検索結果(世界 | カテゴリ : サイエンス)

279件中3ページ目の検索結果(1.123秒) 2026-08-07から2026-08-21の記事を検索
Science Portal商用化目指す光量子コンピューターが稼働 研究拠点で世界初
Science Portal 3日 14:09
... に設置して稼働を始めたと7月21日に発表した。光を使う方式の量子コンピューターは室温で動作し、小型化が可能なことなどが特長で、商用化を目指す国産光量子コンピューターが研究開発拠点で実際に運用されるのは世界初のケースという。 産総研などによると、光方式は超電導方式で必須とされる極低温の冷却環境やイオン方式で求められる高真空環境などは必要とせず、コンピューター本体を特殊な環境下に置かなくても動作する。 ...
朝日新聞光量子コンピューター実用化加速へ NTTと東大発企業資本業務提携
朝日新聞 3日 13:00
... キューシー)」が3日、資本業務提携契約を結んだと発表した。NTTがOptQCに出資する予定だ。共同研究も開始し、ビジネスと技術開発の両面で、社会実装を見据えて取り組む。 量子コンピューターは、ミクロな世界の物理法則である量子力学を使った次世代の計算機。従来の計算機では膨大な時間がかかる課題も、高速で解ける場合があり、社会課題解決への貢献が期待されている。 中でも、頭脳にあたる処理装置に光(パルス) ...
ナゾロジー10倍強力な「抗毒素」を開発、ガラガラヘビ「血中タンパク質」の組み合わせで誕生
ナゾロジー 3日 11:30
... な超大質量ブラックホール 動画一覧 目次 ヘビ自身の防御システムを抗毒素に利用するガラガラヘビの血中タンパク質の組み合わせが「10倍の効力」を発揮 ヘビ自身の防御システムを抗毒素に利用するヘビ咬傷は、世界で毎年約10万人の命を奪い、数十万人に障害を残す深刻な問題です。 現在の抗毒素は、主にウマやヒツジなどへ少量のヘビ毒を繰り返し投与し、動物の血液から毒に反応する抗体成分を精製して作られます。 この ...
朝日新聞日本人はやっぱり内向き化してた? 2010~21年のデータを分析
朝日新聞 3日 11:00
... 19年までのデータでも解析したが同様に低下が確認された。 国際的な指標で評価 研究グループは、性格分析での5大要素の一つの「外向性」に着目。外向性とは、自分の関心やエネルギーを、自身の内面よりも、外の世界や人、モノに向ける傾向をさす。外向性が高いと、活動的で社交的なほか、快活に話し、自己の意見をはっきり伝えるといった特徴がある。 国際的にも使われている指標を使い、2010~21年に実施され、日本人 ...
Forbes JAPANペルセウス座流星群が降り注ぎ、皆既日食と食分96%の月食が世界を驚かす 8月の夜空
Forbes JAPAN 3日 10:30
この8月は、天文ファンにとって2026年で最も格別な1カ月間となる。真っ暗な闇夜に「ペルセウス座流星群」が見ごろを迎え、金星は夕空高く輝き、明け方の空には木星が戻ってきて、「テンペル第2彗星(10P/Tempel)」は夜空を旅し続けている。皆既日食が欧州を横断し、月末にはほぼ皆既状態の部分月食が北南米と欧州、アフリカで観測できる。「かんむり座T星」の新星爆発も、いつ起こってもおかしくない。ほとんど ...
読売新聞[スキャナー]iPS細胞作製20年、再生医療は産業化の段階に…世界市場での生き残りへ競争力強化課題
読売新聞 3日 05:00
ナゾロジーサルに「ペットを飼う行動」の進化的起源を発見か
ナゾロジー 2日 21:00
... は野鳥や動物の写真を撮っています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor ADHDの人が先延ばしにする理由 エリザベス1世を死に至らしめたのは「白塗りメイク」だった⁈ 時速300kmの極限世界!レーサーの「瞬き」に隠された秘密 生身で宇宙空間に出たとき、人体はどれだけ耐えられるのか? #shorts 動画一覧 目次 別種の動物をなで、遊び、育てるサルたち「ペット」そのものではないが、必 ...
産経新聞画期的細胞を生んだ若い力 「0から1」を再び 予想外を次の発明へつなぐ京都大CiRA
産経新聞 2日 18:00
... (iPS細胞)から作った2つの治療製品が3月、条件・期限付き承認を受けた。その源流をたどると、20年前に若手研究者が予想外の結果を拾い、指導教授が疑って何度も確かめさせた実験室でのやり取りに行き着く。世界を変えたiPS細胞は、若手に任せて議論を重ねる研究環境がもたらした。その精神を受け継ぐ京都大iPS細胞研究所(CiRA、サイラ)は、新たな「0から1」を生み出すために試行錯誤を続ける。 山中氏も知 ...
ナショナルジオグラフィック2026年に訪れたい、新たに登録されたユネスコ世界遺産7選
ナショナルジオグラフィック 2日 12:00
... ネスコ世界遺産委員会は毎年、文化面や自然面で極めて重要な場所を選び、世界遺産リストに加える。世界遺産リストには、すべての大陸から1200カ所以上が掲載されている。登録によって、世界に知られると同時に法的に保護され、保存基金が支援され、景観や記念物、伝統を未来に残していくことにつながる。 無駄のない直線美と幾何学模様が特徴的なウズベキスタンのモダニズム建築、米国南部の青々とした湿地帯など、新しい世界 ...
産経新聞国内民間初の大気圏再突入衛星「あおば」間もなく完成 将来機は降下中の軌道変更も目指す
産経新聞 2日 08:00
... 間もなく完成する。8月4日には本社に衛星管制センターを開設し、令和9年に予定する打ち上げに備える。宇宙開発で民間企業の役割が広がる中、大気圏再突入を伴う物資回収は、世界的に見ても依然としてハードルが高い。あおばの飛行が予定通りに成功すれば世界をリードする形となり、今後の動向が注目される。 ノルウェーで打ち上げあおばは、電源や通信、推進装置などを搭載した立方体の機体と、プリンのような形状をした再突入 ...
