検索結果(大学 | カテゴリ : サイエンス)

379件中3ページ目の検索結果(0.477秒) 2026-08-05から2026-08-19の記事を検索
ナゾロジー「ゆっくり食べなさい」は大切だった、20代の早食いは将来の肥満と関連
ナゾロジー 6日 11:30
... どものころ、「もっとゆっくり食べなさい」と注意された経験はないでしょうか。 食事スピードはその場限りの癖に見えますが、実は若いころから長く続き、その後の体重とも関係している可能性があります。 藤田医科大学の研究チームが、日本人約56万人の健診データを解析したところ、20代の早食いは長期的な肥満、遅食いは長期的な低体重と関連していました。 この研究成果は2026年7月24日付で、国際学術誌『Nutr ...
ナゾロジー毎日30分のルーティンが認知機能の低下を予防する
ナゾロジー 6日 07:00
... 、場合によっては、認知症の前段階とされる軽度認知障害へ進む可能性もあります。 では、特別な機器や高価な教材を使わず、日常的な習慣だけで脳の働きを維持することはできるのでしょうか。 米ジョージ・メイソン大学(GMU)の研究チームは、音読、手書き、簡単な計算を毎日10分ずつ行う「StrongerMemoryプログラム」の効果を調査。 その結果、12週間にわたって1日30分のルーティンを続けた高齢者では ...
朝日新聞実験で肝炎ウイルス感染20年超、チンパンジー治療成功 がん進行も
朝日新聞 6日 06:30
... に感染させられたチンパンジーにヒト用の治療薬を使ったところ、ウイルスを完全に排除できたと京都大学などが発表した。一方、肝臓がんが進行しており投薬後に命を落とした個体もいた。実験時には想定されていなかった負の側面も明らかになったという。 C型肝炎ウイルスの排除が成功し、快気祝いをするチンパンジーのアキナ=京都大学熊本サンクチュアリ提供 論文が国際学術誌「Journal of Medical Viro ...
CareNetわずかな天候の変化もメンタルヘルス関連の受療行動に影響
CareNet 6日 04:00
日常的に起きている些細な天候の変化であっても、メンタルヘルス関連の医療利用に影響が生じることを示唆するデータが報告された。英イースト・アングリア大学のRichard Elson氏らの研究結果であり、詳細は「Frontiers in Psychiatry」に6月30日掲載された。論文の筆頭著者である同氏は、「猛暑のような異常気象だけでなく、日々の天候状況もメンタルヘルス関連の受療行動に影響を及ぼす」 ...
CareNetHIV-1感染者への週1回配合剤、1日1回薬に非劣性/NEJM
CareNet 6日 04:00
... イスラトラビル/レナカパビル(ISL/LEN)は1日1回投与の配合錠ビクテグラビル/エムトリシタビン/テノホビル アラフェナミド(B/F/TAF)に対して、HIVウイルス量の抑制維持に関して非劣性であることが示された。ドイツ・ボン大学病院のJurgen K. Rockstroh氏らISLEND-1 Study Teamが日本を含む12ヵ国106施設で実施した第III相の二重盲検無作為化実薬対照非…
CareNetブラシ検査で口腔扁平上皮がんを高精度に検出
CareNet 6日 04:00
... 以内に診断できる非侵襲的なブラシ検査が、がんの検出率向上につながる可能性が示された。ブラシで採取した細胞からRNAを抽出し、対象とする遺伝子のmRNA発現量を調べる多遺伝子アッセイ「qMIDSV3」により、OSCCを感度95.7%、特異度95.1%で検出できたという。英ロンドン大学クイーン・メアリー校分子口腔腫瘍学教授のMuy-Teck Teh氏らによるこの研究結果は、6月23日付で「Bioma…
日経メディカル性腺機能低下症ではない男性へのテストステロン投与は死亡リスクを増やす
日経メディカル 5日 23:45
VectorMine/stock.adobe.com ドイツFrankfurt大学病院のHatim Kerniss氏らは、世界から診療データを集めているTriNetXを利用して、性腺機能低下症ではない男性に対するテストステロン療法が、長期的な心血管リスクに及ぼす影響を検討したところ、性腺機能低下症と診断されていた対照群に比べ、主要心血管イベントと総死亡のリスクが高かったと報告した。結果は2026年 ...
ナゾロジーアザラシは勃起と同じ「血で膨らむ」仕組みで水中音を聞いていた
ナゾロジー 5日 20:00
... tissue to hear underwater https://doi.org/10.1098/rspb.2026.0178 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナショナルジオグラフィック東南アジア最大か、新種の恐竜を発見 なぜ巨大に進化できた?
ナショナルジオグラフィック 5日 20:00
... 発見されたのだ。5月14日付けで学術誌「Scientific Reports」で報告された。 「発掘した骨の一次測定結果によると、東南アジア最大の恐竜となる可能性があります」とタイ、マハーサーラカーム大学の古生物学者、マニットクーン氏は述べる。(参考記事:「「サメの歯」を持つ肉食恐竜 タイで新種見つかる」) ギャラリー:東南アジア最大か、新種の恐竜をタイで発見 写真と画像6点(写真クリックでギャラ ...
化学工業日報太陽HD、高周波基板向けPPEの耐溶剤性を解明
化学工業日報 5日 19:55
... 組み合わせ、耐溶剤性を発現するメカニズムの解明に取り組んだ。 東北大学の三島翔子助教らのグループと共同で取り組み、今回の成果を得た。反応性アリル基を有するPPEを、熱硬化性成分であるトリアリルイソシアヌレート(TAIC)と組み合わせて硬化させたところ、溶媒中でもフィルム形状が保持され、成分の溶出が抑えられることを確認した。 さらに東北大学が開発した熱硬化系の散逸粒子動力学(DPD)シミュレーション ...
Science PortalH3ロケット打ち上げ目前! “聖地"種子島ってこんなところ
Science Portal 5日 14:53
... れらの全ては満たさないものの、最もよく適合したのが種子島だったという。 JAXAは打ち上げのため、大隅半島の東岸、鹿児島県肝付(きもつき)町に内之浦宇宙空間観測所も持つ。こちらはNASDAではなく東京大学生産技術研究所にルーツを持ち、宇宙科学研究所の施設としての歴史が長い。小型ロケット「イプシロン」や科学観測ロケットを打ち上げている。種子島と内之浦の施設を合わせ「鹿児島宇宙センター」と呼ぶ。 日が ...
日経サイエンス伝染する恐怖〜日経サイエンス2026年9月号より
日経サイエンス 5日 11:50
... 研究だ」と,研究を主導した蘭アムステルダム大学の心理学者ウィトカワー(Zachary Witkower)はいう。「人間とロボットの相互作用を理解するうえで有意義だ」。 触覚を通じて伝染 人間とロボットの相互作用の研究では,通常,視覚的・言語的なやり取りが用いられる。「触覚という側面は新しく,興味深い」と,新興技術と人間の相互作用を研究する豪クイーンズランド大学の心理学者ヴァンマン(Eric Van ...
