検索結果(相手 | カテゴリ : スポーツ)

3,551件中28ページ目の検索結果(0.040秒) 2026-04-09から2026-04-23の記事を検索
日刊スポーツ智弁和歌山が市和歌山をコールドで下し3回戦へ 7回に料理王・楠本龍生が満塁弾
日刊スポーツ 12日 13:04
... 先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番楠本龍生(りゅうせい)内野手(3年)が内角よりのボールをさばき、右越え満塁弾で相手を突き放した。高校通算12本目は「外に目付をしましたが、内のボールだった」と、とっさに反応。中谷仁監督(46)は、楠本を「思い切りがいい」と評し、「決して珍しくはない。想像通りの打撃でした」と褒め ...
Abema TIMES世界女王アメリカから追撃弾!“頭利き"なでしこFWに「やっぱストライカー」「流石だ」植木理子が秀逸ヘディング炸裂
Abema TIMES 12日 12:58
... を打ち破ったのがアジアカップ得点王の植木をはじめMF林穂之香、MF浜野まいかと、後半から途中出場でピッチに立った3選手だった。 61分、中盤で林がボールを持ち運んで右にパスを送ると、浜野がボックス右外からダイレクトでクロス。これは相手にクリアされたものの、ゴール前まで走り込んでいた林が頭で前に送ると、待ち構えていた植木がヘディングで押し込んだのだ。 【映像】長谷川唯のシュールすぎる「無言ニコニコ」
スポニチ女子スキージャンプの高梨沙羅ファーストピッチでファン歓喜 「芸能人みたい」「かわよ」
スポニチ 12日 12:56
... y スポニチ ミラノ冬季五輪女子スキージャンプ代表の高梨沙羅(29)がファーストピッチを務めた。 長い髪を一つに束ね、「SARA」と名前の入った背番号8の日本ハムユニホーム姿で、同じ日体大出身の矢沢を相手にノーバウンドとはいかなかったが、見事な投球を見せた。 高梨は「届くことが出来なかったので悔しいです」と笑顔で振り返った。 ネットでは「高梨さん芸能人みたいだな」「高梨沙羅ちゃんかわよ」「高梨沙羅 ...
TBSテレビ大谷翔平、確信の今季初先頭打者アーチ!2安打放つも得点圏で2三振、ド軍は逆転勝ちで連勝 今季最多の貯金“8"
TBSテレビ 12日 12:55
... 昨季、初の2桁勝利をマークしたJ.ライター(25)、大谷は初対戦となる。 ドジャースは先発E.シーハン(26)が先頭打者ホームランを浴びて1点を先制されると、その裏、大谷の第1打席、データの少ない投手相手に1球目のストレート、2球目のチェンジアップとボールの軌道を確認。カウント2ー1から初めて来たスライダーを完璧に捉えて、打球速度168.2キロ、飛距離118.8m、角度36度とやや高く上がったが、 ...
ベースボールキング大谷翔平、4号先頭弾含む2安打で日本選手最長更新の45戦連続出塁 ドジャース逆転勝ちで3カード連続勝ち越し
ベースボールキング 12日 12:50
... 31)が11日(日本時間12日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でフル出場。今季4号の先頭打者アーチを含む2安打1打点をマークし、チームの連勝に貢献した。 1点を先制された直後の1回裏、相手の先発右腕・ライターの4球目スライダーを完璧に捉えた。打球速度104.5マイル(約168キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)、角度36度の大飛球は右翼席中段に着弾。これが本拠地では今季 ...
スポーツ報知J1千葉 カルリーニョス・ジュニオ「次の試合に向けて良い準備をするだけ」ミニゲームでは豪快シュート決める
スポーツ報知 12日 12:48
... 内で練習を公開した。 先月7日に行われた柏戦で負傷したFWカルリーニョス・ジュニオは、水戸戦に出場しなかった選手らで行われた実戦形式のミニゲームに計2本フル出場。1本目では味方からのパスをトラップして相手をかわすと、豪快に右足を振り抜きゴール左にグラウンダー性のシュートを決めた。「回復してきているところだと思う。さらにやり続けて向上させながらやっていくと、ああやってゴールが生まれていく。また次の試 ...
NHKなでしこジャパン 前監督退任後の初強化試合で米に敗れる
NHK 12日 12:44
... に臨み、初戦の11日はカリフォルニア州サンノゼで対戦しました。 日本は前半9分にフリーキックからアメリカに先制され、後半開始直後にもサイドから守備を崩されて追加点を許しました。 2点を追う後半16分、相手のクリアボールを林穂之香選手が、ヘディングでゴール前に送り、途中出場の植木理子選手が頭で合わせて1点を返しました。 その後も立て続けにシュートを打って攻め込みましたが追いつくことはできず、1対2で ...
THE ANSWER那須川天心、難敵を骨折させた一撃「手応えあったんで」 救急搬送エストラダの肋骨2本
THE ANSWER 12日 12:37
... 東京・両国国技館で同級挑戦者決定戦に臨み、同級1位の元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ちを飾った。11日には都内の所属ジムで一夜明け会見を行った。試合後、対戦相手のエストラダは救急搬送されたが、肋骨2本を骨折していたことが明らかになった。 着実にダメージを与えた那須川。8回を終えての公開採点ではジャッジ3者の支持を得た。10回に入る前にエストラダが試合を諦 ...
スポニチ【高校野球】智弁和歌山「丹羽撃ち」コールド発進 市和歌山に猛攻11得点も…「去年のような能力ない」
スポニチ 12日 12:23
... 中犠飛で生還する智弁和歌山・山田(撮影・河合 洋介) Photo By スポニチ 高校野球の春季和歌山大会2回戦が12日に行われ、智弁和歌山が市和歌山を11―3の8回コールドで下して初戦を突破した。 相手先発は最速150キロ右腕の丹羽涼介(3年)だった。この難敵に対して初回と4回に犠飛を挙げて先行。5回2死一、三塁では、「5番・捕手」の山田凜虎(3年)が直球を捉えて右中間への2点二塁打を決めるなど ...
THE ANSWER那須川天心にTKO負け、エストラダは骨折していた 左脇腹の肋骨2本…昨夜は取材対応できず救急搬送
THE ANSWER 12日 12:21
... 思わず涙した。人生初の再起戦。井上―井岡の勝者への挑戦権を得た。 この試合では那須川のボディーが猛威を振るった。試合後、エストラダは救急車で病院に搬送され、会見は行われなかった。一夜明けた11日、対戦相手のエストラダの左脇腹の肋骨が2本折れていたと発表された。 那須川は試合後の会見で井上―井岡戦の勝者への挑戦権を得たことについて、「ひたすら(井上)拓真選手が勝つことを願ってテルテル坊主を作りたい」 ...
日刊スポーツエストラダは左脇腹の肋骨を2本骨折していた、那須川天心「6回のボディーが一番手応えあった」
日刊スポーツ 12日 12:17
... ラダは、序盤から那須川の強烈が左ボディーブローを浴び続けて、9回終了後に自ら試合続行を断念した。診断結果を聞いた那須川は「右(の脇腹)かと思っていました。右も左もよく入った。(6回の)バッティング(で相手が倒れた)のときのボディーが一番手応えがあった。ダメージは大きかったんじゃないかと思っていた」と振り返った。 【関連記事】―――>>>【ボクシング】棄権したエストラダ、頭部を主に検査するため病院搬 ...
日本テレビメッツ・千賀滉大が3回途中7失点で2敗目 3回に1イニング2HR打たれ一挙5失点でKO
日本テレビ 12日 12:15
... にランナーを背負います。それでも中軸からフォークで空振り三振を奪うなど、このピンチを切り抜け無失点で立ち上がりました。 味方の1点援護を受けた直後の2回は、連打を許すなど1アウト満塁のピンチに。ここで相手9番打者をカウント2-2まで追い込みましたが、最後は直球が低めに2球続けて外れて押し出し四球で同点に追いつかれます。 さらに次打者のセカンドゴロの間に3塁走者に生還され、1点を勝ち越されました。 ...
