検索結果(上昇 | カテゴリ : 経済)

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47NEWS : 共同通信東証、午前終値は5万7253円 前日の米国株高を好感
47NEWS : 共同通信 18日 11:43
... され、買い注文が優勢となった。 午前終値は前日終値比686円97銭高の5万7253円46銭。東証株価指数(TOPIX)は51.50ポイント高の3813.05。 17日の米国市場で主要な株価指数が軒並み上昇した流れを引き継いだ。日米合意に基づく日本の対米投融資第1号案件が決定したことも材料視され、エネルギー分野など関連銘柄の一角が買われて相場を支えた。 平均株価は前日まで4営業日続落したため、割安感 ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が反発 投資家心理の改善で
日本経済新聞 18日 11:43
18日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は反発した。前引けは前日比21.19ポイント(2.86%)高の761.12だった。日経平均株価が上昇するなか、新興株市場でも投資家心理の改善を映した買いが優勢だった。 グロース市場ではトライアルやサンバイオが上昇した。一方、フリーやSynsは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、前日までの下落の反動 米株高も支え
ロイター 18日 11:35
... イム市場では8割近くの銘柄が上昇し、日経平均の上げ幅は一時700円を超える場面があった。 <10:31> 日経平均は上げ幅拡大、500円超高 循環的な物色継続 日経平均は朝方から上げ幅を広げ、堅調に推移している。現在は、前営業日比約570円高の5万7100円台半ば。足元で売りが出ていたセクターに買いが入るなど、循環的な動きが続いている。 市場では「前日の米国株が小幅ながら上昇したので、投資家心理の ...
ブルームバーグトランプ氏次男、ドローン会社に出資-国防分野との結び付き強める
ブルームバーグ 18日 11:23
... 0億円)規模の取引に出資する。他の投資家には、エリック氏の兄ドナルド・トランプ・ジュニア氏を顧問に迎えた別のドローン企業アンユージュアル・マシーンズも含まれる。 昨年9月下旬以降、先週までに450%超上昇していたJFB株は17日に43%急落し17ドルを付けた。 今回の取引により、トランプ一族は政権が優先課題とする防衛製造分野にさらに近づくことになる。また、国防総省による軍用ドローン調達迅速化計画か ...
QUICK Money World[18日]放電精密がストップ高、京成は非公開化提案報道で急伸(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 18日 11:20
... 8日午前の東京株式市場で、日経平均株価は海外投資家とみられる先物買いを主導に上昇したものの、その後はやや上値の重い展開となっている。 放電精密がストップ高、対米投融資プロジェクト発表を材料視 放電精密加工研究所(6469)が急騰している。制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比700円(18.87%)高の4410円まで上昇し、上場来高値を更新した。17日にトランプ米大統領が、日本による対米投融 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.115% 手掛かり材料乏しい
ロイター 18日 11:18
... と受けて「生保勢が国債を保有しやすくなるとの期待感が同ゾーンのサポート材料となりやすい」(松田氏)との声が聞かれた。 2年債は同1.0bp上昇の1.235%、5年債は同1.0bp低下の1.605%。20年債は同1.0bp上昇の2.980%、30年債は同1.5bp上昇の3.400%。40年債は出合いなし。 <08:46> 国債先物は小反落で寄り付く、夜間取引の下落に追随 国債先物中心限月3月限は、前 ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.115%に低下 超長期債は売られる
日本経済新聞 18日 11:18
18日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.020%低い2.115%をつけた。一時は1月上旬以来となる2.110%まで下がった。日銀の早期利上げ観測が後退していることが、引き続き長期債の買いを促している。 日銀の植田和男総裁は16日の高市早苗首相との会談後、日銀の金融政策や利上げ方針に対する理解が得られたかという記者団の問いに.. ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(18日)
ロイター 18日 10:57
... 。取引は19日に再開する。 午前のシドニー株式市場の株価は強含み。ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が過去最高値を付けたことが全体を押し上げた。鉄鋼大手ブルースコープ・スチールも買収提案の改善で上昇している。 ナショナル・オーストラリア銀は一時5.8%高と過去最高値を付けた。第1・四半期決算で現金収入が16%増加したことが好感されている。 これを受け、金融株指数は1%高。この勢いが続けば、3 ...
QUICK Money World野村、26年末の日経平均予想6万円に引き上げ 選挙と決算反映
QUICK Money World 18日 10:52
【日経QUICKニュース(NQN)】野村証券は2月17日付リポートで衆議院選挙の結果と財政拡大、金利上昇などマクロ面の影響、2025年4~12月期決算を踏まえ日本株の見通しを引き上げた。メインシナリオは日経平均株価が2026年末に6万円(従来は5万6000円)、27年末に6万3000円(5万9000円)、28年末に6万6000円(6万2000円)と予想。今後の日本株は流動性相場局面から業績相場局面 ...
ロイターバイエル、除草剤発がん性巡る集団訴訟で72.5億ドルの和解提案
ロイター 18日 10:51
... 4000万ドル)から118億ユーロへ膨らむと説明。2026年の訴訟関連支出が約50億ユーロに達し、同年のフリーキャッシュフローがマイナスに陥るとの見通しを示した。 発表後にバイエルの株価は一時7.7%上昇し、23年9月12日以来、約2年5カ月ぶりの高値を付けた。 バイエルは18年にモンサントを630億ドルで買収し、米国で最も広く使われているラウンドアップを取得した。これに伴ってラウンドアップの発が ...
日本経済新聞GSユアサの株価、17年ぶり高値 「蓄電所向け電池の新工場」報道
日本経済新聞 18日 10:42
(9時30分、プライム、コード6674)GSユアサが大幅続伸している。前日比250円(5.62%)高の4695円まで上昇し、株式併合など考慮ベースでは2009年以来およそ17年ぶりの高値を付けた。日本経済新聞電子版が18日、「GSユアサは蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を...
ブルームバーグAI巡る企業収益への貢献、テック大手に偏重-他セクターへの波及限定
ブルームバーグ 18日 10:41
... ラーの成長は、テック大手による巨額の設備投資による直接的な成果だ。 シティの中小型AIイネーブラー株バスケットに含まれるコヒレントやピュア・ストレージ、ルメンタム・ホールディングスなどの株価は年初から上昇。ルメンタムは年初来で63%高となっている。 同様に発電機のジェネラック・ホールディングスや空調のコンフォート・システムズUSAも最高値を更新した。データセンター建設に伴うバックアップ電源や冷却シ ...
QUICK Money World時間外取引で半導体設計のケイデンスが高い 通期見通し予想上回る
QUICK Money World 18日 10:40
【日経QUICKニュース(NQN)】2月17日夕の米株式市場の時間外取引で、半導体設計ソフトのケイデンス・デザイン・システムズ(CDNS)が上昇している。通常取引を前週末比5.34%安の283.46ドルで終えた後、時間外では296ドル前後と終値を4%あまり上回っている。同日夕に発表した2026年12月期通期の業績見通しが市場予想を上回り、買いが集まっている。 26年12月期は特別項目を除く1株利益 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、500円超高 循環的な物色継続
ロイター 18日 10:36
... から上げ幅を広げ、堅調に推移している。現在は、前営業日比約570円高の5万7100円台半ば。足元で売りが出ていたセクターに買いが入るなど、循環的な動きが続いている。 市場では「前日の米国株が小幅ながら上昇したので、投資家心理の支えとなっている」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。日経平均は前日まで4日続落していたため、自律反発狙いの買いも入っているという。 セクター別では、保険、非鉄金属 ...
