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33,387件中3ページ目の検索結果(0.228秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本海事新聞VLCC26年発注、早くも50隻突破。受注は恒力が過半、発注残200隻超
日本海事新聞 00:00
VLCC(超大型原油タンカー)の新造発注が勢いを増している。今年に入ってから1カ月半で、既に50隻以上の新規発注が表面化。発注残は200隻超と、既存船隊の2割を上回る水準に達したようだ。受注造船所は、中国・恒力造船(大連)が過半を占める。既存船隊の高齢化に加え、ダークフリートなど市場で実質的に使えない船腹が退場することで、船主は長期的に需給がタイトに推移するとみているようだ。VLCCの…
交通新聞東京メトロ 女子中高生向けオフィスツアー 女性理系人材の裾野拡大へ
交通新聞 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は、山田進太郎D&I財団が展開する中高生女子向けSTEM(科学・技術・工学・数学)体験プログラム「Girls Meet STEM」に参画し、3月26日に同社総合研修訓練センター(東京都江東区)でオフィスツアーを開催する。
交通新聞東京メトロ 線路設備モニタリング装置搭載車両「ぱとれーる」 シンボルキャラを募集
交通新聞 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は、線路設備モニタリング装置搭載車両を「ぱとれーる」(商標登録出願中)と命名し、2026年度下期に予定する東西線での営業運転開始に向けて、シンボルキャラクターを募集している。鉄道の安全を支える保守高度化の取り組みを利用者に身近に感じてもらう。
日本海事新聞九州運輸局管内23港、25年10月船舶積み降ろし量、外貿4%増 内貿2%減
日本海事新聞 00:00
九州運輸局がこのほどまとめた「九州のうんゆ」によると、港湾運送事業法が適用される管内23港合計の2025年10月の船舶積み降ろし実績(速報値、サンプル調査)は外貿が前年同月比4%増の1011万トンと2カ月ぶりに増加した。内貿は2%減の504万トンで8カ月ぶりの減少。コロナ禍前の19年同月比では、外貿が10%減、内貿が5%減だった。23港は関門、博多、三池、水俣、鹿児島、宇部、小野田、苅田、…
交通新聞JR九州など でんきの駅の第2号案件 「でんきの駅富合」災害時は開放 充電スタンドに
交通新聞 00:00
JR九州は、住友商事、住友商事九州と連携する系統用蓄電事業の第2号設備「でんきの駅富合」を熊本市南区富合町の九州新幹線高架脇の遊休地で3月に運用開始する。3社が出資する「でんきの駅合同会社」が運営。
交通新聞CalTa(カルタ) 新デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」提供へ
交通新聞 00:00
生成AI チャットボットが操作支援 オープン地図と連携強化 周辺環境など直感的に把握・共有 JR東日本スタートアップなどが出資するCalTa(カルタ)は3月1日、新たなデジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula(トランシティ・ネビュラ)」の提供を開始する。
交通新聞※文化 偉人ふるさと紀行43 小説家 樋口一葉 本郷(東京都文京区)
交通新聞 00:00
※文化 偉人ふるさと紀行43 小説家 樋口一葉 本郷(東京都文京区)
交通新聞JR東日本文化創造財団 高輪GWシティ「モン タカナワ」 開館記念プログラムの最新情報
交通新聞 00:00
知的体験やライブ「火の鳥」 好奇心ゆさぶる企画 あす以降順次チケット販売 JR東日本文化創造財団は、TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪GWシティ)に3月28日に開館するミュージアム「MoN Takanawa:The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュー
日本海事新聞【ベッセルズ・バリュー・マーケット・リポート】2026年1月
日本海事新聞 00:00
船種=バルカー、タンカー、コンテナ船、ガス船、OSV(オフショア支援船)、自動車船、RORO船。OSVは300重量トン以下のFSV(高速サプライ船)、PSV(プラットホーム・サプライ船)を除く ■新造船発注 【隻数】2026年1月の新造発注隻数は138隻で、前年同月比7%減 【金額】2026年1月の新造発注総額は125億3400万ドルで、前年同月比56%増 ■中古船取引 【…
日本海事新聞IMO、汚染防止対応小委、船付着物の越境移動防止。条約策定へ検討開始
日本海事新聞 00:00
IMO(国際海事機関)が9―13日に開いた第13回汚染防止・対応小委員会(PPR13)で、船体に付着した生物の越境移動を防止する新たな条約の策定に向けた検討が始まった。また、アンモニアや水素を燃料とするエンジンの普及に向けて、NOx(窒素酸化物)規制の改正に合意した。国土交通省海事局が16日発表した。船体付着生物の管理を巡っては、海洋生態系保全の観点から、越境移動防止のために、新たな条約の…
交通新聞小田急 箱根全域で自然体験型イベント 滞在価値向上と交流促進
交通新聞 00:00
山歩き、ランニング、ヨガ、キャンプなど ウェルネスツーリズムを提案 小田急電鉄は3月1日から5月10日まで、箱根全域で自然体験イベント「HOME FOREST」を開催する。
交通新聞JR東日本・沖縄都市モノレール モバイルSuicaでゆいレールの定期券発売
交通新聞 00:00
JR東日本と沖縄都市モノレールは17日、モバイルSuicaでゆいレールの定期券を新たに発売すると発表した。サービス開始は来年春以降の予定。 対象は通勤定期券と通学定期券(中学・高校・大学と専門学校など)。スマートフォンの操作だけで定期券を購入できるようになる。
交通新聞墨滴 2月20日付
交通新聞 00:00
欧米豪を中心に20万人以上が加盟する世界観光ガイド連盟(WFTGA)の第21回総会が、9~13日に福岡市内で開かれた。2年に1度の国際会議で日本初開催。約50カ国600人の観光ガイドのプロフェッショナルが集結した▼今回のテーマは「未来志向の持続可能な観光」。
交通新聞小田急 「座間ホシノタニ団地」を開業 旧社宅を再生した賃貸レジデンス
