検索結果(観光 | カテゴリ : 経済)

218件中3ページ目の検索結果(0.084秒) 2026-01-30から2026-02-13の記事を検索
NHKオーバーツーリズム対策 “2030年までに100地域に増やす"素案
NHK 1月30日 17:52
観光立国に関する新たな基本計画を議論している国の有識者会議が素案をまとめ、外国人旅行者の増加に伴って各地でオーバーツーリズムが問題になっていることを受けて、対策を実施する地域の数を2倍に増やすという目標を盛り込みました。今年度中に計画を取りまとめる方針です。 政府は、国の観光戦略の土台となる「観光立国推進基本計画」を改定する方針で、議論している有識者会議は30日の会合で素案を示しました。 この中で ...
日本経済新聞中国→日本便が1月に半減、仙台・神戸など10空港ゼロ 観光に影響濃く
日本経済新聞 1月30日 17:50
... の中国から日本へ到着する旅客便が、当初のダイヤから48%減ることがわかった。就航予定だった国内20空港のうち10空港で中国便がゼロになり、関西国際空港は62%減少する。春節(旧正月)を挟む2月も回復のめどは立たず、地域の観光や経済への影響が広がる可能性がある。 「観光路線」打撃大きく 英航空調査会社シリウムのデータを基に、中国政府が自国民に日本への渡航を当面控えるよう注意喚起した2025年1...
日本経済新聞JR東日本系と佐川急便、駅ロッカーで提携 荷物預けて手ぶら観光
日本経済新聞 1月30日 17:28
... を展開する。訪日客らは大きな荷物を持ち運ばずに観光を楽しめる。佐川急便が集荷や配送を担う。 マルチエキューブは宅配ロッカーとしても利用できる。佐川急便の会員サイト「スマートクラブ」で宅配荷物の受取場所として選択可能にすることを検討する。再配達を減らして物流を効率化する。 【関連記事】 ・京成グループ、成田空港に手荷物を配送 「手ぶら観光」推進・JTB、観光客の手荷物運搬を代行 金沢で実証実験・佐川 ...
時事通信25年外国人入国4243万人 過去最多、中国は12月急減―入管庁
時事通信 1月30日 17:08
成田空港に到着した外国人観光客=2025年6月、千葉県成田市 出入国在留管理庁は30日、2025年の外国人入国者数(速報値)が前年から15.4%増の4243万人(千人単位を四捨五入)だったと発表した。2年連続で過去最多を更新し、1950年の統計開始以来、初めて4000万人を突破。中国は年間で約3割増えたものの、12月の新規入国者数は前年同月比で約25万人減、46.6%の大幅減となった。 訪日客60 ...
産経新聞「観光公害」対策地域を100か所に倍増へ、30年までに 観光庁次期基本計画で3月決定
産経新聞 1月30日 16:02
多くの外国人観光客らでにぎわう東京・浅草の仲見世通り=2025年11月 観光庁は30日、オーバーツーリズム(観光公害)対策に取り組む地域について、2030年までに現状の47から100カ所に倍増させる方針を明らかにした。次期観光立国推進基本計画に観光公害関連の目標として初めて盛り込む。さらなる誘客を進める上で住民理解が欠かせないと判断した。有識者会議で26~30年度の次期計画案を説明した。3月中に閣 ...
毎日新聞地銀が仕掛ける「知る人ぞ知る」観光地ツアー 広がる人気の理由
毎日新聞 1月30日 16:00
みなと銀行が提案したコースを回る観光ツアー。移動には神姫バスの豪華バスを使う=兵庫県丹波篠山市で2025年12月19日午前11時13分、小坂剛志撮影 全国の地方銀行で、観光振興の組織を立ち上げる動きが相次いでいる。銀行マンのネットワークを生かした観光ツアーも富裕層に好評だ。人口減少という課題に直面する中、地銀が挑む新たな役割とは。 豪華バスでぜいたくな旅 歴史的な城下町や特産品の黒豆で知られる兵庫 ...