ニューズウィーク人民元の国際化に弾み、背景には習近平の野望とトランプ不信
ニューズウィーク 18日 10:30
... 位の高まりにふさわしい「強力な人民元」の実現を目指している。それは、金融市場における米ドルの数十年にわたる支配的地位に挑戦し、場合によってはそれを揺るがしかねない存在だ。 今月、人民元は対ドルで大幅に上昇し、6.90元の大台を33カ月ぶりに突破した。追い風も吹いている。 だがアナリストによれば、中国政府がこれまで実行に慎重だった抜本的な構造改革なしには、人民元が強い通貨となり、各国の外貨準備におけ ...
東京商工リサーチ記録的な株高も業績に「プラスの影響」は23.5% 中小企業は「業況と株高は連動しない」が7割を超す
東京商工リサーチ 18日 10:27
... 32.2%、卸売業26.1%、建設業25.0%と続く。 「業況と株価推移は連動する」と回答した割合が大きい産業は、不動産業が20.1%(134社中、27社)で最も高かった。不動産価格の高騰も重なり株価上昇をプラスに評価しているようだ。 一方、「10年前も業況と株価推移が連動していると感じない」との回答は72.9%に達し、中小企業を中心に、現在の株価は業績と関係なく「実感なき株高」との受け止め方も多 ...
QUICK Money World[18日]日経平均は反発、対米投融資報道で三菱重に買い(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 18日 10:20
... かれた。時間外取引では、提携を発表したエヌビディアの株価が上昇した一方で、競合と目されるアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコム(AVGO)には、収益機会が失われるとの警戒感から売りが出たようだ。 市場関係者「日経平均は上昇の可能性」対米投融資などを指摘 ある調査会社のシニアアナリストは、18日の東京株式市場で日経平均株価が上昇する可能性があるとの見方を示した。前日の米国市場でハイ ...
QUICK Money World株、5万7300円まで上昇か・東海東京の沢田氏 対米投融資や高市政策関連に買い
QUICK Money World 18日 10:19
【日経QUICKニュース(NQN)】沢田遼太郎・東海東京インテリジェンス・ラボシニアアナリスト 18日の東京株式市場で日経平均株価は前日終値(5万6566円)より約700円高い5万7300円程度まで上昇する可能性がある。前日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5営業日ぶりに反発したことが支えとなるだろう。 トランプ米大統領が17日に発表した日本による対米投融資の第1弾プロジェ ...
日本証券新聞[概況/10時] 伸び悩み
日本証券新聞 18日 10:15
10時10分時点の日経平均は352円高の5万6,918円、TOPIXは41ポイント高の3,803ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,187、下落銘柄数は356。出来高は7億4,270万株、売買代金は2兆165億円。 日経平均は一時593円高の5万7,159円となったが、伸び悩んだ。 東京エレクトロン、フジクラ、三菱重工、三菱UFJは高いが、キオクシアHDとソフトバンクグループ、アドバンテス ...
ロイターホットストック:コニシが一時3%超高、自社株買いなどを材料視
ロイター 18日 10:13
[東京 18日 ロイター] - コニシ(4956.T), opens new tabが反発し、一時3.8%高の1451円まで上昇した。同社は前日に自社株買いなどを公表し、手掛かりとなっている。午前9時57分現在は上げ幅を縮小し、1%超高で推移。 発行済み株式数の3.6%に当たる230万株・32億2000万円を上限に、18日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は上昇一服 ソフトバンクGに売り
日本経済新聞 18日 10:11
18日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比530円ほど高い5万7100円近辺で推移している。海外勢中心とみられる株価指数先物買いが主導して600円近く上昇する場面もあったが、足元で一服感が出ている。米株価指数先物は日本時間18日午前の取引で下落する場面もみられ、日本株も上値では売りが出ている。個別ではソフトバンクグループ(SBG)が売りに押されて相場の重荷になっている。アドテストも下げに ...
ブルームバーグ生保保有債券の会計処理を見直しへ、一部減損不要に-会計士協会
ブルームバーグ 18日 10:09
... トラテジストは、金利上昇に伴う減損処理への警戒を和らげる一因となったと指摘し、債券市場にとって「前向き」で、生保が債券を買いやすくなる可能性があるとの見方を示した。 一方、18日の株式市場では保険業指数が一時3.9%高と最高値を付け、業種別上昇率で首位となった。第一生命ホールディングスが同5.3%、ソニーフィナンシャルグループが同3.3%、ライフネット生命保険は同3.7%高まで上昇している。 アイ ...
日本経済新聞消費税減税「避けるべき」 IMFが声明、対象と期間の限定求める
日本経済新聞 18日 10:06
国際通貨基金(IMF)は17日(日本時間18日)、日本の財政政策に関して「政府当局は消費税の減税を避けるべきだ」との見解を表明した。広範な減税措置は「財政リスクを高める」として、生活費の上昇の影響を大きく受ける世帯などに的を絞り時限的な対策とすることを求めた。 年に1度の対日経済審査を終えて声明を公表した。 高市早苗政権が検討している飲食料品の消費税を2年間停止する案については、減税対象を限定し時 ...
ロイター豪賃金、第4四半期も緩やかな上昇維持 前年比+3.4%
ロイター 18日 10:00
... 8%上昇。伸び率は第3・四半期と同じでアナリストの予想と一致した。前年比では3.4%上昇。第3・四半期改定値は3.3%上昇で、6四半期にわたり3.2%─3.6%のレンジで推移している。 民間部門の賃金上昇率は3.3%から3.4%に加速。公共部門は4.0%と24年半ば以来の高水準だった。公共部門は主に医療・保育分野の賃上げが過去1年間の上昇をけん引している。 25年12月の消費者物価指数(CPI)上 ...
ニューズウィークIMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政余地を狭め、財政リスクを高める」
ニューズウィーク 18日 10:00
... 融政策スタン​スと矛盾する場合には、買い入れス⁠ケジュールのペースと満期構成を変更する態勢を整えておくべき」とも提言した。 日本経済の見通しについては、日中関係の悪化などに触れた上で「リスク​は下方に傾いている」と指摘した。同時に物価について、「賃金の伸びが予想を下回ると物価上昇の動きが逆転する可能性がある」とする反面、「拡張的な財政政策が需要圧力とコアインフレ率を押し上げる可能性がある」とした。
読売新聞日経平均、一時500円超上昇…5万7100円台で推移
読売新聞 18日 09:52
18日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前日終値(5万6566円49銭)に比べて500円超上昇した。5万7100円台で推移している。 東京証券取引所
QUICK Money World[18日]三菱重やイーディーピが上昇、さくらは急反発(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 18日 09:50
... 急騰し、ストップ高(1,749円)に迫る水準まで買われている。 QDレーザがストップ高水準で推移 QDレーザ(6613)が大幅に上昇し、ストップ高(788円)に迫る場面があった。 アスアがストップ高に迫る アスア(246A)が急伸し、ストップ高(1,035円)に迫る水準まで上昇している。 ユニチカがストップ安水準まで下落 ユニチカ(3103)が売り優勢となり、ストップ安(1,692円)水準に近づい ...
