昨年2月の五輪最終予選初戦で7―1と快勝したフランスに苦戦したが、チーム全員で粘り強く戦った。第3ピリオド、五輪初出場のFW伊藤がゴール左上に鮮やかなハイショットを決め、仲間と抱き合って歓喜。「入ると ...
読売新聞ミラノ五輪、開催エリアは東京都の10倍…「テロ標的増」懸念に異例の警察官大量投入
読売新聞 7日 05:00
... に高速鉄道への破壊行為があり、混乱が広がった。イタリア当局は警察官や軍関係者ら約6000人を動員し、警備の手薄な「穴」をふさぐ考えだ。地元メディアによると、テロ対応の拡充に向けて、爆発物処理の専門家や昨年4月のローマ教皇フランシスコの葬儀で警備対応にあたった警察の狙撃手らも投入されている。 ミラノ・コルティナ五輪の主な警備対応 ドローンを使った爆発物の投下なども想定している。高感度の検知センサーを ...
スポニチ【WBC・D組】ドミニカ共和国はゲレロの参戦で超重量最強打線完成
スポニチ 7日 05:00
... C組の日本が準々決勝に勝ち進んだ場合、D組のチームと対戦する。今大会の一つのヤマ場になるだろう。 13年の第3回大会で優勝したドミニカ共和国はメジャーのスター選手をそろえ、歴代最強チームを編成した。昨年のワールドシリーズでも活躍したブルージェイズの主砲ゲレロ、メッツの主軸で大谷を超える北米プロスポーツ最高額契約を誇るソトらが参戦。パドレスのタティス、マチャドらメジャートップ選手が名を連ね、米国代 ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】キケのFAは長期化か ネックは復帰時期「ロースターを無駄にしたくない」
東京スポーツ新聞 7日 05:00
... 契約」としてキケことエンリケ・ヘルナンデス内野手(34)を猛プッシュした。 大舞台に強く、お祭り男でもあるキケは昨年のワールドシリーズでも連覇に貢献。ただ、オフに左ヒジを手術。FAのまま新年を迎え、1月も終わり、間もなく春季キャンプも始まろうとしているが、何ら進展が見られないのが現状だ。 昨年のVパレードでは、上半身裸で大はしゃぎだったキケ・ヘルナンデス(ロイター) すべての写真を見る(2枚) 同 ...
デイリースポーツ広島・羽月容疑者が指定薬物使用を認める 逮捕時は「使った覚えはありません」と否認
デイリースポーツ 7日 05:00
... (25)が逮捕された事件で、容疑者がエトミデートの使用を認める趣旨の供述を始めたことが6日、広島県警への取材で分かった。 県警によると、逮捕時は「使った覚えはありません」と否認していた。 羽月容疑者は昨年12月16日ごろに国内でエトミデート若干量を使用した疑いで、1月27日に逮捕された。 容疑者の関係先からエトミデートとみられる薬物を含んだカートリッジが複数見つかっており、県警は入手ルートを調べて ...
デイリースポーツ神戸がいきなりPK戦勝ち 武藤先制弾!スキッベ初陣は勝ち点2 指揮官「すごくワクワクするような試合だった」
デイリースポーツ 7日 05:00
... 握り、シャウト。今季チーム初得点を届けた。 昨季の武藤は腰の故障によって思うような活躍ができず。2024年MVPの輝きは鳴りをひそめ、悔しい一年を過ごした。「とにかくまた結果を残して、続けるしかない。昨年はチームのためにほぼ稼働できなかった。本当にフルで稼働しないといけない」と覚悟をにじませていた中、ゴールで魅せた。 ミヒャエル・スキッベ新監督(60)は新天地での初陣をPKで制した。広島時代は3バ ...
読売新聞アルペン女子大回転で優勝の砺波工・清利葵乃「父には、頑張ったよと伝えたい」
読売新聞 7日 05:00
... 長野県上田市で)=野口哲司撮影 中学時代から活躍した実力者だが、高校1年の大会で右膝を負傷し、2年時に再手術をした。「膝を見るたびにけがを後悔した。なかなか前向きになれなかった」といい、リハビリを経て昨年11月頃に復帰することができた。 練習してブランクを取り戻し、もう一度戦えることを証明しようとした総体の舞台。コースに対応した滑りができず、結果には悔いが残ったが、「8日の回転は絶対に優勝する」と ...
日刊スポーツ【西武】中村剛也、2月に半袖で打ちまくる順調ぶり 前日には「俺、うまっ」の三塁ノックも
日刊スポーツ 7日 05:00
... 打ち込んだ。 高知・春野キャンプ、少々冷気がある室内練習場で40分ほど。「今日はたぶん気温的にはそれほどじゃないですか。風もないし」と元気いっぱいだ。 小雪まで舞った昨年ほどの寒さはなく、同じプロ25年目の栗山巧外野手(42)とともに昨年よりペースが早い。5日には「ちょっと受けようかな」と三塁の位置でノックを受けた。 キャンプ中はそんなに多くは見ないシーンながら、中村剛自身は「でも(キャンプで三塁 ...
スポニチ【フィギュア】団体2位発進!りくりゅう今季世界最高でバトンつないだ“前哨戦"圧巻SP1位
スポニチ 7日 05:00
... と三浦。14年ソチ大会から4回目の出場となる木原も「普通の試合とそんなに変わらない。周りを見渡すことができていた」と言う。五輪のリンクは、まるで2人の庭のようだった。 不安も杞憂(きゆう)に終わった。昨年12月の全日本選手権の公式練習中に三浦が左肩を脱臼。フリーを棄権した。肩の関節周りの筋肉を鍛える方法を見直し、木原が普段通りに手を握ることにも支障はない。「今が一番ベストな状態」と言う三浦の言葉を ...
