検索結果(カテゴリ : サイエンス)

586件中3ページ目の検索結果(0.534秒) 2025-12-19から2026-01-02の記事を検索
ナショナルジオグラフィック【災害の教訓】LAの山火事から1年、「元に戻ることはできない」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月26日 05:56
この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2026年1月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお読みいただけます。 【災害の教訓 パート1】米国ロサンゼルスの約150平方キロを焼き尽くし、10万人の住まいを奪った大規模火災から、1年が過ぎた。生き延びた住民の多くが、自宅の焼け跡で見つけたものや、自身の内に芽生えた気持ちを大切にしながら、新しい暮らしに慣れようとしている。 巨大災害の ...
ナショナルジオグラフィック失意の被災地が築く未来、「危機は好機に変えられるのです」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月26日 05:54
<マグニチュード9.0の地震と津波>" class="lazyload"> 東北地方(日本) <マグニチュード9.0の地震と津波> 2011年に三陸沖で巨大地震が発生。高さ最大40メートルに及ぶ津波で陸前高田(写真)などの沿岸部が水没し、福島県の原子力発電所では事故が起きた。以後、政府は推定1兆4000億円を投じ、高さが15.5メートルにもなる防潮堤を総延長約400キロにわたって整備。市街地の地盤 ...
ナショナルジオグラフィック今こそ訪れたい「世界の旅先2026」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月26日 05:52
世界屈指の美しさを誇るサンゴ礁に囲まれたフィジー。ビーチからボートに乗って海をめぐることもできる。(PHOTOGRAPH BY DIDIER MARTI, GETTY) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2026年1月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみすべてお読みいただけます。 節目の記念行事、皆既日食、新たなハイキングコース、文化プロジェクト ...
ナショナルジオグラフィックウマ年!ドクター・ポール
ナショナルジオグラフィック 2025年12月26日 05:40
2026年の⼲⽀、ウマにちなみ『スゴ腕どうぶつドクター』より、ウマの治療や診療にあたるドクター・ポールの活躍が楽しめるエピソードを⼀挙放送。新たな命の誕⽣から愛⾺のピンチといったシーンまで、午年の幕開けもドクター・ポールで迎えよう︕
毎日新聞日本も標的? ロシアに「調教」される生成AI 中国派生系には偏り
毎日新聞 2025年12月26日 05:00
ロシア国営メディアなどの記事を転載するサイト「PRAVDA(プラウダ)日本」=2025年12月24日、木許はるみ撮影 生成AI(人工知能)との会話は、親友や母に次ぐ存在とされるほど、生活に浸透しつつある。そんなAIがもし誰かに操られていたら――。国内外の調査結果は、AIが「汚染」されている可能性を示している。標的となるのは、AIの頭脳に当たる大規模言語モデル「LLM」だ。日本も例外ではなく、LLM ...
日経メディカル部長2人が全力でお薦めする、「生成AI」を仕事と生活に生かすための9冊
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
職場でも街なかでも、仕事や生活に生成AIを活用している人が増えてきました。もっと気軽に効率よく生成AIを使ってみたい、使いこなしてみたい……そう感じている人もたくさんいるはず。書店に行けば無数にある生成AI関連の本。どんな本がどう参考になるのか、悩みますよね。そこで、日経BPで技術系の雑誌や書籍の編集をしている部長2人が、手前みそですが全力でお薦めできる、とっておきの日経の本を9冊紹介。技術プロダ ...
日経メディカル明治のナイチンゲール~NHK連続テレビ小説「風、薫る」で描かれる近代看護の黎明期
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
2026年前期の放送が予定されているNHK連続テレビ小説「風、薫る」は、明治時代の「トレインド・ナース」である「大関和(おおぜきちか)」と「鈴木雅(すずきまさ)」をモチーフに、看護婦の「一ノ瀬りん」と「大家直美」が活躍する日本の看護黎明(れいめい)期のお話です。当コラムでは3回にわたって、ドラマの原案となった「明治のナイチンゲール 大関和物語」の著者・田中ひかる氏が、登場人物の動きになぞらえて日本 ...
日経メディカル2型糖尿病はサブグループで予後が異なる 他
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
2025年12月23日から2025年12月25日に日経メディカル Onlineで紹介した3本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Spotify (音声編集=横山隆人/アルケー) ※AI音声合成技術を使用しています。そのため、一部読み方の誤りや不自然な発音がある可能性があります。あらかじめご了承ください。
日経メディカル情けは人のためならず、休みのためなり
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
「いいです、いいです。私がやりますよ」。 気付けば、そう口にしていた。 ある日、整形外科病棟にはあまり来ない電解質異常を来した患者が入院してきた。どう治療すればよいのか困っている様子の同僚を見て、ここぞとばかりに自ら手を挙げ、管理を引き受けた。 救急・集中治療での研修を経て、整形外科で働いている自分としては、こういうちょっとした場面で同僚から頼られたり、あるいは自分から得意分野の業務を買って出られ ...
日経メディカルアナフィラキシーに初のアドレナリン点鼻製剤
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
2025年11月12日、アナフィラキシー補助治療薬アドレナリン点鼻液(商品名ネフィー点鼻液1mg、同2mg)が薬価収載された(製造販売承認は9月19日)。同製剤は、アドレナリン含有の薬液(0.1mL)が入ったガラスバイアルをポンプ式噴霧器に装着したもので、ポンプ作動時に微細な霧状の薬液を噴霧する。適応は「蜂毒、食物および薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する補助治療(アナフィラキシーの既往の ...
日経メディカルロボット支援手術、再使用可能鉗子の破損で1000万円の経済的損失、改善策は?
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野の濵本周造氏 国内のロボット支援手術件数は年々増加しているが、そこで無視できないのが鉗子の購入に伴う経済的負担だ。名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野准教授の濵本周造氏らは、同院において再使用可能鉗子の破損により生じた経済的損失が、3年間で1139万2500円に上ったことを報告した。また、破損の要因として、鉗子の洗浄に用いる浸漬洗浄剤の濃 ...
日経メディカル外来医師過多区域での開業規制、報酬上の措置を巡り賛否
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
kurosuke/stock.adobe.com 厚生労働省は2025年12月24日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて、医療法等改正を踏まえた対応について議論を行った。外来医師偏在指標が一定数値を超える「外来医師過多区域」において、地域で不足する医療の提供などに関する要請に応じない新規開業希望者に対して、支払い側委員からは機能強化加算や地域包括診療加算 ...
日経メディカルセンターによる医療安全研修、受講促進のため専門医取得の単位を付与する構想も
日経メディカル 2025年12月25日 23:45
日本医療安全調査機構専務理事の田原克志氏(左)と座長の座長を務めた奈良県立病院機構前理事長の上田裕一氏(右) 日本医療安全調査機構は2025年12月23日、施行から10年を迎えた医療事故調査制度において、医療事故調査・支援センターの業務を改善するための報告書をまとめた。センターに報告すべき医療事故かどうかの判断に資する情報提供の質を高めることや、医療安全に関する研修の受講促進の方策、AIなどを用い ...
