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3,508件中32ページ目の検索結果(0.187秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
宇部日報市の保健事業を一冊に 今年度版「すこやか山陽小野田」発行【山陽小野田】
宇部日報 4日 12:16
スマイルエイジング推進、子育て支援情報など掲載 山陽小野田市は、スマイルエイジングを進める中で行う1年間の保健事業を冊子にまとめた今年度版の…
宇部日報自治会など対象に市が防犯カメラ設置費用を助成【山陽小野田】
宇部日報 4日 12:15
山陽小野田市は、犯罪のない安心・安全なまちづくりに向けた地域の自主的な取り組みを支援するため、自治会など地域に根差した活動を行う団体が防犯…
宇部日報犯罪被害者支援で境内に寄付型自販機 熊野神社に感謝状【山陽小野田】
宇部日報 4日 12:14
山口被害者支援センター(鶴義勝理事長)は3日、山陽小野田市有帆の熊野神社(松田真宮司)に犯罪被害者を支援する寄付型自動販売機の設置に対する…
福島民報被災地支援職員「全力で業務」 合同着任式 5都県、民間3社の23人
福島民報 4日 12:00
被災地支援に当たる地方自治法派遣職員らの合同着任式は3日、県庁で行われ、5都県、民間3社から計23人を迎えた。 内堀雅雄知事が「県民が復興を実感し、未来に夢や希望を持つことができるよう存分に力を発揮
河北新報「こども誰でも通園制度」石巻地方も 就労問わず受け入れ 親の孤立防ぐ
河北新報 4日 12:00
... の市区町村で1日から始まった。生後6カ月~3歳未満の未就園児が対象の子育て支援策で、親の孤立を防ぐほか、他の園児との関わりを通して子どもの成長を促す。月10時間を上限に時間単位で預けられる。石巻地方でも開設された。 制度は、政府の「こども未来戦略」に沿って創設。2025年度までは任意の自治体が実施し、26年度から子ども・子育て支援法に基づく仕組みとして本格的に始動した。定期利用や曜日・時間を固定し ...
福島民報取材メモプラス 県内初の夜間認可保育 多様な子育てを支援
福島民報 4日 12:00
県内初となる夜間認可保育所が郡山市の中心市街地に開設され、まもなく3カ月となる。一人親や共働きで両親とも帰宅が遅い家庭などの子育てを支えるとともに、子どもが夜に安心できる居場所として需要に応じている
東京新聞編集長が選ぶ 今日のおすすめ 4月4日(土)
東京新聞 4日 12:00
... き点がないかを考えた。(太田理英子、福岡範行) 運転手不足に計14億円…路線バス対策に動いた東京都 行政の支援が「他の自治体に広がっていけば」 会員限定 バス運転手不足を背景に東京都内でも路線バスの廃止や減便が相次ぐ中、都は運転手確保のため本年度、人材育成や働く環境の改善に取り組むバス事業者への支援などに計14億円を投じる。(奥野斐) 高市政権が「石油節約の呼びかけ」をためらう理由は? 経済への影 ...
河北新報地域課題解決へ連携 石巻市、あいおいニッセイ損保と協定
河北新報 4日 12:00
... イ同和損害保険(東京)は3月24日、地域の課題解決や活性化を目的とする包括連携協定を結んだ。 協定は、主に地域の安全や防災、中小企業支援、持続可能な開発目標(SDGs)の推進の4分野で連携する内容。今後、市民への交通安全啓発や防災イベントでの同社のブース出展、中小企業支援の情報提供、SDGsの普及・啓発に関する取り組みを予定する。 市役所であった締結式で、斎藤正美市長と同社の生田陽一仙台支店長が協 ...
上毛新聞群馬・高崎市の「ヤングケアラーSOS」事業が5年目 全国に先駆けて開始、77件の支援も周知が課題《現場発》
上毛新聞 4日 12:00
ヤングケアラーSOS事業の支援を受ける、男性(右)と母親=3月中旬、高崎市内の自宅で 大人に代わって家族の介護や世話を担う「ヤングケアラー」を巡り、当事者の家庭にサポーターを派遣する群馬県高崎市の「ヤングケアラーSOS」事業が5年目を迎えた。家事などの直接的な支援を無料で受けられる仕組みで、子どもの負担軽減のため全国に先駆けて2022年に始まった。開始以来77件の利用があったが、当事者が自分の置か ...
河北新報焼きのり、東松島のPRに 橋本道路、市に100万円分寄贈
河北新報 4日 12:00
... 道路」は3月24日、市に特産品の焼きのり100万円分を寄贈した。橋本孝一社長が市役所を訪れ、贈答用化粧箱入りの焼きのりと目録を渥美巌市長に手渡した。 寄贈は2012年度から毎年続き、15回目。市は復興支援に協力してもらった自治体や企業誘致で訪れた会社への手土産などとして活用してきた。 焼きのりは県漁協の矢本、鳴瀬、宮戸西部、宮戸の4支所で生産された。化粧箱は市制施行20周年記念のデザインで、表面に ...
福島民報中・小企業の支援充実を 会津喜多方商工会議所 喜多方市に要望
福島民報 4日 12:00
会津喜多方商工会議所は3月24日、持続可能な地域経済確立に向けた中小・小規模事業者への支援充実を求める要望書を喜多方市に提出した。 人材確保・定着に向けた取り組みや観光振興策の推進、地域経済を支える
福島民報地域おこし協力隊 各地で活躍期待 湯川 移住支援、農業振興
福島民報 4日 12:00
湯川村の地域おこし協力隊の辞令交付式が1日、村役場で行われた。「移住コーディネーター」に増田絢さん(24)=埼玉県出身=、「湯川農業担い手」に馬場雄基さん(28)=新潟県出身=を新たに任命した。 佐
河北新報青い輝き、あすを照らす 世界自閉症啓発デー 萬画館ライトアップ
河北新報 4日 12:00
... 萬画館を青くライトアップする「ライト・イット・アップ・ブルーin石巻」が2日始まった。午後6~9時で8日まで。 自閉症などの障害の名称を知ってもらうほか、当事者と関わりを持ってもらうことが目的。障害者支援団体などでつくる実行委員会が主催し、今年で13回目。 初日は同市中央2丁目の市かわまち交流センターで点灯式を実施。実行委や市関係者、障害のある子どもやその家族ら約30人が参加し、萬画館が青く照らさ ...
日本テレビ市・県連携し経済支援を調整 ストーブ列車再開できず 乗車券の売り上げは昨シーズンの5分の1以下
日本テレビ 4日 11:58
... 転再開ができなかった津軽鉄道に対して五所川原市は経営を継続させるため県と連携し来年度経済支援を行う方針です。 津軽鉄道のストーブ列車はトラブルによって去年12月29日から運転見合わせが続き、この冬の乗車券の売り上げは昨シーズンの5分の1以下に落ち込みました。 五所川原市によりますと津軽鉄道の経営継続のための経済支援を県と連携して行うよう調整しているということです。 ★五所川原市 佐々木孝昌 市長 ...