日刊スポーツ【開会式】100周年の聖地サンシーロ「終わりと始まり」ミラノ五輪閉幕後、新スタ建設で解体へ
日刊スポーツ 7日 04:56
... への、壮大な別れの場となる。解体が予定されていて、この地には新スタジアムが建設される。しかし『サッカー界のスカラ座』と呼ぶにふさわしい存在を、真に置き換えるものなど想像できない」 説明通り、ミラノ市は昨年9月、競技場と周辺の土地をACミランとインテル・ミラノに売却することを決定。市議会が売却を承認し、この冬季五輪が幕を閉じた後、近隣の土地に新スタジアムが建設される予定だ。 売却額は約1億9700万 ...
スポニチ【アイスホッケー】スマイルジャパン団体競技先陣飾った!2大会連続白星発進、次戦は7日ドイツ戦
スポニチ 7日 04:55
... いスタートを切りたい」と重要視していた初戦。昨年2月の五輪最終予選で7―1と大勝した相手に苦しみながら、2大会連続で初戦白星を挙げた。 平均年齢は前回大会より1歳以上若い24・3歳。高校生2人を含む11人が代表初選出となった。北京五輪後に大沢ちほ主将らが引退し、大幅にメンバーが入れ替わった。当初は世代間のギャップもあったが、性格診断ツールなどで結束を高め、昨年2月の五輪最終予選は3戦3勝。4大会連 ...
THE ANSWERミラノ五輪の裏で…ロコ・ソラーレに吉報 “もうひとつの世界一"へ挑戦、フィフスは新メンバー
THE ANSWER 7日 04:43
... 月、サード吉田知那美、セカンド鈴木夕湖、リード吉田夕梨花のほか、フィフスとして新たに小穴桃里がサポートすることになった。 2018年平昌五輪で銅メダル、2022年北京五輪で銀メダルを獲得したロコだが、昨年9月の代表決定戦に敗れて3大会連続の五輪出場はならず。それでも、世界選手権代表に決まり、世界一への挑戦権を得た。 ミラノでは開会式に先立って、混合ダブルスがスタート。フォルティウスが日本代表として ...
サンケイスポーツ【ボクシング】具志堅用高氏「内容が良くない。人気が先に行っちゃって」
サンケイスポーツ 7日 04:30
... 川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の2014年にキックボクシングでプロデビューし、16年にRIZINで総合格闘技参戦。18年にRISE世界フェザー級王座獲得。22年の武尊戦を最後にプロボクシングに転向、昨年10月にWBOアジア・パシフィック・バンタム級王座獲得。プロ戦績はボクシング8戦7勝(2KO)1敗、キック42戦42勝(28KO)。
フルカウントド軍、捕手ロートベットを再獲得 大谷&由伸を好リード、世界一貢献…球団発表
フルカウント 7日 04:22
... ベット【写真:荒川祐史】 ロートベットはレッズの40人枠を外れていた ドジャースは6日(日本時間7日)、レッズのベン・ロートベット捕手をウェーバーで獲得した。レッズが発表した。 28歳のロートベットは昨年7月末にレイズからトレードでドジャース入り。スミス、ラッシングが負傷した9月にマスクを被り、大谷翔平、山本由伸両投手らを好リード。移籍後は18試合で打率.224、1本塁打、4打点。ワールドシリーズ ...
スポーツ報知【五輪】フィギュア団体「うたまさ」が日本チームに火をつけた「いいバトンを渡せる演技がしたかった」
スポーツ報知 7日 04:12
... 少し雑」と、森田の動きに課題を感じつつ「意外と合う。びっくり」とも思ったという。そして、何より向上心に共感できた。「長いこと頑張っていける」とカップル結成に心が動いた。 個人での五輪出場枠獲得に挑んだ昨年9月の最終予選(北京)は7位で枠獲得はならず。団体戦に出場するメンバーとして、初めて日本代表のジャージーに袖を通した。嬉しさと悔しさの交じる中、迎えた五輪。森田は、主将の重責を担い「僕は楽しさ90 ...
スポーツ報知【五輪】本来の力を取り戻したりくりゅう 木原龍一の「不安」をぬぐった三浦璃来の言葉
スポーツ報知 7日 04:03
... まくつなげられる」とほほえみ、木原も「チームのみんなにも勢いをつけたという思いがあった。すごくいいバトンを渡すことができた」と胸を張った。 1か月前のアクシデントにも、世界チャンピオンは動じなかった。昨年12月、全日本選手権のSP直前に三浦が左肩を脱臼。何とか2分40秒を滑りきったが、大事を取ってフリーを棄権した。2025年世界選手権優勝の実績があり、代表には内定。木原は、落ち込む三浦に「もうしょ ...
日刊スポーツ【開会式】イタリアで20年ぶり3度目の冬季五輪 広域開催で初の2都市同時で聖火を点火へ
日刊スポーツ 7日 04:01
... 技場 2026年ミラノ・コルティナ五輪の開会式が、6日(日本時間7日未明)に始まった。 イタリアでの冬季五輪は、56年コルティナダンペッツォ大会、06年トリノ大会に続いて、20年ぶり3度目となった。 昨年12月にローマで始まった聖火リレーは今月5日からミラノに入っていた。 今大会は前例のない4つの会場群に広がる広域開催で、ほかの会場群でも選手が入場行進。 すでに競技は4日から開始しており、22日の ...
日刊スポーツ【スノボ】男子ビッグエア日本勢初のメダル獲得なるか 予選首位の荻原大翔ら4選手に期待
日刊スポーツ 7日 04:00
... 葵来(21=ムラサキスポーツ)は首位と5・25差の3位。23年世界選手権優勝の長谷川帝勝(20=TOKIOインカラミ)は5位。昨年の同選手権優勝の木俣椋真(23=ヤマゼン)は10位と粘って予選を突破した。 同種目での日本勢の成績は、22年北京の国武大晃の4位入賞が最高だ。 昨年、史上初の6回転半ジャンプを決めた荻原は「初めての五輪ですが、W杯と同じような気持ちで挑めている。自分のやりたい技をしっか ...