ナゾロジー片頭痛患者の「記憶や感情に関わる66領域」で脳老化を確認
ナゾロジー 5日 11:30
片頭痛は、発作が治まれば脳も元通りになる「一時的な頭痛」なのでしょうか。 台湾の国立陽明交通大学(NYCU)などの研究チームが片頭痛患者のMRIを解析したところ、脳の灰白質に、健康な同年代よりも高齢に見えるパターンが確認されました。 変化は脳全体に一様に現れたのではなく、記憶や感情、注意、痛みの調節などに関わる領域を含む66領域に広がっていました。 研究成果は、2026年3月28日付で学術誌『Br ...
産経新聞X線で光る一番明るい星 半径わずか10キロメートル「さそり座X-1」
産経新聞 5日 11:30
... 努力している人のことも思い浮かべていただけたらうれしいです。 嶺重慎(みねしげ・しん) 昭和61年、東京大大学院理学系研究科(天文学・博士課程)修了、理学博士。海外の研究機関(マックス・プランク天体物理学研究所、テキサス大オースティン校、ケンブリッジ大)で研究員を歴任した後、茨城大理学部、京都大大学院理学研究科、基礎物理学研究所で研究・教育に携わる。令和5年3月、京大を定年後、京大名誉教授。専門の ...
Forbes JAPAN磁場で宇宙船を守る新技術 大気圏突入時の燃滅を防ぐ実験に成功
Forbes JAPAN 5日 09:15
... れてきた。しかし、永久磁石では磁場強度を調整したり、宇宙船の形状に合わせて磁場を形成したり、形状と磁場強度の違いによる衝撃波層や空力加熱の変化を細かく調べたりすることが困難だった。そこで、東京都立大学と鳥取大学からなる研究グループは、電磁石と極超音速風洞を組み合わせた実験装置を開発し、実証試験を行った。 実験に用いたのは、探査機「はやぶさ」のサンプルリターンカプセルの形状を模した直径20ミリメート ...
ナゾロジー相手を許せない人、自覚しにくい「ナルシシズム」が関係している可能性
ナゾロジー 5日 06:30
相手に仕返しをしなければ、その人を許したことになるのでしょうか。 実際には、復讐するつもりはなくても、相手を避け、心を閉ざしたままになることがあります。 ドイツのロストック大学医療センター(University Medical Center Rostock)の研究チームは、女性患者102人を対象に、自覚しにくい「敵対性の強いナルシシズム」と許しに関連があることを報告しました。 研究成果は2026年 ...
CareNetCOVID-19後の眼症状、通常検査では見逃される異常が明らかに
CareNet 5日 04:00
軽症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後に12週間以上持続する目の症状に関する新たな知見が、リンショーピング大学(スウェーデン)実験眼科学教授のNeil Lagali氏らにより、7月8日付で「Nature Communications」に報告された。この研究によると、軽症のCOVID-19罹患後12週間以上、最長3年にわたり、強い目の痛みや光過敏(まぶしさ)、読書時の見えづらさ、ピ ...
CareNet子どもの頃の逆境体験、成人後の市販薬乱用と関連
CareNet 5日 04:00
... 、市販薬の過量服薬(オーバードーズ)が社会問題となる中、幼少期の逆境体験がその背景に関与する可能性が示された。日本の成人約2万5,000人を対象とした全国調査の解析により、子どもの頃に虐待や家庭機能不全などの逆境体験を多く経験した人では、成人後の市販薬の習慣的乱用との関連が認められた。特に、電子たばこや加熱式たばこの使用者では、その関連がより強く認められたという。研究は、福島県立医科大学神経精神…
CareNet軽症~重症の成人アトピーへのデルゴシチニブクリーム、用量反応的な有効性を示す/BJD
CareNet 5日 04:00
アトピー性皮膚炎(AD)患者において、0.5%デルゴシチニブ軟膏は基剤軟膏と比較して有効性の改善をもたらし、良好な安全性プロファイルを示している。米国・ジョージ・ワシントン大学のJonathan I. Silverberg氏らは、軽症から重症の成人AD患者を対象に、デルゴシチニブの用量反応関係、有効性、および安全性を検討した二重盲検基剤対照第IIb相試験を実施。結果を、British Journa ...
日経メディカル肥満治療薬は減量効果が大きいほど服用中止リスクが高い
日経メディカル 4日 23:45
White bear studio/stock.adobe.com 中国四川大学のKailei Nong氏らは、19種類の肥満治療薬の有効性と安全性を比較するネットワークメタアナリシスを行ったところ、体重減少効果は薬によって異なり、効果が大きいものは有害事象や治療中止の割合も高く、QOLの意義ある改善は示されず、心血管疾患のリスクを減らしたのは一部の薬だったと報告した。結果は2026年7月8日のB ...
日経メディカル「One More Day」の入院ではなくストライキを
日経メディカル 4日 23:45
... 6年7月2日20時、栃木県の地方紙「下野新聞」がスクープ記事をウェブサイトで公開した。タイトルは「【独自】自治医大病院、職員に患者の入院延長求めるメール 空床防止へ『One More Day』」(外部リンク)。自治医科大学附属病院の病院長が、病床稼働率を上げるために「One More Day(あと一泊)」を念頭に入院患者の退院時期を可能な範囲で調整するよう促すメールを職員に送ったと報道されたのだ。
日経メディカル薬物療法とIVRなどの非薬物療法の組み合わせで難治性がん疼痛に立ち向かう
日経メディカル 4日 23:45
... などを行うことができる。5月に開催された第55回日本IVR学会総会において、日本緩和医療学会・日本IVR学会合同シンポジウム「がん患者の難治性疼痛に挑む~専門家の知恵と将来展望~」で、緩和ケア医、放射線治療医、画像診断医、IVR医がそれぞれの立場から、難治性疼痛に対する治療戦略を解説した。座長は山門亨一郎氏(‌兵庫医科大学放射線医学講座)と里見絵理子氏(‌国立がん研究センター中央病院緩和医療科)。
ナゾロジー女性がマルチタスク上手に見える理由――男性は忙しくなると黙る
ナゾロジー 4日 22:00
... に男女差ははっきりと現れてきませんでした。 それなのに思い込みだけは根強く残っています。 いったいこの通念は、どこから生まれたのでしょうか? この謎に挑んだのが、ブルネル大学のアンドレ・J・サメイタット氏とティ・セント・ジョージズ大学のダイアナ・P・サメイタット氏です。 二人は夫婦で、しかも二人の子どもを育てた経験を持っています。 調査にあたってはまず、参加者は立ったまま、3つの机の間を行ったり来 ...
Nature Research気候:海洋鉄施肥によるエコロジカル・フットプリントの削減
Nature Research 4日 19:30
... 決策の一つとなり得る。しかし、制御不能な藻類ブルームや水中の栄養塩の枯渇など、この戦略がもたらす生態系への影響が、これまでの課題となっていた。 Jun Yu、Adam Martinyら(カリフォルニア大学アーバイン校〔米国〕)は、海洋鉄施肥モデルを用いて、この手法の気候面での利点と生態学的トレードオフを評価した。60年以上にわたる施肥データを分析した結果、二酸化炭素の純除去量は最大で5.3ppm( ...
