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4,261件中31ページ目の検索結果(4.375秒) 2026-07-27から2026-10-14の記事を検索
大学ジャーナル奈良先端大・近大・大工大の研究グループ がん細胞を高精度に診断する手法を開発 細胞の光散乱スペクトルをAI解析
大学ジャーナル 8月19日 17:00
奈良先端科学技術大学院大学、近畿大学、大阪工業大学の研究グループは、細胞に光を当てた際に生じる「光散乱スペクトル」をAIで解析し、がん細胞を高精度に診断する手法を開発した。 細胞診では、がん診断の専門医である病理医が、細胞や核の大きさ・形、細胞の並び方などを顕微鏡で観察し、がん細胞の有無や種類を判定する。ただし、正常細胞と形態がよく似たがん細胞は、顕微鏡観察だけで見分けることが難しく、診断には医師 ...
ナゾロジー実在した口から「出産」するカエルーー絶滅から復活させるプロジェクト
ナゾロジー 8月19日 17:00
母親の口から、小さなカエルが次々と飛び出してくる。 まるでSFのようですが、かつてオーストラリアには、本当にそんな方法で子どもを育てるカエルが存在していました。 その名前は「カモノハシガエル(学名:Rheobatrachus silus)」。 彼らは卵を自分の胃に飲み込み、子どもが小さなカエルになるまで胃の中で育て、最後には口から外へ送り出していました。 知られている限り、この「胃を子育ての場所と ...
Forbes JAPAN170万基の人工衛星群計画が天文学に「壊滅的な結果」を招く恐れ ESO研究報告
Forbes JAPAN 8月19日 17:00
欧州南天天文台(ESO)の最新研究によると、170万基を超える人工衛星を軌道上に打ち上げる計画により、「天文学に壊滅的な打撃」が及ぶ恐れがある。夜空が今より明るくなり、天の川銀河(銀河系)やその外側に広がる宇宙を観測する科学的な能力が低下するからだという。 スペースXは、既存のスターリンク通信衛星群を拡張するとともに、軌道上のAIデータセンターや宇宙空間から無線送電する宇宙太陽光発電などを追加する ...
ニューズウィーク認知症の予防で「絶対に欠かせない」のはこの運動…アルツハイマー専門家が解く脳の健康効果とは
ニューズウィーク 8月19日 17:00
認知症の予防効果があるエクササイズとは(写真はイメージです) John Arano-Unsplash 全ての写真・動画を見る アルツハイマー病などの認知症患者が増え続ける中で、高齢者の多くが脳の健康を守る方法を模索している。ある神経生理学者は、脳にとっての効果が際立って高いエクササイズが一つあると語った。 「これからの人生でたった一つしかエクササイズができないとしたら、脳を守るためにどれを選ぶ?」 ...
ニューズウィーク高校を中退し大学にも進学していない青年が、欧州最年少のビリオネアに名を連ねた理由
ニューズウィーク 8月19日 16:00
ビリオネアのイメージ画像 Leremy-shutterstock <25歳の起業家ジェームズ・ダコムの資産は10億ドルを突破した> [ロンドン発]英起業家ジェームズ・ダコム氏(25)が創業したAI(人工知能)半導体スタートアップOlixが3億ドル超の資金調達を完了、評価額33億ドルに達した。米誌フォーブスの推計でダコム氏の資産は10億ドルを突破し、欧州最年少のセルフメイド・ビリオネアとなった。 A ...
Science Portal南極のアイスコア、空気を含むのになぜ透明? ハイドレートだから
Science Portal 8月19日 15:10
太古の空気が閉じ込められ、地球の気候変動などを読み解く「タイムカプセル」としていつもは国立極地研究所が低温室で厳重に保管している貴重なサンプル、アイスコア(柱状の氷サンプル)。約20年ぶりに、日本科学未来館(東京・お台場)で開催中の「大南極展」で9月27日まで一般公開されている。同じ南極の氷でも、別の場所に展示してある氷にはたくさんの気泡があり、白く見える。だが、アイスコアに気泡は見当たらない。分 ...
読売新聞風通しが悪い場所に分布する植物、石垣島の天然記念物「オカヤドカリ」が種子の運び役に…果実食べて森林歩き回る
読売新聞 8月19日 15:00
沖縄県の石垣島に生息する国の天然記念物「オカヤドカリ」が植物の果実を食べ、その種子を周辺に運んでいることがわかったと神戸大の末次健司教授(植物生態学)が発表した。種子の運び役としては風のほか、鳥や昆虫が知られているが、ヤドカリで確認されたのは初めて。論文が国際科学誌に掲載された。 リュウキュウツチトリモチの果実を食べるオカヤドカリ(末次教授提供) 植物は、沖縄地方の海岸近くの森林などに生育する「リ ...
デイリースポーツ発電機接続の部品に損傷
デイリースポーツ 8月19日 14:53
関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)で8日に発生した発電機と原子炉の自動停止を巡り、関電と県は19日、発電機に接続して内部に磁界を発生させる「励磁機」の部品が損傷していたと発表した。関電は近く、メーカーの工場に運んで詳しい原因を調べる。 県によると、励磁機の中に72個ある「ダイオード」という部品のうち1個で、固定するボルトが折れていた。周辺には高い熱で溶けた跡も見つかった。発電機自体には異常は ...
Nature Research生物学:イッカクの牙の秘密
Nature Research 8月19日 12:30
イッカク(narwhal)の牙の内部に隠された構造が、この牙がなぜこれほど真っすぐな状態を保てるのかを明らかにしたことを報告する論文が、オープンアクセスジャーナルNature Communications に掲載される。この知見は、牙の特徴的な左巻き螺旋(らせん)が、微視的スケールの互いに逆向きの螺旋構造に由来する可能性を示唆している。 イッカクの牙は、特徴的な左巻き螺旋を維持しながら、長さが2メ ...
デイリースポーツ乾式貯蔵の事前了解を表明
デイリースポーツ 8月19日 12:25
関西電力が原発敷地内に設置を計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設を巡り、同社の高浜原発が立地する福井県高浜町の西嶋久勝町長は19日、設置を事前了解する方針を町議会に対し表明した。近く県に伝える。 施設は使用済み核燃料を一時的に保管するもので、着工には立地自治体と県の事前了解が必要になる。18日には美浜原発がある同県美浜町の戸嶋秀樹町長も事前了解を表明している。 西嶋氏はより安全な保管と原発構内から ...
ナゾロジー頭に翼が生えていた⁈ デボン紀にいた「新種の装甲魚」を発見
ナゾロジー 8月19日 12:00
約4億年前の海には、現代の魚とはまるで違う姿をした脊椎動物が泳いでいました。 その中でもひときわ奇妙なのが、中国・雲南省のデボン紀の地層から見つかった新種の無顎(むがく)魚「バタスピス・クルクス」です。 この魚には顎がなく、頭部は硬い装甲のような「頭甲」で覆われていました。 しかも頭甲の後方からは左右に大きな突起が張り出し、上から見るとまるでコウモリが翼を広げたような姿をしています。 さらにコンピ ...
