検索結果(支援 | カテゴリ : 地方・地域)

3,508件中31ページ目の検索結果(0.212秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
上毛新聞焼きまんじゅう愛で目標上回る支援 11、12日の「焼きまんじゅうフェス」(群馬・前橋市)向けクラウドファンディング
上毛新聞 5日 06:00
... 気込む石井さん 群馬県前橋市の敷島公園で11、12の両日に初めて開かれる「焼きまんじゅうフェス」に向け、主催するジンズ(前橋市川原町)が実施したクラウドファンディング(CF)に目標額の1.8倍の支援が集まった。支援を生かして食べ比べや多彩な体験プログラムを展開し、県民のソウルフードとも呼ばれる食文化を発信する。 当日は各地の焼きまんじゅう店やアレンジ料理を扱う店をはじめ20店余りが並ぶ。自分...
静岡新聞浜松市への移住、就労支援さらに コーディネーター再任の3人に委嘱状
静岡新聞 5日 06:00
浜松市への移住促進を担う「浜松移住コーディネーター」の委嘱書交付式が1日、市役所で行われた。2018~23年度に初めて委嘱を受けた市内在住の3人が、再任として水谷供子市民部長から委嘱状を受け取った。浜名区の井上紗由美さん(47)が主に中山間地への移住希望者らに対応し、中央区の宮嶋千恵美さん(53)と…
京都新聞京友禅の意匠、映像アートでカンヌへ 文様に入り込む没入体験 京都の町工房、CFで支援呼び呼び掛け
京都新聞 5日 06:00
京友禅の伝統意匠をデジタル映像アートとして世界に発信しようと、京都市の工房が作品制作に取り組んでいる。「京都が培ってきた文化の力を未来へつ…
河北新報現役サッカー選手 岩手・紫波に障害のある子の支援施設開所 ピッチと行き来し地域福祉充実へ
河北新報 5日 06:00
サッカーと福祉、二つのフィールドを行き来する挑戦が始まった。日本フットボールリーグ(JFL)のいわてグルージャ盛岡でプレーする牟田雄祐さん(35)が1日、岩手県紫波町に障害のある子どもの支援施設「テラスビレッジ」を開所した。福祉のプロと連携し、地域福祉の充実に乗り出す。 施設名には子どもの個性を照らし、明るく活気ある場所にしたいとの思いを込めた。同町は周辺自治体と比べ、利用者数に対し福祉事業所が… ...
NEWSつくば切り捨て《短いおはなし》49
NEWSつくば 5日 06:00
... ていたこと。 混乱しながら、フェンスを伝って歩いた。 「ママ、バイバイ」 C棟の前で、マリアが無邪気な顔で手を振った。 娘の笑顔を初めて見た。そして私は、初めて泣いた。 (作家) ➡NEWSつくばが取材活動を継続するためには皆様のご支援が必要です。NEWSつくばの賛助会員になって活動を支援してください。詳しくはこちら シェア Facebook Twitter Email LINE Copy URL
山口新聞宇部市に新たな発達相談センター/前身「そらいろ」の機能充実 切れ目ない支援を
山口新聞 5日 06:00
... 大 山口県宇部市は本年度、「市こどもと大人の発達相談センター」を同市琴芝町の福祉ふれあいセンター5階に新設した。同所にあった市発達障害等相談センター「そらいろ」を廃止して機能を充実させた。 そらいろの民間委託期間が終了したことに伴い新センターを開設し、むべの里光栄に運営を委託。窓口からのつながりを強化し、7人のスタッフが相談機能と支援、関係機関との切れ目のない支援を目指す。委託期間は4年間。・・・
中国新聞元司令官親族の永住権停止
中国新聞 5日 05:36
... ラン指導部との強いつながりを理由に挙げ、外交圧力を強めた。 国務省によると、2人は移民・税関捜査局(ICE)の拘束下にある。ソレイマニ氏のめいが米国内でイランのイスラム革命体制のプロパガンダを拡散し、支援活動を続けたとしている。 第1次トランプ政権は2020年にソレイマニ氏を殺害した。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを ...
中日新聞元司令官親族の永住権停止 米、イラン指導部に圧力
中日新聞 5日 05:36
... 防衛隊の精鋭「コッズ部隊」の司令官だった故ソレイマニ氏の米国に住むめいら2人の永住権の効力を停止したと発表した。イラン指導部との強いつながりを理由に挙げ、外交圧力を強めた。 国務省によると、2人は移民・税関捜査局(ICE)の拘束下にある。ソレイマニ氏のめいが米国内でイランのイスラム革命体制のプロパガンダを拡散し、支援活動を続けたとしている。 第1次トランプ政権は2020年にソレイマニ氏を殺害した。
中日新聞被災体験から課題訴え 子ども食堂代表ら 七尾でパネル討論
中日新聞 5日 05:05
... を経験した子ども食堂の代表やスクールカウンセラー(SC)が被災体験を語るパネルディスカッションが4日、七尾市石崎町の「のと楽」であった。能登地方を視察に訪れた全国の弁護士や司法書士らに、被災地の課題や支援のあり方を訴えた。 登壇したのは「みんな食堂そしじ」(志賀町)の内浜英世代表、NPO法人「ぽっかぽか」(七尾市)の滝恵美子理事長、珠洲市などで活動するSCの米林香華さん。「かなざわっ子nikoni ...
毎日新聞横浜で震災支援 12日コンサート 「アンサンブル」 /神奈川
毎日新聞 5日 05:03
室内合奏団「アンサンブルdeヨコハマ」が12日、横浜市中区の市開港記念会館で、東日本大震災の支援コンサートを開く。収益は三陸アーカイブ減災センターに寄付する。 設立から40年を迎えた合奏団は、市内外でコンサート活動を展開。これまでにチャリティーCDを3枚制作し、収益金を被災地の支援団体に寄付してき…
毎日新聞支援続々「ぺるりん」復活 下田・活動10年 ボディー寿命… 「愛され」CFに347万円 /静岡
毎日新聞 5日 05:00
ついに力尽きた。新しい体を――。誕生から10年を超え寿命を迎えた下田市のご当地キャラクター「ぺるりん」の切実な呼びかけに多くの支援が集まり、救済されることが決まった。下田商工会議所が着ぐるみの劣化を訴えクラウドファンディング(CF)を実施したもので、当初目標の200万円を大きく上回る347万円を達成。街に愛されるキャラクターは生まれ変わる。【若井耕司】 ぺるりんは2015年、全国でご当地キャラクタ ...
毎日新聞「ウイルタ」を支援、元教師の足跡本に 戦後補償、人権保護求め 娘が執筆「史実残したい」 /北海道
毎日新聞 5日 05:00
太平洋戦争後、樺太(現サハリン)から北海道に移り住んだ北方少数民族「ウイルタ」の支援に尽力した元教師田中了さんの生涯をつづった書籍が1月、出版された。日本の戦争に巻き込まれ、苦難の歴史を歩んだ民族の埋もれた史実を、戦後補償や人権保護の活動をたどりながら丁寧に描き出す。 書籍は「父・田中了が遺したもの―戦争を越えて生き抜いたある教師の記録―」(共同文化社)。田中さんの長女で札幌市在住の石戸谷史さん( ...