日刊スポーツ大谷翔平、第4打席は2死一、三塁の好機で迎えるも見逃し三振 走者返せず
日刊スポーツ 12日 12:14
... 出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 初回に相手にも先頭打者弾許し、1点ビハインドで迎えた先頭で見事な“お返し弾"をみせた。2ボール1ストライクから先発ライターの139キロのスライダーを強振。36度の角度で打ち上がった168キロの打球が右翼へと消えた。 大谷はスイングするとすぐに確信歩きをみせ、スタジアムも大盛り上がり。初対戦のライター相手に飛距離約119メートルの1発となった。 今季初 ...
スポーツ報知【巨人】15打席ノーヒットの浦田俊輔に阿部監督が試合前に熱血バッティング指導 開幕から走攻守で勝利に貢献
スポーツ報知 12日 12:06
... 、「8番・二塁」で開幕スタメンを奪取。快足を生かし、広い守備範囲と次の塁を狙う走塁に加え、シュアな打撃で一時は打率4割をマークするなど、バットでも勝利に貢献してきた。 だが、最近15打席(1四球を含む)はノーヒット。相手の好守にはばまれた不運な打席もあったが、快音が止まっている。開幕から11試合で打率も・229まで落ち込んできた。そういう状況を踏まえ、指揮官が自ら指導に乗り出した格好だ。 試合詳細
THE ANSWERプレーオフ進出決定も「最低限。それ以上ない」 ジークスター東京の副主将が即答した悲願【ハンドボール】
THE ANSWER 12日 12:03
... 。身長196センチの長い手足を活かして、中央で相手の攻撃をブロック。サイドにまで走り込んで相手の動きを封じる気迫も見せた。途中、気持ちが入るあまり2分退場になってしまうも、戻るタイミングで不意を突いて相手のパスをカット。観客も驚くプレーで会場を沸かせた。 部井久は不意をつく相手のパスカットでも観客を沸かせた【写真:横田美咲】 後半も途中から出場すると、相手GKの体勢を崩す、逆を突いたシュートを決め ...
THE ANSWER那須川天心、涙のTKO勝ちから一夜会見「選手としても1人の男としても成長」 難敵エストラダ戦は「自分のためだけに戦った」
THE ANSWER 12日 12:02
... の試合はもう振り返ったようで「見ました。全部は見られていないですけど。復習は多少しました」と話した。自身の進化した部分については「集中力がよりついた。相手だけにフォーカスできる。そういうところが成長できました。今回はそこが一番できた」とし、「今までも相手に集中していたんですが、お客さんのためにとかも考えていた。今回は自分のためだけに戦った」と意識の変化を説明した。 肩の荷が下りたか、との質問には「 ...
サンケイスポーツ【球界ここだけの話(4110)】阪神・岡田彰布顧問の野球解説が〝バズってる〟 虎党を魅了するワケは
サンケイスポーツ 12日 12:00
... の分析とともに野球解説者の話をチェックしていたという。「新聞記者もだけど、野球評論家はもっと勉強せなアカンよ」「阪神に不利なことを言わんのは、今後の〝就職活動〟を考えてやろうな」「俺は阪神だけでない。相手球団のこともどんどんいうよ」。 以前、岡田顧問から聞いた話だ。2024年限りで、阪神監督退任後はパ・リーグの試合から大学野球までネットなどで視聴。類いまれな記憶力と情報量も〝岡田解説〟の土台となっ ...
時事通信日本、課題の2失点 米国に隙突かれる―なでしこジャパン
時事通信 12日 11:55
... 振り返った。 前半はFKから、後半は自陣でボールを奪われて失点。どちらも立ち上がりだった。守備の人数はいたが、ゴール前に出されたパスへの対応が遅れ、フリーの相手に決められた。DF古賀は「自分たちの試合運びを難しくした」と反省した。 昨年2月、米国相手に2012年以来となる2勝目を挙げ、この日も押し込む場面は多かった。反撃の1点を挙げ、その直後にも惜しいシュートを放った植木は「結果は負けてしまってい ...
スポーツ報知【大谷翔平データ】先頭打者アーチ返しはメジャー初 WBC準々決勝ではアクーニャ→大谷…1回表大谷→1回裏に“お返し"されたケースも一度
スポーツ報知 12日 11:52
... ) ◆米大リーグ ドジャース―レンジャーズ(11日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、相手の先頭打者本塁打で先制された直後の1回裏先頭で4試合ぶりの本塁打を放った。 大谷の「先頭打者アーチ返し」はメジャー初。3月のWBC準々決勝・ベネズエラ戦では、1回表にアクーニャが先頭打者アーチを放 ...
サッカーキングアトレティコがCLへ全力…“シメオネ政権史上最年少スタメン"で敗戦も「良いプレーの方が多かった」
サッカーキング 12日 11:50
... にとって年齢は関係ない。試合を読み解ける選手もいれば、そうでない選手もいる。良いプレーの方が悪いプレーよりも多かったと思う」と若いチームに労いの言葉をかけた。 「正直なところ、(残留争いの渦中にある)相手チームの方がどうしても勝ちたいという強い思いがあった。我々は十分に戦ったが、望んでいたほど多くの得点チャンスを作れなかった。ボール支配率は私が望んでいたよりもかなり高かった。私はより直接的で、トラ ...
THE ANSWERいきなり大谷翔平に…敵地局イライラ隠せず 「疑いの余地はない」称賛も…悪夢引きずる
THE ANSWER 12日 11:43
... 者弾を放った。相手チームの地元局は「昨夜の続きから始まったようなものだ」とうんざりした様子だ。 初回にニモの先頭打者弾で1点を先制されたドジャースが、すぐにお返しだ。大谷は初回の打席、右腕ライターが4球目に投じた内角スライダーを高々と打ち上げた。打球は日に照らされた右翼スタンドに飛び込む先頭弾に。余韻を楽しむかのようにダイヤモンドを1周した。 この一発を、うんざりした様子で伝えたのが相手チーム寄り ...
フルカウント大谷に4号被弾…敵地実況は25歳に“同情"「史上最高と言われる選手の1人」 驚いた意外な事実
フルカウント 12日 11:42
... 放ち、ドジャースタジアムを熱狂させた。この豪快な一発に対し、敵地レンジャーズの地元放送局の実況陣も「おそらく最後の長打にはならないでしょうね」と驚きを隠せない様子で伝えている。 相手の先頭打者アーチで幕を開けた直後の1回裏、相手先発右腕ライターから、カウント2-1の内角のボール球を引っ張った。打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度36度の一 ...
バスケットボールキングA東京・菊地祥平が自ら語った引退理由と家族の言葉…チームを支え続けた41歳の“仕事人"
バスケットボールキング 12日 11:35
... 暉も出席。菊地の引退について、それぞれの立場から言葉を寄せた。 ロシターはかつて宇都宮に所属し、A東京とは幾度となく激闘を繰り広げてきた。ライバル関係にあった時代を振り返り、「インポート(外国籍選手)相手にもフィジカルに戦うことをいとわない選手だった」と語る一方で、チームメートとなってからは、スタッツに表れない部分でチームを支え続けるリーダーシップに触れ、「彼のために、最後はチャンピオンシップを獲 ...
日刊スポーツ大谷翔平、第3打席は空振り三振 1死二塁の好機生かせず 右翼に特大のファウルを放つも
日刊スポーツ 12日 11:35
... 出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 初回に相手にも先頭打者弾許し、1点ビハインドで迎えた先頭で見事な“お返し弾"をみせた。2ボール1ストライクから先発ライターの139キロのスライダーを強振。36度の角度で打ち上がった168キロの打球が右翼へと消えた。 大谷はスイングするとすぐに確信歩きをみせ、スタジアムも大盛り上がり。初対戦のライター相手に飛距離約119メートルの1発となった。 今季初 ...
Abema TIMES「もっと決めたい」町野修斗、“忍者ムーブ"→ダイレクト弾「満足していない」途中出場からの意識、日本代表でのプレー… 独占インタビュー
Abema TIMES 12日 11:30
... ベンチスタートだった町野は4点を追いかける56分に登場。すると、69分に圧巻のゴールをあげる。 ワントップに入った背番号18は、中盤でパスカットしたMFロッコ・ライツの動きに反応。相手の背後を取る動きで縦パスを引き出し、相手DFオザン・カバクの裏に回り込むようにしてスルーパスにダイレクトで合わせた。GKオリバー・バウマンがコースを消す中、その足元の隙間を縫うようにコントロールしたシュートを左隅へと ...