産経新聞「ようこそ昭和基地へ」ハイタッチ 第67次南極観測隊が到着、越冬隊の歓迎受ける
産経新聞 2025年12月25日 23:17
昭和基地に到着し、66次越冬隊員(左)に出迎えられる第67次南極地域観測隊員=12月25日(南極観測隊同行記者撮影) 第67次南極地域観測隊(青木茂隊長)は25日、日本から約1万4千キロ離れた南極の昭和基地に到着した。約13キロ沖の氷海に停泊中の観測船「しらせ」から最後はヘリコプターで基地へ入り、66次越冬隊(藤田建隊長)の31人の歓迎を受けた。 朝の気温はマイナス4度、雲一つない青空が広がる。ヘ ...
47NEWS : 共同通信「引き続き大きな地震に注意を」 微動を観測、青森県東方沖
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 21:20
政府の地震調査委員会は25日、定例会合を開き、8日に青森県東方沖で発生したマグニチュード(M)7.5の地震について議論した。平田直委員長(東京大名誉教授)は会合後の記者会見で、人が揺れを感じない「微動」を震源の東側で多く観測しているとして「引き続き大きな地震に注意する必要がある」と呼びかけた。 調査委によると、青森県東方沖では、8日午後11時15分ごろにM7.5の地震が発生。岩手県の久慈港では70 ...
デイリースポーツ太陽光建設着工に市長「遺憾」
デイリースポーツ 2025年12月25日 21:15
北海道の釧路湿原国立公園周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設事業を進める日本エコロジー(大阪市中央区)が、絶滅危惧種キタサンショウウオの生息調査が不十分なまま新たに工事を始めたとして、釧路市の鶴間秀典市長は25日までに「極めて遺憾」とのコメントを発表した。 市によると、同社が市内14カ所で計画している事業のうち一部の事業で文化財保護条例に基づき調査を求めてきたが、7カ所で12月に工事が始ま ...
47NEWS : 共同通信太陽光建設着工に市長「遺憾」 北海道・釧路、生息調査の半ばで
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 21:10
北海道の釧路湿原国立公園周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設事業を進める日本エコロジー(大阪市中央区)が、絶滅危惧種キタサンショウウオの生息調査が不十分なまま新たに工事を始めたとして、釧路市の鶴間秀典市長は25日までに「極めて遺憾」とのコメントを発表した。 市によると、同社が市内14カ所で計画している事業のうち一部の事業で文化財保護条例に基づき調査を求めてきたが、7カ所で12月に工事が始ま ...
デイリースポーツ「引き続き大きな地震に注意を」
デイリースポーツ 2025年12月25日 21:05
政府の地震調査委員会は25日、定例会合を開き、8日に青森県東方沖で発生したマグニチュード(M)7・5の地震について議論した。平田直委員長(東京大名誉教授)は会合後の記者会見で、人が揺れを感じない「微動」を震源の東側で多く観測しているとして「引き続き大きな地震に注意する必要がある」と呼びかけた。 調査委によると、青森県東方沖では、8日午後11時15分ごろにM7・5の地震が発生。岩手県の久慈港では70 ...
ナゾロジー愛犬の散歩中に「10億円相当の埋蔵金」を見つけたカップル
ナゾロジー 2025年12月25日 21:00
毎日のように歩いていた散歩道が、ある日突然「宝の山」に変わる。 そんなおとぎ話のような出来事が、2013年の米国で現実に起きました。 愛犬と何気なく散歩をしていたカップルが、地面から顔を出した古い缶を見つけたところ、中から現れたのは金貨の山。 その価値は、推定でおよそ10億円以上。 夢のような発見は、なぜ誰にも気づかれず、長年地中に眠り続けていたのでしょうか。 A couple walking t ...
デイリースポーツ原発ドローン挿入、段差が妨げ
デイリースポーツ 2025年12月25日 20:19
東京電力は25日、福島第1原発3号機の原子炉格納容器内部調査に使う超小型ドローンを容器内に挿入できない問題で、挿入経路の貫通部と外部をつなぐ配管の継ぎ目の段差が妨げになっていることが分かったと発表した。調査は今月行う予定だったが、問題解決のため現場を模擬した実験をする必要があり、新たな調査日程は未定という。 調査は2037年度以降を目指すデブリの本格取り出しに向けた情報収集が目的。ドローンは縦13 ...
ナゾロジー雨粒が坂を転がると「ピーナッツ型」や「ドーナツ型」を形成し、10倍の侵食力を生み出すと判明
ナゾロジー 2025年12月25日 20:00
雨粒が土壌を少しずつ削ることは理解できますが、実は私たちの想像以上にその侵食力は強いものでした。 最新の研究によると、雨粒の本当の破壊力は「地面に当たった後」にこそ現れる可能性があります。 この現象を詳しく調べたのは、アメリカのペンシルベニア大学(Penn)の研究チームです。 研究チームは、乾いた斜面では雨粒が単に消えるのではなく、砂を集めながら転がり、「サンドボール」と呼ばれる塊を形成することで ...
ナショナルジオグラフィックナショナル ジオグラフィックが掲載したベスト動物写真 2025年版
ナショナルジオグラフィック 2025年12月25日 20:00
ブラジルの人里離れた大西洋岸森林にあるリオ・ドーセ州立公園の奥深くで、写真家のフェルナンド・ファシオレ氏は2台の自動撮影カメラを設置した。そして、45日ごとに現場へ戻ってはバッテリーを交換し、メモリーカードを確認するという作業を繰り返した。 ファシオレ氏の忍耐と、森のダニに襲われるのも厭わない姿勢は報われた。数十年にわたる森林伐採の影響で、この地域に生息するジャガーは十数頭にも満たないと考えられて ...
47NEWS : 共同通信女性の健康、診療体制整備 政府、更年期障害や月経に対応
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 19:49
政府は25日、女性特有の健康問題に着目し、対応を議論する副大臣会議の初会合を開いた。月経や更年期障害などを診療できる医療体制の整備を進める。2026年5月に論点を整理し、経済財政運営の指針「骨太方針」などに反映させる。 高市早苗首相は10月の所信表明演説で、がん検診の推進など「攻めの予防医療」の徹底を掲げ、性差に由来した健康問題への対応を加速するとしていた。 会合の冒頭、佐藤啓官房副長官は「女性に ...
47NEWS : 共同通信感染被害の男性「命守る意識を」 薬害エイズ訴訟30年を前に講演
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 19:41
薬害エイズ訴訟で国と製薬会社が責任を認め、謝罪した1996年の和解成立から来年3月に30年となるのを前に、厚生労働省で25日、エイズウイルス(HIV)感染被害者の男性が自らの体験を職員に語った。男性は「命を守るという絶対的な正義が残ってほしい」と職員に求めた。 講演したのは、花井十伍さん(63)。血友病と診断され、1980年代に血液製剤によってHIVに感染した。訴訟原告団に加わり、薬害根絶に関わっ ...
産経新聞H3ロケット8号機、搭載の衛星は地球に落下 不具合は衛星カバー分離時に発生と判明
産経新聞 2025年12月25日 19:23
H3ロケット8号機の第2段機体の後方は、まるで何かの破片が飛散しているような通常と異なる光景だった(JAXA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、日本の主力大型ロケット「H3」8号機の打ち上げ失敗に関し、文部科学省の有識者会議で報告を行った。搭載していた国の準天頂衛星「みちびき」5号機とロケットの第2段機体は、打ち上げから4時間以内に大気圏に再突入して落下したと判断。被害は確認されてい ...