読売新聞不登校の中学生を受け入れる「学びの多様化学校」、山口県下関市で開校式…指導内容や授業時間を柔軟に
読売新聞 4日 11:41
... る。 下関市の不登校の小中学生は、2024年度末時点で全体の約4・3%にあたる713人(小学生308人、中学生405人)。市教委は不登校対策として各学校に校内教育支援教室を設け、運営を補助する「こころのアシスタント」を配置。校外施設の教育支援教室2か所も開設している。 関西小には15年から、不登校の中学生を対象とする文洋中の分教室を設けていたが、常勤の教職員が4人に限定されるなどの制約もあったため ...
読売新聞政令市の中で高齢化率が最も高い北九州市のシニアが輝く「独自プロジェクト」…AI講座に登壇する元管理職
読売新聞 4日 11:41
... 活の相談を受けるようになった。コミュニケーションや自分らしく生きることの大切さを感じ、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなどの資格を取得してきた。 2008年の退職後、資格を生かし、大学での就活支援や企業でのライフプラン講座などを実施。講座の資料作りなどのためにAIを独学で身につけ、AI講座も行うようになったという。 林田さんは「私の持っている情報を共有することで、新しいことへの挑戦や、その ...
朝日新聞信越化学が新工場、県と市の連携でスピード竣工 群馬・伊勢崎
朝日新聞 4日 11:15
... 並行で実施。2024年6月の起工式から2年もかからず完成させた。 斉藤恭彦社長は「時間軸が極めて大事。工期遅れが通例なのに、見事に予定した計画通りの完成。群馬県と伊勢崎市が応えてくれた」と述べ、両者の支援を「群馬伊勢崎モデル」と位置づけた。 同社はもともと安中市にも工場を持つ。今後、伊勢崎工場には研究棟が建設される予定で、斉藤社長は「近々、敷地を使い切る。その次については、群馬はなじみのあるところ ...
朝日新聞だじゃれが効いた大仏珈琲の味は? 岐阜大生らが土産品を開発
朝日新聞 4日 11:00
... で仕上げた珍しい大仏だ。 学生らは、この岐阜大仏を貴重な観光資源として活用しようと考えた。藤井さんは「埋もれた価値を発掘し、岐阜大仏の素晴らしさを広く知ってほしかった」と話す。 商品開発では、就労継続支援B型事業所を運営する岐阜市の会社「ウィンキャリア」に協力を依頼。事業所ではカフェの営業やコーヒー豆の焙煎(ばいせん)などを手がけている。障害がある人の就労機会を創出し、賃金を確保する狙いがある。 ...
朝日新聞岐阜・飛驒に開学の4年制私大、1期生51人の入学式 獅子舞で歓迎
朝日新聞 4日 11:00
... という。 入学式に続いて、飛驒に来たことを歓迎する「飛驒入り式」で獅子舞などが披露された。飛驒市の都竹淳也市長は「過疎と人口減少先進地において、ただの地方大学ではなく、日本の未来を開く一大プロジェクトとして、学生たちと一緒に取り組み、全力で支援したい」とあいさつした。 4日午前10時から飛驒市の神岡地区、同日午後2時から古川地区で開学記念イベントとして地域向け講演会が開かれ、6日から授業が始まる。
信濃毎日新聞いじめにもつながる「吃音」への理解、教育現場に行き届いているか 全国の実態を当事者団体が調査
信濃毎日新聞 4日 11:00
県教委が作成した吃音などを扱うハンドブックの該当ページ ■教職員向けの研修資料作成8県のみ 言葉がつかえたり、出にくかったりする吃音に関して公立小中学校、高校、特別支援学校の教職員向けに研修資料を作っている都道府県は、長野など8県にとどまることが3日、当事者らでつくるNPO法人全国言友会連絡協議会(東京)の調査で分かった。研修の対象が「全教職員」と答えたのも6県(長野は一部が対象)だけで、協議会は ...
朝日新聞大切な人を亡くして経験する悲嘆 多死の時代迎え増すケアの重要さ
朝日新聞 4日 11:00
... 口幸弘教授は「語り合う場は遺族の孤独感を和らげると考えられる」と話す。一方、グリーフケアに対する国の関与は積極的とは言えず、当事者の自主運営が主流で、組織がゼロの地域もあると指摘する。 グリーフケアの取り組みがあまり知られていない中で、支援を受けることに不安を覚える人もいる。坂口さんは「行政が関わることで安心して参加できる。グリーフの状態や困りごとに応じて、病院や支援団体にもつなげられる」と語る。
朝日新聞「核兵器とは共存できない」 被団協・松浦代表理事が国際会議参加へ
朝日新聞 4日 10:30
... R] 今月下旬から米ニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議に、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の松浦秀人・代表理事(80)が参加する。会議参加に先立ち、松山市在住の松浦さんを支援する団体が愛媛県庁で記者会見を開いた。 松浦さんは、妊娠中の母が広島で被爆した胎内被爆者。NPT再検討会議は2022年以来の開催で、日本被団協が24年にノーベル平和賞を受賞してからは初開催となる。 ...
読売新聞AIで校歌の作詞作曲 小中生が曲原案、小室哲哉さんアドバイス…三重・桑名市立多度学園
読売新聞 4日 10:10
... 究センター(東京)と、情報経営イノベーション専門職大学(東京)の共同研究「超校歌~AIがつくるみんなの校歌」プロジェクトの一環。歌詞に盛り込みたいキーワードや曲調などをAIに学習させ、校歌の原曲制作を支援する仕組みだという。 市は2023年に校歌に込めたいキーワードを公募、地域住民ら156人から702件が集まった。地元自治会や保護者らでつくる同校の開校準備委員会が企画会議を開き、集まったキーワード ...
伊勢新聞「亀山ミュージカル」11月に公演 元宝塚小嶋さんらPR 三重
伊勢新聞 4日 10:00
... 、本公演という一つの方向を向き感動を与えられれば」と話した。 また、同席した櫻井義之市長は「22年という歴史を刻んできた『亀山ミュージカル』は、本市の総合芸術として定着しつつある」とし、「今後も、後方支援する」とエールを送った。 1日から始まった一般公募は、5月6日まで。市内外の3歳以上男女を問わず、同館所定の申込書で提出。3―4歳は歌と踊りで出演。6月13日、小嶋さんによるオーディションを予定し ...
朝日新聞津波の教訓や震災の経験、カルタに 宮城・石巻の被災者が作成
朝日新聞 4日 10:00
... 住民の中には東日本大震災で避難せずに亡くなった人もいる。過去の経験は通用しなかった。 (ほ)ボランティア 泥かき 片付けありがとう (も)もらってうれしい 支援物資に 感謝の念 (せ)世界中から たくさんの支援 ありがとう 津波ですべて流され、支援がありがたかった。ボランティアへの感謝も忘れない。計44枚で震災カルタができた。 読み句の原案や解説を担当した本間会長(77)は「震災後は余裕もなかった ...
