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デイリースポーツ北朝鮮、巡航ミサイル訓練
デイリースポーツ 2025年12月29日 09:15
【北京共同】北朝鮮メディアは29日、同国西側の黄海周辺で軍部隊が「長距離戦略巡航ミサイル」の発射訓練を28日に行い、金正恩朝鮮労働党総書記が視察したと報じた。少なくとも2発発射し、設定された軌道に沿って2時間50分前後、飛行して目標に命中した。軍部隊の発射の熟達と反撃態勢の確認が目的だったとしている。 金氏は「核抑止力の信頼性と迅速な反応を点検し、その威力を継続的に誇示することが戦争抑止力の行使と ...
時事通信北朝鮮、長距離巡航ミサイル発射 28日に、正恩氏参観
時事通信 2025年12月29日 09:11
【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、黄海で28日に「長距離戦略巡航ミサイル」の発射訓練が行われたと伝えた。金正恩朝鮮労働党総書記が訓練を参観し、「戦略的反撃能力の絶対的な信頼性と戦闘力に対する実践的な検証であり、明確な誇示になる」と主張した。 同通信によると、ミサイルは約2時間50分の間、黄海上に設定された軌道に沿って飛行し、標的に命中。長距離ミサイル区分隊の反撃態勢と戦闘能力を点検するこ ...
NHK中国軍 台湾周辺で軍事演習 30日は空の便10万人以上に影響か
NHK 2025年12月29日 09:10
... たびたび多数の艦船を展開させるなど軍事的な圧力を常態化させています。 このうち2022年8月には当時のアメリカのペロシ下院議長が台湾を訪問したことへの対抗措置として軍事演習を実施し、このときは中国軍が発射した弾道ミサイルの一部が日本のEEZ=排他的経済水域の内側に落下して日本政府が中国に抗議しました。 その後、2023年4月にアメリカのマッカーシー下院議長が台湾を訪れて当時の蔡英文総統と会談したあ ...
テレビ朝日“台湾有事で中国支援"ロシア外相が姿勢表明…「中国とは関係良好」トランプ氏本音は
テレビ朝日 2025年12月28日 23:30
... 「中国は台湾侵攻へ前進」 アメリカの国防総省は23日に公表した報告書で、中国が2027年までの台湾侵攻での勝利に向けて、着実に進展していると指摘しています。 報告書では、中国軍がモンゴルとの国境近くの発射場にアメリカ本土を射程に収める大陸間弾道ミサイルを100基以上配備した可能性が高いと指摘。 さらに、航続距離8500kmを誇る偵察・攻撃型無人機を去年初公開したなどとして、警戒感を示しています。 ...
ロイターナイジェリア空爆、クリスマスの実行指示とトランプ氏 専門家は効果疑問視
ロイター 2025年12月28日 15:40
... 過激派組織)はそんなことがあるとは思っていなかったが、われわれは大打撃を与えた。全ての拠点が壊滅した」と述べた。 米国防総省の当局者はロイターに、ギニア湾の米海軍戦艦からトマホーク・ミサイル約12発を発射して攻撃したと説明した。 空爆後、ヘグセス米国防長官はXで「まだ続きがある」と述べていた。米政府高官は、新たな攻撃が差し迫っているようには見えないと述べたが、さらなる作戦の可能性は否定しなかった。 ...
産経新聞2026年は「核なき世界」への機運高まるか 「2つの条約」の再検討会議に注目
産経新聞 2025年12月28日 07:00
... 米露間の新戦略兵器削減条約(新START)の動向だ。 新STARTは核弾頭と運搬手段の数を制限する軍縮条約。ロシアは、失効後も1年間の順守継続の用意があると今年9月に表明したが、翌10月には核弾頭を搭載できる原子力推進式の新型魚雷と新型巡行ミサイルの発射実験を相次いで成功させた。これを受け、トランプ米大統領は「核実験の再開」に言及。核弾頭保有数で1位のロシアと2位の米国に歩み寄りの兆しは見えない。