デイリースポーツ世界一決戦WBCにスーパースター集結 大谷にジャッジ、スキーンズ、スクバル メジャー球宴選手過去最多78人
デイリースポーツ 7日 02:00
... 年大会覇者の日本は、昨季4度目のMVPに輝いた大谷が代表入りしており、第6回大会にして前シーズンのMVPとサイ・ヤング賞の受賞者4人が初めてそろい踏みする。 連覇を狙う日本は大谷がDH登録となったが、昨年ワールドシリーズMVPの山本由伸(ドジャース)を筆頭に宮城大弥(オリックス)、伊藤大海(日本ハム)らが世界の強打者を迎え撃つ。菅野智之(オリオールズFA)の経験値も頼もしい。 一方で、直前に深刻化 ...
スポニチドジャース・大谷 WBCは「一刀流」DH登録 連覇へ打者専念 各国難敵打ち砕く
スポニチ 7日 01:30
... 年、投手は最大4年分の年俸が補償されるという。故障歴や手術歴を保険会社が審査し、適用できるか否かを決める。大谷はWBC制覇から半年後の9月に2度目の右肘じん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、昨年6月に投手に復帰したばかり。復帰後もリハビリの一環として球数やイニング数を制限した登板が続いていた。ド軍のデーブ・ロバーツ監督も1月31日のファンフェスタに「彼(大谷)はWBCでは投げない。彼自身 ...
サッカーキング鎌田大地がブライトン戦で待望の復帰へ! クリスタル・パレス指揮官が明言「出場できる」
サッカーキング 7日 00:07
... 日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。 クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。 グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディショ ...
毎日新聞どん底を経て深まった絆 うたまさ、ミラノで示した成長の跡
毎日新聞 6日 23:40
... 重要なトップバッター。「うたまさ」の2人はリズムダンス(RD)で大きなミスなく大役を果たし、降り注ぐ歓声の中で笑顔がはじけた。吉田唄菜は「最初から最後まで、すごく楽しい気持ちで滑り切れた」と語った。 昨年9月のオリンピック最終予選(北京)。2人は日本の個人枠の獲得を託されたが、惜しくも届かなかった。アイスダンスで個人の出場枠を逃したのは2002年のソルトレークシティー五輪以来、6大会ぶり。吉田は悔 ...
スポニチ【フィギュア】団体 日本が2位発進 坂本花織「ほっとしている」 三浦璃来「全て出し切ることができた」
スポニチ 6日 23:26
... 日の6日は日本代表のアイスダンスに団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)、ペアは「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子シングルは坂本花織(シスメックス)が登場した。 昨年12月の全日本選手権で左肩を脱臼した三浦だが、この日は万全な体調を披露。ペアと団体のW金メダルへ発進した。 今季限りでの現役引退を表明している坂本もノーミスの貫禄演技。今季自己ベストの78.88を ...
日刊スポーツ【横浜】遠野大弥、7カ月超ぶりピッチでPKから得点「今日はやってて楽しかった」敗戦も手応え
日刊スポーツ 6日 23:24
... べての写真を見る(15枚)▼ 閉じる▲ <明治安田J1百年構想リーグ:横浜2-3町田>◇6日◇EASTグループ第1節◇日産 横浜F・マリノスFW遠野大弥(26)がJリーグのピッチに戻り、得点を挙げた。昨年6月25日のFC東京戦で右足アキレス腱(けん)断裂の大けがを負い、それ以来7カ月超ぶりの出場となった。先発出場すると前半16分、PKから得点を挙げた。 後半19分までプレーし、持ち前の躍動感ある動 ...
日刊スポーツ【WBC】韓国代表にメジャー通算78勝、38歳の左腕・柳賢振が4大会ぶり出場
日刊スポーツ 6日 23:20
... 時代の柳賢振(2022年5月撮影) 韓国は、メジャー通算78勝のレジェンド、38歳の柳賢振が4大会ぶりにWBCに出場することが決まった。ドジャースとブルージェイズで2桁勝利4度の左腕は、2年前に韓国のハンファに復帰。昨年は9勝(7敗)を挙げていた。09年の日本戦では1次ラウンドで完封リレーに貢献。日本にとっては手ごわい相手となりそうだ。 【WBC】出場全20チームの代表600人ロースター発表/一覧
日刊スポーツ【西武】日系ブラジル人3世のボー・タカハシがWBC出場決定 1次ラウンドは球友が選んだ街
日刊スポーツ 6日 23:20
... までチームメートだった今井達也投手(27)が同都市を本拠地とするアストロズに入団したばかりで、ボーも「キャンプの期間と重ねるので会えるか分からないですけど、会えたらいいですね」とワクワクを口にする。 昨年から食事面の管理を徹底し、だいぶ体を絞って調整中。「今の体になって本当に動きやすい」と手応えを感じる。チームに外国人選手も増え、今季は勝負の年。「争いは激しくなりますけど、みんなから学びながら勝負 ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織「めっちゃ満足」 圧巻の今季ベスト78・88点で団体SPトップ 日本は2位発進
スポーツ報知 6日 23:18
... を制した。「とにかくショートを無事にまとめて終われた。やった、というより、よかったという気持ちの方が大きい。マックスの得点を取れたので、めっちゃ満足です」と目尻を下げた。 坂本の最後の五輪が始まった。昨年6月、今季限りでの現役引退を表明。同12月の全日本選手権で5連覇を達成し、女子では史上初の3大会連続五輪出場を決めた。今大会に向けた目標は「団体、個人で銀メダル以上」。22年北京五輪では、団体で繰 ...
朝日新聞「不快感じさせたなら反省しなければ」処分後初指揮の町田・黒田監督
朝日新聞 6日 23:13
... 感じさせたのならば、しっかり反省しなければならないと思っている」と語った。 Jリーグによると、黒田監督は2023年ごろから意に沿わない選手を「造反者」と排除するような発言をするなどしたという。リーグは昨年12月、「他者への人権や尊厳の観点から、不適切で決して許されるものではない」として譴責(けんせき)処分を下した。 【記者解説】監督守る姿勢、自浄作用働かず Jリーグの処分を受け、協会の技術委員会は ...