大学ジャーナル汚染現場に生息する細菌が「PFAS」の環境浄化に利用できる可能性 神戸大学
大学ジャーナル 4日 17:00
神戸大学バイオシグナル総合研究センターの乾秀之准教授らの研究グループは、PFAS(ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物)で汚染された河川から採取した細菌が、PFASを除去する能力を持つことを明らかにした。 PFASは多くの工業製品に利用される化学物質である一方、非常に分解されにくいことから、「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」と呼ばれている。環境中に放出され ...
Nature Research地質学:南極の「血の滝」が古代の海洋生物群集を明らかにする
Nature Research 4日 12:10
... (Taylor Valley)に流入した際に生じた可能性が高く、その後、海面低下にともない前進するテイラー氷河の下で隔離されたものだと示唆されていた。 Angela Zoumplisら(カリフォルニア大学サンディエゴ校、スクリップス海洋研究所〔米国〕)は、テイラー氷河と血の滝に生息する微生物の起源を調べるため、マクマードドライバレー地域から採取した水、堆積物、および大気のサンプル167点を分析した ...
ナゾロジー南極の海底に隠されていた「魚の帝国」を発見
ナゾロジー 4日 12:00
... 調査が難しかった西部ウェッデル海の一部が科学者たちの前に姿を現しました。 そこで見つかったのは、静かな泥の海底に無数の円形の巣が並ぶ、まるで「魚の帝国」と呼びたくなる繁殖地だったのです。 英エセックス大学(University of Essex)の調査によると、少なくとも1000個を超える魚の巣が集合していたとのこと。 実際の映像は記事内で。 研究の詳細は2025年10月29日付で学術誌『Fron ...
Nature Research社会科学:ソーシャルメディアの早期利用は標準化テストの点数低下につながるかもしれない
Nature Research 4日 11:40
... ントを作成する。これまでの研究では、ソーシャルメディアが青少年のウェルビーイングに影響を与える可能性が示唆されてきたが、学習成果への影響については不明確だった。 Marco Guiら(ミラノ・ビコッカ大学〔イタリア〕)は、2023年から2024年にかけて収集されたソーシャルメディアの利用習慣(Facebook、Instagram、およびTikTokの利用を含む)に関する調査データと、イタリア北部2 ...
ナゾロジー楽しい気分になると他人の「かすかな笑顔」を見つけやすい
ナゾロジー 4日 11:30
私たちは、相手の表情をその人の顔そのものだけから判断していると考えがちです。 しかし、同じ曖昧な笑顔を見ても、自分が楽しい気分かどうかによって、その見え方は変わるのかもしれません。 東京理科大学の研究チームは、コメディ動画を見た後には、他人の顔に浮かぶ「かすかな笑顔」をポジティブな表情として認識しやすくなることを明らかにしました。 研究成果は2026年7月20日付で、国際学術誌『Scientifi ...
Forbes JAPANはやぶさ2が世界初成功 時速1.8万キロで小惑星に命中させた技術
Forbes JAPAN 4日 09:15
... ネの中心から744メートルというギリギリの位置をかすめていったのだが、当初の計算どおり、その間にレーザーを2回、トリフネに命中させた。 はやぶさ2に搭載された観測機器の開発と運用に参画している千葉工業大学惑星探査研究センターは、「馬を御しながら姿勢を整え、的をとらえた一瞬のタイミングを逃さずに矢を放つ流鏑馬(やぶさめ)のごとく、高速で移動する探査機から小さな対象である小惑星トリフネにレーザーを当て ...
朝日新聞世界初の完全養殖ノドグロ、8年後に食卓へ? 成功のカギは「酸素」
朝日新聞 4日 07:00
... 全養殖」とよぶ。 近畿大学でノドグロやマグロ,マダイなどの養殖の研究に取り組む家戸敬太郎(かと・けいたろう)教授は,「魚の品種改良が可能になることも,完全養殖の大きな利点です」と話す。 「白身のトロ」、10年がかりの挑戦 白身のトロと称されるノドグロ(アカムツ)は,濃厚な脂と強いうま味をもつ高級魚だ。ノドグロは人気が高い一方で,漁獲量は少なく養殖もほとんど行われていない。 近畿大学の家戸教授らは2 ...
ナゾロジー人の性格は「思っている以上に変わる」と判明
ナゾロジー 4日 06:30
... なると固まると思われがちです。 しかし16万人以上の長期データを分析した新たな研究により、性格は生活満足度や健康などと同程度、場合によってはそれ以上に変化することが示されました。 スイスのチューリッヒ大学(University of Zurich)などの研究チームによる成果は、2026年7月27日付で、学術誌『Communications Psychology』の早期公開版として公表されています。 ...
CareNet働き方改革で研修医のバーンアウトは減ったのか~2万5千人を調査
CareNet 4日 04:00
... COVID-19)流行時、世界中で医師、とくに臨床研修医においてバーンアウトが大幅に増加した。一方、わが国では、医師の過重労働を減らし健康状態を改善するため、2023年に医師の働き方改革の準備を開始し、2024年4月に施行した。今回、千葉大学/英国・グラスゴー大学の小野 亮平氏らは、COVID-19流行時および国の働き方改革の準備期・施行期における、研修医のバーンアウトと労働環境の経時的変化につ…
CareNet日本におけるVZV髄膜炎発生率、12年で3倍超に
CareNet 4日 04:00
日本における水痘帯状疱疹ウイルス(VZV)髄膜炎の発生率は、過去12年間で3倍超に増加していることが、東京大学の山形 直毅氏らによる研究で明らかになった。一方で、大多数の患者はアシクロビルの長期静注療法により治療され、退院時には転帰が良好であったことも示されている。Journal of the Neurological Sciences誌2026年9月15日号掲載の報告より。 本研究では、2011 ...
CareNet愛犬の歩幅が狭まった? 認知機能低下のサインかも
CareNet 4日 04:00
新たな研究によると、高齢になった犬の歩き方に認知機能低下の早期兆候が現れる可能性があるようだ。犬の前肢の歩幅と脳の健康状態が関連していることが示唆されたという。米ノースカロライナ州立大学のNatasha Olby氏らによるこの研究の詳細は、「Frontiers in Veterinary Science」に6月25日掲載された。Olby氏はニュースリリースで、「今回の研究では、犬の前肢の歩幅は加齢 ...
CareNet新型コロナ・インフルワクチンの同時接種で有害事象は増えず
CareNet 4日 04:00
... とインフルエンザの対策が一度で済むかもしれない。新たな研究で、新型コロナウイルスワクチン(以下、新型コロナワクチン)とインフルエンザワクチンを同時接種しても、インフルエンザワクチンのみを接種した場合と比べて安全上のリスクは増加しないことが示された。米ワシントン大学医学部および米VA St. Louis Health Care SystemのYan Xie氏らによるこの研究は、「Annals of…
CareNet抗炎症作用のある食事、認知症の予防に有効か
CareNet 4日 04:00
... 知症の予防に役立つ可能性があることが、新たな研究で示唆された。アルツハイマー病関連病理や神経変性に関連する血液バイオマーカーが高い人では、抗炎症作用のある食事パターンへの遵守度が高いほど認知症リスクが低いことが示されたという。リュブリャナ大学(スロベニア)のAnja Mrhar氏らによるこの研究結果は、「JAMA Network Open」に6月25日掲載された。Mrhar氏らは、「約15年間に…
CareNetAHA/ACC脂質異常症GL改訂、スタチンによる1次予防の対象が大幅に拡大/JAMA
CareNet 4日 04:00
... る2026年版の脂質異常症ガイドラインでは、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の推定リスクおよび1次予防においてスタチンが適応となる集団について新たな推奨事項が提示された。米国・ピッツバーグ大学のTimothy S. Anderson氏らは、2018年版から2026年版への変更により、ASCVDの1次予防を目的とするスタチン療法の対象となる米国の人口が推定2,150万人拡大し、結果として ...