日刊スポーツ【RIZIN】3・5キロ超過天弥とズマガジーの試合は開催「協議の結果、最終的に主催者判断」
日刊スポーツ 12日 11:28
... を著しく損なうものであり、重大な契約違反に該当いたしますが、協議の結果、最終的に主催者判断で本試合を実施することを決定いたしました。今回の決定にあたっては、大幅な体重差に伴うリスクを精査した上で、対戦相手であるヌルハン・ズマガジーが万全のコンディションを維持していること、および『試合機会の確保』というプロアスリートとしての正当な意向を尊重し、RIZIN MMAルールに基づき、次のとおり条件付きで試 ...
日刊スポーツ大谷翔平 第2打席は一塁線ギリギリに転がす内野安打 2回で早くも本塁打含む2安打
日刊スポーツ 12日 11:28
... 閉じる▲ <ドジャース-レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手兼DH」でスタメン出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 初回に相手にも先頭打者弾許し、1点ビハインドで迎えた先頭で見事な“お返し弾"をみせた。2ボール1ストライクから先発ライターの139キロのスライダーを強振。36度の角度で打ち上がった168キロの打球が右翼へと ...
THE ANSWER中日ファンの止まらぬ嘆き「損してるやろ」 激変も被弾増…“赤字収支"に「せっかく作ったのに」
THE ANSWER 12日 11:23
... ァン続出 プロ野球、中日の本拠地バンテリンドームには、今季から外野フェンスを前に出した「ホームランウィング」が新設された。球界でも屈指の“投手天国"だったグラウンドが打者優位となるはずだったが、どうも相手チームばかりが恩恵を受けているのではないかとファンから悲鳴が上がっている。 11日に行われた阪神戦は両軍6本塁打が飛び出す打撃戦に。中日はルーキー花田のプロ1号と大リーグ通算164発のサノーがアー ...
フルカウント大谷翔平4号は必然だった? ロバーツ監督が試合前に“予言"…LA実況「大正解でしたね」
フルカウント 12日 11:15
... 先頭打者本塁打を放った。本拠地での今季初アーチにドジャースタジアムは歓声に包まれ、地元放送局の実況陣も「スランプがすぱっと止まりました」などと興奮の様子で伝えている。 相手の先頭打者アーチで幕を開けた直後の第1打席、すぐにやり返した。相手右腕ライターが投じたカウント2-1からの内角スライダーを引っ張ると、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角 ...
スポニチLAギャラクシーDF吉田麻也 打点高いヘッドで今季初得点 チームを4試合ぶり勝利に導く
スポニチ 12日 11:14
... め、チームを公式戦4試合ぶりの勝ち点3に導いた。チームは敵地でオースティンに2―1で競り勝った。 流れを呼び込んだのは前半34分だった。元ドイツ代表MFマルコ・ロイスのCKを豪快に頭で合わせて先制点。相手DFのマークを振り払い、さらに打点の高さを見せつけた。直近のCONCACAFチャンピオンズ杯準々決勝トルーカ(メキシコ)で公式戦通算700試合目のスタメンを飾ったが、その経験値の高さを証明した。本 ...
スポーツ報知大谷翔平、WBCの熱狂再現 ベネズエラ戦以来の離れ業「先頭弾返し」 侍ジャパン準々決勝でアクーニャとのMVP競演
スポーツ報知 12日 11:13
... ) ◆米大リーグ ドジャース―レンジャーズ(11日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、相手の先頭打者本塁打で先制された直後の1回裏先頭で、4試合ぶりの本塁打を放った。 今季初の先頭打者本塁打となる4号ソロは「先頭弾返し」の離れ業で、本拠地ドジャースタジアムは熱狂。45試合連続出塁も達成 ...
サッカーキングシント・トロイデンがPO連敗 伊藤涼太郎が華麗に先制点も…谷口彰悟が痛恨ミスで逆転負け
サッカーキング 12日 11:12
... 左から来たパスを中央の山本が後藤に横パス。20歳FWはワンタッチで優雅にフリックし、2列目から飛び出した伊藤に託す。相手DFを振り切った伊藤は、相手GKの股の間を通してゴールネットを揺らした。 リードで折り返したシント・トロイデンだったが、48分に谷口が痛恨のミス。バックパスを奪われて相手の独走を許すと、谷口は懸命にカバーしたが小久保とともにシュートを防げず、クラブ・ブルッヘの同点を許した。 さら ...
東京スポーツ新聞冨安健洋 途中出場で復帰も一発退場 ガルシア監督は擁護「正しい判断をした」
東京スポーツ新聞 12日 11:05
... エノールト戦で負傷し、その後の日本代表の英国遠征を辞退していた中、この日はベンチ入り。3―0の後半21分にDF板倉滉と交代。ボランチのポジションに入った。すると、同30分過ぎ、ペナルティーエリア手前で相手選手を倒し、主審からイエローカードを提示された。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入があり、決定機を阻止したとして一発退場となった。 プレーしたのは、わずか10分ほど。オランダ ...
日刊スポーツ大谷翔平、場内騒然の先頭打者4号本塁打 相手に先頭打者弾浴びるも即“お返し弾"
日刊スポーツ 12日 11:01
... 閉じる▲ <ドジャース-レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手兼DH」でスタメン出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 初回に相手にも先頭打者弾許し、1点ビハインドで迎えた先頭で見事な“お返し弾"をみせた。2ボール1ストライクから先発ライターの139キロのスライダーを強振。36度の角度で打ち上がった168キロの打球が右翼へと ...
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「『えっ、うそ』と思って。結構厳しめだなと」
サンケイスポーツ 12日 11:00
... 位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 那須川は1回に左ボディーフックでエストラダをロープまで吹っ飛ばし、4回にはカウンターの左ストレートで相手をよろけさせた。4回終了後の公開採点では38-38、38-38、39-37でわずかに那須川がリード。6回にはバッティングでエストラダが倒れ、那須川は攻勢を強めた。7回に右アッパーをヒットして会場を ...
TBSテレビ大谷翔平、4試合ぶり同点4号先頭打者弾!連続出塁記録を45に更新 本拠地8戦目で今季初アーチ、レンジャーズから22本目で球団別最多タイ
TBSテレビ 12日 10:56
... 点アーチに。大谷は打球を見つめると、その後ダイヤモンドを1周。レンジャーズ戦では2024年6月12日以来、約2年ぶりの本塁打となった。 今年最初のボブルヘッドデーとなった前日の試合では、K.ロッカーを相手に5回の第3打席にライト前ヒットを放ち44試合連続出塁を達成。2009年のイチロー氏(当時マリナーズ)の日本人最長記録を17年ぶりに更新した。さらにこの打席で連続出塁数を45に伸ばした。 シーズン ...
THE ANSWER大谷HRに“とある"既視感続出「やっぱこれよ!!!」「1ヶ月前にも…」いきなり炸裂した反撃
THE ANSWER 12日 10:54
... ル・クラシック(WBC)準々決勝でも、ベネズエラのアクーニャJr.に先頭打者弾で先制を許すも、大谷がその裏、即座に同点弾を放った。X上には「大谷さんお得意の先頭打者ホームラン返し」「やり返しました」「相手の先頭打者本塁打は先頭打者本塁打返し!!! やっぱ大谷はこれよ!!!」「1ヶ月前にも見た気がする」など、既視感を覚える声が相次いだ。 大谷の本塁打は6日(日本時間7日)のブルージェイズ戦以来、4試 ...
サッカーキング「インテンシティの高さがないと勝てない時代」ドイツで体得した強度を注入…“堅守"FC東京を築く主将・室屋成
サッカーキング 12日 10:50
... 之介のボール奪取が起点だった。1点をリードして折り返すことに成功したことで、後半は優位にゲームを運び、室屋自身も攻撃参加の回数が増えていく。 最たるシーンが後半15分の決定機。佐藤恵允の縦パスを受け、相手DFのマークミスもあって一気に前線へドリブルで侵入。そのままシュートを打つと誰もが確信したが、キャプテンはまさかのラストパスを遠藤渓太へ。これが外れてしまい、「打てばよかったです」と苦笑するしかな ...