交通新聞 00:00
小田急電鉄は25日、小田原線座間駅前の旧社宅を再生した賃貸レジデンス「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」(2棟、全38戸)を開業する。2015年にリノベーションした3、4号棟に続き、今回は残る1、2号棟を改修したもので、駅前のにぎわい創出と地域コミュニティーの活性化を図る。
交通新聞※文化 伝説の旅14 鬼一口
交通新聞 00:00
※文化 伝説の旅14 鬼一口
交通新聞京都DC特別版 京の冬の旅キャンペーン開催中
交通新聞 00:00
京都DC特別版 京の冬の旅キャンペーン開催中
交通新聞東京モノレール モンチッチを「パノラマ大使」に 〝モンチッチワールド〟の特別車両
交通新聞 00:00
JR東日本グループの東京モノレールはきょう20日から、世界中で愛されるキャラクター「モンチッチ」を東京パノラマライン(モノレール浜松町―羽田空港第2ターミナル間)の「パノラマ大使」に迎え、モンチッチの世界観で飾った特別車両1編成(10051編成)を運行する。
交通新聞東急 子育て支援を前面に 「いいこと、つづくよ」CM第3弾
交通新聞 00:00
東急電鉄は、企業CM「いいこと、つづくよ、どこまでも。」シリーズの第3弾「子育て応援篇」を配信している。若年層への認知向上を目的に昨年3月から展開しているシリーズの流れを継承しつつ、今回は沿線の子育て世帯への訴求をより強化した内容となっている。
交通新聞京王 「銀魂」コラボで沿線回遊促進 ラッピング列車や記念乗車券展開
交通新聞 00:00
京王電鉄はあす21日から3月29日まで、「新劇場版 銀魂-吉原大炎上-」公開を記念して、沿線コラボレーション企画「『銀魂』春のぶらり旅~どうせ暇だろ、 コノヤロー。~」を展開する。
日本海事新聞川崎重工、最適運航支援 開発へ。川崎汽船向け、27年運用開始
日本海事新聞 00:00
川崎重工業は19日、川崎汽船から受託した「次世代最適運航支援サービス」の開発に着手したと発表した。同サービスは、気象・海象(波や海流など)の予報と、船舶の性能や状態、航海計画を総合的に考慮。目的地までの最も安全で経済的な航路をシミュレーションし、提案する。これにより船舶の運航の安全性や効率を大幅に向上させることを目指す。2027年の運用開始を見込む。川崎汽船が管理する全船舶で適用する予定で、今後…
日本海事新聞内航元請け25年12月、貨物船・油送船1%減。荒天影響 長期化
日本海事新聞 00:00
日本内航海運組合総連合会がまとめた2025年12月の主要元請けオペレーター(運航船社)58社の輸送実績によると、貨物船と油送船を合わせた内航輸送量は前年同月比1%減だった。荒天の影響が年末にかけて長期間発生した。一方、青森県東方沖地震(マグニチュード7・5)に伴い津波警報が発令されたが、運航スケジュールの乱れなどは特段見られなかった。貨物船は1%減の1709万5000トンだった。主要品目別…
日本海事新聞【Global Lens】【インタビュー ギリシャ船社の経営戦略】(2)シーナジー・マリタイム会長兼CEO スタマティス・ツァンタニス氏、ケープ特化 利益最大化へ
日本海事新聞 00:00
米ナスダックに上場するドライバルク船社シーナジー・マリタイム・ホールディングスのスタマティス・ツァンタニス会長兼CEO(最高経営責任者)が本紙取材に応じ、「ケープサイズバルカーに特化し利益を最大化して、株主に最良のリターンを提供していく」と語った。ツァンタニス氏に経営方針などを聞いた。――シーナジーとユナイテッド・マリタイム・コーポレーションという米国株式市場に上場する海運2社のトップ…
日本海事新聞韓国の船舶輸出、1月は24億ドル。高付加価値船堅調
日本海事新聞 00:00
韓国の産業通商資源部がまとめた1月の同国輸出入実績(速報ベース)によると、船舶関連輸出額は前年同月比0・4%減の24億ドル(約3700億円)となった。LNG(液化天然ガス)運搬船や大型コンテナ船などの高付加価値船の竣工が堅調に推移しているものの、全体的な引き渡し量がわずかに落ち込んだ。…
日本海事新聞三菱重工マリタイム、巡視船「だいとう」引き渡し
日本海事新聞 00:00
海上保安庁は19日、巡視船「だいとう」(3500総トン)の引き渡し式を三菱重工業グループの三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)で実施した。配備先は沖縄県の中城海上保安部(第十一管区海上保安本部)。大型の船体を生かし、沖縄県・尖閣諸島の領海警備のほか、海上犯罪の取り締まり、海難救助などの海上保安業務に従事する。「だいとう」は2021年度補正予算で3隻の整備が決まった「みや…
日本海事新聞商船三井、米国へ投資 検討。原油輸出インフラ構築に
日本海事新聞 00:00
商船三井は、日米政府による「戦略的投資イニシアティブ」の第1陣案件の一つである、米国産原油の輸出インフラプロジェクトへの参画を検討している。商船三井は「検討していることは事実だが、具体的なことは未定」と語る。同社が参画を検討するプロジェクトは総額約21億ドル(約3300億円)規模を見込み、経済産業省によると他に日本製鉄、JFEスチール、三井海洋開発なども関連機器の供給などに関心を示している…
日本海事新聞山水インデックス
日本海事新聞 00:00
■山水インデックス 提供:山水海運http://www.yamamizu.co.jp/…
日本海事新聞オケアニス、25年純利益13%増。昨年後半VL市況上昇
日本海事新聞 00:00
ギリシャ船主オケアニス・エコタンカーズが18日発表した2025年1―12月期決算は純利益が前年比13%増の1億2300万ドル(約190億円)となった。昨年10―12月の原油タンカーのスポット市況上昇が主因。借入金の圧縮や金利低下による財務費用の縮小も寄与した。25年10―12月期のVLCC(大型原油タンカー)の用船料換算収入(TCE)は日建て9万2000ドル(前年同期は3万8500ドル)と…
日本海事新聞アクセラロン、ダイハツIEが過給機を採用。補機向けMXP300
日本海事新聞 00:00
欧州過給機メーカーのアクセラロンは18日、同社の補機用過給機「MXP300」がダイハツインフィニアース(ダイハツIE)のディーゼルエンジン「6DE―18」に採用されたと発表した。ダイハツIEは2024年にLNG(液化天然ガス)DF(2元燃料)の「6DE20DF」で日本のエンジンメーカーとして初採用しており、「MXP300」はダイハツIEの補機2製品をカバーしたことになる。ダイハツIEは年間…
