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272件中3ページ目の検索結果(0.397秒) 2026-01-19から2026-02-02の記事を検索
ナゾロジー狂犬病キツネの異常行動を、肉眼より9〜16日前に「機械の目」が見抜いた
ナゾロジー 1月21日 20:30
... o Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor もし月が消えたら地球はどうなるのか? 恐竜 ...
朝日新聞熊本・阿蘇の遊覧ヘリ事故、捜索が難航 「火口の内側」接近難しく
朝日新聞 1月21日 20:30
... ない場所」(地元消防幹部)で接近が難しく、悪天候も重なった。 阿蘇広域消防本部によると、ヘリは阿蘇市のテーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」を20日午前10時50分ごろ出発。午前11時ごろに墜落した可能性を示す通報を同本部が受け取った。スマートフォンが衝撃を受けた際、自動的に119番に発信されるシステムでの通報という。捜索の結果、同日夕、火口斜面で大破した機体が確認された。 運航会社の匠航空(岡 ...
毎日新聞気温上昇と積雪減少で冬季五輪ピンチ パラ大会は雪解けリスクも
毎日新聞 1月21日 20:01
... 温を平均すると、50年以降で2・7度上昇していた。温暖化対策が不十分な場合、開催候補となりうる世界93都市のうち、今世紀半ばでも安定して開催条件を保てるのは52都市にとどまるという。「今後数年間で開催適地が急減する恐れがある」と指摘した。 さらに冬季五輪から通常約1カ月遅れで開かれるパラリンピックの場合、雪ではなく雨が降る可能性が高まり、雪解けのリスクへの対応も求められると訴えている。【田中泰義】
ナショナルジオグラフィック晴天でも滑るブラックアイスバーンとは、見えない危険の回避法
ナショナルジオグラフィック 1月21日 20:00
... ラックアイスバーンだ。 「降水がなくても発生する可能性があるため、気付いたときは危険に直面しています」と米海洋大気局(NOAA)国立気象局の気象学者マイケル・ムッチリ氏は言う。 ブラックアイスバーンは路面を危険なほど滑りやすくし、タイヤがグリップしなくなる。 「カーブを曲がるときや信号で減速するときなど、基本的な操作でさえ、制御不能な横滑りを引き起こす可能性があります。基本的に、タイヤが摩擦のない ...
化学工業日報エクソン、シンガポール分解炉の第1系列停止 エチレン90万トン減
化学工業日報 1月21日 19:55
... ン設備を立ち上げており、域内の供給過剰などを受けプラントのグローバル配置を再構成するとみられる。東南アジアでは昨年、JGサミット(フィリピン)がエチレンセンターの運営を停止した。今後も同様の動きが続く可能性が高い。 エクソンモービルの担当者は化学工業日報の問い合わせに対し「慣例的に憶測や噂に対してコメントしない」と答えた。 停止するとみられるナフサ分解炉は、2001年にジュロン島で稼働した第1系列 ...
日経メディカル必要病床数に高齢者救急の需要や病床数適正化による削減見込み分を反映へ
日経メディカル 1月21日 19:45
... 算出に用いる病床稼働率を、これまでと同様に全国一律で高度急性期75%、急性期78%、包括期90%、慢性期92%とすることを提示した。必要病床数に関しては、2025年度補正予算で実施される病床数の適正化事業による病床数の減少見込み分を反映するほか、高齢者救急における75歳以上の患者を急性期と包括期で分けて需要を見込むとした。将来病床数を可能な限り精緻化することで、より一層病床の削減を促したい構えだ。
ナゾロジーのど飴成分が糖尿病ラットの血糖値低下と筋力改善に効果を示した
ナゾロジー 1月21日 19:30
... o Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor もし月が消えたら地球はどうなるのか? 恐竜 ...
47NEWS : 共同通信「暗黒酸素」解明へ本格調査 太陽光届かぬ海底で発生?
47NEWS : 共同通信 1月21日 18:08
【ロンドン共同】英国のスコットランド海洋科学協会や日本財団などは20日、太陽光が届かない海底で酸素が発生している可能性があるとして、本格調査のため共同研究プロジェクトを発足したと発表。ロンドンで記者会見した研究チームは「暗黒酸素」と呼ぶ未知の酸素の存在に自信を示した。 酸素は主に植物の光合成によりつくられるが、スコットランド海洋科学協会は2024年、深海で酸素が増える現象を確認したと発表。マンガン ...
デイリースポーツ「暗黒酸素」解明へ本格調査
デイリースポーツ 1月21日 17:40
【ロンドン共同】英国のスコットランド海洋科学協会や日本財団などは20日、太陽光が届かない海底で酸素が発生している可能性があるとして、本格調査のため共同研究プロジェクトを発足したと発表。ロンドンで記者会見した研究チームは「暗黒酸素」と呼ぶ未知の酸素の存在に自信を示した。 酸素は主に植物の光合成によりつくられるが、スコットランド海洋科学協会は2024年、深海で酸素が増える現象を確認したと発表。マンガン ...