日刊スポーツ昨年2冠の城西大女子駅伝部の新監督に佐藤信之氏が就任「最大目標は2年連続2冠」
日刊スポーツ 6日 23:06
亜大時代の佐藤信之氏(2021年4月撮影) 昨年の全日本大学女子駅伝と全日本大学選抜女子駅伝(富士山女子駅伝)の2冠を達成した城西大が6日、新監督に佐藤信之氏(53)が4月1日付で就任すると発表した。 佐藤氏は選手として中大、旭化成で活躍。2000年にはシドニー五輪(オリンピック)マラソン代表にも選ばれた。 その後は指導者としてトヨタ紡織、日本陸連長距離マラソン強化コーチ、ユタカ技研を経て、24年 ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織 圧巻の今季ベスト78・88点でトップ「『やったあ』っていうよりは『よかった』」ラスト五輪開幕…団体女子SPで躍動
スポーツ報知 6日 22:56
... か無事にまとめて終えられたので、『やったあ』っていうよりは、『よかった』っていう気持ちの方が大きかった。チームジャパンのみんな上出来だったんじゃないかなと思う」と喜んだ。 坂本の最後の五輪が始まった。昨年6月、今季限りでの現役引退を表明。同12月の全日本選手権で5連覇を達成し、女子では史上初の3大会連続五輪出場を決めた。今大会に向けた目標は「団体、個人で銀メダル以上」。22年北京五輪では、団体で繰 ...
スポニチ【フィギュア】団体 日本は初日2位の好発進!「りくりゅう」圧巻自己ベスト 坂本は“女王対決"制す
スポニチ 6日 22:56
... リフトに始まり、リフト技も高く、安定感があり、スロートリプルルッツなども見事にまとめた。終わった瞬間に、2人ともガッツポーズする最高の出来栄え。得点は82.84点で自己ベストを更新する圧巻演技だった。昨年12月の全日本選手権で左肩を脱臼した三浦だが、この日は万全な体調を披露。ペアと団体のW金メダルへ発進した。 また坂本も冒頭の3回転ルッツから、フリップ―トーループの連続3回転など決めた。演技を終え ...
産経新聞白星発進の町田、試合巧者ぶりを発揮 黒田監督「皆が身をていして守ってくれた」
産経新聞 6日 22:52
... う橋頭堡(きょうとうほ)は築いた。今季、スタイルの変革に取り組む。呉世勲やデュークら空中戦に強い選手を放出。この日の3トップはエリキ、相馬、仙頭で最長は171センチだった。 縦への突破からのクロスをこの日はほとんど見せなかった相馬は「中盤に自分が入らないと球を保持できないし、昨年とは違うことにトライしているから」。試行錯誤しながら白星をものにした重みはシーズンが進むとともに増していく。(五十嵐一)
スポニチ湘南から加入の広島FW鈴木章斗が名刺代わりの一発 「広島の本当の一員になれたかな」背番号10感慨
スポニチ 6日 22:48
... 振り抜いた。広島サポーターの前で喜びを爆発させ「10番を背負う覚悟もありましたし、結果で返したかった。ゴールを決めることで広島の本当の一員になれたかなと思います」と感慨に浸った。 24年は湘南で10得点、昨年は9得点を挙げた決定力の高さをさっそく発揮した。次戦のホーム戦に向け「もっと多くのサポーターの方が来られると思う。しっかりチームが勝つことを意識して、点も取れたらなと思います」と頼もしかった。
サンケイスポーツ【試合結果】日本代表「スマイルジャパン」フランス撃破/アイスホッケー
サンケイスポーツ 6日 22:44
... を失うことがあり、一時はシュート本数で上回られた。 Uploaded image 【スマイルジャパン登場!】 アイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」フランスとの1次リーグB組初戦を迎える。 フランスには、昨年2月の五輪最終予選では7―1で快勝。ただ、12月の国際大会では相手の2倍近くのシュートを放ちながら、なかなか得点につなげられず3―2の接戦となった。 写真は4日撮影(アクリル板越し)
時事通信J1町田の黒田監督「ぶれずにやる」 厳重注意受け―Jリーグ
時事通信 6日 22:37
... や不快なところを感じさせたのであれば、反省しないといけない」と話した。その上で「今のチームの話ではない。過去三十数年の監督生活をやってきた自分の中の誇りや自信もあるので、そこはぶれることなくやっていきたい」とも述べた。 黒田監督は選手らに対する暴言などがあったとして、Jリーグからは昨年12月にけん責処分を受けた。 スポーツ総合 サッカー コメントをする 最終更新:2026年02月06日22時37分
時事通信壁越えて、新しい景色へ スマイルジャパン、表彰台に挑戦―アイスホッケー・日本女子〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 6日 22:36
... いったらいいよ」。前主将の言葉に心が救われた。 はやりの「性格診断」を全員で受けるなど、交流を深めて壁を取り払った。チーム内で複数の係をつくり、個々に役割を与えると若手にも代表の自覚と責任が芽生えた。昨年2月の五輪最終予選はベテランと若手が融合。3戦全勝で4大会連続の五輪切符をつかんだ。 北京五輪で初めて1次リーグを突破し、準々決勝でフィンランドに敗れた。今回のチームスローガンは「全てをここで。越 ...
日刊スポーツ【フィギュア】楽曲変更騒動の当事者を直撃「考え変えてくれた」ミニオンズ使用OK!明かす真相
日刊スポーツ 6日 22:34
... ます、と」 騒動を巡っては2日、本人がインスタグラムのストーリーズに苦境を投稿。国際スケート連盟(ISU)から「SP曲が使用できなくなった」と通告されたと明かして、騒動が表面化した。 グアリノサバテは昨年8月に「ISU Clickn Clear」システムを通じて申請。フィギュアスケートなど演技に音楽を用いるスポーツに向けて、ライセンス取得済み楽曲を提供するもので、シーズンを通してSP曲を使用してき ...