産経新聞井上治久・京都大教授 患者の細胞から薬を探す iPS創薬でALS治療薬候補の実用化へ
産経新聞 8月19日 12:00
井上治久・京都大教授(伊藤壽一郎撮影)人工多能性幹細胞(iPS細胞)は、失われた細胞を補う再生医療だけでなく、患者の血液や皮膚から病気の細胞を作り、薬を探す「iPS創薬」にも道を開いた。その代表例が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者由来細胞から治療薬候補を見つけ、臨床試験へ進めた京都大iPS細胞研究所の井上治久教授だ。人の病気を人の細胞で調べることで、動物実験だけでは捉えにくかった病気の仕組みや ...
ナゾロジー"前例のない触角"をもつ「1億年前」のホタル近縁種、琥珀から発見
ナゾロジー 8月19日 11:30
昆虫の触角は、周囲の匂いやフェロモンを感知する重要なセンサーです。 しかし約1億年前には、現在知られている甲虫には見られない構造の「アンテナ」を持つ昆虫が生きていました。 中国科学院の南京地質古生物研究所(NIGPAS)などの研究チームが琥珀から発見したホタルの近縁種には、1つの触角節から形の異なる4本の枝が伸びていたのです。 彼らによると、このような触角構造は現生種にも化石種にも前例がありません ...
大学ジャーナル産業医科大学 熊本地震の被災地で産業保健支援活動を実施
大学ジャーナル 8月19日 11:00
産業医科大学(北九州市八幡西区)は7月末に発生した令和8年熊本地震の被災地で災害産業保健支援活動を始めた。災害対応に従事する企業、地方自治体の職員、ボランティアらを対象に健康チェックと支援活動をするもので、被災地労働者の健康管理に向けたコンサルティング、個別面談も進めている。 産業医科大学によると、災害産業保健支援チームが8月1日に被災地に入り、2日から広島大学と連携して健康チェックを始めた。この ...
CareNet「震え」と「振るえ」、どっちを使う?
CareNet 8月19日 10:00
ふるえには「震え」と「振るえ」が存在しますが、診断やカルテ入力において、何を意識してどのように使い分ければよいでしょうか。振戦、ミオクローヌス、シバリングの3つの病態を押さえモヤモヤを解決します。
CareNet英語で「情報を確認し合う」は?職場コミュニケーションに便利なこの表現!
CareNet 8月19日 10:00
「あれ、A先生とB先生の言っていることが違ってるぞ…」、医療現場では頻発するこうした状況、「もう一度、情報を確認し合いましょう」と言いたいこと、よくありますよね。英語では独特の便利な表現があります。
CareNet医務技監が異例の4年目へ、後任候補の女性局長2氏はそろって転出
CareNet 8月19日 10:00
厚労省の夏の幹部人事が発表され、迫井 正深医務技監の留任が決まった。創設以来初となる在任4年目に突入する一方、後任候補とされた女性局長の2氏はそろって転出。異例の人事の背景と次期医務技監レースを探る。
朝日新聞非読社会で問い直したい「読む筋トレ」 AI時代に広がる格差とは?
朝日新聞 8月19日 10:00
WavebreakMediaMicro/stock.adobe.com [PR] 長文テキストはオワコンなのか――。動画や音声、SNSが存在感を増すなか、長文をじっくり読む機会はどんどん減ってきています。『本を読めなくなった人たち』の著者でノンフィクションライターの稲田豊史さんは、こうした状況を「非読社会」と呼びます。「読む」はこれからどこに向かうのか。生成AIの普及は「非読社会」をさらに加速させ ...
47NEWS : 共同通信衝突で月面にクレーター スペースXロケット残骸
47NEWS : 共同通信 8月19日 09:34
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は18日、宇宙企業スペースXが約1年半前に打ち上げたロケットの残骸が5日に月面衝突した地点の画像を公開した。衝突後に撮影された画像の中心付近には、衝突前にはなかったクレーターがはっきり確認できる。 NASAによると、クレーターは直径約18メートル、深さ3メートル未満。月面の上空約96キロを秒速約1.6キロで周回する探査機で11~12日に撮影した。 ロケット ...
デイリースポーツ衝突で月面にクレーター
デイリースポーツ 8月19日 09:10
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は18日、宇宙企業スペースXが約1年半前に打ち上げたロケットの残骸が5日に月面衝突した地点の画像を公開した。衝突後に撮影された画像の中心付近には、衝突前にはなかったクレーターがはっきり確認できる。 NASAによると、クレーターは直径約18メートル、深さ3メートル未満。月面の上空約96キロを秒速約1・6キロで周回する探査機で11~12日に撮影した。 ロケット ...
日経サイエンス近ごろの子どもは… と思うあなたへ
日経サイエンス 8月19日 08:50
2025年の12月のことだった。トービン(Katie Tobin)の子どもたちがまたけんかを始めた。このときは6歳の姉トリーが妹のサニーにおもちゃを貸そうとしなかったことが発端だ。かっとなったサニーは3歳児がやりがちな仕返しをした。トリーをたたいたのだ。当然,トリーは泣き出した。 トービンはいつものように対処した。姉妹それぞれの気持ちに寄り添いつつも,自分が相手ならどう思うかを考えさせ,ダメなこと ...
Forbes JAPANこまめに水を飲んでいても熱中症に。酷暑から身を守る「水分を体内に保持する」という考え方
Forbes JAPAN 8月19日 08:15
夏の熱中症対策といえば「喉が渇く前に、こまめに水分を摂る」。もはや常識ともいえる対策だ。筆者自身も夏場は意識して水分を摂っているが、それでも過去に暑さのなかで意識が朦朧とした経験がある。それ以来「水を飲んでいれば十分なのか」は気になっていた。 マーケティング支援事業を展開するネオマーケティングが実施した「夏の暑さ対策に関する調査」からは、水分を「摂る」ことに加え、摂った水分を体内に「保持する」とい ...
日経メディカル薬剤管理サマリーの送付で臨床的に意義のある疑義照会が増加
日経メディカル 8月19日 07:45
患者の退院時に、病院薬剤部から地域の薬局などへ薬学的な情報を共有する「薬剤管理サマリー」。2026年度診療報酬改定では、退院時の情報連携の実績が重視され、その存在感は一段と高まっている。先行して取り組みを進める地域の事例から、活用の実際を見てみよう。
日経メディカル文科省「薬学部定員、単純な削減は解決策ではない」
日経メディカル 8月19日 07:15
左から、文部科学省高等教育局医学教育課の降旗みを氏、松本晴樹氏、岡本まとか氏、甲山宏行氏 財務省が薬学部定員の「大胆な削減」を求める中、文部科学省は定員抑制を進めつつも、単純な削減ではなく、地域偏在や業態偏在への対応、薬学教育の質向上を含めた総合的な議論が必要との考えを示す(関連記事: 薬学部定員「大胆削減を」、財務省が提言)。今後の薬剤師養成の方向性について、文部科学省高等教育局医学教育課企画官 ...
ナゾロジー重度の日焼けは「たった1回」でも、がんリスクを高めるのか?
