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466件中3ページ目の検索結果(0.132秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
ダイヤモンド・オンライン日産が2期連続の赤字見通し、リストラや新車投入もV字回復には黄信号…赤字の要因となった「販売不振の実態」とは?
ダイヤモンド・オンライン 13日 11:32
... 字回復には黄色信号がともっている。長期連載『自動車 “最強産業"の死闘』の本稿では、26年3月期第3四半期決算から日産の行く末を読み解く。(ダイヤモンド編集部 山本興陽) 26年3月期は過去4番目の最終赤字幅に 構造改革費と販売不振のダブルパンチ 日産自動車は2月12日、2025年4~12月期決算を発表した。売上高は前年同期比6.2%減の8兆5780億円、営業損益は101億円の赤字(前年同期は64 ...
Logistics TodaySBSHD鎌田社長、「規模から質へ」の成長戦略語る
Logistics Today 13日 11:30
ロジスティクスSBSホールディングス(HD)は13日、2025年12月期決算と新中期経営計画の説明会を開催した。当期の連結業績は、売上高が前期比9.4%増の4903億4400万円、営業利益が20.3%増の212億9500万円となり、売上高と純利益で過去最高を更新して3期ぶりの増収増益を達成した。 この好調の背景には、新規顧客の獲得やSBS NSKロジスティクスなどの新規連結効果に加え、長年の課題で ...
Car Watch日産、2025年度第3四半期決算は営業利益-101億円、当期純利益-2502億円の赤字 通期見通しで売上高を2000億円、営業利益を2150億円上方修正
Car Watch 13日 11:05
2025年度第3四半期の決算説明会に出席した日産自動車株式会社 社長兼CEO イヴァン・エスピノーサ氏 日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期(2025年4月1日~12月31日)の決算を発表した。 2025年度第3四半期の売上高は前年同期(9兆1432億700万円)から6.2%減となる8兆5779億7400万円、営業利益は前年同期(640億1000万円)から赤字化して-101億700万円、 ...
GIGAZINESpotifyが「AIのおかげで優秀な開発者が12月以来コードを一行も書いてない」と報告
GIGAZINE 13日 10:46
... 去最高を記録し、記事作成時点で世界中で7億5100万人以上が毎月Spotifyを利用していることになるそうです。有料会員数は前年同期比で10%増の2億9000万人となっています。 2025年第4四半期決算発表で、同社の共同CEOであるグスタフ・セーダーストローム氏はSpotifyがソフトウェア開発でAIを活用していることについて言及している際に、自社のエンジニアが「12月以降、一行もコードを書いて ...
Logistics TodayNXHD、営業益増も欧州のれん減損で最終益急減
Logistics Today 13日 10:30
財務・人事NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)が13日発表した2025年12月期連結決算は、売上高が2兆5748億円(前年同期比0.1%減)と横ばいだった。営業利益は514億円(同4.9%増)と増益を確保した一方、最終利益は26億円(91.5%減)まで落ち込んだ。固定資産売却益など「その他の収益」を計上した一方で、欧州セグメントに配分したのれんの減損損失594億円を「その他の費 ...
建通新聞24年度県内建設業決算 財務指標② 業種別
建通新聞 13日 10:25
東日本建設業保証の「建設業の財務統計指標」(2024年度決算分析)から、業種別の主な項目をまとめた。一人当たりの売上高は建築、付加価値は土木建築が最も高く、いずれの業種も前年度を上回った。
Logistics Todayイー・ロジット3Q赤字拡大、FC集約の影響続く
Logistics Today 13日 10:21
財務・人事イー・ロジットが13日に発表した2026年3月期第3四半期累計(非連結)決算は、売上高が71億5900万円(前年同期比12.1%減)と減収だった。フルフィルメントセンター(FC)の閉鎖・集約による売上縮小が続き、営業損失は1億280万円、経常損失は1億3400万円と赤字幅が拡大した。 一方、第3四半期単体ではオンサイトBPOや大規模案件の獲得により売上高が回復基調にある。財務面では第三者 ...
BUSINESS INSIDERUQ mobile初のモトローラ製スマホ「edge 60」登場。一括4万5800円で衛星通信も対応
BUSINESS INSIDER 13日 10:14
... 万5800円(税込)となる。 edgeシリーズの中でedge 60はどのような立ち位置の製品になるか解説しよう。 販促費が重いドコモと楽天に「数より質」のKDDIとソフトバンク。明暗別れた携帯キャリア決算の全容 | Business Insider Japan 「ちょうどいい」ミドルレンジの中身motorola edge 60の正面。撮影:小林優多郎 edge 60は、モトローラのedgeシリーズ ...
新文化スターツ出版決算、減収減益に
新文化 13日 10:05
2月12日、2025年12月期(25.1.1~同.12.31)決算を発表。売上高81億4300万円(前年比5.1%減)、営業利益17億5600万円(同24.9%減)、経常利益18億7600万円(同23.1%減)、当期純利益13億7700万円(同24.6%減)の減収減益となった。「メディアソリューション事業」は売上高33億3800万円(同1.2%増)、営業利益2億3200万円(同7.2%増)と好調だ ...
リフォーム産業新聞テーオーホールディングス中間決算、2900万円赤字 通期は大幅黒字へ
リフォーム産業新聞 13日 10:00
流通や生活関連事業を手掛けるテーオーホールディングス(北海道函館市)が、2026年5月期 第2四半期(2025年6月1日~2025年11月30日)の決算を発表した。連結売上高は、前年同期比7.3%減の117億5100万円、営業利益は同53.4%減の9800万円。中間の純損益は2900万円の赤字となった。 住宅着工数の低迷や自動車関連事業での販売打数減少、不動産賃貸事業での物件譲渡などに加え、営業外 ...
レスポンス日産エスピノーサCEO「Re:Nissanは着実に進捗」 2026年度黒字化めざす
レスポンス 13日 09:30
日産自動車は2月12日、2025年度第3四半期決算と通期見通しの修正を発表し、あわせて再建計画「Re:Nissan」の進捗状況を説明した。Re:Nissanでは生産拠点7工場を閉鎖するなど、今後も構造改革を加速する構えだ。 日産はRe:Nissanの取り組みを着実に推進し、2024年度実績比で固定費と変動費を計5000億円削減する計画だ。2026年度末までに、関税影響を除き、自動車事業の営業利益と ...
レスポンススバルの営業利益が急減、モノづくり革新を加速へ…ビジネス記事ランキング
レスポンス 13日 08:30
... イントで集計したランキングです。スバルが第3四半期決算と組織改変について、2本ランクインしました。トヨタ自動車トップ人事の“フォーメーションチェンジ"にも注目です。 1位) スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算:291 Pt. スバルは2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は3兆5190 ...
レスポンス日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
レスポンス 13日 08:18
2026年3月期の第3四半期決算発表がピークを迎えているが、経営再建中の日産自動車も終えたことで、自動車大手7社の2025年4~12月期の連結決算が出そろった。 【画像全2枚】 きょうの各紙にも米国のトランプ政権による高関税政策の影響などを中心に分析した関連記事を取り上げているが、このうち、読売は「自動車 関税の逆風続く」とのタイトルで「3社が最終赤字を計上し、4社が前年同期比で減益となるなど苦戦 ...