日経メディカル高強度インターバルトレーニングは肥満者の食欲低下に寄与
日経メディカル 3日 23:45
AlenAjan/stock.adobe.com デンマークCopenhagen大学病院のNatja Poder Launbo氏らは、運動誘発性食欲減退に関する仮説を検討するために、過体重/肥満者を高強度インターバルトレーニング(HIIE)群と安静群にランダムに割り付けるクロスオーバー試験を行ったところ、HIIE群は安静群よりも食欲が低下してエネルギー摂取も減少していたと報告した。結果は2026年 ...
ニューズウィーク86万ドルを支払い、6歳娘は死亡...中国「遺伝子編集」臨床試験の隠された実態
ニューズウィーク 3日 17:04
... 親が頼ったのが、著名な神経科学者の仇子龍(チウ・ツーロン)。彼は上海交通大学医学院付属の新華医院で、遺伝子編集の臨床試験を率いていた。 動物実験では重篤な副作用が確認されていたが、臨床試験は続行され、メイは重度の免疫反応を起こして死亡。だが研究チームは事実を隠蔽し、メイに関するデータを伏せた論文をネイチャー誌に投稿した。両親は大学と病院側が情報開示に応じないことに業を煮やし、娘の死について欧米メデ ...
大学ジャーナル筋肉を柔らかく・強く・大きくする新たな運動法「筋トレッチング」を提案
大学ジャーナル 3日 17:00
早稲田大学、西九州大学、同志社大学の研究グループは、筋肉が大きく、かつ長時間伸ばされた状態で力を発揮する筋力トレーニング(“筋トレッチング"と命名)が、筋肉を「柔らかく・強く・大きく」することを明らかにした。 スポーツやリハビリテーションの現場では、筋肉を柔らかくするためには反動をつけずに筋肉を伸ばす“静的ストレッチング"が、筋力や筋サイズを高めるためには“筋力トレーニング"が行われている。一方、 ...
ニューズウィーク「もう手遅れ」な世界で、私たちはどう生きるのか...斎藤幸平が語る「気候崩壊」と「テクノファシズム」の時代
ニューズウィーク 3日 17:00
... 右肩上がりで、だんだん良くなっていく」という進歩主義的な思想に、いまだに取りつかれているからです。 20世紀の間は、そのストーリーにそれなりの実感がありました。経済や技術が発展し、自分は大学に行けなくても次の世代は大学に行ける。車やクーラー、テレビが手に入り、生活が便利になる。再分配を進めれば労働者の暮らしも良くなり、民主主義も広がっていく。 だけど、21世紀になった今、未来が良くなると思えるでし ...
Science Portal商用化目指す光量子コンピューターが稼働 研究拠点で世界初
Science Portal 3日 14:09
... しい国際競争が展開されている。光方式についてこの分野の研究の第一人者である米澤氏は、光通信技術を使って光信号に多くの情報を詰め込むことができる点など、多くのメリットを指摘している。 OptQCは東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授研究室を起点に2024年9月に発足。現在、古澤氏や米澤氏も同社取締役を務めている。 OptQC代表取締役CEO(最高経営責任者)の高瀬寛氏は「当社のコア技術である光方式 ...
ナゾロジー10倍強力な「抗毒素」を開発、ガラガラヘビ「血中タンパク質」の組み合わせで誕生
ナゾロジー 3日 11:30
猛毒を持つヘビは、なぜ自分自身の毒で命を落とさないのでしょうか。 その答えの一部は、ヘビの血液中に存在する天然の毒素阻害タンパク質にありました。 米メリーランド大学カレッジパーク校(UMD)の研究チームは、ニシダイヤガラガラヘビ(Crotalus atrox)の血中タンパク質を遺伝子組換えで作り、複数を組み合わせました。 その結果、毒とあらかじめ混ぜたマウス実験において致死作用を中和し、市販抗毒素 ...
朝日新聞日本人はやっぱり内向き化してた? 2010~21年のデータを分析
朝日新聞 3日 11:00
... [PR] 若者の海外留学や海外赴任の減少、職場でコミュニケーションをとりたがらない姿勢――。日本人は以前より内向きになっていると近年懸念されているが、明確な証拠は乏しい。本当にそうなのか。 青山学院大学の研究グループが2010~21年に実施された性格特性の調査を集めて分析したところ、活動的で社交的さを示す「外向性」が男女いずれも年々低下傾向にあることが確認された。調査年が違うが、欧米や中国での報 ...
CareNet本年(2026年)ASCOのインプレッション(1)
CareNet 3日 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「本年(2026年)ASCOのインプレッション(1)」。注目の膵がん治療薬daraxonrasibなどについて紹介。
ナゾロジー来園者のスマホに心奪われ「スマホ中毒」になったゴリラ
ナゾロジー 3日 07:00
... -gorilla-addicted-to-smartphones-but-are-all-electronics-for-animals-bad/ 大石航樹Koki Oishi 愛媛県生まれ。大学で福岡に移り、大学院ではフランス哲学を学びました。 他に、生物学や歴史学が好きで、本サイトでは主に、動植物や歴史・考古学系の記事を担当しています。 趣味は映画鑑賞で、月に30〜40本観ることも。 ナゾロジ ...
ナゾロジー恋愛満足度が低い人、幼少期の“ある経験"が原因だった可能性
ナゾロジー 3日 06:30
... 、なぜか安心できず、満足感を得られない人がいます。 その背景には、現在のパートナーとの出来事だけでなく、幼少期に親から受けた心理的虐待が関係しているかもしれません。 トルコのネクメッティン・エルバカン大学(NEU:Necmettin Erbakan University)のYakup İme氏による研究では、子ども時代に心理的虐待を受けたと報告した人ほど、大人になってからの「自分は周囲に受け入れら ...
CareNet高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か
CareNet 3日 04:00
高齢者では、認知機能低下が心血管疾患(CVD)イベントに先立って認められるという研究結果が、「JAMA Network Open」に4月20日掲載された。 モナシュ大学(オーストラリア)のSwarna Vishwanath氏らは、ネステッドケースコントロール研究において、CVDイベント発生前の高齢者における認知機能の推移を、CVDイベントがない対照群と比較した。データは、Aspirin in Re ...
CareNetGLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ
CareNet 3日 04:00
GLP-1受容体作動薬の潜在的な有害作用として、脱毛(脱毛症)が市販後調査により報告されている。米国・ペンシルベニア大学のHuilin Tang氏らは、2型糖尿病患者では、GLP-1受容体作動薬の使用はSGLT2阻害薬やDPP-4阻害薬と比較して、臨床的に記録された脱毛症、とくに非瘢痕性脱毛症のリスク上昇と関連することを示した。研究の成果は、BMJ誌2026年7月22日号に掲載された。 研究グルー ...
CareNet乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open
CareNet 3日 04:00
BRCA変異のうち、生殖細胞系列(g)BRCA変異は生物学的および臨床的な重要性が十分に確立されているが、体細胞(s)BRCA変異の意義については不明な点が多い。今回、横浜市立大学の押 正徳氏らが、日本全国のがんゲノム医療データベース(C-CAT)を用いて大規模な乳がんゲノム解析を実施した結果、sBRCAのみ変異ありは、gBRCAとsBRCAの両方変異ありより多くみられ、sBRCA変異はgBRCA ...
日経メディカル抗Aβ抗体でアルツハイマー病治療が前進、効果得るには早期発見がより重要に
日経メディカル 2日 23:45
川崎医科大学認知症学の和田健二氏 アルツハイマー病(AD)の薬物治療において、近年最大のインパクトをもたらしたのが、抗アミロイドβ(Aβ)抗体の登場だ。2023年にレカネマブが、2024年にドナネマブが発売された。 川崎医科大学認知症学教授の和田健二氏は、「レカネマブとドナネマブはADの病態そのものに働きかける作用があり、症状改善薬しか選択肢がなかった時代から、ようやく治療が一歩前進したという感覚 ...
ナゾロジー個人的な意見を「社会の常識」として押し付けてくる人たちの認知のズレ
ナゾロジー 2日 22:00
... 、自分自身の価値や社会的な立場が脅かされたと感じることを、「アイデンティティ脅威(identity threat)」や「地位脅威(status threat)」と呼びます。 ニュージーランドのマッセー大学(Massey University)のダニー・オズボーン(Danny Osborne)氏らは、権威主義に関する研究を整理し、自分たちの価値観や社会的な秩序が脅かされていると感じることが、伝統や規 ...
ナゾロジーサルに「ペットを飼う行動」の進化的起源を発見か
ナゾロジー 2日 21:00
... 感じる関係は、人間だけが持つ特別な文化にも見えます。 ところが自然界では、サルや類人猿が別種の動物をなでたり、毛づくろいをしたり、一緒に遊んだりする姿が繰り返し観察されてきました。 英オックスフォード大学(University of Oxford)は今回、こうした異種間交流を初めて包括的に分析し、人間のペット飼育につながる行動的な土台が、ヒト以外の霊長類にも広く存在する可能性を示しました。 研究の ...
ナショナルジオグラフィック痛みを和らげる科学 慢性的な痛みが消える日は来るのか
ナショナルジオグラフィック 2日 20:00
米ハーバード大学医学大学院とマサチューセッツ総合病院の神経科学者、ビタリー・ナパドウ。慢性的な腰痛患者の脳波を記録する実験などを通じて、脳が痛みをどう知覚するかを探っている。(PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2020年1月号に掲載された特集です。定期購読者と有料会員の方のみすべてお読みいただけま ...
産経新聞画期的細胞を生んだ若い力 「0から1」を再び 予想外を次の発明へつなぐ京都大CiRA
産経新聞 2日 18:00
高橋和利氏(右)は山中伸弥氏が初の研究室を持った奈良先端科学技術大学院大時代からの教え子だ=2002年3月(山中氏提供)人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った2つの治療製品が3月、条件・期限付き承認を受けた。その源流をたどると、20年前に若手研究者が予想外の結果を拾い、指導教授が疑って何度も確かめさせた実験室でのやり取りに行き着く。世界を変えたiPS細胞は、若手に任せて議論を重ねる研究環境がもた ...
ナゾロジー忘れられた記憶はあなたの選択に「勘」という形で影響を与え続ける
ナゾロジー 2日 17:00
私たちは日々たくさんのことを学び、その多くを忘れていきます。 しかしスイスのベルン大学(UniBE)で行われた研究によって、「もう忘れた」と思っていた出来事の痕跡(エングラム)は、実は海馬に潜み続けて無意識の「勘」という形で意思決定を助けていることが示されました。 研究では超高磁場のMRIを用いて、ヒトの脳内のエングラム(記憶の痕跡)の活動を詳細に追跡し「勘の正解率が上がる」という現象が脳の記憶を ...
大学ジャーナル妊娠に対するネガティブな気持ちは子どもの発達と関連するか? エコチル調査で検証
大学ジャーナル 2日 17:00
妊娠がわかったときの気持ちが子どもの発達と関連する可能性を、東京科学大学、青森県立保健大学、富山大学の研究グループが全国調査で明らかにした。 望まない、あるいは予期しない妊娠は、母親の精神的健康だけでなく、母子関係や子どもの発達にも負の影響を及ぼす可能性が指摘されている。しかし、妊娠に対する気持ちが実際に子どもの発達とどのように関連するのかについては、これまで十分に明らかになっていなかった。 そこ ...
朝日新聞AIに意識は宿る? 脳科学とデジタル技術が開く「不老不死」の扉
朝日新聞 2日 17:00
[PR] 不老不死は人類が追い求めてきた夢の一つだ。東京大学の渡辺正峰(まさたか)准教授は、生身の体の死後に意識を存続させる「デジタル不老不死」の実現を目指している。とっぴとも言えるテーマだが、脳科学とデジタル技術の進歩で将来の可能性が見えてきたという。 ――なぜ不老不死の研究を始めたのですか。 自分が死にたくないという思いもありますが、出発点は「意識とは何か」という謎を解き明かしたいという好奇心 ...
Forbes JAPAN超巨大ブラックホールの爆風が30万光年先へ達するとJAXAらが判明
Forbes JAPAN 2日 11:15
... が全周に噴出されている。その風の到達範囲は、銀河系の半径とほぼ同じと考えられていたが、JAXAなどによる観測で、じつはその10倍もの遠いところまで及んでいることがわかった。 JAXA、東北大学、金沢大学、東京都立大学からなる研究グループは、JAXA主導で開発されたX線分光撮像衛星XRISMを用いて、地球から約34億光年離れたH1821+643銀河団を観測したところ、その中心部で急成長中の巨大ブラッ ...
朝日新聞世界で期待の遺伝子治療、中国女児死亡、欠けていた「チェック機能」
朝日新聞 2日 07:07
米科学誌サイエンスの報道を受けて状況を説明する上海交通大学のウェブサイト [PR] 中国・上海交通大学の病院で実施された遺伝子治療によって、超希少疾患の6歳の女児が死亡したと米科学誌サイエンスなどが報じた。いま、世界では患者1人に合わせて治療法を設計する「個別化医療」に注目が集まり、今回の事案もそれにあたる。チャンスが少ない超希少疾患の薬の開発は患者と家族の期待が大きくなるからこそ、安全性を客観的 ...