朝日新聞世界で期待の遺伝子治療、中国女児死亡、欠けていた「チェック機能」
朝日新聞 2日 07:07
... エンスの報道を受けて状況を説明する上海交通大学のウェブサイト [PR] 中国・上海交通大学の病院で実施された遺伝子治療によって、超希少疾患の6歳の女児が死亡したと米科学誌サイエンスなどが報じた。いま、世界では患者1人に合わせて治療法を設計する「個別化医療」に注目が集まり、今回の事案もそれにあたる。チャンスが少ない超希少疾患の薬の開発は患者と家族の期待が大きくなるからこそ、安全性を客観的に評価する「 ...
朝日新聞中国のゲノム編集治療死亡 倫理委に伝わらなかった「安全性の懸念」
朝日新聞 2日 07:00
... サイエンスなどの報道によると、亡くなったのは6歳の女児で、CHD3という遺伝子の変異によって発達の遅れなどが現れる「スナイデル・ブロック・カンポー症候群」と診断されていた。非常にめずらしく、患者数は世界で250人ほどという。 仇子龍研究員らは、女児のCHD3遺伝子を「ゲノム編集」という方法で1文字だけ書き換え、正常に機能できるようにすることをねらった治療法を開発していた。 遺伝子を書き換える「道 ...
ナゾロジー「ネットで性的画像」を蔓延させているのは意外にも所得格差だった
ナゾロジー 1日 21:00
... 己表現は、ジェンダー研究やメディア研究において早くから議論されてきたテーマではありますが、SNS時代を迎えて一段と新しい側面が加わりました。 近年、SNS利用の拡大によって個人が外見やライフスタイルを世界規模で発信しやすくなった一方、このような自己表現がどのような社会的要因によって増幅されるのかは、まだ十分に解明されていません。 Blakeらが注目した「所得不平等」という視点は、これまでの「ジェン ...
ナショナルジオグラフィック崖のカプセルから地下400m超のホテルまで、世界のヤバい宿5選
ナショナルジオグラフィック 1日 20:00
... ラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 せっかくの冒険旅行も、荷物を置いて寝床についたら終わってしまうのはもったいない。スウェーデンの浮遊式ホテル、米国ワイオミング州の森林監視塔など、世界にはヤバいともいえる一風変わった宿泊施設が数多くある。 1. ペルーの断崖絶壁で一泊する インカ人にとって多少のめまいは大した問題ではなかったようだ。彼らは山からの涼しい風が通る断崖絶壁に倉庫を作 ...
産経新聞iPS再生医療、患者の前へ 期待と不安の20年…「治る病気」へと踏み出した新たな一歩
産経新聞 1日 18:00
... として期待され、実用化に向けて研究が進められてきたiPS細胞。3月には、いずれも治療製品でパーキンソン病を対象とした「アムシェプリ」と、重症心不全を対象にした「リハート」について、国が条件・期限付きで世界初の薬事承認を行った。ようやく夢が現実となり始め、喜びの声が聞かれる一方で、本格的な普及に向け、さまざまな課題も見えてきた。 喜びにブレーキも「今までパーキンソン病に『治療』という言葉はありません ...
ナゾロジー長寿地域「ブルーゾーン」に共通する5つの長生き習慣とは
ナゾロジー 1日 12:00
世界には、90代や100歳を超えても元気に暮らす人が多い「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿地域があります。 現在、ブルーゾーンとして広く知られているのは、 ・日本の沖縄 ・イタリアのサルデーニャ島 ・ギリシャのイカリア島 ・コスタリカのニコヤ半島 ・米カリフォルニア州のロマリンダ などです。 そこに暮らす人々が実践しているのは、高価な長寿法ではありません。 これらの地域に共通する暮らし方を見ていくと、 ...
ナショナルジオグラフィック8月の皆既日食を建築と美食の都市で体験しよう、スペイン
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
... るが、サン・セバスティアンも訪れる価値がある。最高のピンチョス、広々としたビーチ、ロマンチックな海辺の遊歩道を楽しめる他、数ある居酒屋が料理で腕を競い合うバル文化も健在だ。 ギャラリー:今こそ訪れたい世界の旅先25 2026年版(写真クリックでギャラリーページへ) 英国(PHOTOGRAPH BY MAX MIECHOWSKI, NATIONAL GEOGRAPHIC) [画像のクリックで別ページ ...
大学ジャーナル講義動画の英語字幕を自動生成 大学院授業の英語化に向け東京大学松尾・岩澤研究室がOSS無償公開
大学ジャーナル 1日 11:00
... SS、Apache-2.0ライセンス)として無償で公開した。 東京大学大学院の工学系研究科では、2025年度より英語で実施可能な授業については原則として英語で行う方針を掲げている。工学の分野では英語が世界の標準言語であり、授業の英語科は工学系研究科の大学院生の約4割を占める留学生への教育効果を高めるとともに、教育・研究組織としての多様性や国際競争力の向上につながると位置づけられている。 松尾研でも ...
産経新聞寄生者の宿主操作がつなぐ森と川 栄養素の流れを動かす
産経新聞 1日 08:00
... 作が、昆虫を川へ運ぶだけでなく、魚などに重要な栄養素を森から川へ届ける経路まで生み出していることが、生態学者の分析で見えてきた。川と森という、生態系をまたぐ栄養素の輸送に、寄生生物がかかわることを示す世界初の成果という。 ハリガネムシの宿主操作 ハリガネムシ(佐藤拓哉京都大教授提供)北海道大の目戸綾乃助教(生態系生態学)と、京都大の佐藤拓哉教授(生態学)は今回、ハリガネムシに寄生されたカマドウマに ...