Yahoo! 特集・エキスパート「マクドナルド」日本でもアメリカでも大幅増収 なぜマクドナルドはいつの時代も選ばれ続けるのか? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 13日 07:00
日本でもアメリカでも大幅増収となっているマクドナルド。(画像:筆者) 米外食最大手マクドナルドの2025年第4四半期決算で、米国での業績が約2年ぶりの大幅増収となりました。また日本マクドナルドホールディングスが6日発表した2025年12月期連結決算でも、全店売上高、最終利益いずれも過去最高を更新しました。 競合他社がひしめき合うファストフード、レストラン業態において、なぜマクドナルドは日本でもアメ ...
レスポンス日産自動車が通期予想を6500億円の赤字と発表 第3四半期決算
レスポンス 13日 07:00
日産自動車が2月12日、2026年3月期第3四半期決算を発表し、営業損失101億円、最終損失2502億円となった。グローバル販売台数は前年同期比5.8%減の225万7000台に減少した。通期業績予想を下方修正し、営業損失600億円、最終損失6500億円を見込む。 ●減収減益、2502億円の赤字 売上高は前年同期比6.2%減の8兆5780億円、営業損失は101億円となった。親会社株主に帰属する四半期 ...
週刊プレイボーイ"ポストEV"主導権バトル、日本メーカーは勝てるのか?
週刊プレイボーイ 13日 06:40
... デス・ベンツも24年に、「30年までに市場が許す限り全車EV化する」という方針を撤回している。 すでに米フォードはEV部門を大幅に縮小しているが、1月27日に発表された米GM(ゼネラル・モーターズ)の決算は、その厳しさを如実に物語る。最終損益は約5080億円の赤字。EV販売不振に加え、購入補助金打ち切りのダブルパンチを受け、EV事業の規模縮小を正式にアナウンス。 今後は、利幅の大きいピックアップト ...
BUSINESS INSIDER販促費が重いドコモと楽天に「数より質」のKDDIとソフトバンク。明暗別れた携帯キャリア決算の全容
BUSINESS INSIDER 13日 06:30
国内4キャリアの決算が出そろい、その方向性が明確化した。撮影:小林優多郎Advertisement NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、そして楽天といった携帯電話キャリア4社の決算が出そろった。 KDDIとソフトバンクが勝ち逃げしようとする中、NTTドコモが従来通りの泥沼の戦いから脱却できない様子が鮮明に見えてきた。 1000万契約突破した楽天モバイルが「品質低下」に悩まされた理由。目前の解決策 ...
COURRiER Japon低迷していたiPhone中国市場を回復させたのは「エルメス」だった
COURRiER Japon 13日 06:20
... かったかたちで急回復している。 アップルが発表した2025年第四半期決算によると、中国での売上高は前年同期比38%増。金額にして260億ドル(約4兆円)規模に達し、全体売り上げの約5分の1を占めた。2024年から2025年初頭にかけて18ヵ月連続で売り上げが落ち込んでいた状況から見れば、まさに劇的な反転だ。 ティム・クックCEOは決算説明会で「中国ではiPhoneのアップグレードが過去最高を記録し ...
交通新聞JR九州 26年3月期第3四半期決算 運輸収入増で5期連続増収
交通新聞 13日 06:15
JR九州は10日、2026年3月期第3四半期決算を発表した。鉄道運輸収入や不動産販売収入の増加などで5期連続の増収。売上高、営業利益、経常利益はいずれも過去最高、四半期純利益は2期ぶりの増益となった。通期業績予想と配当予想は昨年11月5日発表の数値から変更ない。
Business Journal不動産業界の"聖域"が崩壊するか…西松建設「脱デベ」開発、建設費高騰の特効薬か #西松建設 #ディベロッパー #ゼネコン
Business Journal 13日 06:00
... 4年問題」に伴う時間外労働規制の強化による労務コスト上昇。国土交通省の建設工事費デフレーターを見ても、主要都市の建築費指数はコロナ前と比較して3~5割近く上昇した水準で高止まりしている。ゼネコン各社の決算説明資料でも「採算悪化」「受注選別」の文言が並び、従来型の開発スキームでは事業が成立しない案件が増えている。 実際、大手不動産ディベロッパーが採算見直しを理由にプロジェクトを延期・凍結するケースは ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞ホンダ、4輪車のEVシフトは「抜本的な戦略の再構築が必要だ」…車種投入や投資見直し
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 13日 06:00
... 米ドルで円安方向に見直したことが影響する。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。 【関連記事】 ホンダが新しいクルマ ...
日刊建設工業新聞上場ゼネコン大手4社/25年4~12月期決算/そろって営業増益、3社通期上方修正
日刊建設工業新聞 13日 06:00
上場ゼネコン大手4社(鹿島、大林組、清水建設、大成建設)の2025年4~12月期連結決算が12日に出そろった。豊富な大型手持ち工事を順調に消化し2社が増収。受注時採算の管理を徹底して建築事業の利益率が改善し、4社が営業増益となった。26年3月期は利益率のさらなる好転を見込み、3社が業績予想を上方修正している。 売上高は鹿島と清水建設が前年同期の実績を上回った。鹿島は4~12月期として過去最高を更新 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞マツダ、4-12月期は営業赤字231億円…米関税引き上げ響く
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 13日 06:00
... 力の改善や売上高の増加につなげたい考えだ。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。 【関連記事】 SUVで三菱自・マツ ...
NewsPicks【楽天決算】携帯1000万突破したのに「赤字が重い」
NewsPicks 13日 05:30
2月11日、楽天グループの2025年12月期通期決算が発表された。三木谷浩史会長兼社長が口にしたのが、この「地道宣言」だ。 派手な打ち上げではなく、足元を固める──。この発言の真意を、決算内容とともにひも解いていく。 INDEX 29年連続で「増収継続」7年連続の最終赤字710億円の減損処理どうなるモバイルの赤字今年は2000億円投資財務改善の「方法」 29年連続で「増収継続」
日本農業新聞クボタ純利益19%減 米国関税が響く
日本農業新聞 13日 05:00
クボタが12日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比19・0%減の1866億円だった。米国トランプ政権の高関税政策の影響を受け、減益となった。売上高は0・1%増の3兆188億円。北米で...
日経クロステックラピダス、1.4ナノもIBMと開発 NY州の駐在技術者「半数残す」
日経クロステック 13日 05:00
... ung Electronics(サムスン電子)はともに2027年から量産する計画を掲げてきた。ただしインテル最高経営責任者(CEO)のLip-Bu Tan(リップブー・タン)氏は2026年1月22日の決算発表で、1.4nm世代のリスク(少量)生産開始が2027年後半、量産開始は2028年になるとの見通しを示した。 ラピダスは1.4nm世代では2nm世代で採用するGAA(ゲート・オール・アラウンド) ...
