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毎日新聞グリーンランド「必要」 トランプ氏、再び領有意欲示す
毎日新聞 6日 02:02
... に、「次なる標的」になるのではないかという懸念が強まっている。 グリーンランドは、大部分が北極圏に位置する安全保障上の要衝であり、レアアース(希土類)を含む地下資源が豊富だ。地球温暖化で北極圏の氷が解けて航路が拡大し、開発への関心が高まっている。アトランティックによると、トランプ氏はグリーンランドについて「ロシアと中国の船に囲まれている」と表現し、中露の影響力が拡大することへの懸念を示したという。
毎日新聞OPECプラスが3月まで増産停止
毎日新聞 6日 02:01
石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟の産油国を加えた「OPECプラス」の有志8カ国は4日、オンラインで会合を開き、3月まで増産を停止する方針を維持した。生産量を抑え、原油が一段と値下がりする事態を防ぐ狙いがある。 8カ国は声明で、増産再開は市場の状況を見極めて判断する考えを示した。次回会合は2月1日に開く。 OPECプラスは相場を支えるため、2025年春まで世界需要の5%強に当たる日量58 ...
毎日新聞高市首相の年頭会見 危うい現実を直視せねば
毎日新聞 6日 02:01
... る。4月にも行われる米中首脳会談を前に、対中戦略で認識を共有できるかが問われる。 そうした中、米国がベネズエラを突然攻撃した。首相は懸念表明を避けたが、国際法違反との指摘が出ている。見過ごせば、中国やロシアの力による現状変更を容認することにもつながりかねない。 「法の支配」を重んじる民主主義国として、自制を促すことが長期的な国益につながるはずだ。 発足から2カ月半の高市内閣は高支持率を維持し、早期 ...
日本経済新聞(短信)2月の予選、錦織ら選出 テニス・デビス杯
日本経済新聞 6日 02:00
日本テニス協会は5日、男子国別対抗戦デビス杯でオーストリアと対戦する予選1回戦(2月6、7日・東京有明コロシアム)の日本代表を発表し、元世界ランキング4位の錦織圭(ユニクロ)ら5選手が名を連ねた...
GIGAZINEウクライナはGoogleの元CEOであるエリック・シュミット率いるベンチャー企業が提供するAIドローンの実弾射撃試験場となりロシア政府関係者は警戒を強めている
GIGAZINE 5日 22:00
... て迅速な開発サイクルを実現しているとのこと。 ロシアの技術情報報告書は、回収された機体を分析した結果、そのチップセットやマザーボードが世界有数のメーカーに匹敵する最高品質であると評価しています。クピャンスクやハルキウ周辺のロシア兵からは、これらの新型ドローンが電波妨害を完全に無効化してスムーズに飛行し、次々と命中弾を上げているとの報告が上がっています。ロシア側は、これを止める唯一の確実な方法は物理 ...
Yahoo! 特集・エキスパート「解放」から「これは合法なのか?」へ 米国の軍事行動後、揺れるベネズエラ市民の本音 現地取材
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 19:22
... ている。 一方、現政権と支持層は、中国、ロシア、キューバとの関係を重視してきた。 チャベス政権以降、反帝国主義を掲げ、米国との距離を取り、民間企業の国有化を進めた。外国人労働者を解雇し、「自国民を優先する」路線は、当時多くの支持を集めた。 中国はインフラや経済に巨額投資を行い、ベネズエラは現在も大きな債務を抱える。石油産業がその関係の重要な一部を成している。 ロシアは軍事支援や兵器供与で政権を下支 ...
Yahoo! 特集・エキスパートドイツが誇るベルリンフィル、ジルベスターコンサートで見せたオペラへの回帰、そしてフランスの香り #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 19:20
... ぎにも完璧にタイミングを合わせ、オーケストラがゲストの声に被らないよう配慮した」と正確に評し、「ペトレンコがどれほど経験豊富な劇場人であるか」の証明と結論づけていた。ここではドイツに巣食う「ロシア人であるチャイコフスキーのファンファーレ等を演奏すべきではなかった」とある批評家が批判していた話も紹介した上で、「会場は例年以上に満席で、ロシア音楽選択に意義を唱える雰囲気はなかった」とレポートしている。
GIGAZINE2026年1月5日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 5日 19:16
... ムスリムの弁当求め長蛇の列、物価高で頼りに SNSではモスク批判 [外国人]:朝日新聞 【独自】「安倍首相、選挙支援に非常に喜んだ」旧統一教会、内部報告文書で言及 : 政治•社会 : ハンギョレ新聞 ロシアから訪日客が倍増18万6000人、過去最高に ビザ容易なうえ日本の反露感情希薄 - 産経ニュース 「何てことをしてくれた」市職員から不満…給与引き上げは見送りへ ふるさと納税“産地偽装問題"の余 ...
coki乃木坂46・井上和は“推し甲斐がない"?誤爆&失言でミーグリ人気に陰りも、最強ビジュで外仕事は止まらず
coki 5日 19:10
... の発言の背景には、「乃木坂5期生」という才能の宝庫に関連があるとも考えられる。井上の特技には、絵を描くこと、バレエ、歌などがあるが、 ・絵の分野では、東京藝術大学の現役生である池田瑛紗 ・バレエでは、ロシアのバレエ団から留学オファーを受けた岡本姫奈 ・歌唱では、秋元康に「かつてない歌声」と評された中西アルノ など、各分野で強力な実績・個性を持つメンバーが乃木坂46・5期生(井上の同期)にいるのであ ...
Yahoo! 特集・エキスパートトランプ氏のベネズエラ軍事作戦は国際法上「完全に正当化される」=ボルトン元大統領補佐官 そのワケとは #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 17:47
... 国になっていたかもしれないが「遅れても、やらないよりはいい」とトランプ政権による攻撃は正当と明言している。 ロシア、キューバ、中国、イランといった国々がベネズエラに利益を見出して活動していることから、マドゥロ大統領を排除して政権を転覆させることは、米国の国家安全保障上、正当化できるというのだ。ロシアはベネズエラを西半球での前進作戦基地と捉え、キューバはマドゥロ政権が崩壊したらポスト・カストロ政権も ...
GIGAZINEフィンランドとエストニアをつなぐ海底ケーブルが損傷、フィンランドはロシアなど4カ国の乗組員が乗船する船舶を拿捕
GIGAZINE 5日 17:28
... の部隊がヘリコプターから甲板に降下して調査を実施しました。船舶はセントビンセント及びグレナディーン諸島に籍を置く「Fitburg」という名前の貨物船で、14人の乗組員が乗船していました。乗組員の国籍はロシア、ジョージア、カザフスタン、アゼルバイジャンの4カ国だったとのこと。ヘルシンキ地方裁判所は2026年1月4日に乗組員らに対して公判前勾留を命じています。 フィンランド警察はエストニアの関係当局と ...
日経ビジネス米国がベネズエラで軍事作戦 「力による平和」が日本にもたらす影響は
日経ビジネス 5日 17:00
... える地域に対しては不干渉であるものの、勢力圏「内」においては、むしろその支配力を強め、ロシアや中国からの影響を排除する行動を取ることを示唆している。セオドア・ルーズベルト大統領(当時)が1904年に主張した「ルーズベルト・コロラリー」にならった考えだ。 マドゥロ大統領は反米路線を明確にし米国を批判してきた。中国やロシアとの関係も深めてきた。トランプ政権は「こうした行動は許さない」との意志を国家安全 ...