長崎新聞虹の原特別支援学校が地元企業と連携 職場実習開拓で成果 長崎県大村
長崎新聞 4日 10:00
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読売新聞熊本市が避難者向けの車中泊マニュアルを策定…熊本地震の経験を基に、体を水平にして寝ることなど推奨
読売新聞 4日 09:51
... 、車内に避難する人が多かった。市の調査で、避難者の約4割が車中泊避難を経験したと回答。「エコノミークラス症候群」(肺 塞栓(そくせん) 症)のリスクもあったが、行政側は避難者の所在を把握できず、十分な支援ができなかった。 マニュアルは、市が2日に公表した。2編で構成され、平時の準備を取り上げた「事前準備編」では、毛布や充電に必要なポータブル電源などを準備物資として紹介している。被災時の具体的な行動 ...
朝日新聞女子高校生向け「やかましい留学道場」 大阪女学院大、無料で開講
朝日新聞 4日 09:30
大阪女学院大学のキャンパスにあるへールチャペル=大阪女学院提供 [PR] 女子高校生の海外進学や留学を支援しようと、大阪女学院大学(大阪市中央区)が全国の女子高校生を対象に無料の留学講座を開く。英検2級相当の英語力があれば、学年は問わない。 米国ハーバード大学教育大学院で博士号を取得した加藤映子学長が、自らの体験をもとに講師を務める。 講座は計10回。初回は3月27日に行われ、同じ内容を4月26日 ...
中日新聞米軍艦艇建造に10兆円超 弾薬生産拡大へ重点投資
中日新聞 4日 09:19
... 億ドル(約10兆5千億円)を充てた。イラン攻撃で大量のミサイルを使用する中で「12種類の重要な弾薬」の迅速な調達が最優先課題だとして、重点的に投資して生産能力拡大を図るとした。具体的な種類は不明。 建造するのは戦闘艦艇18隻と支援艦艇16隻。トランプ大統領が昨年12月に打ち出した大型の「トランプ級戦艦」の初期費用も盛り込むとした。ドローンの製造拡大や次世代戦闘機F47の開発も加速させると強調した。
中国新聞米軍艦艇建造に10兆円超
中国新聞 4日 09:19
... を充てた。イラン攻撃で大量のミサイルを使用する中で「12種類の重要な弾薬」の迅速な調達が最優先課題だとして、重点的に投資して生産能力拡大を図るとした。具体的な種類は不明。 建造するのは戦闘艦艇18隻と支援艦艇16隻。トランプ大統領が昨年12月に打ち出した大型の「トランプ級戦艦」の初期費用も盛り込むとした。ドローンの製造拡大や次世代戦闘機F47の開発も加速させると強調した。 この記事はいかがでしたか ...
宮古毎日新聞離島医療支える活動アピール
宮古毎日新聞 4日 09:00
... 者の航空搬送を公開し、離島医療を支える独自の取り組みをアピールした。塚本理事長は「島の人や医療従事者にこの取り組みを知ってほしい。離島に住む人々が安心して医療を受けられる環境づくりのため、取り組みへの理解と支援を広げていきたい」と話した。 記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。 まずは2週間、無料でお試しください。 無料試読お申込み すでに購読中の方はログイン
佐賀新聞武雄アジア大学、定員3割未満 松本文科相「大変遺憾」
佐賀新聞 4日 08:30
... を実施していく考えを示した。 武雄アジア大は、松本氏の発言を受け「学生募集の取り組みが不足していたと反省している。定員充足に向け高校生、保護者、高校の先生に向けてしっかりと取り組み、手厚い教育で学生を支援する」とした。 大学を誘致した武雄市の小松政市長は「大学は4年生まで全学年そろった段階で評価されるものと認識しているが、来年は定員を満たす学生が確実に集まるように、一層の努力をお願いしたい。学生確 ...
福島民友新聞水産物卸売業の福島丸公、M&Aで再建へ 新代表に石本理恵氏就任
福島民友新聞 4日 08:20
石本理恵氏 石本朗氏 水産物卸売業の福島丸公(福島市)が、東証スタンダード上場の「THE WHY HOW DO COMPANY」(WHDC、東京都)から支援を受けて経営再建に乗り出すことが3日、福島丸公への取材で分かった。同社によると、WHDCへの株式譲渡によるM&A(合併・買収)が行われ、経営の効率化や合理化で立て直しを図るという。 福島丸公は新たな代表に石本理恵副社長(46)の就任を決めた。石 ...
朝日新聞動画で広がった「変える男」 306票差で市長選に勝利するまで
朝日新聞 4日 08:00
上田市長選で初当選し、支援者らと万歳して喜ぶ斉藤達也氏=2026年3月29日午後10時46分、長野県上田市中央3丁目、高木文子撮影 [PR] 長野県東部で人口約15万人の上田市は、知略で知られる戦国武将・真田幸村ゆかりの地だ。3月29日に投開票された市長選では、自民党の推薦を受けて3選をめざした現職に、50歳の新顔候補が競り勝った。票差はわずか306票。知名度で劣る新顔が接戦を制した背景には、かつ ...
福井新聞出生数過去最少 若者の経済的不安、解消を
福井新聞 4日 07:30
... たと推定されるという。第2子以降の保育料無償化や男性の育休支援などの施策もあり、経済的負担の緩和などが功を奏しているとすれば、さらなる効果の拡大を期待したい。 都道府県別でみると、出生数が増加したのは東京都と石川県のみ。石川は能登半島地震による出生数減の反動とみられるが、東京が増加したのは9年ぶりで、人口流入や、潤沢な税収による独自の子育て支援策が影響した可能性がある。財政力を背景に東京への人口集 ...
東京新聞清瀬市長・原田さん初登庁 「公約実現へ対話重ねたい」 図書館再開「熟慮して対応」
東京新聞 4日 07:10
支援者に出迎えられ初登庁する原田さん=清瀬市役所で 3月の東京都清瀬市長選で現職を破って初当選した原田博美さんが3日午前、市役所に初登庁し、「一つ一つの公約実現に向けて難しい局面が続くとは思うが、対話を重ねていきたい」と意気込みを語った。(石原真樹) 100人ほどの支援者に拍手で迎えられ、クリーム色のパンツスーツ姿で現れた原田さん。「おめでとう」「がんばれ」と声をかけられ、握手をしたり手を振ったり ...
滋賀報知新聞【寄稿】日野町長 堀江 和博
滋賀報知新聞 4日 07:00
... 整備と産業振興」「・未来への投資」の3点です。 「・子育て施策の充実」としては、新こども園の整備に向けた用地購入と実施設計委託、日野学童保育所「ヒノキオ」の保育室増設工事、病児保育事業所利用者支援の開始、子育て支援おむつ支給の開始、小規模保育事業所の施設整備補助、松尾公園や大谷公園に子どもの遊び場の拡充のための設計委託や改修工事、小中学校のフリースクール利用助成の拡充、小学校における給食費の無償化 ...
産経新聞コロナ禍「睡眠は毎日2時間」それも床で 東京都の報道課長に就任した内藤貴子さん
産経新聞 4日 07:00
... が、いったん慣れてしまえば、自分にはすごく合っている仕事だと感じた」 --新型コロナウイルス禍でも広報担当だった 「コロナ禍が始まった令和2年は当時の福祉保健局で広報を務め、翌年は総務局の人事部で職員支援課長としてワクチンの職域接種を担当した。このころはほぼ毎日2時間睡眠。朝5時まで職場にいたときは帰宅してベッドで寝てしまうと起きられないと思い、床で仮眠をとってから記者レクに向かった。職域接種は当 ...