日本海事新聞【港湾セミナー】石狩湾新港、新バイパス開通を報告。都内で 300人が参加
日本海事新聞 00:00
北海道の石狩湾新港ポートセールス会、石狩湾新港管理組合は18日、東京都内で石狩湾新港説明会を開いた。石狩湾新港地域と札幌市方面を結ぶバイパス道路開通や、石狩湾新港の鉄スクラップを取り扱う地区での整備事業を報告。荷主・船社・物流事業者など約300人が参加した。昨年12月、石狩湾新港地域と札幌市方面をつなぐ新しいバイパス道路「花川通」が開通した。説明会では、アクセス性向上、交通分散による渋滞緩…
日本海事新聞三井E&S、東京港Y3向け受注。RTG17基、ガントリー3基
日本海事新聞 00:00
三井E&Sは18日、東京港で整備が進められている中央防波堤外側コンテナ埠頭Y3バース向けにRTG(タイヤ式トランスファークレーン)17基、ガントリークレーン3基を受注したことを公表した。RTGの現地への搬入、ガントリークレーンの完成時期は、2028年3月までを予定している。受注したRTG「三井パセコトランステーナ」は環境対応型で、走行路に沿って設置されたバスバーを介して供給される電源を動力…
日本海事新聞国交省 国際輸送のRTI活用セミナー、「24年問題」機に取り組み拡大。手荷役解消へ、東レG・デンソーなど登壇
日本海事新聞 00:00
国土交通省は19日、国際物流でのリターナブル物流容器(RTI)普及に向けたセミナーをオンラインで開催した。「2024年問題」をきっかけに、国際輸送でもRTIを一貫して使い、海上コンテナのバンニング・デバンニングや納品先での手荷役を減らす取り組みが広がっている。東レグループの一村産業と東洋運輸はラックを活用した輸送を国内から海外に展開しようとしていることなどを紹介した。デンソーでは通い容器の利用が…
日本海事新聞日本通運、会社人事
日本海事新聞 00:00
日本通運 (3月1日)フォワーディングビジネスユニット国際航空貨物統括部部長(人財戦略部勤務NXアメリカ出向マイアミ支店長)安達俊…
交通新聞※文化 掛紙停車249 伯備線新見駅「続・大阪屋㊦」
交通新聞 00:00
※文化 掛紙停車249 伯備線新見駅「続・大阪屋㊦」
交通新聞指定席 JR東海・下村 新氏
交通新聞 00:00
自作の曲が駅構内の荷物配送用台車の注意喚起メロディーに採用された JR東海事業推進本部担当課長 下村 新(しもむら しん)氏 ターミナル駅を行き交う人の波間から、明るくリズミカルなメロディーが聞こえてきた。近づいてくるのは、ジェイアール東海物流の係員が押す構内店舗向けの荷物配送用台車だ。
交通新聞「相撲と乗り物」語る 若元春関 舞台裏を披露 交通新聞社新書発売
交通新聞 00:00
交通新聞社新書『どすこい! 相撲と乗り物』の発売を記念したトークショーが18日、東京・神田神保町の書泉グランデで開催された。会場には人気力士の若元春関(荒汐部屋)が登場し、女性を中心とした角界ファンが詰めかけた。
交通新聞JR東日本 「オフピーク定期券」購入時ポイント付与率を10%に
交通新聞 00:00
JR東日本は、3月14日から来年3月31日の間に購入する「オフピーク定期券」について、購入時の「JRE POINT」の付与率を5%から10%に引き上げる。 対象のSuicaを同ポイントに登録後、ウェブサイトからエントリーすると、購入金額の10%分のポイントが定期券有効開始月の翌々月に付与される。
交通新聞京王 落とし物クラウド「find」に追加出資 DX推進と協業拡大へ
交通新聞 00:00
京王電鉄は、落とし物管理のクラウドサービスを展開するfind(東京都港区)に追加出資した。出資は3回目となり、京王グループ内での導入拡大や他企業への展開支援を通じて、業務効率化とDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を図る。
日本海事新聞海難審判日程、長崎3月分(船名、トン数、事件名、審判官、理事官の順)
日本海事新聞 00:00
3日 漁船24帰蝶(19)乗り揚げ、永木、川西 5日 漁船75航陽(19)乗り揚げ、永木、川西…
日本海事新聞海難審判日程、那覇3月分(船名、トン数、事件名、審判官、理事官の順)
日本海事新聞 00:00
3日 漁船ナギ(0・4)防波堤衝突、山本、中山…
日本海事新聞船技協、DMPF研究報告。第5回ダイナミックマップ研開催
日本海事新聞 00:00
日本船舶技術研究協会は18日、自動運航・船内自動化の普及促進、ダイナミックマップ(船外環境データの海図への情報付加)を検討する第5回「船舶海洋分野のダイナミックマップ研究会(フェーズ2)」を開催したと発表した。フェーズ2では、船舶版ダイナミックマップデータプラットフォーム(DMPF)の構築を目指した研究開発を実施しており、最後となる今回はこれまでの検討のまとめとして「望ましいDMPFの在り方につ…
交通新聞京都DC特別版 より深く 知り 楽しむ 豊臣兄弟ゆかりの社寺にスポット
交通新聞 00:00
文化財特別公開、多彩な体験… JRグループ旅客6社、京都市、京都市観光協会は、京都デスティネーションキャンペーン(京都DC)60回記念「京の冬の旅」キャンペーンを3月22日まで展開している。
交通新聞26年3月期第3四半期決算 西日本鉄道
交通新聞 00:00
【西日本鉄道】 連結売上高3435億6000万円(前年同期比8・5%増)、営業利益227億900万円(5・9%増)、経常利益289億8200万円(29・3%増)、四半期純利益277億7100万円(71・9%増)。 好調の不動産業、物流業などを筆頭に全セグメントで増収。
交通新聞日本電設工業人事 4月1日付
交通新聞 00:00
日本電設工業(4月1日付) 営業統括本部経営企画部長(営業統括本部東京支店JR工事第一部長)平間康浩▽営業統括本部JR営業第二部長(営業統括本部JR営業第二部営業第二課長)横関章一▽営業統括本部東京支店JR工事第一部長(営業統括本部東京支店JR工事第二部工事第一グループ長)宮島和弘▽北海道支店副支
交通新聞国交省 「第9回リニア中央新幹線静岡工区モニタリング会議」を開催
交通新聞 00:00
国土交通省は18日、「第9回リニア中央新幹線静岡工区モニタリング会議」を省内で開催した。静岡工区の水資源や環境保全に関する有識者会議の報告書が2023年12月に取りまとめられ、これに盛り込まれた対策の状況を科学的・客観的観点から継続して確認するのが目的。