フルカウントボール球なのに「なんで初見で打てるの」 大谷翔平の豪快先頭打者弾が「打った瞬間」
フルカウント 12日 10:39
... 」「お返しの先頭打者ホームランきたー」とファンも歓喜だ。 この試合、初回にレンジャーズのブランドン・ニモ外野手が先頭打者本塁打を放つ幕開けだった。1点のビハインドとなったが、直後に大谷が初対戦となった相手先発ジャック・ライター投手の内角球を捉えた。見逃せばボール球だったが、舞い上がった打球は飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、36度で右翼席へ ...
ベースボールキング大谷翔平、4号先頭打者アーチ 日本選手最長更新の45試合連続出塁!
ベースボールキング 12日 10:37
... 手(31)が11日(日本時間12日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。初回の第1打席に今季4号の先頭打者アーチを放った。 1点を先制された直後の1回裏、相手の先発右腕・ライターの4球目スライダーを完璧に捉えた。打球速度104.5マイル(約168キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)、角度36度の大飛球は右翼席中段に着弾。これが本拠地では今季 ...
東京スポーツ新聞【なでしこ】ニールセン監督退任後初戦は米国に黒星 OG丸山桂里奈がエール「1試合目も大事ですけど…」
東京スポーツ新聞 12日 10:35
なでしこジャパンは11日(日本時間12日)、国際親善試合の米国戦(カリフォルニア州サンノゼ)に1―2で敗れた。前半9分に相手FKから先制点を許すと、後半開始早々にも失点。後半16分にFW植木理子(ウェストハム)が1点を返したが、そのまま逃げ切られた。 米国との3連戦を行う遠征直前、つまり3月のアジア杯で優勝した直後、ニルス・ニールセン監督が電撃退任し、今回は狩野倫久氏コーチが監督代行を務める。慌た ...
ロイターサッカー=ブライトン勝利で9位浮上、三笘は途中出場
ロイター 12日 10:33
... バーンリーに2─0で勝利し、9位に浮上した。 ブ​ライトンはマッツ・ウィーファ​ーが前半43分に先制点をマーク。後半44分に⁠は、同35分から出場した三笘を経​由してウィーファーが再びゴー​ルを決め、相手の反撃を許さず。ウィーファーはこれがキャリア初の1試合2ゴールとな​った。 遠藤航の所属するリバプールは​フラムに2─0で完勝。前半36分にリオ・ングモハ‌が先⁠制点を挙げ、同40分には今季終了後 ...
日刊スポーツLAギャラクシー吉田麻也、MLSで今季初ゴール 元ドイツ代表MFロイスの左CKを豪快ヘッド
日刊スポーツ 12日 10:32
... 米プロリーグMLSで、ロサンゼルス・ギャラクシーの元日本代表DF吉田麻也(37)が今季初ゴールを挙げた。 アウェーのオースティン戦に先発し、前半34分に元ドイツ代表MFマルコ・ロイス(36)の左CKを相手と競り合いながらヘディングでたたき込み先制した。元日本代表主将で、LAギャラクシーでもキャプテンマークを巻くDFは力強くガッツポーズ。今季6試合目の出場で初ゴールと記録し、MLSレギュラーシーズン ...
スポニチサイ・ヤング賞争いにパ軍守護神ミラーも参戦?03年ガニエ以来の快挙なるか 敵将も無双状態認める
スポニチ 12日 10:25
... 。でも、そこまでの投手は出てきていない」と話した。でも同時に、ミラーの力量について「彼は“ガニエ状態"にある。このまま続ければ話は変わってくる」とも認めている。 ミラーは「もっと早く打者を仕留めたい」と言う。「5球、6球、7球と粘らせると、相手に有利になる。だから積極的に攻める」とコメント。実際、今季奪三振率79.2%という驚異的な数字を残しながら、1イニング平均の投球数は13球未満に抑えている。
スポーツ報知LEONA、「H.O.T」高橋裕二郎へリベンジ激白「藤波親子であの日の「H.O.T」へ借りを返す」…5・22「ドラディション」後楽園
スポーツ報知 12日 10:21
... めちゃくちゃ悔しかった。あの日の借りをドラディションのリングで返すのが僕の中での最優先です」 「H.O.T」の無法ファイトに飲まれた悔しさをさらに表した。 「スタイルだったり考えがぶつかるのがリング。相手にしてやられた…父も成田蓮とのマッチアップでそこが引っかかった部分だったと思います。だからこそ、今回、ドラディションのマットで藤波親子であの日の「H.O.T」への借りを返す」 今回、タッグではなく ...
Abema TIMES200キロの元大関を“一瞬"で崩したウルフアロンの“技術"に反響 新日本プロレス・棚橋弘至社長「一回フェイントを入れていた」ご満悦
Abema TIMES 12日 10:20
... となる。すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。 ウルフアロンは、2021年開催の東京オリンピック柔道男子100kg級金メダリスト。その対戦相手として登場したのが大相撲の元大関・把瑠都だ。柔道経験を有し、「RIZIN」出場経験もある身長197センチ・体重200キロの巨漢はウルフアロンにとってまさに脅威だった。 棚橋弘至社長「一回フェイント ...
スポーツ報知大谷翔平が今季初の先頭打者アーチ 4試合ぶり4号同点ソロ…相手の先頭弾後に「先頭弾返し」 今季7戦目で本拠地初アーチ、45戦連続出塁
スポーツ報知 12日 10:17
1回無死、同点の先頭打者本塁打を放った大谷翔平 (カメラ・越川 亙) ◆米大リーグ ドジャース―レンジャーズ(11日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が11日(日本時間12日)、本拠地・レンジャーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、1点を追う1回裏先頭の1打席目に、4試合ぶりの本塁打で、今季初の先頭打者本塁打となる4号ソロを放ち、45試合 ...
フルカウント大谷翔平、今季本拠地初アーチ 4試合ぶり4号は先頭打者弾…45試合連続出塁継続にLA熱狂
フルカウント 12日 10:17
... ャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。4試合ぶりとなる今季4号の先頭打者アーチを放ち、ドジャースタジアムは歓声に包まれた。 相手の先頭打者アーチで幕を開けた一戦。偉才がすぐにやり返した。逸材右腕のライターから、カウント2-1の内角のボール球を引っ張った。飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル ...
日刊スポーツIL入りスネルが初めて打者相手に投球、エドマンは5月下旬に復帰見込みとロバーツ監督
日刊スポーツ 12日 10:01
... の打者相手の投球となったスネルは、本拠地ドジャースタジアムでIL入りしているトミー・エドマン内野手と、アレックス・コール外野手と対戦。投球後に地元メディアの取材に応じ「素晴らしい打者2人と対戦でき、フィードバックを得られたのはとても大きい。今後もまだやることは残っているが、大きなステップになった」と振り返った。 試合前に会見したロバーツ監督は、スネルの投球について「良い感じに見えた。初の打者相手の ...
アサ芸プラス大谷翔平とドジャースの愉快な仲間たち(1)球場ナンパでファンと結婚したグラスノー
アサ芸プラス 12日 10:00
... 場して、6回無失点6奪三振の好投を見せている。MLB評論家の友成那智氏が語る。 「雨でマウンドのコンディションが悪い中でも、球速差が約20キロある2種類のカーブと、150キロ台後半のストレートの緩急で相手打線を翻弄しました。序盤に苦戦していたスプリットの制球も後半には改善されていただけに、次戦以降の登板でもさらなる奪三振ショーに期待していいでしょう。一方で、昨季も夏場にホームランを打たれたり、打率 ...
アサ芸プラス小祝さくら“別居婚"で気になる女子ゴルフ「黄金世代」の“むんむん"オトコ事情
アサ芸プラス 12日 10:00
... らしたいし、ゴルフに集中したいから、公表するつもりはなかったのでビックリしました』と説明。結婚による心境の変化についても『いっさいなくて、何も変わらないです』と、笑顔で、小祝らしいコメントでした」 お相手は、欧州ツアーを主戦場に戦う男子プロゴルファーの桂川有人(27)。アサ芸でも交際中のプロレス観戦デートなど、順調な交際ぶりを伝えてきたが、 「小祝はオカダ・カズチカ推しで、桂川が内藤哲也のファンと ...