NHK日本国際賞 大阪大学の審良静男特任教授などが受賞
NHK 1月21日 17:36
... に開かれたオンラインの会見で、審良さんは「世界の競争は激しく研究がうまく進まないこともあったが、楽観的に捉えて続けたことがよい成果につながった。やればできると自信を持って進むのが大事で、若い研究者には可能性がわずかであっても迷わず取り組んでほしい」と話していました。 ことしはこのほか、「エレクトロニクス、情報、通信」分野で、個人情報を守りながら大量のデータを分析する方法を示したアメリカ・ハーバード ...
Forbes JAPAN月面ホテルの予約受付開始 15.8億円(交通費込)で2032年から宿泊可能?
Forbes JAPAN 1月21日 17:30
... され、建設作業に向けた環境が整えられる。 こうした実証ミッションを経て、2032年に実施されるミッション3によってゲストが居住可能な膨張式モジュールが設置され、運用が開始される。4名のゲストはスターシップ、またはブルームーンMK2で月面へ移動し、ホテルに数日間滞在することが可能になる。 GRU Spaceでは、今後、月輸送能力の向上によってペイロードコストが下がることで、年間3回のゲスト利用によっ ...
産経新聞太陽フレア原因か「磁気嵐」観測 短波通信やGPSに影響の恐れ、北海道でオーロラ報告も
産経新聞 1月21日 15:30
... 27ナノテスラ(ナノは10億分の1)で、通常の約8.5倍だという。 磁気嵐が発生した場合、北海道など高緯度ではオーロラが観測される場合がある。SNS上では20日夜にオーロラが見えたとの報告が相次いでいる。地磁気観測所によると、地磁気の変動は減少傾向にあり、また天候が悪い地域が多いことから、21日夜に見られるかどうかは微妙だ。 北海道で赤いオーロラ空染める 「太陽フレア」が影響、来年まで出現の可能性
Nature Researchロボット工学:便利な手を持つロボットは這い回り、物を拾い上げることができる
Nature Research 1月21日 13:40
... 邦工科大学ローザンヌ校〔スイス〕)は、二種類のロボットハンドを発表した。5本指と6本指の設計(手のひら直径16センチメートル)で、いずれも左右対称構造により、両側から把持が可能である。また、このハンドは腕に取り付けたベースから着脱可能で、単独で這い回ることができる。著者らは、このハンドが最大3つの物体を連続して回収し、把持状態を維持したまま再度アームに取り付けられることを実証した。ロボットハンドは ...
NHK柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電の原発としては事故後初
NHK 1月21日 12:08
... 火力発電の燃料はほとんどを輸入に頼っていることから、海外からの調達が難しくなったときにどう確保するかが大きな課題になっています。 政府は去年閣議決定した「エネルギー基本計画」で、原発事故後、「依存度を可能な限り低減する」としてきた原子力発電の位置づけを、「最大限活用する」方針に転換しました。 政府は、燃料費がかさむ火力発電に頼っているため電気料金が高いうえ、電力の需給も余裕がない状況にあるとして、 ...
ナゾロジー【老化に抗う】運動で"若々しい筋肉"を保てるメカニズム解明
ナゾロジー 1月21日 11:30
... aging https://doi.org/10.1073/pnas.2508893122 矢黒尚人Naoto Yaguro ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 【歴史で学ぶ量子力学】量子力学を理解しているもの ...
日経メディカル高リスク悪性黒色腫の術後療法での癌ワクチンintismeran autogeneとペムブロリズマブ併用、5年観察でも有効な可能性を確認
日経メディカル 1月21日 11:15
米Moderna社と米Merck社は1月20日、高リスク悪性黒色腫(III期/IV期)の完全切除後に、mRNAを用いた個別化癌抗原ワクチンであるintismeran autogene (mRNA-4157、V940)とペムブロリズマブの併用投与を評価したフェーズ2b試験の観察期間中央値5年間で、ペムブロリズマブの投与に比べ、再発または死亡のリスクを49%低減できることが示されたと発表した。
日経サイエンス万物の命運を左右する量子力学
日経サイエンス 1月21日 08:52
... 線を出して崩壊するものがあるが,じつは真空も崩壊する可能性がある。何もない空っぽの真空が崩壊のしようがあるのか? 奇妙な話と思われるだろうが,素粒子物理学の標準モデルによれば,宇宙はヒッグス場で満たされており,現状のヒッグス場はエネルギーの低い「真空状態」になっているが,量子力学のトンネル効果によって,よりエネルギーの低い「真の真空状態」に落ち込む可能性があるという。 では量子力学はあらゆるものを ...
日経サイエンス万物の命運を左右する量子力学
日経サイエンス 1月21日 08:52
... 線を出して崩壊するものがあるが,じつは真空も崩壊する可能性がある。何もない空っぽの真空が崩壊のしようがあるのか? 奇妙な話と思われるだろうが,素粒子物理学の標準モデルによれば,宇宙はヒッグス場で満たされており,現状のヒッグス場はエネルギーの低い「真空状態」になっているが,量子力学のトンネル効果によって,よりエネルギーの低い「真の真空状態」に落ち込む可能性があるという。 では量子力学はあらゆるものを ...