ナゾロジー日本人のメンタル不調、年間4.8兆円の経済損失を生んでいた
ナゾロジー 2日 07:00
... に向かう。会議中も心ここにあらず。仕事の質も量も思うようにいかない。 社会人になると、そんな経験をすることが少ないないでしょう。 しかし、それが社会全体に与える影響となるとどうでしょうか? 横浜市立大学大学院の研究によると、働く人々のメンタル不調が日本全体で年間約4.8兆円もの経済的損失を生み出しているという。 これは国内総生産(GDP)の約1.1%に相当し、精神疾患の医療費の7倍にものぼります。 ...
朝日新聞中国のゲノム編集治療死亡 倫理委に伝わらなかった「安全性の懸念」
朝日新聞 2日 07:00
米科学誌サイエンスのウェブサイトには7月27日付で、今回の記事の中国語版が掲載されていた [PR] 安全性が十分に確認されないまま、中国・上海交通大学の病院で遺伝子治療が実施され、女児が死亡したことを米科学誌サイエンスなどが報じた。研究チームは女児の死亡を伏せて論文を発表しており、「意図的に隠したなら大変な問題」だと、研究倫理に関して複数の問題点があると指摘されている。 中国で遺伝子治療の6歳女児 ...
ナゾロジー早漏は亀頭の大きさと関連していた
ナゾロジー 1日 22:00
大きいことはいいこと…ではないようです。 トルコのアイディン・アドナン・メンデレス大学(ADU)で行われた研究では、亀頭の体積の大きさは先天的な早漏「生涯の早漏(LLPE)」と関連しており、より大きな亀頭は早漏を起こしやすい可能性があるのだという。 この研究は、陰茎亀頭の体積が大きい人に生涯の早漏がより一般的であることを示した最初の研究です。 研究内容の詳細は2024年5月に『The Journa ...
ナゾロジー「ネットで性的画像」を蔓延させているのは意外にも所得格差だった
ナゾロジー 1日 21:00
... しての性」の実態に迫ります。 近年SNS上で性的な画像が急増する背景には、近年深刻化している所得不平等(格差社会)が大きく影響している可能性が指摘されています。 オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)のBlakeらの画期的な研究によって、地域や国家の所得格差が拡大すればするほど女性が自発的に“セクシュアルな画像"を投稿する割合が高まることが示唆され、これまでの「ジェンダー不平等=女 ...
ナゾロジー子供たちのエサとして「追加のヒナ」を産む鳥がいる
ナゾロジー 1日 17:00
... se Reproductive Success in Hoopoes https://doi.org/10.1086/728883 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
大学ジャーナル東京大学などが「ステルス皮膚電極」を開発 顔に貼っても見えず感触もない生体信号測定デバイス
大学ジャーナル 1日 17:00
東京大学、慶應義塾大学、ソウル大学校、VTT Technical Research Centre of Finland、芝浦工業大学、南京都病院、大正大学らによる研究グループは、顔に貼っても見えず、触っても認識できない「ステルス皮膚電極」の開発に成功した。 ウェアラブルデバイスを用いれば、様々な生体情報の連続的測定が可能だ。特に顔からは多くの情報が得られるが、従来の顔用電極は、貼っていることが周囲 ...
NHKジャワ原人 赤ちゃんを未発達なまま出産し協力して子育てか
NHK 1日 15:14
... 年前の「ジャワ原人」の赤ちゃんは、現代のヒトと同じように長期間子育てが必要な、未発達な状態で生まれていたとみられることが、東京大学などのグループの骨の分析で明らかになりました。グループでは、ジャワ原人は互いに協力して赤ちゃんを育てていた可能性があるとしています。 これは、東京大学や国立成育医療研究センターなどのグループの調査で明らかになったものです。 グループによりますと、人類は進化の過程で、直立 ...
Forbes JAPANAIが拓く新たな惑星探査時代、1万個超の系外惑星候補を一挙発見
Forbes JAPAN 1日 14:00
... 様な星々の周りに浮かぶ無数の天体——まさに夢のような大発見だ。 プリンストン大学の宇宙物理学研究者ジョシュア・ロスが率いる同チームは、その知見を「The T16 Planet Hunt: 10,000 New Planet Candidates from TESS Cycle 1」と題する論文にまとめた。 プリンストン大学の大学院生で研究者のロスがインタビューで語ったところによると、研究チームは、 ...
大学ジャーナル講義動画の英語字幕を自動生成 大学院授業の英語化に向け東京大学松尾・岩澤研究室がOSS無償公開
大学ジャーナル 1日 11:00
東京大学大学院工学系研究科 松尾・岩澤研究室(以下、松尾研)は、日本語で話されている講義動画から英語字幕を自動生成し、字幕ファイルを出力するデスクトップソフトウェアを開発し、オープンソースソフトウェア(OSS、Apache-2.0ライセンス)として無償で公開した。 東京大学大学院の工学系研究科では、2025年度より英語で実施可能な授業については原則として英語で行う方針を掲げている。工学の分野では英 ...
Forbes JAPANタンパク質の摂りすぎで「老化が加速」する可能性、運動不足の人は今すぐ見直しを 研究
Forbes JAPAN 1日 11:00
... Press Blue』に掲載されたこのレビュー記事は、タンパク質の摂取量を増やすのではなく減らすことで、老化を遅らせ、寿命を延ばす可能性があると結論づけている。 本論文の筆頭著者である米ウィスコンシン大学マディソン校のダドリー・ラミング教授は声明の中で、「大半の人は比較的運動不足であるため、実際には必要以上のタンパク質を摂取している可能性が高く、それが健康に悪影響を及ぼしている可能性がある」と述べ ...
ナゾロジー社会不安レベルが高い人ほど「極端な推し活」に陥りやすい
ナゾロジー 1日 07:00
... of family socioeconomic status https://doi.org/10.1186/s40359-023-01405-x 大石航樹Koki Oishi 愛媛県生まれ。大学で福岡に移り、大学院ではフランス哲学を学びました。 他に、生物学や歴史学が好きで、本サイトでは主に、動植物や歴史・考古学系の記事を担当しています。 趣味は映画鑑賞で、月に30〜40本観ることも。 ナゾロジ ...
ナゾロジー美容施術経験者の5人に1人が依存リスク――SNSが美のゴールポストを動かす
ナゾロジー 7月31日 22:00
イスラエルのエルサレム・ヘブライ大学(HUJI)などで行われた研究により、イスラエルの成人女性1614人を調べたところ、美容施術を受けたことのある人の20%が生涯で中程度から重度の依存リスクに該当することが分かりました。 この数字を出すために使われたのは、なんと薬物依存の問診票でした。 研究者たちがやったのは「薬物」の部分を「美容施術」に入れ替えただけ。 論文は、この結果を「懸念すべきもの」と評し ...
ナゾロジーストーンヘンジの6トン「祭壇石」を氷河が運んだという新説が浮上
ナゾロジー 7月31日 17:00
... には、約700キロ離れたスコットランドから来た重さ6トンの「祭壇石」があります。 大型機械も整備された道路もない時代、人々はこれほど巨大な石をどうやって運んだのでしょうか。 オーストラリア、カーティン大学(Curtin University)などの国際研究チームは、祭壇石と同じ産地候補の岩石が氷河によって北海のドッガーバンクまで運ばれ得ることを示し、祭壇石も同じ経路をたどった可能性を提示しました。 ...