サンケイスポーツ【MLB】ホワイトソックス・ベナブル監督、2三振の村上宗隆について「彼への攻め方見つけてきている。対応が必要」
サンケイスポーツ 12日 09:40
... ル・ベナブル監督(43)は試合後、村上の現状と課題について言及した。 「彼のスタイルの一部として空振りはある程度出てくるものだし、それ自体は問題ない。スイングの判断は引き続き良いと思う。リーグ(の対戦相手が)が彼への攻め方を見つけてきている中で、彼自身も対応していく必要がある。ただ、彼が打てることは分かっているし、良い判断もできているし、パワーもある。いずれ結果はついてくると思う」 この日は、ロイ ...
THE ANSWER逆輸入ボクサー秋次克真「生き様を見せられた」 17歳で単身渡米…体に名を刻む最愛の家族へ、捧げた凱旋10R
THE ANSWER 12日 09:35
... ンドだった。初回から果敢に攻めたサウスポーの秋次は挨拶代わりの素早いコンビネーションを浴びせ、会場をどよめかせた。2回は偶然のバッティングで、カルデロンが右眉尻をカット。チェックが入った。終盤に秋次は相手をコーナーに追い込み、強烈な左フックをヒットさせた。 3回はディフェンスで見せつけた。ロープを背にしながら戦い、左右のフックをギリギリでかわした。変わらず攻勢に出たが、タフなカルデロンに粘られ被弾 ...
日刊スポーツ「ウルフアロンから3カウント」でウルフが高藤直寿、矢地祐介ら6人抜きで1000万円死守
日刊スポーツ 12日 09:31
... 後輩として対峙した矢地も「万力みたいな力で動けなかった」と語りつつ、「頼もしい後輩」とウルフを称えた。 続いて登場したのは、身長197センチ、体重200キロの元大関・把瑠都。規格外の体格とパワーを誇る相手に、試合は開始直後から激しいぶつかり合いとなった。突進する把瑠都に対し、ウルフは距離を保ちながら冷静に対応。フェイントで隙を生み出すと、開始から43秒で得意の大内刈りを決めて一本勝ち。会場は大きく ...
NHKホワイトソックス 村上は無安打 ブルージェイズ岡本が初の欠場
NHK 12日 09:29
... リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆選手はロイヤルズ戦に先発出場し、三振2つに倒れるなど3打数ノーヒットでした。ブルージェイズの岡本和真選手は今シーズン初の欠場となりました。 ホワイトソックスは11日、相手の本拠地カンザスシティーでロイヤルズと対戦し、村上選手は2番・ファーストで先発出場しました。 フォアボールを選んだ村上選手 1回の第1打席はアウトコースのチェンジアップに空振り三振に倒れ、4回は先 ...
スポーツ報知冨安健洋、後半21分から板倉滉に代わりボランチで出場も、復帰戦でまさかの一発退場処分…チームは3―0勝利
スポーツ報知 12日 09:29
... クレス0―3アヤックス(11日、アシト・スタディオン) アヤックス所属DF冨安健洋はアウェーのヘラクレス戦で後半21分からDF板倉滉に代わり、ボランチで途中出場。同30分過ぎに守備ライン裏に抜け出した相手FWを倒し、決定機を阻止したとしてVARチェックによるオンフィールドレビューの末、同36分に一発退場となった。 冨安は3月22日のフェイエノールト戦で先発出場も負傷し、同月末に行われた日本代表の英 ...
日刊スポーツ村上宗隆、3試合連続無安打 打率.167と低迷もベナブル監督「すぐに打ち始めるだろう」
日刊スポーツ 12日 09:25
... 4。 村上は初回1死で空振り三振。1点を追う4回先頭の2打席目は四球で出塁したが、得点には結びつかなかった。6回1死の第3打席は再び空振り三振を喫し、0-2となった9回先頭では二ゴロに倒れた。チームは相手先発の右腕ワカに8回まで4安打無得点に封じられ、完封負けを喫した。 ベナブル監督は試合後に取材に応じ、村上について「スイングの判断は悪くない。他のチームが攻め方を研究してくる中で、彼もアジャストし ...
日刊スポーツバルサのフリック監督「我々に奇跡など必要ない」3日後の欧州CLアトレチコ戦へ逆転の意欲語る
日刊スポーツ 12日 09:19
... の欧州チャンピオンズリーグ(CL)での大一番に向け、意気込みを語った。 バルセロナは11日にホームで行われたスペインリーグ第31節でエスパニョールとダービーマッチを戦った。開始直後から守備を固めてきた相手にセットプレーで強さを発揮し、前半9分にヤマルのCKをフェラン・トーレスが頭で合わせ、先制点を記録した。続く25分、ヤマルの左足アウトサイドのスルーパスをフェラン・トーレスがワンタッチでゴールに流 ...
日刊スポーツ【なでしこ】狩野監督代行初戦で米国に1-2惜敗、植木理子が反撃ヘッド「自分らしいゴール」
日刊スポーツ 12日 09:13
... け出すが、ボールを1つ多く持った分、追走してきた相手選手の戻りにつぶされた。 1点を追う後半4分、ボールロストから波状攻撃を仕掛けられ、最後はMFリンジーに決められ0-2とリードを広げられた。 選手交代で流れを変えにかかったなでしこは後半16分、MF林穂之香(エバートン)が右へ展開。FW浜野まいか(トットナム)のクロスボールを起点にゴール前へ迫った。相手のクリアボールを林が頭で前線へつなぐと、FW ...
スポニチアヤックス板倉滉が1月24日以来の出場 冨安健洋は一発レッドも「正しいことをした」と監督は擁護
スポニチ 12日 09:10
... ルト戦で右太腿裏に違和感を訴えて途中交代し、3月下旬に行われた日本代表の英国遠征が不参加となったDF冨安健洋は板倉と交代で出場。しかし、投入から10分後の後半31分にペナルティーエリアの手前で後方から相手選手のシャツを引っ張って倒した。当初は警告を受けたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で決定機の阻止と判断され、同34分に一発退場となった。 アヤックスのガルシア監督は退場の場面を ...
FNN : フジテレビ共学化の盛岡白百合とB2岩手ビッグブルズが連携 U18始動で示す新たな選手育成の形 高校部活ではない選択肢
FNN : フジテレビ 12日 09:00
... 岡白百合高1年) 一方の渡辺選手は、1対1の局面を打開する突破力が持ち味だ。 スピードのあるドリブルでゴールに迫り、攻撃の起点としてチームをけん引する。 渡辺選手は、「強みは力強いドライブとスピードで相手を抜き切ること。試合で悪い流れのときに 自分のプレーで流れを断ち切る選手になりたい」と目標を口にする。 佐藤隼選手と渡辺安滋選手 「長距離砲」と「切り込み隊長」。対照的なスタイルの2人が、それぞれ ...
日刊スポーツ久保建英を地元紙も高評価「頭であのボールに届いた功績は称賛」「アクティブな動きだった」
日刊スポーツ 12日 08:38
... ゥリエンテスが同じ4点。続いて、エルストンド、オスカルソン、ゲデスが久保同様に3点。 アランブル、セルヒオ・ゴメス、ブライス・メンデス、バレネチェア、パブロ・マリンが2点、レミーロとチャレタ=ツァルがチームワーストの1点。アイエン・ムニョスとベイティアは採点なしとなった。 Rソシエダードはこの後、18日にセビリアで行われる国王杯決勝でアトレチコ・マドリード相手に今季最も重要な一戦に臨むことになる。
スポーツ報知なでしこ、米国との3連戦初戦に敗れる…ニールセン監督電撃退任後初の試合は狩野倫久氏が監督代行
スポーツ報知 12日 08:34
... 。前半9分、右サイドの位置のFKから、ファーサイドへの浮き球パスを中央に折り返され、最後はMFラベルに押し込まれた。フィジカル差が顕著な相手に、セットプレーから先制を許した。 前半終了までスコアを保ったが、後半の立ち上がりに追加点を決められた。後半3分、左サイドで相手にボールを奪われピンチになり、体を張って守り続けるが、最後はMFヒープスにゴール左へ沈められた。 後半15分には4人を交代(田中美南 ...
