検索結果(損失 | カテゴリ : 経済)

360件中3ページ目の検索結果(0.187秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
毎日新聞日産社長、最終赤字6500億円予想も「長期的な業績改善のため」
毎日新聞 12日 20:12
... ent 横浜市の本社ビル売却による特別利益を計上するなど損失の圧縮を図るが、リストラ費用をカバーしきれない。日産は25年5月に経営再建計画を公表し、世界7工場と従業員2万人の削減などの合理化を進めている。ただ26年1~3月に追加リストラを行う可能性があり、今回その関連費用も盛り込んだとしている。 横浜市で記者会見したイバン・エスピノーサ社長は「損失の大部分は長期的な業績改善に向けたもので、順調に進 ...
時事通信ニコン社長に大村専務 過去最大赤字、新体制で立て直し
時事通信 12日 19:37
... る人事を発表した。徳成旨亮社長(65)は代表権のある会長に就く。4月1日付。新たな経営体制で、今期に過去最大の赤字に落ち込む見通しの業績の立て直しを急ぐ。 ニコン、赤字850億円 3Dプリンターで減損損失―26年3月期予想 ニコンの2026年3月期の連結純損益は、金属3Dプリンター事業の不振に伴い、850億円の赤字を予想。大村氏は東京都内で開いた記者会見で、4月から始まる新たな中期経営計画について ...
日本経済新聞東洋エンジニアリング、最終赤字に転落で無配に 海外火力発電で遅延
日本経済新聞 12日 19:25
... 意にいたらず、25年7月に裁判所へ仲裁を申し立てた。 25年10月以降は顧客からの対価の支払いが留保され、205億円の損失を計上することにした。仲裁手続きの決着には4〜5年かかる見込みとしている。 同日オンラインで開催した説明会に出席した細井栄治社長は「現時点の状況を保守的に捉えた。損失は返ってこない前提としたが仲裁を通じて契約上の権利確保に努める」と話した。 同日発表した25年4〜12月期連結決 ...
日本経済新聞ネット証券5社の25年4〜12月期、純利益22%増 金利収入に利上げ恩恵
日本経済新聞 12日 19:23
... で3766億円と、16%増えた。 マネックス証券は証券口座乗っ取りを巡る補償対応の費用を吸収しきれず純利益は12%減った。三菱UFJ eスマート証券は取引量の増加に伴い責任準備金を積み増した影響で特別損失を計上し、47%の最終減益となった。 好調な決算を支えたのが金融収益だ。5社合計で33%増の1734億円だった。金融収益は顧客から一時的に預かった資金の運用益が多くを占める。主に信託銀行の定期預金 ...
朝日新聞楽天G、純損失1778億円で7年連続赤字 モバイルの赤字は縮小
朝日新聞 12日 19:14
決算を説明する楽天グループの三木谷浩史会長兼社長=2026年2月12日、楽天Gによるオンライン配信より [PR] 楽天グループが12日に発表した2025年12月期決算(国際会計基準)は純損失が1778億円で、7年連続の赤字となった。モバイル事業の赤字幅は縮小したが依然として赤字が続いている。 売上高にあたる売上収益は前年比9.5%増の2兆4965億円、営業利益は同72.9%減で143億円だった。前 ...
産経新聞日産、26年3月期の純損益の赤字6500億円に 2年連続で巨額 販売不振、関税も重荷
産経新聞 12日 19:07
... ストラ費用を計上する。トランプ米政権の自動車への追加関税も重荷となる。 イバン・エスピノーサ社長は横浜市内で開いた決算記者会見で、巨額赤字に関し「当初からリストラの1年になると言ってきた。コストや減損損失が発生する。残念だが、ある意味で想定通りだ」と述べた。 赤字計上の詳細な内訳は現時点の推計値だとして説明しなかった。日産はこれまで経営再建計画に関する費用を算定中として、純損益予想の開示を見送って ...
日本経済新聞自動車7社の関税影響2.1兆円 4〜12月、利益3割押し下げ
日本経済新聞 12日 19:00
... 月期の関税影響は1192億円に達し、営業損益は231億円の赤字。直近の10〜12月期はコスト削減などで営業黒字を確保したが、ジェフリー・エイチ・ガイトン最高財務責任者(CFO)は「上期(4〜9月期)の損失をすべてオフセットすることはできなかった」と説明する。 SUBARU(スバル)は米国市場での販売が全体の7割を占める。半数は日本からの輸出で関税負担のマイナス影響は25年4〜12月期で2166億円 ...
TBSテレビ楽天グループ通期決算1778億円の最終赤字 営業損益は2年連続黒字に
TBSテレビ 12日 18:57
... 結決算によりますと、好調なネット通販や金融事業などを背景に、売上高は前の年より9.5%増えて、2兆4965億円と過去最高を更新しました。 一方、モバイル事業の赤字幅は縮小したものの、物流倉庫などの減損損失を計上した影響で最終損益は1778億円の赤字となりました。通期での赤字は7年連続です。 2020年にサービスを開始した楽天モバイルは去年末には契約数が1000万件を突破。モバイル事業での赤字が縮小 ...
47NEWS : 共同通信日産、純損失6500億円に 販売不振で2年連続巨額赤字
47NEWS : 共同通信 12日 18:55
... ラ費用を計上する。トランプ米政権の自動車への追加関税も重荷となる。 イバン・エスピノーサ社長は横浜市の本社で開いた決算記者会見で、巨額赤字に関し「当初からリストラの1年になると言ってきた。コストや減損損失が発生する。残念だが、ある意味で想定通りだ」と述べた。 赤字計上の詳細な内訳は現時点の推計値だとして説明しなかった。 日産は25年3月期、収益性が低下し投資額の回収を見込めなくなったため、工場の資 ...
時事通信楽天G、純損失1778億円 7年連続赤字、回線契約増加も―25年12月期
時事通信 12日 18:55
... ループのロゴ 楽天グループが12日発表した2025年12月期連結決算(国際会計基準)は、純損益が1778億円の赤字(前期は1624億円の赤字)となった。赤字は7年連続。携帯電話事業は回線契約数の増加で損失が縮小したが、基地局増設の投資負担などが重しとなっている。前年に米衛星通信サービス会社を持ち分法適用会社から外したことに伴う評価益を計上した反動も影響した。 楽天G、純損益1512億円の赤字 携帯 ...
朝日新聞日産、26年3月期は6500億円の純損失 2年連続の巨額赤字へ
朝日新聞 12日 18:39
2025年4~12月期決算の発表会見に臨む日産自動車のイバン・エスピノーサ社長=2026年2月12日午後4時58分、横浜市西区の日産自動車本社、中村建太撮影 [PR] 経営再建中の日産自動車は12日、2026年3月期の純損益が6500億円の赤字になる見通しだと発表した。経営再建のために人員や生産拠点を減らす費用などが膨らんだため。2年連続で巨額の最終赤字となり、赤字額としては過去4番目の大きさとな ...
日本経済新聞ニコン、最大赤字下の経営体制刷新 大村泰弘取締役が社長CEO昇格
日本経済新聞 12日 18:22
ニコンは12日、大村泰弘取締役兼専務執行役員(57)が4月1日付で社長最高経営責任者(CEO)に昇格すると発表した。買収した金属3Dプリンターにからむ損失で2026年3月期の連結最終損益で過去最大の赤字を見込むなか、経営体制を刷新する。半導体露光装置やデジタルカメラに経営資源を集中し、再成長を目指す。 これまで経営を率いた馬立稔和会長CEO(69)と徳成旨亮社長最高執行責任者(COO、65)は、. ...