滋賀報知新聞総職員数は151人 竜王町の人事異動
滋賀報知新聞 4日 07:00
... なお、課長級以上の就任と退職者は次の通り。( )内は旧職。敬称略。 ■就任■ 【主監級>主監心得兼福祉課長兼介護予防支援事業所長(福祉課長)中原江理。 【課長級】未来創造課長(未来創造課長・特命政策推進担当兼政策推進係長)寺田篤史▽会計管理者兼出納室長(自立支援課長)小森久美子▽自立支援課長(商工観光課長)西村忠晃▽商工観光課長(未来創造課長)岩田宏之▽教育総務課長兼学校給食センター所長(教育総務 ...
ニュース和歌山〝届けよう、服のチカラ〟プロジェクト 心届ける難民支援で優秀賞
ニュース和歌山 4日 06:51
... の支援の意義を伝えた木下さん。「同じ境遇の仲間の力になれたことがうれしい」と語り、「見えにくさゆえに制限もあるけれど、今後もできることなら何でも挑戦したい」と前を向く。長井教諭も「皆の心が一つになった。小規模校の良さを活かし、全員で力を合わせた経験は生徒にとって大きな意味を持つと思う」と目を細める。 一連の活動が縁となり、同永穂店から継続的な協力の申し出があり、職場体験などが検討されている。特別支 ...
日本テレビなり手不足が深刻化「民生委員・児童委員」地域住民の身近な相談相手として安心届ける《長崎》
日本テレビ 4日 06:45
... 人に寄り添うボランティア「民生委員・児童委員」です。 (民生委員・児童委員 小川 政吉さん) 「相談事で特に多いのは、“介護保険のデイサービスを受けたい" など、いろんな話がある。 そういう際に、包括支援センターや市役所に繋いだりするのが仕事」 『民生委員・児童委員』は、国から委嘱された非常勤の地方公務員です。 見守りが必要な高齢者や障がい者らを訪ねる『民生委員』としての仕事と、児童やひとり親家庭 ...
山陽新聞「福山まちづくり支援拠点」愛称は 最終7候補、15日まで市民投票
山陽新聞 4日 06:27
まちづくり支援拠点施設(仮称)の完成イメージ 福山市は、2026年9月の運用開始を目指して建設中の「まちづくり支援拠点施設」(仮称、同市草戸町)の愛称を決める市民投票を市役所や各支所、インターネットで実施している。15日まで。 同施設は市民参画...
TBSテレビ“独身税"と批判も…「子ども・子育て支援金制度」とは? 徴収されるのは“独身"だけ? 実際負担はどのくらいになる?
TBSテレビ 4日 06:05
SNSなどで「独身税」とも言われている「子ども・子育て支援金制度」。 令和8年4月分から、私たちの医療保険料とあわせて新たな支援金の徴収が始まります。 一体どのようなもので、なぜ独身の方も支払う必要があるのでしょうか。 制度の仕組みや徴収方法をわかりやすく解説します。
西日本新聞外交で紛争解決する世界へ 長崎市で核廃絶フォーラム ICAN委...
西日本新聞 4日 06:00
核廃絶運動に取り組む被爆者らを支援する「核なき世界基金」のフォーラムが3月28日、長崎市岡町の長崎原爆被災者協議会であった。2017年にノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の川崎哲国際運営委員などが講演し、被爆者や学生ら80人が耳を傾けた。 ▶ 核廃絶を医学的立場で議論 核戦争防止国際医師会議、長崎で初の単独開催 川崎氏は今月末から米ニューヨークで開かれる核拡散防止条約( ...
NEWSつくば10年の区切りに…《令和樂学ラボ》40
NEWSつくば 4日 06:00
... 次の10年こそは、断捨離と研究の整理など先延ばしにしてきた自分のことをやり、子どもや孫と過ごす時間も大切にしたいと思っている(関彰商事アドバイザー、茨城キリスト教大学名誉教授)。 ➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら シェア Facebook Twitter Email LINE Copy URL
佐賀新聞武雄市議選 4月5日告示・12日投開票、26人出馬へ
佐賀新聞 4日 06:00
... 準備を進めている。投開票は12日で即日開票される。 立候補予定者の内訳は男性24人、女性2人。党派別では自民12人、立民1人、公明1人、共産1人、参政1人、無所属10人となっている。 治水対策や子育て支援、産業振興などに加え、市文化会館大ホールの整備方針を含む文化振興策や、大幅な定員割れで開学を迎えた武雄アジア大への対応などが争点になる見通し。 立候補の届け出は5日午前8時半から午後5時まで市役所 ...
西日本新聞新人・後藤武蔵騎手に「勝負服」を贈呈 佐賀県競馬組合
西日本新聞 4日 06:00
... に真新しいユニホームに袖を通した後藤騎手は「常に謙虚さや向上心を忘れず、関係者やファンと信頼関係を築き、佐賀競馬を代表する騎手になりたい」と抱負を語った。 ▶ 【むつごろう2025回顧⑦】引退競走馬の支援、存在知ることが第一歩 後藤騎手は広島市出身で、身長162センチ、体重48キロ。広島県立西条農業高で馬術部に入り、馬に親しんだ。顧問の勧めで騎手を目指すようになり、栃木県の地方競馬教養センターで2 ...
西日本新聞熊本・玉名市役所でカンボジアの「今」伝える写真展 4月8日まで
西日本新聞 4日 06:00
... ている。長年、カンボジアとの交流事業や教育支援などに取り組む市民団体「熊本国際化センター」=熊本市=の主催。8日まで(平日のみ)。 ▶ 熊本地震の復興学ぶ 韓国の大学生ら100人、交流事業で熊本県庁訪問 同団体が主宰して昨年7月、県内の小中学生6人がカンボジアを訪問し、現地の小学生と交流した時の写真や、団体理事長の谷川政敏さん(75)が今年3月、カンボジアに支援物資を届けた際の写真計約70点と説明 ...
西日本新聞熊本市で水俣病公式確認70年を前に座談会 医師や弁護士ら「隠蔽...
西日本新聞 4日 06:00
水俣病の公式確認から70年となる5月1日を前に、認定患者や被害者らの診療、支援などに長年深く関わってきた医師や弁護士らによる座談会が3月24日、熊本市であった。人命を顧みず経済成長にひた走った企業活動や国策の背景、被害に向き合うことを逃げてきた「加害者」の姿を振り返り、現在につながる課題を考え、意見を交わした。 ▶ 水俣病、訴え続け69年 犠牲者慰霊式で被害者「言うこと言えた。結果出ると信じる」 ...
上毛新聞利根川水運で栄えた「赤岩宿」のにぎわい復活へ 交流拠点「赤岩ベース」(群馬・千代田町)がオープン、カレー店とクレープ店に列
上毛新聞 4日 06:00
... チン型コンテナ店舗をオープンし、セレモニーで関係者ら約70人が新たな交流拠点の誕生を喜んだ。 【関連記事】 クレープ店&カレー店が4月オープン 群馬・千代田町にコンテナ型飲食店 2店舗は複数の応募から選ばれた。災害時には炊き出しなどを行う支援拠点としての役割も担う。 セレモニーで、高橋純一町長は「人が集まる場所になり、長く愛されることを期待する」とあいさつ。出店した太田市龍舞町のカレー店「C...
