検索結果(昨年 | カテゴリ : 地方・地域)

4,202件中33ページ目の検索結果(0.297秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
山陽新聞自動運転バス試験「良好な結果」 福山市、全710便トラブルなし
山陽新聞 5日 15:30
実証実験で市道を走行する自動運転バス 福山市は、自動運転バスの実用化に向けて昨年12月から今年3月まで行った実証実験の結果をまとめた。事故や車両機器の不具合といったトラブルはなく、計60日間で予定していた全710便を運行し、延べ1404...
岐阜新聞【速報】岐阜オープンクラシック 24歳の山田玄彩が初優勝 ベストアマは上田翔太
岐阜新聞 5日 15:15
... (大阪学院大)が輝いた。60歳以上のスーパーシニアの部は、倉本昌弘(フリー)が1アンダーで3連覇を果たした。 スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン 山田玄彩は長崎県出身の24歳。昨年プロテストに合格し、今年3月に可児市であった日本プロゴルフ新人選手権富士可児カップを制し、今大会の出場権をつかんだ。 大会はプロ、アマチュアの計139人が出場。決勝ラウンドは前日の予選ラウンドを通 ...
信濃毎日新聞小諸市の懐古園でソメイヨシノの開花宣言 週末にかけ見頃に
信濃毎日新聞 5日 15:14
懐古園で咲き始めたソメイヨシノ 小諸市は5日、小諸城址(じょうし)懐古園のソメイヨシノの開花を宣言した。懐古園事務所によると、開花は例年並みだった昨年より5日早い。園内に植えられた約500本の桜は、今週末にかけて見頃を迎えそうだ。 午前9時ごろ、小泉俊博市長が園内の観測木を前に開花を宣言。観測木が5輪以上咲いた時に宣言しており、市職員が4日午後に確認していた。5日時点では、開花が早い桜でも一分咲き ...
十勝毎日新聞帯四中出の小林 空手の全国大会で好成績 高校選抜大会女子団体形3位に貢献
十勝毎日新聞 5日 15:00
高校空手界強豪の御殿場西(静岡)2年の小林みひろ(16)=帯四中、明星小出=が全国大会で好成績を挙げている。帯広の日本空手松涛連盟真統館(延藤勉館長)出身。1年生の昨年度は第11回JSKA(日本...
新潟日報廃線跡の遊歩道を運動空間に、新潟大学院生らの提案が最高賞 スポーツ庁主催コンペ
新潟日報 5日 15:00
... りデザイン 学生コンペティション」で、新潟大学の大学院生ら4人が、最高賞のスポーツ庁長官賞を受賞した。新潟市西区の廃線跡地に整備された遊歩道を活用するアイデアの独自性や実現性が評価された。 コンペはスポーツ庁が主催。アイデアとデザインの2部門があり、両部門に計48件の応募があった。新潟大のチームは書類選考を通過し、昨年12月のプレゼンテーションでデザイン部門の最高賞に選ばれた。 メンバーは、...
十勝毎日新聞家庭向けに花苗購入補助金3年目 今年度は花苗のみに 中札内
十勝毎日新聞 5日 15:00
【中札内】「花と緑とアートの村」を掲げる中札内村は、今年度も家庭向けに花苗の購入費用3000円を助成する「花苗購入補助金」の事業を始めた。昨年度までは苗木やプランターなども対象としていたが、3年...
埼玉新聞少子化で…中学校の部活動にも影響 坂戸の中学バレーボール部、活動の場を地域クラブに移行 競技人口が減少、強豪校でも深刻な部員不足に 地域をつなげ競技の継続、発展を目指す
埼玉新聞 5日 14:09
... あり、クラブの初代監督を務める萩原秀雄さん(82)は「埼玉県で立派なクラブをつくることが理念にある」と将来像を語った。 少子化や教員の働き方改革などから、部活動の地域クラブ移行が進められている。一方、昨年11月の県中学新人大会では、男子の出場全40チーム中クラブは4チーム。女子も出場全41チーム中クラブが6チームと、クラブチームは1割程度となっている。 バレーボール部の部員不足も深刻だ。過去10年 ...
十勝毎日新聞子育てを理科で考える 本別中の堀臨時教諭が大人向け授業
十勝毎日新聞 5日 14:00
【本別】本別町民有志でつくる夢見る実行委員会(高橋康子代表)は4日、本別中学校の臨時教諭堀保夫さんを講師に招いた大人の授業「理科ってそういう学びだったんだ」の3限目を町体育館で開いた。昨年9、1...
読売新聞大花火で知られる「日田川開き観光祭」、河川敷駐車場を有料の事前予約制に…今年は5月23、24日開催
読売新聞 5日 13:46
... 収益は花火の打ち上げ費用や会場の運営費などに充てる。 川開き観光祭は「水郷日田」に初夏の訪れを告げる一大イベント。三隈川を会場に2日間で計約1万発を打ち上げる大花火大会やマーチングパレードなどがあり、昨年は計約13万人が訪れた。 河川敷駐車場はこれまで無料の先着順だったが、周辺の道路で渋滞が発生し、近隣住民らから改善を求める声が上がっていた。有料の事前予約制とすることで、駐車場探しの「うろつき運転 ...
読売新聞中3で「のど自慢」優勝の17歳、地元でワンマンライブ…「高校卒業後は音楽の道へ」決意の自作曲披露
読売新聞 5日 13:33
... や曲作りに打ち込み、休日はライブにも出演した。県内のイベントにも参加。今年1月にはバスケットボールBリーグ2部のバンビシャス奈良の公式戦内で「夢」などを歌った。 ライブハウスで歌声を披露する安藤さん(昨年12月、大阪府吹田市で)=安藤さん提供 音楽の魅力を「言語が違ってもリズムに乗れて、いろんな国の人とつながれる」と語る。より幅広い年代の人に自分の曲を聴いてもらいたいという思いから、4月のワンマン ...
読売新聞熊本県上天草市長選挙、市議の何川雅彦氏が出馬表明
読売新聞 5日 13:18
... 、市議の何川雅彦氏(54)が4日、市内で記者会見を開き、無所属で出馬する意向を表明した。同市長選への出馬表明は初めて。 何川氏は同市出身で、石材会社を経営。2009年に市議選に初当選し、現在5期目。 昨年8月の記録的大雨で被災し、一部を除いて利用休止が続く松島総合センター「アロマ」について、復旧にとどめず発展につなげると主張。「災害に強く、安心して子供を産み育て、年を重ねても暮らせるまちにしたい」 ...
町田経済新聞青学大、女子駅伝チーム創設 原晋監督「すべての女性に活力を」
町田経済新聞 5日 13:01
... 高校女子駅伝の参加校数が10年前から約4割減少している事実を指摘。「勝敗だけでなく、人として社会にどう向き合うかを学ぶ教育を行いながら、低迷する女子陸上界を盛り上げていきたい」と述べた。 1期生には、昨年度の全国高校総体(インターハイ)女子3000メートルで日本人トップ(全体3位)の芦田和佳(のどか、立命館宇治高出身)選手、日本人2位(全体4位)の池野絵莉(かいり、須磨学園高出身)選手が入部した。 ...
埼玉新聞川越を訪れた観光客…前年比19万人減 2025年は716万人 減少の理由は「夏まつりが2日開催から1日のみへ」「川越まつりのうち1日が天候不順」などか
埼玉新聞 5日 12:53
昨年11月に歩行者天国が試行実施された川越市の一番街 川越市の位置 埼玉県川越市は2025年に同市を訪れた観光客数が716万人で、前年(735万8千人)に比べ19万8千人(2・7%)の減少になったと発表した。外国人の観光客数は推計80万6千人と、07年の調査開始から最多となった。 国内観光客の数は635万4千人で、前年比30万5千人減。大型行祭事やイベントの観光客数は「川越まつり」(10月)が66 ...