47NEWS : 共同通信エルニーニョさらに発達へ WMOが警戒呼びかけ
47NEWS : 共同通信 1日 05:40
【ジュネーブ共同】世界気象機関(WMO)は7月31日、南米ペルー沖から西の海域にかけて海面水温が高い状態が続く「エルニーニョ現象」が8~10月にかけて、さらに発達するとの見通しを発表した。世界の広い範囲で気温が平年を上回り、異常気象のリスクが高まるとして、各国に早期の対策を呼びかけた。 WMOによると、エルニーニョの発達状況を監視する主要な海域では、海面水温が平年より3度近く高くなると予測されてい ...
ニューズウィーク小惑星表面から約400mまで接近、世界初の成果も…探査機「はやぶさ2」を知る7つのキーワード
ニューズウィーク 7月31日 23:05
... ライバイ」では、太陽系天体に対する世界最接近記録を更新したといいます。 はやぶさ2は5日午後6時30分頃、秒速約5.3キロ(相対速度)でトリフネを通過しました。地表から400~600メートルの距離を通過する計画でしたが、解析の結果、小惑星の表面から約400メートル、中心から約744メートルの距離まで接近していたことが分かりました。 また、小惑星のフライバイ時としては世界初となる「LIDAR(レーザ ...
ナゾロジー美容施術経験者の5人に1人が依存リスク――SNSが美のゴールポストを動かす
ナゾロジー 7月31日 22:00
... 今は、それに応えてくれる場所が、驚くほど近くにあります。切らずに済む注射なら、昼休みに寄って、その日のうちに職場へ戻れてしまいます。 こうした美容施術の幅広い利用は、2019年から2023年にかけて、世界でおよそ40%増えました。 これだけ増えれば、現場の空気も変わります。 美容クリニックなどの現場で、心の専門家たちは、ある時期から奇妙な影に気づきはじめました。一部の人が、どう見ても依存のように見 ...
読売新聞ノーベル賞・吉野彰さん、高校時代は「徹底的に自分を苦しめて乗り越える経験を」…東大で中高生らに講演
読売新聞 7月31日 14:34
... 摘した。 吉野さんは、参加した生徒たちが社会人として成長した「未来の世界」についても言及した。2050年には全ての車が電動化し、AI(人工知能)による無人自動運転が一般化すると予測した上で、「自分で運転しないため、マイカー(個人所有)という概念がなくなりシェアリング(共有)になるとの見方もある」と語った。 変化の著しい現代社会で、世界を変えるような独創的なアイデアを生み出すためには、どんな工夫をす ...
47NEWS : 共同通信京都大を卓越大3校目に認定 文科相、10兆円基金で支援
47NEWS : 共同通信 7月31日 12:36
松本洋平文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益を活用した最長25年間の財政支援を8月中に始める。初年度は200億円程度となる見通し。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 卓越大は、研究力強化に取り組む大学を支援する制度。 京都大は、教授をトップとする閉鎖的な「小講座 ...
デイリースポーツ京都大を卓越大3校目に認定
デイリースポーツ 7月31日 12:26
松本洋平文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。国が設置した10兆円規模の大学ファンド(基金)の運用益を活用した最長25年間の財政支援を8月中に始める。初年度は200億円程度となる見通し。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 卓越大は、研究力強化に取り組む大学を支援する制度。 京都大は、教授をトップとする閉鎖的な「小講座 ...
NHKはやぶさ2は小惑星表面から約400メートルを通過 JAXA
NHK 7月31日 12:19
... したが、今回、さらに近くを通過したことになります。 また、観測データから小惑星「トリフネ」の大きさは、最も長い部分でおよそ840メートルで、直径の平均は540メートルと推定されるということです。 JAXAの三桝裕也チーム長は「過去にフライバイを行った世界中の探査機と比較して、一番近いところを通過したという結果になった。非常に近いところを通過させ、すばらしい技術を得ることができた」と話していました。
47NEWS : 共同通信【速報】京都大を国際卓越研究大3校目に認定
47NEWS : 共同通信 7月31日 12:05
松本洋平文部科学相は31日の閣議後会見で、世界最高の研究水準を目指す「国際卓越研究大学」に京都大を認定したと明らかにした。認定は東北大、東京科学大に続いて3校目。 松本洋平東北
日経メディカル免疫調節を介してITPの血小板減少を抑制するBTK阻害薬
日経メディカル 7月31日 09:15
... としたLUNA3試験(国際共同第III相検証試験:PRN1008-018/EFC17093試験)において、同薬の有効性および安全性が確認された。海外では、2026年6月現在、アラブ首長国連邦、欧米など世界30カ国でITP治療薬として承認されている。日本では、2022年12月に希少疾病用医薬品に指定されている。 重大な副作用として、COVID-19(17.2%)や上咽頭炎(咽頭炎を含む)(13.6% ...
読売新聞「はやぶさ2」小惑星の表面から400mに接近、世界最短を達成…中国の記録超える
読売新聞 7月30日 23:32
... フライバイの最接近距離の世界記録は、中国の探査機が2012年に達成した中心から約1451メートル、表面から約770メートルだったが、はやぶさ2が上回った。 距離の測定には機体に搭載されたレーザー機器も使われた。フライバイ時のレーザー測定に成功したのは世界初という。通過した軌道は目標からわずかにずれたが、記者会見した 三枡(みます) 裕也チーム長は「軌道制御としては良い精度で、世界に誇れる成果だ」と ...
