検索結果(大学 | カテゴリ : サイエンス)

231件中3ページ目の検索結果(0.190秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
ナゾロジー1万2000年前の「世界最古のサイコロ」を発見か
ナゾロジー 3日 12:00
... クのお供として、今日でも親しまれている「サイコロ」。 このほど、北米の先住民社会で使われていた古い遺物から、1万2000年以上前にさかのぼる「世界最古級のサイコロ」が見つかった可能性が、米コロラド州立大学(CSU)によって発表されました。 研究の詳細は2026年4月2日に学術誌『American Antiquity』に掲載されています。 Scientists May Have Uncovered ...
ナゾロジーある「3分動画」を視聴するだけで人種差別の傾向が軽減する
ナゾロジー 3日 11:30
人種差別は依然としてなくなっていません。 時代が進んでも、人は自分と異なる集団に対して無意識の距離を置いたり、判断に偏りを持ったりすることがあります。 そんな中、アメリカのクレアモント大学院大学(CGU)の研究チームは、ある短い動画を見るだけで、黒人に対する偏見や行動の傾向がやわらぐ可能性を調べました。 その動画は、心拍の変動から推定した“没入度"が最も高いものとして選ばれており、少なくとも2週間 ...
CareNet尿路感染症 第3回 症例解説1
CareNet 3日 09:59
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
科学新聞変形性膝関節症「温存治療」に道 東海大が軟骨細胞シートの大量製造技術確立
科学新聞 3日 08:58
多くの変形性膝関節症患者を治療するため、東海大学医学部付属病院整形外科の佐藤正人教授は、日立製作所、日立ハイテクの協力を得て、大量・安定的に同種軟骨細胞シートを製造する技術を確立し、2025年6月から開始した臨床試験では、50~60歳の変形性膝関節症患者4人に対して移植手術を実施。26年2月時点で重篤な有害事象は認められておらず、現在も臨床試験を継続している。自動培養による次世代の同種軟骨細胞シー ...
朝日新聞ハチも先客を気にする、18年越し解明 花には「逆転のチャンス」か
朝日新聞 3日 08:00
... 茨城県つくば市、川口利奈さん提供 [PR] 他人がいる飲食店や施設は魅力的に見える。そんな効果はハチにもあるのかもしれない。花を訪れるハチでの「先客」の効果を、京都大学大学院の川口利奈講師が、18年越しで突き止めた。 18年前は筑波大学の大学院生だった。茨城県つくば市の農業環境技術研究所(現農研機構)にある奥行き27メートルの網室で、2センチほどのマルハナバチがどんな色の花の蜜を集めるのか、そして ...
ナゾロジーディズニープリンセスに「左利き」が増え始めている、研究で判明
ナゾロジー 3日 07:00
ディズニー映画を見ていると、プリンセスたちの細かな仕草にまで気が配られていることに気づきます。 実はその中には「利き手」という、一見些細ながら重要な要素も含まれています。 米モントクレア州立大学(MSU)の研究によって、ディズニープリンセスの利き手が時代とともに変化していることが明らかになりました。 従来は右利きが主流でしたが、近年では左利き傾向が強くなっているようです。 研究の詳細は2026年3 ...
ナゾロジー自制心が強い人は「ただ我慢強い人ではない」ことが明らかに
ナゾロジー 3日 06:30
「自制心が強い人」と聞くと、多くの人は「誘惑に負けず、ひたすら我慢できる人」を思い浮かべるかもしれません。 しかし独ベルク大学ヴッパータール(BUW)の最近研究によって、このイメージは必ずしも正しくないことが明らかになりました。 自己コントロールが高い人は、単に欲求に耐えるのではなく、「いつ我慢し、いつ欲求に従うか」を戦略的に選んでいる人だったのです。 研究の詳細は2026年2月26日付で心理学誌 ...
ナショナルジオグラフィック「やせ薬」が依存症の予防にも効く可能性 酒やたばこ、薬物も
ナショナルジオグラフィック 3日 06:00
... 低かった。 現在の依存症治療は、物質によって方法を使い分けるのが主流だ。たとえばタバコにはニコチンパッチを、オピオイド(麻薬や鎮痛剤として働く薬物)依存症にはメサドンを使う。米セントルイス・ワシントン大学の臨床疫学者でもあるアル・アリ氏は、GLP-1薬を手がかりとして、あらゆる依存症に効く薬を開発できるかもしれないと言う。 GLP-1薬は多くの依存症に効果が見られるため、依存症の脳内メカニズムの解 ...