日本経済新聞メルセデスの前期純利益、中国苦戦で半減 26年は改善見通し
日本経済新聞 12日 18:10
... ランクフルト=林英樹】ドイツのメルセデス・ベンツグループが12日発表した2025年12月期通期決算は、純利益が前の期比50%減の51億4100万ユーロ(約9300億円)だった。中国での販売苦戦と米国の高関税政策が響いた。低コスト国への生産移転などリストラ策を進めて26年12月期は利益改善を見込む。 売上高は9%減の1322億1400万ユーロ、本業のもうけを示すEBIT(利払い・税引き前損失)...
日本経済新聞電通Gが過去最大の赤字、次期社長は佐野傑氏に 海外事業不振で損失
日本経済新聞 12日 18:00
電通グループの2025年12月期の連結最終損益(国際会計基準)が過去最大の赤字だったことが12日わかった。海外事業の買収に関わる損失が発生し前の期(1921億円の赤字)を大きく上回る。配当は初のゼロとする。五十嵐博社長(65)が退任し、中核会社の電通の佐野傑社長(55)が次期社長に就く人事も固めた。新体制で再建を急ぐ。 13日に決算や社長人事などを発表する。25年12月期の最終赤字額は、前の期の. ...
財経新聞相場展望2月12日号 米国株: ドル安が急進展->「基軸通貨ドル」信認に飛び火すると大波乱 日本株: 「高市ラリー」による大幅高と、高値警戒感を意識
財経新聞 12日 17:39
... 均+1.8%程度まで鈍化する。トランプ政権高官は、2026年1~3月期成長率は+6%を超える可能性があるという見通しを示していた。 ●4.米国フォード、10~12月期▲1兆7,000億円赤字、EV巡り損失(共同通信) 1)EVは需要鈍化のため投資抑制し、ハイブリッド車(HV)などを増やす戦略転換。 ■II.中国株式市場 ●1.上海総合指数の推移 1)2/09、上海総合+57高、4,123 2)2/ ...
ロイター中国レノボ、メモリー不足によるPC出荷への逆風に警戒感
ロイター 12日 17:27
... 予想の206億ドルを上回った。AI関連需要が追い風となった。 一時項目と非現金費用を除いた調整後純利益は36%増の5億8900万ドルだった。 総売上高の約70%を占めるPC・タブレット・スマートフォン事業部門は14.3%の増収。AIサーバー事業を含むデジタルインフラ部門は、AI投資により1100万ドルの営業損失を計上したものの、31%成長を達成した。 AIサーバー事業は2桁台後半の増収を記録した。
NHK日産 6500億円の最終赤字 今年度の業績見通し公表
NHK 12日 17:16
... エスピノーサ社長は会見で、今年度1年間の最終的な損益が6500億円の赤字になるという見通しを明らかにしたことについて「当初から構造改革の1年になると申し上げてきた。残念なことにコストや減損が発生し、純損失を計上することになるが、もともとその想定であり、まずは会社をリセットするということで計画を実行してきた」と述べました。 そのうえで「規律正しく取り組みを進め、去年12月までの3か月間では、アメリカ ...
ロイター日産、改革費用で通期は6500億円の最終赤字 再建進み営業赤字は縮小
ロイター 12日 17:12
... まずは会社をリセットする」と説明、「業績改善に向けて順調に進んでいる」と述べた。会見に同席したジェレミー・パパン最高財務責任者(CFO)は、赤字額の大部分が「現金支出を伴わない」と話した。 通期の営業損失予想は従来の2750億円から600億円へと赤字幅が縮小する。固定費は25年4─12月期累計で1600億円削減した。エスピノーサ社長は、順調に固定費を削減できており、26年度末までの削減目標2500 ...
毎日新聞日産、26年3月期は最終赤字6500億円予想 リストラ費用重く
毎日新聞 12日 17:08
... の赤字(前期は6708億円の赤字)になる見通しだと発表した。これまでリストラ費用を算定中として公表を見送っていた。最終赤字は2期連続となる。 横浜市の本社ビル売却による特別利益739億円を計上するなど損失の圧縮を図るものの、大規模リストラに伴う費用をカバーしきれない。 Advertisement 売上高は前期比7・4%減の11兆7000億円、本業のもうけを示す営業損益は2750億円の赤字(前期は6 ...
47NEWS : 共同通信【速報】日産、26年3月期は6500億円の赤字
47NEWS : 共同通信 12日 17:07
日産自動車は12日、2026年3月期の連結純損益が6500億円の赤字になる見通しだと発表した。前期の純損失は6708億円で、2年連続の巨額赤字となる。リストラ費用を算定中として純損益予想を公表していなかった。 日産自動車
ブルームバーグ日産の今期営業赤字見通し縮小、円安やリストラ効果-販売は低調
ブルームバーグ 12日 17:00
... に引き上げた。イヴァン・エスピノーサ社長がこの1年取り組んできたリストラを含む固定費削減に支えられたが、肝心の自動車販売は低調なままで、当面は気を抜けない事業展開が続きそうだ。 日産が示した新たな営業損失見通しはブルームバーグが事前に集計したアナリスト予想の平均値1431億円の赤字を大幅に上回る内容。発表資料によると、通期では調達や生産コストなどものづくりに関する費用が従来見通しから営業損益ベース ...
ブルームバーグ楽天G、第4四半期は最終赤字拡大-モバイルで今期2000億円設備投資
ブルームバーグ 12日 15:58
... 調のほか、モバイル事業では契約数が1000万回線を突破するなど、事業環境には改善の兆しも見られる。発表資料によると、25年10ー12月期の楽天モバイルの営業利益はエコシステム貢献額考慮前で501億円の損失と、前年同期の528億円から赤字幅は縮小した。 三木谷浩史社長は決算説明会で、「都市部を中心に契約者数が急速に拡大しており、増加分は自社のネットワークでさばききるよう設備増強を行う」と説明。モバイ ...
QUICK Money World[12日]ウィルソンWLW、GMOコマースなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 12日 15:50
... 道)」 「鴻海への工場売却不成立 希望退職1170人募集(一部報道)」 2/10 「シャープ、鴻海への亀山工場売却が不成立 特損計上(一部報道)」 「3Q決算 経常利益 57.4倍」 「適時開示:特別損失の計上見込みに関するお知らせ」など GMOメディア(6180) 4,855 -12.2% (2/12) 2/10 「通期決算 経常利益 18.1%増」 「適時開示:配当方針の変更(DOE導入)に関 ...
日本経済新聞楽天Gの25年12月期、7年連続の最終赤字1778億円 減損響く
日本経済新聞 12日 15:35
... グループが12日発表した2025年12月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が1778億円の赤字(前の期は1624億円の赤字)だった。最終赤字は7年連続。携帯電話事業の赤字幅は縮小したが、通信インフラ構築事業などで計上した減損損失や社債の利払い費が重荷となった。 最終損益は事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1348億円の赤字)を下回った。売上高にあたる売上収益は前の期比10%増...