朝日新聞はやぶさ2、小惑星から400メートルで観測 世界で最も近い距離
朝日新聞 7月30日 19:00
... ぶさ2」が小惑星トリフネと超高速ですれ違いながら観測した結果を発表した。探査機はトリフネの中心から約744メートル、表面から約400メートルまで接近。太陽系の天体を対象にした「フライバイ探査」としては世界で最も近い距離だったという。 はやぶさ2、フライバイ成功のポイント5つ 小惑星トリフネに最接近 はやぶさ2は、2020年に小惑星リュウグウの試料を地球に届けた後も運用を続け、拡張ミッション「はやぶ ...
産経新聞はやぶさ2、小惑星トリフネ地表まで400m 世界最接近記録、地球防衛の技術実証に成功
産経新聞 7月30日 17:48
... XA)は30日、探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ先で、小惑星「トリフネ」の間近を超高速で通過した際、地表からわずか約400メートルまで接近していたと発表した。天体を通過するフライバイ探査では、世界最接近記録という。 極めて高精度な機体制御が必要で、地球に衝突する可能性がある危険な小惑星の軌道変更や緊急調査といった「プラネタリーディフェンス(地球防衛)」に必要な技術を実証したとしている。 接 ...
Forbes JAPANサムスン、AIヘルスアシスタント投入──テック大手に広がるトレンドを示唆
Forbes JAPAN 7月30日 15:30
... は、複数のデータ群をまたいで情報を突き合わせ、ユーザーが知見を1つにまとめられるように作られている。 サムスン自身、デバイスとアプリケーションの巨大なエコシステムを持つ。例えば同社のスマートウォッチは世界で最も広く使われているデバイスの1つだ。ユーザーが活動量・睡眠・運動を記録し、さらには長期的なデータを蓄積することで、ヘルスケアに関する意思決定を行う際に、より適切な情報を得られるよう支援している ...
ニューズウィーク【米AIが性能リードでも「中国が勝つ」】中国最新モデルKimiK3は“ズル"した?/途上国に刺さるAI外交
ニューズウィーク 7月30日 14:50
... utterstock 【動画】米AIが性能リードでも「中国が勝つ」/中国最新モデルKimiK3は“ズル"した?/世界トップ10の7つが中国製/途上国に刺さるAI外交 ■動画目次 Kimi K3は何がすごい? ハイレベルAI誕生の土壌 米中の差は縮まってない 中国AI「言うほど賢くない」 世界に占める中国勢の存在感 AI市場取り巻く環境は激変 資金力の差はどう埋める? 「東数西算」構想への期待 中国 ...
産経新聞「脳のゴミ」は鼻から排出されていた 老化で詰まる経路…鼻から薬投与で改善 韓国チーム
産経新聞 7月30日 13:30
... eal lymphatics. Cell. Advance online publication. Innovative Tech:2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メ ...
ナゾロジー新種の盲目魚「デーモン・ケーブフィッシュ」を地下洞窟で発見、米アラバマ州
ナゾロジー 7月30日 12:00
... 約が弱まった可能性を示しています。 ただし、この結果だけで、魚があらゆる光を完全に感知できないと断定することはできません。 属名の「デモゴルゴニクティス(Demogorgonichthys)」は、地下世界の怪物デモゴルゴンと、ギリシャ語で魚を意味する「イクチス(ichthys)」を組み合わせたものです。 種小名の「アルカヌス(arcanus)」は「隠された」「秘密の」を意味し、長年調査された洞窟に ...
朝日新聞米中間選挙でAI活用加速 次の大統領選を左右か
朝日新聞 7月30日 10:45
... 、分析に使われるデータになる」と、戸別訪問員のひとりで、「スイング・レフト」の東海岸担当の組織活動プログラムマネジャーを務めるバイオレット・コップ氏は話す。 【注目記事を翻訳】連載「NYTから読み解く世界」 かつてはAIツールに警戒心を抱いたり、扱いに苦慮したりしていた共和・民主両党の候補者や戦略担当者たち。今ではAIを活用して選挙運動を強化しようとしている、とNYTは報じています。 米民主党系の ...
朝日新聞「開発ペース調整を」米AI企業トップら政府に要望、「自動化」警戒
朝日新聞 7月30日 10:30
... 簡にはアンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)のほか、オープンAI、メタ、グーグルの幹部らが署名した。オープンAIのX(旧ツイッター)アカウントも書簡を引用し、「将来AI開発が加速し、世界がAIの進歩のペースを調整する必要に迫られるだろう」と投稿した。 オープンAIのサム・アルトマンCEOは署名していないが、28日のポッドキャストの番組で、「AI開発のペースを調整し、社会が新たな能 ...
ナショナルジオグラフィック巨大噴火で封印された古代ローマの日常 ベスビオ噴火と三つの結末
ナショナルジオグラフィック 7月30日 06:00
... も悲惨なことで知られる天災の一つだが、被害の様相は一つではなかった。新たな証拠から、周辺の三つの集落が異なる運命をたどったことが判明。当時のローマ人の生死に関する従来の認識が変わりつつある。 外では、世界が消えつつあった。 ナポリ湾の海面には火山灰が降り積もり、空は黒い噴煙に覆われていく。ここはローマ時代の町、オプロンティスにある海辺の倉庫。その中で60人ほどが恐怖に身を震わせている。ある者はパニ ...
CareNet適量のコーヒーで心不全や脳卒中リスクが低下~AHAステートメント
CareNet 7月30日 04:00
カフェインは世界で最も広く消費されている嗜好薬物の1つであるものの、心血管系に対する詳細なリスクや有効性については、摂取形態や個人差による影響を含めて整理が必要とされてきた。米国心臓協会(AHA)専門委員会のGregory M. Marcus氏(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)らは、カフェインおよびコーヒー摂取が心血管系に及ぼす影響に関する最新の科学的ステートメントを発表した。習慣的な適量摂 ...