科学新聞大学発スタートアップで調査 起業目的「研究成果で社会貢献したい」
科学新聞 3日 05:59
武田秀太郎委員長 日本学術会議若手アカデミーは、見解「学術とスタートアップを両輪としたイノベーション創出に向けて」を公表した。学術会議として大学発スタートアップに関する意志の表出は初めてだという。未来を拓く学術イノベーション分科会の武田秀太郎委員長(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授)は「調査の結果、多くの研究者は、自らの研究成果で社会貢献をしたいために起業することがわかった。こうした ...
科学新聞外来植物食べたメス蝶はオスにもてなくなる? 大阪公立大・東大が解明
科学新聞 3日 05:57
大阪公立大学大学院農学研究科の久井花恋大学院生、上田昇平准教授、竹内剛研究員、鈴木真裕研究員、平井規央教授、東京大学総合研究博物館の矢後勝也講師らの研究グループは、準絶滅危惧のチョウであるクロツバメシジミのメスが、幼虫期に外来植物を食べて育った場合、成虫の翅(はね)の反射スペクトルが変化し、野外のオスから交尾相手として好まれなくなることを明らかにした。外来植物がチョウの生存に直接的な影響を与えない ...
CareNet急性期脳梗塞、AI活用臨床意思決定支援で新規血管イベント減少/BMJ
CareNet 3日 04:00
... 意思決定支援システム(CDSS)の使用により、通常ケアと比較し3ヵ月後の新規血管イベントの発生が有意に減少したことが示され、脳卒中CDSSによる介入は脳卒中ケアの質の向上と長期的な血管イベントの減少に有効であることが、中国・首都医科大学のXinmiao Zhang氏らが実施した「GOLDEN BRIDGE II試験」で示された。人工知能(AI)を用いた脳卒中CDSSは、脳卒中のアウトカムと医療サ…
CareNet無症候性の重症大動脈弁狭窄症、早期手術vs.保存的治療の10年転帰/NEJM
CareNet 3日 04:00
無症候性の重症大動脈弁狭窄症患者において、早期手術は保存的治療と比較して、10年時点の手術死亡または心血管死の複合エンドポイントの発生リスクが有意に低いことが、韓国・蔚山大学校のDuk-Hyun Kang氏らによる多施設共同無作為化非盲検試験「RECOVERY試験」の最終解析の結果で示された。本試験では、最後の患者登録から4年後までの追跡調査における解析で、同複合エンドポイントの発生は保存的治療よ ...
ナゾロジー頭蓋骨の振動が「本人確認のパスワード」に使えると判明
ナゾロジー 2日 21:00
... りませんか。 指紋や顔認証という方法もありますが、そんな中、まったく新しい認証方法が登場しようとしています。 それは、私たちの頭の中で常に起きている「見えない振動」を使うというものです。 米ラトガース大学(Rutgers University)の研究チームは、呼吸や心拍によって生じる頭蓋骨の微細な振動が、個人ごとに異なる「生体の指紋」として使えることを発見しました。 もしこの技術が実用化されれば、 ...
ナゾロジー一攫千金!?温暖化で南極大陸の鉱物資源が露わになる可能性
ナゾロジー 2日 20:00
温暖化によって南極の氷が溶けることは大きな問題です。 しかしその変化には、別の側面もあります。 氷の下に眠っていた鉱物資源が、将来は表に現れてくるかもしれないのです。 米国のカリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)などで構成される研究チームは、温暖化によって南極で氷のない土地が大幅に増え、そこに分布する鉱物資源がこれまでより見つけやすく、近づきやすくなる可能性を示しました。 研究の焦点は、単 ...
ナショナルジオグラフィック「ロケットの父」ロバート・ゴダードは、なぜ不遇だったのか
ナショナルジオグラフィック 2日 20:00
... 強烈で、後に自身の研究の主要なインスピレーションとして挙げ、毎年この日を記念日として祝うほどだった。(参考記事:「【解説】火星に生命の痕跡か、「最も有力な証拠」 NASA」) 米ウースター工科大学と米クラーク大学で物理学の学位を取得する間、ゴダードはこの着想を実現する方法を模索していた。 世界で初めて有人動力飛行が成功したのはわずか数年前の1903年のことだったが、ゴダードは1907年、不安定だっ ...
ナゾロジー科学は「正しければ広がる」わけではなかった――1200本の人気動画で見えたSNS別の勝ち筋
ナゾロジー 2日 17:00
スペインのサラゴサ大学(Universidad de Zaragoza)で行われた研究によって、科学の話は「正しければ自然に広がる」わけではなく、TikTok・Instagram・YouTubeで刺さる見せ方がかなり違うことが示されました。 これはなかなか意外です。 私たちはつい、正しく正確な科学ならどこに出しても人気になると思いがちですが、実際には短く強くつかむ場所もあれば、じっくり説明してよう ...