ブルームバーグ「訪日客疲れ」で揺れる観光政策、量から質へ-高市政権下で不透明感も
ブルームバーグ 1月30日 15:00
観光政策が揺れている。訪日客(インバウンド)の急増で観光地周辺の住民の不満はくすぶっており、客数拡大一辺倒では限界が見えつつある。政府は今後5年の観光戦略の素案で6000万人の目標は維持しつつ、近隣住民の生活を守る姿勢を強く打ち出した。 国土交通省の交通政策審議会観光分科会は30日、「第5次観光立国推進基本計画」の素案を示した。マナー違反などが問題になる中、観光客受け入れと住民生活の質の確保の両立 ...
日本経済新聞京急電鉄、三浦半島で河津桜のイベント 装飾列車を運行
日本経済新聞 1月30日 14:59
京浜急行電鉄は、三浦半島への観光誘客に向けて「三浦海岸河津桜2026」キャンペーンを2月11日〜3月3日に開催すると発表した。装飾列車の運行やオープントップバスの装飾を行うほか、ホームページでの開花状況のライブ配信やスタンプラリーなどを実施する。 早咲きで有名な河津桜を観覧できる「第22回三浦海岸桜まつり」にあわせて実施する。河津桜をイメージした装飾列車を運行し、三浦海岸駅の駅名看板を桜柄に変更し ...
日本経済新聞訪日外国人の困りごと、最多はゴミ箱不足 地球の歩き方調べ
日本経済新聞 1月30日 14:48
... ろ、「屋内がメインの観光スポット(城や寺など)」が82%と最多だった。「屋外がメインの観光スポット(レジャー施設など)」(81%)、「買い物施設内(ドラッグストア、百貨店など)」(70%)と続いた。 地球の歩き方が23年に訪日中の困りごとを調査した際は、1位が「Wi-Fi環境」、2位が「施設等のスタッフとのコミュニケーションがとれない」、3位が「多言語表示の少なさ・わかりにくさ(観光案内板・地図等 ...
ブルームバーグ外国人労働者が過去最多更新、人手不足で-衆院選へ各党が政策競う
ブルームバーグ 1月30日 14:00
... 7%)増加した。外国人を雇用する事業所数も過去最多で、同8.5%増の37万1215カ所だった。 今回の結果を受け、2月8日の衆院選に向けて外国人の受け入れを巡る議論が一段と活発化する可能性がある。訪日観光客の急増に伴うオーバーツーリズムや、海外投資家による不動産の取得など、外国人が関わる諸問題に有権者の関心は高まっており、各党が外国人政策に注力している。 伊藤忠総研の武田淳チーフエコノミストは、日 ...
ロイター中国、サービス消費促進計画 観光やスポーツに重点
ロイター 1月30日 12:03
中国・北京の紫禁城を訪れる観光客。2025年12月3日撮影(2026年 ロイター/Sarah Meyssonnier) [北京 29日 ロイター] - 中国国務院は29日、クルーズ船やヨット観光、スマートホーム型高齢者介護、スポーツイベントなど、サービス消費を促進する計画を発表した。内需拡大の取り組みを強化する。 自動車の改造、ドライブ旅行、体験型ビジネスモデル、インバウンド向け旅行サービスなどの ...
日本経済新聞電子図書館の導入自治体5年で4倍 長野は全域、400人の村も2.5万冊
日本経済新聞 1月30日 11:01
... 図書館を導入する自治体が1月1日時点で全国の34.2%、611自治体となり、5年間で4倍に増えた。人口減少に伴い書店のない街が増え、電子図書館は地域間で広がる情報格差を埋める役割を担う。長野県は市町村と共同運営し、全国で唯一県内全域をカバーする。リアルの図書館がない同県生坂村は郷土資料をデジタル化し観光振興につなげる。 大日本印刷やTOPPANなど印刷会社や流通・電子書籍の関係会社でつくる電...