TBSテレビ倒産した菓子業者が50年で最多に 九州・沖縄で「千鳥屋本家」など17件 原材料高騰とコンビニ競合が直撃
TBSテレビ 5日 12:19
九州と沖縄地区で、昨年度に倒産した菓子業者は17件に上り、現在の基準となった1976年度以降の50年間で、最も多くなったことが分かりました。 九州・沖縄の菓子業者倒産が過去最多 東京商工リサーチ福岡支社の調査によりますと、2025年度の九州・沖縄地区の「菓子業者」の倒産は、前の年度より9件多い17件に達しました。これは、コロナ禍の影響を受けた2020年度の14件を上回り、過去50年間で最多の件数で ...
TOKYO HEADLINE三省堂書店・亀井崇雄社長が語る本の力「神田神保町から新たな発見や世界観が広がっていく」
TOKYO HEADLINE 5日 12:00
入学や就職など新生活が始まるシーズン。英誌「タイムアウト」で昨年 “世界で最もクールな街" に輝いた本の街・神保町にこの春、三省堂書店神田神保町本店が約4年ぶりにグランドオープンを果たした。“歩けば、世界が広がる書店。" をコンセプトに、1〜3階まで約600坪の売り場面積に約50万冊の蔵書をそろえる。三省堂書店の亀井崇雄社長に、新本店の見どころや書店の未来を聞いた。 ◆ ◆ ◆ 3月19日に新装開 ...
福島民報857万人 4年連続最多更新 福島市の昨年観光客数 外国人宿泊者 最多3万7千人 市長会見
福島民報 5日 12:00
福島市の2025(令和7)年の観光客入り込み数は、前年比16万人増の857万人となり、4年連続で過去最多を更新した。市は大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」を追い風に、一層
読売新聞前回はコロナ禍で中止、12年ぶり奉納へ演者ら意気込む…京都・壬生寺伝来とされる「和久里壬生狂言」17日から披露
読売新聞 5日 12:00
... ら指導を受けていた。 仮面をつけた演者たちはきらびやかな装束に身を包み、笛や 鉦(かね) 、太鼓を奏でる 囃子(はやし) 方のリズムに合わせながら、ゆったりと大きな動作を繰り返した。 保存会の会員らは昨年12月から週に3回、公会堂で練習を重ねてきた。今回が初出演の会社員(21)は「お面で視界が狭いが、音をしっかり聞いて、動きを合わせたい」と話した。 ◇ 和久里壬生狂言は、西方寺境内にある 宝篋(ほ ...
福島民報事故ゼロ 誓い新たに 春の全国交通安全運動 各地で出動式 街頭啓発やパトロール 双葉署
福島民報 5日 12:00
管内の交通関係団体から約100人が参加し双葉署で行った。交通安全への誓いを新たにした。 管内では昨年9月に交通死亡事故ゼロの継続日数1年を達成し、現在も継続中だが重傷事故は発生している。 吉田浩道署
河北新報春の交通安全運動、あすから 無事故へ地域一丸 自転車にも「青切符」
河北新報 5日 12:00
昨年春、石巻市で行われた交通安全運動の出動式。今年も関係団体が多彩な啓発活動を展開する=2025年4月、石巻市のイオンモール石巻駐車場 「ハンドルを握ったら運転に集中してほしい」と呼びかける泉課長 自転車の利用者に安全運転を呼びかける石巻地区交通安全協会蛇田支部のメンバー=2025年9月、同協会提供 春の交通安全県民総ぐるみ運動が6日、県内各地で一斉に始まる。子どもをはじめとする歩行者の安全確保、 ...
読売新聞周南公立大学の新学長・進士正人氏、サテライトキャンパス「市民に学生が見えるのは重要」…前向きに検討
読売新聞 5日 11:58
... し、地元の経済団体が山口県周南市中心部に同大のサテライトキャンパスを要望していることについて、前向きに検討する考えを示した。 街なかの拠点整備について意欲を示す進士学長 同大によると、徳山商工会議所が昨年、大学を設置する周南市に対して要望した。約8億円の経済効果が見込まれると試算している。 進士学長は街なかの拠点について「市民に学生が見えるのは重要」とし、課題解決型授業で商店街などに足を運ぶ仕組み ...
朝日新聞珍しいオキナワシャリンバイを確認 沖縄・名護市の天仁屋
朝日新聞 5日 11:30
[PR] 名護市天仁屋の道沿いで3月26日、花と実を同時に付ける珍しいオキナワシャリンバイ(バラ科)が確認された。 黒くて直径1センチの実は昨年秋ごろに熟したが落ちずに残っていて、梅の花に似た白い花は3月末ごろ咲いた。 白い花を枝先に車輪のように付けることから名付けられたシャリンバイのしまくとぅばの名前は地域によって異なる。名護でも集落によって、ティカチやタカチャ、タカチなどと呼ばれる。熟した丸い ...
下野新聞那須の魅力を見つけて 元協力隊員の女性2人が冊子作成 英語観光パンフレットと移住体験記
下野新聞 5日 11:30
拡大する 制作したパンフレットを紹介するシンクウィッツ長谷川さん(左)と伊東さん(右) 【那須】昨年度末まで町の地域おこし協力隊で活動していた女性隊員2人が、町の魅力を紹介する観光パンフレットと移住体験冊子を作成した。このうち、シンクウィッツ長谷川彩乃(はせがわあやの)さん(33)は外国人観光客向けの英語版パンフレット「Discovery Nasu」を手がけ、季節ごとの花の情報や行事、町までのアク ...
秋田魁新報男鹿水族館GAOの子グマ、名前投票始まる 19日まで、25日に命名式
秋田魁新報 5日 11:24
※写真クリックで拡大表示します 気に入った名前候補に投票する入館者 男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)で昨年12月に生まれたホッキョクグマの名前を決める入館者投票が4日、GAOで始まった。多くの家族連れらが訪れ、最終候補6案の中からお気に入りの名前に投票した。19日まで(16日休館)。最多の票を集めた名前に決め、25日に命名式を行う。
読売新聞阪神大震災の4か月前に結婚した夫婦の「生きた証し」の桜が満開に…遺族ら「今年もきれいに咲いて、喜んでいるはず」
読売新聞 5日 11:20
... 年、2人の「生きた証し」として、市に許可を得てソメイヨシノの苗木5本を公園に植樹。花が咲く頃に遺族らで交流会を開いてきた。 兵庫県豊岡市で暮らす朝子さんは高齢のため、交流会への参加が難しくなっている。昨年、富子さんの母・上野山宏子さん(83)(神戸市灘区)が会いに行くと、うれしそうに涙を流していたという。 この日は、上野山さんや、朝子さんと交流の深い友人らが公園そばの会館で思い出話に花を咲かせ、雨 ...
デーリー東北新聞三戸に創生の種、次は新天地へ JICAから町に派遣の高田さん退任
デーリー東北新聞 5日 11:00
国際協力機構(JICA)から三戸町に派遣されていた高田健二さんが、3月末で退任した。高田さんは昨年度、町の一大事業となった中東ヨルダンとの万博国際交流プログラム…
山陽新聞【岡山「2.0」人口減少の先に】第3部つなぐ(5)愛着育む 「地元に貢献」考える人へ
山陽新聞 5日 11:00
パッケージのデザイン案を依頼者(左)と確認するJONANホールディングスCOOの小原さん=3月19日、高梁城南高 昨年9月、高梁城南高(高梁市原田北町)が生徒による株式会社「JONANホールディングス」を設立した。地元企業の経営者らが出資し、経営は生徒が担う。実際に法人登記を行った正式な会社で、工業、農業系の公...