スポーツ報知【五輪】アイスホッケー・スマイルジャパン白星でOh Yeah!…フランス相手に3―2で白星発進
スポーツ報知 6日 22:34
... なでゴールソングを決めるときに、やっぱ嵐だよねっていう話をしました。(Oh Yeah!にしたのは)みんなでフィーリングが合ったというか、これがいいよねみたいな話になった」と語っていた。 フランスには、昨年2月の五輪最終予選では7―1で快勝。ただ、12月の国際大会では相手の2倍近くのシュートを放ちながら、なかなか得点につなげられず3―2の接戦となった。五輪最終予選で活躍した新鋭のFW輪島夢叶(道路建 ...
日刊スポーツ【フィギュア】悲願金へ、りくりゅう会心演技で幕開け「良いバトン」自己ベストでSP1位
日刊スポーツ 6日 22:32
... ことを発揮できた」と胸を張った。 2人には苦難を乗り越える強さがある。昨季世界選手権を2年ぶりに制し、今季も世界上位6組によるグランプリ(GP)ファイナルで3年ぶりに優勝。悲願の五輪金へ歩んでいたが、昨年末の全日本選手権で危機が訪れた。SP直前に三浦が左肩を脱臼。そのまま本番に臨んだが、翌日のフリーは棄権した。三浦は「動揺はあった。五輪前ということもあって、落ち込んだ」と心が揺れた。 大事には至ら ...
スポーツ報知【J1百年構想リーグ】町田・黒田剛監督 JFAからの厳重注意に言及「しっかり反省しなければならない」
スポーツ報知 6日 22:28
... 当にありがたいこと。こういう仕事は孤独もあり、すごくつらい仕事でもある。そういったコミュニケーションを多く取れる場を設定してもらえることは、むしろすごくすごくありがたい。感謝したい」と締めくくった。 昨年末、黒田監督が「23年頃から所属選手らの前で、自らの意向に沿わない選手がいれば、造反者といった表現を用いて排除する意図を持った発言や、練習中に選手及びスタッフの前で特定のコーチに対して大声で怒鳴る ...
時事通信三浦と木原、会心演技 SP今季世界最高―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 6日 22:28
... った瞬間、2人とも拳を突き上げる。82.84点が発表されると木原は跳びはね、三浦は手で口を覆った。2位を5点以上も上回り、堂々のトップ。自己ベストで今季世界最高、歴代でも3位となる会心の演技だった。 昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩を負傷した。それでも、イタリア入り後は「本当に何も心配なく練習することができている」と強調。木原も「不安なく過ごせている」と話していた。連日、公式練習で見せていた状 ...
スポニチ【アイスホッケー】スマイルジャパンは2大会連続白星発進、FW伊藤麻琴がV弾、フランスに3-2
スポニチ 6日 22:25
... い24・3歳。高校生2人を含む11人が代表に初選出された。北京五輪を最後に大沢ちほや久保英恵らが去り、大幅にメンバーが入れ替わった。当初は世代間のギャップもあったが、性格診断のツールなどで結束を深め、昨年2月の五輪最終予選は3戦3勝。4大会連続5度目となる出場を決めた。 主将のDF小池ら4大会連続出場のベテランがいる一方、若手の台頭も頼もしい。最終予選で3戦5発と大暴れしたFW輪島もその一人。北京 ...
毎日新聞J1町田・黒田監督「反省しなければ」 「造反者」発言で厳重注意
毎日新聞 6日 22:24
... 日産スタジアムで行われたJ1百年構想リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦後、記者会見で言及した。 Advertisement 黒田監督は2023年ごろから、自らの意向に沿わない選手に対し、「造反者」という表現で排除する意図で発言したなどとして、昨年12月にJリーグからけん責処分を受けた。 協会は黒田監督の指導者資格の適格性を再審査した結果、厳重注意と指導者研修の受講を課すことを決めている。【高野裕士】
サッカーキング町田の黒田剛監督、自身へのけん責処分に言及「反省しなきゃならない」 研修受講については「感謝したい」
サッカーキング 6日 22:23
FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。 町田は昨年12月23日、黒田監督およびクラブに対して、Jリーグから懲罰が科されたことを報告。同指揮官による選手やスタッフへの不適切な発言が確認されたとして、Jリーグから「けん責」の処分を受けていた。これを受け、JFAは今月5日に技術委員会を開催し、黒田監督に厳重注 ...
スポニチ高橋成美さん りくりゅう圧巻演技で“超名言"「この2分40秒をずっと宝物にしたい」がネットで大反響
スポニチ 6日 22:13
... ギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。 アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で個人戦の金メダル最有力候補の2人は、団体でも万全の演技を披露した。 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技も高く、安定感があり、スロートリプルルッ ...
日刊スポーツ【カーリング】ロコ・ソラーレ世界選手権代表に決定 藤沢五月が明かしていた「世界一」への思い
日刊スポーツ 6日 22:05
... が決まったと発表した。 1月28日までのワールドカーリングチームランキング(WTR)対象大会での獲得ポイントのうち、上位8大会分のポイントの合計値で最上位となり、代表に選出された。 ロコ・ソラーレは、昨年9月の代表決定戦プレーオフでフォルティウスに敗れ、ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)出場を逃した。 その試合後には、スキップ藤沢五月(34)は3大会連続五輪を逃したことを悔やみつつ「ありがたい ...
スポニチ【フィギュア】りくりゅう「心からのガッツポーズが自然と」団体で自己ベスト 4年間の成長見せる圧巻演技
スポニチ 6日 22:05
... った。しっかり周りを見渡すことができていたので、今日は良かったのかなって」と話した。 昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩を脱臼してフリーを棄権。状態が心配されたが、より強くなって戻ってきた。病院での検査などを経て、肩の関節周りの筋肉を鍛える方法を見直し「それが自分に合っていて。人生で今が一番、肩が強い」と三浦。昨年末に練習を再開してからは、木原にも「(演技時に肩を)しっかり握ってほしい」と伝えて ...
