検索結果(電力 | カテゴリ : 地方・地域)

1,250件中3ページ目の検索結果(0.181秒) 2026-02-25から2026-03-11の記事を検索
ヨコハマ経済新聞相鉄が新型車両「13000系」導入 運行開始は3月30日
ヨコハマ経済新聞 9日 19:25
... 席より5センチ高くした。車内には防犯カメラを設置し、「ナノイーX」搭載の空気清浄機も各車両に1台搭載する。 環境面ではIGBTタイプのVVVFインバーター制御装置を採用し、既存車両と比べ、走行に必要な電力使用量を最大39%抑制できるという。 併せて、2027年に瀬谷駅周辺で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」では、相鉄グループが出展する「SOTETSU PARK ...
日本テレビイラン攻撃から1週間 広島での影響は…
日本テレビ 9日 19:22
... 怖いです。」 ■宮脇リポート 「今、市場が開きましたが、ボードに並ぶ数字はそのほとんど全てがマイナスを示す青色です。」 広島市内の証券会社では、朝から株価に関する問い合わせが相次ぎました。自動車関連や電力、流通など地元企業も全面安で、影響が懸念されます。 ■ひろぎん証券 石田裕昭 本店長 「エネルギー価格から影響が出て、家計・消費に影響するので、地元経済、とくに広島は製造業が多いので、そういったと ...
NHK福島第一原発事故 神奈川へ避難した人たちに東京電力が謝罪
NHK 9日 19:09
... などに対し、東京電力が「取り返しのつかない被害と混乱を及ぼした」などと謝罪しました。 9日は東京・千代田区の会場に東京電力の幹部が訪れ、小早川智明社長の謝罪文を読み上げました。 このなかで「当社の起こした事故により皆さまの生活に取り返しのつかない被害と混乱を及ぼしてしまった。誠に申し訳ございません」などと謝罪していました。 9日に謝罪を受けたのは、福島県から神奈川県に避難し国と東京電力に対して賠償 ...
NHK福島第一原発事故 神奈川へ避難した人たちに東京電力が謝罪
NHK 9日 19:07
... などに対し、東京電力が「取り返しのつかない被害と混乱を及ぼした」などと謝罪しました。 9日は東京・千代田区の会場に東京電力の幹部が訪れ、小早川智明社長の謝罪文を読み上げました。 このなかで「当社の起こした事故により皆さまの生活に取り返しのつかない被害と混乱を及ぼしてしまった。誠に申し訳ございません」などと謝罪していました。 9日に謝罪を受けたのは、福島県から神奈川県に避難し国と東京電力に対して賠償 ...
日本経済新聞東北電力、「健康経営銘柄」に初選定
日本経済新聞 9日 19:05
... 導入を促進したほか、保健師や看護師などによる面談を実施していることなどが評価されたという。 同社の担当者は「今後も従業員の健康管理を経営的な視点で考え、働きやすい職場づくりに取り組みたい」と話す。健康経営銘柄は経済産業省と東京証券取引所が共同で毎年選び、26年は44社が選ばれた。 【関連記事】 ・東北電力、生理痛の疑似体験会を開催 健康経営を推進・東北電力、27年春新卒280人 キャリア採用も増加
新潟日報東電テロ対策文書の不適切管理問題 不正の詳細と経緯は?責任者が手順に従わず【柏崎刈羽原発】
新潟日報 9日 19:00
東京電力柏崎刈羽原発6号機の営業運転開始が18日に迫る中、原子力規制委員会が原発で追加検査を行うことを決めた。昨夏に分かった、テロ対策に関する秘密文書の不適切な取り扱いを受けての決定。原発では2021年にもテロ対策の不備が発覚し、延べ4千時間の追加検査を受けたが、その期間中も秘密情報が不正に管理されていた。一連の不正の詳細と経緯をまとめた。 柏崎刈羽原発や東電本社に40時間程度の追加検査実施決める ...
日本経済新聞島田掛川信用金庫、脱炭素推進へ島田ガスと連携 電力地産地消を検討
日本経済新聞 9日 18:50
... トラルの推進へ静岡ガス傘下の島田ガス(島田市)と連携協定を結んだ。共同で情報発信や電力の地産地消、新たな金融商品の開発などを検討する。互いのノウハウを生かし、脱炭素化と地域経済の活性化の両立を狙う。 静ガスは2024年に家庭などの太陽光パネルで発電した余剰電力を調達し、島田市内の公共施設に供給するサービスを始めている。電力量に応じて市内の店舗などで使えるデジタル地域通貨「しまだPay」を各家庭にア ...
NHK浪江町の請戸漁港で“春の訪れ告げる"シラウオ漁最盛期 福島
NHK 9日 18:39
福島県浪江町の請戸漁港では、地元特産で春の訪れを告げるシラウオの漁が最盛期を迎えています。 浪江町の請戸漁港は、東京電力福島第一原子力発電所から最も近い漁港で、2017年に町の一部で避難指示が解除され、復旧された港の一部が使えるようになり、6年前に競りも再開されました。 今の時期は特産で春の訪れを告げるシラウオの漁が最盛期を迎えていて、9日も漁港内にある市場には、体長およそ10センチほどの新鮮なシ ...
山陽新聞トップ選手の速さ体感 中電陸上部 津山で小中生100人指導
山陽新聞 9日 18:29
中島選手(前列右)と一緒に走る子どもたち 中国電力陸上競技部(広島市)が子どもたちに走る楽しさを伝える「エネルギアランナーズスクール」(中国電力など主催)が7日、津山市志戸部の津山陸上競技場であり、市内外の小中学生約100人がトップ選手から...
NHK原油先物急騰 銭湯では経営影響に懸念の声 神戸
NHK 9日 18:29
... にかかる費用は、11月から3月にかけてはコスト全体の4割ほどを占めていて、原油価格の急騰は経営に大きな打撃が出るのではないかと心配していると言います。 「名倉湯」の店主 民輪祐一さんは「銭湯には燃料、電力、水という3つの必要なものがあり、これがなければ経営ができません。燃料価格の高騰に関しては営業時間を短縮をするほかに対処のしようがないです。イラン情勢の影響が長期化すれば重油がますます高騰すること ...
中国新聞中間貯蔵、計画早期提示を
中国新聞 9日 18:24
中国電力が山口県上関町で計画している使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を巡り、同町の商工会が、施設の事業計画について中国電に対し早期に提示することを町議会が決議するよう求める請願を出したことが9日、分かった。2月実施の町議選から初となる議会定例会が同日始まり、請願の取り扱いが審査される。 請願では、町議選の結果、中間貯蔵施設導入に賛成する町議が過半数を占めたなどとして「安全と安心の確保を大前提に、立 ...
中日新聞中間貯蔵、計画早期提示を 商工会が請願、上関町議会
中日新聞 9日 18:24
中国電力が山口県上関町で計画している使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を巡り、同町の商工会が、施設の事業計画について中国電に対し早期に提示することを町議会が決議するよう求める請願を出したことが9日、分かった。2月実施の町議選から初となる議会定例会が同日始まり、請願の取り扱いが審査される。 請願では、町議選の結果、中間貯蔵施設導入に賛成する町議が過半数を占めたなどとして「安全と安心の確保を大前提に、立 ...