サイゾーpremium隠れた主流派「新しいリベラル」の受け皿となる政党
サイゾーpremium 5日 17:00
... 民主政治と呼ぶようになりました。ヨーロッパでは参加を重視する立場が「リベラル」と呼ばれるようになったので、エリツィンやその前のゴルバチョフが改革派で、その一方で共産党が保守派と呼ばれるようになった。それで突然、保守や革新ということが使いにくい言葉になってしまいました。ロシアでは共産党が保守派なので、日本でどう使えばいいのかという時、村山富市はリベラルという言葉を使わざるを得なかったということです。
Yahoo! 特集・エキスパートいつの間にか世界一の石油大国… ベネズエラ・超重質油の革新 米との衝突は“必然"? #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 16:55
... ネズエラ移民約30万人の「一時保護資格(TPS)」を取り消すと発表し、分断が深まっていました。 トランプ大統領はマドゥロ大統領の拘束を「麻薬撲滅」の大義名分で正当化していますが、中国やOPEC加盟国のロシア、イランは憤然と非難しています。 石油利権をめぐる“必然の衝突"との声もささやかれる中、資源を海外に頼る日本はエネルギー安全保障をどう維持するか――。米中やOPEC諸国との距離感を慎重に見極めな ...
デイリースポーツ「温かくて見飽きない」半紙440枚! 外国人観光客がひらがなで自分の名前を書いてみた「おどるひらがな展」
デイリースポーツ 5日 15:30
... くあるそう。 展示会場には、ウクライナ、ロシア、イスラエルなど紛争中の国々からやって来た人たちが書いた作品が飾られている一角も。「私たちは平和だからこそ、カフェを営み、こうした文化交流もできるんですよね。だから、おどるひらがなたちは平和の象徴ともいえると思います」と水口さんはいう。 海外からのインバウンドは今後ますます増えることが予想されているが、「たとえばロシアから『ゆーり』という名前の方が来ら ...
読売新聞AI時代の調査報道最前線 「ブラックボックス」をどう報じるか
読売新聞 5日 15:00
... 的な炎上の構造を抽出した。取材チームは、データサイエンスを学んだ若手を含む5人程度だ。登壇した記者は「手間はかかったが、他に方法がなかった」と振り返った。 世論工作の事例では、実在する記者のアバターをロシア側が生成し、偽情報を拡散させている調査結果も報告された。プラットフォーム側も対策を講じるが、拡散アルゴリズムのスピードに追いついていないのが現状という。 調査報道のスピードが劇的に向上 一方で、 ...
Yahoo! 特集・エキスパート米軍ベネズエラ作戦の深層と地政学 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 14:22
... 月からの船舶攻撃(35回以上、100人超死亡)が激化し、12月以降の石油タンカー拿捕がエスカレート。トランプ政権のNSS 2026は「Don-roe Doctrine」を掲げ、西半球支配を強化。中国・ロシア等の影響排除を狙う中、ガイアナ・ブラジル・アルゼンチンの石油急増産と、中南米の重要鉱物資源が絡みます。 ココがポイント 昨年9月から米軍に指示してベネズエラ沖の公海などで違法薬物を積んで米国に向 ...
ロイターアングル:サプライズ続出した25年の市場 株価は2桁上昇、金高騰にドル安
ロイター 5日 14:15
... ち組は> ドル下落に伴ってユーロは2025年に対ドルで約14%、スイスフランは14.5%それぞれ上昇し、中国人民元は1ドル=7元の壁を突破した。円は対ドルで最終的にほぼ横ばいだった。 トランプ氏が再びロシアのプーチン大統領寄りの姿勢になったこともあり、ルーブルは40%の上昇となった。 ポーランドズロチ、チェココルナ、ハンガリーフォリントは15-21%の上昇幅。メキシコペソとブラジルレアルは、ともに ...
Yahoo! 特集・エキスパートシリアの首都ダマスカスが攻撃を受ける:シャルア移行期政権幹部暗殺説と旧政権「残党」による反乱計画
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 12:01
... および旧シリア軍の精鋭部隊である第25特殊任務旅団の司令官で、政権崩壊前にはロシアと極めて緊密な関係にあり、「トラ(ニムル)」の愛称で知られたスハイル・ハサン准将が、シリア国内で武装反乱を画策していると報じていた。 報道によれば、この武装反乱は、マフルーフによる資金提供と、ハサンによる軍事的指導のもとで計画されているという。ロシアの首都モスクワに滞在しているとされるハサンは、同地を拠点に各地を移動 ...
Yahoo! 特集・エキスパート「モンロー主義トランプ補論」を理解する
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 11:33
... 「我々は、西半球における競合者が、この地域に軍事力やその他の脅威を及ぼす能力を配置したり、戦略的に重要な資産を所有または制御したりする能力を否定する」としている。 これはつまり、西半球の諸国に対して、ロシア、中国、イランなどが影響力を伸長させることは許さない、ということを意味しており、同時に地政学的な観点からは、西半球の天然資源等の権益に外部の国が手をつけさせない、ということを主張している。それを ...
Yahoo! 特集・エキスパート全体では37.2%…「防衛・安全保障への対策」はどこまで国民に望まれているのか
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 11:01
... 、調査方式に違いがあるのみ)。あるいは主に中国の強硬な軍事的圧力の実情報道が影響しているのかもしれないが。あるいはロシアとウクライナ・ヨーロッパ諸国との間に生じた緊張に影響を受けたのだろうか。 そして防衛・安全保障の値の2022年分が2021年に続き前年比で大きな増加を見せているのは、ロシアによるウクライナへの侵略戦争による影響とみてよいだろう。直近2025年では前年2024年から上昇している。国 ...
文春オンライン「キャンプ場で見つかったのはバラバラ遺体」恋人もろともクマの餌食に…クマを舐めすぎた“自然系インフルエンサー(享年46)"の最期(海外の熊事件・平成15年)
文春オンライン 5日 11:00
... DVERTISEMENT それから熱心に取り組んだのがハイイログマの研究だった。とはいえ専門的な勉強を積んだわけでもないトレッドウェルの熊への接し方は非常に危ういものだった。一時期共同で仕事をしていたロシアの研究者は、トレッドウェルが基本的な安全対策すら行っていないことを批判していた。 トレッドウェルはまるで熊を恐れないかのように接近し、時には熊の体に直接触れたり、子熊と遊んだりすることもあったと ...
文春オンラインだからヒグマは日本人カメラマンを襲った…地元テレビ局の餌づけが発覚《星野道夫ヒグマ襲撃事件》の衝撃の真実(日本の熊事件・平成8年)
文春オンライン 5日 11:00
... ジ ©getty この記事の画像(2枚) 熊を撮影しようとした日本のカメラマン 1996年7月25日、TBSのテレビ番組『どうぶつ奇想天外!』の撮影のため、動物カメラマンの星野道夫とTBSスタッフらはロシアのカムチャツカ半島へ渡った。 ADVERTISEMENT 撮影予定地に入ったのは同月27日のこと。撮影隊が基地とする2階建てのロッジから離れたところに星野と、撮影隊とは別に訪れたアメリカ人写真家 ...
Yahoo! 特集・エキスパート2026年の世界:G7・国際機関の存在感低下、C5という新たな議論、G20の枠組み変化が起きる可能性
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 10:49
... 多く、米国は今年も国際機関から距離を置くとみられるなか、国際機関の存在感も低下する恐れがある。 一方で、米国の政治メディア等はC5が結成されるのではないか、という意見を報じている。C5とは米国、中国、ロシア、インド、日本を指している。C5は現時点では現実性に乏しいといえるが、今後の展開には注意していく必要がある。 最後に、G20であるが、今年は12月にG20サミットが米国のマイアミで開催される。2 ...
日刊ゲンダイ南米ベネズエラを攻撃した米トランプ大統領の狙いは「西半球支配の始まり」と専門家が分析
日刊ゲンダイ 5日 10:27
... るのは石油だけが理由なのか。 「西半球重視という米国の国家安全保障戦略において、ベネズエラは『目の上のたんこぶ』だったんです」と言うのは上智大教授の前嶋和弘氏(現代米国政治)だ。こう続ける。 「中国やロシアに近く反米的であり、しかもキューバにも近い。米国に薬物を送りつけてくる敵。石油だけじゃなく、レアアースもあり、そこには利権も入ってくる。要は、一番近いところで面倒くさいやつをつぶしておこうという ...