日本経済新聞2025年の有効求人倍率1.22倍、2年連続の低下 失業率は横ばい
日本経済新聞 1月30日 08:30
... 数値)は前年同月と比べて2.4%減った。主要産業別でみると、情報通信業は10.5%減、宿泊・飲食サービス業は7.0%減、卸売・小売業が6.5%減だった。 厚労省の担当者は「宿泊・飲食サービス業で中国人観光客の減少による大きな影響は前月に続き、今のところみられていない」と説明した。高市早苗首相の台湾有事を巡る発言を受け、中国政府は自国民に日本への渡航を自粛するよう呼びかけている。 教育・学習支援業は ...
東洋経済オンライン「キハ80系」、全国に特急網を広げた気動車の記憶 | 特急・観光列車
東洋経済オンライン 1月30日 04:30
函館本線の「山線」を経由する唯一の特急だった「北海」で活躍するキハ82系(撮影:南正時) 国鉄の特急列車といえば、東海道本線に電車特急「こだま」が登場するまでは機関車牽引による客車列車であり、さらに運行路線も東海道本線などごく一部の幹線に限られていた。それを大きく変えたのが、気動車による特急の登場である。 特急型気動車は、1960年に東北本線の特急「はつかり」用として導入されたキハ81系が始まりだ ...
日本経済新聞ファミマ、台湾の訪日客にクーポン 26年春にも現地決済アプリと連携へ
日本経済新聞 1月30日 02:00
... ミリーマートが台湾からの訪日客の取り込みに取り組む。現地の決済アプリと連携し、来日の際にファミマの店舗で手軽に買い物ができるようにする。お得なクーポンも発行して、日本でしか買えない独自商品の購入を誘う。日本を訪れる観光客が増え続けるなか、キャッシュレス決済の利便性を高めて来店客を増やす。 ファミチキやスイーツにお得感を 台湾の決済アプリ「プラスペイ」と今春をメドに連携する。台湾の観光客が来日...
サウジアラビア : アラブニュースサウジアラビアの民間航空部門、旅客数が1億4,000万人を突破し9%成長
サウジアラビア : アラブニュース 1月30日 00:24
... ルアジーズ・アル=ドゥアイレジGACA会長が議長を務める国家航空セクター戦略活性化運営委員会の第19回会合で発表された。 これは、サウジアラビアが2025年に推定1億2,200万人の観光客を迎え、年間1億5,000万人の観光客を誘致するというビジョン2030の目標に近づき、経済の多様化における航空の役割を強化するものである。 サウジアラビアは世界で最も利用者の多い3つの航空路線の本拠地である。 A ...
サウジアラビア : アラブニュース財務大臣、国家民営化戦略(NPS)の開始を発表
サウジアラビア : アラブニュース 1月30日 00:12
... 強化しながら、政府が立法、監督、規制の機能に集中できるようにすることを目的としており、すべて国のビジョン2030に沿っている。 アル=ジャダーン大臣は次のように述べた:「サウジアラビアは、市民、住民、観光客に世界クラスの公共サービスを提供できる高品質で効率的な将来のインフラを確立するとともに、官民パートナーシップにおける世界的な基準としての王国の地位を強化しようとしています」 この戦略では、18の ...
週刊エコノミスト『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』 ジェイ・L・ザゴースキー著 プレジデント社 2750円
週刊エコノミスト 1月30日 00:00
... の状況を踏まえ、市場経済と公共政策の専門家である著者は、デジタル経済の時代だからこそ現金の価値は増してくるはずだと予測する。そして現金は個人情報を守り、国家の統制に待ったをかけ、移民、難民ばかりでなく観光客も救うと主張する。音楽の世界でレコードが復活したことになぞらえ、権力を持たない人々がそれと共に生きる手ごたえを訴えかける。(K) 週刊エコノミスト2026年2月10日号掲載 『ザ・パワー・オブ・ ...