ブルームバーグ【日本市況】株式が反発、対米投資の案件発表と政策期待-債券は下落
ブルームバーグ 18日 09:47
... 、1bp=0.01%)高い2.14%-午後3時 円は対ドルでニューヨーク終値比0.1%安の153円44銭 株式 株式は上昇。保険や銀行といった金融株の上げが目立ち、非鉄金属や医薬品なども高くなった。 アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは保険株の上昇について、国内金利の上昇一服に加え、日本公認会計士協会が生命保険各社の保有債券の一部で減損処理を不要にする案を出したことも追い風になった ...
ロイターホットストック:千代田化工建設など買い先行、日本の対米投資第1号決定で改めて物色
ロイター 18日 09:46
... 本の対米投資関連と目される銘柄で買いが先行している。千代田化工建設の株価は一時11%高の1630円、日揮ホールディングス(1963.T), opens new tabは一時2.5%高の2332.5円に上昇した。 もっとも、多くの銘柄では思惑に基づく投機的な資金が中心ともみられている。すでに織り込みが進んでいたこともあり、日立製作所(6501.T), opens new tabや旭ダイヤモンド工業( ...
ロイター豪NAB、10─12月16%増益 法人・住宅融資が好調
ロイター 18日 09:44
... なった。株価は5.8%上昇し最高値を付けた。 25年10─12月期のキャッシュ利益は20億2000万豪ドル(14億3000万米ドル)。前年同期のは17億4000万豪ドルを16%上回った。 法人融資は7%増加。住宅融資は5%増加した。NABは23年、アドバンテージ部門を閉鎖し、同部門の住宅ローン契約を今年終盤に本体に移管すると発表している。 純利ざやは2ベーシスポイント(bp)上昇し1.80%。 普 ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は500円高 米ナスダック持ち直しで心理改善
日本経済新聞 18日 09:24
18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発で始まり、前日に比べ520円ほど高い5万7080円近辺で推移している。前日の米株式市場では半導体のエヌビディアやアップルなどが上昇してハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が5営業日ぶりに反発したのを受けて投資家心理が改善した。東京市場でも東エレクやTDKなどに買いが先行して相場を押し上げている。 日経平均は先週後半以降、調整した後とあって値 ...
QUICK Money World[18日]東京株式市場寄り付き取引状況 (主要銘柄の寄り付き)
QUICK Money World 18日 09:20
... 出しを見せ、特に金融関連銘柄に力強い動きが見られるなど、活気のあるスタートとなっている。 上昇率上位銘柄の動向 取引開始直後、特に投資家の注目を集めたのは、目覚ましい上昇を見せた銘柄群である。中でも、三井住友 (8316)、豊通商 (8015)、パナソニックH (6752)の3銘柄は、いずれも3%を超える力強い上昇率を記録し、市場のムードを牽引する存在となった。まるで号砲と同時に飛び出したかのよう ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 反発。金融セクターが上昇
日本証券新聞 18日 09:19
... 滑走路が新設され計3本に増える。また既存の2本のうち1本が2,500メートルから3,500メートルに延伸。運用時間も延長されて発着枠が増えるほか、旅客ターミナルの新設や貨物施設の集約も検討され、「第2の開港」とも呼ばれることが材料視されている。 キオクシアHDやユニチカ、住友ファーマは利食い売りで反落した。 業種別上昇率上位は保険、銀行、ノンバンク、証券、非鉄で、下落は情報通信、石油、海運。(W)
ブルームバーグバフェット氏退任前のバークシャー、アマゾン株削減-NYTに新規投資
ブルームバーグ 18日 09:12
... ェブロンと保険会社チャブへの出資比率は、それぞれ6.5%、8.7%に引き上げた。 バークシャーは24年5月、前年に水面下で積み上げていたチャブへの初期投資を公表した。昨年第4四半期にチャブ株は約11%上昇したが、同社がアメリカン・インターナショナル・グループに対し非公式な買収打診を行ったと業界紙が伝えていた。企業側は否定している。 バフェット氏は、ここ数四半期で買収や持ち分構築に動いている様子だ。 ...
毎日新聞IMF、日本の消費税減税「避けるべきだ」 利上げ動向は「歓迎」
毎日新聞 18日 09:11
IMFの本部=ワシントン(共同) 国際通貨基金(IMF)は17日、日本経済に関する審査後の声明で、消費税減税は財政リスクを高めかねず「避けるべきだ」と提言した。物価高対策に関しても、時限的で、生活費上昇に苦しむ脆弱(ぜいじゃく)な世帯に限定した制度設計とするよう求めた。 高市早苗政権が検討する飲食料品の消費税を2年間停止する案は、対象品目や期間を限定していることを踏まえ「財政コストの抑制に資する」 ...
日本経済新聞債券寄り付き 先物、反落で始まる 米債安が重荷
日本経済新聞 18日 09:11
18日朝方の国内債券市場で、先物相場は反落して始まった。中心限月の3月物は前日比6銭安の132円53銭で寄り付いた。その後は同水準を挟んで小幅な動きとなっている。17日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、国内債の先物にも売りが先行した。一方、日銀の早期利上げ観測の後退などを背景に下値では買いも入り、今のところ下落幅は限られている。 17日のニューヨーク債券市場で、米長期金利の指標となる米1.. ...
日本経済新聞日経平均、反発で始まる 米株高支え
日本経済新聞 18日 09:08
18日の東京株式市場で日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比167円78銭高の5万6734円27銭。その後上げ幅を400円強に広げている。前日の米株式相場が小幅ながら上昇したのを支えに買いが先行している。日経平均は先週後半以降、調整した後とあって値ごろ感を意識した買いも入りやすくなっている。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞日経平均株価5日ぶり反発、終値は577円高の5万7143円
日本経済新聞 18日 09:05
18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比577円35銭(1.02%)高の5万7143円84銭だった。前日の米株式市場でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が小幅ながら反発したことで投資家心理が改善した。18日に発足する第2次高市早苗内閣のもとでの財政出動や日米関係強化に期待した買いも相場上昇を後押しした。 米株高を支えに朝方から日経平均は高く始まった。東エレク
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落で寄り付く、夜間取引の下落に追随
ロイター 18日 08:54
... た。前日の夜間取引で下落した流れに追随し、売りが先行している。 前日の米債市場では、10年債利回りが4.06%付近に小幅上昇。独10年債金利の低下が波及し、米長期金利にも一時的に低下圧力がかかった。その後は、米株式市場が小幅高に転じたことや持ち高調整の動きから、徐々に米長期金利は上昇に転じた。 国債引値 メニュー 10年物国債先物 国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む 国債引値一覧(20年債) ...