日本テレビ山形市七日町に山形銀行新本店ビル完成 県産材活用のにぎわい広場や学習可能なシェアスペースを設置
日本テレビ 9日 18:22
... 7月21日にグランドオープンします。 ほかにも新しい本店ビルには日神事が行われた多目的ホールもあり、入行式や株主総会はもちろん、音響設備も整っているので県民に貸し出してステージを組んで演奏会を開くことができるということです。ドキュメンタリー映画祭の会場としても使ってもらえればという話でした。ガラスの内側には太陽光パネルが着いていて、にぎわい広場で使われる照明の電力をすべてまかなえるということです。
NHK柳井市議会に中間貯蔵施設の建設反対表明を請願 住民団体提出
NHK 9日 18:14
上関町で計画されている使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、隣接する柳井市の議会に、建設への反対表明を求める請願が住民団体から提出されました。 中国電力は原子力発電所から出た使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設の建設を柳井市と隣接する上関町に計画しています。 この計画について、9日開会した柳井市の3月定例議会に、計画に反対する住民団体から、市議会として計画に反対の意思を表明するよう求める請 ...
東京新聞東京電力・小早川智明社長「誠に申し訳ありません」謝罪文 訴訟で和解した神奈川県内への原発避難者に
東京新聞 9日 18:11
... の弁護団によると、福島県以外で、東京電力が和解に基づいて原告に対面で謝罪するのは初めて。 ◆原告の女性「ふるさとは壊された。二度と事故を起こさないと誓って」 福島県内からの避難者ら原告(手前)に謝罪する東京電力幹部ら=東京都内で 福島県から神奈川県に避難した住人、遺族ら5世帯15人の原告は昨年5月、賠償金(非公表)の支払いと謝罪を条件に東京電力と和解。この日、東京電力福島復興本社の秋本展秀代表らが ...
福島民報東北つなぐ架け橋に 福島東高書道部(福島市) 20日から六県交流展に初出展 人とのつながり表現
福島民報 9日 18:08
... ちなどを込めた福島東高書道部員 福島市の福島東高書道部は20日から、宮城県で開催される東北六県高校書道交流展「絲 ITO(いと)」に作品を出展する。縦3メートル×横3メートルの大作。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年の節目を迎え、復興を願う気持ちと人とのつながりを大切にしたいという思いを作品に込めた。 前部長の佐藤歌音さん(3年)が構成を担当。部長の佐藤穂泉さん(2年)をはじめ、2年 ...
福島民報自然災害から身を守るには? 福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ」 講座やクイズで防災・減災考える
福島民報 9日 18:04
東北電力ネットワークによる高所作業車試乗体験ブース いわきオーロラグループによるアマチュア無線と防災に関する講座 「防災EXPO(エキスポ)2026」は8日、福島県いわき市小名浜のイオンモールいわき小名浜とアクアマリンパークで開かれた。 地域の人に、今後起こりうる自然災害などから身を守るため、「自助」「共助」「公助」の役割を幅広く知ってもらうことを目的としている。 約20の団体、企業、学校などがブ ...
福島民友新聞大熊、葛尾の復興再生計画変更案に同意 福島県
福島民友新聞 9日 18:00
福島県は9日、県庁で新生ふくしま復興推進本部会議を開き、大熊町、葛尾村の復興再生計画の変更案に同意した。東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、大熊町は約130ヘクタール、葛尾村は約4ヘクタールを「特定帰還居住区域」に追加する内容。両町村は3月中の認定を目指し、近く国に変更案を申請する。 大熊町は新たに帰還を希望した54世帯の宅地や生活圏を盛り込んだ。葛尾村は村内で唯一、避難指示が解除さ ...
TBSテレビ中間貯蔵施設めぐり…中国電力に事業計画の早期提示を求める請願を町議会で審査へ 山口・上関
TBSテレビ 9日 17:41
... 、町議会は具体的な事業計画を早く示すよう中国電力に求めていく請願を委員会に付託して審査することを決めました。 この請願は地元商工会が町議会に提出したものです。中国電力に具体的な事業計画を早く提示するよう議会として意思表明をしてほしいと求めています。 使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画は、財源確保につながる地域振興策を求める町の要望に応じて、2年半前中国電力が上関町に提案しました。去年8月には、予 ...
小倉経済新聞西小倉駅前に足マッサージサロン 足酵素風呂と足もみを組み合わせ
小倉経済新聞 9日 17:30
... 地のマルシェやイベントなどで足もみのサービスを提供してきた経歴を持つ。 提供するのは、米ぬかとヒノキのおがくずをブレンドし、自然発酵による熱を活用した「足酵素風呂」と足もみを組み合わせたコース。お湯や電力を使わず発酵熱で足を温める。 コースは、足酵素風呂15分と足もみ20分をセットにした「クイック」(4,500円)のほか、合計50分の「スタンダード」(5,500円)、合計60分の「デラックス」(5 ...
TBSテレビ「ふるさとを返せ」原発事故めぐる津島訴訟 二審が結審 10月16日判決言い渡しへ 福島
TBSテレビ 9日 17:23
福島県浪江町の帰還困難区域、津島地区の住民が、国と東京電力を訴えている裁判の2審が、9日に結審しました。判決は10月16日に、言い渡されることになりました。 この裁判は、浪江町の帰還困難区域津島地区の住民、およそ650人が、国と東京電力に対し、ふるさとを除染し、原状回復することなどを求めているものです。 佐藤玲奈アナウンサー「きょうで全ての審理を終えます。冷たく穏やかな風が吹くなか、原告団、そして ...
NHK福島第一原発事故 浪江町津島地区の訴訟が結審 仙台高裁
NHK 9日 17:19
... 京電力福島第一原子力発電所の事故で帰宅困難区域となった福島県浪江町津島地区の住民が、国と東京電力に対し地区の原状回復などを求めた裁判の控訴審が仙台高等裁判所で9日、結審しました。 1審では国と東京電力に10億円余りの賠償が命じられた一方、原状回復の訴えは退けられていました。 福島県浪江町津島地区は、15年前の原発事故で立ち入りが厳しく制限される帰還困難区域に指定され、住民およそ650人が、国と東京 ...
中国新聞セ・リーグ球団環境プロジェクト
中国新聞 9日 17:17
セ・リーグ公式戦を特別協賛する発電会社JERAとセ6球団は9日、共同プロジェクト「灯セ、みんなで。」を始動すると発表した。クリーンエネルギーによる電力を使った試合実施などを通して、環境問題への意識を高めることを目指す。 発表会では6球団の監督が登壇して、トークセッションを実施。夏場の暑さが厳しくなり、今季は7、8月に屋外球場でのデーゲームは組まれていない。阪神の藤川球児監督は6月後半から昼間の試合 ...
中日新聞セ・リーグ球団環境プロジェクト 発電会社JERAと
中日新聞 9日 17:17
セ・リーグ公式戦を特別協賛する発電会社JERAとセ6球団は9日、共同プロジェクト「灯セ、みんなで。」を始動すると発表した。クリーンエネルギーによる電力を使った試合実施などを通して、環境問題への意識を高めることを目指す。 発表会では6球団の監督が登壇して、トークセッションを実施。夏場の暑さが厳しくなり、今季は7、8月に屋外球場でのデーゲームは組まれていない。阪神の藤川球児監督は6月後半から昼間の試合 ...