ログミーファイナンス国立大病院77%が導入、国策「医療DX」で成長加速の電子カルテ株
ログミーファイナンス 12日 15:00
... 答などを予定しています。 ファインデックス(3649)をフォローして、最新情報やアーカイブ公開通知を受け取る 執筆者プロフィール 執筆:西田哲郎 ライター・コンテンツディレクター。投資歴15年。大きな損失を出したことをきっかけにイナゴを卒業、ビジネスモデルとファンダメンタルズ重視の手法に切り替える。業界紙やスタートアップを経てフリーで投資情報メディアやM&A情報サイトの立ち上げに関わり、現在は主に ...
あたらしい経済野村と大和、ステーブルコインでの株債券取引の枠組み構築か、3メガバンクと連携で=報道
あたらしい経済 12日 14:37
... -Studio 関連ニュース 片山さつき財務相、金融庁の3メガバンク共同ステーブルコイン発行支援を表明 【追記】金融庁、3メガバンクらのステーブルコイン共同発行の実証実験を支援決定 【取材追記】野村と大和、SBIとSMBC設立の「大阪デジタルエクスチェンジ」へ資本参加 野村HD株が一時6.7%安、暗号資産事業の損失で売り先行=報道 野村HD子会社レーザーデジタル、連邦信託銀行の設立を米OCCに申請
QUICK Money World[12日]東洋エンジは赤字転落、オープンHや菱ガス化は高値更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 13:50
... 182)が急伸し、株式併合を考慮したベースでの上場来高値を更新した。10日に発表した2026年3月期の連結営業利益予想を上方修正し、これが市場のコンセンサスを上回ったことが材料視された。最終損益は特別損失の計上により下方修正されたものの、市場は本業の利益改善を評価した格好だ。想定為替レートの見直しや、半導体パッケージ用材料の販売が好調なことなどが上方修正の要因とされている。 古河電が3日で6割高 ...
ロイターニコンが社長交代、大村CTOが昇格 徳成氏は会長に
ロイター 12日 13:19
... 65)は会長に就く。4月1日付。 ニコンは2026年3月期、850億円の最終赤字(前年は61億円の黒字)に転落する見込み もっと見る 。23年に買収した金属3Dプリンター事業が低迷し、906億円の減損損失を計上した。 大村氏は1992年にニコン入社。光学事業の本部長や社長室長を経て24年にCTOに就任し、現在はヘルスケア事業や生産本部も担当している。 徳成氏は2020年、三菱UFJフィナンシャル・ ...
日本経済新聞ニコン社長CEOに大村泰弘取締役 徳成旨亮氏は会長に
日本経済新聞 12日 13:16
... を統括し、国内で手がける再生医療関連製品の受託製造能力の拡大などを推進してきた。 ニコンの業績は厳しい。2023年に買収したドイツの金属3Dプリンター大手のSLMソリューションズ・グループに絡む巨額の損失を計上し、2026年3月期は850億円の最終赤字に沈む。赤字額は過去最大だ。主力のデジタルカメラはキヤノンやソニーなどとの競争が激化。半導体露光装置でも主要顧客の米インテルの業績が低迷しており、業 ...
ログミーファイナンスセブン銀行、主力の国内ATM事業が好調 特損計上も経常利益は上方修正し年間配当11円を維持
ログミーファイナンス 12日 13:00
... です。 クレジットカード事業の特別損失を踏まえた今後の業績の見通し 経常利益の今期見通しについては、270億円に上方修正しています。ただし、クレジットカード事業における第3四半期の特別損失が63億円発生し、毎年発生しているATMのブースやバイザーなどに関連する5億円の特別損失も計上しました。 さらに、金額は精査中ですが、第4四半期にもクレジットカード事業に関して特別損失が発生する見込みです。これら ...
ロイター午前の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 12:12
... opens new tabが上方修正を好感しそれぞれストップ高買い気配、ストップ高となったほか、資生堂(4911.T), opens new tabが3年ぶりの黒字転換を好感し14%超上昇。半面、特別損失を計上すると発表したシャープ(6753.T), opens new tabは10%超安、1―3月期の連結純損益が赤字になる見通しを発表したSUMCO(3436.T), opens new tabは ...
ロイター洋エンジ、通期最終赤字に修正 ブラジル事業で追加費用計上
ロイター 12日 12:06
... bは12日、26年3月期の連結最終損益が150億円の赤字となる見通しだと発表した。ブラジル向けガス火力発電や国内バイオマス発電に関連して追加費用を計上する。従来予想は50億円の黒字だった。収益悪化を踏まえ、25円と予想していた今期配当は無配とする。 前期に損失を計上したブラジル向けガス火力発電に関して、顧客からの支払いが停止されたことなどを受け、ブラジル事業関連の損失が205億円になるとしている。
QUICK Money World[12日] 日経平均は反落、シャープが急落 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 12日 11:50
... 第2工場売却が不成立(NQN) 鴻海への工場売却不成立 希望退職1170人募集(日経電子版) シャープ、鴻海への亀山工場売却が不成立 特損計上(NQN) 3Q決算 経常利益 57.4倍 適時開示:特別損失の計上見込みに関するお知らせ 藤田観 (9722) DOWA、藤田観株売却 389億円、株主還元へ充当(日経電子版) 適時開示:特別利益(投資有価証券売却益)の計上見込みに関するお知らせ 適時開示 ...
QUICK Money World[12日]セイコーGストップ高気配、JX金属は一時ストップ高など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 11:20
... た。売却による財務改善期待が後退したほか、事業全体の先行き不透明感も強まり売られている。8月をめどに生産を終了し、それに伴う構造改革費用として2026年3月期に100億円、27年3月期に20億円の特別損失を計上する。 SUMCOが急反落、1~3月期は赤字転落を見込む SUMCO(3436)が急反落し、一時前営業日比8.78%安の1609円50銭まで下落した。10日に発表した2026年1~3月期の営 ...
Forbes JAPANディズニー、実写版『白雪姫』で約260億円の損失か 申告書で予算超過が明らかに
Forbes JAPAN 12日 10:00
2025年に公開された実写版映画『白雪姫』がディズニーの業績に与えた影響が、最新の申告書類で明らかになった。この書類によれば、本作は「制作予算を超過すると見込まれていた」とされ、その制作費は2億7110万英ポンド(約5565億円)に達していた。 ディズニーの歴史の中でも最も物議を醸した作品の1つである『白雪姫』では、レイチェル・ゼグラーが白雪姫役を演じ、ガル・ガドットが女王役を演じた。 2022年 ...
QUICK Money World[12日]DOWA、資生堂、ホンダなど(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 12日 09:50
... 2026年3月期(今期)の連結純利益が前期比39%減の100億円になりそうだと発表した。従来予想から40億円引き下げたものの、あく抜け感から買い戻しが先行している。米子会社の収益が伸び悩みのれんの減損損失を48億円計上する。一方、本業は底堅く、営業利益は6%減の235億円に改善する見通し。同日、100億円規模の自社株買いを発表したことも支えとなっている。 イーレックスは続伸、株主優待制度を導入 イ ...
QUICK Money World[12日]資生堂、古河電など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 12日 07:50
... .6億円→2.34億円」 42 ダイニック(3551) +4.45% 1245 1192 「業績上方修正 通期純利益16億円→24億円」 「3Q決算 経常利益 5.3%増」 「適時開示:特別損失(固定資産の減損損失)に関するお知らせ」 43 VTHD(7593) +4.15% 585.3 562 「昨年来高値更新 東証」 44 協立情報(3670) +4.14% 2228.7 2140 「3Q決算 ...