日経メディカルオーストラリアの小児SNS規制法、3カ月では効果見られず
日経メディカル 7月29日 23:45
... nes氏らは、2024年に世界で初めて同国で成立した、16歳未満のソーシャルメディア(SNS)のアカウントの保有を制限する法律によって、実際に青少年のSNS利用状況に変化があったかどうか検討したところ、施行開始から3カ月後の時点では、16歳未満のSNS利用の減少を示唆するエビデンスは得られなかったと報告した。結果は2026年6月24日のBMJ誌電子版に掲載された。 近年、世界的に青少年のSNSの利 ...
ナゾロジーセミの命はなぜ「七日」と思われてきたのか――日本文化と近代教育から読み解く
ナゾロジー 7月29日 19:30
... 文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor ジャンクフードに依存してしまう理由を解明!脳が神経回路を変化させる 世界の終わりに人が「何をするか」分析!人は道徳を失わないのか ジャイアントインパクトを引き起こした「原始惑星テイア」は太平洋に埋もれている可能性がある #shorts 【解説】二酸化炭素(CO2)はな ...
朝日新聞茨城県がフィジカルAI支援 大手と地元企業結ぶコンソーシアム設立
朝日新聞 7月29日 17:30
... 「フィジカルAI」の研究開発を促すため、茨城県は28日、民間事業者などと立ち上げた「産業創出コンソーシアム」の設立記念イベントを水戸市内で開いた。 無人運転や自律型工場、広がる将来像 フィジカルAIの世界市場は2040年には60兆円規模へ拡大すると見込まれている。国内各地で研究開発が進むなか、県内でも新たな産業創出につなげようと県が今月3日に設立した。 この日は、日立製作所AIプラットフォームサー ...
デイリースポーツ化石燃料やめ再生可能エネルギー
デイリースポーツ 7月29日 17:12
... やスペインでは大規模な山火事が起き、多くの人が避難する事態になっている。スティール氏は「地域や国家の経済に深刻な打撃を与えている。気候危機による人類や経済への負担は、国家の緊急事態のレベルに達しつつある」と指摘した。 過去最長となる5日連続で気温40度以上を観測した日本や、豪雨で死者が出たチリにも言及し「このような災害は急速に温暖化する世界で何十億人が日常的に直面している現実だ」と警鐘を鳴らした。
47NEWS : 共同通信化石燃料やめ再生可能エネルギー 酷暑で気候条約事務局長
47NEWS : 共同通信 7月29日 17:10
... インでは大規模な山火事が起き、多くの人が避難する事態になっている。スティール氏は「地域や国家の経済に深刻な打撃を与えている。気候危機による人類や経済への負担は、国家の緊急事態のレベルに達しつつある」と指摘した。 過去最長となる5日連続で気温40度以上を観測した日本や、豪雨で死者が出たチリにも言及し「このような災害は急速に温暖化する世界で何十億人が日常的に直面している現実だ」と警鐘を鳴らした。 豪雨
47NEWS : 共同通信10年前の活断層、再び動く 広島大教授らが現地調査
47NEWS : 共同通信 7月29日 16:56
... ずみ」が解消され、当面は動かないと考えられていた複数の場所でずれを確認したとしている。日奈久断層帯の北端部付近に当たる断層は16年に約60センチ動いたが、今回も最大約20センチずれた。他にも数センチのずれがあったという。 熊原教授は「普通の断層ではあり得ない。短い間隔でずれが起きるのは、世界的にも珍しい」と話している。 日奈久断層帯は益城町から南西方向に延び、全体の長さは約81キロ。 益城町御船町
産経新聞「大量絶滅」の謎に迫る特別展 世界初公開の恐竜全身化石も 大阪市立自然史博物館で開催
産経新聞 7月29日 16:34
... をもたらした一方で、新たな生物の繁栄や進化を促した現象として捉え、その過程をたどる。 国立科学博物館の研究者らによるモロッコでの最新調査成果をはじめ、日本初公開となるデンバー自然科学博物館所蔵の標本、世界初公開となる全長約6メートルのステラーダイカイギュウ全身化石など貴重な資料を多数公開している。恐竜絶滅の原因となった白亜紀末の小惑星衝突だけでなく火山活動や気候変動など大量絶滅について最新の知見に ...
Science Portal「地中熱」でエネルギー供給と脱炭素化を タジキスタンで挑む秋田大
Science Portal 7月29日 15:44
真夏でも真冬でも、深さ十数メートルの地中温度はほとんど変わらない。この安定した「地中熱」を活用する冷暖房システムが、化石燃料への依存度を下げて脱炭素社会を実現する切り札として、世界中で注目されている。 秋田大学国際資源学部は2021年から、中央アジアのタジキスタンで地中熱によるエネルギー供給を目指すプロジェクトを進めている。乾燥地帯では難しいとされてきた地中熱利用の可能性を実証するとともに、現地で ...
ニューズウィークインド洋の水深4500メートルより深い場所で発見された「巨大生物の墓場」…その正体は?
ニューズウィーク 7月29日 12:00
... 源となる。しかし、深海の大型遺骸は見つかる機会が少なく、化石記録も断片的になりやすい。 ところが2023年、中国科学院深海科学与工程研究所が主導する研究チームは、インド洋南東部のディアマンティナ帯で、世界最大級とされる「クジラの墓場」を確認した。 2026年6月に科学誌『ネイチャー』に掲載された研究によると、水深4616〜7001メートルに及ぶ深海で、海底に沿って約1200キロにわたり、5つの比較 ...
産経新聞琵琶湖博物館で魚類標本展、集客絶好調 9日で1万人突破 シーボルト以来の研究史たどる
産経新聞 7月29日 07:30
... 展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」が人気だ。過去33回の企画展示で入場者数が最多の「チョウ展-近江から広がるチョウの世界-」(令和4年)の開幕12日目を上回る過去最速ペースの9日目で入場者数1万人を突破した。シーボルトに始まる琵琶湖の魚類研究史を、世界各地に保管されている標本でたどる趣向が集客につながっている。 ジパングと呼ばれる謎に満ちた極東アジアの島国に伝説の湖がある-。 ド ...