中外日報道義喪失の人類社会 問われる宗教の役割(1月1日付)
中外日報 5日 10:21
... 公正へと前進する時代が来るのではという希望が広がった。 だが、イスラーム勢力の台頭が恐れられ、「文明の衝突」が懸念される時代が来る。天安門事件と9・11米国同時テロ、ロシアの復興を経て、新たに大国の覇権主義が恐れられる時代になった。 ロシアのウクライナ侵攻と米国の支持を背景にしたイスラエルのガザ侵攻は、目指す大義を欠いた大国の力の行使を印象づける。その影響を受けてか、世界各地に「自国ファースト」を ...
Logistics Today川崎汽船、脱炭素と成長投資を両立
Logistics Today 5日 09:37
ロジスティクス川崎汽船は5日、五十嵐武宣社長名で2026年の年頭所感を発表した。25年を振り返り、米中対立や中東情勢、ロシア・ウクライナ問題など地政学リスクの長期化に加え、米国の関税政策や船舶課徴金構想が海上輸送需要に混乱をもたらしたと指摘。事業環境の不確実性が高まるなかでの経営対応を総括した。 (出所:川崎汽船) 環境面では、IMOでの温室効果ガス(GHG)削減中期対策の先送りなど不透明さは残る ...
Yahoo! 特集・エキスパート現在の生活に満足している人は50.0%
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 09:00
... な面で生活が厳しくなり、満足と思う人が減った可能性は否定できない。世界規模の疫病が人々の生活を(心境的・認識として)厳しいものとしたとする結果は、容易に理解できるものではある。 さらに2022年以降はロシアによるウクライナへの侵略戦争で生じた世界的な資源高を起因とする物価高や、それから生じる景況感の悪化も低迷の原因だろう。 ■関連記事: 【年金、景気、就職…どの国も等しく抱く不安、若年層の現在や将 ...
女子SPA!「生計を立てるのは無理がある」“猫の希少種"専門ブリーダーが明かす実情。悪...
女子SPA! 5日 08:47
... ペットショップで見かけるバーミーズは、本来なら黒い被毛の“ボンベイ"という猫種から茶色い猫が生まれると“バーミーズ"として販売されていることがあると知りました」 諦めきれなかった杉さんは、2019年にロシアのブリーダーに連絡。「ブリーダー用としてではなく、一般家庭で暮らす猫としてバーミーズを販売してほしい」と頼んだ。すると、ブリーダーから思わぬ返答が。 「バーミーズのブリーダーは世界でも少ないので ...
朝日新聞東邦ガス社長、アラスカLNG調達は「コストや安定供給」で総合判断
朝日新聞 5日 08:00
... を含むガス大手の動向も焦点だ。 東邦ガスは地政学リスクや市況の急変動に備えて調達先の分散を図り、昨年にはカナダからの調達を始め、調達先は米国、豪州、マレーシア、ロシアと合わせて5カ国となった。ロシア・サハリンからの調達は、トランプ政権が日本にロシア産LNGの購入をやめるよう働きかけていたが、2026年6月18日まで取引許可が延長された。LNGの調達戦略は同社の重要な経営課題になっている。 山碕社長 ...
世界日報スパイ防止法制定の動きを「民主主義の危機」と批判する朝日の牽強付会
世界日報 5日 07:48
... とを避ける馬場だけだ。朝日の元旦社説は、反スパイ防止法を扇動するために「民主主義の危機」に無理やり結び付けた牽強(けんきょう)付会でしかない。 見渡せばわが国の周囲には、ウクライナへ侵略戦争を仕掛けたロシアがあり、台湾に対し武力統一をも辞さないと公言する中国や核開発に余念がない北朝鮮がある。 そうした脅威に囲まれた日本でスパイ行為は事実上野放しされ、諜報(ちょうほう)活動が非常にしやすいスパイ天国 ...
Yahoo! 特集・エキスパート自己満足の“中二病" サン・セバスティアン映画祭、最低評価作『Foreign Lands』
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 07:35
... 。 新人監督部門のノミネートだったが、お客さんに拒否された「単なる駄作」ではなく、「自ら拒否した」というのが「新味」と評価されたのかも。 ■「30代の成功したロシア人監督」って自分?映画祭のパンフよりあらすじをコピーする。 「30代の成功したロシア人監督アントンは実績と人間・友人関係にもかかわらず、内面に空白を抱えている。より個人的な次回作の完璧な女優に探しに取りつかれた彼は、容赦ない荒涼とした廃 ...
世界日報新年の外交・安保 思い切った自助の努力を【社説】
世界日報 5日 06:32
... で、同盟国の防衛にコミットするか不安が残るからだ。 一方、その中国は米国との経済対立を和解に持ち込み、トランプ政権の取り込みを図ろうとしている。米中すみ分けのG2論が力を得るようになれば、中国、さらにロシアや北朝鮮の脅威に直面している日本や韓国は自らの安保を米国に依存し続けるわけにはいかず、思い切った自助の努力が不可避である。 高市政権は安保関連3文書の改定を急ぎ、防衛政策を大胆に見直し防衛力を増 ...
Yahoo! 特集・エキスパート4カテゴリーに分けられる世界各国の反応 米国のベネズエラ大統領拘束めぐり 戦略的沈黙を取る諸国も #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 06:30
... 向けた努力を続ける立場の日本は「懸念・慎重派」に。高市政権は米国の「新モンロー主義」が突きつけた新たな火種を前に、錯綜していく国際社会を渡り抜く懸命な舵取りを担わなくてはなりません。 ココがポイント ロシアやイランなど、マドゥロ政権と良好な関係を持つ国々が米国の作戦を非難した他、米国の同盟国も同様に懸念を示した。 出典:AFP=時事 2026/1/4(日) 中国外務省は、ベネズエラのマドゥロ大統領 ...
世界日報【連載】2026世界はどう動く(2)自民は新しい大義名分を 政治評論家・髙橋利行氏に聞く(上)
世界日報 5日 06:26
... 自民は、共産党よる赤化政策に対抗するために保守が合同して誕生した。今は、その結党の一番の根っこの部分、レゾンデートル(存在意義、大義名分)がなくなってしまった。共産には力がなく、世界観が異質な中国、ロシア、北朝鮮とは組めない。それを前提に自民は新しいレゾンデートルを立てなければ存在する理由がない。 しかも、自民以外に政権を担う能力がある政党がない。共産主義の対立軸はなくても、国連などの国際組織が ...
ダイヤモンド・オンライン【世界史の失敗学】「素人は戦略を語り、玄人は兵站を語る」ナポレオンの敗北が証明した“仕事の基本"
ダイヤモンド・オンライン 5日 06:15
... 無敵神話」の崩壊――運命のロシア遠征 「ヨーロッパなど、よろよろの老婆にすぎない」――かつてそう豪語したナポレオンでしたが、その言葉とは裏腹に、彼の無敵神話は一瞬にして終わりました。 転機となったのは、1812年のロシア遠征です。 焦土と極寒――戦術を凌駕した「自然」の猛威 ナポレオンはロシアのモスクワを占領したものの、ロシア軍は徹底抗戦の構えを崩しませんでした。モスクワはロシア自身の手で焦土と化 ...
毎日新聞今年はどんな年?/下
毎日新聞 5日 06:04
... ねん)の年(とし)だった1年(ねん)間(かん)を振(ふ)り返(かえ)ってみて、世界(せかい)は平和(へいわ)になったと言(い)えるでしょうか? 答(こた)えは「ノー」と言(い)わざるを得(え)ません。ロシアとウクライナの和平(わへい)交渉(こうしょう)は進(すす)まず、停戦(ていせん)はしましたが、パレスチナ自治区(じちく)ガザ地区(ちく)では散発(さんぱつ)的(てき)にイスラエル軍(ぐん)の攻撃 ...
