検索結果(カテゴリ : 地方・地域)

69,313件中28ページ目の検索結果(0.522秒) 2026-06-01から2026-06-15の記事を検索
毎日新聞「東海一の祇園」 富士・きょうまで /静岡
毎日新聞 14日 05:01
旧東海道の宿場町があった富士市の吉原商店街周辺で13日、伝統の「吉原祇園祭」が開幕した。富士市内の6神社の氏子らは豪華に飾り付けた山車21台を引き、太鼓や笛のお囃子(はやし)を響かせながら旧東海道やその周辺を練り歩いた。14日まで。 吉原祇園祭は商店街周辺の6神社の氏子らが合同で開催する祭りで、悪病退散や無病息災を願ったのが起源とされる。地元では「…
毎日新聞折尾まつり 八幡西区則松 吉本喜久子(90) /福岡
毎日新聞 14日 05:01
第37回折尾まつりが開催された。心配した雨も降らないので出かけた。 舞台上で繰り広げられる大人部門、キッズ部門共に、ダンスも演奏もテンポの速いものばかりで、世相を反映している。少々、昭和がなつかしくなった! 最後に恒例のお楽しみ抽選会があり、次々と当選番号が読み上げられる。確率的にも低いのに、もし…
毎日新聞ブドウ畑、散策ツアー 参加住民ら「地元盛り上げて」 門司の「ラベンダーファーム&ワイナリー」 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
北九州市門司区のワイナリー「ラベンダーファーム&ワイナリー」で、地元住民らがヴィンヤード(ブドウ畑)を散策するツアーが5月30日、あった。 ラベンダーワイナリーは障害者が支援を受けながら働く就労継続支援A・B型施設の利用者らが全過程に関わる。高品質のワイン造りを目指して大手ワイン製造「メルシャン」…
毎日新聞未来へ種まき 小中学生向け職場体験 最先端技術や官民連携…関心高め 地元企業もすごいぞ /静岡
毎日新聞 14日 05:01
県外に進学、就職する若い世代の増加と地元企業の人材不足は静岡でも大きな課題だ。地元企業への関心を高めてもらおうと、進路選択前の小中学生を対象とした工場見学や職場体験が県内で広く実施されている。子ども向けの職業体験は以前からあるが、最先端技術の紹介や官民連携によるイベントの大規模化などで、多彩なアプローチを試みる。【藤渕志保】 5月下旬、静岡市清水区にある駿河生産プラットフォームの清水工場に、静岡市 ...
毎日新聞「じぶんショコラ」いかが 「ネジチョコ」の会社が新サービス AIで顔写真読み込み型作り /福岡
毎日新聞 14日 05:01
北九州市土産で知られる「ネジチョコ」の製造・販売「オーエーセンター」(小倉北区、吉武太志社長)が、顔写真を元にして立体的な一口大チョコレートになる新サービス「じぶんショコラ」を始めた。【山下智恵】 若手社員の発案を実現 名刺代わりや記念品など、幅広く利用を 商品は顔写真をAI(人工知能)に読み込ませ型を作り、カカオ分の高いクーベルチュールのホワイトチョコを流し込んで作る。型の製作に3万円、1個30 ...
毎日新聞「道の駅なかつ」来場600万人 旅行中、横浜の夫妻に記念品 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
大分県中津市加来の「道の駅なかつ」の来場者が7日、累計600万人に達し、敷地内のJAおおいた直売所「オアシス春夏秋冬(ひととせ)」で記念式典があった。 600万人目は、横浜市栄区から乗用車で九州旅行中という古館一行さん(72)、啓子さん(71)夫妻。奥塚正典市長らとともに記念のくす玉を割り、大分産のお米30キ…
毎日新聞西関東予選 三菱重East第2代表 日産を終盤突き放す /神奈川
毎日新聞 14日 05:01
第97回都市対抗野球大会西関東予選(日本野球関東地区連盟、毎日新聞社主催)は13日、横浜市中区の横浜スタジアムで第2代表決定戦があった。三菱重工Eastが日産自動車を降し、4年連続16回目の本大会出場を決めた。本大会は8月26日、東京ドームで開幕する。 日産自動車はイバン・エスピノーサ社長らの応援の中、総力戦を繰り広げたが、代表の座には届かなかった。 閉会式では、毎日新聞横浜支局の坂口裕彦支局長か ...
毎日新聞あすの新聞、休みます /佐賀
毎日新聞 14日 05:01
きょう14日(日)は新聞製作を休み、15日(月)の新聞は休ませていただきます。ご了承ください。毎日新聞社
毎日新聞全国高校野球 神奈川大会 172チーム、対戦決まる 7月7日熱戦スタート /神奈川
毎日新聞 14日 05:01
第108回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市中区の関東学院大関内キャンパスであり、出場172チームの対戦カードが決まった。熱中症対策などのため、開会式は7月5日午後4時からの夕方開催となる。試合は同7日から一斉に始まる。 抽選会には各校の主将らが参加。春季県大会で4強入りした横浜、横浜創学館、桐光学園、慶応は第1シードとなり、別々のブロックに割り当てられた。 春季関東大 ...
毎日新聞惜別の再会 福岡市早良区 朝原悠三(84) /福岡
毎日新聞 14日 05:01
3月末に1枚のはがきが届いた。かつて利用した遠方の理容店からで、80歳を機に8月に閉店するとのこと。店主のおやじと一介の客に過ぎないが、ウマがあい、40年間、散髪をしてもらった。私に4人の孫娘がいて、みんな生後から3歳まで髪を伸ばし、その毛髪で筆を作っている。おやじさんの示唆による宝ものである。礼…
毎日新聞2年目の挑戦 鳥栖市 横山慎哉(80) /佐賀
毎日新聞 14日 05:01
昨年、庭の隅に3畳ほどの畑を作った。だが、そこはプレハブ倉庫と植木に挟まれて日当たりが悪く、トマトとナスを植えたが収穫は微量で失敗だった。 80でリタイアするまでは農業には無関心で、苗の種類や植える時期など全く知らなかった。農業者に聞くのも恥ずかしい。 今年は2年目の挑戦である。ホームセンターをの…
毎日新聞東海2次予選 東海理化 劇的第3代表 適時打重ね逆転サヨナラ /岐阜
毎日新聞 14日 05:01
愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで開催中の第97回都市対抗野球大会東海地区2次予選は12日の第3代表決定戦で、東海理化が5―4でジェイプロジェクトにサヨナラ勝ちし、2年ぶり8回目の本大会出場を決めた。優秀選手には川上承太郎が選ばれた。 また13日には2試合が行われ、第4代表決定トーナメント2回戦は、西濃運輸がJR東海に8―1で勝ち、代表決定戦に進んだ。第6代表決定トーナメント2回戦は ...