NHK上関町議会 町長“財源確保困難 知恵出しあう必要ある"
NHK 9日 17:06
... した。 町は、新年度予算案で移住・定住対策などに重点を置いたうえで、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の建設に向けた調査に伴う国からの交付金として、上限の1億4000万円を見込んでいます。 このほか町議会には、地元の商工会から中国電力が中間貯蔵施設の事業計画を早期に示すよう町議会の意思表明を求める請願が出されていて、今月12日の委員会で審査される予定です。 上関町議会の定例会は今月18日まで開かれます。
東京新聞不漁のサバからサンマへ切り替え間に合わず、銚子の水産物加工「丸富斉藤」に破産開始決定
東京新聞 9日 16:39
... 物加工販売の「丸富斉藤」(千葉県銚子市)が、千葉地裁から破産開始決定を受けた。2月18日付。負債総額は約11億5800万円。 ◆東日本大震災以降、東京電力からの賠償金で資金繰り維持 1977年に設立。サバの加工販売を手がけ、ピーク時には30億円超の売上高だった。しかし、2011年の東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の風評で業況が悪化。ノルウェーサバの取り扱いに注力したものの販売数量は...
NHKイラン情勢緊張 エネルギー関連企業はLNG価格影響など注視
NHK 9日 16:36
... 海峡の航行にも影響が出ています。 国内には、▽石油の備蓄は、去年末の時点であわせて254日分あり、▽経済産業省によりますとLNGは民間の在庫の量が日本全体の消費量の3週間程度あるということです。 中部電力が出資する発電事業者の「JERA」は、中東から年間およそ150万トンのLNGを輸入していますが、当面の国内の火力発電に必要なLNGは確保しているとしています。 一方で、今後、ホルムズ海峡の航行に長 ...
河北新報永遠のライバルが動いた モンテの新スタ問題にエスコンが参入 ベガルタは今こそ未来戦略を<武藤文雄の目>
河北新報 9日 16:00
モンテディオ山形の新専用スタジアムの資金繰り問題が解決に近づいたようだ。本当に良かった。具体的には、株式会社日本エスコン(中部電力の子会社、不動産デベロッパー、以下エスコン社)が、株式会社モンテディ… このページは会員限定記事です。まずは無料でID登録を! 河北新報ID登録で 1日1本の有料記事が読める!! 今すぐ登録 ログインする
新潟日報【新潟大の福島支援】健康づくり通じ交流重ねた学生サークル、支援する・されるを超え家族のように 連載[東日本大震災15年・足を運び、耳を澄ます]<下>
新潟日報 9日 16:00
健康教室のリハーサルに励む新潟大のボランティアサークル「ささだんご」のメンバー=2月、新潟市中央区 東京電力福島第1原発事故から11日で15年となる。原発から放出された放射性物質は、原発が立地する福島県の浜通り地方にとどまらず、広範囲に飛散した。目に見えない放射性物質は、住民に避難を強いた。長きにわたり暮らしを支えた農地を汚した。そのような状況に陥った被災地を、事故後から支えた新潟大学の教員と学生 ...
中国新聞福島復興に強い決意で臨むと首相
中国新聞 9日 15:42
高市首相は衆院予算委で、11日で発生15年となる東日本大震災と東京電力福島第1原発事故について「福島の復興は長い道のりだ。さまざまな課題を何としても解決すると強い決意を持って臨む」と述べた。 この記事はいかがでしたか? 関心がある: LINE x クリップした記事は マイニュースで読めます クリップを解除しました お気に入り登録した特集は マイニュースで読めます お気に入り登録を解除しました この ...
新潟日報星野リゾートや自遊人が潜在層狙い新規参入、環境整備へ「入域料」試験導入も…変わりゆく尾瀬国立公園 連載[尾瀬と東電]<下>
新潟日報 9日 15:30
鳩待峠登山口に開業した星野リゾート「LUCY尾瀬鳩待」。群馬県はここで入域料徴収を試行する予定だ=尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東 ...
TBSテレビ5兆円投じて効果は10分の1…「食料品消費税ゼロ」のコスパの悪さ 形骸化する『国民会議』の実態
TBSテレビ 9日 15:09
... 消費税減税」であった。 また、緊迫するイラン情勢も物価に直結する。中東の産油国からの石油は必ずホルムズ海峡を通るが、仮にイランがここを封鎖すれば石油価格は必ず高騰する。 我々の生活は依然として石油に大きく依存しており、電力など燃料費に限らず物価全体が跳ね上がる。「そうなると食料の消費税減税程度では対応できない。本気で円安を是正するなどこれまで以上に根本的な物価対策が重要になる」と加藤氏は指摘した。
ひなた宮崎経済新聞小林に「オト便利軒」 夫婦で創業、地域住民の「困り事」に対応
ひなた宮崎経済新聞 9日 14:06
... レットの作成やインスタグラムでの発信など、マーケティングやデザインを担当 生活支援サービス「オト便利軒」(小林市南西方、TEL 080-1970-8416)がオープンして、3月5日で2カ月がたった。 電力会社勤務のほか、林業や板金業、農業などに携わってきたキャリアを生かし、住民に寄りそう乙守樹さん [広告] 乙守樹さん・楓さん夫婦が、「日々の暮らしの中でちょっとした困り事や、『誰に頼めばいいのか分 ...
新潟日報ダム計画に分水問題、幾度もの開発危機乗り越え…保護運動が残した尾瀬の自然、“サミット"機に財団発足 連載[尾瀬と東電]<中>
新潟日報 9日 14:00
... つてダム建設が計画された尾瀬ケ原。道標に東電が所有運営する「東電小屋」の文字も見える=25年8月上旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ ...
秋田魁新報「浜通り」へ移住、かなえた夢 コーヒー店開業の深澤さん(秋田市出身) 福島県双葉町・ここに在る(上)
秋田魁新報 9日 14:00
2011年の東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故から間もなく15年。発生当時中学生だった秋田市出身の青年は、避難指示が解除された福島県沿岸部の「浜通り」に移り住み、まちに変化をもたらすコーヒーを淹(い)れている。3回続き。 ◇ ◇ JR秋田駅から新幹線と特急を乗り継いで約4時間。常磐線・双葉駅(福島県双葉町)から歩いてすぐの場所に、深澤諒さん(29)が営む焙煎(ばいせん)所兼コーヒースタンドが ...
新潟日報【新潟大の福島支援】農家と研究者が共同で水田調査、「自信持ってコメを作りなさい」住民の悩みに耳傾け励まし 連載[東日本大震災15年・足を運び、耳を澄ます]<中>
新潟日報 9日 13:45
水田を前に、住民の信頼を集めていた野中昌法さんと原田直樹さんの思い出を語る菅野正寿さん=福島県二本松市 東京電力福島第1原発事故から11日で15年となる。原発から放出された放射性物質は、原発が立地する福島県の浜通り地方にとどまらず、広範囲に飛散した。目に見えない放射性物質は、住民に避難を強いた。長きにわたり暮らしを支えた農地を汚した。そのような状況に陥った被災地を、事故後から支えた新潟大学の教員と ...
新潟日報花角知事の2期目任期満了まで残り3カ月、知事選へ立候補表明は3選目指す花角氏のみ…野党の動きは?