Science Portal政府投資を倍増 第7期科学技術・イノベーション基本計画を閣議決定
Science Portal 2日 15:26
... (人工知能)を組み込む「AI for Science(フォーサイエンス)」やAI研究を推進する。研究施設・設備、研究資金などを改革する。国立大学法人運営費交付金などの基盤的経費を確保する。国際卓越研究大学制度や地域中核・特色ある研究大学強化促進事業などにより研究大学群を形成する。国立研究開発法人の改革を進める。 【2 技術領域の戦略的重点化】自由発想の研究を後押ししつつ、科学技術力の維持・強化のた ...
Forbes JAPAN社会的評価の重要条件「脂肪」は人類の敵? 健康資源? 体につく量は個人の責任か
Forbes JAPAN 2日 15:15
高校時代、交換留学でスウェーデンに学び、大学卒業後はスウェーデン大使館商務部勤務。その後、理想の子育てを求めて家族でスウェーデンに移住した久山葉子氏は、『スマホ脳』『多動脳』(ともにアンデシュ・ハンセン著、新潮社刊)をはじめ多くのベストセラー書籍の翻訳者として知られるほか、著書『スウェーデンの保育園に待機児童はいない』(東京創元社刊)』 のあるエッセイストでもある。 ここでは氏のスウェーデン語から ...
Nature Research天体物理学:ブラックホールの質量における「禁制領域」の確認
Nature Research 2日 13:20
... o–KAGRA共同研究(米国、イタリア、および日本の観測所による)が検出した重力波カタログバージョン4.0のデータは、連星ブラックホール系内の質量分布に焦点を当てている。Hui Tongら(モナッシュ大学〔オーストラリア〕)の分析によると、これらの系における二次ブラックホールの質量分布に対不安定型ギャップが存在することを示唆している。このギャップは、連星系における2つのブラックホールのうちより大き ...
Nature Research古生物学:初期のクモの近縁種が系統樹にその名を刻む
Nature Research 2日 13:05
... そのため、鋏角類がいつ初めて進化したのか、また、初期の形態がどのようなものだったのかは不明であった。 Rudy Lerosey-AubrilとJavier Ortega-Hernández(ハーバード大学〔米国〕)は、明確な鋏角を持つ軟体節足動物の新種を記載し、これをMegachelicerax cousteauiと命名した。この標本は、米国ユタ州ウェストデザート(West Desert)にあるウ ...
日経サイエンス一酸化炭素中毒に新解毒剤〜日経サイエンス2026年5月号より
日経サイエンス 2日 12:30
... 療薬が求められている」と,この研究論文を共著したメリーランド大学の医学部長グラッドウィン(Mark T. Gladwin)はいう。RcoM-HBD-CCCは救急車で搬送中の患者や屋内火災の現場で酸素レベルが低下している人に投与できるという。 「このタンパク質は注射してから極めて短時間で一酸化炭素に結合する」と,論文の共著者であるピッツバーグ大学の生化学者テヘロ(Jesus Tejero)はいう。一 ...
ナゾロジー1日の会話量は「毎年338語」ずつ減少している
ナゾロジー 2日 11:30
メールやチャット、SNSによって、私たちは自分の意思を文字で伝えるようになりました。 では、そのぶん実際に「口に出して話す言葉」は減っているのでしょうか。 アメリカのアリゾナ大学(University of Arizona)の研究は、この素朴な疑問に対し、かなりはっきりした答えを示しています。 研究チームは、人々が日常的に話す言葉の量が長期的に減少しており、その低下幅は年間約338語と推定しました ...
朝日新聞アルテミスは「ウサギの2周目」 宇宙政策の専門家が解く日本の役割
朝日新聞 2日 08:00
鈴木一人・東京大学公共政策大学院教授 [PR] 「ウサギが2周目を走り始めたのは、カメがゴールに近づいたから」――。月探査の再加速について、政府の宇宙政策委員の鈴木一人・東京大教授(55)はこう表現します。アルテミス計画の背景には、中国の台頭を意識した米国の焦燥が見え隠れします。日本は何を担い、どんなリスクを背負うのか。国際政治と宇宙開発が交わる最前線について聞きました。 アルテミス2打ち上げ、1 ...
NHK「アルテミス計画」打ち上げ成功 人類 約半世紀ぶり月へ
NHK 2日 07:38
... 分のこれまでの経験をすべてぶつけるつもりでアルテミス計画に貢献したい」などと述べています。 専門家「成功すれば月面着陸へ大きな1歩を踏み出す」 東京大学大学院 宮本英昭教授今回、宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月に向かう意義について、惑星科学が専門の東京大学大学院の宮本英昭教授は「およそ50年ぶりに人間が月に行くという意義は大きい。アルテミス計画では月の先にある火星も見据え、アポロ計画よりもっと大きな新 ...