毎日新聞井手康人展-共鳴する祈り 北九州市立美術館 来月11日開幕 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
北九州市出身の日本画家、井手康人さん(63)の代表作を集めた「井手康人展―共鳴する祈り」を北九州市立美術館で開催します。 井手さんは東京芸術大で日本画の巨匠、故平山郁夫に師事し、在学中に院展で初入選。1994年からインドネシア・バリ島に通い、バリの神話に東洋思想を重ねた神秘的な作品を描き続け、2020年の院展では「神々の視座」で最高賞の内閣総理大臣賞に輝きました。近年では富士山をモチーフにした作品 ...
毎日新聞西関東予選 三菱重East第2代表 監督の話 /神奈川
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞東海2次予選 第4代表決定トーナメント2回戦 西濃運輸・佐伯監督の話 /岐阜
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞タイのアサリ蒸し 昔話のウラ話 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
今のお母さんたちはもう、昔話の「桃太郎」や「浦島太郎」などを読み聞かせしないだろう。桃から人が生まれたり、亀に乗って海に潜ったりなど、今の子たちからはせせら笑いされそうだ。 でも、浦島太郎の「現世でない世界で数日過ごしたはずが、戻ってみたら数十年から数百年たっていた」……というストーリーは世界各地に見られる。中国の「王質の伝説」、アイルランドの「オシーンの伝説」などがそうだ。物事の善悪や人の生き方 ...
毎日新聞持続可能な医療 4者が連携協定 十六銀や医師会など /岐阜
毎日新聞 14日 05:01
地域の持続可能な医療体制の構築に向け、十六銀行(岐阜市)と岐阜県医師会、県病院協会、県医師信用組合の4者が連携協定を締結した。 全国では医師の高齢化が進む。県病院協会によると、県内でも開業医のほとんどが65歳以上で、特に山間部では医師不足が深刻な状況という。 協定により、後継者のいない診療所と開業…
毎日新聞マータイさん功績、未来へ 崩壊寸前の生家修復 寄付募る 30日まで /千葉
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞MOTTAINAIキャンペーン事務局は、キャンペーンを提唱したケニアの元副環境相、ワンガリ・マータイさん(1940~2011年)の生家を修復するためにクラウドファンディングで寄付を募っている。環境分野で初のノーベル平和賞を受賞し、「もったいない」という日本語を世界に広めた功績を未来につなげる取り組みだ。 マータイさんは亡くなるまで6回来日し、06年2月には松戸市の市立新松戸南小学校を訪れた ...
毎日新聞東海2次予選 東海理化 劇的第3代表 適時打重ね逆転サヨナラ 監督、選手の話 /岐阜
毎日新聞 14日 05:01
悔しさ晴らし誇り 東海理化・山根直輝監督 勝ちきれると思わなかった。(本大会を逃した)昨年の悔しさを選手たちが晴らしてくれたことを誇りに思う。選手やスタッフたちとともに、「日本一」という目標を本気で目指す。責任と誇りを感じながら東京ドームで最高の試合をしたい。
毎日新聞県境の道の駅 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
熊本県荒尾市に九州最大級とうたう「道の駅ウェルネスあらお」が開店した。大牟田通信部から県境をまたいで車で10分。訪ねると、特産品販売の他、有明海越しに雲仙普賢岳を臨むテラスもあり、結構な人出だ。 一方、大牟田市の「道の駅おおむた」の来客はまばらだった。指定管理者があの手この手と奮闘するが、九州道南…
毎日新聞九州文化塾 特撮の変遷、映像交え紹介 映画監督・樋口さん講演 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
第28期九州文化塾(毎日新聞社、RKB毎日放送主催)の第3回講座が13日、福岡市中央区のアクロス福岡であった。「シン・ゴジラ」などの特撮作品で知られる映画監督の樋口真嗣さん(60)が、「創造を紡ぐ想像力」を演題に講演した。 樋口さんは、20世紀初めから現代までの国内外の特撮映画の変遷について映像を交えて紹介。日本では戦時中、戦意…
毎日新聞「毎日ことば マイことば帳」販売 気になる語句をスクラップ保存 /山梨
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞社は「毎日ことば」の問題と解説を切り取って保存できる「毎日ことば マイことば帳」を製作しました。難読漢字、難解な語句、カタカナ語、気になる言葉など、自在にジャンル分けできるインデックス付き。日々の思いもつづって、いつでも見返せる自分だけの言葉ノートを作りませんか。 ポケットサイズ(縦15センチ×横8センチ)で80ページ。定価180円(税込み)。ご購入・お問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所ま ...
毎日新聞あすの朝刊、休みます /福岡
毎日新聞 14日 05:01
きょう14日(日)は新聞製作を休み、15日(月)の朝刊は休ませていただきます。ご了承ください。毎日新聞社 〔福岡都市圏版〕
毎日新聞誰でも自由 ブレイクダンス 山梨県立ろう学校児童体験 講師ユエンさん伝授 /山梨
毎日新聞 14日 05:01
山梨県立ろう学校(山梨市)の児童が11日、ブレイクダンスを体験した。回転技や逆立ち技、ブリッジに挑戦し、大技に挑む子どもたちの表情は笑顔であふれた。講師のダンサー、UEN(ユエン)さん(48)=本名・遠藤雄介=は「誰でも自由に踊れるのがブレイクダンスの魅力」と楽しさを伝えた。 同校でのブレイクダンスの体験は昨年に続き2回目。今年は小学部2~6年の児童9人が参加した。 講師を務めたユエンさんは山梨ス ...