朝日新聞正しさは誰が判断? 難問「ABC予想」論争が映す数学と社会
朝日新聞 7月29日 05:00
... 論(IUT)による「ABC予想」の証明だ。この予想は、いわば整数の世界における、足し算とかけ算の「奥深い関係」を表す根幹的な仮説であり、解決されれば多くの厄介な難問が一挙に解けるとされる。 望月氏は16歳で米プリンストン大に入学した俊英。数論幾何――「数を図形に置き換えて考える」というホットな分野――で、すでに重要な業績を出していた。世界中の数学者が驚き、注目したのも当然である。 ところが、その証 ...
ナゾロジー99歳の数学者を含む3人が、90年に及ぶ数学の難問を解き明かした
ナゾロジー 7月28日 21:00
... 事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心がけています。 夢は最新科学をまとめて小学生用に本にすること。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor ADHDの人が先延ばしにする理由 世界の終わりに人が「何をするか」分析!人は道徳を失わないのか 【解説】二酸化炭素(CO2)はなぜ温室効果ガスなのか? 驚異の低温実験!絶対零度に近づくと物質はどうなる? 動画一覧 目次 こんがらがった ...
デイリースポーツブラックホール爆風、世界初観測
デイリースポーツ 7月28日 18:46
東北大などの研究チームは28日、地球から約34億光年離れた銀河の中心部にある超巨大ブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子を世界で初めて観測したと英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。ブラックホールの放つ風は、従来推定されていた100倍以上の威力があると判明。宇宙空間で物質が循環する仕組みの解明につながると期待される。 宇宙に無数に存在する銀河の中心部には、巨大なブラック ...
47NEWS : 共同通信ブラックホール爆風、世界初観測 銀河外まで噴き出す
47NEWS : 共同通信 7月28日 18:43
東北大などの研究チームは28日、地球から約34億光年離れた銀河の中心部にある超巨大ブラックホールから噴き出す「爆風」が、銀河の外側まで届く様子を世界で初めて観測したと英科学誌ネイチャーアストロノミーに発表した。ブラックホールの放つ風は、従来推定されていた100倍以上の威力があると判明。宇宙空間で物質が循環する仕組みの解明につながると期待される。 宇宙に無数に存在する銀河の中心部には、巨大なブラック ...
読売新聞平田直・東大名誉教授「大きな地震が起こる確率が高い地域、同程度の揺れ起きやすい」
読売新聞 7月28日 17:43
... 島で2020年の噴火後初めて植生を確認、生態系が形成される過程の解明に期待月着陸「アルテミス計画」本番仕様のスターシップ、無人飛行試験に成功…海上着水も成功の模様全国の植物園で相次ぐ希少植物の盗難、絶滅危惧種も被害に…「保全や研究に影響の恐れ」広い敷地で防犯カメラも限界「謎の電波」受信から半世紀、日米の天文学者ら「宇宙人探し」…来夏に世界で一斉に観測へ 関連ワード #気象庁 関連ワードをすべて見る
ナゾロジー野生では史上初「ホッキョクダンゴイカ」の撮影に成功
ナゾロジー 7月28日 17:00
... 存の秘訣 驚異の低温実験!絶対零度に近づくと物質はどうなる? 動画一覧 目次 氷点下の海底で見つかったダンゴイカ岩には「最大約50個の卵」が付着していた 氷点下の海底で見つかったダンゴイカ撮影場所は、世界最大の国立公園である北東グリーンランド国立公園内のコン・オスカー・フィヨルドです。 この地域は広大でありながら、北極圏でも特に海洋生物の調査記録が少ない場所です。 研究チームは2025年9月、小型 ...
47NEWS : 共同通信ゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く 世界初の発見、あおむけで
47NEWS : 共同通信 7月28日 16:58
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
デイリースポーツゲンゴロウの幼虫、水面の裏歩く
デイリースポーツ 7月28日 16:56
石川県ふれあい昆虫館(同県白山市)は28日、ゲンゴロウ科の幼虫が、水面の裏側をあおむけで歩くことを世界で初めて発見したと発表した。捕食者に狙われやすい水上や水中の空間を避けるほか、呼吸のために水上に移動するエネルギーを抑えられる可能性がある。日本昆虫学会発行の国際誌に掲載された。 同館によると、今年繁殖させ飼育していたナガケシゲンゴロウの複数の幼虫が、水面を歩く様子が繰り返し観察された。体長は最大 ...
朝日新聞クーデターで国を乗っ取るテック企業 「中国の脅威」は口実だ
朝日新聞 7月28日 16:00
... ーデターです。テック企業の独善だけでなく、それを許してきた政治指導者たちも批判されるべきです」 ――米起業家のイーロン・マスク氏が典型例でしょうか。 「彼は衛星通信サービス『スターリンク』のウクライナ側への提供を一時拒み、ロシア寄りの『和平案』を示しました。たった一人の富豪が地政学的な決定権を持ち、国際法を無視して自らのビジョンを世界に強制できる現実が生まれています」 「議会の承認を得ず、自社の…
ナゾロジータカの母親が「カモの卵を育てる」事例を発見、しかし恐るべき結末が…
ナゾロジー 7月28日 12:00
鳥の世界では、自分の産んだ卵を別種の鳥の巣にひそませて、代わりに育てさせる「托卵(たくらん)」という習性があります。 しかしこのほど、南アフリカであまりにも大胆すぎる托卵が行われました。 カモ科の「エジプトガン」のメスが、自らの卵2個を大型猛禽類である「カンムリクマタカ」の巣に托卵したのです。 そして、カンムリクマタカの母親もそれと気付かずに卵を育て続けましたが… 最後に待っていたのは、恐るべき悲 ...