交通新聞東京メトロ OVERWATCH×サンリオとコラボ 24時間券を発売
交通新聞 00:00
東京地下鉄(東京メトロ)は、人気ゲームとサンリオキャラクターを掛け合わせた企画乗車券「OVERWATCH × HELLO KITTY AND FRIENDS 東京メトロオリジナル24時間券」を、ビックカメラ各店舗などで発売している。
日本海事新聞【1月貿易概況】名古屋港、輸出額4%増。重電・半導体がけん引
日本海事新聞 00:00
【中部】名古屋税関がまとめた貿易概況(速報)によると、1月の名古屋港の輸出額は前年同月比4%増の1兆2016億円だった。重電機器や半導体等電子部品の伸びで2カ月ぶりに増加し、1月の過去最高となった。輸入額は5%減の7138億円。貿易黒字額は19%増の4878億円となった。輸出は重電機器が19%増の442億円、半導体等電子部品が35%増の247億円と伸長した。重電機器は3カ月ぶり、半導体等電…
日本海事新聞四日市港、関係機関連携し防災訓練。物流機能の早期回復へ
日本海事新聞 00:00
【中部】伊勢湾BCP協議会、四日市港BCP協議会、三重県は15日、四日市港で実働防災訓練を開いた。大規模災害が発生した際、速やかに物流機能を確保できるよう関係機関の連携を強化する目的で、船艇9隻と関係者110人が参加した。中部地方整備局、第四管区海上保安本部、四日市海上保安部、中部運輸局、四日市港管理組合、三重県、鳥羽商船高専と、港湾・海洋インフラ分野の8団体が参加した。四日市港管理…
日本海事新聞ナカシマプロペラ、新役員体制
日本海事新聞 00:00
ナカシマプロペラ 【新役員体制】 (1月30日)代表取締役会長=中島基善▽代表取締役社長=中島崇喜▽専務取締役=中島英晶▽取締役=梶尾義和▽取締役=岡田善久▽執行役員=花上英明▽執行役員=山磨敏夫▽執行役員=蓮池伸宏▽執行役員=加藤雄一▽執行役員=池田農▽執行役員=堂薗英朗▽監査役=三宅昇…
交通新聞西武 「西武園エリア」でグループ横断の集客施策 多彩イベント同時開催で沿線価値向上へ
交通新聞 00:00
西武鉄道はあす21日と22日、西武球場前駅を中心とする「西武園エリア」で、西武グループ各社が連携した大規模イベントを同時開催する。野球やコンサートなど特定日の需要に依存しない来訪機会を創出し、エンターテインメント性を軸にエリア価値向上を図る。
日本海事新聞日米造船協力で緊密連携を確認。第1回作業部会
日本海事新聞 00:00
国土交通省海事局は19日、ワシントンDC(米国)で17日に開催された第1回日米造船作業部会の結果を発表した。今会合では、日米両国の重要分野である造船業の発展に向けた協力の進め方について、両国間で活発な議論を実施。緊密な連携を確認した。同作業部会には、日米それぞれの当局関係者が参加した。今会合では、日米間の造船協力に関する覚書に基づき、両国の建造能力拡大▽造船人材育成▽AI(人工知能)・ロボ…
日本海事新聞DPワールド・マースク、サウジ港湾運営で提携。ジッダ南CTに共同出資
日本海事新聞 00:00
中東港湾運営・物流大手DPワールドとマースク傘下APMターミナルズ(APMT)は18日、サウジアラビアのジッダ・イスラム港の南コンテナターミナル(CT)の運営で提携すると発表した。APMTが37・5%の少数株式を取得し、DPワールドは62・5%を保有して運営を主導する。資本提携で両社の協働体制を強化する。同ターミナルはDPワールドが2019年にBOT(建設・運営・譲渡)方式で事業権を取得。…
日本海事新聞会合(2月23日―3月1日)
日本海事新聞 00:00
■日本港運協会 27日金午前11時 中央事前協議会(協会3階会議室)■国際フレイトフォワーダーズ協会 24日火午後4時 国際交流委員会(協会会議室)▽25日水午後2時 「インド物流事情調査報告会〈東部・南部〉」〈東京開催〉(同)▽26日木午後2時 「インド物流事情調査報告会〈東部・南部〉」〈大阪開催〉(AP大阪淀屋橋3階H+Jルーム)、午後3時 法務委員会(協会会議室)…
日本海事新聞CMA―CGM、印でLNG燃料船建造。6隻、AI活用のR&D拠点も
日本海事新聞 00:00
仏船社CMA―CGMグループは19日、インドでの事業基盤を強化すると発表した。現地造船大手のコーチン造船所(CSL)と1700TEU型のLNG燃料コンテナ船6隻の最終建造契約に署名したほか、同国にAI(人工知能)・デジタル分野に特化した研究開発(R&D)拠点を設立した。造船、人材、技術開発の各分野で同国と連携を深める。ニューデリーで開催されたハイレベル会合に、港湾・海運・水路省のシュリ・シ…
日本海事新聞大阪湾水先区水先人会、イカナゴ漁期前に新人研修。輻輳海域の航行安全確保へ
日本海事新聞 00:00
大阪湾や明石海峡周辺海域でのイカナゴ漁解禁を前に、大阪湾水先区水先人会(山田哲也会長)は17日、神戸市中央区の同会で航行安全確保のための研修会を開いた。新人水先人研修として毎年開催しており、今回は約20人が参加。第五管区海上保安本部(神戸市)の担当者がイカナゴ漁の特徴や大阪湾海上交通センター(大阪マーチス)の航行管制などについて説明した。大阪湾や播磨灘では例年、2月下旬から3月下旬にかけて…
日本海事新聞三井不動産、定期航路に参入。再開発エリア間をネットワーク化
日本海事新聞 00:00
三井不動産は4月からリチウムイオン電池を搭載した電動の旅客船「Nihonbashi e―LINER」を東京都内の日本橋―豊洲航路に就航させる。日本橋街づくり推進部事業グループの市ノ澤伸幸上席統括は「日本橋、豊洲、築地という新旧三大市場を拠点に新たなネットワーク化と拡大を図り、観光だけでなく買い物や通勤といった日常で船を使っていただけることを目指している」と意気込む。三井不動産は、築地市場跡…
日本海事新聞金沢港、セミナーで定期航路紹介。3月19日都内で、応募27日まで
日本海事新聞 00:00
金沢港振興協会は3月19日、東京都内で「金沢港セミナー」を開催する。港の利用に関する講演や、定期航路の紹介などを行う。定員は200人で、申し込みを2月27日まで受け付ける。開催概要は次の通り。▽日時=3月19日(木)午後4時半―7時 ▽会場=ホテルルポール麹町(東京都千代田区平河町2―4―3) ▽内容=【第1部】「コマツにおける金沢港利用の取り組み」(コマツ)、「国際物流拠点…
日本海事新聞常石鉄工、燃料供給関連設備製造へ。国交省・環境省連携事業で採択
日本海事新聞 00:00