日刊スポーツアヤックス板倉滉がアンカーで先発復帰 冨安健洋は途中出場の13分後に決定機阻止で一発レッド
日刊スポーツ 12日 08:33
... 場だった1月24日のフォレンダム戦以来。先発は1月17日のゴーアヘッド・イーグル戦以来となった。 DF冨安健洋(27)は後半21分、板倉に代わって出場。同じ中盤の底でプレーした。だが、抜け出そうとした相手をペナルティーエリア手前で倒し、同34分に決定的な得点機会阻止で一発退場。当初はイエローカードの判定だったが、VARの結果、レッドカードが提示された。 冨安は3月22日のフェイエノールト戦で先発し ...
フルカウント一発長打は「期待できない」 東大指揮官明かす裏側…“2大改革"が生んだ知の領域
フルカウント 12日 08:23
... は「ベースが大きくなった分、走者は野手のタッチをかわしやすくなったので、野手から遠い位置に滑り込む練習をしてきました」と明かす。2盗塁を決めた荒井慶は「以前から足には自信がありましたが、今季へ向けて、相手投手のモーションを盗む技術を重点的に磨いてきました。ベースが大きくなった分、一塁走者の時には、これまでより後ろ(外野寄り)でリードを取り、一塁手のタッチをかわせるようにしています」とうなずく。 一 ...
スポニチスネルが5月下旬復帰に向け順調 今季初のライブBP登板 ロバーツ監督「最初の登板としては良かった」
スポニチ 12日 08:22
... 指揮官は「最初の登板としては良かったと思う。実戦形式で打者相手に投げられたのは良いことだ。あとは、あした問題なく終えられるかを見て、次に2イニング投げるタイミングを考えていく」と今後の見通しを話した。 オフに右足首の手術を受け、開幕をILで迎えたエドマンについても「トミーは良い状態だ。全力ではないが走れているし、動きも良い。きょうはブレーク相手にライブBPも行った。左打席での打撃だったが、かなりし ...
スポーツ報知J1清水・ユースから昇格したルーキーMF針生涼太が公式戦デビュー「次にチャンスがあれば得点につなげたい」
スポーツ報知 12日 08:10
... ユースから昇格したルーキーのMF針生涼太(18)が公式戦初出場を果たした。開幕戦以来のベンチ入りで、後半44分に途中出場。アディショナルタイムを含めて約8分間プレーした。「きょうデビューする気持ちで試合に臨んでいました。持ち味のクロスや走力を出したかった」と振り返った。一度だけ上げることができたクロスは相手に阻まれたが「次にチャンスがあれば得点につなげたい」と悔しさをにじませながら、前を向いた。
スポーツ報知ジュビロ磐田U―18が全国高校選手権V校・神村学園とドロー 安間貴義監督「名前負けしなくなった」
スポーツ報知 12日 08:05
... 2分に同点を許し、後半2分に勝ち越されたが、同17分に相手のオウンゴールで追いついた。しかし、その後の決定機を逃し、手応えと悔しさの残る「勝ち点1」となった。 磐田は最後まで攻め続けた。後半アディショナルタイム4分、スルーパスにMF伊藤心音(こころ、3年)が抜け出し、相手GKと交錯しながらマイナスのパス。そこへMF奥田悠真(3年)が走り込んだが、相手DFにブロックされた。 そして試合終了の笛。初勝 ...
スポーツ報知J1清水がPK戦で力尽く 得点王争いトップタイFW呉世勲の先制弾も 吉田孝行監督「広島さんのゲームになってしまった」
スポーツ報知 12日 08:05
... とし、歓喜に沸く相手側をぼう然と見つめた。吉田孝行監督(49)は「広島さんに圧倒されたというか、広島さんのゲームになってしまっていた」と敗戦をかみ締めた。 前節“J1最速"の開始7秒弾を決めたFW呉が後半26分、MF北爪健吾(33)のゴール前への右クロスに左足で合わせて先制した。勢いに乗るかに見えたが、3分後に失点。その後は粘り強く守った。シュート本数は清水の5に対して広島は14。相手の猛攻を耐え ...
日刊スポーツ【ヤクルト】池山監督の予言的中「いや~しびれるね」巨人マタを四球から速攻で接戦制す
日刊スポーツ 12日 08:04
... 、鈴木叶の2点適時三塁打で生還した長岡(手前)をガッツポーズで迎える池山監督(右)(撮影・浅見桂子) <巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム ヤクルト池山隆寛監督(60)の予言が的中した。試合前に相手先発の新外国人マタについて「映像を見るとボールが強いからね。フォアボールがキーになってくる」。言葉通り、先制劇は四球を足掛かりにしたものだった。 初回1番長岡が四球で出塁すると、2番サンタナが左翼 ...
デイリースポーツ広島・坂倉 今季1号 連敗で借金1「まだそんなに深刻な状況ではない」 新井監督「きっかけにして上げていって」
デイリースポーツ 12日 08:00
... て坂倉に待望のアーチが生まれた。4日・阪神戦以来17打席ぶりの安打にもなり、トンネルを脱した。 「うまく引っかかってくれたので(外野を)抜けるとは思った」という一撃は1-4の七回2死一塁で飛び出した。相手先発・東の真ん中に抜けてきたスライダーを強振。新井監督も「良いホームランだったと思います。きっかけにして(状態を)上げていってくれたら」とたたえた。 直前にはモンテロが二塁へのゴロで一塁に全力疾走 ...
フルカウント「本塁打を打ちたい」は本当の目標か 元プロが直面…“親子のズレ"を防ぐヒアリング術
フルカウント 12日 07:50
... 、理想の姿を整理した後に、紙に書き出す方法が良いという。頭の中で考えるだけではなく文字にして可視化することで、目標に向けた自分自身の理解も深まっていく。 対話において最も大切なのは信頼関係だ。今浪氏は相手に質問する前に「まず自分から自己開示していくことを心がけている」という。保護者も同様に、いきなり答えを求めるのではなく、自分自身のことを先に話すことで、子どもが本音を語る環境を作ることができる。一 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】亀田大毅氏「バケモンクラスになる選手だと僕は思ってる」
サンケイスポーツ 12日 07:30
相手の負傷により無効試合となり、引き揚げる坪井智也=両国国技館 プロボクシング元世界2階級制覇王者の亀田大毅氏(37)が11日、ユーチューブチャンネルを更新。両国国技館で行われた「Prime Video Boxing15」について語った。 WBC、WBO世界スーパーフライ級1位の坪井智也(30)=帝拳=は無効試合で消化不良となった。世界2階級制覇の実績を持つWBC世界同級6位のペドロ・ゲバラ(36 ...
スポニチ元統一世界ヘビー級王者フューリー 1年4カ月ぶり復帰戦に判定で完勝 ジョシュアに英国人頂上対決を要求
スポニチ 12日 07:09
... 表明したが、今年1月に復帰を表明していた。 復帰当初は元3団体統一世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(36=英国)との対戦が計画されていたが、ジョシュアが昨年12月に交通事故に遭ったため、復帰戦の相手はマフムドフに決まっていた。この日はジョシュアがリングサイドで観戦。試合後、フューリーはリング上から「次はお前だ、AJ(アンソニー・ジョシュア)。ボクシングファンが待ち望んでいるものを見せてやる。 ...
日刊スポーツ日本ハム有原航平、古巣相手に100勝挑戦 前年在籍チームから達成は52年ぶり/見どころ
日刊スポーツ 12日 07:01
... プロ野球143人目の通算100勝に挑戦する。有原は日本ハム→メジャー→ソフトバンク→日本ハムと移り、日本ハムで61勝、昨年まで在籍したソフトバンクで38勝をマーク。 過去に所属した球団相手に通算100勝を達成すれば19年8月12日広島戦で記録した大竹(巨人)以来になるが、19年の大竹は巨人移籍6年目。前年在籍した相手から記録すれば74年9月22日日本ハム戦で達成した金田(ロッテ)以来、52年ぶり。
東京スポーツ新聞井上尚弥 Sバンタム残留でバム戦浮上にSNS〝疑問〟「フェザー級の統一に影響が出る」
東京スポーツ新聞 12日 07:00
... われたTikTokライブで5月2日にWBA、WBC、WBO同級1位・中谷潤人(M・T)と東京ドームで激突した後の展望について「もう一つくらいかな」と引き続き、スーパーバンタム級で試合をする意向を表明。相手には世界スーパーフライ級3団体統一王者ジェシー〝バム〟ロドリゲス(米国)が浮上している。 ただ、ロドリゲスとは2階級差があり、すぐにスーパーバンタム級に上げて〝モンスター〟と対戦するのは難しいとこ ...