Science Portal冷たい食事でキーンと痛む歯、「わさび」で組織を再生して治す 東京歯科大
Science Portal 7月31日 15:42
... は少なくないだろう。虫歯の続く痛みと異なり、これらは一過性の痛みなので我慢するケースも。このしみる痛みを「わさび」で治そうという試みに、東京歯科大学が取り組んでいる。わさびに含まれる成分が、歯がしみないよう組織再生に働くことを、産学連携で突き止めた。いま、同大学水道橋病院(東京都千代田区)で患者への臨床試験も行っており、もし効果が認められれば、薬剤として認可を目指すという。 日本わさびの成分を用い ...
NHK松本清張デビュー前の作品発見 ミステリー仕立てなど2小説
NHK 7月31日 13:22
... ある盗賊の話』と『百八煩悩』という4000字に満たない小説2作品です。 いずれも清張がデビューした前年の1950年9月、朝日新聞西部本社が発行した「朝日ウィクリー」という新聞に掲載されていたのを大阪大学大学院の斎藤理生教授が横浜市の日本新聞博物館で確認し、清張の作品だと特定したということです。 このうち『ある盗賊の話』は実在する美術品を題材に、コレクターと泥棒の駆け引きをテーマにしたミステリー仕立 ...
47NEWS : 共同通信京都大を卓越大3校目に認定 文科相、10兆円基金で支援
47NEWS : 共同通信 7月31日 12:36
... 文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益を活用した最長25年間の財政支援を8月中に始める。初年度は200億円程度となる見通し。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 卓越大は、研究力強化に取り組む大学を支援する制度。 京都大は、教授をトップとする閉鎖的な「小講座制」を廃 ...
デイリースポーツ京都大を卓越大3校目に認定
デイリースポーツ 7月31日 12:26
... 文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益を活用した最長25年間の財政支援を8月中に始める。初年度は200億円程度となる見通し。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 卓越大は、研究力強化に取り組む大学を支援する制度。 京都大は、教授をトップとする閉鎖的な「小講座制」を廃 ...
47NEWS : 共同通信文科省、研究設備共用拠点整備へ 新事業、19件の計画を採択
47NEWS : 共同通信 7月31日 12:08
文部科学省は31日、先端的な研究設備や機器を共用で使用する拠点を大学などに整備する新事業に、北海道大などの19件の計画を採択したと発表した。事業期間は10年間で、当初の3年間に1件当たり最大約30億円を支援。別に施設整備費を拠出する計画もある。4年目以降の支援額は未定。 採択された計画には、大学や国立高専、民間企業など全国計180以上の機関が、設備整備や人材育成などで協力する。事業は8月下旬から始 ...
47NEWS : 共同通信【速報】京都大を国際卓越研究大3校目に認定
47NEWS : 共同通信 7月31日 12:05
松本洋平文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 松本洋平東北
Nature Research気候:南ヨーロッパでは火災件数が減少する一方、山火事リスクは高まっている
Nature Research 7月31日 12:05
... 代以降、同地域での山火事の発生件数は減少しているにもかかわらず、より高温で乾燥した気象条件が南ヨーロッパ全域で山火事のリスクを高めていることを示唆している。 Raúl Corderoら(フローニンゲン大学〔オランダ〕)は、1981年から2025年までのポルトガル、スペイン、フランス、イタリア、およびギリシャの各国の山火事記録と、気象・気候データを分析した。その結果、フランスとスペインの一部地域では ...
ナゾロジーシャチでさえ遭遇を避ける「海の生物」がいた
ナゾロジー 7月31日 12:00
... 生物とは、シャチよりも小柄な鯨類の「ヒレナガゴンドウ」。 北大西洋では、ヒレナガゴンドウの群れが現れると、シャチが進路を変えたり、高速で泳ぎ去ったりする様子が繰り返し観察されてきました。 アイスランド大学(University of Iceland)は、この現象を実地で検証してみました。 研究の詳細は2026年1月28日付で『Scientific Reports』に掲載されています。 There' ...
ナゾロジー「人生の意味」を探し続ける人ほど燃え尽きやすかった
ナゾロジー 7月31日 11:30
... のだと思われがちです。 ところが今回の研究では、人生にすでに意味を感じている人ほど燃え尽きが低かった一方、意味を探し続けている人ほど燃え尽きが高いという、正反対の傾向が見つかりました。 英国ブリストル大学(University of Bristol)の研究チームによる成果は、2026年7月8日付で『Journal of Health Psychology』にオンライン掲載されました。 Consta ...
デイリースポーツ文科省、研究設備共用拠点整備へ
デイリースポーツ 7月31日 11:08
文部科学省は31日、先端的な研究設備や機器を共用で使用する拠点を大学などに整備する新事業に、北海道大などの19件の計画を採択したと発表した。事業期間は10年間で、当初の3年間に1件当たり最大約30億円を支援。別に施設整備費を拠出する計画もある。4年目以降の支援額は未定。 採択された計画には、大学や国立高専、民間企業など全国計180以上の機関が、設備整備や人材育成などで協力する。事業は8月下旬から始 ...
Forbes JAPAN仕事で体を動かすほどストレス増 山形大が解明した運動の真実
Forbes JAPAN 7月31日 08:15
... 間にわたり体を動かすことが強制されるなど負担が高くなるため、体を使うほど健康を損なう恐れがあると言われている。そうした身体活動のパラドックスがメンタルヘルスに与える影響を調べようと、山形大学が調査を実施した。 山形大学Well-Being研究所を中心とした研究グループは、山形県で行われているコホート研究(対象集団を長期追跡する調査)の参加者で、40〜74歳の男女1万5688人分のデータから、日常の ...
科学新聞加圧トレーニングでiPS心筋組織成熟 再生医療応用に期待 理研が新技術
科学新聞 7月31日 06:00
... を加圧トレーニングで鍛えることで、成人の心筋のように成熟させることができる。理研生命機能科学研究センター心臓再生研究チームの升本英利客員主管研究員(研究当時、現・関西医科大学医学部学長特命教授)、木村航チームディレクター、東京大学大学院医学系研究科の野村征太郎特任准教授らの共同研究グループが明らかにした。再生医療に用いる移植用心筋組織の機能向上だけなく、薬剤評価系や心疾患モデルの開発につながること ...
ナショナルジオグラフィック17世紀ローマの“連続毒殺女"は本当に何百人もの夫を殺害したのか
ナショナルジオグラフィック 7月31日 06:00
... った題材が、魅力的な物語を織りなしているからだ。 「この話は、当初から人々の想像力をかき立てた。たくさんの物語が生み出され、それが蓄積されて、何世紀にもわたって語り継がれている」。イタリア、ナポリ東洋大学の法史学教授であるシモーナ・フェーチ氏は著書『L'acquetta di Giulia(ジュリアの小さな魔法の薬)』にそう記している。 しかし、史実はもう少し複雑だ。真相をひもとくには、伝説を一旦 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】「足し算」ができるキリン、「数字に強い」証拠が続々
ナショナルジオグラフィック 7月31日 06:00
... し、合計する能力を一貫して示したという。 研究方法の違いから直接比較することは難しいが、こうした計算でキリンの能力はウマ、イヌ、ゼブラフィッシュよりも高いようだと、スペイン、バルセロナ大学で臨床心理学と精神生物学を学ぶ大学院生で、論文の筆頭著者であるイケル・ロイディ氏は述べる。 キリンの能力のレベルを知ることで、キリンが自然界を生き抜くためにどのように行動しているかを垣間見ることができ、そのことは ...