ナゾロジー 8月19日 07:00
夏の強い日差しを浴びたあと、肌が真っ赤になってヒリヒリしたり、水ぶくれができたりした経験はないでしょうか。 痛みが引いて皮がむければ、「もう治った」と思ってしまいがちです。 しかし日焼けは、単なる一時的な炎症ではありません。 紫外線は皮膚細胞のDNAを傷つけ、その修復の過程で生じた変異が長い時間をかけて蓄積すると、皮膚がんにつながる可能性があるのです。 では、水ぶくれができるほどの重度の日焼けは、 ...
ナゾロジー「犬アレルギーの主要原因」を持たないビーグル犬が誕生
ナゾロジー 8月19日 06:30
犬が好きなのに、近づくだけでくしゃみや目のかゆみが止まらない。 そんな犬アレルギーを、人間側を治療するだけでなく、犬が作るアレルゲンそのものを減らすことで和らげられないか、という研究が報告されました。 米国ニューヨークのバイオテクノロジー企業「Kindred Companion Sciences」の研究チームは、遺伝子編集技術CRISPR-Cas9を使い、犬アレルギーの主要アレルゲン「Can f ...
朝日新聞AI研究者が警告する「人類滅亡」 SFと笑えない、予測超えた現実
朝日新聞 8月19日 06:00
「AI 2040」の筆頭著者のトーマス・ラーセン氏=2026年8月13日、バークリー、市野塊撮影 [PR] AI(人工知能)が急激に賢さを増している。 このままいくと、自ら進化を繰り返す「知能爆発」が起き、人類の制御を超えた「超知能」が誕生するとされる。 待っているのはどんな未来か。 それは今から数年の間に、人類が取る選択肢によって変わるかもしれない。 米オープンAIの元研究者ダニエル・ココタイロ ...
ナショナルジオグラフィック37人の骨が入った巨大な「死の壺」、謎の石壺群の遺跡で発見
ナショナルジオグラフィック 8月19日 06:00
ラオスのシェンクワーン県で出土した巨大な石壺から、人骨などの遺物が見つかった。この石壺は、何世紀にもわたって使われていた可能性がある。(DANIEL BAKER) [画像のクリックで拡大表示] ラオス北部の高地シェンクワーン県には、世界屈指の謎に包まれた遺跡「ジャール平原の巨大石壺群」がある。 「ジャール」という名前は、この地域に点在する数百もの石の「壺(jar)」に由来する。100年近くにわたり ...
CareNet50歳以下の排尿後尿漏れ、座位排尿姿勢が関連~全国調査
CareNet 8月19日 04:00
排尿後尿滴下(排尿後尿漏れ)は幅広い年齢層の男性にみられる。今回、そのメカニズムについて、従来の下部尿路症状に関連する因子以外の行動的・機能的因子について、名古屋大学の冨岡 禎史氏らが全国的な疫学調査のサブ解析により検討した。その結果、50歳以下の男性において、座位での排尿姿勢が排尿後尿滴下に独立して関連することが示された。World Journal of Urology誌2026年8月4日号に掲 ...
CareNetOSASの根本的要因の「肥満」への治療に期待/リリー・田辺ファーマ
CareNet 8月19日 04:00
日本イーライリリーと田辺ファーマは、2026年5月に持続性GIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチド(商品名:ゼップバウンド)が効能または効果において、「中等症以上の閉塞性睡眠時無呼吸症候群(以下“OSAS")」に対する治療薬として追加承認を取得したことに寄せて、「閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の実態と新たな治療選択肢」をテーマに都内でメディアセミナーを開催した。セミナーでは、OSASの病態 ...
CareNet双極症I型に対するアリピプラゾール月1回投与のベネフィットとリスク
CareNet 8月19日 04:00
米国・ニューヨーク医科大学のLeslie Citrome氏らは、双極症I型患者の長期維持療法としてのアリピプラゾール月1回投与製剤400mg(AOM 400)のベネフィット・リスク・プロファイルを、治療必要数(NNT)、有害必要数(NNH)、Likelihood of Harm to the Patient(LHH)というエビデンスに基づく指標を用いて評価するため、AOM 400の二重盲検ランダム ...
CareNetプラチナ感受性再発卵巣がんの卓越奏効例、PARP阻害薬中止の影響は/JAMA Oncology
CareNet 8月19日 04:00
PARP阻害薬による維持療法を受け、卓越奏効(exceptional response)を示したプラチナ感受性再発卵巣がん(PS-ROC)患者を対象とした国際コホート研究の結果、卓越奏効者ではPARP阻害薬を中止しても無増悪生存期間(PFS)は悪化せず、長期的な骨髄系腫瘍の発症も低頻度であると報告された。本研究はオーストラリア・Prince of Wales Hospital and Royal ...
CareNet抗アミロイドβ抗体薬、投与前のAPOE遺伝子検査考慮を追記/厚労省
CareNet 8月19日 04:00
2026年8月17日、厚生労働省より添付文書の改訂指示が発出され、抗アミロイドβ抗体薬であるドナネマブおよびレカネマブの「警告」および「重要な基本的注意」の項に、アミロイド関連画像異常(ARIA)のリスク管理などを目的とした「投与開始前のAPOE遺伝子検査の実施考慮」などが追加された。 アルツハイマー病による軽度認知障害(MCI)および軽度認知症患者を対象とした臨床試験や国内外の症例データにおいて ...
CareNetOSAに対する舌下神経電気刺激療法、二次的な健康効果も確認
CareNet 8月19日 04:00
舌下神経電気刺激療法(HGNS)は、気道陽圧呼吸(PAP)療法を継続できない閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)患者に対する治療選択肢である。このほど新たな研究で、HGNSを受けた人ではPAP療法を継続できなかった人と比べて、初診から2年以降に糖尿病や高血圧と診断されるリスクが低かったことが示された。米シカゴ大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科のNeil Kondamuri氏らによるこの研究の詳細は、7 ...
CareNet世界で長寿化が進む一方で不健康な期間も拡大
CareNet 8月19日 04:00
世界中で人々はこれまでになく長生きするようになったが、延長した人生の多くを健康問題を抱えながら過ごしているようだ。「The Lancet Public Health」8月号に掲載された研究で、平均寿命と健康寿命の差(morbidity gap)は、1990年の8.8年から2023年には10.7年へと約2年拡大したことが示された。 論文の上席著者である米ワシントン大学医学部のChristopher ...
CareNet心血管疾患既往の2型糖尿病、チルゼパチドでMACEリスク32%低減/BMJ
CareNet 8月19日 04:00
チルゼパチドは、グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)受容体とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体の両方を活性化するインクレチン関連薬であり、血糖値の低下と体重減少をもたらすが、心血管系への効果については議論が続いている。米国・ブリガム&ウィメンズ病院のNils Kruger氏らは、2型糖尿病とアテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)を有する患者では、標準治療にシタグ ...
日経メディカル長期間の交通騒音はパーキンソン病の危険因子
日経メディカル 8月18日 23:45
lexiconimages/stock.adobe.com デンマークDanish Cancer InstituteのMette Sørensen氏らは、居住地での長期にわたる自動車交通騒音がパーキンソン病(PD)リスクの上昇と関係するかを調べるために、40歳以上のデンマーク国民約310万人を中央値で13年追跡するコホート研究を行ったところ、交通騒音はPDの独立した危険因子であり、住居の静粛性を確 ...