日経クロステックNTTドコモが業績下方修正で「独り負け」、競争力回復に求められるのは何か
日経クロステック 13日 05:00
NTTは決算発表会において、2025年度業績の下方修正を発表した。NTTドコモの顧客基盤の強化のため、想定以上の費用がかかるためだという。NTTドコモは携帯電話大手の中で独り負けの状態だ。その原因は何なのか、そして競争力の回復には何が求められているのだろうか。 競争激化で顧客基盤強化の費用が増加 2026年2月初頭、通信各社の決算発表が相次いだ。その中で驚きを与えたのは、子会社による巨額架空取引の ...
朝日新聞日産6500億円赤字 リストラ費織り込む 3月期
朝日新聞 13日 05:00
会見に臨むイバン・エスピノーサ社長=12日 [PR] 経営再建中の日産自動車は12日、2026年3月期決算の純損益が6500億円の赤字になる見通しだと発表した。2年連続で巨額の純損失(赤字)となる。経営陣は「想定内」で再建計画は順調だとする。しかし、本業である車の販売は減少にブレーキがかからず、縮小均衡に陥る危うさもみえる。反転できるかが課題だ。 …
朝日新聞楽天G、7年連続赤字 モバイル赤字幅縮小 12月期
朝日新聞 13日 05:00
[PR] 楽天グループが12日に発表した2025年12月期決算(国際会計基準)は純損失が1778億円で、7年連続の赤字となった。モバイル事業の赤字幅は縮小したが依然として赤字が続いている。 売上高にあたる売上収益は前年比9・5%増の2兆4965億円、営業利益は同72・9%減で143億円だった。前年は出資す…
日経クロステックASMLのCEO、次世代EUV量産化「27~28年」 顧客の評価進む
日経クロステック 13日 05:00
... スは2025年9月、量産対応の高NAのEUV露光装置「TWINSCAN EXE:5200B」をDRAM工場に導入した。インテルCEOのLip-Bu Tan(リップブー・タン)氏は2026年1月22日の決算説明会で、従来の計画通り高NAのEUV露光を1.4nm世代で導入する考えを示した。1.4nm世代は「2027年後半にリスク(少量)生産、2028年に量産を始める」(タン氏)技術世代となる。 ただし ...
朝日新聞JDI、145億円の赤字 4~12月期
朝日新聞 13日 05:00
[PR] 経営不振の液晶パネル大手ジャパンディスプレイ(JDI)が12日発表した2025年4~12月期決算は、純損益が145億円の赤字(前年は487億円の赤字)だった。昨年12月末時点の債務超過は60億円で、3四半期連続の債務超過となった。 売上高は前年同期比32・2%減の972億円、営業損益は187億円…
ダイヤモンド・オンライン【志賀俊之】90年代の日産に自力再建を断念させた「トドメの一撃」、そして00年代のリバイバルプランを経て今なお埋まらぬ「再生への最後の1ピース」とは?
ダイヤモンド・オンライン 13日 04:55
... うだ」 ジャカルタ帰任後に明かされた“不穏な兆し" 歴史は繰り返すのか――。 2月12日に発表された日産自動車の2026年3月期第3四半期決算で、通期の最終損益が6500億円の赤字に転落する見通しとなった。前期の6709億円の最終赤字に続き、これで二期連続の赤字決算となる。いまなお社員の皆さんが、過去に積み上がった日産の「負の遺産」に苦しみ続けている現実が、改めて浮き彫りになった。この「負の遺産」 ...
Logistics TodaySBSHD、物流事業拡大とM&A寄与で過去最高益
Logistics Today 13日 04:14
財務・人事SBSホールディングス(HD)は13日、2025年12月期の連結決算を発表した。売上高は4903億4400万円(前期比9.4%増)、営業利益は212億9500万円(同20.3%増)、最終利益は117億8300万円(22.5%増)と増収増益で、売上高と最終利益はいずれも過去最高を更新した。新規顧客の獲得に加え、M&Aによる新規連結効果、不採算拠点の収支改善や料金適正化など収益構造改革の進展 ...
ダイヤモンド・オンライン【内部資料入手】時事通信で若手・中堅社員の流出止まらず、再雇用頼みで現場混迷…データで分かったいびつな「砂時計型」年齢構成の惨状
ダイヤモンド・オンライン 13日 04:10
... 惨状を浮き彫りにする。(ダイヤモンド編集部 猪股修平) 2025年度中間決算は22億円の営業赤字 長引く経営不振と止まらない離職者の波 時事通信社は、長年にわたって本業による利益を出せない慢性的な赤字体質と、深刻なマンパワー不足に陥っている。 2025年3月期には26期連続で営業赤字を計上。社員向けに公表された26年3月期中間決算では22億円余りの営業赤字を計上し、このままでは27期連続営業赤字と ...
Logistics TodayビーイングHD増収増益、拠点統廃合で基盤拡充
Logistics Today 13日 04:09
財務・人事ビーイングホールディングス(HD)が13日発表した2025年12月期連結決算は、売上高335億1500万円(前期比11.0%増)、営業利益23億400万円(同2.7%増)、最終利益は14億200万円(2.0%増)と増収増益だった。物流コスト上昇やドライバー不足が続くなか、「生活物資に特化した物流」へ経営資源を集中し、拠点網の再編と稼働安定化を進めた。 物流関連では、自社保有センターへの太 ...
Logistics Today横浜冷凍1Q、料金改定などで冷蔵倉庫が過去最高益
Logistics Today 13日 04:07
財務・人事横浜冷凍は13日、2026年9月期第1四半期の連結決算を発表した。冷蔵倉庫事業が好調に推移し、同セグメントとして同期では過去最高益を更新した。 冷蔵倉庫事業の売上高は105億3500万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は27億700万円(同7.4%増)となった。旺盛な冷凍食品需要を背景に取扱量が増加し、入庫量・出庫量・在庫量はいずれも前年を上回った。加えて、荷主との料金改定交渉が進展し ...
Logistics Todayトレーディア3Q、取扱量減で減収も利益は改善
Logistics Today 13日 04:06
財務・人事トレーディアが13日発表した2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が125億2800万円(前年同期比0.9%減)と微減だった一方、営業利益は2億3900万円(同1.9%増)と増益を確保。受取利息や持分法投資利益の増加が利益を押し上げた。 物流関連では、総取扱量が3.1%減と低調だった。輸出部門は雑貨や機械製品の減少で取扱量が6.6%減少し、売上高は20億7300万円(1.6%減)と ...
Logistics Todayサンリツ3Q売上微増も減益、米国向け工作機械低調
Logistics Today 13日 04:05
財務・人事サンリツが12日発表した、2026年3月期第3四半期の連結決算は、売上高が152億4800万円と前年同期比1.5%増となった一方、営業利益が7億6500万円(同11.3%減)最終利益は4億7500万円(7.8%減)と減益だった。 セグメント別では、梱包事業が日本国内の工作機械や電力変換装置の取扱増で売上高106億6500万円(0.7%増)となったが、米国子会社での取扱い減少により利益は減 ...