サンケイスポーツJ1町田・黒田監督、JFAからの厳重注意に「不快に感じさせたなら反省をしなければ」監督業は「孤独ですごくつらい仕事でもある」
サンケイスポーツ 6日 22:01
... グ第1節第1日(6日、横浜M2-3町田、日産ス)秋春制への移行に伴う特別大会の百年構想リーグが開幕。町田が、横浜Mを下して勝利した。 試合後には町田・黒田剛監督が、5日に日本サッカー協会(JFA)から昨年の暴言などの不適切な指導に厳重注意を受けたことについて言及。「ネット記事はほとんど見ていないのでわからないことはあるのですが、協会から丁寧にご説明をしていただきました。もし立ち振る舞いとか言動で不 ...
サンケイスポーツ金原正徳氏「どうやったら負けるのかな? 負けるイメージがない。心配要素があんまりない」
サンケイスポーツ 6日 21:57
... 技大会「UFCファイトナイト・ラスベガス113」(日本時間8日)に出場する元RIZINフライ級王者の堀口恭司(35)=アメリカン・トップチーム=について言及し、今回の闘いについて私見を述べた。 堀口は昨年11月のUFC復帰戦でタギル・ウランベコフ(34)=ロシア=を相手に一本勝ちを収めており、今回は同級6位のアミル・アルバジ(32)=イラク=と対戦する。金原氏は前戦の内容を受け「正直、堀口君がさ、 ...
スポニチ【一問一答】圧巻演技のりくりゅう「個人戦にうまくつなげられる」「いいバトンを渡すことができた」
スポニチ 6日 21:48
... ギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。 アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で個人戦の金メダル最有力候補の2人は、団体でも万全の演技を披露した。 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技も高く、安定感があり、スロートリプルルッ ...
日刊スポーツ【フィギュア】圧巻演技「フルシゼ」2位も性暴行疑惑関連の質問に取材打ち切り「五輪に集中」
日刊スポーツ 6日 21:46
... 位。世界選手権3連覇中で、五輪の団体は2大会連続の金メダルを目指す米国のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組が91・06点を出したためトップの座こそ譲ったが、順位点で母国に9ポイントをもたらした。 昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルから自己ベストを2・42点。「私たち2人にとって、これまで経験したことのないもの(五輪)。また一緒に新しい経験をすることができた。大会を重ねるごとにスコアは上が ...
TBSテレビりくりゅうは自己新でペアトップ 日本暫定6位で女子SP坂本花織に繋ぐ【ミラノ五輪・フィギュア団体】
TBSテレビ 6日 21:46
... 熱気に包まれ最終滑走で登場した。冒頭で高さのある3回転のツイストリフトを決めると、3回転トウループを安定感抜群の着氷。その後も鮮やかなリフト、スピンで会場を沸かすと、演技後は両手でガッツポーズ。得点は昨年4月(国別対抗戦)にマークした80.99点を上回る自己ベストを叩き出した。 “りくりゅう"は2025年の世界選手権で2大会ぶり2度目の金メダルを獲得。同年12月のグランプリファイナルでも優勝してい ...
スポニチJ1町田・黒田剛監督「むしろ感謝したい」 不適切指導に対するJFAからの処分に言及
スポニチ 6日 21:40
... 顔の町田・黒田監督(撮影・尾崎 有希) Photo By スポニチ 秋春制への移行に伴う特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」が6日に開幕し、町田はアウェーで横浜Mに3―2で競り勝った。不適切な指導で昨年末にJリーグからけん責処分を受けた黒田剛監督(55)は試合前日の5日に開催された日本協会の技術委員会で厳重注意と指導研修の受講を課されることが決定。難しい状況下で開幕戦の白星を手にした。 黒田監督 ...
スポーツ報知【五輪】「りくりゅう」世界歴代3位82・84点でトップ「いいバトンを渡せた」 団体ペアSP
スポーツ報知 6日 21:38
... 。初の団体金メダルを目指す日本は、アイスダンスのリズムダンスで8位スタート。ライバル米国に遅れを取ったが、ペアで挽回した。「りくりゅう」は今季、GPシリーズ、そしてGPファイナルと国際舞台で負け無し。昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩脱臼のケガを負ったものの、順調な回復を見せて五輪の舞台に間に合わせ「今がベスト。試合に挑むのが楽しみ」と、表情明るく語っていた。 初出場だった2022年北京五輪で日 ...
スポニチ【アイスホッケー】スマイルジャパン、先制点ゲット! 嵐の「Oh Yeah!」響き渡る
スポニチ 6日 21:34
... W浮田が右からシュート。これがネットを揺らした。 得点後は日本がゴールソングに選んだ嵐の「Oh Yeah!」が会場に響き渡った。北京五輪の「Happiness」に続き、今回も国民的グループの曲を使用。昨年までの世界選手権でも「Oh Yeah!」を流す案もあったが、チーム内で「やっぱり嵐は五輪だよね」(DF小池)という意見が多く、今大会まで取り置いていた。 前回の北京五輪で史上初の決勝トーナメント進 ...
毎日新聞町田に復帰のエリキ 一発回答の複数得点 J1百年構想リーグ
毎日新聞 6日 21:25
... Kより先にボールに触れ、再び勝ち越しとなる自身2点目を押し込んだ。 昨季は町田で出場機会を満足に得られず、シーズン途中に神戸に期限付き移籍。J1を2連覇中だった強豪クラブで自らを磨いた。 町田と神戸は昨年11月、天皇杯全日本選手権の決勝で対戦。町田が勝ってクラブ史上初タイトルを獲得した。 自身は決勝に出場しなかったが、エリキは「正直に言うけど、俺がピッチに立っていれば神戸が優勝していた」と話すほど ...