47NEWS : 共同通信OTC類似薬、27年負担増へ ロキソニンやアレグラなど
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 18:55
厚生労働省は25日、市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」の利用者に2027年3月から追加料金を求めることを柱とする医療保険制度改革を大筋でまとめた。対象の77成分は解熱鎮痛剤ロキソニン錠や、花粉症治療に使われる抗アレルギー薬アレグラ錠など約1100品目が該当する。公的医療保険を適用したまま薬剤費の25%を上乗せする。子どもや難病、がん患者らは追加料金を求めない。 25日の社会保障審議会部会が了 ...
朝日新聞67次南極観測隊が昭和基地到着 日本から1万4千キロ、再会に喜び
朝日新聞 2025年12月25日 18:30
67次南極地域観測隊員(右)が昭和基地に到着し、66次越冬隊員が出迎えた=2025年12月25日午前8時20分、南極・昭和基地、中山由美撮影 [PR] 67次南極地域観測隊(青木茂隊長)は12月25日、日本から約1万4千キロ離れた南極の昭和基地に到着した。約13キロ沖の氷海に停泊中の観測船「しらせ」から最後はヘリコプターで基地へ入り、66次越冬隊(藤田建隊長)の31人の歓迎を受けた。 朝の気温はマ ...
47NEWS : 共同通信67次隊、南極昭和基地に到着 越冬隊員の歓迎受ける
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 18:27
【昭和基地=南極観測隊同行記者】第67次南極地域観測隊(青木茂隊長)は25日、日本から約1万4千キロ離れた南極の昭和基地に到着した。約13キロ沖の氷海に停泊中の観測船「しらせ」から最後はヘリコプターで基地へ入り、66次越冬隊(藤田建隊長)の31人の歓迎を受けた。 朝の気温はマイナス4度、雲一つない青空が広がる。ヘリ第1便が午前8時13分(日本時間午後2時13分)、昭和基地のヘリポートに降りた。 隊 ...
デイリースポーツ67次隊、南極昭和基地に到着
デイリースポーツ 2025年12月25日 18:16
【昭和基地=南極観測隊同行記者】第67次南極地域観測隊(青木茂隊長)は25日、日本から約1万4千キロ離れた南極の昭和基地に到着した。約13キロ沖の氷海に停泊中の観測船「しらせ」から最後はヘリコプターで基地へ入り、66次越冬隊(藤田建隊長)の31人の歓迎を受けた。 朝の気温はマイナス4度、雲一つない青空が広がる。ヘリ第1便が午前8時13分(日本時間午後2時13分)、昭和基地のヘリポートに降りた。 隊 ...
ナゾロジー2000光年先に「レモン型」の奇妙な系外惑星を発見
ナゾロジー 2025年12月25日 18:00
宇宙には、私たちの常識を軽々と飛び越える天体が存在します。 NASA(アメリカ航空宇宙局)のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による最新観測で、地球から約2000光年離れた場所に、レモンのような形をした奇妙な系外惑星が存在することが明らかになりました。 その姿だけでなく、大気の成分や誕生の経緯までもが謎に包まれており、研究者たちは「これまでに見たことのない惑星」だと口をそろえています。 研究の詳細は2 ...
毎日新聞失敗のH3ロケット8号機、4時間以内に地球に落下か 被害確認されず
毎日新聞 2025年12月25日 17:32
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機。衛星軌道投入には失敗した=22日(共同) 打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者は25日、機体の2段目と、そこに搭載していた衛星が打ち上げから約4時間以内に地球に落下していたとの推定を明らかにした。地上での被害は確認されていない。文部科学省の専門家委員会で説明した。 ロケットは22日、 ...
ナゾロジー「相手が誰か」でクリトリス刺激の“期待値"が変わる
ナゾロジー 2025年12月25日 17:00
思ったよりも深い話です。 アメリカのラトガース大学(Rutgers)で行われた研究によって、想定するセックスによってクリトリス(陰核)への刺激が「どれくらい入るか」や、オーガズム(性的絶頂)が「どれくらい起きそうか」という期待値が大きく変わることが示されました。 加えてこの研究が面白いのは、オーガズムを相手の能力の話に閉じ込めず、私たちが無自覚に持っている性行為展開の台本の設計問題として切り出した ...
Forbes JAPAN4時間しか睡眠を必要としない「ショートスリーパー」が存在する理由とそこに潜む危険
Forbes JAPAN 2025年12月25日 17:00
睡眠は、シンプルな「予算項目」のように扱われることが多い。つまり、毎晩8時間の睡眠が必要であり、破綻させてはならない、という考え方だ。 ところが、ごく一部だが、この規則が当てはまらない人々がいる。一晩に4~6時間しか眠らなくても、頭の中はすっきりしていて、問題なく活動できる。さらに驚くべきことに、慢性的な睡眠不足につきものの、認知機能の低下や健康面の不調もみられない。 こうした睡眠パターンは、科学 ...
デイリースポーツ女川原発の核燃料に課税
デイリースポーツ 2025年12月25日 16:17
昨年再稼働した東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機を巡り、原発事業者に課税する「核燃料税」の新設条例が25日、女川町議会で賛成多数により可決、成立した。使い道を特定しない法定外普通税で、年約2億9千万円の税収を見込む。町は避難道路の維持管理や子育て政策などに充てる方針だ。 総務相の同意を得て、保管期間が5年を経過した使用済み核燃料1キロ当たり620円を徴収する運び。石巻市も課税を検討して ...
NHK打ち上げ失敗のH3ロケット 2段目機体と衛星 大気圏突入可能性
NHK 2025年12月25日 15:29
12月22日、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、ロケットの2段目の機体と、人工衛星が打ち上げからおよそ4時間以内に大気圏に突入した可能性が極めて高いと明らかにしました。これまでのところ、落下による被害などは確認されていないということです。 日本版GPS衛星「みちびき5号機」を載せたH3ロケット8号機は、12月22日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち ...
デイリースポーツ原発7基の差し止め請求棄却
デイリースポーツ 2025年12月25日 14:34
福井県で稼働している関西電力の原発の高浜1~4号機、美浜3号機、大飯3、4号機の計7基で事故が起きた場合、生活や生態系に深刻な影響を及ぼす危険があるとして、滋賀県の住民ら約50人が関電に運転差し止めを求めた訴訟の判決で大津地裁(池田聡介裁判長)は25日、請求をいずれも棄却した。 7基はそれぞれ営業運転開始から30~50年以上が経過し、今年6月に始まった新制度で60年を超える運転も事実上可能となって ...
産経新聞H3ロケット、既に再突入した可能性高い 失敗受けJAXA評価 被害は確認されず
産経新聞 2025年12月25日 14:18
準天頂衛星「みちびき」5号機を搭載して打ち上げられたH3ロケット8号機=12月22日、鹿児島県南種子町(伊藤壽一郎撮影) H3ロケット8号機の打ち上げ失敗を巡って文部科学省の専門家委員会が25日開かれ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者は、ロケットの2段目と、搭載していた衛星が「既に地球に再突入していると考えられる」と説明した。複数のシナリオを検討し、打ち上げから遅くとも約4時間以内に再突入 ...