常石鉄工は18日、国土交通省・環境省が連携して実施する事業の2025年度第1次「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に応募し、このほど採択されたと発表した。これにより、ゼロエミッション船などの建造に不可欠なタンク・燃料供給関連設備などの製作に新規に参入する。同事業を通じて、ゼロエミッション船などに対応した舶用機器、構造物の国内供給基盤強化に貢献する。常石鉄工ではさらに、IMO(国際海事機関…
日本海事新聞伊フィンカン、次世代クルーズ船受注。NCLH向け3隻。37年まで線表確定
日本海事新聞 00:00
伊造船大手フィンカンティエリは16日、米ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス(NCLH)から次世代クルーズ船3隻を受注したと発表した。全船がイタリア国内の造船所で建造され、2036年から順次引き渡す予定。今回の成約によりフィンカンティエリは全造船所の線表を37年まで伸ばしたとしている。フィンカンティエリが受注した3隻のクルーズ船はNCLHのクルーズブランドであるノルウェージ…
日本海事新聞金子国交相、「造船再生や港湾ロジを強化へ」。第2次高市内閣再任でコメント
日本海事新聞 00:00
第2次高市内閣で国土交通相を続投することになった金子恭之氏(自民党衆院議員)=写真=は18日、再任に当たってのコメントを発表した。「成長戦略の戦略分野に位置付けられている造船業の再生や、港湾ロジスティクスの強化に向けて、率先して取り組む」方針を改めて示した。金子国交相は重点的な取り組みの柱として「国民の安全・安心の確保」「力強い経済成長の実現」「個性を生かした地域づくりと持続可能で活力ある…
日本海事新聞【港湾セミナー】茨城港、埠頭整備が進展。オペレーション効率化図る
日本海事新聞 00:00
茨城県などは18日、宇都宮市内で「茨城港北関東セミナー」を開いた。常陸那珂港区の整備状況について県が説明。荷主は茨城港利用のメリットなどを紹介した。荷主、物流企業などから約130人が参加した。県土木部の山口隼人港湾振興監は、常陸那珂港区の整備状況を説明。整備が進む中央埠頭のE岸壁は2030年度の完成を予定する。現在はコンテナ、建機ともに北公共埠頭エリアで取り扱っている。中央埠頭が完成するこ…
日本海事新聞【1月航空混載】JAFA集計、輸出重量15%プラス。中国・台湾3―4割増
日本海事新聞 00:00
航空貨物運送協会(JAFA)がまとめた1月の日本発の輸出航空混載重量は、前年同月比15%増の6万6271トンと2カ月連続で増加した。中華圏の旧正月休暇が2月にずれた影響で、重量が前月(2%増)から大きく伸びた。中国、台湾が3―4割近く増えたほか、東南アジアも好調に推移した。1月の主要フォワーダー5社の合計は前年同月比20%増と、日本発全体重量の伸びを上回った。5社のシェアは65・9%で前年…
交通新聞JR西日本・九州グループ2社・ソフトバンク イーサネット専用線で協業
交通新聞 00:00
鉄道沿線の光ケーブル活用 通信環境の信頼性を向上 JR西日本光ネットワーク(JRWON)とJR九州電気システム(KDS)は、ソフトバンク(SB)と連携し、各社が運用する大容量通信網(WDMネットワーク)を相互接続したイーサネット専用線サービスの協業を今月から開始する。
交通新聞JR北海道・JR北海道ホテルズ 寝台特急「北斗星」を体感 JRイン函館「北斗星コレクションルーム」誕生
交通新聞 00:00
JR北海道とJR北海道ホテルズは、函館駅隣接のホテル「JRイン函館」に鉄道コンセプトルーム「北斗星コレクションルーム」を新設した。「見て、触れて楽しむ」をコンセプトにした1室限定。利用は3月13日から、予約は同ホテル公式ウェブサイトで受け付けている。
交通新聞週間予定表 26年2月21~27日
交通新聞 00:00
【2月21日(土)】 【22日(日)】 【23日(月)】◇天皇誕生日◇「遍路とおもてなしのネットワーク」が四国全域で第11回「一日一斉おもてなし遍路道ウォーク」 【24日(火)】◇国土交通大臣会見◇JR四国社長会見 【25日(水)】 【26日(木)】◇JR九州社長会見 【27日(金)】◇国土交通大
日経ビジネス「電線御三家」をデータ比較 フジクラ、粗利率で競合圧倒
日経ビジネス 00:00
事業ポートフォリオやガバナンス体制を変えてきたフジクラ。業界内での立ち位置はどうなったのか。「電線御三家」各社と比べてみる。 旧電電公社(現NTT)も交えて光ファイバーの共同研究に取り組んできた、フジクラと住友電気工業、古河電気工業の「電線御三家」。いずれも創業100年を超える老舗で、日本の電力網や通信網の発展を支えてきた。各社は各様の戦略を進め、足元の事業ポートフォリオは大きく異なる。フジクラの ...
日経ビジネスウルトラCなきフジクラの逆転劇
日経ビジネス 00:00
ウルトラCなきフジクラの逆転劇 フジクラの株式時価総額はおよそ6兆8000億円。コマツやファナック、NEC、キヤノンとほぼ同水準ですが、BtoB(企業間取引)企業でもあり一般的な知名度はそれほど高くありません。それでも今、株式市場では代表的な「AI銘柄」となりました。創業140年超の伝統企業がいかにして時代の寵児(ちょうじ)へと生まれ変わったのか。知られざる変革の舞台裏に迫りました。 M&A(合併 ...
マイナビニュース【2026年2月20日の運勢】12星座占いランキング(総合運・恋愛運・金運・仕事運・健康運)
マイナビニュース 00:00
今日は2026年2月20日。マイナビニュースが毎日「今日の運勢」をお届けします。各星座の総合運・恋愛運・金運・仕事運・健康運におけるランキングとラッキーアイテムを紹介。何かの参考になれば幸いです。 運勢の見方 ☆1つ: ☆ ☆2つ: ☆☆ ☆3つ: ☆☆☆ ☆4つ: ☆☆☆☆ ☆5つ: ☆☆☆☆☆ <1位>いて座(射手):11月23日~12月21日 総合運:☆☆☆☆☆ まずは、趣味や好きなことに時 ...
日経 xTECH Active【3月17日】DXに立ち向かう大企業の最新事例を大公開| デジタルの民主化DAY
日経 xTECH Active 00:00
お申し込み デジタルの民主化DAY(第17回) 深刻化するIT人材不足のなか、国内ではIT人材の約7割がベンダー企業に所属し、多重下請け構造やSIerへの過度な依存が続いています。結果として、IT戦略の主導権喪失、システムのブラックボックス化、コスト・品質管理の難しさといった数々の課題が顕在化。いまやユーザー企業が主体的にIT変革を推進する必要性は高まり、「DX内製化」は重要な経営課題として位置付 ...