毎日新聞楽天1778億円最終赤字 12月期連結 7年連続
毎日新聞 13日 02:01
楽天グループが12日発表した2025年12月期連結決算は、最終(当期)損益が1778億円の赤字(前期は1624億円の赤字)だった。赤字は7年連続。前期に計上した出資先の評価益がなくなったほか、物流倉庫で減損損失を計上したことなどから赤字幅が拡大した。インターネットや金融の事業は増益だった。売上高に…
毎日新聞ソフトバンク最高益 グループ3.1兆円 4~12月期
毎日新聞 13日 02:01
ソフトバンクグループ(SBG)が12日発表した2025年4~12月期連結決算は、最終(当期)利益が前年同期の約5倍となる3兆1726億円だった。4~12月期として過去最高を更新した。米新興企業オープンAIへの投資で2兆7965億円の利益を上げたのが主因だ。孫正義会長兼社長が掲げる人工知能(AI)分野に投資を集中さ…
交通新聞26年3月期第3四半期決算 京王電鉄
交通新聞 13日 00:00
【京王電鉄】 連結売上高3601億6300万円(前年同期比7・6%増)、営業利益481億1800万円(2・9%減)、経常利益474億9000万円(3・3%減)、四半期純利益332億8300万円(15・0%減)。
日本海事新聞ダナオス、初のバルカー新造発注。ニューカッスル2隻、28―29年納期
日本海事新聞 13日 00:00
独立系コンテナ船主大手ダナオス・コーポレーションは9日発表した2025年12月期決算の中で、ニューカッスルマックス型ドライバルク船(21万1000重量トン)2隻を発注したことを明らかにした。同社にとって初のバルカー新造発注となる。納期は28年と29年。25年10―12月期には1800TEU型6隻、5300TEU型4隻の中小型コンテナ船計10隻も発注した。いずれも造船所は非公開。現在発注済み…
日本海事新聞オドフェル、ケミカル船2隻を新造。新来島で28―29年納期
日本海事新聞 13日 00:00
ノルウェーのケミカル船社オドフェルは、日本船主から3万5000重量トン型(35型)ケミカル船2隻を新造長期用船することを決めた。2隻は新来島どっくで2028年と29年に竣工し、オドフェルの船隊に加わる。同社は11日に25年12月期決算を発表し、その中で船隊整備計画の進捗(しんちょく)を公表。10―12月にステンレスタンク仕様の35型2隻の新造用船を決めたことで、新造発注残は22隻となった。…
交通新聞26年3月期第3四半期決算 京阪ホールディングス
交通新聞 13日 00:00
【京阪ホールディングス】 連結売上高2257億4100万円(前年同期比3・5%減)、営業利益362億5000万円(0・8%減)、経常利益351億1100万円(2・2%減)、四半期純利益255億6300万円(2・7%増)。
GIGAZINE賭博プラットフォーム「Polymarket」ベット状況は経済指標・決算発表・政治イベントをアナリストより高い精度で予測していることが研究で判明
GIGAZINE 12日 22:00
... 、口で言うだけでなく実際にお金を使わなければならないことです。そのため、自分の本当の信念を表明する動機が強くなります」と説明しました。 そのほか、アナリスト予測と比べて予測市場には「予測精度が高い」「決算発表に関する新しい情報を段階的に価格へ反映する」「アナリストに見られがちな保守的・同調的な反応とは異なり、短期的な価格変動をより素早く織り込む」「価格発見(どの水準が妥当な価格かを市場が見つける機 ...
@DIME「権利落ち日」って何?配当金や株主優待目的で株式を購入する時の注意点
@DIME 12日 19:00
... め、口座を保有する証券会社のホームページやアプリから検索してください。 ■決算日から確認する 権利確定日は、決算日と同一日であることが一般的です。決算日は、株式を発行する会社のホームページで公開されています。保有銘柄や気になる銘柄の株式発行会社のホームページを一度確認してみてはいかがでしょうか。 ただし、必ずしも権利確定日と決算日が同一とは限りません。気になるときは、株式発行会社に直接問い合わせて ...
GIGAZINEメモリ不足問題について「業界はパニック状態」と中国最大の半導体受諾メーカーCEOが吐露、2026年後半には供給復活の可能性も示唆
GIGAZINE 12日 19:00
... を指摘しています。 DRAM価格の高騰について業界各社は「AI需要が原因」と説明しているが実質的な価格操作が行われているとの見方も - GIGAZINE SMICの趙海軍CEOは2026年2月11日の決算発表後の電話会議で、「メモリの供給不足は、必要不可欠な部品を確保しようと躍起になるメーカーによる過剰予約で、さらに深刻化する可能性があります」と指摘しました。趙氏は「誰もが少しパニックに陥っていま ...
Impress Watch楽天、全セグメント増収 モバイルはEBITDA初黒字
Impress Watch 12日 18:37
楽天グループは2月12日、2025年12月期通期および第4四半期決算を発表した。通期売上は2兆4,966億円(前年比9.5%増)で、29期連続の過去最高を更新。IFRS営業利益は144億円と2期連続の黒字。一方、最終損益は1,778億円の赤字。連結Non-GAAP営業利益は1,063億円(前年比992億円増)。EBITDAは4,359億円(前年比33.7%増)で過去最高。以下、営業利益はNon-G ...
電波新聞楽天グループ、7年連続最終赤字 25年12月期純損失1778億円 モバイルはEBITDA黒字化
電波新聞 12日 18:01
楽天グループが12日発表した2025年12月期(1~12月)連結決算は、純損失が1778億円となった。前期は1624億円の赤字で、赤字は7年連続。売上収益は2兆4965億円(前期比9.5%増)と増収を確保したが、減損損失の計上やモバイル関連投資が響いた。 営業利益は143億円(同72.9%減)。前期に計上した株式再測定益の反動減も影響した。 セグメント別では、インターネットサービスが売上収益1兆3 ...
文化通信【決算】スターツ出版 25年策定中期経営計画見直し 前期営業益24%減
文化通信 12日 17:58
スターツ出版は2月12日、2025年2月に公表した3カ年の中期経営計画を見直しすると発表した。計画初年度の25年12月期において書籍発行点数が人員の一時的な不足で想定に届かず、印刷費等の製造原価上昇などの影響を受け、売上・利益ともに目標を下回った。今後も出版市場の縮小…続き、
LNEWSダイフク 決算/2025年12月通期の売上高6607億円、過去最高を更新
LNEWS 12日 17:55
ダイフクは2月12日、2025年12月通期の決算説明会をオンラインで開催した。 それによると、2025年1月1日~12月31日の売上高は6607億円となり前年同期比2.6%増、過去最高を更新した。一般製造業・流通業、半導体製造ライン向けが順調に推移し売上に寄与した。営業利益は1008億円(24.4%増)で1千億円を超え、4期連続で過去最高となった。営業利益率は15.3%となり、2.7ポイント増加し ...