日経メディカル完璧な申し送りは、存在しない
日経メディカル 8月18日 23:45
「……以上です。あとは、よろしくお願いします」。 当直明けの朝、日勤帯の医師に患者情報を申し送った。頭の中にある一晩分の情報を、限られた時間で言葉に変換し、手渡していく。 医局を出て、エレベーターに乗り込んだあたりで、ふと不安になる。あの一言で、ちゃんと伝わっただろうか。あのニュアンス、こぼれ落ちていないだろうか……。 先日、尊敬する先生と「申し送り」の工程そのものについて語り合う機会があった。互 ...
日経メディカル「オレキシン受容体拮抗薬が第一選択」の今、知っておきたい使い分けの勘所
日経メディカル 8月18日 23:45
筋弛緩作用や依存性など、安全面で多くの問題を抱えていた不眠症の薬物療法は、オレキシン受容体拮抗薬の登場により一変した。2025年11月には4剤目となるボルノレキサント(商品名ボルズィ)が発売され、まずはオレキシン受容体拮抗薬を処方するという考えが常識になりつつある(関連記事:専門医の約9割がオレキシン受容体拮抗薬をまず処方)。睡眠薬の使い分けや中止の考え方について、最新の知見を紹介する。
日経メディカル同じミスを繰り返す新人スタッフにどう改善を図るのが効果的?
日経メディカル 8月18日 23:45
【質問】 今年4月に新人の受付スタッフを採用して、既に4カ月が経過しました。ただ、同じミスを繰り返しがちで、指摘してもなかなか改善しないことが見受けられ、もう少し早く業務を覚えてくれないかと感じています。どのように対応すれば効果的でしょうか。 (61歳、整形外科) 【回答】 まずは自院の教育制度の見直しを 教育担当者の指名やカリキュラムの整備を 回答者◎医経統合実践会 主宰 根本 和馬
日経メディカルDPC制度と「退院切り」
日経メディカル 8月18日 23:45
DESIGN ARTS/stock.adobe.com 2025年6月に公開した「EBVで死亡した20歳女性の事例における『7つの問題』」では、EBウイルス(Epstein-Barr virus:EBV)で当時20歳の娘を亡くした今井弘子さんの悲痛な訴えを紹介した。娘の杏海(あみ)さんは、2024年1月にEBV感染症で日本大学医学部附属板橋病院に入院し、高熱で苦しんでいたものの半ば強制的な退院を強 ...
日経メディカル個人情報保護法改正のキーワード「出口規制」で医療データをどう守るか
日経メディカル 8月18日 23:45
竹之内 隆夫○たけのうち たかお氏。2005年、日本電気に入社。匿名化や秘密計算などの研究開発および事業開発に従事。その後、デジタルガレージ、LINE(現、LINEヤフー)などを経て、2024年にAcompanyへ入社、2025年から執行役員VP of Public Affairs。2022年、プライバシーテック協会の設立支援とアドバイザーに就任、2024年から事務局長。 2026年6月13日、宇 ...
日経メディカル2分で分かる!ARBが高血圧と心不全に用いられる理由
日経メディカル 8月18日 23:45
メディックメディア発行の薬理学テキスト『薬がみえる』をベースにしたショート動画で、薬理のポイントをお届けする本連載。 今回のテーマは「ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)の作用機序」です。レニン・アンジオテンシン系(RA系)の働きと、ARBが血圧を下げ、心不全治療に用いられる仕組みを分かりやすく解説します。
ナゾロジー睡眠不足になると「ランニングスタイル」が変わる――隠しても「足腰」からバレる
ナゾロジー 8月18日 21:30
ベルギーのルーヴェン・カトリック大学(KU Leuven)で行われた研究によって、徹夜明けのランナーの走り方には本人も気づかないほど小さな変化が現れており、腰に着けたセンサー1つでそれを見抜けることが示されました。 睡眠不足がやる気や集中力を奪うことはよく知られていますが、影響は「走りのフォーム」という無意識の領域にまで及んでいたことになります。 論文では、本人の「よく眠れた日の走り」と比較するこ ...
朝日新聞AIの学習データ、開示せずとも罰則なし 政府が事業者向けルール案
朝日新聞 8月18日 20:40
スマホ画面に並ぶ、様々な生成AIアプリ。誰でも簡単に画像や動画を作れる時代になり、AIで生成されたとみられる人気アニメキャラクターに似た画像などもSNS上では散見される [PR] 生成AI(人工知能)を開発・提供する事業者に、学習データの透明性の確保を求めるルールについて検討してきた内閣府の有識者会議は18日、国内外の事業者に情報公開を促す基本原則「プリンシプル・コード」の案を大筋で了承した。原則 ...
ナゾロジー「力そのものが物質になった粒子」をついに発見か──物理学が50年探した幻
ナゾロジー 8月18日 20:30
国際研究チーム「BESIII」で行われた研究によって、物理学者が約50年探し続けてきた幻の粒子「グルーボール」の存在を示す、これまでで最も明確な証拠が得られました。 グルーボールは、物質の材料である素粒子「クォーク」を一切含まず、粒子をくっつける「力」そのものが固まってできた前例のない物質形態です。 力とはふつう、物を押したり、引いたり、くっつけたりする働きのはずなのに、それを運ぶ粒子だけが集まっ ...
ナショナルジオグラフィック深海アンコウの「ちょうちん」、獲物だけでなくオスも誘う?
ナショナルジオグラフィック 8月18日 20:00
多くのアンコウは、長い年月をかけて進化した光る誘引器官を持っている。写真はフタツザオチョウチンアンコウの仲間(Diceratias pileatus)。(ALEX MAILE, UNIVERSITY OF WASHINGTON, BURKE MUSEUM OF NATURAL HISTORY AND CULTURE) [画像のクリックで拡大表示] 1878年以来、アンコウの光る「ちょうちん(誘引器 ...
47NEWS : 共同通信地理五輪で2人に銅メダル 東京と兵庫の高校生
47NEWS : 共同通信 8月18日 19:17
文部科学省は18日、トルコで開催された国際地理オリンピックで、日本代表4人のうち筑波大付属駒場高(東京)3年の東城陸大さんと須磨学園高(兵庫)3年の宇宿光琉さんが銅メダルを獲得したと発表した。 東城さんらは同日、文科省の小林茂樹副大臣を表敬訪問。訪問後、取材に応じた東城さんは「いろんな国の人と話し、その国をより身近に感じられるようになった」と語った。宇宿さんは「大会のフィールドワークを通じて、観察 ...
NHK楽天グループ 中間決算 売り上げ過去最高で赤字幅も大幅縮小
NHK 8月18日 18:43
中学生が番組の制作やアナウンス技術などを競う「NHK杯全国中学校放送コンテスト」の決勝が18日行われ、各部門の最優秀賞が選ばれました。 全国から563校が参加したことしのコンテストは、東京 千代田区で決勝が行われ、4つの部門で予選を勝ち抜いた作品などについて、審査が行われました。 このうち、テレビ番組の部門では、東京都の日本大学第三中学校の「これで完璧?身嗜み(みだしなみ)アップデート」が最優秀賞 ...