日経サイエンス宇宙を破壊する量子の泡
日経サイエンス 1月21日 08:51
... 則が変化し,私たちが知っている物質は(それゆえ生命も)存在できなくなる。 最新の最も正確な予測によれば,真空崩壊が起こる可能性は極めて低く,地球に影響するほど近い宇宙で起こる確率は想像もできないほど低い。それでも確率はゼロではなく,いくつかの予測では従来考えられていたほど低くない可能性が示されている。とはいえ,基本的には量子の泡による世界の終わりを,夜も眠れないほど心配する必要はない。 そうであっ ...
ナゾロジーほんの少しの生活改善で「寿命が伸びる」と判明
ナゾロジー 1月21日 07:00
... 、中強度から高強度の身体活動を1日わずか5分増やすだけでも、集団レベルでは死亡を減らせる可能性が示されました。 最も運動量の少ない人たちが5分だけ体を動かすようになった場合、全死亡の約6%が防げる可能性があると推定されています。 さらに、すでに非常に活動的な人を除いた全員が5分増やした場合、約10%の死亡が防げる可能性があるという結果でした。 また、運動だけでなく「座りすぎ」も重要です。 1日の座 ...
ナゾロジー自分が「生きている」ことを証明するアプリ、中国で人気
ナゾロジー 1月21日 06:30
... alert-app-became-chinas-loneliest-safety-net/ 矢黒尚人Naoto Yaguro ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 【人類VSウイルス】人類を苦しめてきた最悪のウイ ...
ナショナルジオグラフィック女性の方が大きい運動の恩恵、同じ運動量で死亡リスクがより低下
ナショナルジオグラフィック 1月21日 06:00
最近の研究で、女性は男性より少ない運動量で、男性と同等あるいはそれ以上の心血管系への健康効果を得られる可能性が示されている。(OLEG BRESLAVTSEV, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 長年、運動のガイドラインでは男女の体を基本的に同じものとして扱ってきた。しかし最近の研究は、その前提に疑問を投げかけている。 新たな研究結果によれば、女性は男性に比べ、運動によって ...
朝日新聞「暗黒酸素」本格解明へ 光いらず? 日本財団、プロジェクト発足
朝日新聞 1月21日 05:05
... は2024年7月、学術誌に論文を発表し、深海の暗闇で酸素が増える現象を確認したと主張。一つの仮説として、黒い石のような、マンガンなどを含む金属の塊が「天然の電池」として働き、海水を分解して酸素ができる可能性を指摘した。 ただ、「人工的な現象だ」「検証が足りていない」など、反発も強い。日本財団は25年1月、SAMSとともに研究に乗り出すと発表。1年が経ち、米国のノースウェスタン大、ボストン大が新たに ...
読売新聞「H3」8号機打ち上げ失敗、保護カバー分離時に衛星搭載台が損傷か…JAXA報告
読売新聞 1月21日 05:00
... した主力ロケット「H3」8号機を巡り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、ロケット先端部に搭載していた人工衛星の保護カバーを分離した際、衛星を載せていた台が損傷し、エンジンの推力低下につながった可能性があると明らかにした。内閣府の測位衛星「みちびき」5号機は、南鳥島(東京都)の東方沖に落下したとみられる。 8号機は衛星保護カバー分離時に損傷した 同日開催された文部科学省の専門家会合で報告した ...
CareNetがん患者の治験参加を阻む要因とは?
CareNet 1月21日 04:00
最先端のがん治療薬は常に臨床試験で有効性や安全性が検証されており、試験参加者の命を救ったり生存期間を延ばしたりする可能性がある。それにもかかわらず、多くのがん患者がこうした治験に参加しない理由は何なのか。その答えはお金であることを示した研究結果が報告された。がん治療薬に関する臨床試験への参加と最も強く関連する因子は、人種や患者背景ではなく経済的要因であることが示されたという。米ワイル・コーネル…
CareNetzanidatamab、HER2陽性胃がん1次治療の新たな選択肢となるか(HERIZON-GEA-01)
CareNet 1月21日 04:00
... を出し、同社が開発する抗HER2二重特異性抗体zanidatamabとPD-1阻害薬チスレリズマブに化学療法を加えた併用療法が、HER2陽性胃がんの1次治療として有用な結果を示したと発表した。HER2陽性胃がん1次治療は長くトラスツズマブ+化学療法が標準治療だったが、新たな選択肢となる可能性がある。日本も参加するこのHERIZON-GEA-01試験の中間解析結果は、2026年1月8~10日に開催…
CareNetムコ多糖症II型、新たな酵素補充療法が有望な可能性/NEJM
CareNet 1月21日 04:00
... 候群)は、イズロン酸-2-スルファターゼ活性の欠損によって発生する進行性のX染色体連鎖型のライソゾーム病で、神経系を含む臓器機能障害や早期死亡をもたらす。tividenofusp alfaは、イズロン酸-2-スルファターゼと改変トランスフェリン受容体(TfR)結合Fcドメインから成る、血液脳関門の通過が可能な融合タンパク質で、MPS IIの神経学的および末梢症状の治療を目的に開発が進められている…
NHKベルリン国際映画祭 日本のアニメ映画 最優秀作品の候補に
NHK 1月21日 00:20
... の世界の片隅に」などの作品に関わってきました。 今回、初めて長編アニメーション映画の監督を務め、脚本も担当しました。 四宮監督は「一緒に机を並べ手を動かしてくれた方、声や音に関わってくれた方、数多ある可能性の一つ一つが画面に結晶として現れ融合した結果ベルリンまで届いたのだと思います。とても小さな物語が世界を一周し、日本に戻ってきた時には、おそらく世界共通の物語としてこの映画を楽しんでいただけること ...