東京新聞運転手不足に計14億円…路線バス対策に動いた東京都 行政の支援が「他の自治体に広がっていけば」
東京新聞 4日 06:00
... 期世代の採用・育成1人につき30万円 都の支援事業は、女性や就職氷河期世代を採用し育成に取り組んだ事業者への奨励金(1人当たり30万円)に2億円を計上。バス運転手に住居手当(同年間12万円)を支給する事業者への支援に10億円を充てる。 ほかに都立高校2校で、運輸業志望の生徒に運輸や物流に関するキャリア教育を実施し、生徒の普通自動車免許取得費用を最大40万円支援する。 ◇ ◆「都の踏み込んだ対策必要 ...
山口新聞下関市に「学びの多様化学校」/山口県内初 不登校生徒に安心の居場所を
山口新聞 4日 06:00
... 的な学校よりも210時間少ない805時間に設定することで余裕を持たせる。常駐の教職員数も分教室時代の4人から10人に増やした。 学校全体の将来像を「『できること』『やりたいこと』『なりたい自分』探しを支援します」、目指す生徒像として「自分で進路を決め(選び)、歩み出すことができる生徒」とし、これらを具現化するための分校独自の特色的な教育活動「e―がく(学)」を、ゆとりのできた時間を活用して行う。3 ...
西日本新聞「孫育休」九州の企業や自治体で広がる 進まない「男性育児参加」...
西日本新聞 4日 06:00
両親に代わって孫の面倒を見るための特別な休暇「孫育休」を設ける動きが、九州の企業や自治体で広がっている。共働き世帯や定年後も働く人が増えたためで、国も導入を促進。「孫育て」は子育て支援や少子化対策の切り札なのか、それとも男性の育児参画が進まないことの表れか-。 ▶ 結婚を機に転職する男性たち 地方で増える“令和の寿退社"…「正解だった」福岡市の30代の選択 「孫が元気に生まれてよかったです」 九州 ...
西日本新聞福岡・嘉麻市立図書館に「活動賞」 「調べる学習」全国コンクール...
西日本新聞 4日 06:00
... 年度の「図書館を使った調べる学習コンクール」で、福岡県の嘉麻市立図書館が「学習活動賞」を受賞した。地域コンクールを開催し、活動報告のあった全国139件の中で3位以内に入る快挙。大人向けに子どもの応募の支援法をまとめた「トリセツ」を発行。学校と連携して応募者数を大幅に増やし、審査員に地域の人を招いて取り組んだ点も評価された。 ▶ 福岡市の"昆虫少年"の研究作品、四つのコンテストで受賞 コンクールは、 ...
茨城新聞茨城・笠間市長選 現新一騎打ちの公算 5日告示
茨城新聞 4日 06:00
... んでいきたい」と話す。栗の有機栽培・ブランド化推進、産科誘致支援制度の創設、JR友部駅前から市役所エリアの拠点化などを掲げる。 内桶氏は「行政経験や議員活動で得た知見を最大限発揮し、市民本位のまちづくりを目指し、市民が安心して暮らせる地域づくりを進める」と強調。環境センターの新設建て替え、道の駅かさまの機能強化、大学生・専門学校生への奨学金支援などを挙げる。 同日告示される市議補選(欠員1)には、 ...
西日本新聞被災地への派遣「もっと女性職員を」 熊本市は経験を基に独自策 ...
西日本新聞 4日 06:00
大規模災害時に現地支援のため派遣される自治体職員のほとんどが男性に偏り、女性被災者のサポート不足を招いている。2024...
京都新聞京都府井手町が4月1日付けの人事異動を発表 「子育て支援課」を新設【名簿あり】
京都新聞 4日 05:55
京都府井手町は4月1日付で人事異動を行った。新規採用5人と退職者2人を除く異動規模は46人。主な組織改編では、子育て支援課を新設。住民福祉…
静岡新聞【静岡ブルーレヴズ・コラム】学校訪問 ラグビー身近に
静岡新聞 4日 05:30
ブルーレヴズには4年前から取り組む「レヴズキャラバン」という事業があります。これは、幼稚園・保育園から高校、特別支援学校まで、県内の学校を訪問して行うラグビー普及活動で、初年度の実績は205回。そこから徐々に広まり、前年度は365日で299回にも上りました。300にわずかに届かずでしたが、ざっと1週…
佐賀新聞中小企業へのサイバー攻撃 行政、業界が対策支援を
佐賀新聞 4日 05:15
... に及び、復旧までの期間は2割以上が1カ月以上で、復旧中という回答も2割以上ある。被害の長期化、甚大化傾向がうかがえる。 佐賀県内でも事業者を対象にしたセミナーが開かれるなどして、事業者の意識啓発などが進んでいるが、日々手口が変化、巧妙化するサイバー攻撃を各事業者が完全に防ぐことは難しい。国や自治体、業界団体などが支援策を充実させるなどして現場の対策をアップデートさせていくことが必要だ。(梶原幸司)
中部経済新聞身寄りない高齢者公的支援 制度創設へ、法案提出
中部経済新聞 4日 05:10
政府は3日、身寄りのない高齢者への支援強化を盛り込んだ社会福祉法などの改正案を閣議決定し、国会に提...
中日新聞名古屋市と豊田市の特別支援学校、校舎完成に遅れ 2027年度1学期は既存の学校で授業
中日新聞 4日 05:10
愛知県庁 愛知県教委は3日、名古屋市天白区に新設する県立の特別支援学校(特支)について、校舎の完成時期が当初の2027年2月末から同5月中旬に遅れると発表した。 県教委によると、昨年7月から市天白学校体育センター敷地で工事を進めているが、地中にコンクリートのがれきが見つかり、撤去が必要となったため、工期を延ばした。新校舎で授業を始めるのは27年9月を予定。開校日は同4月と変えず、入学する児童生徒は ...
中部経済新聞ティア 使用済みろうそく再利用 アップサイクル品ネット販売 障害者活躍、遺児支援に貢献
中部経済新聞 4日 05:10
葬祭業のティア(本社名古屋市)は、使用済みろうそくを再利用したアップサイクルキャンドル「Re:rousoku」のネット販売に乗り出した。キャンドル製作を障害者が中心となり手掛ける。昨年からイベントなどで限定的に販売してきたが、キャンドル容器に障害のある人気アーティストの作品を採用したことで、人気に火が付いた。売り上げの一部を遺児の育成支援などに充てる。
中日新聞親身に考え助言、工夫重ね 飛騨地域3市1村で運営の「結婚相談所」
中日新聞 4日 05:05
全国的に婚姻率が下がる中、飛騨地域の自治体も結婚支援に取り組んでいる。私の同世代ではマッチングアプリでの相手探しも主流になっているようだが、3市1村で運営しているのは無料の「結婚相談所」。実態が気になり探ってみると、時代の変化や地域特性に合わせた工夫を続けながら、婚活だけでない役割も担っていることが分かってきた。 交際の流れを説明する相談員=高山市昭和町で 「どうしてうまくいかなかったんやろねえ」 ...