みなと新聞マルイチ産商12%増収/25年4~12月期連結 ダイニチ子会社化が寄与
みなと新聞 12日 17:50
大手水産卸のマルイチ産商(長野市、柏木康全社長)の2025年4~12月期連結決算は増収増益だった。売上高は前年同期比11・9%増。24年11月に養殖会社のダイニチ(愛媛県宇和島市)グループを連結範囲に加えたことや、年末年始の堅調な内食需要が寄与した。利益面はのれん償却費と24年7月の新基幹システム稼働に伴う減価償却費が増えた一方、同システムの円滑運用が進み、前年同期に発生した一過性の経費増・・・
毎日新聞経営再建道半ば 日産が記者会見
毎日新聞 12日 17:45
決算について記者会見する日産自動車のエスピノーサ社長=横浜市西区で2026年2月12日午後5時2分、新宮巳美撮影 決算について記者会見する日産自動車のエスピノーサ社長=横浜市西区で2026年2月12日午後5時24分、新宮巳美撮影 決算について記者会見する日産自動車のエスピノーサ社長=横浜市西区で2026年2月12日午後5時12分、新宮巳美撮影 決算について記者会見する日産自動車のエスピノーサ社長= ...
LNEWSゼロ 決算/7~12月の売上高4.5%減、営業利益10.4%減
LNEWS 12日 17:22
ゼロが2月12日に発表した2026年6月期第2四半期決算によると、売上高658億4100万円(前年同期比4.5%減)、営業利益44億3600万円(10.4%減)、税引前利益44億2600万円(10.5%減)、親会社に帰属する四半期純利益30億3700万円(13.3%減)となった。 セグメント別では、国内自動車関連事業の売上高は331億1300万円(2.1%減)、営業利益は41億9500万円(11. ...
新文化KADOKAWA第3四半期連結決算、減収減益で推移
新文化 12日 16:58
2月12日、2026年3月期第3四半期(2025.4.1~同12.31)連結決算を発表。売上高2029億9100万円(前年同期比1.7%減)、営業利益63億7700万円(同59.7%減)、経常利益91億0700万円(同47.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益22億1100万円(同70.0%減)の減収減益となった。「出版・IP創出」事業は、売上高が前年同期から微減の1116億8100万円、営 ...
LNEWS鴻池運輸 決算/4~12月の売上高4.6%増、営業利益8.0%増
LNEWS 12日 16:51
鴻池運輸が2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高2702億8200万円(前年同期比4.6%増)、営業利益192億5000万円(8.0%増)、経常利益192億7500万円(5.9%増)、親会社に帰属する当期純利益124億8900万円(9.5%減)となった。 セグメント別で複合ソリューション事業は、インド鉄鋼子会社連結化の効果、空港関連における国際旅客便の復便、生活産業関連 ...
LNEWS西鉄 決算/物流業4~12月の売上高5.1%増、営業利益61.0%増
LNEWS 12日 16:47
... 第3四半期決算によると、物流業の売上高は1104億400万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は39億7900万円(61.0%増)となった。 同セグメントでは、国際物流事業では、輸出入取扱高が増加したことや為替変動による円換算額の増加などにより増収増益となった。 国際貨物取扱高は、航空輸出で前期比4.2%増、航空輸入で9.1%増、海運輸出で7.4%増、海運輸入で7.5%増となった。 西鉄 決算/物 ...
LNEWSコーセー/物流費6.12%増の204.99億円、構成比も増加
LNEWS 12日 16:39
コーセーが2月12日に発表した2025年12月期決算によると、物流費(運賃及び荷造費)は204億9900万円(前年同期比6.12%増)だった。 売上高に占める物流費の構成比は、前年同期比5.98%から6.21%に増加した。 四国化成HD 決算/物流費3.10%増の66.55億円、構成比も増加 大和ハウスPM/千葉県「DPL浦安III」内覧会2月25日に開催大和ハウスPM/神奈川県「DPL横浜大黒」 ...
LNEWSサンリツ 決算/4~12月の売上高1.5%増、営業利益11.3%減
LNEWS 12日 16:33
サンリツが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高152億4800万円(前年同期比1.5%増)、営業利益7億6500万円(11.3%減)、経常利益7億1800万円(6.0%減)、親会社に帰属する当期純利益4億7500万円(7.8%減)となった。 セグメント別にみると、梱包事業部門では、米国子会社における工作機械の取り扱いが減少したが、日本国内での工作機械と電力変換装置の取 ...
流通ニュースPPIH 決算/7~12月売上高と営業利益は過去最高、通期業績予想を上方修正
流通ニュース 12日 16:27
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)が2月12日に発表した2026年6月期第2四半期(中間期)決算によると、売上高1兆2101億2200万円(前年同期比7.2%増)、営業利益939億9400万円(4.7%増)、経常利益964億6900万円(11.0%増)、親会社に帰属する当期利益637億3400万円(18.1%増)となった。 中間期と第2四半期単体ともに、売上高と営業 ...
LNEWSセンコン物流 決算/4~12月の売上高5.7%増、営業利益19.9%減
LNEWS 12日 16:22
センコン物流が2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算短信によると、売上高147億2500万円(前年同期比5.7%増)、営業利益5億1200万円(19.9%減)、経常利益4億9500万円(25.1%減)、親会社に帰属する当期利益2億2000万円(46.1%減)となった。 運送事業は、化学製品の輸送量や海上コンテナ貨物の取り扱いが増加したことなどにより、売上高39億7000万円(9.5%増 ...
LNEWS日本トランスシティ 決算/4~12月の売上高0.4%増、営業利益4.3%増
LNEWS 12日 16:00
日本トランシティが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高944億4900万円(前年同期比0.4%増)、営業利益66億3400万円(4.3%増)、経常利益74億6000万円(3.9%増)、親会社に帰属する当期純利益51億4500万円(1.6%増)となった。 総合物流事業のうち倉庫業は、前年同期に比べ貨物取扱数量が3.2%減少、期中平均保管残高は0.7%減少、保管貨物回転率 ...
LNEWS東部ネットワーク 決算/4~12月の売上高2.9%減、営業利益45.0%増
LNEWS 12日 15:34
東部ネットワークが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高77億5600万円(前年同期比2.9%減)、営業利益2億1400万円(45.0%増)、経常利益3億800万円(49.9%増)、親会社に帰属する当期純利益2億6200万円(152.0%増)となった。 主力の貨物自動車運送事業は、関連業務の荷役・保管作業収入を含め、70億6739万円(3.3%減)となり、セグメント利益 ...
レスポンスいすゞ自動車の第3四半期決算、営業利益12.4%減も通期予想は据え置き
レスポンス 12日 15:20
いすゞ自動車は2月12日、2025年12月31日に終了した2026年3月期第3四半期累計期間の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比5.3%プラスだったが、営業利益は12.4%マイナスとなった。海外販売は好調。通期業績予想は据え置く。 ●増収減益 売上収益は前年同期比5.3%増の2兆5115億円となった。いっぽう営業利益は12.4%減の1724億円、税引前利益は同6.1%減の1955億円、親会社 ...