日経メディカル日本薬学会が「調剤の概念」を発表
日経メディカル 2日 07:15
日本薬学会会頭の石井伊都子氏 日本薬学会は、2026年3月26~29日に関西大学(大阪府吹田市)にて第146年会を開催。27日には、同会会頭である石井伊都子氏(千葉大学医学部附属病院)が「持続可能な未来を拓く薬学の挑戦」と題した会頭講演を行い、その中で「調剤の概念」を発表した。 「調剤の概念」は、日本薬剤師会からの依頼を受け、日本薬学会が提唱する形となった。その理由として、石井氏は(1)薬剤師は薬 ...
大学ジャーナル中高生の部活動中の脳振盪 競技特性で異なる発生傾向 全国規模で分析
大学ジャーナル 2日 07:00
独立行政法人日本スポーツ振興センター、筑波大学、大妻女子大学、東邦大学、桐蔭横浜大学の研究チームは、日本の中学・高校生の部活動におけるスポーツ関連脳振盪の発生状況と特徴を明らかにした。 本研究では、全国規模の保険登録データを用いることで、2012年~2022年に中学・高校の部活動中に起きたスポーツ関連脳振盪11,660件を対象として抽出し、性別、学年、競技特性、試合と練習の違いを分析した。 その結 ...
ナショナルジオグラフィック「幸せホルモン」ドーパミンを脳内で自然に増やす秘訣
ナショナルジオグラフィック 2日 06:00
... に関係しています」と、米カリフォルニア州立大学イーストベイ校の名誉教授ロレッタ・グラツィアーノ・ブルーニング氏は説明する。 期待だけでなく、食事をする、他者とつながる、目標を達成するといった有益な行動をとった「後」にも、ドーパミンは報酬を得るのを助ける役割を担っている。「ドーパミンはわれわれが行動を起こす動機に大きく貢献しています」と、米ハーバード大学医学大学院臨床精神医学准教授のジャッキー・オー ...
CareNet高齢HER2+早期乳がん、術後化学療法省略の判断にHER2DXが有用な可能性(Trans-RESPECT)/日本臨床腫瘍学会
CareNet 2日 04:00
... る長期転帰の予測に、多遺伝子アッセイ「HER2DX」が有用である可能性が示された。また探索的解析の結果、同アッセイによるpCRスコア高値群で術後化学療法の上乗せが有効となることも示唆された。名古屋市立大学臨床研究戦略部の能澤 一樹氏が、RESPECT試験の追加解析「Trans-RESPECT」の結果を、第23回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2026)で発表した。 RESPECT試験は本邦で実施 ...
CareNet中等度CKDの腎機能追跡、クレアチニン・シスタチンC併用eGFRが良好/BMJ
CareNet 2日 04:00
血清クレアチニンとシスタチンCの両方のバイオマーカーを用いた糸球体濾過量(GFR)の推算式は、それぞれの単一バイオマーカーに基づく推算式より、実測GFRの変化との一致率が高いことが、英国・バーミンガム大学のKatie Scandrett氏らによる前向きコホート研究の結果で明らかになった。慢性腎臓病(CKD)のモニタリングはGFRを用いて行われているが、実測GFRはあまり使用されていない。一方、血清 ...
CareNet弁疾患と冠動脈疾患の併存、FFRに基づくCABGでアウトカム改善/Lancet
CareNet 2日 04:00
... 患を有する患者において、血管造影によるFFR(冠血流予備量比)に基づく冠動脈バイパス術(CABG)は、冠動脈造影による解剖学的指針に基づくCABGと比較し、周術期複合アウトカムの発生を低下させたことが示された。中国・上海交通大学医学院附属瑞金医院のYunpeng Zhu氏らが、中国の3次医療施設12施設で実施した研究者主導の無作為化三重盲検試験「FAVOR IV-QVAS試験」の結果を報告した。…
Nature Research惑星科学:ニッケルを豊富に含む岩石が古代の火星の化学的性質を明らかにする
Nature Research 2日 00:10
... セスジャーナルNature Communications に掲載される。この発見は、初期の火星で起こった化学反応について、さらなる知見をもたらすかもしれない。 Henry Manelskiら(パデュー大学〔米国〕)は、パーサビアランス探査車に搭載されたレーザー、赤外線分光計、およびX線分光計を用いて、ネレトヴァ渓谷にある30億年以上前と推定される126個の堆積岩および8か所の岩石表面を調査した。そ ...