毎日新聞/5止 広がる支援の輪 自助会で悩み語らう 地方では自主団体に負担も /北海道
毎日新聞 5日 05:00
金曜夜、札幌市内の会議室で年齢も職業も異なる7人が和やかに言葉を交わしていた。「どんな理由で診断を受けようと思いましたか」「仕事を辞めたいんですが、どう切り出せばいいか悩んでいます」。参加者が議題を投げかけると、「私の場合は……」と次々と声が上がる。いずれも自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)などの当事者だ。 ユーモアを交えた失敗談に笑いが起き、「分かるよ」と共感の声が広がる ...
北日本新聞政官ひと模様 「富山に大きな可能性」/前内閣官房参与・日本地方創成協会長 間宮淑夫氏(富山市出身)
北日本新聞 5日 05:00
◇…地方創生に取り組む官民を支援する一般社団法人「日本地方創成協会」の会長を務めている。これまで経済産業省の官僚としてクールジャパンや中小企業支援、食文化振興...
読売新聞SNSで相次ぐいじめ動画、「正義のつもりで拡散した行為が誰かを傷つけてしまう可能性がある」…専門家「第三者の私的制裁は不適切」
読売新聞 5日 05:00
... うだが、動画は切り抜かれており、事実関係は公的機関の調査を待たなければわからない。正義のつもりで拡散した行為が誰かを傷つけてしまう可能性があるという自覚を持つことが必要だ」と指摘する。 いじめの解決を支援するNPO法人「ユース・ガーディアン」(東京)の阿部泰尚代表は、動画が拡散する状況について「学校や教育委員会に通報しても、しっかり対応してくれないのではないかという生徒や保護者の不信感が根底にある ...
読売新聞石巻 発達障害理解広める ご当地ヒーロー啓発
読売新聞 5日 05:00
... ッター海斗」が当事者らとともに啓発活動に参加し、発達障害への理解を呼びかけた。 啓発活動の一環で、ティッシュを配るシージェッター海斗(左)(4日、石巻市で) 発達障害を正しく知ってもらおうと、当事者や支援者でつくる実行委員会が2014年から実施。この日は当事者ら約30人が参加した。悪天候のため街頭啓発は取りやめ、シージェッター海斗が来館者らと記念撮影したり、啓発グッズを配ったりした。 東松島市のパ ...
河北新報災害時の移動手段確保目指す 宮城・丸森町とカーシェア協が協定
河北新報 5日 05:00
寄付で集めた自動車を災害の被災者に無償で貸し出している日本カーシェアリング協会(石巻市)は、災害時の移動手段確保を支援する協定を丸森町と結んだ。県内自治体との協定は県と石巻市に続いて3例目。 協会は被災者や災害ボランティアに車両を貸し出し、町は必要な場所の確保や貸出事業の周知などで協力する。町役場で3月27日に締結式があり、保科郷雄町長は「有事の際に迅速な被災者対応を目指す町にとって非常に有益」… ...
読売新聞海外探究学習高校生を支援
読売新聞 5日 05:00
県、チーム参加募る 県は9日から、高校生が自らテーマ設定した海外探究学習を支援する「海外フィールドワークチャレンジ」の参加者を募集する。2026年度に県内の高校(高専を含む)に在籍する生徒1組3~6人程度のチームで参加するのが条件。欧米などに渡航する際は上限約520万円、アジア地域は同約240万円をチーム単位で支給する。応募は6月10日までに専用サイトから企画書などを提出する。 海外で活躍できる人 ...
北國新聞物価高、午前3時から列 「おみちょ商品券」に900人 2時間半で4000セット完売 1万円で3000円分お得
北國新聞 5日 05:00
... 2時間半でなくなる人気ぶりだった。 商品券は500円券26枚つづりが1セットとなり、先着順で1人5セットまで購入できる。昨年は1万円で1万2千円分の商品券を販売したが、今年は物価高の影響を受ける家計を支援するため、プレミアム率が30%に上がった。 振興組合によると、午前3時ごろから希望者が並び始め、午前8時半を予定していた販売開始時刻は20分繰り上げられた。 津幡町から訪れ、午前5時から並んだとい ...
読売新聞あしなが奨学金協力を 県内高校生向け申請36%不採用
読売新聞 5日 05:00
事故や病気などで親と死別したり、親に障害があったりする子供を支援する「あしなが育英会」の高校生向け奨学金で、県内申請者の約36%が受給できない状況となっている。同会は物価高騰を背景に申請者数の高止まりが続いているとし、支援への協力を呼びかけている。 あしなが学生募金事務局によると、高校奨学金のうち、中学3年時に申請する「予約採用」の2026年度分を申請した県内の生徒数は64人。採用数は41人で採用 ...
読売新聞選挙意義や投票学ぶ…横瀬、障害者施設で説明会
読売新聞 5日 05:00
... 害者支援施設で4日、通所者が国政・地方選挙などの意義を学び、選挙権がある誰もが投票できることを周知する説明会が開かれた。 質問に対して挙手する参加者ら(4日、横瀬町で) 同町などで支援施設を運営する社会福祉法人・清心会が主催した。 2013年の公職選挙法改正で、身体障害者や字が読めない人が対象だった「代理投票」が知的障害者などにも認められるようになった。しかし、清心会の千嶋健一主任によると、親や支 ...
読売新聞安冨さん「県民のために」
読売新聞 5日 05:00
... ど一部の捜査を女性警察官が携わるように定めたマニュアルの作成にも関わった。被害者からお礼の手紙や近況報告を受け取ることもあり、やりがいを感じたという。 地域課などで勤務した後、2013年に広聴・被害者支援課の課長補佐に。相談電話の対応にあたった。「常に被害者の立場に立ち、誠実に話を聞くことを心がけた」と振り返る。 ■子育て、介護経験 家庭で子育てや母親の介護を経験。県警では犯罪捜査だけでなく、警備 ...
高知新聞【子育て支援金】制度の意義 一層の浸透を
高知新聞 5日 05:00
... もあるのではないか。 取り組み内容も見直しの余地があるだろう。少子化対策のこれまでの施策群が、投じた予算に見合う成果を上げてきたとは言い難く、それが国民の反発につながっているとの見方もある。 制度の支援対象は子育て世代が中心となっているが、少子化の大きな要因には未婚化、晩婚化が指摘される。結婚や出産を望みながらも経済的な理由で踏み切れないケースが少なくない。そうした実情を踏まえた支援も欠かせない。
沖縄タイムス地域課題解決へ連携 今帰仁村と名桜大 学生が健康チェック 外国語支援も
沖縄タイムス 5日 04:00
【今帰仁】今帰仁村と名桜大学は3月30日、地域創生に向けた村の課題解決に両者が協力して取り組む「ゆがふむら みんなでつくる 未来をつなぐ包括連携協定」を結んだ。
沖縄タイムス「探究学習」を伴走支援 那覇の教育コンサル社 地域と交流 進路決定率もアップ
沖縄タイムス 5日 04:00
子どもたちの主体的な学びを目指す「総合的な探究」学習は高校で必修化され、中学校での導入も進む。一方で、教員の裁量に任される面が多く、現場からは「教員への負担が増えた」との声が上がる。
沖縄タイムス交通遺児育英会が活動報告 受験補助など上限引き上げ
沖縄タイムス 5日 03:59
交通遺児育英会の石橋健一会長らが3月31日、活動報告で沖縄タイムス社を訪れた。 同会は交通事故で保護者を失い、進学が困難になった子どもたちを支援するために1969年に設立された。
宮古新報幼児期の社会性発達、遊びから「見立て」 市教委が幼稚園職員研修会 浜田准教授、ASD児の特性解説
宮古新報 5日 03:04
... ーで行われた。1部は市教委の幼稚園担当職員から公立幼稚園における職務内容、幼児教育、幼小接続の説明があり、職員らは理解を深め保育の質の向上に努めた。2部は浜田恵氏(中京大学心理学部准教授)が「保育者・支援者だからできる こどもの社会性の発達を遊びから見立てよう」のテーマで講演した。 浜田氏は、ASD(自閉スペクトラム症)幼児について「共同注意や要求行動といったコミュニケーションに重要な行動の遅れが ...