流通ニュースバローHD 決算/4~12月増収増益、SM事業がけん引し営業収益・純利益は過去最高
流通ニュース 12日 14:35
バローホールディングスが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、営業収益6938億2200万円(前年同期比7.2%増)、営業利益230億7600万円(25.9%増)、経常利益247億1000万円(19.9%増)、親会社に帰属する当期利益143億9700万円(22.3%増)となった。 主力のスーパーマーケット(SM)事業がけん引し、グループ全体の成長を推進。営業収益と純利益は過去 ...
電波新聞ヨコオの25年4~12月期、半導体検査関連が伸長し増収営業増益 通期予想を上方修正
電波新聞 12日 14:29
... 営業増益となった。生成AI(人工知能)関連需要拡大などにより、半導体検査関連のCTCセグメントの業績が大幅に伸長した。通期の売上高、営業利益、経常利益予想の上方修正も発表した。 25年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6.8%増の660億5700万円、営業利益が同5.3%増の32億6500万円、経常利益が同2.5%減の36億2100万円、当期純利益が同7.6%減の23億6100万円。CTC ...
SlowNews前代未聞!上場会社CEOが決算発表で反対を表明 「取締役指名委員会」制度の「歪み」
SlowNews 12日 14:00
... 世話になった国内検査薬大手のガバナンスが揺れている。その背景を取材すると「取締役指名委員会」という制度の「歪み」が浮上してくる。 決算発表でCEOが後継者指名の経緯に反対同社は2月9日、2025年度第三四半期の決算を発表した。決算の記者会見は都内の貸し会議室で開かれた。決算の説明と4月に新しくCEO就任が決まっている石川剛生常務の挨拶までは順調だった。しかし、現CEOの竹内茂和氏がおもむろに語り始 ...
流通ニュースサンドラッグ 決算/4~12月増収増益、食品部門が堅調
流通ニュース 12日 13:10
サンドラッグが2月12日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高6357億700万円(前年同期比5.3%増)、営業利益365億3800万円(4.9%増)、経常利益361億9800万円(5.4%増)、親会社に帰属する当期利益242億3100万円(1.7%増)となった。 ドラッグストア事業の売上高は4072億3300万円(4.2%増)、営業利益は212億8600万円(0.6%増)。 前 ...
リフォーム産業新聞スター・マイカ・ホールディングス決算、営業利益32%増 中計目標を前倒し
リフォーム産業新聞 12日 13:00
中古マンションのリノベーション販売等を手掛けるスター・マイカ・ホールディングス(東京都港区)が、2025年11月期決算を発表した。連結売上高は、前年同期比23.8%増の691億5800万円、営業利益は同32.4%増の73億1400万円。最終利益は同34.7%増の41億8400万円の増収増益となった。 同社は、現在、賃借人が居住中のオーナーチェンジ物件への回帰を強化しており、中古マンションへの需要が ...
日経 xTECH Activeソフトバンクの25年4~12月期決算は増収増益、PayPayなどが寄与
日経 xTECH Active 12日 13:00
ソフトバンクは2026年2月9日、2025年4~12月期連結決算(国際会計基準)を発表した。売上高は前年同期比8%増の5兆1953億円、営業利益は8%増の8841億円の増収増益だった。 すべてのセグメントで増収だった。ソフトバンクの宮川潤一社長兼CEO(最高経営責任者)は「(PayPayなどの)ファイナンス事業と(法人向け商材を販売する)ディストリビューション事業が大きく伸びた」と語る。 宮川社長 ...
リフォーム産業新聞タカラスタンダード、つくば&高崎SRリニューアル
リフォーム産業新聞 12日 11:55
... ージしやすいリアルな空間展示など展示内容の充実を図った。 関連記事 ・ショールームアドバイザーの熱量と対応力が決め手 事業者に聞いたタカラスタンダードキッチンのリフォーム事例【2026年版システムキッチン完全ガイド】 ・300文字で分かる 2026年システムキッチン メーカーごとの特徴【タカラスタンダード】リフィットのバリエーションが充実 ・タカラスタンダード、中間決算で過去最高数値に、上方修正へ
建通新聞24年度県内建設業決算 財務指標① 売上高別
建通新聞 12日 09:20
東日本建設業保証の「建設業の財務統計指標」(2024年度決算分析)から、神奈川県内建設業の売上高別の主な項目をまとめた。前年度は売上高経常利益率がマイナスだった売上高1億円未満の企業がプラスに浮上。
リフォーム産業新聞東武住販中間決算、再販物件販売減少も価格上昇 営業利益1億8700万円
リフォーム産業新聞 12日 09:00
中古住宅の再生販売を扱う東武住販(山口県下関市)が、2026年5月期中間決算(2025年6月1日~11月30日)を発表した。売上高は、前年同期比10.4%減の36億円の減収だったが、営業利益は同1.8%増の1億8700万円、中間の純利益は同5.9%増の1億2800万円の増益となった。 主力の中古住宅販売で販売件数は減ったが、平均価格が上昇し、利益につながった。 セグメント別では、不動産売買事業の売 ...
文春オンラインフジHDが旧村上ファンドに白旗 戦々恐々とする2つのキー局
文春オンライン 12日 07:08
... についても、外部資本を入れる方向で検討する。両者の対立は、フジ側が野村氏らの要求をほぼ受け入れる形で収束した。 「自社株買いは5日、約2350億円を上限に実施されました。フジHDは2025年3月期連結決算で201億円の最終赤字に転落。CMスポンサー数は1月の前年同月比で93%まで回復したが、単価は下がっている。フジHDの財務状況からすると、異例の規模です」(市場関係者) フジの清水社長の苦境は続く ...
レスポンス本田技研工業の営業利益48.1%減、EV市場環境変化で---第3四半期決算
レスポンス 12日 07:00
本田技研工業(ホンダ)は2月10日、2026年3月期第3四半期決算(2025年4月1日から12月31日)を発表した。EV市場環境の変化により営業利益が前年同期比48.1%減の5915億円となった。一部EVモデルの開発中止や製造終了により279億円の損失を計上し、2030年のEV販売比率目標を30%から20%に下方修正した。 ●減収減益、四輪事業は損失 売上収益は15兆9756億円で前年同期比2.2 ...
文春オンラインフジHDが野村絢氏&旧村上ファンド系投資会社レノに白旗 気がかりな不動産依存度問題《メディア事業は253億円の赤字》
文春オンライン 12日 07:00
... 者の対立は、フジ側が野村氏らの要求をほぼ受け入れる形で収束した。 「フジHDの財務状況からすると、異例の規模」 「自社株買いは5日、約2350億円を上限に実施されました。フジHDは2025年3月期連結決算で201億円の最終赤字に転落。CMスポンサー数は1月の前年同月比で93%まで回復したが、単価は下がっている。フジHDの財務状況からすると、異例の規模です」(市場関係者) フジの清水社長の苦境は続く ...