ブルームバーグビットコイン50%急落でも動じず、押し目買い狙う暗号資産の富豪
ブルームバーグ 12日 04:25
... 、他の大口投資家は依然慎重姿勢 暗号資産は魅力を保てるのか、ビットコイン乱高下で試される訴求力 著名投資家バーリ氏、ビットコイン急落の影響連鎖を警告-貴金属にも ビットコイン急落で米ストラテジー2兆円損失-セイラー氏の戦略暗礁に 原題:Crypto Billionaire Is Buying the Dip After Bitcoin's 50% Plunge(抜粋) — 取材協力 Sidhart ...
ログミーファイナンス【16期連続増配見込み】電力・宇宙・医療など社会インフラDXに強みのIT中堅株
ログミーファイナンス 11日 19:30
... ンラインIRセミナー ※当日は投資家向けに注目テーマの解説や質疑応答などを予定しています。 執筆者プロフィール 執筆:西田哲郎 ライター・コンテンツディレクター。投資歴15年。『神の手』の某社で大きな損失を出したことをきっかけにイナゴを卒業、ビジネスモデルとファンダメンタルズ重視の手法に切り替える。業界紙やスタートアップを経てフリーで投資情報メディアやM&A情報サイトの立ち上げに関わり、現在は主に ...
財経新聞24期連続営業増益、イチネンHDのM&A駆使による事業の裾野拡充
財経新聞 11日 13:24
... 。グロスで4.6%増収13.0%増益。 : 工業薬品関連の燃料添加剤や石炭添加剤、加熱費販管費・一般管理費増で0.5%減収15.1%減益。 : 0.3%減収360億8500万円、1億4100万円の営業損失。 : 9.8%増収、0.8%減益。 : 209.9%増収(175億7800万円)、598.9%増益(11億6800万円)。ちなみに農業関連事業としては自社農場での栽培・販路開拓・6次産業に向けた ...
ブルームバーグビットコインの「クジラ」が買い再開、他の大口投資家は依然慎重姿勢
ブルームバーグ 11日 10:45
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは一部の大口保有者から新たな買い支えを受けた。ただ、需要の戻りは限定的で、本格的な回復なのか、損失を最小限に抑える動きに過ぎないのかを巡り疑問も残る。 「クジラ」と呼ばれる大口ウォレットは、過去1週間で約5万3000ビットコインを積み増した。数週間にわたる大量売却の後、昨年11月以来最大の購入となった。こうした買いは急落後の価格安定に寄与したが、他の大半の投資家は様 ...
朝日新聞フォードが1.7兆円の赤字 25年10~12月期、EVの損失影響
朝日新聞 11日 10:15
... 25年10~12月期の売上高は、前年同期比5%減の459億ドルで、通期では同1%増の1873億ドルだった。 米国では、昨年トランプ米政権がEV購入者向けの税額控除を終了するなどしたことを受け、各社がEV戦略を見直している。フォードも、一部のEVモデルの生産を終了するなどし、昨年12月に195億ドルの特別損失を計上すると発表。10~12月期に計上した特別損失は155億ドルで、EV関連が多くを占めた。
ログミーファイナンス8四半期連続増収、AI×データで営業利益率15%超狙う不動産情報株
ログミーファイナンス 11日 09:00
... 疑応答などを予定しています。 LIFULL(2120)をフォローして、最新情報やアーカイブ公開通知を受け取る 執筆者プロフィール 執筆:西田哲郎 ライター・コンテンツディレクター。投資歴15年。大きな損失を出したことをきっかけにイナゴを卒業、ビジネスモデルとファンダメンタルズ重視の手法に切り替える。業界紙やスタートアップを経てフリーで投資情報メディアやM&A情報サイトの立ち上げに関わり、現在は主に ...
産経新聞フォード赤字1兆7千億円 2025年10~12月期、EV戦略の見直しで多額の損失
産経新聞 11日 08:42
... 米自動車大手フォード・モーターが10日発表した2025年10~12月期の純損益は111億ドル(約1兆7千億円)の赤字(前年同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する ...
デイリースポーツフォード赤字1兆7千億円
デイリースポーツ 11日 08:12
... 米自動車大手フォード・モーターが10日発表した2025年10~12月期の純損益は111億ドル(約1兆7千億円)の赤字(前年同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する ...
47NEWS : 共同通信フォード赤字1兆7千億円 10~12月期、EV巡り損失
47NEWS : 共同通信 11日 08:10
... 米自動車大手フォード・モーターが10日発表した2025年10~12月期の純損益は111億ドル(約1兆7千億円)の赤字(前年同期は18億ドルの黒字)だった。電気自動車(EV)関連の戦略見直しに伴い多額の損失を計上したことが響いた。売上高は前年同期比5%減の459億ドルだった。 フォードは昨年12月、EV関連の戦略見直しに伴い、約195億ドルの追加費用を計上し、大半は25年10~12月期決算で処理する ...
ロイター米フォード、第4四半期は111億ドルの最終赤字 EV関連減損響く
ロイター 11日 07:21
... ile Photo [デトロイト 10日 ロイター] - 米自動車大手フォード ・モーター(F.N), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期決算は、最終損益が111億ドルの損失だった。電気自動車(EV)事業に関連する大規模な減損処理が響いた。 中核事業の営業利益はアルミ供給業者で発生した火災に伴うコストが重しになり、約50%減の10億ドル。ただ、ジム・ファーリー最高経営 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞AGCの前12月期、当期黒字転換の背景
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 11日 06:15
... 月期連結決算(国際会計基準)は、当期損益が691億円の黒字(前期は940億円の赤字)に転換した。前期に計上したロシア事業の譲渡に伴う関係会社株式の売却損やバイオ医薬品開発製造受託(CDMO)事業の減損損失が剥落した。 売上高は塩化ビニル樹脂の販売価格下落や半導体向けの極端紫外線(EUV)露光用フォトマスクブランクスの出荷減などにより前期比0・4%減の2兆588億円だった。営業利益は自動車用ガラスの ...
NHK小林製薬 “紅麹"問題の被害者510人 補償費用など36億円余に
NHK 10日 21:44
... は、紅麹の成分を含むサプリメントをめぐる一連の問題で、補償の対象となっている被害者の数が500人余りに上ることを明らかにしました。会社では、補償などに関連する費用として、去年1年間で36億円余りの特別損失を計上したということです。 これは、小林製薬が開いた去年1年間の決算会見の中で明らかにしたものです。 それによりますと、一連の問題で、慰謝料など補償の対象となっている被害者の数は、1月末の時点で5 ...
テレビ朝日資生堂、2025年は過去2番目の赤字 2026年は3年ぶり黒字見込む
テレビ朝日 10日 21:35
... の最終的な損益が406億円の赤字だったと発表しました。赤字は2年連続です。 資生堂によりますと、2025年の売り上げは前の年より2%減少し、9699億円でした。 アメリカのブランドの売り上げ不振による損失や希望退職の実施に伴う費用の計上などが影響したとしています。 最終的な損益は過去2番目となる406億円の赤字でしたが、コスト削減などの効果で当初の見込みより赤字幅を圧縮しました。 一方、今年は積極 ...