電気新聞[展望2026・業界動向を読む]電力小売/10年経て次の一手を
電気新聞 5日 06:00
2026年は、電力小売の全面自由化から10周年を迎える。一時期は厳冬、ロシアによるウクライナ侵略による燃料高がエネルギー業界を直撃し、一部の新電力が撤退に追い込まれた。近年は卸電力市場の価格が落ち着くなど電源の調達環境が改善しており、活発な競争が26年も続きそうだ。東京ガス、Looopなど有力な新電力は件数拡大に力を注ぐ姿勢を鮮明にする。
Yahoo! 特集・エキスパートベネズエラを観光・地理目線で分かりやすく もし“ブラタモリ"が訪ねたら? 美しい湖と石油の関係は?
Yahoo! 特集・エキスパート 5日 05:45
... 正しい(※後半に補足あり)と思います。 (参考)ベネズエラは1970年代に石油を国有化。特にマドゥロ大統領の前任であったチャベス大統領以降、石油産業を政権の直接統制下に強く置く体制へとシフトし、中国・ロシアとの関係を深めながら欧米との距離を広げていった。 撮影 Libero Andreotti/オリノコ川はギアナ高地から流れ出て熱帯雨林を経て平野部へ向かう案内人:エンヤという歌手をご存知でしょうか ...
読売新聞ベネズエラ攻撃 米の武力行使を深く憂慮する
読売新聞 5日 05:00
... す、と公言している。 「力による平和」を掲げるトランプ政権が、自国の権益拡大のために実際に軍事行動に出た影響は中南米にとどまらない。中国やロシアによる一方的な現状変更の動きを助長させかねない。 中露は米国の攻撃を「国際法違反だ」などとしてそれぞれ非難した。一方で、ロシアはウクライナ侵略を続け、中国は武力による台湾統一を否定していない。 米中露などの軍事大国が勢力争いを激化させ、国際法より軍事力を優 ...
朝日新聞ムセルスキーが引退表明 バレー
朝日新聞 5日 05:00
[PR] SVリーグ男子サントリーのオポジット、ドミトリー・ムセルスキー(37)が4日、今季限りでの現役引退を表明した。218センチの長身を生かした攻撃力で得点を量産し、数々のタイトル獲得に貢献してきた。ロシア代表として2012年ロンドン五輪金メダル。18年にサントリーに加入し、20~21シーズンには、当時…
朝日新聞(社説)ベネズエラ大統領拘束 国際秩序を揺るがす米国の暴挙
朝日新聞 5日 05:00
... って決められるとの原則を確認した上で、今後の関与について具体策を示すべきだ。 ■大国専横への懸念 米国の行動が国際秩序に及ぼす影響は甚大だ。 ロシアはウクライナ侵攻の口実を「安全保障」や「勢力圏」に求め、正当化してきた。米国が中南米で力による介入を続ければ、ロシアへの批判は説得力を失う。 中国による台湾への武力行使のハードルが下がることを懸念する声が、米共和党の議員からも上がる。 避けねばならない ...
建通新聞続く物価の上昇 価格転嫁を確かな流れに
建通新聞 5日 05:00
... している。昨年末に決着したガソリン税の旧暫定税率の廃止には、さらなる物価の押し下げ効果もあるという。 デフレ脱却の判断は別として、日本経済はバブル崩壊以降で初めての本格的な物価上昇局面を経験している。ロシアのウクライナ侵攻に伴う原材料価格の上昇や円安といった外部要因に加え、人口減少は全産業に労働力不足をもたらし、賃金も上昇基調にある。26年は、物価上昇に落ち着きが見られるとの予測が大勢を占めるが、 ...
日経クロステック日本の宇宙産業、成長へ「勝負の5年」 デッドロック状態解消なるか
日経クロステック 5日 05:00
... のクリックで拡大表示] 日本は現状、宇宙産業において世界トップクラスの技術力と実績を持つ国の1つである。例えば、1トン以上の衛星を軌道に乗せる能力(ロケット運用能力)を持つ国は、世界で日本以外に米国、ロシア、中国、インド、フランス、韓国(2022年に初成功)の6カ国しかない。 2010年には、小惑星探査機「はやぶさ」が月以外の地球外天体からサンプル(表面の物質)を採取し、地球に持ち帰る「サンプルリ ...
毎日新聞バレーボール SVリーグ サントリー・ムセルスキーが今季で引退
毎日新聞 5日 02:01
バレーボールSVリーグ男子・サントリーのドミトリー・ムセルスキー(37)が4日、2025~26年シーズン限りで現役を引退する意向を表明した。ウクライナ出身で、05年にロシア国籍を取得。主にオポジットとしてプレーし、12年ロンドン・オリンピックでロシア代表として金メダルを獲得した。 サントリーには18年に加入。SVリーグ…
毎日新聞マドゥロ氏拘束 米の武力行使 中露イラン、強く非難 欧州言及避ける
毎日新聞 5日 02:01
... 拘束したことを受け、中国やロシアなどから「国際法違反」だとして批判する声が上がった。一方、欧州の主要国は平和裏に権力移譲を進めるよう求めつつも、武力攻撃については評価を避ける姿勢を示した。 中国外務省は3日、米国の攻撃について「主権国家に武力を行使し、一国の大統領に手を出すという蛮行に深く驚き、強く非難する」と指摘した。4日には、マドゥロ氏の解放を求める声明も発表した。 ロシア外務省は「ベネズエラ ...
毎日新聞「安全の保証」を協議 ウクライナ巡り 欧州案決定へ 有志国連合
毎日新聞 5日 02:01
ロシアの侵攻を受けるウクライナと、同国を支援する仏英などを中心とする有志国連合は3日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)で安全保障担当者による会合を開いた。停戦後のロシアの再侵攻を防ぐ「安全の保証」を巡り、多国籍の平和維持部隊の派遣を含む具体策について協議した。 有志国連合は6日にパリで開かれる首脳会議で、欧州側の貢献策の詳細をまとめ、米国に提示する方針。会合に出席したウクライナのゼレンスキー大統領 ...
毎日新聞米国のベネズエラ攻撃 国際法無視の武力行使だ
毎日新聞 5日 02:00
... 、事実上の占領になりかねない。 ベネズエラには軍に加え民兵やゲリラ組織が存在する。米軍に対抗すればイラク戦争のように泥沼化する危険性もはらむ。 脱法的な武力行使は中露に力による現状変更の口実を与える。ロシアがウクライナ侵攻を正当化する材料にしても不思議ではない。 大国による「力の論理」がまかり通れば、列強が大手を振る帝国主義の時代へと舞い戻る。その瀬戸際に世界はある。 トランプ政権は中南米を含む西 ...
Yahoo! 特集・エキスパートベネズエラを攻撃したトランプ 習近平より先にトランプに会おうとした高市総理は梯子を外された
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 19:13
... て、高市早苗は矛盾した評価を出すことは許されないはずだ。 事態はすでにトランプが習近平に会う前に何とかトランプに会って、こちら側に抱き込もうという段階ではなく、国際社会の秩序を守るか否かに関する整合性のある回答を出すことを高市総理は迫られているのである。 このたびのトランプの蛮行が、中国やロシアに有利にならないためには、西側諸国のフェアな評価が求められる。その勇気はあるのか否か、見守っていきたい。
日本経済新聞[社説]秩序壊す米のベネズエラ攻撃を非難する
日本経済新聞 4日 19:05
... きた。後者は過剰攻撃との批判を招いている。まして国連決議もなく、他国の領土で実行した今回の軍事作戦は主権侵害のそしりを免れない。 こうした手法がまかり通れば、台湾を威圧する中国やウクライナ侵略を続けるロシアの横暴を認めることになりかねない。トランプ氏が記者会見で、世界最大の埋蔵量を誇るベネズエラの石油利権への野心を隠さなかったのも大国の身勝手というほかない。 反米左派のマドゥロ氏の独裁的な政権運営 ...