日本経済新聞外為8時30分 円相場、下落し153円台前半 対ユーロも安い
日本経済新聞 18日 08:54
... いての詳細は不明。市場では「日米の関係強化や日本経済の底上げにつながり、円高要因となる可能性もある」との受け止めも出ている。 円は対ユーロで下落している。8時30分時点は1ユーロ=181円66〜69銭と、同53銭の円安・ユーロ高だった。 ユーロは対ドルで上昇している。8時30分時点は1ユーロ=1.1852〜53ドルと同0.0020ドルのユーロ高・ドル安だった。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
QUICK Money World[18日]株価インパクト予報:ソフト99・テクニスコ・日本精密など(注目アクション銘柄)
QUICK Money World 18日 08:50
... 同の意向を示したことに伴う措置である。過去のデータでは、監理銘柄指定の発表は株価にポジティブな影響を与える傾向がある。 テクニスコ(2962) 18日より値幅制限の上限が拡大される。前日の株価が大幅に上昇したことを受けた措置である。QUICKの株価インパクトスコアでは、このイベントは株価に対してポジティブな影響が見られる傾向にある。 日本精密(7771) 18日より値幅制限の下限が拡大される。前日 ...
QUICK Money Worldダウ32ドル高、ソフトウエア株売りが上値抑える 金と銀大幅安【早読み世界市場】
QUICK Money World 18日 08:46
... DXY)0.2%上昇。米東部時間17日16時時点の円相場は1ドル=153円20銭台のドル安・円高水準。1ユーロ=181円60銭台の円高水準。ユーロ/ドル横ばい。ポンド/ドル下落。スイスフラン/円小幅安。カナダドル/円小幅安。豪ドル/円小幅高。NZドル/円小幅高。人民元/円小幅高。米30年物国債利回り4.69%に低下。米10年物国債利回り4.06%に上昇。米2年物国債利回り3.44%に上昇。独10年 ...
日本経済新聞シカゴ日本株先物概況・17日
日本経済新聞 18日 08:40
17日の日経平均先物は下落した。3月物は前週末比515円安の5万7085円で終えた。この日は米株式相場が小幅ながら上昇したものの、米国の祝日中も含めて日経平均株価は下落しており、シカゴ市場の日経平均先物には売りが優勢だった。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイターカナダCPI、1月は2.3%上昇に鈍化 ガソリンが大幅下落
ロイター 18日 08:36
... で2.3%上昇し、伸び率は前月の2.4%から鈍化した。ロイターがまとめたアナリスト予想の2.4%も下回った。ガソリン価格が16.7%と大幅に下落したことが全体を押し下げた。 ただ、ガソリンを除いたインフレ率は3%となり、これは昨年12月と同じだった。 1月の食品価格は7.3%上昇し、主に外食産業が押し上げた。酒類を中心とする品目は4.8%上昇。CPIの構成品目の中で比重が最も大きい住居費の上昇率は ...
ロイターIMF、日銀追加利上げ来年まで3回想定 消費減税回避提唱
ロイター 18日 08:35
... 利上げすると想定している。具体的な利上げタイミングは不明」と解説した。 為替については、円相場は市場原理で決まるとし、名目レートで適切な水準があるとは考えていないと語った。円安が長期化すれば、輸入価格上昇による消費者物価指数への波及が強まるとの見方も示した。 IMFが発表した声明では、日本政府に財政規律を求めた。消費税の減税は避けるべきとする一方、高市早苗政権が飲食料品の消費税を2年間ゼロにする施 ...
デイリースポーツIMF、消費税の減税回避を提言
デイリースポーツ 18日 08:34
【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は17日、日本経済に関する審査後の声明で、消費税減税は財政リスクを高めかねず「避けるべきだ」と提言した。物価高対策に関しても、時限的で、生活費上昇に苦しむ脆弱な世帯に限定した制度設計とするよう求めた。 高市早苗政権が検討する飲食料品の消費税を2年間停止する案は、対象品目や期間を限定していることを踏まえ「財政コストの抑制に資する」と中立的に記した。 中低所得者 ...
ブルームバーグ「消費税減税は避けるべきだ」とIMFが警鐘、財政健全化の重要性強調
ブルームバーグ 18日 08:30
... 定の評価を頂いた」との認識を示した。その上で、IMFの提言を踏まえつつ「責任ある積極財政」の考えに基づいて今後の政策運営に当たると述べた。 高市政権の発足以降、財政拡張への懸念などを背景に超長期金利が上昇。1月には30年や40年国債利回りが過去最高水準に達した。円相場は一時1ドル=159円台まで円安が進んだ。 Expand 高市早苗首相Photographer: Kiyoshi Ota/Bloom ...
毎日新聞NY株小幅続伸、32ドル高 AI開発投資巡る懸念が後退
毎日新聞 18日 08:14
... イランの協議が進展しているとの期待も投資家心理を支えた。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を20日に控えて様子見ムードもあり、上値は限られた。 Advertisement ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日ぶりに反発し、31・71ポイント高の2万2578・38。 個別銘柄では、ITのアップル、スポーツ用品のナイキの上昇が目立った。(共同)
ブルームバーグ円は対ドル153円前半にやや下落、米金利上昇がドル支え-債券下落へ
ブルームバーグ 18日 08:11
18日朝の東京外国為替市場の円相場は対ドルで153円台前半と、前日夕からやや下落して推移。米国の長期金利が小幅上昇したことがドルを支えている。債券相場は下落が予想される。 三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は、ドル・円について「米国株が下がりリスクオフでドルが買われる場面があったが、株価は崩れず上値は重い」と指摘。18日公表の「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 ...
ブルームバーグ超長期国債先物が復活、海外勢参戦で建玉急増-金利変動リスクに備え
ブルームバーグ 18日 08:02
... 世界となり、市場のボラティリティーも高まる環境では、「先物本来のヘッジニーズがあってもおかしくない」とし、取引はさらに活発化する可能性があると述べた。 日本の超長期国債は昨年、利回りが数十年ぶり水準に上昇したことなどを受けて海外からの資金流入が過去最大Bloomberg Terminalになった。これがボラティリティーを高め、超長期でのヘッジ需要を押し上げている。 超長期債先物の取引拡大は、コスト ...
ブルームバーグバフェット氏が愛する日本の商社株、貴金属高騰で26年も勝者の可能性
ブルームバーグ 18日 08:01
... erminal。丸紅株の年初来上昇率は32%となっている。売上高の17%を鉱物資源事業が占める三菱商事株も年初から36%上昇し、5社の中では最も高いパフォーマンスだ。 モーニングスターのアジア株式調査部ディレクター、ロレイン・タン氏は「商品価格の上昇は大手商社5社の営業キャッシュフローを押し上げる」と分析。5月はじめに予定される26年3月期決算でも、「燃料や金属価格の上昇を背景に相対的な強さが続く ...