キャリコネニュース「年度末の決算賞与がとても羨ましい」タクシー運転手が明かす、業界独自の“シビアすぎるボーナス事情
キャリコネニュース 12日 06:00
... は納得がいかないようで、「これではありがたみがないし、疑問さえ感じます」と、胸の内を明かす。 「ボーナスは本来、会社が得た利益を半期に一度社員に還元するもの。タクシー業界以外で、会社によっては年度末に決算賞与を支給すると聞きますが、とても羨ましいです」 13年も業界で踏ん張ってきたベテランの男性。業界独自の慣習とはいえ、自分の稼ぎを削って作られる「自前ボーナス」に虚しさを感じるのは、至極真っ当な感 ...
ダイヤモンド・オンライン好景気なのに倒産が過去10年で最多…不動産業界で静かに進む“選別"
ダイヤモンド・オンライン 12日 06:00
... も続く。強弱入り交じる現状を、東京商工リサーチ(TSR)が解説する。(東京商工リサーチ情報部 後藤賢治) 不動産業界で静かに進む業績の二極化 業績が絶好調の不動産業の雲行きが少し怪しくなってきた。最新決算で売上高、利益ともに最高を記録した不動産売買業で、倒産が急増しているのだ。2025年度の倒産は1月までの10カ月間で、すでに2024年度1年間の112件を上回る115件に達し、過去10年で最多を更 ...
ダイヤモンド・オンライン赤字脱却したけど…ヤマトHDが通期で「営業利益倍増」なのに「純利益6割減」を見込むワケ
ダイヤモンド・オンライン 12日 06:00
写真:ヤマト運輸 宅配最大手・ヤマト運輸グループの2026年3月期第3四半期決算は、営業利益ベースで増収増益を確保した。一方で、通期業績予想を下方修正。当期純利益は前期比60.5%減を見込む。CFOが「刈り取るべきところを刈り取れなかった」と述べた課題とは?宅配便の動向として併せて、日本郵便の「ゆうパック」が2カ月連続の前年割れになっている詳報もお伝えする。(カーゴニュース編集部) *本記事はカー ...
BUSINESS INSIDER「新幹線vs飛行機」もう古い。JR東日本×JALで“禁断タッグ"、陸・空の「コードシェア」実現への2つの壁
BUSINESS INSIDER 12日 06:00
... 加えて航空業界では国内線「実質赤字」がJALを含め業界全体の課題となっている。訪日観光客数は毎年過去最高を更新している状況だが、新幹線との競合から国内線はその恩恵を受けられていない。JALやANAが決算会見で明らかにした訪日客の国内線利用率は3%程度にとどまる。 訪日客の国内線利用が低迷する現状にJAL幹部の1人は「外国人観光客にとって新幹線に乗車することが訪日旅行の一つのイベントになっている」 ...
NewsPicks【決算まとめ】メモリーで好調の東京エレク、課題は「利益率」
NewsPicks 12日 05:30
... 導体の活況だ。 「(中期経営計画の目標である)トップライン3兆円が見えてきたんじゃないか」(河合利樹社長) AI投資の勢いは、このまま続くのか。 同社が新たに発表した2026年の市場見通しと合わせて、決算のポイントをお届けする。 INDEX 第3四半期は「減収減益」一転して「増益予想」の理由潤うメーカー、捗る投資26年の市場成長ペースは?課題は「利益率」の向上 第3四半期は「減収減益」東京エレクト ...
朝日新聞フォード赤字1.7兆円 10~12月期 EV戦略見直しで
朝日新聞 12日 05:00
[PR] 米自動車大手のフォード・モーターは10日、2025年10~12月期決算を発表し、純損益は110億ドル(約1兆7千億円)の赤字となった。電気自動車(EV)の戦略見直しに伴う関連費用の計上などが響いた。 売上高は、前年同期比5%減の459億ドルだった。 米国では、昨年トランプ米政権がEV購入者向け…
日経クロステックTOTOの半導体事業、トイレ超え 失敗ばねに「独自素材特化」
日経クロステック 12日 05:00
... 深層学習も活用 TOTOのCTOである林氏は、生産体制の改善などの施策を語った(写真:日経クロステック) [画像のクリックで拡大表示] TOTOの半導体製造装置向け事業が好調だ。2025年4~12月期決算では、分野別の営業利益でこれまで首位だったトイレなど日本住宅設備向け事業を超えた。前年同期比60億円増の202億円を達成した。 半導体製造装置向け事業は伸び悩んだ時期があった。改善できたのは、工程 ...
日経クロステックイーロン・マスク氏が夢見る半導体工場「テラファブ」、実現手段は
日経クロステック 12日 05:00
... の現場が好きでたまらないのでしょう。サムスン米国工場の生産技術に自ら関与する考えを示し、頻繁に「チップのことを夢に見る」とも語っています。 一方、TSMC会長兼CEOの魏哲家氏は2026年1月15日の決算説明会で、米アリゾナ州に建設中の半導体生産拠点が…… 続きはニューズレターで R&Dフロントライン by 日経クロステック 産業界のその先を見通す――。量子コンピューター、光電融合、AI半導体、次 ...
日経クロステック「やられたらやり返す」で業績悪化のドコモ、戦闘力強化で徹底抗戦の構え
日経クロステック 12日 05:00
... 月期における営業利益の増減要因を見ると、販促強化費用の増は▲646億円だった。2025年4~9月期時点では▲551億円としていたため、95億円悪化したことになる。 NTTドコモの2025年4~12月期決算における営業利益の増減要因 (出所:NTTドコモ) [画像のクリックで拡大表示] 同社が販促のアクセルを踏み始めたのは2024年10~12月期から。2025年10~12月期以降はさすがに前年同期を ...
ダイヤモンド・オンライン過去3年で売上高を大きく減らしたスタートアップ企業ランキング【ワースト30】26位バルミューダ、21位EduLab、1位は?
ダイヤモンド・オンライン 12日 04:45
... ストーリーの歯車が狂い始めたサインになりやすい。 そこで今回は、東証グロース、札証アンビシャス、名証ネクスト、福証Q-Boardに上場する企業のうち、2000年1月以降に設立された企業を対象に、直近本決算で前期比マイナスとなった企業を抽出し、3年前と比べた売上高増加率が低い順にワースト30社を並べた。 ワースト10を見ると、業種別では医薬品が6社を占めた。医薬品ベンチャーには注意が必要で、売上高が ...
coki解約率0%台の岩盤を武器に、中小企業DXのインフラへ。ファインズ・三輪幸将が描く成長のロードマップ
coki 12日 01:56
... ・業績推移は、投資家の期待に完全に応えられているとは言い難い状況にある。成長率の鈍化、横ばいに推移する売上高。マーケットの一部からは、動画制作市場での競争激化を懸念する声も聞かれる。 しかし、表面的な決算数字だけでは見えてこない、強固な事業基盤が同社には存在する。 SaaS業界でも異例の低水準を誇る「解約率」と、そこから広がる「中小企業版統合業務管理システム」への拡張性だ。 現在、ファインズは動画 ...