福島民友新聞女子サッカー・福島ウィーアーの今季スローガンは「ピッチでも、町でも、本気!」
福島民友新聞 5日 11:00
... 示した。小野監督は「サッカークラブとして進化しながら、地域に愛してもらえるようなクラブづくりを目指す」と力を込めた。DF井久保茉桜(まお)主将は「チーム全体でレベルアップできると感じている。皇后杯でも昨年より良い結果を出したい」と話した。 また今季の新戦力としてGK小林紘(ひろ)選手=埼玉県出身=とFW福田樹里愛(じゅりあ)選手=大阪府出身=が加入した。大卒ルーキーの福田選手は、けがの影響で実戦デ ...
読売新聞最大100万円の奨学金、入社・5年以上勤務で全額免除…島根大の理系学生対象に対談授業行った地元企業が発案
読売新聞 5日 10:52
... 根電工」(松江市)は、島根大の理系学生を対象にした奨学金制度「未来技術者育成奨学金」を創設した。無利子の貸与型奨学金(最大100万円)だが、一定の条件を満たせば返還を全額免除する。 島根県 きっかけは昨年12月、同社の野津廣一社長と、島根大発のベンチャー企業「ストラテジーAI」の中尾香達社長が行った特別対談授業だった。参加した約60人の理系学生らは「組織の中でやりたいことを実現するにはどうすればい ...
朝日新聞空き家対策はプロにお任せ 中心街の再生託す 兵庫・洲本
朝日新聞 5日 10:45
... 案などを担当する。 木津さんは、同社が運営するサイト「LIFULL HOME′S」の流通事業で西日本の責任者を長く務め、同社の大阪支店長の経験もある。 趣味の釣りでたびたび訪れていた淡路島が気に入り、昨年からは淡路市と西宮市での2拠点生活をしているという。 市が2022年に実施した調査によると、空き家は市全体では3224件ある。そのうち466件は、県の空家等活用促進特別区域に指定されている市中心部 ...
朝日新聞「日本霊異記」末木文美士さんが語る 興福寺文化講座500回記念
朝日新聞 5日 10:45
... 日本霊異記」について語った記念講演会=2026年3月28日、奈良市春日野町、今井邦彦撮影 [PR] 仏教や奈良の歴史を多くの人に知ってもらおうと、興福寺が1984年から開催してきた「興福寺文化講座」が昨年11月に500回を迎え、仏教学者の末木文美士(ふみひこ)・東京大名誉教授による記念講演会が3月28日、奈良市の奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)で開かれた。 会の冒頭であいさつに立った興福寺の森 ...
朝日新聞四国企業の景況感、3期ぶりに悪化 4月の日銀短観
朝日新聞 5日 10:30
香川県 [PR] 日本銀行高松支店が1日発表した4月の企業短期経済観測調査(短観)によると、四国4県の企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は全産業がプラス17となり、昨年12月調査から4ポイント悪化した。悪化は3期ぶり。 四国の423社を対象に2月26日~3月31日に調査し、回答率は99・1%。 製造業は12月調査より7ポイント低下のプラス19だった。資材価格の高騰や人件費の上昇を背景に住宅関連 ...
毎日新聞「レジェンドまつさか」松坂大輔さん、松阪市ブランド大使に 三重
毎日新聞 5日 10:30
昨年のイベントで松坂大輔さん(右)からサインボールを受け取る竹上真人松坂市長=三重県松阪市の嬉野ふるさと会館で2025年3月2日午後3時44分、下村恵美撮影 横浜高(神奈川県)の投手として1998年春夏の甲子園で優勝し、日米のプロ野球で活躍した松坂大輔さん(45)が1日、三重県の松阪市ブランド大使に就任した。「平成の怪物」の知名度を生かして市の魅力を発信してもらう。 「まつさかさん・まつざかさん」 ...
岐阜新聞高山市でも桜が開花
岐阜新聞 5日 10:24
3日に開花した高山市の基準木のソメイヨシノ=同市片原町 高山市の市街地で3日、桜の開花が確認された。昨年よりも11日早い開花となった。 開花が確認されたのは、中橋...
朝日新聞バド渡辺勇大選手ACTSAIKYO新加入 田口真彩選手とペア
朝日新聞 5日 10:15
... る」と抱負を語った。 渡辺選手は五十嵐(旧姓東野)有紗選手とのペアで東京(21年)、パリ(24年)の両五輪で銅メダルに輝いた。五十嵐選手とのペア解消後、Jパワーなどに所属しながら田口選手とペアを結成。昨年12月の全日本総合選手権の混合ダブルスで初優勝した。 スポンサー企業の西京銀行本店であった会見で渡辺選手は「競技人生最大の目標はロス五輪での金メダル獲得。田口選手と時間をたくさん作り環境を整えるた ...
読売新聞武雄アジア大学で開学式・入学式、学長「新しく生まれた本学を選んだ1期生はチャンスをつかむ達人」
読売新聞 5日 10:06
... 外流出抑制や地域を担う人材育成を目的に、建設費約30億円のうち約13億円を武雄市、約6億5000万円を県が補助した。教職員は計約50人を予定している。 同大は1期生の大幅な定員割れについて、設置認可が昨年8月で、受験生への周知が不足したことなどが原因と説明している。 式で 小長谷(こながや) 有紀学長は、「新しく生まれた本学を選んだ1期生は、チャンスをつかむ達人。教職員一丸となり精いっぱい手伝いを ...
伊勢新聞10―13日に植木まつり 鈴鹿フラワーパークで即売会 三重
伊勢新聞 5日 10:00
... たまさぶろうが、末松則子市長を訪問。木村会長(50)は「50回目でイベントも盛りだくさん。育て方などを生産者から直接聞くこともできる機会なので、ぜひ足を運んで」と来場を呼びかけた。 末松市長は「鈴鹿の植木をもっと知ってもらう機会になれば」と話した。市が全国有数の植木産地であることをPRするともに、生産者と消費者の交流を通じて人と緑のふれあいを高めるのが狙い。昨年度は期間中、約1万2千人が来場した。
陸奥新報弘前公園の桜モチーフにスイーツ19種/弘前菓子組合
陸奥新報 5日 10:00
... 。洋菓子店も参加し、18店舗で19種類を販売。同組合は「弘前さくらまつりと合わせて〝桜スイーツ〟を楽しんでほしい」と呼び掛けている。 市内外の菓子店でつくる同組合は、創立130周年のプレイベントとして昨年、10店舗による「弘前桜物語」を初開催。弘前さくらまつりの観光客が、桜以外でも楽しめる要素を増やすことを目指した。 4日に藤田記念庭園で開かれた試食会には、津軽弁や青森の魅力をSNSなどで発信する ...
陸奥新報助けられないリンゴ樹も 大雪対応に苦慮する農協/青森県弘前
陸奥新報 5日 10:00
... 働させることを優先すると、地面に下がった枝を切る判断に迫られる生産者もいるだろう-と懸念する。 同農協は自前で確保している歩道用ロータリー車などを使い、市の農道除雪報奨金制度も活用して農道除雪を実施。昨年1月で1回だった農道除雪を4回行った。大場組合長は「今冬も農協として、できる限りのことはしたつもり」としつつ、「来冬以降も大雪による農業被害が起きることを想定し、国レベルで手だてする仕組みをつくっ ...