ロイターAI関連大型株、タイガー・グローバルなどが保有削減
ロイター 18日 07:58
... ン株の保有も9.35%縮小し、12月末時点で1000万株(23億ドル相当)となった。エヌビディア株の保有は21億ドル相当に減らした。 他のヘッジファンドも、大型ハイテク株「マグニフィセント7」の大幅な上昇で近年リターンが押し上げられたことを受け、同様の削減を開示した。ただ、多くのファンドにとってこれらの銘柄は依然として最大の保有株だ。 アダージ・キャピタルはマイクロソフト、アルファベット(GOOG ...
ブルームバーグ日本株は反発へ、円安進行や地政学リスク低下を好感-外需関連に買い
ブルームバーグ 18日 07:56
... 米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は5万7085円と、大阪取引所の通常取引終値(5万6610円)に比べ475円高米S&P500種株価指数は小幅に上昇、米10年債利回りは4.06%程度と約1ベーシスポイント上昇 大和アセットマネジメントの建部和礼チーフストラテジスト 連休明けの米国株が小幅高で推移したことや円安の進行、地政学リスクの低下を背景にきょうはいったん反発するだろう ...
47NEWS : 共同通信NY株小幅続伸、32ドル高 AI投資巡る懸念が後退
47NEWS : 共同通信 18日 07:55
... 米国とイランの協議が進展しているとの期待も投資家心理を支えた。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が重視する米個人消費支出(PCE)物価指数の発表を20日に控えて様子見ムードもあり、上値は限られた。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日ぶりに反発し、31.71ポイント高の2万2578.38。 個別銘柄では、ITのアップル、スポーツ用品のナイキの上昇が目立った。 人工知能米連邦準備制度理事会
日本経済新聞NY円相場、反落 1ドル=153円25〜35銭 ドルに見直し買い
日本経済新聞 18日 07:53
... ・ドル安が進んだ。「円が目先の上値を試す展開ではあるが、17日は目立った買い材料に欠けた」(インベスティング・ライブのアダム・バトン氏)との声があった。 17日のニューヨーク市場では主要な米株価指数が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が後退して低リスク通貨とされる円に売りが出た。米国とイランの核協議が進展しているとの前向きな受け止めも円の重荷となった。 もっとも米株式相場の上値は重く、円の下値は限られ ...
ロイター今日の株式見通し=強含み、前日までの続落の反動 休場明けの米株底堅く
ロイター 18日 07:51
... 市場委員会(FOMC)議事要旨(1月27─28日分)の公表のほか、1月鉱工業生産、12月耐久財受注などの発表がある。 米国株式市場は序盤の下げから持ち直し、小幅高で取引を終えた。ハイテク株が一時の安値から反発したほか、金融株が相場を支えた。S&P総合500種情報‌技術指数は一時1.5%安まで下げたが、エヌビディアやアップルの上昇がマイクロソ⁠フトやオラクルの下げを相殺し、0.5%高で取引を終えた。
NHK去年の生鮮野菜の輸入量 前年比20%以上増 天候不順の影響か
NHK 18日 07:38
去年1年間に輸入された生鮮野菜の量は84万トン余りで、前の年より20%以上増えました。天候不順の影響で国産野菜の価格が上昇し、業務用を中心に必要な量を輸入野菜で賄おうという動きが強まったためだとみられます。 独立行政法人の「農畜産業振興機構」によりますと、去年1年間に輸入された生鮮野菜の量は84万7648トンでした。 前の年を21%上回り、2年連続で増加しました。 輸入量が多かった上位10品目のう ...
日本経済新聞日経平均株価、経済政策への期待が支え(先読み株式相場)
日本経済新聞 18日 07:30
... 8日の東京株式市場で日経平均株価は反発しそうだ。前日までの4営業日で1000円以上下落したため、押し目買いが入りやすい。18日の特別国会で高市早苗首相が指名される見通しで、改めて政権の経済政策の進展を期待した買いも入るとみられる。前日の米株式市場で主要3指数が上昇したのも日本株の支えとなりそうだ。上値めどは前日終値(5万6566円)を400円程度上回る5万7000円が見込まれる。 17日の米...
QUICK Money WorldSBI証券・髙村社長「当たり前に信頼される存在に」【トップの戦略】
QUICK Money World 18日 07:30
... 成長を維持するとの見通しです。消費者物価(生鮮食品を除く)上昇率は、2025年の推定3%程度から緩和が見込まれますが、2%弱程度の伸びを持続すると考えています。金利の正常化が進み、長期金利も上昇余地を残すと考えており、ドル・円相場については、日米金利差の縮小を受けて、現在より円高方向に進みそうです。日経平均株価は、年末に5万5000円程度まで上昇する可能性があると考えています」 「日本経済を見る ...
QUICK Money World[18日]米国株は続伸、イラン核協議の進展期待が支え (朝の材料チェック)
QUICK Money World 18日 07:20
... 待が高まった。医療機器のダナハーは、同業のマシモを買収すると発表したことを受け、財務負担への懸念から売られた。一方、買収されるマシモの株価は大幅に上昇した。医療機器のメドトロニックは、通期の収益見通しを据え置いたことが失望を誘い、続落した。 長期金利は小幅上昇、ドル円は153円台 市場の主な指標は以下の通り。 米10年債利回りは4.060%で取引を終えた。 ドル円相場は1ドル=153円30銭前後で ...
ブルームバーグメタ、エヌビディア製プロセッサー「数百万個」導入へ-関係一段と強化
ブルームバーグ 18日 07:18
... 品を投入しており、メタ自身も自社設計部品の開発を進めている。 関連記事:メタ、売上高見通しが市場予想上回る-広告好調でAI投資加速 合意発表後の時間外取引で、エヌビディアとメタの株価はいずれも1%余り上昇した。AI向けプロセッサーでエヌビディアと競合するアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は約3%安となった。 エヌビディアのアクセラレーテッド・コンピューティング担当バイスプレジデント、イア ...
Forbes JAPAN二極化が進むハンバーガー業界、2年連続の1兆円超えと中堅チェーンの躍進
Forbes JAPAN 18日 07:15
... 値」かを選択するスタイルが定着したといえる。特に中堅や新興のチェーン店が、マクドナルドのような効率性とは異なる「個性」や「品質」を武器に市場に食い込んできている。 客単価の上昇も市場拡大の大きな要因だ。原材料費やエネルギーコストの上昇を背景とした価格改定に加え、千円を超えるプレミアムなメニューの拡充が、全体の売上高を押し上げている。かつての「安さ」という武器を捨て、品質に見合った「適正価格」で勝負 ...
日本経済新聞NY債券、長期債小反落 10年債利回り4.06% 持ち高調整の売り、一時2カ月半ぶり低水準
日本経済新聞 18日 07:09
... NQNニューヨーク=横内理恵】17日のニューヨーク債券市場で長期債相場は3営業日ぶりに小反落した。長期金利の指標となる表面利率4.125%の10年物国債利回りは前週末に比べて0.01%高い(価格は安い)4.06%で終えた。足元で米国債相場の上昇基調が強まっていたうえ、節目の4%近辺で割高感も意識され、持ち高調整の売りが出た。 17日未明には4.01%と約2カ月半ぶり低水準を付けた。17日発表...