毎日新聞大工だった祖父の残した木材に命吹き込む 28歳画家・武田さんが作品展 来月7~20日 /福岡
毎日新聞 14日 05:01
「質感や木目生かした立体感、鑑賞を」 中央区の「旧県公会堂貴賓館」 祖父の残した木材に絵を描く木材画家、武田憲人さん(28)の作品展「Solo Exhibition」が7月7~20日(13日休館)、福岡市中央区西中洲の旧県公会堂貴賓館で開かれる。昨年からテーマを「循環」にしており、武田さんは「木の質感や、木目の色を生かした絵の立体感を見てほしい」と話している。【本多由梨枝】 木材に絵を描くきっかけ ...
毎日新聞南関東大会あす開幕 JR千葉、JFE東が登場 /千葉
毎日新聞 14日 05:01
アマチュア野球日本一を決める第97回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の最終予選(2次予選)となる南関東大会が15日、さいたま市大宮区の県営大宮公園野球場を舞台に開幕する。千葉、埼玉両県の予選を勝ち抜いた4チームずつ計8チームが、代表枠2を争う。 本大会出場常連の日本製鉄かずさマジック…
毎日新聞成田祇園祭と佐原の大祭夏祭り 同日開催で人出に影響? 7月10~12日 「両方楽しんで」 /千葉
毎日新聞 14日 05:01
県内屈指の人出を誇る成田市の成田祇園祭と香取市の佐原の大祭夏祭りが、ともに7月10~12日に開かれる。同日開催は11年ぶりで、人出に影響する可能性がある。【合田月美、近藤卓資】 成田祇園祭は成田山新勝寺(成田市)の祭りで、10台の山車と屋台が大本堂前に集結し、参道に繰り出す。参道の坂道を駆け上がる「総引き」などが夜遅くまで続き、市によると、昨年は約45万人が来場した。 佐原の大祭夏祭りは八坂神社( ...
毎日新聞来春統一選候補 全員当選へ結束 自民県連が大会 /千葉
毎日新聞 14日 05:01
自民党県連は13日、千葉市内で2026年度の定期大会を開いた。来春に予定される統一地方選に向けた事実上の決起大会で「政治を前に進めるため、候補者の必勝態勢を敷く」との運動方針を確認した。 県連会長の斎藤健衆院議員はあいさつで「新人を含めて候補者(全員が)当選を果たせるよう全力を尽くす」と述べた。大…
毎日新聞拡張で騒音不安の声 成田空港が芝山住民説明会 /千葉
毎日新聞 14日 05:01
成田空港滑走路の新設・延伸を巡り、成田国際空港会社(NAA)は13日、芝山町で住民向けの説明会を開き、B滑走路(2500メートル)の1000メートル延伸を先行させ、2029年度内の供用開始を目指す方針を説明した。町によると、土地の強制収用が可能となる土地収用法の活用検討方針をNAAが示してから、住民向…
毎日新聞匂いは文化=田谷徹 /福井
毎日新聞 14日 05:01
インドネシアの方を雇用した農園の方から時折、こんなことを言われる。「○○さん(インドネシアの方)は匂いが強い」と。体臭というわけではなく、あまりなじみのない香水やお香のような匂いがするというのである。 農作業で一緒に軽トラックなどに乗った時に感じることが多いと言われる。中には、なじみのない匂いで気分が悪くなるので、そういった匂いをつけないでほしい、と伝えてほしいという要望も寄せられる時がある。 匂 ...
毎日新聞いじめよけ? お守り人気 「権利ノ濫用許サス」 月1回2時間授与 黒部・宇奈月神社 /富山
毎日新聞 14日 05:01
富山県黒部市の宇奈月温泉にある神社で毎月1回、2時間だけ入手できる「権利ノ濫用除(らんようよけ)」お守りが人気を集めている。形式的には適法な権利でも、みだりに行使することを禁じる著名な判例にちなんだもの。NHKの連続テレビ小説「虎に翼」で「権利濫用」が取り上げられたこともあり、ハラスメントやいじめよけに御利益があるとして、法曹関係者だけでなく全国から授与を求める人が訪れる。 5月3日、宇奈月神社の ...
毎日新聞「シラオ仮面」バズるか? ぬいぐるみキーホルダー誕生 白岡 /埼玉
毎日新聞 14日 05:01
白岡市は、マスコットキャラクター「シラオ仮面」のぬいぐるみキーホルダーを作った。100個を製作し、8月22日に市総合運動公園で開催する「白岡まつり」で50個を1000円で販売する。若者の間で、バッグやリュックなどにぬいぐるみキーホルダーをたくさんつけるのがブームになっていることから、市は「きっと人気が出るはず」と当て込んでいる。 シラオ仮面は、市が2015年に公募し、小中学生による人気投票で選んだ ...
毎日新聞「ガーヤちゃん」が阿波踊り デザインマンホール設置 越谷市 /埼玉
毎日新聞 14日 05:01
越谷市は、ご当地キャラクター「ガーヤちゃん」と「コシーちゃん」をデザインしたマンホールの蓋(ふた)を、JR武蔵野線・南越谷駅近くの歩道に設置した。 新しく設置された蓋は、同駅周辺を会場に開かれる夏の大型イベント「南越谷阿波踊り」をモチーフにした。鴨のキャラクターのガーヤちゃんとコシーちゃんが特産の…
毎日新聞志賀原発 北陸電、審査資料にミス 津波説明216カ所 規制委が苦言 /石川
毎日新聞 14日 05:01
北陸電力は12日の原子力規制委員会の審査会合で、志賀原発2号機(石川県)に関する審査資料に216カ所のミスがあったと明らかにした。規制委の担当者は「普通ではない」と苦言を呈し、原因究明や再発防止策の検討を進め、次回会合で説明するよう求めた。 この日の会合では2024年の能登半島地震を踏まえ、志賀原発で想定される津波の高さを最大…
毎日新聞南関東大会 8チーム 大舞台かけ さいたまであす開幕 /埼玉
毎日新聞 14日 05:01
アマチュア野球日本一を決める第97回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の最終予選(2次予選)となる南関東大会が15日、さいたま市大宮区の県営大宮公園野球場を舞台に開幕する。埼玉、千葉両県の予選を勝ち抜いた4チームずつ計8チームが、代表枠2を争う。 本大会出場常連の日本通運(さいたま市、…
毎日新聞佐渡の成功 次は能登で トキ定着へ 人間との共生鍵 /新潟
毎日新聞 14日 05:01
56年前に本州から姿を消した国の特別天然記念物トキが、石川県の能登地方で放たれた。2008年から放鳥が行われてきた佐渡島では、餌場の確保や住民へのマナー周知が奏功し、500羽前後まで回復。トキの定着には人間との共生がうまくいくかどうかが鍵となる。佐渡の知見を生かした挑戦が、能登で始まった。 「何とかすみ着いてほしい」。4月下旬、石川県羽咋市の農業、浜田栄治さん(58)が口にした。一帯には水田が広が ...