Forbes JAPANスーツ姿は日本人だけ 欧州5カ国猛暑下の海外出張で知るべき現実
Forbes JAPAN 7月28日 09:15
... 人 有効回答数:81人(フランス25人、ドイツ20人、イタリア18人、英国11人、スペイン7人) ※本調査は任意回答によるもので、各国の在住者全体を代表するものではない。西欧は観測史上最も暑い6月に 世界気象機関(WMO)が紹介したCopernicus Climate Change Serviceの月次データによると、2026年6月は西欧で観測史上最も暑い6月となった。西欧の平均気温は20.74℃ ...
Forbes JAPAN日本に生息するコウモリが飛行中の小鳥を襲う 驚きの瞬間を初撮影
Forbes JAPAN 7月28日 07:15
... は日本で普通に起きていることだった。北海道から沖縄まで、日本全土に生息するヤマコウモリというやや大型のコウモリが、夜間に飛行する小鳥を襲って捕らえる瞬間を、東京大学、同志社大学などによる研究グループが世界で初めて観察し、撮影に成功した。 コウモリはおもに昆虫を食べているが、特定の時期になると小型の渡り鳥を捕食するコウモリがいることが、糞のDNA解析により以前から知られていた。しかし、飛んでいる鳥を ...
朝日新聞ティール氏らテック右派の危うさとは 合理性を追求し民主主義を否定
朝日新聞 7月28日 05:00
SF作家・批評家の樋口恭介さん [PR] AI(人工知能)などの先端技術は、もっと軍事や国家に貢献すべきだ――。米データ解析企業の共同創業者らの著書「テクノロジカル・リパブリック」が、世界中で議論を呼んでいる。こうした「テック右派」の主張のどこが問題なのか。ITに詳しいSF作家の樋口恭介さんに論じてもらった。 ◇ 軍事用AI開発で知られるパランティア・テクノロジーズの共同創業者アレクサンダー・カー ...
CareNet加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?
CareNet 7月28日 04:00
うつ病は、世界的な精神的・身体的障害の主要な原因となっており、その発症や進行は、食事、心理、生物学的要因の複雑な相互作用により影響を受けることが報告されている。近年の研究により、加糖飲料(SSB)の摂取とうつ病リスクとの関連が示唆されているものの、この関連の根底にある生物学的メカニズムについては、依然として十分に解明されていない。中国・吉林大学のZhirong Li氏らは、SSBの摂取とうつ病発症 ...
日経メディカルGLP-1受容体作動薬は嗅覚/味覚障害リスクを上げる?
日経メディカル 7月27日 23:45
zimmytws/stock.adobe.com イスラエルHebrew大学のJonathan Zontag氏らは、世界的な電子健康記録を集めているTriNetXを利用して、2型糖尿病と診断された18歳以上の患者を治療開始から2年後まで追跡するコホート研究で、GLP-1受容体作動薬とそれ以外の血糖降下薬を使用した対照群の嗅覚障害および味覚障害の発生率を比較したところ、GLP-1受容体作動薬の使用者 ...
日経メディカルmRNAワクチンのレビューが再度トップに
日経メディカル 7月27日 23:45
本コラムでは、Googleが提供する学術雑誌のインパクト指標「h5-index」から、各領域10誌を抽出。それを元に世界中で最も多くポストされた論文を紹介する。 7月13~19日に最もポスト数が多かったのは、「Safety and efficacy of mRNA vaccines: a mechanistic and public health perspective」(mRNAワクチンの安全性 ...
ナゾロジー鳥は飛べない日が続くと「悲観的」になっていた――ご褒美なしでも99.9%が飛ぶ理由
ナゾロジー 7月27日 21:00
... も達しました。 飛ばない自由と飛ぶご褒美がないなかで、この数値は非常に興味深いと言えます。 しかし「鳥が飛ぶのが好きだなんて、わざわざ実験しなくても分かることだ」という人もいるでしょう。 ですが科学の世界では、これが長いあいだ言えなかったのです。 空を舞う鳥を見上げて「楽しそうだな」と思うのは、ごく自然な感想です。 しかしそれをそのまま「人間が見て楽しそうだから、あの動物も楽しいはずだ」と決めつけ ...
ナショナルジオグラフィック【動画】水深100mの"海の月面"へ、命がけの探検調査に密着
ナショナルジオグラフィック 7月27日 20:00
... できない。血管内に窒素の気泡が生じ、激痛とともに命を脅かす「減圧症」になるためだ。 リブリーザーによるダイビングは、1回あたりの危険性が通常のスキューバダイビングの5倍から10倍高いとされる。推定では世界中で年間約20〜25人が命を落としている。 「こんなことをするなんて、ルイスはどうかしていると思います」と、今回の遠征に参加しているカリフォルニア科学アカデミーの博士研究員スザンネ・ベーア氏は語る ...
ナゾロジー光で電子を誘導する「電子灯台」が新たな物理学を照らす 電池も配線も不要
ナゾロジー 7月27日 19:30
... ブン・カンディフ氏は「この光はもはや、単に電流を流すだけのものではありません。電流の向きまで制御するのです」と述べています。 灯台のように光を回せば、電子の向きもついてくる・・・その仕組みには、量子の世界ならではの、意外なからくりが隠れていました。 この研究は、2026年7月16日付けで学術誌『Physical Review Letters』に発表されました。 ‘Electron lighthou ...