Yahoo! 特集・エキスパートFBI、新年テロ計画を阻止。BBC・CNNが注目する「thwart」の意味
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 18:10
... ) 2. ニュース・時事問題"The diplomatic efforts thwarted Russia's attempt to escalate the conflict." (外交努力により、ロシアの紛争拡大の試みが阻止された。) "Cybersecurity measures successfully thwarted the hacking attempt." (サイバーセキュリティ対 ...
dot.「よし、やるか」そのひとりごと、実は思考力を磨く脳トレだった! やめた人の末路は…
dot. 4日 17:00
... い。 発達心理学では、子どもが課題に向かうときに見られる「プライベート・スピーチ」が、思考の発達や問題解決能力の基盤を作る重要なステップであることが長年にわたり指摘されてきました。 旧ソビエト連邦(現ロシア)の心理学者であるヴィゴツキーは、外的な会話がやがて内面化され、「内なる声(インナー・スピーチ)」として思考の骨格を形作っていくと述べています。 この「内なる声」は、論理を組み立てたり、自分の気 ...
文春オンライン「お母さん、熊が私を食べている!」電話から聞こえるのは娘の悲痛な叫び…“人喰いグマに襲われた"19歳女性が残した『最期の言葉』(海外の熊事件・平成23年)
文春オンライン 4日 17:00
2011年夏、ロシア・カムチャツカ半島で起きた衝撃的な熊襲撃事件。45歳の父イゴールと19歳の娘オルガが散策中に熊の襲撃に遭い、父は即死、娘は生きながら食べられる中、最期まで母親に電話をかけ続けた。「お母さん、熊が私を食べている」という凄惨な状況の中で交わされた最期の会話とは。 生きながら食べられる恐怖の中での最期の言葉 カムチャツカ半島のペトロパブロフスクにて、父娘が美しいパラトゥンカ川へ散策に ...
Yahoo! 特集・エキスパート米国は北朝鮮に対してもベネズエラと同じことができるのか?
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 16:00
... ったと判断される場合」が含まれている。従って、「金正恩除去作戦」が失敗すれば、核攻撃のリスクを負うことになる。 第三に、北朝鮮には国境を接した中国とロシアが控えていることだ。 北朝鮮は中国とは1961年7月に「中朝友好協力相互援助条約」を交わしており、ロシアとも2024年6月に「包括的戦略パートナーシップ条約」を交わしている。中朝条約の2条には「いずれか一方の締約国がいずれかの国又は同盟国家群から ...
Yahoo! 特集・エキスパート緊迫ベネズエラ もしも“ブラタモリ"が訪ねたら? 美しい湖と石油の関係は? エンヤも歌ったオリノコ川
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 15:17
... 平」(※後半に補足あり)だと思います。 (参考)ベネズエラは1970年代に石油を国有化。特にマドゥロ大統領の前任であったチャベス大統領以降、石油産業を政権の直接統制下に強く置く体制へとシフトし、中国・ロシアとの関係を深めながら欧米との距離を広げていった。 撮影 Libero Andreotti/オリノコ川はギアナ高地から流れ出て熱帯雨林を経て平野部へ向かう案内人:日本でも人気のアイルランド人歌手エ ...
Yahoo! 特集・エキスパートウクライナ戦争の結果「多極世界」を支えられないロシア #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 13:53
... た。あとでそのヘリにマドゥロが乗っていたことを知ったが「国内情勢が不安定でロシアに逃げてきた」と揶揄するロシアの知人もいた。それに先立つ2019年3月、ロシアが約100人の軍人をベネズエラに派遣したことが確認された。暫定大統領就任を宣言したフアン・グアイド国会議長を支援する当時のトランプ米政権は強く非難した。 ココがポイント ロシア外務省は3日、「主権国家の正当に選ばれた大統領の夫妻を解放するよう ...
Yahoo! 特集・エキスパート米ベネズエラ攻撃とトランプ氏の「ドンロー主義」が75%超支持率の高市政権と通常国会に突きつける難題 #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 12:15
... の連立も閣外協力にとどまる脆弱な政権基盤です。通常国会では新年度予算案審議や維新が強く求める議員定数削減法案など重要案件が控えており、外交問題が足かせになれば審議日程にも影響しかねません。 日本政府はロシアのウクライナ侵攻や中国の東シナ海・南シナ海での海洋進出を批判する際、「世界のどこであっても、力による一方的な現状変更の試みを許さない」と繰り返してきました。この原則に照らせば、米国のベネズエラへ ...
Yahoo! 特集・エキスパートガザ訪問のアンジェリーナ・ジョリー、「慈善活動」が与えた好感度の現在地
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 12:08
... 般的である共同親権ではなく、単独親権を要求した。その争いは長引き、もはや一番下の双子も17歳。さらに彼女は、ピットが情熱とお金と努力を注いだ南仏のワイナリーの所有権の半分を、ピットに相談もなく、勝手にロシアの企業に売ったのだ。その裁判は今も続いており、彼女はピットによるDVを言い訳に使っているが、警察の捜査でもその事実は確認されていない。 ほとんどの人たちが共同親権でやっていく欧米では、離婚後も子 ...
SlowNewsNVIDIA創業者の真実、命を落とした「戦争犯罪捜査員」、夫を不倫相手と思いこんだ妻…日本で出版してほしい海外ノンフィクションの受賞作を一挙紹介!
SlowNews 4日 11:30
... って「戦争犯罪調査員」へと転身し、戦禍に立ち向かうウクライナ人女性たちの姿を綴りました。兵士、図書館員、ノーベル平和賞受賞者のオレクサンドラなどが名を連ねています。 しかし、その後、23年7月に著者はロシアのミサイル攻撃により命を落としています。未完の原稿を友人や同僚たちがまとめ上げた作品。 【カーカス賞】書評誌Kirkus Reviewsが主催する賞。 『King of Kings: The I ...
Yahoo! 特集・エキスパート【米国最新情報⑱】トランプ政権のベネズエラ攻撃の真相―マドゥロ大統領の逮捕より、ベネズエラ支配が狙い
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 09:00
... に追いやり、無実の米国人を拉致し、トレン・デ・アラグアやカルテル・デ・ロス・ソレスといった暴力的なカルテルの構成員を米国内に流入させ、地域の安全保障を不安定化させてきた。この政権はまた、イラン、中国、ロシア、キューバ、ヒズボラ、ハマスといった米国の敵とも同盟関係を結んできた。こうした行動を放置し続けることは、きわめて無責任であり、わが国の安全を危険にさらすものだ。他の者たちが逡巡する中、トランプ大 ...
乗りものニュース陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化"の裏にある日本の国防戦略の大転換
乗りものニュース 4日 08:12
... しょうか。 理由のひとつに挙げられるのが、1990年代から2000年代初頭に世界中で議論された「戦車不要論」の影響が挙げられます。世界屈指の戦車大国であった旧ソ連が前述したように崩壊し、その後を継いだロシアも経済混乱によって軍備を更新することができなくなったため、日本に関しても北海道に対する侵略の脅威がほとんどなくなりました。 加えて、世界の脅威がテロ活動や破壊工作、ゲリラ戦などといった、いわゆる ...