毎日新聞川越氷川神社本殿 国重文指定へ 昔のにぎわい取り戻す 宮司 山田禎久さん(57) /埼玉
毎日新聞 14日 05:01
<多士彩々(たしさいさい)> 縁結びの神さまとして知られ、1500年の歴史を持ち、川越城下の総鎮守として信仰を集めてきた川越氷川神社(川越市)。現在も市内有数の観光スポットとしても知られるが、このほど、国の文化審議会(日比野克彦会長)が、文部科学相に「氷川神社本殿」を国の重要文化財(建造物)として指定するよう答申した。指定されれば、県内では82件目、川越市内の建造物として6件目となる。指定の意義付 ...
毎日新聞列島・北から南から 伝統野菜の新商品
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 県内で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /福島
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆福島 エフコムBCが2試合で25安打28得点、失点3と圧倒的な強さで1次予選を制した。春先には強豪大学と練習試合を重ね、JABA富山 ...
毎日新聞19歳の落語家、笑い誘う 菱高齢者学級で披露 桐生 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
アマチュア落語家の摩天楼宝楽(本名・小林大河)さん(19)が11日、桐生市の菱公民館で落語を披露した。聴き入ったのは、地域の年配者からなる菱高齢者学級のメンバー。宝楽さんは語りに地元の風景を織り込み、年齢差を越えて楽しめる一時となった。 宝楽さんは大泉町で育ち、中学生の頃、落語に興味を持って独学を始めた。県立桐生清桜高校に進み、2023年に兵庫県豊岡市であった第2回落語甲子園(全国子ども落語大会実 ...
毎日新聞桐生市長選 井田県議が出馬表明 「公平な政治実現」 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
来年5月の任期満了に伴う桐生市長選に、県議の井田泰彦氏(48)が13日、無所属で立候補する意向を示した。毎日新聞の取材に「桐生の未来に危機感を持ち、決断した。公平公正な政治を実現したい」などと述べた。次期市長選に出馬表明したのは井田氏が初。
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /山形
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞来夏知事選 「推薦、県連に一任」 自民高崎支部 現職から依頼 /群馬
毎日新聞 14日 05:01
来夏の知事選を巡り、自民党高崎支部は13日に臨時の役員会を開き、現職の山本一太氏(68)からの推薦依頼については党県連に対応を一任すると決めた。元前橋市長の山本龍氏(66)も党前橋支部に推薦依頼を提出した点などを踏まえ、「支部単独で判断するのは重い」と結論づけた。
毎日新聞サッカー W杯・1次リーグ3試合 占いインコ、全勝予想 那須どうぶつ王国 /栃木
毎日新聞 14日 05:01
那須町の「那須どうぶつ王国」で11日、インコの一種ヨウムの雄「オリビア」が、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会・日本代表の1次リーグ3試合の勝敗を占い、全勝と予想した。 サッカー場に見立てた人工芝の上に、日本と対戦相手国の国旗、引き分けの旗を置き、オリビアがどれをくわえるかで占った。その結…
毎日新聞列島・北から南から(東北)
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞「ヤングケアラー」初の記名調査 宇都宮市、新たに9人把握 全年代で女子の割合が高め /栃木
毎日新聞 14日 05:01
宇都宮市は5月、家族の世話や介護を日常的に担う子ども「ヤングケアラー」の実態調査結果を発表した。市による独自調査は初めてで、有効回答者2万6110人のうち1522人(5・8%)に「ヤングケアラーの可能性がある」実態が浮かび上がった。【白川徹】 調査は2025年9~11月、市内の小中学生と高校世代の約4万2000人を対象に任意の記名式で実施。有効回答率は小学生(対象は4~6年生)88・1%▽中学生8 ...
毎日新聞大島青松園発のCD /香川
毎日新聞 14日 05:01
95歳の歌声がCDになりました。高松市のハンセン病療養所「大島青松園」で暮らす東條高さんの3枚目になるCD「こころ」。長年、園に通いコンサートを開くなどしている歌手の沢知恵さん(55)との30年来の交流から生まれたもので、貴重なインタビューも収められています。 東條さんは1930年、高知県に生まれ、ほどなく引っ越した大阪で育ちました。子どものころからハーモニカを吹き「学校でも、音楽だけは(成績が) ...