日経 xTECH Active【3月12日】AIによる攻撃や地政学リスクの激化で「技術の総力戦」となったサイバー空間、今まさに求められる「受け身」から「能動的」な防御への転換
日経 xTECH Active 00:00
お申し込み サイバーリーズン合同会社設立10周年記念ウェビナー - Secure What's Next. 日本法人の設立から10年。 この大きな節目を迎えることができたのは、ひとえにサイバーリーズンを信頼し、共に歩んでくださった日本のお客様・パートナーの皆様のご支援があったからこそです。心より深く感謝申し上げます。 私たちはこの10年間、進化し続けるサイバー脅威の最前線で、日本企業の「守り手」と ...
日経ビジネス技術屋社長が変えた伝統企業 株価は5年で50倍に
日経ビジネス 00:00
「電線御三家」の一角、フジクラが急激な変貌を遂げている。わずか6年前には経営危機に瀕(ひん)していた伝統企業に一体、何が起きたのか。 「この会社を見ると、本当に会社は経営者次第だと思う」(一橋大学の楠木建特任教授) 「投資家から『紀元前』と『紀元後』と呼ばれている」(SMBC日興証券の山口敦シニアアナリスト) その変貌ぶりが、経営学やマーケットの世界を驚かせている日本の伝統企業がある。住友電気工業 ...
日経ビジネス楠木建氏が読む『人間・明石家さんま』~完成されたプロの生き方
日経ビジネス 00:00
『人間・明石家さんま』 吉川圭三著 946円(税込) 新潮新書 底抜けに明るい人柄と素早いテンポで、テレビを中心に第一線で活躍し続ける“お笑いモンスター"。その人間像に迫る。 人を笑わせることに恐ろしく貪欲で、驚異的なエネルギーの持ち主──明石家さんまの人間像を、長年近くで仕事をしてきた番組プロデューサーが描く。 若き日のさんまは、楽屋で臆することなく大先輩の笑福亭仁鶴や横山やすし、桂三枝(文枝) ...
日経ビジネス夫・二宮金次郎の失踪にも動揺しなかった妻・おなみの確信
日経ビジネス 00:00
前回までのあらすじ 下野国(しもつけのくに)の小田原藩桜町領で農村の再建で成果を上げていた二宮金次郎は、新しく着任した上役に自身の再建法を否定される。農業に精を出していた移住者らも次々と逃げ出し、さらに金次郎自身も姿を消した。 前回(第39話)はこちらから (画=川上 和生) 第40話 妻の視点 金次郎の失踪は、正月早々、桜町陣屋を大混乱におとしいれた。 門人筆頭の五郎治(ごろじ)が、 「誰か、な ...
日経ビジネス近親者追い詰め、朝鮮にも出兵。秀吉、晩年の愚行の陰に弟・秀長の死
日経ビジネス 00:00
名もない百姓の子として生まれながら、天下統一を果たし、関白・太政大臣、さらには太閤の称号まで得た豊臣秀吉。機転が利き、“人たらし"といわれるほどの人心掌握術にたけていたため、明るい性格を裏付ける逸話が多いものの、晩年の秀吉は、千利休や豊臣秀次を死に追いやり、朝鮮出兵の愚挙から「悪人」と評されることもあります。秀吉に、何が起きていたのでしょうか。 今年の大河ドラマは久々の戦国物、しかも主人公の豊臣秀 ...
日経ビジネスビル・エモット氏「増える新たな貿易自由化協定」
日経ビジネス 00:00
脱グローバル化の時代に入ったといわれる世界で、最近目を見張るほど多くの新たな貿易自由化協定が締結されている。この1カ月だけで世界最大の貿易ブロックである欧州連合(EU)は、インド、そして南米諸国で構成されるメルコスルとの間で主要協定を最終合意した。 アジアと欧州間の取引条件を統一するため、EUが次にとる大きなステップは、包括的・先進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)との交渉を進めることだ。カナダ ...
日経ビジネスディスコ、キーエンス、ワークマンの英断 接待なんか頼らない「原則禁止」で強くなる
日経ビジネス 00:00
今、ビジネスパーソンはどれくらい飲食を伴う接待をしているのか、独自調査した。「1人当たり1万円未満」「1次会で解散」が主流で、スマート化が進んでいる。一方、接待を禁止にする有力企業も。それが人や組織を鍛えるという考え方だ。 「社会の信頼を著しく損ねた」。 共同研究の相手から高額接待を受けるなどの収賄容疑で、1月、当時の東京大学大学院医学系研究科教授が逮捕された。また別の元特任准教授も収賄容疑で書類 ...
日経ビジネス[敗軍の将]ホテル問題に揺れた前橋市、地域愛で市長選に挑むも敗北
日経ビジネス 00:00
ラブホテル問題で小川晶市長が辞職した前橋市。街を愛する地元出身の弁護士が市長選に立ち上がった。不慣れな選挙戦を戦った。だが短期決戦に対応できず、現職の小川氏を破ることはかなわなかった。「切羽詰まった状況のときこそ、冷静な戦略が必要」だと振り返りつつ、今後も前橋市を盛り上げていく道を模索する。 (写真=本人提供) [弁護士・前橋市長選候補者] 丸山 彬氏 1985年群馬県前橋市生まれ。慶応義塾大学を ...
日本経済新聞春秋(2月20日)
日本経済新聞 00:00
年を取ると誕生日も特に何もなく過ぎる。しかし今週初のその日は朝、初めて聞く通知音が鳴り、スマホを見ると「おめでとうございます」と見慣れぬ形の表示が。どこに入力した情報がもとになっているのか、どこからなのか、よく分からない自動メッセージなのだ。 ▼うれしくないうえに不気味。そういえば知り合いのベテラン経済人は、人工知能(AI)のチャットボットにあれこれ質問するうち「○○さんは……」と自分の名前を呼. ...
日経クロストレンドグーグルマップ集客術 小売りの勝負は客が来る前から始まっている
日経クロストレンド 00:00
『売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント』(竹内謙礼著)は、人も資金も足りない小さなお店や会社が行うべき販促・集客法を紹介している。本書のエッセンスをひと言でいえば「アナログとデジタルのいいとこどり」。今回は「グーグルマップにお店の情報を載せなさい」についてお届けする。 グーグルビジネスプロフィールは一度登録すれば、細かなメンテナンスは不要だ(写真:DreamyDesignsCo/stoc ...
日経xwoman乾燥による肌の粉吹き、かゆみ…対策は?体の部位別「保湿」ワザ
日経xwoman 00:00
かかとや手、すねや背中など、乾燥が気になるパーツはありませんか?それぞれのパーツには特徴があるので、それを押さえてケアをする必要があります。ポイントを専門家に聞きました。一挙に解説します! ・乾燥による肌の粉吹き、かゆみ…対策は?体の部位別「保湿」ワザ【1】←今回はココ ・最新!保湿ケアに便利なアイテムを一挙紹介【2】 冬こそ美肌づくりのチャンス 乾燥対策 花王が行った乾燥悩みについての調査で、体 ...