新潟日報 9日 13:30
... 9日で残り3カ月。現時点で知事選(5月14日告示、31日投開票)に出馬の意向を表明したのは3選を目指す花角氏だけだ。初出馬から自民党の支援を受ける花角氏に対し、野党側は過去2度の知事選でいずれも、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働反対を旗印に対抗馬を擁立してきた。だが、柏崎刈羽原発は再稼働し、原発が単一争点にはなりにくいとの見方が強い。2月の衆院選で惨敗した野党第1党の中道改革連合は候補擁立への気勢をそ ...
朝日新聞原発事故から15年を語る 除染土利用「理解を」伊沢史朗・双葉町長
朝日新聞 9日 13:00
インタビューに答える双葉町の伊沢史朗町長=2026年3月2日、福島県双葉町、大久保泰撮影 [PR] 東京電力福島第一原発の事故から15年もたつのに、浜通りには避難指示が残る。15年の月日をどうとらえるのか。被災した首長に聞いた。 ――1年前、「除染土を町内の公共事業で再生利用してもいい」という私見を発言し、再生利用への国民の広い理解を促しました。効果は出ているでしょうか。 2045年3月までの県外 ...
ABC : 朝日放送大阪・忠岡町と岸和田市で計約2230軒の停電 復旧は午後3時10分ごろ
ABC : 朝日放送 9日 12:56
関西電力送配電によりますと、9日午後0時半ごろから大阪府忠岡町で約1400軒、岸和田市で約830軒、合わせて約2230軒の停電が発生しています。 停電原因は調査中で、復旧は午後3時10分ごろになるということです。
新潟日報【新潟大の福島支援】放射線量測定に休日返上、片道4~5時間かけ通い続け…ほとんどが自腹のボランティア 連載[東日本大震災15年・足を運び、耳を澄ます]<上>
新潟日報 9日 12:30
古里の福島県南相馬市で暮らしたころを振り返りながら講演する新大名誉教授の内藤眞さん=南相馬市の高平小学校 東京電力福島第1原発事故から11日で15年となる。原発から放出された放射性物質は、原発が立地する福島県の浜通り地方にとどまらず、広範囲に飛散した。目に見えない放射性物質は、住民に避難を強いた。長きにわたり暮らしを支えた農地を汚した。そのような状況に陥った被災地を、事故後から支えた新潟大学の教員 ...
日本テレビイランへの攻撃から1週間…広島地域経済への影響懸念も
日本テレビ 9日 12:00
... 懸念されます。 ■リポート 「今、市場が開きましたが、ボードに並ぶ数字はそのほとんど全てが、マイナスを示す青色です。」 広島市内の証券会社では、朝から株価に関する問い合わせが相次ぎました。自動車関連や電力、流通など地元企業も全面安で、影響が懸念されます。 ■ひろぎん証券 石田裕昭 本店長 「エネルギー価格から影響が出て、家計・消費に影響するので、地元経済、特に広島は製造業が多いので、そういったとこ ...
新潟日報「復興は演出」福島県浪江町出身の歌人・三原由起子さんが新潟市で講演 短歌交え古里の現状訴え[東日本大震災15年]
新潟日報 9日 11:30
... 三原由起子さん=7日、新潟市中央区 「復興と 言われてしまえば 本当の 心を言葉に できない空気」。福島県浪江町出身の歌人、三原由起子さん(46)=東京都=の講演会が7日、新潟市中央区で開かれた。東京電力福島第1原発事故から15年。事故後の古里がどう変わったのか、自作の短歌を交えて語り、「復興は住民を置き去りにした演出だ」と訴えた。 三原さんは、浪江町にある商店街で両親が営んでいた自転車店で育った ...
信濃毎日新聞「原発ゼロ」信州から訴える 伊那市で新潟県の市民団体招いた講演会
信濃毎日新聞 9日 11:30
県民投票を求める署名活動などについて説明する小木曽さん(右奥) 上伊那地域の市民団体などでつくる「フクシマを忘れない 3・8上伊那アクション実行委員会」は8日、2011年3月の東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東電柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対してきた市民団体関係者を招いた講演会を伊那市内で開いた。 柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボ ...
新潟日報【東日本大震災15年】5歳で故郷福島離れ新潟へ…避難先で芽生えた夢、建築士目指し勉強する新潟大3年・荒木田陸さん
新潟日報 9日 10:45
震災翌日の2011年3月12日、福島市内の避難所で新聞を手にする荒木田陸さん 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故から15年がたつ。発災当時に小さかった避難者たちも多くが成人する年月が過ぎた。「原発事故で日常が全部失われた。だけど新潟に来たから良かったこともある」。5歳で福島市から新潟県へ避難した荒木田陸さん(21)=新潟市中央区=はいま、新潟大3年生。ここで育んだ夢がある。自分の居場所を見つけ ...
福島民報【震災・原発事故15年】福島県民世論調査 震災の記憶「風化」74.4% 話題減少、現状理解されず
福島民報 9日 10:41
福島民報社は福島テレビと共同で福島県民世論調査(第52回)を実施した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から11日で15年。記憶や教訓が風化していると感じるかを尋ねたところ、「感じる」との回答は「どちらかと言えば」を含め74・4%に上った。理由は「震災や原発事故に関して話題にすることが少なくなった」が32・3%で最も多く、「いまだ多くの避難者がいる事実が忘れられている」29・1%、「県外 ...
福島民報【震災・原発事故15年】福島県民世論調査 2051年までの廃炉完了「不可能」66.3%
福島民報 9日 10:40
福島民報社と福島テレビが共同で実施した福島県民世論調査(第52回)は、東京電力福島第1原発の廃炉について聞いた。政府と東電が定める第1原発の廃炉工程表「中長期ロードマップ」に明記された2051年までの廃炉完了を「不可能だと思う」との回答は66・3%で過半数に達した。 廃炉完了について尋ねた回答は【グラフ①】の通り。「可能だと思う」としたのは8・4%にとどまった。不可能だと思う理由は「溶融核燃料(デ ...
福島民報「ポケモン列車」で福島県浜通り巡ろう 浪江、いわきの2コース 5月30日にツアー
福島民報 9日 10:38
... された特別列車(県提供写真) 人気ゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」のキャラクターをあしらった特別臨時列車に乗り、福島県の浪江町といわき市を巡るツアーが5月30日、開催される。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が一歩一歩進む福島県の現状を若い世代に伝えようと、県などが企画した。 4月からの大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて運行する。浪江コー ...
福島民報651系イメージの「E657系」運行 常磐線品川―仙台駅間 4月11日、福島県いわき市で出発式
福島民報 9日 10:37
... は、651系の特長だったJRのシンボルマークを前面にあしらった。ボディと車体上部はミルキーホワイトとグレー、裾のラインをオリーブグリーンでそれぞれ塗装し、常磐線運行当初の色合いに近づけた。 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年の節目に福島県の浜通りを駆け抜け、沿線を盛り上げる。 運行期間は来年春ごろまで。運行初日の4月11日午前9時から、いわき市のJRいわき駅で記念式典と出発式を行う。
福島民報【震災・原発事故15年 復興を問う】赤沢亮正経産相 石原宏高環境相
福島民報 9日 10:33
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、赤沢亮正経済産業相、石原宏高環境相は福島民報社のインタビューに書面で回答した。 ■赤沢亮正経産相 廃炉を着実に進める 地元企業の参入拡大重要 赤沢経済産業相は長期にわたる福島第1原発の廃炉を着実に進展させるため、地元企業の参入を拡大し、廃炉現場で作業従事者に誇りを持ってもらうための理解醸成活動に注力する考えを示した。 ―政府が掲げる2 ...