NHKNHK杯全国中学校放送コンテスト決勝 各部門の最優秀賞選ばれる
NHK 8月18日 18:43
中学生が番組の制作やアナウンス技術などを競う「NHK杯全国中学校放送コンテスト」の決勝が18日行われ、各部門の最優秀賞が選ばれました。 全国から563校が参加したことしのコンテストは、東京 千代田区で決勝が行われ、4つの部門で予選を勝ち抜いた作品などについて、審査が行われました。 このうち、テレビ番組の部門では、東京都の日本大学第三中学校の「これで完璧?身嗜み(みだしなみ)アップデート」が最優秀賞 ...
デイリースポーツ地理五輪で2人に銅メダル
デイリースポーツ 8月18日 18:34
文部科学省は18日、トルコで開催された国際地理オリンピックで、日本代表4人のうち筑波大付属駒場高(東京)3年の東城陸大さんと須磨学園高(兵庫)3年の宇宿光琉さんが銅メダルを獲得したと発表した。 東城さんらは同日、文科省の小林茂樹副大臣を表敬訪問。訪問後、取材に応じた東城さんは「いろんな国の人と話し、その国をより身近に感じられるようになった」と語った。宇宿さんは「大会のフィールドワークを通じて、観察 ...
Forbes JAPAN成人の顔にほぼ100%生息するダニ、ヒトの体に潜む3種の寄生生物
Forbes JAPAN 8月18日 18:00
ヒトの体は、他の生物のすみかでもある。温かく、湿っていて、栄養が豊富で、他に類を見ないほど安定した環境──これだけの条件が揃っていれば、確かに移り住んでくる価値はあるだろう。そういうわけで、この人体というすみかには、さまざまな寄生生物たちが定住している。 細菌に関しては、この事実をすでに受け入れている人が大半だろう。腸内細菌叢(マイクロバイオーム)のおかげで、体内に細菌がすんでいることについては良 ...
ニューズウィーク横行するミイラの地下取引…その調査の中で、本物の「ミイラの呪い」の正体が明らかに?
ニューズウィーク 8月18日 18:00
ミイラ(画像はイメージ) Emvat Mosakovskis-shutterstock 【動画】ミイラの呪い 古代の墓を暴いた者に災いが降りかかるという「ミイラの呪い」は長らく伝説として語られてきた。そして、現在インターネット市場で取引されているミイラには「呪い」ともいうべきリスクがあることが分かった。 英スタッフォードシャー大学を中心とする国際研究チームが、インターネット上で売買・展示されている ...
デイリースポーツ放射性廃棄物、福島で処分
デイリースポーツ 8月18日 17:37
東京電力福島第1原発事故に伴い川崎市内で発生した放射性物質を含む廃棄物が、福島県内にある民間の最終処分場で処理されていたことが18日、市への取材で分かった。市は、廃棄物の放射性物質の濃度は基準より低く、法的な問題はなかったとしている。 川崎市では、2011~13年の間に学校や道路の側溝など市有施設で発生した放射線量の高い汚泥や落ち葉などを除染し、約15トンを市内のコンテナで保管。放射性セシウム濃度 ...
デイリースポーツ中部電力の不正、真相究明を
デイリースポーツ 8月18日 17:37
東京電力福島第1原発事故を巡り、国と東電に損害賠償を求める集団訴訟の原告団が18日、名古屋市の中部電力本店を訪れ、浜岡原発(静岡県)の耐震データ不正の真相究明を求める申し入れをした。原告団長の中島孝さん(70)は同市で記者会見を開き「データは災害対策の入り口。不正に目をつぶることは許されない」と訴えた。 申し入れ書では「データが恣意的に扱われ、それが経営判断で行われた疑いがあるとすれば、社会に対す ...
ナゾロジーネアンデルタールの男性の骨盤は「現代人の女性」に似ていた
ナゾロジー 8月18日 17:00
私たち現代人の男女では、骨盤の形に大きな違いがあります。 一般には、女性の骨盤は出産に適応して幅広くなり、男性の骨盤はそれとは異なる形をしています。 では、その「男性らしい骨盤」は人類の祖先から受け継がれてきた基本形なのでしょうか。 新たな研究は、この常識をひっくり返す可能性を示しました。 男性ネアンデルタール人の骨盤を調べたところ、歩行に関わる複数の特徴が現代男性よりも、むしろ現代女性に近かった ...
Science Portal南鳥島沖のレアアース、半分以上が貴重な元素類 国産化には課題も山積
Science Portal 8月18日 16:24
日本最東端の南鳥島沖の深海底から回収したレアアースについて、総量の半分以上がハイテク製品などに有用で貴重な元素類の「中重(ちゅうじゅう)レアアース」であることが確認された。内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が7月24日、地球深部探査船「ちきゅう」による採鉱試験での回収物の分析結果として発表した。今回の中重レアアースはイットリウムなどで、回収した総量は明らかにされていない。2027年2月から ...
Nature Research人工知能:ジャズミュージシャンの「指紋」を明らかにする
Nature Research 8月18日 16:05
20人の著名なジャズピアニストを対象とした研究によると、機械学習モデルは録音からジャズピアニストを識別し、個々の演奏者を特徴づける音楽的な「指紋(fingerprints)」を明らかにできるという。Nature Machine Intelligence にオープンアクセスで掲載されるこの研究は、演奏者の帰属やスタイル、文化遺産、および音楽教育に関する知見をもたらす可能性がある。 音楽家は、その作品 ...
Nature Research天文学:太古の合体が天の川銀河の歴史を見直す手がかりとなるかもしれない
Nature Research 8月18日 15:45
約120億年前に若い天の川銀河(Milky Way Galaxy)の形成に寄与した重要な構成要素を報告する論文が、Nature Astronomy にオープンアクセスで掲載される。この知見は、「Low-energy-Kraken-Heracles(低エネルギー・クラーケン・ヘラクレス)」と呼ばれる天体系との合体を裏づける可能性があり、天の川銀河内側のいくつかの恒星の起源や、銀河の初期成長過程のより ...
47NEWS : 共同通信患者同意得ずに研究用採血 国立国際医療センターで
47NEWS : 共同通信 8月18日 15:29
国立健康危機管理研究機構は18日までに、国立国際医療センター(東京)を受診した患者から、同意を取得せずに研究目的の採血をしていたと発表した。2014年から約10年間で37件あり、うち17件は事後に文書で同意を取得したが、20件は本人の意向を確認して廃棄した。25年にも1回分しか同意していない患者から2回目の採血をした事例が1件あった。 機構によると、問題があったのは血液などの検体と診療情報を集積し ...
47NEWS : 共同通信南アフリカ離島の海鳥を救おう ハツカネズミ駆除協力呼びかけ
47NEWS : 共同通信 8月18日 15:18
南アフリカ領の離島で本土と南極大陸の間にあるマリオン島に外来種のハツカネズミが繁殖し、多くの海鳥の生息を脅かしている。鳥類保護団体「バードライフ南アフリカ」と南ア政府が、島の生態系回復を狙いネズミの駆除を計画。「海鳥を救おう」と日本の人々にも協力を呼びかけている。 同団体によると、マリオン島は世界有数の海鳥の繁殖地で、ワタリアホウドリなどが生息する。面積は約300平方キロ。ハツカネズミは温暖化の影 ...