日刊スポーツ【WBC】各国代表発表 最年少ブラジル17歳は高校生、最年長キューバ44歳はクレメンス超え
日刊スポーツ 6日 21:25
... 国)の43歳224日を抜いて、史上最年長を更新する。野手の過去最年長は42歳256日のネルソン・クルーズ(ドミニカ共和国)。大会史上最年長本塁打は稲葉篤紀(日本)の40歳219日。 ◆全員出場 昨年MVPの大谷、ジャッジ、昨年サイ・ヤング賞のスキーンズ、スクバルが出場決定。前年度受賞者の4人がそろうのは初めて。 【WBC】米国、ドミニカ共和国など 出場全20チームの代表600人ロースター発表/一覧
スポニチ【フィギュア】圧巻のりくりゅう! 団体ペアSP1位に列島沸く「えげつない」「もはや支配的」「大号泣」
スポニチ 6日 21:20
... ィギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で金メダル最有力候補の2人は、万全の演技を披露し、出場10組中1位となった。 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技は安定感があり、スロートリプルル ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】「伸びしろあるんじゃない?」杉山一樹を鼓舞したMLB日本人投手
東京スポーツ新聞 6日 21:18
... の杉山一樹投手(28)が宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)第2クール初日となった6日、初のブルペン投球を行った。 実戦予定から逆算した調整で「強い球を投げたかった」と、ストレートのみ50球。この春は昨年同様「低めの真っすぐの強さ」を追い求め、投球の幅を広げる「高速ツーシームの習得」に新たに励んでいる。 また「ロスの少ない投球」にも挑戦。左足の着地からリリースまでの時間を短くすることで「少ないパワ ...
スポーツ報知【五輪】「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一は驚異の82・84点、自己ベストで首位…フィギュアスケート団体
スポーツ報知 6日 21:15
... 沙也(木下アカデミー)組が自己ベストに迫る68・64点をマークし8位。初の団体金メダルを狙う日本は、ペアで順位を上げた。 「りくりゅう」は今季、GPシリーズ、そしてGPファイナルと国際舞台で負けなし。昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩脱臼のけがを負ったものの、順調な回復を見せて五輪の舞台に間に合わせ「今がベスト。試合に挑むのが楽しみ」と、表情明るく語っていた。 初出場だった2022年北京五輪で日 ...
サッカーキングPK戦でGK前川黛也が2本ストップ!…スキッベ監督就任の神戸が京都との激闘を制す
サッカーキング 6日 21:11
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第1節が6日に行われ、京都サンガF.C.とヴィッセル神戸が対戦した。 2026-27シーズンの開幕に先立ち行われる明治安田J1百年構想リーグ。昨年のリーグ戦で上位争いを展開した両チームが、いきなり金Jの開幕戦で激突する。クラブ史上最高の3位で2025シーズンを終え、就任6年目を迎えた曺貴裁監督のもとでさらなる飛躍が期待されている京都。一方の神戸 ...
スポニチ【フィギュア】りくりゅう圧巻演技!ペア終え日本は6位浮上 キスクラで木原“大興奮"「見えなかった」
スポニチ 6日 21:11
... ギュアスケート団体が6日から始まった。8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。 アイスダンスに続き、ペアには「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が登場。昨季の世界選手権、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル覇者で金メダル最有力候補の2人は、万全の演技を披露した。 冒頭のトリプルツイストリフトに始まり、リフト技も高く、安定感があり、スロートリプルルッツなども見事にま ...
スポニチ【フィギュア】りくりゅう“ガッツポーズ"団体で自己ベスト「7年間の全て出せた」 左肩問題なし圧巻演技
スポニチ 6日 21:10
... 。チームのみんなに勢いをつけたいと思ったのでいいバトンを渡せた」と手応えを口にした。 昨年12月の全日本選手権で三浦が左肩を脱臼してフリーを棄権。状態が心配されたが、より強くなって戻ってきた。病院での検査などを経て、肩の関節周りの筋肉を鍛える方法を見直し「それが自分に合っていて。人生で今が一番、肩が強い」と三浦。昨年末に練習を再開してからは、木原にも「(演技時に肩を)しっかり握ってほしい」と伝えて ...
スポニチ京都VS神戸は開幕戦からPK決着 神戸GK前川黛也が2本セーブ
スポニチ 6日 21:10
... がった。 先手を取ったのは今季からスキッベ監督が就任した神戸だった。前半37分、FW大迫勇也の絶妙なスルーパスからFW武藤嘉紀が右足で流し込んで先制点を奪った。大迫やFW佐々木大樹のキープ力を生かした昨年までのロングボール戦術に加えて、足元へのパスも織り交ぜた攻撃ととMF郷家友太の背後への抜け出しなどで序盤は押し込んだ。 ただ昨季クラブ史上最高順位3位の京都も徐々に対応する。FWマルコ・トゥーリオ ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、WBC登板なしが決定的…侍ジャパン側も把握で「DH」登録 当初から登板不可想定で編成 最少14人投手陣も攻撃面で幅
サンケイスポーツ 6日 21:05
... 識した上でDH登録を決めたという。 ドジャースのロバーツ監督は1月31日のファン感謝イベントで大谷について言及し「WBCで投げない」と明言した。23年9月に2度目の右肘靱帯(じんたい)修復手術を受け、昨年6月に投手復帰したばかり。WBCでの登板可否について大谷本人は「まだ分からない」「最後まで調整次第」と白黒はっきりさせなかったが「状態うんぬんじゃないところの話になってくると思う」とも話しており、 ...
スポニチ【WBC】「大谷は別格だけどジャッジがその役割を担う」米国監督が寄せる信頼 前回決勝後の秘話も紹介
スポニチ 6日 21:00
... を信じてほしい」と大きな期待を寄せた。 また、侍ジャパンについては「日本は2023年大会では先発投手が勢揃いしていた。翔平や山本。山本には勝ちたいけれど、彼は今年(昨年)私のお気に入りの選手になりました。ポストシーズンの彼は凄かった」と昨年のワールドシリーズMVPに輝いたドジャース・山本由伸を高評価しつつ、警戒を強めた。 そして「打線には厄介な打者もいます。そのことは完全に理解しています」と大谷を ...