47NEWS : 共同通信【速報】H3ロケット「既に地球再突入」と評価
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 14:05
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者は25日、文部科学省の有識者会議で、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機の2段目と搭載した衛星は、既に地球に再突入したとの評価結果を説明した。第三者の被害は確認されていないという。 宇宙航空研究開発機構文部科学省
読売新聞H3打ち上げ失敗、搭載の「みちびき」5号機は喪失か…文科省会合で報告
読売新聞 2025年12月25日 13:46
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、打ち上げに失敗した主力ロケット「H3」8号機に搭載された内閣府の測位衛星「みちびき」5号機について、喪失した可能性が高いと明らかにした。 測位衛星みちびき5号機(三菱電機提供) 25日午後に開催された文部科学省の専門家会合で報告した。8号機の打ち上げは22日、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われた。 .article-schedule-link { dis ...
朝日新聞日本版GPSみちびき5号衛星を喪失、内閣府が発表 H3は再突入
朝日新聞 2025年12月25日 13:27
みちびき5号機のイメージ=内閣府宇宙開発戦略推進事務局提供 [PR] 打ち上げに失敗した国の主力ロケット「H3」8号機に搭載されていた準天頂衛星「みちびき5号機」について、小野田紀美・宇宙政策担当相は25日、「喪失したと考えられる」と発表した。 打ち上げを実施した宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、みちびきを所管する内閣府へ報告があった。2段部分のH3ロケット8号機についても、大気圏に再突入した ...
47NEWS : 共同通信PFAS検査、半数が未実施 専用水道、実態把握できず
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 12:03
健康影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が、来年4月から水道法上の水質基準の対象になるのを前に、環境省と国土交通省は25日、水道水の全国調査結果を公表した。社宅や病院、自衛隊施設などに生活用水を供給する専用水道8056件のうちPFASの水質検査を実施済みなのは約半数の4353件にとどまり、実態が把握できていない。 水質基準の対象になるのは、PFASのうち代表物質PFOSとPFOAで、現在の ...
ナゾロジー4億年前の化石が物語る「植物が巨大化」できた秘密とは?
ナゾロジー 2025年12月25日 12:00
私たちの身の回りには、高さ数十メートルにも達する樹木が当たり前のように存在しています。 しかし、植物の祖先はもともと、地面すれすれに生きる数センチほどの小さな存在でした。 では、植物はいったい何をきっかけに「巨大化」への道を歩み始めたのでしょうか。 その手がかりを与えてくれるのが、スコットランドで見つかった約4億年前の化石植物です。 この古代植物の内部構造を最新技術で調べた研究が、植物進化の常識を ...
ナゾロジーAIが「事故」と分類されていた病院の書類から「DV」を発見
ナゾロジー 2025年12月25日 11:30
家庭内暴力(DV)は、時に人間のミスによって見逃されることがあります。 こうした見逃しを減らすため、イタリアのトリノ大学などの研究グループは、救急外来で作成された文章記録をAIに解析させる研究を行いました。 その結果、本来は暴力によるものだった可能性が高い受傷記録が、病院側で「非暴力」と分類されていたことが判明。それらの数は約2000件でした。 AI Helps Catch Thousands o ...
デイリースポーツPFAS検査、半数が未実施
デイリースポーツ 2025年12月25日 11:03
健康影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が、来年4月から水道法上の水質基準の対象になるのを前に、環境省と国土交通省は25日、水道水の全国調査結果を公表した。自治体が運営する上水道や小規模な簡易水道では水質検査が進み、暫定目標値の超過を解消している。一方、社宅や病院などの専用水道では、約半数で水質検査が実施できておらず、実態が把握できていない。 社宅や病院、自衛隊施設などに生活用水を供給する ...
47NEWS : 共同通信【速報】専用水道、半数でPFAS検査未実施
47NEWS : 共同通信 2025年12月25日 10:30
環境省と国土交通省は25日、有機フッ素化合物(PFAS)に関する水道水の全国調査結果を公表した。自治体が運営する上水道事業などでは対策が進む一方、専用水道の約半数では水質検査が未実施で、実態が把握できていない現状が明らかになった。 環境省国土交通省有機フッ素化合物
日経サイエンス健康対策をグループで考える 〜弘前大学、川越女子高校で健康の特別講義を実施
日経サイエンス 2025年12月25日 09:26
健康対策をグループで考える 〜弘前大学、川越女子高校で健康の特別講義を実施 Tweet 日本人の平均寿命は何歳?」「日本に100歳以上は何人いると思う?」――。生徒たちの机の間を歩きながら、こうした質問を次々と投げかけ、回答を促す。生徒たちとの距離を一挙に縮める独特の話法。その使い手は、弘前大学副学長でグローバルWell-being総合研究所副所長の村下公一教授だ。2025年11月、「ビッグデータ ...
日経サイエンス接着・接合のメカニズムを学ぶ 〜3M、接着テープの特徴や用途を特別講義
日経サイエンス 2025年12月25日 09:25
接着・接合のメカニズムを学ぶ 〜3M、接着テープの特徴や用途を特別講義 Tweet 接着テープはなぜ貼りつくのか。そもそも接着とはどのような現象なのか。スリーエム ジャパンは、 身近に使用されている4種類の両面テープを取り上げ、その仕組みや特徴を学ぶ特別講義を実施。 さまざまなデモを通して理解を深め、“目からウロコ"が落ちるような体験となった。 統轄技術部長の宇田川敦志氏(左)特別講義を担当した谷 ...
大学ジャーナル立命館大学 重要文化財「神護寺絵図」描写の寺跡を大学院生・学部生たちが発見
大学ジャーナル 2025年12月25日 09:00
立命館大学大学院文学研究科、文学部の学生らで構成する研究グループが、京都府林業振興課の立体地図を精査し、神護寺(京都市右京区)所蔵の重要文化財「神護寺絵図」に描写されている素光寺跡(右京区嵯峨観空寺谷町)など12の山寺遺跡を発見した。 立命館大学によると、平安時代初期には山寺が僧や尼僧の修業の場と位置づけられ、京都盆地内の平地に寺が置かれていなかった。やがて多くの寺が平地へ移転するか、廃絶するかし ...
日経サイエンスX線天文衛星「はくちょう」のすだれコリメーター
日経サイエンス 2025年12月25日 08:55
鹿児島県南東部の大隅半島,太平洋を望む高台にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所は日本で最初の人工衛星「おおすみ」が打ち上げられた歴史的な地だ。ここの宇宙科学資料館には見た目は地味だが,戦後の天文学史を語る上で非常に重要な観測装置が展示されている。東京大学宇宙航空研究所(JAXA宇宙科学研究所の源流)が打ち上げた日本初のX線天文衛星「はくちょう」に搭載された「すだれコリメーター ...
日経メディカル産婦人科医の自殺で約1.5億円の賠償命令、控訴審で遺族が逆転勝訴
日経メディカル 2025年12月25日 08:45
2025年12月24日に大阪高等裁判所で控訴審判決が行われた 山口県の病院に勤務していた50歳代の産婦人科医が自殺した事件で、大阪高等裁判所は2025年12月24日、過重労働から精神疾患を発症して自死に至ったとして、病院の運営法人(山口県厚生農業協同組合連合会)に合計約1億4995万円と死亡時からの遅延損害金の支払いなどを命じる判決を下した。原審の神戸地裁判決では遺族側の主張が棄却されていたが、控 ...