ナゾロジー名古屋大学がレアメタルなしで「鉄と光」による有用天然物の合成に成功
ナゾロジー 1月20日 21:30
... o Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 1兆匹の大発生!「素数セミ」の羽化周期が重 ...
産経新聞大阪湾で越冬するイルカ ノリ養殖の網周辺に豊富な餌 神戸大院など研究
産経新聞 1月20日 20:31
... て大阪湾にやってくるイルカがいる-との研究成果を神戸大大学院などのチームが発表した。この時期に行われるノリ養殖の網の周りに餌となる魚類が集まるためとみられ、研究チームは「野生動物と人間活動が共存できる可能性を示している」と指摘している。論文は15日発行の欧州の海産哺乳類専門誌「Aquatic Mammals」に掲載された。 神戸大院の岩田高志助教らと、京都大東南アジア地域研究所などのチームによる研 ...
朝日新聞大規模な太陽フレア発生、GPS誤差おそれ 人体やスマホは影響なし
朝日新聞 1月20日 20:26
... 全地球測位システム(GPS)や、船舶の短波通信などに21日ごろまで影響が出る恐れがあるとして、情報通信研究機構(NICT)が注意を呼びかけている。北海道など高緯度では天候によって、オーロラが観測される可能性があるとしている。 フレアは、太陽表面の黒点周辺で起こる。NICTによると、爆発の規模を示す5段階のうち最も強い「Xクラス」のフレアが日本時間19日午前3時ごろに発生した。XクラスにしてはX1. ...
ナショナルジオグラフィック1億℃超の人工太陽をつくる、滅多に入れない実験核融合炉に潜入
ナショナルジオグラフィック 1月20日 20:00
... 度に近い-269℃まで冷却した超伝導磁石を使って磁場で閉じ込める。 つまり、ヴェンデルシュタイン7-Xが稼働中であれば、ここは一時的に太陽系で最も高温で最も低温な場所になる。この両極端な温度が核融合を可能にする。 稼働中のヴェンデルシュタイン7-X内のこの空間には、太陽よりも高温のプラズマが入っている。 (PHOTOGRAPH BY PAOLO VERZONE) [画像のクリックで別ページへ] 核 ...
ナゾロジー脳トレでワクチン効果が高まる可能性が示された――「心・脳・免疫」の繋がり
ナゾロジー 1月20日 19:00
... 、脳の報酬領域(VTA)をうまく長時間高められた人ほど、ワクチン後の抗体の増え方が大きいという相関が見つかり、「良いことが起こりそうだ」と前向きに期待する気持ちが、脳を通じて免疫の反応を底上げしている可能性が示されました。 もしこの“期待の脳回路"をうまく使いこなせば、将来、薬やワクチンの効き方を後押しする新しい方法につながるのでしょうか? 研究内容の詳細は2026年1月19日に『Nature M ...
産経新聞打ち上げ失敗のH3ロケット、衛星の結合部に損傷判明 保護カバー分離後、原因不明の衝撃
産経新聞 1月20日 18:40
... て、分離したカバーの衛星への衝突や、漏れ出した燃料や高圧ガスの爆発など、多様な可能性を検討しながら究明を急ぐとしている。 関連記事H3ロケット8号機、搭載の衛星は地球に落下 不具合は衛星カバー分離時に発生と判明 「ロケットエンジンは魔物」「何とか山を登り切った」 H3打ち上げ責任者・岡田匡史氏 H3ロケット、既に再突入した可能性高い 失敗受けJAXA評価 被害は確認されず H3痛恨の失敗、基幹ロケ ...
ナゾロジー牛にも道具を使う力――デッキブラシを多目的用途で使い分けていた
ナゾロジー 1月20日 18:00
... o Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor エリザベス1世を死に至らしめたのは「白塗り ...
大学ジャーナル「矢羽根つきポール」は鳥の巣に最適 雪国のインフラの意外な役割を発見 石川県立大学など
大学ジャーナル 1月20日 17:00
... の横棒にある空洞が、鳥の巣穴として適したサイズであることが判明した。推定では、北海道内に設置されている約28万本の矢羽根つきポールのうち、数万本がニュウナイスズメやスズメの営巣場所として利用されている可能性があるという。また、ポールの設置本数が多い道路沿いでは、ニュウナイスズメの個体数も多くなる傾向が示された。 本研究の結果は、人間の安全確保を目的として設置された道路インフラが、意図せず野生生物の ...