産経新聞小林製薬、香港系ファンドの株主提案に反対 社長「取締役会はスムーズに運営できている」
産経新聞 10日 21:30
... 0日の決算説明会で、「取締役会は(現議長で)非常にスムーズに運営できている。外部の視点がありつつ、社内のことも理解しており、良いバランスが取れている。崩したくはない」と述べた。 小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。国内外の工場の収益性低下を見越した特別損失を計上したためで、紅麹サプリメントを巡る健康被害への補償費用も響いた。(清水更沙)
日本経済新聞小林製薬が新中計、28年12月期に営業益5割増 紅麹から立て直し急ぐ
日本経済新聞 10日 20:15
... 元社長の小林章浩氏らの取締役再任には反対するよう株主に呼びかけている。 10日、26年12月期の連結純利益は前期比2.7倍の100億円になる見通しだと発表した。前期に計上した仙台市とタイの新工場の減損損失146億円の影響がなくなることが大きい。売上高は4%増の1730億円、営業利益は16%減の125億円を見込む。再開した広告の効果が通期で表れるが、新工場の建設で減価償却費が膨らむ。 同日発表した2 ...
TBSテレビ資生堂 2年連続の赤字 最終損益406億円の赤字 アメリカの事業不振が直撃で 2026年は420億円の黒字予想
TBSテレビ 10日 20:03
... 年1月から12月の決算によりますと、最終損益は406億円の赤字となりました。赤字は2年連続です。 アメリカの化粧品ブランドの販売不振などにより468億円の減損損失を計上した他、希望退職に伴う費用として31億円を計上するなど合わせて733億円の損失が業績を押し下げました。 ただ、構造改革の効果により去年11月時点で見込んでいた520億円の赤字からは、赤字幅を縮小したとしています。 資生堂 藤原憲太郎 ...
時事通信ホンダ、純利益4割減 EV戦略見直し、マツダは赤字に―4~12月期
時事通信 10日 19:40
... 結決算を発表した。米国での電気自動車(EV)市場の低迷を受け、減損損失などの費用を計上。米国の高関税発動に伴う負担も響き、純利益は前年同期比42.2%減の4654億3700万円となった。不振の中国市場も含め、EVなど電動化戦略を見直す考えを表明した。 フォード・モーターやステランティスなど米欧大手メーカーも、EV戦略の転換に伴う多額の損失を出しており、トランプ政権によるEV普及策の撤回が業績を圧迫 ...
日本経済新聞楽天G、物流事業などで減損損失305億円 25年12月期に計上
日本経済新聞 10日 19:33
楽天グループは2事業で305億円の減損損失を計上する 楽天グループは10日、2025年12月期の連結決算(国際会計基準)において、2事業で計305億円の減損損失を計上すると発表した。複数メーカーの機器を組み合わせて通信インフラを構築する事業は想定より成長が遅れており約205億円、物流事業は荷物量の減少などで100億円超の損失が出る。 あわせて外貨建て社債のデリバティブ評価益364億円を金融収益に計 ...
日本経済新聞クラレの26年12月期、純利益5.4倍 自社株買い最大100億円
日本経済新聞 10日 19:32
... レは10日、2026年12月期の連結純利益が前期の5.4倍の400億円になる見通しだと発表した。機能材料や繊維などの伸びで営業利益は前期比19%増を見込む。前期に洗浄剤や化粧品といった日用品の原料を扱うイソプレン事業について、中国企業の過剰生産による市況悪化で約250億円の減損損失を計上した反動もあり大幅増益になる。 あわせて最大100億円の自社株買いを実施すると公表した。発行済み株式総数(...
日本経済新聞マツダの4〜12月、関税で5年ぶり最終赤字 構造改革で収益は改善
日本経済新聞 10日 19:22
... 型車の出荷が遅れることを織り込んだ。 一方、通期の想定為替レートを従来予想から3円円安に見直し、1ドル=150円とする。円安が寄与し、経常利益は59%減の780億円と上方修正した。遊休資産などの除却に伴う特別損失を織り込み、純利益は82%減の200億円の従来予想を据え置いた。 【関連記事】 ・マツダ、1月の米国販売は14%減 SUVの苦戦が続く・メキシコ自動車輸出、5年ぶり減少 トランプ関税が直撃
産経新聞亀山第2工場の売却不成立、希望退職1170人募集 シャープ、8月に生産停止
産経新聞 10日 19:19
... 月をめどに生産を停止する予定で、従業員の希望退職を募ると明らかにした。対象は約1170人。 構造改革費用として、希望退職に伴う退職金など計149億円を見込む。このうち129億円を2026年3月期に特別損失として計上する。亀山工場は04年に稼働を開始し、かつて生産された液晶テレビは「世界の亀山モデル」としてシャープのブランド向上に寄与した。 沖津雅浩社長は記者会見で、第2工場の売却交渉について「将来 ...
日本経済新聞ヴィアHDの26年3月期、5億円の赤字に下方修正 客数回復鈍く
日本経済新聞 10日 19:14
... 賃金の引き上げにより、人件費負担増も響く。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、最終損益が2億1900万円の赤字(前年同期は9100万円の黒字)だった。メニューの改定や原価管理を進めたものの、人件費や原材料の上昇コストを吸収できなかった。店舗閉店やリニューアルなどに伴う特別損失計上も響いた。 売上高は微増の131億円。営業利益は8700万円の赤字(前年同期は2億4900万円の黒字)だった。
日本経済新聞ホンダEV不振で14年ぶり四輪赤字 4〜12月、開発再編で立て直し急ぐ
日本経済新聞 10日 19:12
... ダは10日、2025年4〜12月期連結決算(国際会計基準)で四輪事業の営業損益が1664億円の赤字(前年同期は4026億円の黒字)になったと発表した。赤字は14年ぶり。積極投資してきた電気自動車(EV)の逆風を受け、通期では開発中止などに伴う損失として約7000億円を計上する。四輪の開発部門の再編などで立て直しを急ぐ。 「明らかにEV市場が鈍化している。電動化戦略の見直しをしていく」。同日開...
47NEWS : 共同通信シャープ希望退職1170人募る 亀山第2工場の売却不成立
47NEWS : 共同通信 10日 19:02
... 年8月をめどに生産を停止する予定で、従業員の希望退職を募ると明らかにした。対象は約1170人。 構造改革費用として、希望退職に伴う退職金など計149億円を見込む。このうち129億円を26年3月期に特別損失として計上する。 沖津雅浩社長はオンライン記者会見で、第2工場の売却交渉について「将来の(液晶パネルの)価格推移などを詰め、鴻海側にメリットが出ないとの判断に至った」と説明した。鴻海による人工知能 ...
時事通信小林製薬、純利益6割減 紅麹問題や工場稼働遅れで
時事通信 10日 18:56
小林製薬が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前期比63.7%減の36億円だった。紅麹(べにこうじ)配合サプリメントによる健康被害問題を受けた補償費用や、宮城県内などでの新工場の稼働遅れによる損失を計上したことが響いた。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月10日18時56分
NHKシャープ 亀山第2工場 売却取りやめ 1170人対象に希望退職募る
NHK 10日 18:47
... とです。 これに伴って、亀山第2工場はことし8月をめどに生産を停止し、工場で働いている従業員1170人を対象に希望退職を募るということです。 また関連する費用として今年度以降、あわせて120億円の特別損失を計上する見込みだとしています。 売却の取りやめについて、沖津雅浩社長は「われわれ単独では事業が厳しくなり、ホンハイ側が工場を取得することで、相乗効果によって事業がうまくいくと考えていたが、将来の ...