NHK「メモリ」不足でスマホなどの平均価格6%~8%ほど上昇か
NHK 18日 06:58
AIの普及を背景に、データの一時保存に使われるパーツ「メモリ」が不足していることから、民間の調査会社は、ことしのスマートフォンやパソコンの平均価格が6%から8%ほど上昇する可能性があると予測しています。 メモリの製造を手がける「キオクシアホールディングス」は、今月12日の決算発表の会見で、AIの普及を背景にすでに来年から再来年までのデータセンター向けのメモリの受注が入っていることを明らかにしました ...
日本経済新聞NY株ハイライト 続くソフト関連売り 震源を襲うAI倫理の「踏み絵」
日本経済新聞 18日 06:58
... ニューヨーク=矢内純一】米株式市場でソフトウエア関連株への売りが続いている。高性能な人工知能(AI)がソフトウエアを代替するとの懸念が根強いためだ。警戒を高めるきっかけとなったAI開発のアンソロピックにはAIを巡る倫理の問題も浮上している。 17日のダウ工業株30種平均は前週末比32ドル高の4万9533ドルで終えた。アップルやナイキの上昇が指数を支えたものの、セールスフォース、マイクロソフト...
ロイターNY外為市場=ドル小幅高、地政学的懸念でリスクオフ 円は153円台前半
ロイター 18日 06:55
ドル、ユーロ、ポンドの紙幣。2017年4月撮影。REUTERS/Dado Ruvic [ニューヨーク 17日 ロイター] - ニューヨーク外為市場では、ドルが主要通貨に対してやや上昇した。米国とイランが2回目の核協議を実施する中でも地政学的緊張が意識され、市場ではリスク回避の姿勢が見られている。 米連邦準備理事会(FRB)が18日に公表する1月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨のほか、週後 ...
ロイターNY市場サマリー(17日)ドルやや上昇、利回りまちまち 株小幅高
ロイター 18日 06:50
... 銀行株の上昇を受け、ダウ工業株30種は序盤の0.7%安からプラス圏に浮上した。 一方、主要消費財(.SPLRCS), opens new tabは1.5%下落。食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS.N), opens new tabが年間のコア売上高と利益の見通しを引き下げたことを嫌気し、7%安となった。 ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH.N), opens new tabは12.1%上昇。 ...
読売新聞NYダウ、32ドル高の4万9533ドル…金融関連銘柄が上昇
読売新聞 18日 06:47
... ーク=木瀬武】17日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は、前週末比32・26ドル高の4万9533・19ドルだった。 ニューヨーク証券取引所 値上がりは2営業日連続。金融関連の銘柄が上昇した。一方で、AI(人工知能)が幅広い業務を代替するようになるとの見方から、ソフトウェア関連の銘柄が相場の重荷となっている。 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は31・72ポイント高の2 ...
ブルームバーグ【米国市況】株上昇、AI巡り神経質な展開-円は対ドル153円台前半
ブルームバーグ 18日 06:43
... は大幅下落し、1オンス=4900ドルを下回った。ドル上昇を嫌気して売りが膨らんだ。アジアでは多くの市場が旧正月で休場となり、祝日に伴う薄商いとなった。 ドルは2日連続で上昇。中東の地政学的緊張に注目が集まり、株式市場全体にリスク回避の動きが広がったことが材料となった。 金スポットの力強い上昇は1月に加速したが、同月末に急落した。5595ドル超まで上昇した後、2日間で4400ドル近辺まで下落。その後 ...
ロイター中南米金融市場=まちまち、大統領罷免でペルー株下落
ロイター 18日 06:36
... 注目された。 MSCIの中南米株指数(.MILA00000PUS), opens new tabは0.09%下落、中南米通貨指数(.MILA00000CUS), opens new tabは0.07%上昇。 ペルーの国会は17日、中国人実業家との会合を巡るスキャンダルでヘリ大統領の罷免を決定した。ペルーでは昨年10月にボルアルテ前大統領が罷免されており、後継のヘリ氏も就任わずか4カ月で罷免された。 ...
日本経済新聞米国株、ダウ続伸し32ドル高 イラン核協議の進展期待が支え ナスダックは反発
日本経済新聞 18日 06:33
... トが下落した。 そのほかのダウ平均の構成銘柄ではアップルやJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスが上昇した。半面、ウォルマートやスリーエムが下落した。 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比31.713ポイント(0.14%)高の2万2578.384(速報値)だった。ブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇した。
TBSテレビ「食料品の消費税ゼロ」と「給付付き税額控除」には“恩恵ばらつき"や“不平等"の懸念も?【Bizスクエア】
TBSテレビ 18日 06:30
... 」ナゼ? 自民党が単独で3分の2以上の議席を獲得するほどの圧勝となった衆議院選挙。 高市総理が掲げる積極的な財政政策への期待から日経平均株価は連日史上最高値を更新し、12日には一時5万8000円台まで上昇した。 一方、9日に157円台だったドル円相場は円高が進み、14日は152円68銭に。いったいナゼなのかー 『三菱UFJモルガン・スタンレー証券』植野大作さん: 「自民党が単独で勝ちすぎたので、野 ...
週刊プレイボーイ肉体労働者や現場作業者の給与急上昇「日本版ブルーカラービリオネア」勝利の方程式
週刊プレイボーイ 18日 06:30
... かといえば、現実的ではありません」 そう語るのは、建設業界に精通するクラフトバンク総研所長の髙木健次氏だ。 「建設業全体の平均給与は国税庁の民間給与実態調査を見ると、この10年で約19%上昇し、全産業トップクラスの上昇率です。全産業平均の給与が400万円台で推移する中、建設業の平均は507万円まで上がっています。 ただ、給与が上がったと手放しには喜べません」 自動化が進む中、機械にはまねできない熟 ...
ロイター米国株式市場=小幅高、ハイテクが序盤の安値から回復 金融堅調
ロイター 18日 06:22
... 銀行株の上昇を受け、ダウ工業株30種は序盤の0.7%安からプラス圏に浮上した。 一方、主要消費財(.SPLRCS), opens new tabは1.5%下落。食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS.N), opens new tabが年間のコア売上高と利益の見通しを引き下げたことを嫌気し、7%安となった。 ノルウェージャン・クルーズライン(NCLH.N), opens new tabは12.1%上昇。 ...
日本経済新聞NYダウ小幅続伸、中東の地政学リスク後退で ナスダックも反発
日本経済新聞 18日 06:19
... 。 そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アップルやアメリカン・エキスプレス、エヌビディアが上昇した。ナイキやビザも上げた。半面、ウォルマートやIBMが下落した。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発した。終値は前週末比31.713ポイント(0.14%)高の2万2578.384(速報値)だった。ブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇した。
日本経済新聞日経平均先物、夜間取引で上昇 470円高の5万7080円で終了
日本経済新聞 18日 06:07
日本時間18日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は上昇した。3月物は前日の清算...
