検索結果(日本 | カテゴリ : サイエンス)

210件中3ページ目の検索結果(1.183秒) 2026-06-26から2026-07-10の記事を検索
Forbes JAPAN直径最大1.6km、「エッフェル塔の5倍」サイズの小惑星が今週末に地球接近
Forbes JAPAN 6月26日 16:00
... 道を描きつつ、その軌道運動のほとんどは地球軌道の内側を公転している。 欧州宇宙機関(ESA)の地球近傍天体調整センター(NEOCC)によれば、最接近時刻は27日の協定世界時(UTC)午前11時14分(日本時間同日午後8時14分)と予想され、小惑星は地球表面から255万9461kmの距離、すなわち月までの平均距離の6.66倍遠くを通過する。衝突の確率はゼロとみられている。 小惑星(152637)19 ...
Science Portal南海トラフ沿いのプレート境界の固着状態に地域差 東大、海保など
Science Portal 6月26日 15:04
... 庁海洋情報部の渡邉俊一主任海洋防災調査官のほか、気象庁気象研究所や海上保安大学校の研究者らで構成された。 南海トラフは、静岡県沖から九州の日向灘沖にかけて延びる海底の巨大な溝で、フィリピン海プレートが日本列島側のプレートの下へ沈み込んでいる。プレート同士が強く固着すると境界面にひずみが蓄積され、限界に達した時に巨大地震が発生すると考えられている。 ただ、固着状態は一律ではなく「ムラ」がある。しっか ...
Forbes JAPAN天の川に流星群、欧米では日食・月食も……この夏、見逃したくない夜空の見どころ7選
Forbes JAPAN 6月26日 12:00
... CC BY-SA 4.0 , via Wikimedia Commons) 夏の幕開けを彩るのは、6月30日(火)に昇る「ストロベリームーン(野イチゴの月)」の満月だ。月が満ちる瞬間「望」を迎えるのは日本時間午前8時57分。月の出は東京で午後7時33分、大阪では同7時47分で、日の入りから約30分後の空が群青色に染まる「ブルーアワー」の時間帯となる。この満月は通常よりわずかに小さく見える「マイクロ ...
CareNetCO中毒での異常所見といえば?
CareNet 6月26日 10:00
日本での中毒の死因トップである一酸化炭素中毒。急性期CO中毒では、軽症~重症までさまざまな症状がみられますが、高頻度に出現する画像所見をご存じでしょうか。診断から予後まで、上條吉人氏が解説します。
朝日新聞AIと戦争、軍事利用の危険性と歯止めなき世界 日本はどう向き合う
朝日新聞 6月26日 07:01
... み、攻撃や意思決定の速度が加速する中、戦争のあり方そのものが変わりつつある。一方で、人間がAIをどう制御し、社会としてどのようなルールを築くのかという難題も突きつけられている。AIと戦争をめぐる現状と日本の課題について、科学技術社会論が専門の横山広美・東京大学教授に聞いた。 ――AIが戦争で本格的に使われ始めています。何が起きているのですか。 「ウクライナ戦争から本格化しました。一方でAIとひとく ...
朝日新聞ダブル台風接近、専門家としても異例 進路に影響「藤原の効果」とは
朝日新聞 6月26日 06:00
... でやす)弘徳教授は「これほど日本のそばまで二つの台風が近づくのは珍しい」と話す。 勢力の強い二つの台風が近づいた時のふるまいとして、互いに進路に影響を及ぼす「藤原の効果」という現象が知られている。日本の気象学者・藤原咲平(さくへい)が1921年に発表したもので、「追従型」や「離反型」など6パターンに分けた。藤原氏がかつて中央気象台の台長を務めた気象庁も、台風が二つ同時に日本付近に接近することを「そ ...
科学新聞放射性廃棄物処理に現場苦慮 過重負担が研究開発阻害 原子力委指摘
科学新聞 6月26日 05:59
原子力委員会の会合 RI治療薬や診断薬の開発が世界的に進んでおり、その中には第3相試験に至っているものも多い。そうした中、RI規制が日本の研究開発の足を引っ張っている。 RI法では、一定数量以下または一定濃度以下(下限数量以下)の放射性同位元素については、リスクが極めて小さいことから、規制対象外としている。しかし、α線がん治療薬として開発が進んでいるAt211等の短寿命RIをマウスに投与した後、一 ...
CareNet非DM肥満/過体重への経口GLP-1薬elecoglipron、最大10.5%の減量効果/Lancet
CareNet 6月26日 04:00
... (AZD5004)の1日1回経口投与は臨床的に意義のある体重減少を示し、安全性プロファイルはGLP-1受容体作動薬クラスの既知の報告に合致することが確認された。英国・レスター大学のMelanie J. Davies氏らが、日本を含む7ヵ国で実施された第II相の多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照用量設定試験「VISTA試験」の結果を報告した。elecoglipronは、食事や水分摂取の制限なし…
CareNet病名や薬物治療手順を一部変更、「蕁麻疹診療ガイドライン」改訂/日本皮膚科学会
CareNet 6月26日 04:00
... インの改訂や病態解明の進展、新たな生物学的製剤の登場などを背景に、8年ぶりの改訂版となる「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」が2026年4月に公開された。病型分類および病名の一部変更や治療アルゴリズムのアップデートが行われた今回の改訂について、ガイドライン策定委員会の委員長を務めた福永 淳氏(大阪医科薬科大学)が第125回日本皮膚科学会総会で講演した。 蕁麻疹の病型について、特発性の蕁麻…
CareNetIDH1変異陽性胆道がんに対するイボシデニブ、国内初のIDH1阻害薬として承認/日本セルヴィエ
CareNet 6月26日 04:00
日本セルヴィエは2026年6月19日、IDH1遺伝子変異陽性の切除不能な胆道がんを対象として、イボシデニブ(商品名:ティブソボ)の適応追加承認を取得したと発表した。適応は「がん化学療法後に増悪したIDH1遺伝子変異陽性の治癒切除不能な胆道癌」であり、国内初のIDH1遺伝子変異を標的とした胆道がん治療薬となる。 胆道がんは胆管がん、胆のうがん、十二指腸乳頭部がんからなり、多くが進行期に診断されるため ...