毎日新聞「JACK」開幕 土浦の16会場で きょうまで /茨城
毎日新聞 14日 05:01
土浦市中心部に設置した複数の野外ステージなどでアーティストやダンサーらが躍動する都市型サーキットフェス「TSUCHIURA JACK 2026」が13日、始まった。 4回目の今年はJR土浦駅西口徒歩圏内のうらら大屋根広場やモール505野外ステージ、滝の前広場など16会場で、アーティスト97組と、1…
デーリー東北新聞核兵器廃絶、街頭で訴え 平和大行進、二戸を出発/原水禁岩手
デーリー東北新聞 14日 05:01
原水爆禁止岩手県協議会(浮田昭彦筆頭代表委員)が主催する県内の「原水爆禁止国民平和大行進」が13日、二戸市で始まった。21日まで内陸と沿岸に分かれてリレー形式で…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /秋田
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
デーリー東北新聞花火ドンドン、夜彩る 十和田湖で湖水まつり
デーリー東北新聞 14日 05:01
十和田市の十和田湖畔休屋地区で13日、第61回十和田湖湖水まつり(実行委主催)が開かれた。夜にはバルーンランタンや大輪の花火が打ち上げられ、夜空と湖面を鮮やかに…
毎日新聞倒れた母放置 兄妹は不起訴 /茨城
毎日新聞 14日 05:01
デーリー東北新聞【地震再考 震度6強から半年】実情踏まえ「八戸モデル」を/八工大・堀合助教に聞く
デーリー東北新聞 14日 05:01
津波避難の原則は徒歩だが、現実には市民の多くが車を利用し、交通渋滞が発生している。万が一の場合、逃げ遅れにつながると懸念されているにもかかわらず、なぜ車を使って…
毎日新聞「解体新書」の2年前に解剖書発刊 医学発展に尽力、河口家 古河で企画展 県文化財の50点 /茨城
毎日新聞 14日 05:01
江戸時代に発刊された日本最初の翻訳解剖書として知られる「解体新書」。実はその刊行2年前に、古河藩医だった河口信任(しんにん)(1736~1811年)が自ら執刀し人体解剖の成果を記した解剖書「解屍編(かいしへん)」を発刊していた。近世以降の西洋医学の発展に尽力した河口家の業績を紹介する企画展「河口家の人びと」が、古河市中央町3の古河歴史博物館で開かれている。【堀井泰孝】 信任の曽祖父良庵は、江戸幕府 ...
毎日新聞88歳の父を殺害、容疑の54歳逮捕 水戸の自宅で /茨城
毎日新聞 14日 05:01
水戸市の自宅で同居する父親を殺害したとして水戸署は13日、同市内原町の無職、坂田武男容疑者(54)を殺人容疑で逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は12日午後4時半ごろから午後8時ごろにかけ、殺意をもって自宅で父寅夫さん(88)の首を腕で絞めるなどしたとしている。 同署によると、坂田容疑者と寅夫さんは2…
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /山形
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新聞販売所までお願いします。
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /秋田
毎日新聞 14日 05:01
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。 Advertisement A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新 ...
NHKえりも町 笛舞小学校で最後の運動会 児童と住民が交流
NHK 14日 05:01
今年度で閉校する日高のえりも町の小学校で最後の運動会が開かれ、多くの地域住民が集まって児童たちを応援しました。 創立143年のえりも町立笛舞小学校は、児童数の減少を理由に今年度を最後に閉校することが決まっていて、13日、最後の運動会が開かれました。 全校児童は合わせて15人で、児童の休憩時間を確保するために地域住民が参加する種目もプログラムにはさみながら進められました。 会場には卒業生や住民など2 ...
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /宮城
毎日新聞 14日 05:01
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
琉球新報AIグラスとプライバシー モバプリの知っ得[372]
琉球新報 14日 05:01
カメラ撮影の合図 誰が決めるのですか? 「スマートグラス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? カメラやマイクを備え、コンピューターのように使えるメガネのことです。その代表が、Instagramで… 続きを読むには ログインするか、購読する必要があります 本紙読者はこちらへ ログイン 購読して最後まで読んでみませんか 表示しているページは、琉球新報デジタルベーシック(月額1,500円税込)の購 ...
毎日新聞山口市「景観写真コン」大賞 一般、山口市・斎藤暁さん 小学生、防府市・石川晴智さん /山口
毎日新聞 14日 05:00
山口市が「未来に伝えたい山口の○○」をテーマに募集した第13回山口市景観賞「景観写真コンテスト」の入賞作が決まった。 一般の部大賞は斎藤暁さん(71)=山口市大内長野=の「未来に伝えたい山口の『国宝』」。「600年前から大切に守られてきた国宝五重塔を未来永劫(えいごう)山口の宝として伝えたい」との思いを込め、約70年ぶりに屋根の全面葺(ふ)き替えを終えた国宝瑠璃光寺五重塔と夜空に上がる花火を捉えた ...
毎日新聞囲碁 アマ本因坊・秋田県大会 参加者を募集 /秋田
毎日新聞 14日 05:00
囲碁のアマチュア日本一を決める「第72回全日本アマチュア本因坊決定戦」の秋田県大会を開催します。優勝者は8月22、23日に東京都千代田区の日本棋院で開かれる全国大会への出場権を得ます。奮ってご参加ください。 <日時>7月12日(日)。午前9時受け付け開始、午前9時半対局開始。 <場所>県畜産会館3階 秋田囲碁センター(秋田市中通6の7の9) <申し込み>事前に日本棋院県本部(018・833・697 ...
毎日新聞門司港レトロ 下関市 佐藤一三(80) /山口
毎日新聞 14日 05:00
五月晴れのある日、思い立ち関門汽船に乗船し、心地よい風を体全体に受けて門司港に着いた。好天にも恵まれて海外の人を含め大勢の人でごった返していた。旧大阪商船、旧門司三井倶楽部、旧門司税関などのレトロなビルを眺めながら鉄道記念館を見物した。 今回初めて門司港出征の碑と軍馬の水飲み場を知った。先の大戦で…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /岩手
毎日新聞 14日 05:00
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞あすの新聞、休みます /山口
毎日新聞 14日 05:00
きょう14日(日)は新聞製作を休み、15日(月)の新聞は休ませていただきます。ご了承ください。毎日新聞社 〔山口東版〕
毎日新聞ササユリ、ひっそりと… 地元住民ら保護活動 岩国・周東 /山口
毎日新聞 14日 05:00
岩国市周東町獺越(おそごえ)の旧周東野外活動センター近くの里山で、ササユリの花がひっそりと咲いている。6月中旬ごろまでは楽しめるという。 ササユリは日本特産で梅雨の時期に花が開く。葉の形がササに似ているのが名の由来。種が発芽してから花を咲かせるまで7年ほどかかる。 地元住民らは閉校した旧川越中の学校林の下…
毎日新聞海の道 「日本の大動脈」守る管制官 /山口
毎日新聞 14日 05:00
関門海峡はS字状に曲がり潮の流れが速く、日本有数の難所として名高い。そんな海峡の安全を守る北九州市門司区の海上交通センターと、それを所管する第7管区海上保安本部を取材した。 航行の安全を守るため、海峡にはさまざまな設備がある。海上をよく見ると緑色と赤色の灯がいくつも浮かんでいる。灯浮標(とうふひょう)と呼ばれるもので、いわば道路の路側帯だ。船はこの内側を「道」として航行する。また、海峡にある彦島( ...