ナゾロジー【もうすぐ100年目】世界で最も長く続いている「ピッチドロップ実験」とは
ナゾロジー 1月20日 17:00
... 。 最初の一滴が下のビーカーに到達するまでには、なんと8年(!)もの時間がかかりました。 その後も滴はおよそ8年から10年に1回という、気の遠くなるような間隔でしか落ちません。 この実験が示しているのは、物質の「固体」「液体」という分類が、必ずしも見た目だけで決まるものではないという事実です。 時間軸を十分に長く取れば、私たちが固体だと思い込んでいるものも、ゆっくりと流れている可能性があるのです。
47NEWS : 共同通信衛星と機体の結合部破損と推定 H3ロケット打ち上げ失敗
47NEWS : 共同通信 1月20日 16:11
... したとの推定を文部科学省の専門家委員会で報告した。衛星はその後、機体から脱落し、予定の軌道に投入できなかった。 破損の原因は特定できていない。分離したカバーが衛星に衝突した可能性のほか、ロケットや衛星の機体内部からガスが漏れていた可能性などが考えられるといい、絞り込みを続ける。飛行再開のめどは立っていない。 ロケットは昨年12月22日、鹿児島県の種子島宇宙センターを出発。機体搭載のカメラの画像やセ ...
デイリースポーツ衛星と機体の結合部破損と推定
デイリースポーツ 1月20日 15:37
... したとの推定を文部科学省の専門家委員会で報告した。衛星はその後、機体から脱落し、予定の軌道に投入できなかった。 破損の原因は特定できていない。分離したカバーが衛星に衝突した可能性のほか、ロケットや衛星の機体内部からガスが漏れていた可能性などが考えられるといい、絞り込みを続ける。飛行再開のめどは立っていない。 ロケットは昨年12月22日、鹿児島県の種子島宇宙センターを出発。機体搭載のカメラの画像やセ ...
デイリースポーツ玄海原発許可、二審も取り消さず
デイリースポーツ 1月20日 15:11
... 0日、2021年の一審佐賀地裁判決に続き、いずれも請求を退ける判決を言い渡した。 住民側は、耐震設計の目安となる地震の揺れ(基準地震動)は過小評価され、安全性が確認されていないと主張。破局的噴火のリスクを想定すべきだと訴えていた。 国と九電側は、最新の科学的、技術的知見に基づき、安全側となる地震動評価をしている上、火山事象が安全性に影響を及ぼす可能性は極めて低く、審査基準は合理的だと反論していた。
Nature Research神経科学:脳のトレーニングは免疫システムを高めるのに役立つかもしれない
Nature Research 1月20日 14:30
報酬や前向きな期待に関連する脳の領域を活性化させる訓練は、ワクチンに対する身体の免疫反応の増強と関連している可能性がある。Nature Medicine に掲載される85名の参加者を対象とした研究結果は、前向きな思考が非侵襲的な方法で脳が免疫系をサポートする助けとなるかもしれないことを示唆している。 腹側被蓋野(VTA:ventral tegmental area)は、脳の報酬系の一部であり、動機 ...
Science Portal北国の金箔と南国の芭蕉布、職人の手作業を最先端科学が解明 伝統工芸の継承にお役立ち
Science Portal 1月20日 13:38
... ばしょうふ)――。これらの伝統工芸について、卓越した職人の手作業で行われる工程を最先端の科学で説明する研究成果が明らかになった。職人の高齢化が進むなか、貴重な伝統工芸の次世代への継承に、科学が役立てる可能性を示している。 金箔の薄さはアルミホイルの100分の1 金箔は金沢が誇る工芸で、豊臣秀吉の時代から作られてきたとされる。金を様々な液に浸した紙の上で叩いて延ばし、アルミホイルの100分の1の薄さ ...
毎日新聞柏崎刈羽原発、試験で設定ミス判明 東電「是正して次のステップへ」
毎日新聞 1月20日 11:34
... けて調べたところ、今回のものも含め88本の制御棒が設定ミスの状態だったという。今回の点検では運転員が偶然、余計にひも付けられた1本を抜いたため、不具合が判明した。このシステムは1996年の運転開始時から採用しており、当時から動作しない状態が続いていた可能性もあるという。 菊川氏は「(不具合を)見つけてくれたとも言え、何かあればしっかり立ち止まり是正した上で、次のステップへ進む」と話した。【内藤陽】
ナゾロジー絶滅危惧のオラウータン3頭が野生へ帰る【最大10年のリハビリを経て】
ナゾロジー 1月20日 11:30
... ns-released-a5b3e3f5846aec7df6c10e2d23bc441e/ 矢黒尚人Naoto Yaguro ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor なぜ雪の結晶はすべて「六角形」なの?身近な疑問を ...
産経新聞サルはなぜ「同性間の性行為」をするのか? ニホンザルやチンパンジーなどを調査 英国チームが発表
産経新聞 1月20日 11:30
... 直接的に促進していることを示唆している。 これらの結果は、同性間の性的行動が単なる繁殖の誤りや異常行動ではなく、過酷な環境や複雑な社会関係の中で、生存率や適応度を高めるための機能的な役割を果たしている可能性を支持している。 環境・生活史・社会的特徴が同性間性行動に与える影響経路を示した図例えば、ボノボでは衝突後の緊張緩和や同盟形成のために同性間の性的接触が行われ、キンシコウでは寒冷で資源が乏しい環 ...