47NEWS : 共同通信再生利用できる色つきプラを開発 着色剤を分離、廃棄減期待
47NEWS : 共同通信 8月18日 15:07
リサイクルが容易な色つきのプラスチックを開発したと、大阪公立大などのチームが18日までに発表した。着色剤をそのまま使うのではなく、微小のビーズ状にしてプラスチックと混ぜる方法。リサイクル時にさまざまな色が混ざり合って使い物にならなくなるのを防ぎ、廃棄を減らせる可能性がある。 色のついたプラスチックは包装やスプーンで幅広く使われるが、着色剤が分子レベルで溶け込んでいて分離できない。従来の技術でリサイ ...
ニューズウィーク猫と同居で犬の性格は変わる? 「猫化」現象、実は単純な真似じゃなかった
ニューズウィーク 8月18日 15:00
一緒に育つと猫化する?(写真はイメージです) Andrew S-Unsplash 犬がソファの背もたれに猫座りしていたり、猫のように家具に体をこすり付けたりする姿を見て、「うちの子が猫化してる?」と思う飼い主もいるかもしれない。 犬が猫のように行動するのは、それなりの理由がある。ただ、必ずしも人が考えるような意味で犬が猫化しているとは限らない。犬は非常に社会性の高い動物で、周囲の動物の影響を受けや ...
デイリースポーツ再生利用できる色つきプラを開発
デイリースポーツ 8月18日 14:26
リサイクルが容易な色つきのプラスチックを開発したと、大阪公立大などのチームが18日までに発表した。着色剤をそのまま使うのではなく、微小のビーズ状にしてプラスチックと混ぜる方法。リサイクル時にさまざまな色が混ざり合って使い物にならなくなるのを防ぎ、廃棄を減らせる可能性がある。 色のついたプラスチックは包装やスプーンで幅広く使われるが、着色剤が分子レベルで溶け込んでいて分離できない。従来の技術でリサイ ...
デイリースポーツ南アフリカ離島の海鳥を救おう
デイリースポーツ 8月18日 14:10
南アフリカ領の離島で本土と南極大陸の間にあるマリオン島に外来種のハツカネズミが繁殖し、多くの海鳥の生息を脅かしている。鳥類保護団体「バードライフ南アフリカ」と南ア政府が、島の生態系回復を狙いネズミの駆除を計画。「海鳥を救おう」と日本の人々にも協力を呼びかけている。 同団体によると、マリオン島は世界有数の海鳥の繁殖地で、ワタリアホウドリなどが生息する。面積は約300平方キロ。ハツカネズミは温暖化の影 ...
ナゾロジー動物園のカワウソは人が来ると「テンションが上がる」と判明
ナゾロジー 8月18日 12:00
動物園でカワウソを眺めていると、水中をすいすい泳いだり、仲間とじゃれ合ったりする姿につい見入ってしまいます。 しかし、私たちがガラス越しに彼らを観察しているとき、カワウソの側もまた「人間の存在」に反応しているのかもしれません。 オーストラリアの動物園で行われた最新研究から、周囲に来園者がいるときほど、カワウソが活発に動き、人目につく場所にいる傾向があることが判明しました。 もちろん、カワウソが本当 ...
産経新聞草薙尊之・クオリプス社長 薬価決定で「新入社員」 今後は心筋シートを標準治療へ育てる
産経新聞 8月18日 12:00
承認は「ようやく就職した新入社員の段階だ」と語る草薙尊之・クオリプス社長(伊藤壽一郎撮影)人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞シート「リハート」は今年、条件・期限付き承認を受け、9月1日から公的医療保険が適用される。価格は患者1人当たり5320万円。開発した大阪大発バイオベンチャー「クオリプス」の草薙尊之社長は、同社の現在地を、親の支援を離れて自ら稼ぎ始める「新入社員」に例える。承認と ...
ナゾロジー男性は「別れた直後」に自殺リスクが急上昇する
ナゾロジー 8月18日 11:30
離婚による精神的なダメージは、離婚が成立した後に最も大きくなるように思えるかもしれません。 ところがオーストラリアのメルボルン大学(The University of Melbourne)の大規模な研究レビューから浮かび上がったのは、むしろ離婚が成立した後より、関係が壊れて間もない時期を含む「別居中」の男性で自殺リスクが高いという意外な結果でした。 さらに34歳以下の別居男性では、同年代の既婚男性 ...
Forbes JAPAN息苦しさにさらされる10億人の実態、大気汚染の国家間格差が拡大
Forbes JAPAN 8月18日 10:30
科学者が大気汚染について語る際、地域や地方レベルでの不平等、すなわち一部のコミュニティが他より大きな影響を受けていることが取り上げられることが多い。 しかし、同じことは国家レベル、国際レベルでも当てはまり、世界の一部の国々はより高い曝露水準に直面している。 ESSECビジネススクールの助教であるルッツ・ザーガーの研究は、PM2.5としても知られる微小粒子状物質による汚染をめぐる最大の格差は、主に国 ...
日経メディカル社長の顔
日経メディカル 8月18日 10:15
Illustration:ソリマチアキラ 組織づくりは難しい。会社が成長し、社員が増えるほど、さまざまな価値観を持つ人が集まるようになる。価値観は多様であっていいが、会社が目指す方向に一緒に歩んでくれなければ強い組織は作れない。
CareNet怖い咽頭痛、見逃せない3つのサイン
CareNet 8月18日 10:00
今回は咽頭痛で救急外来に来院したケースです。多くは感染症によるものが多いですが、危険な咽頭痛もあります。危険な咽頭痛を見極める3つのポイントなどを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。
CareNet『高血圧管理・治療ガイドライン2025』でグループ2に分類された降圧薬は?
CareNet 8月18日 10:00
『高血圧管理・治療ガイドライン2025』では、新たに降圧薬が3つのグループに分類されました。グループ2に分類された2つの薬剤とは?
CareNetチルゼパチドがカロリーを燃焼する褐色脂肪組織を活性化
CareNet 8月18日 10:00
GLP-1受容体とGIP受容体の作動薬であるチルゼパチドが、食事量を減らしてカロリー摂取を抑制するのみならず、熱を生んでカロリーを消費する褐色脂肪組織を活性化することがプラセボ対照の無作為化試験で示されました。
CareNet血栓除去術は中位~遠位の脳動脈閉塞に有効性と安全性は証明できなかった(解説:内山真一郎氏)
CareNet 8月18日 10:00
中位または遠位の脳動脈閉塞による急性期脳梗塞に対する血栓除去術の有効性と安全性は確立されていない。DISCOUNT試験は、発症後8時間以内の中位または遠位の脳動脈閉塞患者において血栓除去術施行群と内科治療のみの対照群を比較したフランスの多施設共同無作為化試験であった。3ヵ月後の転帰良好例は血栓除去群と対照群の間に有意差がなく、症候性頭蓋内出血は血栓除去群で有意に多かった。遠位部の動脈は狭くて屈曲が ...