ナゾロジー五感は少なすぎ?人間の感覚は最大で「33種類ある」
ナゾロジー 2025年12月25日 07:00
私たちは学校などで「人間には五感がある」と教わってきました。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。 しかし本当に、それだけで世界を感じ取っているのでしょうか。 実は近年の研究では、人間の感覚は五つどころか、最大で33種類にのぼる可能性が指摘されています。 私たちが普段あまり意識していない感覚こそ、日常体験を支える重要な役割を担っているのです。 Humans could have as many as 3 ...
ナゾロジー『マリオ』や『ヨッシー』のゲームが若者の幸福感を高めて「燃え尽き防止」に役立つ可能性
ナゾロジー 2025年12月25日 06:30
任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』や『ヨッシー』のゲームをプレイしたことのある人は多いでしょう。 色鮮やかな世界を駆け回り、軽快な音楽に包まれながら、自然と気分が晴れていくような時間を味わった経験がある人も少なくないはずです。 実はそのワクワクした感覚が、若者の「燃え尽き」を遠ざけることと関係しているかもしれません。 イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)の研究チームによるこの研究 ...
ナショナルジオグラフィック死因はチーズ? 常軌を逸したエピソードを残したローマ皇帝5人
ナショナルジオグラフィック 2025年12月25日 06:00
皇帝アントニウス・ピウスの胸像。(PIER JACOPO ALARI BONACOLSI, THE METROPOLITAN MUSEUM OF ART) [画像のクリックで拡大表示] 強大な軍事力、剣闘士の戦い、高度な工学技術で知られる古代ローマ帝国だが、その頂点に立つ皇帝の人生は、複雑でさまざまな危険に満ちていた。 そのなかでも、特に大胆で常軌を逸した利己的な皇帝の政策、または悲劇的な死を遂げ ...
毎日新聞「能登」と「東日本」に肉薄した地震学者 最も恐れる「次の場所」は
毎日新聞 2025年12月25日 06:00
能登半島地震で約4メートル隆起した石川県輪島市の鹿磯漁港の防潮堤=同市で2024年1月(産業技術総合研究所地質調査総合センター提供) 石川県能登半島の海岸線は、大地震のたびに隆起を繰り返していることが「海成段丘(かいせいだんきゅう)」という地形からわかる。 海成段丘とは、波の浸食で平らになった海底が大地震により持ち上がり、陸上に姿を現した階段状の地形のことだ。 2024年元日に能登半島を襲ったマグ ...
日経メディカル「残薬調整後の報告可」の処方箋見直しが論点に
日経メディカル 2025年12月25日 03:45
Shanti Photo/stock.adobe.com 中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2025年12月19日に開催され、2026年度調剤報酬改定に向けて、残薬対策をテーマに議論した。残薬解消の方策として、厚生労働省は処方箋様式の見直しについて意見を求め、支払い側は賛同したが、医師委員は見直しの必要はないと主張。一方、日本薬剤師会は、医師の判断、指示がより分かるような様式の見直しを求めた。 ...
日経メディカル長期収載品の価格差2分の1以上への改定が濃厚
日経メディカル 2025年12月25日 03:45
tamayura39/stock.adobe.com 中央社会保険医療協議会(中医協)総会が2025年12月17日に開催され、2026年度診療報酬改定に向けて、長期収載品の選定療養をテーマに議論した。厚生労働省は現在、後発医薬品と長期収載品の価格差4分の1となっている患者負担水準を、2分の1以上とする方向で検討するよう提案し、委員から異論はなかった。具体的な割合は予算編成過程を経た上で取りまとめら ...
日経メディカル培養検査が外部委託の施設、抗菌薬選択は?
日経メディカル 2025年12月25日 03:45
聖隷佐倉市民病院(千葉県佐倉市)の平野、総合病院聖隷浜松病院(浜松市)の古橋と本田です。今回は、培養検査を外部委託している施設における、培養結果のタイムラグを踏まえた対応について考えていきたいと思います。 ※症例は、実際の事例を基にしたフィクションです。
日経メディカル経皮水分蒸散量でアナフィラキシーを予測できる可能性
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
sixcube/stock.adobe.com 米国Michigan大学のGeorge E. Freigeh氏らは、経皮水分蒸散量(TEWL)を継続的に測定することが、食物アレルギーを診断する経口食物負荷試験(OFC)で起こり得るアナフィラキシーを予測するのに役立つかを検討する臨床試験を行ったところ、アナフィラキシーの発症前に試験を中止できる可能性が高まると報告した。結果は2025年11月14日の ...
日経メディカル「患者が家族に暴力」にどう対応…? BPSDへの治療アプローチ
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
日経メディカル Onlineでは毎月、「現場のモヤモヤに答えます」と題した連載(ミニ特集)を掲載。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げ、現場のお悩み解消に向けたヒントをご提供します。 今回のテーマは「認知症」(編集幹事:山田悠史)。全4本から成るミニ特集で認知症のモヤモヤに答えます。本稿では、BPSDに対する治療アプローチについて解説します。(編集部)
日経メディカル年末恒例!薬師寺人気記事ランキング!一番読まれたのはインフルエンザのあの記事!!
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
僕が院長を務める薬師寺慈恵病院は、病院新築を進めており、全部で3期ある工期のうちの2期工事までが先日終わりました。設計の修正や関係企業との会議、お金の工面の問題、医療機器の刷新などが続き、なかなか気が休まらなかった2025年ですが、あっという間に年末となりました。無事新しいERもできまして、来年からロケットスタートをかましたいと思います。
日経メディカル「昨年も便潜血陽性でした」、どうしましょう?
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
若手他科医師 消化器の先生方は、便潜血検査が2年連続で陽性だった場合、どうされていますか? 田中 昨年、大腸内視鏡(TCS)は受けている方ですか? 若手他科医師 はい。他院で施行されたそうです。抗血栓薬も内服されていて、その影響かとも思うのですが、ご本人には特に症状はないようです。 田中 悪性腫瘍の可能性は低いとは思います。ただ、「絶対に大丈夫」とまでは言い切れないので、よろしければそちらの再来日 ...
日経メディカルクイズ22●この陰影から予想される病名は?(難易度中&低)
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
日経メディカル税金・交通費などが減る! 患者に案内したい障害者手帳のメリット
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
私たち医療従事者は疾患そのもののケアに集中しがちですが、患者さんが退院後、あるいは通院を続けながら地域で生活していく上では、治療と同じくらい経済的安定や社会参加が重要になります。そんな生活を支えるための公的なツールの一つに「障害者手帳」があります。 障害者手帳には、身体の機能の障害があると認定された人における「身体障害者手帳」、一定以上の精神障害があると認定された人における「精神障害者保健福祉手帳 ...