朝日新聞16歳未満のSNS制限、英国も検討へ 世界で初施行の豪州に続くか
朝日新聞 1月20日 10:30
... 豪州のSNSアカウント、54万件停止 メタが子どもの規制法対応で 英政府が検討するのは、中毒性のある機能の制限▽SNSへのアクセス禁止▽年齢確認の厳格化など。SNSの事業者も対策を講じるよう求められる可能性がある。今後、保護者や子ども、市民社会から意見を聞き取る。 16歳未満のSNS利用制限は、オーストラリアで昨年12月に世界で初めて施行された。インスタグラムやティックトック、ユーチューブなど10 ...
日経サイエンスダーウィンもビックリ!? 人類がもたらす急速な進化
日経サイエンス 1月20日 08:50
... が発達した現代では,暗色の蛾を生み出したと考えられる突然変異が1819年頃に起こったことがわかっている。「ジャンピング遺伝子(トランスポゾン)」と呼ばれる,ゲノム内で位置を変え,その過程で変異を起こす可能性のあるDNAの断片により生じたものだった。 オオシモフリエダシャクの暗色化は,人為的進化の例でもある。これは人間が環境に加えた変化により起こる進化的変化を指す。 近年,こうした人間の活動がもたら ...
ナゾロジー従業員は「ある扱いをされた」と感じると労働意欲が低下する
ナゾロジー 1月20日 07:00
米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の最新研究で、従業員はある感情を抱くと、労働意欲が低下し、生産性が落ちる可能性が示されました。 その感情とは「周囲から軽んじられた」と感じることです。 職場で何か特別にひどいことをされたわけではない。それでも「軽んじられた」「大事にされていない」と感じた瞬間、人は静かに仕事から距離を取り始めるようです。 研究の詳細は202 ...
ナゾロジー"毎日の日光"が認知機能を向上させ、ミスを減らす
ナゾロジー 1月20日 06:30
... fe https://doi.org/10.1038/s44271-025-00373-9 矢黒尚人Naoto Yaguro ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 2つのブラックホールが合体すると?ホーキング定理 ...
CareNet夜勤と日勤の頭痛有病率、ストレスや睡眠の影響は?
CareNet 1月20日 04:00
夜勤は、主に概日リズムの乱れや睡眠障害により、頭痛リスクを高めることが示唆されている。これまでの多くの研究において夜勤者と日勤者が比較されているが、両群間の職務特性や業務内容の違いがバイアスをもたらす可能性がある。デンマーク・The National Research Centre for the Working EnvironmentのRikke Harmsen氏らは、この潜在的なバイアスを最小 ...
CareNet紅茶は高齢女性の骨の健康に良い可能性
CareNet 1月20日 04:00
足の付け根の周辺(大腿骨近位部)の骨折をできる限り防ぎたいという女性が自分で用意できる「処方箋」があるとすれば、それは「コーヒーではなく、紅茶を飲むこと」かもしれない。高齢女性を対象とした10年間にわたる研究で、紅茶を飲む人はコーヒーを飲む人に比べて、わずかながら骨密度(BMD)が高く、骨が強いことが示されたのだ。フリンダース大学(オーストラリア)医学・公衆衛生学部のEnwu Liu氏とRyan ...
CareNetNSAIDsによるVTEリスク上昇は本当?~アセトアミノフェンと比較
CareNet 1月20日 04:00
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、静脈血栓塞栓症(VTE)発症リスクを上昇させる可能性が指摘されている。しかし、VTE発症リスクの上昇は、NSAIDsが必要となる患者背景による影響を受けている可能性も考えられている。そこで、松尾 裕一郎氏(東京大学)らの研究グループは、日本のレセプトデータベースを用いた研究において、NSAIDsとアセトアミノフェンのVTE発症リスクを比較した。その結果、新 ...