朝日新聞5年で296カ所…消滅集落の実態は 住民ゼロなのに泊まれる廃村も
朝日新聞 5日 10:00
... 管理されている集落=石川県小松市花立町、林直樹さん提供 [PR] 5年ごとに国が調査 消滅は前回の2倍に 人が減ったり、お年寄りが増えたりすることで、集落がなくなってしまうスピードが速まっている。国が昨年公表した集落調査によると、2019~24年までの5年間で、全国の296集落が消滅(無人化)した。これは、前回調べたときに比べて2倍の多さだ。 ここでいう集落とは、近所同士が助け合って暮らしている、 ...
新潟日報雪下にんじん掘って掘ってトップをねらえ!津南町で熱き“バトル" 十日町市のチームが3連覇
新潟日報 5日 09:30
... 渡の畑で開かれた。県内外から32チーム171人が参加。甘みが増したニンジンを求め、力を合わせて約1メートルの積雪を掘り進めた。 町内のNPO法人Tapや町観光協会などでつくる実行委員会が、3月22日に開いた。昨年に比べ積雪が1メートル超少なかったことから、スノーダンプの使用は禁止し、制限時間20分で、傷を付けずに取れた本数を競った。 チームは3〜6人で、同時に掘れるのは3人まで。チームごとに...
山陽新聞高梁で活躍する人を紹介 協力隊員シャルム青山選手、冊子発行
山陽新聞 5日 09:28
... しこリーグ2部・吉備国際大シャルムの青山美里選手(27)が、市内で活躍する人を取り上げた冊子「高梁市人図鑑」を発行した。地域での奮闘ぶりとともに、青山さんから見た人物像も軟らかい文章でつづっている。 昨年5~12月に取材した15組を掲載。Uターンし、商工会青年部で江戸時代から続く成羽愛宕(あたご)大花火の運営に尽力する男性、ブドウ農家として働きながら、イラストや手製本の創作に励む夫婦、市施設の窓口 ...
朝日新聞ひきこもり当事者らがつくる季刊誌が反響 「つらい体験、武器に」
朝日新聞 5日 09:00
... した」。フリーライター・編集者で「SHIP!」編集長の村田くみさんは、当時の周囲の反応を打ちあける。 「でも、編集長を引き受けるのに不安はなかった。これまでにない商業誌に挑戦できると思ったからです」 昨年4月に創刊したSHIP!。ひきこもり支援に取り組む一般社団法人「SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク」(東京都渋谷区)が発行している。ライターやイラストレーター、デザイナーはほとんどが ...
宮古毎日新聞市、検定料の全額補助拡大/「子ども議会」の要望を実現
宮古毎日新聞 5日 09:00
... は2027年度から「市検定料補助金交付事業」を拡大する。これまでの児童生徒が漢字、英語、数学の三つの検定を受験する際の検定料を全額補助していたが、新たに理科と社会の検定も対象に加える。拡充に当たっては昨年7月に行われた市子ども議会で子ども議員の要望を受け決定した。市では「子供たちの幅広い学びへの意欲を後押ししたい」としている。今年度の予算は931万円。 記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新 ...
読売新聞万博閉幕翌日の広告「おはよう、未来。」仕掛け人2氏が制作を振り返る…「みんなの心に残ったものは今後も続くので『さようなら』ではなく『おはよう』とした」
読売新聞 5日 08:55
... た水谷徹さん(65)に、制作や万博への思いを聞いた。(大槻浩之) 万博閉幕翌日の昨年10月14日の全国紙に掲載された全面広告「おはよう、未来。」=日本国際博覧会協会提供 <きのうまではなかった気持ちが、あなたのなかで確かに生まれているとしたら。きょうの朝は、あしたの朝は、まったく違う方向に進んでいける。> 閉幕日翌日の昨年10月14日、全国紙に掲載された全面広告「おはよう、未来。」の一節だ。突き抜 ...
福島民友新聞Bリーグ最年少出場14歳8カ月 ボンズ特別枠、中学生プレーヤーに観衆くぎ付け
福島民友新聞 5日 08:45
... 2本の3点シュートを放つもリングに嫌われ、初得点とはならなかった。「シュートを打てたのはうれしかったが、プロのコートは想像以上に緊張した」と初出場を振り返った。 福島ファイヤーボンズU―15に所属し、昨年は中学2年生ながら主力として活躍。U―14ナショナル育成センター第1、2回キャンプにも選出された逸材は「点を取ろうという気持ちが足りなかった。(帯同するホーム戦)残り3試合で点を取って記録を残した ...
長野日報「南北朝時代の諏訪」冊子化 諏訪市と市教委
長野日報 5日 08:00
諏訪市と市教育委員会は、冊子「南北朝時代の諏訪」を発行した。昨年、一昨年に市内で開いた巡回展「北条時行・諏訪頼重と諏訪」の展示パネルを冊子化。北条時行や諏訪頼重、時行を大将として鎌倉幕府再興のために挙兵した「中先代の乱」などを分かりやすく解説している。冊子を通じて、近年関心が高まる南北朝時代の諏訪について、より幅広く知ってもらいたい考えだ。 ◇◇◇◇◇ 全文は新聞紙面をご覧ください ◇◇◇◇◇ 定 ...
東京新聞「狭山茶入りうどん」に挑戦 所沢で地産地消の料理教室
東京新聞 5日 07:48
... 料理教室が3月30日、市内の西武学園医学技術専門学校所沢キャンパスで開かれた。作ったのは「狭山茶の2色うどん」。レシピを考案した同校栄養士科の鈴木真菜香(まなか)さん(19)が講師を務め、参加11組においしく作るコツを伝えた。 市は、同校の協力を得て「所沢農産物を活用した地産地消レシピ」を2010年度から発行している。今回の狭山茶の2色うどんは昨年10月発行の15号で表紙を飾った。鈴木さんは...
東京新聞〈各駅停車〉教訓
東京新聞 5日 07:45
救助は「不可能だった」。埼玉県八潮市で昨年1月に発生した道路陥没事故で、消防の救助活動を検証した有識者委員会の最終報告書。当時どんな手段でも穴に転落した運転手の男性を助けることはできなかった、とする内容だった。 報告書によると、現場は崩落が断続的に発生し、救助は非常に困難だった。あらゆる方策も検討し、隊員は懸命に救助にあたった。それでも助けられなかった。隊員の無念さに胸が締め付けられると同時に、こ ...
滋賀報知新聞甲賀市の植村博志さんが日野町へ「藤の絵」寄贈
滋賀報知新聞 5日 07:00
... 010年「第15回湖国を描く絵画展」で金賞を受賞。以降県美術展覧会において複数回特選や知事賞を受賞しており、現在は甲賀市内3カ所で絵画教室の指導も行っている。 今回寄贈されることになった「藤の絵」は、昨年3月に甲賀市で行われた個展の目玉として描き下ろされた作品で、絵に関連する日野町に寄贈したいと植村氏から申し出があり、今回日野町での個展にて展示を経て寄贈記念式典が行われる運びとなった。 植村さんは ...
滋賀報知新聞愛知川源流域 国内初、先進的なフィールドミュージアム
滋賀報知新聞 5日 07:00
... ってもらう観察会 現状の取り組みでは、自然や歴史民俗分野などの調査を継続し、その成果を市民に知ってもらうため、動植物の観察会・ツアー、木地師資料調査の成果報告などを昨年度から実施している。 さらに地域の団体と連携して学習プログラムの構築を昨年度から進めており、今年度はエコツアーを試行する。 研究機関との連携については、龍谷大学が来年度新設の「環境サステナビリティ学部(仮称)」で、同ミュージアムを研 ...