日経メディカル「お姉様看護師」たちが残してくれたもの
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
当院の看護師は皆、優秀だと思っている。声掛けなどが優しいし、医師の診療介助も患者への対応も、てきぱきしていて無駄がない。しかも先を読んで行動し、あっぱれ。見事である。時には院長や私の言葉が足りない部分をフォローし、患者に安心を与える。整理整頓、掃除もプロかと思うほど徹底している(一番散らかっているのが院長室だ)。
日経メディカルEGFR以外の遺伝子変異陽性肺癌の治療開発はどこまで進んだか?
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
ドライバー遺伝子変異/転座陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)には、各ドライバー遺伝子に対する標的療法が初回治療として推奨されている。しかしチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)は長期使用による獲得耐性が課題であり、耐性機序の解明と耐性克服のための次世代TKIや抗体薬物複合体(ADC)、二重特異性抗体の開発が進められている。 11月に開催された第66回日本肺癌学会学術集会のワークショップ8「EGFR以外のド ...
日経メディカル支払い側が特定疾患療養管理料のさらなる見直しを要望
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
厚生労働省は2025年12月19日に中央社会保険医療協議会(中医協)総会を開催し、2026年度診療報酬改定に向けて外来医療や短期滞在手術に関する議論を行った。特定疾患療養管理料について、支払い側委員から対象疾患の絞り込みや算定回数の制限、外来管理加算との併算定を不可とすることなどへの要望が出た一方、支払い側委員はこうした見直しに強く反発した。 前回改定では、特定疾患療養管理料の対象疾患から糖尿病、 ...
日経メディカル災害医療・新興感染症医療に関するワーキンググループが初会合
日経メディカル 2025年12月24日 23:45
厚生労働省は2025年12月18日、「災害医療・新興感染症医療に関するワーキンググループ」の初会合を開いた。2030年から始まる第9次医療計画の策定指針を示すに当たり、2028年度末までをめどに災害医療と新興感染症発生・まん延時における医療提供体制のあり方などの課題を議論する予定だ。同日は、新興感染症への対応力向上を目的に、都道府県とその協定締結医療機関を対象にした訓練の指針とひな型を示すことなど ...
ナゾロジー「クリスマスの苦しみ」を研究で解剖――『孤独の増幅』はなぜ起きる?
ナゾロジー 2025年12月24日 20:00
クリスマスの苦しみを科学します。 12月、イルミネーションは本来ただの電球なのに、なぜか「誰かと手をつないで歩くための舞台」に見えてしまう。 コンビニの棚に並ぶ小さなケーキですら、ふだんのデザートではなく「ふたりで分けるもの」に見える。 予約サイトを開けば「二名様から」の文字が静かに点滅し、SNSを開けば、同じ角度のツリー、同じようなプレゼント、同じような「幸せそうな二人」が流れてきます。 仕事や ...
ナショナルジオグラフィックベートーベンの禁じられた恋愛、「不滅の恋人」とは誰なのか?
ナショナルジオグラフィック 2025年12月24日 20:00
ルートビヒ・バン・ベートーベンは、思われているほど恋愛で不運なわけではなかった。この作曲家は結婚せずに亡くなったが、彼の机から見つかった1通のラブレターが、彼の密かで禁じられた恋愛についての何世紀にもわたる憶測に火をつけた。(Joseph Carl Stieler, Artothek / Bridgeman Images) [画像のクリックで拡大表示] ルートビヒ・バン・ベートーベンは、音楽での成 ...
日経メディカル介護報酬は2026年度の臨時改定で2.03%引き上げ
日経メディカル 2025年12月24日 19:45
大臣折衝後に会見する上野賢一郎厚生労働相 2025年12月24日、2026年度予算編成の社会保障関係費について、片山さつき財務相と上野賢一郎厚生労働相の大臣折衝が行われ、改定率や介護保険制度改革の内容が決定した。2026年6月に行う介護報酬の臨時改定について、改定率は全体で2.03%のプラスとなり、2024年度介護報酬改定の改定率を上回る引き上げ幅となった。2026年度予算額への影響額はプラス51 ...
47NEWS : 共同通信北海道に立ち入り検査要望 野口健さん、釧路太陽光で
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 19:39
北海道の釧路湿原国立公園周辺で相次ぐ大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発を巡り、アルピニストの野口健さんが24日、北海道庁を訪れ、大阪市の事業者が進める釧路市の建設予定地の盛り土に廃棄物が混入している疑いがあるとして、立ち入り検査を求める要望書を提出した。 事業者は日本エコロジー(大阪市中央区)。要望書は、建設工事で搬入した土砂に「ガラスや金属などのくずが混入している疑いがある」と指摘。道の担 ...
47NEWS : 共同通信ノーベル賞「国挙げ文化に育成」 古巣・近畿大で北川さん講演
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 19:32
今年のノーベル化学賞を受賞した京都大の北川進特別教授(74)が24日、大阪府東大阪市の近畿大で講演し、スウェーデンでの授賞式を振り返り「国を挙げてノーベル賞という文化を育ててきたことがよく分かった」と話した。北川さんは1979年から10年余り、近畿大で教員を務めた。 学生や教員ら約900人を前に、写真を交えながら約1時間熱弁。現地では受賞者ごとにスウェーデン側の連絡役が付き、専用車も用意されるなど ...
47NEWS : 共同通信余命1カ月の待機者優先へ 心臓移植の選定、来春変更
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 19:22
厚生労働省は24日の有識者委員会で、心臓移植を希望して待機している患者のうち、余命が1カ月以内と予測される60歳未満の人に最優先で臓器をあっせんする新たな選定基準を、来年3~4月に導入するとの見通しを示した。待機中に死亡する事例の減少につなげる。 従来の基準では、人工心臓を装着する患者らを優先してきたが、同じ優先枠で待機する人が多くいた。一方、緊急性の高い病状でも、順位に考慮されない仕組みだった。 ...
日経メディカル診療報酬本体はプラス3.09%、医科の実質的な増加分は0.23%
日経メディカル 2025年12月24日 19:15
政府は2025年12月24日、2026年度診療報酬改定における医師の技術料など医療行為の対価に当たる本体部分を3.09%引き上げることを決定した(図1)。このうち、賃上げ対応分が1.70%、物価対応分が0.76%となり、半分以上を占めた。診療報酬本体の改定率が3%を超えるのは、1996年度の3.4%以来30年ぶり。全体改定率は、薬価等を0.87%引き下げて、2.22%となった。施行は2026年6月 ...
デイリースポーツ原発テロ対策施設、判断見送り
デイリースポーツ 2025年12月24日 18:34
原子力規制委員会は24日の定例会合で、原発の新規制基準で設置が義務づけられたテロ対策施設について、電力各社が求めている設置期限の3年延長の可否判断を見送った。電力側は労働時間の規制強化や建設業の人手不足を理由に延長を求めているが、規制委は原発ごとに状況を確認する必要があると判断。聞き取り結果を踏まえて結論を出す。 テロ対策施設は「特定重大事故等対処施設」と呼ばれ、原発本体の設計・工事計画の認可から ...
日経サイエンス神経は再生する
日経サイエンス 2025年12月24日 18:24
人体では数十億個の神経細胞が全身に信号を送り,脳が重要な機能を果たすための経路となっている。医師は何千年も前から,傷ついた神経は元に戻らないと考えてきた。医学の始祖となった古代ギリシャのヒポクラテスとガレノスは,損傷した神経の手術を避けた。痛みや痙攣,さらには死を引き起こすことを恐れたためだ。 神経は修復不能であるとするドグマは200年ほど前まで大きくは変わらなかったが,外科医や科学者は,体と脳の ...