福島民報「廃炉が復興の大前提」 福島県知事、討論番組で国に要望
福島民報 9日 10:32
福島県の内堀雅雄知事は8日、NHKの討論番組「日曜討論」に出演した。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興は第1原発の廃炉が大前提だとし、政府と東電は前面に立って取り組んでいくよう強く求めた。 内堀知事は「廃炉をしっかり完結することが福島復興の大前提。政府は東京電力とともに廃炉対策をしっかり講じ、正しい情報発信を続けて風評を解いていくことに全力を尽くしていただきたい」と述べた。 除染で生 ...
新潟日報東京電力グループが土地4割所有の尾瀬国立公園、“大企業依存"脱却へ…有志が木道修繕資金をCF、環境保全の主体分散進む 連載[尾瀬と東電]<上>
新潟日報 9日 10:30
東電による管理を示す「TEPCO」マークのある木道=2025年10月中旬、尾瀬国立公園 国内有数の湿原で知られる尾瀬国立公園(新潟、群馬、福島、栃木)は、約4割の土地を東京電力グループが所有している。東電が尾瀬を手放すかもしれない-。東電福島第1原発の事故が起きた2011年、関係者の間に不安が広がった。事故を起こした東電が賠償や廃炉の責任を負い、経営状況が悪化したからだ。東電は保有継続を表明したも ...
福島民報【震災・原発事故15年】全国19地方紙合同アンケート 居住地に除染土「賛成」35.1% 「反対」50.0%
福島民報 9日 10:25
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年を前に、福島民報社など全国19の地方紙は合同アンケートを実施した。福島県内の除染土壌を居住地で再利用することについて「賛成」は35・1%、「反対」が50・0%、「分からない」が14・9%だった。 国は放射性物質濃度が低い除染土壌を全国の公共工事などで再利用し、最終処分量を減らす計画を立てている。アンケートは今回で6回目で、除染土壌の再利用に関す ...
福島民報「手話語り人」育成 受講者、成果を披露 福島県双葉町で「富岡町3・11を語る会」
福島民報 9日 10:17
... 伝承館で開かれ、受講者が学んだ成果を披露した。 同施設の3.11メモリアルイベントの一環。語る会の会員の口演に合わせ、手話通訳の資格を持つ3人が発表した。続いて、聴覚障害のある4人が東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の教訓や経験、未来への思いなどを伝えた。 吉田愛さん(福島市)と黒沢光さん(同)は一緒にステージに立ち、身体表現と手話を交えて発表した。吉田さんは終了後、「耳が聞こえる人、聞こえな ...
朝日新聞瀬戸内海の断層帯「7千~1万年に一度の大地震」 産総研が陸域調査
朝日新聞 9日 10:15
... 「主断層を調べても平安時代の地層の変形が確認できない場合、そろそろ次の大地震が来てもおかしくない。活断層がここにあることを知っていただき、災害に備えてほしい」と話している。 この断層帯は2007~09年、上関原発建設を計画する中国電力が上関町周辺の海域を調べて見つけた。上関原発や使用済み核燃料中間貯蔵施設の建設予定地から6キロほどにある。国の地震調査研究推進本部の長期評価対象にはまだなっていない。
朝日新聞原発事故後、各地を転々 心配した子どもの放射線の影響、いまは安堵
朝日新聞 9日 10:10
... まれて間もない長女とともに、同県飯舘村比曽地区の礼子さんの実家で暮らしていた。その日の夜は、停電でテレビが映らず、何が起きているのか分からなかった。ろうそくで明かりをとり、ストーブで餅を焼いた。 東京電力福島第一原発で最初の爆発が起きたのは翌日午後3時過ぎ。この日か翌日かに停電が復旧し、ついたテレビで事故を知った。 (左から)高橋智さん、結暖ちゃん、礼子さん=2026年2月22日午後3時、福島県川 ...
愛媛新聞東日本大震災15年 福島は今 本紙記者報告<下>復興の芽生えの陰で 除染土処理 議論進まず
愛媛新聞 9日 09:50
「『請戸(うけど)もの』を一度でいいから食べてみてほしい」。東京電力福島第1原発が立地する福島県双……
埼玉新聞【速報】埼玉で停電 約520軒
埼玉新聞 9日 08:07
加須市の位置 東京電力パワーグリッドによると、9日午前7時54分現在、埼玉県で約520軒が停電している。 停電が発生しているのは加須市(栄、麦倉、飯積)の約520軒。停電は午前7時20分ごろに発生し、復旧は午前9時30分ごろを見込んでいる。 =埼玉新聞WEB版=
朝日新聞福島第一原発から5キロ、評判だった梨 再開は「難しい」
朝日新聞 9日 08:00
... 声や復興の記録を伝えようと2012年から始まった連載企画「千人の声」。今年も被災者の一部の方々を訪ねました。 [PR] 片倉荘次さん(77)が生まれ育った福島県大熊町の下野上地区は、事故を起こした東京電力福島第一原発から約5キロの場所にある。 祖父が町内の別の地区から開拓農家として入り、コメやリンゴ、蚕など様々な農作物や畜産を手がけたが、3代目となる片倉さんたちの代で、梨の栽培が一気に広がった。 ...
南日本新聞「福島事故を繰り返すな」 反原発団体が鹿児島市で集会
南日本新聞 9日 08:00
東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故から11日で15年を迎えるのを前に、市民団体「ストップ川内原発!3.11鹿児島実行委員会」が8日、鹿児島市の天文館公園で集会を開いた。県内外の反原発団体の関係者が「福島事故を絶対に繰り返してはならない」などと訴えた。実行委の向原祥隆共同代表(69)は、九州…
佐賀新聞原発事故後、福島から佐賀に移住 痛み共感し災害支援 菅名さん、復興進む故郷に思い寄せ
佐賀新聞 9日 07:00
「この時期になると鮮明に思い出す。もう15年たったのか…」。東京電力福島第1原発事故を受けて福島県田村市から佐賀県に避難した菅名紀之さん(52)は、戻ることなくそのまま移住した。災害支援に携わり、大規模災害が相次ぐ中で被災者と同じ立場で向き合ってきた。故郷の街は変わりつつあるが、「どうなったら復興といえるのか」。やるせない思いを抱き続けている。 画像を拡大する サーキュレーターの動作確認をする菅名 ...
沖縄タイムス[大弦小弦]よもや福島
沖縄タイムス 9日 07:00
高速に乗り、南へ向かう大型トラック。後をつける車の中で「追跡隊」の4人はやや不安になった。「一体どこまで行くんだ」。宮城県で問題の荷物を積み込んだトラックはしかし、隣の福島県で止まった ▼東京電力福島第1原発事故で広い範囲に放射性物質が降り注ぎ、農家の牧草などが膨大な汚染廃棄物に変わった。環境省は一般のごみと同様に燃やせる基準を作った ▼「放射能が...