毎日新聞全国盲学校弁論大会 中・四国 最優秀賞に岡山・和田さん /山口
毎日新聞 14日 05:00
「第52回中国・四国地区盲学校弁論大会香川大会」が12日、高松市の香川県立視覚支援学校体育館であり、「ふたつの願い」と題して登壇した岡山県立岡山盲学校中学部3年、和田龍真(りゅうま)さん(14)が最優秀賞に選ばれた。 大会は第94回全国盲学校弁論大会全国大会(全国盲学校長会、毎日新聞社点字毎日、毎日新聞東京・大阪・西…
毎日新聞東北2次予選 12チーム、しのぎ削る 監督が意気込み 福島で18日開幕 ドーム出場2枠懸け /青森
毎日新聞 14日 05:00
「第97回都市対抗野球第2次予選東北大会」(JABA東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日から福島県内3球場で開かれる。東北6県の1次予選を勝ち抜いた12チームが、東京ドームでの本大会出場2枠を懸けて対戦する。出場チームを紹介し、決戦に挑む監督に意気込みを聞いた。 ◆山形 投打がかみ合ったB―net山形が1次予選4連覇。打線は2試合で23安打、22得点とつながりが良く、場外本塁打が飛び出す破壊力も ...
毎日新聞華やかな装束 子どもら乗せ行進 岩手の田園や市街地「チャグチャグ馬コ」 /岩手
毎日新聞 14日 05:00
きらびやかな装束で着飾った馬が、鈴の音を響かせながら田園や市街地を練り歩く岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が13日、盛岡市などで開催された。 約70頭が伝統衣装を身にまとった子どもらを乗せ、鬼越蒼前神社(滝沢市)から盛岡八幡宮(盛岡市)までの14キロほどをゆっくり行進。沿道には多くの人が詰めか…
毎日新聞自分史の基に 「思い出ノート」 /岩手
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞社は「思い出ノート」を製作しました。自分の名前の由来、学校時代の思い出、友だち、住まい、仕事、趣味、夢などの100の設問に答えていくと、自分史の基になるノートが出来上がります。 昔を思い出してノートに書きとめることは脳の活性化にもつながります。公益財団法人「認知症予防財団」の監修。A4判64ページ、500円(税込み)です。ご購入・お問い合わせは、最寄りの毎日新聞販売所までお願いします。
毎日新聞「毎日ことば マイことば帳」販売 気になる語句をスクラップ保存 /青森
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞社は「毎日ことば」の問題と解説を切り取って保存できる「毎日ことば マイことば帳」を製作しました。難読漢字、難解な語句、カタカナ語、気になる言葉など、自在にジャンル分けできるインデックス付き。日々の思いもつづって、いつでも見返せる自分だけの言葉ノートを作りませんか。 ポケットサイズ(縦15センチ×横8センチ)で80ページ。定価180円(税込み)。ご購入・お問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所ま ...
毎日新聞多喜二、今も生きている 小樽で50回目の追悼行事 治安維持法の専門家 現政治は「戦中の前夜」 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
「蟹工船」で知られる小樽市育ちのプロレタリア作家、小林多喜二(1903~33年)をしのぶ第50回「小樽多喜二祭」が7日、市内で開かれた。この日は多喜二ゆかりの建物を巡る「文学散歩」も行われ、参加者は29歳の若さで非業の死を遂げた作家に思いをはせた。【安味伸一】 秋田県で生まれた多喜二は4歳の時に小樽に移り住んだ。小樽高等商業学校(現小樽商科大)卒業後、北海道拓殖銀行に就職。拓銀批判の記述を含む作品 ...
毎日新聞市長への手紙=本多竹志 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
北見市の広報紙6月号に、折りたたみ式の封書のページがある。「市長への手紙」。超アナログな市民の声を届ける場として長く続くが、メールやSNS全盛時代でも一定数の支持がある。辻直孝市長が目を通し、できるものは回答する。2025年度は124人から186件の意見が寄せられた。 ほかにも庁舎内に備え付けられた用紙に記入して投函する「ミントボックス」、電話や封書による「市民の声」、ホームページ専用フォームか…
毎日新聞シニアが作り手 地域にぎわう職員食堂 札幌・寒地土木研 一般客も利用OK /北海道
毎日新聞 14日 05:00
札幌市豊平区の寒地土木研究所内に、一般客も利用できる職員食堂「さくら平岸街仲食堂 by ジーバーFOOD」が1日にオープンした。15人のシニアスタッフが活躍し、おにぎりや豚汁などを提供する。 給食、社食委託事業の「Harapeco」(札幌市、中村忠昭社長)が、高齢者が食の作り手となり、心身の健康や社会参加を実現する事業を全国展開する「ジーバー」(宮城県富谷市)とのフランチャイズ契約で開…
毎日新聞命をまもる電話 相談と問い合わせ /北海道
毎日新聞 14日 05:00
毎日新聞メロンの技術、綿花でも 「日本最北」露地栽培に成功 ニセコの新特産品へ挑戦 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
雪国では難しいとされる綿花の大規模な露地栽培に、スノーリゾート地として知られるニセコ町の農園が成功した。試行錯誤を重ね、長年培ったメロン栽培の技術の応用に行き着いた。地元事業者との商品開発にも携わり、「日本最北のコットン」としてニセコの新たなブランドに育てようと奮闘している。 手がけるのはメロンやジャガイモを栽培する「高橋農園」の代表高橋悠太さん(44)と妻優里さん(41)。2人は新規事業を模索す ...