デイリースポーツ北海道に立ち入り検査要望
デイリースポーツ 2025年12月24日 18:23
北海道の釧路湿原国立公園周辺で相次ぐ大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発を巡り、アルピニストの野口健さんが24日、北海道庁を訪れ、大阪市の事業者が進める釧路市の建設予定地の盛り土に廃棄物が混入している疑いがあるとして、立ち入り検査を求める要望書を提出した。 事業者は日本エコロジー(大阪市中央区)。要望書は、建設工事で搬入した土砂に「ガラスや金属などのくずが混入している疑いがある」と指摘。道の担 ...
デイリースポーツノーベル賞「国挙げ文化に育成」
デイリースポーツ 2025年12月24日 18:08
今年のノーベル化学賞を受賞した京都大の北川進特別教授(74)が24日、大阪府東大阪市の近畿大で講演し、スウェーデンでの授賞式を振り返り「国を挙げてノーベル賞という文化を育ててきたことがよく分かった」と話した。北川さんは1979年から10年余り、近畿大で教員を務めた。 学生や教員ら約900人を前に、写真を交えながら約1時間熱弁。現地では受賞者ごとにスウェーデン側の連絡役が付き、専用車も用意されるなど ...
デイリースポーツ規制委員長「審査で確認」
デイリースポーツ 2025年12月24日 18:03
原子力規制委員会の山中伸介委員長は24日の定例記者会見で、北陸電力志賀原発(石川県)の敷地に活断層が通っている可能性があると国土地理院が指摘したことを受け、審査会合で改めて活断層の有無を確認する考えを示した。規制委は2023年3月、再稼働の前提となる審査で「敷地に活断層はない」とする北陸電の主張を妥当だと判断していた。 会見で山中氏は「今のところ敷地内では活動性のある断層は見つかっていない」と強調 ...
ナゾロジークリスマスは1年で最も「受精」が起こる日なのか?
ナゾロジー 2025年12月24日 18:00
「12月24日21時〜25日3時は「性の6時間で、世のカップルが一斉に盛り上がる」──そんな噂を聞いた人もいるでしょう。 もちろん、これは統計的にきちんと証明された事実ではなく、もともとは掲示板文化から生まれた“ネタ"に近いものです。 それでも、多くの人がこのフレーズを見て妙に納得してしまうのは、「クリスマスってやっぱり“そういう日"なのでは?」という直感をどこかで共有しているからかもしれません。 ...
産経新聞節目のCOP30 温暖化防止会議、歴史から検証
産経新聞 2025年12月24日 18:00
ブラジル・ベレンで開催されたCOP30の会場。今年の地球は暑かったが、討議の成果は乏しかった (共同)今年の国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)は、11月10日から22日までブラジルのアマゾン川河口の都市・ベレンで開かれた。 今回は京都議定書の発効から20年、現行のパリ協定採択から10年という節目の年に当たっていたのだが、主要議題の「化石燃料からの脱却に向けた工程表」さえまとまら ...
デイリースポーツ中世の人骨歯石からキビ食確認
デイリースポーツ 2025年12月24日 17:47
奈良文化財研究所(奈良市)などの研究チームは24日、ウクライナから出土した中世人骨の歯石に新たな分析方法を用い、キビの摂取を示す成分を検出したと発表した。従来の分析法では見過ごされることがあり、研究チームは「過去の微細な食習慣を知る新たな方法を示した」とした。 研究チームは、ウクライナ中部のオストリフ墓地(10~12世紀)の出土人骨から歯石を採取。数ミリグラムを加熱し、気体にして成分を分類する「熱 ...
NHKNHK放送のドラマめぐり 遺族が賠償求め提訴
NHK 2025年12月24日 17:32
NHKがことし8月に放送したドラマで、「祖父の陸軍中将が真実と真逆の人物として描かれ、感情が著しく害された」として、遺族が賠償を求める訴えを起こしました。 日米開戦直前に設立された総理大臣直属の「総力戦研究所」で所長を務めた飯村穣 陸軍中将の孫の飯村豊さんは、24日、東京地方裁判所に訴えを起こし、都内で会見を開きました。 訴えによりますと、NHKがことし8月に戦後80年にあわせて放送したドラマ「シ ...
47NEWS : 共同通信臓器あっせん法人初認可へ 藤田医大、厚労省に申請
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 17:26
藤田医大(愛知県豊明市)などが設立した法人「一般社団法人中部日本臓器提供支援協会」が、心臓や肺などの移植をあっせんするための「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を厚生労働省に申請したことが24日、関係者への取材で分かった。厚労省は、移植体制改革の一環であっせん機関の複数化を掲げており、近く認可する見通し。 これまで眼球以外の移植あっせん機関は、日本臓器移植ネットワークが国内唯一。あっせん業が ...
ナゾロジー最初に「アフリカ脱出」を成功させた人類は一種類じゃなかった
ナゾロジー 2025年12月24日 17:00
古代人類が初めてアフリカ大陸を出たのは、約180万年前と考えられています。 この歴史的な出来事を成し遂げた主役は、長い間「ホモ・エレクトスただ一種である」と考えられてきました。 しかし今回、ブラジル・サンパウロ大学(USP)の研究で、そうした従来の説を覆す結果が示唆されました。 どうやら、最初の「アフリカ脱出」は、私たちが想像していたよりもずっと多様な顔ぶれによって行われていた可能性があるのです。 ...
大学ジャーナル子どもの腸内環境の乱れが鼻炎の発症や重症化に関連 山梨大学が調査
大学ジャーナル 2025年12月24日 17:00
山梨大学の研究チームは、小学2年生を対象にした調査から、鼻炎の子どもは腸内細菌の種類が少なく、腸の粘膜を保つ菌や免疫の働きを整える菌が減少し、炎症に関わる菌が増加していることを明らかにした。 環境省は、化学物質ばく露の子どもへの影響について、2010年度から大規模長期出生コホート調査である「エコチル調査」を実施している。山梨県内の調査を担当する山梨大学「甲信ユニットセンター」が、今回独自の「追加調 ...
47NEWS : 共同通信肝障害治療の未承認薬、治験終了 小児腸管不全で東北大
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 16:59
腸から十分に栄養を吸収できない子どもの「腸管不全」で合併症の「肝障害(IFALD)」を回避しながら栄養補給できるとされる国内未承認薬について、東北大は24日までに、医師主導治験の投与が終了したと発表した。得られたデータを解析して製造元企業と連携し、2027年以降の薬事承認申請を目指す。 和田基教授は「国内承認、保険適用に向けた極めて大きな一歩だ。重篤な病気と闘う子どもたちの命を守ることにつながる」 ...
読売新聞歌舞伎×IOWN これまでの常識を覆す?〈下〉
読売新聞 2025年12月24日 16:56
編集委員 丸山淳一 2025年5月には、さらに超歌舞伎の発展を試す公演が、大阪・関西万博で行われている。超高速大容量の「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network、アイオン)国際間オールフォトニクス・ネットワーク(APN)」を使って、日本の超歌舞伎と、台湾の伝統芸能「官将首(かんしょうしゅ)」をリアルタイムに共演させたのだ。(上から続く) NTTと台湾 ...