茨城新聞《東日本大震災15年》帰還願い、姉妹熱唱 福島から茨城県に避難 守家さん・城下さん 故郷・双葉町でコンサート
茨城新聞 9日 07:00
コンサートで歌う守家文子さん(左)と城下和子さん姉妹=福島県双葉町 東京電力福島第1原発事故により福島県双葉町から茨城県つくば市に避難している歌手、守家(もりいえ)文子(あやこ)さん(67)が妹の城下(しろした)和子さん(58)と8日、同町の東日本大震災・原子力災害伝承館でミニコンサートを開いた。原発事故を伴った東日本大震災から間もなく15年、離れざるを得なかったふるさとを思い、歌った。 守家さん ...
東京新聞「死に場所はどこか考え、浪江かな」「知らない街に変わった浪江には」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 9日 06:00
〈原発事故15年 今思うこと〉⑲ 東京電力福島第1原発事故から15年。原発事故に翻弄(ほんろう)された「声」を連載で伝えていく。(聞き手・山川剛史) ◆避難先から浪江に帰る決心した堀川文夫さん(71) 原発事故の年から静岡県富士市に避難してきましたが、ふるさとの浪江町に帰る決心をしました。私の塾に通っている中学2年と3年の子たちを送り出したら、塾を閉めて帰るつもりです。浪江の自宅は解体したので、復 ...
中部経済新聞特定区域解除、26年度から 復興相が見通し表明
中部経済新聞 9日 05:10
牧野京夫復興相は、東日本大震災から15年となるのを前に報道各社のインタビューに応じた。東京電力福島...
中日新聞見知らぬ土地での子育てや仕事の悩み、分かち合った母親たちは今 7年ぶりの花見へ
中日新聞 9日 05:10
... に立つ小林万希子さん(左)と小林恵美さん=名古屋市熱田区で 「避難することになるとは全然考えてなかった」。愛知県みよし市に住む小林恵美さん(50)は発災直後を振り返る。 福島県南相馬市で、夫と2歳、5歳、7歳の娘と暮らしていた。発災翌日の2011年3月12日、自宅から25キロの東京電力福島第1原発の映像を見た夫が「これは危ない」と言った。家族をミニバンに乗せ、当てもなく走らせた。出発直後に原...
毎日新聞原発などの交付金1億8488万円 上関町が新年度予算案発表 /山口
毎日新聞 9日 05:01
上関町は2026年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度当初比0・4%増の34億3900万円。中国電力の上関原発、使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設計画を巡る国の交付金は、一般会計と特別会計で計1億8488万円を見込んでいる。9日開会の町議会定例会に提案する。 原発関連の交付金のうち、電源立地地域対策交付金は中間貯蔵施設の立地可能性調査分で1億4000万円、上関原発建設計画分で3990…
毎日新聞守ろう ゲレンデの雪 温暖化に歯止めを 電力、再エネに リフト利用客から寄付 パラ選手も支援 /新潟
毎日新聞 9日 05:01
リフト利用客からの寄付金を基に、電力を再生可能エネルギー由来に切り替えるなど、気候変動対策に取り組むスキー場が増えている。早期の雪解けや少雪との関連が指摘される地球温暖化に歯止めをかけようと、施設と客が意識を共有。「雪のある冬を守ろう」を合言葉に、ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの選手も後押しする。 ペアリフトの電力を再エネに――。長野市の戸隠スキー場は今季から、寄付金として1枚当たりシーズン ...
毎日新聞大切な存在、抱きしめて 画家・小林さん、被災家族取材し作品に きょうまで /茨城
毎日新聞 9日 05:00
... まった。今回の展示に向け、福島から茨城に避難している5家族を描いた作品を含む約60点を展示。8日は小林さんのギャラリートークや避難者4人が震災当時の様子などを語るイベントが開かれた。【鈴木敬子】 東京電力福島第1原発事故による茨城への避難者を支援する一般社団法人「ふうあいねっと」(水戸市)が企画した。小林さんは2011年の東日本大震災を機に被災地に暮らす家族を応援しようと、大切な人を抱きしめる姿な ...
佐賀新聞みんなの掲示板 3月9日
佐賀新聞 9日 05:00
... 約制、子宮がん検診は9時検診開始)▽8時半=多久市・公立佐賀中央病院健診センター(予約制)▽13時半=多久市・公立佐賀中央病院健診センター(予約制) ◆献血車 9~11時半、13~16時=佐賀市・九州電力佐賀支店 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。 【告知板】 ◆多重債務無料相談 (18日13~15時半、佐賀市駅前中央の佐賀財務事務所)キャッシングローンやローン返済に悩む人たちに対する家 ...
河北新報ブルーインパルス機に搭乗 被災地の様子を上空から視察 小泉防衛相が宮城・松島基地訪問
河北新報 9日 05:00
小泉進次郎防衛相は8日、昨年10月の就任後初めて宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地を訪れ、東日本大震災の発生から15年となる宮城、福島両県の津波被災地の復興の様子や、東京電力福島第1原発の廃炉の現状… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
日本経済新聞東日本大震災15年、福島に「第3研究都市」創造的復興へ
日本経済新聞 9日 05:00
東京電力福島第1原子力発電所事故に見舞われた福島県太平洋側の浜通り地区では復興に向けた取り組みが加速している。研究施設や企業の拠点、スタートアップなどの進出が相次ぐ。創造的復興につながる一歩として期待される。 第1原発が立地する福島県大熊町で、世界初となるダイヤモンド半導体の生産が年内にも始まる。北海道大学発の新興企業、大熊ダイヤモンドデバイス(札幌市)が建設する半導体工場だ。放射線に強いダイヤ. ...
読売新聞石炭貯蔵サイロで火災発生2か月半…自然発火か、鎮火のめど立たず消火難航
読売新聞 9日 05:00
... が続いている。(黒川絵理) 自然発熱か 四電によると、同発電所は2000年に運転を開始し、出力70万キロ・ワット。1か月の運転で、最大で一般家庭約193万世帯分の使用電力をまかなえる。 橘湾発電所の石炭貯蔵サイロ(徳島県阿南市で)=四国電力提供 昨年12月18日午後3時頃、敷地内の石炭貯蔵サイロ(直径約46メートル、高さ約71メートル)4基のうち1基の内部で煙が上がっているのを社員が発見。消火活動 ...
京都新聞「人がいない場所に国はカネ注ぐ」防げなかった原発事故 福島県で京都の科学者が語る「人生最大の悔恨」
京都新聞 9日 05:00
東京電力福島第1原発の北西約9キロ。青空の下、福島県浪江町のメインストリートを車で走る。 人影はない。銀行の支店は廃虚と化し、多くの商店は解体された。駅前では再開発に向け、辺り一面にさら地が広がる。 「まちは今も成り立っていない。原発は生活も文化も歴史も全て破壊する」 2026年2月下旬の昼下がり、沈黙の光景に、立命館大名誉教授の安斎育郎さん(85)=京都府宇治市=がつぶやいた。半世紀前から反原発 ...
読売新聞屋内退避のあり方住民と共に考える 県内原発OBらセミナー 福島第一原発事故教訓に
読売新聞 9日 05:00
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から、11日で15年を迎える。事故の教訓から2017年4月、県内原発での勤務経験がある電力会社OBらで設立した、緊急時の避難支援を担うNPO法人「ワネッツ」(小浜市)は、平時から意見を交わし、原子力災害への理解を深める「リスクコミュニケーション」にも注力している。(佐藤圭史) 屋内退避時の対応について議論する参加者ら(2月28日、敦賀市で)意見交換「考 ...