宮古新報選手派遣補助金、今月13日に説明会 市教委、令和8年度の拡充内容など周知へ
宮古新報 5日 02:59
... は、令和8(2026)年度の「宮古島市児童生徒選手派遣補助金」に関する説明会を13日、市役所2階大ホールで開催する。同補助金は、市内学校に在籍する児童生徒がスポーツや文化活動で島外派遣される際の経費を支援するもので、本年度は航空運賃や宿泊費などの補助内容が一部拡充されている。 説明会は午後6時から(午後5時30分開場)行われ、対象は公立・県立学校の教職員や保護者のほか、クラブチームなどの外部団体の ...
東海新報持続可能な運営探る 自治公民館活性化モデル事業 補助金の拡充も展開
東海新報 5日 00:00
... げ、「基礎的な地域づくり組織である自治公民館の活動を支援し、互いに『助けたり、助けられたり』する共生社会の維持と継続を図る」と示している。 同プロジェクトに基づき本年度、町教委は自治公民館活性化のモデル構築に取り組む。モデル公民館3カ所を公募によって選定し、町教委では公民館活動の発展や従来の活動にこだわらない〝自由な発想〟での活動検討など、集中的な支援を展開。民間団体に行政と公民館をつなぐコーディ ...
東日新聞自立へ向けた一歩
東日新聞 5日 00:00
学校に向かう伊東君と母の裕子さん(豊橋市内で) 4月は新たな環境に向かう学生や社会人が増える季節。県立豊橋特別支援学校(豊橋市西口町)高等部2年の伊東宏倫(ひろひと)君(16)は、新学期から1人で「自力通学」を始める。バスと徒歩で学校に向かい「できることを一つ一つやるつもり」と自立に向...
千葉経済新聞千葉・モノレール千葉駅構内に本作りの担い手と作品集結 参加メンバーを刷新
千葉経済新聞 4日 23:15
... 」販売の様子 関連画像 昨年6月に開かれたイベントで販売された「地図ラーの会」の作品 関連画像 暮らす・働く 千葉県立中央博物館で生薬展 「薬屋のひとりごと」関連展示も(千葉経済新聞) 学ぶ・知る 千葉・地球の課題に高校生チーム向き合う 3回目のアイデアコンテストで(千葉経済新聞) 暮らす・働く 千葉市民活動支援センターが市民活動を紹介する冊子を作製 無料配布も(千葉経済新聞) 地図ラーの会(X)
山梨日日新聞【独自】知事選で長崎氏支援 業界団体代表らが政治団体設立へ
山梨日日新聞 4日 23:00
佐賀新聞漁場環境保全でサポーター募集 唐津市のNPO法人『浜-街交流ネット唐津」
佐賀新聞 4日 22:00
... ネット唐津」は、定額を寄付して活動を支援するサポーターを募集している。藻場の再生や海洋プラスチックごみの回収活動などに活用する。 同法人は2008年に発足し、加工品の開発や食育などの事業を展開してきた。 画像を拡大する 浜-街交流ネット唐津が再生に取り組む藻場 唐津市 漁場環境の保全などに取り組む唐津市のNPO法人「浜-街交流ネット唐津」は、定額を寄付して活動を支援するサポーターを募集している。藻 ...
奄美新聞「ソテツ守る」「奄美の風景や文化守る」
奄美新聞 4日 22:00
... かりやすく整理した啓発パンフレットを空港や宿泊施設などに置き、「何が起きているか」だけでなく、「観光客として気を付けること」も明記。将来的にソテツ基金のような仕組みをつくる場合には、島外の人々も寄付や支援に参加しやすい形に。 ◆ ◆ 県と薬剤メーカーの実証試験により水稲で使用されている薬剤がソテツにも効果があると判明し、昨年4月、メーカーによる国(農林水産省)への登録申請が行われた。しかし認可の見 ...
すみだ経済新聞東武曳舟駅前再開発で事業パートナー決定 駅前広場や公園整備へ
すみだ経済新聞 4日 21:46
... としての利便性向上を図る。 特定業務代行者に選定された阪急阪神不動産は、大阪・梅田などでエリアマネジメントの実績を持つ。開発後も街の価値を高め続ける運営手法を強みとしており、今回の計画でも竣工後の運営支援を含めた体制が盛り込まれている。 今後は2026年度の都市計画決定、2027年度の事業認可を経て、2029年度に既存建物の解体・着工、2032年度末の完成を目指す。 地図を見る 見る・遊ぶ 東武鉄 ...
NHK「線維筋痛症」イラストレーターが闘病経験を漫画で発信 山形
NHK 4日 21:02
... りやすく表現されています。 交流会に仙台市から訪れた40代の男性は「ごまきな子さんの発信を通してこの病気のことを知ることができた」と話していました。 「線維筋痛症」の診断や治療ができる医療機関は全国的に限られ、適切な治療や支援を受けられていない人は多いとみられています。 ごまきな子さんは「悩んでいる人が正しい治療につながることを願うとともに、悩んでいるのは1人ではないと伝えたい」と話していました。
NHK新潟県 冬眠明けのクマ捕獲し個体数管理へ 猟友会がクマ探索
NHK 4日 20:48
... 体数を管理する取り組みを始め、4日猟友会のメンバーが十日町市でクマを探索しました。 クマによる人身被害が全国で相次いだことを受けて国は、去年「クマ被害対策パッケージ」を策定し、自治体に対し必要な費用を支援しています。 県内でも去年1年間で17人がクマに襲われてけがをしていて、県はことしから新たに16の市町村で冬眠明けのクマを捕獲して個体数を管理する取り組みを始めました。 4日は、委託を受けた県猟友 ...
佐賀新聞基山町「きこえ」支援強化へ連携協定 基山町と福岡市の補聴器販売会社 相談体制の充実、普及啓発一体的に
佐賀新聞 4日 20:15
基山町 基山町は、難聴者の社会的孤立防止や認知症リスクの軽減に向け、「きこえ」に関する取り組みを強化するため、補聴器などを販売する九州リオン(福岡市・亀山真人社長)と連携協定を結んだ。町と包括的連携協定を結んでいる久留米大学が監修や助言を担い、産学官連携で事業を進める。 画像を拡大する 九州リオンの亀山真人社長(左)と松田一也町長(右)が連携協定を結び、立会人として出席した久留米大の小路純央教授= ...