日経メディカルCLDN18.2発現陽性の進行胃癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体sonesitatug vedotinが医師選択治療より全生存期間を有意に延長
日経メディカル 7月27日 17:45
... 胞が少なくとも25%を占める局所進行または転移を有する胃癌、食道胃接合部癌、食道腺癌の2次治療以降で、抗CLDN18.2抗体薬物複合体であるsonesitatug vedotin(Sone-Ve)が医師選択治療よりも全生存期間(OS)を有意に延長できることが分かったと発表した。日本の施設も参加して世界規模で実施されているフェーズ3試験であるCLARITY-Gastric01試験の結果から示された。
ニューズウィーク航空業界にも電動化、脱炭素化の波が… 英航空ショーで史上初の全電動航空機の展示飛行が行われる
ニューズウィーク 7月27日 17:15
... に驚きの声が漏れた。滑走路のない都市部でのポイント・ツー・ポイント移動を目指しており、アメリカン航空、日本航空(JAL)、アイルランドのAvolonなどから計約1500機の仮注文を獲得済みだ。 今回は世界最大級のプライベートジェット運航・管理会社ルクスアビエーション・グループの「シグマ・エア・モビリティ」との新たなパートナーシップの覚書を発表。米ニア・アース・オートノミーとの提携による自律飛行技術 ...
Science Portalビジネス近接化の中、政策の道を探る 科学技術・イノベーション白書
Science Portal 7月27日 15:23
... 再構築することが、少資源国が将来を切り開く道になると指摘した。 再興のための改革の観点として(1)わが国全体の研究活動の行動変革(2)世界をリードする研究大学群の実現に向けた変革(3)大学や国立研究開発法人などへの投資の抜本的拡充――を挙げた。具体的な取り組みとして、世界トップの研究水準を目指す大学を支援する「国際卓越研究大学制度」や、地域の中核大学や特定分野に強い大学を支援する「地域中核・特色あ ...
読売新聞小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めて植生を確認、生態系が形成される過程の解明に期待
読売新聞 7月27日 13:15
... 植生が全て消失した。 チームは昨年7月、環境省の調査で西之島に上陸。火山灰が 堆積(たいせき) した沿岸域で、コケの一種であるユミダイゴケと、イワヒメワラビ属とタマシダ属のシダ2種を発見した。いずれも世界的に広くみられる植物だが、噴火前には生育していなかった。胞子が風に乗ったり、海鳥に付着したりして飛来したとみられる。 西之島で発見されたタマシダ属(自然環境研究センターの森英章・上席研究員撮影) ...
ナゾロジー超貴重「ジンベエザメ目線」の撮影に成功ーー知られざる海中生活が明らかに
ナゾロジー 7月27日 12:00
世界最大の魚類、ジンベエザメ。 彼らは、巨大な口を開けながら海面近くを泳ぎ、プランクトンを濾し取る姿で知られています。 しかし、私たちが目にしてきたのは、彼らの生活のほんの一部にすぎません。 ジンベエザメが深く潜ってしまえば、船上やシュノーケリングによる追跡はそこで終わってしまうため、海面下で何をしているのか、ほとんど分からないからです。 そこで豪マードック大学(Murdoch Universit ...
日経サイエンス小惑星「トリフネ」フライバイ成功〜日経サイエンス2026年9月号より
日経サイエンス 7月27日 11:55
... 中間赤外カメラ(TIR)や鉱物中の水などを解析する近赤外分光計(NIRS3)による測定にも成功した。特に小惑星までの距離を測定するレーザー高度計(LIDAR)の観測は「小惑星のフライバイでは,おそらく世界初になる」(吉川准教授)という。 レーザー高度計は,レーザーを小惑星にピンポイントで照射し,小惑星に反射して往復するまでの時間から距離を測定する。最大で25kmの距離しか測定できないため,秒速5k ...
NHK奈良 明日香村役場 世界遺産登録から一夜明け 垂れ幕掲げ祝う
NHK 7月27日 11:21
奈良県の飛鳥時代の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを受け、関係する多くの遺跡がある明日香村では27日朝、職員らが役場内に垂れ幕を掲げて登録を祝いました。 「飛鳥・藤原の宮都」は26日、ユネスコの世界遺産委員会の審議で世界文化遺産への登録が決まり、国内で27件目の世界遺産となりました。 これを受け、世界遺産を構成する多くの遺跡がある明日香村では27日朝、役場1階のエントランス ...
朝日新聞始皇帝が夢見た永遠の命 AI時代に科学が挑む「デジタル不老不死」
朝日新聞 7月27日 11:00
グラフィック・近藤祐 [PR] 「時をよむ」論説委員室から 世界遺産の熊野古道が通る街の一角に、中華風の楼門が異彩を放っていた。紀伊半島の南東端にある和歌山県新宮市。門の奥には、今から2千年以上前、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の霊薬を探しに来たとされる徐福の墓がある。 当時の日本は弥生時代。彼が実際に渡来した確証はない。それでも市内には徐福をまつる祠(ほこら)や記念碑が残り、伝説が息づいている。 ...
CareNet日本人の平均寿命が再び延伸、女性は41年連続世界一/厚労省
CareNet 7月27日 10:00
「『攻めの予防医療』公表 がん検診60%と国民皆歯科検診の実現へ検討」「日本人の平均寿命、男女とも延伸 女性は41年連続世界一」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
読売新聞[サイエンス Report]免疫・脳科学 世界の先端走る 利根川進さん 分子生物学を駆使…功績振り返る
読売新聞 7月27日 05:00
CareNet夏の理想的な水分補給は「4つのS」で/アボット
CareNet 7月27日 04:00
糖尿病管理のための持続グルコース測定器「リブレ」や循環器疾患領域などの医療機器を全世界で開発・販売しているアボットは、夏の熱中症対策と高血糖リスクの関連について、都内でメディアセミナーを開催した。セミナーでは、「ペットボトル症候群」への警鐘と夏期の糖尿病患者への対応などが解説された。 「『理想的な水分補給』と血糖管理~夏の熱中症対策が“高血糖のリスク"になる?~」をテーマに、川名部 新氏(おばな…