読売新聞歌舞伎×IOWN これまでの常識を覆す?〈上〉
読売新聞 2025年12月24日 16:55
編集委員 丸山淳一 日本の伝統文化「歌舞伎」と最新のデジタル映像・通信技術を融合させ、中村獅童さんら歌舞伎俳優とバーチャルシンガーの初音ミクが共演する。あでやかな舞いと様式美に見とれ、最新のデジタル技術を駆使した分身の術や空間移動に目を奪われ、よそ見している暇はない。 着物姿で姿勢よく鑑賞する人がいて、絶妙な間で「萬屋!」と声を飛ばす大向こうがいて、前半は歌舞伎ならではの落ち着いた場面が続く。昼食 ...
47NEWS : 共同通信【速報】臓器あっせん業務を厚労省に申請、認可へ
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 16:30
藤田医大などが設立した法人が、心臓や肺などの移植をあっせんするための業務許可を厚生労働省に申請したことが24日、関係者への取材で分かった。近く認可される見通し。認可されれば日本臓器移植ネットワーク以外で初。 厚生労働省
読売新聞柏崎刈羽原発6号機、「使用前確認」を規制委に申請…東電1月20日再稼働方針
読売新聞 2025年12月24日 16:25
東京電力は24日、来年1月20日に再稼働させる方針の柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機について、最終的な手続き「使用前確認」を原子力規制委員会に申請した。2011年の福島第一原発事故後、東電が原発を再稼働させるのは初めてとなる。 再稼働に向けた状況を説明する稲垣所長(24日、柏崎刈羽原発で)
日経サイエンス【書店様向けページ】店頭販促物・お薦め商品一覧を公開しました。(12/24)
日経サイエンス 2025年12月24日 16:00
【書店様向けページ】店頭販促物・お薦め商品一覧を公開しました。(12/24) Tweet 書店・販売会社の皆様へ 日頃,大変お世話になっております。 書店様向けページに 12月25日発売の日経サイエンス2026年2月号【特集:10代の脳/宇宙史の空白を探る】 および 12月24日発売の単行本『地球を救う植物のすごい知恵』 12月22日発売の別冊『シン・半導体 これを知らずして未来は語れない』 の店 ...
47NEWS : 共同通信ナウマンゾウのDNA解析に成功 100万年前に大陸で分岐
47NEWS : 共同通信 2025年12月24日 16:00
氷河期の日本に生息していた「ナウマンゾウ」のDNA解析に初めて成功したと、山梨大や国立科学博物館などの研究チームが24日までに米科学誌に発表した。約105万年前にユーラシア大陸の近縁種と分かれた古い系統と判明したといい、チームは「比較的新しい時期に分岐したという従来の考えを覆す結果だ」としている。 ナウマンゾウは、氷河期にアフリカからユーラシア全域に広く生息していた「パレオロクソドン」という絶滅ゾ ...
毎日新聞画像に不適切操作か アルツハイマー病研究論文を撤回 米科学誌発表
毎日新聞 2025年12月24日 15:57
写真はイメージ=ゲッティ 米科学振興協会が発行する脳科学分野の専門誌「サイエンス・シグナリング」は24日、2017年5月に公開した米ミネソタ大の神経科学者らによるアルツハイマー病に関連する論文を撤回したと発表した。論文に掲載していた画像が不適切に操作され、研究データが正確に反映されていないことが判明した。 脳内で異常なたんぱく質「アミロイドベータ(Aβ)」が神経細胞の周辺に複数集まって「オリゴマー ...
デイリースポーツ美浜原発3号機、50年超へ申請
デイリースポーツ 2025年12月24日 15:53
関西電力は24日、美浜原発3号機(福井県美浜町)の50年を超える運転の認可に必要な長期施設管理計画をまとめ、原子力規制委員会に申請した。美浜3号機は来年12月で運転開始から50年となる。関電によると、計画の期間は来年12月1日から10年間。一部の機器や構造物の交換などの保全策を実施すれば、健全性は保たれるとしている。 50年超えの申請は国内3例目。すでに関電高浜原発1、2号機(同県高浜町)が規制委 ...
NHK柏崎刈羽原発6号機 来年1月20日再稼働に向け 東電が申請書提出
NHK 2025年12月24日 15:37
東京電力は、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働に向け、設備の最終確認を受けるための申請書を、24日、原子力規制委員会に提出しました。来年1月20日に原子炉を起動し再稼働させる計画で、規制委員会の確認が終わり、再稼働した場合、東京電力の原発としては、福島第一原発の事故のあと初めてとなります。 東京電力が再稼働を目指す柏崎刈羽原発について、新潟県の花角知事は23日、赤澤経済産業大臣に地元と ...
デイリースポーツナウマンゾウのDNA解析に成功
デイリースポーツ 2025年12月24日 15:33
氷河期の日本に生息していた「ナウマンゾウ」のDNA解析に初めて成功したと、山梨大や国立科学博物館などの研究チームが24日までに米科学誌に発表した。約105万年前にユーラシア大陸の近縁種と分かれた古い系統と判明したといい、チームは「比較的新しい時期に分岐したという従来の考えを覆す結果だ」としている。 ナウマンゾウは、氷河期にアフリカからユーラシア全域に広く生息していた「パレオロクソドン」という絶滅ゾ ...
デイリースポーツ柏崎原発再稼働へ最終確認申請
デイリースポーツ 2025年12月24日 15:22
東京電力は24日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の再稼働に向けて、設備の最終チェックを受ける「使用前確認」を原子力規制委員会に申請した。来年1月20日に原子炉を起動する。東京電力ホールディングスの小早川智明社長が本社で記者会見して明らかにした。東電の原発再稼働は2011年の福島第1原発事故後初めて。 小早川氏は「安全に終わりはなく、不断の取り組みをしていく。福島の事故を起こした当事者として反省と教訓 ...
朝日新聞南極の空の機動力ピンチ しらせ搭載、自衛隊ヘリの事故や故障続く
朝日新聞 2025年12月24日 15:00
南極・昭和基地沖の氷海に停泊する観測船「しらせ」から試験飛行する大型ヘリコプター=2025年12月23日、南極・昭和基地沖の氷海、中山由美撮影 [PR] 南極観測の空の機動力が窮地に陥っている。観測船「しらせ」に搭載する大型ヘリコプター(CH101)は、1機が修理不能になり、残る2機も現状ではあと5年しか飛べないという。輸送や野外観測に欠かせず、関係者は気をもんでいる。 南極観測用の大型ヘリは3機 ...
産経新聞25年気温、歴代3位見通し 速報で平年1・25度上回る
産経新聞 2025年12月24日 14:43
気象庁 気象庁は24日、今年の天候まとめ(速報値)を発表し、11月までの日本の平均気温が、平年(1991~2020年の平均)を1・25度上回ったと発表した。年間の値は、1898年の統計開始以降で3位の高さになる見通し。 気象庁によると、歴代最高は2024年のプラス1・48度。上位5年を全て19年以降の年が占め、高温傾向が続く。 今年の夏(6~8月)は高気圧が強い状態が続き、同時期として過去最高の平 ...