室蘭民報北方少数民族の支援尽力 埋もれた史実、娘が書籍化
室蘭民報 4日 20:00
太平洋戦争後、樺太(現サハリン)から道内に移り住んだ北...
秋田魁新報難病患者や家族が困りごと共有、不安解消へ 県支援センターが不定期で交流会
秋田魁新報 4日 20:00
※写真クリックで拡大表示します 語り合い聞く会に向けて打ち合わせを行う長澤理事長(左) 秋田県難病相談支援センター(秋田市旭北栄町、県社会福祉会館内)は、患者本人や家族が集う交流会「語り合い聞く会」を不定期で開いている。 個別の病気ではなく、同じ系統の病気の患者を対象に開き、患者数自体が少なく、患者団体がないことが多い当事者の悩みや不安解消につなげてもらう。本年度1回目の25日は自己免疫疾患の難病 ...
NHK和歌山電鉄貴志川線20年で式典 活性化策を発表
NHK 4日 19:19
... 性化策が発表されました。 和歌山市と紀の川市を結ぶ貴志川線は、平成18年に和歌山電鉄が南海電鉄から経営を引き継ぎました。 猫を駅長に任命するといったユニークな取り組みも打ち出しながら、地元自治体の財政支援を受け運行を続けています。 和歌山市の伊太祈曽駅では4日、運行開始から今月(4月)で20年となったことを記念する式典が開かれ、3匹の「猫の駅長」をはじめ、沿線自治体や存続運動をしている住民団体の代 ...
NHK新潟県 推計人口が減少 まもなく206万人割り込むか
NHK 4日 19:07
... まのペースで減少すれば、まもなく統計を取り始めてから初めて206万人を割り込むとみられるということです。 県は、若年層と女性の首都圏などへの流出が大きな要因だとして、今年度の予算に県内産業のPR事業や子育て支援事業などを盛り込んでいます。 また、人口減少対策の取り組みを推進するための県民会議を設立し、若者を対象としたワークショップなどを開いているほか、専用のウェブサイトでアイデアを募集しています。
上毛新聞子ども園の隣に放課後デイ施設 群馬・桐生市に「らららぷらす」が開所
上毛新聞 4日 19:00
今月開所した「らららぷらす」と職員 児童発達支援事業と放課後等デイサービスに取り組む施設「らららぷらす」が群馬県桐生市東に開所した。同じ法人が運営する子ども園に併設されており、保育士らと情報共有しやすいのが特徴。現在、利用者を募っており、担当者は「気軽に相談を寄せてほしい」と呼びかけている。 社会福祉法人ビハーラ(桐生市東)が運営する「らららこども園」に隣接していた...
北海道新聞日本ハム山崎、小児がん患者を支援 1イニングごと1万円寄付 自身も脳腫瘍を患った経験踏まえ
北海道新聞 4日 18:46
日本ハムの山崎福也投手が4日、小児がんに関する啓発を目的として今季、自身の1イニングごとに1万円を小児がん患者を支援する2団体に寄付すると発表した。...
静岡新聞ストレスへの適応力…高い人・低い人の違いは? 静岡理工科大准教授らのグループ、脳メカニズムを世界初解明
静岡新聞 4日 18:23
ストレスから立ち直る力の個人差は、1時間後の脳活動に現れる―。静岡理工科大情報学部の渡辺言也准教授(42)=認知脳科学=らの研究グループが、人間の持つストレス環境への適応力「心理的レジリエンス」に関する脳のメカニズムを世界で初めて解明した。ストレス社会におけるメンタルヘルスや教育支援の指針になると期…
NHK障害のある人たちが育てた「菜花」摘み取り体験通じて交流 津
NHK 4日 18:18
障害のある人たちが育てた菜花の摘み取りを体験できる催しが津市で開かれ、多くの人でにぎわいました。 この催しは、農作業などを通じて障害のある人の就労を支援する施設が毎年この時期に行っていて、4日は、施設の利用者や地元の人たちなどおよそ50人が参加しました。 津市にある畑には、施設の利用者が去年秋から育ててきた、およそ1000本が植えられています。 4日は、あいにくの小雨の天気でしたが、参加した人たち ...
中日新聞家族の介護や世話、つらかったらLINEして 三重県がヤングケアラーの相談受け付け始める
中日新聞 4日 18:15
三重県庁 家族の介護や日常生活の世話を過度にしている子どもや若者を指す「ヤングケアラー」の支援で、三重県は1日、交流アプリ「LINE」による相談を始めた。社会福祉士や児童福祉司の資格を持つ相談員が対応する。 こども家庭庁のアカウントで、県内在住者らが子育てや親子関係を相談できる窓口「親子のための相談LINE」を通じ、ヤングケアラーの相談も受ける。いつでも匿名で相談でき、回答は平日の午前10~午後8 ...
河北新報福島・県外避難者への心のケア事業 相談件数非公表にもやもや<記者コラム・北から南から>
河北新報 4日 18:10
... 心にもやもやが残った。福島県が全国の支援団体に委託する東京電力福島第1原発事故による県外避難者への心のケア事業について県に相談件数を聞くと、非公表という。 担当者は「数字で評価されたくないから」と答え、「延べ人数なので」「支援団体の規模や専門職の人数が異なるため」と付け加えた。公金を使った事業なのに、基礎データを明かさない姿勢に違和感を覚えた。 主に県内避難者を支援する「ふくしま心のケア… 有料記 ...
日本テレビダウン症の書家金澤翔子さんの母・泰子さんの講演会 共生社会の実現を目指して 福島
日本テレビ 4日 18:04
ダウン症の書家、金澤翔子さんの母、泰子さんによる講演会が開かれました。 この講演会は、誰もが支えあい共に生きる「共生社会」への理解を深めようと、障がいのある子どもたちを支援する企業や団体が開いたものです。 講師は世界的に活躍するダウン症の書家、金澤翔子さんの母、泰子さんです。 泰子さんはダウン症の子を育てる中で、これまでの心境の変化を率直に語ったうえで、障がい者と共に生きる社会の大切さを訴えました ...
中日新聞【独自】30年で鉄道1366キロ廃止 全国の5%相当、縮小加速
中日新聞 4日 18:00
... 車の普及や少子高齢化による地方路線の利用低迷などが要因で、地域の移動を支えるインフラの厳しい現状が浮かび上がった。全体の3分の1(497キロ)が北海道内だった。 各地で不採算路線の存廃が議論されており、人口減少が進む中、廃線は今後も増える見通し。地域の交通網維持に向け、国や自治体の支援強化も求められそうだ。 国土交通省がまとめる廃線と開業に関するデータを共同通信が集計、分析した。同省の鉄道統...
中国新聞【独自】30年で鉄道1366キロ廃止
中国新聞 4日 18:00
... ラの厳しい現状が浮かび上がった。全体の3分の1(497キロ)が北海道内だった。 各地で不採算路線の存廃が議論されており、人口減少が進む中、廃線は今後も増える見通し。地域の交通網維持に向け、国や自治体の支援強化も求められそうだ。 国土交通省がまとめる廃線と開業に関するデータを共同通信が集計、分析した。同省の鉄道統計年報とも照合した。96~05年度に廃止された路線の距離は計387キロだったが、06~1 ...