日刊スポーツ【毎日ベスト3】日刊スポーツの東西デスクが厳選!12日のワイド1点勝負ベスト3
日刊スポーツ 12日 07:00
... 、もっと際どかったか。この人気なら。 相手はルメール騎手信頼でドリームコア。ワイド(12)(14)1点勝負。 <2>カンティーユ(中山11R春雷S・15時25分発走) 22年南総Sを制したカンティーユ 長期の休み明けをたたいて状態は上向き。中山芝1200メートルは【1・1・1・1】で、4着だった2走前も3着とは首差と堅実そのものだ。最内枠から先手を奪えば粘る。 相手はトップハンデでもロードフォアエ ...
Abema TIMESスタジアム騒然…Sランス戦でまさかの“人違いイエロー" 中村敬斗同僚MF、報復キックを受けて反撃も退場を免れ同点弾の珍事
Abema TIMES 12日 07:00
... ッド フランシス ル バサー) 【映像】“人違いイエロー"の決定的瞬間 スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗の同僚が、絶体絶命のピンチを審判の“勘違い"によって救われるという珍事が発生した。相手選手からキックを見舞われた直後に突き飛ばして応戦。本来であれば2枚目のイエローカードで退場処分となるところだったが、主審は全く無関係の選手にカードを提示。退場を“免れた"選手がその後、同点ゴールを ...
デイリースポーツソフトバンク・上沢 史上23人目12球団星 3年ぶりエスコンで古巣斬り7回2失点
デイリースポーツ 12日 07:00
... 調整していた開幕直前、周囲の懸念を押し切ってリリースポイントの改良を試みた姿勢が成長の原動力だ。 小久保監督は「やっとひとつ(今季の)勝ち星をつけられてよかった」と右腕をねぎらう。同点の六回、牧原大の勝ち越し打や、近藤のリーグトップに並ぶ5号3ランなどで相手エースの伊藤を攻略。開幕投手の頼もしい投球に打線が応え、ライバル日本ハムに開幕カードから4連勝。首位攻防第1ラウンドで、がっちり首位を守った。
フルカウント西武コーチが姉に説教「何を食べさせてる!」 2軍落ちで行われた“事情聴取"
フルカウント 12日 06:50
... 再調整が始まった。 2軍での1か月半で取り戻した調子「184球を投げたこともあった」 「2軍監督の岡田(悦哉)さんには『1週間、好きなようにしろ、何もせんでいいわ』って言われました。『紅白戦をやるから相手ベンチの監督をやれ』とも。それは『いやいや、とんでもないです』と言って断りましたけど。要するに、まずはリフレッシュしなさいということだったと思います」。実際、1週間はのんびり過ごしたという。「その ...
THE ANSWER大黒柱がいなくても…悲願の初V王手、“一筋18年"高田真希が知っているデンソーの底力【Wリーグ ファイナル】
THE ANSWER 12日 06:33
... 、スタメンもベンチメンバーもみんながアグレッシブにやっているからこそ、今ここにいられる。それぐらいの力はあります」。この日はファイナル初先発の笠置晴菜が高田に次ぐ10得点。ベンチメンバーの得点も21と相手を7点上回った。 赤穂と同じSFでは、25歳の今野紀花が17分58秒で5得点2リバウンド2スティール、21歳の薮未奈海が21分21秒で4得点3リバウンドをマーク。19歳のルーキー白石弥桜も1分11 ...
毎日新聞毎日テニス選手権に「90歳以上の部」新設 93歳レジェンドも
毎日新聞 12日 06:30
... マスターズツアー公式戦に90歳以上のカテゴリーを新設。ちょうど90歳になった23年に名古屋の大会に出場して優勝し、世界一の称号も手にした。「時間をかけて、自分の健康だけ維持していれば、いつか(年下の)相手も年をとって、どこかで追いつけるんじゃないか」。そんな思いで練習を重ねた結果が形になって表れた。 ITFワールドテニスマスターズツアー優勝の表彰状を手にする風間嘉隆さん。初出場の第77回毎日テニス ...
サッカーキング板倉滉が先発のアヤックス、3得点&無失点でヘラクレスに快勝!…冨安健洋はDOGSOで退場
サッカーキング 12日 06:06
... ルディヴィジ第30節が11日に行われ、アヤックスはアウェイでヘラクレスと対戦した。 板倉滉がボランチとして先発出場し、冨安健洋がベンチスタートとなった試合は、16分にアヤックスが先制する。板倉が自陣で相手のパスミスを回収すると、このプレーが起点となり、ジョルシー・モキオがDFラインの背後へ浮き球のパス。抜け出したミカ・マルセル・ゴッツがヘラクレスのGKレムコ・パスフェールが飛び出したところを見逃さ ...
アサ芸プラスプロ野球「オンオフ秘録遺産」90年〈日本プロ野球史上初の完全試合達成は「運、偶然」〉
アサ芸プラス 12日 06:00
... ていたものの、またもや重松に初ヒットを打たれていた。 この日も6回2死で、右中間にあわやの打球を飛ばされていた。藤本も一瞬覚悟したが、中堅の青田昇がダイビング・キャッチして辛くも捕球していた。 イヤな相手─と思ったが、西日本の監督である小島利男が球審の国友に歩み寄ってこう告げた。 「国友さん、代打、オレ」 36歳の小島は二塁手兼任監督だ。早稲田大学でプレーし、東京六大学野球では34、35年と首位打 ...
スポーツ報知C大阪・中村航輔がPK止めた 元日本代表のGKが神セーブで大阪ダービーを制す
スポーツ報知 12日 06:00
... ェーで逆に勝って喜ぶ姿を見せようと思っていた」と明かした。自身はG大阪U―15出身という因縁も。「この試合は特別。お互いプライドが掛かっているし、やりがいを感じる」と充実した表情だった。 前半40分。相手の猛攻をしのいで、自陣深くから敵陣へとビルドアップ。田中駿が絶妙の縦パスを放つと、チーム事情で今季初めて1トップに入ったチアゴアンドラーデが右足でネットを揺らした。「とにかくボールに行けばいいと、 ...
日刊スポーツ【虎になれ】“ドラ1祭"で輝いたのは伊原も同じだ!
日刊スポーツ 12日 06:00
... 団である伊原。それだけに当時は因縁のドラ1対決に負けた格好とも言われた。それでもこの日の相手は難敵・大野。過去に阪神は“ノーノー"を食らうなど煮え湯を飲まされてきた投手だ。それだけに雪辱を果たしたと言えるかもしれない。 対大野だけでなく、この球場で阪神は苦しい思いをしてきた。繰り返すが優勝した昨年、唯一負け越した相手が中日でもある。個人的な思いで言えば、闘将・星野仙一で歓喜のVを遂げた03年も中日 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】12球団勝利の上沢直之 古巣本拠地で「北海道産」強調の感謝に温かい拍手
東京スポーツ新聞 12日 06:00
... ルだった。4点差の7回二死満塁、打席には相手主砲・レイエス。カウント2―2からの7球目に選択した真っすぐは外角低めに決まった。116球目にこの日最速タイの152キロを計測。見逃し三振に倒れたレイエスは静かにうつむきながら一塁ベンチへ戻り、上沢は雄たけびを上げながらマウンドを降りた。 「ホームランで同点。しびれる場面だったが、海野を信じて投げ切れた」。強力打線を相手に2試合連続となるハイクオリティー ...
東京新聞町田ゼルビア、ACLEファイナルズは決勝まで視界良好? 原靖FDの「念力」で嫌な相手をことごとく回避
東京新聞 12日 06:00
... 〉 アジア最強クラブを目指す挑戦が、いよいよ最終章を迎える。FC町田ゼルビアは、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で、初出場ながらベスト8が顔をそろえる「ファイナルズ」に到達した。対戦相手のレベルが一つ上がる最終決戦を前に、チームの強化を担ってきた原靖フットボールダイレクター(FD)が取材に応じ、抽選結果に対する本音や暑さ対策などを語った。(加藤健太) ◆チームはアジア王者を大きな ...