BUSINESS INSIDER機関銃やアサルトライフルを「ドローンキラー」に変える機器に、ヨーロッパ諸国が注目
BUSINESS INSIDER 4日 08:00
... この話をBusiness Insiderに明かしたのは、銃器メーカーのイスラエル・ウェポン・インダストリーズ(Israel Weapon Industries:IWI)だ。それによると、2022年にロシアによる本格的なウクライナ侵攻が始まって以来、同社のアーベル(Arbel)システムを導入した、あるいは関心を示したヨーロッパの国は、少なくとも10カ国に上るという。アーベルは、ドローンを撃ち落とす ...
COURRiER Japon「排外主義」が高まるなかで… 外国人材の獲得に精を出す日本企業
COURRiER Japon 4日 06:40
... 止めがかからない日本では、企業による外国人材獲得競争が過熱している。近年、他の先進諸国と同様に日本でも移民排斥の気運が高まっているが、そうした動きも企業が外国人の採用を止める要因にはならないようだ。 ロシア出身のグレブ・チェルダンツェフは、日本の詩歌についてのチャットを交わした相手と恋に落ちた。2024年、彼は東京への移住を決断した。 エンジニアでもある彼の就職先は、すぐに見つかった。Eコマースか ...
Yahoo! 特集・エキスパート「腹いっぱい食べたかった」北朝鮮、飢えた少年15人に厳罰…庶民反発「あまりに残酷」
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 06:05
... く、少しでも親の助けになりたかった」「友達と腹いっぱいご飯を食べたかった」などと訴えたとされる。15人はいずれも貧しい農場労働者の家庭出身で、幼少期から困窮した生活を送ってきたという。 (参考記事:「ロシアに裏切られた」北朝鮮国民が悲鳴…食糧難で"経済崩壊の予兆") しかし郡党当局はこの事件を「資本主義的拝金思想に染まった青少年による思想問題」と位置づけ、道党にまで報告。事態を重く見た当局は厳罰方 ...
現代ビジネスかつて中国には「民主化への夢」があふれていた…習近平という存在に香港が沸いた、改革派の父が生んだ大きな期待
現代ビジネス 4日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
現代ビジネス習近平の知られざる過去…投獄歴は4度、7年間の強制労働、肉を生のまま食べた「地獄のような経験」から得た「教訓」
現代ビジネス 4日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
産経新聞<主張>イランの弾圧 人権活動家釈放に応じよ
産経新聞 4日 05:01
... この1年で50%以上急騰した。 昨年末から続発する抗議デモでは、治安部隊との衝突で複数の犠牲者が出ているとされる。トランプ米大統領は「米国は救出に乗り出す」と警告した。 イランはウクライナ侵略を続けるロシアへの軍事協力も行っている。国内で人権を抑圧し、国外では侵略国に加担する。 国際社会からは国際刑事裁判所(ICC)に対して、「人道に対する罪」でイランへの法的措置を求めるべきだという声も出ている。 ...
朝日新聞EU外相「国連憲章尊重を」ブラジル「一線越えた」ロシア「極めて憂慮」 米のベネズエラ攻撃、各国は
朝日新聞 4日 05:00
[PR] 米国によるベネズエラへの攻撃やマドゥロ大統領夫妻拘束の発表に対し、各国から国際法上の問題への指摘が相次いだ。▼1面参照 欧州連合(EU)の外相にあたるカラス外交安全保障上級代表は3日、X(旧ツイッター)への投稿で「EUはマドゥロ政権が正統性を欠くと指摘してきた」としつつ、「いかなる状況でも、国連…
朝日新聞(社説)つなぐ'26 核軍拡がもたらす危機 抑止から廃絶への道筋を
朝日新聞 4日 05:00
... 。現実は核軍縮・廃絶どころか、逆行している。大国の指導者が核の脅しをためらわず、核兵器が戦争への抑止力となって安全を保障するという発想が説得力を失いつつある。核戦争さえも絵空事ではなくなった。 米国とロシアという二大核大国の間に唯一残った軍縮の枠組み、新戦略兵器削減条約(新START)は2月に期限を迎える。一方、米ロ英仏中の5カ国に核保有を認めつつ、拡散防止と軍縮をはかる核不拡散条約(NPT)や、 ...
毎日新聞大統領府長官にブダノフ氏任命 ウクライナ、対露特殊作戦主導
毎日新聞 4日 02:02
... 年2月、AP共同 ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、大統領府長官を解任したイエルマーク氏の後任に、情報当局トップのキリロ・ブダノフ国防省情報総局長(39)を任命した。ブダノフ氏は対ロシアの特殊作戦を主導する一方、ロシア側との接触も継続。米国とのパイプもあるとされ、今後の和平・領土交渉での対応が注目される。 またゼレンスキー氏は2日、シュミハリ国防相を交代させ、フェドロフ第1副首相兼デジタル転換 ...
Yahoo! 特集・エキスパートプーチン政権はベネズエラの後ろ盾となり、米国に対抗策を取ることができるのか #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 4日 00:48
2025年5月7日、ロシアの対独戦勝記念日の記念式典出席のため訪露し、プーチン大統領と会談したベネズエラのマドゥロ大統領(ロイター)(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)米国が南米ベネズエラの首都カラカスで軍事作戦に踏み切りました。米陸軍特殊部隊がマドゥロ大統領とその妻を拘束し、米国内へ移送しているとの情報があります。マドゥロ政権の「最後の砦」であった友好国ロシアは即座に「武力による侵略行為」を憂慮 ...
COURRiER Japon米軍がベネズエラに大規模攻撃 「マドゥロ大統領を拘束した」と公表
COURRiER Japon 3日 20:07
... た。 米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」は「国際水域を通って密売される麻薬が船に積み込まれるベネズエラの埠頭一帯を米国が最近攻撃し、大規模な爆発が起きた」ことをトランプが明かしたと報じている。 ロシア外務省は今回の攻撃に対して、「これらの行動を正当化するために挙げられた口実を受け入れることはできない」と非難し、ベネズエラを支持する姿勢を表明している。 ベネズエラ政府の反応は ベネズエラの国防 ...
日本経済新聞[社説]質を欠く財政と成長から脱却せよ
日本経済新聞 3日 19:00
... の事務職を侵食する可能性を指摘する。これは好ましい変化とはいえないし、目先、AIが労働力不足を劇的に解消する展望は描きにくい。技術進歩に期待して賃金上昇圧力が自然に弱まると考えるのは現実的ではない。 ロシアのウクライナ侵略など地政学的な要因から食料や原材料の供給が制約され、そのサプライチェーン(供給網)が途絶するリスクも根強い。円安の進行は輸入物価の上昇に拍車を掛ける。 こうした環境下で、政府が財 ...
Yahoo! 特集・エキスパート日中対立を横目に中国に接近する韓国 中国人の対韓好感度は8か国中5位、日本は最下位
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 16:19
... た同研究センターの世論調査によると、韓国は5点満点のうち2.61点で、前年度の2.10点から0.51点アップした。なお、日本は調査対象国では最下位の1.90点で3年連続で最下位だった。 ちなみに1位はロシア(3.48点)、2位が英国(2.92点)、3位EU(2.86点)、4位ASEAN(2.74点)、5位韓国、6位米国(2.38点)、7位インド(2.06点)の順だった。 (参考資料:訪日を前に李在 ...
Yahoo! 特集・エキスパート国防を支える「ドローン運用」と「デジタル基盤」――ウクライナで国防相交代、無人機とDX実務者起用へ #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 16:00
... る方針。この大幅な人事刷新は、政権のクリーン化を図るとともに、軍事・外交の両面で戦時体制を強化する狙い。 特にドローンやデジタル技術の専門家を国防の中枢に据えることで、安全保障と技術革新を一体化させ、ロシアとの長期化する戦争に対応する姿勢を鮮明にした。 ココがポイント ゼレンスキー氏、情報総局トップを大統領府長官に任命 国防相も交代へ 出典:AFP=時事 2026/1/3(土) ゼレンスキー氏が側 ...