まいどなニュース【自転車】4月1日から適用される青切符に約8割が「不安」 「違反対象を学ぶ機会がない」「反則金6千円は安すぎる」
まいどなニュース 4日 18:00
... イメージです(FukuchiFactory/stock.adobe.com) 2026年4月1日から自転車の道路交通法違反に対し「交通反則通告制度」(いわゆる「青切符」)が適用されます。マーケティング支援事業を手掛ける株式会社one(東京都新宿区)が実施した「自転車交通ルール」に関する調査によると、約8割が「青切符の導入を不安に思う」と回答したことがわかりました。では、具体的にどのような不安がある ...
FNN : フジテレビ最上町の障害者支援施設で虐待行為 元男性職員はすでに退職 山形・最上町
FNN : フジテレビ 4日 18:00
最上町の障害者支援施設で元職員が利用者の男性に対し、 足蹴りにするなどの虐待をしていたことが分かった。 利用者に虐待していたのは最上町の社会福祉法人・豊寿会が運営する 障害者支援施設「最上ふれあい学園」の40代の元男性職員。 関係者によりますと、元男性職員は去年6月、 50代の男性利用者をトイレに誘導する際、 足蹴りにするなどの虐待を加えて転倒させ、 利用者はあごに軽いけがをした。 元男性職員は利 ...
FNN : フジテレビ首里城の魅力を子ども達が描くコンテスト
FNN : フジテレビ 4日 18:00
首里城の復興を支援するためのぬり絵・絵画コンテストが開かれ、思い思いの首里城を描いた子どもたちが表彰されました。 このコンテストは首里城の復興を支援しその文化や魅力を多くの人に知ってもらおうとコンテンツ制作などを手掛けるソーシャルサービスが主催したもので、県内からおよそ1万2000点の応募がありました。 子どもたちは色とりどりのぬり絵や絵画でそれぞれの首里城を表現し、きょう開かれた表彰式では入賞し ...
FNN : フジテレビ神社仏閣に保存された刀剣を研磨し蘇らせたい プロジェクトの成功祈り岡山市で祈念祭【岡山】
FNN : フジテレビ 4日 18:00
... か、安土桃山時代の刀は備前長船の著名な刀工の作品でどちらも大変貴重な奉納刀です。 4日はプロジェクトの成功を祈願する祈念祭が行われました。 修復にかかる費用は合わせて300万円で4月4日から6月末まで支援金を募るとしています。 (日本美術刀剣保存協会岡山県支部 小池哲支部長) 「今回はこれだけ長い刀を研ぐので研ぎの工程も発信していく。期待して見てもらえたら」 大太刀と刀は瀬戸内市の備前長船刀剣博物 ...
OTV : 沖縄テレビ首里城の魅力を子ども達が描くコンテスト
OTV : 沖縄テレビ 4日 18:00
首里城の復興を支援するためのぬり絵・絵画コンテストが開かれ、思い思いの首里城を描いた子どもたちが表彰されました。 このコンテストは首里城の復興を支援しその文化や魅力を多くの人に知ってもらおうとコンテンツ制作などを手掛けるソーシャルサービスが主催したもので、県内からおよそ1万2000点の応募がありました。 子どもたちは色とりどりのぬり絵や絵画でそれぞれの首里城を表現し、きょう開かれた表彰式では入賞し ...
NHK輪島で「曳山祭」 地震で山車が大破 3年連続で規模縮小
NHK 4日 17:54
... 山祭」は輪島塗の技術で漆や金ぱくが施された豪華な山車が市街地を練り歩くのが特徴ですが、住吉神社はおととしの地震で被害を受けたため、3年連続で山車は登場せず規模を縮小して行われました。 4日は氏子や復興支援のボランティアおよそ20人がみこしを担ぎながら被災地の復興や地域の安全などを願って練り歩きました。 みこしが担がれた距離は地震前と比べて大幅に短い1.5キロほどにとどまりましたが、時折、雨が降るな ...
FNN : フジテレビネッツトヨタ熊本が熊本城災害復旧支援金を熊本市に贈呈【熊本】
FNN : フジテレビ 4日 17:50
ネッツトヨタ熊本が熊本地震で被災した熊本城の復興に役立ててもらおうと、熊本市に寄付金を贈りました。 3日はネッツトヨタ熊本の井上雄一朗 社長が熊本市の大西一史市長に熊本城災害復旧支援金100万円の目録を手渡しました。 ネッツトヨタ熊本は、2019年から熊本城の復興や新型コロナ対策などへの寄付を続けていて、今回で総額は900万円に上るということです。 井上社長は「震災の記憶を風化させてはいけない。歴 ...
日本テレビ【熊本地震10年】被災した熊本城復興に寄付を続ける自動車販売会社の思い
日本テレビ 4日 17:49
ネッツトヨタ熊本が、熊本市に熊本城災害復旧支援金100万円を贈りました。 ネッツトヨタの寄付は8回目で、総額900万円となりました。 大西市長(左)と井上社長 大西市長からは感謝状が贈られ、井上雄一朗社長は「市民の誇りでもある熊本城の復興に役立てほしい」と話しました。
熊本日日新聞滔天ゆかりのボタン咲き誇る 荒尾市の宮崎兄弟生家施設
熊本日日新聞 4日 17:47
荒尾市の宮崎兄弟の生家施設に植えられている7種約40株のボタンの花が見頃を迎え、桜とともに庭園を彩っている。 辛亥革命の指導者・孫文を支援した社会運動家、宮崎滔天[とうてん]が中国から持ち帰って植えたとされる。3月下旬に開花し、現在は...
テレビ和歌山児童虐待防止 啓発
テレビ和歌山 4日 17:43
... 中学校の生徒が社会参加活動の一環として参加したほか、少年補導員やボランティアで活動する「わかやま防犯パトロール」の人たちも出て、ポケットティッシュを配りながら、虐待防止を呼びかけました。県内では、警察への虐待の通告件数が年間500件ほどと高い水準で推移していて、和歌山キワニスクラブの小池康之会長は、「虐待に気づき、声をかけ、家庭や子供たちを地域みんなで支援していくことが大切です」と話していました。
日本テレビNTV系アナウンサーと能登半島地震の被災者が交流
日本テレビ 4日 17:33
輪島市町野町で日本テレビ系列のアナウンサーと地元住民による交流イベントが開かれました。 被災者の心のケアなどを目的に日本テレビ系列が行う交流イベント「よみひと知らず」。 きょうはテレビ金沢と日本テレビアナウンサーらによる絵本の読み聞かせなどが行われました。 このほか能登にまつわるクイズも行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。 日本テレビ系列では今後もこうした活動で被災地の支援を続けます。
NHK和歌山電鉄貴志川線20年で式典 活性化策を発表
NHK 4日 17:33
... 性化策が発表されました。 和歌山市と紀の川市を結ぶ貴志川線は、平成18年に和歌山電鉄が南海電鉄から経営を引き継ぎました。 猫を駅長に任命するといったユニークな取り組みも打ち出しながら、地元自治体の財政支援を受け運行を続けています。 和歌山市の伊太祈曽駅では4日、運行開始から今月(4月)で20年となったことを記念する式典が開かれ、3匹の「猫の駅長」をはじめ、沿線自治体や存続運動をしている住民団体の代 ...