ロイター米金融・債券市場=利回りまちまち、序盤で一時数カ月ぶり低水準
ロイター 18日 06:05
[17日 ロイター] - 米金融・債券市場では、利回りが取引序盤で数カ月ぶりの低水準を付けた。ただ、終盤にかけて2年債利回りが上昇に転じる中、10年債利回りは低下を維持し、まちまちの動きとなった。 この日の米債利回りは、英失業率がパンデミック期を除けば2015年以来、約10年ぶりの高水準となったことや、ドイツの景気期待指数が前月から低下し、市場予想を下回ったことなどを材料に、取引序盤で低下したもの ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続伸 消費関連株や金融株に買い
日本経済新聞 18日 05:06
... エア事業への逆風になるとの見方からセールスフォースやマイクロソフトが下落している。 そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アップルやアメリカン・エキスプレス、エヌビディアが上昇している。ナイキやビザも高い。半面、ウォルマートやIBMが下落している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発している。ブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇した。
ロイター欧州市場サマリー(17日)
ロイター 18日 05:03
<ロンドン株式市場> 上昇して取引を終えた。英労働市場の冷え込みを受けて利下げ観測が高まり、FTSE100種(.FTSE), opens new tabが終値としての最高値を更新したほか、中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabも0.77%上昇した。 2025年第4・四半期の英失業率は5.2%に悪化し、新型コロナウイルス禍の時期を除けば15年以来、約10年ぶ ...
ロイター欧州株式市場=続伸、銀行やヘルスケア株に買い
ロイター 18日 05:01
... SSMI), opens new tabは0.71%上昇し、終値としての最高値を更新した。 STOXXユーロ圏銀行株指数(.SX7E), opens new tabは1.28%高。STOXX欧州600種ヘルスケア株指数(.SXDP), opens new tabは1.41%高。不動産株指数(.SX86P), opens new tabも1.83%上昇した。 米国の仲介によるロシア、ウクライナの高官 ...
日本農業新聞野菜小売価格 タマネギ6割高、キャベツ1割安
日本農業新聞 18日 05:00
農水省が17日にまとめた野菜の小売価格調査によると、9日の週(9、10日)は、タマネギが平年(過去5カ年平均)比61%高を付けた。卸売市場での取引価格の上昇の影響で高止まりしている。一方、キャベツは...
現代ビジネストヨタだけじゃない…関税の逆風をはね返す「自動車関連銘柄5選」【2026年注目の日本の製造業株】
現代ビジネス 18日 05:00
... 期間3年の日次リターンの相関を複数の生成AIに計算させたところ概ね0.45程度でした。相関係数は-1~1で示される値で、プラスの絶対値が大きければ、2つの動きは似ている傾向が強いことを示します。0.45は相関係数としては比較的大きい値です。つまりドル円レートが円安ドル高になれば、1622のプライスも上昇する傾向があるということになります。 前置きが少し長くなりました。自動車産業銘柄をご紹介します。
日本経済新聞インドで「農業×AI」、Googleは雨期予測 農家収量21%増の成果も
日本経済新聞 18日 05:00
... ューデリー=八木悠介】インドの雇用全体の4割を占める農業分野で人工知能(AI)活用が始まった。気象予測や作物の生育検査にAIを使い、収量増加につなげる。米グーグルはインド政府保有のデータを活用してモンスーン(雨期)の到来時期を予測し農業被害を抑えた。小規模農家の収量が21%上昇する成果もあがっている。 グーグルのAI開発部門グーグルディープマインドのアシュリー・トーマス氏は17日、インドで開...
ブルームバーグ【欧州市況】英国債続伸、年内利下げ見通し強まる-株価上昇
ブルームバーグ 18日 04:16
... 、現在織り込まれている年内2回の利下げでは、十分ではないかもしれない」と語った。 ポンドは対ドルで一時1%下落し、1月23日以来初めて1.35ドルを割り込んだ。対ユーロでも今年の安値を付けた。 株式は上昇。指標のストックス欧州600指数は0.4%高で取引を終えた。人工知能(AI)を巡る懸念がくすぶる中で、ヘルスケアや不動産などディフェンシブなセクターが堅調だった。 一方、金属価格の下落で鉱業が大幅 ...
ロイターロンドン株式市場=上昇、FTSE100は最高値更新
ロイター 18日 04:14
[17日 ロイター] - ロンドン株式市場は上昇して取引を終えた。英労働市場の冷え込みを受けて利下げ観測が高まり、FTSE100種(.FTSE), opens new tabが終値としての最高値を更新したほか、中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabも0.77%上昇した。 2025年第4・四半期の英失業率は5.2%に悪化し、新型コロナウイルス禍の時期を除けば ...
日本経済新聞ドイツ株17日 反発、独バイエルが上昇 仏株は続伸
日本経済新聞 18日 04:13
... 高の2万4998.40で終えた。午後に医薬・農薬大手バイエルの株が大幅に上昇し、指数を押し上げた。 バイエルの除草剤の発がん性を巡る米国での訴訟について、そのすべてをカバーする和解案を同社が提示したことが買い材料だった。訴訟関連の引当金を積み増すが、訴訟が長期化するとの懸念が後退し、バイエル株は前日比7%高で終えた。 不動産株も上昇した。英国で早期の利下げがありうるとの観測から英不動産関連の銘柄に ...
日本経済新聞日経平均はいよいよ6万円台へ? スゴ腕投資家はグロース改革を歓迎
日本経済新聞 18日 04:00
... 速したり、米国との連携が強化されたりすると、中期的には日経平均株価が6万円の大台を目指す展開になると思います。 JAMMYさん 「積極財政」をどれだけ推進するのかは分かりませんが、私も基本は円安、金利上昇、大型株中心の株高が続くと見ています。 弐億貯男さん 食料品の消費減税は、物価高対策としては微妙そうなのでやめてほしいです。原材料価格の高騰を背景にして、食品メーカーによる便乗値上げが多発しそうで ...
日本経済新聞九州・沖縄地銀の資金利益13%増 大分銀行は0歳児口座開設25%増
日本経済新聞 18日 04:00
... ・沖縄の地方銀行20行の2025年4〜12月期決算で、資金利益は前年同期比13%増の5608億円となった。日銀の利上げを受けて貸出金利が上昇し、資金利益の伸びが加速した。預金や融資など本業の重要性が増すなか、各行は営業戦略に知恵を絞る。大分銀行は若年層の預金獲得に力を入れ、0歳児の口座開設件数を1年で25%増やした。 20行のうち18行が資金利益を増やした。金利上昇の追い風を受け、20行合計...