日本経済新聞タカラトミーの26年3月期、純利益39%減 米子会社で減損損失
日本経済新聞 10日 18:38
... で伸び悩み、計上したのれんの減損損失48億円が響く。 同日発表した25年4〜12月期の連結売上高は前年同期比7%増の2086億円、営業利益は6%減の215億円だった。国内ではキャラクター雑貨の小売りを手掛ける子会社キデイランド(東京・千代田)などが好調だったが、海外では北米や欧州での売り上げが振るわなかった。 決算説明会で、伊藤豪史郎最高財務責任者(CFO)は「減損損失を計上したが、北米市場は日本 ...
デイリースポーツ小林製薬、純利益63%減
デイリースポーツ 10日 18:38
... 連結決算は、純利益が前期比63・7%減の36億円だった。新製品の販売や米国事業は好調だったが、仙台新工場(宮城県大和町)とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円を計上したことが響いた。 売上高は0・1%増の1657億円。紅こうじ関連の損失は36億円となった。発覚後からの累計は163億円に上った。 同時に発表した26~28年の中期経営計画では、品質向上などによる経営基盤の強化や既存品の売り ...
NHK資生堂 1年間の最終赤字400億円余 米ブランドの販売不振などで
NHK 10日 18:33
... 10日に発表した去年1年間のグループ全体の決算は、売り上げが前の年より2.1%減少して9699億円となり、最終的な損益は406億円の赤字でした。 これは、傘下のアメリカの化粧品ブランドで販売が振るわず損失を計上したほか、国内で希望退職などに伴う構造改革の費用がかさんだことが主な要因です。 会社では去年12月に希望退職を募集し、国内で250人あまりが応募したということです。 一方、ことし1年間の業績 ...
47NEWS : 共同通信小林製薬、純利益63%減 特別損失146億円計上
47NEWS : 共同通信 10日 18:33
... 連結決算は、純利益が前期比63.7%減の36億円だった。新製品の販売や米国事業は好調だったが、仙台新工場(宮城県大和町)とタイ工場の収益性低下を見越した特別損失146億円を計上したことが響いた。 売上高は0.1%増の1657億円。紅こうじ関連の損失は36億円となった。発覚後からの累計は163億円に上った。 同時に発表した26~28年の中期経営計画では、品質向上などによる経営基盤の強化や既存品の売り ...
日本経済新聞バルミューダの26年12月期、最終黒字転換めざす 前期は15億円の赤字
日本経済新聞 10日 18:33
... 黒字(前期は8億6600万円の赤字)を確保する計画だ。 同日発表した25年12月期の連結決算は、最終損益が15億円の赤字(前の期は6700万円の黒字)だった。生産終了予定の製品在庫評価損がかさみ、特別損失6億8700万円を計上した。売上高は前の期比19%減の101億円、営業損益は8億6600万円の赤字(前の期は1200万円の黒字)だった。 寺尾玄社長は同日の記者会見で「これまでのプレミアム家電だけ ...
NHKホンダ 9か月間決算 最終利益が40%余の減益 米関税措置などで
NHK 10日 18:31
... て4654億円でした。 業績が悪化したのは、アメリカの関税措置の影響で営業利益が2898億円押し下げられたことや、アメリカでEV=電気自動車の需要が落ち込み、一部のEVモデルの開発を中止したことに伴う損失などとして2671億円を計上したことが要因です。 一方、ホンダは去年10月からことし1月にかけて半導体不足の影響でメキシコ、日本、中国の工場で一時、車両生産が停止する事態になりました。 これについ ...
朝日新聞資生堂が2年連続の赤字 米企業買収は不発、日中関係悪化も逆風に
朝日新聞 10日 18:11
... 気を得ていた点に着目し、過去2番目の買収額である約900億円を投じた。 だがこのブランドの24年の売上高は前年から25%減り、25年もさらに39%落ちた。「米国で2年ほど前に生産トラブルがあり、出荷が滞っている間に、似たブランドにシェアを奪われた」(アナリスト)とみられる。不振を受けて、資生堂は468億円の減損損失を25年12月期決算に計上。これが今回の赤字の主因だ。 資生堂はいまもドランクエレ…
日本経済新聞住友大阪セメントの4〜12月期、純利益6%減 石炭火力発電所を減損
日本経済新聞 10日 18:10
住友大阪セメントが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の62億円だった。兵庫県のセメント工場内にある自社の石炭火力発電所を二酸化炭素の排出量削減などのため26年3月に廃止する。同発電所に関連する固定資産の減損損失29億円を計上することが響く。 売上高...
日本経済新聞太平洋セメント、フィリピン子会社で減損244億円 業績下振れ
日本経済新聞 10日 17:59
太平洋セメントは10日、2026年3月期の連結純利益が前期比70%減の170億円になる見通しだと発表した。従来予想を280億円下回る。セメント事業が振るわないフィリピン子会社に関連し244億円の減損損失を計上したのが響く。年間配当は1株100円(前期は80円)とする従来予想を維持した。 フィリピンはインフレ抑制を目的とした高金利政策の影響でセメント需要が低迷する。セメントを製造する工場建物や機械. ...
TBSテレビホンダ営業利益48.1%減の5915億円 関税政策と北米・欧州のEV失速が直撃 市場成長鈍化で戦略見直し
TBSテレビ 10日 17:55
... 2898億の減益となりました。 さらに、北米やヨーロッパでEV市場が伸び悩んでいることを受け、一部のEVモデルの開発中止や共同開発の終了を決定しました。 これに伴って、設備の減損損出など2671億円の損失を計上し、大幅な減益要因となりました。 また、2030年時点のEVの販売比率目標も、従来の30%から20%へ引き下げています。 通期の見通しについては営業利益、最終利益ともに据え置きました。 一方 ...
ロイタータカラトミー、中間層向け振るわず米国子会社ののれん減損 営業益は上方修正
ロイター 10日 17:28
[東京 10日 ロイター] - タカラトミー(7867.T), opens new tabは10日、米子会社トミー・インターナショナルののれんの減損損失48億円を計上したと発表した。相互関税や物価高の影響で中間層をターゲットにした玩具の販売が振るわないことから、将来の回収可能性を見直した。2026年3月期の連結純利益予想を従来の140億円から100億円に引き下げた。前年からの減益幅は従来の14.4 ...
読売新聞シャープ亀山第2工場の売却計画が白紙、鴻海側がメリットがないと判断…従業員1170人の希望退職募集へ
読売新聞 10日 17:26
... 第2での液晶パネルの生産は8月に停止し、鴻海が引き継ぐ予定だった従業員1170人を対象に希望退職を募る。他の2拠点を合わせた希望退職者は計約1570人に上り、2026年3月期連結決算で129億円の特別損失を計上する。 シャープは昨年5月、亀山第2を鴻海へ売却すると発表し、鴻海は液晶パネルやAI(人工知能)向けサーバーの生産を検討していた。サーバーの生産は亀山地区の別工場を活用するという。シャープの ...