熊野新聞評判の味目当てに行列 いなほ作業所「パン祭り」 -(那智勝浦町 )
熊野新聞 4日 17:30
那智勝浦町中里にある社会福祉法人いなほ福祉会のいなほ作業所(就労継続支援B型)で4日、恒例の「パン祭り」があった。多くの人が開店前から行列を作り、評判の手作りパンを買い求めた。 同作業所では障害のある人たちがパンの製造や販売を通じて、豊かな発達と社会的自立を目指している。「パン祭り」は同作業所の人気行事で、現在は年に2~3回、不定期に行っている。 開場すると、利用者と職員が混乱を避けるため20人ず ...
弘前経済新聞弘前駅近くにサブカルのカフェバー「御魂屋」 「ミタマ」閉店でUターン
弘前経済新聞 4日 17:28
... 場所が突然なくなることもある危機感に、今すぐにでも自分の店をやろうと考えた」と大沼さん。 開業に当たっては資金をクラウドファンディングで集めた。大沼さんによると、ゲームセンターに通っていた人たちからの支援が多く、目標金額だった100万円は達成。出店場所はミタマに近い場所を選んだという。 店舗面積は約7坪。席数は13席。メニューは、ソフトドリンク(500円)、カクテル(700円)、ミックスナッツ(3 ...
NHK鳥取「高度生殖医療センター」運用始まる 高度な不妊治療担う
NHK 4日 17:25
... 度生殖医療センター」は、今月1日からセンターの運用が始まり、報道機関向けの説明会が開かれました。 センターは、妊娠前の健康管理から、高度な不妊治療、それに出産まで、切れ目のない対応で不妊に悩む人たちを支援するとしています。 この病院では、これまで男性は泌尿器科、女性は産婦人科など、不妊治療で診察する科が分かれていましたが、センターでは2つの科の専門医が連携して治療に当たります。 また、男性の不妊治 ...
十勝毎日新聞子育て情報スマホで管理 中札内が母子手帳アプリ導入し運用開始
十勝毎日新聞 4日 17:11
【中札内】中札内村は子育て支援の一環として、母子健康手帳アプリ「なかさつない子育てアプリぴよモ」を導入し、1日から運用を開始した。乳幼児健診や予防接種などの子育てに関するスケジュール管理や記録管...
室蘭民報介護保険外サービス期待 家事や病院付き添い、ビジネスケアラー増加
室蘭民報 4日 17:00
家事や病院の付き添いといった支援を全額自費で提供する介...
神戸新聞困窮の外国人受け入れ5年 神戸・長田のシェアハウス「みんなのいえ」 13カ国51人の自立支援
神戸新聞 4日 17:00
設立から5年が経過した「みんなのいえ」で談笑する坂西卓郎事務局長(右端)や、チャンドラ・プラタマ・ウィジャヤさん(左から2人目)ら=神戸市長田区神楽町3
NHK今年度から公立化の「東北公益文科大学」で入学式 山形 酒田
NHK 4日 16:49
... 化の時代を力強く切り開いてください」と激励しました。 このあと国際学部の新入生の代表として、前野純菜さんが「新設された国際学部で学び始められることをうれしく思う。将来はJICAで貧困地域の子どもたちの支援を行いたいという夢があるので、国際協力について学び、力をつけたい」と決意を語りました。 入学式に出席した新入生は「オーストラリアに留学し、いろんな人に出会って視野を広げたい」とか「興味や関心のある ...
中日新聞ハンガリー親ロ政権劣勢、交代か 12日に議会総選挙、欧州が注視
中日新聞 4日 16:37
... ウィーン共同】12日に行われるハンガリー議会総選挙まで5日で1週間。世論調査ではオルバン首相(62)が率いる右派「フィデス・ハンガリー市民連盟」が劣勢だ。ロシア寄りの姿勢で欧州連合(EU)のウクライナ支援に異議を唱えるなどしてきたオルバン政権が16年ぶりに交代すれば、EUの政治状況に大きく影響するため欧州内外で注目が集まっている。 オルバン氏は1998~2002年に首相を務めた後に下野し、10年に ...
中国新聞ハンガリー親ロ政権劣勢、交代か
中国新聞 4日 16:33
... ウィーン共同】12日に行われるハンガリー議会総選挙まで5日で1週間。世論調査ではオルバン首相(62)が率いる右派「フィデス・ハンガリー市民連盟」が劣勢だ。ロシア寄りの姿勢で欧州連合(EU)のウクライナ支援に異議を唱えるなどしてきたオルバン政権が16年ぶりに交代すれば、EUの政治状況に大きく影響するため欧州内外で注目が集まっている。 オルバン氏は1998~2002年に首相を務めた後に下野し、10年に ...
上毛新聞《群馬・昭和村2026年度予算案》移住定住促進や農業支援に重点配分
上毛新聞 4日 16:30
群馬県昭和村の2026年度一般会計当初予算は、前年度比5.5%減の47億8100万円となった。移住定住の促進につながる子育て支援や、主力の農業を中心とした産業支援に重点配分した。 教育関連では、全小中学校を統合して...
北海道新聞ロシア、北方領土「環境に優しい島に」 初のLNG発電施設をPR 年内稼働目指すも課題は山積
北海道新聞 4日 16:08
... 北方領土で、液化天然ガス(LNG)を新たなエネルギー源として導入する取り組みが本格化している。環境負荷が比較的低いLNGを使った発電施設を各島に整備する計画で、色丹島では試運転が成功。州政府は、日本が支援したディーゼル発電施設に頼ってきた電力供給を安定させ、投資拡大にもつなげたい考えだ。ロシアの実効支配が強化される恐れがあるが、コスト面など課題は多く、軌道に乗るかを疑問視する声もある。 色丹島の中 ...
中日新聞詳細予測、防災計画向上に 「新たな交付金」で自治体支援
中日新聞 4日 16:02
... 内閣府は、災害時の人命救助や医療に必要な態勢の具体化など、詳細なシミュレーションに基づく防災計画の改定を自治体に促す方針だ。現行計画の精度向上を図り、被害軽減につなげる狙い。新たな交付金で取り組みを支援する。2026年度当初予算案に35億円を計上した。 平時に被害抑制策を検討する「事前防災」の一環で、年内に発足予定の防災庁でも継続して取り組む。国と都道府県との連携役を担う任期付き国家公務員「ふる ...
中国新聞詳細予測、防災計画向上に
中国新聞 4日 16:01
... 内閣府は、災害時の人命救助や医療に必要な態勢の具体化など、詳細なシミュレーションに基づく防災計画の改定を自治体に促す方針だ。現行計画の精度向上を図り、被害軽減につなげる狙い。新たな交付金で取り組みを支援する。2026年度当初予算案に35億円を計上した。 平時に被害抑制策を検討する「事前防災」の一環で、年内に発足予定の防災庁でも継続して取り組む。国と都道府県との連携役を担う任期付き国家公務員「ふる ...