静岡新聞社説(4月5日)レアアース供給網 脱中国へ多国間連携を
静岡新聞 5日 07:00
... 。こうした実情を踏まえれば、重要鉱物の安定確保に向けた日米の連携強化は当然だ。強い競争力を持つ中国への依存度を下げるには、できるだけ多くの国の協力を得て連携体制を構築する必要がある。 米トランプ政権が昨年、高関税政策で中国への圧力を強めたのに対し、中国側はレアアースの輸出規制を強化するなどして反撃した。米側は税率の引き下げを余儀なくされ、米産業がいかに中国産重要鉱物に依存しているかが浮き彫りになっ ...
滋賀報知新聞人気ガイドに昼食も 草木芽吹く春のツアー
滋賀報知新聞 5日 07:00
新緑の草木のガイドとともに巡るトレイルツアー(昨年)20日 東近江トレイル 【東近江】 東近江トレイル実行委員会は、4月20日に開く「第19回 東近江トレイル(繖山ショートコース)草木の芽吹き春の繖山ツアー」の参加者を募集している。 草木染作家の林教子さんのガイドとともに、新緑あふれる草花の観察と歴史ある寺社仏閣を歩く人気のトレイルツアー。 人気の特製竹皮弁当 日程は、JR能登川駅東口前(午前9時 ...
中日新聞トルコと安保協力で一致 ウクライナ、首脳会談
中日新聞 5日 06:48
... ても協議した。 トルコはロシアとの関係も維持している。エルドアン氏は会談で、ウクライナとロシアの和平交渉を引き続き支援する考えを伝え、次回の米ロ、ウクライナによる3者協議のトルコ開催を提案した。ゼレンスキー氏は応じる意向を表明した。 ウクライナはロシアの石油関連施設や原油タンカーへの攻撃を強化。昨年11月以降、トルコ沖の黒海でロシアのタンカーが相次いでウクライナの攻撃を受け、トルコ側が懸念を...
中国新聞トルコと安保協力で一致
中国新聞 5日 06:47
... 和平交渉を引き続き支援する考えを伝え、次回の米ロ、ウクライナによる3者協議のトルコ開催を提案した。ゼレンスキー氏は応じる意向を表明した。 ウクライナはロシアの石油関連施設や原油タンカーへの攻撃を強化。昨年11月以降、トルコ沖の黒海でロシアのタンカーが相次いでウクライナの攻撃を受け、トルコ側が懸念を表明している。4日の会談でエルドアン氏は黒海の安全保障を重視していると強調した。 また、ゼレンスキー氏 ...
佐賀新聞<柔道・全日本選抜体重別選手権>男子73キロ級・田中龍雅(佐賀商高-筑波大)、女子48キロ級・近藤美月(佐賀商高-東海大)が優勝
佐賀新聞 5日 06:30
... キロ級の近藤美月(佐賀商高-東海大)が初優勝を飾った。 田中龍は決勝で昨年覇者の田中裕大(パーク24)と対戦。先に有効を奪ったが、技ありと有効を取り返された。残り1分余りに内股で技ありを奪って延長戦に持ち込むと、積極的な攻めで主導権を握り、相手に三つの指導を与えた。 ▼▼ 近藤は、1回戦から2試合連続の一本勝ちで決勝まで進むと、昨年世界選手権3位の古賀若菜(JR東日本)と激突。延長戦の末、大内刈り ...
福井新聞福井銀行と福邦銀行、合併間近の現場の今…「片方に合わせず、新たにつくる」 新銀行5月スタート
福井新聞 5日 06:20
... 邦銀社支店の支店長はプロジェクト発足当時を思い起こす。ただ、合併が間近に迫った今は「どちらも福井のことを思う同じ人間だった。業務の理解よりも早く、人物の理解の方が進んだ」と振り返る。 営業店レベルでは昨年6月から、両行の近隣店舗同士をパートナー店として結びつけ、合同で研修を実施。店舗体制の見学から実際の業務端末操作、業務以外も含めた全体的な準備へと歩みを進めた。 社支店の支店長は思う。「事務手続き ...
山陽新聞山中一揆の演劇 記録映像を上映 21日、真庭・湯原
山陽新聞 5日 06:05
... 地域で起きた「山中(さんちゅう)一揆」を題材に、住民有志らによって30年ほど前に披露された演劇「雪、柿の木坂」の記録映像上映会が21日午後1時から、真庭市豊栄の湯原ふれあいセンターで開かれる。上映会は昨年9、11月に続き3回目で、今回は市職員退職者会が設立20周年記念事業として企画した。 演劇は、津山藩の圧政を受けた山中地方(真庭市北部・新庄村)の農民たちが起こした一揆の始終を描いた2時間半の大作 ...
名古屋テレビ「死ぬまで生きる」 名古屋のお好み焼店「大潮屋」創業者が90歳の今も健康でいられる秘訣
名古屋テレビ 5日 06:02
... 業者の原田奨さんは現在90歳で、最盛期は名古屋市内に8店舗(現在は錦・今池・大須など4店舗に縮小)を構え、店頭でお好み焼を焼いてきました。現場を離れた今は整体師として、人一倍、「健康維持」に気を配り、昨年末には市民マラソン10kmコースを完走。足腰丈夫で過ごせる秘訣は何なのか…原田さんが語りました。 家族で卒寿のお祝いを済ませたという原田奨さん(90) 1935年11月13日生まれ 「本当に90歳 ...
西日本新聞【全日本選抜体重別柔道】大森朱が待望の初優勝 女子57キロ級
西日本新聞 5日 06:00
... り、「リスクもあるが、ポイントを取るチャンスが増えたので思い切って投げた」とうなずいた。 姉の生純は52キロ級で初戦敗退。「姉の分も」という思いで闘い、準決勝の前には「頑張れ」と励まされて力に変えた。昨年12月のグランドスラム(GS)東京大会を制し、今年2月のGSパリ大会で準優勝。今大会の優勝で、初戦敗退したライバル玉置にリードした形で「代表に選んでもらったら世界選手権でも優勝を狙いにいく」と目を ...
東京新聞国に本気を求めるからこそ「気候正義訴訟」で問う 地球温暖化による異変は次々に…増える原告、世界も動く
東京新聞 5日 06:00
... 別の原告は、イラン情勢を受けた石油調達などの混乱から「(温暖化を招く)化石燃料に依存する社会が、非常に脆弱(ぜいじゃく)だと突きつけられた」と語った。 この日、東京地裁に新たに提訴したのは454人。昨年12月の1次提訴との合計では906人になった。お金目的ではなく、請求した賠償額は1人1000円だ。 原告側は、政府の二酸化炭素(CO2)などの排出削減目標が、産業革命前と比べた世界の平均気温の上昇 ...
静岡新聞焼津水産高と静岡県立大が協働 抹茶配合の餌で養殖したタイ、松坂屋静岡店で販売 5日まで
静岡新聞 5日 06:00
静岡県立大の学生によって開発された掛川産抹茶入りの餌で焼津水産高の生徒が養殖したタイ「茶鯛」の販売が4日、静岡市葵区の松坂屋静岡店で始まった。2日間50尾限定で5日まで。昨年12月に同大の学生と同高の生徒が協働し、抹茶を0・5%配合した餌を作製。生徒らは同高の養殖場で育てたタイに3カ月間与え、交代で…
信濃毎日新聞部活動の地域展開 現場で進む「体験格差」 〈考ともに〉
信濃毎日新聞 5日 06:00
... はその場所だ。Uスタの関係者専用駐車場で、床はコンクリート。ダッシュする生徒たちの脚への負担が心配になる。 指導に当たる一般社団法人E―NAGANOスポーツクラブは、部活動の地域展開(地域移行)に伴い昨年春に陸上クラブを創設した。6校の40人余が活動する。 コーチで女子やり投げ元日本一の山本晴美さん(51)はこの1年、練習場所の確保に頭を悩ませてきた。駐車場は苦肉の策だ。 犀南に陸上の専用施設はな ...