毎日新聞なり手の確保へ バス運転体験会 北見・合同就職相談 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
路線バスの運転手不足の解消を目的とした合同就職相談会と運転体験が13日、北見市内であった。この日は11人が運転免許試験場のコースで運転を体験するなどした。 オホーツク地域等公共交通活性化協議会が2023年から開いて4回目。過去3回で5人が就職した。今回は運転体験に11人が参加した。 大型1種の免許を持つ斜里町の50代の男…
毎日新聞ANA&JRのお仕事体験 千歳、札幌で7月31日 小学生と保護者募集 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
ANA札幌支店とJR北海道は、小学生が将来の夢を持つきっかけを作ろうと、7月31日に新千歳空港などで2社合同の「おしごと発見ツアー」を開く。7月16日まで参加を受け付ける。 ANA札幌支店によると、ツアーは小学生と18歳以上の保護者のペアを対象に毎年夏休み期間に開き、今年で4回目。 ANA側のプログラムでは、千歳市の新千歳空港で地上などから飛行機を間近で見たり、乗客ら…
毎日新聞「28年間の積み重ね宝物」 スノボ・竹内智香さん引退 東川で「感謝と門出の会」 /北海道
毎日新聞 14日 05:00
冬季オリンピックで日本女子歴代最多の7大会連続出場を果たし、2026年ミラノ・コルティナ大会を最後に現役を引退したスノーボード女子の竹内智香さん(42)の「感謝と門出の会」が13日、竹内さんが暮らす東川町で開かれ、約190人が参加した。 旭川市出身の竹内さんは14年ソチ五輪のパラレル大回転で銀メダルを獲得。コロナ禍を機に、実家の旅館やよく通ったスキー場がある東川町に練習拠点を移し、25年には住民票 ...
毎日新聞函館競馬場130周年 北海道シリーズ開幕 ファン熱狂のレース /北海道
毎日新聞 14日 05:00
日本中央競馬会(JRA)の北海道シリーズが13日、開設130周年を迎えた函館競馬場で開幕し、多くのファンが集まった。函館では7月19日までの土日の計12日間にわたってレースが行われ、開催期間中はスタンド3階特設会場で開設130周年の記念展示も行われている。 函館競馬場は1896(明治29)年5月に開設。節目の2026年は多くのイベントが予定されており、28日にはJRA年間プロモーショ…
デーリー東北新聞花もソフトも楽しんで 見頃は20日ごろ/東八甲田ローズカントリー(七戸)
デーリー東北新聞 14日 05:00
七戸町山舘の東八甲田ローズカントリーで13日、「2026ローズシーズン」が始まった。7月5日までの期間中、バラ苗木の特別販売やバラ石けん作り体験など多彩なイベン…
デーリー東北新聞初夏の田園、鈴響かせ行進 岩手、チャグチャグ馬コ
デーリー東北新聞 14日 05:00
きらびやかな装束で着飾った馬が、鈴の音を響かせながら田園や市街地を練り歩く岩手県の伝統行事「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」が13日、盛岡市などで開催された。 約…
読売新聞蚊との戦い もうすぐ火ぶた
読売新聞 14日 05:00
夏本番を前に、三重県菰野町の萬古(ばんこ)焼の窯元「山口陶器」で、蚊取り線香を入れる「蚊やり豚」の出荷がピークを迎えている。 山口陶器では、職人が全て手作業で上薬を付け、1200度の窯の中で12時間ほど焼成する。黒、白、グレーの3色計約4000個を出荷する。 目などの穴の形が一つ一つ異なるのも手作りならではで、陶工の船水悠斗さんは「どれも愛らしい表情に仕上がった。気に入った『一匹』と夏を過ごしてほ ...
デーリー東北新聞朝のニュースダイジェスト(6月14日)
デーリー東北新聞 14日 05:00
【車避難で渋滞 改善策は】 昨年7月以降、八戸市沿岸部に津波警報が発表されるたびに、市内の幹線道路を中心に避難する車の渋滞が発生し、その改善が喫緊の課題となっている。東日本大震災の教訓から国は「津波避難は徒歩が原則」とし、市も同様に呼びかけているが、警報時は多くの市民が車での移動を選択しているのが現状だ。 【新むつ小川原開発基本計画見直し検討】 青森県の宮下宗一郎知事は13日、むつ小川原地域の開発 ...
愛媛新聞美容師 松本チエさん(43)
愛媛新聞 14日 05:00
美容師 松本チエさん(43)
愛媛新聞[社説]再審制度改革 救済と併せ冤罪生まぬ対策こそ
愛媛新聞 14日 05:00
いつ誰が冤罪(えんざい)に巻き込まれるとも限るまい。だからこそ迅速な救済への実効性を高める必要があ……
愛媛新聞[地軸]増殖するマイケル
愛媛新聞 14日 05:00
薄暗い倉庫の中、にらみあうストリートギャングたち。その前に現れた赤い革ジャン姿の青年が言い放つ。「……
愛媛新聞ニュースアンソロジー <1990年> アサヒビール西条工場誘致へ「愛飲会」 市民1000人規模で発足へ 商議所が発起人会
愛媛新聞 14日 05:00
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読売新聞トキの生態 かるたで学ぶ 県立図書館でイベント
読売新聞 14日 05:00
トキの生態などについてかるたで学ぶイベント「『トキかるた』で遊んで学ぶ!」が13日、金沢市の県立図書館で開かれ、子どもたちが楽しみながら理解を深めた。 イベントは、図書館で開催中の企画展「能登の里山里海~ふたたびトキがすむ里山へ~」の関連で開催された。かるたは、県立羽松高校(羽咋市)の生徒らが制作。取り札には写真などが用いられ、札にはトキの食べ物や繁殖、保護の歴史などが記されている。 この日は親子 ...
NHK震災経験した住民のことばで構成の朗読劇上演 宮城 南三陸町
NHK 14日 05:00
東日本大震災を経験した住民から聞き取ったことばだけで構成した朗読劇が、宮城県南三陸町で上演されました。 南三陸町の震災伝承施設「南三陸311メモリアル」で朗読劇を上演したのは、演劇を通じて復興支援活動を行っている東京の劇団です。 町の住民およそ15人から震災の経験を聞き取り、語られたことばだけで構成した朗読劇を各地で上演しています。 13日は「揺れでこのまま死ぬんじゃないかと感じた」や「町を流れる ...