太平洋新聞不連続線「リーダーと経済不安」
太平洋新聞 4日 16:00
... 券配布で、尾鷲市はプレミアム付商品券が中心だが、紀北町は購入の元手を必要としない生活応援券がほとんど。 プレミアム付商品券は予算を抑えながら地域経済の活性化が図れる。一方で、生活応援券は全世帯を確実に支援できる。どちらが正しい、というものでもない。重要なのは熟考と信念に基づいた、一貫性のある政策と方針。 尾鷲市は今回、生活応援券とプレミアム付商品券の2本立てだが、生活応援券はコロナ禍以来になる。現 ...
太平洋新聞遺言や後見の相談 5月9日 紀宝町で開催
太平洋新聞 4日 16:00
紀宝町地域包括支援センターは5月9日(土)、同町鵜殿のきほう健康プラザで「公正証書作成に関する遺言や後見の相談」講話会を開催する。 「相続・遺言・任意後見」など、今から備える「これから」について新宮公証役場公証人の三橋豊さんを講師に迎えて学ぶ。また、講話会の後には先着10人限定で個別相談会を実施する。 講話会の時間は午前10時~同11時30分。個別相談会は同11時45分~午後0時45分、1時~5時 ...
夕刊三重申請殺到、2日で140件超 三重・松阪市 中小企業支援補助金
夕刊三重 4日 16:00
業種問わず上限300万円で 三重県松阪市が2026(令和8)年度に初めて実施した市内事業者支援メニュー「中小企業収益…
NHK障害のある人たちが育てた「菜花」摘み取り体験通じて交流 津
NHK 4日 15:59
障害のある人たちが育てた菜花の摘み取りを体験できる催しが津市で開かれ、多くの人でにぎわいました。 この催しは、農作業などを通じて障害のある人の就労を支援する施設が毎年この時期に行っていて、4日は、施設の利用者や地元の人たちなどおよそ50人が参加しました。 津市にある畑には、施設の利用者が去年秋から育ててきた、およそ1000本が植えられています。 4日は、あいにくの小雨の天気でしたが、参加した人たち ...
夕刊三重助産師の武石さん派遣 海外協力隊 タンザニアで経験生かす 三重・松阪
夕刊三重 4日 15:56
... 4年間の勤務を経て、聖路加国際大学大学院へ進学し、現在は2年生。 大学時代に訪れた、カンボジアで女性自立支援団体の活動を見学し、妊産婦死亡率の高さに驚き、自分も看護師として関わりたいと思うようになった。 聖路加国際大学大学院看護研究科では、修士号を取得するプログラム「タンザニア連合共和国母子保健支援ボランティア連携事業」が実施されており、その一環として今回の派遣が決まった。 この日は、武石さんとJ ...
読売新聞全国127自治体で自動運転の実証実験、地域交通維持の「切り札」として国も助成…国交省「2030年度には全国で1万台の走行目指す」
読売新聞 4日 15:35
... 足が全国で課題となる中、各地の自治体主導で自動運転のバスやタクシーの実証実験を行う取り組みが加速している。国の助成制度が始まった2022年度以降、17都府県と110市区町村の計127自治体が実施。国の支援を受けずに独自予算で乗り出す自治体もあり、安全を確保しながら地域の足を守る対策が進んでいる。 京都市の実証実験で運行された自動運転バス(3月26日、京都市西京区で)バス・タクシーで 少子高齢化など ...
読売新聞大分県佐伯市が「大分都市広域圏」へ参画…構成市町間で公共施設や子育て支援拠点施設を相互利用可能
読売新聞 4日 15:18
... て支援拠点施設を相互利用できる。 同広域圏は、国が提唱する「連携中枢都市圏構想」に基づき、中枢都市となる大分市と周辺自治体がそれぞれ連携協約を交わすことで、経済成長やサービスの向上に連携して取り組んでいる。 大分市と佐伯市が3月30日に連携協約を締結。広域圏内の住人は、すでに参画した大分県の別府、臼杵、津久見、竹田、豊後大野、由布の6市と日出町を含む9市町の計225の公共施設、計43の地域子育て支 ...
朝日新聞「いってらっしゃい」贈れる場所に 房総を走る小湊鉄道の駅のカフェ
朝日新聞 4日 15:00
... 家焙煎(ばいせん)のこだわりの一杯を提供し、レトロな木造駅舎に彩りを添えている。 市原市出身。高校卒業後は東京の大学へ進学し、ワインの輸入商社などで働いた。フィジーに社会人留学したのがきっかけで途上国支援の活動を始め、その一環でコーヒー豆の輸入に携わる。2023年にコーヒー鑑定士の国際資格「Qアラビカグレーダー」を取得。24年にコーヒースタンドを事業承継し、リニューアルオープンした。 通学で乗り降 ...
中日新聞企業が学生を勧誘、長野県が「スカウト型」就活イベント計画 低調なUターン就職、人手不足解消なるか
中日新聞 4日 15:00
... る。2025年3月卒業の学生のUターン就職率は31・0%で、県が調査を始めた09年以降で最も低かった。県は本年度、企業が学生を勧誘する「スカウト型」の就活イベントを計画し、県内企業と学生のマッチングを支援する。 (渡辺雄紀) 県労働雇用課によると、Uターン就職率は11年3月卒の44・1%をピークに下落傾向が続く。新型コロナウイルス禍では、都市部への就職希望者が減ったため一時的に持ち直したが、コロナ ...
WBS : 和歌山放送奨学金の返還を最大100万円助成する制度の学生募集
WBS : 和歌山放送 4日 14:49
... 的に、奨学金の返還を最大100万円助成する制度を、今月(4月)1日からスタートさせ、学生募集を行っています。 この制度は、県内企業に研究開発職や技術職として就職し、3年間勤務した人に、奨学金の返還額を支援するものです。 対象となるのは、来年(2028年)3月に卒業予定の大学生や大学院生、高等専門学校生で、理学・工学・農学・保健分野の学生のほか、文理融合分野の学生や、情報通信系の国家資格などを持つ文 ...
山陽新聞誰もが力発揮できる教育とは 成沢さん(岡山)が新著
山陽新聞 4日 14:49
「スピノザの教室」 元特別支援学校教諭で文筆家の成沢真介さん=岡山市北区御津新庄=が、共生社会や多様性を認め合うインクルーシブ教育を考える「スピノザの教室」を刊行した。17世紀オランダの哲学者スピノザの思想と、タレント...
日本経済新聞インターステラのロケット開発支援、国が74億円交付 総額154億円に
日本経済新聞 4日 14:30
インターステラテクノロジズが開発中の小型ロケットZERO(ゼロ)のイメージ=同社提供 ロケット開発のインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)は31日、文部科学省の補助事業の審査を通過し、最大73億7000万円の交付が決まったと発表した。累計交付額は最大154億4000万円となる。開発中の小型ロケット「ZERO(ゼロ)」の打ち上げ実現を目指す。 スタートアップの先端技術の社会実装を目指す中 ...