西日本新聞【全日本選抜体重別柔道】パリ五輪銅の永山が決勝で屈す 男子60キロ級
西日本新聞 5日 06:00
パリ五輪男子60キロ級銅メダルで昨年の世界選手権覇者の永山が決勝で大学生に屈した。残り1分8秒、内股返しで技ありを許した。「攻めていったのに悔しい。返してくる相手への対応をしっかりやらないといけない」と反省が残った。 いずれも一本勝ちした準決勝までの2試合は「自分らしさが戻ってきた」とも確認できた。昨年、世界選手権を6度目の出場で制し「守りに入っていた」という。「今年一番の目標は世界選手権優勝。最 ...
西日本新聞【北九州市漫画ミュージアム】「こめかみっ!Girls」放送開始...
西日本新聞 5日 06:00
北九州市内で制作された「地元産」のアニメ作品のテレビ放送やインターネット配信が、今月から始まります。昨年3月に本市で誕...
東京新聞子育て支援に力を入れる東京都、出生数8万8518人と9年ぶり増加 一方で「子ども欲しくない」半数超
東京新聞 5日 06:00
<深掘りこの数字> 都内で昨年2025年に生まれた子どもの数(外国人含む速報値)が、8万8518人(前年比1.3%増)と、9年ぶりに増加に転じた。 ◆全国の状況は「少子化進行」政府の想定より17年早く 都によると、出生数は2016年以降減少を続け、2020年には10万人を割り込んでいた。このため18歳以下に月5000円を支給する「018サポート」や、国に先駆けた無痛分娩(ぶんべん)の費用助成など少 ...
西日本新聞福岡・桂川町で「脱デジタル」運動 第1日曜に各自のペースでリフ...
西日本新聞 5日 06:00
福岡県桂川町はスマートフォンやゲーム機から離れ、心身の健康を取り戻す「デジタルデトックスデイ運動」に昨年10月から取り組んで...
静岡新聞浜松・細江町の八幡神社で例祭 伝統の舞 古式ゆかしく 厳かに 女児「浦安」奉納
静岡新聞 5日 06:00
浜松市浜名区細江町の八幡神社で4日、例祭が営まれた。地元の気賀小6年の女子児童5人が「浦安の舞」を奉納し、地域の安寧を願った。 5人は昨年の例祭に引き続き舞い手を担い、2週間かけて舞の所作を練習。巫女(みこ)の装束に身を包み、本殿内で扇や鈴を優雅に振るった。 浦安の舞を奉納する児童=浜松市浜名区の八…
西日本新聞【全日本選抜体重別柔道】田中龍、攻め貫き王者に返り咲き 男子7...
西日本新聞 5日 06:00
... 73キロ級の第一人者に躍り出た。田中龍が決勝を延長で制し、世界選手権代表の座を有力に。「今回は対策された中での大会。優勝の価値があると思っていた。安心して、五輪の金メダル獲得に進める」と胸を張った。 昨年覇者の田中裕との決勝は先に小外刈りで有効を奪いながら、内股で技ありを奪い返された。有効も取られて苦境に。それでも「後がない状況だったので、何がなんでも投げにいく」と強い気持ちを貫き、内股で技ありを ...
西日本新聞【全日本選抜体重別柔道】男子66キロ級服部、 男子81キロ級藤...
西日本新聞 5日 06:00
... 級は大森朱莉(JR東日本)=福岡・敬愛高出身=が初優勝して世界選手権代表へ大きく前進した。同所属対決となった決勝で、福岡大出身の大野萌亜に延長の末、優勢勝ちを収めた。 男子73キロ級は、大森朱と同じく昨年12月のグランドスラム(GS)東京大会を制した田中龍雅(筑波大)=佐賀市出身=が2年ぶりの頂点に。女子48キロ級は近藤美月(東海大)=佐賀県武雄市出身=が3連覇を狙った古賀若菜(JR東日本)=福岡 ...
西日本新聞西武の武内力投、3年目で初の2桁奪三振 7回2安打無失点
西日本新聞 5日 06:00
... 勝利は呼べなかった。武内(北九州市出身)が7回を2安打無失点。「(チェンジアップなどの)落ち球で空振りを取れた」。今季最長の連敗が「4」に伸びたチームで、唯一ともいえる明るい材料となった。 楽天には一昨年から3連敗中。連打を許した初回を無失点で切り抜けると、二回の先頭から4連続奪三振と一気にギアを上げた。「低めに制球できた。小島もジェスチャーではっきりしてくれた」。ドラフト1位の新人捕手もたたえた ...
カナロコ : 神奈川新聞開成駅前に「もころん」「ロンちゃん」のマンホール 町制70周年を記念
カナロコ : 神奈川新聞 5日 05:40
小田急線開成駅前(開成町吉田島)の東西口に今春、町のシンボル「ロンちゃん」と、小田急電鉄の子育て応援マスコット「もころん」のデザインマンホールがそれぞれお目見えした。昨年度の町制施行70周年記念事業の一環で、…
カナロコ : 神奈川新聞川崎で18、19日「アジアンフェスタ」 “屋台村"登場、交流音楽祭も
カナロコ : 神奈川新聞 5日 05:10
昨年行われた「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」で披露されたバリダンスの様子(川崎市提供) 川崎に根付くアジア各国の食や文化を楽しむ「かわさきアジアンフェスタ」が4月18、19日、川崎駅東口周辺で行われる。「食べて、聴いて、見るアジア」と銘打ち、多彩な企画を用意。担当者は「各国の文化に一度で触れられる機会を通じて、多様な人が住む川崎の街について知ってほしい」と話している。 19回目を迎える同 ...
中日新聞「患者の不安と負担を想像してほしい」 高額療養費制度、負担引き上げの国会審議大詰め
中日新聞 5日 05:10
生前の斉藤樺嵯斗さん=SNSから 医療費の自己負担を抑える「高額療養費制度」の月額上限引き上げを盛り込んだ2026年度予算案の国会審議が、大詰めを迎えつつある。愛知医科大5年だった昨年9月に悪性リンパ腫で亡くなった斉藤樺嵯斗(かざと)さん=当時(24)、愛知県東郷町出身=は生前、「財政が厳しくても変えてはいけない」と高額療養費の引き上げに強く反対していた。 (大杉はるか) 樺嵯斗さんは「血液内科医 ...
中日新聞歴代加賀藩主らの足跡 新収蔵資料 手紙などで紹介 前田土佐守家資料館
中日新聞 5日 05:05
... 0点の資料などが並ぶ。6月28日まで。 これまで、藩祖・前田利家や2代利長、藩政の基礎を築いた3代利常、尊経閣文庫の礎となった貴重な文物の収集保存に注力した5代綱紀が注目されてきた。今回は、1年を通して藩主ら14人全員を3回に分けて紹介する。今回は1(ローマ数字の1)期として9代まで。テーマ展は加賀藩の歴史を異なる題材で掘り下げる展示で、昨年から始まり2回目。 会場では、利家の正室まつが重臣...