スポニチ日本ハム・矢沢が今季1号先頭打者アーチ 7戦ぶり1番で不振脱却の一発「最高の結果になりました」
スポニチ 12日 06:00
... で迎えた初回先頭。1ボールから上沢の150キロツーシームを豪快にフルスイングした。打球は右翼2階席へ突き刺さる1号先頭弾。前回対戦となった3月27日の開幕ソフトバンク戦では、2打数無安打に抑え込まれた相手から待望の一発に「直球、ツーシーム系で抑えに来るのは頭にあった。最高の結果になりました」と、表情を緩めた。 2年連続開幕スタメンを勝ち取るも、前日まで9試合出場で打率・118。焦りもあったが、「横 ...
サンケイスポーツ【ヤクルト担当キャップ・赤尾裕希が見た 村上宗隆の挑戦】2人で考案した握手&お辞儀の〝儀式〟 バルガス「もっと仲良くなったよ」
サンケイスポーツ 12日 05:45
... 感じかな。一緒にいる時間が増えて、もっと仲良くなったよ」と笑みを浮かべた。 練習終わりなどに2人でする〝儀式〟がある。お互いタッチをして、最後は握手してお辞儀をするというもの。双方に聞くと「2人で考えた」と明かしてくれた。バルガスは「相手へのリスペクトだよ」とも。仲良しであり、お互いを認め合っている関係性。これからの活躍が楽しみなホワイトソックスの左右のスラッガーにも注目してほしい。 村上の成績へ
スポニチロッテ・田中 初回にいきなり4失点…最下位転落にサブロー監督「初回で決まったようなもん」
スポニチ 12日 05:30
<西・ロ>4回、桑原に適時打を打たれた田中(撮影・篠原岳夫) Photo By スポニチ 開幕から2戦12イニング無失点だった先発のロッテの田中が、初回いきなり4点を失い、6回8安打5失点。打線は相手先発の武内を攻略できず、西武と入れ替わりで再び最下位に転落した。 サブロー監督は「初回で決まったようなもんですね。今の打線(の状態)からすると4点は厳しい」と指摘。 自己ワーストタイの5失点に、田中は ...
スポニチC大阪 FWアンドラーデ弾で大阪ダービー完封勝利!開幕戦の借り返しパパス監督高笑い
スポニチ 12日 05:30
... アンドラーデ Photo By スポニチ 明治安田J1百年構想リーグは8試合が行われ、C大阪が敵地での大阪ダービーを1―0で制した。前半40分にFWチアゴ・アンドラーデ(25)が決勝点。守備陣も後半の相手の猛攻をしのぎ、PK負けを喫した開幕戦の借りを返した。首位の神戸は名古屋に3―2で競り勝ち、勝ち点25とした。 少し遅れた桜がアウェーのピッチを彩った。前半40分、右サイドでMF中島が粘り、ヒール ...
スポーツ報知大谷翔平は「かなり怒っていた」「ふてくされた顔でぶつぶつ」ドジャース一塁コーチが明かす秘話
スポーツ報知 12日 05:30
... 人間と言えるだろう。 塁上ではいつも相手投手の情報などを手短に伝えるだけ。ピッチクロック(投球時間制限)があるから6秒くらいしかなにかを話す時間はない。でもたまに、投手交代のタイミングが重なったりすると、「家族はどうだ?」、「赤ちゃんは元気にしているか?」とか話すこともあるね。(ドジャース一塁コーチ) 【※注】大谷は7日の敵地・ブルージェイズ戦の5回の3打席目で、相手捕手が一塁へ送球した際に勢い余 ...
スポニチDeNA・東 スライド登板で今季2勝目「ストライクゾーン内で勝負がしっかりできた」被弾には反省も
スポニチ 12日 05:30
... を切り抜けガッツポーズする東(撮影・五島 佑一郎) Photo By スポニチ 雨天中止となった前日からスライド登板となったDeNAのエース・東が7回4安打3失点(自責点1)で今季2勝目を挙げた。 「相手打線も早打ちだったので、ストライクゾーン内で勝負がしっかりできてよかった」。 4―1の7回2死から牧の失策の直後に坂倉に2ランを被弾。「7回のホームランとか、ああいうミスしてるようでは優勝は遠のい ...
スポニチ西武・武内 7回1失点で今季初勝利 チームを最下位脱出に導き「やっぱり勝てたらうれしい」
スポニチ 12日 05:30
... で生観戦していた武内は「物凄い投球だったし、本当に素晴らしかった」。自身は国学院大、細野は東洋大で大学時代から競い合い、「東都セブン」としてともに23年ドラフトで1位指名された。 左腕は「自分も負けないように、(世代の)先頭に立っていけるようにやっていきたい」と野望を胸に抱く。その細野と同じロッテ相手の快投。「なんとか1勝できて、まずは良かった。今年は結果を残したい」と次を見据えた。(鈴木 勝巳)
THE ANSWER屈辱から138日…那須川天心、涙の完全復活 寂しさ、怖さと向き合い、アンチ一蹴「クソくらえ」発言の裏側
THE ANSWER 12日 05:23
... 。腹はとうにくくった。初回からいきなり左ボディーで相手をぐらつかせる。2回も重い左が顔面を捉え、確実にダメージを与えた。「いつも以上に集中できた。みんなと戦っている」。会場の「天心」コールも背中を押した。 6回にはアクシデントが発生。偶然のバッティングで頭同士をぶつけ、エストラダが倒れた。再開後も圧力をかけ、ガードの上から強打。渾身のボディーを放ち、相手を後退させた。 「近い距離を打ち合うのは正直 ...
スポニチ坪井智也、まさかの無効試合…2回23秒で試合終了、次戦は不透明
スポニチ 12日 05:22
... パーフライ級でWBCとWBO1位にランクされた。 不本意な結末で次戦は不透明になったが、世界挑戦の可能性もあった。プロ5戦目で世界を獲得すれば、田中恒成に並ぶ日本最速記録だ。「ベルトに興味はない。強い相手とやりたい」と言う坪井は、同級3団体で王座に君臨するジェシー・“バム"・ロドリゲス(米国、帝拳)に特別な感情を持つ。 「まだ自分には知名度がないので、やってくれないでしょう。でも、いつかバムとやり ...
スポニチ逆輸入ボクサー・秋次克真、凱旋試合飾れず無念の人生初黒星「自分にガッカリしています」
スポニチ 12日 05:22
... コ)に判定で敗れ、凱旋試合を飾れなかった。 秋次は初の日本のリングで無念の初黒星を喫した。 序盤は左ボディーやストレートが当たった。だが、2回に偶然のバッティングでカルデロンが右の眉をカット。そこから相手が前に出てくると、終盤は完全に失速。連打を浴びる場面もあり、まさかの判定は0―2で敗れた。 無念の人生初黒星に「自分にガッカリしています。自分のパフォーマンスにガッカリしています。カルデロン選手が ...
スポニチ那須川天心、初黒星から4カ月半…エストラダ撃破、涙の復活「泣いてないよ。泣いてないって」
スポニチ 12日 05:20
... いっぱい強がりながら「勝つってこんなにうれしいんですね。みんなに支えられて復活できた」と目を赤くしながら、2戦ぶりの勝利の余韻に浸った。 新必殺技「10センチの爆弾」を爆発させた。初回から左ボディーで相手をロープ際にはじき飛ばすなど、パワーの差を見せた。さらにギアを上げた中盤以降、序盤から多用してきた左ボディーアッパーを次々にヒット。磨いてきた接近戦ではショートパンチから連打を浴びせた。9回には多 ...
スポーツ報知巨人・山瀬慎之助が課題の打撃で完璧な一発 岸田や大城にも火がつく…村田真一氏
スポーツ報知 12日 05:20
... 巨人2―3ヤクルト(11日・東京ドーム) 完璧やったね。おそらく真っすぐ狙いでイチ、ニのサン。意外とパンチ力があるんよね、山瀬って。長く課題と言われていた打撃で昨季は2軍で3割打った。あとは1軍レベル相手にどう結果を残していけるか。だからこの一発は大きな自信になるんちゃうかな。巨人の未来を考えても山瀬の台頭は大歓迎よ。 スイングも力強くなって、速い球に力負けしなくなった。だから阿部監督も1軍に置い ...