毎日新聞JBICがリスク取った支援を可能に 経済安保有識者会議が提言
毎日新聞 10日 17:24
... スクを取った支援をできるようにすることなどが柱となっている。 提言では、重要物資のサプライチェーン(供給網)構築に向け、JBICを活用して民間企業を後押ししていくべきだと強調。そのために、損失が発生した場合、その損失を引き受ける「劣後出資」を可能にするなど、踏み込んだリスクを取れる仕組み作りを求めた。 Advertisement JBICは国際協力銀行法に基づき、民間企業の海外事業について出資や融 ...
ログミーファイナンスオンコリス、世界初の食道がん局所治療薬「テロメライシン」を年内販売開始 高薬価を目指す戦略で収益化を推進
ログミーファイナンス 10日 17:00
... 績の概況 経営成績の概況についてご説明します。昨年度の売上高は2,800万円で、営業損失は20億2,400万円となりました。 先ほど浦田から説明がありましたように、12月にはOBP-301の承認申請を行いました。研究開発を積極的に進めた結果、研究開発費が3億8,000万円強増加しています。 その結果、最終的には当期純損失として20億5,800万円となりました。 キャッシュ・フローの概況 キャッシュ ...
ログミーファイナンス日本製紙、3Q営業利益前期比+35.5%の大幅増 国内の価格修正や投資効果の発現、Opal社収益改善などが寄与
ログミーファイナンス 10日 17:00
... この結果、営業利益は前年同期比39億円増の150億円となっています。 特別損益については、2024年12月に発生した日本製紙八代工場のボイラートラブルに伴う復旧費用や、Opalの労働争議による操業停止損失を計上しましたが、政策保有株式の売却に伴う有価証券売却益や退職給付信託返還益を計上しました。この結果、経常利益は140億円、当期純利益は78億円となっています。 2025年度 第3四半期決算 セグ ...
日本経済新聞シャープ、鴻海への亀山工場の売却不成立 希望退職1170人
日本経済新聞 10日 16:56
... い、26年3月期に22億円の特別損失を計上する。 沖津社長は「大型液晶の開発・研究は継続せず、今後は中小型液晶に集中していく」と説明した。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比14%減の1兆4176億円、最終損益は675億円の黒字(前年同期は35億円の赤字)だった。 26年3月期に亀山第2工場の生産停止などに伴う構造改革費用129億円を特別損失として計上する。為替差益や持 ...
読売新聞資生堂の25年12月期決算、最終赤字406億円…米国事業で468億円の減損損失を計上
読売新聞 10日 16:54
... ようと、19年に米スキンケアブランド「ドランクエレファント」を約900億円で買収。しかし、他ブランドとの競争激化などで販売は落ち込み、買収時よりブランドの価値を引き下げた。これにより、468億円の減損損失を計上した。 26年12月期の業績予想は、売上高が前期比2・1%増の9900億円、最終利益は420億円の黒字を見込む。「エリクシール」や「アネッサ」など注力ブランドの販売強化や、米事業の立て直しで ...
ブルームバーグホンダが抜本的な中長期戦略の再構築、EV鈍化など受け-来期中に公表
ブルームバーグ 10日 16:47
... 場動向に合わせた対策に既に着手しているとした。 ホンダは同日、今期(26年3月期)の営業利益と純利益について従来予想を据え置いた。10-12月(第3四半期)の四輪事業は934億円の赤字と4四半期連続で損失が続いており、通期でも赤字に転落する見通しだ。 貝原典也副社長は決算会見で、約1年前に経営統合交渉が破談となった日産自動車との間で現在、統合の話は「まったくしていない」と述べた。 関連記事 ホンダ ...
日本経済新聞日清紡HDの25年12月期、純利益35%増 無線・通信好調 今期は28%減
日本経済新聞 10日 16:44
... 上げた。営業利益は59%増の264億円だった。 26年12月期の純利益は前期比28%減の100億円にとどまりそう。不動産の分譲規模が縮小するほか、マイクロデバイス事業では約60億円の構造改革費用を特別損失に計上する。無線・通信事業などで受注が増加するとして、売上高は2%増の5110億円を見込むものの補えない。年36円の配当は維持する。 同日、構造改革の進捗や今後の方針についても発表した。各事業で営 ...
サウジアラビア : アラブニュースホンダ、四半期営業利益が前年同期比で60%以上減少
サウジアラビア : アラブニュース 10日 16:43
... 自動車の需要減退が業績の重荷となった。 トヨタ自動車に次ぐ日本第2位の自動車メーカーの第3四半期の営業利益は1,534億円(9億8,707万ドル)で、LSEGが調査した9人のアナリストの平均予想1,745億円を下回った。 前年同期の営業利益は3973億円だった。 同社は2026年3月期の営業利益予想を5500億円に据え置いた。同社によると、自動車事業は第3四半期累計で営業損失を計上した。 ロイター
ロイターシャープ、26年3月期以降に特損149億円 亀山工場の売却成立せず
ロイター 10日 16:14
... 6753.T), opens new tabは10日、2026年3月期以降の連結決算に特別損失として149億円を計上する見込みと発表した。親会社である台湾の鴻海精密工業(2354.TW), opens new tabへの工場売却が成立しなかったことなどで、費用が発生する。このうち26年3月期には129億円の特別損失を見込むが、営業外損益が改善する見込みであることや売上高、営業利益が想定通りに進捗し ...
日本経済新聞資生堂の26年12月期、3年ぶり最終黒字420億円 構造改革が進展
日本経済新聞 10日 16:00
... 高値(9250円)の3分の1ほどと、出遅れ感は強い。 資生堂はここ数年、業績見通しの下方修正や計画未達を繰り返してきた。 25年12月期の期初予想は最終損益を60億円の黒字としていたが、米国事業で減損損失を計上して赤字に転落した。24年12月期でも期初の黒字予想から一転して最終赤字になった。 藤原社長は決算説明会で「以前はインバウンドや中国市場の動向に業績が左右されてきたが、ほかの地域でもバランス ...
ロイターホンダが通期純利益予想を維持、4─12月期は42%減 四輪は赤字
ロイター 10日 15:50
... 質の構築を課題に挙げ、新興自動車メーカーを「凌駕する商品性とコスト競争力を実現することが必要だ」と述べた。 貝原氏は、中長期的戦略を抜本的に見直して来期中に公表することも明らかにした。北米でのEV関連損失を今期中に清算する見込みで、中国では四輪の投入時期などこれまでの計画をいったん白紙に戻し、コストを抑えるため、現地サプライヤーなどを活用する。 中国資本のオランダ半導体メーカー、ネクスペリアの製品 ...
ロイターSUMCO、26年1―3月期は100億円の純損失予想
ロイター 10日 15:44
[東京 10日 ロイター] - SUMCO(3436.T), opens new tabは10日、2026年1―3月期(訂正)の連結純損益が100億円の赤字になる見通しだと発表した。 通期の見通しは開示していない。IBESがまとめたアナリスト15人の通期純利益予想平均値は110億円の赤字だった。 25年12月期は117億円の赤字となり、会社計画の169億円の赤字に比べて上振れた。 *この記事はこの ...
ロイター太平洋セメント、比子会社で特損244億円計上 純利益予想を下方修正
ロイター 10日 15:14
... など固定資産に関わる減損損失244億円を特別損失として計上すると発表した。これに伴い、2026年3月期通期の連結純利益予想を従来の450億円から170億円(前年比70.4%減)に下方修正した。 IBESがまとめたアナリスト6人の純利益予想の平均値457億円を下回った。 新型コロナウイルス禍後の金利上昇と需要停滞を踏まえて事業計画を見直し、減損テストを行った結果としている。減損損失に伴い、同子会社の ...