科学新聞科研費「国際共同研究強化」に新区分 若手の海外派遣促進へ
科学新聞 7月31日 05:59
... 助金の基盤研究、若手研究、特別研究員奨励費の採択者のうち、45歳以下の研究者が海外の大学や研究機関で国際共同研究を行う研究計画を支援する国際共同研究強化に、新たな区分を設定する。文部科学省は方針を固め、来年度公募・内定の国際共同研究強化に適用する。 国際共同研究強化は、対象者が一人で一定期間(半年から1年程度)海外の大学や研究機関において海外共同研究者と共同で行う研究計画を対象とするもので、120 ...
科学新聞「フルーツ食べて健康に」新宿高野と東京医科大が連携協定
科学新聞 7月31日 05:58
新宿高野の髙野芳由樹取締役副社長(左)と東京医科大の林由起子理事長 東京医科大学と新宿高野は7月22日、食と医、産学連携、新宿の街の発展などについて、包括連携協定を締結した。今後、病院食の一部に高野のフルーツを提供するほか、健康とフルーツの関係や薬とフルーツの食べ合わせによる薬効の減弱などについて、パンフレットを作製するなど、様々なかたちで連携を深めていくという。
朝日新聞「うさぎの島」でイノシシがウサギを捕食 背景に人によるエサやりも
朝日新聞 7月31日 05:00
ウサギのエサを食べるイノシシとウサギ=研究チームの高木俊人さん提供 [PR] 「うさぎの島」として知られる広島県の大久野島で、野生のイノシシがウサギを捕まえて食べている――。福島大学などの研究チームがそんな現場を目撃し、論文として発表した(https://doi.org/10.1080/14724049.2026.2705843)。 大久野島にはペットとしても飼われる外来種のアナウサギ(カイウサギ ...
CareNet高齢入院患者の睡眠薬継続使用、院内転倒リスク上昇と関連
CareNet 7月31日 04:00
... 齢入院患者の転倒は、骨折や身体機能の低下につながり得るため、医療現場で重要な課題となっている。日本の急性期病院に入院した高齢患者6万人超を対象とした研究で、睡眠薬の継続使用は院内転倒リスクの上昇と関連することが示された。一方、ベンゾジアゼピン系・Z薬とオレキシン受容体拮抗薬/ラメルテオンとの間で、転倒リスクに有意な差は認められなかった。研究は、日本医科大学医療管理学の西野拓也氏らによるもので、詳…
CareNet飲酒中のチェイサーは二日酔いの症状を軽減しない/大分大
CareNet 7月31日 04:00
多量の飲酒のあとに起こるいわゆる「二日酔い」を一度は経験したことがある人は多いはず。二日酔いでは、頭痛や倦怠感などの身体症状だけでなく、自動車の運転や就業中の判断力に影響を及ぼすことはよく知られている。症状の軽減策としては、飲酒中の水(いわゆる「チェイサー」)の摂取が知られているが、その効果はどのくらいあるのだろう。このテーマに関して、大分大学の今井 浩光氏(大分大学医学部医学生物学講座および医…
CareNetセマグルチド使用拡大で誤使用による相談が急増
CareNet 7月31日 04:00
... (GLP-1RA)のセマグルチドが肥満症治療薬として承認されて以降、中毒情報センターへの電話相談が急増しているという実態が報告された。その多くは、投与量を間違えてしまったという相談だという。米テキサス大学サンアントニオ校のJordan Miller氏らの研究によるもので、詳細は「Journal of Medical Toxicology」4月号に掲載された。 GLP-1RAは当初、2型糖尿病(T2 ...
CareNetがん患者の肺塞栓症診断、YEARSアルゴリズムは有効か?/JAMA
CareNet 7月31日 04:00
がん患者における肺塞栓症(PE)の診断戦略について、YEARSアルゴリズムの使用はCT肺動脈造影(CTPA)のみ使用の場合と安全性は同等であることが、オランダ・ライデン大学医療センターのBram Akerboom氏らHydra Study Investigatorsが実施した研究者主導の無作為化非盲検非劣性試験「Hydra試験」の結果で示された。同試験において22%の患者がYEARSアルゴリズムの ...
ナゾロジー胴体を締めると、人はリスクを取らなくなる
ナゾロジー 7月30日 21:00
... ered risk choices https://doi.org/10.1016/j.biopsycho.2026.109290 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
NHK中部電力 浜岡原発データ不正 現場は審査の早期終了を意図か
NHK 7月30日 19:11
... て、結果を踏まえたうえで、今後の審査での対応などを判断することにしています。 専門家「経営層の考えや指示の調査も重要」 原子力規制庁の職員として、浜岡原子力発電所の審査に携わった経験のある長岡技術科学大学の山形浩史教授は、今回の問題について「原発を早く再稼働させて、利益を出すことは経営層としては当然の目的となるが、現場の状況がわからないまま目標にするとプレッシャーになり得る。中部電力ではこうしたプ ...
ナゾロジー「思考力」を測るパズル、心理学者が開発【挑戦してみよう】
ナゾロジー 7月30日 18:00
... れない状況では、隠されたルールを見抜き、解決方法をその場で組み立てなければなりません。 英リーズ大学(University of Leeds)心理学部のジョージ・ガブリエル博士(Dr George Gabriel)は、そんな「その場の思考」を調べるウェブパズル「DecryptIQ」を開発しました。 リーズ大学は、この取り組みを2026年7月27日付のプレスリリースで紹介しています。 Leeds p ...
Science Portalネアンデルタール人と現生人類、文化や価値観を共有 トルコで発掘調査
Science Portal 7月30日 15:42
... リII洞窟」があるトルコ南部のレバント地域は、アフリカを出た現生人類が通過したと考えられる(グーグルア-スの画像を基に作成。京都大学/森本直記氏提供) 京都大学大学院理学研究科の森本直記准教授と国立科学博物館の森田航研究主幹、福岡大学の石原与四郎助教、トルコ・ガジアンテップ大学のバイカラ・イスマイル教授らの国際共同研究グループは、トルコ南部の「ウチャーズリII洞窟」で2021年から発掘調査を開始。 ...
Nature Research量子コンピューティング:量子計算用シリコンチップ
Nature Research 7月30日 15:35
... を可能にする。同チームは、最大18量子ビットを収容可能なプロセッサーを用いて、最大7量子ビットを用いた量子エラー訂正プロトコルを観測した。 別の論文では、Brennan Undsethら(デルフト工科大学〔オランダ〕)が、移動型量子ビットを用いた長距離相互作用の実現を目指した。このデバイスは、1つの移動型量子ビットを4つの固定型量子ビット(著者らはこれを「バス停」と呼んでいる)との間で往復させる。 ...