中日新聞いよいよ潮干狩り 津の御殿場海岸で浜開き式
中日新聞 4日 05:05
... 3日、潮干狩りの安全を祈願する浜開き式があった。海の家事業者でつくる津御殿場海岸協同組合や市、観光などの関係者約50人が出席し、シーズン中の無事故を願った。 青空の下、潮干狩りを楽しむ家族連れ=津市の御殿場海岸で 砂浜の前で神事が営まれ、結城神社(同市)の神職がおはらいをし、出席者が玉串を奉納。その後、式に招待された障害者支援施設「県いなば園」の利用者や、地域の子どもらが潮干狩りを楽しんだ。...
毎日新聞県民くらし相談センター、開所 複数分野、ワンストップで対応 4施設を集約 奈良 /奈良
毎日新聞 4日 05:03
... に外国人支援など、さまざまな生活相談に応じる「県民くらし相談センター」が1日、奈良市高天町の近鉄高天ビルで開所した。内容によって四つの施設に分かれていた機能を集約し、利便性が向上した。県は「複合的な困りごともワンストップで対応していきたい」としている。【山口起儀】 センターはビルの3フロア(延べ床面積約700平方メートル)に整備した。5階に消費生活相談の窓口があり、6階は男女共同参画▽外国人支援▽ ...
毎日新聞独居高齢者と「お花見」 横浜の事業所が支援開始 季節の風景 誰かと一緒に /神奈川
毎日新聞 4日 05:02
... の推計によると、県内の65歳以上の単身世帯数は、2020年以降の30年間で約1・7倍に増えると見込まれている。全国平均の約1・5倍を上回り、孤立への対策が求められている。 花見の外出支援に取り組むのは、高齢者の総合相談・支援を手がける「シニアライフ相談サロンめーぷる 横浜本店」。広報担当の坪井朝海さんによると、高齢者が「あと何回桜を見られるかな」と話したのを聞き、「年齢を重ねるほど季節の風景がより ...
毎日新聞車中泊の避難所2カ所 熊本市がマニュアル策定 /熊本
毎日新聞 4日 05:02
熊本地震10年 安心安全願い 熊本市は、災害時の車中泊避難のためのガイドラインを公表した。エコノミークラス症候群など災害関連死のリスクがあるとして「望ましいものではない」と指摘。やむを得ず選択する被災者のために市は2カ所に避難場所(車計300台受け入れ)を7日間をめどに開設し、スマートフォンで利用できる支援システムで一人一人の情報を把握。適切なサポ…
毎日新聞宮代・杉戸町「3ビズ」受講生出店 「321の市」最後も盛況 好きを形に10年間 /埼玉
毎日新聞 4日 05:02
好きなこと、得意なことを商いに――。杉戸町・宮代町共催の女性向け起業支援講座「わたしたちの月3万円ビジネス(3ビズ)in宮代杉戸」の卒業生によるマーケット「321の市」が3月、杉戸町の「ココティすぎと」で開かれた。約10年続いた市場は今回が最後となり、約40組の出店に大勢の人が訪れてにぎわった。 321の市は、両町の「3ビズ」受講生による、卒業記念を兼ねた実践デビューの場として毎年3月に行われてき ...
毎日新聞伝統・感謝 新たな木桶に 坂戸の老舗「弓削多醤油」寄付活用 こだわり保ち増産図る /埼玉
毎日新聞 4日 05:02
... 成させた。同社によると、木桶を使ってしょうゆを製造しているメーカーは全国でも数少ない。木桶での伝統的な製法は海外輸出の際にブランド価値が高いといい、今回の新設でさらなる増産を図る。【加藤佑輔】 飯能産の杉材で作られた木桶は高さ、直径ともに約2・3メートルで、製作費は約1000万円。「支援者とともに思い出に残る木桶を作りたい」と、その費用の一部はCFで募り、216人から計390万円の支援が集まった。
毎日新聞山の上から地域へ 障害者就労支援施設「大牟田恵愛園」 市街地移転、起工式 /福岡
毎日新聞 4日 05:01
大牟田市今山にある里山で約70人の障害者が洗濯や縫製などの作業に当たる就労支援施設「大牟田恵愛園」と「恵愛ワークセンター」が、住宅街に近い同市新勝立町へ移転することになり、予定地で起工式があった。 恵愛園は1983年、大牟田バプテスト教会の叶(かのう)昌全(しょうぜん)牧師(故人)らが障害者の就労の場を作ろうと「社会福祉法人キリスト者奉仕会」を設立して開設。91年にワークセンターも併設した。 当時 ...
毎日新聞世界自閉症啓発デー まず知ることから 支援グッズ展示や体験 JR博多駅前でイベント 福岡市 /福岡
毎日新聞 4日 05:01
「世界自閉症啓発デー」の2日、福岡市は博多区のJR博多駅前広場で啓発イベントを開いた。「知ってください、自閉症・発達障がいのこと」をテーマに、感覚特性に応じた支援グッズや啓発ポスターを展示し、自閉症など発達障害への理解を呼び掛けた。 特定の音を苦痛に感じる聴覚過敏の人が、耳に当てる「イヤーマフ」を使うと音の刺激が抑えられてストレスを軽減でき、着用体験する人…
毎日新聞世界自閉症啓発デー まず知ることから 青く染まる大牟田市庁舎 ライトアップ 中1事故死が契機 /福岡
毎日新聞 4日 05:01
国連が定める「世界自閉症啓発デー」の2日夜、大牟田市有明町の市庁舎玄関が、シンボルカラーのブルーに彩られた。4~6日には、商業施設「ゆめタウン大牟田」で自閉症の人の絵などを展示する「見てほしい ぼくのわたしの作品展」も開かれる。 自閉症当事者や支援者でつくる「自閉症啓発デー㏌おおむた」実行委の取り組み。市庁舎玄関の階段に青く光るLED(発光…
毎日新聞山口被害者支援センター 熊野神社に感謝状 自販機売り上げの一部寄付 /山口
毎日新聞 4日 05:01
公益社団法人・山口被害者支援センターは3日、自動販売機の飲料売り上げの一部を寄付して、犯罪や交通事故の被害者の支援活動に協力する熊野神社(山陽小野田市有帆)に感謝状を贈った。 寄付型自販機は、センターが2010年に導入。これまでに企業や高校、警察などが協力し、県内に250台以上が設置されている。寄付金は被害者…
毎日新聞伊丹CMO補佐、市在住前田さん 元任天堂デザイナー /兵庫
毎日新聞 4日 05:01
伊丹市は、市のブランド・広報戦略を統括するCMO補佐官を、クリエーティブデザイナーの前田高志さん(48)=同市、写真=に委嘱した。市が将来も住み続けたくなるまちとなるための魅力の発見・発信を支援する役割を担う。就任は2日。 前田さんは伊丹市出身。任天堂(京都市)で約15年間、宣伝・広告のグラフィックデザインに従事し人気ゲーム機「Wi…
毎日新聞社会福祉ヒーローズ賞2位の保育教諭 佐藤涼さん(36) 「楽しい、面白い」を共有 /兵庫
毎日新聞 4日 05:01
... 育士資格と幼稚園教諭1種免許を取得し、地元の保育園に就職した。 子どもの思いを尊重する保育をしたいと考える中で勤めていた園とは少しずつ方針が合わなくなっていき、モヤモヤした気持ちを持つように。そんなとき、泉房穂市長(当時)の下、独自の子育て支援を推し進める明石市のことをニュースで知った。3年前、縁もゆかりもない兵庫にIターン。理想に近い保育を進める和坂こども園(明石市)で子どもの成長を支えている。
毎日新聞尼崎に新事業創出拠点 中小企業の海外展開支援 ジェトロ窓口設置 /兵庫
毎日新聞 4日 05:01
... 中堅・中小企業が集まる尼崎市で3日、大学やスタートアップ企業などと交流して新規事業の創出につなげるオープンイノベーション施設が開設された。日本貿易振興機構(ジェトロ)などと連携し、中小企業の海外展開を支援する窓口も設置。ジェトロによるこうした窓口は関西で初めて。 阪神尼崎駅近くの商店街内にできた「ARKade(アーケード)」(同市神田中通2)。尼崎信用金庫(尼信)の元支店を改装した。1、2階計約4 ...