日経ビジネス「インフラの宿命」超えろ 核融合発電にも基幹部材、探る光ファイバーの次
日経ビジネス 00:00
足元では絶好調な光ファイバー事業もいつかは減速する。核融合発電に野球場の通信改善……。持てる技術を磨き、成長の種をまく。事業と同様に研究開発でも縦割りを打破し、革新への推進力を生み出そうと狙う。 「地上の太陽」と呼ばれ、次世代のエネルギー源として世界が熱視線を送る核融合発電。日本政府は2025年6月に「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」と題した国家戦略を改定し、世界に先駆けて30年代の発 ...
日経ビジネス硬直化した取締役会を変革 倒産危機を機に「事業部任せ」徹底排除
日経ビジネス 00:00
6年前、フジクラは過去最大の赤字を計上し、倒産の影さえちらついた。財務を悪化させる要因となった過大投資の元凶は、取締役会の機能不全だった。存続の危機を経てたどり着いたのは、CxOを中心とする「三頭体制」だ。 「このままいくと、大変かもしれないな……」 2020年2月、フジクラが同年3月期通期の業績見通しを10億円の最終黒字から75億円の最終赤字へと下方修正する直前、経理部長だった飯島和人氏(現最高 ...
日経ビジネス紅茶の輸入販売で培った日本流営業 「リトルインディアの父」、チャンドラニ氏
日経ビジネス 00:00
私の一族は代々、貿易商を営んできました。インドのカルカッタ(現コルカタ)を拠点に米国やシンガポールなどに親類が住んで、それぞれの国で物産の輸出入をしていました。日本には神戸に拠点があり、担当していたいとこが米ニューヨークに行くことになり、代わりに私が赴任しました。1978年、26歳の時です。 主な仕事はスピーカーなど映画の音響関連製品の輸出でした。私は若かったこともあり、既存の事業だけでは飽き足り ...
日経ビジネスフジクラの変革力、ここに学べ
日経ビジネス 00:00
フジクラは今や変われない日本の伝統企業のベンチマークだ。識者にその強さの秘訣を聞いた。 売り先を変えて成功した好事例 「正しい相手」に食らいつけ 三品 和広氏 神戸大学名誉教授 (写真=都築 雅人) 普通に働けば利益が出るような、優良な事業の「立地」を選ぶことが経営者の責務だ。立地の良しあしを決める要素の一つに「MC性」がある。MCとはミッションクリティカル、つまり「顧客の命運を左右する事業かどう ...
日経ビジネスエーザイ内藤CEOの経営教室 「経営は生き方」、野中郁次郎の言葉を証明する
日経ビジネス 00:00
エーザイの内藤晴夫執行役CEOが自らの経営について、奥村昭博氏、野中郁次郎氏、川田英樹氏と語り合った。対話は野中氏が亡くなる約5カ月前の2024年8月、エーザイ本社で行われた。(文中敬称略) 奥村昭博氏(以下、奥村):内藤さんと出会ったのは、米ノースウエスタン大学経営大学院への留学時代です。以来、プライベートも含めて濃い付き合いをさせてもらってきました。留学していた時に、野中先生の初めての著書『組 ...
日経クロストレンド【3月9日説明会】日経クロストレンド発の新たな「実践型マーケティング講座」開講!
日経クロストレンド 00:00
2026年7月に新設する総合講座「日経クロストレンド マーケティング突破塾【次世代リーダー編】」の説明会を、26年3月9日の午後3時から日経BP本社で開催します。当日は、日経BPトレンドメディアユニット長の勝俣哲生が、講座の狙いと3つの独自価値を解説。また、講師の1人であるインサイトフォース代表の山口義宏氏を迎え、企業内のマーケター教育の組織課題と、実務に役立つマーケティングスキルについて対談形式 ...
日経クロストレンドCP+2026開催 最新機材から「ぬい撮り」「ねこ写真」まで見どころ満載
日経クロストレンド 00:00
2026年2月26日~3月1日、写真と映像のワールドプレミアムショー「CP+2026」が開催される。カメラと写真映像の魅力を発信する世界最大級の展示会で、過去最多となる149の企業・団体が集結。パシフィコ横浜での会場イベントとオンラインイベントのハイブリッド形式で行われる。入場は無料。最新の撮影機材やサービスに触れることができ、ライト層が楽しめるイベントも盛りだくさんとなっている。 「CP+(シー ...
Car Watch【自動車研究家“山本シンヤ"が聞いた「MORIZOがニュル24時間へ挑む理由」】第13回:トヨタのニュル24時間レース黎明期の活動を裏で支えたキーマン「監督ボス」に当時を振り返ってもらった
Car Watch 00:00
2007年にニュル24時間に参戦した2台(109号車、110号車)のアルテッツァRS200(画像はトヨタ ガズーレーシング フェスティバル 2011でのデモ走行) よく言えば“裏番組"として、わるく言えば“ゲリラ的"にスタートしたニュルブルクリンク24時間への挑戦。社内外のサイレントマジョリティのサポートもあり、2007年に参戦。 2025年の東京オートサロンで配布された資料には、このように記され ...
日経Gooday巻き肩対策・肩トレの総仕上げ! 肩と背中の筋肉を鍛える
日経Gooday 00:00
肩が前に出る「巻き肩」や背中が丸くなる「猫背」は、胸椎を引き上げ、肩と背中の筋肉を強化することで改善が期待できます。今回は、肩の動きがスムーズになるトレーニングを行い、美しい姿勢の総仕上げをしましょう。四十肩や五十肩の対策にも有効です。 『「若見え姿勢」の作り方』 特集の内容 第1回 「老け」は背中からやってくる! 骨・椎間板・筋肉の年代別の対策は 第2回 「1分体操」で背中老けを防ぐ! お腹を伸 ...
日経クロストレンド顧客の振る舞いを変えるのは正論ではない 「コンコーダンス」に学ぶ
日経クロストレンド 00:00
患者に無理に薬を飲んでもらうのではなく、患者に寄り添うことで医療を医療者と患者の共同作業にする。こうした「コンコーダンス(調和)」という概念が生かされたコミュニケーション手法からは、相手が患者ではなく顧客の場合にも学ぶべきことが多い。 (画像/Farknot Architect/stock.adobe.com) [画像のクリックで拡大表示] 高血圧の薬を飲み忘れてしまう御婦人がいる。70歳代の女性 ...