CareNet5人に1人はLp(a)高値、求められるCVD生涯リスク評価と介入方法とは
CareNet 8月18日 10:00
ついに日本版Lp(a)測定のコンセンサスステートメントが公表される。その前に、Lp(a)の測定意義、なぜ「人生で1回」測定すればよいのか、海外での状況などをLp(a)の第一人者にインタビューした。
CareNet書籍紹介『メディカルアフェアーズ学』
CareNet 8月18日 09:59
臨床・研究、医学系読み物など、医師向けの新刊書籍を版元からのコンテンツ提供を受けてご紹介。目次・本文の一部をPDFで確認することができます。きっと気になる1冊が見つかります。
CareNet最大80日間の連続投与が可能な月経困難症治療薬「マルシロン配合錠」
CareNet 8月18日 09:59
今回は、月経困難症治療薬「マルシロン配合錠」を紹介します。本剤は、エストロゲンの配合量が従来薬よりも減量されており、エストロゲンに起因する副作用の発現リスクを最小限に抑えることが期待されています。
日経サイエンス特集:台風の急発達に迫る 「ひまわり」が捉えた目の秘密
日経サイエンス 8月18日 09:00
毎年,夏から秋にかけて日本に接近する台風。その進路予報は年々精度が向上してきたが,依然として難しいのが「強度」の予報だ。台風は前触れもなく突然勢力を強める場合があり,一旦発達の止まった台風が後で再び勢力を盛り返すこともある。ただ近年の研究で,「台風の目」でそれまで捉えられていなかった現象が起こっていることがわかり,強度予報が難しい理由と関係している可能性があるという。(中略) 日本が面する北西太平 ...
Forbes JAPAN「長寿」関連市場が97兆円規模へ ウェルネス業界の新たな成長エンジンに
Forbes JAPAN 8月18日 09:00
「長寿(ロンジェビティ、健康寿命の延伸)」は、ウェルネス業界の新たなバズワードになったようだ。ウェルネスがセルフケアやバランスによって「その瞬間を心地よく過ごす」という約束を提供するのに対し、長寿はその価値提案を完全に再定義する。すなわち、「今だけでなく、より長く心地よく過ごす」ということだ。 この変化は「時間」に関わるものであり、重視される対象が目先のウェルビーイングから長期的な生物学的パフォー ...
日経サイエンス緊急解説:熊本で大地震 なぜ再び起きたのか
日経サイエンス 8月18日 08:55
復興に向けた歩みを進めていた熊本を再び大地震が襲った。2016年にマグニチュード(M)7.3の地震が発生してから約10年,2026年7月28日にM7.1の地震が発生した。どちらも最大震度7を記録し,熊本県内を中心に大きな被害が出た。2つの地震は隣接する活断層による一連の地殻変動として捉えられる。地震後も周辺の地殻内部には大きなエネルギーが蓄積しており,一部の断層には地震前より大きな応力がかかってい ...
ナゾロジー誰かを「必要とすること」と「依存すること」の違いとは
ナゾロジー 8月18日 07:00
「誰にも頼らず、一人で生きられる人こそ強い」 そんな考えの人も少なくないかもしれません。 つらいときに誰かを頼らず、自分の中だけで完結できることが「自立」だと考えてしまうこともあります。 しかし心理学の観点から見ると、他人を必要とすること自体は、弱さや未熟さの表れではありません。 人間にはもともと、誰かとつながり、自分を気にかけてもらい、居場所を感じたいという基本的な心理的欲求があります。 問題に ...
朝日新聞デリケートな魚クロマグロ、完全養殖の意義 AI活用で低コスト化へ
朝日新聞 8月18日 07:00
[PR] 【ニュートンから】魚の完全養殖最前線(3) 魚の完全養殖 最前線 寿司ネタや刺身として,圧倒的な人気を誇る本マグロ(クロマグロ)。クロマグロの完全養殖は近畿大学が2002年に世界ではじめて成功し,今では実用化に至っている。だが,クロマグロの卵1万個から出荷サイズにまで育つマグロは100~200匹程度であり,クロマグロの生残率を上げるくふうが必要だ。 クロマグロはデリケートな魚で,さまざま ...
ナゾロジー宇宙飛行士は「便秘」になりやすい説、血液から新たな手掛かりを発見
ナゾロジー 8月18日 06:30
遠く離れた宇宙空間で、宇宙飛行士の腸の中では何が起きているのでしょうか。 その答えの一端が、彼らの「血液」に残された化学的な痕跡から見えてきました。 デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)とNASAの研究チームが52人の宇宙飛行士を調べたところ、宇宙滞在中には腸内細菌による「タンパク質の発酵」が増えていることを示す複数の代謝物が増加していました。 この発 ...
朝日新聞AIが変える仕事の質 米ベストセラー著者が示す磨くべき人間の力
朝日新聞 8月18日 06:01
「CO-INTELLIGENCE」の著者のイーサン・モリックさん=本人提供 [PR] AI(人工知能)は私たちの仕事をどう変化させ、私たちはどう対応していくべきなのか。AIとのつきあい方について書いた本「CO-INTELLIGENCE(共同知能)」(邦題「これからのAI、正しい付き合い方と使い方」)が米紙ニューヨーク・タイムズが選ぶ2024年のベストセラーにもなった、米ペンシルベニア大ウォートン校 ...
ナショナルジオグラフィックなぜストレスへの耐性が人によって違うのか、腸の意外な影響とは
ナショナルジオグラフィック 8月18日 06:00
ストレスボールを握りしめる女性。新たな研究により、腸内の微生物叢も、ストレスに対する体の反応の強さに影響を及ぼしている可能性が示唆された。(REBECCA HALE, NATIONAL GEOGRAPHIC) 飛行機が突然欠航になり、航空会社のカウンター前には予約を変更しようとする人の列ができる。ある旅行者は見るからに動揺している一方で、別の旅行者は比較的平然としているように見える。同じトラブルに ...
ナショナルジオグラフィックLION -王国の物語-
ナショナルジオグラフィック 8月18日 05:40
生後8週間のキーオは群れで一番小さなオスの子ライオン。母サマーとその姉妹の家族たちと共に過酷な自然の中で暮らしているが、出会いや別れを経て成長し、王者への道を歩んでいく。4年間の歳月をかけキーオの物語を追った“リアル・ライオン・キング"。俳優・映画監督のジョン・ファブローが製作総指揮を務める。
朝日新聞法務省がAI法務の新ルール策定 リーガルテック後押し、規制緩和へ
朝日新聞 8月18日 05:00
法務省が入る庁舎 [PR] 生成AI(人工知能)を使った技術で企業法務などを支援するリーガルテックの推進に向け、法務省がまとめた新ガイドライン(指針)の内容が判明した。「非弁行為」に当たらない、適法なサービスの範囲を明確化。旧指針は規制色が強かったが、規制緩和を進める姿勢を示した。 【進むAI利用】落ちた冷麺を出した店が許せない AIに訴状書かせ企業を訴えてみた 新指針はビジネス分野の法的支援に特 ...