日経メディカルOTC緊急避妊薬が販売可能な薬局等は5400超
日経メディカル 1月20日 03:45
厚生労働省は2026年1月19日、同省ウェブサイトで「OTC医薬品である緊急避妊薬を販売可能な薬局・薬店の一覧」(以下、リスト)を公開した(外部リンク)。掲載されている薬局・薬店(以下、薬局等)数は5444。一覧には各薬局・薬店で販売可能な薬剤師の人数も掲載され、計1万328人だった。
日経メディカル地域フォーミュラリの推進、「後発品と同じ流れ」
日経メディカル 1月20日 03:45
... ュラリの評価が中央社会保険医療協議会(中医協)で議論されている。 25年6月に公表された「経済財政運営と改革の基本方針(骨太方針)」では、社会保障改革の一項目として地域フォーミュラリの全国展開が明記された。これを契機に導入の動きは全国へと広がりつつあり、26年度改定でも何らかの形で導入促進のインセンティブが盛り込まれる可能性がある。日本フォーミュラリ学会理事長の今井博久氏に、今後の見通しを聞いた。
47NEWS : 共同通信最適な指標は腹囲身長比 男性の心血管病発症予測
47NEWS : 共同通信 1月20日 00:00
... に加えて体形の丸みも考慮するBRIは計算が複雑なのが難点だ。 腹囲身長比で陽性と陰性の境目となる数値は0・494で、これを上回るとリスクが高まる。近年、欧米のガイドラインが健康目標として推奨している「腹囲を身長の半分(0・5)未満に保つ」という基準とほぼ一致している。 チームは「これまで見過ごされていた高リスク者を早期に発見し、食事や運動などの予防策につなげることが可能になる」としている。 京都府
日経メディカル一般病棟等で看護必要度の該当患者割合の基準引き上げを検討
日経メディカル 1月19日 23:45
... ュレーション結果を提示した(関連記事:看護必要度の該当患者割合に救急搬送件数を反映する案を提示)。 今回のシミュレーションでは、前回から(1)への追加候補のうち外来で実施・処方される割合が高い薬剤の投与や、比較的実施が容易で診療行為に影響を与える可能性がある処置を除外し(図1)、(2)は変更しなかった。 図1 A・C項目の追加項目一覧 (出典:「第641回中央社会保険医療協議会」資料、図2、3も)
日経メディカル小児の近視は「進行抑制する」時代へ、続々増える選択肢
日経メディカル 1月19日 23:45
野外活動時間の減少、タブレットやスマートフォンの普及、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行──。近年、子どもたちを取り巻く生活環境が急速に変化し、世界的に近視人口が増加している。一方、これまで「矯正する」ことが中心だった小児の近視治療に、「進行抑制する」治療が続々登場。今後、「改善する」可能性のある治療も登場しようとしている。近視治療の最前線を紹介する。
日経メディカルエリスロマイシン供給不足を受け、結核・非結核性抗酸菌症学会が適応案を整理
日経メディカル 1月19日 23:45
... 対するマクロライド療法の処方内容や方針を検討し、臨床現場での実際的な対応例を示した(関連記事:「気管支拡張症診療は原因疾患の同定が治療の鍵」、診断済みのケースこそ精査が必要)。 本見解でEMの「適応の可能性が高い」と明記されたのは、「NTM症患者でEM投与中だが症状がある症例」のうち、「理学療法を行い、NTM症が原因」である場合のみ。その他のケースでは、様々な条件に応じて、EMの中止やクラリスロマ ...
ナゾロジー炎症まみれの身体はコンビニ飯を選びがち? 肥満と“めんどくさい脳"の意外な関係
ナゾロジー 1月19日 21:00
オランダのラドバウド大学医療センター(Radboudumc)で行われた研究によって、肥満者の体内でくすぶる慢性的な軽度炎症が「面倒くさがりな食事選び」を引き起こしている可能性が示されました。 炎症レベルが高い人は、労力をかけて食事を選ぶ比率(オッズ)が通常の約4分の1に低下していたのです。 ですがこの傾向は炎症を抑える薬を服用すると有意に増加しました。 今回の研究は炎症と食習慣が因果的に関わること ...
ナゾロジー精子の品質検査を乗っ取り「ライバル精子だけ不良認定させる」仕組みを解明
ナゾロジー 1月19日 20:00
... o Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 何にでも欲情!オスの性欲を支配する脳回路を ...
ナゾロジー脳は「記憶しやすい部屋」を知っている――出来事の前から
ナゾロジー 1月19日 18:30
アメリカのプリンストン大学(Princeton University)で行われた研究によって、「記憶が残りやすい部屋」と「そうでもない部屋」がある可能性が示されました。 研究者たちは「新しい記憶をぐらつかずに引っかけておきたいなら、それを支えるしっかりした土台が必要なのです」と述べています。 また研究では「記憶が残りやすい部屋」かどうかを、脳の活動から事前に数値として予測できることも示されました。 ...
Science Portal誕生から100年、未来を変える「量子科学」 理研講演会で研究の魅力を紹介
Science Portal 1月19日 17:23
... は、電流のオンを1、オフを0とする「ビット」によって情報の伝送や計算をする。一方、量子コンピューターは、量子重ね合わせの性質を利用して0と1が同時に存在する「量子ビット」により、はるかに高効率の計算を可能にする。1981年にリチャード・ファインマンが「自然現象をシミュレートしたいなら、自然界の法則である量子力学そのものを計算に使うべきだ」と発言したことをきっかけに開発が始まった。 以来、世界中で量 ...
ナゾロジー【日本版アトランティス?】与那国の海に眠る「古代都市のような地形」とは
ナゾロジー 1月19日 17:00
... 手で削り出された石段や段丘のように見えるため、「海底遺跡」「海底都市」といった呼び名が広まりました。 この外観から、琉球大学の地質学者は当時、「与那国島海底地形が過去に人の手で加工、あるいは建造された可能性がある」と主張してきました。 氷期末に海面が上昇する以前、陸上に存在した人工構造物が水没したという見方です。 ただし、この「人工説」は学界全体では少数派にとどまっています。 現在の地質学・水中考 ...