毎日新聞就労支援不正受給問題 離職者用、相談窓口を開設 府内16カ所のハローワークに /大阪
毎日新聞 4日 05:01
障害者の就労支援の加算金を不正受給したとして大阪市から指定取り消し処分を受けた「絆ホールディングス(HD)」傘下の4事業所で多数の離職者が見込まれる問題で、大阪労働局は、府内16カ所のハローワークに臨時の「特別相談窓口」を開設した。6月末まで相談を受け付ける。 4事業所は事業所の利用者を半年間雇用し…
毎日新聞災害関連死、防ぐ支援を 広島JRAT 能登地震派遣 避難所でのリハビリ、重要性訴え /広島
毎日新聞 4日 05:01
災害時のリハビリテーション支援のために医療従事者でつくる「広島災害リハビリテーション推進協議会(広島JRAT)」。三上幸夫代表(56)は、能登半島地震(2024年1月)の被災地で活動中に避難所関係者から「マッサージをしてくれるのですか」と聞かれ、知名度の低さを痛感したという。三上さんは「JRATは災害時に引き起こされる生活機能の低下を診ている」と強調する。【川原聖史】
毎日新聞近大ラーメン店 5代目店主 起業経験、味も濃密に 昨年度落選後、豪州で武者修行 /大阪
毎日新聞 4日 05:01
近畿大(東大阪市)の学生が1年間限定で経営するラーメン店が5代目となり、1日、学内でオープンした。同大の学生飲食起業支援プロジェクトの一環。店主の斉藤玲央さん(22)=経営学部4年=は前年度の選考会で落選し、再挑戦して選ばれた。 太めの麺に花椒(ホワジャオ)とラー油の辛さ、豆乳のまろやかさが絡む「汁なし麻辣坦(マーラータン)」(600円)。斉藤さんが考案したオリジナルメニューだ。他に、初代から続く ...
河北新報「結」の精神絶やさず 清掃、夏祭りに参加 大友よし江さん(76)=仙台市若林区三本塚・農業<共に歩もう 東日本大震災15年>
河北新報 4日 05:00
... 家は1・8メートルほど浸水しましたが、ボランティアの力を借りて再建しました。 農協や昔の勤務先などそれぞれの縁を頼りに、住民みんなで助け合いながら六郷中で避難生活を送りました。私は婦人防火クラブの一員として支援物資の仕分けや調理を担当。北海道から届いたサケで作った「ちゃんちゃん焼き」に身も心も温まりました。 三… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
河北新報山形・尾花沢のすいか農学校に18人入校 生産量日本一のまちで技術磨く
河北新報 4日 05:00
夏スイカ生産量日本一を誇る山形県尾花沢市産スイカの栽培を学ぶ「尾花沢すいか農学校」の入校式が3日、市役所であった。入学した若手農家らは市の支援を受けながら、認定農家の下で栽培方法を学び、独立を目指す。 開校3年目となる今年は、宮城や長崎などの19~54歳の男女18人が入校。大山功学長(71)は「1人で移住し、スイカを作るのは大変だとは思うが、一緒に頑張っていこう」と呼びかけ、入校生に学生証とピン… ...
読売新聞「歴史の1ページに関われて感無量」…宇宙船「オリオン」の追跡、成功に沸く「宇宙センター」の大学生ら
読売新聞 4日 05:00
... り、20年には国際宇宙ステーション(ISS)へ届けられた。今月13日からは、この経緯に基づいたオリジナルドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」がフジテレビ系で放映される予定で、注目が集まっている。 県は15年度から県内企業の衛星製造、人材育成などを支援している。セーレンの取り組みもその一環で、県産業技術課の担当者は「データの利活用を含め、県内での宇宙産業の振興につなげる」と話す。 関西発の最新ニュースと話題
中国新聞【川島宏治のプラス1】ロディーナ(広島市南区)社長 山田康輔さん
中国新聞 4日 05:00
山田康輔さん 「休職者が安心して働き直すための再スタートを支えたい」と川島さん(手前)に語る山田さん ロディーナは、メンタルの不調による休職者の復帰を支援する「リワーク」事業で、全国に拠点を拡大している。社長の山田康輔さん(43)が2017年に広島市で創業。医師と連携して復職や社会復帰を目指す人に、働き方や生き方を共に考えるプログラムを提供してきた。
日本海新聞, 大阪日日新聞不妊治療など支援注力 鳥大病院 高度生殖医療センター開設 複数診療科と多職種が連携
日本海新聞, 大阪日日新聞 4日 05:00
鳥取大医学部付属病院(米子市西町)は、複数の診療科と多職種が連携して不妊治療などの生殖医療を提供する「高度生殖医療センター」を開設した。高齢妊娠に伴う合併症のリスクへの対応や、男性専門の不妊治療に鳥...
読売新聞富士出身 元体操選手芦川さん 静岡産大コーチに「地元に恩返し」
読売新聞 4日 05:00
富士市出身で、体操女子種目別の平均台で世界選手権優勝を成し遂げた芦川うららさん(23)が今月、静岡産業大の学生支援課職員として働き始めた。競技生活で学んだことを生かし、女子体操部のコーチも務める。芦川さんは「選手が全日本選手権に出場できるよう、指導を頑張りたい」と意気込む。(狩山晴帆) 選手の練習を見守る芦川さん(3日、磐田市で) 芦川さんは3日、同大の体育館で、平均台や跳馬、床の演技の練習をする ...