日経クロストレンド富士フイルムが起用『国宝』コンビの効果は? 1月CM注視度ランキング
日経クロストレンド 00:00
東京だけでも、毎日数千本が放映されるテレビCM。企業の広告・宣伝活動には欠かせないが、その中でも人々の視線を引き付けたCMはどれか。関東と関西の2600世帯にカメラを設置し、「実際に見られたCM」を計測するREVISIOのデータを用いて、2026年1月に“刺さった"CMを分析する。 注視度を基にした「Cスコア」による、2026年1月に新たに放送されたCMのランキング [画像のクリックで拡大表示] ...
日経クロストレンド元ドラクエのディレクターが生む斬新ゲーム 「第四境界」 3つの革新
日経クロストレンド 00:00
財布やカレンダー、交換日記――。身の回りに何気なく存在するものが、ゲームのプラットフォームに様変わりする。そんな「日常を侵蝕する」ゲームを生み出す「第四境界」が人気だ。作品の総プレーヤー数は200万人を突破し、大手企業とのコラボも相次ぐ。新進気鋭のクリエーター集団によるエンタメ業界の侵蝕が始まっている。 ※「日経MJ」2026年2月15日付記事「あなたの日常、侵蝕します 『第四境界』財布や日記が謎 ...
日経クロストレンド自治体独自の映画づくりを支援 「ぼくらのレシピ図鑑」の仕組み
日経クロストレンド 00:00
実在の都市を舞台につくられる映画は珍しくない。だが、基本となるフォーマットを用意し、自治体と併走する形で作品をつくり続けているのが「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズだ。キネマ旬報企画(東京・中央)が展開する企画レーベル「映画24区」の地方映画プロジェクトで、2026年3月14日には、東京都清瀬市を舞台にしたシリーズ第4弾の映画『ハローマイフレンド』が劇場公開される。さらに第5弾の自治体も決定していると ...
日経クロストレンド沖田総悟役・鈴村健一の野望は、アニメ『銀魂』を最初からリメーク!?
日経クロストレンド 00:00
公開中の『新劇場版 銀魂-吉原大炎上-』の連載第6回は、江戸の治安を守る武装警察・真選組から沖田総悟役の鈴村健一と、山崎退役の太田哲治の対談をお届け。映画の見どころは? キャラクターの魅力は? 真選組のおすすめポイントは? など、様々な質問に答えてもらった。 真選組の一番隊隊長・沖田総悟(声・鈴村健一、右)。毒舌&ドSだが、真選組随一の剣客だ。監察方として密偵や潜入などに長(た)ける山崎退(声・太 ...
日経クロストレンド新主役100人 『今日好き』発の長浜広奈ら、注目インフルエンサーたち
日経クロストレンド 00:00
※日経エンタテインメント! 2026年2月号の記事を再構成 10代発のムーブメントが拡大した2025年。恋愛リアリティー番組に出演して人気者となった次世代のインフルエンサーたちは、26年もシーンを躍動させる存在となりそうだ。また25年は、発信力を武器に多領域へ進出する若い才能も台頭。26年のエンタメ界を騒がせそうな、新規メディアで活躍するインフルエンサーにも迫った。 お嬢様風なビジュアルと、独特な ...
日経クロストレンド「SaaSの死」は間もなく始まる 実践者が明かすマーケ内製化のリアル
日経クロストレンド 00:00
「課題が出たらSaaSを探すのではなく、まず自分でつくる」。生成AIの普及で、マーケターのツール活用は導入から内製へ軸足が移り始めた。惰性で使い続けてきたマーケティングツールは、更新のタイミングで「本当に必要か」「AIで置き換えられないか」という問いにさらされる。では、どのSaaSが消え、どれが残るのか。事業会社におけるSaaSの内情とAIによる内製化の実態について迫る。 ある国内大手企業のマーケ ...
日経クロストレンド100億円超えの大ヒット続くアニメ映画 イオンシネマ担当が傾向を予測
日経クロストレンド 00:00
※日経エンタテインメント! 2026年3月号の記事を再構成 『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』をはじめ、興行収入100億円超えのアニメ映画が相次ぐなか、全国96カ所に映画館を展開するイオンシネマで編成を担う玉置修氏にインタビュー。アニメ映画ヒットのリアルな現状に迫る。 イオンエンターテイメント提供 [画像のクリックで拡大表示] 2025年公開の作品では、興行収入390億円を突破した ...
日経クロストレンド織田裕二「この仕事をもう一回やるのは嫌ですね」
日経クロストレンド 00:00
58歳を迎えた俳優・織田裕二。ドラマ「北方謙三 水滸伝」で“普通の人"宋江を演じ、秋には『踊る大捜査線 N.E.W.』で国民的シリーズに再び臨む。主役でありながら「意気込まない」姿勢で、期待と重圧にどう向き合うのか。その胸中に迫る。 ※日経トレンディ2026年3月号より。写真の全カットを含め、詳しくは本誌に掲載しています [画像のクリックで拡大表示] 織田裕二 おだ・ゆうじ 1967年12月13日 ...
日経クロストレンド『あつ森』無料アップデートで百万人単位のユーザーが舞い戻るか
日経クロストレンド 00:00
2020年発売の「Nintendo Switch」向けゲーム『あつまれ どうぶつの森』の無料大型アップデートが2026年1月に実施された。同作はライトなゲームユーザーも巻き込んで大ヒット。新型コロナウイルス禍では、ゲーム内で会社説明会を行う企業が現れるなど、オンライン交流の場として、個人はもちろん企業にもユーザーが広がった。その『あつ森』も最近は話題が少なめ。そんな中でのアップデートで、かつてのユ ...
日経クロストレンド1位は「『ジャングリア不調』の声に反論 運営代表が明かす想定内と想定外」【EC】お薦め記事10選
日経クロストレンド 00:00
2025年1月に公開した記事の中から、有料会員の訪問者数(ユニークユーザー、UU)などを参考に、EC業界の皆さんにお薦め記事10本をピックアップ! 1位は「『ジャングリア不調』の声に反論 運営代表が明かす想定内と想定外」でした。 来園者の期待が集中しているというダイナソー サファリ。同アトラクションでは、隊員がティラノサウルスに食べられる演出など、臨場感のある体験ができる(撮影/石飛大和) [画像 ...
日経xwoman北欧、暮らしの道具店YouTube裏側「琴線触れる」動画作り方
日経xwoman 00:00
北欧雑貨の販売店として始まり、現在はオリジナル商品の開発やコンテンツ配信にも力を入れるEC(電子商取引)サイト「北欧、暮らしの道具店」(クラシコム)。そのYouTube(ユーチューブ)チャンネルが、本格始動を始めて8年目の2025年に登録者数100万人を突破した。培ってきた動画制作ノウハウを生かして企業向けのブランディング支援も行い、再生数500万回超えの動画も生まれるなど、自社のPRにとどまらな ...