毎日新聞入間市議選で繰り上げ当選 当選無効受け /埼玉
毎日新聞 5日 05:03
入間市選挙管理委員会は4日、新たな市議会議員として丹下敦子氏(65)の当選を決めた。昨年3月の市議選で当選した益田英主氏(52)の当選無効が確定し、次点から繰り上がった。
毎日新聞「埼玉県民」さん、今年も寄付 今年で45回目、総額226万円 岩手と大分、火災復興に /埼玉
毎日新聞 5日 05:03
匿名の「埼玉県民」さんからの寄付金と手紙が今年も毎日新聞さいたま支局に寄せられた。今年は、昨年発生した岩手県大船渡市の林野火災と、大分市の住宅火災について「被災された方々の復興に送りたい」として計6万円が託された。「埼玉県民」さんは結婚記念日の2月12日に合わせて支局に毎年善意を寄せており、今回で45回目。寄付総額は226万円とな…
中国新聞【関電の原発】燃料配置、長期運転に布石
中国新聞 5日 05:03
関西電力が核燃料の配置変更を計画する2原発3基は、操業から約半世紀と運転期間が長い原発の国内トップ3だ。こうした中で運転期間の制度が昨年6月に見直され、従来最長だった60年を超えて稼働する可能性が出てきている。計画中の燃料配置は、設備劣化や使用済み核燃料の発生を抑える効果があるとされ、長期運転に備えた布石とする思惑も透ける。
毎日新聞全村民の顔、モザイクアートに 泰阜村・発足150周年記念し挑戦 2割の300人協力 /長野
毎日新聞 5日 05:03
... えも語る。 村は県南部に位置する農山村で、総面積はJR山手線内側と同規模の約65平方キロ。65歳以上の高齢者が4割を占めている。30年以上前から在宅福祉に力を入れ、「福祉の村」と呼ばれる。 モザイクアートは縦約85センチ、横約3メートル。編集ソフトを使い、保育園児から80代までの村民が納まった写真を並べ、横前明村長が毛筆で書いた「つなぐ」という文字を重ね合わせた。昨年10月のイベントで披露された。
毎日新聞県、「クビアカネット」運用開始 今年度は期間拡大 情報募集し対策に活用 /群馬
毎日新聞 5日 05:03
... 地図「ぐんまクビアカネット」の運用を始めた。スマホなどで投稿された目撃情報から被害を把握し、対策に活用する。2022年度に運用を始め、夏から秋を中心に情報を募集してきたが、今年度は春から冬に拡大し、より長期の被害把握に努める。 県自然環境課によると、昨年度の運用は5月下旬~10月末だったが、今年は4月に始め、12月25日まで運用予定。より早期に被害を把握し、11月以降に寄せられる報告にも対応する。
毎日新聞「里沼」巡回バス、25日に実験運行 商議所、館林市に路線新設要望へ /群馬
毎日新聞 5日 05:03
館林市の日本遺産「里沼」をPRしようと、25日に里沼と市内の主要観光スポットを結ぶ巡回バスの実験運行が行われる。館林商工会議所が「里沼」を周回する二次交通の利便性を検証するために昨年度から実施、利用状況などを分析したうえで、市にバス路線の新設を要望する考えだ。 「里沼」は城沼、茂林寺沼、多々良沼で構成されているが、それぞれ離れた場所にあり、三つの沼を周遊する公共交通機関もない。このため、商議所が…
毎日新聞レモンの木 八幡西区町上津役西 古賀きぬ子(69) /福岡
毎日新聞 5日 05:02
ユーチューブの動画でレモンの栽培方法を見た。何と年に3回も剪定(せんてい)しなければいけないと聞き驚いた。昨年手入れをしたのに見上げるほど大きくなったのもうなずける。 特に今ごろの剪定が重要と知り、早速作業に取りかかった。さて、どれを落とせばいいのだろう。花芽が付く枝は決まっているらしい。何度も迷…
毎日新聞名刺乗車券、今年も発売 大井川鉄道 全線復旧へ応援の声 /静岡
毎日新聞 5日 05:01
大井川鉄道(本社・島田市)は昨年に続き「名刺乗車券」を大井川鉄道オンラインショップ限定で発売を始めた。6月30日まで。 創立100周年記念事業として2025年に販売を開始した。22年の台風被害により一部区間の不通が続く中、沿線や県内外の多くの利用者から寄せられた全線復旧への応援の声に支えられ、今年も継続して販売する。 名刺乗車券は名刺サイズの乗車券100枚を1セットとして販売する特別企画乗車券で、 ...
デーリー東北新聞朝のニュースダイジェスト(4月5日)
デーリー東北新聞 5日 05:00
... る胴吹きのソメイヨシノのつぼみがほころび始め、春の訪れを告げている。 【万博ヨルダン交流のパイプ役が退任】国際協力機構(JICA)から三戸町に派遣されていた高田健二さんが、3月末で退任した。高田さんは昨年度、町の一大事業となった万博交流プログラムでヨルダンとのパイプ役として尽力した。 【ティム殊勲、ゲーム支配】最下位にあえぐ青森ワッツ。あと一つ負ければ、10連敗となるところを、大車輪の活躍で阻止し ...
読売新聞万博ユニーク広告仕掛け人2氏 制作裏側振り返る
読売新聞 5日 05:00
... た水谷徹さん(65)に、制作や万博への思いを聞いた。(大槻浩之) 万博閉幕翌日の昨年10月14日の全国紙に掲載された全面広告「おはよう、未来。」=日本国際博覧会協会提供 <きのうまではなかった気持ちが、あなたのなかで確かに生まれているとしたら。きょうの朝は、あしたの朝は、まったく違う方向に進んでいける。> 閉幕日翌日の昨年10月14日、全国紙に掲載された全面広告「おはよう、未来。」の一節だ。突き抜 ...
河北新報宮城・登米の熊谷市長「どう声をくみ取るのかを考えた1年だった」<記者手帳>
河北新報 5日 05:00
「多くの市民と対話し、どう声をくみ取るのかを考えた1年だった」。宮城県登米市の熊谷康信市長は3日の定例記者会見で、昨年4月の就任からの1年をこう振り返った。 目下の課題は「(仮称)地域交流センター」計画の白紙撤回を巡る議論。市議会との攻防が続き、市政が停滞したとの批判もある。「勢いではなく丁寧に進めた結果」と自己分析。今後も「市民生活第一の姿勢は変わらない」と強調した。自他ともに認める「真面目」… ...
日本海新聞, 大阪日日新聞新収蔵品30点を展示 以命亭 郷土先人の書画や民具
日本海新聞, 大阪日日新聞 5日 05:00
新温泉町の浜坂先人記念館・以命亭で4日、同町ゆかりの画家や書家が手がけた作品や寄贈された民具を集めた「新収蔵品展」が始まった。5月10日まで。 同展では、昨年度に町文化財センター(同町浜坂)に寄贈さ...
読売新聞SNSで相次ぐいじめ動画、「正義のつもりで拡散した行為が誰かを傷つけてしまう可能性がある」…専門家「第三者の私的制裁は不適切」
読売新聞 5日 05:00
... された投稿もあった。「加害者特定して人生終わらせろ」「中学校を特定した」など加害者側を追い込むようなコメントがあふれた。 事態を重く見た大阪市教育委員会は1月20日、報道陣に対して事実関係を説明した。昨年11月、岸壁で暴行事案があり、市教委は同月に把握。いじめ防止対策推進法に基づく「いじめ重大事態」と認定して対応していたという。市教委は「被害者が精神的苦痛を感じている」として、動画を拡散しないよう ...
読売新聞綾里の塩蔵ワカメ最盛 大船渡山林火災で被害 震災でも被災乗り越え出荷
読売新聞 5日 05:00
昨年2月に発生した大船渡市の大規模山林火災で被害を受けた綾里地区では名産の塩蔵ワカメの出荷が最盛期を迎えている。4日早朝には、漁港のあちこちでワカメをボイルする湯気が立ち上っていた。 ゆで上がった綾里特産のワカメ(4日、大船渡市で) 塩蔵ワカメはゆでたワカメを海水で冷やし、塩水に漬ける機械で1時間ほどかき混ぜるとできあがる。生ワカメに比べて日持ちするのが特長だ。 この日、生産者は夜明け前からロープ ...