ナゾロジー交通量が多い道路の近くで育つと「抑うつ」「不安」リスクが高まる
ナゾロジー 1月19日 11:30
... ん。 フィンランドのオウル大学(University of Oulu)を中心とする研究チームは、交通量の多い道路の近くで育った子どもや若者ほど、将来「抑うつ」や「不安障害」と診断されるリスクが高くなる可能性があることを明らかにしました。 この研究は、長期間にわたる大規模な追跡データを用いて、生活環境と心の健康の関係を検証したものです。 詳細は、2025年8月1日付の『Environmental R ...
日経メディカル高齢進行胃癌患者で腹膜播種のないcT1-3などではコンバージョン手術を実施可能かつ生存転帰が良好な可能性【ASCO GI 2026】
日経メディカル 1月19日 11:15
75歳以上の進行胃癌患者に対して、コンバージョン手術を実施できた場合の全生存期間(OS)は非高齢者と同様に良好であるとする結果が報告された。また、コンバージョン手術に進めた割合が高い症例の特徴として、腹膜播種のないcT1-3などが抽出された。大阪消化管がん化学療法研究会が行った、多施設共同後ろ向き観察研究であるOGSG2301試験の結果から明らかになった。1月8日から10日に米サンフランシスコで開 ...
日経サイエンス岐路に立つ火星探査車パーシビアランス
日経サイエンス 1月19日 08:51
... の惑星に関する重要な疑問に答えることだ。太古の火星はどんな様子だったのか? かつてはハビタブル(生命存在可能)だったのか? 実際に生命が存在していたのか? 科学者チームは去る9月,パーシビアランスが訪ねた「チェヤヴァ・フォールズ」という岩に鉄を豊富に含む鉱物が点在しており,それらの疑問に答えられる可能性があると発表した。地球におけるそうした鉱物の存在は,代謝の化学反応に鉄を使う微生物がかつてそこに ...
大学ジャーナル嫌な仕事を「始められない」脳回路を解明 京都大学が行動開始を抑える「やる気ブレーキ」を発見
大学ジャーナル 1月19日 07:00
... VP経路はうつ病や統合失調症の陰性症状などで認められる、自発意欲の強い低下に関わっている可能性が示され、今後病態理解が進むことが期待される。また、VS‒VP経路の働きが弱くなりすぎると、本来ならやる気を出してはいけないほどストレスが高い環境でもブレーキがかからず、いわゆるバーンアウト(燃え尽き症候群)につながる可能性もある。今回の研究は、このブレーキの強さの脳内での適切な調整が、やる気をちょうどよ ...
ナゾロジー仕事と家事を含めた「総労働時間」は女性就労者の方が長いと判明
ナゾロジー 1月19日 06:30
... tps://doi.org/10.1016/j.socscimed.2026.118965 矢黒尚人Naoto Yaguro ロボットやドローンといった未来技術に強い関心あり。材料工学の観点から新しい可能性を探ることが好きです。趣味は筋トレで、日々のトレーニングを通じて心身のバランスを整えています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 何にでも欲情!オスの性欲を支配する脳回路を発見! ...
ナショナルジオグラフィック数週間で血圧を下げられる手軽な食事法とは、科学で証明済み
ナショナルジオグラフィック 1月19日 06:00
... LBI)で開発されたDASH食(「Dietary Approaches to Stop Hypertension:高血圧を防ぐための食事療法」の略)は、一時的なブームではなく、長期的な健康を支える持続可能な食事法となるように設計された。 「新年かどうかにかかわらず、より健康になるつもりなら、DASH食は最も強力な科学的根拠に基づいたスタート地点のひとつです」と、登録栄養士で、米ニューハンプシャー栄 ...
CareNet加工食品、がん罹患リスクと関連する保存料は?/BMJ
CareNet 1月19日 04:00
... ール大学のAnais Hasenbohler氏らは大規模前向きコホート研究において、加工食品で広く使用されている保存料の摂取と、がん(全体、乳がん、前立腺がん)罹患率上昇に、複数の正の関連が観察されたことを報告した。保存料は、微生物や酸化による劣化を防ぐことで保存可能期間を延長する、包装食品に添加される物質。それら保存料については、in vivoおよびin vitroの実験的研究において、終末糖…
CareNet薬剤師連携で精神疾患患者の薬理学的介入を最適化できるか
CareNet 1月19日 04:00
臨床薬剤師との連携による服薬レビュープロセスは、精神疾患および身体的合併症を有する高齢患者に対する薬物療法の最適化につながる可能性がある。スロベニア・マリボル大学のMatej Stuhec氏らは、服薬レビューにおける臨床薬剤師の推奨が、薬剤数の変化、潜在的に不適切な薬剤(PIM)の使用、潜在的な薬物間相互作用(DDI)、治療ガイドラインの順守などにどのような影響を及ぼすかを評価した。Frontie ...
日経メディカル外国人観光客の体調不良OTC販売などでサポート
日経メディカル 1月19日 01:15
ブレズ薬局浅草店(東京・台東) 海外からの旅行中に体調を崩したが、手持ちの薬がない──。東京、浅草にあるブレズ薬局は、そんな外国人観光客に向け、OTC薬の販売や外国語対応が可能な医療機関の紹介など、手厚いサポートを行い好評を得ている。