CareNetメタボ解消、正常BMIまでの減量は必要ない?
CareNet 8月18日 04:00
メタボリックシンドローム(MetS)の解消に向けた減量は、体重、BMI、腹囲など何がよく、どの程度必要だろうか。このテーマに関し、中国の湖北省疾病予防管理センター慢性・非感染性疾患予防管理研究所のJunfeng Qi氏らの研究グループは、約7,000例を対象にデータを解析。その結果、MetSの解消にBMIを完全に正常化させる必要はないことが示唆された。この結果は、Obesity誌2026年7月31 ...
CareNetCOPD・心血管疾患併存患者、β遮断薬で全死亡リスクは低下するか
CareNet 8月18日 04:00
慢性閉塞性肺疾患(COPD)と心血管疾患の併存患者において、β遮断薬で全死亡リスクは低下するものの、心不全または虚血性心疾患患者に限られ、長時間作用性β2刺激薬(LABA)の併用によってその効果が減弱する可能性があることが示された。カナダ・McGill UniversityのSamy Suissa氏らが、英国のプライマリケアのデータベースを用いて実施した標的試験エミュレーション(target tr ...
CareNetgBRCA病的バリアントを有する若年早期乳がん、周術期化学療法の種類と生存アウトカムの関係
CareNet 8月18日 04:00
生殖細胞系列BRCA1/2病的バリアントを有する40歳以下のHER2陰性(HER2-)早期乳がん患者において、周術期化学療法のレジメン間で生存アウトカムに統計学的な有意差はみられないことが、国際多施設共同後ろ向きコホート研究(BRCA BCY Collaboration研究)の結果で示された。イスラエル・Sheba Medical CenterのRinat Bernstein-Molho氏らが、E ...
CareNet治療抵抗性うつ病に対するSGA増強療法、その有効性・安全性は?
CareNet 8月18日 04:00
治療抵抗性うつ病は、うつ病患者の多くに影響を及ぼしており、依然として治療上の大きな課題となっている。第2世代抗精神病薬(SGA)による増強療法は、一般的に行われているが、その有効性と安全性を比較したエビデンスは限られている。英国・Leeds and York Partnership NHS Foundation TrustのRashed Khalid氏らは、成人治療抵抗性うつ病患者を対象に、SGA ...
CareNetGLP-1受容体作動薬、自己免疫疾患患者の死亡・血栓リスク低下と関連
CareNet 8月18日 04:00
肥満を伴う関節リウマチ、乾癬性関節炎、炎症性腸疾患などの自己免疫疾患の患者の中で、GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)が処方されている人は、死亡リスクや血栓症のリスクが低いという研究結果が報告された。米フロリダ大学のAmy Sheer氏らが、フロリダ州などの3州にある14の医療機関の電子カルテ情報を用いて検討したもので、詳細は6月6日付で「Journal of the American Hea ...
CareNetADHD治療薬、種類により体重への影響は異なる
CareNet 8月18日 04:00
注意欠如・多動症(ADHD)の治療で広く用いられる2種類の中枢神経刺激薬、dexamphetamine(デキサアンフェタミン、デキストロアンフェタミン)とメチルフェニデートは、いずれも同程度に症状を改善するものの、体重に与える影響には違いが見られ、dexamphetamine群ではより体重が減少する傾向が認められたことが、臨床試験で示された。シドニー大学(オーストラリア)小児科・小児保健学分野のA ...
CareNet多内分泌代謝性卵巣症候群は心筋梗塞や脳卒中のリスクと関連
CareNet 8月18日 04:00
若年女性に見られる卵巣関連の内分泌・代謝疾患である多内分泌代謝性卵巣症候群(polyendocrine metabolic ovarian syndrome;PMOS)は、心筋梗塞や脳卒中のリスク上昇と関連している可能性がある。新たな大規模研究で、PMOSの女性では、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)イベントの発生リスクが、PMOSではない女性と比べて4倍以上高いことが明らかになった。米 ...
CareNet転移大腸がん1次治療への高用量ビタミンD3上乗せ、PFSを延長せず/JAMA
CareNet 8月18日 04:00
未治療の転移を有する大腸がん(mCRC)の1次治療において、高用量ビタミンD3の補充は標準用量のビタミンD3の補充と比較して無増悪生存期間(PFS)を延長しないことが、米国・ダナファーバーがん研究所のKimmie Ng氏らによる第III相「SOLARIS(Alliance A021703)試験」の結果で示された。前臨床研究および疫学研究により、大腸がんにおけるビタミンDの抗悪性腫瘍薬としての役割が ...
47NEWS : 共同通信患者・家族の孤立を防ぐ 超希少疾患、連携強化へ 全国組織を冊子で周知
47NEWS : 共同通信 8月18日 00:00
日本では一般的に国内患者数5万人未満が希少疾患とされるが、中には数人から数百人しか患者が確認されていない「超希少疾患」もある。診断がついても同じ病気の人と出会える機会はほとんどなく、医療者でも十分な知識を持たない場合が多い。孤立しがちな患者や家族を結び、支え合う取り組みや、病名を超えた連携を強める動きが広がっている。 織田菜々子さんと長男(本人提供) ▽世界で600人 兵庫県の織田菜々子さん(38 ...
47NEWS : 共同通信節酒でなく「飲酒控える」 がん予防法、推奨を変更
47NEWS : 共同通信 8月18日 00:00
がんになるリスクを減らす対策のうち飲酒についての推奨を、従来の「節酒」から「飲酒を控える」に変更したと国立がん研究センターを中心としたがん予防研究班が発表した。 少量の飲酒でもがんのリスクが上昇することが示されたためで、「がんリスクに関しては〝少しなら安全〟という量はない。飲まないことがベスト」と説明している。 体重についても推奨を改め、男性で従来27になっていた体格指数(BMI)の上限を25に引 ...
日経メディカル歴史ある学会で初の取り組み、クイズ大会を開催!
日経メディカル 8月17日 23:45
第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会会長の礒部威先生とクイズ大会担当チーム 先日、第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会で、クイズ大会を開催しました。私は、問題の出題者という大役を仰せつかりました。 日本結核・非結核性抗酸菌症学会は、1923年に北里柴三郎先生らが設立した、歴史ある学会です。第1回の総会も同年に東京で開かれ、その会長を務めたのは、ほかならぬ北里柴三郎その人 ...
日経メディカル新規ヒトモノクローナル抗体duvakitugはIBDの臨床的寛解率を増やす
日経メディカル 8月17日 23:45
dizain/stock.adobe.com オーストリアVienna大学のWalter Reinisch氏らは、TNF様サイトカイン1A(TL1A)に対するヒトモノクローナル抗体duvakitugを、中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎患者に投与する第2相b臨床試験「RELIEVE UCCD」で、duvakitug群の14週後の臨床的寛解達成率はプラセボ群より高く、安全性も確認されたと報告した。結 ...
日経メディカル古典的ホジキンリンパ腫のレビュー
日経メディカル 8月17日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 8月3~9日に最もポスト数が多かったのは、JAMA誌の論文「Classic Hodgkin Lymphoma」(古典的ホジキンリンパ腫のレビュー)で100件だった。