読売新聞[フェース]河岸段丘を観光資源に…地質専門員の藤平秀一郎さん
読売新聞 14日 05:00
河岸段丘観光資源に 上野原市の地質専門員 藤平秀一郎さん49 上野原市中心部にある「河岸段丘」。河川に沿って形成された階段状の地形の斜面に、へばりつくような格好で草をかき分け、火山灰の層を探す。「地道な作業ですが、少しでも詳しく地層の形成時期を知る上で必要なんです」。充実した表情で語った。 草をかき分け、地層を確認する藤平さん(1日、上野原市で) 上野原市には、河岸段丘をはじめ、日本列島の成り立ち ...
徳島新聞韓国便の搭乗率向上へ、韓国の学生を無料招待 徳島県観光協 1回で「最大500万円」を公費負担
徳島新聞 14日 05:00
徳島県観光協会が、徳島阿波おどり空港と韓国・仁川国際空港を週3回往復している国際定期便の搭乗率を上げるため、韓国の学生を航空券代や宿泊費を無料にして招待していることが、協会への取材で分かった。財源は県の補助金で、年間予算は約1億1千万円に上るという。韓国線には別途、着陸料などに対する運航支援金を県が数億円規模で出しており、路線維持のための多額の公金支出が議論を呼びそうだ。 協会によると、韓国の学生 ...
読売新聞淡い輝き ホタルに感嘆 金沢
読売新聞 14日 05:00
金沢市の中心部・金沢城 外濠 ( そとぼり ) 公園の白鳥路でホタルの観賞を楽しむイベント「白鳥路ホタル観賞の夕べ」が12日夜、開かれ、来場者は暗闇をただよう命の淡い輝きに見入った。ホタルは6月中旬まで見られる。 同市環境政策課によると、白鳥路では1987年に市立扇台小で飼育したホタルの幼虫が初めて放流され、95年まで毎年行われた。その結果、白鳥路に定着し、例年6月中旬をピークに約30匹が飛び交う ...
徳島新聞ロッテ・宮崎竜成(北島町出身)、プロ初アーチ 日本生命セ・パ交流戦
徳島新聞 14日 05:00
DeNAが19安打16得点で連敗を6で止めた。一回は佐野の二塁打などで2点を先制。二回は牧の3ラン、勝又の… この記事コンテンツは有料会員限定です (残り273文字) 今すぐ会員登録して記事を読む 会員の方はログインする 有料会員登録すると 有料会員限定記事が読める マイニュースで記事を収集 各種メールでニュースを見逃さない サービス内容や料金をもっと詳しく
北國新聞ひみPay30%還元、上限1万円相当に 来月からキャンペーン
北國新聞 14日 05:00
氷見市は食料品などの物価高騰を受け、氷見商工会議所が発行する地域電子通貨「ひみPay」の30%還元キャンペーンを7月1日から実施する。キャンペーンは4回目で、還元の上限をこれまでの6千円相当から1万円相当に引き上げる。チャージ場所にJA氷見市の5支店を追加し、JAの本所、5支店、グリーンひみで利用できる。 市民の生活支援、地域内消費の促進が目的。還元ポイントの総額は6333万円分で過去最大となり、 ...
徳島新聞相続税登記義務化2年、期限内に申請呼びかけ 認知度不足が課題 市街地整備で支障も
徳島新聞 14日 05:00
所有者が分からなかったり連絡がつかなかったりする「所有者不明土地」の解消を目指し、不動産の相続登記が義務化されて2年が過ぎた。義務化される前の相続については猶予期間が設けられており、来年3月末が期限となっている。ただ、義務化以降の登記申請数は減少傾向にある。徳島地方法務局は、義務化が十分に知られていないのが課題とし、周知に力を入れている。 義務化は2024年4月にスタート。相続人は不動産を相続で取 ...
北國新聞〈リーグH女子プレーオフ〉前回女王に食らいつく アランマーレ
北國新聞 14日 05:00
PVで声援を送る地元ファン=射水市の大門総合会館 シュートを放つアランマーレのユ選手=東京・国立代々木競技場第一体育館 13日、ハンドボール・リーグH女子のプレーオフ(PO)準決勝に臨んだプレステージ・インターナショナルアランマーレ富山は、悲願のPO初勝利に向け、前回女王のブルーサクヤ鹿児島を相手に最後まで食らい付き、善戦した。【1面に本記】 アランマーレは11―15で迎えた後半開始早々に4連続失 ...
読売新聞電車内「快適な温度」の難しさ…鉄道会社は「弱冷車」を増やしたり減らしたり、専門家によると「快適と感じる室温は人によって最大約4度の差」
読売新聞 14日 05:00
厳しい日差しが体にこたえる季節になりました。取材を終えて電車に乗ると、心地よい冷気が吹きつけて汗が引き、体が休まります。ところが、先日、「車内の空気がぬるいな」と感じました。設定温度が他の車両より高い「弱冷車」(弱冷房車)に乗っていたことに気づきました。 本格的な夏を前に、鉄道事業者や乗客に、弱冷車について聞いてみました。 ◇ 弱冷車は、1984年に京阪電鉄が「多様なニーズに応えるため」として導入 ...
読売新聞駿河湾フェリー魅力発信 体験乗船会 応援の機運醸成
読売新聞 14日 05:00
資金を拠出する県が今秋をめどに運航継続の可否を判断するとしている旅客船「駿河湾フェリー」で13日、内面の美しさを磨く女性16人を招いて「体験乗船会」が行われた。 海風を受けながら笑顔で写真撮影する参加者(13日、駿河湾上で) 県中部と伊豆半島の観光を支えるフェリーを応援する機運を高めようと、地域社会に貢献する女性を発掘・支援するコンテスト「ビューティージャパンフジヤマ」の出場者とその家族などが乗船 ...