日刊SPA!不登校→精神疾患→俳優→事務所倒産。不幸すぎる40歳にある未来/佐藤 優
日刊SPA! 3日 15:47
... 佐藤優の回答 現代の社会は複雑です。近代社会は啓蒙的理性、すなわち合理性を基本に組み立てられています。合理性を基本にするならば、未来を予測することも可能なはずです。しかし、それがなかなか難しいのです。ロシアの作家ミハイル・ブルガーコフの代表作に1930年代、スターリン独裁体制下のモスクワに悪魔が現れる『巨匠とマルガリータ』という作品があります。この小説の中で悪魔の頭目のヴォラントがこんなことを述べ ...
乗りものニュース「騎兵って…どんなの?」花形の兵科の知識が260年間欠けていた日本 いるのは「馬の形をした猛獣」ばかり!? 試行錯誤の歴史とは
乗りものニュース 3日 14:12
... ているときりがありませんので、ここでは近代的な軍用馬(軍馬)、とくに騎兵用の馬にスポットを当て、日本ではどのような形で運用されていたのかを紹介します。 拡大画像 奉天の戦いで日本軍の攻撃により退却するロシア軍(画像:パブリックドメイン) 最初に、日本に近代的な騎兵用の馬が導入されたのは幕末だといわれています。江戸幕府はフランス陸軍を参考としていたため、軍事指導にあたっていたフランスからアラブ種の馬 ...
世界日報21世紀の覇権秩序を占う 地域大国角逐の時代へ
世界日報 3日 13:07
... 、一国の長期独占が難しくなったことも覇権国家出現を妨げる一因と言える。 よってこれからの世界は、覇権国家から後退するが、なお西半球や大西洋および東太平洋を扼(やく)する米国をはじめ、中国(東アジア)、ロシア(ユーラシア内陸部)、インド(南アジア)、欧州連合(EU)の五つの地域大国・機構が並び立ち、互いに合従連衡し激しく覇を競う時代を迎える。高い経済成長が期待されるアフリカは、各地域大国のパワーが衝 ...
Yahoo! 特集・エキスパート金正恩、戦死者続出のロシア派遣部隊に「家族写真」送り心理工作
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 11:05
... 総書記が2026年の新年を迎え、ロシアに派遣された軍将兵の家族らと面会していたことが分かった。朝鮮中央通信が1日付で報じた。韓国の国家情報院は、派兵に伴う北朝鮮兵士の戦死者がすでに約2000人に上ると推定しており、長期化する派兵への国内不満を抑え込む狙いがあるとみられる。 報道によると、金氏は昨年末、平壌・綾羅島にある「5月1日競技場」で開かれた新年慶祝行事に出席し、ロシアに派遣された将兵の家族ら ...
産経新聞満州生まれのビッグベビー 戦後、母と子供4人で中国・葫芦島から引き揚げも父は連行され
産経新聞 3日 10:00
... う。 父は赤貧の家に生まれ、小学生のころから働いて、独力で大学(東北帝国大学)まで卒業した苦労人です。14年に新京工業大学の教員として母と3人の子供を連れて大陸へ渡りました。 20年8月8日、ソ連(現ロシア)が参戦したとき、大学教職員の官舎に住んでいたそうです。まもなく、ソ連軍は新京にもやってきて、大学も官舎も、その支配下に置かれました。 《その後も草野一家は、新京にとどまることになった》 当時の ...
PRESIDENT Onlineなぜ伝説の動物写真家はヒグマに命を奪われたのか…星野道夫さんの悲劇を呼んだ「餌付けされたクマ」の怖ろしさ
PRESIDENT Online 3日 08:00
... うこともある。 その代表例と言えるのが、動物写真家の星野道夫さんの悲劇だろう。 TBSの人気番組「どうぶつ奇想天外!」の撮影チームがヒグマ撮影のためにロシアのカムチャツカ半島を訪れたのは1996年7月だった。 一行の内訳は、動物写真家の星野道夫さんと、ロシア人ガイド2人、TBSのディレクター、カメラマン、アシスタントの3人の計6人。 星野さんは慶應義塾大学に進学しながら、神田の古書店で手に取ったア ...
COURRiER Japonロシアの脅威─ヘルシンキ市民の「遊び場」が「地下シェルター」になる日
COURRiER Japon 3日 06:50
... 化すると、フィンランド大統領アレクサンデル・ストゥブはロシアの新たな武力侵攻に警告を発し、「ヴェストゥンスオヤ」(väestönsuoja)と呼ばれる同国の驚異的な民間防衛シェルター網に、国民の多くが再び関心を寄せるようになった。 ほかの欧州諸国も民間向けにシェルターの建設を進めていたが、冷戦終結後、ほとんどの国がその取り組みを放棄した。だが、ロシアと1000キロを超える国境を接し、第二次世界大戦 ...
世界日報26年の日本 “強い日本"が世界を救う【社説】
世界日報 3日 06:48
内外に懸案を抱えながら2026年が明けた。中国が台湾周辺海域で大演習を行い、ロシアの侵攻からもうすぐ4年になるウクライナでなお戦争が続いている。世界が不透明さと不確実さを増す中で、日本の進むべき道が問われている。 首相「列島を強く豊かに」 世界の眼(め)が戦闘の続くウクライナやパレスチナに注がれる中、中国は27年の台湾統一を目標に硬軟両面の準備を進めている。高市早苗首相の台湾有事発言への異常なまで ...
COURRiER Japonバーツラフ・シュミル「食料危機を救うとされる提案の効果は極めて怪しい」
COURRiER Japon 3日 06:25
... に発表されたもっとも正確な情報に基づく評価でさえ、2020年の世界の食料状況の予想で見逃していたものが多々あることは想像がつくだろう。 1990年に予測できなかったもっとも重要な進展は、中国、インド、ロシアで生じた変化だろう。中国経済は(国内外に多大の影響を及ぼしながら)前例のない30年にわたる成長を遂げ、1人当たりの食料供給量を3分の1も増やし、いまではフランス、ドイツ、イタリアの数値にわずか5 ...
ダイヤモンド・オンライン【世界史の失敗学】成功者が「老害」に変わる瞬間…ナポレオンが口にした“禁断のひと言"
ダイヤモンド・オンライン 3日 06:25
... 、これらの功績により皇帝に即位する。その後も戦争を続け、ヨーロッパ大陸の大部分を勢力下に置くが、イギリスには敗北を喫する。このためイギリスの弱体化を狙って「大陸封鎖令」を発令するが、それに従わなかったロシアへの1812年の遠征で大敗。この敗北を契機に対フランス同盟軍が結成され、フランスへの進軍を許した結果、ナポレオン1世は1814年に退位を余儀なくされる。退位後、地中海のエルバ島に流されたが、再び ...
毎日新聞今年はどんな年?/上
毎日新聞 3日 06:01
... だいとうりょう)は「アメリカばかりがウクライナを助(たす)けていて負担(ふたん)が大(おお)きすぎる」と話(はな)してきました。こうした考(かんが)えから、停戦(ていせん)を進(すす)める際(さい)にロシアが求(もと)めている内容(ないよう)に近(ちか)い条件(じょうけん)を認(みと)めてしまい、ウクライナの立場(たちば)が弱(よわ)くなるのではないかと心配(しんぱい)されています。 一方(いっぽ ...
Foresight天皇の装束を担う「衣紋道」とは 維新後も京都に残った公家の生存戦略
Foresight 3日 06:00
... 豊臣家の動向について情報交換し、家康が朝廷に参内する際の装束についても相談を受けたそうです。 徳永 まさに「芸は身を助ける」ですね。現代のサラリーマンがゴルフを習うのにも通ずるでしょうか。そういえば、ロシアのボリス・エリツィン元大統領はテニスが好きで、テニスのコーチを側近に登用したという話もあります。私も商社マン時代にカラオケの一発芸を夜な夜な練習したことを思い出しました(笑)。 山科 情報の扱い ...