北國新聞富山市街地でチンドン 軽やか演奏、街に笑顔 オープニングで合奏
北國新聞 5日 05:00
... のグランドプラザで行われた。コンクールに出場したプロチームのチンドンマンが一堂に会し、全員で合奏を披露した。 総勢84人が演じた迫力ある「お祭りマンボ」を見た、富山市のパート酒井有里佳さん(47)は、昨年に続き2度目の来場で「ぜひもう一回見たいと思って来た。チームごとに個性があって面白い」と話した。 高岡市の山下清子さん(80)は「いろんな仕事をしながらやっているのが素晴らしい。富山のことを題材に ...
日本海新聞, 大阪日日新聞話題を追う カウベルホール(琴浦)再び閉館 トライアル終了、今後は白紙 改修に町費投入の余地も
日本海新聞, 大阪日日新聞 5日 05:00
琴浦町の老朽化した遊休施設、カウベルホール(同町釛)の継続的な営業を模索するトライアル事業が3月31日で終了し、再び閉館した。昨年6月14日以降の事業期間中、延べ8527人の来場があったが、町は主催...
読売新聞サテライト校舎前向きに検討へ 進士学長就任会見
読売新聞 5日 05:00
... に就任した周南公立大の進士正人学長が4日、記者会見し、地元の経済団体が周南市中心部に同大のサテライトキャンパスを要望していることについて、前向きに検討する考えを示した。 同大によると、徳山商工会議所が昨年、大学を設置する周南市に対して要望した。約8億円の経済効果が見込まれると試算している。 進士学長は街なかの拠点について「市民に学生が見えるのは重要」とし、課題解決型授業で商店街などに足を運ぶ仕組み ...
北國新聞市長VS前副市長が開戦 黒部市長選5日告示
北國新聞 5日 05:00
... 022年4月の市長選で初当選。「もっと輝く黒部」をキャッチフレーズとする。 上坂氏は魚津高卒、早大大学院理工学研究科修了。県庁入庁後、富山土木センター所長、土木部次長を歴任し、2020年5月に副市長。昨年12月に副市長を退職した。「圧倒的『前進』」を旗印に掲げる。 市長選と同日程で行われる市議補選(欠員1)は新人1人が出馬を予定。 立候補届け出は5日午前8時半から市役所で受け付ける。4日時点の選挙 ...
河北新報福島市の観光客入り込み数が4年連続最多更新 温泉地は横ばい<取材メモらんだむ>
河北新報 5日 05:00
○…「明るいニュース」。馬場雄基福島市長は3日、本年度最初の定例記者会見で、昨年の観光客入り込み数が857万4371人になり、4年連続で過去最多を更新したと発表した。 福島県有数の花の名所の花見山公園には、前年比約4000人増の9万2000人が訪れた。ジブリ展が開かれた県立美術館には前年比5倍の31万人が訪問。美術館で開催中の「大ゴッホ展」に期待がかかる。 一方、温泉地は横ばいにとどまった。イベ… ...
徳島新聞小学6年で全国中学の最高記録超え 陸上女子1500・3000の村山玲奈(北島中1年)「いつか世界へ」基礎磨く
徳島新聞 5日 05:00
... 4をマーク。安定したフォームでリズム良くピッチを刻み、年上の選手を相手にしても最後まで崩れない粘り強さも備える。活躍の場を中学に移して迎える今シーズンは、昨秋を上回る好記録を目指す。 記録を出したのは昨年11月に高松市で行われた「ナイタートライアルin屋島」。中高生に交じって出場した自身2度目となる3000メートルのレースで、一定のペースを保ち走り抜いた。「きつかったけど、速い選手についていけば… ...
読売新聞企業向け茶畑サブスク 浜松「ブルーファーム」 「環境保全貢献」に熱視線
読売新聞 5日 05:00
... BA)を取得。帰国後は投資事業に従事した後、ブルーファームを設立した。 創業後は静岡大と協力し、センサー開発に取り組みつつ、ビジネスモデルの構築にも注力。県内のほか、東京や愛知などの企業向けに営業し、昨年2月に「チャース」の展開を始めた。 現在、契約企業は東京や愛知などの大手企業を中心に約40社に上る。そのため、今は「茶畑が足りない状態」だといい、新たな茶畑の確保を検討している。青木さんは「飲み物 ...
読売新聞小樽の春、鰊御殿が4か月ぶりに再会
読売新聞 5日 05:00
... 津を堪能してほしい」とあいさつした。 鰊御殿は1897年(明治30年)に泊村に建てられた漁場建築で、1958年(昭和33年)に現在地に移築された。映画「ゴールデンカムイ」のロケ地になったことも影響し、昨年は2013年以来12年ぶりに入館者が2万人を超えた。 今シーズンの営業は11月23日まで(期間中無休)。営業時間は午前9時~午後5時(10月16日以降は午後4時まで)。入館料は大人300円、高校生 ...
読売新聞日田川開き観光祭来月23、24日 河川敷駐車場有料に
読売新聞 5日 05:00
... 収益は花火の打ち上げ費用や会場の運営費などに充てる。 川開き観光祭は「水郷日田」に初夏の訪れを告げる一大イベント。三隈川を会場に2日間で計約1万発を打ち上げる大花火大会やマーチングパレードなどがあり、昨年は計約13万人が訪れた。 河川敷駐車場はこれまで無料の先着順だったが、周辺の道路で渋滞が発生し、近隣住民らから改善を求める声が上がっていた。有料の事前予約制とすることで、駐車場探しの「うろつき運転 ...
読売新聞夜の森桜まつり盛況 富岡町のワイン完成発表も
読売新聞 5日 05:00
... ほか、地元の団体による太鼓の演奏などが披露されて会場を盛り上げた。 南相馬市原町区から訪れた鈴木正行さん(55)は「桜が見られてよかった。にぎわっていてうれしい気持ちだ」と話していた。 ステージでは、昨年5月に町内にオープンしたワイン醸造所「とみおかワイナリー」が、ブドウの栽培から醸造までを町内で行った初のワイン「2025とみおかさくらロゼ」の完成を発表した。遠藤秀文代表は「フルーティーでフレッシ ...
読売新聞TDK創業斎藤憲三知って 出身のにかほで朗読劇
読売新聞 5日 05:00
にかほ市出身で昨年、創業90周年を迎えた電子部品大手「TDK」の創業者・斎藤憲三(1898~1970年)の生涯をテーマにした朗読劇が4日、同市内で行われた。 朗読劇を披露する真坂さん(左から2人目)ら(4日、にかほ市で) 斎藤は磁性材料「フェライト」の工業化のため、1935年にTDKの前身となる東京電気化学工業を創立。度重なる経営危機を乗り越え、科学技術や産業の振興に尽力した。 朗読劇はTDKの主 ...
徳島新聞上板町の山本さん、Uターン就農でイチゴ農園を運営 「失敗も含めて楽しい」にぎわいづくりに試行錯誤【とくしまスケッチ帳】
徳島新聞 5日 05:00
上板町神宅の山本理恵さん(53)が、約30年ぶりに県外からUターンした故郷で新規就農し、昨年からイチゴ農園「イチゴラボ ハナハナ」の運営に取り組んでいる。農業に打ち込むため、長年続けた雑貨販売の仕事を定年を待たずに辞めた。今は「町に新たな観光資源をつくり、にぎわいを生み出したい」と試行錯誤を続けている。 昨年10月、同町神宅の県道近くにある約4千平方メートルの農地にイチゴ農園を開園。「阿波ほうべに ...