スポニチ長崎、8年ぶり復帰のJ1はホロ苦発進…後半意地の1点も広島に3失点完敗
スポニチ 6日 21:00
... トゥカを投入。前への圧力を出そうとしたが、5分にGKからのロングキック一本から追加点を奪われた。それでも後半終了間際に次戦につながる希望の1点が生まれた。36分に右サイドからのグラウンダーのクロスから昨年J2得点王のマテウス・ジェズスが反撃の今季初ゴール。スタジアムは長崎サポーターの熱気に包まれた。 ホームの大声援を受け相手ゴールを目指し続けたが、追加点が奪えないまま試合終了。手痛い黒星発進となっ ...
スポニチ【WBC】韓国代表監督「日本は世界で一番強い」メジャー経験者多数の強力布陣で4大会ぶり予選突破狙う
スポニチ 6日 21:00
... 晴らしい試合をお見せできるのではないかと期待しています」と意気込んだ。 また、「山本投手が韓国との試合に出場するのであれば、こちらもしっかりと準備をしなければならない。そういう選手だと思っています」と昨年のワールドシリーズでMVPに輝き、侍ジャパンのエースとして期待されるドジャース・山本由伸に警戒を強めた。 韓国代表はドジャースの金慧成(キム・ヘソン)、ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)に加え、 ...
サンケイスポーツWBCブラジル代表のボー・タカハシ、ジャッジら米国との対戦を熱望「もちろん投げたい」
サンケイスポーツ 6日 20:48
西武のボー・タカハシ 西武のボー・タカハシ投手(29)が6日、ワールド・ベースボールクラシック(WBC)のブラジル代表として選出された。 ボーは昨年3月に米アリゾナ州トゥーソンで開催された予選初戦のコロンビア戦で先発。2回⅓を1失点も、チームは0-5で零封負け。しかし中国、ドイツに勝利し本選出場を勝ち取り、1次ラウンドはプールBで米国、メキシコ、イタリア、イギリスと同組に入った。 3月6日にアスト ...
日刊スポーツ不正投球疑惑で起訴のガーディアンズ・クラセ、2年間で疑惑48試合 懲役20年の可能性も
日刊スポーツ 6日 20:31
... 5年5月28日撮影) 不正投球疑惑で起訴されているガーディアンズのエマニュエル・クラセ投手(27)が、2年間で48試合も疑わしい投球をしていたと指摘された。5日、検察側が提出した資料で明らかになった。昨年11月の起訴状では9試合とされていたが、今回開示された資料では、23~25年の登板の約4分の1にあたる試合で八百長に手を染めていたと指摘された。スポーツ収賄、通信詐欺共謀などの罪で起訴されており、 ...
読売新聞「唄菜ちゃんは強気」「僕はどの大会も緊張」…性格違う「うたまさ」ペア、笑顔の五輪デビュー
読売新聞 6日 20:30
... はどの大会も緊張する」。性格も滑りも違う2人だが、「意外に合うかも」と吉田。ぶつかり合う時もありながら、猛練習と対話を重ね、冬季アジア大会優勝など急成長を遂げた。 結成時の目標の一つがミラノ五輪出場。昨年3月の世界選手権、同9月の五輪最終予選では個人種目の出場枠を獲得できなかったが、全日本王者として団体に全てをかける。 アイスダンスが盛んな欧米勢の壁は厚いが、近年は日本でも競技への関心が高まってい ...
フルカウント支配下復帰へ「あえて口にする必要ない」 鷹戦力外→初の巨人キャンプで驚き「僕は好き」
フルカウント 6日 20:30
巨人・板東湧梧【写真:湯浅大】 背番号「050」の板東湧梧「新鮮な気持ち」 グラウンドでも、練習場所の移動中でも多くのスマホが向けられている。昨年オフにソフトバンクを戦力外となり、育成契約で巨人に入団した板東湧梧投手は2軍メンバーの一員として、宮崎キャンプで汗を流している。 【実際の様子】真剣な眼差し…巨人ユニ姿で登場した板東にファン虜 6日はブルペンに入り久保康生巡回投手コーチによる恒例のマンツ ...
サンケイスポーツロシア勢4選手がウクライナ侵攻支持の活動と関係か ミラノ・コルティナ五輪に個人資格で出場 BBC報道
サンケイスポーツ 6日 20:22
... 、IOCの資格審査委員会が担う。侵攻を積極的に支持する選手、軍や治安当局の所属選手は除外すると規定している。 BBCは、審査委員の一人である体操の国際統括団体ワールドジムナスティクスの渡辺守成会長が、昨年3月のモスクワ訪問時に、侵攻を支持するロシアの体操関係者と抱擁する様子が撮影されたとし、審査プロセスを疑問視。渡辺氏側は当時、ウクライナとロシアを相次いで訪れたとし「戦争の影響を受けた双方の選手へ ...
産経新聞「いつもと違うモチベーション」うたまさ8位発進 フィギュア団体悲願の金メダルへ先陣
産経新聞 6日 20:18
... りやった」(森田)と力を出し尽くした。 トップは団体で最大のライバルになる米国。1種目目から7ポイント差をつけられた。アイスダンスでは個人戦の出場枠を獲得できなかった日本の現状を示す結果ともいえるが、昨年はシングルで元全日本女王の紀平梨花(トヨタ自動車)が転向してくるなど、活況を呈しつつある。 吉田は「次の五輪に向けてはもっと強くなって、個人でも枠をとれるようにしたい」とミラノの先も見据えている。 ...
47NEWS : 共同通信リュージュ小林、米国修行で成長 24歳、公式練習で手応え
47NEWS : 共同通信 6日 20:15
... 者と親交があったこともあり、提携が実現した。米レークプラシッドには日本と異なり、夏でも氷上でスタート練習ができる屋内施設がある。小林は22年夏から毎年、1~2カ月ほど単身現地に滞在して腕を磨いてきた。昨年11月のテスト大会ではスタートのタイムでは9番目と、努力が実を結びつつある。 そり会場のあるコルティナダンペッツォ入り後も、米国代表と一緒に滑走の映像を見て攻略法を話し合っているという。滑り終えた ...