現代ビジネス習近平の「偉大な復興」という言葉に込められた「真の狙い」…「百年国恥」をすすぐ闘いは、どのように始まったのか
現代ビジネス 3日 06:00
ロシアによるウクライナ侵攻、世界的な移民排斥運動、権威主義的国家の台頭、トランプ2.0、そして民主主義制度基盤の崩壊……。 「なぜ世界はここまで急に揺らぎはじめたのか?」。 講談社現代新書の新刊、『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』(川北省吾 著)では、共同通信社の国際ジャーナリストが、混迷する国際政治の謎を解き明かすために、国際政治学者や評論家、政治家や現場を知る実務家への ...
日本農業新聞[論説]食料安全保障の未来 多様な農業の共存が鍵に
日本農業新聞 3日 05:00
... の食料安全保障は揺らぐ。多様な農業者の確保は、喫緊の課題だ。農業・農村の再生は、日本に暮らす全ての人の命と暮らしを支える礎となる。 穀物生産が不安定 食料調達を巡る環境は、この20年間で様変わりした。ロシアのウクライナ侵攻に象徴される国際紛争や、地球温暖化に伴う気候変動によって、世界の食料供給は不安定化している。これまで比較的順調に伸びてきた世界の穀物生産に不安を指摘する声もある。 一方で世界の人 ...
読売新聞世界秩序の危機 多国間協調で大国に対抗せよ 「やった者勝ち」では禍根残す
読売新聞 3日 05:00
... はロシアや中国など強権的な軍事大国を利することになり、世界や米国自身の長期的利益を損なうことを認識すべきである。 特に、間もなく4年となるロシアのウクライナ侵略を巡り、トランプ氏がロシア寄りの和平案をまとめようとしていることには、強い懸念を禁じ得ない。 ロシアは2014年に占領したクリミアと、ウクライナの東・南部4州すべての割譲を求める立場を変えていない。それに道を開くような和平案は、侵略を始めた ...
朝日新聞CIA、公邸攻撃否定 ロシアの主張に対し 米紙報道
朝日新聞 3日 05:00
[PR] ロシアが、プーチン大統領の公邸にウクライナが攻撃を試みたと主張している問題で、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は12月31日、米中央情報局(CIA)がこうした見方を否定していると伝えた。 ロシアは、モスクワ北西のノブゴロド州にある公邸に向けて12月28~29日にウクライナによる攻撃が…
毎日新聞今こそ地球市民として=主筆・福島良典
毎日新聞 3日 02:03
... 後国際秩序が解体の危機に直面する中で迎えた新年である。新たな安定の形を見いだせない不安と不穏が世界を覆っている。 パレスチナ自治区ガザ地区でのイスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘はひとまず収束した。ロシア・ウクライナ戦争も米国の仲介で停戦条件の協議が続く。罪もない市民の命を一人でも多く救わなければならない。だが、大国による「力の平和」の押しつけでは、紛争の根本原因を取り除くことはできない。 「米 ...
毎日新聞「有事」に備える食料安保を=栗原俊雄
毎日新聞 3日 02:02
高市早苗首相は昨年12月23日、東京都内で講演した。防衛力について、長引くロシアのウクライナ侵攻を踏まえてこう述べた。「安全保障環境は相当変わってますんで、日本の主体的判断によって強化していく必要があると思ってます」「継戦能力を高めていかなきゃいけない」 戦争をしないのが一番の安全保障であり、戦争をしないですむ外交をするのが政治家の役目だと、私は思う。 それでも他国からの攻撃などで日本が戦争に関わ ...
毎日新聞占領地に「攻撃」 露27人死亡発表 ウクライナを非難
毎日新聞 3日 02:02
タス通信によると、ロシアが占領するウクライナ南部へルソン州の露側現地当局者は1日、昨年12月31日深夜から1日未明にかけて、同州ホルリのカフェとホテルに対するウクライナ軍の無人航空機(ドローン)攻撃があったと発表した。露捜査委員会の2日の発表によると、死者数は「子供2人を含む27人」だという。露政…
毎日新聞「ウクライナが公邸攻撃」 CIA、露の主張否定
毎日新聞 3日 02:02
ロシアが、ウクライナからプーチン露大統領の地方公邸を標的とした攻撃を受けたと主張していることについて、複数の米メディアは、米中央情報局(CIA)が露側の主張を否定する判断を下したと報じた。ウクライナのゼレンスキー大統領も「完全な捏造(ねつぞう)だ」と強く否定していた。CIAはトランプ米大統領にこの分析について報告したという。 露側によると、ウクライナは昨年12月28日から29日にかけて、露北西部ノ ...
毎日新聞海図なき世界 揺らぐ秩序と安保 平和主義貫く構想新たに
毎日新聞 3日 02:02
... 所蔵 世界は力で支配する時代に逆戻りしたかのようだ。平和主義を掲げる日本が、国際秩序の立て直しに貢献できるかが問われている。 再登板したトランプ米大統領は「力による平和」を掲げる。ウクライナ戦争では、ロシアの武力侵攻による現状変更を追認するかのような和平案を提示している。 Advertisement 中国は周辺国に対し、威圧的な姿勢を強める。3隻目の空母を就役させ、勢力圏を西太平洋に広げようとして ...
Yahoo! 特集・エキスパート誤審の末に東福岡高校がPK戦で敗退。それでもVARの導入が高校サッカーでは現実的でないワケ #エキスパートトピ
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 01:04
... い」 今回の東福岡高校が喫した同点ゴールはJ1リーグならば「得点か、得点ではないか?」のジャッジでVARが介入する場面ですが、全国高校サッカー選手権では当然ながらVARが導入されていません。 W杯ではロシア大会以降用いられ、世界のトップシーンではお馴染みになったVARですが、日本では2021年からJ1の全試合で導入。しかし、J2とJ3では未だ用いられておらず、時折、物議を醸す判定が見られることも事 ...
Yahoo! 特集・エキスパートApple Fitness+の日本語版、1月21日にスタート決定
Yahoo! 特集・エキスパート 3日 00:46
... le Fitness+は、2025年1月21日時点で49の市場で利用可能となっているが、日本語字幕の提供は今回が初めてだ。これまで英語をはじめ、ブラジルポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、スペイン語の字幕が提供されていたが、1月21日から日本語が追加される。 さらに、一部のエピソードでは、各Fitness+トレーナーの実際の音声に基づいて生成された音声によるデジタル吹き替えが ...
日本経済新聞[社説]米中に翻弄されぬ多国間外交導け
日本経済新聞 2日 19:00
... べきだ。グローバルサウスやASEANをひき付け、米中対立のなかでミドルパワーの連携をつむぐ取り組みをもっと加速できないか。 「地球儀を俯瞰」今こそ 中国の軍事的・経済的威圧のほか、ウクライナを侵略したロシアが北朝鮮と軍事協力を強めるなど日本周辺の安保環境の悪化は著しい。昨年末は中国軍が台湾を包囲した軍事演習に踏み切った。 政府は年内に安保関連3文書を改定する。日本の守りに最適な解を見いだす大事な作 ...
日刊SPA!外国人労働者を悪とする風潮の中で僕たちはどう生きるのか/佐藤優
日刊SPA! 2日 15:46
... 不安がある ※画像はイメージです ★相談者★マクシミリアノ(ペンネーム) 社会福祉士 48歳 男性 私は現在日本語教師養成課程におり、日本語教師を目指しています。社会福祉士として障害者施設で働く傍ら、ロシア語をネイティブの先生から習ううちに、語学を外国人に教えたいと思うようになり、脱サラして、今日に至ります。 ただ、現在の日本は、参政党の台頭をはじめとするように、外国人に対する風当たりが強いのが心 ...