京都新聞京都府北部で「原発ゼロ」へ市民集会 「事故で取り返しつかない被害」参加者デモ行進も
京都新聞 9日 04:45
東京電力福島第1原発事故から15年がたつのを前に、京都府舞鶴市浜の市商工観光センターなどで8日、市民集会「原発ゼロ京都北部アクション」が開…
沖縄タイムス原発事故伝える使命 福島県立ふたば未来学園の教諭「被災地で教えることは」 葛藤の中、教壇に立つ日々
沖縄タイムス 9日 04:16
[「国策」の地で教える ~福島編~](上) 東京電力福島第1原発がある福島県双葉郡に2015年4月、県立ふたば未来学園(広野町)が誕生した。開校式には小泉進次郎復興政務官(当時)も駆け付け、華々しいスタートを切った。 原発事故があった双葉郡のふたば未来学園で教壇に立つ社会科教諭の林裕文さん=2月17日、福島県広野町 そこから西へ約130キロ離れた内陸の会津地区の県立高校で勤務していた社会科教諭の林 ...
山陰中央新聞再エネ急拡大、原発停滞 世界で大変革、遅れる日本 データで見るエネルギー転換の15年
山陰中央新聞 9日 04:00
東京電力福島第1原発事故からの15年間で世界のエネルギー供給の姿は大きく変わった。太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが急拡大し「エネルギー転換」と呼ばれる動きが進んでいる。一方で世界の原子力発電は停滞が続いて...
毎日新聞立川防災館がリニューアル 能登地震揺れ体験 /東京
毎日新聞 9日 02:01
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東京消防庁の立川防災館(立川市)の地震体験コーナーがリニューアルされた。6日には地元の中学生136人が訪れ、新たに導入された能登半島地震(最大震度7)を再現する揺れを体験した。一般公開は20日から。 体験コーナーは、ほかに高層ビルやマンシ…
FNN : フジテレビ15年で“10億分の1" 残る燃料デブリは880t<福島第一原発>
FNN : フジテレビ 9日 00:00
... ことが判明するなど、相次いで問題が浮き彫りに。東京電力は対応に追われ、当初「2025年度後半にも」としていた投入時期を「2026年夏に着手」と延期した。 福島第一原発に残る燃料デブリは1号機に279t、2号機に237t、3号機に364tの計880tと推計されている。 廃炉の工程は、1回目の燃料デブリ採取をもって最終段階の「第3期」へと入った。国と東京電力は2051年の廃炉完了を掲げているが、何をも ...
カナロコ : 神奈川新聞復興への思いを音色に…鎌倉で脳性まひの式町さんが「津波バイオリン」演奏
カナロコ : 神奈川新聞 8日 21:40
津波の流木などから作った「津波バイオリン」を奏でる式町さん=8日、鎌倉市山ノ内の建長寺 東京電力福島第1原発事故の被災者を支援するチャリティーコンサートが8日、建長寺(鎌倉市山ノ内)で行われた。脳性まひのバイオリニスト式町水晶さん(29)が津波で流された家具などから作られた「津波バイオリン」を手に音色を奏でた。製作者から貴重な1本を借り受け、13年弾き続けてきた式町さんは「演奏できる限り、人々を癒 ...
北海道新聞東日本大震災復興への思い、心新たに 札幌・やまびこ座で支援公演 和太鼓演奏や震災演劇 披露
北海道新聞 8日 21:35
東日本大震災からまもなく15年となるのを前に、札幌市こどもの劇場やまびこ座で7、8の両日、復興支援公演が開かれた。和太鼓サークルなどによる演奏や、震災と東京電力福島第1原発事故をテーマにした演劇が披露され、参加者らは被災地に思いをはせた。...
毎日新聞小泉防衛相、空自・松島基地を訪問 ブルーインパルスから被災地視察
毎日新聞 8日 20:31
... 察した。同基地が浸水被害を受けたことに触れ「経験と教訓を今後の防災・減災に確実に生かしていかなければならない」と視察後記者団に述べた。 小泉氏は、パイロットの教育で使用されるF2戦闘機などの装備品の説明も受けた。ブルーインパルスの機体に乗り込み、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の上空まで飛行。機体から白い煙を流し、廃炉作業に従事する人に向けて「感謝と敬意を表した」と語った。(共同)
NHK原発事故からの帰還願う "忠犬ハチ公"の慰霊祭 飯舘村
NHK 8日 19:16
東京電力福島第一原子力発電所の事故で一時、全村避難となった飯舘村で、住民の帰還を願うシンボルとして飾られている「忠犬ハチ公」の慰霊祭が行われました。 飯館村は原発事故のあと一時、全域に避難指示が出され、2013年に住民の帰還を願うシンボルにと、飼い主の帰りを待ち続けたエピソードで知られる「忠犬ハチ公」のオブジェが東京・渋谷区の商店街組合から村に寄贈されました。 ハチ公の命日である8日、オブジェが飾 ...
愛媛新聞「原発事故被災地に住民は戻らない」 福島の志賀さん、松山で講演
愛媛新聞 8日 19:05
東京電力福島第1原発事故から15年となる11日を前に、事故の教訓を考える講演会が8日、松山市堀之内……
信濃毎日新聞松村・谷田組は準優勝 世界選手権代表逃す 日本混合ダブルスカーリング
信濃毎日新聞 8日 18:36
カーリングの日本混合ダブルス選手権で準優勝だった松村(奥)、谷田組 カーリングの日本混合ダブルス選手権は8日、青森市のオカでんアイスアリーナで行われ、2連覇を狙った松村千秋(中部電力)谷田康真組が決勝で小穴桃里、青木豪組に7―11で敗れ、準優勝だった。初優勝の小穴、青木組は世界選手権(4月25日開幕・スイス)の代表に決まった。 準決勝は小穴、青木組が一戸日和、鈴… 長野県の求人情報 スポンサー 求 ...
TBSテレビ「川内原発が核のゴミ捨て場になる」福島の事故から15年 約350人が脱原発を訴える 鹿児島市
TBSテレビ 8日 18:34
... 原発、さようなら」 この集会は、東日本大震災が発生した3月11日に合わせ、「反原発」を訴える市民団体などが毎年開いているもので、今年は県内外からおよそ350人が鹿児島市に集まりました。 参加者は、九州電力が薩摩川内市の川内原発で使用済み核燃料を一時的に保管する「乾式貯蔵施設」の建設を目指していることに触れ、計画を中止するよう訴えました。 (実行委員会・向原祥隆共同代表)「(川内原発が)核のゴミ捨て ...
中日新聞被災経験「確実に生かす」 防衛相、松島基地を視察
中日新聞 8日 17:40
... 空から視察した。同基地が浸水被害を受けたことに触れ「経験と教訓を今後の防災・減災に確実に生かしていかなければならない」と視察後記者団に述べた。 小泉氏は、パイロットの教育で使用されるF2戦闘機などの装備品の説明も受けた。ブルーインパルスの機体に乗り込み、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の上空まで飛行。機体から白い煙を流し、廃炉作業に従事する人に向けて「感謝と敬意を表した」と語った。
中国新聞被災経験「確実に生かす」
中国新聞 8日 17:40
... 教訓を今後の防災・減災に確実に生かしていかなければならない」と視察後記者団に述べた。 小泉氏は、パイロットの教育で使用されるF2戦闘機などの装備品の説明も受けた。ブルーインパルスの機体に乗り込み、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の上空まで飛行。機体から白い煙を流し、廃炉作業に従事する人に向けて「感謝と敬意を表した」と語った。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x ...