毎日新聞病気や障害ある子もない子も一緒に 5日にイベント開催 福岡
毎日新聞 4日 14:15
... など。シールの販売や交換会もある。 筒井さんは「病気や障害がある子もない子も一緒に遊んで互いを知る場になってほしい。日常生活に制限があっても、この日は楽しいひとときにしてもらいたい」とほほえむ。 午前10時から正午まで。予約不要。会場にはユニバーサルトイレがあり、小児科医も待機する。問い合わせは、筒井さんらが運営する支援団体「レモネードウィッシュプラス」(090・5743・5161)。【田崎春菜】
山陽新聞世界の名車が岡山巡る ベッキオ・バンビーノ開幕 被災地や交通遺児支援の寄付募る
山陽新聞 4日 14:01
... カー 世界のクラシックカーやスーパーカーが岡山県内各地を巡る「ベッキオ・バンビーノ」が4日、岡山市を発着点に開幕した。全国から集った約80台が5日まで約500キロを走り、立ち寄り先で被災地や交通遺児を支援する寄付を呼びかける。 出発地点の県護国神社(同市中区奥市)には、1936年製のダービー・ベントレー(英国)や86年製のランボルギーニ・カウンタック5000QV(イタリア)、フェアレディZ432と ...
宇部日報市プレミアム付き商品券 10日から申し込み開始【宇部】
宇部日報 4日 14:00
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した宇部市プレミアム付き商品券の購入申し込みが、10日から始まる。発行総数は16万セットで、申し込みは一人4セットまで。応募者多数の場合は、1人当たりの当選セット数を調整する。締め切りは5月8日。 同商品券は5000円で7000円分の買い物ができる。プレミアム率は40%。1セット7枚つづりで、1枚の額面は1000円。共通券3枚、専用券4枚で構成されて ...
読売新聞熊本地震10年、第10管区海上保安本部が地震テーマの防災啓発絵本…「ともだちはグラずきんちゃん!!」
読売新聞 4日 13:56
... ずきんをかぶった妖精「グラずきんちゃん」が登場し、大地震に襲われた男の子「うみ太」が家具の下敷きにならないよう助けたり、津波の危険を伝えて高台に逃げるよう促したりする。ヘリでの救助活動や船での入浴支援、給電支援など、海保の活動もストーリーに盛り込んだ。イラスト作成と編集は、出版社・ 燦燦(さんさん) 舎(鹿児島市)が担った。 鹿児島・熊本両県で計2200部を作り、鹿児島県内では、昨年、群発地震に見 ...
毎日新聞近大生が経営担うラーメン店、5代目へ 今回は「汁なし麻辣坦」
毎日新聞 4日 13:45
... 「汁なし麻辣坦」=東大阪市の近畿大で2026年3月19日午後0時8分、峰本浩二撮影 近畿大(東大阪市)の学生が1年間限定で経営するラーメン店が5代目となり、1日、学内でオープンした。同大の学生飲食起業支援プロジェクトの一環。店主の斉藤玲央さん(22)=経営学部4年=は前年度の選考会で落選し、再挑戦して選ばれた。 太めの麺に花椒(ホワジャオ)とラー油の辛さ、豆乳のまろやかさが絡む「汁なし麻辣坦(マー ...
佐賀新聞JAさが人事 4月1日 「営農経済総合課」と「営農企画課」を統合
佐賀新聞 4日 13:40
... 部次長(総務課長)大久保健治郎▽経営監査課長(同課審査役)稲冨暁文 退職=3月31日付= (参事)福田徳之 ▽(総務部企画担当部長)福山勉 JA佐賀信連 参事役管理部長(同部長)浦郷敦 ▽同JAバンク支援部長(同部長)梶原直樹 ▽監査室長(管理部付佐賀県農業協同組合出向)小松竜二 ▽管理部付佐賀県農業協同組合出向(同部リスク審査専任部長)塚原範美 ▽同部リスク審査専任部長(監査室長)鶴田寛 JA共 ...
名古屋テレビ名古屋主婦殺害 被害者夫が被告に損害賠償求め提訴 会見で語る「自分のためだけではない」決意
名古屋テレビ 4日 13:01
... ゃんと大学を出れるようになれば、いったんそこで貧困のサイクルが止まるじゃないですか。 だからそのためにも、代執行制度はやらないといけないなと思っています。 国の支援制度を充実させるべきかについて Q.犯罪被害者への国の支援制度もあるが、もっと支援制度を充実させるべきか 民事でしないと、100件遺族があっても、100件金額が違いますので、そこで民事裁判で(金額を)決めてくれれば、みんなが納得するじゃ ...
読売新聞長崎県雲仙市の多比良港工業団地、進出第1号の工場完成…手延べそうめんを年間4万8600食生産
読売新聞 4日 12:46
... でオープニングセレモニーが開かれた。2021年に分譲開始した同団地への進出第1号となる。 完成した南高愛隣会の製麺工場 同法人は障害者の就労支援などに取り組んでいる。製麺工場の敷地面積は約1万1500平方メートルで、総工費は17億7300万円。同法人の就労継続支援A型、B型事業所の利用者が勤務し、手延べそうめんを年間4万8600食生産する。 セレモニーで田島光浩理事長は、「地域の伝統文化である手延 ...
宇部日報若手文化人のスキルアップ支援 実行委が申請受け付け 24日締め切り【宇部】
宇部日報 4日 12:33
やまぐち文化プログラム実行委員会(西﨑博史会長)は、若手文化人の研修参加費などを助成する「やまぐち若手文化人等スキルアップ支援事業」の申請…
読売新聞教員指導の休日部活は今月廃止、平日も徐々に地域クラブに移行へ…市が指導員として160人採用
読売新聞 4日 12:30
... 予算案に計上した関連予算が認められなかった経緯がある。 市は4月から学校教育課と文化振興課、スポーツ振興課の各課に「部活地域展開推進室」を新設。市職員や教員経験がある会計年度任用職員が地域展開の運営を支援する。 学校区をまたぐ地域クラブ活動に参加するための環境整備や、外部指導者が学校に出入りする際の警備面など、今後も解決すべき課題は残っており、仲川市長は「多少のつまずきはあるかもしれないが、知見を ...
読売新聞魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く
読売新聞 4日 12:30
... や、農村環境の維持などを目的とした国の「多面的機能支払交付金」なども紹介する。人手不足に対応するため、魚道設置の手伝いや田植え体験イベントなどの共催、簡易な魚道の開発などに協力してくれる企業や大学の掘り起こしも進める。 県農村振興課は「ゆりかご水田のスタートから定着、維持の各段階を一貫して支援し、世界にも認められた琵琶湖との共生の文化を次世代に引き継ぎたい」としている。 関西発の最新ニュースと話題
読売新聞30年来の赤字を脱却した近江鉄道、初任給3万6000円引き上げ…若い世代アピールへ年間休日を120日に
読売新聞 4日 12:26
近江鉄道(滋賀県彦根市)は2026年度から、総合職(大卒)の初任給を前年度比で3万6000円(約16・6%)引き上げる。沿線自治体の支援で鉄道事業の再建を進めており、30年来の赤字を脱却。6年ぶりの大幅な初任給引き上げを実現した。休日も増やし、優秀な人材確保につなげたい考えだ。 上下分離移行で赤字を解消し、利用者の増加に向けて取り組んでいる近江鉄道の車両(滋賀県東近江市で) 同社の鉄道事業は利用者 ...