ログミーファイナンスインテリジェント ウェイブ、上期売上高10.8%増 決済領域が堅調、品質対応を進め利益率の回復へ
ログミーファイナンス 10日 15:00
... 少しています。 一方で、システム開発の受注については、大手カード会社向けの更改案件を複数確保し、全体では34億8,400万円と、前年同期比で微増となりました。先ほど触れた品質対応の影響により一部で機会損失が発生した面もありますが、コンディションを整え、引き続き提案力を強化し、案件の創出に努めていきたいと考えています。 受注残高(製品カテゴリ別) 受注残高の状況です。先ほどの受注高の説明と同様に、受 ...
日本経済新聞東レ2年ぶり最終減益、4〜12月47%減 EV用電池材料で減損249億円
日本経済新聞 10日 13:21
... が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比47%減の401億円となり、2年ぶりの減益となった。市場予想平均(628億円)を大きく下回った。電気自動車(EV)市場が低迷し、韓国子会社の電池用セパレーター(絶縁材)を扱う事業で減損損失約249億円を計上した。炭素繊維も振るわなかった。 電池用の絶縁材は中国企業との価格競争が激しく収益環境が悪化している。東...
QUICK Money World[10日]リンクバルが昨年来高値、ラウンドワンは大幅安(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 10日 13:20
... 4億円になりそうだと発表した。従来予想を9億円上回るものの、業績好調を織り込む形で前場に連日で上場来高値を更新しており、材料出尽くし感から一転して利益確定売りに押される展開となっている。海外子会社での損失計上があるものの、工事収益の改善で吸収する見込みだ。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修正のうえ掲載しています。記事のご利用にあたっては、サイト下部の免責事項をご確認ください。
あたらしい経済ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は約714,644BTCに
あたらしい経済 10日 12:24
... /t.co/tJ7Ilwpc2l — Strategy (@Strategy) February 9, 2026 参考:ストラテジー 画像:PIXTA 関連ニュース ストラテジー、Q4は124億ドルの損失計上、ビットコイン価格下落で ストラテジーがビットコイン追加購入、総保有数は約713,502BTCに ビットマイン、イーサリアム総保有数が約432万ETHに クオンタムソリューションズ、イーサリア ...
ロイタークラレ、25年12月期純利益は特損計上で下振れ 自社株買いへ
ロイター 10日 11:45
... 25年12月期連結決算は、純利益が前年比76.5%減の74億円と、会社予想の230億円を大幅に下回った。事業環境の悪化に伴い、イソプレンケミカルとエラストマー両事業の関連固定資産について減損損失256億円を特別損失に計上したことが響いた。 売上高は8084億円とおおむね会社予想通りだった。 26年12月期の純利益は前年比5.4倍の400億円を見込んだ。IBESがまとめたアナリスト9人の予想平均値4 ...
FNN : フジテレビ負債総額は約13億円…家庭用調理用品などの卸売業手がける清水商事が破産 競合先と差別化図るも仕入価格の高騰や物価高が影響 新潟・三条市
FNN : フジテレビ 10日 11:00
... 下でスポンサーを募るなど事業の立て直しを試みていましたが、不調に終わり、2024年1月期の売上高は12億円まで低下。1億3500万円の経常赤字となり、2025年1月期も売上高は12億円台に留まり、経常損失3500万円となり、累積赤字が肥大していました。 仕入価格の高騰や物価高による消費者の購買意欲低下などの影響もあり、遂に支えきれなくなり、今回の事態に至ったということです。 負債総額は13億140 ...
日本経済新聞リーガル、希望退職者50人募集 26年3月期の純利益見通し一転減益
日本経済新聞 10日 10:53
... 業績予想の下方修正も発表した。純利益は前期比49%減の3億6000万円と、従来予想の14%増の8億円から一転減益となる見込み。投資有価証券売却益を計上するが、特別退職金の支払いなどの構造改革費用を特別損失に計上することが響く。売上高は3%減の229億円、営業利益は87%減の5000万円と従来予想を据え置いた。 25年4〜12月期の連結決算は最終損益が5400万円の赤字(前年同期は9900万円の黒字 ...
ロイターホットストック:五洋建設が一時7%高に急伸、業績・配当予想引き上げ好感
ロイター 10日 09:24
... した。 会社側の純利益予想はIBESがまとめるアナリスト6人の予想平均296億円を上回った。年間配当予想は1株当たり44円(前期は24円)へと10円引き上げた。 国内は臨港道路や防衛関連、物流倉庫などの大型工事が順調に進捗し売上高が増加し、工事採算も改善しているという。海外は部門別の営業利益予想を引き下げた。個別の工事で採算を見直したほか、設備子会社で今期完成と過年度工事で追加工事損失を計上した。
QUICK Money World「暮らしを変える2つの進化」 金融庁・今泉参事官が語るデジタル資産の真価
QUICK Money World 10日 07:30
... 子財布) 暗号資産は「業者の経営体力」も投資判断の基準 ――不正流出については暗号資産ETF解禁の議論の中でも利用者保護の観点から損失補填や保険などが検討されています。 「利用者の方々には、万が一暗号資産交換業者から流出が起こり、経営が成り立たなくなった場合は、その分の損失が生じ得るということを理解したうえで購入いただくことが不可欠です。暗号資産自体の値動きだけでなく、暗号資産交換業者の経営体力な ...
ブルームバーグ資生堂、構造改革に道筋で復活強調-今期純損益420億円黒字の計画
ブルームバーグ 10日 07:00
... ング代表の鈴木貴博氏は、「30年以上の課題」と指摘する。 10年に40%以上のプレミアムをつけて買収した自然派化粧品ベアエッセンシャルは減収が続き、13年3月期と17年12月期には計900億円超の減損損失を計上している。16年に買収したファンデーションが有名なローラメルシエも振るわず、両ブランドを含む3ブランドを21年に売却した。 19年には約910億円で、米国発のドランク・エレファントを買収。天 ...
ブルームバーグブルー・アウル株に不安材料、急落前に創業者が担保に差し入れ
ブルームバーグ 10日 00:22
... 記事: ブルー・アウル、AIリスク否定-ソフト企業向け融資「極めて健全」 なぜソフトウエア株は急落したのか、AIの進化が揺るがすSaaSモデル ブルー・アウルなど急落、ソフト業界向けプライベート融資の損失懸念 原題:Blue Owl Founders Pledged $1.9 Billion Stake Before Stock Plunge(抜粋) — 取材協力 Olivia Fishlow ( ...
日本経済新聞日本ケミコン、25年4〜12月期の純利益12億円 サーバー向け伸び
日本経済新聞 9日 17:22
... ンが9日発表した2025年4〜12月期の連結純利益は前年同期の95倍にあたる12億円だった。生成AI(人工知能)の拡大でデータセンターのサーバーに使うコンデンサーの需要が伸びた。前年同期に計上した特別損失がなくなったことも利益を押し上げた。 売上高は10%増の1001億円だった。コンデンサーは、電子回路上で電圧を制御する役割を担う電子部品だ。産業機器や電気自動車(EV)に使う部品は市場の低迷から出 ...