日本テレビ脱炭素で家計も地域も豊かに 持続可能な社会の実現に向けて温暖化対策を考える講演会
日本テレビ 8日 17:37
... メンテーターを務める事業創造大学院大学客員教授の伊藤聡子さんが講師を務めました。 地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出を減らすため、伊藤さんは使用した電力の数値を可視化して省エネを図るなど、家庭で無理なく取り組める節電のコツを紹介しました。 消費電力は、白熱電球からLEDのライトに変えることで最大で8割、洗濯機のすすぎの回数を2回から1回にすることで2割近く節電できることをアドバイスしていました ...
NHK氷見に水・電気自給自足の宿泊施設整備へ 災害時に住民利用も
NHK 8日 17:17
... 設は、2組が宿泊できる木造平屋で、水と電気を自給できるシステムを備えるということで、雨水をろ過してタンクにため飲料水や生活用水として利用するほか、トイレの排水は浄化して再利用するということです。 また電力は、太陽光パネルと蓄電池でまかなうということです。 水や電気をどの程度の量を蓄えるかはデータなどをもとに設計する予定で、災害で断水や停電が起きた際には地域住民にも一定量を提供できるとしています。 ...
福島民報新鮮なヒラメやカレイ、シラウオなど 岳温泉で「福島『請戸もの』×岳のサウナ」企画 3月13日と4月3日
福島民報 8日 15:25
... サウナ」が13日と4月3日、福島県二本松市岳温泉の陽日の郷あづま館で催される。同県浪江町の請戸漁港で水揚げされる新鮮なヒラメやカレイ、シラウオなど、その日のおすすめを提供する。 岳温泉では大震災・東京電力福島第1原発事故の発生後、浪江町からの避難者を受け入れたことが縁で、浪江町の「絆さくらの会」が岳温泉の桜を守る取り組みに協力するなど交流が続いている。あづま館は震災15年の節目に当たり、再生の道を ...
朝日新聞原発事故から15年を語る 中貯跡地「活用検討を」吉田淳・大熊町長
朝日新聞 8日 13:00
吉田淳・大熊町長=2026年2月19日午後2時1分、福島県大熊町 [PR] 東京電力福島第一原発の事故から15年もたつのに、浜通りには避難指示が残る。15年の月日をどうとらえるのか。被災した首長に聞いた。 ――大震災と原発事故から15年。復興の現状は。 全町避難で住民がゼロになった町に約1500人が住むまでになった。よくここまで来たというのが率直な気持ちです。町の復興計画で示している整備計画がここ ...
茨城新聞《連載:防災いばらき 未来へつなぐ 3.11震災15年》第2部(6) シイタケ 苦境色濃く 原木調達支援も道半ば
茨城新聞 8日 11:00
... 木の状態を確認する「なかのきのこ園」の飯泉厚彦さん=つくば市中野 ハウス内には全国から仕入れた原木にシイタケが育っていた。茨城県つくば市中野の「なかのきのこ園」。2011年3月、東日本大震災による東京電力福島第1原発事故が発生し、苦境に立たされた農家の一つだ。栽培に必要な原木の9割は福島県の阿武隈地域から購入していたが、事故による放射性物質の影響で、同地域産は姿を消した。社長の飯泉厚彦さん(47) ...
NHKイラン情勢緊張 エネルギー関連企業 LNGの価格など注視
NHK 8日 10:46
... ムズ海峡の航行にも影響が出ています。 国内には、石油の備蓄は、去年末の時点であわせて254日分あり、経済産業省によりますとLNGは民間の在庫の量が日本全体の消費量の3週間程度あるということです。 中部電力が出資する発電事業者の「JERA」は中東から年間およそ150万トンのLNGを輸入していますが、当面の国内の火力発電に必要なLNGは確保しているとしています。 一方で今後、ホルムズ海峡の航行に長期的 ...
福島民報【震災・原発事故15年】「東北、福島を応援し続けて」 なすびさん、思い語る 11日まで東京でイベント
福島民報 8日 10:17
... くる実行委員会の主催。2017(平成29)年度から毎年開いている。震災から15年という節目にこれまでの復興の歩みを振り返るとともに、防災知識の普及や東北の魅力を再発見することが狙い。 なすびさんは東京電力福島第1原発事故の影響で震災関連死が多いことなど福島県の現状を説明。「東北、福島を応援し続けてほしい」と来場者に呼びかけた。 会場では震災後の軌跡をたどるパネル展示の他、語り部による被災体験の講話 ...
福島民報かなわなかった8人の卒業式を実現 福島県南相馬市小高の鳩原小
福島民報 8日 10:10
鳩原小での思い出を胸に校歌を歌う8人 東京電力福島第1原発事故に伴い、避難区域となった福島県南相馬市小高区の鳩原[はつぱら]小の当時4年生だった8人は7日、市内原町区の朝日座で卒業式を行った。避難により、かなわなかった同級生そろっての式。8人が新たな門出を迎えた。 8人と鳩原小の元教師、保護者らが集まった。4年時に担任を務めていた川島るみさんが卒業証書を手渡した。一人一人が小高区での思い出や家族へ ...
福島民報【震災・原発事故15年】震災支援の歩み回顧 長崎大広報紙 福島県との関わり特集
福島民報 8日 10:09
長崎大は広報紙「Choho(チョーホー)」(1日発行)で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故発生後の福島県との関わりを特集した。支援に携わった研究者や学生ら11人の証言を通じ、震災支援の歩みを振り返っている。 2011(平成23)年3月、長崎大水産学部の付属練習船「長崎丸」で一等航海士として乗船していた青島隆さんが当時を振り返っている。長崎丸は支援物資を積み、37人を乗せて被災地へ向かった。3 ...
京都新聞同志社大や京都大の学生らが福島第1原発事故で冊子 「動かないと終わり」ふつふつとした住民の思い聞く
京都新聞 8日 10:00
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けた福島県沿岸部に位置する相馬市と双葉町の住民の声を、関西の大学生が聞き書きして冊子…
朝日新聞「なでしこリーグ」で活躍 引退後、故郷へ戻りサッカー続ける
朝日新聞 8日 10:00
... 20年3月1日、茨城県龍ケ崎市、江口和貴撮影 同チームはサッカーでの地域貢献などを目的に掲げる。 渡辺さん以外の選手は全員が県外からの移住者。地元企業や地域おこし協力隊で働きながら、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で県内外へ避難した人たちの帰還を促すイベントに参加する活動なども続ける。自身も被災者で、「体育館に何日も避難していたことなどをチーム合宿中に直接、話しました」と話す。 原発事故で避 ...
毎日新聞東京・立川防災館リニューアル 能登半島地震の再現コーナーを導入
毎日新聞 8日 09:45
リニューアルした立川防災館の地震体験コーナーで、東日本大震災を再現した揺れを体験する中学生ら=東京都立川市で2026年3月6日午前11時27分、松本ゆう雅撮影 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、東京消防庁の立川防災館(東京都立川市)の地震体験コーナーがリニューアルされた。6日には地元の中学生136人が訪れ、新たに導入された能登半島地震(最大震度7)を再現する揺れを体験 ...