ロイターFRB、金利据え置き「当面」適切 物価見通しにリスク=バー理事
ロイター 18日 03:33
... る可能性が高い」と指摘。「現時点での金融政策の賢明な方針は、状況の変化を見極めるために必要な時間を確保することだ」とし、「労働市場が安定していることを踏まえ、追加利下げを検討する前に、モノ(財)の価格上昇が持続的に低下しているという証拠を確認したい」と述べた。 物価情勢については、インフレ要因になってきた関税による圧力が緩和すると予想するのは合理的だが、価格圧力を巡る状況はなお懸念されると言及。「 ...
日本経済新聞ロンドン株17日 続伸、最高値を連日更新 ディフェンシブ銘柄に買い
日本経済新聞 18日 03:32
... たばこ、日用品といった消費財などのディフェンシブ銘柄を中心に買われた。人工知能(AI)が既存事業にとって代わるとの懸念から下げていた情報関連サービスのRELXなどに値ごろ感からの買いが入ったことも、指数の支えとなった。 17日発表の英労働統計をきっかけに、英国で3月にも再利下げが決まるとの観測が強まった。英長期金利の低下を背景に不動産関連が上昇。半面、鉱業株には利益確定などを目的とした売りが出た。
日本経済新聞欧州国債概況17日 英長期金利、一時1カ月ぶり低水準 独長期金利は低下
日本経済新聞 18日 03:14
... 行し、一時4.3%台半ばと1カ月ぶりの低水準をつけた。 英統計局が17日発表した英労働統計では、2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO)の失業率が5.2%と同9〜11月期から上昇した。一方で週賃金の前年同期比の上昇率は鈍化した。英イングランド銀行(中央銀行)が従来見込まれていた時期より早期に利下げに踏み切りやすくなるとの見方が広がり、英長期債の買いを誘った。 3連休明けとなる17日の米債券 ...
日本経済新聞ロンドン外為17日 英ポンドに売り、英中銀の早期利下げ観測で
日本経済新聞 18日 02:27
... 台前半と2カ月ぶりの円高・ポンド安水準をつけた。 英労働統計では、2025年10〜12月期の国際労働機関(ILO)基準の失業率が5.2%とおよそ5年ぶりの高水準となった。一方で前年同期と比べた週賃金の上昇率は鈍化した。英労働市場の減速を踏まえ、英中銀が早期に利下げに動きやすくなるとの見方につながった。 ユーロは対ドルで下落し、英国時間16時時点は1ユーロ=1.1810〜20ドルと前日同時点に比べ0 ...
ブルームバーグドル指数が続伸、年内の米利下げ観測後退-対円で一時153円90銭台
ブルームバーグ 18日 02:10
... シスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げが織り込まれている。 ブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時、およそ1週間ぶりの高値を付け、その後に上げ幅を縮小。ドルは他の主要10通貨全てに対して上昇している。 円は対ドルで一時0.3%安の153円92銭。その後は下げを縮小し、前日終値近辺での推移となっている。 Expand ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ ...
ロイターユーロ圏金融・債券市場=独10年債利回り7日連続低下
ロイター 18日 02:03
... でも国債が買い優勢の展開となる中、一部のアナリストは、足元の国債の上昇相場が天井に近づいている可能性があると指摘。DZ銀行のアナリストらはレポートで「ファンダメンタルズの観点から言えば、最近の利回りの動きは行き過ぎているように思われる」とし、ユーロ圏諸国による債券の大量発行と経済の改善などを背景に、域内国債利回りは今後数カ月で徐々に上昇すると考えていると述べた。 経済指標では、欧州経済センター(Z ...
日本経済新聞買いやすくなった日本国債、海外勢は売り解消 焦点は財政から日銀へ
日本経済新聞 18日 02:00
日本国債市場が落ち着きを取り戻している。長い年限を中心とした金利の上昇は一服した。「超長期債は買える」「日本国債売りのポジション(持ち高)はいったん解消した」――。国内外の債券投資家への取材で見えてきたのは、衆院選での「自民党圧勝」をきっかけに運用方針を見直す動きだ。取引参加者の焦点は財政から日銀の利上げに移りつつある。 「選挙前に比べて買いやすくなった」。大同生命保険の大谷宗弘運用企画課長は、. ...
ロイター米ワーナー、パラマウントに1週間の交渉期間 上積み提案の内容見極め
ロイター 18日 01:12
... ントへの連名の書簡で、パラマウントの提案が「ネットフリックスとの合併を上回る取引をもたらす可能性が高いとは判断していない」と述べた。 午前の株式市場で、パラマウントの株価は6%超上昇し、ワーナー・ブラザースの株価は2.3%上昇した。ネットフリックス株は1.4%下落した。 ワーナー・ブラザースは、3月20日に株主総会を開き、ネットフリックスの買収提案に関する賛否を諮る。ネットフリックスとの合併は、ワ ...
ブルームバーグシカゴ連銀総裁、年内に複数回の利下げ余地と指摘-インフレ鈍化なら
ブルームバーグ 18日 00:01
... 目標の2%に向けて引き続き低下するのであれば、年内にさらなる利下げの余地があるとの見解を示した。 グールズビー氏は、サービス分野のインフレ率が依然として高止まりしていると警告したうえで、関税に伴う価格上昇が一時的なものであれば、政策当局に行動の余地が生まれる可能性があると述べた。 CNBCのインタビューで同氏は「これが一時的なものであり、インフレ率が2%へ戻る道筋にあることが確認できれば、2026 ...
ロイターインフレ2%に向かえば年内「数回」の利下げ可能=シカゴ連銀総裁
ロイター 17日 23:39
... インフレ率が米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%まで低下すれば、年内に「さらに数回」の利下げを承認する可能性があると述べた。米労働省が13日発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇に伸びが鈍化したが、同総裁はサービス価格の高止まりを指摘した。 同総裁はCNBCに対し、「インフレ率が2%に向かう軌道に乗っていることを示すことができれば、26年にはさらに数回の利下げが行われる可 ...
読売新聞国債利払い、29年度には21・6兆円に急増…財政運営を圧迫していく見通し鮮明に
読売新聞 17日 22:57
財務省が2026年度予算案に基づいて将来の財政状況を試算した「後年度影響試算」の概要が判明した。金利上昇に伴い、29年度の国債の利払い費は26年度から8・6兆円増え、21・6兆円に膨らむ。利払い費の急増が先々の財政運営を圧迫していく見通しが鮮明に示された。 29年度の歳出総額は26年度比17・4兆円増の139・7兆円を見込む。このうち国債の利払いや償還に充てる国債費は10兆円増の41・3兆円となる ...
ブルームバーグNY連銀製造業指数は2カ月連続で拡大圏、予想上回る-見通し改善
ブルームバーグ 17日 22:43
... となった。 2月のニューヨーク連銀製造業指数ではインフレ圧力が若干強まったことも示唆された。足元の仕入れ価格指数が49.1(前月42.8)に上昇し、販売価格指数も22.2(前月14.4)に上昇。両サブ指数については、6カ月先の見通しも高まった。 一方、受注残の上昇を背景に、足元の雇用者数と週平均就業時間はいずれも拡大圏に浮上した。 調査は2月2日から9日にかけて実施された。 統計の詳細は表Bloo ...