読売新聞能登復興願い 力強く 珠洲「椿寺」で奉納揮毫
読売新聞 4日 05:00
... 幅3メートル、高さ2メートルの黒いパネルに金色で「椿」と力強く書いた後、幅2・5メートル、長さ4・5メートルの和紙に「温和」と豪快に筆をふるい、「多くの人がこれからも被災地に心を寄せてくれればうれしい」と語った。 イベントは書家や和文化アーティストと平和活動を行う「和プロジェクトTAISHI」(名古屋市、宮本辰彦代表)の主催で、社会貢献支援財団の安倍昭恵会長らが出席した。 石川の最新ニュースと話題
新潟日報[新潟県知事選挙2026]参政党県連は独自候補擁立せず、自主投票の方針
新潟日報 4日 05:00
参政党新潟県連は3日までに、5月14日告示、31日投開票の知事選は独自候補を擁立せず、自主投票とする方針を決めた。 県連は、党勢拡大を進めて将来的には擁立する可能性があるとし、5月の知事選では特定の候補を支援する考えはないという。 県連の党員・サポーターは現在約1400人。大井淳県連会長は「まだ...
徳島新聞徳島県内商工会が事業承継の推進に注力 相次ぐ廃業に危機感、計画書作成をサポート
徳島新聞 4日 05:00
県内の商工会が、会員事業者の事業承継に向けた計画書の作成を支援している。県商工会連合会によると、商工会が2025年度に関与した計画書の作成件数は26年2月末時点で54件と、23年度の1件から大幅に増えた。経営者の高齢化による廃業を防ぎ、地域の事業所を次代につなぐのが狙い…
読売新聞「ゆりかご水田」担い手もっと 県、今年度からサポート事業
読売新聞 4日 05:00
... とや、農村環境の維持などを目的とした国の「多面的機能支払交付金」なども紹介する。人手不足に対応するため、魚道設置の手伝いや田植え体験イベントなどの共催、簡易な魚道の開発などに協力してくれる企業や大学の掘り起こしも進める。 県農村振興課は「ゆりかご水田のスタートから定着、維持の各段階を一貫して支援し、世界にも認められた琵琶湖との共生の文化を次世代に引き継ぎたい」としている。 滋賀の最新ニュースと話題
読売新聞社福法人が製麺工場 雲仙・多比良港工業団地 手延べそうめん生産へ
読売新聞 4日 05:00
... の製麺工場が完成し、3日に現地でオープニングセレモニーが開かれた。2021年に分譲開始した同団地への進出第1号となる。 同法人は障害者の就労支援などに取り組んでいる。製麺工場の敷地面積は約1万1500平方メートルで、総工費は17億7300万円。同法人の就労継続支援A型、B型事業所の利用者が勤務し、手延べそうめんを年間4万8600食生産する。 セレモニーで田島光浩理事長は、「地域の伝統文化である手延 ...
読売新聞放射線の不安 声聞き14年 長崎大折田准教授
読売新聞 4日 05:00
... した」と振り返る。(山口翔平) 約14年に及ぶ福島での活動を振り返る折田さん(富岡町で)■■村滞在一軒ずつ訪問 長崎大は2011年12月から、原発事故で避難指示が出された川内村の復興に向けた取り組みを支援してきた。同村では、12年1月に遠藤雄幸村長が「帰村宣言」を出し、住民帰還を進める働きかけを始めた。しかし、帰還する住民の間では放射線に対する不安が根強くあった。 住民の相談などに応じる役割を託さ ...
河北新報仙台商工会議所(4月1日)<企業人事>
河北新報 4日 05:00
◇仙台商工会議所(4月1日)理事・事務局長(事務局次長兼総務管理部長)後藤淳▽理事・事務局次長(事務局次長兼中小企業支援部長)白鳥裕之▽中小企業支援部… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
河北新報巡視船ざおう油流出 被害企業向けに融資 宮城県、10日から受付
河北新報 4日 05:00
塩釜港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船ざおうの重油流出事故で、県は3日、被害を受けた水産加工業者向けに資金繰りの支援を始めると発表した。受け付けは10日から。 事故の影響で直近1カ月の売上高が前年同月比で10%以上減少した業者が対象で、融資限度は5000万円で利率は年2・0%以内。償還期間は10年以内(据え置き2年以内)とした。申請書は県商工金融課のホームページからダウンロードできる。 重油… ...
読売新聞未来描く多様化学校開校 下関に県内初 不登校受け皿ゆとりの教育 本やゲーム「くつろぎスペース」も
読売新聞 4日 05:00
... る。 下関市の不登校の小中学生は、2024年度末時点で全体の約4・3%にあたる713人(小学生308人、中学生405人)。市教委は不登校対策として各学校に校内教育支援教室を設け、運営を補助する「こころのアシスタント」を配置。校外施設の教育支援教室2か所も開設している。 関西小には15年から、不登校の中学生を対象とする文洋中の分教室を設けていたが、常勤の教職員が4人に限定されるなどの制約もあったため ...
河北新報宮城・岩沼市長選 会社社長の鬼沢聡氏が出馬を正式表明
河北新報 4日 05:00
... 社長鬼沢聡氏(51)が3日、無所属での立候補を正式表明した。 県庁で記者会見した鬼沢氏は「災害対応や公有地の利活用の問題など現在の市政は市民に寄り添う姿勢が欠けている。民間で培った経営感覚を生かし、人口減の時代でも持続可能な岩沼市を目指す」と話した。 8年後の人口5万人到達を目標とした市内への移住支援に加え、市… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞犯罪被害者支援条例 今月6市町施行 県、全市町村制定目指す
読売新聞 4日 05:00
... 護や生活支援などを図る「犯罪被害者等支援条例」の制定に向けた動きが、県内の市町村で広がっている。制定済みだった県と盛岡市に加え、今月には6市町で条例が施行された。ただ全国的に見れば動きは鈍く、県や関係機関は全市町村での整備を目指し、働きかけを進めている。(坂本俊太郎) 2024年に制定された県の条例では行政による「公助」を基本に、行政が医療機関や民間支援団体などと協力して被害者らを持続的に支援する ...
釧路新聞シングルマザー支援 デジタルスキル無料講座始まる【釧路市】
釧路新聞 4日 04:00
シングルマザーのためのキャリア支援「カメリア・ポートくしろ」が3月15日から、釧路市駒場町3のくしろアカデミーで始まった。釧路市、釧路近郊で暮らす、18人が受講し、テレワークに必要なデジタルスキルな...
釧路新聞スマイルリング支援へ 心響く演奏 チャリティーライブ、珈琲堂リノ【釧路市】
釧路新聞 4日 04:00
珈琲堂「lino(リノ)」(釧路市中園町2、澁谷温子店主)で3月29日、釧路スマイルリングの活動を支援するチャリティーライブ「at lino」が開かれた。訪れた人たちがピアノやトンコリの演奏、朗読な...
山陰中央新聞身寄りない高齢者、公的支援 政府 入退院、葬儀手続き低額で
山陰中央新聞 4日 04:00
政府は3日、身寄りのない高齢者への支援強化を盛り込んだ社会福祉法などの改正案を閣議決定し、国会に提出した。日常生...
山陰中央新聞論説 子育て支援金 負担ゼロは無理がある
山陰中央新聞 4日 04:00
少子化対策の財源となる「子ども・子育て支援金」は、公的医療保険料に上乗せされる形で4月から徴収が始まった。 使途が子育て支援に限られ、単身や子どものいない夫婦、子育てを終えた世帯などは負担しても直接恩恵がない。そのため「独身税」といった不満も根強い。しかし子ど...