交通新聞JR貨物 26年3月期第3四半期決算 コンテナ輸送増で増収
交通新聞 12日 00:00
JR貨物は9日、2026年3月期第3四半期連結決算を発表した。車両修繕費や線路使用料の単価増などで費用がかさんだものの、コンテナ輸送量の増加などから増収となり、営業利益、経常利益も増益となった。四半期純利益は前期に駅移転に関する特別利益の計上があった反動で減益。
交通新聞JR九州 26年3月期第3四半期決算は過去最高益 鉄道・不動産が堅調
交通新聞 12日 00:00
JR九州が10日に発表した2026年3月期第3四半期決算は、連結売上高が前年同期比11.8%増の3600億円、営業利益が26.3%増の627億円となり、いずれも5期連続の増収増益で過去最高を更新した。 鉄道旅客運輸収入の増加と好調な不動産販売収入が収益増の要因。
日経BPフォーバル・中島將典社長「中小企業を“診断"し変革支援」
日経BP 12日 00:00
... 課題がありますか。 中島 多くの中小企業では、経営者自身が営業、現場管理、採用対応などの役割も担います。結果として日々の業務に追われ、経営全体を俯瞰(ふかん)する時間を確保できません。税務申告のために決算書を作成しているものの、経営改善のツールとして使いこなせていないケースも目立ちます。数字は存在しているのに、意思決定につながっていないのです。 ESG経営やデジタルトランスフォーメーション(DX) ...
INSIGHT NOW!?【決定版】人材育成のトリセツ(取扱説明書)――第10回人材育成を「属人」から「社会インフラ」にする
INSIGHT NOW! 11日 23:05
第10回は「総決算ではなく“未来編"」です。 ここで私の17年間は、思想 → フレーム → 文化 → 次の社会実装へ進みます。 説教でも提言でもなく、「必然として行き着いた場所」です。 第10回は「総決算ではなく“未来編"」です。 ここで私の17年間は、思想 → フレーム → 文化 → 次の社会実装へ進みます。 説教でも提言でもなく、「必然として行き着いた場所」です。 【決定版】人材育成のトリセツ ...
レスポンスマツダが営業赤字---関税影響で大幅減益 第3四半期決算
レスポンス 11日 20:00
マツダは2月10日、2026年3月期第3四半期決算を発表した。関税影響などを背景に営業損益は赤字となった。売上高は前年同期比5.1%減少し、通期業績予想も修正した。 ●営業損益は231億円の赤字 売上高は3兆5015億円となり、前年同期比5.1%減少した。営業損益は231億円の赤字(前年同期は1483億円の黒字)、経常利益は374億円で76.1%減少した。親会社株主に帰属する四半期純損益は147億 ...
@DIME説明できる?「総還元性向」と「配当性向」の意味と違い
@DIME 11日 19:30
... 性向の計算方法 総還元性向は、決算書に記載された数値を用いて算出でき、企業の株主還元の方針を数値で比較する際に役立ちます。 ここでは、総還元性向の計算方法をご紹介します。 ■総還元性向の計算式 総還元性向は、以下の計算式で求めます。 「(配当金支払総額+自社株買い額)÷ 当期純利益 ×100」 配当金支払総額は決算短信や有価証券報告書などの開示資料から、自社株買い額は決算短信や有価証券報告書、キャ ...
Yahoo! 特集・エキスパートさらに増えるか「円安倒産」 円安で笑う大企業とは? 悲嘆に暮れる中小企業とは? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 11日 16:35
... 積極財政による国債増発は財政規律の緩みから円安圧力となりやすく、株式市場では円安メリット銘柄への注目が続きそうだ。 出典:マネー現代 2026/2/10(火) トヨタ自動車は6日、2026年3月期連結決算で、売上高に当たる営業収益が初めて50兆円に達するとの見通しを示した。 出典:時事ドットコム 2026/2/6(金) 日本商工会議所の小林健会頭は20日の記者会見で、外国為替市場で進む円安について ...
BUSINESS INSIDER【独自】グーグルがグローバルビジネス部門で希望退職を募集。「ペースについていけない」社員が対象
BUSINESS INSIDER 11日 13:30
... えることができました。しかし、状況は極めて流動的で、変化のスピードは凄まじく、逆転されるリスクとは隣り合わせです」 グーグルの設備投資は過剰なのか、ソフトウェア企業は破滅するのか。ピチャイCEO、4Q決算発言の核心 | Business Insider Japan 【独自】PwCが新人コンサルの配属拠点を「5分の1」に削減。2年間の「協働」経験を義務化 | Business Insider Jap ...
リフォーム産業新聞インテリックスホールディングス中間決算、33%増収 マンション価格上昇
リフォーム産業新聞 11日 13:00
中古マンションのリノベーション事業などを展開するインテリックスホールディングス(東京都渋谷区)が、2026年5月期中間決算(2025年6月1日~11月30日)を発表した。連結売上高は、前年同期比33.8%増の302億7800万円、営業利益は同5.2%増の18億2600万円。中間の純利益は同0.2%減の10億5900万円となった。 首都圏の中古マンション市場の活況を背景に、リノヴェックスマンションの ...
Yahoo! 特集・エキスパート高級家電メーカー「バルミューダ」に円安の逆風。26年12月期は黒字化を目指すというか...? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 11日 10:50
(写真:ロイター/アフロ)デザイン家電で注目を集めたバルミューダが厳しい局面を迎えています。2月10日に発表した2025年12月期(25年1月1日~12月31日)の決算は、最終損益が15億9600万円の赤字となりました(前期は6700万円の黒字)。円安による製造コスト増、国内市場の成長鈍化、固定費負担の重さが経営を圧迫しました。グローバル向け製品開発に活路を求めるものの、日本以外ではブランド認知が ...
GIGAZINE2025年〜2026年に行われた大企業のレイオフ抜粋
GIGAZINE 11日 08:00
... とになります。レキシントンの人口が1万1000人であることを鑑みると、工場閉鎖が地域に与える影響は大きいと伝えられていました。 ◆HP プリンターやPCを開発するHPは、2025年11月に発表した通期決算報告で約4000人から約6000人の人員削減計画を発表しました。この取り組みは、AIの導入と活用を通じ、顧客満足度、製品イノベーション、生産性の向上を目指すものだとされています。 HPがAIと自動 ...
レスポンススズキ第3四半期決算、増収減益---インド市場が第3位の規模に
レスポンス 11日 07:00
スズキは2月5日、2026年3月期第3四半期累計(2025年4月1日~12月31日)の連結決算を発表した。売上高はプラスだったが、営業利益はマイナスとなった。インド市場が好調だったが、為替・原材料高が重荷となった。 売上収益は4兆5166億円となり、前年同期比5.4%の増収となった。営業利益は4291億円(マイナス10.6%)の減益、税引前四半期利益は5209億円(マイナス5.0%)の減益となった ...
朝日新聞ホンダ、純利益は42%減の4654億円
朝日新聞 11日 05:00
[PR] ホンダが10日発表した2025年4~12月期決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比42・2%減の4654億円だった。米国の関税引き上げや、電気自動車(EV)の不振が利益を押し下げた。 売上高は同2・2%減の15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益は同48・1%減の5915億円だった。米…